1 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 04:09
この板を見ているうちに思い出したんだけど。
私の父親の実家(家業は農業)の
裏庭にはお稲荷さんを祀っている祠みたいのがある。
よくわからないが、かなり昔からあるみたいだ。
これって一般的なことなのでしょうか?
よくよく考えてみれば、父親の実家以外に普通の住宅で
敷地内にお稲荷さんを祀る祠のある家って、私は見たことがない。
昔は自宅の敷地にお稲荷さんを祀る祠を建てるのって一般的だったのでしょうか?
同じように自宅の敷地にお稲荷さんを待つっている家がありましたら教えて下さい。
私の父親の実家(家業は農業)の
裏庭にはお稲荷さんを祀っている祠みたいのがある。
よくわからないが、かなり昔からあるみたいだ。
これって一般的なことなのでしょうか?
よくよく考えてみれば、父親の実家以外に普通の住宅で
敷地内にお稲荷さんを祀る祠のある家って、私は見たことがない。
昔は自宅の敷地にお稲荷さんを祀る祠を建てるのって一般的だったのでしょうか?
同じように自宅の敷地にお稲荷さんを待つっている家がありましたら教えて下さい。
2 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 05:12
別に不思議じゃないんじゃないかな?
もともとお稲荷さんは豊作を祈るのが目的なんだからな・・
でも個人で祠を持っているというのはどうなんだろう、、
俺も興味があるな。
情報求む
3 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 05:37もともとお稲荷さんは豊作を祈るのが目的なんだからな・・
でも個人で祠を持っているというのはどうなんだろう、、
俺も興味があるな。
情報求む
京都の伏見稲荷(だったかな?違ってたらスマソ)から、稲荷神様を分けてもらって個人でおまつりするって昔からあるよ。
ちゃんとそれぞれの稲荷様に名前がついてるそうだ。
4 名無しさん@京都板じゃないよ[0] :02/04/15(月) 05:41ちゃんとそれぞれの稲荷様に名前がついてるそうだ。
うちの本家の裏庭にも祠が有りますよ。
氏神様って聞いてるけど詳しい事は分かりません。
本家の隠居、分家、そのまた分家には有りません。
それと、少し歴史があって大きい農家には大抵有るみたい。
ちなみに東北、福島です。
5 山野野衾 :02/04/15(月) 07:26氏神様って聞いてるけど詳しい事は分かりません。
本家の隠居、分家、そのまた分家には有りません。
それと、少し歴史があって大きい農家には大抵有るみたい。
ちなみに東北、福島です。
稲荷以外にもその土地の神として「ジノカミ」などと呼ばれる存在を祭る所
もあります。ただ今では家の住人もよく分からない事が多いですね。
7 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 10:04もあります。ただ今では家の住人もよく分からない事が多いですね。
>>5
うちも地の神様、祭ってるよ。
ここら辺は多い。
静岡県の遠州地方。
6 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 10:02うちも地の神様、祭ってるよ。
ここら辺は多い。
静岡県の遠州地方。
>>1
中京地区で有名な岐阜県平田町の「おちょぼ稲荷」も
もともと個人のもの。あまりに霊験あらたかなので
一般に開放した。旧家では祭ってある家を時々見るが
個人で稲荷を祭るのはちょっと恐くない?
14 岐阜県西濃地区住民 :02/04/15(月) 21:20中京地区で有名な岐阜県平田町の「おちょぼ稲荷」も
もともと個人のもの。あまりに霊験あらたかなので
一般に開放した。旧家では祭ってある家を時々見るが
個人で稲荷を祭るのはちょっと恐くない?
>>6さん
初めて知りました。有難うございます。
うちにもお伊勢様・氏神様とは別にお稲荷様の神棚が昔からありますが、
曾祖母が他界してから20年くらいずっと放置状態で・・・
最近になって及ばずながらお供え等するようになりました。
御嫉妬が怖くて最近はお千代保さんには行ってません・・・
9 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 18:34初めて知りました。有難うございます。
うちにもお伊勢様・氏神様とは別にお稲荷様の神棚が昔からありますが、
曾祖母が他界してから20年くらいずっと放置状態で・・・
最近になって及ばずながらお供え等するようになりました。
御嫉妬が怖くて最近はお千代保さんには行ってません・・・
むしろ、個人の稲荷が現代の当主になってからきちんと祭られているのか
ということが非常に怖い。
10 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 19:56ということが非常に怖い。
そうだね。色々イヤなことばかり起こるから、って拝み屋さんに相談したら、
家でおばあちゃんとかが祀ってたお稲荷さんを代変わりしたら放置してたとかって
ありがちな話。お稲荷さんは祀ってくれなくなると祟りが激しいっていうし。
11 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 20:05家でおばあちゃんとかが祀ってたお稲荷さんを代変わりしたら放置してたとかって
ありがちな話。お稲荷さんは祀ってくれなくなると祟りが激しいっていうし。
奉るんだったら続けないとやばいって言うよね稲荷は。
止める場合は伏見さんに返す儀式かなんかあるのかな?
ほったらかすと祟るって聞くし恐いよ。
18 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 22:32止める場合は伏見さんに返す儀式かなんかあるのかな?
