■編集元:ガイドライン板より
746 水先案名無い人 :2009/09/25(金) 23:36:00 ID:zAMXf5jd0
315 名前:ワールド名無しサテライト 投稿日:2009/09/25(金) 22:39:12.12 ID:L0x+RfyX
江戸時代の大飢饉での死亡原因は、ほとんどが餓死ではなく、有毒植物を食べたことによる中毒死。
これまめちしきな。
>>746
コピペにナンだがマジか?
たとえば彼岸花の球根は猛毒なんだが、きちんと処理すれば食用にできる
とは言ってもあまりにリスクが大きすぎて普段は食べないんだが
そういう野生植物を飢饉になると知識が無いやつが食べるんだとさ
もちろん、本質的な死因は作物の不作の方
有毒っつったって、日本人は彼岸花の根も河豚の白子も調理して食ってたぞ
藁の調理法まで残ってるし。
そんな有毒植物って何さ?
体の弱ったところにそんなもの食べたら一発だろうな
>>753
http://allenter.jpn.org/log/animal/p-herb.html
>>753
トリカブトとかヤマゴボウとか・・・
ひょっとして調理法ある?
ベニテングダケは、数ヶ月塩漬けにすると毒が抜けるそうでが・・・
762 水先案名無い人 :2009/09/26(土) 00:22:26 ID:m+t+JwQb0
ヒドラ人の脳みそで塚?
>>762だけで>>761がシャグマアミガサタケだと判ってしまった俺はどうすれば
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(50)
食う以前に見ただけで気失うわw
本文>753については、じゃあみんなその調理法知ってる?
って事だと思うが
そういう調理法を知ってる人がいた事は間違いないが
当時の誰もが一般的な知識として持っていたわけではないのだろう
むしろ自分達が生き残るための命綱を易々と他の村に教えたりはしないだろう
逆に知識の無い隣村の連中が真似して食って全滅とかはあり得そうだな
って事だと思うが
そういう調理法を知ってる人がいた事は間違いないが
当時の誰もが一般的な知識として持っていたわけではないのだろう
むしろ自分達が生き残るための命綱を易々と他の村に教えたりはしないだろう
逆に知識の無い隣村の連中が真似して食って全滅とかはあり得そうだな
そうやって死ぬかもしれない毒物を食べざるを得ない状況になったからこそ
安全な食べ方というのも発明されていったんだろうなぁ
安全な食べ方というのも発明されていったんだろうなぁ
え?これ食えんの?→コピペどうりに食ス→死んだやないかドアホ
の連続で洗練された結果、現在では料理方法が確立されていて食べる事ができるのか。
の連続で洗練された結果、現在では料理方法が確立されていて食べる事ができるのか。
キノコは植物じゃねー、とピントはずれなレス
有毒というよりは消化の悪いものを食べた食中毒が死因に
なったんじゃないの?確かに彼岸花の根を毒抜きした団子は
存在していたらしいけど、いくらなんでも積極的に毒物食らうとは
とても思えない。
なったんじゃないの?確かに彼岸花の根を毒抜きした団子は
存在していたらしいけど、いくらなんでも積極的に毒物食らうとは
とても思えない。
飢饉のときは、土や石さえ食べてたっていうからな
昔話で、空腹の時に白米を大量に食べてなくなった話があったな。
彼岸花たしかなんべんも水さらしして澱粉だけにするんだったよな。
メガテンでみたわ
労力に見合わないと思った。
メガテンでみたわ
労力に見合わないと思った。
病気持ちの犬とか食って、人も病気になったのは含まれないのか?
リスクを伴う毒抜きのことは分かったが
江戸時代の飢饉の死亡原因云々がマジなのかのちゃんとした答えは出てないな。
江戸時代の飢饉の死亡原因云々がマジなのかのちゃんとした答えは出てないな。
マロンケーキみたい
でもまぁ、腹減って「もうダメだ」ってなったら、とりあえず目の前にある食えそうな物食っちまうだろうな。
トリカブトとか食用に適するものに似てるから
飢饉になってから初めて取って食べようとする人が
間違って食う可能性は高いだろ
今でもそれで死ぬ人とかいるんだから
調理法云々の話じゃない
飢饉になってから初めて取って食べようとする人が
間違って食う可能性は高いだろ
今でもそれで死ぬ人とかいるんだから
調理法云々の話じゃない
ヨーロッパでも飢饉の時は、とあるカビが生えた、普通では食べない麦を食べた。
まるで麦に角が生えたような形態から、「麦角」と呼ばれたそれには麻薬成分があり、飢饉時の狂乱はそれが引き起こしたと言われている。
その麻薬成分を精製……後に、LSDと呼ばれる麻薬である。
まるで麦に角が生えたような形態から、「麦角」と呼ばれたそれには麻薬成分があり、飢饉時の狂乱はそれが引き起こしたと言われている。
その麻薬成分を精製……後に、LSDと呼ばれる麻薬である。
蘇鉄地獄だな
大部分が死ねるだけの毒がその辺に転がってるってのも怖いな
ただでさえ飢饉の時は消化能力が極端に落ちてるからな
その状態でたらふく米食っただけで悶絶死するレベルなのに
(日本兵や海での遭難者なんかもよくこれで死ぬ)
有毒なもん食ったらイチコロだろうな
その状態でたらふく米食っただけで悶絶死するレベルなのに
(日本兵や海での遭難者なんかもよくこれで死ぬ)
有毒なもん食ったらイチコロだろうな
「貧農史観を見直す」って本を読むと、大飢饉自体大したものではなく誇張に過ぎないらしい
腐ったおにぎりや毒草を食べるシレンのノリだな。
ベニテングタケは
2年だか3年だか軒下に吊るして風に晒しとくんじゃなかった?
