ニュース 最近のコメント 動画まとめ 先月の記事 毎月の注目記事 問い合わせ ネタ投稿 お気に入り
ブックマーク: Buzzurl  / Hatena /Yahoo!  




  • 編集元:文学板より「ごめん。小説ってなにがおもろいの?

    1 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:04:10
    新書とかのほうが面白くね?
    いまいち小説読む人の気持ちがわからん。

    2 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:04:55
    >>1
    新書ってどんな新書? ちくまか?

    3 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:09:08
    せっかく文学板に来たんだから、文学作品を読みなさい。
    その後で、ぶぶ漬けを用意します。

    5 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:18:03
    ボクは中公と文春が好きです。
    岩波はあんまり面白くないと感じています。
    つくまは買ったことないけど
    似たような平凡社は結構好きなほうです。

    6 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:21:26
    エッセイは?

    7 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:23:09
    読まないというかエッセイって何?・・・って素人。
    週刊新潮とか文春に乗ってるコラムがエッセイなら好きなほうですです。

  • 8 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:25:48
    まあ聞いてくださいよ!
    一応読んだんですよ。小説。
    ああ読まないかんなーと。

    ぜっ・・・・んぜん面白くない。
    何が面白いのかさえわかんない。
    これはマジで世間は楽しんでいるのか
    はたまたボクがずれてるのかわかんねー

    9 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:30:05
    小説、何読んだの?
    エッセイって言うのは日本で言うと随筆のことで、
    自由なテーマに関する考えや感想を書いたもの。
    古くは枕草子、徒然草等。
    コラムもエッセイみたいなもん。

    10 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:33:52
    読んだのは・・・とりあえず有名なとこ。100選とかのやつ。
    三島の「潮騒」「仮面の告白」
    カミュ「シーシュポスの神話」「異邦人」
    川端「雪国」
    井上「あすなろ物語」

    15 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:02:19
    >>10
    この中で、文句なくおもしろく、感動するのは「異邦人」だな。
    といっても最後の数ページにいたるまで、辛抱強く読まなければならないが。
    最後の数ページにはそれだけの価値がある。

    「シーシュポスの神話」は小説じゃないし、読んでも何を言っているのか理解し難いだろう。

    186 吾輩は名無しである :2006/08/03(木) 23:45:10
    >>10
    それらはつまらないとおもうのが普通だ。
    100選とかはだいたいつまらない。
    (個人が選んだものなら別)

    13 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 23:02:10
    新書は結構良い。新聞とか読んでて短い記事だけじゃ物足りなくて、こんな感じの記事で
    もっと何百倍かぐらいの情報量が欲しい、という時に便利。
    なんというかお得感がある。古本に行けば更にお得なんだけどね。

    16 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:04:57
    新潮の100選に入っていて、有名で、読みやすく、感動できるのは、
    「老人と海」なんかどうだろう。

    17 L ◆iL/GZYr15c :2005/06/01(水) 00:08:53
    名作といわれる作品でも、今の時代には固すぎる文体が敬遠される原因か。

    18 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:12:52
    辛抱しきれないんだろう。

    20 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:15:43
    スティーブンソンの「バラントレーの若殿」もお奨め。
    夜を徹して読み耽るという感じになった。

    24 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 10:05:38
    小説がおもろいわけじゃない。
    おもろい小説があるんだよ。

    27 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 01:31:23
    さっぱりわかりません。
    新書のほうが面白いです。

    29 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 02:05:48
    >>27
    小説は極端な話「たとえ話」。
    新書は言いたいことを直接話す。
    だから、小説がつまらんのではなく、1の好きな新書の「作家」と
    1の読んだ小説の作家とのフィーリングが合わんだけ。
    新書も小説もつまらん奴が書いたらつまらんし、
    また逆も真なり。

    ただそんだけに、スレたんてんな。

    28 うんこおっぱい :2005/06/29(水) 01:58:56
    はっきり言って面白い小説に出会ったことはない。正直疲れるっしょ?
    その疲れを忘れるほどの面白さは小説には期待できない。
    面白い漫画ならたくさんみたけど。。

    31 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 04:11:42
    でも寝食を忘れるほど夢中になって読んだ本って3冊かそこらぐらいしかないよね。。
    それを考えると小説なんて大して面白くないと言われてもやむを得ないかも。

