1 学生さんは名前がない :2009/07/02(木) 02:53:24 ID:fIaI5EDP0
一神教はクソ
ちょっと笑った
宗教と科学が折り合いつけてるのは分かるけど
いくら譲歩しても宗教が科学の進歩の邪魔してたってとこは譲れない。
ニュートンも宗教にはまらなかったらもっとすごいリンゴ落としてたのに
唯一神に権力を集中させたからいろんな研究が進んだんだろ
くわしく。
それどこで?ギリシャ?
日本であんまり科学がハッテンしなかったのは
真理への探求や欲求のようなものが少なかったから?
日本であんまり科学が発展してないってのも分からんけど
ノーベル賞級の発見も日本人が何人もしてるし
ただ、日本人は宗教=昨今のオカルト的な新興宗教と捕らえがちだけど
日本の古典的宗教は、真理への探求を基本としてるよ
色即是空的な観念と西洋の神とは繋がるものもあるらしい
ノーベル賞級の発見ってのはそれこそ西洋から学問輸入してからこちらの話だからなんとも。
ノーベル賞以前の話でも
例えば、日本独自の建築様式とか
医学とかは、発展してたわけで、
自然科学に関してはニュートンが起源だけどね。
言われてみりゃ世界最古の木造建築物って日本にあるんだったね。すげえww
ただ、その建築技術が建築学のような形に解体されて学問的に見られる形になっていたのかってのが気になる。
技術を後代に伝達する以上のことはどうなんだろう。
医学も同じく、そのへんが気になる。
まぁおそらく俺はその44さんが言う自然科学分野に特に主眼を置いてる節があるのかも。
日本は島国で資源もないし極東だから他国から侵略される心配がほとんどなかったから
科学を発展させる必要がなかったんじゃね?
ところが開国をせまられてからのんびりもしていられなくなって
急速に近代化したと
江戸時代に科学がなかったのは蘭学が禁止されてたからだろ
和算は発達してたし、製鉄技術とかメッキの技術は昔からあった
科学という宗教が進歩しすぎたのが現代
西洋で神の視点を追求した結果科学が発展したんでしょ
唯一、絶対的真理があるという宗教的思想が科学を生み出した
そして、科学という宗教が進歩しすぎたのが現代
神学的―→形而上学的―→実証的
↑
今ココ
つまり、今の科学があるのは宗教のおかげでもあるのでしょう。
そもそも科学は神が創ったこの世界の仕組みを解明するためのもの
科学は宗教なしに発展することはなかった
キリスト教大国であるアメリカが世界一の科学大国になっているのがいい例
多神教の日本が科学進歩しなかったのもそのためですか
宗教っていうか哲学なんじゃね?
科学史のことは詳しく知らないけど、化学なんかは特に顕著だろ
宗教だって自然現象を調べたりしてんだから科学だろ
科学の元の一つである錬金術もわりと宗教がかってると思う。
哲学と何か関係しているような気がするようなしないような
むしろ科学が解明してきたことを仏教が先取りしてたとかなんとか
仏教でいう因果応報が物理学でいう作用反作用らしいしね
でも、それを例えば実証や証明という形に持っていって無い以上
やっぱり、先取りでもなんでもないんです。
デカルトの機械仕掛けの宇宙モデルも神が居ることになってるね。
宗教の圧力がミクロで研究を妨げたのは事実だろうけど、マクロで見れば宗教が科学革命のスタートのスタートだと思う。
宗教が無かったらどんな社会だったか創造するのが難しいので、科学革命が起きたか検討するのも難しいけれど。
宗教を補強するために生まれた科学だけど、
進歩していくうちに教えとどうしても食い違う部分が出てきて
やがて対立するようになった
宗教があったらなかったらなんて発想がそもそも近代のものなんじゃないか?
神や死後の世界云々は思考停止を招くだけ
科学の発展に寄与したのは世界の構造を知ろうとする哲学的思考
うーん。
やっぱり個人の中に宗教的価値観が宿ってるからこそ
科学が発展したというのが考え方としてやっぱり強いのかな。
宗教的な話になってくるわけだからな。
科学もどこまでいっても信じる、信じないの世界になってしまうから、
宗教と変わらない。
>科学もどこまでいっても信じる、信じないの世界になってしまうから、
宗教と変わらない。
でもみんな西洋医学だけは信じているようにおもうけど、
これもまた宗教の代替でしかないのかな?
信じるものは救われる的な
現代は西洋医学に狂信的とも言えるかもね
例えば、ガンは抗がん剤を使ったり手術して摘出するものだとされているけど
東洋医学ではなるべくそのようなことをせずに
ガンと共存していくような感じがあると思う。
科学が市民権を得たからなんかな?
宗教が個人の選択の問題になったからでしょう
コントの三段階の法則のように、神学的な思想の時代があったからこそ実証的な思考の時代がやってきたと理解するのがいいんじゃないですかね。
科学を発展させるということは神に近づくということなんだよきっと
宗教特有の単一的価値観は人の自由な発想という可能性を奪う。
現在の先進国が持つ科学力は、
宗教が国家の方針を左右するほどの力を持たなくなったからこそ実現したものだろう。
古典力学が無ければ量子力学はもっと早く進歩してたってのと同じじゃん
それだけよね。簡単なことよね。
じゃあ宗教は何から生まれたの?_?
しらぬ。その問いは意味があるの?_?
社会科学は後発だから宗教と科学の関係を考えるなら自然科学でいいんじゃないの。
第一次科学革命も自然科学だし。というか第一次科学革命と宗教の関係を研究するだけでこの命題の答えは出そうだね。
自然界のあまりの秩序正しさや精巧さを知るにつれ
どうしても造り手である絶対者の存在を考えないわけにはいかなくなる。
科学は、神がどのようにな法則にならって地球(人類)を創造したか
を解き明かす手段だったってこと?_?
