■編集元:ミステリー板より「マジで「やられた!」ミステリ 第十五巻」
1 名無しのオプ :2009/08/17(月) 00:56:24 ID:q+KC9T8J
国内・海外、長編・短編問いませぬ。
古今東西「叙述トリックの名作」や「マジでやられた!」と思ったミステリを語りませう。
前スレ
マジで「やられた!」ミステリ 第十四巻
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1240319835/l50
[2009/8/17暫定版] 1
【赤川次郎】 「マリオネットの罠」 「三毛猫ホームズの推理」
【飛鳥部勝則】 「殉教カテリナ車輪」 「砂漠の薔薇」
「レオナルドの沈黙」 「ラミア虐殺」 「堕天使拷問刑」
【我孫子武丸】 「殺戮にいたる病」 「0の殺人」 「弥勒の掌」
「メビウスの殺人.」 「たけまる文庫 謎の巻」
【綾辻行人】 「十角館の殺人」 「殺人鬼」 「どんどん橋、おちた」
「黒猫館の殺人」 「迷路館の殺人」
【鮎川哲也】 「りら荘事件」 「達也が嗤う(「下り“はつかり”―鮎川哲也短編傑作選〈2〉」所収)」
【泡坂妻夫】 「しあわせの書−迷探偵ヨギガンジーの心霊術」
「湖底のまつり」 「花嫁のさけび」 「迷蝶の島」
【石崎幸二】 「首鳴き鬼の島」
【井上夢人】 「ダレカガナカニイル…」
【井上雅彦】 「竹馬男の犯罪」
【今邑彩】 「i(アイ)−鏡に消えた殺人者」 「そして誰もいなくなる」
【乾くるみ】 「イニシエーション・ラブ」 「匣の中」 「Jの神話」 「塔の断章」
【歌野晶午】 「葉桜の季節に君を想うということ」 「ROMMY−越境者の夢」
「生存者、一名」 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」 「放浪探偵と七つの殺人」
【逢坂剛】 「燃える地の果てに(上・下)」 「水中眼鏡の女」
【大山誠一郎】 「仮面幻双曲」 「アルファベット・パズラーズ」
【岡嶋二人】 「そして扉が閉ざされた」
【荻原浩】 「噂」
【乙一】 「GOTH−夜の章・僕の章(「GOTH−リストカット事件」改題・分割)」 「夏と花火と私の死体」
[2009/8/17暫定版] 2
【折原一】 「倒錯のロンド 」 「誘拐者」 「倒錯の死角」
「異人たちの館」 「冤罪者」
【梶龍雄】 「龍神池の小さな死体」
【加納朋子】 「鏡の家のアリス(「虹の家のアリス」所収)」
【北國浩二】 「リバース」
【北村薫】 「盤上の敵」
【北山猛邦】 「『アリス・ミラー』城殺人事件」
【北森鴻】 「メビウスレター」
【京極夏彦】 「狂骨の夢」 「魍魎の匣」
【鯨統一郎】 「九つの殺人メルヘン」
【倉阪鬼一郎】 「迷宮−Labyrinth− .」 「四重奏−Quartet−」 「紙の碑に泪を 上小野田警部の退屈な事件」
【倉知淳】 「星降り山荘の殺人」 .「過ぎ行く風はみどり色」
【黒田研二】 「阿弥陀ケ滝の雪密室」 「硝子細工のマトリョーシカ」
「ウエディングドレス」
【小泉喜美子】 「弁護側の証人」 「ダイナマイト円舞曲」
【小島正樹】 「十三回忌」
【古処誠二】 「フラグメント(「少年たちの密室」改題)」
【小林泰三】 「海を見る人」
【斎藤肇】 「たった一つの〜浦川氏の事件簿〜」
【島田荘司】 「占星術殺人事件」 「斜め屋敷の犯罪」 「異邦の騎士」 「夜は千の鈴を鳴らす」
【殊能将之】 「鏡の中は日曜日」 「ハサミ男」 「黒い仏」
【高木彬光】 「刺青殺人事件」 「帝国の死角」 「人形はなぜ殺される」
「能面殺人事件」 「白昼の死角」