    /何を忘れて小説を読んだ時間/その他の状態で小説を読んだ時間
    ⊇屬もせずに(もちろん例え話)夢中に映画を観た時間/その他の状態で映画を見た時間
    世界最強の気持ちでロックを聞いた時間/その他の状態でロックを聞いた時間

    を考慮した場合、◆筬>>>,世福2兇両豺隋だから、非常に効率の悪い感動供給財であることは確か。
    それでも好きだから読んでるんだけどね。どこにでも持っていけて手軽だし。

    32 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 07:25:03
    >>31
    それすごく分かるなぁ。自分もそうだと思う。
    でも、たとえ一冊だけでも自分の好きな小説に出会えたら、その感動は大きいよな。

    34 吾輩は名無しである :2005/07/14(木) 11:06:18
    >>31
    俺も同じ意見なのでビビッたな。あげてしまおう。
    確かに小説って効率が悪い。選びに選んでも、ハズレるし。
    でも、夢中になった書物が3冊ってことはない。
    少なくとも300冊くらいはある。
    ただそれに費やした時間や労力を考えると、
    別のことやっていたほうがいいんじゃないか、とふと思うときがあるね。

    33 吾輩は名無しである :2005/07/04(月) 23:52:29
    小説ってのは文章の種類で、新書ってのは製本の様式でしょ。
    カッパノベルスみたいなのは小説の新書じゃないか?

    35 吾輩は名無しである :2005/07/14(木) 13:04:11
    まあ、そんなちょっと読んだくらいで、小説のおもしろさは分からんよ。
    だいたい三年くらい読んでようやく、自分好みの小説の傾向が分かってくる。
    小説といっても広いからね。
    純文学、歴史もの、SF、ミステリ、エンタメ、などなど。
    まずこれらの代表作を一通り読んでみたら?
    とりあえず純文学は合わなかったみたいだから、他のを。
    好きな映画とかの傾向から、スターウォーズ好きとかならSF読んでみたりとか、
    そういうアプローチの仕方したほうが、百選かたっぱしから読むよりイイと思うよ。
    そしたら我々もオススメなど挙げやすくなるしな。

    38 吾輩は名無しである :2005/08/29(月) 15:24:14
    しかし、一口にSFと言ってもこれがまた色々ある訳だ。
    スター・ウォーズ好きな奴にイーガン読ませても11Pで挫折してしまう。

    むしろ、SW好きな奴にこそあえてプロレタリア文学を薦めてみるとか
    そういう意外性が本好き君を増やすきっかけになりそうな気がする。

    39 吾輩は名無しである :2005/08/30(火) 12:35:48
    難しいところは
    おすすめできるものがないところ。

    41 吾輩は名無しである :2005/09/09(金) 14:25:47
    ネタ本読んでから読むと良い

    ただ読破しても時代背景とか知らないと
    作者の意図するところが読み取れない

    58 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 07:41:18
    >1
    小説は面白いから読むと言う面もあるが、日常的な自我の束縛を抜け出して
    他者を経験する事で、自己超出の契機になると言う一面がある。
    文字を追うことで日常と異なる経験をする。ここで体験と経験を区別したいが
    体験は自我が構成する世界ではなく、自我は印象のみを受け取るが、体験は能動的に自我が構成する世界だと思う。
    小説の中では己と全く別の自我と同一化する訳で、日常的自我にとってタブーな世界をどんどん構成していく。
    例えば、村上春樹の『ノルウェイの森』の主人公「ワタナベ君」は俺にとって明確な他者である。
    私はワタナベ君的世界を生きることは無い。
    そこには直子は存在しないし、レイコさんもいない。
    「俺」は直子を「直子」としてレイコを「レイコ」として経験しない訳だが
    文学の魔術的効果により、私は一時的に、「直子」や「レイコ」を経験する。
    そのことによって、私は「ワタナベ君」になっているのである。
    小説を読み終わり、私は私であるが、前世「ワタナベ君」であった記憶を引きずっている。
    すると自我は、対象に「レイコ」や「直子」を読み取る能力が備わっており、世界はより繊細複雑な形で我々の前に姿を現すわけで
    俗に「文学を読むと心が豊かになる」と言う経験をする。

