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  • 編集元:一般書籍板より「一冊限定!好きな本、紹介したい本

    1 無名草子さん :04/10/21(木) 14:05:22
    好きな本や人に読ませたい本って何冊もあると思うけど
    たった一冊だけ!選びに選んだこの一冊!を紹介し合うスレです

    ・ジャンル不問
    ・「〜〜シリーズ」は不可。シリーズ中の一冊なら可
    ・好きなor紹介したい理由や内容を書いてくれるとみんな幸せ
    ・恋人に読ませたい、疲れてる人に読ませたい等のしばりを入れても可

  • 2 無名草子さん :04/10/21(木) 14:17:24
    北杜夫『どくとるマンボウ航海記』かな。

    大人の人にオススメじゃなくて小学校高学年や中学生くらいの人に読んでほしい。
    まだ海外旅行が一般で無かった時代の雰囲気を、旅の楽しさ切なさを、
    たっぷりのユーモアと笑いでくるんで書いてある。
    俺も中学の頃にこれ読んで本が好きになったんだよなぁ。

    7 無名草子さん :04/10/23(土) 15:58:23
    白石一文著
    一瞬の光
    男が生きる事について考えさせられる
    文章がきれいなので徹夜で一気読み出来た
    中間管理職の方向けだな

    9 無名草子さん :04/10/23(土) 17:19:39
    本って別に人に薦めるもんじゃないよね。

    197 乳輪を蚊に食われた :2006/08/18(金) 20:59:33
    >>9
    感動を広く共有したいって欲求もある

    11 無名草子さん :04/10/23(土) 21:41:11
    月並みたが、「アルジャーノンに花束を」を薦める。

    人間とは何か、本当に幸せになるには何が必要なのか、それに対する答えを教えてくれる作品である。
    人によってはね。

    14 無名草子さん :04/10/23(土) 23:53:37
    ノルウェイの森(上)(下)
    村上春樹著

    16 宿題 :04/10/24(日) 01:42:30
    『流星ワゴン』重松清

    17 無名草子さん :04/10/24(日) 02:56:45
    「CDで覚えるやさしい楽譜の読み方」成美堂出版

    18 無名草子さん :04/10/24(日) 03:56:03
    東京ぺログリ日記
    田中康夫
    歴史に残る日記文学の最高峰

    19 無名草子さん :04/10/24(日) 03:56:43
    女ざかり
    丸谷文学の最高傑作

    20 無名草子さん :04/10/24(日) 03:58:04
    太陽の季節
    石原慎太郎
    芥川賞受賞作品の中でも最高に文学的価値が高い

    27 無名草子さん :04/11/07(日) 04:05:24
    森村誠一
    悪魔の飽食
    究極のドキュメント作品だ
    かなりヘビーな内容だけど
    読むべし。

    32 無名草子さん :04/11/20(土) 23:17:08
    >>27
    たしか、日本共産党機関紙「赤旗新聞」に連載だったような…。
    連載終了直後になぜか光文社からカッパノベルのシリーズで単行本発売されたんだっけ?

    33 無名草子さん :04/11/20(土) 23:22:36
    京極夏彦「姑獲鳥の夏」。
    いろいろ後戻りできなくなった気がする。

    37 無名草子さん :04/12/18(土) 22:25:48
    岩波文庫総目録

    340 無名草子さん :2009/01/19(月) 00:48:40
    >>37
    確かにおすすめ

    45 無名草子さん :05/01/14(金) 00:39:21
     俺は株版の住人だが
     本多静六 「人生と財産」
      
      グータラするな、背筋を伸ばせ!

    47 無名草子さん :05/01/14(金) 02:56:01
    「人生と財産」
    メモした。

    46 無名草子さん[今日の8] :05/01/14(金) 00:48:26
    高野優の育児シリーズ(婦人生活社)
    すごいイイ!育児本です。是非、2ちゃんで流行らせてもらいたい

    50 無名草子さん :05/01/27(木) 23:26:55
    松浦寿輝『巴』

    ねっとり絡み付く文体がよいです。

    56 無名草子さん :05/02/14(月) 23:03:48
    サバンナ八木の「ぼくの怪獣大図鑑」
    なんか無心になれる。

    58 無名草子さん :2005/04/16(土) 18:10:58
    新堂冬樹「無間地獄」

    絶対に闇金では金を借りるまい、と思った・・・

    69 無名草子さん :2005/06/11(土) 12:34:43
    >>58
    でも所々に滑稽としか思えない表現が出て来て笑ってしまうよなw内容はとってもエグイのに
    最後の最後はかなり切なくて泣いたよ。桐生のBακα...

    60 無名草子さん :2005/04/16(土) 22:35:53
    村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」

    まったりとした雰囲気が良かった。
    観念小説の最高峰。

    68 無名草子さん :2005/06/11(土) 11:45:36
    「夜明けまで1マイル」村山由佳

    73 無名草子さん :2005/06/25(土) 22:22:29
    >>68
    禿同

    70 無名草子さん :2005/06/11(土) 18:42:10
    壷井栄の「二十四の瞳」

    前半は楽しい感じだけど後半になると泣けてくる
    いい本だった

    71 無名草子さん :2005/06/11(土) 18:44:11
    沢木耕太郎の「敗れざる者たち」
    特に高校生に

    72 無名草子さん :2005/06/24(金) 21:39:41
    ハリー・クレッシング『料理人』

    今日、ヴィレッジ・ヴァンガードに寄ったら平積みになっていて驚いた。
    まだまだ捨てたもんじゃないと思った(何が)。

    74 無名草子さん :2005/06/27(月) 05:23:31
    文芸社から
    「僕の名前は」

    スローテンポにも感じるが、読み出すとそれも気持ちと繋がって
    いい具合になる。青春時代を思い出すぞ。
    なかなかいい作品だ。興味があったら読みたまえ。

    78 きゅーぴー :2005/07/07(木) 23:38:00
    「4日間の奇跡」100万部突破って書いてあったから読んだら最高でした!