【高野和明】 「13階段」
【筒井康隆】 「ロートレック荘事件」
【鳥飼否宇】 「激走 福岡国際マラソン−42.195キロの謎」
【中西智明】 「消失!」 「ひとりじゃ死ねない(「法月綸太郎の本格ミステリアンソロジー」所収)」
【中町信】 「天啓の殺意」 「模倣の殺意」
【西尾維新】 「DEATH NOTE」
【西村京太郎】 「殺しの双曲線」
[2009/8/17暫定版] 3
【西澤保彦】 「彼女が死んだ夜」 「スコッチ・ゲーム」 「七回死んだ男」
「人格転移の殺人」 「死者は黄泉が得る」 「聯愁殺」
「神のロジック 人間のマジック 」
【貫井徳郎】 「慟哭」
「子を思う闇(「日本推理作家協会 殺ったのは誰だ?!ミステリー傑作選36」所収)」
【法月綸太郎】 「密閉教室」 「頼子のために」
【林泰広】 「The unseen 見えない精霊」
【服部まゆみ】 「この闇と光」
【藤岡真】 「六色金神殺人事件」
【東川篤哉】 「交換殺人に向かない夜」
【東野圭吾】 「悪意」 「名探偵の掟」 「ある閉ざされた雪の山荘で」
「秘密」 「仮面山荘殺人事件」 「聖女の救済」
【麻耶雄嵩】 「鴉」 「神様ゲーム」 「螢」
【真梨幸子】 「殺人鬼フジコの衝動」
【水生大海】 「少女たちの羅針盤」
【道尾秀介】 「シャドウ 」 「向日葵の咲かない夏」 「ラットマン」
【三津田信三】 「首無の如き祟るもの」 「厭魅の如き憑くもの」 「山魔の如き嗤うもの」
【森博嗣】 「そして二人だけになった」 「今はもうない−SWITCH BACK」
「女王の百年密室」 「黒猫の三角 Delta in the Darkness」
【門前典之】 「死の命題」
【薬丸岳】 「天使のナイフ 」 「闇の底」
【山田正紀】 「人喰いの時代」 「ブラックスワン」
【山田風太郎】 「明治断頭台」 「妖異金瓶梅」
【横溝正史】 「獄門島」 「夜歩く」
【依井貴裕】 「歳時記(ダイアリイ)」 「夜想曲(ノクターン)」
【連城三紀彦】 「変調二人羽織」 「戻り川心中」 「造花の蜜」
「夜よ鼠たちのために」
【若竹七海】 「クール・キャンデー」
海外編
【ジェ-ムズ・アンダ-スン】 「証拠が問題」
【マイクル・イネス】. 「ある詩人への挽歌」
【C・デイリ-・キング】. 「第四の拷問」
【ジョン・ディクスン・カ-. 「妖魔の森の家」
(カ-タ-・ディクスン)】. 「火刑法廷」 「猫と鼠の殺人」
【エラリ-・クイ-ン】 「Yの悲劇」
【パトリック・クェンティン】 .「二人の妻を持つ男」
【アガサ・クリスティ】. 「アクロイド殺し」 「白昼の悪魔」
「オリエント急行の殺人」
【F・W・クロフツ】 「スターヴェルの悲劇」 「フレンチ警部と漂う死体」
【G・K・チェスタトン】. 「古書の呪い」 「ムーン・クレセンドの奇跡」
「秘密の庭」(「青い十字架」を既読のこと)
【クリストファ-・セント・ジョン・スプリッグ】 「六つの奇妙なもの」
以上全て短編
【トマス・W・ハンシュ-】 「ライオンの微笑」
【D・M・ディヴァイン】 「兄の殺人者」. 「五番目のコード」
. 「こわされた少年」 「ロイストン事件」
【エリザベス・フェラーズ】 「猿来たりなば」
【ディック・フランシス】 「興奮」
【ジャック・フットレル】. 「幻の家」短編
【クリスチアナ・ブランド】 「緑は危険」 「ジェゼベルの死」
「ジェミニイ・クリケット事件」短編
【E・C・ベントリ-】. 「トレント最後の事件」
【ヘレン・マクロイ】. 「歌うダイアモンド」短編
【ジル・マゴーン】 「騙し絵の檻」
【スティ-ヴ・マルティニ】 . 「沈黙の扉」
