1 天之御名無主[板違いならごめんなさい・・・。] :2001/08/13(月) 00:55
ネコに関する神話を探しています。
昔、どこどこの国ではネコが神とたたえられていたとか、
どこどこの宗教ではネコが神の使いだとか、etcetc
ちょっとしたことでもいいので、「ネコ」に関する神話じみた話を知ってる方、
教えてください。
4 天之御名無主 :2001/08/13(月) 02:04昔、どこどこの国ではネコが神とたたえられていたとか、
どこどこの宗教ではネコが神の使いだとか、etcetc
ちょっとしたことでもいいので、「ネコ」に関する神話じみた話を知ってる方、
教えてください。
人が死んだとき、安置した死体を猫が飛び越えると、その死体が
動き出すというのは昔の日本ではよく言われていました。これも
神話じゃないが。
5 天之御名無主 :2001/08/13(月) 02:07動き出すというのは昔の日本ではよく言われていました。これも
神話じゃないが。
>>1
エドガー・アラン・ポー。代表作「黒猫」「アッシャー家の崩壊」
6 徒然草 :2001/08/13(月) 02:14エドガー・アラン・ポー。代表作「黒猫」「アッシャー家の崩壊」
古代エジプトでは神聖なる動物として崇められた。
ヨーロッパの中世には(特に黒猫は)魔女の使いとして迫害された。
9 天之御名無主 :2001/08/13(月) 02:54ヨーロッパの中世には(特に黒猫は)魔女の使いとして迫害された。
>>6
魔女は「大地の女神」として
信仰の対象だったのだから、宗教と言えますね。
黒猫が魔女の化身というのは、
特にドイツの伝説です。
迫害されたのは、キリスト教の信仰と
相反するものがあったからでしょうね。
魔女は「大地の女神」として
信仰の対象だったのだから、宗教と言えますね。
黒猫が魔女の化身というのは、
特にドイツの伝説です。
迫害されたのは、キリスト教の信仰と
相反するものがあったからでしょうね。
7 ST :2001/08/13(月) 02:25
ケット・シーって猫の妖精で、猫の国に住んでるって言うのはどこの国の話だっけかな…。
10 天之御名無主 :2001/08/13(月) 03:44バステト女神のマライア。
「このビチグソがぁ〜」
>>7
ケルトじゃないの?
8 天之御名無主 :2001/08/13(月) 02:41「このビチグソがぁ〜」
>>7
ケルトじゃないの?
宮崎辺りに、猫の神様の話があったな。
喉に魚の小骨を刺したとき、猫神様に魚をお供えすると、
御利益があるとか。
11 徒然草 :2001/08/13(月) 13:17喉に魚の小骨を刺したとき、猫神様に魚をお供えすると、
御利益があるとか。
中世の魔女狩り、それに付随する猫の受難の背景には、当時ヨーロッパ全土を襲った
ペスト(黒死病)に対して、教会が何の対策も打ち出すことも出来ず、またそれ以前
からの度重なる十字軍遠征による国力低下、民衆の疲弊感や不満感、恐怖感が一斉に
教会に向けられることを避ける為に、その矛先をそらす為のスケープゴートとして、
魔女や猫たちが悪者扱いされたのだと思います。自分たちの無力さを隠蔽する為にね。
12 天之御名無主 :2001/08/13(月) 15:10ペスト(黒死病)に対して、教会が何の対策も打ち出すことも出来ず、またそれ以前
からの度重なる十字軍遠征による国力低下、民衆の疲弊感や不満感、恐怖感が一斉に
教会に向けられることを避ける為に、その矛先をそらす為のスケープゴートとして、
魔女や猫たちが悪者扱いされたのだと思います。自分たちの無力さを隠蔽する為にね。
ブラジルのジェルナ人の祖先神・シナアが猫の姿をしています。
父はジャガー神、母は人間だといわれてます。
15 天之御名無主 :2001/08/13(月) 18:18父はジャガー神、母は人間だといわれてます。
中世に猫を捕獲しまくったら鼠が大量発生してペストが
よけい広まりそうなイメージがありやす。
18 徒然草 :2001/08/14(火) 14:07よけい広まりそうなイメージがありやす。
>>15
ヨーロッパにペストを持ち込んだのは、十字軍の船に乗ったクマネズミ。人間
と身近に暮らしたものですから、その蚤を介してまたたくまに人間に感染して
しまったのです。そしてそのクマネズミを撃退したのは、人間に接近しないで
生きるドブネズミですから、蚤を介して人間に伝染する心配はありませんでし
た。ペストを下火にさせた陰の功労者と言われています。
当時の人々は、ペストに対しては全くの無知状態でした。予防法といっても、
神に許しを乞うとか悪魔祓いをするとかの認識で、一生懸命に猫を異端審問に
かけたのだと思います。(爆)
17 天之御名無主 :2001/08/13(月) 21:50ヨーロッパにペストを持ち込んだのは、十字軍の船に乗ったクマネズミ。人間
と身近に暮らしたものですから、その蚤を介してまたたくまに人間に感染して
しまったのです。そしてそのクマネズミを撃退したのは、人間に接近しないで
生きるドブネズミですから、蚤を介して人間に伝染する心配はありませんでし
た。ペストを下火にさせた陰の功労者と言われています。
当時の人々は、ペストに対しては全くの無知状態でした。予防法といっても、
神に許しを乞うとか悪魔祓いをするとかの認識で、一生懸命に猫を異端審問に
かけたのだと思います。(爆)
北欧神話の愛と豊饒の女神フレイヤの戦車は猫が牽いています。
>>4
の方が言われてるような「死体を飛び越えると動き出す」というのは
