■編集元:一般書籍板より「何度となく読み返す本ってある? 2冊目」
1 無名草子さん :2006/01/19(木) 01:00:47
4 無名草子さん :2006/01/20(金) 22:27:23
小野不由美の十二国記シリーズ。
番外編の『魔性の子』もいれると10冊になりますが
もう軽く10週はしてると思います。その時の心理状態に関係なく
つまりへこんでてもウキウキでもたちまち物語の世界に引き込まれる!
しかもなんか考えさせられる…。残念な事に次巻のでる気配が全くない…
泰麒はどうなったの〜!!
33 名無し物書き@推敲中? :2006/03/01(水) 13:32:18
きのこ。
84 無名草子さん :2006/05/10(水) 13:49:17>>33今まさに読み返している。
宮部みゆき。
「あれどんなトリックだったっけ?」ってなる
40 無名草子さん :2006/03/02(木) 10:27:01宮部みゆき。
「あれどんなトリックだったっけ?」ってなる
高村『智恵子抄』
佐藤亜紀『戦争の方』
何回読んでも飽きん
本棚の整頓していると、この2冊んとこでいつも止まるorz
51 無名草子さん :2006/03/02(木) 22:33:09佐藤亜紀『戦争の方』
何回読んでも飽きん
本棚の整頓していると、この2冊んとこでいつも止まるorz
>>40
おー私も戦争の法大好きだよ。
44 無名草子さん :2006/03/02(木) 19:07:11おー私も戦争の法大好きだよ。
深夜プラス1
45 無名草子さん :2006/03/02(木) 20:25:30>>44
ギャビン・ライアルはいいね。英国推理作家協会賞取っとるしな。
47 無名草子さん :2006/03/02(木) 20:58:20ギャビン・ライアルはいいね。英国推理作家協会賞取っとるしな。
砂の女だな!
中毒性がある
88 無名草子さん :2006/05/10(水) 15:51:06中毒性がある
>>47
いまさらだが、激同!
彼の小説はすごいね。次が気になってしかたない。あの点の使い回しが絶妙で、また登場人物の会話に深いものがあるね。
56 無名草子さん :2006/03/11(土) 18:57:28いまさらだが、激同!
彼の小説はすごいね。次が気になってしかたない。あの点の使い回しが絶妙で、また登場人物の会話に深いものがあるね。
星新一のショートショートは何度も読んじゃうな。その中でも「ある夜の物語」は何度でも楽しめるし、心がほっとする。
58 無名草子さん :2006/03/11(土) 22:45:05>>56
あなたは俺ですか?同感!!つーかショート系
はすぐ読み終えるし短かくて多いから結構結末
忘れてて何度読んでも楽しめる。「ある夜の物語」
は大好き。優しい気持ちになれる。
126 無名草子さん :2006/07/26(水) 23:42:45あなたは俺ですか?同感!!つーかショート系
はすぐ読み終えるし短かくて多いから結構結末
忘れてて何度読んでも楽しめる。「ある夜の物語」
は大好き。優しい気持ちになれる。
M・R・ジェイムズ怪談全集1.2巻
紀田 順一郎 訳
創元推理文庫 刊
洋の東西を問わず、最近のショッカー傾向の強いホラー小説(映画)に食傷気味の方には絶対お奨め。
マッタリ古典的怪談が味わえます。
ちなみにこの『怪談全集』以前に、訳出作品数の少なめな『傑作集』というのもありましたが、自分は残りの作品を読むために改めて買いなおしました。
129 無名草子さん :2006/07/27(木) 12:26:15紀田 順一郎 訳
創元推理文庫 刊
洋の東西を問わず、最近のショッカー傾向の強いホラー小説(映画)に食傷気味の方には絶対お奨め。
マッタリ古典的怪談が味わえます。
ちなみにこの『怪談全集』以前に、訳出作品数の少なめな『傑作集』というのもありましたが、自分は残りの作品を読むために改めて買いなおしました。
>>126
ここでM・R・ジェイムズを見かけるとは。私も持っていましたよ。
「傑作集」のほうだと思いますが。
131 無名草子さん :2006/07/27(木) 23:12:44ここでM・R・ジェイムズを見かけるとは。私も持っていましたよ。
「傑作集」のほうだと思いますが。
>>129
ジェイムズ先生好きなら『全集』買いなおしても損はないと思いますよ。
「秦皮の木」をはじめ、部分的に擬古調に訳し直されている箇所もありますし。読み較べるのも面白い。
心配なのは品切だけですね。マイナーだからw
128 無名草子さん :2006/07/27(木) 03:00:54ジェイムズ先生好きなら『全集』買いなおしても損はないと思いますよ。
「秦皮の木」をはじめ、部分的に擬古調に訳し直されている箇所もありますし。読み較べるのも面白い。
心配なのは品切だけですね。マイナーだからw
グミチョコレートパイン
152 無名草子さん :2006/07/31(月) 03:03:06>>128 好きだわぁグミチョコ。
パイン編まだなの?
135 無名草子さん :2006/07/28(金) 01:17:16パイン編まだなの?
川端康成「雪国」(旅に出るときは必ず持って行く)
江國香織「いくつもの週末」(ダンナと喧嘩したとき)
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」
ジョイス「フィネガンス・ウェイク」(何回読んでもわかんないけど面白いから)
真木悠介「気流の鳴る音」
森博嗣「すべてがFになる」
キャロル「不思議の国のアリス」
金井美恵子「柔らかい土をふんで、」
サリンジャー(村上春樹訳)「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
漫画だけど山本直樹の作品。
なんかまとまりないけどこんな感じ。
141 無名草子さん :2006/07/28(金) 07:09:38江國香織「いくつもの週末」(ダンナと喧嘩したとき)
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」
ジョイス「フィネガンス・ウェイク」(何回読んでもわかんないけど面白いから)
真木悠介「気流の鳴る音」
森博嗣「すべてがFになる」
キャロル「不思議の国のアリス」
金井美恵子「柔らかい土をふんで、」
サリンジャー(村上春樹訳)「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
漫画だけど山本直樹の作品。
なんかまとまりないけどこんな感じ。
>>135
いや、そこはかとないまとまりは感じるし、
江國香織は読んだことないから判らないけど、
俺的にはかなりセンスのいいラインナップだと思う。
さりげなく真木悠介が入ってるところとか。
俺はライアル・ワトソン「未知の贈りもの」。
147 無名草子さん[sage] :2006/07/30(日) 07:45:01いや、そこはかとないまとまりは感じるし、
江國香織は読んだことないから判らないけど、
俺的にはかなりセンスのいいラインナップだと思う。
さりげなく真木悠介が入ってるところとか。
俺はライアル・ワトソン「未知の贈りもの」。
坂口安吾 「いずこへ」
これをきっかけに、坂口安吾を読みあさった。
今でも、人生の岐路には必ず読む。
154 無名草子さん :2006/08/01(火) 18:25:47これをきっかけに、坂口安吾を読みあさった。
今でも、人生の岐路には必ず読む。
>>147
そんな貴方に質問
坂口安吾の作品で「私は海をだきしめていたい」ってありますか?
