■編集元:女向ゲー一般板「565 名前:名無しって呼んでいいか? 投稿日:2009/11/12(木) 19:45:28 ID:???」より
432 おさかなくわえた名無しさん:04/03/19 23:44 ID:FHpHT1tH
戦争が終わってから、面識の無い戦争帰りの方から
父宛にお礼の手紙が来たり、わざわざ家まで訪ねて
来てくれた方が居たそうです、理由は慰問の手紙のお礼。
当時戦地で頑張る兵隊さんに子供が慰問の手紙を出す
事があったそうですが、皆内容は同じで
「打ちてし止まん大和魂!天皇万歳!銃後の守りは堅いです
から心置きなく戦って下さい!」
というようなモノだったらしいのですが、唯一父の手紙だけが
「今日目が覚めたら、障子にハエがとまっていて、それを猫が
捕まえようとして後ろ足で跳ねていた。母が芋をふかしてくれた
妹がもっと欲しいと言うので自分はしっぽだけで我慢した。
それで腹が鳴ったら妹に笑われたので腹がたった・・・」
というような内容だったそうです、よく検閲されてハネら
れなかったもんだと思いましたが、父ちゃん、あんたって
人は昔から・・・
どの人も「君の慰問の手紙とても嬉しかった、君の
手紙を戦争中何回も読んだんだよ」
と言っていて、話によると部隊で廻し読みされていた
そうです。
父宛にお礼の手紙が来たり、わざわざ家まで訪ねて
来てくれた方が居たそうです、理由は慰問の手紙のお礼。
当時戦地で頑張る兵隊さんに子供が慰問の手紙を出す
事があったそうですが、皆内容は同じで
「打ちてし止まん大和魂!天皇万歳!銃後の守りは堅いです
から心置きなく戦って下さい!」
というようなモノだったらしいのですが、唯一父の手紙だけが
「今日目が覚めたら、障子にハエがとまっていて、それを猫が
捕まえようとして後ろ足で跳ねていた。母が芋をふかしてくれた
妹がもっと欲しいと言うので自分はしっぽだけで我慢した。
それで腹が鳴ったら妹に笑われたので腹がたった・・・」
というような内容だったそうです、よく検閲されてハネら
れなかったもんだと思いましたが、父ちゃん、あんたって
人は昔から・・・
どの人も「君の慰問の手紙とても嬉しかった、君の
手紙を戦争中何回も読んだんだよ」
と言っていて、話によると部隊で廻し読みされていた
そうです。
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(31)
父ちゃんに萌えたwww
父が戦中で子供だとしたら、
この投稿者はいくつなんだろう。
高齢者も2chをやっているのか、それとも何かのコピペだろうか。
この投稿者はいくつなんだろう。
高齢者も2chをやっているのか、それとも何かのコピペだろうか。
単に「兵隊さんにイモンの手紙を書きなさい」と言われて「イモ」と勘違いしただけじゃ…?
米1002
なんで?普通に30代くらいだと予想するが。
なんで?普通に30代くらいだと予想するが。
聞き間違いだろうが何だろうが戦地に赴いた兵隊さん達が癒されたって事が重要なんだよ
自分が戦地にいる兵隊さんの立場なら、やっぱりこの手紙はしみじみ心に沁みるだろうなと思うた
この手紙の主の生活を守るために戦いたいと思ってたのかな
なんか好きな話だわ
なんか好きな話だわ
こんな手紙読まされたら頑張らざるを得んだろうね
兵隊さんもみんな、こういう平和な家庭からいきなり戦場に投入されたんだからな
兵隊さんもみんな、こういう平和な家庭からいきなり戦場に投入されたんだからな
1004
戦後何年経ったと思ってんだ…
戦後何年経ったと思ってんだ…
1009
父ちゃんは当時10歳前後の子どもだろ?
戦後おおよそ65年として現在70〜75歳くらいのはず。
投稿者の年齢が30歳ってこたぁないだろうが、
末の子どもとかなら40歳前後でも不思議じゃないな。
父ちゃんは当時10歳前後の子どもだろ?
