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  • 編集元:刃物板より「妖刀をあげるスレ

    1 切れる名無しさん :04/07/30(金) 23:43 ID:w6/kuJex
    村正

    2 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/07/30(金) 23:55 ID:Wa2ekD8s
    終わった

  • 3 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/07/31(土) 00:18 ID:FMHSQdm1
    ブリーチのアレ

    5 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/07/31(土) 15:54 ID:NMyd6cAz
    妖刀かまいたち

    6 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/07/31(土) 16:05 ID:XNs0tWSo
    妖刀似蛭 (手塚治の「どろろ」)

    7 ローズ ◆WIIEP92EG2 :04/07/31(土) 22:14 ID:0kgakqY7
    妖刀の条件とは?

    8 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/07/31(土) 23:22 ID:iE9dQR8P
    持ち主を不幸にすることかなぁ。

    10 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 03:52 ID:M+sQl8gz
    >>8
    それだと村正は妖刀にならんだろう。
    村正が祟ってたのは徳川家だし。

    妖刀といえばやっぱ妖刀鳴神重人でしょ。

    9 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 00:01 ID:xeA0QMPz
    murasama blade

    16 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 16:59 ID:SLxB2tkV
    >>9
    お、初期の英語バージョンのですな。
    歳がバレるぞ(w

    11 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 03:54 ID:iT0F0PWh
    妖刀龍光

    12 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 03:57 ID:kBC8O36r
    持ち主の意思にそぐわない切れ味を発揮してしまう、だと思ってるけど…
    切れすぎる包丁がかえって使いづらいみたいな感じで。

    13 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 03:58 ID:lInm8ip9
    妙刀 放朕丸 (みょうとう ほうちんまる)

    14 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 05:03 ID:LmEoE0G1
    これ、じいさんから聞いた話で、
    うちの親戚の家に無名の日本刀があるんだけど
    その日本刀、一回抜くと何故かサヤにおさまらないらしく、
    んじゃ、どうやっておさまってんだよ?
    って聞いたら、
    動物の血を吸わせる
    とか言ってたけど、ホントなのかなぁ?

    15 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 08:04 ID:2S7WWzyF
    >>14
    いや、刀身を包むように新しく鞘を作ればいいだけの話だろう。

    17 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 22:45 ID:fTnBJbq0
    >>14 画像うp汁

    18 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01(日) 23:16 ID:8X62TXnw
    >>17
    やめておけ!
    実は14のじいちゃんのフンドシの
    なかのことではないのか?

    43 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/05(日) 00:03 ID:J6xja2aq
    >>14
    の「もどき」みたいな話だけど、ウチの実家の方にも有ったらしい。
    その刀を持ってると人を切ってみたくなる、んだってさ。
    明治だったか大正だったかに、
    村で刃傷沙汰を起こした人から取り上げられたモノが
    保管の期限が過ぎてしまったとかで、(←ココら辺からうさん臭い)
    爺さんの家にやって来る。(刀を集めていたらしい)
    「適切な手入れがされてない割には、状態も良く、何度か
    試し切りをした事も有る」と父は自身の爺さんに聞いたらしい。
    しかし、刀の経緯からこれまでも持ち主が変わる度に
    同様の事件を起こしており、縁起の良いモノでは無い事が判り、
    (何で判ったかもうさん臭い)「人を殺した刀なんて持っていたく無い」
    との事で神社に預けてしまったらしい。
    爺さん曰く、「戦後に神主が勝手に骨董屋に売却してからは行方が
    判らない」との事。(現物が無いって時点で、俺の中では爺さんと
    オヤジのホラ話確定と思っている)

    276 名前なカッター(ノ∀`) :2006/08/21(月) 17:32:19 ID:iFMqMYkN
    >>43と似たような人を切りたくなる刀。

    俺の予備校の先生の話なんだけど
    どっかから買ってきて役所に申請したりして、刀を手に入れたらしい。

    その刀を手入れしていた時、家の庭に野良猫が入ってきたんだとか。

    そしたら物凄い衝動に襲われて、気付いたら、無意識に刀を握って猫に切りかかる寸前だったとか、

    それで自分はこの刀を持ってちゃ危ないと感じて買い手を必死で探したんだとか。

    それで、たくさん刀を持ってるじいさんが見つかり、その刀を持って行ったら、
    『これ、人切ってますね。この刀、もとはもっと長かったんですよ。ん〜〜〜…(かなり悩んだらしい)
    私も歳ですし、買い取りましょう』

    その1週間後、そのじいさんは亡くなったそうだ。

    調べてみたらその予備校の先生の前の持ち主も死んでいたとかで…

    なんか有名な人の打った刀だったらしいけど忘れましたwww


    駄文スマソ

    20 東風麿 :04/08/02(月) 02:26 ID:02Am9IOl
    妖刀と言えば、互いに呼び合って夜鳴きをするという、乾雲、坤竜。
    泣き声を聞いてみたい物じゃな。

    21 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/02(月) 09:52 ID:GfBCrX1f
    妖刀ひな

    楼観剣と白楼剣は妖刀の内に入るのか?


    >>7
    言ったもん勝ち



    は、半分冗談として
    何か特殊な効果のある刀って所かな?

    西洋に聖剣魔剣はあっても
    日本じゃ妖刀はあっても神刀って言うのは余り聞かん

    で、西洋じゃ魔(魔物)は悪のイメージが強いけど(いい奴は妖精とか別のに分類されるっぽい)
    日本じゃ妖怪っていいやつも悪い奴も居るからなぁ
    と言うか「よく分からない物とか変な奴=妖怪」みたいな感じだから

    以上をまとめると
    いいやつも悪いやつも一括りにして
    変な力を持った刀=妖刀になるんじゃないかと思う

    無駄な長文スマソ

    27 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/13(金) 04:14 ID:pzvqMFec
    >>21
    日本神話でも草薙剣をはじめとして天の沼矛、十拳剣、
    天之尾羽張・・・・・・数え上げたらきりが無いぞ
    もっとも物は同じで名前が変わっていくものばかりだけど

    28 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/17(火) 11:46 ID:EHhryl69
    この妖刀オルファが血を求めてチキチキ鳴くぜ

    31 名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/19(木) 01:43 ID:kY/LHfXS
    >>28 カッターですか?