ほったらかすと祟るって聞くし恐いよ。
>>11
お稲荷さんを伏見なりの神社にお返しすることもできると聞いたことあります。
もしお稲荷さんを頂いてきた神社がわかっていれば問い合わせてみれば良いかと。
お稲荷さんをお分けする神社は、ちゃんとどのお稲荷さんを(それぞれちゃんとお名前が
ついています)どの家へお分けしたかは記録されているそうです。
12 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 20:08お稲荷さんを伏見なりの神社にお返しすることもできると聞いたことあります。
もしお稲荷さんを頂いてきた神社がわかっていれば問い合わせてみれば良いかと。
お稲荷さんをお分けする神社は、ちゃんとどのお稲荷さんを(それぞれちゃんとお名前が
ついています)どの家へお分けしたかは記録されているそうです。
仏教系の友人がいるんですが、稲荷は恐い恐いと言います。
お経を上げていると勝手に入って来るそうでそういう時は
丹田に力を入れて出て行ってもらうのだそうです。
13 1 :02/04/15(月) 20:44お経を上げていると勝手に入って来るそうでそういう時は
丹田に力を入れて出て行ってもらうのだそうです。
皆さまレスありがとうございます。
父親の実家は群馬です。稲荷を祀っていますが氏神様は稲荷ではないと思います。
近くの神社の氏子になっていますが、その神社の祭神はたぶんスサノオノミコトですから。
父親の実家に行って聞いても、もう祖父も祖母も亡くなっているので、
詳しいことを知っている人はいないと思いますが、できれば早い時期に訪問してみたいと思います。
そして、くれぐれもちゃんと祀るように伝えてきます。
もちろん私もお参りしてきます。
15 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/15(月) 21:41父親の実家は群馬です。稲荷を祀っていますが氏神様は稲荷ではないと思います。
近くの神社の氏子になっていますが、その神社の祭神はたぶんスサノオノミコトですから。
父親の実家に行って聞いても、もう祖父も祖母も亡くなっているので、
詳しいことを知っている人はいないと思いますが、できれば早い時期に訪問してみたいと思います。
そして、くれぐれもちゃんと祀るように伝えてきます。
もちろん私もお参りしてきます。
うちの方は稲荷を屋敷内に祀ってるのは少ないな。
全くないって事はないけど、
それより荒神さんの方が一般的かな。
ちなみにうちは大分県の国東半島ね。
16 Ginger :02/04/15(月) 21:52全くないって事はないけど、
それより荒神さんの方が一般的かな。
ちなみにうちは大分県の国東半島ね。
>>1さんのお父さんの実家はむかし庄屋か豪農だったのではないでしょうか?
個人所有の稲荷社は「屋敷神」や「邸内社」と呼ばれています。
工場の敷地内や会社・デパートの屋上にあるアレもこの類です。
稲荷は「稲成り」「稲生り」の読みに通じることから、
もとは稲の信仰を基盤としていたのですが、
後に、商売繁盛・殖産興業の神としても信仰を集めました。
漁村では漁業の神・・・もはや何でも有りですね。
稲荷社は最も多い信仰形態で、全国に3万余といわれますが、
屋敷神・邸内社を含めるとその数は見当もつきません。
最も信奉者の多い信仰形態と言えます。ちなみに他の信仰形態の社は、
八幡=約2万5千、神明=約1万8千、天神=約1万5百、宗像=約9千です。
20 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 00:22個人所有の稲荷社は「屋敷神」や「邸内社」と呼ばれています。
工場の敷地内や会社・デパートの屋上にあるアレもこの類です。
稲荷は「稲成り」「稲生り」の読みに通じることから、
もとは稲の信仰を基盤としていたのですが、
後に、商売繁盛・殖産興業の神としても信仰を集めました。
漁村では漁業の神・・・もはや何でも有りですね。
稲荷社は最も多い信仰形態で、全国に3万余といわれますが、
屋敷神・邸内社を含めるとその数は見当もつきません。
最も信奉者の多い信仰形態と言えます。ちなみに他の信仰形態の社は、
八幡=約2万5千、神明=約1万8千、天神=約1万5百、宗像=約9千です。
いいよね、昔の家は。
今の住居って、聖なる空間=なんとなく神秘的な空間、がまったくない!
さらに言えば、新しくできた土地には寺も神社もない。
たとえば、お台場。神社も寺もない場所なんて日本じゃねーよ!
なんかホトケ作って魂入れず、って感じだ、ちょっと違うけど。
お台場に鎮守の森をつくれ、寺もつくれ。
神仏習合でかまわんから。
21 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 00:23今の住居って、聖なる空間=なんとなく神秘的な空間、がまったくない!
さらに言えば、新しくできた土地には寺も神社もない。
たとえば、お台場。神社も寺もない場所なんて日本じゃねーよ!
なんかホトケ作って魂入れず、って感じだ、ちょっと違うけど。
お台場に鎮守の森をつくれ、寺もつくれ。
神仏習合でかまわんから。
勧進した本人が亡くなると
お祭りもおろそかになりがちで
其の為に、おいなりさんも怒らせることになり
子孫にたたったりすることがある。
お稲荷さんは自力では帰れないから、怒りもはげしい
のでしょう。そういった心配をしないためには
勧請する本人との一代限りのものであると、最初に
決めておくのが良いと本で読んだ事がありますよ。
全国に帰りたくても帰れない、かわいそうなおきつねさん
たちが大勢いるそうですよ。
22 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 00:48お祭りもおろそかになりがちで
其の為に、おいなりさんも怒らせることになり
子孫にたたったりすることがある。
お稲荷さんは自力では帰れないから、怒りもはげしい
のでしょう。そういった心配をしないためには
勧請する本人との一代限りのものであると、最初に
決めておくのが良いと本で読んだ事がありますよ。
全国に帰りたくても帰れない、かわいそうなおきつねさん
たちが大勢いるそうですよ。
