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■編集元:エヴァ板より「新劇場版が終わった後の庵野のインタビュー」
1 名無しが氏んでも代わりはいるもの :2009/07/04(土) 03:55:15 ID:75djUKMD
ありがとうございます。ただ今回の映画は失敗ですね。
−−と言いますと?
パンツを下ろしきれてない。いわばおしゃれなパンツを見せている状態でしたね。
−−フルチンになれなかったのは何か理由があるのでしょうか。
カミさんに言われたんですよ。あなたは短小なんだからそんなもん見ても喜ぶ人はいないって。
それで恥ずかしくなっちゃって今回はせいぜい半ケツくらいしかできませんでしたね。
でもこれは物つくりの立場から言うと決して望ましいことではない。
短小であっても包み隠さず相手に見せるべきなんです。自分を偽ってはいけない。
庵野「次は鬱展開にするから覚悟しろ」
に見えた
庵野がいいそうw
しかも今回の出来に対しても的確な回答。
本当にそんなかんじだよな。もっとやってくれ
特撮が作りたいですね。今度はふるちんでやりますよw
庵野「破を作っているときに僕がまっきーに弁当を作って行ったら今度は向こうがお返しに作ってきまして。
それ以来スタッフの間で弁当を作り合うのが流行ったんです。
それで食事会をしているときにまっきーにこれを映画でやろう、いい意味でエヴァを破壊できるって言われてそのまま採用になりました。」
−−あとサービスシーンも満載でしたね。
庵野「ヲタクの皆さんに最低でも気持ち良くオナニーだけはしてもらおうとがんばりましたw」
庵野はガチホモかよw
庵野「僕も人間ですからね。性癖だって変わりますよw」
これは偽装されたレベルの高いエヴァ破批評スレだな
しかも、お食事会のイベントの日。上げるだけ上げておいて落とす、みたいな(笑)
あ、僕それ大好きなんですよ(笑)上げるだけ上げて落とすってやつね。
まぁ、そこらへんも含めて、レイとアスカの扱いについては、旧劇に通ずるものがあるかな。あれもレイが化け物になって破裂、アスカは擬死、ですからね。散々上げた後にね(笑)。
−−やはり旧劇に通ずるものがおありなんですね。それはやはり意図があって?
いえ、偶発的な要素も多々あるとは思いますよ。でも、レイとアスカは今回もタダでは済まさない、という気持ちはあったかな(笑)。
−−やはりオタクの方を意識されて、ですか(笑)
いえ、破ではマリを思いのほか全面に押し出したのもあって、
オタクに喧嘩を売る、みたいな気持ちは全く無かったですよ(笑)
庵野「そこに一番力をいれましたからね。ある意味実写への抵抗です。
実写だとああいう表現・描写は不可能ですから。」
アスカは一体なんだったんだ?みたいに叩く人が多いみたいだね(笑)
破ではようやくアスカが登場するっていうのが大きかっただけに、なおさらね。
−−破の公開後はそういう意見も多かったみたいですね。その辺についてはどう思われますか?
全く気になりませんでしたね。大体、テレビ版公開の時も、後半の方あたりまでは散々言われてましたから。
「アスカってこいつ何のために出てきたの?」みたいなね(笑)。
庵野「誰も見たことないような作品にしたいですね。とりあえずパンツは脱ぎたいです。
ふるちんの僕が巨大化するのもいいかなと。」
庵野「破を見たカミさんに言われたんですよ。何で今回ぱんつを脱がなかったの?同じ作家として許し難しってね。
それでカミさんが僕のぱんつを全部捨てちゃったんですよ。おかげでQの制作中はずっとノーパンでしたね。
それが影響したんじゃないかな。」
庵野「パンツのおかげですよ」
庵野「そう捉えていただいても構いません(笑)」
お前らレベル高杉ww自重www
−−なんでしょう。
庵野;旧テレビ版の時だってね、ゼルエル戦までは、僕はパンツをフル装備していたわけで。つまりはそういうことなんです。今回もそうだっただけです。
−−なるほど、つまりこれから徐々にパンツを脱ぎ捨てていかれる、と。
庵野;カミさんがいるのでそう断言は出来ませんが、Qではまあハミチンまでは持っていきたいですね。
--確かにそうかもしれませんね
庵野「だから、パンツをかぶる事で破が完成したんです」
誰だよインタビューしてるのはwww
新解釈による物語の再構築という形で、文字通りこれまでの展開を打ち破る
アプローチを前面に打ち出してきました。
この2作の方向性のギャップ自体が破におけるラジカルさの度合いに寄与していると感じたのですが、
これも当然、監督の狙いと見てよいのでしょうか?