    33 名前なカッター(ノ∀`) :04/08/25(水) 07:31 ID:+/0h+rc0
    龍光ってゲームで見た記憶があるけど元ネタあるんですか?

    37 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/02(木) 14:28 ID:4IDr9nQD
    >>33
    たしか、高句麗王朝の設立に関わる剣がそんな名前。
    関連あるのかどうかはしらないけど

    34 名前なカッター(ノ∀`) :04/08/25(水) 12:01 ID:Z+5H3/AZ
    や、まさにそれだと思うけど。
    ロマサガな。

    35 名前なカッター(ノ∀`) :04/08/26(木) 00:54 ID:B6enMxUk
    化粧応神は?
    あれって元ネタあるんですかね・・・?

    36 名前なカッター(ノ∀`) :04/08/27(金) 18:01 ID:plkr0Hfg
    破壊の剣じゃね?
    破壊隼の裏技ヤターヨ

    42 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/04(土) 15:51 ID:ZhzlFG4y
    アイヌの伝説でエペタムとかは?
    夜中になったらガリガリ石をかじるわ、血を求めてカタカタなるわ、
    妖刀の条件は十分あると思うんだけど。

    実在してないと駄目??

    44 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/06(月) 17:41 ID:lG7ycDhm
    ◎『横浜毎日新聞』明治七年五月二日
    日本にも外国にも、刀剣の祟りがあるというのを小説に記す人はいる。
    だが、村正のような例もあるので、根拠なしとも言えない。
    新治県内下総国香取郡金原村の農業 新倉小太郎(23)が、先月23日、家の煤を掃除
    しようとして、梁の上から蜘蛛の巣まみれになった刀を1本見つけて梁から下ろした。
    これはきっと先祖伝来の物にちがいないだろうと。
    試しに抜いてみると、夏にはまだ寒い時期だが、あたまから水を被ったように
    ヒヤリとした感じがするほどの光を放っていて、おもわずそのへんの竹を数本切ってみた。
    それを妻が制止すると、小太郎はいきなり憤怒の表情になり、妻を殺害した。
    老いた母がこれを見て驚き駆け寄ると、それも斬った。
    さらに幼い赤ん坊も殺して、その場からどこかへと逃亡してしまったという。
    なんと怪奇な事であろうか。

    -------
    「明治妖怪新聞」(湯本豪一 編)に収録されている記事です。本では明治時代当時の
    文体のままなので、適当に現代文に訳してみました。(著作権の問題もあるしネ)
    訳がへたくそなのは許して…
    >>43 ホラじゃないかも………

    49 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/12(日) 01:38:57 ID:3bmZ4d30
    >>44
    現代風に書くと
    明治7年5月2日
    新治県内下総国香取郡金原村で農業を営んでいる新倉小太郎(23)が
    妻と母親と生後3ヶ月の赤ん坊を殺害し現在逃亡中です
    原因は、先月23日、自宅のロフト部分より刀を発見し
    家の竹林で試し切りをしている際、妻に咎められカッとなって
    犯行に及びその行為を静止しようとした母親も同時に殺害し、たまたま
    おぶられていた赤ん坊も死亡しました、
    現在警察では行方を捜すとともに凶器になった
    刀の由来も調査中です、又今回の事件が地元に伝わるの妖刀伝説
    ではないかとの噂が流れております。

    46 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/09(木) 02:48 ID:RBv3j5/Q
    龍光ってりゅうこうって読むの?

    52 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/13(月) 13:37:50 ID:gUlxqPLZ
    いや、「たつみつ」だって聞いたことあるぞ。
    もちろん自分もりゅうこうだと思ってましたが。
    なんか元ネタがあったような。

    53 名前なカッター(ノ∀`) :04/09/13(月) 22:20:14 ID:WYeXm4YV
    ロマサガ2の攻略本(NTT出版)だと
    たつひかりっぽい

    61 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/02(土) 23:18:37 ID:CZpdFbVz
    yosuredakaraage。おれはこういう話し見たぞ「ある寺の坊さんが妖刀という
    事で有名な刀(多分村正だったと思う)を処分目的で手に入れた。火の中にいれ
    たがそのままの姿で出てきたので、しかたなく海に投げ捨てる事にした。少し
    沖に出て、船から刀を投げ捨ててしばらくすると何かが海面から飛び出し船に
    乗り上げたという。見るとそれは刀の刺さった鮫であったという。ついに坊さん
    もキレテしまい、自ら斧で叩き折る事にした。岩に乗せ力いっぱい振りおろし、
    折ろうとしたがとても硬く、はじけ飛んだ刀が坊さんの腹にささってしまった。
    まもなく坊さんは息を引き取ったという。」ってけっこううそ臭いんだが・・・

    63 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/03(日) 03:43:57 ID:TQtMbGFA
    >>61
    村正は徳川限定

    64 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/03(日) 06:04:02 ID:pDMec20I
    >>61
    鮫の話だけ「クライング・フリーマン」に使われてたね。

    65 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/03(日) 12:40:00 ID:MHUVJKJy
    和洋問わず、刃物に神秘性を求めるのは共通だからな。
    魔力や怨念云々の話は枚挙に暇がない。

    66 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/03(日) 18:59:51 ID:3dzujN0K
    >>65
    まぁホープ・ダイヤにはかなわんがな。