家にもお稲荷さんあるよ(神奈川)
元は敷地にあったけど、今では区画整理等で家から少し離れたところ奉ってあります。
近所の家でもお稲荷さんは自宅の敷地に奉ってある家が多いみたい。
でも、農家だと畑の中にあるところもあるね。
毎年伏見稲荷へお参りはかかせません。
24 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 05:41元は敷地にあったけど、今では区画整理等で家から少し離れたところ奉ってあります。
近所の家でもお稲荷さんは自宅の敷地に奉ってある家が多いみたい。
でも、農家だと畑の中にあるところもあるね。
毎年伏見稲荷へお参りはかかせません。
もともとインドのダキニ天が乗っている動物がキツネだそうです。
ダキニ天が日本に入ってきたときにダキニ天よりそのお使いのキツネが
日本では信仰の対象になったと。ダキニ天はもともと死後に人間のキモを食べる
代わりにその人の願いをかなえてくれる神様。お稲荷さんが怖いってのも
そこのイメージをひいているそうな。でも、なんでお稲荷さんて言うように
なったか、農耕と結びついたかは知らないです、スマソ。
25 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 07:30ダキニ天が日本に入ってきたときにダキニ天よりそのお使いのキツネが
日本では信仰の対象になったと。ダキニ天はもともと死後に人間のキモを食べる
代わりにその人の願いをかなえてくれる神様。お稲荷さんが怖いってのも
そこのイメージをひいているそうな。でも、なんでお稲荷さんて言うように
なったか、農耕と結びついたかは知らないです、スマソ。
京都・知恩院の丑寅の方角に「濡れ髪祠」って名前で
ダキニ天を奉ってあるね。
27 山野野衾 :02/04/16(火) 15:21ダキニ天を奉ってあるね。
狐や蛇は水辺に棲む蛙や鼠を食べてくれる益獣でありまたその尾が稲穂を連
想させた事から農耕神の性格を持っていたようです。ダキニとの関係は彼女
が地母神的性格を持っていた為だとか蛇や狐を祭る巫女が民間に居た事やダ
キニの眷属がジャッカルであった為などと言われ、この辺りは研究者の間で
も意見が分かれているようです。
28 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 16:57想させた事から農耕神の性格を持っていたようです。ダキニとの関係は彼女
が地母神的性格を持っていた為だとか蛇や狐を祭る巫女が民間に居た事やダ
キニの眷属がジャッカルであった為などと言われ、この辺りは研究者の間で
も意見が分かれているようです。
静岡県東部だけど、古い家とか自家用稲荷けっこうみたことありますよ。
京都の家々に地蔵があるのと似たようなもんか?
29 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/16(火) 22:28京都の家々に地蔵があるのと似たようなもんか?
都区内でも探せば結構あるんじゃないかな。昔からの地主とかよくあるよ。
その代わりお稲荷さんが取り壊されて、その跡地が建て売り住宅に
なっているところも見かけるけど、あれは祟りとか問題ないんでしょうか。
自分だったらよう買わんと思う。
そうそう、平塚に行く用事があって伊勢原からバスに乗ったことが
あったけど、途中の民家にお稲荷さんかどうか分からないが
赤い鳥居をたてた屋敷神が次々と現れてくる一帯があったので
すごいなぁと思ったことがあったよ。
小田急線と東海道線の間に広がる大山を望む田園地帯の集落で、
そういうところには昔からのものが、まだまだ残っているものだと思いました。
30 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/18(木) 01:55その代わりお稲荷さんが取り壊されて、その跡地が建て売り住宅に
なっているところも見かけるけど、あれは祟りとか問題ないんでしょうか。
自分だったらよう買わんと思う。
そうそう、平塚に行く用事があって伊勢原からバスに乗ったことが
あったけど、途中の民家にお稲荷さんかどうか分からないが
赤い鳥居をたてた屋敷神が次々と現れてくる一帯があったので
すごいなぁと思ったことがあったよ。
小田急線と東海道線の間に広がる大山を望む田園地帯の集落で、
そういうところには昔からのものが、まだまだ残っているものだと思いました。
東京、いっぱいありますよ、屋敷に祭ってる家。街道沿いなんか、稲荷だらけ、地主以外
も、祀ってます。みんな、おろそかにしてるうちがおおいから、前を通るときは、可哀想
とか、恐いとか、思ってしまいます。真宗王国の北陸では、ほとんど見ない気がする。
33 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/18(木) 22:01も、祀ってます。みんな、おろそかにしてるうちがおおいから、前を通るときは、可哀想
とか、恐いとか、思ってしまいます。真宗王国の北陸では、ほとんど見ない気がする。
憑かれて帰ると何かいいことあるのか?
まあ、憑いてるんだからラッキーなんだろうな。
34 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/24(水) 01:13まあ、憑いてるんだからラッキーなんだろうな。
少なくともおキツネ様を一匹分救えるのでわ?
その後、お稲荷さんへ連絡して返して差し上げればよいかと。
35 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/24(水) 05:49その後、お稲荷さんへ連絡して返して差し上げればよいかと。
>>34
前レスにもあったけど、伏見稲荷に電話して憑かれた狐を
返したいんですがって言ったら変に思われないだろうか?
それとも、すんなり方法を教えてくれるの?
37 名無しさん@京都板じゃないよ :02/04/24(水) 12:28前レスにもあったけど、伏見稲荷に電話して憑かれた狐を
返したいんですがって言ったら変に思われないだろうか?
それとも、すんなり方法を教えてくれるの?
御狐勧請を自家でした場合はそんなに変だとは思われないでしょ?