    84 無名草子さん :2005/07/13(水) 02:26:45
    >>78
    東野圭吾「秘密」を読んでみてください

    79 無名草子さん :2005/07/08(金) 00:21:56
    和田秀樹の「バカの人」(ぜんにち出版)
    人間関係に悩むリーマンにおすすめ。
    あと、いまいち社会適応力にかけるヤツな。
    今までの悩みが、10日ぶりにうんこが出たみたいにスッキリ。
    いい〜薬です!(笑)。
    でも、マジでためになったし、救われた。バカ上司!ザマーみろ!だね。
    鬱になりかけてるリーマンにおすすめ。

    80 無名草子さん :2005/07/08(金) 01:43:41
    木村竜也「漠(あお)く存在的な」
    17歳の人が書いた本。

    81 無名草子さん :2005/07/10(日) 11:33:15
    瀬戸内を泳ぐ魚のように 雲井 瑠璃
    瀬戸内生まれの女の強さに感動した。

    85 無名草子さん :2005/07/13(水) 13:11:25
    横山秀夫
    「第三の時効」
    最近評判の本を全て読んでもイマイチだったが、
    これは久々に「面白い!」

    86 無名草子さん :2005/07/26(火) 11:24:48
    普段あまりホラーを読まない人へ
    貴志佑介『天使の囀り』(サエズリ)

    怖いけど、読むのが止められなくなる。

    87 無名草子さん :2005/07/26(火) 17:15:50
    「本格小説」水村美苗
    いっきに読んでしまった。

    90 無名草子さん :2005/08/01(月) 02:12:20
    >>87
    私も一票。

    91 無名草子さん :2005/08/01(月) 20:02:35
    >>87
    うわぁ、最高の小説スレで書いてこっちにも書こうと思ってきたら
    既に書かれてた。さらに一票〜

    92 無名草子さん :2005/08/02(火) 02:37:36
    後藤優『エンリケメッセージ』
    ファンタジーな内容でかわいらしい。最近の自分の中での1番。
    全然知らない作家だから読み方がごとうゆうでいいのか未だに謎

    93 無名草子さん :2005/08/02(火) 07:33:53
    ヒキタクニオ『鳶がくるりと』
    映画化されるみたいだけどたぶんこける。
    この小説は映画化できるほどヤワじゃない。

    男性必見の本です 女はまんこくさいので読まないでください
    本の世界感が汚れます

    94 無名草子さん :2005/08/02(火) 08:06:00
    泣ける2ちゃんねる
    かなり泣けた。友達に貸したら皆号泣したらしい。

    95 無名草子さん :2005/08/02(火) 09:55:54
    小説じゃないけど、いいですか?
    「バカの人」(和田秀樹著/全日出版)です。
    精神科の先生が書いた、社内にいる困った人々を相手に人間関係に悩むリーマンのために
    書いた本です。オレはこれでだいぶ救われました。
    なぜって、バカな上司に悩まされていたから。
    人の心理や行動パターンその対処法などが具体的によくわかる本です。
    オレと同じような悩みを持っている人は多いと思います。
    お薦めです。

    104 無名草子さん :2005/08/09(火) 17:19:17
    殺戮の地平
    狂気太郎こと灰崎抗がてがけたグロ作品。
    怖いものが見たいかたはどぞ

    108 無名草子さん :2005/08/11(木) 12:26:24
    近藤篤「木曜日のボール」 NHK出版

    元々はサッカーマガジンという週間雑誌に連載されていたエッセイ集。
    著者はサッカージャーナリスト業界では有名な写真家で、写真+エッセイという構成。
    サッカー好きな方にはオススメです。
    美しい写真と心温まるエッセイで、気が向くたびに読み直してます。
    ただ書店にはもう置いてないかも。取り寄せかと思います。

    110 無名草子さん :2005/08/28(日) 11:26:00
    仁義総研「訓録/仁義なき戦い」(徳間書店)

    先輩がビジネス本っていうのだが、信用しなかった。
    その手の趣味もまったくなかったし、やくざ嫌いだもんね。
    ところが、これビジネス本っていいうか、啓蒙書つうか、なんなんだろう。
    自民党50年史まで入っているし、歴史書なのかな。
    そうとう笑えて、気がつくと涙が、というのはオーバーか。
    よくできてる企画モノ。でも内容は深いよ。
    映画観ていない人でも十分満足できるんじゃないかな。

    113 CARAS[!!!!!!!!!!] :2005/09/14(水) 03:56:14
    「天使と悪魔」 ダン・ブラウン
    出だしはそんなでもないが、前半終わるぐらいまでには絶対はまる。
    続編読みたくなること間違いなし

    115 無名草子さん :2005/09/26(月) 13:39:25
    「我らが影の声」 ジョナサン・キャロル

    ジョナサン・キャロルはこれよりも好きな作品があるが、
    この本を女の人に勧めて反応を見るのが好きw
    怒るか喜ぶか、強い反応を示す人とは趣味が合う・・・という勝手な基準を作ってる

    116 無名草子さん :2005/09/26(月) 19:17:32
    「氷菓」米澤穂信
    なんか地味だけど、
    日常の謎系として良質なミステリー&青春小説。

    117 無名草子さん :2005/09/26(月) 22:26:14
    『太平洋戦争』児島襄
    まあ、今年終戦60周年ってことで。
    肯定でも否定でもなく淡々と戦争の流れを書いてある所に好感が持てます。

    121 無名草子さん :2005/11/03(木) 05:15:03
    村山由佳
    BAD KID'S
    なんか 高校生の頃って今より色んな事で悩んだりしてたなぁ〜って。

    125 無名草子 :2006/01/18(水) 15:34:19
    母も私も泣いた本「小説さちこ」
    でも、著者の有田帆南海って、聞いたことない。作家?

    128 無名草子さん :2006/02/09(木) 23:28:33
    岩波文庫
    「きけわだつみのこえ」

    戦没学生の手記だけど、凄い泣ける。

    129 無名草子さん :2006/02/10(金) 01:11:20
    井上靖「しろばんば」
    昭和初期の大自然の中で、人の何気ない優しさに触れながら生きる少年の物語は心底癒される。
    こういう本を読んだ後は、人の命が軽んじられた陰謀渦巻く腐った現代社会に生きることがつくづく
    イヤになる。

    130 無名草子さん :2006/02/10(金) 02:21:51
    「冬の旅」立原・・・誰だっけかな・・・

    133 無名草子さん :2006/02/10(金) 16:26:29
    >>130
    正秋。


    辻邦生『背教者ユリアヌス』
    もっと早く出会いたかった

    132 無名草子さん :2006/02/10(金) 03:48:03
    中部博
    「いのちの遺伝子」

    ファイターであること。

    134 無名草子さん :2006/02/15(水) 15:28:04
    金城一記の「GO」
    読んでると元気になってくる。
    サラッと読める所も好き。

    135 無名草子さん :2006/02/16(木) 02:52:12
    梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』
    『家守綺譚』とあわせて。

    143 無名草子さん :2006/03/21(火) 15:48:39
    児童書ですが‥
    「真夜中は猫のはじまり」
    飯野真澄

    145 無名草子さん :2006/03/32(土) 13:09:59
    ネシャンサーガ

    分厚いが読み応えがある。
    全三巻。まぁ、1巻だけでも読んでください。

    146 無名草子さん :2006/04/02(日) 21:36:17
    「今夜、すべてのバーで」中島らも
    この小説は本当にすばらしい!半ノンフィクションです。
    読むたびに、らもさんの天才っぷりを感じることが出来るんで。
    必読です!