味はそれなりにウマイらしいが・・・
2年だか3年だか軒下に吊るして風に晒しとくんじゃなかった?
味はそれなりにウマイらしいが・・・
テングタケの旨味成分はシイタケや昆布よりも旨い。毒だけど。
まあ、木の皮まで食ったっていうからな。
健康なときでもお腹壊すよ。
健康なときでもお腹壊すよ。
不作なのに作物は年貢で取られるから、結局その辺に生えてるものを食うしかなかったってことだろ?
毎年山菜やらキノコで当たる人間がいまだにいるんだから、飢饉で普段は食べない知識や経験の少ない人が野生の植物に手を出したら食中毒もふえるだろう。
毒抜きの方法を知ってても、おなかすいてて手順省略するかもしれんし。
毎年山菜やらキノコで当たる人間がいまだにいるんだから、飢饉で普段は食べない知識や経験の少ない人が野生の植物に手を出したら食中毒もふえるだろう。
毒抜きの方法を知ってても、おなかすいてて手順省略するかもしれんし。
テングタケの毒抜きはなんか色々あるみたいだな
知人は茹でこぼすとか言ってた
ちなみに俺はそれ食って数日間腹下した
知人は茹でこぼすとか言ってた
ちなみに俺はそれ食って数日間腹下した
彼岸花の根っこは水に長時間晒して毒素を抜くんだけど
土地によって晒すべき時間(毒素の抜けるまでの期間)が違うから、違う土地の彼岸花を手に入れた時とか土地の状況が変わった時とかは失敗して食中毒を起こしてしまう
事実かは知らないけど、こういう話聞いたことあるかないかでこの話への考え方はちょっと変わるんじゃないかな
土地によって晒すべき時間(毒素の抜けるまでの期間)が違うから、違う土地の彼岸花を手に入れた時とか土地の状況が変わった時とかは失敗して食中毒を起こしてしまう
事実かは知らないけど、こういう話聞いたことあるかないかでこの話への考え方はちょっと変わるんじゃないかな
今は無き「食いしん坊万歳」で時たまトンデモナイもんが出ていたが・・・
レポーター「この土地の(ゥゲッ)方は、よく食べられるん(ウゲッ)ですかァー;?」
村 人「ぃゃ〜あんまし食べないねぇ〜・・・」
一 同「・・・・」
その村、独自の食べ物なんて普段は食べない食材を食べる救荒食ぐらいしか
無いから、本当にトンデモナイもんが出てたょなぁ〜;(実話)
レポーター「この土地の(ゥゲッ)方は、よく食べられるん(ウゲッ)ですかァー;?」
村 人「ぃゃ〜あんまし食べないねぇ〜・・・」
一 同「・・・・」
その村、独自の食べ物なんて普段は食べない食材を食べる救荒食ぐらいしか
無いから、本当にトンデモナイもんが出てたょなぁ〜;(実話)
嘘トリビアに引っかかるのはそれくらいにしたほうがいい
大昔の飢饉での死亡原因なんて、解剖できるわけないんだから調べようがない
ましてや統計的資料なんて皆無なんだから、ほとんどが〜なんて言えるわけがない
そういう説もある程度に認識しておかないと、恥かくぜ
大昔の飢饉での死亡原因なんて、解剖できるわけないんだから調べようがない
ましてや統計的資料なんて皆無なんだから、ほとんどが〜なんて言えるわけがない
そういう説もある程度に認識しておかないと、恥かくぜ
マルクス史観の左翼と明治政府を賞賛したい右翼がよってたかってやたら江戸時代を暗黒時代にしたがってきたけど、最近の研究でぼろが出てきたね。
※1028
類似事例はあるよ
沖縄のソテツだ
教科書で読んだことはないかい?
類似事例はあるよ
沖縄のソテツだ
教科書で読んだことはないかい?
樋口清之の本は面白いな
彼岸花も食い尽くして
いよいよ食べるものがなくなったら次は壁を食った、とか
彼岸花も食い尽くして
いよいよ食べるものがなくなったら次は壁を食った、とか
泥食って死んでも餓死じゃないってか?