スラヴかどっかの吸血鬼伝説でもありましたね。もっともこちらは猫に
かぎりませんが。(ねこなどの獣が墓の上を飛び越えたら、あるいはその
影が墓にさしたら死者は吸血鬼になる、と信じられていたそうです)
25 天之御名無主 :2001/08/17(金) 19:43>>4
の方が言われてるような「死体を飛び越えると動き出す」というのは
スラヴかどっかの吸血鬼伝説でもありましたね。もっともこちらは猫に
かぎりませんが。(ねこなどの獣が墓の上を飛び越えたら、あるいはその
影が墓にさしたら死者は吸血鬼になる、と信じられていたそうです)
>>17
日本にも黒猫が枕もとを歩くと使者が黄泉返るって怖い話あったよね、たしか。
19 天之御名無主 :2001/08/15(水) 04:22日本にも黒猫が枕もとを歩くと使者が黄泉返るって怖い話あったよね、たしか。
>古代エジプトでは神聖なる動物として崇められた。
その詳しい話が聞きたいです。
20 天之御名無主 :2001/08/17(金) 00:18その詳しい話が聞きたいです。
「バステト」
殺戮と恵みの神。エジプトはブバスティスで信仰された地方神。
その名は「軟膏壺の婦人」を意味する。
猫(または雌ライオン)の頭部、シストルムとアンクを持つ姿で表される。
バステトは、太陽神、またセクメトの子供である。
ヘロドトスはバステトの大祭について記述している。
儀式用の瓶にバステトの名を記すことが一般に行われたが、それは
古代エジプトの暦にあった5日間の閏日に関係が深かった為と思われる。
21 天之御名無主 :2001/08/17(金) 00:48殺戮と恵みの神。エジプトはブバスティスで信仰された地方神。
その名は「軟膏壺の婦人」を意味する。
猫(または雌ライオン)の頭部、シストルムとアンクを持つ姿で表される。
バステトは、太陽神、またセクメトの子供である。
ヘロドトスはバステトの大祭について記述している。
儀式用の瓶にバステトの名を記すことが一般に行われたが、それは
古代エジプトの暦にあった5日間の閏日に関係が深かった為と思われる。
>>20
恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
殺戮もセットなのか。おっかないの。
37 天之御名無主 :2001/08/19(日) 12:29恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
殺戮もセットなのか。おっかないの。
>>21
>恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
>殺戮もセットなのか。おっかないの。
特に自然神って良い部分と悪い部分の両面を
もっているものが多いですよ。
自然を司るありがたいものである崇拝と同時に、
彼らの怒りに触れたら天災が起こされると、畏れたわけです。
22 天之御名無主 :2001/08/17(金) 02:28>恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
>殺戮もセットなのか。おっかないの。
特に自然神って良い部分と悪い部分の両面を
もっているものが多いですよ。
自然を司るありがたいものである崇拝と同時に、
彼らの怒りに触れたら天災が起こされると、畏れたわけです。
ブバスティス市の共同墓地にはネコのミイラがあったとか。
またバステト信仰のある街に関してヘロドトスは、
「火事が起こったとき、炎を消すよりもネコのことを考え、
ネコが自然死した家にすんでいる人々は眉毛をそる」
と、記しているとか。
23 天之御名無主 :2001/08/17(金) 03:12またバステト信仰のある街に関してヘロドトスは、
「火事が起こったとき、炎を消すよりもネコのことを考え、
ネコが自然死した家にすんでいる人々は眉毛をそる」
と、記しているとか。
昔のエジプトには猫を使う狩猟方法があった、と
世界不思議発見でやってた。
うちの猫を見てるとどうも信じられない。
24 天之御名無主 :2001/08/17(金) 13:12世界不思議発見でやってた。
うちの猫を見てるとどうも信じられない。
ドイツでは黒猫が朝行く手を遮ったり,両足の間を走り抜けたりすると不幸のある予兆とされ,猫を殺そうものならば必ずや不幸になると信じられていました。反して猫に良い行いをすれば幸運が訪れるとされています。これは世界中で似たような伝承があるので興味深いですね。
亦,猫がまだ貴重だった中世では鼠等の害獣を捕獲する益獣として珍重され,財産目録にさえ記されたといいます。
特に毒等を撒く事の出来ない粉引きを生業にする人々にとってはとても大切にされたそうです。
26 天之御名無主 :2001/08/18(土) 12:09亦,猫がまだ貴重だった中世では鼠等の害獣を捕獲する益獣として珍重され,財産目録にさえ記されたといいます。
特に毒等を撒く事の出来ない粉引きを生業にする人々にとってはとても大切にされたそうです。
インドでは猫は悪魔の乗り物とかで敬遠されているみたいだな。
27 天之御名無主 :2001/08/18(土) 14:16三毛猫の雄(だったと思うけど)は、昔は船に乗せておいて、海が荒れたら海を鎮める為に投げ入れたって聞いたことがある。
雄の三毛猫は珍しいから、レア物を捧げるって意味だったのかな・・・
ちなみに、ネコとは「ネズミを取るコマ」が短くなったもの
ヘビを取るのは「ヘコ」、トリを取るのは「トコ」と言われていたそうです。