そういう例が重なって、そういうものだと信じているだけで
実際に、その薬がきちんと効いているかどうかは、神のみぞ知るところだと誰かが言っていた。
結局、現代人である我々は自然科学教の信者というわけだね。
帰納法的だね
人は自らの手で火をおこし、それを利便の為に利用していたが、
当然そこに辿り着くまでは探究の日々を送っていたはずだろう、
それこそが科学じゃないか。
宗教の入り込む余地などない。
じゃあ、「宗教がなければ科学は発展しない(しにくい)」という命題ならどうだろう?
宗教も科学も人間の探究心というものが作り出した
別ベクトルでの成果だと思う。
あり得ると思う。
その原動力になっているものはなんなのか?
それこそがまさしく宗教じゃないのか
人が棒を使ってモノをほじくったり
火をおこそうと頑張っていた時代に宗教なんてあったのか?
なかったのか?
というよりそれらの行動は科学と呼べるのか?
単なる技術じゃないのか
科学と技術はわけて考えたほうがいいと思う
それにそれらの人が宗教を信仰していなかったとは言いきれないし
いや、上で発言したようにそれ自体を科学とは言っていない。
そうした探究行動が宗教よりも先に取られていた、ということは
宗教の存在がなくとも科学も発展していたんじゃないかと言うこと。
探究行動がとられただけでは、科学が発展する根拠として弱いと思うが。
チンパンジーは棒を使う(探究行動を行う)けど、火を使えないし。
まぁ、棒の例えは不適当だったかな。
書いてみてから思ったけど。
ダーウィンの進化論とか
アメリカだと未だに生物でダーウィンの進化論教えないところあるんだってね。
サルから進化したわけない!
神が我々を創ったんだって!
進化論を教えるなら、必ず神が人類を創造したことも教えなきゃいけないらしいよアメリカは
生長の家!!
この世界の真理や自分自身の存在に対する不安や謎を説明する手段として
神話→宗教
哲学→科学
の二つの方法が共存してるだけで敵対してるわけじゃないよな
時々、滑らかな小石や綺麗な貝殻を拾い上げて楽しんでいたが、真理の大海は手付かずのまま、私の前に広がっていた。」
真理の大海=森羅万象=創造主の存在
こういうのが前提となっているのだよ
そんな無茶なwwwww
いやー、歴史に名を残す科学者たちは、科学者であると同時に哲学者、宗教家だったと思うけど
デカルト然り、ニュートン然り
すでにある科学の知識を前ならえでなぞっていくだけなら宗教否定でもいいけど
新たな発見をする人間は宗教を受け入れていたと思う
ニュートンも糞もないのだよ
科学がこの宇宙の存在について説明できるのかよ。
創造主の存在を前提としなければ、発展もできないだろう。そういうことだよ。
唯物論っぽい
唯物論者じゃなきゃ
科学者なんてやれないだろ
そもそも人間の探究心(真理の追究)というモノがなければ宗教すら起こらなかったはずだ。
宗教的思考が自然科学というものを発展させたということは結果に過ぎない。
それが「宗教」と呼ばれ創造主を信じるという形でなくとも、
人間とは真理を追究しようと試みる生き物であることには変わりはない。
宗教が存在せずとも科学は発展していた。
「古典力学無しに量子力学は発展していた」というのと同じですね。想像に難しい・・・
いやだから、科学も宗教なんだってw
だっていつの間にか自分達は存在していたんだがら
天才チンパンジーと人間の違いはそこなんだろうかねー
スイッチ一つで火をおこしたりとかまさにそう。
それを魔法と思わないのは感覚が麻痺してるだけ。
科学より化学の方が魔法っぽい。俺が思ってるだけかも知れんが。
ネットで爆発的な人気を誇る「とある科学の超電磁砲」にキャラクターを、これまた人気恋愛ADVゲーム「リトルバスターズ」のOP風にアレンジした良MADの完成版なんだ。
■TASさんがスーパードンキーコングを攻略したよ!
どんなゲームでもちょうそくでクリアしてしまう事に定評のあるTASさん。そんな彼が「SFCドンキーコング」のワールド2までを爆速で攻略してしまう動画なんだ。
■子猫のパンチ!
小さな猫が大きな猫に「かまって、かまって〜」といわんばかりに猫パンチを繰り出すんだけど、それに対して大きな猫は無反応。そんな猫と猫による愛くるしい猫動画なんだ。
■アドルフ・ヒトラー総統閣下の名言集
大量虐殺者と言われたり、見方を変えれば天才的なカリスマとも言われる、歴史にあらゆる意味で名を残したアドルフ・ヒトラーの名言を集めた動画なんだ。
くぎゅうーっ!!く、くーっ!!クギュアーッ!!!ギュアーッ!!!!!
CV:釘宮理恵 CV:後藤邑子 CV:宍戸留美 CV:小清水亜美
麻雀のルールが分からなくても、萌えを愛する心があれば大丈夫!
科学と宗教が別物だということは、科学哲学者が散々議論してきたことだと思うが・・・
ポイントは色々あるけど、とりあえずは反証可能性でぐぐってみてください。
一神教が無いと科学が生まれないのかどうかはわからんが、
エジプトや中東、インド、中国、ギリシア・ローマといった大国が
哲学・技術・数学・博物学では非常に高いレベルにあったのに、
自然科学を生み出せなかったのは興味深いと思う。
真剣にやればやるほど「絶対的に確かな足場」なんてモノはないことがわかって、
それで苦しむくらいだったら「絶対的に確かな足場は存在する」って楽しい共同幻想を見たほうがいいよね、
ってのが大概の宗教の処し方。
ってロックスミス博士も言ってた。
宗教いらん。
ググってみたがこれって宗教と科学が別という話じゃなく、オカルトと科学が別って話じゃないのか?