    339 吾輩は名無しである :2008/06/22(日) 10:09:40
    >>58 加藤君がもっと小説を読んでいれば事件を起こすことも無かったのにね。
    ゆとりとかキレる現代の子供若者は断然読書量が少ない。ゲームや映画、TVでは
    得られない効果が読書にはあるようですね。

    59 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ [] :2006/04/22(土) 09:13:59
     小説なんてつまらないですよ。
    ひまつぶしにしても悪質だwあまりに時間がかかりすぎる。

    こんなものは、人生の晩年に暖炉のまえに座ってパイプをくゆらせながら
    或いはスパゲティを茹でながら片手間で
    または月のきれいな夕べに扇風機に吹かれながら
    なんとなく読めばそれでいい話であって、わざわざ普段から真剣になるようなもんじゃないっしょ。

    少なくとも僕はそう思いますね。
     小説を読んだおかげで金持ちになったとか、
    偉い人になったとか、
    すごい仕事を成し遂げたとか、
    家庭がまるく治まったとか、
    子どもがすくすく育ったとか、
    地球が平和になったとか、
    まるで聞いたことない話ですからなwww

     要するに言葉遊びのひまつぶしなんです。
    かつてお母さんが我が子に語り聞かせてもの慰みにしたむかしむかしの物語。
    それがだんだん嘘っぱちなのにほんとうの体験みたいに感じさせる種類の「小説」に展開していった。
    けど本質は同じです。ひまつぶしなんです。
    紙の上に乗った線のカタチによっていろんなお話を語る、という。
    それだけの営為だし、別段意味もありません。
    ときどきおもしろい話がひとびとの胸を打つ、というだけで。

    60 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:33:20
    人生のほうがよっぽど時間がかかりすぎるぞ?
    文学であれば80年の人生を二時間程度で経験できる。

    61 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:39:46
    小説で人生を疑似体験することって無意味だと思うな。
    小説を読むことは小説を読むことであって、それ以上でもそれ以下でもないだろ。
    無駄に人生について語るような小説ほどつまらないものだが。

    62 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:42:15
    いや、君の人生など、文学的には一行、二行程度で表現可能なものだろう。
    「彼は成功と言う幻を追いかけて、力尽きた。悲しく、そして孤独な一生であった。」
    これだけの事を、実際に、全人生をかけて体験するって馬鹿馬鹿しくないかね。

    65 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:55:25
    人生より小説の方が完璧な経験を齎す。
    我々の人生と言うのはどこか不完全、間が抜けているものだ。
    文学だけが完璧な体験だ。
    明らかに文学>>>現実。そうだろ?
    人生で体験される現実と言うのは、美女にキスしようと近づいた瞬間に鼻毛が伸びていることに気がついたりと
    かなりお間抜けなものである。
    純粋な精神作用の結晶である文学による体験は錬りに錬られた完璧(に近い)経験を齎す。

    69 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/22(土) 10:02:01
     いいですか?

    人生の仮想体験が小説の意義だとしたら、映画のほうがよっぽど優れてます。
    映画館に入って数時間経てば自動的に一連の尋常ならぬ疑似体験を済ませれる。すごいmachineだw

    ところで小説にはimagenationによる主体的参加の意義がある、と言いますが
    そんなの映画だって同じだと思いますけどね。
    どんなに素晴らしい映画でも寝てたら参加できませんし、共感する心を動かさなければただの動画ですw

    けど盲人のために物語る必要があるのだ、と言えば
    じゃあ耳つんぼには字幕つき映画がサイコーだろうと言いたいw


    けっきょく現代、小説が小説たらんとして唯一のidentityの基礎となるのは
    ただ、小説が『コトバのみ』による芸術だということです。
    たとえば「もののあわれ」、
    と云えばそれだけで複雑な意味が通じるというお話は小説だけに許された特権です。
    映画だったらこれだけ表現するのにどれだけ制作費がかかるかw

    70 65 :2006/04/22(土) 10:07:19
    映画のほうが優れていても別に問題は無いが、映画と言うのは大抵文学を筋書きにしているものではないか?
    「シナリオ」と言うのは文学の一種だろう。

    72 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 10:09:31
    >>70 nice!