    148 無名草子さん :2006/04/02(日) 21:41:32
    重松清の疾走

    ただし今現在ドン底の人には勧めたくないな。
    かつて地獄のような日々を味わった人向けかな。

    152 無名草子さん :2006/04/19(水) 13:26:58
    江戸川乱歩「魔術師」
    明智小五郎もちゃんと出てくる。
    犯人の意外性にはきっとびっくり。
    文章も読みやすい。

    153 無名草子さん :2006/04/19(水) 15:45:31
    漏れも同じく江戸川乱歩の「芋虫」
    可成グロテスクなので苦手な人は注意。
    でも深い愛も描かれている素晴らしい作品。

    165 無名草子さん :2006/05/09(火) 17:18:52
    >>153とかぶっちゃうけど、江戸川乱歩の「芋虫」
    極限までグロテスクな描写の中に深い愛が描かれている逸品。
    残酷さと真摯な愛、相反するもののコントラストが素晴らしい。

    154 無名草子さん :2006/04/20(木) 12:49:52
    『itと呼ばれた子』
    ベイヴ・ペルザー

    164 無名草子さん :2006/05/09(火) 14:17:48
    >>154
    一緒!!

    161 無名草子さん :2006/05/08(月) 15:02:40
    「泣き虫しょったんの奇跡」
    去年、サラリーマンから特別に試験を受けて将棋のプロ棋士になった、
    瀬川晶司の自叙伝。5回泣いた。2時間で読めて猛烈に感動できる本。

    162 無名草子さん :2006/05/08(月) 16:23:16
    森絵都『永遠の出口』(集英社文庫)
    30代半ばの人が読むと、なんか懐かしくなれる本。

    170 無名草子さん :2006/06/04(日) 02:45:16
    オレンジガール
    ヨースタインゴルデル?
    ソフィーの世界の人と言えばわかるはず
    前半はつまらん
    うまれたことについてかんがえたことのあるひとは読んでほしい

    173 無名草子さん :2006/06/13(火) 19:03:29
    最近では「文明崩壊」ジャレド・ダイヤモンドをお奨めしてます。

    最初のアメリカ・モンタナ州の話が長くて挫けそうになるが、そこを乗り越えると
    あとは一気に読めます。面白くて、自分の生活と地球というミクロとマクロが見事に
    一致する傑作(褒めすぎだなw)

    174 まーちん :2006/06/13(火) 21:15:28
    『デリンタ(悪魔の子)と呼ばれた天使達』
    この本ヤバイ!!
    色々考えさせられた!!
    大人も絶対読むべきだょ!

    185 無名草子さん :2006/07/16(日) 15:23:18
    今日読み終わったんですが、
    小川洋子『博士の愛した数式』と三崎亜紀『バスジャック』の『送り夏』
    すんごくいい!!ゼヒゼヒ読んで下さい!

    186 無名草子さん :2006/07/17(月) 00:25:05
    京極夏彦「姑獲鳥(うぶめ)の夏」
    京極堂シリーズの1作目です。これは最高ですよ!

    203 無名草子さん :2006/09/19(火) 00:10:41
    島田荘司
    「異邦の騎士」
    ちょっと泣いた。

    204 無名草子さん :2006/09/19(火) 10:55:07
    梶井基次郎「檸檬」(新潮社刊)
    短編各々いくらでも深読みが出来るし、
    軽く流せば綺麗な文章を楽しむことも出来る

    205 無名草子さん :2006/09/19(火) 14:16:17
    女教皇ヨハンナ
    ダヴィンチコード系好きな人にオススメ。
    恋愛描写もすごくよい。

    208 無名草子さん :2006/09/25(月) 18:03:48
    柳田邦男 『犠牲』〜サクリフィス〜 文芸春秋刊。
    涙ボロボロこぼれる…

    210 無名草子さん :2006/12/02(土) 04:24:08
    伊藤ミナの『恋色』。
    薄い文庫本で読みやすい。
    綺麗な涙が出た。
    あんな小説は初めて読んだ。
    すぐ読み終わるのに、その短時間で失恋の傷が癒された。
    生きる希望が湧いた。

    211 無名草子さん :2006/12/02(土) 12:34:49
    作者忘れたが『一杯のかけそば』

    257 無名草子さん :2007/03/30(金) 00:09:39
    >>211栗良平さんでした。

    『泣き虫弱虫諸亮孔明』酒見賢一

    ギャグと毒舌が爆笑の三国志で有名な諸亮孔明の物語。分厚いのに一日で読み終わったぐらいハマる。

    268 無名草子さん :2007/04/14(土) 23:39:52
    >>257
    あなたのおかげで好きな作家が一人増えました。ありがとう

    213 無名草子さん :2006/12/29(金) 20:38:29
    天童荒太の『永遠の仔』
    何冊かの長編。
    作者は忘れたけど『西の魔女が死んだ』
    これはすぐに読めるような長さ。優しい気持ちになれる話。

    218 無名草子さん :2007/01/17(水) 17:56:14
    >>213
    西の魔女が死んだは梨木香歩だよ

    216 無名草子さん :2007/01/05(金) 22:32:53
    トリイ・L. ヘイデン著
    「シーラという子」
    「タイガーと呼ばれた子」
    児童虐待がテーマで、基本的に実話らしい。

    221 無名草子さん :2007/01/26(金) 20:33:53
    大江健三郎「洪水は我が魂に及び」
    大江さんの著書で一番好き。

    223 無名草子さん :2007/01/28(日) 20:01:41
    梨木香歩「家守綺譚」新潮文庫
    最近読んだ中では一番好き。

    226 無名草子さん :2007/01/29(月) 12:13:54
    司馬遼太郎 燃えよ剣

    鼻血が出る。
    か、漢だ・・・!!
    何回読んでもおもしろく、美しい。

    228 無名草子さん :2007/01/29(月) 22:19:00
    『リアクション☆スター』

    ヨゴレ芸人(リアクション芸人)がヨゴレ芸人・ワールドカップに挑む
    という破天荒かつバカな内容。
    こんなものを書籍にしてしまう人がいることが驚き。

    229 無名草子さん :2007/01/29(月) 22:25:53
    歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』

    オチが凄すぎ。軽くパニック起こすよ。

    230 無名草子さん :2007/01/29(月) 23:25:01
    神林長平 グッドラック 戦闘妖精雪風

    SFってけっこーおもしれーんだなと思った。
    ちょっと世界の見方が変わった。
    たまに難解でわかりにくいが、わかったときに「なるほど!!」って思える。
    出身地が同じなので、親近感もあるし。

    248 無名草子さん :2007/03/11(日) 02:11:33
    >>230
    戦闘妖精雪風よいよね。

    夏目漱石の夢十夜。明治に書かれたとは思えません。文の美しさ、話の不気味さは日本文学のこえられない壁じゃね?短いから読みやすいし。

    231 無名草子さん :2007/01/30(火) 00:24:58
    吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

