■編集元:育児板より「【体験談】早期教育の弊害と効用【募集】」
1 名無しの心子知らず :2008/06/02(月) 18:27:57 ID:FO00K06J
ここでは主に早期教育について語ります。0歳から就学(6才)までの
あらゆる幼児教育について、論じる場としてお使いください。
互いの価値観、教育法の違いも理解しながら議論してください。
前スレであまりにも価値観の相違がありすぎて荒れたので
できれば、せめて気鉢兇砲弔い銅分語りをしてから議論に参加してください。
1)あまり考えないで早期教育に賛成。
2)よく考えて早期教育に賛成。
3)あまり知識がないけど早期教育反対。
4)かなり知識があって早期教育反対。
5)で、早期教育ってどうなのよ。
6)電波
脅分はどういう教育(法)をしている。
いろいろな幼児教育文献によく書いてあるんだけど
幼児期から過剰なほど走り回って遊んでいる子ぐらいそこら中にいるのに
ほとんどのそういう子が小学校に入ってから勉強大嫌いでやっても全くできず
好きな教科は体育だけ、その体育すら大してできるわけでもなく宿題はやってこないし親も低学歴で
そして底辺〜中レベルの人生で終わる子がほとんどなのはなぜなんだろう?
欲望をコントロールする能力が劣ってるとか?
どんな幼児教育文献?
幼児教育「学」の文献では見当たらないなぁ。
幼児教育「産業」はよく脳に絡めたがるので、もしかしてそっちの方?
よく走り回って遊んでいる子は幼児期の動作は早くなるだけで
勉強とは全くといっていいほど関係ないどころかむしろ
落ち着きや集中力のない、遊びだけが大好きな子になってる子がほとんどなのが現状だと思う。
いっぱい遊んで育った人は発想が豊かだなと社会に出て思ったよ。いわゆる勉強は苦手みたいでもったいないけど。
面白味のある発想とそれを生かすための知識を両方伸ばす早期教育はシュタイナーでしょうか?
幼児教育学的には幼児は遊びを通して学ぶので、遊ぶこと自体はものすごく重要。
特に集団における遊びはコミュケーションや表現力を育む上で重要。(>>23につながる)
ただ長時間走りまわり、テンションがすごく上がるような遊びでは学びは全く成立しない。(>>22につながる)
男性ホルモンのテストステロンと集中力は相関するらしい
運動部引退して現役で大学合格する奴は多分コレ
ただ幼児から良く動き回るの事とテストステロンとの関係は知らん
けどなんとなく関係はありそう
それは小学校や中学校くらいではわからないが
社会人になってから差が出る。
もちろんただ落ち着きのないだけで終わる人もいるだろうが。
落ちつきのない大人って、働き者か情緒不安定な人だよね。
早期教育みたいなものも受けていた。
みんな2〜3歳くらいから、トランプで普通に遊んでいたし
すごろくで計算を覚えたりしていた。
あとは、絵カードを見せたり(フラッシュではない)
百玉そろばんを応用した様々なゲームをしたり、
科学の実験をしたり(両親共理系なのでこの辺は強かった)・・・
歴史漫画がズラっと並んだ本棚、その横には歴史年表が貼られていて
漫画を読みながら「へえ、この時代か!」と理解したり、
世界地図や日本地図、国旗表?などもTVの周囲に貼られていたので
ニュースを見るたびに「へー、ベトナムの首都ハノイで事件があったんだね」
とか地図で確認しあってた。兄も妹弟によく(遊び感覚だが)知的ゲームを
してくれて、それも勉強になったと思う。
勉強=遊び、という状態だったので、大学に入るのもすごくラクだった。
保育園って入ると刺激いっぱいでめきめき成長していくと聞くけど
大人になってどんな影響を及ぼすんだろう。
(もちろん早いうちから親元離れて預けられたという点も考慮にいれて)
ただ保育園にいれるだけなら
ここでいう「早期教育」ではないと思う。
ただ、保育園内で
「早期教育」にあたることをやっているところもある。
保育園もいろいろだからね。
7歳になる前に文字数字を教えるのも早期教育だし、
幼児にピアノや水泳を教えるのも早期教育。
テレビをみせるのも早期教育。
>7歳になる前に文字数字を教えるのも早期教育だし
それじゃ小学校ですら早期教育じゃん。
そう思っています。
特に早生まれの子にとってはそうですよね。
北欧(デンマークだったかな)では7歳以降(日本の小2)からしか
文字を教えないそうです。
発達心理学の理にかなっていると思います。
シュタイナー教育を実践されている方なのかな?