他家のをお返しすることについてはへんだと思われるかもだが
38 >35さん :02/04/24(水) 18:29他家のをお返しすることについてはへんだと思われるかもだが
伏見大社さん自体は
「稲荷大神及びそのお使いは、いかなる怪異にも及ぶことなく、
いかなる怪異とも無縁である」という立場をとっておられるので、
憑かれた云々言うと無視or怒られるかも・・・。
42 サブロー@ ◆OtJW9BFA [000] :02/05/10(金) 02:27「稲荷大神及びそのお使いは、いかなる怪異にも及ぶことなく、
いかなる怪異とも無縁である」という立場をとっておられるので、
憑かれた云々言うと無視or怒られるかも・・・。
徳川家康は『ダキニ天』(でいいのか?)の信者で、
江戸の町の守護神として『ダキニ天』を祀りたかったが
それはあまりにも抵抗があった為、庶民に受けのいい
『稲荷神社』に見立てて祀った。その為東京には稲荷
神社が多い、という説があります。『ダキニ天』は、
お稲荷さんと同じ『狐』がお使いだそうです。
王子稲荷(東京都)は元は『岸稲荷』といって関東
稲荷の総司として平安時代からある古社だそうですが、
徳川将軍家が建てた現在の社の裏手に『本宮』という
別社があるところから、同じ稲荷神社でも全く別物と
考えてよさそうです。
本来のお稲荷さんは『五穀豊穣、商売繁盛』の神様
だそうです。(豊川稲荷は『ダキニ天』だそうです。)
参考文献:日本魔界探検、火坂雅志著、廣済堂出版
43 名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/10(金) 03:13江戸の町の守護神として『ダキニ天』を祀りたかったが
それはあまりにも抵抗があった為、庶民に受けのいい
『稲荷神社』に見立てて祀った。その為東京には稲荷
神社が多い、という説があります。『ダキニ天』は、
お稲荷さんと同じ『狐』がお使いだそうです。
王子稲荷(東京都)は元は『岸稲荷』といって関東
稲荷の総司として平安時代からある古社だそうですが、
徳川将軍家が建てた現在の社の裏手に『本宮』という
別社があるところから、同じ稲荷神社でも全く別物と
考えてよさそうです。
本来のお稲荷さんは『五穀豊穣、商売繁盛』の神様
だそうです。(豊川稲荷は『ダキニ天』だそうです。)
参考文献:日本魔界探検、火坂雅志著、廣済堂出版
数年前、古物商で出会った小さなお稲荷様。
人差し指ニ関節分くらいで木でできてる。
持ち歩くためのモノみたいで、
どうしても気になって。
結局「神様に値段はつけられない」って言われて譲ってもらいました。
今部屋に居ります。
小さな鳥居でも作ろうかな。
ちなみに、つい最近雑貨屋さんでガネーシャ神を買ってしまいました。
喧嘩しないように離しておいてあるけど。
狐さんはやっぱり持ち歩いた方がいいのかな?
それとも、前に持っていたヒトのなにかがあるから
返したほうがいいのかな?
44 名無しさん@京都板じゃないよ[ ] :02/05/24(金) 22:12人差し指ニ関節分くらいで木でできてる。
持ち歩くためのモノみたいで、
どうしても気になって。
結局「神様に値段はつけられない」って言われて譲ってもらいました。
今部屋に居ります。
小さな鳥居でも作ろうかな。
ちなみに、つい最近雑貨屋さんでガネーシャ神を買ってしまいました。
喧嘩しないように離しておいてあるけど。
狐さんはやっぱり持ち歩いた方がいいのかな?
それとも、前に持っていたヒトのなにかがあるから
返したほうがいいのかな?
中学校の美術の授業で、粘土でガネーシャを作り、先生にも生徒にも気味悪がられていたA君。そのA君の影響でこの版に来るようになったオレ。
A君は実は無神論者である。
彼の勤務する建設会社で、道路工事のさいに、お稲荷さんの祠(祠自体は100年以上前からあるが、実は公共用地の不法占拠)
を取り壊す必要があったが、お払いをしたとはいえ年季の入りまくった祠を壊すのはみんな気持ち悪がってやりたがらない。
工事が進まないのに業を煮やしたA君(本社勤務の営業マンだが)は、「祟りなんか迷信だよ。ばからしい」といって、
みずからブルドーザーを運転して、あっというまに祠をこなごなにしちゃいました。
その後も何の祟りもなく、ますます元気でやってますけど。
47 名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/26(日) 18:58A君は実は無神論者である。
彼の勤務する建設会社で、道路工事のさいに、お稲荷さんの祠(祠自体は100年以上前からあるが、実は公共用地の不法占拠)
を取り壊す必要があったが、お払いをしたとはいえ年季の入りまくった祠を壊すのはみんな気持ち悪がってやりたがらない。
工事が進まないのに業を煮やしたA君(本社勤務の営業マンだが)は、「祟りなんか迷信だよ。ばからしい」といって、
みずからブルドーザーを運転して、あっというまに祠をこなごなにしちゃいました。
その後も何の祟りもなく、ますます元気でやってますけど。
>>44
祟りがすぐに来るとは限らない。
むしろ、長い時間をかけてやってくる祟りのほうがコワイ。
62 名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/30(木) 03:02祟りがすぐに来るとは限らない。
むしろ、長い時間をかけてやってくる祟りのほうがコワイ。
なんかこのスレ読んで稲荷が怖くなってきた・・・
やばいよ・・・王子稲荷も伏見稲荷も京浜稲荷も穴守稲荷も、
また密教系の豊川稲荷も、全部御参りにいって、
お守りも買ってきてしまっているよ!・・・これってやばい?
64 名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/30(木) 03:12やばいよ・・・王子稲荷も伏見稲荷も京浜稲荷も穴守稲荷も、
また密教系の豊川稲荷も、全部御参りにいって、
お守りも買ってきてしまっているよ!・・・これってやばい?
>>62全然へーき。
69 街角稲荷 :02/05/30(木) 23:11私の住んでる近辺は王子稲荷から近いせいか、個人のアパートの敷地とかで
よく祠を見つけることが出来ます。
友人と、「祠を全部辿ったら真ん中とかに何かが埋まってたりしてね。」
などと冗談を言うくらいホント、よく見かけますよ。
で、朝にゴミだしとかに出ると近所のおばあさんが他所様の敷地の稲荷さんに
手を合わせて拝んでる光景とかを目にするの。
そういう光景を目の当たりにすると、祟るとか祟らないとか思うよりも
東京とかの寂しい街中にも祀られてるものとかそれを拝む気持ちを
大切にすることの方が大事なのではないかなあと、私は思うのです。
75 名無しさん@京都板じゃないよ :02/06/02(日) 01:15よく祠を見つけることが出来ます。
友人と、「祠を全部辿ったら真ん中とかに何かが埋まってたりしてね。」
などと冗談を言うくらいホント、よく見かけますよ。
で、朝にゴミだしとかに出ると近所のおばあさんが他所様の敷地の稲荷さんに
手を合わせて拝んでる光景とかを目にするの。
そういう光景を目の当たりにすると、祟るとか祟らないとか思うよりも
東京とかの寂しい街中にも祀られてるものとかそれを拝む気持ちを
大切にすることの方が大事なのではないかなあと、私は思うのです。
インドのダキ二天って確か狐ではなくてジャッカルに
乗っていたんじゃなかったかな?