    読後何ともいえない幸福感に浸れた

    233 無名草子さん :2007/01/30(火) 02:27:27
    東野圭吾「使命と魂のリミット」

    今日読み終えた。相変わらずこの人の作品は面白い。

    235 無名草子さん :2007/02/01(木) 23:16:46
    伊坂幸太郎のアヒルと鴨のコインロッカー
    読み終えた後、何か清々しい気持ちになれる作品。この人の作品は会話もテンポよくて読みやすいし、オススメです。

    242 無名草子さん :2007/02/13(火) 19:59:26
    >>235あたしもそれ好き。
    伊坂幸太郎の作品は全部おもしろい

    236 無名草子さん :2007/02/02(金) 06:51:57
    なぎら健壱『東京酒場漂流記』
    酒呑みならとりあえず読んどけ

    243 無名草子さん :2007/02/13(火) 20:26:53
    友よ/赤川次郎 角川文庫
    短いセリフのみで2時間もあれば読める。

    245 無名草子さん :2007/03/03(土) 18:07:23
    連城三紀彦『さざなみの家』
    密度の高い家族小説

    250 無名草子さん :2007/03/11(日) 12:56:09
    川上弘美「神様」

    美しい可愛い可笑しい悲しい切ない怖い淋しい暖かい
    いろいろな気分を味わった

    252 無名草子さん :2007/03/11(日) 17:43:05
    モンテクリスト伯

    色々考えちゃう。
    何気ないことでも誰かにとってはそうではないのだな。

    253 無名草子さん :2007/03/11(日) 20:03:36
    沈黙

    人間の馬鹿な所が巧く書けてる。

    255 無名草子さん :2007/03/29(木) 21:33:32
    梨屋アリエ
    プラネタリウム

    暖かくて切ない短編集

    261 無名草子さん :2007/04/02(月) 12:57:51
    古いけど、長田幹彦良くないかな。

    283 無名草子さん :2007/07/18(水) 21:47:28
    >>261 長田幹彦の「旅役者」良くないですか?

    262 無名草子さん :2007/04/02(月) 13:34:20
    「脳の中の幽霊」
    オカルト板の住人に強くお勧めしたい

    265 無名草子さん :2007/04/02(月) 14:48:40
    前レスは観ていないが、それでも「聖書」。
    これ一冊で時間は優に潰せる

    266 無名草子さん :2007/04/12(木) 20:26:11
    あー、確かに。
    聖書を読んでおくと欧米の小説や映画をより理解する一助にもなるね。

    272 ネコじる :2007/05/17(木) 20:44:29
    「学食の黒澤さん」真っ黒のカバーで生協の白石さんの隣に本屋で置いてあった。
    ぱくりかよ!!って思ったけど、なんか惹かれて「WEB進化論」と一緒に衝動買い。
    学食の黒澤さん、けっこう癒されます☆

    284 無名草子さん :2007/08/01(水) 21:10:44
    超巨大「宇宙文明」の真相!これはすごい!
    でも、今では超プレミアで買えない。

    287 無名草子さん :2007/08/08(水) 20:25:40
    岡田淳の「扉のむこうの物語」
    本を読む人なら一回はよんでみてほしいです。

    288 無名草子さん :2007/08/08(水) 20:50:18
    中原伸之「日銀は誰のものか」
    速水総裁への悪口全開。

    291 無名草子さん :2007/08/27(月) 06:35:44
    新堂冬樹 「鬼子」
    エグい話好きなら必見だとオモ じゃないならスルーで

    299 無名草子さん :2007/09/29(土) 08:59:08
    紹介したい本として「代表的日本人」(内村鑑三、岩波文庫)を。

    日本人必読にせにゃならんだろうこれは、と思う。何回読んでも沁みる。

    300 無名草子さん :2007/10/03(水) 20:46:11
    高野悦子(鉄道自殺された方)
    『20歳の原点』

    301 無名草子さん :2007/10/04(木) 07:32:35
    バーンスタインの「リスク」(日本経済新聞社)

    サブタイトルが「神々への反逆」なんのこっちゃと思って読んだが、すぐに納得。
    これは面白いぞ。

    303 無名草子さん :2007/10/11(木) 10:44:34
    「逝きし世の面影」(渡辺京二、平凡社ライブラリー)

    薄っぺらな日本愛国マンセーじゃないところがいい。
    外国人による日本紹介本がこんなにあるとは知らなかった。
    本書に書かれているような日本には、おそらくもう二度と戻れない。
    感心しつつも切ない。

    304 無名草子さん :2007/10/11(木) 18:26:16
    「海賊モア船長の遍歴」多島斗志之
    海洋冒険モノの中で最高峰だと勝手に思ってます。5分で大海原にトリップ
    できますぜ。

    305 無名草子さん :2007/10/12(金) 00:07:05
    「クォ・ワディス」(シェンキェーヴィチ・岩波文庫)
    ローマ帝国の皇帝・ネロのキリスト教弾圧の時代を舞台にした
    ラブ・ロマンスなんだけど、とにかく面白かった。
    ちなみに当方キリスト教徒ではありません。それでも楽しめましたよ。

    306 無名草子さん :2007/10/12(金) 00:10:02
    ヒートアイランド
    垣根涼介
    文春文庫
    映画には期待しないけど・・・
    単純に面白い

    307 無名草子さん :2007/11/06(火) 18:18:29
    1冊かあ・・・
    なら、「オズの魔法使い」

    308 北方モリオ :2007/11/13(火) 15:01:05
    大巧社「心に残る最高の先生」。ものすごく感動というものではないが、じんわり
    心にしみてくる。一話が短いので読みやすい。

    310 無名草子さん :2007/11/14(水) 02:05:31
    インパクトが強烈すぎて忘れられない本がある。

    「羆嵐」 (くまあらし) 吉村昭

    実話が元になっているもので、小学校の時に父の部屋にあったのをうっかり読んでしまってトラウマになった。
    今までかなりの数の本を読んだけど、これ以上怖い本に出会ってない。
    興味のある人はぜひ。

    312 無名草子さん :2007/11/14(水) 20:20:40
    >>310
    ざっとでいいから、どんな内容なの?おせーて

    313 無名草子さん :2007/11/14(水) 22:48:42
    >>312
    ウィキにある

    328 無名草子さん :2008/08/05(火) 17:08:20
    ラマチャンドラ「脳の中の幽霊」

    霊現象とかを真に受けちゃう人にも、懐疑派の人にもお勧めのノンフィクション。

    334 無名草子さん :2009/01/18(日) 01:37:24
    「チグリスとユーフラテス」(上・下)新井素子
    SFもの。長いし、とても面白いとは言いがたいとは思うが
    主人公の置かれた立場、主人公と出会う人との短い時間の中での触れ合い、
    暖かいような残酷なような居たたまれない場面もあるが、
    最後辺りで自分はホンワカ…と嬉涙を流した本。

    339 無名草子さん :2009/01/18(日) 19:35:30
    茂木健一郎「脳と仮想」がおすすめ。同書は小林秀雄賞受賞。脳の仮想という文脈で、近代科学の限界を論じたもの。


    「サンタクロースは本当にいるんだよ」という少女の言葉から著者の論考が始まるが、その分析はあまりにみずみずしい。哲学とか好きな人には面白いかもしれない。


    私の場合、噛みしめるように二度読み、母親にも貸した。

    341 無名草子さん :2009/02/22(日) 18:11:44
    ダルタニャン物語 アレクサンドル・デュマ

    特に第3部は秀逸。
    俺の属性を決定付けた!