    67 アイヌの妖刀伝説 :04/10/03(日) 19:55:43 ID:rSe2zzm0
    道央胆振支庁、穂別町の中学校の辺りにかつてベップトコタンという村があり、ここには
    妖剣エペタムが秘蔵されておりました。
    エペタムは村に盗賊などが攻め込みますと、ひとりでに鞘から抜け出して宙を舞い、敵を倒すという魔刀。
    この刀のお陰で村は守られ、人々は盗賊の憂いもなく幸せに暮らしておりました。
    しかしエペタムは久しく人を斬ることがないと血に飢えて暴れ出します。
    その際、それを止める方法は有るのですが、それを知る長老が死に絶えた後に
    刀が暴れたらどんなにか危険なことになるか・・・
    危惧した老人達は、協議の末に刀を捨ててしまうことにしました。
    (伝統を若者に伝承しようと思わなかったのか?)
    しかしエペタムは魔剣、山に捨てても川に捨てても捨てに行った人が
    村に帰り着くまでに戻ってきてしまいます。そこで考えた末に底なしの
    泥沼に捨てたところが、それっきり戻ってくることはありませんでした。
    ところが、実に間の悪いことにそれからまもなく村が盗賊に襲われたのです。
    村の衆はエペタムを捨てたことを悔いましたが仕方なく、盗賊の群は
    近づくばかり。そこである老人が柄がゆるんだ鉈を振り回したところが
    ガタガタとエペタムが暴れるような音がして、これを聞きつけた盗賊達は
    恐れて逃げ去ってしまいました。
    こうして、また村には平和が戻ったということです。

    エペタムを捨てた底なし沼は、明治31年の洪水で埋まってしまい、今は
    存在しません。

    68 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/07(木) 11:16:37 ID:quCIMXkx
    妖刀かどうかとは、言いがたいんですが現代の話で、 刀研ぎ師から聞いた話です。
    とある町に仲の良い、親子がいました。息子は、とてもまじめで働き者
    の息子が、いきなり頭がおかしくなり医師に頼っても、原因不明
    そこで母がゴミソ(イタコ子みたいな人)に相談したところ
    お前の家に、光物か゛ある原因は、それだ 
    と聞き、すぐに自分の夫に聞いたらば、
    夫が一振りの、軍刀を持ってきた そこで夫が言うには
    わ、満州にいたとき、捕虜の中国人の首15人試し斬りにした。
    と、言うそれを聞いた妻(母)は、ビックリし 直にとある
    神社に奉納 それから息子は、改善していったとの言

    160 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/08(金) 23:58:26 ID:VkPqR5U9
    >>68みたいのが誇張されると100人斬りになるんだろうな。
    だが、昔太刀で鉄冑ぶった切ってたのを見たな…

    うちにもいわくつきの刀が一本あるんだよ。
    これが刀身の波?のヌラヌラした光を見るだけで、何かを斬りたくて斬りたくて
    たまらない衝動に襲われる。抜いた人は全員同じ感想らしい。
    他の刀身を見てても別に感じないが、その一本だけ普通と違う。
    こんな無名の刀でさえ、妖しい魅力を持っているのだから、妖刀ってさぞかし魅力的なんだろうな。

    71 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/20(水) 17:19:26 ID:aBhp5LB4
    西洋の刃物はなんか聖なる感じが、中国の刃物はなんか勇ましさがあふれる感じが
    、日本の刃物は良かれ悪かれなんか念がこもってますよね!

    72 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/21(木) 15:39:56 ID:E0XfGuhd
    刀を見る時、刀に一礼してから見るでしょ。
    あれはその刀に宿っている昔の人々の念に対して・・なんだってさ。

    81 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/23(土) 11:32:37 ID:DGgR4rxL
    骨食み藤四郎
    余りの切れ味で、斬るまねをしただけで
    相手を骨まで斬ってしまう。

    82 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/23(土) 12:05:41 ID:D+xiRjQR
    そういう半分妄想と小説から来たような刀あげんなよ。
    実在するもんあげろ

    83 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/23(土) 12:14:34 ID:DGgR4rxL
    山姥斬りも、骨食み藤四郎も実在するよ。
    知らなかった?

    84 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/23(土) 12:50:05 ID:M9Wv9jLG
    魔剣ロンギヌス この剣で斬られた傷は二度と治らないらしい

    85 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/23(土) 13:20:46 ID:AZzQ1URK
    >>84 ロンギヌスは槍

    91 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/25(月) 01:10:37 ID:NfhMiFeL
    >>85
    そういう説もある

    260 名前なカッター(ノ∀`) :2006/06/29(木) 12:40:06 ID:mwqZsn7b
    死体の傷は治らん。
    そういう意味では間違いじゃない。

    90 名前なカッター(ノ∀`) :04/10/24(日) 23:06:39 ID:RAI8zTBN
    繁慶(はんけい、しげよし)
    この刀を献上された時の権力者が、刀に魅入られたように
    次々に家臣を手打ちにしてしまった。
    そればかりか、深夜市中を徘徊し辻斬りを繰り返すにいたった。  

    99 名前なカッター(ノ∀`) :04/11/09(火) 16:41:44 ID:9tO2ZRNz
    村正は小説から生まれた刀で実在しませんよね?

    100 剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/11/09(火) 16:57:17 ID:TB95MglP
    >>99
    ?村正自体は実存の刀だぞ。講談が真実とは言えないだろうが、村正自体は実用刀としては名答だ。

    112 p :04/12/30(木) 19:27:36 ID:pBPU78la
    >>99
    「村正」
     村正の銘は一代ではなく、五代説、七代説とある。作風と切れ味の良さから
    正宗の弟子という説があったが,その後の調査で正宗の一番新しい太刀と
    村正の一番古い太刀とでは、年代におよそ100年の開きがあるため、今では
    否定されている。得意とするものは小太刀、短刀の類いで長刀は少ない。
     村正が徳川家に祟るという話は有名だが,徳川家の所蔵刀の中に村正が
    混じっているのは意外と知られていない。
     おそらく大名家改易を進めるにあたって,難癖をつけるネタに、村正=
    徳川家に祟る、という話をでっち上げたのではないかと思われる。
     村正は、それを持つ人たちにとっては、銘を切り直して「正義」、
    「吉村」としてまで持ち続けようとした名刀中の名刀です。

    124 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/18(金) 04:36:59 ID:VpNI8gM0
    >>112
    村正は一応、3代の方が有力のようだが。

    113 名前なカッター(ノ∀`) :04/12/30(木) 23:03:26 ID:N3O3m8Xy
    >>99
    村雨の間違いなんじゃないの

    115 俺の魂 日本刀 :05/01/02(日) 18:22:53 ID:bHAxaXwu
    村正ほしい・・・・どっかに売ってないかな?それはちなみに何円なんだ?