中国に伝わった時点で狐になったと習ったような・・・。
(中国にはジャッカルがいなかったから、狐になりかわった
と書いている本もあったような。でもこれが正しいのかは
わからない。詳しい方フォローして下さい。)
ちなみに、お稲荷さんを信仰してる人や屋敷稲荷がある
おうちは犬を飼ってはいけないと聞きました。
77 名無しさん@京都板じゃないよ :02/06/22(土) 12:42乗っていたんじゃなかったかな?
中国に伝わった時点で狐になったと習ったような・・・。
(中国にはジャッカルがいなかったから、狐になりかわった
と書いている本もあったような。でもこれが正しいのかは
わからない。詳しい方フォローして下さい。)
ちなみに、お稲荷さんを信仰してる人や屋敷稲荷がある
おうちは犬を飼ってはいけないと聞きました。
今住んでるところは、一家に一つお稲荷さんが祀られているみたい。
昔から住んでる人の家には必ず祠が庭にあるもん。
畑のすみに先祖代々のお墓とかも。
78 名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/01(月) 22:19昔から住んでる人の家には必ず祠が庭にあるもん。
畑のすみに先祖代々のお墓とかも。
稲荷の語源は『稲成り』が言い方がなまって稲荷になったと何かで見た気が。
元々は豊穣・豊作の庶民の土地神様だったと。
うちの地方(北関東)の方にも結構家の敷地内にお稲荷さんと言うのは、
少ないですがそう珍しくないです。
お稲荷様を放置すると怖いというのは、もともと動物の性質を持っている為、
人間の神様より本能的で気性が荒いだからと母から聞きました。
お稲荷様の一派?かどうか判りませんが、一部の地域(関西方面かな?)
で確か管狐信仰というのもありますよね。
79 名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/11(木) 13:32元々は豊穣・豊作の庶民の土地神様だったと。
うちの地方(北関東)の方にも結構家の敷地内にお稲荷さんと言うのは、
少ないですがそう珍しくないです。
お稲荷様を放置すると怖いというのは、もともと動物の性質を持っている為、
人間の神様より本能的で気性が荒いだからと母から聞きました。
お稲荷様の一派?かどうか判りませんが、一部の地域(関西方面かな?)
で確か管狐信仰というのもありますよね。
郊外の民家が相続で売りに出て、分筆されて建て売りが立つ・・・
もと小さなお社があったのですが、適当に壊されてしまったまま。
お社があったところの敷地を買った人は大丈夫か?
80 名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/11(木) 19:26もと小さなお社があったのですが、適当に壊されてしまったまま。
お社があったところの敷地を買った人は大丈夫か?
>>79
こわい、こわい。
買うときにチェックしようにも
出来ないし・・・
81 名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/11(木) 20:11こわい、こわい。
買うときにチェックしようにも
出来ないし・・・
>>80
以前の住宅地図や航空写真でも、祠まではどうだろう・・・
壊す前の状況を知る人に聞くくらいしか手だてはないか・・・
86 名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/12(金) 15:10以前の住宅地図や航空写真でも、祠まではどうだろう・・・
壊す前の状況を知る人に聞くくらいしか手だてはないか・・・
>>80,81
ばかなことを気にしなさんな
地鎮祭の時に、神主さんにお祓いしてもらうでしょ?
それでチャラ
91 一般論として :02/07/13(土) 12:09ばかなことを気にしなさんな
地鎮祭の時に、神主さんにお祓いしてもらうでしょ?
それでチャラ
自分が得をすれば、誰かが損をする。
無人の山野でも、収奪すれば何者かが損をする。
見えず、聞こえず、知覚できなくても先住の「何か」がいて、それに迷惑をかける。
そういう己が「ツミ」を自覚しつつ、自分の「被害者」であり「許容者」である
「何か」を意識し、無視しない。土地であれ作物であれ独り占めせず、
お社やお供えという形でそういった「何か」の取り分を残しておく。
それはある意味日本人の伝統的な「道徳」であり、
お稲荷様はそういう「何か」をよく表すものとして特に広まったのでしょう。
ただ、敬っても尚祟るとか、祟らないための「正しい作法」云々というのは
意識しすぎだとは思いますが・・・。
無人の山野でも、収奪すれば何者かが損をする。
見えず、聞こえず、知覚できなくても先住の「何か」がいて、それに迷惑をかける。
そういう己が「ツミ」を自覚しつつ、自分の「被害者」であり「許容者」である
「何か」を意識し、無視しない。土地であれ作物であれ独り占めせず、
お社やお供えという形でそういった「何か」の取り分を残しておく。
それはある意味日本人の伝統的な「道徳」であり、
お稲荷様はそういう「何か」をよく表すものとして特に広まったのでしょう。
ただ、敬っても尚祟るとか、祟らないための「正しい作法」云々というのは
意識しすぎだとは思いますが・・・。
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ω
ω
うぬぅ。
それは私のおいなりさんだ
隣町に、お稲荷さんを祀っている家が大量にある。
昔は田園地帯だったらしいから、そのせい?
昔は田園地帯だったらしいから、そのせい?
いわゆる「屋敷鎮守さま」ってやつだな。
ウチのは鳥居とかは無いけど三社宮の1つにお稲荷さん入ってるよ。
家の中の神棚しか無い家でも三社宮だったら1つはお稲荷さんかもよ。
そんなに珍しいもんじゃないからオフダ見てみ?
ウチのは鳥居とかは無いけど三社宮の1つにお稲荷さん入ってるよ。
家の中の神棚しか無い家でも三社宮だったら1つはお稲荷さんかもよ。
そんなに珍しいもんじゃないからオフダ見てみ?