    380 無名草子さん :2009/04/04(土) 08:50:21
    大崎善生の「聖の青春」は読んだ方がいい

    382 無名草子さん :2009/04/05(日) 00:03:09
    >>380
    あれは確かにいいね
    一つの目標に突っ走る姿がカッコイイ

    381 無名草子さん :2009/04/04(土) 13:37:15
    田中芳樹「銀河英雄伝説」
    選挙は大切だなぁと思いました。

    384 無名草子さん :2009/04/05(日) 20:42:35
    銀英伝はねーもう伝説だねw

    で、「家族狩り」

    388 無名草子さん :2009/04/08(水) 09:38:57
    「楊家将」

    389 無名草子さん :2009/04/08(水) 20:18:50
    >>388
    昨日「血涙」の文庫を買ってきたぜ

    398 無名草子さん :2009/04/10(金) 08:25:56
    五木寛之『青春の門』

    399 無名草子さん :2009/04/10(金) 08:29:21
    >>398
    わかるわ。でも「1冊」ぢゃないんだよな・・・






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    1015  学名ナナシ  :2009年04月25日 00:38  ID:F9uXSWYH0
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    1017  学名ナナシ  :2009年04月25日 00:40  ID:1JLkFUQL0
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    1022   :2009年04月25日 01:07  ID:1CHtIFz3O
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    今の田中芳樹はクソだが、銀英伝は名作だな
    1023  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:07  ID:dEKbovH30
    アランの「幸福論」

    フランスの哲学者アランの、幸福に関するプロポ集。
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    1024  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:09  ID:V.ylmrCS0
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    何度読んだ事か。
    1025  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:11  ID:E2n2eg0j0
    一冊って縛りがなw
    1026  774  :2009年04月25日 01:11  ID:8mcvV3UPO
    アルジャーノンは短篇のほうがいいだろ
    1027  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:15  ID:lks1hRBB0
    「化物語」
    こういう会話してみたい
    勉強になる
    1028  :2009年04月25日 01:16  ID:JorIm0BgO
    仏教徒だけどやっぱ聖書じゃね
    欧米の文芸作品から精神に至るまでの土台だから
    それに色々元ネタがわかってニヤニヤできる
    エピソードだけかいつまんで読んでみると良いと思う
    去年読んだやる夫がキリストになる奴も良作だったからそっちでも良い
    1029  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:17  ID:pqgId.EK0
    暗号解読
    線文字Bから量子力学まで古今東西の暗号についていろいろ書かれてる
    1030  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:18  ID:onyi6zlG0
    ワイルドスワン
    1031  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:19  ID:A8Ufx2470
    羆嵐に該当するwiki見たが事実は小説よりなんたらは本当だな
    こういうスレは役に立つ
    1032  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:20  ID:Hqr5pt860
    >>2で出てるとは思わなかった
    1033  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:22  ID:26YxCKZA0
    よしもとばなな「キッチン」
    わたしのすべて。
    1034  :2009年04月25日 01:25  ID:IIkN05eEO
    料理人は確かに面白かった。
    表紙も好きだし。
    読み返したくなってきたw
    1035  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:30  ID:14.KOvAlO
    「怪しいアジアの暗黒食生活」
    クーロン黒沢&明日香翔

    サブカル系に少しでも興味があるから至高の一冊。

    ゲテ食だけじゃないよ。
    1036  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:37  ID:S5UtAMxNO
    「芋虫」は確かに名作
    あと京極堂シリーズなら「魍魎の匣」の方が面白い

    一冊選ぶなら村上春樹の「海辺のカフカ」かなぁ
    詩集でも良いなら中原中也
    1037  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:38  ID:vhso5tUk0
    何を言われようと「とある飛空士への追憶」
    1038  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:38  ID:HnYqd3DR0
    早川いくをの「へんないきもの」
    この地球に生息するおかしな生き物を紹介するだけという
    くだらねぇ、実にくだらねぇ内容。だがそれがいい

    人生変えたとか感動したなんて感想の出てくる本じゃないけど
    1039   :2009年04月25日 01:45  ID:glpYKnUZO
    『はてしない物語』
    ミヒャエル・エンデ
    1040  学名ナナシ  :2009年04月25日 01:57  ID:b20HV0p30
    >たった一冊だけ!選びに選んだこの一冊!

    この手のスレはたった一冊って限定するほうがいいよな

    何冊も羅列するヤツがいると、ありがたみがうすれる
    1041  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:03  ID:7esxEkpx0
    ドグラマグラはミステリマニアにしかお薦めしない
    1042  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:10  ID:oOiBILAi0
    向山貴彦の童話物語
    1043  :2009年04月25日 02:13  ID:rYtzWPfZO
    著:乙一
    タイトル:GOTH

    好きな人は好きなホラーミステリー
    1044  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:17  ID:QMKK1k1j0
    210だきゃーねーだろ
    ただのスイーツ本だ
    1045  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:20  ID:xKpJ.SEE0
    京極夏彦「嗤う伊右衛門」

    京極堂シリーズもいいけど、これもなかなか
    1046  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:28  ID:q7HU16vBO
    ポール・ギャリコのトマシーナ、
    ルグウィンの空とび猫

    にゃあ
    1047  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:31  ID:x5B0CvJe0
    スレ2が自分のレスかと思うほど禿
    1048  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:36  ID:CfD0KuJD0
    新井素子の「ひとめあなたに…」
    姉に勧められ読んだ思い出も相まって印象深い
    1049  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:46  ID:4kIbYZIP0
    岡嶋二人の「クラインの壺」で
    題材が10年早すぎた名作

    実際10年後にラノベでほぼ同じ内容のモノが出ちゃったしね
    1050  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:51  ID:DNQ1Hx7h0
    ろうそくの科学
    1051  学名ナナシ  :2009年04月25日 02:59  ID:E..l.Rxs0
    アランクーパー コンピュータはむずかしすぎて使えない

    俺のバイブル
    古いけどプログラム書く人は読んでほしい
    1052  学名ナナシ  :2009年04月25日 03:04  ID:32FwMZ5.0
    「脳の右側で描け」
    絵が描きたいけど、模写が出来ない、立体的に描けない等
    初歩の段階で躓いている人は読むべし。
    1053  23  :2009年04月25日 03:17  ID:cSmq9jBiO
    きよしこ 重松清