これによると、全能の意思が宇宙を創りだしたとかいう話になってくると、現段階の科学技術では実証や観測が不可能だから判定できなさそうなんだが
すなわち宗教が無ければ科学もまた無かった、というのはある意味で当然のことである
スレには「宗教が無くても科学は生まれたはず!」と喚いている人間がいるが、それこそ「神は最初に人類という生命体を作った!だから他の生命など存在せずとも人間は生まれたはずなんだ!」と叫ぶ狂信者と同レベルだ
なにかと使われる微分積分だって発見は江戸時代頃だし。
科学の進歩と宗教は無関係だろ。
技術とかは高いレベルにまで発達してたでしょ。
日本刀の切れ味は最も優れてるって言うけど、
それを作る技術があってこそだし。
種子島に伝わった鉄砲を基にコピー品を作ったら
オリジナルよりも小さく軽く、精度のいい物が作れた。
ただ、それが科学的に反証されなかっただけで。
発展し始めのとき、これだけ宗教家と科学者が結びついていた以上、
宗教が無かったからといってそんなに早く発展するようには思えないかな。
宗教と、記録を後世に残せる読み書きの技術が密接に関わってたのも
見逃せないポイントだと思う。
自然界において弱者である人が団結し生存するため、より集団化していく中で必要なルールの起源
自然環境が厳しい場所ほど戒律が厳しい(イスラム教然り、逆に日本は束縛がゆるい)
科学とはより安定して人が生き延びるためのツール
学問全般は哲学より始まり哲学に終わる
哲学は宗教より生まれた最初の学問
まぁ、宗教あっての科学って言いたいだけ
横レスだけど、
その解釈で十分、宗教と科学の違いが説明できるよ
現象に意味を求めるのがオカルト(宗教)
現象に法則性を求めるのが科学なんだ
科学の仮説は、意味じゃなく法則性をめぐるものだから
実証が困難な仮説でも
それが法則性の提示であれば反証可能性があり得るから
科学的仮説として許容されるんだよ
たとえば、オカルト(宗教的)考えでは、リンゴが落ちるという現象にも
神の恩寵から、
五大元素の引き合いまで、さまざまな意味づけがなされる
こうした意味づけに反論は難しい
でも、科学的考えでは
リンゴが落ちるのは、たんにニュートンの法則に従っているだけなんだよ
だから法則以外の落ち方をすれば
それはニュートンに対する反論になるんだ
科学者たちは、重力をはじめとする現象について、「何か(意味)」ではなく
「いかに(法則)」に注目することで
反証可能性という素晴らしい知的道具を手に入れたんだ
オカルトや原理主義に顕著だけど、
「そう書いてあるんだから信じろ。反証は絶対不可能。
違うという証拠があるのなら、それは実験の方が間違っている。
教典にそう書いてあるんだからそれが真理」ってのが宗教。
オカルトや原理主義でなくても、どんなに寛容な宗教も、
少なくとも絶対者(神とか仏とか)の存在は反証不可能な真理としているだろう。
科学の場合は、たとえどんなに素晴らしくて美しくて現在の実験結果に合致する理論でも、
将来の進んだ実験では否定されるかもしれないという点で、反証可能性が残されている。
もちろん宗教家と同じく、真理をひたすら追い求めてはいるんだけど、
人間の知り得る科学理論は全て真理ではないというスタンスがある。
必ず反証可能性があるんだから。
といっても反証可能性の議論ふくめて科学哲学自体が発展途上だから、
全部の議論に適用できるわけではないけどね・・・
たとえば「あらゆる事象には必ず法則があって、かつ数学で記述できる」という
科学の信念は反証不可能だと思う。
>これによると、全能の意思が宇宙を創りだしたとかいう話になってくると、現段階の科学技術では実証や観測が不可能だから判定できなさそうなんだが
それは当たり前でしょ・・・。
科学が適用できるのは、実証や観測が可能なごくごく狭い話題に過ぎない。
科学は「とりあえず絶対者って不要じゃね? いなくても、ある領域は数学で説明できるしー」
という立場で進んできたし、絶対者なんていないと信じている科学者も多いけど、
実際にそういう存在がいるかどうかは実証不可能だから、科学の領域じゃない。哲学とか宗教の領域。
宗教が例え無かったとしても出来たのだろうけど
原義での「科学的方法」(調査→整理→仮説→立証みたいな)に基づく学術、って意味では
「この世は神が完全な形に作った」→「だからこの世は何か完全な真理(≒法則)によって成り立ってる!」
っていうような、悪く言えば盲信が無いと決して出来なかったものでしょ
その後キリスト教が台頭して暗黒時代とも呼ばれる停滞の時代が訪れた。
その転換期であるルネサンスを経て科学が再発展したのだから、宗教、
特にキリスト教が科学の発展を阻害したというのもあながち間違いではないと思うな。
その間科学がイスラムを迂回して西欧に戻ってきたというのも興味深い。
ただ「ひたすら一つの心理を探求する」という精神性は、宗教者から生まれて
科学者たちに受け継がれたという気もするから、宗教と科学は相互に補完しながら
現代まで発展してきた、というとつまらないか。
広辞苑の宗教の定義で議論はじめると、科学は宗教だって結論は無理っぽいが。
(;´д`)シュウキョウ…
みたいな顔されて泣きたくなる…
カルト宗教のやつらめ・・・
でも、もう必要ないだろ。
宗教は詐欺、宗教家は詐欺師。
禿同
たぶん、その考えが一番史実に近いと思われ
昔の宗教も、それなりに世界を把握しようとする知的行為だったと思うし
ただ、今はもう全然別々だから
ぶっちゃけ今の宗教は、
しあわせになりたい人のためだけに存在する、ってどうしても思うな
科学は、人をしあわせにはしてくれないけど
法則や事実は分かる
それを利用して豊かな生活ができるものの、そういうのは技術の問題で
科学はどこまでも価値中立的だ
そういうツンなところが、個人的には大好きだよ
実際にクソな物のほうが多いんだから仕方が無い
むしろクソが少なくても目立つんだからしかたが無い
お前だって一度警察が不祥事やると警察全体を指してクソだ信用ならんっていうだろ?