42 天之御名無主 :2001/08/20(月) 23:13雄の三毛猫は珍しいから、レア物を捧げるって意味だったのかな・・・
ちなみに、ネコとは「ネズミを取るコマ」が短くなったもの
ヘビを取るのは「ヘコ」、トリを取るのは「トコ」と言われていたそうです。
>>27
いろんな説があるようですね。
ずっと寝ているから「寝子」→「ねこ」ときいたことあります
44 1 :2001/08/22(水) 17:06いろんな説があるようですね。
ずっと寝ているから「寝子」→「ねこ」ときいたことあります
>>42
「寝るを好む」というのもあります。
55 :01/09/07(金) 16:40「寝るを好む」というのもあります。
>>27
>三毛猫の雄(だったと思うけど)
三毛猫はメス。メスの性染色体はXX、オスはXY。
そして、毛の色の情報は性染色体にあり、ここではYは劣性、Xは優性となる。
(性別決定はYが優性で、Xが劣性だけどね。)
そのため、オスはX染色体をひとつもっているため、
その染色体に記されている毛の色(たとえば黒)が、その猫の色となる。
メスはX染色体が2つあるため、その一方が黒、一方が茶色であれば、
不完全優性遺伝により、そのメス猫は黒と茶色の両方の毛の色が現れる。
56 ひでよし :01/09/07(金) 19:37>三毛猫の雄(だったと思うけど)
三毛猫はメス。メスの性染色体はXX、オスはXY。
そして、毛の色の情報は性染色体にあり、ここではYは劣性、Xは優性となる。
(性別決定はYが優性で、Xが劣性だけどね。)
そのため、オスはX染色体をひとつもっているため、
その染色体に記されている毛の色(たとえば黒)が、その猫の色となる。
メスはX染色体が2つあるため、その一方が黒、一方が茶色であれば、
不完全優性遺伝により、そのメス猫は黒と茶色の両方の毛の色が現れる。
>>55
生物学的にはそうだけど、雄の三毛猫が生まれることが稀にあるらしいです
(昔ズームイン朝で取材に行ってるのを見たことがあります)
突然変異の生物を神聖な者として信仰するのは、白蛇などの例にあります
28 天之御名無主 :2001/08/18(土) 14:26生物学的にはそうだけど、雄の三毛猫が生まれることが稀にあるらしいです
(昔ズームイン朝で取材に行ってるのを見たことがあります)
突然変異の生物を神聖な者として信仰するのは、白蛇などの例にあります
北欧神話の猫は、ノルウェジァン・フォレスト・キャット
でしたっけ。長毛・大柄の猫で、かなり高価みたいですね。
実物は見た事ないな。
それにしても猫が「殺戮の神」というのは、はまりすぎと
言うか何と言うか(猫はもともと文字通りの「殺し屋」)。
39 天之御名無主 :2001/08/19(日) 21:24でしたっけ。長毛・大柄の猫で、かなり高価みたいですね。
実物は見た事ないな。
それにしても猫が「殺戮の神」というのは、はまりすぎと
言うか何と言うか(猫はもともと文字通りの「殺し屋」)。
>>28
動物捕まえてくるのはいいんだけど、それを人に見せにくるのはやめてほしいなあ。
41 天之御名無主 :2001/08/20(月) 02:53動物捕まえてくるのはいいんだけど、それを人に見せにくるのはやめてほしいなあ。
>>39
何言ってるんだ!それは猫が君のことを好きだという証じゃないか!
29 天之御名無主 :2001/08/18(土) 14:49何言ってるんだ!それは猫が君のことを好きだという証じゃないか!
グノーシス派の教義本「ピスティス・ソフィア」によると
全世界の外にある12ある処罰の広間の
2つめの支配者ハラハルは真実の顔としてネコの顔をもつとか。
40 天之御名無主 :2001/08/19(日) 23:04全世界の外にある12ある処罰の広間の
2つめの支配者ハラハルは真実の顔としてネコの顔をもつとか。
ヨーロッパの船乗りには、黒猫は船にのせるものじゃないって迷信があったそうな。
タイタニック号は黒猫のせてたというハナシ聞いたことがある。
でも他にもエジプトのミイラとか色々いわくつきのものが乗ってたというのも
聞くから、あとからのこじ付けかもナ。<タイタニック
46 天之御名無主 :2001/08/24(金) 14:02タイタニック号は黒猫のせてたというハナシ聞いたことがある。
でも他にもエジプトのミイラとか色々いわくつきのものが乗ってたというのも
聞くから、あとからのこじ付けかもナ。<タイタニック
ひとむかし前のスコットランドの一部では、オスネコが食物の上をとびこえたら、その食物を食べた女性はネコを身ごもると信じられていたそうです。
48 天之御名無主 :2001/08/24(金) 17:19南米のケチュア・インディアンの呪医は”コッア”という名のネコの霊から力を引き出します。
”コッア”の眼は燐光を発し、その耳からも瞳からも霞が奔出するといわれています。
50 & ◆ORHKitOw :01/08/27(月) 11:50 ID:RoePUSr6”コッア”の眼は燐光を発し、その耳からも瞳からも霞が奔出するといわれています。
DDSネコマタはとこの神話なの?
52 天之御名無主 :01/09/06(木) 01:49 ID:eplnK6hc>>50
え?日本じゃないの?
尻尾が二つに分かれた化け猫のことを
猫又というのかと思ってたんですが。
53 ひでよし :01/09/07(金) 13:11え?日本じゃないの?
尻尾が二つに分かれた化け猫のことを
猫又というのかと思ってたんですが。
>>52
百年生きた猫が変化した妖怪・・・・ですよね?
なぜ女神転生に出てくるネコマタは女性なんだろう?