これ短編集に入ってるんですか?
164 無名草子さん :2006/08/05(土) 02:43:21そんな貴方に質問
坂口安吾の作品で「私は海をだきしめていたい」ってありますか?
これ短編集に入ってるんですか?
俺はいまだに「スラムダンク」を読むよ。
165 無名草子さん :2006/08/05(土) 12:12:03>>164
俺もいまだにジョジョ読むよ。
北斗の拳と花の慶児も一年に一回ぐらいむしょうに読みたくなって、弟に借りに行く。
寺田寅彦の随筆。
宮澤賢治「銀河鉄道の夜」。
筒井康隆「幻想の未来」。
夏目漱石「夢十夜」。
この四冊は何度となく読んじゃうなぁ。
178 無名草子さん :2006/08/27(日) 11:27:43俺もいまだにジョジョ読むよ。
北斗の拳と花の慶児も一年に一回ぐらいむしょうに読みたくなって、弟に借りに行く。
寺田寅彦の随筆。
宮澤賢治「銀河鉄道の夜」。
筒井康隆「幻想の未来」。
夏目漱石「夢十夜」。
この四冊は何度となく読んじゃうなぁ。
新田次郎『アラスカ物語』
この星飛馬的、苦労しても苦労しても報われず・・・・いいんだあ。
180 無名草子さん :2006/08/27(日) 15:28:02この星飛馬的、苦労しても苦労しても報われず・・・・いいんだあ。
>>178
新田次郎は結構読み返してます。
「孤高の人」「槍ヶ岳開山」「瞼岳」「聖職の碑」等
何気に読み出すとついつい最後まで読まされてしまう。
やっぱり小説の神様だ。
184 無名草子さん :2006/08/30(水) 19:54:22新田次郎は結構読み返してます。
「孤高の人」「槍ヶ岳開山」「瞼岳」「聖職の碑」等
何気に読み出すとついつい最後まで読まされてしまう。
やっぱり小説の神様だ。
浅田次郎のプリズンホテルときんぴか
どっちも登場人物が格好良すぎる・・・
273 無名草子さん :2008/05/29(木) 19:03:50どっちも登場人物が格好良すぎる・・・
>>184
オマイは俺でつかw
悔しいので
中場利一「岸和田少年愚連隊」「愚連〜岸和田のカオルちゃん」
を挙げとく
199 無名草子さん :2006/09/19(火) 23:34:36オマイは俺でつかw
悔しいので
中場利一「岸和田少年愚連隊」「愚連〜岸和田のカオルちゃん」
を挙げとく
秘密の花園
209 無名草子さん :2007/04/20(金) 13:26:35>>199
小学生の頃読んだけど、
今考えるとタイトルが何となくエロい。
217 無名草子さん :2007/07/14(土) 16:09:10小学生の頃読んだけど、
今考えるとタイトルが何となくエロい。
澁澤龍彦はどれも何回も読んでしまう
あれからサドに落ちた
218 無名草子さん :2007/07/14(土) 17:51:29あれからサドに落ちた
>>217
いいねえ!
俺は瀧口にやられた。
223 無名草子さん :2007/07/23(月) 22:05:27いいねえ!
俺は瀧口にやられた。
森の生活
何度読んでも飽きない、反復に堪える本。
上下巻に別れてなければ運びやすくて良いのに。
224 無名草子さん :2007/07/24(火) 00:28:13何度読んでも飽きない、反復に堪える本。
上下巻に別れてなければ運びやすくて良いのに。
>>223
「市民の反抗」も復刊です。
ソローの本なかなか売ってないから(特に文庫)買っとかないと。
225 無名草子さん :2007/07/25(水) 06:11:26「市民の反抗」も復刊です。
ソローの本なかなか売ってないから(特に文庫)買っとかないと。
俺も『森の生活』好きだよ。
『市民の反抗』、未読なので、読んでみよう。楽しみだ。
233 無名草子さん :2007/07/26(木) 21:34:07『市民の反抗』、未読なので、読んでみよう。楽しみだ。
>>225
市民の反抗はガンジーの愛読書とか有名な割に今回の復刊まで
手に入りませんでしたからね。
230 無名草子さん :2007/07/25(水) 13:52:49市民の反抗はガンジーの愛読書とか有名な割に今回の復刊まで
手に入りませんでしたからね。
村上春樹の短編や初期作品の英訳。
英語にするとやけにしっくりくる文になる。
オリジナルの方は全然読み返さない。
240 無名草子さん :2007/09/07(金) 14:23:01英語にするとやけにしっくりくる文になる。
オリジナルの方は全然読み返さない。
>>230
村上自身、もともとは英語で書いたと聞いた
261 無名草子さん :2008/05/06(火) 14:39:30村上自身、もともとは英語で書いたと聞いた
春樹の世界の終わりと・・・は
読むとサンドウィッチが必ずと言って良いほど
食べたくなる。
268 名無し募集中。。。 :2008/05/16(金) 12:48:55読むとサンドウィッチが必ずと言って良いほど
食べたくなる。
>>261
あるあるw
279 無名草子さん :2008/06/28(土) 01:28:59あるあるw
>>261
わかるわかる。
村上さんて食べ物についての描写が多いから。ノルウェー〜なんか思い出す
と、キュウリ食べたくなるしね。
275 無名草子さん :2008/06/23(月) 23:31:07わかるわかる。
村上さんて食べ物についての描写が多いから。ノルウェー〜なんか思い出す
と、キュウリ食べたくなるしね。
かもめのジョナサン
五木寛之翻訳バージョン
282 無名草子さん :2008/06/29(日) 22:02:56五木寛之翻訳バージョン
>>275
ジョナサンいいよね〜。
自分は、オウム事件をきっかけにジョナサンよんで、リチャードバックにはまった。イリュージョンも時々読み返す。
290 無名草子さん :2008/09/11(木) 00:36:37ジョナサンいいよね〜。
自分は、オウム事件をきっかけにジョナサンよんで、リチャードバックにはまった。イリュージョンも時々読み返す。
>>282
私も「カンガルー日和」よく読むよー、
特に「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
あとは江國香織の「神様のボート」かな。
280 無名草子さん :2008/06/29(日) 19:08:50私も「カンガルー日和」よく読むよー、
特に「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
あとは江國香織の「神様のボート」かな。
O・ヘンリ短編集(1)〜(3)、10回くらいは読んでると思う。
281 無名草子さん :2008/06/29(日) 21:32:36>>280 自分も読む本に困るとO・ヘンリ短編集よむ。
他のヘビーローテーションは
江國 香織 「つめたいよるに」 新潮文庫
村上春樹 「カンガルー日和」 講談社文庫
かなぁ。
この二冊には何度助けられたかわからない。