シュタイナー教育では文字に触れさせないため、絵本の読み聞かせもしないんですよね。
親や教師が暗記して、語り聞かせるという。
7歳までは夢の中、ファンタジーの世界に生きる事が重要なんでしたっけ。
私もあれは一つの理想型だと思いますが、現代日本では難しいような気がします。
子供は「あれ何?これ何?」と聞いてくる生き物で、その知的欲求を押さえ込む
(「あなたはまだ知らなくてもいいのよ」等)のを、良しとするのか否か。
知的欲求を持たないよう、文字数字に触れさせない生活と言うのも、
現代日本では難しい。
ノーメディアで生活する程度ならまだしも、生活全てから文字や数字を
取り除く事は至難の技。町には看板やらなんやらあって、目につくし。
個人的には、発達心理学とかあまり細かい事は気にせずに、
子供が「知りたい!教えて!」と聞いてきたら、教えても良いと思っていますが…。
もちろん、子供が知りたくもないのに、教え込むようなことは論外です。
義姉がシュタイナー教育マンセー園で先生をしていたんだけど、
気づけば、確かに絵本の読み聞かせ、早期教育の類はさせてないな。
子どもが興味を持たないから、と言ってたけど…
ブロックとかプラスティックおもちゃも与えない主義なのかな。
で、年少になって初めてしまじろうデビューし、反動からか子どもはDVD大好きっ子。
でも残念なことに子供達二人とも、今のところ言葉の発達が未熟で語彙がかなり少なめ。
旦那が無口なので遺伝もあると思うけど、読み聞かせぐらいいいじゃんかと思う。
まず1にあるように自分のやってる教育法書いてから
意見書けませんかね?
意見として全然参考にならないんだけど。
1に書いてあるように過去スレでも
価値観違いすぎで議論にならないっていうのがよーくわかるわ。
じゃ、一応自分語りしとく。長くなるけど。
早期教育の賛否については1)〜6)のどれにもあてはまらない。
その子にとっての「いい時期」が何歳かはその子によって違うから。
2歳で文字に目覚める子がいたら、その時にどんどん教えるべき。
5歳後半まで目覚めてない子にお勉強させるのは反対。
知識については早期教育は専門でないけど一応教育学科卒。
幼稚園教諭、小学校教諭免許あり。教職経験なし。
自分の教育は「興味を持った時が覚え時」
そういう時は楽しく苦もなく、ものすごい勢いで覚えるよ。
それがいつかは、その子によってかなり違うので
いかに子供本人を観察して、その時期を見極めるかに
成否のすべてがかかっているといっても過言ではないと思う。
いろいろなことに興味を持つきっかけになる「餌」は積極的に与える。
でもその場でくいついてこなければそこで終わり。
無理強いは禁物。引き際が肝心。
そのうち子供のほうから興味を持つこともあるし
忘れたころにまた餌を与えることも。
いざ子供が興味を持ったら、
ここぞとばかり、本人が知りたいと思う限り知る機会は提供する。
釣りみたいかんじ。
幼児用ドリルなどは本人が望めば買うこともあるけど「やれ」とはいわない。
おもちゃとおなじ。
あと、入学前は学習や勉強という言葉に
「退屈、大変、辛い・・」というイメージが結びつかないように
極力注意している。
それは私の考え方では早期教育だな。 「餌」を与えている時点で早期教育。
スポーツの一流選手のガキの頃の映像なんかで
よく泣きながらやってるのが流れてるよな
一流選手だけじゃないよ。
せいぜい酒の席での自慢くらいにしかならない日本全国数百万人の無名三流選手たちも、
小さい頃から泣きながらやってたんだろうね。99.999%芽が出ないことを知らずに。
可能性が殆ど無いかもしれないけれど
あえて挑戦しつづけた歴史なんじゃね?
コロンブスやライト兄弟なんて
あんなの成功しなかったらタダのバカだぜ?
愛ちゃんやその他の有名無名のスポーツ選手と違って、コロンブスやライト兄弟は
幼児の頃から早期教育の一環でインドを目指したり自転車屋やってたわけじゃないからなあ。
しかもスポーツ選手や芸術家が人間の進歩にどのように影響したかは、
大陸発見や飛行機の発明と違ってはっきりしにくいから。
いいわけ?
バーカな親が多額のローンで買うようなグッズが現代の幼児
教育とはセットになってるわけよ
古代ギリシアにはない詐欺のようなグッズを売り上げて日本
経済を廻し、コロンブスのようになるはずの幼児教育グッズに
熱狂するバーカな親達とかさ
万人向けの教育なら幾らやっても問題ないと思うけど、
あれは一種の詐欺だと思うのよ?
犠牲者はだれよ、子供なわけよ
幼児教育の名のもとに自閉症や発達障害と誤診されるような
成長過程を踏んでしまう危険も顧みず、まだ幼児教育に
トライしちゃう親がいるってわけわかりません
子どもは同じく1歳3ヵ月で、7ヵ月スタート。
1歳3ヵ月からでも遅くはないと思う。
でも教材は別に買わなくて良かったかなとちょっと後悔。
7ヶ月でなんか効果あった?