庵野「表面的なギャップだけで言うのならば少し違う。
再三言うように、前作でもパンツをはいていて、今回は言わばそれがビガーパンツになった。
でもパンツだろうがビガーパンツだろうが、パンツをはいていることに変わりは無いのです。
問題はパンツがビガーパンツになったというような即物的なものよりも、
まず包茎を矯正したいという意志そのものと考えるべきなのです。」
特に立場なんてないです。あぐらをかいてました。
−−それが「総監督 庵野秀明」
そうです。スピルバーグと同じ立場です(笑)現場は才能ある若手にまかせて
僕は名前を貸すだけ、みたいな。そのへんは大月さんが上手くやってくれるようです。
−−なるほど。監督としての庵野秀明はいつ頃再始動しますか?
もう2度とないんじゃないでしょうかね。
−−最後にファンに向けてメッセージをどうぞ。
どうでもいいです。
>>39
言いそうだw
包み隠さず剥けと?
‐‐はい。ズル剥けを望んでる人は多いハズです。ズル剥けの庵野が見たい
(笑)
前半まではズボンを穿いていたが、後半からパンツをぬいで踊りだす
最終2話はアニメ史上に残るストリップ劇場。
庵野本人も非常に満足する。
映画版の庵野
無理やり作れといわれて泣きながら師の宮崎に作りたくないと相談し、宮崎に逃げろと言われるも
最終的には会社とスタッフの為に渋々作るハメになる。
パンツは最初から穿かずに、ナイフを持って全裸で観客に襲い掛かる事態に発展。
庵野本人も精神的にも肉体的にも大ダメージを負う。
ヱヴァンゲリヲン序の庵野
嫁が出来てすっかり丸くなる。もう金は十分稼いだのでパンツは脱がないと決心。
日産のCMで着たお洒落スーツと良識と愛を着こんで、アニメ業界と将来のアニメファンの為に製作開始。
序の終盤でムラムラ来たのかシャツのボタンを外すも服には手を掛けず。
しかし信者に受けて投げ銭が大量に入る。
ヱヴァンゲリヲン破の庵野
スーツを着込んだままで製作していたが、序を試写会で見た途端にストリップ意欲が沸く。
最終的にはスーツを投げ捨て、何故かシースルーのスーツを着こんで製作開始。
破の最後ではパンツ一丁になるも、パンツには手を掛けず。
庵野「はい、序の制作時は物凄く気合が入っていました。
ほとんど僕の下半身がリビルドしている状態だったんです(笑)
−−ははは・・(汗
庵野「しかし、破の制作が計画通り進まず段々しぼんで行きましたね。
だからリビルドは外したんです。ちなみに僕はブリーフ派ですね。」
いい加減にパンツから離れろよwwww
次作は下はパンツ履いたままパンツかぶると思う
はい。
−−まずマリの誕生エピソードについて…。
あれは大月の思いつきです。彼はこうすればこれくらい儲かるからという話が好きで
マリを出せばこれくらい儲かるという風に言われてその額に説得されたわけです。
−−ということはヱヴァを破壊するキャラ、というのは後からつけ加えられたものなんですね?
当然そうです。
−−具体的に監督からマリのキャラクターに対して口出しはあったのでしょうか。
マリは最初は5分程度しか登場しないキャラだったんです。
−−えっ!
でもそれじゃ新劇場版のウリに出来ない。大月はただの守銭奴ですから
作品というものがわかっていないんです。そこで僕がマリをもっと出せと現場に指示したわけです。
−−それだけですか?