「科学が宗教」ってフレーズはよくでてくるけど、
このフレーズですべての宗教が科学と同列の地位に復帰できるわけじゃないしな。
宗教における信仰と、科学における作業仮説とでは、意味合いがまるで異なる。
科学には現実の見え方を肯定して仮説を棄却する用意があるが、
宗教は信仰を守るために現実の見え方のほうを否定するからな。
社会構成主義にかぶれたような連中は
これらをナイーブにいっしょくたにしちゃうんだろうが。
他の宗教、特に一神教だったら善と悪の対立!全能なる神による支配!って感じでわかりやすいのに。あんな何が言いたいかよくわからん神話なかなかないよ
その後入ってきた諸仏教も、幾つかの例外をのぞいて元々存在してた論理の枠組みがはずされてわかりやすい現世利益に結び付けられちゃったし
一神教を奉ずる地域では自然法則のように、絶対的なドグマが存在していたことが自然科学の発達する素地となったんじゃないだろーか
イスラム教圏も数学の先端を行ってたし
科学者「21世紀にはどこからでもどんな遠くの見ず知らずの人とでもいつでも気軽に主に文字を使ってコミュニケーションがとれ、引き合いに出すような莫大な情報量の画像や音声や動画も一般市民が即座に自由に参照する事ができるんですよ!(エッヘン」
宗教家「それはすごい!きっと21世紀の人類は自由闊達な議論を交わし、たとえ一般人であろうとさぞかし高尚な文化水準を持つ知的で聡明な存在なのでしょうねぇ。うらやましい!」
科学者「いや・・・・おっぱい、おっぱい・・」
宗教家「えっ?」
他の地域の人間がどんだけ無能だったかよく分かるなw
やがて、帰途につくことになった科学者。
科学者に同行して21世紀へと招かれた宗教家はポルノ規制論議に身を投じるのであった。
現代においては彼等が作った経済ルールに乗っ取った発展が前提だから、それに追従できない国は白人的価値観の科学が伸びにくい。
白人からすれば宗教で科学が発展したといえる。
反対にそれ以外の人種からすれば白人の宗教で独自の科学の発展が阻害された事になる。
とか、ホーキング博士が言ってなかったっけ?
まあ今の日本では、どこかの宗教政党が一番の害毒だけど。
大学の化学科くらいでしか教わらないことだから、しょうがないか。
どっちが先でどっちが後とか考えたこと無いわ
天文学ならマヤだって凄いし、キリスト教に限ったことじゃない。
科学は同じ疑うという性格をもつ哲学からきてるんじゃないかな。
ある程度科学が発展した以降は正直邪魔、って考えてる
宗教の性質にもよるが
個人的には、どれかというとやっぱり仏教と神道を支持したい
一神教の類は科学との矛盾が酷すぎて信じる気になれん
宗教はおたまじゃくしだとしたら、科学は蛙のようなもの。
ただ宗教同士がぶつかって戦争になれば、相手をいっぱい殺す為に技術革新すると思うけどね。
だから『宗教は人を不幸にし、科学も人を不幸にする』はあってると思うな。
日本も江戸ぐらいでカラクリ人形とか数学専門に研究してる人もいたらしいし、
宗教関係ないんじゃない。
やっぱり宗教的考えは日本古来のヤオヨロズの考え(神様はいっぱいいるし、なんにでも宿ってるよみたいなの)が平和で最高だろw
インターネットの掲示板なんて正に、洗練された現代版宗教だと思うのだがどうだろう?
人間の社会生活を維持するのに貢献してきたのが宗教だと思う。
宗教なしじゃ科学が進歩するとこまでいけずに人間ダメになってたんじゃね?
近代以降の発展にとって邪魔になってるというのは同意だけど。
もっと勉強してから偉そうに言えばいいのに
そりゃ中には強い人間もいるだろうが、全員が全員
生命の発生は必然的な偶然で、そこに怪しげな神の力なんて無く
脳に魂なんぞ宿りようが無いし、意識はどこか別の場所へなんていけない
死んだらそこで永遠に無に消えます
なんて絶望的な考えを受け入れられるわけじゃない
未知の何かがあると信じて生きていくしかない
宗教は知らんがな、てか今更信じられん
Q、どうして行くんだ?
その仕組みは?天の国へ行く何かはどこにあるもので、どのように行くんだ?
天の国はここからでも観測できるのか?
A、行くから行くんです
あるからあるんです
こんなもん今更信じられん
天の国は信じたいが、宗教はもう信じられん
ぶっちゃけキリスト教が誕生せず
ギリシャの知識や技術がちゃんと継承されてたら
産業革命は1000年は早く起こってた
断言できる
そして宗教的見地があるからこそ科学が解明できた歴史もある。
それに、これまで人間は宗教なしに繁栄した歴史をほとんど持たない。
科学の進歩に宗教の良い影響がまったくないとは言い切れないだろう。
大事なものは無くなってみて初めて分かる。
宗教が無くなる、という状況がどういうものかは想像もできないけどな。
人間がみんなロボットになっちまうような世界のことかな?
実に貧相な想像力でうらやましいよ
キリスト教やらイスラム教、仏教といったものはいずれ消えるだろうし
不要になる時もおくだろうけど
宗教という概念自体無くならない
多分、科学と同じぐらい人間には必要なものなんだろう
だからかつては宗教が発達すると科学も発達した
「これは神が…」「いやそれ…って作用で成るのであって…」
ある一定を超えると互いに相反する部分がでだした
ヽ(・Д・)ノバカ〜ヽ(`Д´)ノあほ〜と喧嘩、宗教と科学に分かれた
科学という宗教に侵されてる
科学が趣味から、段々実益を得られるレベルになってきたからな
その実益がとてつもないから、もう一価値観ぐらいじゃ排除できなくなったんだろ
実益が無いうちは排除してたと思うよ、意識的にせよ無意識的にせよね
今までの価値観が否定されるてのは、不快なことだからね
そういう意味じゃ確かに宗教は科学の進歩を遅くしていたのかもしれないな
まあだが科学て趣味は、元々宗教から生じたものだし
宗教が無けりゃ、科学は発生し得なかったろうから・・・・・
まあ仕方の無いことだな
技術の進歩だけでも、科学は進み得たと言う人もいるかもしれんが
どうなんだろうな・・・・・技術行使の合間の偶然による発見のみで今の科学まで辿りつけるのだろうか?