教材買わなくて良かったかなって、詳しく教えて
高いんだもん
7〜13ヵ月ごろはインプットオンリーって感じだった。
この2ヵ月くらい少しずつアプトプットっぽいものが出て来たかな。
ドッツのおかげか数字大好きだし、大人の言ってることもすごく理解してる。
漢字も10単語くらいなら分かるよ。
買わなくて良かったかなの理由
・絵カードの絵がヘボ過ぎる
・というより教材全ての絵が・・・
・自分にとっていらん教材多い
・CD多すぎて掛け流し大変
・冷静に考えるとバカ高い(これが一番の理由)
逆に買って良かったかなの理由
・西原式、石井式、ドーマン法、抱っこ法などを知ることができた
・絵本のまとめ買いなんて考えたこともなかったから、いいきっかけになった。(今では200冊くらいある)
・ドッツや絵カードに煮詰まった時カウンセリングに助けられた
・CD子どもは大好き
・育児の相談とかもできる
こんな感じかな。
あ、第1〜5教室購入ね。
購入者です。
大体、136さんと同意見です。 30〜60万をかけるなら、20〜40万を絵本と玩具代、10〜20万を親のための
教育書に費やす方が良いような気がしてます。 教材自体の質は非常にしょぼいです。
ただ、絵本の選択は中々良いのと、毎月送られてくる資料が、親のモチベーションをかきたてます。
また、育児書や教育書を読む時間が無い方には、色々な要点をダイジェストで読めるので、意識改革に
も影響がありそうです。 しかし、勉強好きなお母さんには必要ないかもしれませんね。
ただし、、西原式、石井式、ドーマン法、抱っこ法などは、良い点もあるんですが、それ以上に変な点も多いので、
批判的な部分を残して読む事が大事なような気がします。
あとは、子供同士、母親同士が会う事がないせいか、七田式ほど競争が激化しないという点もいいところかも
しれません。
うちの子供は現在、小学生ですが、まぁ、そこそこ出来る子供になってます。 しかし、これは家庭保育園のお陰と言うより、
絵本と良質なおもちゃ、親の意識を教育的になるように努力したからの様に感じています。
あ、あと、5歳ぐらいから、こぐま会の教材をまったりとやったのも良かったかも。
フラッシュカードとドッツカードの恩恵はあまり感じてません。 とにかく、絵本を毎日読んだ事が大きかった。
すっかり、絵本と図鑑が好きになりました。 そして、良質な玩具で遊んでやる事。 とにかく話しかけて、
たのしく過ごす事。 そんな感じですね。
教材自体より、親の意識改革の方が、重要と思いました。
教材では、両頭角といえるDWEはどうですかね?
どちらもすごい人気ですよね。
うちもどちらもやってますけど、どちらもすごく
いいですよ。
一度体験を受けてみたら?
どちらも1システムずつから購入できるから
初期投資はたった週に1度1時間ほど教室に通う思いをすれば
安いものでしたよ。毎日何時間でも好きなだけ取り組めますから。
両方ともそれぞれの特徴があってアフターも秀逸ですね。
本スレ全部読んでも分かりにくいので簡単に。
DWEは英語のみ。教材のレベルは5段階に分かれてます。
水色(別教材)→青(以降本教材)→緑→黄緑→黄と進めます。
幼稚園入園前までの時期に遊び道具として使わせながら
ある程度の単語力と発音を身に付けさせるには悪くないけど
いざレッスンを始めると大半が青〜緑で中断し脱落します。
そのゾーンでの補助教材は充実していますが価格と効果を
秤にかけて他の英語教材へ走る人も多いです。
DWEにはフラッシュカード・速聴等の教材は存在しないので
これ一本で行くなら弊害は出にくいと思います。
182 名無しの心子知らず :2008/09/14(日) 17:22:15 ID:evY45asP
のは事実だが、元々自閉症の子が対人関係に磨きをかけて
も対人スキルがアップするだけで自閉症が治るわけでない。
まぁ、理屈はいろいろだけど、母親が早期教育に熱中してる
間に次第に自閉症風味、アスペ風味になってゆく子供達を
「うちの子スゴイ!」「早期教育、○○教材スゴイ!」に変換し
易いために、危険(軌道修正、発達アンバランス(つまり発達障害)
の発見)に輪をかけてしまうわけですよね。
それって本当なのかな>自閉風味
最近ある教室の見学に行ったら自閉風味の子イパーイ
元々そうだから熱中してやるのか
やっていてそうなったのかわからなかったけどこわかった
自閉症風味の子は就学するころ割と明るくフツウな感じになってくるからすぐ判るよ。
本人が幼稚園等でモマれて自ら対人スキルをつけて行くし、ちょうどその頃には
親自身が早期教育に飽きて子供を放置(それまでが過剰な対応していたの
でそのくらいが適宜)するため。
そして、親の頭の中に就学がチラつくころ、わかりやすいフツウのドリルや公文
なんかを与えて他の子より先に文字や数字を叩き込もうとするわけだが、その
勢いは幼児教育時期より萎えているのと、子供に既に親の「ゆらぎ」に耐性が
つき判断力も向上しているので発育上はずっと幼い頃に叩き込んだソレと違って
あまり問題にならない。
◎◎サイコー、みたいな信者じみた親がいないのがいいね。
うちはカホには興味があったものの、イマイチ踏み切れず、もう3歳後半w
でも、自分のポリシーで、これまでそれなりの数の絵本の読み聞かせや
カードゲーム(カルタ・トランプ遊び)をしてきたし、
ずっとレゴが大好きな息子は、好奇心や知識欲が旺盛で生き生きしてる(と言われる)。
知識面では、ひらがなや数字だけでなく、時計の読み(5分刻み)も
日常会話から楽しみながら、マスターしてしまった。