    吃音者の苦しみを理解して頂きたい。「噛んでる」んじゃない、吃音なんだ。
    1054   :2009年04月25日 03:42  ID:GZ8LcU1vO
    悪童日記
    アゴタ・クリストフ
    1055  学名ナナシ  :2009年04月25日 03:50  ID:PKRc76FmO
    中井英夫『虚無への供物』
    日本ミステリでは頂点
    1056  学名ナナシ  :2009年04月25日 03:58  ID:qFUt2Oe50
    >>1055
    それはない
    1057  胃潰瘍  :2009年04月25日 04:09  ID:AxkAz386O
    「数学と論理をめぐる不思議な冒険」
    ジョセフ・メイザー著
    松浦俊輔訳 

    ガチでお勧め
    1058  :2009年04月25日 04:26  ID:.lac3iT6O
    古川日出男の“ベルカ、吠えないのか?”
    読んでて久しぶりにドキドキして何故かいてもたってもいられなくなった。
    犬神(アヌビス)かっこよすぎ。
    1059  学名ナナシ  :2009年04月25日 04:34  ID:pIRBa7QH0
    瀬川 深 「チューバはうたう」
    低音管楽器吹きはぜひ!
    それのみならず、
    音楽は何のためにあるのかとか、音楽の喜びとは何なのかとか
    考えちゃったことがある人にもお勧め。
    1060  学名ナナシ  :2009年04月25日 04:50  ID:UEZLzD.K0
    人に熱く薦められた本が合わなかった時の気まずさは異常
    1061  学名ナナシ  :2009年04月25日 04:54  ID:QCBaZ.zj0
    中島敦の「李陵・山月記 (新潮文庫)」または「山月記・李陵 他九篇 (岩波文庫)」
    座右の書にどうぞ
    1062  学名ナナシ  :2009年04月25日 05:07  ID:umor4DeT0
    慟哭
    1063  学名ナナシ  :2009年04月25日 05:07  ID:F1yQEC860
    >>250の川上弘美「神様」に一票
    ほのぼのしてたり、もの哀しかったり。
    時々読みたくなる。短編集だからすぐ読めるし。

    個人的には桐野夏生「OUT」
    これは怖い。けど面白い。
    1064  学名ナナシ  :2009年04月25日 05:18  ID:RRcdVTBC0
    モモ ミヒャエルエンデ
    時間に追われてる人に見てほしい
    1065  学名ナナシ  :2009年04月25日 05:55  ID:NBXvun4gO
    山田風太郎の『八犬伝』忍法帳じゃない方の
    1066  学名ナナシ  :2009年04月25日 06:14  ID:N85TxRcE0
    星新一氏の本
    1067  学名ナナシ  :2009年04月25日 06:48  ID:b6UcyaayO
    撃論ムックの日本解体シナリオ
    1068     :2009年04月25日 06:52  ID:6WrAyMnDO
    岩波文庫版「ルバイヤート」
    1069  学名ナナシ  :2009年04月25日 07:05  ID:HjfcsZoM0
    ブラックホークダウン アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録
    1070  学名ナナシ  :2009年04月25日 07:29  ID:gSeSeUli0
    >>米1013
    「生物と無生物のあいだ」
    は、科学のロマンが感じられて生物学者以外も楽しめると思います。

    >>米1045
    「嗤う伊右衛門」は京極夏彦氏の最高傑作だと思います。

    >>米1065
    「八犬伝」は、馬琴の生き様が壮絶で面白いですよね。

    で、中国の時代小説が好きな方には宮城谷昌光著の「孟夏の太陽」
    がお勧めです。
    やたらと長く、著者の美学がにじみ出てしまう宮城谷昌光氏の長編とは違って、キレの良い短編集です。
    1071  ナナシ  :2009年04月25日 07:37  ID:.93bDbIsO
    大塚公子
    『死刑執行人の苦悩』

    死刑制度がある限り、合法的に人を殺さなければいけない人がいる事に改めて気付いて考えさせられた。
    裁判官制度が始まったらその人たちに「悪い奴だから殺して」という立場に回る可能性もあるんだよなあ。
    1072  学名ナナシ  :2009年04月25日 08:07  ID:SOyKLqwI0
    小野不由美の「魔性の子」
    「選ばれなかった」者の話。
    1073  学名ナナシ  :2009年04月25日 09:01  ID:uzx4ryDi0
    梨木香歩 『からくりからくさ』
    1074  学名ナナシ  :2009年04月25日 09:12  ID:hc0N6M8C0
    よつばと!
    1075  学名ナナシ  :2009年04月25日 09:12  ID:PsOkZ3oS0
    桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

    かなり短いが、内容が重く、読後なんとも言えない感覚になる。
    何をもって幸せで、何をもって不幸なのかということ、子供という存在がいかに無力かということを、二人の女子中学生で描くことで表している。
    1076  :2009年04月25日 09:12  ID:H27RGuxaO
    乙一「小生物語」
    小説家という名のひきこもりが書いた嘘日記。
    何てことない日常なんだが、そこから展開していく作者の空想が最高に面白い。
    1077     :2009年04月25日 09:29  ID:3B7gRjPNO
    グリとグラのかいすいよく
    1078  学名ナナシ  :2009年04月25日 09:30  ID:YOspq3dE0
    古川日出男「13」
    1079  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:12  ID:.pNA.TKG0
    >>113禿同
    「天使と悪魔」はダヴィンチコードより面白いと思った。
    映画化されるようだから劇場で観たい。
    1080  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:20  ID:bbmi4iP50
    浅田次郎の「天国までの百マイル」
    これ読んでカーチャンの事を考えてみろ
    1081  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:23  ID:UWxCdsKg0
    浅田次郎が一冊も無いとかありえねぇ… ありえねぇよ…!

    という訳で「壬生義士伝」を
    1082  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:26  ID:NOb1GqQB0
    「風と共に去りぬ」
    ツンデレを超えたツンデレの主人公スカーレット
    昔の小説と侮るなら大間違い。
    こんなにも人が生き生きしている小説は見たことがなかった。
    3億冊売れたのは伊達じゃない。チョーおすすめ。
    1083  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:42  ID:SsQentPeO
    「魔女がいっぱい」ロアルト・ダール

    映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作者の書いた児童書の一。
    小学3年の時に読んだ。
    これを切っ掛けに活字に親しむようになった。
    お子様に是非。
    1084  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:53  ID:B70tGJiC0
    貴志祐介『天使の囀り』

    タイトルから得るイメージと内容のギャップが凄まじい。
    その上でこのタイトルは素晴らしいと思える。
    ホラーが好きなら一度は読んでみるといいかも。
    1085  学名ナナシ  :2009年04月25日 10:57  ID:PeZCD7BM0
    福永令三
    「クレヨン王国の十二ヶ月」
    児童書ならこれがダントツ
    どっちかといえば女の子向けかなとは思うけど、子供には是非読ませたい
    1086  学名ナナシ  :2009年04月25日 11:00  ID:L.nj4FxR0
    酒見賢一の作品があがっていてちょっと嬉しい。