俺は何かしら宗教が科学に貢献していたのも事実と思う
昔は野蛮人から知識人を抽出する社会装置みたいな機能はあったんだろうけど
今となっては単なる税法上の存在だねw
神学の存在がその証拠。
宗教にかまけていればその他科学の発展が遅れるのは自明。
故に宗教がなければ科学はさっさと進歩してた。
人間が社会を築いて生活する上で悪影響与える物を神様が禁止したって名目で禁止すればバカな人間程は従うもんだから
ただバカな人間が宗教から派生して新しい宗教作ったり、戒律は命より尊いだとか勘違いしちゃうヤツが出るとおかしくなる
始まりは宗教=科学に限りなく近いから
宗教を否定するとそもそも科学も存在できないでしょ
反証許容こそが科学を科学たらしめている要因の一つなわけで
神の第2の聖書であるところの自然を読み解くことが
大きな原動力だったはずだが。
ギリシャ時代、神話に出てくる神々を賛美する詩づくりや幾何学が発達した。世界が神が創ったことになっていた。でも一神教じゃなかった。神々はみんな人格や生い立ちがあり、人間くさかった。
一番えらい神はいるけど、その神に人間が従わなければいけないということはなかった。
あとギリシャ時代には幾何学がものすごく発達した。
紀元前500年代に、タレスが世界は水でできているという一元論を唱え自然哲学がはじまった。
自然哲学は自然を観察して世界のつくりについて考えること。
自然哲学の中で、この世にあるものは全て小さな物質の組み合わせでできているという原子論を唱えた人がいた。
その後、原子の存在を確かめようとする人が現れて自然科学が始まる。
自然科学は実際にあるものの性質を実験によって解明すること。
結果、自然科学の中で原子が観測される。
以降1600年代にデカルトが、理性を正しく使うことが大事、みたいなことを言って理性を開放するまで、神を無視した学問は弾圧された。
理性が開放された背景には、当時のルターによる教会に対する質問状(匿名)の張り出しや、民衆によるローマへの討ち入りなんかもあって教会への不信感があった事情もある。
科学はコンスタンティヌス帝の時代から理性の開放まで間ずっと停滞していた。
宗教というよりキリスト教と教会がなけりゃ科学はもっと早く進歩してた。
宗教が悪いのではなくて、キリスト教の内容と教会による弾圧が悪かった。
人の話と本を合わせたおれの知識とまとめ。
間違ってたらごめん。でもたぶんどっか間違ってる。
あと長文ごめん。
偉大な発見者はそこで停止せずに前へ進んだんだろうな。
そういう意味では、宗教も科学も同じ性質に思えるなぁ。
まぁ科学=証明、宗教=法律くらいにしか認識されてないと意見が食い違うけど…
神道→3次元全て神、他の精霊信仰→人以外の何か
一神教→人が作った偶像
世界の宗教分類はこの3つに入るけど神道が最も古く究極すぎて議論が終了してしまう。
だからこそ西洋から科学を取りいれた日本は急速に技術が発展したんだよな
キチガイか?
>たとえば「あらゆる事象には必ず法則があって、かつ数学で記述できる」という
>科学の信念は反証不可能だと思う。
もっと正確に表現するなら
「人間が認識しうるあらゆる事象には必ず人間にとって意味のある法則があって、かつ一見すると人間の発明した数学で記述できているように見える」
だな。確かにそこは覆りようがないのだが、それって意味あるのかな?と最近思う。
それをキリスト教だかが天動説が正しいってんでねじ伏せた
宗教がなければ科学は生まれなかったってのは真実かもしれんが
停滞させたのも真実じゃね?
神様なんて居ないというのを証明するのが科学だ!
と思うので宗教無しの科学なんてありえんですよ。
それが全て
でも近代科学が成立したのは、キリスト教の、特にプロテスタンティズムの濃厚な西洋でしょ。化学がイスラム諸国で発達しても、数学が日本で高度に発達していても、近代科学は成立しなかったわけで、一概にキリスト教が科学の発展を妨げたとは言いがたいのでは?
ギリシャ哲学の論理的思考法とキリスト教による体系的世界解釈が近代科学を成立させるきっかけになったと考えるのが妥当な気がする。
もちろんそういう部分もあると答えるし、喩えとしては有効だけども
それを持って科学も宗教も同じとしてしまうのは乱暴だよね。
宗教が無ければとか無くてもとかじゃなくて、宗教が生まれる動機と科学が生まれる動機ってどっちも自然現象の説明っていう同じ動機だと思うんだ。
だから、どっちかが生まれればもう一方も生まれえるわけで、必要だ無用だって話はあんまり意味無いと思うんだよ。
宗教と科学で、どっちが取っ付きやすいかって話のときに、事象がうんたら関係なしに、頭の中だけで組み立てれるて話として浸透しやすい宗教が先に生まれたってだけなんじゃないかなぁと。
一神教はモラルでしょ?学問で言ったら哲学や心理学なんじゃないかな?
自然科学にとったら、確かに一神教は邪魔だったかもしれないけど、無かったらそれはそれで科学どころじゃなかったかもよ?
なんか見てて、宗教宗教って一緒くたに話してるけど、多神教と一神教はまた全然性質が違うから、一緒に宗教ってくくってしまうと話が進まない気がするんだけど。
なんか自分で書いてて、まとまりがない気が・・・しかも長いし・・・
すまん
常日頃、アッーって書く人だと言う事はわかった
宗教から生まれた科学を「宗教が進歩の邪魔してた」といい
都合よく切り離そうというのは無理な話
今の科学なんて教科書(=聖書)に書いてある事をひたすら覚えるだけ。
ちょっと実験やったら後は教科書の解釈に合意しなければならない。
反論しようとしてもコリコリの権威の前で成す術無し。
ちゃんと科学ができる環境を与えられた科学者もいる?