言葉の方も、5W1Hを交えて大人と会話するので周りに驚かれる。
(年少の男の子は無口、幼稚なのが当然という見方が大半・・・)
ちなみに、うちもTVやDVDの類はあまり見せてこなかったしほとんど見たがらない。
絵本やレゴで想像・創造力、集中力を高めてきた感じがしてる。
・・・こんなのでも、早期教育になるんだろうかw
ただ、親が教育に関心があって、子どもにそれなりの環境
(絵本や図鑑を買うとか、図書館や動物園などに連れて行くとか)を
与えてやることは重要だと思うけど、
高価な教材はどうなんだろう、と疑問に思ってしまって・・。
でもやっている人が多いんだよね。
心が揺れるわけww
ごめん、何かいてるんだろうw
うん、立派な早期教育。
日常生活の中での学びと適切な刺激(絵本やレゴ)を使うのは、
幼児にとっては理想的な早期教育の形だと思うよ。
興味や関心の芽を伸ばす、目立って足りない点があれば小さなステップを作ってやる、
そうやって、幼児なりの思考力・生活力を伸ばすのが
本当の早期教育。
大人の知能を持った子どもを作るのが早期教育ではないからね。
おはようございます。 少しでも参考になれば幸いです。 私も教材マニアなので、
良さそうなものがあると、ついつい試してみたくなってしまいます。 そのお気持ち、
分かります。
しかし、私の出した結論は、子供よりも、親の自分が賢くなる事が重要だという事でした。
勿論、まだ私は賢い親には程遠いですが、自問、自省していくようにはなりました。
それでも、小学生男児と接していると爆発してしまいそうになる事もしばしばですが。
今、子供は7歳なのですが、やってきて良かったと思えるのは、まず第一に、私が教育書
等を数百冊ぐらい読んだこと。 その上で、子供に対して行った以下の事です。
絵本の読み聞かせ (0歳から継続中)
積み木を大量に与える。(後片付けを親は頑張る。)(4歳〜6歳ぐらい)
ブロックを大量にあたえる。( ニューブロック、レゴ)(3歳半〜5歳ぐらい)
ボードゲームにつきあう。 (5歳ぐらいから。)
カードゲームにつきあう。(4歳ぐらいから。)
ホワイトボード (ペンで描いたり、マグネットシート使ったり)(1歳後半〜)
紙工作
オリガミ
お出かけ (東京の人は、ぐるっとパスを買うと便利。)
外遊び
こぐま会「一人でとっくん365日」を【まったりと】(←ここが最重要)やった。(年中〜年長)
図鑑 (5歳ぐらいから 継続中)
学習漫画 (6歳後半ぐらいから継続中)
メディア視聴の制限、ルール制定 (その時間で本を読んだり、工作をしたりできた。)
ですので、私の結論は、「自分で学べる暇がある人は、高価な教材は買う必要がない。」ですね。
>>193さんのおっしゃる通りだと思います。
教育書っていうのは素人に毛が生えたような人が根拠なく思いつきで書いたエッセイなので、
いくら読んでも意味はない気はする。
確かに、10冊程度ではおっしゃる通りなのですが、100冊程読むと、
成功する秘訣のような物が浮き出てきます。 要するに、著者の
主張をそのまま受け入れるのでなくて、事例の収集として扱うんです。
すると、著者等の主張とは違う共通した何かが見えてきます。
その為に、私はブックオフの100円コーナーで、目に付く教育関係の本は
ほとんど買い込むということを数年間おこなっていました。 平行して、図書館も
フルに利用して、胡散臭いものから、真っ当なものまでどんどん借りてみました。
(この質より量を優先する読書法は、知識の薄い分野について急速に勉強
するのにお勧めです。)
また、私の書き方がいけなかったのですが、私が読んだ本の中
には、発達心理学、認知心理学、教育学の論文や専門書、入門書
も含んでいます。 それらの知識とすり合わせて情報の取捨選択を
行いました。
あと、小学校受験、小学校での勉強法、中学校受験に関しての書籍など、
早い時期から読んでおくと、今、何をしなければいけないか、何はしなくて
良いかが、分かってくると思います。
あまり、先走りをしてもいけないと思うのですが、親が前もって見通しを
持つことは、良いのではないかと思います。
ただ、読んだ知識より、実践に勝るものなしというのもまた、事実だという事も
忘れないようにしたいです。
色々と勉強させてもらいます。
何が正しくて何が間違っているか、いつも手探りなのが教育。
だけど、取り返しのつかないのも教育。
人生でドン底に落ちた時に、自分の力で立ち上がることのできる力が
お前にはあるんだ!と自信をつけてやることが私の仕事だと思ってます。
教育ってのは、難しいですね。
DVDや絵本や教材もすべて英語漬けにしていたら
幼稚園に入ってから簡単な日本語(動物の名前等)がわからず喋れなくなったとかで
「子が引っ込み思案になっちゃって…」と悩んでいた。
こんなことがあったので「何事もやりすぎはイクナイ」と思い、我が子には特別には何もしなかった。
それでも子は三歳後半で文字に興味を持ち、絵本やテレビアニメでひらがなカタカナを覚え、
五歳の時点で読み書きが完璧に(「は」を「わ」と読む場合もちゃんと読める)。
幼稚園で数字好きの子に数字を教えてもらい、就学前にアルファベットや簡単な漢字も書けるようになった。
私は子が好き勝手に書くのを横で見ていて、「Eはどう書くの?」と聞かれて教えたり、
コツを教えたり書き順を訂正した程度。
お受験幼稚園・小学校に入れたいとか考えていないなら、わざわざ何かやらなくても
興味を持ったときにすぐ対応できるよう準備するくらいでいいんじゃないのかな?
