■編集元:漫画サロン板より「漫画にしかできないこと。」
1 1 :2006/07/27(木) 04:48:38 ID:3kcJb1RQ
コマ割
ジャンルの豊富さか
下書きのまま掲載
コマの外に落書き
連載中に長期休載
”連載”の無い絵画映画は無理
アニメでそんな事できる分けない
小説も”連載”って形態が少ないから難しい
要するに擬音ね。
社会風刺なんかに一番使いやすそう。
ざわ… ←これ
漫画だけの技法じゃない
ツッコミ。これ、アニメになるとひどく冷める→ボボボーボボーボボ
画面の大きさを自在に変える
必殺技なんかの解説とか。
一部のロックとかもそうだよ
のび太「アフリカへ出発!!」
のび太「ライオンが早く見つかるといいね。」
どこでもドアに向かうドラえもんとのび太
↓
ライオンがどこでもドアを開けたドラえもんとのび太の前で牙をむく
のび太「早すぎる。」
ひとコマで球を何個も投げる。
常時ジョジョ立ち
ハレのちグゥの9巻?のグゥロボの動き
ミスフルの小説が出ると知った時は驚いた。
あのテンションを文字にしろと言うのは酷だろう。
恥ずかしいセリフをばんばん言えちゃうとこ。
小説や映画ではどんなに手を抜こうとしてもアレはできない。
アニメで言えば絵コンテをむりやり動かすようなもんだが
その状態で声優に声当てさせたりするのは至難なのでやはりできない。
つ【彼氏彼女の事情(アニメ)】
新世紀エヴァンゲリオンってアニメの最終話で
それに限りに無く近い描写をしたシーンはあった。
そのシーンではナレーション的に
キャラの表示をされていない状態で声優が声当てしてた。
PS だからと言って手を抜いていたわけでは無く、
ちゃんとクオリティは高かったのでご心配なく。
フキダシで視界が遮られる。
ドラえもんのシラケ顔
やっぱ血
ぶっ飛ばされて、枠線に激突する。
ルビと別々の読み方させるじゃん
本気と書いてマジと読むみたいな
冨樫もよくやってるね
小説でも可能
異なる時系列を1つの画面に納めること。
正確に言えば漫画が「一番向いてる」というだけだけど、
これは強みだと思う。
絵画などで同じような表現すると見るほうの眼が問われる。
ところが漫画はコマ割とかで子どもにも分かりやすい。
こち亀の劇画刑事星逃田を読め。
アニメでも出来るな
やろうと思えば実写ですら
読み手の時間をとらずに中身を伝える速度はぶっちぎりだな
照れた時や恥ずかしい思いをした時などに、顔にいくつもの線が・・・・。
滅びのバーストストリームを初めて撃ったときの社長
それは漫画にしかできない唯一の武器!!
今までいろんな事があった〜って回想を。
見開きに、今までのコマを縮小して沢山貼り付ける事で表現する。
映画やアニメで同じことやったら10分以上かかる。
それだけに最近の大コマ、見開き連発の漫画は損してる。
損かぁ=??作者がメンドイから大きくしてるんでしょ?それと損してるのは買う方
製作者みずから、楽したいがために
与えられた表現技法を放棄した上、損している事に気づいてすらいない事が
可哀想なのだよ。
登場人物の内面書きまくるのも漫画の特権
小説だと神視点やりすぎるとわけわからなくなるし
映画なんかで心の中の声だしまくると馬鹿くさい
役者の演技力だのみで行くしかない
マテリアルパズル 16巻 150Pみたいなの
言葉では上手く言えない
巻末コメントがロック
下書きのまま掲載
単行本で修正する。
つまらなくても連載できる
それはドラマや小説でもザラです。
ずばり答えよう・・・・パラパラ漫画!!!!
……アニメってそれだろ?
原稿に穴あけて前後のページとつなげる
マテリアルパズルの100話でブラックねこ登場のところ
なかったことにもできる
うまく説明できんが読めばわかる
あれ単行本ではカットだろうな
残念
説教等の長文セリフで聞き手がふきだしに押しつぶされる
シャドウスキルのようなむちゃな技名表記
ハレグゥ
「どうでもよさをコマの大きさに出しすぎーッ!」
「おぉ、もっとでかい写植であやまれ」
「四ページも使って豪華なウソつくなよ」
その他もろもろ
四ページ使って云々はアニメでは時間で表してたな
「3コマ前にどうのこうの」とか??