メス猫のほうが長生きのか?
54 天之御名無主 :01/09/07(金) 15:00百年生きた猫が変化した妖怪・・・・ですよね?
なぜ女神転生に出てくるネコマタは女性なんだろう?
メス猫のほうが長生きのか?
>>53
イメージでしょ。
でも、猫=女性 ってのはメガテンのみの話じゃなくって、実際ほとんどの猫マタが女性に化けてるでしょ。
江戸の怪談なんてみんなそうじゃん。
57 天之御名無主 :01/09/07(金) 22:16イメージでしょ。
でも、猫=女性 ってのはメガテンのみの話じゃなくって、実際ほとんどの猫マタが女性に化けてるでしょ。
江戸の怪談なんてみんなそうじゃん。
猫又の起源について誰か知らない?
58 ひでよし :01/09/08(土) 21:48>>57
手元の古語辞典によれば、徒然草の89段に用例がありますので、
起源はそれ以前のようです
この中では都で噂になっている妖怪となっていますので、その頃から
かなり有名な妖怪だったみたいです
59 天之御名無主 :01/09/09(日) 00:57手元の古語辞典によれば、徒然草の89段に用例がありますので、
起源はそれ以前のようです
この中では都で噂になっている妖怪となっていますので、その頃から
かなり有名な妖怪だったみたいです
>>58
レスサンクス
化け猫ってのは猫又が時代が下って変化したものなのかな
61 天之御名無主 :01/09/14(金) 17:40レスサンクス
化け猫ってのは猫又が時代が下って変化したものなのかな
2ちゃんねるにおいては、「モナ」とか、「ギコ」、とか「フサフサ」とかいますね。
62 天之御名無主 :01/09/14(金) 19:23松谷みよ子「現代民話考10 狼・山犬 猫」がおもしろいよ。
64 天之御名無主 :01/09/15(土) 01:44 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< 猫です
( ) \_____
| | |
(__)_)
66 天之御名無主 :01/09/16(日) 07:38( ´∀`)< 猫です
( ) \_____
| | |
(__)_)
神話じゃないが備前に伝わる方言「赤猫這わすぞゴルアァー」
某漫画ですっかり有名になったが、赤猫を這わせるとは?
という方も居られるようなので岡山賢人から説明させてもらいます。
「赤猫」:飼い猫に油を浴びせ火をつけたもの。
嫌いな人間の家の飼い猫に火をつけて放り込む行為を「赤猫はわす」という
火をつけられた猫は苦しいのでそこら中走り回る。
日本の民家は基本的に木と紙でできているので
自分が飼ってる猫⇒自走式火炎瓶と化すわけですな。
佐賀県人についで全国二番目に陰険な岡山ならではの嫌がらせ
こわいっす
67 天之御名無主[] :01/09/16(日) 19:58某漫画ですっかり有名になったが、赤猫を這わせるとは?
という方も居られるようなので岡山賢人から説明させてもらいます。
「赤猫」:飼い猫に油を浴びせ火をつけたもの。
嫌いな人間の家の飼い猫に火をつけて放り込む行為を「赤猫はわす」という
火をつけられた猫は苦しいのでそこら中走り回る。
日本の民家は基本的に木と紙でできているので
自分が飼ってる猫⇒自走式火炎瓶と化すわけですな。
佐賀県人についで全国二番目に陰険な岡山ならではの嫌がらせ
こわいっす
>>66
そんなことするような人間は死滅するべきだとおもいます。
68 天之御名無主 :01/09/16(日) 20:26そんなことするような人間は死滅するべきだとおもいます。
>>66
アカ猫って炎の比喩でなくってそんな即物的なものだったの!?
ネタと言ってください。
69 はさん・さばぁふ :01/09/17(月) 01:50アカ猫って炎の比喩でなくってそんな即物的なものだったの!?
ネタと言ってください。
>>66
昭和一桁生まれの両親や親戚(大正生まれ)から聞いた話
実際にそんなばかげた事する輩はまずいないだろうが
農村部に伝わる伝説としては結構貴重な話だとおもう。
76 ぷちにゃんこ萌え :01/09/21(金) 11:09昭和一桁生まれの両親や親戚(大正生まれ)から聞いた話
実際にそんなばかげた事する輩はまずいないだろうが
農村部に伝わる伝説としては結構貴重な話だとおもう。
タイの王宮って、王宮用の品種がいたり、美ネコの規程を設けたり、
すごくネコに関してご執心な様ですが、やっぱりそれって、宗教上にも
何かあるんでしょうかねぇ?
81 ひでよし :01/09/28(金) 19:28すごくネコに関してご執心な様ですが、やっぱりそれって、宗教上にも
何かあるんでしょうかねぇ?