【A・E・W・メ-スン】 「矢の家」
【ギリアン・リンスコット】 「推定殺人」
【セオドア・ロスコ-】. 「死の相続」
【ウィリアム・アイリッシュ】 「幻の女」
【コーネル・ウールリッチ名義】 「喪服のランデヴー」「黒衣の花嫁」
【フランシス・アイルズ】 「殺意」
【アイザック・アシモフ】 「鋼鉄都市」
【カトリーヌ・アルレー】 「わらの女」
【キャロル・オコンネル】 「クリスマスに少女は還る」
【ディクスン・カー】 「皇帝のかぎ煙草入れ」
【フレッド・カサック】 「殺人交差点」
【エラリイ・クイーン】 「エジプト十字架の謎」「Xの悲劇」
【アガサ・クリスティ】 「そして誰もいなくなった」「鏡は横にひび割れて」
「邪悪の家(エンド・ハウスの怪事件)」「ABC殺人事件」
「ゼロ時間へ」「終わりなき夜に生まれつく」
【リチャード・ジェサップ】 「摩天楼の身代金」
【ジョン・スラデック】 「見えないグリーン」
【ドロシー・L・セイヤーズ】 「ナイン・テイラーズ」
【マイケル・バー=ゾウハー】 「パンドラ抹殺文書」
【レイモンド・チャンドラー】 「高い窓」「湖中の女」「長いお別れ」
【ウィリアム・L・デアンドリア】 「ホッグ連続殺人」
【スコット・トゥロー】 「推定無罪」
【クリスチアナ・ブランド】 「はなれわざ」「疑惑の霧」「ハイヒールの死」
【レオ・ブルース】 「三人の名探偵のための事件」
【リチャード・ニーリィ】 「心ひき裂かれて」
【ルシアン・ネイハム】 「シャドー81」
【アンソニー・バークリー】 「第二の銃声」「トライアル&エラー(試行錯誤)」
【ジェームズ・パターソン】 「かくれんぼ」
【ビル・S・バリンジャー】 「歯と爪」
【イアン・バンクス】 「蜂工場」
【ブライアン・フリーマントル】 「消されかけた男」
【レオ・ブルース】 「三人の名探偵のための事件」
【ジェイムズ・P・ホーガン】 「星を継ぐもの」
【ロス・マクドナルド】 「さむけ」
「マジでやられた!」ミステリはテンプレ以外にもたくさんあります。
テンプレはあくまでも一部の代表的な作品をあげたにすぎません。
【赤川次郎】 「○マリオネットの罠」 「○三毛猫ホームズの推理」
【飛鳥部勝則】 「○殉教カテリナ車輪」 「○砂漠の薔薇」
「○レオナルドの沈黙」 「●ラミア虐殺」 「○堕天使拷問刑」
【我孫子武丸】 「◎殺戮にいたる病」 「○0の殺人」 「○弥勒の掌」
「○メビウスの殺人.」 「○たけまる文庫 謎の巻」
【綾辻行人】 「◎十角館の殺人」 「○殺人鬼」 「○どんどん橋、おちた」
「○黒猫館の殺人」 「○迷路館の殺人」 「●霧越邸殺人事件」
【鮎川哲也】 「●りら荘事件」
【有栖川有栖】 「○双頭の悪魔 .」 「●月光ゲーム」 「●孤島パズル」
【泡坂妻夫】 「◎しあわせの書−迷探偵ヨギガンジーの心霊術」
「○湖底のまつり」 「○花嫁のさけび」 「○迷蝶の島」
【伊坂幸太郎】 「○オーデュボンの祈り」 「○ラッシュライフ」 「○アヒルと鴨のコインロッカー」
【石崎幸二】 「○首鳴き鬼の島」
【井上雅彦】 「○竹馬男の犯罪」
【今邑彩】 「○i(アイ)−鏡に消えた殺人者」 「○金雀枝荘の殺人」 「○そして誰もいなくなる」
【乾くるみ】 「◎イニシエーション・ラブ」 「○匣の中」 「●Jの神話」
【歌野晶午】 「◎葉桜の季節に君を想うということ」 「○ROMMY−越境者の夢」
「○生存者、一名」 「○密室殺人ゲーム王手飛車取り」
「○死体を買う男.」 「○ブードゥーチャイルド」 「○放浪探偵と七つの殺人」
【逢坂剛】 「○燃える地の果てに(上・下)」 「○水中眼鏡の女」