312 無名草子さん :2009/03/01(日) 11:46:31他のヘビーローテーションは
江國 香織 「つめたいよるに」 新潮文庫
村上春樹 「カンガルー日和」 講談社文庫
かなぁ。
この二冊には何度助けられたかわからない。
乙一の暗い所で待ち合わせ
315 無名草子さん :2009/03/13(金) 15:05:24>>312
326 無名草子さん[] :2009/04/22(水) 18:40:04一冊もない。次々新しいのを読んでしまう。
だめだと思っても読み返すことをしない自分
369 無名草子さん[] :2009/09/22(火) 22:05:06だめだと思っても読み返すことをしない自分
>>326
わかる。読み返したいのあるけど、めんどくさい
まず読書がめんどくさい
漫画は読み返すけど
小説は暗記したら自由に読み返せるから便利だよな。完全に再現できる
337 無名草子さん :2009/05/27(水) 20:47:36わかる。読み返したいのあるけど、めんどくさい
まず読書がめんどくさい
漫画は読み返すけど
小説は暗記したら自由に読み返せるから便利だよな。完全に再現できる
「窮鼠はチーズの夢を見る」
「俎上の鯉は二度跳ねる」
386 無名草子さん :2009/10/26(月) 03:16:19「俎上の鯉は二度跳ねる」
>>337
漫画だね。
でも気持ちわかる。
349 無名草子さん :2009/07/07(火) 01:18:28漫画だね。
でも気持ちわかる。
「もの思う葦」太宰治
太宰好きなわけでは、ないのですが。
350 無名草子さん :2009/07/08(水) 16:29:33太宰好きなわけでは、ないのですが。
>>349
同じく。
好きな表現に赤線引いてる。
366 無名草子さん :2009/09/17(木) 09:21:16同じく。
好きな表現に赤線引いてる。
よしもとばなな THUGUMI
山田詠美 放課後の音符
中島らも こらっ
灰谷健次郎 兎の目
かな。 灰谷さんは批判も多いけど好きだ。
373 無名草子さん :2009/09/24(木) 06:40:25山田詠美 放課後の音符
中島らも こらっ
灰谷健次郎 兎の目
かな。 灰谷さんは批判も多いけど好きだ。
>>366
趣味ぴったりやんwwwww
趣味ぴったりやんwwwww
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(167)
伊坂のラッシュライフ…と思ったけど、これを見てると何だかゆとり臭くて恥ずかしい気がしてきた。
※1
いいじゃん伊坂の砂漠とか俺も読み返すよ
最近のはなんかアレだけど
いいじゃん伊坂の砂漠とか俺も読み返すよ
最近のはなんかアレだけど
椎名誠「アド・バード」
クラフト・エヴィング商會「クラウド・コレクター」
クラフト・エヴィング商會「クラウド・コレクター」
『竜馬がゆく』
初っ端に十二国記出てて安堵
でも一応9月に短編ひとつ出したんじゃなかったっけ
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エロ小説は何度も読み返すが……この場合は「読む」より「使う」の方があってるかw
推理物なら適当な所から読み始めて途中で読むのを止めてもいい虚無への供物なんかどうだろう
十二国記の新作はいつでるんだ・・・!
スティーヴン・キングの「IT」
ディーン・クーンツの「ウォッチャーズ」
ロバート・R・マキャモンの「少年時代」
キングの新作はまた面白くなっているのに最近のクーンツと来たら…
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沖方丁の『マルドゥック・ヴェロシティ』
読む度に胃が痛くなる
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何度も読み返す、となるとやはり短編になるな
サリンジャーのナイン・ストーリーズとか
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フラニーとゾーイー
十二国記は確かに何度も読み返すな
古川日出男「13」「アビシニアン」
現実と幻想が絶妙なバランスで融和している雰囲気がたまらなく好きだ
小松美彦「脳死・臓器移植の本当の話」
我々の脳死問題に対する安易な思い込み・誤解を
徹底的に浮き彫りにしていく過程が
非常にロジカルかつスリリングで、上質の推理小説を読んでる気になる
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我々の脳死問題に対する安易な思い込み・誤解を
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プラネテス
O・ヘンリ短編集かな。
高校入学の時に教科書と一緒にもらったんだと思うけど、ついつい読んでしまうよ。
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富士見ドラゴンノベルズ版の『ドラゴンランス』シリーズ
戦記6巻・伝説6巻・英雄伝6巻・序曲5冊出たところで版元が……
特に短編集である英雄伝に3巻に収録の『画家の肖像』は泣ける……。
中学時代から30代の現在に至るまで何度も読み返してます。
現在、他の出版社から出てるモノは買ってないです……。
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アゴタクリストフの昨日
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※14
アラビアの夜の種族もいいよね。
中盤から展開は完全にアラビア版ウィザードリーww
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エリアーデの永劫回帰の神話を読むと幸せになれる。
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なぜか何度も読んでしまう。
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ラノベは蓬莱学園の初恋とマリア様がみてるの
レイニーブルーと次の巻
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で、忙しかったり馬鹿らしくなったりで、選挙に
行きたくなくなったら、ずっと昔高校の頃に読んだ
リヴァイアサン探し出して読み返し反省する。
ラノベは蓬莱学園の初恋とマリア様がみてるの
レイニーブルーと次の巻
小説は司馬遼太郎の短編。孫市とか血風録とか。
で、忙しかったり馬鹿らしくなったりで、選挙に
行きたくなくなったら、ずっと昔高校の頃に読んだ
リヴァイアサン探し出して読み返し反省する。
十二国記わかる!