黒猫を不吉な存在として忌む一方で、招き猫のように
福を呼ぶ存在ともされていますね
招き猫の起源はインドだという話を聞いたことがありますが、
ご存知の方はおられませんか
87 ひでよし :01/10/07(日) 06:58福を呼ぶ存在ともされていますね
招き猫の起源はインドだという話を聞いたことがありますが、
ご存知の方はおられませんか
江戸時代の後半、関東北部の養蚕家の間で、猫が養蚕の守護神として
信仰されていたそうです
これは、蚕を食べる鼠を捕まえてくれるからだといわれていて、蚕室に
猫の描かれた絵や札、張子の招き猫などを置いていたといいます
現在でも関東北部では、張子の招き猫がだるま(これも養蚕の守護神)と
並んで、縁起物として縁日などで売られているそうです
招き猫とだるまを組み合わしたデザインのものもあるそうです
97 名前なんかねーよ :01/10/17(水) 17:08信仰されていたそうです
これは、蚕を食べる鼠を捕まえてくれるからだといわれていて、蚕室に
猫の描かれた絵や札、張子の招き猫などを置いていたといいます
現在でも関東北部では、張子の招き猫がだるま(これも養蚕の守護神)と
並んで、縁起物として縁日などで売られているそうです
招き猫とだるまを組み合わしたデザインのものもあるそうです
>>87
スコットランドの酒蔵には「ウイスキーキャット」と
呼ばれる半野生の猫たちが住着いています。
洋の東西を問わず、鼠害から生活を守ってくれる守り神なんですね
92 天之御名無主 :01/10/17(水) 01:14スコットランドの酒蔵には「ウイスキーキャット」と
呼ばれる半野生の猫たちが住着いています。
洋の東西を問わず、鼠害から生活を守ってくれる守り神なんですね
イスラームの開祖ムハンマドはかなりの愛猫家だったようで
こんなエピソードがあります。
ある日、ムハンマドが外出するため上着を着ようとしたところ、
袖の上に猫が寝ていました。猫を起こすのをかわいそうだと思った彼は
袖を切り取って片袖の上着を着て出かけたそうです。
そんな話があるせいか、猫はイスラーム圏では大事にされているそうです。
96 ひでよし :01/10/17(水) 09:08こんなエピソードがあります。
ある日、ムハンマドが外出するため上着を着ようとしたところ、
袖の上に猫が寝ていました。猫を起こすのをかわいそうだと思った彼は
袖を切り取って片袖の上着を着て出かけたそうです。
そんな話があるせいか、猫はイスラーム圏では大事にされているそうです。
猫に関する昔話で、こういうのがあります
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kimiharu/nekodake.html
化け猫になるための修行をする山は、熊本では根子岳だと
伝えられているそうです
104 天之御名無主 :01/11/05(月) 02:23http://www2u.biglobe.ne.jp/~kimiharu/nekodake.html
化け猫になるための修行をする山は、熊本では根子岳だと
伝えられているそうです
なんか、目の色が片っぽづつ違う(ブルーとグリーンだったっけ?)
はどこかの国で珍重されてたような気がしますが関係ありますか?
105 ヤイコ :01/11/05(月) 04:52はどこかの国で珍重されてたような気がしますが関係ありますか?
>>104
タイ王室の門外不出の猫です。何ヶ月か前のフラウに掲載されていました。
ブルーとイエローのオッドアイです。シャムも門外不出らしいですが、記事によると、こっちの猫の方がトップシークレットだったみたいです。
実際シャムはタイ王国の王様の親愛の気持ちとして外国人にも送られて流出したみたいですから・・
それと、三毛猫の雄の件ですが 何割かの確立で生まれるそうだけど、生殖能力が無いっていうのは聞いたことがあります。
ちなみに、雄の三毛猫をイメージキャラクターにつかっているのは、東京・二子玉川のネコタマキャッツピアでしたような〜
三毛の名前はタマだったように記憶していますが・・もちろん現在も生きていると思うのですが・・
112 天之御名無主 :01/11/21(水) 15:51タイ王室の門外不出の猫です。何ヶ月か前のフラウに掲載されていました。
ブルーとイエローのオッドアイです。シャムも門外不出らしいですが、記事によると、こっちの猫の方がトップシークレットだったみたいです。
実際シャムはタイ王国の王様の親愛の気持ちとして外国人にも送られて流出したみたいですから・・
それと、三毛猫の雄の件ですが 何割かの確立で生まれるそうだけど、生殖能力が無いっていうのは聞いたことがあります。
ちなみに、雄の三毛猫をイメージキャラクターにつかっているのは、東京・二子玉川のネコタマキャッツピアでしたような〜
三毛の名前はタマだったように記憶していますが・・もちろん現在も生きていると思うのですが・・
エジプトに行ったとき博物館で猫のミイラをみた。
大切にされてたんだなぁと納得。
116 天之御名無主 :02/01/13(日) 19:09大切にされてたんだなぁと納得。
ドイツのワインに黒猫の絵が描かれているのあるじゃないですか。
あれって、黒猫には不思議な力があって、幸運を招くという民間伝承がケルトのあたりにあったからだそうですね。
ところが、キリスト教はそういう民間伝承を異端として迫害したため、黒猫は悪魔の使い、という話ができたそうで・・・。
119 天之御名無主 :02/04/09(火) 23:58あれって、黒猫には不思議な力があって、幸運を招くという民間伝承がケルトのあたりにあったからだそうですね。
ところが、キリスト教はそういう民間伝承を異端として迫害したため、黒猫は悪魔の使い、という話ができたそうで・・・。
アフリカの民話なら知ってる。
うろ覚えだけどこんな感じ。
猫が人間の男を見た。男はライオンを倒していた。「強い奴についてゆけば間違いないだろう。」
そう思った。男についていった。家に入っていった男が家から逃げ出してきた。
女が箒を振り回しながら男を叱り付けていた。猫は女が一番強い事を知った。
だから猫は女になつくことにした。
うろ覚えだけどこんな感じ。
猫が人間の男を見た。男はライオンを倒していた。「強い奴についてゆけば間違いないだろう。」
そう思った。男についていった。家に入っていった男が家から逃げ出してきた。
女が箒を振り回しながら男を叱り付けていた。猫は女が一番強い事を知った。
だから猫は女になつくことにした。
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迷信ってどこまでが本当でどこからが嘘なんだか…;
イタリアでは黒猫だって事だけで殺害されてるの?たまたま黒く生まれただけなのに?