    120 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/17(木) 13:01:05 ID:k/vdPGqM
    >>115
    この前、auオークションで出品されていますた。
    開始額は99万だったけど最低落札価格は300万ですた。

    122 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/18(金) 03:30:55 ID:DzuajhWp
    従兄弟の家にいくつか日本刀があるんだがそのうちの一本が妖刀とのこと
    かなり古い刀らしく戦にも使われてその際何百人もの人を切り殺したという
    曰くつきの刀と言われてる、まぁ何百人ってのは誇張で実際はせいぜい数人
    だろうと従兄弟はいってた、俺もそう思うそんなに刀身がもつわけないしな
    抜いてみても気がおかしくなるとかもないが刀身は恐ろしく綺麗で
    切れ味も従兄弟がもってる刀の中じゃ一番、人数はともかく人を殺したことは
    間違いなくあるだろうからそう思って見てみると結構おっかなく見えてしまうから不思議だ

    123 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/18(金) 03:45:47 ID:1roaLOTd
    有名な話かどうか知らんけど、ジャンヌ・ダルクの死刑執行に使用される予定だった槍(ラ・ピュセル)なんてのはどうだ?

    世間一般ではジャンヌは最初から火刑で殺されたと知られているが実は当初槍で体を貫く予定だったらしい。

    しかし刑を執行しようとした時に槍に雷が落ち刃が曲がり使用不可になり生きたまま火に焼かれ死亡した。

    でこの話には続きがあってジャンヌが亡くなって7年後、ジル・ドレ(ジャンヌと共に戦った貴族)が何かの罪で捕まり死刑を命ぜられる。
    その時に、ジル・ドレがジャンヌを貫くはずだった槍で私の体を貫いてほしいと希望する。

    で希望通り、曲がった刃を打ち直したラ・ピュセルでジル・ドレを刺そうとするんだけどジャンヌの時と同じく雷が落ちで刃が曲がり使用不可になりジャンヌと同じようにに生きたまま火刑に…って言う不思議なお話

    187 名前なカッター(ノ∀`) :2005/07/22(金) 10:59:19 ID:OjUd/eJP
    >>123
    亀だけど。
    ジルドレは領内の子供を小姓に迎えては暴行して殺してたらしい。
    ジャンヌと行動していた期間はおとなしかったんだけど、彼女の死後、また以前の様な暴君に戻ってしまい、死罪になったそうな。
    戦時の彼の武器に曰く付きの物があるかもね。

    132 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/19(土) 06:39:39 ID:bhooD4Vj
    そういえばマリーアントワネットを斬首したギロチンの刃を
    ナイフに打ち直した物が存在するとどこかで聞いたんだが
    本当に現存するのか小説のネタなのか…。

    133 【桐】 ◆XXXAXAQILI :05/02/20(日) 00:28:36 ID:GkvOMnOv
    あま
    あま…
    あまくもの

    134 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/20(日) 16:51:48 ID:TZ1KBmFL
    天叢雲剣といいたいのかな??
    ところでこれを「あまのむらくものつるぎ」と読む人が多いけど
    「あめのむらくものつるぎ」が正しい読み方。
    しかしこれは神剣だけど妖刀じゃないよなぁ

    壇ノ浦に沈んだ平家の宝剣「小烏丸」の方が妖刀っぽい感じ。

    135 名前なカッター(ノ∀`) :05/02/21(月) 00:06:44 ID:WeIzD7hJ
    >>134
    勘違いだったらスマソ
    小鳥丸って信長の持っていた剣ではなかったけ?
    んで壇ノ浦で沈んだのは三種の神器の草薙の剣のレプリカでは?勾玉と鏡は引き上げれたけど剣だけは引き上げられなかったとどこかで拝見したような…

    143 名前なカッター(ノ∀`) :05/03/07(月) 21:08:04 ID:jwoBgn9R
    天田さんの著書「鉄と日本刀」で
    「古刀はチタン合金である」って結論付けてるって聞いたけど
    読んだ人いる?

    144 剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/07(月) 21:37:27 ID:m+ieVelC
    >>143
    天田さんの本は素人の自分にはちんぷんかんぷんだ。
    若手刀匠でも理解不能の所が有るそうで。

    結構な量のチタンが残留している事は本当らしいが、合金化してるかどうかは疑問だ。

    145 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/05(火) 05:02:31 ID:qFPrlCPG
    流れをぶったぎってすまん。

    妖刀では無いが、魔物を切った刀ならいろいろあるんじゃね?
    にっかり青江とか、大典太とか。
    前述の童子切安綱とか鬼切丸なんかも伝承がいろいろ残ってるはず。

    あと、中国でよければ伍子胥の剣ってのがあったと思う。

    147 146 :2005/04/05(火) 11:46:57 ID:7oijvwcN
    その一
    604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
    >>602
    荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
    ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
    その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
    熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
    天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
    草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)
    が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
    …で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
    これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
    結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。

    148 146 :2005/04/05(火) 11:48:41 ID:7oijvwcN
    その二
    612 :604 :03/06/19 08:52
    >>604(補遺)
    スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
    まず、草薙剣本体の材質について。
    社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、
    再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、
    六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
    つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、
    あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
    そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
    社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
    喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、
    七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、
    これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
    (ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、
    御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、
    ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、
    との自説を記しているという。…なるほどね。)
    で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
    御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
    祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)

    149 146 :2005/04/05(火) 11:49:58 ID:7oijvwcN
    その三
    613 :604 :03/06/19 08:55
    >>604(補遺ー続き)
    そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
    御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
    口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
    あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
    三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
    さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
    なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
    神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
    数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
    との友人のことばでした。
    …以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
    そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。

    154 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/07(木) 01:26:16 ID:KL6Q2TR+
    >>148-149
    いやあ、おもしろい。
    オカルトモードでない人間としても楽しめる話。
    で、オカルトモードでない人間は、ついつい無粋な事を承知で
    否定的な考えに至ってしまうわけだが・・・

    >三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
    >さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。