少なくともうちはこれで特に問題は感じていない。
でもそんな極端な例を出さなくても、わかることだけどね。
真ん中の子どもの様子は、普通の子どもが普通に通る道のような気がするしww
興味持った時がおぼえ時、教え時ってのはあるな。
そのためには、子どもをよく観察することに尽きるんだろうね。
だけど10歳の壁だったっけ?
9歳頃までは、簡単な暗記や知識で乗り越えられても、
それ以降は、どの教科でも読解力が問われるようになるから、
(文章題を読みこなす力が必要)
それまでの読書習慣とか読書量なんかがものを言うって。
なので、入学前後に字が書けるとかそんな次元にとらわれず、
もっとその先を見据えて教育することも大事じゃないか?思う。
実家の母が信者で、よく冊子とか送って寄越すんですが、うちでは
実行しようにもまず最初の「テレビ見せるな」で挫折。
こちらの義母は一日中テレビつけっぱなしの人で子供預けると
テレビ見ながら飴食わせたりチョコ食わせたり。何度か「せめて
3歳になるまではテレビ見せないようにして下さい」って言ったんだが
3日ともたない。
シュタイナーの冊子見るまでもなく、テレビ見てる子の表情見れば、
あんまり良い影響はないよな〜とは思ってるんですが。
ここのスレざっと見てもやっぱりテレビとかDVDとかは幼い子に見せる
ものではないですよね。。。
しまったちょっとスレチかも。
スレチにマジレスもなんだけど、
「実母がすすめるから」「義母が勝手にやっちゃうから」って
自分はいったい何してるの?
母親なんだから、わが子の教育と躾は
自分で考えて自分の責任で自分の手で実行しなよ。
早期教育以前の問題だよ。
どうしても義母のやり方が不満というなら、
義母に預けずに自分の手で毎日育てるか
自分で教育内容をじっくり吟味した保育園やシッターにでも預けたら?
でも、どうしても義母に頻繁に預けなければならない事情があるなら
躾も教育も義母のやり方に任せるしかない。
やらない人が理想を述べるのは簡単だけど
実行するのはそれなりに苦労を伴うものだからさ。
何でも与えた(TVやゲーム、玩具)、毎週末は家族で遠出した。←日本史や地理が好き。
勿論、お勉強系も同じ位与えた。(公文幼児教室2歳から)
刺激が良かったのか、まず集中力、記憶力が抜群。数学得意。
今高1女子。身長166cm。(親小さめ)
ピアノだけは、他の習い事が忙しくて習えなかったけど
キーボードでポップスぐらいなら両手で弾ける。
今では、何でも好奇心旺盛で負けず嫌いな性格。
学校の偏差値は70強。
娘は自分のやりたい事をして、楽しく生きていると思う。
〜いち親バカからでした。
色々と意見がありますが
「何でも一生懸命になれる子」に育てる。
これに尽きると思います。
例えば図工が苦手でも、最後まで作品を仕上げる子。
運動会があれば数週間前から、走る練習をする子。
要するに諦めない子。
それをサポートするのが、ママンの役目だった。
又うちの場合は、幼稚園の頃にはポケモンパンのシールを親子でコレクションしたり、
ゲームを好きなだけすれば、ほかの事をする時間がなくなるという事も経験した。
他には父が好きなCDの曲、あゆやELTを聴かせた。聞きながら歌詞を覚えるを繰り返し
2〜3歳頃までには、各々アルバムの曲を全て唄えた。それで記憶力がついたと本人曰く。
どちらかというと幼い頃の娘は天真爛漫でした。
ゲームや流行のアニメ、運動神経も良く外遊びも好きで、どんな友達とも仲良く出来た。
(もちろん苦手な事もありますが。)
えーっと、ほとんど自慢になってきてしまったので、この辺で失礼しまする。
趣味は突き詰めると学問になり
学問は突き詰めると趣味になる
なんでもいいけど熱中するのはいい事だ
数え年だとして、今なら五歳の旧暦六月六日からという感覚だろうけど
それくらいから始めても充分間に合うということだとオモ。
絶対音感つけたい場合だけは早く始める必要があるみたいだけどね。
二歳や三歳であせることもないんじゃないの?