【大山誠一郎】 「○仮面幻双曲」 「○アルファベット・パズラーズ」
【岡嶋二人】 「●99%の誘拐 .」 「●クラインの壺」 「●そして扉が閉ざされた」
【荻原浩】 「○噂」
【乙一】 「○GOTH−リストカット事件」(GOTH−夜の章&僕の章(文庫)) 「○夏と花火と私の死体」
【小野不由美】 「○黒祠の島」
【折原一】 「○倒錯のロンド 」 「○誘拐者」 「○倒錯の死角」
「○異人たちの館」 「○冤罪者」
【恩田陸】 「○MAZE」
【梶龍雄】 「○龍神池の小さな死体」
【加納朋子】 「○虹の家のアリス収録−鏡の家のアリス−」
【北村薫】 「○盤上の敵」
【北山猛邦】 「○アリス・ミラー城殺人事件」
【京極夏彦】 「○狂骨の夢」 「○魍魎の匣」
【鯨統一郎】 「○九つの殺人メルヘン」
【倉阪鬼一郎】 「●迷宮−Labyrinth− .」 「○四重奏−Quartet−」
【倉知淳】 「◎星降り山荘の殺人」 .「○過ぎ行く風はみどり色」
【黒田研二】 「○阿弥陀ケ滝の雪密室」 「○硝子細工のマトリョーシカ」
「●ウエディングドレス」
【小泉喜美子】 「◎弁護側の証人」
【斎藤肇】 「○思いあがりのエピローグ」 「○たった一つの〜浦部氏の事件簿〜」
【島田荘司】 「◎占星術殺人事件」 「○犬坊里美の冒険」
「○斜め屋敷の犯罪」 「○異邦の騎士」 「○夜は千の鈴を鳴らす」
【殊能将之】 「◎鏡の中は日曜日」 「◎ハサミ男」 「●黒い仏」
【高木彬光】 「○刺青殺人事件」 「○帝国の死角」
「○能面殺人事件」 「○白昼の死角」
「○人形はなぜ殺される」
【高里椎奈】 「○白兎が歌った蜃気楼−薬屋探偵妖綺談」
【高野和明】 「●13階段」
【筒井康隆】 「◎ロートレック荘事件」
【鳥飼否宇】 「○激走 福岡国際マラソン−42.195キロの謎」
【中西智明】 「◎消失!」 「◎ひとりじゃ死ねない(「法月綸太郎の本格ミステリアンソロジー」所収)」
【中町信】 「○天啓の殺意」 「○模倣の殺意」
【西尾維新】 「○DEATH NOTE」
【西村京太郎】 「●殺しの双曲線」
【西澤保彦】 「○彼女が死んだ夜」 「○スコッチ・ゲーム」 「○七回死んだ男 」
「○人格転移の殺人」 「○死者は黄泉が得る」 「○聯愁殺」
「○神のロジック 人間のマジック 」
【貫井徳郎】 「○慟哭」
「○子を思う闇(「日本推理作家協会 殺ったのは誰だ?!ミステリー傑作選36」所収)」
【法月綸太郎】 「○密閉教室」 「○頼子のために」
【林泰広】 「○The unseen 見えない精霊」
【服部まゆみ】 「○この闇と光」
【藤岡真】 「●六色金神殺人事件」
【東川篤哉】 「○交換殺人に向かない夜」
【東野圭吾】 「○悪意」 「○十字屋敷のピエロ」 「○ある閉ざされた雪の山荘で」
「○秘密」 「○仮面山荘殺人事件」 「○名探偵の掟」
【舞城王太郎】 「●煙か土か食い物」
【麻耶雄嵩】 「○鴉」 「○神様ゲーム」 「○夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」
「◎螢」 「○木製の王子」 「○メルカトルと美袋のための殺人」
【道尾秀介】 「○シャドウ 」 「○向日葵の咲かない夏」 「○ラットマン」
【宮部みゆき】 「○レベル7」 「○R.P.G.」
【三津田信三】 「◎首無の如き祟るもの」 「○厭魅の如き憑くもの」 「○山魔の如き嗤うもの」
【森博嗣】 「●封印再度−WHO INSIDE」 「○今はもうない−SWITCH BACK」
「●そして二人だけになった 」 「○女王の百年密室」 「○黒猫の三角 Delta in the Darkness」