    南方で数十万の将兵が死闘し、本土が空襲され、特攻作戦が行われる
    国運を賭けたというよりも、もうやけっぱちに近い死屍累々の総力戦のなか、
    禰宜だけがそりゃないんじゃねえの?wwww

    こういっては実も蓋もないが、相当の脚色というか、信心か妄想か、
    シャーマンの末裔としての神道の構造的な本質が
    所謂中世的な奇跡と幻想を大戦末期に具現したような気がする・・・

    あと、ルーズベルトは元々高齢で、若い頃から車いす生活だったし、
    普通に病死だよね。
    歴史の中で大統領の暗殺もえらく多い中、寿命を全うできたじゃない。

    151 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/06(水) 23:42:28 ID:CBawCIoh
    村正の話なんだが俺が聞いた話だと

    村正は当時のメジャーブランドで普及率も一番高かったらしく
    つまり村正によるケガ人、ケガ率、死亡率も高い訳だ

    日本で日産社とヒュンダイ社の車比べたら日産社製の方が
    遥かに事故率高いみたいな話なワケよ、普及率が段違いだし

    んで徳川家の連中が村正で怪我したり殺されたりして
    「妖刀」の汚名を被る事になったんだが・・・

    現代に例えるならナイキ全盛期の時ナイキの靴で皇家の人間が転んでケガしたから
    ナイキは皇家に祟るって事で「妖靴」呼ばわりされるような感じ

    だから村正は本来妖刀でもなんでもない、ただの当時の一番人気の人斬り包丁ってだけ

    ちなみに「正宗」の包丁だかなんだかが靖国神社の博物館にあった気がする

    長文スマソ

    155 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/07(木) 23:12:05 ID:qKY1vz5X
    取り扱いに失敗した人間が勝手に妖刀を作ることって多いような。

    俺の家に代々伝わっている刀(由来全く無しの無銘)があったんだけど、
    祖父の妹に当たる人がどさくさにまぎれて持ち出してしまった。
    ところが押入れに隠しててそのことをすっかり忘れた頃に、その人の息子が持ち出して大怪我を…

    「なんであんなものがうちの物置にあったのか、全く見当がつかない」と、
    いかにも妖刀の被害者のように語る大怪我した当人に、俺の父親が
    「知らないなら教えるけど、その刀元々はうちにあったもので、あんたの母親が盗んだんだ」
    ときっぱりと教えてやったら、それっきりその話をしなくなったっけなあ。

    すげえしょぼい話しか出来なくてスマソ。

    164 名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/15(金) 22:58:16 ID:u33F7cg0
    日本刀の優秀さの秘密には、素材にある。
    和鋼(たたらによって作られた鋼)には鉄をもろくする、燐や硫黄がほとんど
    含まれていない。これは、材料の砂鉄を使用するのと、燃料に炭をもちいる
    ことによる。砂鉄は長い時間水にさらされている事がおおく、結果不純物が
    少なくなるし、木炭には、燐、硫黄成分はきわめて少ない。西洋では
    石炭を使って加熱していたが、どんなに優秀な石炭でも、木炭と比較すると、
    不純物は多く、当然これで作られた鋼材の性能は低下する。
     日本刀にチタンが含まれているいないについては、チタンなんぞ地球上で
    5番目位に多い元素であるから、不純物として含まれている可能性は十分
    ある。

    171 名前なカッター(ノ∀`) :2005/05/08(日) 16:16:13 ID:fTHrCEoF
    旧日本軍もあるいみ妖刀だなw

    181 名前なカッター(ノ∀`) :2005/06/30(木) 12:59:15 ID:ZJRCEPsn
    >>171
    激烈遅レスすまん。
    俺も旧日本陸軍の軍刀持っているけど最初見たとき妖気みたいなものを感じた。
    まあ、戦死者の数えきれないほど怨念が宿っているから無理無いか。

    200 名前なカッター(ノ∀`) :2005/08/05(金) 15:28:47 ID:IwfSb+yl
    >>181
    旧日本陸軍の軍刀は現在の日本では所有を禁じられています。

    201 剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/06(土) 00:14:05 ID:eU/Ebq9Y ?#
    >>200
    登録がとれないのは造兵刀などの素延べ刀
    きちんと鍛冶の鍛えた軍刀は登録がとれます。

    279 名前なカッター(ノ∀`) :2006/09/04(月) 18:09:51 ID:DOIRJguz
    色んな人の手を渡って戦で人の血を吸い続けた曰くつきの
    刀があるんだが、その刀から打ち直した短刀がある。
    というのが俺が旅行にいったときの古物商の触れ込みだった。
    20万という値段で置いてあった。かなり胡散臭かったが、当時の俺は
    そこそこカネも持っていたし、旅行先での曰くつきの土産ものならば
    帰ったときに友人との酒の肴になるだろうと、軽い気持ちで購入した。

    旅行を終え帰宅した俺は早速のその短刀を抜いて眺めてみた。
    すると、今までなったことのないようななんとも形容しがたい気持ちに襲われた。
    どうにも頭がぼうっとして、意識と無意識のはざまに吸い込まれるような・・
    うまくはいえないけど、自我を保っていられないような感じになっていた。
    そのときの俺は何を思ったか、自分の腕で試し切りをしていた。
    肘に近いところをすうっと刀でなぞると、赤い血がとくとくと湧き出す。
    なんだか気分がよくなってもう一筋、なぞってみた。またしてもとくとくと
    血が湧き出した。ぽうっとなっていると血がしたたる音が聞こえてくる。
    自分の血が床に落ちているのだ。その音を聞いて俺は血の気が引いた。
    自分は何をしているのだろう。自傷癖なんて今までなかった。
    怖くなって俺は刀をすぐに鞘に納めた。 そしてアルコールで消毒して
    包帯を傷にまいた。それから何でこんなことをしたのか考えれば考えるほど
    短刀のせいとしか思えなくてすごく怖くなった。

    今までこういう刀にまつわる逸話は眉唾ものの怪談だと思っていたが
    本当にあるんだと思った。その短刀は怖くてそれから抜いていないが、
    なぜか売ったりとか捨てたりとか、そういうことは絶対にしたくない。
    俺はまだ魅入られてしまっているのだろうか。
    今も短刀は家の倉庫の奥に置いてある。 