はい。
−−ヱヴァの物語の結末にマリはどのような役割をなすのでしょうか。
まだ脚本が送られてこないのでわかりません。でも破を見た感じ、最後まであのポジションでいいかと。
−−冒頭に登場する五号機はエヴァシリーズではかなり異色でした。
五号機はオールドなロボットオタクとしてちょっと遊んでみたくなったんです。
エヴァは二足歩行ロボットのダサさを払拭するつもりで作り上げたんですけど
五号機は逆の情熱がわいた感じですね。すぐに壊しましたけど。
−−飽きたんですね?
正直、いまいちでした(笑)
−−残りのエヴァシリーズも新劇場版に便乗する形でリリースされるのですか?
はい。商品化できる範囲で色々遊ぶつもりです(笑)
毎回女キャラは僕がオナニーをしたくなるようなキャラにしてくれって頼んであります。
マリは見た瞬間にひとめぼれでしたね。毎日猿のようにオナニーしてましたw
そしたらある日夢の中にマリが出てきましてね。獣のように僕におそいかかって腰をふってるんですね。
年甲斐もなく夢精しちゃいましたよ。カミさんもあきれてましたね。
−−ひょっとしてそれがビーストモードになったのでしょうか。
そうですね。脚本担当の人がマリの見せ場に困っていたので僕の夢の話をしたらそれいいねってことになってビーストモードが誕生しました。
庵野「破が一段落したので先日、宮さん、富野さんと温泉に行って来た
んですよ。」
−−凄いじゃないですか
庵野「ええ。で、その時3人でパンツを交換して遊びましてね。非常に
興奮したんですよ。あの経験はヤバかった。」
−−凄いじゃないですか
庵野「特に富野さんのパンツがしっくりきましたね。宮さんのはサイズが
合わなくて・・」
−−Qのヒントなどお聞かせ願えますか?
庵野「三つのパンツがスパイラルした感じとしか言い様がないです」
なんというパンツスレだwww
とにかく、「続きが気になって気になって眠れないくらいの終わり方」にしなくちゃいけないな、と。それが最優先事項でしたね。
−−何故そこまで「続きが気になる終わり方」にこだわられたんですか?
4部作の場合、エヴァみたいなネームバリューのある作品だと、1作目と4作目は絶対に観に来てくれるんですよ。
で、今回は2作目も「やっとアスカが出てくる」ということで、観に来てくれる。
だから、3作目「Q」をいかにして観に来てもらうか、これが一番の難問になるわけです。
だから割と普通にまとめた1作目に対して、2作目はああいう終わり方になった。
続き、気になるでしょ?(笑)
−−気になりますね、本当に(笑)
というわけで、是非観に来て下さい(笑)
確かに引きは強かったなw
いや、破で完結してる
してねえw
−−それはTVシリーズのストーリーと新劇場版がリンクしているという事ですか?
庵野「ストーリー上では…という事ならあまりTVシリーズを意識していません。ただ最初に決めていた結末、というか落としどころとしてはTVシリーズの存在は避けて通れないフィルムになると考えています」
−−あれだけ再構築を謳っておきながら何やら大胆な発言に思えますが…
庵野「パンツ一丁の男が頭からパンツを被る、と。どっちが頭だか分からないでしょう(笑)ああいったギミックを使うんです」
−−パンツマンですか(笑)
庵野「僕もあんな娘が欲しいです(笑)」
>>60
なんか、騙されてるような気もするが、パンツで全てが許せるwww
庵野;エヴァに出て来るキャラは全員自分の分身だ、みたいなことを昔言ったと思うけど、
今回はその法則を壊すような、新しいタイプのキャラが欲しいなと思ったんです。
だから、「昭和のおじさんみたいなキャラにしてくれ」と注文しただけで、
僕自身は細かい所にはタッチしていないんです。
−−昭和のおじさんですか!?失礼ですが、庵野さんとは何というか、対局なイメージがありますね(笑)
庵野;(笑) まあ最初はどうなるか不安もあったんだけど、今のところうまくいっているかな。
そうそう、最近のアニメ…特にアキバ系のアニメってあるじゃない?あそこらへんが好きな層にかなりウケが良かったみたいで。これは僕も不本意ながら驚きでした。
−−エヴァ独特のキャラに抵抗のあるような人にもウケそうですよね。基本的にあれこれ悩まないですしね。
庵野;まあ、そういうある意味ずるいキャラも1人くらいは必要かなと。でも評判が悪くなったら容赦なくいじります、悩ませます、分身にしちゃいます(笑)
−−マヤがこれからどっちへ向かうのか不安になってきました…。是非今のままでお願いします。
庵野;僕もそう願います(笑)
これはネタなの?本当にいってるの?