    76 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/22(土) 10:38:29
     ようするにさ、
    別に面白くもないよ小説なんて!
    という結論じゃないんですかw

    まあ馬鹿真面目にやってる人たち──綿金(わたきん)とかW村上とか───にとっては
    相当頭にくる意見かもしれませんがw
    彼らの仕事自体を別に面白くもない、と言われてますからねw

    けど少なくとも僕はそう思いますね。
    別に面白くない。
    それでいいじゃないですか。
    なんで魔法にかけるみたいに「小説はエラい」「小説はすごい」と喧伝するかなあ。
    理解に苦しむ傲慢だよw

    小説なんてただの紙っきれに書かれた虫の線の戯れにすぎないでしょ。
    そこに感動を見つけるとしたら、それを見つける『個人』のほうが偉大なんですよ。小説自体じゃない。


    小説は文明的lifeを深める手法に過ぎません。
    それはコトバあそびによるものがたりの営みです。
    面白くもない。けど、別につまらなくもない場合もありますけどね。たまには。

    81 65 :2006/04/22(土) 10:48:22
    芸術の理想はさておき、小説に疑似体験的要素があることは事実なのです。
    こりゃどんな偉大な文学であろうと文学が文学である限り逃れられない宿命だろう。

    85 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 10:54:33
    ナボコフの文学講義に如何に小説を読むべきかというくだりがある。
    そこにこんなことが書いてある。

    …あるいは、これが読者がなしうる最悪のことだが、作品中のある人物と一体になったような
    気持ちになること。このような低い想像力は、わたしが読者に使ってもらいたくないものである。

    ナボコフは小説で疑似体験するような考え方を拒んでいて、あくまで小説という一個の世界の
    創造にこそ価値があると考えている。

    89 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 11:01:25
    眠い。
    お約束には驚けない。
    ただしだから駄目という事はない。

    97 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 11:24:32
    この世はすべて芝居である。
    人はみな役者である。

    127 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 12:13:44
    文学は麻薬だな

    202 吾輩は名無しである :2006/12/14(木) 16:30:00
    >>127がいいことを言った!

    141 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 12:58:59
    誰かにとっての事実は誰かにとっての嘘であり
    誰かにとっての嘘は誰かにとっての事実である。
    全てのものに記憶は宿る。椅子にも机にも本棚にもそれはある。
    人間はその記憶の切れ端であり、脳はさらにその切れ端に過ぎない。

    144 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 13:11:59
    嘘も真もないのに変わりはない。
    小説は嘘だから不用などという考えこそ不用だ。
    いまさら人間のやることに不用もくそもない。

    151 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 11:24:04
    >>1
    おもしろい小説に出会ってないだけでは?

    152 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 20:08:47
    うーん、小説の面白さっていうのは、まあポストモダンをから動物化といわれる
    ここ数年でさらに変容してきたね。要は構造だと思うんだけど、どれを抽出する
    かっていう要素がつまりデータベース化した、著作権フリーなサンプルから
    ユーザーが自主的に選択して、作品を「創作」していくっていう相互的な観点
    でのメタ的な捕らえ方っていうのが作品じたいの性質として機能してしまう
    っていうところがとりあえず今もっとも前線に見られる傾向として取りざたされる
    よ。でもこれだと、単なる情況論であって作品に対する批評にはならないんだよね。
    このへんが難しいところで、なにも作品は常に批評っていう対立軸を必要とは
    しないうえで「面白さ」が競われているわけだから、そこのところは関係ないけど
    でもそれだと単に「面白くない」で終わってしまうからこういう意見が出てくる
    んだと思うんだよね。結局、批評的文脈っていうのが単純にもう終わったっていう
    時から小説は別のところ形骸化しつつもそれなりにメディアミックス的に商法
    戦略を考えていったんだけど、そういうことって関係ないんだよねそもそも。
    だから「面白くない」ならばそれでいいんだと思う。むしろ「面白い」小説
    なんてないんだと、それくらいでいたほうが、ありがたみがあっていいように
    思うな。

    153 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 20:16:53
    たしかに僕も新書のほうが面白いと思うな。
    現代社会を生き抜くにあたって、リアルなフィクションがいっぱい
    つまってるしね、新書は。

    つまり、小説がユーザーの創作の余地を残すことで生き残りをかけている
    ように、それが現代の「面白さ」の主流を行くものであるとすれば、
    もちろん新書のそれにかなうわけないんだよね。所詮、小説はリアルでない
    から。でもそこを考えるのがまた面白いんだよな。

    って思わない?