祖母の実家にある
ちなみに唐津
ちなみに唐津
三社宮以外の場合ではオフダは重ねてもいいらしいから
一社宮とかでも重なって入ってるかもね。
一社宮とかでも重なって入ってるかもね。
国東半島でて笑ったw
そういや実家にも荒神さまいたな
そういや実家にも荒神さまいたな
うちの実家にもあるなぁ
鳥居もある
他に家の中に神棚は3つある
仏教徒なので仏壇もある
あと、ウチから離れたとこにお世話しなきゃいけない小さな祠もある
ちなみに西日本
鳥居もある
他に家の中に神棚は3つある
仏教徒なので仏壇もある
あと、ウチから離れたとこにお世話しなきゃいけない小さな祠もある
ちなみに西日本
埼玉だけど、普通に庭に祠あるわ。
元農家なんだけど、近所の農家なんかもたいていはお稲荷さん持ってるね
元農家なんだけど、近所の農家なんかもたいていはお稲荷さん持ってるね
東北の農家だが祠あるぞ
井戸のところに水神様入れた祠がある。
地区内では、敷地内の大木を切ったあと祠建ててたり
火の神様、山の神様それぞれ祠と鳥居があって、年に一度詣でる行事がある。
一度、古くさいから辞めよう、って事になったんだが
死人が出まくったので、またお祀りして詣でるようになった。
まさにオカ板
井戸のところに水神様入れた祠がある。
地区内では、敷地内の大木を切ったあと祠建ててたり
火の神様、山の神様それぞれ祠と鳥居があって、年に一度詣でる行事がある。
一度、古くさいから辞めよう、って事になったんだが
死人が出まくったので、またお祀りして詣でるようになった。
まさにオカ板
お稲荷さんかどうかは分からんが、
土地つきらしい家には、たまに祠を見かけるね
土地つきらしい家には、たまに祠を見かけるね
しゃばけも個人で祀ってた気がする
うちにもあるわ
うちにもあるわ
うちの本家(千葉)にもあったが、家を取り壊した時に
分けて頂いた稲荷神社に手配してお帰り戴いたらしい。
興味深い伝統だよな。
分けて頂いた稲荷神社に手配してお帰り戴いたらしい。
興味深い伝統だよな。
うちの表庭に、鳥居と祠があるけど。ほったらかしでも何も無いから。でも一年に一度某有名稲荷神社からお札と紙の旗?もらって来る。物心ついた時には、既にあったからなんとも思わない。他人は不思議に感じるのかなー、普通の住宅街の中だから。
千葉の房総に住んでるんだけど、東京って本当に田んぼとか祠とかないんだねー
宮城のばあちゃんの家にあった
裏の畑の隅だったが、ちょっと扱いがぞんざいで
周りも薄暗かったし昔は怖かったな
>>1017
東京でも都心からちょっと離れるとド田舎な印象だが
裏の畑の隅だったが、ちょっと扱いがぞんざいで
周りも薄暗かったし昔は怖かったな
>>1017
東京でも都心からちょっと離れるとド田舎な印象だが
千の風じゃないが、みんな神仏を勘違いしてるな。
祀らなかったら怒って不幸起こすとか
スイーツじゃねんだからさ。
祟り相談聞くと、人間ですら我慢するような不始末を
神様がキレた!祟りだ!とか騒ぐバカの多いこと多いこと。
お稲荷さんとかはもう論外。あれにはそもそも不幸を起こすほどの力がない。
ちっこい悪霊をキツネにできるレベルで払うだけ。
気休めとかペットのレベル。
だからないがしろにしていいってわけじゃないが、
良心が痛まない程度の常識的なことをしてればいいんだよ。
祀らなかったら怒って不幸起こすとか
スイーツじゃねんだからさ。
祟り相談聞くと、人間ですら我慢するような不始末を
神様がキレた!祟りだ!とか騒ぐバカの多いこと多いこと。
お稲荷さんとかはもう論外。あれにはそもそも不幸を起こすほどの力がない。
ちっこい悪霊をキツネにできるレベルで払うだけ。
気休めとかペットのレベル。
だからないがしろにしていいってわけじゃないが、
良心が痛まない程度の常識的なことをしてればいいんだよ。
うちにも鳥居と祠がある。
祠で蛇が卵を産んでその卵をうちの猫が
食べてたことがあったなあ。
祠で蛇が卵を産んでその卵をうちの猫が
食べてたことがあったなあ。
たしか、伊集院光さんの御実家にも小さな祠があるというのを
本人の深夜放送での昔話で聴いた覚えがあります。(実家は荒川区)
下町ではそれほど珍しくない光景だとおもいます。(自分は足立区在住)
本人の深夜放送での昔話で聴いた覚えがあります。(実家は荒川区)
下町ではそれほど珍しくない光景だとおもいます。(自分は足立区在住)
おうちに帰りたくても帰れない狐さんを想像したら泣きそうになった。
ウチも庭の隅にお稲荷さんあるなー。
古い農家(地主?)らしいんだけど、何祀ってるのか今度聞いてみるか。
古い農家(地主?)らしいんだけど、何祀ってるのか今度聞いてみるか。
富士山近辺の知り合いの会社の敷地内に、何を祀ってるかは知らんけど小さい社がある。
シルバニアファミリーの家くらいのサイズ。
鉄骨製の小さい鳥居もわざわざ作ったらしいw
シルバニアファミリーの家くらいのサイズ。
鉄骨製の小さい鳥居もわざわざ作ったらしいw
俺のPCには火狐さんが祀られてるぜ。
ウチの家にはお地蔵さんが有る
何で有るかはわからん
旧家とかじゃないと思うんだけどな
何で有るかはわからん
旧家とかじゃないと思うんだけどな
多くの人が勘違いしているが、狐はお稲荷さんの使いであってお稲荷さん本人は狐ちゃうど。
ウチの家にはお地蔵さんが有る
何で有るかはわからん
旧家とかじゃないと思うんだけどな
何で有るかはわからん
旧家とかじゃないと思うんだけどな
>>1027
段々と使いの方が神格化されてしまったり、
神と同一視されてしまうのはよくある話。
段々と使いの方が神格化されてしまったり、
神と同一視されてしまうのはよくある話。
おじいちゃん家にあるわ、赤い屋根の小さい社と鳥居
近所のおうちのやつは社の前に白いキツネが座ってる