迷信ってどこまでが本当でどこからが嘘なんだか…;
アフィはネコの王にすべきだろう
オニャンコポンは絶対猫の神だと思ったのに。
化け猫は2又が一般的だが必ずしもそうとは限らない。
鍋島の化け猫は主人の恨みを晴らすために相手を祟り、
一代滅ぼすごとに尾が増えていき七代目で完全に絶えさせた。
最終的に七尾。
鍋島の化け猫は主人の恨みを晴らすために相手を祟り、
一代滅ぼすごとに尾が増えていき七代目で完全に絶えさせた。
最終的に七尾。
猫を神聖視していた某国は、猫を盾に責めてくる軍隊に滅ぼされたという
1000年間変態な某国では
最初は遊女に化けて人を喰らう化け猫が
最終的に真面目で両親想い、片思いしてる男妖怪ありという設定になっておったそうな。
1000年間変態な某国では
最初は遊女に化けて人を喰らう化け猫が
最終的に真面目で両親想い、片思いしてる男妖怪ありという設定になっておったそうな。
徳島のお松大権現は猫神様を奉っているぞ。
猫の顔が、絵馬にもお札についているんだぞ。
猫の顔が、絵馬にもお札についているんだぞ。
ラング・ド・シャ(仏:langue de chat)は、フランス語で「猫の舌」を意味する。
墓場が抜けてたニャ…w
神話っぽい
わからない
難しい? かっこいい…
神話っぽい
わからない
難しい? かっこいい…
ガンパレスレだと思って来てみたら、これだよ
日本では、招き猫の発祥といったら豪徳寺ですぞよ。
ぜひググってみるべし。
ぜひググってみるべし。
北欧神話ちゃ確かフレイアの馬車を猫がひいてたな
確かイギリスの一部では黒猫は幸運をもたらすものとされてる話を聞いたよ
不吉の象徴になったのは本スレにあるように宗教てのは古くからある信仰を敵視する傾向あるからキリスト教が関係あるのかもね
不吉の象徴になったのは本スレにあるように宗教てのは古くからある信仰を敵視する傾向あるからキリスト教が関係あるのかもね
ペストと猫は逆だろ
魔女の使い魔は猫だ→猫虐殺→鼠大繁殖→鼠を媒介にペストが流行
魔女の使い魔は猫だ→猫虐殺→鼠大繁殖→鼠を媒介にペストが流行
三毛猫のオスは染色体がXXYという異常な形(2本1対のはずの性染色体が3本ある)にならない限り発生しないので、
極めて珍しい上に正常な繁殖力を持たない。
昔のヨーロッパでは猫は9つの魂を持つと言われており、
「好奇心は猫をも殺す」などという諺があるように
簡単には死なない生き物の象徴でもあった。
>>1004
黒猫との遭遇を幸運の先触れと見るか不吉の前兆と見るかは
究極的には個人レベルの問題。
地域や時代によって一般的な扱いが異なる上に、
同じ国や地域でも人によって捕らえ方が違うことがある。
極めて珍しい上に正常な繁殖力を持たない。
昔のヨーロッパでは猫は9つの魂を持つと言われており、
「好奇心は猫をも殺す」などという諺があるように
簡単には死なない生き物の象徴でもあった。
>>1004
黒猫との遭遇を幸運の先触れと見るか不吉の前兆と見るかは
究極的には個人レベルの問題。
地域や時代によって一般的な扱いが異なる上に、
同じ国や地域でも人によって捕らえ方が違うことがある。
黒猫は爪先まで黒いのが幸福を招く者、という記述を見たことがある。
実際にいるんかいな?とは思ったが…
実際にいるんかいな?とは思ったが…
アイルランドの伝説では、猫の王様が死ぬと猫の葬列が見られるとか。
これが、ケット・シーの由来らしいですね。
これが、ケット・シーの由来らしいですね。
死を運ぶ妖怪、火車が猫の形を伴っていることや
死人の近くに猫がいると死体が消えるor動き出すって話から
猫は死の属性を持っていることが多いみたいだね
スレにあるバステト神も殺戮の神だし
やっぱ犬と違って完全には野性が消えてない=狩人の側面
から来るものなんかな
そういうとこから、個人的にはネコには善悪両方のイメージがある
死人の近くに猫がいると死体が消えるor動き出すって話から
猫は死の属性を持っていることが多いみたいだね
スレにあるバステト神も殺戮の神だし
やっぱ犬と違って完全には野性が消えてない=狩人の側面
から来るものなんかな
そういうとこから、個人的にはネコには善悪両方のイメージがある
岡山だけど赤猫の話は自分が知ってる意味と全然違う
赤猫は火事とかそういう意味
つまり放火するぞ!とか火事になれ!みたいな内容
猫に火つけるとか言うだけでも引くわー
赤猫は火事とかそういう意味
つまり放火するぞ!とか火事になれ!みたいな内容
猫に火つけるとか言うだけでも引くわー
>>66
>神話じゃないが備前に伝わる方言「赤猫這わすぞゴルアァー」
とあるんだが岡山県で聞いた事がない
グーグル先生で調べてみたら2ちゃんの同じような書き込みばかりがヒットする
どうも特定の奴が書き込み続けてるコピペみたいだぞ?