そんなの宗教だって一緒だろ。
一部の原理主義者を引き合いに出して宗教批判するが、科学だって殆どは教科書知識、ネット知識で実験なんてできない信者。
宗教が科学の発展を阻害した例は、個々の事象を取り上げればいくつかある。
例えば生物学。進化論だけでなく、現在も”生命倫理”とかいう訳の解らんモノに、クローン関係の技術は阻害されている。
だが、宗教団体が科学の発展に貢献した例もある
昔の欧州では、キリスト教という宗教団体に、権力と資金が集まって、多くの実験がおこなわれ、科学が発展した
まぁ、教会が研究者をかこって、利益を独占しようとしていたんだろうけど・・・
既に臓器の複製も出来てたのではとも思ってしまう。
その点でも今の宗教は邪魔者だなあ。
クローン問題でいう宗教って倫理の事か?
だったら宗教に邪魔されてなきゃ生きた人間を実験に使っても問題ないな。
人体実験として原爆落としまくっても問題ないな。人間なんて単なる物質なんだろ?
「非神話化論」くらい勉強してから出直しておいで。
隣の国見ればわかるように、大陸系の人たちは坊主にくけりゃ袈裟までにくいって感じで平気で焚書してたんだから
当時一握の人しか使ってなかった知識なんて軍事技術に直結しない限り継承できるわけないだろ
あと1000年もしたら「科学が無けりゃ××はさっさと進歩してたのか」って言い出す人がいるかもよw
神が合理的に世界を創ったというキリスト教的偏見と先入観が、
自然科学の発生につながったと書いてたな。
この本は面白かった。
おまえ、陰謀論とか好きそうだな
むしろ科学の発展には経済や戦争など様々な要因があって、結局は総合的な国力と相関が強い。
確かに神性にかかわる分野の発展は宗教によって阻害されることもあるけど。
科学は野生が生むもの
貧富の差から宗教が育つ。
争いから科学が発展する。
宗教があってもなくても人は争うので科学は発展する。
貧富の差がある社会の形成には狩り→農業の転移が必要なので
科学→宗教というのが正しいと思っている。
狩猟民族って自然発生的な民族宗教を持ってそうなイメージなんだが。
「宗教屋がいなけりゃもっと発展してる」ですむじゃん
てか
思いつきの意見ならまだしも
知ったかは止めろよ
ちょっと図書館行けば宗教と科学について書いた本なぞいくらでもあるぞ
勉強してから語れよ
昔は人間の理解できない事全部が神の仕業だったのが、段々
「噴火も太陽が動くのも自然現象です」「台風や嵐は自然現象です」「宇宙はビッグバンで始まりました」ってバラしちゃうもんだから
この先何か発見されると立場が弱くなる、だから自然界の事を言うのはやめた
ガリレオの事についても「サーセン、いやほら、当時のやつらは聖書の文字通りの意味しか分からなかったんだよ、本当はもっと深い意味があってガリレオが正しかったんだけどねーいやーひどい勘違いだったね後は勝手にやってくれ」ってトーン
科学 = フリーソフトウェア、オープンソース
一部の人間が知識を独占することでその存在を成立させていたのが、
その知識が陳腐化しているにもかかわらず、独占状態を維持しようとして失敗、
影響力を失っていったのが既存宗教。
科学も一部の人間が知識を独占してる形になっているけど、
この独占はもっぱら個々人の知的能力の格差が原因で
科学者が望んで独占してるわけじゃない。
(先端科学については社会的制約による独占も多少は起こるけど)
宗教の元は倫理で信じる心だ
教義を疑われたら宗教は成り立たん。
ニュートン「こんなに凄い世界を作った神様ってすげー」←神学者・錬金術師・魔術師・自然科学者
「世界は証明できる」事が前提にあって、「神が記したもう一つの書物である自然を解析する」に繋がって、科学ができたから、宗教なしでは逆に遅くなると思う。中国がいい例。中国は即物主義者で、必要な事しかしないから、ある程度以上は進歩が遅くなった。
原理主義者みたいに思考停止した奴はクズだが
近代までの有益な役割は
すべて科学や他の分野に取って代わられて、
今じゃカルトの隠れ蓑でしかない。
存在自体が迷惑かつ目障りだ
未だにヨーロッパやらアメリカやらでは人型のロボット研究なんてやろうとした日には某宗教の原理主義団体から熱い歓迎を受けるからな・・・
日本しか人型ロボットを研究しないのもそのせい というかしないというよりできないって感じ
西洋史、哲学史か、高校で世界史、倫理をとった奴は一人もいなかったのかな
米欄できっちり指摘されるのもいつもの流れ
というより呆れた
例えば時間や空間とは何かを科学的に厳密に定義、説明できないけど、そこにあるのは確かである以上はどうしても対象の定義が不明確なままそれを前提に考察せざるを得ない場合は少なくないわけで科学と言えども宗教的な性格を持つのは当たり前
※欄見ても一神教の価値観に基づいた思考が科学に影響を及ぼした側面を理解できていない浅はかなものがあるな
ジョルダーノ・ブルーノは死ななかったしガリレオは軟禁されなかっただろうし多少は進歩したと思うよ
>>1114
ここ数百年の間中国の発展が止まっていた理由は、国家が国民を統制するために勉学や技術開発を抑制していたからって話を以前聞いた。
宗教があったからこそ科学は今の形で成立した反面、科学は宗教という愚かな親に散々足を引っ張られまくった
愚かな親がどんなに嫌でも産みの親が宗教である以上、その悪影響から逃れるのは難しい
ってのが実際の所だろ
俺の親子関係もそうだけど
なつかしいわ
いまはもっと「進歩」して「高度」な議論してるんだろうなwww
揶揄する対象からは「リアリスト・功利主義気取りの思考停止。
ニンゲンに対する洞察が全然足りてない」と思われてるよ。
俺は不可解なものを神という押し付けて、そこで思考停止してるのが宗教って思ってたから、言ってる意味がさっぱりわからんかった
宗教も科学も総合的な人間の智恵だ、長く続いたものにはそれなりに
意味があるからこそ残ってきたわけで、そこら辺に敬意を払わんと
先人の智恵も学べない。
一神教と多神教の違いも理解してない奴が、昨今の対カルト宗教だけの
知識で語るのはだめだ。
ローマの滅亡、ガリレオの逸話、ルネサンスの精神、どれにもキリスト教は
関わってるがじゃあキリストがいなかったら、それらはどうなってたか?