(´・ω・`) ・・・マヤ??
庵野「Qは僕のパンツショーにしたいと思っています。色々なパンツをはいて出てくる僕の姿を楽しんでください。」
−−でも最後はやっぱり・・・(笑)。
庵野「いやいや(笑)。一般の方々にも見てもらおうと思っているのであまり過激なことはしませんよ。
ただ、視聴者へのサービスとして最後にパンツをずりおろします。そこで暗転して終劇にしたいと思います。」
−−今日はどうもありがとうございました。
庵野「Qはストリップ小屋に行く感覚で見に来てください。」
誰か序の視聴率についてインタビューしてみてくれ
今までに見られない戦略的なタイアップですね。
庵野「そうですね、今回の放送はストリップショウの写真みたいなものだと思ってます。」
−− …と言いますと?
庵野「確かにTV放送によって、多くの方にエヴァへ触れて頂く事は出来ました。
けれど…これだと我々には一銭も入ってこない。むしろマイナスなんです
ですから、今回のTV放送も敢えて画質が悪いバージョンでやらせて貰ったんです」
−−ナルホド、写真(放送)をチェックして本物(DVD)をチェックしろ、と(笑)
庵野「えぇ(笑)ですから、本当に満足のいくオナニーをしたかったら
BLUE RAYの綺麗な絵で思う存分やって頂きたいですね。」
−−俺の勝負パンツ、ナニを見たければ金を積め、と?
庵野「そうです、僕のパンツは高いんです」
庵野「はい。TVシリーズのころは、どうにかして脱ぎたい。
この窮屈なパンツを脱いで、開放された姿を楽しんでいただきたい、と。
それにはどういった脱ぎ方、脱がされ方が一番ご期待に応えられるか
そういったことを考えてるうちに、そもそもパンツとは何なのかなんてことを
考え出しちゃいました。そこを今回は、もうパンツでは悩まない」
何言ってんだ?おまえらwww
庵野;いきなり鋭いところを突いてきますね(笑)。
−−ああいうことを直接言うキャラではなかったような、と思って。
庵野;あの台詞は皮肉なんですよね。大人に対しても、大人になれない人に対しても。
−−と、言いますと?
庵野;あの台詞の後、シンジは物凄く大人気ない行動に出るわけじゃないですか。
結果として、レイは救えたのかもしれないけど、世界を滅茶苦茶にしてしまうというね。
−−大人としてレイを犠牲にするか、大人にならずにレイを無理矢理救うのか、なかなか難しいところですね。
庵野;結局答えは無いんですよ。大人になることで前に進めることもあるし、
大人気ない行動でしか得られないものもまたあると。
−−ということは、サブタイトルの「You can (not) advance」というのは…
庵野;シンジが破で最終的に取った行動に、両義性を持たせたかったんですね。
観る人の年齢や価値観によって、進んでいるようにも見えるし、逆行しているようにも見えると。
まあ、他にも意味はあるんですけどね(笑)
−−Qまでお預けですか。
庵野;まあ楽しみにしていて下さい(笑)
庵野;なかなか難しい質問ですね。二極化と言えばいいんですかね?
馬鹿な奴はどんどん馬鹿になっていって、逆に頭のいい奴はどんどん頭がよくなっていってる、みたいな感じかな。
−−それは今回の破では意識はされましたか?