音楽で身を立てさせようと思うと3歳からやらないとだめだろうね。
でも音楽一家でもない限り、庶民が子供にハイリスクローリターンな職業に就かせる
のは大変。
リトミック研究会認定とかなんとかのやつで、結構高額なやつです。
ただ体を動かすだけでなく、動物やらのカードとか図形のものとかの教材を使って
何かするみたいなのですが、そういうのって早期教育ですか?
音楽は早期教育だよん。
リトミックは本人が好きで、向いていれば
親子共々楽しく続けられるけど
運動神経のない子供にやらせるのは親子共々苦痛だよ。
カードや図形くらいだったら、殆どの子供は喜ぶよね。
レッスン時間内で上手く他の事を配分してやらせている所なら
安心かも。
それでも泣かせて通わせる価値があるかといえば
先生と親のフォロー次第。
心に傷は残るけど、あの時やってた事が実になって感謝している
という友達は多いよ。
レスありがとうございます。
リトミックは早期教育なんですね。
エデューとかの雑誌を見ると早期教育は百害あって一利なしみたいに書いてあったから、
リトミックやらせたいけど、悩みます。
やらせてみたいのなら迷わずGOですよ。
うちはベビースイミングをどうしてもやらせたくて
8ヶ月から習わせましたが、1歳前に挫折しましたW
中には選手にさせたくて、更衣室から泣き続けの子を
動揺せずにプールに連れて行く親も沢山みましたが
自分は出来なかったなぁ。(スイミングは早期に始めれば
効果が抜群というものでもないですけどね)
脳以外の身体を使う早期教育は、本人に合えば弊害は少ないと思います。
合わなかったら辞めればいいだけ。
うちは6ヵ月から2歳3ヵ月(2人目妊娠でやめた)までベビースイミング通ったよ。1歳の頃は号泣して大変だったけど、いつのまにかスイミング大好きに。
3歳になった今では自分から「プール行きたい」って言うし、ゴーグルつけて潜るのも平気。市民プール行くと、親子連れから必ず「いつからスイミング習ってたんですか??」と聞かれる。
個人差はあるだろうから、参考までに…
うちもリトミック、上の子は1歳から6歳までしていました。
下の子も2歳から始めて、現在5歳で継続中です。
通っている教室がとてもゆったりゆるい感じなので、
子どもの週一回の楽しみ、という感じで通っています。
リトミックは競争や正解の追求、という要素は薄いので、
幼い子どもに負荷がかかりづらい習い事だと思います。
のんびり5年間、リトミックを楽しんだ我が子ですが、
集中力とリズム感は、おかげでかなり身に付いたようですよ。
ほとんどの親は
・どの教材を使えば良いか
・どの教室に通えば良いか
ぐらいしか気にしていないんだよなぁ。 それがそのまま、中学受験まで引っ張ってる。
自分の子供の偏差値を気にする割には、塾選びや教材選びしかしていないという。
早期教育を成功させたいなら自決実行の習慣を親が自ら持たないと駄目だよね。
自分がどういう人間でありたいかっていうのが、親自身にないんだよね。他人の顔色を見て生きてる。
それは平々凡々な人間にとっては最もコストのかからない楽な生き方なんだけど、ね。
だから、他人が持っているアクセサリーを欲しがるのと同じように、塾選びや教材選びをしてしまう。
そうそう。親自身が己を知る事から始まるんだろうね、教育って。
私自身は早期教育的なことは一切やってこなかったんだけど勉強わりとよくできたし
とある芸術系の分野でプロになっておまんま食べてる。
知能は完全に遺伝だと感じている。必死に勉強しなくてもある程度理解できる脳をくれた両親に感謝。
芸術分野は地道な努力を続けることこそが才能。まさに「好きこそものの上手なれ」。
というわけで早期教育の必要性はあまり感じていない。2歳になる息子にもなーんにもさせていない。
でも数字とひらがなはいつの間にか理解していたし、家においてある私の仕事道具をいじって
それらしきことを始めたりもしている。
親ができるのは「好き」とか「楽しい」とか能動的な感情を発芽させるためのほんのちょっとの
手助けだけだと思っている。後はあたたかく見守るのみ。
何もしてないと周りか本人が思ってるだけー。
それがなんなのかを具体的に説明できたら、このスレでは神になれるよ。
最近、幼児向けの教育的なスレが閑散としているな。
家庭内文化が両極化してても、教育に比較的熱心なグループは情報を
求めて交流を行うと思うんだが。。
上昇志向の親が減っているってことかね? それとも、BBSの様に只で
手に入る情報はあまり価値がないことを学習したのかね? 価値があるか
ないかは、ある程度の知識がないと判断できないしなぁ。
幼児にわり算かけ算教えるより、
中学受験する方が自然だと考えるようになったからでは?