管理人さん岡山嫌いなんだろうけれど
猫好きなのでちょっと許せない
>神話じゃないが備前に伝わる方言「赤猫這わすぞゴルアァー」
とあるんだが岡山県で聞いた事がない
グーグル先生で調べてみたら2ちゃんの同じような書き込みばかりがヒットする
どうも特定の奴が書き込み続けてるコピペみたいだぞ?
管理人さん岡山嫌いなんだろうけれど
猫好きなのでちょっと許せない
イタリアワインの伝説なら
「ル・シャ・ルージュ」
赤い猫って意味だけどボジョレー解禁日に屋根の上に現れる謎の猫
赤い猫が見えるのはボジョレー・ヌーボーを飲んだ人のみ
その年に取れた葡萄のトップランクのものを使ったボジョレーには
「ル・シャ・ルージュ」の名前が付けられる
個人的に忘れれない伝説だと
十二支に猫がいない理由
伝説上の生物の辰(龍)が入ってるのに
現存の生物「猫」がなぜ入ってないのかとか考えると不思議だよねぇ
「ル・シャ・ルージュ」
赤い猫って意味だけどボジョレー解禁日に屋根の上に現れる謎の猫
赤い猫が見えるのはボジョレー・ヌーボーを飲んだ人のみ
その年に取れた葡萄のトップランクのものを使ったボジョレーには
「ル・シャ・ルージュ」の名前が付けられる
個人的に忘れれない伝説だと
十二支に猫がいない理由
伝説上の生物の辰(龍)が入ってるのに
現存の生物「猫」がなぜ入ってないのかとか考えると不思議だよねぇ
東京都内でも多摩西部は養蚕が盛んだったから
猫を奉ったり大事にしているところは多いよ
猫好きにはおなじみ立川の「猫返し神社」も
そもそもは「蚕影神社」という養蚕の守護神っす
猫を奉ったり大事にしているところは多いよ
猫好きにはおなじみ立川の「猫返し神社」も
そもそもは「蚕影神社」という養蚕の守護神っす
猫の王に関するお話(確か英国の伝承)
ある男が喪服の猫たちが立ち話をしているのに出くわした。
見つからないように聞き耳を立ててみると
「猫の王」が亡くなったらしく、猫たちにとっては一大事な様子であった。
男が家に帰りそのことを妻に話していたところ、飼っていた猫がいきなり立ち上がり、
「猫の王が亡くなった!?それならば次の王は私だ!」
と叫んで飛び出して行った。
その猫は二度と帰ってこなかったという。
ある男が喪服の猫たちが立ち話をしているのに出くわした。
見つからないように聞き耳を立ててみると
「猫の王」が亡くなったらしく、猫たちにとっては一大事な様子であった。
男が家に帰りそのことを妻に話していたところ、飼っていた猫がいきなり立ち上がり、
「猫の王が亡くなった!?それならば次の王は私だ!」
と叫んで飛び出して行った。
その猫は二度と帰ってこなかったという。
黒猫が乗った樽のワインが一番良い出来だって言う話も聞いたな。
ボジョレヌーボーといい、酒の醸造に関係あったのか、地母神系の土着神話なのか…
ボジョレヌーボーといい、酒の醸造に関係あったのか、地母神系の土着神話なのか…
エジプトには猫を持って侵攻したらしいなw
女神転生でネコマタが女キャラってのは真シリーズ以降じゃね?
オッドアイのねこさんはトルコにもいて保護されてる(ヴァン猫)
女神転生でネコマタが女キャラってのは真シリーズ以降じゃね?
オッドアイのねこさんはトルコにもいて保護されてる(ヴァン猫)
※1008 1027
確かにエジプトの人は猫を大事にしてはいたけどさ…。
「猫を盾にされて戦争に負けた」なんてのは相当誇張された話(というかほぼ嘘)だぞ。
確かにエジプトの人は猫を大事にしてはいたけどさ…。
「猫を盾にされて戦争に負けた」なんてのは相当誇張された話(というかほぼ嘘)だぞ。
>人が死んだとき、安置した死体を猫が飛び越えると、その死体が
動き出す
坂東眞砂子の屍の聲にありますな(聲は声の旧字)
確かテレビで映像化(再現ドラマ?)してたはず
猫の出番は死体を飛び越えるだけだったと記憶してるが・・・・・・
動き出す
坂東眞砂子の屍の聲にありますな(聲は声の旧字)
確かテレビで映像化(再現ドラマ?)してたはず
猫の出番は死体を飛び越えるだけだったと記憶してるが・・・・・・
のらニャンは地域によっては餌やりを禁じ、地域によっては餌をあげて地域住民皆のペットになってたりする。
国内でも場所によって違う。
駅長猫は飼い猫?
国内でも場所によって違う。
駅長猫は飼い猫?
十二支では、神様が十二支を決めるから○月○日に集まれ!
とチェーンメールを送ったが、ネズミは猫に嘘の日時を送信。
猫は干支に入れず、鼠は一番乗りだった。
それを恨み猫は鼠を追い回す事に自身のアイデンティティーを置いた…
とかなんとか。
ちなみにこのネコの名前はトm…(ry
ソースは俺の乾いた口。
とチェーンメールを送ったが、ネズミは猫に嘘の日時を送信。
猫は干支に入れず、鼠は一番乗りだった。
それを恨み猫は鼠を追い回す事に自身のアイデンティティーを置いた…
とかなんとか。
ちなみにこのネコの名前はトm…(ry
ソースは俺の乾いた口。
猫って人間の脳波感知できるんじゃないかな?