でも読み返すと「続き…続きを早くくれ!」という気分に。
yomyomに載ってるのは番外編って感じだし…。
あと69、放課後の音符も同意です。
でも読み返すと「続き…続きを早くくれ!」という気分に。
yomyomに載ってるのは番外編って感じだし…。
あと69、放課後の音符も同意です。
中原中也の詩集を手に取ると、止まらなくなる。
本の整理をしていて横溝正史の文庫本を読むと
お終いであります。
本の整理をしていて横溝正史の文庫本を読むと
お終いであります。
読み返すのは一日で読み終えるのばかりだな。
七瀬三部作は何度も読み返した。
十二国記もそれぞれ二度は読み返してる。
早く続編を・・・。
七瀬三部作は何度も読み返した。
十二国記もそれぞれ二度は読み返してる。
早く続編を・・・。
米1029
『やみなべの陰謀』読んだときはかなりびっくりした
何度も読み返すのは『アメリカの鱒釣り』とか「夢十夜」とか
『やみなべの陰謀』読んだときはかなりびっくりした
何度も読み返すのは『アメリカの鱒釣り』とか「夢十夜」とか
浅田次郎「蒼穹の昴」
ストーリーももちろんおもしろいが
中国の風習(宦官とか科挙とか)がすごく興味深い。
これを読んだ後、映画の"ラストエンペラー"を観てしまう
ストーリーももちろんおもしろいが
中国の風習(宦官とか科挙とか)がすごく興味深い。
これを読んだ後、映画の"ラストエンペラー"を観てしまう
宇月原晴明だな
特に黎明に叛くものはボリュームがあるから読む前に躊躇うし、
実際読むのに体力がいるんだけどそれでも読んじゃう
特に黎明に叛くものはボリュームがあるから読む前に躊躇うし、
実際読むのに体力がいるんだけどそれでも読んじゃう
奥泉光「鳥類学者のファンタジア」
傑作!
傑作!
ビルマの竪琴
赤いろうそくと人魚
ベルカ、吠えないのか?
Missing
流血女神伝
ファウスト
脈絡がない。
あと児童文学はたまに読み返したくなる
赤いろうそくと人魚
ベルカ、吠えないのか?
Missing
流血女神伝
ファウスト
脈絡がない。
あと児童文学はたまに読み返したくなる
秋山瑞人「EGコンバット」
何度読んでもなぜか終わらない。
何度読んでもなぜか終わらない。
伊坂のラッシュライフ面白いじゃん。これ読むとき頭の中で斎藤和義のアイネクライネがかかってる。
※1003
気が合いそうだ
クラフト・エヴィング商會「すぐそこの遠い場所」
椎名誠「武装島田倉庫」
サリンジャー「ナイン・ストーリーズ」
澁澤龍彦、夢野久作の短編集
短編集は読みやすいから何回も読んでしまう
気が合いそうだ
クラフト・エヴィング商會「すぐそこの遠い場所」
椎名誠「武装島田倉庫」
サリンジャー「ナイン・ストーリーズ」
澁澤龍彦、夢野久作の短編集
短編集は読みやすいから何回も読んでしまう
トムクランシー 容赦なく
サリンジャーはライ麦〜じゃなくてナインストーリーズの方が読みたくなる。
サン・テグジュペリ「星の王子様」
J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
スペンサー・ジョンソン「チーズはどこへ消えた?」
J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
スペンサー・ジョンソン「チーズはどこへ消えた?」
銀英伝を何週もしてしまう
※1020
残念、ぴったし俺だ。
初めてお堅い本読んだのが仮面の告白で、
こんな頭いいやつがいるものなのかとびっくりした。
あと星新一かな。江國と東野と春樹は苦手
つーか小説多すぎじゃね?
小説以外の読書家っていねーの?
残念、ぴったし俺だ。
初めてお堅い本読んだのが仮面の告白で、
こんな頭いいやつがいるものなのかとびっくりした。
あと星新一かな。江國と東野と春樹は苦手
つーか小説多すぎじゃね?
小説以外の読書家っていねーの?
銀の匙
モモ
はてしない物語
杜子春(芥川全般)
小さい頃に読んだ本ばかりだ
最近読書欲が失せてきちゃった…
モモ
はてしない物語
杜子春(芥川全般)
小さい頃に読んだ本ばかりだ
最近読書欲が失せてきちゃった…
トーマス・マンのトニオ・クレーゲル
約百年前のドイツでリア充に憧れるキモオタの感情をこうも表現できるもんなのかと驚いたよ
ただトニオは詩人として成功してるからあれだけど・・・
約百年前のドイツでリア充に憧れるキモオタの感情をこうも表現できるもんなのかと驚いたよ
ただトニオは詩人として成功してるからあれだけど・・・
村上春樹の「海辺のカフカ」は
受験の時に寝る前に適当に開いて
1章くらい毎日のように読み返してた。
受験の時に寝る前に適当に開いて
1章くらい毎日のように読み返してた。
吉川英治「三国志」
昔何度も読み返してた
あとはほとんどマンガ
昔何度も読み返してた
あとはほとんどマンガ
トーベ・ヤンソンのムーミンですが何か・・
ナンシー関の本全般。
パラパラッと読めるし、何となく気分がすっきりするwww
今のテレビ業界の凋落ぷりに、あの世のナンシーもさぞ吃驚しているだろうなぁ。
パラパラッと読めるし、何となく気分がすっきりするwww
今のテレビ業界の凋落ぷりに、あの世のナンシーもさぞ吃驚しているだろうなぁ。
会田雄次著『アーロン収容所』古い本だけど読み返す度に示唆を与えてくれる。
O嬢の物語とロリータ。ついでに香水。
リアルでは口が裂けても言えない。
別にロリでもSM好きでもないんだけどなー
脳が気持ちいいんだよ・・・。
リアルでは口が裂けても言えない。
別にロリでもSM好きでもないんだけどなー
脳が気持ちいいんだよ・・・。
きのこ。って何?