    281 名前なカッター(ノ∀`) :2006/09/04(月) 19:20:10 ID:G6RBDuF0
    >>279
    今頃さびさびでつね。

    282 名前なカッター(ノ∀`) :2006/09/04(月) 21:16:47 ID:3Un1eM++
    >>281
    確かにw
    でもその錆で妖刀の呪いが薄まっていいかもね。

    314 名前なカッター(ノ∀`) :2007/03/11(日) 23:24:29 ID:90CWCw1a
    愛刀家歴20年。30振り程売買して来た経験から言って魔の射す刀は確かにある。
    それは人を斬ったからとかではなく、新作刀でも不幸をもたらす刀もあった。
    妖刀とは使われた結果そうなるのではなく、出来た時からそうなのだろうね。
    昔何かのアニメを見た子供達が癲癇の発作を起こして問題になった事があるが、鏡でも宝石でもキラキラ輝くものを見つめていると催眠状態になるとも言う。
    ある種の刀やナイフを見ていると、普段は抑えられていた無意識のトラウマや欲望が触発されるという事はあると思う。

    322 名前なカッター(ノ∀`) :2007/05/22(火) 03:15:56 ID:V1m80Vzh
    >>314
    俺もがきの頃から刀に親しんだくちだが、未だに妖気?を感じた事が無い。
    生活の中に共に刀があるのが普通のせいか、そお言うものを感じ取る
    能力が麻痺してるのかもしれない、すすどしさは感じるがそれは妖気は無い。
    ていうより、刀のない生活自体有り得ない事の方が・・・

    327 名前なカッター(ノ∀`) :2007/06/02(土) 10:52:43 ID:pFoX80Me
    >>314超亀レスです。
    円月殺法みたいですね。

    330 名前なカッター(ノ∀`) :2007/07/15(日) 14:54:42 ID:kqotrSsl
    >>327のおかげで>>314のレスを読んだ。
    超亀レスの上塗りだが、家には大小合わせて100本以上の刃物、ナイフがあって、
    そのうち人殺しにしか使えないようなのが20本以上は確実にある。
    祟られたとしたら、どの子が祟ったのかわからん。






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    1001  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:07  ID:BEGPZ7Af0
    村正
    1002  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:08  ID:Wnu0SVR40
    まず刃物板に驚いた件
    1003  わろた  :2008年11月26日 22:15  ID:jHp6aZfOO
    ひまだ
    1004  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:22  ID:vVWIuTfl0
    椿
    1005  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:35  ID:15pyuKMJO
    神刀って言ったらアレだろサクラ大戦の…
    1006  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:36  ID:5Exzpb7G0
    徳川四天王、本多忠勝の蜻蛉切りは村正
    1007  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:36  ID:nj89ri880
    蜘蛛切…源頼光が土蜘蛛の精を切りつけた太刀。元々の名称は膝丸
    獅子王…源頼政が鵺を弓で射殺した功績によって天皇から拝領した太刀
    小狐丸…刀鍛冶三条宗近が天皇の命令で鍛造した太刀。
        相槌を稲荷の神體が務めたため、神通力が宿る霊剣となった

    俺が知ってんのはこれくらい。てか、妖刀ではないな…
    1008  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:37  ID:zWnEU2zcO
    なんてコアなスレだ…
    ところで獣の槍って妖「刀」なのかな?
    1009  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:38  ID:pmxB0uJkO
    シグルイの七丁念仏には八丁念仏って元ネタがあるんだっけ?
    1010  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:41  ID:B18RCWnd0
    ナイフだけど、職人が造ったって言われる奴を持った時、
    他のナイフを触った時とは全然違う、何か変な感じがしたことあったな。
    高すぎて買えなかったのが口惜しい。
    1011  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:44  ID:pmxB0uJkO
    山形の心霊スポット滝不動
    そこに一本の刀が納められてるとかいないとか…
    1012  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:53  ID:SBfWdzLa0
    うしとらスレかと思ったのに
    1013  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:53  ID:AeI9C1kQ0
    刀に限らず、人間が精魂込めて長期間かけて作った奴はまさに魂宿るという感じで凄いものを感じるな。棍棒なんかは、対象を打ちのめすのに最適な重心で作られてるから打ちたくなる。カッターは定規なんかも使って紙を切るのは最適。ハサミも、ヒモやらカニやら切れるしな。日本刀を持つと人を切りたくなるのは当然かもしれん。日本人は首切り民族。DNAにも染み付いてるんだろうさ。
    1014  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:55  ID:.K7D7MrM0
    妖刀かまいたちの印は鉄板だよね
    1015  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:56  ID:Le1cVbvW0
    鬼切丸
    1016  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:56  ID:1jfEas5m0
    『七丁念仏』は『八丁念仏団子刺し』から来たものと思われる
    八丁の由来は
    ある合戦場で兵の一人が敵兵を切ったンだが敵兵は死んでない
    しかも何事も無かったかのように念仏を唱えながらも八丁も歩いて
    そこで息絶えた

    トドメを刺す為に追っていた兵士は大変驚いたんだが

    杖代わりにしていた刀に団子のように道の石が刺さっていて二度びっくり

    だったって俺買った本に載ってた
    1017  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:09  ID:cQCvbGSE0
    >>1005
    おお、懐かしい。二剣二刀の
    神刀滅却、光刀無形、真剣白羽鳥、霊剣荒鷹。
    全部駄洒落だけど漢字だとかっこよく見える不思議。
    1018  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:11  ID:1Xth.8yR0
    草薙の剣なら近所の神社にある
    1019  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:14  ID:tT9XkJAa0
    痣丸はどうだ?
    結構不気味な逸話がある
    1020  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:16  ID:FKIAfqW30
    >日本人は首切り民族。
    そうなのか?初めて聞いたよ。農耕民族じゃなかったのか。