    酒見作品以外では、中島らもの「ガダラの豚」なぞ。
    1087  学名ナナシ  :2009年04月25日 11:29  ID:Mtl9NppAO
    ライ麦畑でつかまえて

    自分の生き方や価値観を改めて認識した
    1088     :2009年04月25日 12:24  ID:dtFdMyPbO
    森博嗣「すべてがFになる」
    他の人に薦めてもあまり良い反応がないのが悲しい。
    天才=真賀田四季の思考、というか著者の感性がすごい哲学的で好き。
    1089  学名ナナシ  :2009年04月25日 12:26  ID:pxlNM15tO
    大槻ケンヂ/縫製人間ヌイグルマー

    これ読んで泣かない奴は、人間じゃない。
    1090  学名ナナシ  :2009年04月25日 13:11  ID:dQ.zfrtD0
    大槻ケンヂなら「くるぐる使い」だ。
    最後のあたりが、ずっと頭から離れない。
    1091  学名ナナシ  :2009年04月25日 13:28  ID:UiH77xze0
    伊坂幸太郎 死神の精度
    1092  学名ナナシ  :2009年04月25日 13:41  ID:xzgQsVgx0
    後宮小説のラストシーンの美しさと爽やかさと色気はすごいよなぁ…。
    積み重ねられてきたエピソードが結晶する瞬間を見たよ。

    「風の名はアムネジア」(菊地秀行)
    おっかしいなー。エピソードだって何だって、基本的にはありがちなのに。
    筆力ってやつなのか。
    1093  学名ナナシ  :2009年04月25日 15:23  ID:8uFcpVLk0
    サイモン・シン「ビッグバン宇宙論」
    notSF、理系向け
    1094  学名ナナシ  :2009年04月25日 15:58  ID:AJiHLdtp0
    秋山瑞人「猫の地球儀」
    これはラノベ感がひっくり返るぐらい面白かった
    1095  学名ナナシ  :2009年04月25日 16:37  ID:lahq5LKZ0
    テリープラチェット『異端審問』

    知る人ぞ知るディスクワールドシリーズの一つ。
    海外では人気なのに、日本じゃ全然翻訳されてない……
    1096  学名ナナシ  :2009年04月25日 17:08  ID:BbZqwSyb0
    ミステリは結構↓と被ってるね
    ttp://mystery2ch.hp.infoseek.co.jp/no1/

    私のおすすめはスティーブン・レベンクロン著の『鏡の中の少女』
    飽食の時代の過食・拒食少女の実態。無理なダイエットをやろうと思っている人へ。
    1097  学名ナナシ  :2009年04月25日 17:55  ID:8nmIeNRe0
    一冊だけとなるとまったく思いつかない
    同じように感動し、同じようにそれだけだから
    1098  学名ナナシ  :2009年04月25日 17:58  ID:sbTn5ned0
    一番好きな一冊がラノベかよ…w
    1099  学名ナナシ  :2009年04月25日 20:09  ID:MkMENtnJ0
    ご冗談でしょうファインマンさん
    1100  学名ナナシ  :2009年04月25日 20:10  ID:JFs.b33J0
    アンチラノベは変な項目作って連投する前に本を挙げればいいのに
    1101  学名ナナシ  :2009年04月25日 20:42  ID:ffeieDYo0
    トムソーヤの冒険。

    俺にはこれくらいが丁度良い。
    十五少年漂流記と宝島も可。

    名作も読めよ、みんな。
    1102  学名ナナシ  :2009年04月25日 22:07  ID:w.SVGorZ0
    隆慶一郎「一夢庵風流記」
    むさぼるように読んだな。面白いよ
    1103  学名ナナシ  :2009年04月25日 22:22  ID:UOJMDziy0
    妖星伝がないだと……。
    1104  学名ナナシ  :2009年04月25日 22:44  ID:gq7CinIf0
    こういうスレは参考になりそうでいて
    「一気に読んだ」「はまった」なんて一言の感想ばかりで
    読んでみたいと思うには至らないんだよなぁ…
    友人ならともかく性格や嗜好も知らない人に一言で勧められてもな。
    あらすじとかもしくはこういう人にお勧めとかぐらい書いてくれと思う。
    1105  学名ナナシ  :2009年04月25日 22:51  ID:BEjg6D1H0
    坂口安吾「桜の森の満開の下」(講談社文芸文庫)
    ふつくしすぎる…
    1106  学名ナナシ  :2009年04月25日 23:23  ID:HpgS6siI0
    上橋菜穂子 「守り人」シリーズ。
    和製・アジアン風ファンタジーで、日本人としてすごいなじみ易い。
    1107  学名ナナシ  :2009年04月25日 23:35  ID:rZE2xISV0
    梨木香歩「家守綺譚」。
    スレでも2人紹介しているけど。
    1108  学名ナナシ  :2009年04月26日 00:05  ID:H9XRVi8q0
    カミュ「異邦人」
    薄くてすぐ読み終われるけど印象に残ると思います
    1109  学名ナナシ  :2009年04月26日 00:08  ID:zJ4.Xc0x0
    「芋虫」はやばい。グロで、愛まで感じられて泣けるってすごい。
    1110  学名ナナシ  :2009年04月26日 00:13  ID:WYyH2CAE0
    福永武彦著「忘却の河」
    日本が西洋から輸入した「小説」というジャンルの一つの極致だと思う
    感傷的で甘いけど、それこそが生きることだと思わされる
    1111  学名ナナシ  :2009年04月26日 00:32  ID:S3i3Ec8I0
    なんにでもたいがい得るものがあるが、
    この俗物ぶりには参った。
    1112  学名ナナシ  :2009年04月26日 02:15  ID:5KK2y0sf0
    ダニエルキイス「アルジャーノンに花束」
    って言おうとしたら11で出ていたから、
    ダニエルキイス「心の鏡」を。

    長編のアルジャーノンとはまた違った救われない短編の他、
    エルモにおまかせみたいなSFからいろいろ楽しめる。

    ただアルジャーノンは短長編どっちも序盤の経過報告がしんどいんだよな・・・。
    1113  学名ナナシ  :2009年04月26日 02:46  ID:aj3y6b2E0
    アンケートおいw