「○ページに戻る」
キャラクターが上のコマを指差して
「ほらこう言ってるじゃない」みたいなギャグ
作者自身が作中に登場して、キャラクターと掛け合い
髪の毛からも大粒の汗
「間」の表現
コマの外に ○○先生ごめんなさい
コマ枠に足を乗せる
作者が作中に出て話にくいこむ
作者のトーンの張り忘れ。
アニメでもできる事多いな
からくりサーカスであった吹き出しごと真っ二つ
エコーズAct1Act2
ボーボボ二部の第三話みたいなヤツ
このスレその種のネタの延長が多いよな
ほとんどが擬音系、コマ系、富樫系…
「なるほど」と思えるのはまだ出てこない
2ちゃんねらーなんて玄人ぶってるだけで実質漫画のことなんて何も知らないんだから仕方がない。
無知なくせに今の漫画はつまらんだの黄金期のジャンプはどーのこーのと文句だけは百人前だからホント始末に負えない。
登場人物の心の声を見せることに関してはぶっちぎりで最強
乳首とか局部とか
見せちゃいけないものをフキダシで自然に隠す
アニメや実写だと物の配置やアングルでしか隠す手段がないから
希望通りの絵面で行けない事も多そう
コナンで蘭のアンスコパンチラ隠すのに
コナンを真ん中に持ってきてえらく見苦しかった記憶がある。
フキダシは逆に制約の方が多いから、そんな極限定条件下のメリットじゃねぇ…
ま、漫画でしかという点では正しいが。
本番アリのBL漫画だとセックル時のフキダシの存在は重要だぞ
男性向けエロマンガみたいに見せてなんぼじゃないから
萌える雰囲気を出しつつ接合部は隠したい時にフキダシが非常に重要な役割を持つ
「○○話で言ってたでしょ!」みたいなギャグ
小説は「誰が」何を考えているか明記しないとわかりづらいからつらいよ。
漫画では議論にもならない○人称○視点って話がけっこう重い問題になる。
表情を洗わす記号(いわゆる漫符)であらわした表情。
青筋うかべて、顔に縦線はいってる→怒りながら青ざめてる
とか。(「イブニングパブのこりび」で紹介してたネタですが)
テンポを読者にある程度依存させる
漫画原作のアニメを見たときによく感じるわそれ。
漫画は同程度の内容伝えるのにようする時間が一番短い
それは言えてるな>>140
逆に他のどの方法より表現するまでに時間が掛かるとも言えそう
コマ割・セリフ・作画が最小の表現で最大の効果をあげられるように
あらかじめの練り込みが半端ないから読む方は理解が早い訳だ
漫画はすばらしいもんだと
小説だとどうしても文章に起こさなければならないから
余程の技量が無いと伏線を目立たせてしまうが
絵にすると情報量が増えて読み飛ばしそうなところに
実は伏線があったという事が比較的容易になる
アニメや映像化されてて出来がいいのもあるけど、4コマの起承転結とはやっぱなんか違うと思う。
手間の話な
個人でできる限界線が漫画だ
アニメ以上になると、一般的にアニメ会社でやらないといけないから、役割分担があるし、一人で勝手には作れない
漫画なら、アシスタントを使うことはあっても、基本的に自分の好きに作れる
それでいて、小説と違って視覚に訴えられる
それが漫画の魅力だろ
手塚治虫であったけど登場人物が驚いたときに枠を突き破る表現方法
回線切ってすべての漫画に値札が付いていることを確認した後
まとめてゴミに出すことをお奨めします
セリフが遅れて聞こえてくるような効果は
映画やアニメでやろうとすると変則的な表現を用いるしかないが、
漫画でならナチュラルに描ける
いや後付けでどう好意的に解釈しようが
アレは庵野が投げただろw
にOVAだと変わってたな(ハレグゥ
しかしハレグゥのアニメは秀抜だった。
ハルヒダンスの原型も生み出したし。
あとはフキダシによる表現かな。
フキダシをキャラが投げたりとか。
描き文字に座ったりフキダシ投げたりページやぶったり
急いでる時、つまんない時は背景や隅っこの方とか見ないで速度アップできる。
だけど、凄い勢いで飛ばして人の動きやセリフだけ追ってても
絵だからある程度状況設定が分かる。
じっくり見てこその小説や実写やアニメだ。
ヒトコマのなかで人物の動きを見せながらも、
明らかに普通の動きでは異質な一瞬を表現できている。
そのことによって人物の「すごさ」を読者に知らしめることができる。
(テニヌなんでしょうがない)
絵画だと動きという意味では漫画に及ばないし、
実写だとそもそも身体的に無理な動き。
アニメの場合可能は可能だが、瞬間的な動きを無理に表現しようとするとそこまでの流れをぶった切るんでバランスが悪くなる。
ボケに対するツッコミがそれで長いツッコミだとアニメや実写ではボケてからツッコミが終わるまでに間がありすぎてボケが薄れてしまう
漫画だとそれを1コマの中に入れてしまうことでボケを薄れさせることなくツッコミを入れられる
まぁ簡単に言えばセリフを一瞬で言ってそれが全部伝わる感じ
アニメなのにマンガやってる
ページをめくるドキドキ感や
次のページでのいきなりの大ゴマ演出なんて漫画独特じゃない?