庵野;二極化したどちらの層でも楽しめ、メッセージが伝わるようには一応作ったつもりです。
−−具体的に言いますと?
庵野;馬鹿な人にはもう少し周りを観ろ、大人になれ、賢くなれ、とぼやいたつもりではいます(笑)
−−では賢い人には?
庵野;逆に、いい意味でもう少し馬鹿になってもいいんじゃないかと。
今、草食系男子とか話題になっているじゃないですか。ああいう人達が賢いとは必ずしも思わないですけれども、もう少し無茶をやってみてもいいんじゃないかっていうね。
最近の子は、何も行動に移さずに年を重ねてしまう人が多いですから。
−−しかし、それが必ずしも良い結果を招くわけではない、というメッセージも感じられました。
馬鹿な人、無茶をしてしまう人へのメッセージ、と断定したくはないですけれど、
シンジが破で取った行動を、完全に肯定するのだけは絶対にしたくなかったですね。
結果、世界は滅茶苦茶になってしまったと(笑)
−−近年流行りの展開を上手く坂手に取られた感じがします。
庵野;まあ、「大人になれ」という台詞は、皮肉も含めて割と重要なことは確かですね(笑)
庵野;シンジは結局、「大人になれ(≒advanceせよ)」とは表面的にみると真逆の行動を取ったよね。
駄々をこねる子供のように、見苦しいくらい足掻く。
その結果、レイは救えた。しかし世界は終末に近づいた。
シンジの行動は果たして成長なのか?それとも「大人になれ」とまで言われておきながら、何も成長していないのか?
観る人によって意見は分かれると思うんです。
だから、advanceに(not)を付けました。
あと、今回の破では、アスカとかレイとか、旧作に比べて、一見皆人間的に微妙に成長しているようにも見えると思うんです。
柔らかくなったといえばいいのかな?
そのキャラクター達が絡み合い、招いた結果があの惨状(アスカ撃沈、レイ補食、世界の終末など)なわけです。
そういう意味でも、「(not)advance」なわけです。
あれを完全なハッピーエンドと捉える人も当然沢山いると思いますが、そういう人達にとっては「advance」なわけで。
−−しかし、Qへと繋がるメッセージでもあるわけですよね?
庵野;そこはまだ内緒です(笑)
押井さんといえば、「スカイ・クロラ」で「大人とは何か」みたいなことをテーマの1つにされていましたよね?
押井;破を見て思ったんだけどね、「大人になれ」とか、
ああいうことをキャラクターに直接語らせちゃうのはちょっとどうなのかなって思って。
庵野;そこは問題ないと思いますよ。あそこは観客に、一定の方向への思考のスイッチを入れるための誘導の台詞であって、
それが破のテーマそのものとかというと、また少し違いますから。重要な台詞であることには変わりないですが。
押井;でもサブタイトルはちょっとストレート過ぎたんじゃない?
「You can (not) advance」でしょ?
庵野;あ、僕、サブタイトルは割とストレートにいっちゃう方なんですよ。
EOEのラストも「I need you.」だったくらいですし。
押井;僕には、文字や台詞に、装飾としてではなくそこまで語らせちゃう芸当は、ちょっと出来ないなあ。
あ、「立喰師列伝」は別だけどね(笑)
庵野;形而下としては割と直接描写しちゃうのが好きなんですよ、僕。
よく難解だとか言われるけれど。
押井さんは決して描かなかった「向こう側の世界」を、キッチリと描写したからね。
押井;そういう意味では親切なのかもね。今回は特に。
庵野;いえ、それは完結してからでないとちょっと答えられないです(笑)
庵野饒舌すぎだろw
お前じゃないんだからさ
だがそこがいいww
押井が何かしら嫌味をこぼしそうな作品ではあるwww
今回懐メロをあえて多数使われたのには何か理由が?