というところまで掘り下げて考えて欲しい。
神の存在を信じるも信じないも、人の信仰をどうこういうのも勝手だが、
(といっても日本だからそれが許されてるのだが)
敬虔なる感情、畏れを知らぬ人間を避けられるのが先人の智恵だと思う。
科学的思考にもし行きつくとしたら、やっぱ一神教の方だと思うぜ。
多神教は、沢山いる神様の個性とか神様同士の関係とかで何でも説明できちゃうからな。
太陽系の惑星の軌道には明確な規則性があるはずだ、神が造られたものだから。
あの時代に紙とペンで軌道計算を延々と続けられたのは、その信念を証明しようという執念があったからこそで、
ここにおいては宗教が科学の発展に寄与したともいえる…てな話をどっかで
読んだ覚えが。
あの内接する多面体で太陽系を説明しようとしたモデルの事だったかな?
実際は逆なんだよ
人間って宗教がなければ文化を創る事はできない
大人になりゃ嫌でもわかるようになる
それは神を信じるとか仏を信じるとかとは
別の問題だ
俺以外を信仰してる奴等は邪教徒だからヨロシク。
西欧では宗教が基になって自然科学→近代科学が出来てきたんだろうが、他の地域は違うだろう。
多くの地域で夫々の基礎科学があり、それらは宗教が基だったとは限らない。
まぁこれは科学と宗教の話し以外でも、
「欧米的生活」みたいな訳の分からない言葉でもしょっちゅう見られる現象だが。
要するに何を話すにも、まず「世界や普遍」と「西欧や欧州」を区別しないと話が最初からおかしくなる。
そして宗教は科学を阻害してきたケースが多いのは事実。
結論として、総体的に見て宗教は科学の発展に資してこなかった。
と思うんだ。形がちがうだけで。
元々、イエスの教えは隣人愛が主で、神は副(添えもの)だけれど、
弟子たちが救世主と崇めようとしたから、キリスト教に「神」の色が濃くでてしまったのだろう。加えて、中世ではキリスト教を利用した君主の権力誇示があったから、教会自体が天動説とかをかたくなにたたえたおかげで、
日本では、まるで非科学的なことをたたえるのがキリスト教みたいな印象があるんだろう。
実際には昔ッから、宗教的な哲学から科学がおこっているよ。
数学から見えない力を感じる→「万物は数でできている!」(数に神の存在をみる)→数学の研究をさらに進める。みたいな。
「科学者とキリスト教(講談社)」と「神と自然―歴史における科学とキリスト(みすず書房)」の二冊は
最低限読んでおいた方が良いと思うのでよろしく。
序でに創造論者の間にも進化論否定の余り創造論博物館作るような極端な一派もいるが
進化等に「神」の影響を認める創造論者も結構いるそうなので一つ。
「葡萄酒は水から作られたからと言って水と全く同じでは無い様に
ヒトは動物から造られたが動物と同類では無いのである」
>>1121>>1123
それは一神教の所為と云うよりローマ帝国の人民統治政策の
悪影響を受けただけの様な気がするんだがな。そういう異端弾圧の類は
キリスト教圏だけじゃなくて中国や日本でも似た事例は度々あったんですが
知らないんですか?
>>1142
それで一体何が悪いのかね、君はw
特に問題のある宗教をもっと緩やかな社会的信念やルール、一時的仮説などと混同させることで
どさくさにまぎれて擁護するやり方。
これにかかると「同僚の仕事への信頼」も「貨幣経済」も「婚姻関係」も
みんな宗教あつかいになる。
こういう方法で論点を外そうとしたところで
現在進行形の生きている宗教の抱える問題がなくなるわけじゃない。
宗教の歴史的価値や、現代社会秩序への一定の貢献については認めるが、
それは宗教の価値を部分的に認めるということ。
いいかえれば、死んだ宗教を解体して利用しているということにすぎない。
それじゃ貴方の宗教に対する見解でも聞かせてもらいましょうかね。
あとこのスレッドと関係ありそうな言葉でも紹介しとくよ。
「信仰と迷信とは違う。信仰を迷信になるまで固執することは、それを破壊することである」
「人々は宗教を軽蔑している。彼らは宗教を嫌悪し、宗教が真実であるのをおそれている。
これを改善するには、まず宗教が理性に反するものでないことを示してやらねばならない」
「信仰というものは90%の疑いと10%の希望だ」
「神を畏れずに人を教育すると、人は賢い悪魔になる」
すべての宗教を否定はしないが、ここで問題視されてるのは
個人の理性の自由を組織的に抑圧するシステム
としての宗教だ。
その意味で、ID:a.HIAz0J0が大好きなキリスト教も含まれる。
宗教が科学を後押ししているのは個人の理性がたまたま宗教の主張と矛盾してない間だけで、
両者に矛盾が生じたところで宗教がどういう反応をしてきたかは古今知られている通りだ。
>「信仰というものは90%の疑いと10%の希望だ」
途中(90%)までは理性を働かせようとしてるけど、力尽きたと。
>「人々は宗教を軽蔑している。彼らは宗教を嫌悪し、宗教が真実であるのをおそれている。
>これを改善するには、まず宗教が理性に反するものでないことを示してやらねばならない」
力尽きたところをつけこまれて、宗教=真実と刷り込まれたと。
>「神を畏れずに人を教育すると、人は賢い悪魔になる」
よその地方の神様を勝手に悪魔認定したりする連中に
神だの悪魔だのといわれても……
そんなことはないと反論や弾圧をしてくる社会と、どっちが最終的な結論に
到達するかつったら、後者じゃね。前者は社会全体が、そもそもそんなことには
関心がないんだからさ。
「わかった、わかった。それでいいよ。とりあえずうどんでも食え」
って言われたらさ、うどん喰いつつ夜空を眺めて、まあどっちでもいいやって
気分になるだろ。
はじめは生徒に課題を提示してくれるけど
いざ生徒が想定を超えた描き方をしようとすると「先生の描き方」に矯正してしまう
それを乗り越えた生徒は
やがて自分で課題を見つけて自分の描き方を確立できるようになるわけだが
じゃあさ、重力は何が原因で生じてるの?