【薬丸岳】 「○天使のナイフ 」 「○闇の底」
【山口雅也】 「○生ける屍の死」
【山田正紀】 「○人喰いの時代」 「○ブラックスワン」
【山田風太郎】 「○明治断頭台」 「○妖異金瓶梅」
【横溝正史】 「○獄門島」 「○夜歩く」 「○八つ墓村」
【依井貴裕】 「○歳時記(ダイアリイ)」 「○夜想曲(ノクターン)」
【連城三紀彦】 「○変調二人羽織」 「○戻り川心中」 「○夜よ鼠たちのために」
【若竹七海】 「○クール・キャンデー」
弁護側の証人読んだ
構えて読んでいたのに予想外の展開でやられてしまった
即再読したのは殺戮、イニシエだっただけに久々の大当たりだった
しかしこれ五十年近く前の小説なんだね
この時代に国内でこんな作品が出てるとは驚き
とりあえずこのスレで◎でAmazonでの評価もすごく高い「殺戮にいたる病」を読んでみた。
いきなり一番すごい作品引いちゃったんじゃないかと思うくらい凄いと思った。
この作品以上のってあるのか…
あると思うけど
1番最初に読んだ小説が1番やっぱビックリすると思うよ
我孫子だったら、0の殺人もいいぞ
テンプレの◎ば他にも衝撃的な作品があるから期待しろ
個人的にはハサミ男の方が殺戮より衝撃は上だった
入手しづらいけど古本屋で見つけたらオススメ
中町信はタイトルが既にトリック
トラベルミステリーと思って読むと確実にやられる
途中で無意識に気づいたのかな・・・
普通に最後まで読んじゃったよ・・・
ネタに気づかないだけだ
何を読んでもやられる。
ゆえに、このスレでは最強の勝ち組。
同じ失敗を繰り返して上司に怒られないかい
くそ衝撃を受けて5mほど吹っ飛んだ。(布団がね)
やられたのっておれだけなの?
漫画だけど。
同意
漫画なら「ブラックエンジェルズ」の黒き野獣たちシリーズもお奨め
マジやられた
赤川次郎の「マリオネットの罠」は物語としても秀逸だし、結末の意外さもあるし、
登場人物も魅力的だし、かなりお奨めだと思う。
田代裕彦「シナオシ」「キリサキ」
ライトノベルで、各所で散々いわれていることだがハサミ男好きにはお薦め
「シナオシ」はまだしも「キリサキ」はどうだろう。
あの展開はハサミ男が好きな人間ほど受け付けないと思うんだが……。
こういう後味が良いのを読みたい
「硝子細工〜」みたいなものだと、最近テンプレ入りした
水生大海「少女たちの羅針盤」とか読んでみるといいかも。
タイトルに異議あり
ラストのあれ、絶対にねーーーよ
折原一倒錯のロンドの解説者が叙述ベスト10に入れてたから
読んだが、つまんなかったな
わからない。
あるいは作者の仕掛けが見え見えすぎて仕掛けに見えなかったのかも
気にしなくていいよ
いや、確かにあれを実際にするのすごいと思うけど
あんまり本編に関係ないというか…
あからさまに提示されてたのに最後まで仕掛けに気づかなかったから、俺は「やられた」と思った
なんじゃこりゃ
オエッぷ(´д`)
まじか、一昨日買ったのに
「十角館の殺人」ってどこが「やられた!」なの?
犯人の正体が明かされても「ふぅ〜ん」と感じただけで
きっとラストに何かあるに違い無いと思って読んでたら肩透かし食らった。
十角館は叙述というものを知らないときに読んで感動した。
叙述慣れした人が期待して読んでも面白くないと思うが、
真っ白な心で読むという前提で叙述ものを並べてみたら、やっぱり特にオススメしたいというか、
お気に入りの作品だと思う。
「なんで気づかなかったんだろう??」って思えるくらいの単純さもポイントかも。
まぁみんな思い入れがあっての高評価なんじゃないかな?