庵野;印象的なシーンでクラシックを流すとか、いわゆるエヴァ文字を使うとか、
そういう「いかにも旧作っぽい感じ」を匂わせる演出は避けたかったというのがまず1つ目の理由ですね。
あとは、エヴァを初めて観る人にでも意味や意図を伝えることが可能な演出が出来る、というのがもう1つの理由です。
あとは、蛇足になりますが、「新作」で「懐かしい」歌を流したら面白いんじゃない?
という単純な理由もあります(笑)
−−なるほど。では次に、「翼を下さい」と「今日の日はさようなら」について伺っていきたいと思います。
庵野;あの曲は、歌詞がエヴァの世界観に凄く合っているかなと思って。
−−旧劇の「Komm,susser Tod〜」とよく似たアレンジに仕上がっていたように思えますが、そこらへんは意識してああなったのですか?
庵野;「Komm,susser Tod〜」はもちろん意識しています。「Komm〜」は補完の最中に流れる曲ですが、
「翼を下さい」は補完へと向かっていくような感じの曲にしたいなと。
−−「悲しみのない自由な空へゆきたい」…確かにエヴァの世界観に当てはめてみると、
補完された世界…理想郷へと、心が向かっていっているような歌詞に感じられてきますね。
庵野;まさにそういう感じですね。
−−「Komm〜」の一段階前の状態をうたった歌として「翼を下さい」を持ってきたと。
庵野;まあそういうことになりますね。まだQ公開前なので、これ以上はちょっと語れませんが(笑)
−−ありがとうございました。
インタビュアー理解力ありすぎだろw
上手いな。本当に言いそう
庵野;これは「翼を下さい」とは対局にある曲としてセレクトしました。
−−確かにある意味歌詞が正反対というか…冒頭からいきなり「幸せは歩いてこない」ですからね(笑)
庵野;結構痛烈な歌なんですよね。
−−「翼を下さい」が理想郷、補完された世界へと向かう歌とした場合、
「365歩のマーチ」は確かに対局にありますね。現実の世界に根ざした歌というか。
庵野;翼がない。地に足がちゃんと着いている感じ。
−−冒頭に「365歩」、ラストに「翼を」を流したのにはどんな意図が?
庵野;地に足が着いている状態から、翼が生えて、理想郷へと向かっていくイメージ。
そういった構図を表現したかったんですね。
−−なるほど、色々皮肉も感じられますね(笑) ありがとうございました。
本当に言ったんだろ!!
クオリティ高杉だろww
庵野はナンセンス演出の奇才だからな
EOEでのレイの実写版等身大フィギュア出現はスゴいセンスだと思ったw
元は庵野の案でないとはいえ、あれにオーケーを出せるのは凄すぎるw
庵野;といいますと?
−−庵野さんは00年代のアニメに対して、あまり肯定的な見解は示していなかったじゃないですか。
それが破では、いわゆる00年代のアニメや漫画のテンプレート的な展開があったりして…
庵野;例えば?
−−ヒロインへの想いで主人公が覚醒をして救い出して…みたいなところなどですね。
庵野;ああそれね、00年代のアニメや漫画の、いわゆるステレオタイプ的な展開だよね。
今の若い子達に受けが良い典型的な流れ、それをあえて僕なりに全力で調理してやってみたかったんですよ。
−−旧劇に比べ、シンプルで前向きな作りになっているように思えました。
庵野;シンプルで前向き…と一概に断言することは出来ないですけれど、
複雑で難解なキーワードをパズルのように散りばめるという手法は、新劇ではもうやりたくなかったというのはあります。
−−旧劇のような複雑な展開を望んでいる人達にとっては物足りなく感じられてしまうかも、という危惧はありませんでしたか?
庵野;それはなかったですね。色々な解釈へ思考のスイッチを入れる仕掛けを、随所に施してありますから。
僕がこれまで喋ってきたことも含めて。
旧劇のような見解が好きな人達でも、十分に楽しめる内容になっていると思います。
−−ありがとうございました。
真剣に途中まで読んでてやっとこれ作りだと
さっき気づいた
きめえw
ちょwwwwだが気持ちはわかるなwww
おもろいw
ヤバい。最高に笑ったww
誰かこれQUICKJAPANにでも持ち込んでみろw
GJ
何故アスカではなくレイだったのでしょうか?