荻原規子「空色勾玉」シリーズ
太宰治「駆け込み訴え」
太宰治「駆け込み訴え」
スティーブン・キング全般
40手前だがスタンドバイミーはまた読んでしまう
40手前だがスタンドバイミーはまた読んでしまう
グミ・チョコレート・パインの最終巻「パイン編」は
すでに文庫版も出てるので是非!
すでに文庫版も出てるので是非!
東海林さだおの丸かじりシリーズ。
なんか飽きない。
なんか飽きない。
火浦功の「たたかう天気予報」
無人島に持っていくのもこれだな。
無人島に持っていくのもこれだな。
図書館戦争
たしかにスレとアンケの差が・・・w
そんな俺もナンシー関をあげとこう。あの距離感が心地いい。
そんな俺もナンシー関をあげとこう。あの距離感が心地いい。
短編だとブラッドベリの「ウは宇宙船のウ」
長編だと北方謙三の「水滸伝」
長編だと北方謙三の「水滸伝」
東野さんの手紙と秘密と白夜行
あと島田さんの占星術殺人と異邦の騎士
ミステリとかでジャンル分けしてほしかったなスレタイ
あと島田さんの占星術殺人と異邦の騎士
ミステリとかでジャンル分けしてほしかったなスレタイ
酒見賢一「語り手の事情」
語り手さん萌え
あとは佐藤賢一「傭兵ピエール」とか澁澤龍彦「高丘親王航海記」とか
語り手さん萌え
あとは佐藤賢一「傭兵ピエール」とか澁澤龍彦「高丘親王航海記」とか
向田邦子と小林聡美、全般
漫画は、高野文子と倉多江美と大島弓子
漫画は、高野文子と倉多江美と大島弓子
俺も十二国記だな。中でも図南の翼。
どんな本を読んだかで、その人の人となりが何となくわかる気がする。
開高健の「越前ガニ」と「日本三文オペラ」
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」
この二人の作品はちょくちょく読み返す
やっぱり文章力ってのは大事だね
漫画なら惑星のさみだれと医龍かな
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」
この二人の作品はちょくちょく読み返す
やっぱり文章力ってのは大事だね
漫画なら惑星のさみだれと医龍かな
絢爛たる屍ってアメリカの女の人が書いた小説
今まで読んだ恋愛ものの中で一番切なかった
ガチグロ・食人・ゲイ小説だったけど一番切なかった
今まで読んだ恋愛ものの中で一番切なかった
ガチグロ・食人・ゲイ小説だったけど一番切なかった
ここまで京極夏彦無し
北方謙三水滸伝がないですと
太宰治 散華
御元気ですか。
遠い空から御伺いします。
無事、任地に着きました。
大いなる文学のために、
死んで下さい。
自分も死にます、
この戦争のために。
この一文には毎度震える
御元気ですか。
遠い空から御伺いします。
無事、任地に着きました。
大いなる文学のために、
死んで下さい。
自分も死にます、
この戦争のために。
この一文には毎度震える
はてしない物語
何度読んでも最後のシーンはたまらない
何度読んでも最後のシーンはたまらない
サン・テグジュペリ「人間の土地」
十二国記の読み返したくなる度合いは異常。
十二国記以上に気に入ってる本もあるのだが、なぜか読み直す回数は異常に多い。
十二国記以上に気に入ってる本もあるのだが、なぜか読み直す回数は異常に多い。
そういや十二国記は続きやっと出そうだな
時雨沢恵一「アリソン」と、
犬村小六 「とある飛空士の追憶」かな。
どっちもそろそろ擦り切れそう。
ボーイミーツガールで冒険して空が青くて少し胸が痛くて読後感がとても良くて。
穂史賀雅也「くらやみにヤギを探して」も凄い回数になるなぁ。
犬村小六 「とある飛空士の追憶」かな。
どっちもそろそろ擦り切れそう。
ボーイミーツガールで冒険して空が青くて少し胸が痛くて読後感がとても良くて。
穂史賀雅也「くらやみにヤギを探して」も凄い回数になるなぁ。
村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』
今野緒雪『マリア様がみてる』シリーズ
笠井潔 『哲学者の密室』
読書量はそれなりだが何度も〜となるとこんなもんか。
今野緒雪『マリア様がみてる』シリーズ
笠井潔 『哲学者の密室』
読書量はそれなりだが何度も〜となるとこんなもんか。
最近読んだ本の中では一番「沼地のある森を抜けて」を読み返してる
梨木香歩はやたら「西の魔女が死んだ」が売れてるわりにいまいちでスルーしてたけど、この本は良かった
あと村上春樹の「アンダーグラウンド」は 何回も読んだなあ
梨木香歩はやたら「西の魔女が死んだ」が売れてるわりにいまいちでスルーしてたけど、この本は良かった
あと村上春樹の「アンダーグラウンド」は 何回も読んだなあ
森絵都のカラフル。中学のころから悩んだときにいつもお世話になってる。世界が色づくんだよね。
バートランドラッセル:結婚論
ジョン・グリシャム:大統領特赦
外国語を訳しあげる時の浪漫が一番湧き上がる二人。
ジョン・グリシャム:大統領特赦
外国語を訳しあげる時の浪漫が一番湧き上がる二人。
筒井康隆の本30冊ぐらい持ってるけど「旅のラゴス」はすごく読み返してるな
筒井のキチガイ思考一切抜きの完全ファンタジーだから筒井慣れしてない人にお勧め
筒井のキチガイ本が読みたいなら「虚航船団」がお勧め
筒井のキチガイ思考一切抜きの完全ファンタジーだから筒井慣れしてない人にお勧め
筒井のキチガイ本が読みたいなら「虚航船団」がお勧め
安部公房「笑う月」「砂の女」「箱男」
井伏鱒二「山椒魚」「黒い雨」
井伏鱒二「山椒魚」「黒い雨」
シャーロック・ホームズシリーズ
高畑京一郎のタイムリープ
司馬遼太郎の坂の上の雲、花神、燃えよ剣あたりは
本がすりきれるほど読んだわ
漫画なら西森作品全部