    154 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 23:40:46
    そう。つまりありきたりな物語っていうのが増えてきているわけで、それから
    フィクションていうのがなんだか概念化してきて、フィクションの権利みたいな
    ものが創作する上で発生しているような気がするんだよね。
    ここ数年で、おそらく作家にかかわらずとも、たとえばJ-POPでも創作っていう
    ことに関して、とても職業意識をむき出しにして語る傾向が強まっていると
    思うんだ。それは一種の理念の表れであってね。そういう全体的な傾向として
    なんにでもそのクリエーターの「意識」を植えつける傾向にあると思う。
    小説に関するリアリティっていう話も小説内の空気感みたいな話だけでなく
    小説を書く作法としての失敗がまずあってそこから物語が転倒してものすごい
    ヴァーチャルなリアリズムに結晶するっていう感じがあるよね。
    平面的な世界だけで描かれるんだけど、それがバタバタと横に後ろに倒れる
    っていう…。

    162 吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 23:51:42
    >>154
    あのね、気持ちよさそうに書いているのに水を差すようだけど、
    「物語」って、つねに「ありきたり」なんだよ。

    156 吾輩は名無しである :2006/06/09(金) 18:41:16
    小説が面白くないと思ってる人は、読まず嫌いだったりする。
    あるいは面白い小説と出会うチャンスがなかった人とか。
    だから、ある日突然小説の面白さに目覚めることもある。
    そういう物だと思えばいい。
    世の中には面白い小説もある。
    たくさんの駄作の中に埋もれている。

    163 吾輩は名無しである :2006/06/20(火) 00:32:22
    漫画で育った僕ら団塊ジュニア(30前後)からしてみると、
    漫画で得た楽しさや興奮に比べて
    小説から得たものは少ない。長編小説にいたっては、途中で挫折したものも多々ある。
    漫画やアニメでは挫折することは少ない。

    164 吾輩は名無しである :2006/06/20(火) 00:34:26
    なぜYOSHIやリアル鬼ごっこがうけているかというと、
    やはり稚拙だからだろう。読みやすいってことだな。
    綿矢や金原ぐらいでいっぱいいっぱい。
    ドストエフスキーなんて流行らないんだよ。長いし、若干難しいしね。

    194 吾輩は名無しである :2006/11/12(日) 00:47:27
    はまるとほんとに高揚する。
    そういうときは家だろうが電車の中だろうが恐ろしく集中力があがり、
    心臓がどきどきしてきて、人の話もあんまり聞こえなくなる。
    そのままはまりつづけると最後までがっつりいってしまう。
    やむを得ず中断した時は、読む前にちょっと思い出しながらテンションあげる。
    そういう作品は読み終わったあと思わずため息が出て、すごく幸せな気持ちになる・・・

    でも、なにが琴線に触れるかっていうのは、実に人それぞれ様々だからね…

    201 吾輩は名無しである :2006/12/14(木) 15:55:28
    僕はストーリーというよりも場面場面を絵としてとらえて楽しんでるよ
    頭の中で映画をつくるみたいに一場面づつ絵にして読んでる
    映画の楽しさはわかるでしょ?
    それと同じ
    絵になる場面って見てて気持ちいいじゃない?
    僕が一番好きなのはカフカなんだけどさ
    あの雰囲気がたまらない

    220 吾輩は名無しである :2007/04/20(金) 01:33:28
    小説を読んでいる時って、映画を観ている時と似ている。
    虚構が持つ面白さというか、徐々に主題が見えてくる感じ、あれが好きなんだな。

    228 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 19:40:35
    要するに想像力の問題じゃない
    左脳人間なんだよ
    楽しめないのは
    俺もだが

    229 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 21:31:21
    小説もある程度おさえないと意味ワカラン新書もあるだろうに。
    逆もありうるな。(新書だけではないと思うが)
    わかりやすい中二病だなー

    231 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 23:45:49
    >>229
    何を言ってるのかわからん

    232 吾輩は名無しである :2007/04/28(土) 15:20:28
    本当に面白い小説は、寝食を忘れて読みふけってしまう。
    しかし、本当に面白い、そういう小説に中々当たらないんだよね。

    当たらない人は、一生小説に無縁に過ごす。それもいいんじゃないの?
    当たった人は、同じ感動を求めて次々に小説に手を出すことになる。

    233 吾輩は名無しである :2007/04/30(月) 06:49:33
    新書=情報を伝達

    小説=自己主張(キチガイナルシストの自己紹介、漫才、プロポーズ、金儲け)