庵野;レイは、完全な他者であるアスカと違って、シンジと遺伝子にも深い繋がりのあるキャラクターだからね。
「他者の存在を強く願う」という展開でアスカを持ってきてしまうと、それこそエヴァが完結してしまう危険性すらあるわけで(笑)
シンジとレイは完全な他者同志ではなく、深い繋がりのあるキャラクター同士だからこそ、
ああいうシナリオになっても、他者をテーマの一角にしたエヴァを、まだまだ続けることが出来るというわけで。
−−なるほど。だから多少無理のあるシナリオでも、エヴァの構造そのものを崩す心配はないわけですね。
庵野;そういうことだね。まだまだキャラクター達には苦しんでもらわないとですから(笑)
エヴァは繰り返し起こる悲劇に対して立ち上がっていく物語ですからね。
あ、あと初号機とレイも深い繋がりのあるキャラなので、
初号機とレイ絡みで多少無茶な展開にしてもOKだろう、という目論みもありました(笑)
−−ありがとうございました。
確かに現時点ではまだ「閉じた」世界にいるというか、「他者」に対して「開かれた」状態にはなっていないですね。
庵野;そういう諸々の事情があって、レイ救出というシナリオに行き着いたんですね。
シンジの豹変の演出をしつつも、まだ開かれた世界に行けていない段階の状態を描けるということで。
−−なるほど。
>>142-143を本気にしてコピペしてるLAS人自重wwwwww
>>162
それは凄いなwまあ、それだけ説得力があるということなんだろうけどw
すげえ納得したww
さすがに庵野はここまで笑わないだろうし、
少し物語の核心をしゃべりすぎてるな
旧エヴァでもそこまで語りはしてない
>>146
だからこそこのスレの存在価値がある
成りきりスレじゃあるまいし、語ってくれなかったらつまらんw
赤ちゃんの声を逆再生してみると…w
■【TAS】スーパーボンバーマン 13分45秒
SFCで発売された初のボンバーマンである「スーパーボンバーマン」のTAS動画だよ。
■成人式で配られたDVDで弾幕作った
成人式で配られたDVDがひどい件ってのが前に話題となって、いろいろなネタ動画がニコ動にアップされているわけだけれども、今回は東方風の弾幕ゲームを作ったみたい。
■アフガニスタンの戦地から帰宅した飼い主に大喜びする犬
犬は人懐こい動物なんだけれど、この動画では久しぶりのご主人さまの姿を見て大興奮する様が収録されているんだ。
「掟破り系 ふるぼっこRPG アークサイン」
数の力で敵を制圧するといった一風変わった戦闘コンセプトをもつMMORPG
それとも同じようなことをアンノ監督も?
10年ROMって市ね
「パンツを下ろしきれてない」というのは読んだ記憶がある。
どの作品だったっけな?
裏監督:安野モヨコで、スタッフロールにも入れるべき。
>庵野「破が一段落したので先日、宮さん、富野さんと温泉に行って来た
んですよ。」
ここはどっちかというと富野より鈴木Pがしっくり来るのではないだろうか。
アスカが相手だったからBADエンディングだったのか
いや、あれはアスカを選んだんじゃなくて、アスカに逃げただけ。
しかも みんな怖いからという理由の消去法。
今回は自分で綾波を掴み取ったわけよ
序盤:盛り上げる
中盤:新キャラも出てきてさらに盛り上がる
終盤:崖から紐無しバンジー
学ばないの?
富野へのインタビューで宮崎について語ったとき、庵野が
「『紅の豚』で宮崎は自分を豚に喩えた癖にカッコ良く見せた、
パンツ一丁で踊ってるくせにキレイなパンツ見せびらかしてるようなもんだ」
から来てる
対談馬杉
早く見たいなあ
反対票入れてる連中キモ過ぎワロタw
そんなに鬱が好きなら商業アニメにしがみついてないで
自作アニメでも作ってろよキモオタ


