■編集元:芸スポ速報+板より「【書籍】カルチャー雑誌『STUDIO VOICE』、8月発売号で休刊…1977年創刊以来、日本のカルチャー界を独自の視点で紹介[07/03]」
1 ◆KyakuTOYLimt @自由席の観客φ ★ :2009/07/03(金) 00:01:09 ID:???0
株式会社インファス・パブリケーションが発行するカルチャー誌『STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)』が8月6日発売号で休刊することになった。
同誌は1977年に創刊して以来、日本のカルチャー界を独自の視点で体系化し、紹介し続けてきた。『STUDIO VOICE』をきっかけに、音楽、映画、演劇など、自分の趣向や造詣を深めてきた人々も多いことだろう。「日本カルチャーを代表する雑誌」と言って、まず否定する人はいないのではないだろうか。
情報の真偽の確認のため、編集部は発行元に問い合わせてみたものの、本記事掲載時点では明確な返事は得られなかった。しかし、有限会社アップリンクが運営する『WEB DICE』で掲載されている通り、編集長の浅井隆氏がSTUDIO VOICE編集長の松村正人氏に確認をとったところ、経営側の判断として今回の休刊が決まったとの情報を得ている。
雑誌が次々に休刊・廃刊を繰り返す中、最もなくなって欲しくない雑誌の一つが休刊したことに、当社編集部も本当に残念に思っている。
ソース:CINRA.NET 2009/07/02 21:07
http://www.cinra.net/news/2009/07/02/210754.php
STUDIO VOICE ONLINE http://www.studiovoice.jp/
マジか!
ついにな
中原昌也生きてるのか
声優雑誌だと思ってた
今は漫画・アニメ・ゲーム以外のサブカルチャーは冷遇されているからな
まだあったんか
相対性理論の号刷りすぎだろw
DOLLも広告批評も…
DOLLって終わったの?
まだあったのか
次はクイックジャパンあたりか
まあ定期購読とかあんましない雑誌だよな
音楽関係の時買うけど立ち読みで十分だった
しかも、これに興味を示すのは20代前半のかねのないころだし、
いまやネットのが詳しい情報得られるし。
しかしそもそもの情報が得られる某体が無くなるのは残念
サブカルチャーも縮小していくんだろうな
うわぁ、マジか!?
残念過ぎる
20年くらい購読し続けてきたけれど、去年だったかな、映画『靖国』の監督のインタビューを、
その発言を、何の疑いもなく掲載しているのを読み、こりゃあ駄目だなと感じた。
あの号を最後に長年の購読を辞めた。
もうサブカルは死んだんだよ。
JPOPアンダーグラウンド面白かった。
21世紀21枚とか良かった。
これでCUTも休刊したら見る雑誌なくなる
サブカルチャー終了のお知らせ
松山ってまだ編集長?
サブカル系の人はショックだろうなw
昨日マリ・クレール休刊のニュースに驚いたけど
出版業界大丈夫か
本当にそれ好きなのか?ッて感じの微妙なものをとりあげたりして、、、
あぁ...攻防の頃読んでたなぁ
マルジェラの号しか覚えてない
あれだけ買った
どうでもいい雑誌だった
床屋ならこち亀置けってのなw
まあ俺が行くとこも座ると高確率で横に置かれるが…
まだ売ってたんだこれ。
CAPがデザインやってたんだよな?
サイケデリックすぎて見辛いレイアウトばっかだった。
書店勤務の頃、これ買ってる女性を狙っては口説いていた。
良い思い出だ。ある意味おれの青春かも。
雑誌はいよいよ厳しいな
視読性、アーカイブとしてはいいと思うけど
ネットの速報性にはかなわないってことか
経費もかかるし広告代も厳しいみたいだし
寂しいなあ
菊池がなくならないって言ってるんだから
すぐなくなるってことだろ
なるほど。
有名なの?初めて聞いた
大航海も逝ったな
所詮カタログ誌でしょ。
ネットでリンク追ってけば間に合う。
正直、あんまり良い印象がある雑誌じゃないなぁ。
間口が広いせいかもしれないけど、掘り下げがちょっと…という印象。
ほとんどチェックしてなかったしなー
とりあえず、細野特集買ったのが最後
一時期、買ってたなあ。でもこの手の雑誌は高いんだよね…。
一般向けの内容じゃないし、出版業界不況の状況じゃあ休刊も仕方ないかも。
まー多感なころに気分で一度は手にとってみたりする雑誌だよね。
で、パラ見してやっぱいいやとかなって本棚に戻すような。
最近の音楽の特集の時に出てくるメンツのセンスがちょっと古かったよね。
90年代的というか。
中二か?
田舎から上京してきた専門が読む雑誌じゃないの
書店がアマゾンに負けるのはわかるけど、こういう雑誌はネットどうこうじゃなく
単に読者の求めるものに合わなくなっただけじゃないかと
ネットに責任転嫁するなと
サブカル雑誌がこれまで一定の需要があったのは
雑誌でも買わないことにはそういうものの情報がまったく得られない人が
結構いたからではないのかなと思うんだけど
地理的にも人間関係的にも
でも今ってこの手のサブカル記事って似たようなのをブログで
書いてる人って結構いるでしょ
そこをブックマークしてれば事足りる気もするんだよね
だからやっぱりネットに駆逐された気がする
ライターでよく名前見るけどね。
この雑誌ってライターが90年代と変わらなくて、
ホントつまんなかったから良かったんじゃない?