    1冊好きな本あげろ、と言われると思い出すのは
    自分の場合たいてい子供の頃読んだ本だな

    「ともだちは海のにおい」工藤直子
    イルカとクジラの、ほのぼのとした友情物語

    小学校低学年くらいに読んで欲しい
    大人が読むと癒される
    1114  学名ナナシ  :2009年04月26日 03:22  ID:T5Gt.KMZ0
    ラマチャンドラン「脳の中の幽霊」
    脳科学の啓蒙書。不幸な患者たちの不条理で滑稽な症状はかなり笑える。
    医学はもちろん心理学、哲学に興味のあるヤツにもお勧め。
    1115  学名ナナシ  :2009年04月26日 03:33  ID:X8hXlAYU0
    グインサーガの風のゆくえ
    自分にとってはじめて恋愛を素晴らし物だととらえ始めた人生のきっかけだから
    1116  学名ナナシ  :2009年04月26日 07:54  ID:mSrzrGsY0
    R.F.ヤング「ジョナサンと宇宙くじら」
    しかない。
    1117  学名ナナシ  :2009年04月26日 10:48  ID:lTE39kU90
    アルケミスト パウロ・コエーリョ 哲学的な意味で
    1118  学名ナナシ  :2009年04月26日 13:08  ID:zVwS2yZq0
    ヴィクトール・E・フランクル「夜と霧」
    1119  学名ナナシ  :2009年04月26日 13:47  ID:5.fSCspK0
    夏への扉
    SF好きなら読んどくべし

    これをもとにエヴァの二次SS書いた人元気かなぁ・・・
    1120  学名ナナシ  :2009年04月26日 13:52  ID:kTeasdjX0
    ヘッセ「シッダールタ」
    人生の指針
    1121  学名ナナシ  :2009年04月26日 15:20  ID:.hYYFafj0
    乾くるみの「イニシエーションラブ」


    恋愛小説のふりをしたミステリー
    1122  学名ナナシ  :2009年04月26日 16:54  ID:wfyuYjW70
    武者小路実篤「友情」
    1123  学名ナナシ  :2009年04月26日 17:55  ID:JG0NtOiS0
    僕は「無人島に生きる十六人」(新潮文庫刊)
    1124  学名ナナシ  :2009年04月26日 18:35  ID:mNC3jwLC0
    村上春樹の「遠い太鼓」。
    ネットもなんもない時代に
    ギリシアの孤島に移住した記録。
    なんか新しいことをはじめたくなる本。
    1125  学名ナナシ  :2009年04月26日 18:41  ID:Z3DrRbJd0
    綾辻行人

    人形館の殺人

    シリーズ4作目にして最高傑作ともいえるトリックを披露!
    と思っているのだが・・・。

    なぜここまで出ていないんだorz
    1126  学名ナナシ  :2009年04月26日 19:24  ID:vRL3DT6T0
    東野圭吾の「秘密」かな。
    1127  学名ナナシ  :2009年04月26日 19:42  ID:AvrZ6u1s0
    天使の囀りは昔読んだけど夢に出るくらい気持ち悪かった
    1128  学名ナナシ  :2009年04月26日 20:09  ID:oMaMveUk0
    宮本昌孝の『剣豪将軍義輝』

    他の歴史モノにはあんまり出てこない足利義輝を主人公に据えた小説
    読みやすいうえにエピソードがぎっしり詰まっている、長いのにだらだらしたところがまったくない
    最近ハードカバーで新装版が出た
    1129  学名ナナシ  :2009年04月26日 22:23  ID:54omKRn60
    グレッグ・イーガン
    『しあわせの理由』

    自分たちが普段漫然と考えている「人間」という概念の曖昧さを
    考えさせられる思考実験的短編集。
    1130  学名ナナシ  :2009年04月26日 23:27  ID:Mzmu0TMj0
    金子光晴の「どくろ杯」
    どこまでもどこまでも執念深く人間性の底をさらおうとする残酷さ。
    それでいて果敢に人間を愛する優しさ。
    明治時代の竹宮ゆゆこだ。
    1131  学名ナナシ  :2009年04月26日 23:45  ID:c8LEgFTq0
    岩波文庫の『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』

    『堕落論』とか『不連続殺人事件』よりもこの一冊。短篇集だから読みやすいし。
    「戦争と一人の女」→「続戦争と一人の女」→「青鬼の褌を洗う女」の流れは神。
    1132  学名ナナシ  :2009年04月27日 00:02  ID:lcKpKDZL0
    隆慶一郎の「死ぬことと見つけたり」
    「花の慶次」の原作者の遺作。葉隠をベースにした話。
    登場人物の生き方や人生哲学がおもしろい。
    読後、生きるのが少しだけ楽になった。
    1133  学名ナナシ  :2009年04月27日 01:56  ID:m.QJWn5E0
    ドグラマグラは高校の時に読んで理解不能だった。(というか今でも)

    当時親友だったやつが絶賛していたが、そいつは二年後にしんだ。
    1134  学名ナナシ  :2009年04月27日 08:52  ID:Bon7ENzs0
    タイトル::あしたのロボット
    作者::瀬名 秀明
    1135  学名ナナシ  :2009年04月27日 20:00  ID:GpJzst6g0
    ミステリなら間違いなく島田の占星術殺人だな
    これ読んでない人とミステリの話したくないわ
    1136  学名ナナシモドキ  :2009年04月27日 22:13  ID:SfWd5LiR0
    ヘロドトスの「歴史」とかいうとわけわからんと怒られそうだから、
    ケン・グリムウッドの「リプレイ」
    1137  学名ナナシ  :2009年04月28日 15:42  ID:cKVobDuw0
    米1133
    ワロタ
    1138  学名ナナシ  :2009年04月29日 16:17  ID:Du.MmC.C0
    ミヒャエル・エンデのモモ書こうとしたら
    米1064に先書かれてたw

    とにかく引き込まれていく
    読んで損はしないと思う
    俺にとってものすごく思い入れのある物語。
    1139  学名ナナシ  :2009年05月02日 19:14  ID:jkwSngf60
    こういう※欄で殊能のハサミ男を推しまくってみてもどうせ誰も読まないんだぁぁぁ
    1140  学名ナナシ  :2009年05月03日 02:09  ID:wbqDVasm0
    ハサミ男もいいが殺戮に至る病をプッシュ
    1141  学名ナナシ  :2009年05月03日 11:14  ID:HYVGpc.s0
    「古事記」なんだかんだいってもやっぱり神話は面白いわ。
    1142  学名ナナシ  :2009年05月08日 02:23  ID:RSqK8AG00
    ヘッセの車輪の下
    学生時代に読んどくべき
    1143  学名ナナシ  :2009年05月10日 18:03  ID:bhxgKpNY0
    アンタ方のレベルだと世界の名作童話なんかが合いそうだ。
    赤毛のアンとか家なき少女とかアルプスの少女とか。
    1144  学名ナナシ  :2009年05月20日 19:38  ID:EoG7Jx1u0
    グレッグ・イーガン『祈りの海』
    短編集なら『しあわせの理由』の方が人気あるみたいだけど、僕はこっち派。表題作は後者の方が好きだけど。
    1145  学名ナナシ  :2009年05月22日 17:04  ID:dww3n48E0
    黒沢清の「CURE」はサイコホラーの傑作
    映画も小説も
    1146     :2009年06月11日 22:32  ID:CX.OhpSG0
    遠藤周作 わたしが・捨てた・女

    悪魔を神にかえた作品。
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