本がすりきれるほど読んだわ
漫画なら西森作品全部
ボルヘス『伝奇集』
ベロニカは死ぬ事にした
告白
人間失格
リヴィエラを撃て
内容しってても飽きない本ってありますよね。
告白
人間失格
リヴィエラを撃て
内容しってても飽きない本ってありますよね。
ちょ、おお、ええ?なぜこんなサイトでぼくミスの名前が
しかも「あいつ」かよ
自分も大好きです
何度も読み返すのは漫画なら断トツで「マスターキートン」
小説は西尾の「ザレゴトディクショナル」。なんか用語集とか大好きなんで
月型がよく作品の用語集作ってくれるけどあれすごい助かるわ、トイレで読むのに
すごい感動する奴とか衝撃を受けた作品は逆にあまり読み返さないわ
しかも「あいつ」かよ
自分も大好きです
何度も読み返すのは漫画なら断トツで「マスターキートン」
小説は西尾の「ザレゴトディクショナル」。なんか用語集とか大好きなんで
月型がよく作品の用語集作ってくれるけどあれすごい助かるわ、トイレで読むのに
すごい感動する奴とか衝撃を受けた作品は逆にあまり読み返さないわ
マキャモンは「スワンソング」だな。
何度読んでも泣く。
何度読んでも泣く。
・古井由吉の槿
・後藤明生の壁の中
内向の世代が好きな奴はあんまりいないみたいですね
・後藤明生の壁の中
内向の世代が好きな奴はあんまりいないみたいですね
毎年初夏になるとラノベが読みたくなるんだが
実際読むとつまんなくて途中でなげてしまう
実際読むとつまんなくて途中でなげてしまう
なぜ『この人と結婚していいの?』(石井希尚)がないんだ?
それと『わからなくなってきました』(宮沢章夫)も。
それと『わからなくなってきました』(宮沢章夫)も。
池澤夏樹のバビロンにいきて歌え
ちょっと元気に、前に進み出したい時…
「さまよえる湖」(スヴェン・ヘディン)
「さまよえる湖」(スヴェン・ヘディン)
椎名誠の哀愁の街に霧が降るのだ。
学生時代、ボロボロになるまで読んだなぁ
学生時代、ボロボロになるまで読んだなぁ
『幻想の未来』筒井康隆
川端康成の「みずうみ」
・笹本祐一の星のパイロットシリーズの彗星狩りだけ
・笹本祐一のARIEL
・茅田砂胡のデルフィニア戦記
漫画だけど
・ゆうきまさみのじゃじゃ馬グルーミンUP
ちょっとマイナーなラノベと固くないSFと少しのファンタジーしか読まない俺はさっぱりついてけなかったぜ
・笹本祐一のARIEL
・茅田砂胡のデルフィニア戦記
漫画だけど
・ゆうきまさみのじゃじゃ馬グルーミンUP
ちょっとマイナーなラノベと固くないSFと少しのファンタジーしか読まない俺はさっぱりついてけなかったぜ
双頭の悪魔かな。
漫画ならパイナップルARMY
漫画ならパイナップルARMY
クラークの幼年期の終り
宇宙人とのファーストコンタクトから人類の終末までがコンパクトにまとまってて物悲しくも気持ちがいい
宇宙人とのファーストコンタクトから人類の終末までがコンパクトにまとまってて物悲しくも気持ちがいい
デラべっぴん
小澤征爾の僕の音楽武者修業と司馬遼太郎の龍馬がゆく他いくつかの作品は数年に一度読み返してるな
漫画では今日から俺はを結構読み返してます
漫画では今日から俺はを結構読み返してます
シャーロックホームズは何週も出来る
十二国記多いな。
そういう自分もそうだが。
それと「大草原の小さな家」シリーズ。
出てくる食べ物がなんとも美味しそうで
何度も読み返してしまう。
そういう自分もそうだが。
それと「大草原の小さな家」シリーズ。
出てくる食べ物がなんとも美味しそうで
何度も読み返してしまう。
十二国記出てて嬉しいな。
疲れた時とか迷った時に読み返したくなる。
疲れた時とか迷った時に読み返したくなる。
小説読み多すぎだな
春の雪
笹本祐一の彗星狩りが出てて嬉しい。
これはテンションが低くなったらカンフル剤として読む。
本をあまり読まなくなって長いけど手放せない
これはテンションが低くなったらカンフル剤として読む。
本をあまり読まなくなって長いけど手放せない
物語ではないけど「知的複眼思考法」
吸血鬼ハンターD
銀河英雄伝説
蒼天航路
銀河英雄伝説
蒼天航路
アンケが小学生みたい
「ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記」
永田泰大
なんだか優しい気持ちになれる
永田泰大
なんだか優しい気持ちになれる
森博嗣のS&Mシリーズだな
この作者の他のシリーズは微妙だがS&Mシリーズだけは神憑かってる
この作者の他のシリーズは微妙だがS&Mシリーズだけは神憑かってる
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パイン編出てるし
パイン編出てるし
松本清張「黄色い風土」
清張の中ではこれが一番自分に合う。
中学の頃親父にもらって以来、時々読み返しているけど、
毒があって楽しめる。
清張の中ではこれが一番自分に合う。
中学の頃親父にもらって以来、時々読み返しているけど、
毒があって楽しめる。
ここまでグレッグ・イーガン「ディアスポラ」なし
開高健「輝ける闇」「夏の闇」
もう何十回読んだやら……
もう何十回読んだやら……
寺田寅彦 柿の種
内田百痢仝翆攸帖
あの時代の随筆は興味深い上に面白いので何回か読んだ
内田百痢仝翆攸帖
あの時代の随筆は興味深い上に面白いので何回か読んだ
田中芳樹はマヴァール年代記が一番好き。あと七都市。
アルスラーンは待つのに疲れた。
アルスラーンは待つのに疲れた。
マンガでも小説でも、雑誌ですら、何度も読み返すのは性格なんだなきっと。
新井素子「ひとめあなたに…」
チャイニーズスープが・・・
チャイニーズスープが・・・
奥田英郎「東京物語」
初めて読んだのは18歳の時、高校卒業直後。