    ところで、何かのゲームの隠しアイテムで
    「さいたま剣」というのがあったんだけど、
    何のゲームだったか思い出せぬ。
    砕玉剣か砕珠剣だったかもしれん。
    1021  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:19  ID:wa4ggIp60
    妖刀ニヒル
    1022  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:20  ID:M44RxrqE0
    うしとらスレを期待したのに…
    1023  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:23  ID:oTJZ.Uoa0
    昔、妖刀定光にはお世話になりました。
    1024  学名ナナシ  :2008年11月26日 23:24  ID:H7e31cIxO
    瞬花終刀

    知ってる奴いるかね
    1025  斧マニア  :2008年11月26日 23:59  ID:t8OHNz.t0
    デフォ名無しが面白い
    1026  学名ナナシ  :2008年11月27日 00:24  ID:YUsRxUGY0
    「童子切安綱」
    天下五剣の一つで平安時代の作品
    ・源頼光がこれで酒呑童子を斬ったり
    ・子供の癇の虫を一発で治したり
    ・移動させると大量の狐が大移動したり、焼けそうになると白狐が現れて悶え苦しんだり

    伝説には事欠かない太刀だが、何が凄いって、江戸時代に試し斬りに供した所
    六体積み重ねた罪人の死体を一刀両断した挙句、下の土檀まで斬り込んだという公式記録の保持者でもある

    現在は上野の国立博物館に収蔵されてる
    1027  学名ナナシ  :2008年11月27日 00:30  ID:2ZvWAAWE0
    >132

    銘「アントワネット」がルーブルにあるというのを読んだことがある。
    1028  学名ナナシ  :2008年11月27日 00:30  ID:7XY4O7uV0
    ハラキリブレード・・・
    1029  ななし  :2008年11月27日 00:35  ID:mqqTHFM7O
    本スレの楼観剣と白楼剣って東方に出てくるやつだったし調べてみたらあんまり妖刀っぽくないんだが
    RPGの刀あげるならまだしもSTGの設定資料にしか載ってないような刀はほぼ誰も分からんだろ…
    なんかアンチっぽくなってすまんがそう思っただけなんだ
    1030  学名ナナシ  :2008年11月27日 00:58  ID:2.ehc8zO0
    神刀といえばフツノミタマ
    1031  ようです  :2008年11月27日 01:20  ID:80L6jONzO
    モダントウ
    1032  学名ナナシ  :2008年11月27日 01:54  ID:0yO.VBxf0
    村正の短刀なら福岡にある九州国立博物館に寄贈展示されてるな。
    200年近く前に製造されたとは思えんほどの美しさだったぜ。
    1033  学名ナナシ  :2008年11月27日 02:09  ID:7..L3KG30
    ゲームのオリジナル設定や自己解釈が交じり合ってるからどこまで本当なんだかw
    あと本文にさらりとある十拳剣(とつかのつるぎ)って単に「拳10個分の長さの剣」って意味だったはず
    1034  学名ナナシ  :2008年11月27日 02:16  ID:9BUs8bIH0
    米13
    なんかわかるな
    予備知識なくして見ても、職人の魂がこもってるとしか思えんものすごい存在感を示すものは刃物に限らず存在するし
    持った瞬間「こうしたい」「こうするべきだ」と思える、秀逸な道具ってのも確実に存在する
    そういう人間工学とかの考え方があったはずだけど忘れた

    こういうのが合わさると、動いただの燃えただのってのはともかく、
    確かに無条件で人を切りたくなる刀ってのは存在しうるかもしれん
    1035  学名ナナシ  :2008年11月27日 04:07  ID:5NWBCRcw0
    村正は忍者が装備できちゃダメだよな
    1036  学名ナナシ  :2008年11月27日 05:10  ID:uX6ZGkw70
    >>146は京大出身なのに文章うまくないな。
    1037  学名ナナシ  :2008年11月27日 06:42  ID:Es6L0OLyO
    米18
    熱田神宮ですか
    1038  学名ナナシ  :2008年11月27日 06:56  ID:hZZApx2s0
    妖刀と言えばストームブリンガー。
    SFオタの俺としてはこれは一歩も譲れない。
    1039  学名ナナシ  :2008年11月27日 07:11  ID:kqDAOTJl0
    妖刀シメサバ丸しかでなかった…
    1040  学名ナナシ  :2008年11月27日 07:16  ID:7Wd8EPeg0
    3方向攻撃ですね わかります
    1041  学名ナナシ  :2008年11月27日 08:36  ID:NEpkzwZmO
    妖刀では無いが皆殺しの剣と諸刃の剣
    1042  学名ナナシ  :2008年11月27日 08:40  ID:0BzSYRD3O
    こういうスレは面白いなぁ
    1043  学名ナナシ  :2008年11月27日 09:13  ID:XqqxkXS.0
    北谷菜切
    1044  学名ナナシ  :2008年11月27日 10:08  ID:zrJuCyPsO
    本家の蔵に綺麗な刀があったけど婆ちゃんに触れちゃ駄目だといつも忠告されてた
    妖刀なわけでは無いが、刀って人を惹き込む力があるのな
    1045  学名ナナシ  :2008年11月27日 10:22  ID:LdMJxTR20
    俺もストームブリンガーだな

    ラッキール・・・
    1046  学名ナナシ  :2008年11月27日 10:45  ID:1qAimB2m0
    妖刀って空想のたぐいだと思っていたが、知り合いの父親が真剣を手に入れてから
    おかしくなって、結局その刀で自殺してからは妖刀もありえると思った。
    銘は聞いてないし、それが妖刀だったかどうかは知らないが…。
    1047  学名ナナシ  :2008年11月27日 11:11  ID:f9YDAxUm0
    これは良スレ
    読んでるとすごいワクワクしてくる
    1048  :2008年11月27日 12:02  ID:BxeMi5h0O
    >>61
    あれ、「良スレ」って「ヨスレ」って読むの…
    「リョウスレ」かと思ってた
    1049  学名ナナシ  :2008年11月27日 14:07  ID:Y9ij1yEn0
    カッターナイフといえばオルファ社だが
    社名は「折る刃」からとったそうな・・・・