戦後おおよそ65年として現在70〜75歳くらいのはず。
投稿者の年齢が30歳ってこたぁないだろうが、
末の子どもとかなら40歳前後でも不思議じゃないな。
終戦時10歳の人の30のときの子供なら今44歳くらい、40のときの子供なら今34歳くらい。不思議でも何でもないが、※2や※9見ると、第2次大戦もそこまで「昔」の感覚なのかな。
俺が29歳で親父が終戦時に9歳
なんというかまぁ、年食っても子供作るやつぁ居るってこった。
でも確かに第2次大戦をすごい昔の事のように思ってるヤツは多いよな。
なんというかまぁ、年食っても子供作るやつぁ居るってこった。
でも確かに第2次大戦をすごい昔の事のように思ってるヤツは多いよな。
※2と※9は歴史の成績悪そうだな。
何気ない日常の大切さを感じますな。
向田邦子のエピソードの剽窃
たしか「父の詫び状」に収録、前段はほぼ完全に一致、後段は「風呂をたこうとしたら中から庭の主のヒキガエルが出てきてびっくりした云々」
後日たずねてきた兵隊の感想も同じで、そこから感激屋の父が料亭にその兵隊を招待した〜 という父親の思い出を語ってる
たしか「父の詫び状」に収録、前段はほぼ完全に一致、後段は「風呂をたこうとしたら中から庭の主のヒキガエルが出てきてびっくりした云々」
後日たずねてきた兵隊の感想も同じで、そこから感激屋の父が料亭にその兵隊を招待した〜 という父親の思い出を語ってる
自分が生まれる前ならすごく昔に感じても当然だと思うが。
ググったら原文見つかた
日支事変がはじまった頃で、学校で慰問文というのを書かされた。
私はよくこのチャボのことを書いた。今日は卵を生んだとか、突つかれたとか。うちの庭から見える桜島の煙がどっち側にたなびいているとか、五右衛門風呂の焚き口で火をつけようと思ったら、落ち葉と同じ色をした庭の主の大きながま蛙がはい出してきたとか、そんなことを書いて出した。
ところが、受け取った兵隊達が、帰るとうちを訪ねてきた。
戦局もまだ激化していない頃だったから、転戦か一時帰国なのか、革と汗のにおいのする軍服が、うちの玄関に立って敬礼して、あの慰問文はとても嬉しかったといわれると、感激屋で外面のいい父は、よく料理屋へ招待した。物入りで困ると母は愚痴っていたが、
「兵隊さん、私達は出征兵士の留守家族の田植えのお手伝いをしています。銃後の守りは大丈夫です」式の四角四面の手紙より楽しかったのだろう。
日支事変がはじまった頃で、学校で慰問文というのを書かされた。
私はよくこのチャボのことを書いた。今日は卵を生んだとか、突つかれたとか。うちの庭から見える桜島の煙がどっち側にたなびいているとか、五右衛門風呂の焚き口で火をつけようと思ったら、落ち葉と同じ色をした庭の主の大きながま蛙がはい出してきたとか、そんなことを書いて出した。
ところが、受け取った兵隊達が、帰るとうちを訪ねてきた。
戦局もまだ激化していない頃だったから、転戦か一時帰国なのか、革と汗のにおいのする軍服が、うちの玄関に立って敬礼して、あの慰問文はとても嬉しかったといわれると、感激屋で外面のいい父は、よく料理屋へ招待した。物入りで困ると母は愚痴っていたが、
「兵隊さん、私達は出征兵士の留守家族の田植えのお手伝いをしています。銃後の守りは大丈夫です」式の四角四面の手紙より楽しかったのだろう。
他人のエピソードをさも自分のものかのように語るって…(この場合騙るか)
恥ずかしくねえのかなこいつ
恥ずかしくねえのかなこいつ
よくスパイ容疑に掛けられなかったね…
※18
父の書き込みと娘の書き込みってことなのでは
父の書き込みと娘の書き込みってことなのでは
剽窃にしろなんにしろ、出征された方々は書かされた激励の手紙よりも心がほのぼのと温かくなったんだろう。
ちょっとズレてる小学生は、どこにでもいるってことだろ。
真実は一つ、じゃなくてもいいパターンの話だ。
真実は一つ、じゃなくてもいいパターンの話だ。
戦場に行ってた>>432の祖父に対して>>432の父が手紙書いたんだろ
ちょっと頭働かせりゃわかるんだから「文章が悪い」とか逆ギレすんなよ文盲共
ちょっと頭働かせりゃわかるんだから「文章が悪い」とか逆ギレすんなよ文盲共
勝手に「祖父」とか登場させてる間抜けには言われたくないわw
凄い良い話だな
>>1024
えっ
えっ
>>1026
432の父が書いた手紙の相手は1017見る限りでは432の祖父ではないようだ
てっきり祖父に書いた手紙をみんなで回し読みしたのかと思ってたが
432の父が書いた手紙の相手は1017見る限りでは432の祖父ではないようだ
てっきり祖父に書いた手紙をみんなで回し読みしたのかと思ってたが
子どもの日記とか作文とかの文章って、癒されるよなw
自分が頭堅くなっただけだろうけど、彼らは視点も思考も面白いし結構深い気がする。
色んな意味でちび達は等しく天才なんだなーと最近思う。
自分が頭堅くなっただけだろうけど、彼らは視点も思考も面白いし結構深い気がする。
色んな意味でちび達は等しく天才なんだなーと最近思う。
どうも米欄に、「慰問の手紙」がわからんゆとりがいるな。
米欄にバカが沸いております。
内容は別に反戦的なことじゃないからスルーされたんだろうね
もしくは検閲官の心をも掴んだか
もしくは検閲官の心をも掴んだか