今は23だが、自分が年を重ねながら読み返すたびに新しい発見がある。
初めて読んだのは18歳の時、高校卒業直後。
今は23だが、自分が年を重ねながら読み返すたびに新しい発見がある。
吉田健一「金沢/酒宴」「私の食物誌」「酒に飲まれた頭」
谷崎潤一郎「陰影礼賛」
筒井康隆「腹立半分日記」
宮脇俊三「最長片道切符の旅」「終着駅へ行ってきます」
嵐山光三郎「文人悪食」「文人暴食」
赤瀬川源平「外骨と言う人がいた!」「我輩は施主である」
とりあえず10回以上読み返してるのはこんなもんかなあ、他にもあるけど
吉田はもっと読み直されていいはず、現代でも
谷崎潤一郎「陰影礼賛」
筒井康隆「腹立半分日記」
宮脇俊三「最長片道切符の旅」「終着駅へ行ってきます」
嵐山光三郎「文人悪食」「文人暴食」
赤瀬川源平「外骨と言う人がいた!」「我輩は施主である」
とりあえず10回以上読み返してるのはこんなもんかなあ、他にもあるけど
吉田はもっと読み直されていいはず、現代でも
読み返す本は色々あるけど、他と少し勝手が違ったのはイリヤ
一週目よりも二週目の時のほうが、前半部分は面白かった
背景が分かった状態で読むと、意味なさげだったシーンの意味が分かって、少し物悲しい気分になる
一週目よりも二週目の時のほうが、前半部分は面白かった
背景が分かった状態で読むと、意味なさげだったシーンの意味が分かって、少し物悲しい気分になる
高校生くらいの時に呼んでた萌えラノベかな。
昔はこういうの読んで青春の妄想してたな、と思うと切なくなるわ。
昔はこういうの読んで青春の妄想してたな、と思うと切なくなるわ。
大槻ケンヂのエッセイ
キノの旅
キノの旅
阿刀田高の短編集
京極夏彦
ナンシー関
酒井順子のエッセイ
夢枕獏の短編集
井上雅彦監修の異形コレクションシリーズ
清水ちなみとOL委員会
京極夏彦
ナンシー関
酒井順子のエッセイ
夢枕獏の短編集
井上雅彦監修の異形コレクションシリーズ
清水ちなみとOL委員会
ラノベだけど「嘘つきは妹にしておく」(清水マリコ著)
この季節に読むともう既に次の夏が待ち遠しくなる
この季節に読むともう既に次の夏が待ち遠しくなる
京極夏彦は何度でも読み返す
いわゆる「京極堂シリーズ」だけじゃなく「巷説百物語シリーズ」も
古いが、森村誠一「人間の証明」とか
横溝正史も繰り返し読むかな
いわゆる「京極堂シリーズ」だけじゃなく「巷説百物語シリーズ」も
古いが、森村誠一「人間の証明」とか
横溝正史も繰り返し読むかな
〈卵王子〉カイルロッドの苦難
「サマー/タイム/トラベラー」新城カズマ
は文体が好きで何度も読む。
は文体が好きで何度も読む。
飛ぶ教室
ダニエルキイス 心の鏡(短編集)
村上龍 五分後の世界
酒見賢一 後宮小説
アゴタクリストフ 悪童日記
村上龍 五分後の世界
酒見賢一 後宮小説
アゴタクリストフ 悪童日記
※1117
自分も同じ、森作品はS&Mだけは繰り返し読んでしまう
土屋賢二の『汝みずからを笑え』は、疲れきった時ときに何回も読み返す
自分も同じ、森作品はS&Mだけは繰り返し読んでしまう
土屋賢二の『汝みずからを笑え』は、疲れきった時ときに何回も読み返す
今36歳男、青春、人生、歴史、史実物が好き。
十代から色々を読んでるけど、一度読んだ本を読み返す事は今まで無かった。
でも、一冊だけ未だに何度も読み返すシリーズがある。
それは、モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズ(特に村岡花子の訳)
男で共感する人は少ないのかも知れないけど、若い時はアンに、年を
重ねると取り巻く人々に共感する。
初めて読んだ時から心に張り付き剥がれなくなった。
人生に悩んだ時、道しるべを教えてくれる。
そして100年の間、版を重ねる作品はそれなりの感慨があると思う。
十代から色々を読んでるけど、一度読んだ本を読み返す事は今まで無かった。
でも、一冊だけ未だに何度も読み返すシリーズがある。
それは、モンゴメリの『赤毛のアン』シリーズ(特に村岡花子の訳)
男で共感する人は少ないのかも知れないけど、若い時はアンに、年を
重ねると取り巻く人々に共感する。
初めて読んだ時から心に張り付き剥がれなくなった。
人生に悩んだ時、道しるべを教えてくれる。
そして100年の間、版を重ねる作品はそれなりの感慨があると思う。
男なら クィネル "燃える男”
よむべし
よむべし
剣客商売
何周したか分からん
何周したか分からん
夏が来るたびに
飛火野耀「もうひとつの夏へ」
菊地秀行「インベーダー・サマー」
この二つを読み返さざるを得ない。30年後の夏もきっとそうだ。
飛火野耀「もうひとつの夏へ」
菊地秀行「インベーダー・サマー」
この二つを読み返さざるを得ない。30年後の夏もきっとそうだ。
本は、月2冊くらいしか読まないけど
乾くるみの「イニシエーション・ラブ」は3回は楽しめる。
作者は女っぽい名前なのに、男ね。
乾くるみの「イニシエーション・ラブ」は3回は楽しめる。
作者は女っぽい名前なのに、男ね。
寺山修司。
ビートたけし
「落選確実選挙演説」
「だから私は嫌われる」
「浅草キッド」
特に「落選〜」は15年近く前から現在の状況をそれとなく察していた
たけしに慧眼が非常に面白い。
「落選確実選挙演説」
「だから私は嫌われる」
「浅草キッド」
特に「落選〜」は15年近く前から現在の状況をそれとなく察していた
たけしに慧眼が非常に面白い。
ドラゴンライダーとナルドの予言書
ゲームブックがひとつも無いなんて・・・
ソーサリーシリーズや火吹山の魔法使いとか
さあページをめくりたまえ。
一 二日間の・・・・
西へむかうか(七一へ)、東へむかうか(二七八へ)?