    偉大な発明だがこの名前には笑った。
    1050  学名ナナシ  :2008年11月27日 14:19  ID:wA3S9YfDO
    例えばちょっと良い包丁を買ったりすると、トマトとか試し切りしたくなるよな。
    大した衝動じゃないが、ああいうものの類なんだろう。
    俺がもっとバカだった頃、デザインナイフを買って、普通のカッターよりずっしり重く鋭くて
    うわーよく切れそうハサミとかって触っただけじゃ皮膚切れないけどこれだと切れちゃうよね
    とか頭悪い事考えて刃先で指撫でてみて、切れる切れる!凄ーい!と切傷だらけにした事があるが
    そんな奴が騒いで妖刀のいわくがついたもんもあるんだろうなあ
    1051  学名ナナシ  :2008年11月27日 15:30  ID:yTM36rCQ0
    刃物板の癖に眉唾多いな
    むしろ刃物板に来るような奴等だから魅せられてるのか

    スレでも出てるが村正は銘
    ブランド名とか作者名なんで今でも二桁数現存してる、特定の刀を指してる訳じゃないから妖刀とは言えないと思う
    つか実は日本に明確な妖刀って無いんだよ、御神刀は結構あるけどね
    逸話のある名刀とかが妖刀と混同されてるだけだったりする
    外国製も先入観とか噂に尾ひれ付いただけのが多い
    有名所だと『ロンギヌスの槍』だが、あれ単に居並ぶ雑兵のロンギヌスさんが命令されてキリスト刺し殺しただけで槍自体は一般兵用の量産粗悪品でした

    俺も刀剣好きで色々調べたんだが結構肩透かしだったw
    今じゃ北欧神話とかの架空と解りきってるほうが夢があっていいw
    1052  学名ナナシ  :2008年11月27日 17:15  ID:.L1Xutnf0
    ※1051
    聖剣とか妖刀とか名の付く剣の伝説は大抵事実ベースに色々飾った末に出来上がるものでしょ?
    偶然が重なった結果妖刀認定されたとしてもそのルーツや時代背景に浪漫を感じないものかなぁ
    ガチを求めるのは大人の楽しみ方じゃないよ
    1053  学名ナナシ  :2008年11月27日 18:10  ID:B4orMvsB0
    米1051
    ってか「完全に伝説どおり」の聖剣、妖刀がホントに出てきたら(証明できたら)、それこそ世紀の大発見だと思うが…
    あと、ロンギヌスの槍はキリストの血がついたからこそ聖遺物なのであって、量産品とか関係ないぞ
    1054  学名ナナシ  :2008年11月27日 18:19  ID:bA99Dw2P0
    悪食
    1055  学名ナナシ  :2008年11月27日 19:29  ID:XBi7Rx9e0
    妖刀って言ったら、「小狐丸」か「にっかり青江」しか思い浮かばない…
    1056  学名ナナシ  :2008年11月27日 19:35  ID:SJnO.KNa0
    アヌビス神
    1057  学名ナナシ  :2008年11月27日 20:52  ID:9UiHP2Ah0
    米1008
    元々は刀として作ってたっぽいしまあいいじゃん。
    槍になった経緯も面白い。
    妖刀(槍)がストーリーの主軸になってるアニメも少ないよな。

    1058  学名ナナシ  :2008年11月27日 21:40  ID:2Rau9syE0
    米1051
    「キリストを刺し殺した」って・・・神話好きなら聖書ぐらい読めよ。
    死んでるかどうか突いて確かめただけで、突いて殺したわけじゃない。
    っていうか俺と一緒にイグニート・ジャベリンスレに帰ろうぜ。
    1059  学名ナナシ  :2008年11月27日 22:11  ID:pRM4oIUDO
    西洋だと大体聖か魔の二つにわけられるけど、日本だと「妖」でまとめられるよな
    神刀も詛刀もごっちゃにまとめてるあたりが日本らしい考えで好きだ
    いやぁ〜ロマンあふれるスレで大好物だ
    1060  学名ナナシ  :2008年11月27日 23:05  ID:E6iTXetj0
    バカや子供が拳銃もったら人に向けて一発撃ってみたいと思うだろ、要するにあれと同じ。
    1061  学名ナナシ  :2008年11月28日 00:26  ID:G.z4Bfmq0
    ロンギヌスの槍って魔のイメージつきやすいな
    神の子を刺したからってことなんだろうけど
    伝説じゃ目の見えなかったロンギヌスさんは槍で刺したときの血が顔にかかって、視力を得るという恩寵に預かってるのに
    1062  学名ナナシ  :2008年11月28日 00:33  ID:n0v5YX760
    まさか妖刀ひなを知ってるやつがいようとは思わなかった
    1063  学名ナナシ  :2008年11月28日 00:38  ID:Y5mIAGxD0
    ※1062
    その線で行くなら、怨念シャーペン>妖刀ひな だから
    シャーペンもエントリーだぜ!
    1064  学名ナナシ  :2008年11月28日 03:27  ID:favwp.0D0
    ※1008
    獣の槍は元々白面を倒すための神剣を作る目的で作られたから、剣とも言える。
    柄の部分に関してはネタバレになるから自分で漫画読んでね。


    スレを読んでると微妙に鬼神降臨伝ONIを思い出す。
    1065  学名ナナシ  :2008年11月28日 18:44  ID:evnFjswp0
    浅階で妖刀かまいたち引いた時の
    ワクワク感は異常。
    1066     :2008年11月28日 21:37  ID:I056mfDiO
    刃物板なんてあったんだ…
    1067  学名ナナシ  :2008年11月28日 23:47  ID:Jh0aU4yC0
    銃を持てば撃ちたくなる
    剣を持てば斬りたくなる
    妖しいのは人の心
    1068  学名ナナシ  :2008年11月30日 11:50  ID:NUgxUy660
    神刀滅却と霊剣荒鷹は?
    1069  学名ナナシ  :2008年11月30日 18:15  ID:y2LrYa0g0
    宝刀・獅子王とか、舞蹴拾弐號とかw
    1070  学名ナナシ  :2008年12月07日 21:02  ID:aOpO1jU70
    山金造波文蛭巻大太刀(やまがねづくりはもんひるまきのおおだち)
    日光の二荒山神社にある重要文化財だが、物凄くでかい。
    自分から鞘を抜け出して鬼を退治したという伝説が残っている。
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