家の猫は、俺が怒ったり女房が泣いたりすると
どえらい勢いで鳴くぞ
家の猫は、俺が怒ったり女房が泣いたりすると
どえらい勢いで鳴くぞ
"猫" "神話" といえばラブクラフトしか思い浮かばん・・・
中国にセンリって猫又いたよね。
※66
地元県民だが、そんなの知らん。
小動物を蔑ろにできるのは一般の日本人ではなさそうだな。
●山あたりか?
地元県民だが、そんなの知らん。
小動物を蔑ろにできるのは一般の日本人ではなさそうだな。
●山あたりか?
>>1028
え、アレ嘘だったのか!
国が滅んだまでは大げさでも、城塞都市に投石機で猫投げ込んだら降伏した、
って話とかはフツーに信じてたわ。
え、アレ嘘だったのか!
国が滅んだまでは大げさでも、城塞都市に投石機で猫投げ込んだら降伏した、
って話とかはフツーに信じてたわ。
ウルタールを期待したのに…
ここまでケルト神話のユキリア(確か知名。そこでは猫が地上を作った神となっている)が出てこないのが不思議だ。
そもそもネコが家畜化されたのは
エジプトの太陽神信仰が契機だという説もあるんだぜ。
古代エジプト人は、光に反応して瞳の形を変えるヤマネコを
太陽神の眷属として神聖視していたが、ヤマネコは人の接近を許さなかった。
しかしそのうち、太陽神に仕える神官が、
たまたま人間に警戒心を持たないヤマネコを発見し、共存に成功。
やがてネコを特に神聖視しない地域でも、
農耕技術の広まりとともに、備蓄穀物を荒らすネズミを駆除する家畜として
ネコを飼う文化が根付いていった、と。
ほぼ検証不可能な仮説ではあるが、いかにもありそうな話ではないかね。
ちなみにイエネコの原種は北アフリカのリビアヤマネコとされている。
毛色はキジトラ〜サビ茶トラ。
エジプトの太陽神信仰が契機だという説もあるんだぜ。
古代エジプト人は、光に反応して瞳の形を変えるヤマネコを
太陽神の眷属として神聖視していたが、ヤマネコは人の接近を許さなかった。
しかしそのうち、太陽神に仕える神官が、
たまたま人間に警戒心を持たないヤマネコを発見し、共存に成功。
やがてネコを特に神聖視しない地域でも、
農耕技術の広まりとともに、備蓄穀物を荒らすネズミを駆除する家畜として
ネコを飼う文化が根付いていった、と。
ほぼ検証不可能な仮説ではあるが、いかにもありそうな話ではないかね。
ちなみにイエネコの原種は北アフリカのリビアヤマネコとされている。
毛色はキジトラ〜サビ茶トラ。
猫に九生あり
長野で猫のお地蔵様見たことあるな。
オスの三毛猫いるって知らないわけじゃない・・・よな
猫が居なくなってしまったら
「まつとしきかば かえりこむ」
(↑百人一首にも載ってる短歌の下の句)と
書いた紙を玄関に貼ると戻ってくる、て話を聞いたことがある。
幸い我が家はまだそれを試すような事態にはなっていないが・・・
「まつとしきかば かえりこむ」
(↑百人一首にも載ってる短歌の下の句)と
書いた紙を玄関に貼ると戻ってくる、て話を聞いたことがある。
幸い我が家はまだそれを試すような事態にはなっていないが・・・
なぜネコはテレポートすることをみんな知らないんだ!
この話を忘れちゃあいけねえな。
『最終兵器・猫盾』↓
ttp://2ya.sblo.jp/article/16506231.html
『最終兵器・猫盾』↓
ttp://2ya.sblo.jp/article/16506231.html
「商人にとっては黒猫は縁起が良い」
って話を聞いた事がある
「黒字になるから」だそうだけど、本当かな
って話を聞いた事がある
「黒字になるから」だそうだけど、本当かな
ベトナムのほうにも猫将軍とかって神様いたなぁ
それも同じ名前の神様が二人いるとかなんとか
それも同じ名前の神様が二人いるとかなんとか
嫁さんと仲良くなれよと子供と仲良くなるよ…猫にしか無理。順番が滅茶苦茶で意味わからない。ピノキオの星に願いをで勘弁して下さい…w
ニャゴニャゴニャオーンニャンニャゴニャ?ゴロゴロゴロゴロ…
うちのオッドアイを見てると魔力があるように感じる。
なんせかわいいからな!
なんせかわいいからな!
神話・伝説とは違うが、宮澤賢治『注文の多い料理店』は幼少時の俺のトラウマ。
牛や犬の体のハートマークの模様、猫はアンモナイトになるとハートマークになるやつをTVで見た。赤ちゃんのお尻の何とか斑がハートの子もいた。ハートってだけで何だか得した気分になるみたい。
三毛のオスは子供をこさえることが出来ないと聞いた。
今でも遠洋漁業の漁師はオスの三毛猫を縁起物として珍重してるみたいよ。
出港する前に雄三毛猫を買ってる人の家に訪れて撫でていくとかどこかで見た。
たぶん、大金出して買いたい人もそういう業界の人じゃねと思う。
後、盾にネコをセットしてエジプトに襲い掛かったヒッタイト人は有名。でも、それで勝ったとは聞かないな。
出港する前に雄三毛猫を買ってる人の家に訪れて撫でていくとかどこかで見た。
たぶん、大金出して買いたい人もそういう業界の人じゃねと思う。
後、盾にネコをセットしてエジプトに襲い掛かったヒッタイト人は有名。でも、それで勝ったとは聞かないな。