その年齢に合わない教育を押しつけても効率が悪いし、
他に学ぶべきことが疎かになる。
年齢にあった教育が周知されるようになったからだと思う。
遺伝がすべてではないからなぁ。 遺伝が60〜70%ぐらい知能に対して影響力が
あると言われているけど、残りの30〜40%が大きいからね。
後天的な知能訓練でも、20ポイントぐらいのかさ上げは出来るし。
どんなに頭が良くたって、インプットがなければアウトプットはないよね。
効率の良い悪いが頭の善し悪しだとしても、訓練によって効率は上がる。
今は教育する人は黙々とやってるんじゃないかな。
目新しい教育法試すよりも、結局は良い生活習慣を心掛け、
勉強も実体験もバランス良く、という事に尽きる気がする。
個人的には、いろいろな体験を心掛けている親に、
普段どんな場所でどんな体験をしているか、教えてもらいたい。
よさそうな事はマネしたいので。
同意。
自分の子はもう二人とも小学生になったけど、もしやり直すとしても
特別なことは、なにもやらないと思う。
1・一番大切なのは、生活習慣の確立。特別を許さず、毎日同じ時間に起き、
朝ご飯を食べ、公園であそび、石を拾ったり、花をつんだり。お風呂に毎日
同じ時間に入り、同じ時間に寝て・・
2・そして、豊かな言語生活。たっぷりの会話、良質の絵本の読み聞かせ。
英語は要らない。日本語が十分に育ってきたら8〜10歳くらいで興味を
示すはず。ラジオの基礎英語で十分。十分な日本語が育ってる子が自ら英語に
向かうとびっくりするほどの吸収力を示します。
3・うちは近くに大きな動物園があってよく行っていた。あきるまで眺めさせ、
帰ったらいっしょに図鑑をながめた。水族館、博物館、科学館もよくいく。
採取系の体験も好き。イチゴ狩り、ぶどう狩り、たけのこ掘り、潮干狩り、
稲刈り・・古代の生物に興味を示したときは化石も掘りに行った。
造形系の施設も常連。プログラムが変わるたびに通って、スタッフに顔も
覚えてもらった。
あとは自然のなかでたっぷり遊ぶこと。山で、川で、たまに海でも。
4・習い事は、音楽系でひとつと、スイミング。体操は短期教室を何度か。
なにか後悔があるかと考えても特にない。たいした結果にならなくても、
それが遺伝の限界なのでしょう。
成績は、クラスで、一番じゃないけど5番までには入ってるかなという感じ。
読書量は群を抜いて多い、そんなところ。十分に満足している。元気だし。
一人目が幼児というここの住人になにかアドバイスするなら、
肥料はやりすぎてもだめってこと。
子どもをよく観察して、必要なだけを与えるってことだと思います。
打てば響くお子さんなんですね。
うちなんて、小さいころから動物園行っても動物みないし、どこ行っても
手すりに登ったり、土いじりしたり・・・。
絵本読んであげると逃げ出し、公園行っても脱走。
早期教育したくても出来なかった。
小2になった今、少しましになったかな。
子どもの資質ってあるんでしょうね。
私が似たような子だった。
子供が皆動物園の動物に興味あるわけないよ。私は生き物は実際に触れるものに興味があった。
見てるだけってつまらない。
本も好きだけど、何度も同じ本を読むのはつまらないから脱走してた。
だから母は千冊以上の新品の本を用意してくれた。
母はよく私の気持ちを汲み取ってくれたと思うよ。
子供って新しいもの好きなんだよね。
特に勉強しなかったけど、そこそこの大学に入れました。
資質というのは確かにあるでしょうね。
ただ、>424さんのお子さんのお話を聞くと、情報の受け取り方や、興味の方向性が、
身体を動かしたり、感覚的なものを好む方向性があるように思えるので、
身体を動かしたり、何かを触ったり、作ったりしながら、興味の対象を広げていく
手法が使えたかもしれません。
能力差も勿論あるのですが、興味の方向性や、情報の捉え方の違いもよく考えて
上手く誘導すると良いかもしれないですね。
大人になっても地道な努力が出来ず、派手で自分にとって気持の良い努力しか
しない人は、あまり大成していない印象があります。
家がいましているのは(1歳5か月女)
・朝6時〜6時半に起きて、夫と2人で30分ほど散歩
・外遊びを多めに(今は水泥遊びがブーム中)
・絵本は好きなだけ読んで聞かせる(私自身が絵本好きで、自宅に400冊位あるので)
・あいうえお表、世界地図、日本地図を風呂に貼っている。興味を示したら読む
まだ小さいので、毎日継続的に勉強という課題には直面していませんが、
2歳位から、少しづつ椅子に座って何かをする習慣を作っていったほうが良いかなと思っています。
高校以降が一番大事
恋愛したりバイトしたり勉強したり
俺は小学生時代は神童だった
そして・・・
内では落ち着いて行動させる
が一番分かりやすい教育方針だと思うな
自分は子供持てそうにないわ
こんな親に育てられたら今頃自分はどうなっていたか、なんて考えてしまう…
漢字と1桁の足し算のカードを暗記したのは憶えてる。
憶えてないけど多分ひらがな・カタカナもやってると思う。
ただ、そのせいで読み聞かせ聞くのがまどろっこしくなったらしく、その前に絵本を奪って自力で読んじゃってらしくて親は嘆いてたが。
高校受験あたりまでは楽でした。
鬼女必死だなw
自分でも英語を読み書きしたり、油絵描けたり、エレクトーンのフル
オーケストラで交響曲弾けたりできるように「学習」してる人なんだ
ろうか?