    235 吾輩は名無しである :2007/06/26(火) 10:20:46
    いきなり小難しい小説読んで面白がろうなんてのがおかしい
    最初はフランス書院から入るべきなんだよ

    241 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:38:14
    このスレで「小説はつまらん」と宣っている輩は、映画のストーリーを楽しむくらいはするんだよな?
    小説にもストーリーは等しく内在しているから、まずその点で、小説には面白さがあることは良いかな。

    そして、重要なのはここからだが、小説が映画より優れている点はどこか、だ。

    小説は当然のことながら、文章のみでその世界が構成されている。
    文章には星の数ほど豊富な比喩表現があり、言葉と遊ぶことが出来る(日本語を余り美しいと思えない人には、何の意味も持たないが)。
    また、小説というものは映像が無いという制限があるからこそ、
    それを逆手に取った手法(ミステリーなどでいう叙述トリックなど)が成り立ち、
    その他の分野では不可能な物語を打ち出すことが出来るだろう。
    いわゆる、「行間を読む」という言葉も、小説の制限を逆手に取った、『敢えての美学』と言えるだろう。


    これらの「小説の面白さ」に興味が持てないのであれば、恐らく、小説には向いていない、というだけのことでしょう。

    242 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:43:55
    小説をつまらないと言ってる輩が
    ただの読まず嫌い、ないし面倒臭がりである可能性は高いと思う






    または広告に踊らされて地雷ばかり読んだとか

    243 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:54:27
    普段本を読まない友人に読書を勧めたところ、
    けっこうな読書好きになったからなぁ。

    そいつが、一番最初に読んだ本は星新一の「ボッコちゃん」だった。
    読書しない奴の第一歩としては、最高のスタートだったかも知れんね。

    245 吾輩は名無しである :2007/09/13(木) 19:00:34
    都市伝説やオカルトからはじめてもいいよ。怪奇神秘幻想、犯罪、推理、心理、芸術、文
    化、風俗、宗教、歴史、古典と辿り仏典と聖書とコ―ランへと続く道。

    246 吾輩は名無しである :2007/09/13(木) 19:07:58
    小説の面白さがわからない人には
    高橋源一郎「ジョン・レノン対火星人」「虹の彼方に」
    をおすすめする

    249 吾輩は名無しである :2007/10/24(水) 21:09:00
    新刊書店で平積みされてる小説って
    冒頭の2,3ページ読んだだけで限界。退屈。
    そら小説なんか読まれねえやな。

    252 物語派 :2007/11/27(火) 15:19:18
    「小説って何が面白いの?」
    「わたしの場合、ストーリー・物語を楽しむの。いろんな体験できるし」
    「ふーん・・・でもしょせん脳内だし」
    「うん。でも楽しい。実際に宇宙に言ったり猫と冒険したりできないし」
    「むなしくなんない?」
    「うん。疑似体験して、ハートが豊かになるような気がする」
    「ふーん・・・気のせいでしょ」
    「そうかもね。でも読書中に熱を感じるのは気のせいじゃないよ。たぶん。」

    253 教養派 :2007/11/27(火) 15:34:54
    「小説って何が面白いの?」
    「心の栄養・教養になると思う。」
    「ふーん。でもそれって小説である必要あるの?」
    「ない。」
    「じゃあなんで読むの?」
    「好きだから。人格形成に役立つから」
    「本当に役立つの?」
    「そりゃあ役立つよ。みんな深い悩みが
    あって、矛盾もあって、それを隠して生きたり、さらけ出してぶつかったりしてるんだから。その一太刀が考えたり味わってる思考感情だよ?」
    「でも今時の小説に、そんな深いキャラっているの?」
    「まあ、なんにせよ馬鹿キャラ小説は読まん」

    254 ケンカ腰派 :2007/11/27(火) 15:55:56
    「小説って何が面白いの?」
    「うーん・・・どうすっかなー?・・・」
    「どうしたの?」
    「いや、お前みたいな脳足りんになんて言おうかと思ってさ」
    「はっ?」
    「真剣な恋愛経験がない学童に愛の喜びを語ったら、語るほうが馬鹿」
    「・・・」
    「ひらがなとか1・2・3を習い始めた園児に、方程式教えるほうが馬鹿」
    「・・・」
    「まっ、要は、能力不足ってこと。」
    「なにだよっ?」
    「小説ジャンルを感受・受信・堪能・咀嚼する能力が未熟なの。諦めなさい。」
    「うっせー!小説なんかくだらねー。」
    「うん。その通り。」
    「役にたたねー。」
    「うんうん。認める。」
    「無意味だし時間の無駄!」
    「そうだよ・・・・・・オマエにとってはね」






    ブックマーク: Buzzurl  / Hatena /Yahoo!