俺的には
虚無への供物>ドグラ・マグラ>黒死館殺人事件
の順で面白かった。
全部途中で挫折したが。
「ふざけんな」と思った自分は本格ミステリを読むべきではないな
まさかあんな展開になるとは予測できなかったけど後から見るとちゃっかり伏線が
まさにやられたよ
Amazonで買ってみようかなー
個人的に読み難かった。イニシエーションラブとリピートだけしか手にとってないが。
殺人犯当てに飽きたら加納朋子がゆるゆるでオススメ。
慶應がある気がする
さすがチュンソフト、他が出来ないことをやってのける
七十五羽の烏はなしなのかー
これはマジでやられた
この世界観を映画にするのはちょっと無理だろうな
そう思ってる百戦錬磨の読み手を逆手にとって引っかけた十角館は良い作品だと思うよ
今まで2ちゃんで情報収集って意識がなかった
◎はだいたい読んでるけどどれも好きだし、残り買って読んでみようっと
悪い意味でやられたってこと?
いい加減に気づけ
黒い仏はヤバいわ、普通のミステリ小説を読んでたつもりが、色んな意味で騙されて驚愕した。
初めて流水大説読んだ以来の衝撃だったよ
スレでも挙がってるけど、やはり『殺戮にいたる病』は面白かった。
読むのやめようかと思ったわw
今読むとあんまり・・・って感じだけど
あれ、出版されたの昭和10年ってのがすごいよね
◎>○>●でおk?
最近の作家だと三津田信三はすごかったかな
乾くるみは長編しか読んだことないなら短編も読んでほしい
短編だとより本格っぽい作風で違う楽しみがある
ところでキャメロン・マケイブ「編集室の床に落ちた顔」なんてどう?
誰もそんな話してねえよ
なんなんだよあの発想神すぎる
いろんな意味でやられた
こういう感じのをそれまで知らなかったから衝撃受けたな
アヒルと鴨のコインロッカーのオチが今までで一番衝撃だったかな
貴志祐介さんの「硝子のハンマー」と
京極夏彦さんの「絡新婦の理」が無い時点で、高が知れてるな。
なんで貴志祐介が入ってないのかが不思議。
奥田英郎も。
ここじゃなくて元スレに書けばいいじゃん
これ叙述トリック使ってる作品のスレだから
『犯人』が『犯人』じゃないって言う。
短編だけど、「一年半待て」なんかは面白かったと思うけど
そんなに有名な人だったのか。
しあわせの書もそうだけど彼の遊び心が好きだったわ
ご冥福を祈る。
途中で興ざめしたっけなあ・・・
Yの悲劇とオリエント急行は
小学校のとき本気でド肝抜いたなぁ
我孫子武丸
“殺戮に至る病”
ちょっと違うかもしれぬが探偵ものの皮肉を込めたという点に於いて
東野圭吾
“名探偵の掟”
ドラマは残念だったがせめて33分探偵より早かったなら…惜しい
特に前者はすごいと思ったよ。
ミステリにやられたと言うよりは…という気がするけど。でも「やられた」とは思った。
予備知識なしに読んで、まじでびっくり。
純粋にうらやましい。
有名すぎて予備知識無しで読んだ人の方が少ないと思うんだ、あれ
楽しさが半減するぞ
期待して読んだら、ミステリ初読者向けだった
このシリーズ、これ以降は微妙だけど。
マリオネット症候群
叙述物にこだわらなければ乱歩なら「湖畔亭事件」なんかはこのスレ向きかもしれんね。
作家に対して中途半端な固定観念持ってた故にやられたなーってのは横溝正史の「夜歩く」だな。テンプレにも挙がってるけど。
失礼だろゴミクズのくせに
「エロいらねーだろ(褒め言葉)」って作品は恋愛物からミステリまで様々揃ってるぞ。
読者に全てを語って、この中から推理してくれっていうなら分かるんだが
叙述の場合、全て語ったなんて誰も言ってないよっていうのが前提だから
真相が分かった時に詐欺かペテンにかけられたような気がする
十角館はあまりにも語られていない情報が多過ぎて、頭にきて川に投げ捨てた思い出があるw