自分が何も出来ず、何もやらないのに、子供に押し付けるのはどうな
んだろ。なんか歪んでないか?
早期教育うんぬんの前にしつけができてない親が多すぎる
こいつらゲームのキャラかなんかを育てる攻略法について語り合ってるんじゃないの…?
「こういう教育法を仕込めば、こう育ちます」みたいな機械的な気味悪さを感じるわ…
無能な親から何かに秀でた子が生まれたケースだって大抵サヴァンとかだし
こういう風に自分に期待を掛けて大切に育ててくれる親っていいじゃないか
勉強なんかせず遊んでればいいってほっとくより断然いいよ
こういうやつらってどうしてこうも苛立たしいのかな
誰か教えてくれ
この嫌悪感の理由を
幼児時代はほぼ放置。3男で適当(悪い意味でなく)に放置されてた。
ただ、親父が高学歴で家にあふれる程の本があり、本を読んだり、勉強するのが普通だった。学習塾は小中と公文数学で高3になって普通の予備校にいった。
何かをさせるんじゃなくて、何かが普通って思わせることだと思うな。
とんびは鷹を生まないというか、まず親が見本を見せないと。
そりゃ優秀に育てようと躍起になる親もいるんだろう
突然変異でもない限り、親を大きく凌駕する子供なんて普通育たんよ
まぁこの辺、公立教育機関のレベル低下が大きく絡んでるんだろうなぁ
もはや低料金の託児所みたいな感覚なんだろう
「高所得=良い教育ができる」は必ずしも成り立つ訳では無く、
「きちんとした生き方ができる=高所得」
「きちんとした生き方ができる=良い教育ができる」だと思うんだ
でもその行為自体、一般的で健全な「子育て」と全く同じだよね
普通の事だよね。本やネットで見てそういう事やる訳じゃないし、
ましてや完璧超人育成ゲームをやろうとしてやる訳でもない
そこが、こいつらとの決定的な違いか
逆に言うと、自然にそういう意識でやってる親御さんの子はすくすく育つだろう
ネットで知った方法論でゲームのように子育てをしようとしてるこいつらには永久に無理だろう
とりあえず子供育てる人間は、自分がどれ位立派な立場に居る人間なのかを冷静に考えるべきだと思う。
ソースは俺。幼稚園から小5までずっと英会話スクールに通わされたが、中学校以来英語が嫌いになった
周りの高学歴見てると、やっぱ子供の頃からいろいろやってたのが大半だ。
なんだかんだで、親の期待を背負わせて子供に勉強するモチベを保ち、優秀な成績で得られるプライド中毒にさせるのは重要だと思う。
俺の親がこんな計画だてて子育てしてきたって知ったら大分引くわ。
子供うんぬんの前に、お前の人生はどうなんだ。
もう子供にバトンタッチですかね?
大人になって数学を勉強しないといけない機会ができて、やってみると普通に面白くできた。
自分は数学が苦手なんじゃなくて嫌いだったということに気づいた。
小さいときに半ば強制的にやらされてたので、算数=いやなことっていう風に刷り込まれたんだと思う。
親のエゴで早くから子供に勉強させるのイクナイ。
赤さん、とかウト、とか餌、とか、
とにかく変に2ちゃんっぽくネットっぽく振舞うのが大好きだよね
めちゃめちゃ気持ち悪いんだけどw
身内用語作って遊んでるオタクを悪く言えない気持ち悪さ
あれなんなんだろうねぇホント
連れションみたいな女の仲間意識が強まった集合体なのかね
(男からしたら)歪んでそうだもんね、女の世界って
個々人で恋愛してる分には愛すべき存在だけど、
女の世界には見て見ぬ振りをしたい今日この頃
小1くらいから塾通いでシコシコ勉強頑張ってる子はそれ以外なーんにもできん!
って本当に嘆いてたぞ。
生活態度にしろ友達との付き合いにしろ。
確かにそこそこの学歴を付けさせようと思えば小学校から蓄積させていく必要があると思うんだが、中学校以降はともかくも子供に勉強させる際には、他のいろんな発達とのバランスもよくよく考えてみんといかんね。
>>1028
親は子のために良かれと思い自分の職を引き継がす。
いわゆる2世、2代目と言う「世襲」
貴方の言うとおり、親を凌駕する2世や2代目なんて見たことない。
良くて現状維持。
>>115>>116の言うように早期教育が役立ったり芽が出るのって
早期教育者全体の何%なんだろね・・・・・
劣等感が強いから子供を使って世間を見返そうとするし、
子供と自分の心理的な距離が取れないから干渉しまくる。
教育だのなんだのにかこつけるけど、要は親の精神的未熟さの表れ。
子供が人格を持った一人の存在として認める事なんてできやしない。
米1005に共感。
うちの親が大学教授で、小さいときから学問的な事以外に興味持つの禁止されて育ったきた。
小さい頃は神童扱いだけど、見事につまらない人間のできあがり。
早期教育?何それ。美味しいの?