近所のおうちのやつは社の前に白いキツネが座ってる
うちの実家にも神棚二つあったなぁ
詳しくはしらないけど、山の神様と海の神様の神棚ってばーちゃんが言っていた
庭先にはボロボロの石の鳥居(三十センチぐらいの)と石積み重ねたのがあった
それが何か知らないけど、とりあえず正月には水かけたりサカキ供えたりしてた
けっこう田舎にはあるもんだね
詳しくはしらないけど、山の神様と海の神様の神棚ってばーちゃんが言っていた
庭先にはボロボロの石の鳥居(三十センチぐらいの)と石積み重ねたのがあった
それが何か知らないけど、とりあえず正月には水かけたりサカキ供えたりしてた
けっこう田舎にはあるもんだね
うちは農家で山をひとつ持ってるんだが(といっても資産価値はほとんどない)
そこに平家だか源氏だかのお侍さんが祀られてる御堂があるな。
詳しくは知らないがなんでも昔ここらを守るために戦ってくれたとかで
うちの土地なんだが昔は地域の人がよくお参りにきてた。
最近ではそんな信仰心?も薄れてうちだけしかお参りしてないけど。
そこに平家だか源氏だかのお侍さんが祀られてる御堂があるな。
詳しくは知らないがなんでも昔ここらを守るために戦ってくれたとかで
うちの土地なんだが昔は地域の人がよくお参りにきてた。
最近ではそんな信仰心?も薄れてうちだけしかお参りしてないけど。
昔からその土地に住んでるような家なら、氏神の祠くらい庭にあってもおかしくないが……。
うちは八幡だがな。
自社ビルならお稲荷さんがある会社もあるし。
うちは八幡だがな。
自社ビルならお稲荷さんがある会社もあるし。
お稲荷さまではないが、先頃、お狗(いぬ)さまに関するドキュメンタリー映画「オオカミの護符」を見てきました。
関東の農家(あるいは元農家)に代々伝わる、お狗さま信仰を題材とした作品です。
郊外に建つ、ある住宅の敷地内にひっそりと奉られた祠と、
関東平野を取り巻く山々(おやま)のひとつひとつに奉られた祠。
両者はお狗さま(オオカミ、ヤマイヌ)への信仰を通して深く繋がっていた、というお話しです。
今後も上映予定があるようですし、DVDも出ていますので、祠や民俗学に興味のある方は観るとよいよ。
関東の農家(あるいは元農家)に代々伝わる、お狗さま信仰を題材とした作品です。
郊外に建つ、ある住宅の敷地内にひっそりと奉られた祠と、
関東平野を取り巻く山々(おやま)のひとつひとつに奉られた祠。
両者はお狗さま(オオカミ、ヤマイヌ)への信仰を通して深く繋がっていた、というお話しです。
今後も上映予定があるようですし、DVDも出ていますので、祠や民俗学に興味のある方は観るとよいよ。
どうもお稲荷さん=狐って前提で話してるみたいだが、お稲荷さんは狐を祭ってるんじゃねぇぜ?
宇迦之御魂神(うかのみたま)とかの穀物の神の総称=お稲荷さんなんだが
いつの間にお稲荷さんは狐で、かつ蔑にすると祟る神になったんだ?
宇迦之御魂神(うかのみたま)とかの穀物の神の総称=お稲荷さんなんだが
いつの間にお稲荷さんは狐で、かつ蔑にすると祟る神になったんだ?
うちの近所にもいるな。敷地内に祀ってある。
そいつんちは昔そのあたり一体の大地主だった家。
そいつんちは昔そのあたり一体の大地主だった家。
仕事柄、沢山の敷地を調査させてもらうことがあるけど
古い農家やら元庄屋等の庭には結構な確率でお稲荷があるよ。
珍しい事じゃないと思う。
古い農家やら元庄屋等の庭には結構な確率でお稲荷があるよ。
珍しい事じゃないと思う。
鎌倉や三浦の農家でも見たことあるな。
農業を辞めても広い庭の片隅に祠を残してる家もあった。
アウトドア神棚的なもんで割とありふれたもんなんじゃね。
農業を辞めても広い庭の片隅に祠を残してる家もあった。
アウトドア神棚的なもんで割とありふれたもんなんじゃね。
俺の家にもある。神棚もあるし仏壇もある。日本って自由で良いね。
やっぱ神奈川が多いのかな?近所にお稲荷様多いわ。
豊作祈願のためだって、母親が言ってた。
何気に農家が多いからね。霊感強い友達に「狐に憑かれてる」って言われた事あるわw
それ以来、狐は恐いな〜
豊作祈願のためだって、母親が言ってた。
何気に農家が多いからね。霊感強い友達に「狐に憑かれてる」って言われた事あるわw
それ以来、狐は恐いな〜
只の庭内社じゃないか。東京にだっていくらかあるよ。
役員とか総代さんの家にお札配りに行くと、たいてい一緒に稲荷御幣もおわけするよ。
ただ、庭内社は管理が大変。例祭もご奉仕しなきゃいけない。お社もたいてい木造だし、屋根も定期的に葺き替えるなりなんなりしないといけないからね。
「家」というものがある人間にしか管理しにくいかもね。神棚をお祀りしておけばとりあえずはおk。
上に出てる「神」に対する現代人の意識のカンチさにはかねがね同意。
あと漫画とかの巫女服は正味気に入らん。何で白衣と千早がまじってんだよwwwっていうwwwww
役員とか総代さんの家にお札配りに行くと、たいてい一緒に稲荷御幣もおわけするよ。
ただ、庭内社は管理が大変。例祭もご奉仕しなきゃいけない。お社もたいてい木造だし、屋根も定期的に葺き替えるなりなんなりしないといけないからね。
「家」というものがある人間にしか管理しにくいかもね。神棚をお祀りしておけばとりあえずはおk。
上に出てる「神」に対する現代人の意識のカンチさにはかねがね同意。
あと漫画とかの巫女服は正味気に入らん。何で白衣と千早がまじってんだよwwwっていうwwwww
俺の地元(愛媛)は、古い家の敷地の隅によく20cmくらいの祠があった。
最近は、新しい家が増えて祠も無くなって来たらしいが。
それと質問なんだが、壊れた祠が空き地に落ちてたのを見つけたんで、
友達が持って帰ろうとしてたんだが、(さすがにそれは駄目だろうと思い止めたが)ああいうのは勝手に触ったりして大丈夫なのか?