魚ーまたやりたくなってきた!!
ソーサリーシリーズや火吹山の魔法使いとか
さあページをめくりたまえ。
一 二日間の・・・・
西へむかうか(七一へ)、東へむかうか(二七八へ)?
魚ーまたやりたくなってきた!!
ドン・ウィンズロウ
「ストリート・キッズ」
「仏陀の鏡への道」
龍
「イビサ」
「コックサッカーブルース」
「料理小説集」
「愛と幻想のファシズム」
中原昌也
「作業日誌」
「僕のブンブン分泌業」
「ストリート・キッズ」
「仏陀の鏡への道」
龍
「イビサ」
「コックサッカーブルース」
「料理小説集」
「愛と幻想のファシズム」
中原昌也
「作業日誌」
「僕のブンブン分泌業」
韓非子
森博嗣「四季 夏」
風邪ひいた時、ベッドの中で氷室冴子を読む幸せ
外山滋比古の思考の整理学 何度も読まないとわからないので。
春日武彦の治らない時代の医療者心得帳 仕事で行き詰まったときに。
鬼平犯科帳と仕掛け人藤枝梅安・・・でも絶筆のため不完全燃焼を起こします。
宇江座真理の髪結い伊三次捕物余話シリーズ。
藤沢周平の用心棒日月抄 彫師伊之助捕物覚え 獄医立花登手控え。
澤田ふじ子の公事宿事件書留帳 足引き寺閻魔帳 祇園社神灯事件簿。
杉本章子の信太郎人情始末帖。
黒岩重吾の子麻呂捕物帳。
春日武彦の治らない時代の医療者心得帳 仕事で行き詰まったときに。
鬼平犯科帳と仕掛け人藤枝梅安・・・でも絶筆のため不完全燃焼を起こします。
宇江座真理の髪結い伊三次捕物余話シリーズ。
藤沢周平の用心棒日月抄 彫師伊之助捕物覚え 獄医立花登手控え。
澤田ふじ子の公事宿事件書留帳 足引き寺閻魔帳 祇園社神灯事件簿。
杉本章子の信太郎人情始末帖。
黒岩重吾の子麻呂捕物帳。
早川SF全巻回し読み。
楽しみ方は漫画と同じだけど発想力に感動する。
楽しみ方は漫画と同じだけど発想力に感動する。
クリストファー・プリースト「奇術師」「双生児」「魔法」
アラン・ムーア「WATCHMEN」
酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」
アラン・ムーア「WATCHMEN」
酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」
大滝みや子, 岡嶋裕史「平成21年度応用情報技術者合格教本」
岡嶋裕史「平成21年度ネットワークスペシャリスト合格教本」
岡嶋裕史「平成21年度情報セキュリティスペシャリスト合格教本」
岡嶋裕史「平成21年度ネットワークスペシャリスト合格教本」
岡嶋裕史「平成21年度情報セキュリティスペシャリスト合格教本」
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
チョムスキーとオーウェルの本全般
十二国記=小野不由美
空色勾玉、風神秘抄=荻原規子
守り人、獣の奏者=上橋 菜穂子
特に十二国記!
空色勾玉、風神秘抄=荻原規子
守り人、獣の奏者=上橋 菜穂子
特に十二国記!
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
墓場に持ってゆきたい。この本にに俺の全てが書かれているといってもいい。
墓場に持ってゆきたい。この本にに俺の全てが書かれているといってもいい。
沢木耕太郎の深夜特急
旅に出たくなる
旅に出たくなる
柴田亜美のドッキンばぐばぐアニマル
新・電子立国
激突!ドラゴン武術
リーペリーの伝記
タランティーノの伝記
ゲーム、音楽、映画のディスクガイド的なやつ
興味のある分野、国なんかの本
小説は1回読んだら終わりだな。
新・電子立国
激突!ドラゴン武術
リーペリーの伝記
タランティーノの伝記
ゲーム、音楽、映画のディスクガイド的なやつ
興味のある分野、国なんかの本
小説は1回読んだら終わりだな。
神林長平
戦闘妖精雪風→グッドラック
で何度も読んでる。
アンブロークンアローは……まあ……
戦闘妖精雪風→グッドラック
で何度も読んでる。
アンブロークンアローは……まあ……
宮脇俊三『時刻表昭和史』
我孫子武丸『殺戮にいたる病』
前者は何度読んでも面白い。鉄オタで読書好きなら読んでおいて損はないよ。後者は何回も読み返してるけどわかってても最後の数行でやられた気分になる。
我孫子武丸『殺戮にいたる病』
前者は何度読んでも面白い。鉄オタで読書好きなら読んでおいて損はないよ。後者は何回も読み返してるけどわかってても最後の数行でやられた気分になる。
らもさんのエッセイ
小説だと志賀直哉の「城之崎にて」と江國香織の「流しの下の骨」
漫画だと衿沢世衣子の「おかえりピアニカ」と松本零士の「四次元世界」
漫画だと衿沢世衣子の「おかえりピアニカ」と松本零士の「四次元世界」
ケン・グリムウッド「リプレイ」は何年経っても読みたくなる時期があるんだよなー
法月綸太郎の「密閉教室」