つまり最初に牡蠣を食った人間は
世界一勇気のある人ではなく、一番飢えてた人だったと
世界一勇気のある人ではなく、一番飢えてた人だったと
ってかふぐにせよトリカブトにせよよく食べるよな。
新聞紙でさえ、油で炒めて食べたっていうエロスとバイオレンスの作家が居てだな。
江戸時代の料理の本には、「紙」のレシピが残ってるそうだ。
食物繊維のサプリメントを食べる感覚らしいのだが。
戦時中に外国人捕虜にゴボウを出して、こんな木の根を食わせられた!って戦後にもめたとかいう話もあるよなぁ。
土はミネラル源として食べる習慣がある国があるぞ。
食物繊維のサプリメントを食べる感覚らしいのだが。
戦時中に外国人捕虜にゴボウを出して、こんな木の根を食わせられた!って戦後にもめたとかいう話もあるよなぁ。
土はミネラル源として食べる習慣がある国があるぞ。
土壁壊してその中の藁食ったってのは聞いた事あるな。栄養なんてほぼゼロだろうに。
藁は意外と澱粉質取れるらしいよ
あと地域によっては、最初から味噌やらを塗りこんでたとか
あと地域によっては、最初から味噌やらを塗りこんでたとか
飢饉によっては亡くなった人数がかなり水増しされてて、
そもそもそんなに死んでないって説もある。
年貢の取り立てを免れるために『飢饉のせいて農民が大量に死んでいる』と口裏を合わせた、ということらしい。
飢饉が起きた年、地方の人が残した日記にネタバレがあったとかなんとか聞いたことがある。
そもそもそんなに死んでないって説もある。
年貢の取り立てを免れるために『飢饉のせいて農民が大量に死んでいる』と口裏を合わせた、ということらしい。
飢饉が起きた年、地方の人が残した日記にネタバレがあったとかなんとか聞いたことがある。
ウニやらを安心して食べることが出来る様にしてくださった
ご先祖様に感謝の意を込めて…いただきます
ご先祖様に感謝の意を込めて…いただきます
飢餓で仕方なく食ったんじゃね?
『内史略』によれば笹の実を食べて中毒死した人が多かったらしい。
※1015と同じ症状だね。西洋では聖アントニウスの業火とか
悪魔の蹴爪とかいうらしい。
※1015と同じ症状だね。西洋では聖アントニウスの業火とか
悪魔の蹴爪とかいうらしい。
そうやって死んでいった人が居るから、毒のあるモノから毒を抜いて喰う方法も発達したんだな。
※1030
沖縄戦の話はよく聞く。
関東でもそこいらにソテツ植わってるよな
沖縄戦の話はよく聞く。
関東でもそこいらにソテツ植わってるよな
まあ餓えたらなんでもいいから食いたくなる
今だって腹減ったらカビたパンでも食うし
土だって今はミネラルサプリメントの原料
ドロマイトって鉱物な
今だって腹減ったらカビたパンでも食うし
土だって今はミネラルサプリメントの原料
ドロマイトって鉱物な
「十三湖のばば」っていう絵本を思い出した。涙・・・。
大陸で日本陸軍が雇った苦力は、乏しい食糧事情の中
黄河の泥を食べては普通に重労働に従事してた
「黄河の泥って食料になるのか」と日本兵が真似したところ
部隊丸ごと病院送りになった…
実際、細菌を別にすれば、
黄河の泥ってミネラルたっぷりで栄養充分らしい
黄河の泥を食べては普通に重労働に従事してた
「黄河の泥って食料になるのか」と日本兵が真似したところ
部隊丸ごと病院送りになった…
実際、細菌を別にすれば、
黄河の泥ってミネラルたっぷりで栄養充分らしい
事実上の死因は飢饉だわな。
飢饉での死因が実は中毒死だというのは江戸時代から知られていて、それを予防するために、名君上杉鷹山で知られる米沢藩が刊行したのが「かてもの」という非常食ガイドブック。家老と藩医が自分で実験して中毒しないか確かめたという。
おかげで大飢饉でも死者は出ませんでした。
おかげで大飢饉でも死者は出ませんでした。
日本は砂漠じゃないんだから、草木や虫、食料になるものはそれなりにある。
だから餓死じゃなくて知識さえあれば防げた中毒死なんよ。
たとえば、野草のスベリヒユは食用になるが食べ過ぎると腹を壊す。
そういう弱毒の植物も、飢えた身体で大量に食えば死ぬことになる。
致死性の毒ではなくても、そういうことになるってこった。
ミミズとかもいい蛋白源になるけど毒のあるものもある。
だから餓死じゃなくて知識さえあれば防げた中毒死なんよ。
たとえば、野草のスベリヒユは食用になるが食べ過ぎると腹を壊す。
そういう弱毒の植物も、飢えた身体で大量に食えば死ぬことになる。
致死性の毒ではなくても、そういうことになるってこった。
ミミズとかもいい蛋白源になるけど毒のあるものもある。