最近は、新しい家が増えて祠も無くなって来たらしいが。
それと質問なんだが、壊れた祠が空き地に落ちてたのを見つけたんで、
友達が持って帰ろうとしてたんだが、(さすがにそれは駄目だろうと思い止めたが)ああいうのは勝手に触ったりして大丈夫なのか?
ちなみに、おいなりさんを敷地内にお祭りしておくと、
御利益や厄災以外に、訳のわからない訪問してくる宗教団体や選挙の前にアップを始める宗教団体からも守られそうな気がするのだが。
御利益や厄災以外に、訳のわからない訪問してくる宗教団体や選挙の前にアップを始める宗教団体からも守られそうな気がするのだが。
東京都内ですがここらの古い家にはたいていありますよ
特に商売やってるとこは絶対あるね
多摩地区じゃ珍しくもなんともないです
開発してマンション建てても祠は残してあるとこ結構多いよ
特に商売やってるとこは絶対あるね
多摩地区じゃ珍しくもなんともないです
開発してマンション建てても祠は残してあるとこ結構多いよ
おいおい…我が家のお稲荷さまネタが無いなんて…みんなマジメだなww
婆ちゃんの家の裏にへんな祠がいくつかあるなぁ…
地区内にある神社の本社とかなんとか言ってた
農家で別に神主でもないのに
無関係の神社の社が個人の敷地内にあるって事あんの?
地区内にある神社の本社とかなんとか言ってた
農家で別に神主でもないのに
無関係の神社の社が個人の敷地内にあるって事あんの?
浜松行けばいくらでも見られるぞ
祠の高さは30センチくらいで
大体どの家に行ってもある
祠の高さは30センチくらいで
大体どの家に行ってもある
群馬の実家にお稲荷様あるけど、
子供のころ風邪ひいて長引くな〜ってときは
いつもお稲荷様が倒れてたんだわ。
野良猫なんかに倒されるんだろうな。
お稲荷様起こしてゴメンナサイってすると
すぐに風邪が治るという事がよくあったさ。
子供のころ風邪ひいて長引くな〜ってときは
いつもお稲荷様が倒れてたんだわ。
野良猫なんかに倒されるんだろうな。
お稲荷様起こしてゴメンナサイってすると
すぐに風邪が治るという事がよくあったさ。
祟りを心配している人が居るけど、祟りの正体は心の引け目だと思うんだ。
何かを奉るっていうのは、心の平静を保つ手段。
自分は正しいことをしている、正しい手順を踏んでいる、って事が、心の平静を保つ。
自分はちゃんと神様をお奉りしていて、どこにもケチを付けられるところがない、と思うから安定していられる。
ところが、これが逆に働くと祟りになる。
自分は正しいことをしていない、正しい手順を踏んでいない、という引け目が、きっといつか何か悪いことが起きるに違いないと思う不安を生む。人として不安定になる。
そうして悪いことが起きれば、ああやっぱり祟りは起きたって思ってしまう。
家やビルなんかの工事を始めるときよく神主さんを呼んでお祓いしてもらうけど、これは事故が起きた時に、お祓いはちゃんとしてもらってあるので、これは祟り等ではなく普通の事故だ、って事にするため(それでも不安の方が勝ると祟りだって話は出るけど・・・)。
祟りを不安に思う人は、きっちり手順を踏んで、お奉りするなり、引き取ってもらうなり、お祓いするなりするといい。
ちゃんとやって心をすっきりする事が重要。
逆に、祟りなんて微塵も信じないって人はいきなり重機で潰すなりしても全然平気。
でも、周りから吹き込まれてちょっとでも信じちゃうと、それが引け目になって不安が根を張りはじめるから注意かも。
何かを奉るっていうのは、心の平静を保つ手段。
自分は正しいことをしている、正しい手順を踏んでいる、って事が、心の平静を保つ。
自分はちゃんと神様をお奉りしていて、どこにもケチを付けられるところがない、と思うから安定していられる。
ところが、これが逆に働くと祟りになる。
自分は正しいことをしていない、正しい手順を踏んでいない、という引け目が、きっといつか何か悪いことが起きるに違いないと思う不安を生む。人として不安定になる。
そうして悪いことが起きれば、ああやっぱり祟りは起きたって思ってしまう。
家やビルなんかの工事を始めるときよく神主さんを呼んでお祓いしてもらうけど、これは事故が起きた時に、お祓いはちゃんとしてもらってあるので、これは祟り等ではなく普通の事故だ、って事にするため(それでも不安の方が勝ると祟りだって話は出るけど・・・)。
祟りを不安に思う人は、きっちり手順を踏んで、お奉りするなり、引き取ってもらうなり、お祓いするなりするといい。
ちゃんとやって心をすっきりする事が重要。
逆に、祟りなんて微塵も信じないって人はいきなり重機で潰すなりしても全然平気。
でも、周りから吹き込まれてちょっとでも信じちゃうと、それが引け目になって不安が根を張りはじめるから注意かも。