ロキノンも終了フラグ立ってるんだな
すこし寂しいな
最近買ってなかったししょうがないのかね
しかし中の文章が読みにくい雑誌だった
今の若い子が好きなサブカルがわからん
それとも誰もサブカルなんて興味がなくなってるのか?
> 今の若い子が好きなサブカルがわからん
> それとも誰もサブカルなんて興味がなくなってるのか?
オタ化してるんじゃない?オタと混ざってるというか。
んで、ここらの雑誌とかもそこを取り込めるかどうかで。
相対性理論が象徴的なんだろうが…でも菊地とか使ってるようじゃな。
オタのことはよくわからんのだが、オタはオタで萌えオタぐらいしかいないような気がする
90年代終わりまで希薄に残っていたある種の文化っつーのがなくなっちまったって感じだ
宝島とかセゾン文化とかから続いてる
『サブカル』はもう消えかかってるよね。
まあ、雑誌の定期購読なんて、日本版Wiredしかしたことないんだけどね
日本版Wired大好きだった。定期購読はしてなかったけど。
デザインも個性的だったし、特集やネタ記事も面白かった。
サイゾーになってから、全く買わなくなった。
>毎回テーマが違いすぎて定期購読するような雑誌じゃないよね。
俺もこれが一番デカイ気がする
ある分野に特化した雑誌なら惰性で買い続ける読者が一定数いるから
当たり外れの波が小さく、安定的な経営ができるのだろう
PENとかBRUTASとかもそろそろキツいんじゃないかな?
ネットを初めてアニメには詳しくなったが、
音楽やファッションに疎くなった俺がいる。
いいのよ、それで。
いま一番馬鹿なのが服をうりつけようとしてるやつだと思うし。日本に音楽なんて結局そだってない
よう、俺
した頃から、右肩下がりで出版不況が続いてる希ガス。
出版社の中の人の、異業種への転職成功談が聞きたいいまこの時。
夜想なくなったの!?
すげぇショックだ…
アゲハ
買ったところで実はあまり読まない。
そんな雑誌でした。。
買ったところで実はあまり読まない。
そんな雑誌でした。。
どうしようもない左翼臭のする雑誌だった。旧ソ連が崩壊したときの特集は爆笑もので、堂々と「これで本物のマルクス主義の時代が来る」とか書いてたもん。
そりゃ、つぶれるって。
BRUTUSとか間口の広いものほどさっさと消えていくだろうな
逆にコアな情報載っけてたようなのは
購買層も常連化してくるから結構保つかもしれない
どのみち先の無い分野だけど
それにしてもゲーム誌は割と早く逝くと思ってたけど
どこも意外としぶといな
そういえばrelaxはまだあるのかな? と思い調べたらとっくに休刊だったのね。。自分も買ってなかったから偉そうなことは言えないがなんか寂しい気はするね。。
左右しか物事を測る物差しがないのか…
けっこうお世話になりました
特集ネタが毎回バラバラすぎて定期購読するまではいかないのは同意www
ちょっと淋しいね。。。
トイレで読むのに丁度いい雑誌やったのにな
でも高いから実際に買ったのは数えるほどしかないな
無駄にデカかったし
読みにくいデザインが好きだった
アイデアが休刊になったらもう買うもんない
野郎だけどな
なんか凄く恥ずかしかった 「エヴァ」じゃなくて「STUDIOVOICE」を買うことが
物差しも何も、サブカル雑誌って、切っても切り離せないもんなんだが。
80年代までは、どの雑誌も健全だったんだがね。今じゃ、考えられないほど。
CDのレビュー文が痛々しかったなあ。
とはいえ広告批評も終わったし、残るのは結局、
なんだかんだ理由をつけてモノを買え買え煽る
雑誌ばかりなんだなorz
ミーハーを取り込む為にその一方でコア読者が減り
ミーハーは簡単に寄ってくるかわりに去るのも早いのだ。
そしてコア層からもミーハー層からも見離されて
売れるわきゃないよね
一時の売り上げだけに頼りすぎた結果の自業自得だな。
変に一般層やオタク層意識しすぎだったもんな。
4年前に「今WEBに移らないとヤバい!」と思って
雑誌からWEB会社に転職した私が通りますよ。
紙媒体を去るのはさみしかったし、今でも紙は好きだけど、
あの判断は正しかったと言わざるを得ません。残念ながら。
4年前、いえもしかしたらそれ以前から
じわりじわりと聞こえてたんですよ、出版不況の足音は。
クイックジャパンの初代のアカタ編集長が倒れたて交代した時にもう死んでてた。
サブカル雑誌はコレ以降は存在しても同じじゃないかな?
エヴァンゲリオン表紙の号は記憶にあるなあ…
載ってんの恋月姫とかの創作人形ばっかだけど
当時は、音楽雑誌では新譜が出たらモノクロページのインタビュー記事と
小さいディスクレビュー記事が載るくらいの扱いしか受けていなかった
フィッシュマンズが、当時のヴォイスの編集長の目に止まって
いきなり表紙になったんだよな
「自分以外の人がフィッシュマンズを好きだとは思わなかった」ってリード文とか
「フィッシュマンズで他人の曲をカバーするなら?」という問いに
「トランジスタラジオ」と佐藤伸治が即答してたのとかよく覚えてる
SFが作者の主義にかかわらず、共産主義・社会主義に対する
意見を書くものであるように、「サブカル」は過去のある
時代の空気をまとっちゃってる。
少なくともメインカルチャーに対するサブ、という意味はほとんど薄れていた
知らない奴はただのバカ
一部の人に貴重な情報源になる特集をやる雑誌だったなぁ。