ページを跨ぐ行為って小説じゃああんまり意味無いし。
絵本とかでもそこまで重視しないでしょ。
アニメ、映像のように作品に読まされてしまうところだと思う
声優は絵コンテだろうが声当てるけどな
てか基本収録の時点でアニメが完成してることなんてほとんどないから、
声優達は静止画orキューサインのみで声当ててる。
漫画の場合擬音の字体も結構効果があるんだよね
丸かったり太かったりカクカクしてたり筆っぽかったり
それによって音がふんわりしてるとか鋭い感じだったりとかが直感的に感じられる
人気投票で今後活躍するキャラが変わる事
絶望先生でコマ外の背景に巨大な人描いてたのは漫画ならではだと思ったよ
という類の会話が成立する
小説でも、「ページまたぎ」によるどんでん返しみたいな表現はたまにあるよ。
たぶん他の人もツッコミ入れてるとは思うが・・・
いまはコンテ撮そんなに珍しくないんだぜ。
原撮でまあ普通。
動画までいってるとすごい。
仕上げまでいってると神。
好きなコマをずっと眺めてたり、気に入った場面を何度も読み返したり。
放棄ではなく選択だろ
あと損してるとかわいそうはこいつの主観
紐がないな→枠線使えばよくない?
と思ったらこっちの分野はリアルAVの方が充実してる罠。
その辺は、にわのまこととか色々居るよな
コマ枠めくってその裏とか
アレは確かにマンガでしかできん
〜を一番活かせるのは漫画てのは結構ありそうだな
漫画の優位性はこれに尽きると思う。
実写やアニメは大量に凡才の手が入るし、意志の疎通だって思い通りにはならない。好きだった漫画がアニメor実写化されて、とんでもないものになって嘆いた事のない奴はいないだろ。そして金の問題が発生する。すると作っているときに金を儲けるために横やりが入る。そして、大体の場合は尺も画面の大きさも決まっている。
小説等は絵がない分、表現できる部分が漫画に比べて少ない。極端にいえば、美人の事を美人と書くしか表現する事ができない。
一人でアニメ+音楽がつくれりゃあ、それは理想的だろうけど、量産するのは絶対無理だろう。
漫画は最強だろ。他の表現者はもっと羨んでいい。
は擬音。
┣¨┣¨┣¨┣¨・・・
は絵。
漫画は記号美。
・声がない
が俺がアニメより漫画が好きな理由
どんだけ12は無知なのよ
ストーリーを追う場合現実の模倣になりえないから独自の表現が生まれる。
101はつくづくそうだね。
あれを実写とかアニメでやるとものすごくチープになっちゃうし
かといって小説じゃ絵の持つ質感や雰囲気みたいなものは消えちゃう。
リアルに息を飲んでしまうな
漫画にしか出来ないことっていったら、幾つもの動作を一コマで見せてしまったりとか
コマの外を黒く塗ったり、コマ枠の線の太さを変えたり、コマ全体にトーンを貼ったり、敢えてベタやトーンを貼らなかったりなど、色々な方法で過去や精神世界などの表現が出来たりとか
強調したいコマの背景を、絵を描かずにベタやトーン処理で目に止まるようにしたりとか
色の表現を作中で好きに変えられたり(例えば、最初に描かれた青空はトーン処理だったのに、次に描かれた青空は雲が描いてあるだけで真っ白)とか
あと文字の大きさの変化。小説でもやることあるけど。
絵関連はジョジョみたいな自由なカラーリング。
小説でもできるが、ラノベにしたって漫画に比べれば遥かに絵は少ないし。
アニメだと混乱を避ける為まずしない。あ、でもマクロスFでシェリルがやってたか。
映像美としては漫画は絵や映画などには敵わないと思う。
それと、他でもできるけどスターシステムは漫画が一番やりやすいと思います。
でもやっぱ一番はコマによる緩急。ARMSの見開き三連発の迫力は漫画ならでは。
表現研究してる奴やプロに対して、
その分野にしか出来ないこと聞いたって、
なるほどって言えるような意見は出てこないだろ。
最近の漫画はつまらんって言う奴はうざいとだけ言っとけよ。
漫画の特徴じゃないか。
フォントを変えたり太くしたりして部分的に雰囲気を変えたり、
擬音も描き方によって勢いが違ったりするし。
要するに書き下ろしの話だろ。貸本時代じゃないから今の時代漫画は全て連載されていたものの単行本化だけど。小説とかは連載だけじゃなくて賞をとったり書きおろしなどの単行本になって初めて発表される作品も多いし。
第一週刊連載はまんがだけだろ。新聞小説はまとめてあげてるんだと思うし。
武器がない→ふきだしを伸ばして武器にする
急ぎたい→コマをめっくて「ここをめくると運動場か」
枠線壊れるくらい戦いが激しい→コマの裏に避難する
バカとテストと召還獣でそれやってた
あれは映像作品ではできない。
ライターで燃やしてしまうというのがあった
アニメだと一瞬で通り過ぎて漫画であれだけ派手だった技が地味になってたりというのはある。
・パンチラとかもベストな状態で載っている。
アニメで一時停止とかも出来るが、何かが違うって長老が言ってた。
背景破って、前のページから来ました。とか
戻って確認してみましょう…(戻り過ぎて)ケンシロウがかっこ良かった、とか
後は複数の作家が寄り合って合作が出来るのも漫画ならでは。