で、その重力を生じさせる原因は何が原因で生じてるの?
で、その重力を生じさせる原因を生じさせる原因は何が原因で生じてるの?
で、その重力を生じさせる原因を生じさせる原因生じさせる原因は何が原因で生じてるの?
・・・さて、この究極的な原因を科学は説明できるのかな?
無限ループで終わりが無いのだとしたら、科学は根拠不明・証明不可能な原理の上に成り立つ代物というワケで?さてそれは宗教と本質的に何が違うのだろうか?
科学は why ではなく how を追究するもの。
そもそもどんな手段をもってしても、根源的な why にたどり着くことは出来ない。
科学もその土台にアプリオリな信念や仮説が存在することは確かだが、
それを宗教と呼ぶのは、何度も指摘されている宗教の定義の過度な拡大解釈だ。
問題は how の質。
宗教(一般にそう呼ばれているもの)は how の追究の段階で科学に負けた。
まして、そんな宗教が信頼のおける why を見つけられる道理はない。
ろくに検証されていない物事を「真理をつかんだ」と喧伝したり、
後に明らかな誤謬が発覚しても改めることができなかったりする点こそが、
宗教が科学と分かたれ、批判される要因だ。
wikipediaの宗教のページにある、リューバによる定義の分類によると、宗教とは「無限なるものを認知する心の能力」「存在の一般的秩序に関する概念の体系化」「ひたすらなる依存感情」「人間の原初的、無意識的、生得的な無限感覚」などである。
哲学がその無限とか存在とかの思考を発展させて、例えばギリシア哲学やスコラ哲学が生じた。
デカルトやベーコンなどがそれを批判的に継承して科学哲学を作った。
科学哲学に基づき、それまでイスラムで技術面だけが洗練されていた科学は完成し、どんどん発展していった。
カトリックは科学を弾圧してきた時期が長い。
東洋でも火薬とか羅針盤とか紙とか技術面は強かったが、陰陽五行説の悪影響で結局科学には発達しなかった。
そういう意味では、宗教や哲学は科学の出発点だが、科学の発達を阻害する役割も果たしている。
宗教や哲学が科学を阻害しなければ、それぞれ決して無視できない価値あるものなのだけど、残念ながら悪影響が出てしまった感じだ。
聖体拝領w
スパゲッティモンスター「皆、取って食べよ。
これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。」
インチキを除けば。
私は神だ...お前の願いを叶えよう。
とんでもねえ、わたしゃ神様だよ。
つまり本物の極道は神。
なんとなく信じてるものってみんなあるだろ?で、それって
生きてゆく上で欠かせないものでしょ?
それが宗教なんじゃないかな?
それでいいと思う
社会集団として詐術による自己正当化に走り始めた信仰はアウト
無神論という宗教。
「F=ma」って公式も旧約聖書にも書かれてるらしいよ。
それが宗教から科学が生まれた所以らしい。
人間は少し変わるよりも180度変わることのほうが多いというが、こういう人に限って宗教にのめりこんでしまうんじゃないだろうか。
宗教とうまい距離を保って接すれば、ずっといきやすくなると思うけど。
宗教を目の敵にする、そうまでしなくても忌避してしまう態度が、かえってカルトの問題も引き起こしてると思う。
熱心なクリスチャンのヨーロッパの友人に、マリアが処女のまま出産したなんて本気で信じてるのかい、と聞いたとき、なんともいえない微苦笑をしてたのが印象的だった。
別に世界を科学で説明しきろうとも、宗教で説明しきろうとも、バランスの取れた信者は思ってない。二項対立的に論じるのはどうかと思うがなあ。
それに関する参考書籍として「科学者とキリスト教」「神と自然 歴史における科学とキリスト教」
の二冊はお勧めです
>>宗教を目の敵に〜
そういった二重性に対する非合理的で非論理的で過大な嫌悪感自体が
結構な割合で宗教に由来してたりするのを
嫌宗教流の皆さんはどう思ってんだろうね。
哲学や神学で営々と神の存在証明を繰り返してきた中世のヨーロッパで、やっぱりうまくいかないなあ、とはみんなどこかで思ってた。
そのとき科学という手法は神に近付くための格好の手段として受け止められた。
それまでは「正義」「愛」といった普遍的なものの概念を探し求め、そうした普遍的なものを作れるのは、絶対の神しかいないよね、と論証しようとしてきたが、うまくいかない。
しかし、たとえば万有引力の法則。地球の隅々、はるか宇宙までがこの法則で支配されている。誰がこの完璧な設計図を描いたのか?神を置いて他にあるまい!!
ま、そうやって科学を発展させ続ければ、いつかは神に当たるぞ!という信念を持っていた科学者もたくさんいたわけだけど(ガリレオは非常に敬虔なクリスチャン)、結局、近代合理主義が行き着いたのは「神は死んだ」だったという。
科学の知と宗教上の教義に緊張関係があったことは確かだが、宗教がなければ少なくとも今の科学の隆盛はなかっただろうな。