    オススメの動画






    同じカテゴリーの記事
    コメントありがとう御座います。最新のコメントへ(225)

    1001     :2008年11月25日 00:05  ID:.glSEd1vO
    とりあえず無名文士って奴が気持ち悪い
    1002  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:07  ID:wNDpB.lg0
    どうでもいいから本を速く読める方法教えれ
    1003  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:08  ID:2VbI78J.O
    無名なんたらって奴はルー大柴かなんかに憑かれてるのか
    1004  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:13  ID:ZeTFg2Si0
    >>1002
    すーっと目を通せば早く読み終わるじゃん
    あらすじだけ知りたいときはいつもそんな感じ
    1005  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:16  ID:4tXjybfN0
    よくわかりませんが、
    「スパゲティを茹でながら」よりも
    「パスタをゆでながら」のほうが好きです。
    1006  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:18  ID:3BSPz.AO0
    面白い小説もあるけど、つまらない小説の方が圧倒的に多いな
    小説に関しては好みの差が激しく出る気はする
    適当に拾って読んだらつまらなくて当たり前かね
    1007  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:18  ID:xSIHtnBKO
    小説はこの世で一番健全な現実逃避の方法だと思うな
    面白いのに当たれば映画とかなんかよりも時間潰せるし、
    そっちに夢中になっちゃうから現実が霞んでくれる
    まぁ、人によって合う合わないがあるんだろうけど
    1008  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:19  ID:n.kghG8n0
    「小説」とか「新書」とか「映画」とか
    面白いかどうかを判断するにはずいぶんざっくりとした切り口だなw
    1009  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:19  ID:zVPrIonFO
    文学板はこういう気持ち悪い奴ばかりだよ。文学は好きだけど、文学板に住み着いてる人達は好きになれない。
    1010  ()  :2008年11月25日 00:21  ID:DaTqrYjaO
    個々の価値観の押し付け合いで終了
    1011  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:21  ID:YIcvibNy0
    無名なんたらは古畑ボイスで再生すれば不思議とイラつかない
    1012  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:21  ID:7Rdxa3WO0
    もし星新一をも楽しめない人間なら説得はあきらめる
    1013  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:21  ID:xpQgOIVo0
    俺は小説も読むけど
    唯の娯楽の一つであってそんな持ち上げるような物でも無いと思うが?
    小説嫌いってのは小説信者が鼻について嫌ってるだけじゃね?
    1014  )(  :2008年11月25日 00:22  ID:CvMLRd7YO
    他者を感化しようとする奴も暇人だが
    わざわざ「俺は感化されないね」と言いに行く奴は物凄い暇人だなあ
    1015  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:22  ID:kJzeoHZl0
    一般小説も文学も新書もラノベもアニメも漫画も好きな俺最強ってことで良いでしょうか?
    1016  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:24  ID:xpQgOIVo0
    >一般小説も文学も新書もラノベもアニメも漫画も好きな俺最強ってことで良いでしょうか?

    むしろそれで普通
    なんで派閥が出来るのかがわからんw
    1017  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:24  ID:avDU6IIs0
    所詮趣味の一つだしなー
    こんなんどの分野でも同じだと思うけど
    面白いと思う人とそうでない人がいるだけだろ
    1018  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:27  ID:2GweV2rt0
    数百ページの同じ世界に集中できないからショートショートしか読めないっていう
    1019  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:27  ID:xpQgOIVo0
    ところでココで言ってる新書ってなんだ?
    小説以外のエッセイとかノンフィクションのこと?
    1020  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:27  ID:dakQUzlW0
    >>1002
    早く読んだら大筋しかわからんだろうが。キャラの心情描写なども楽しむべき
    1021  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:33  ID:kQQB00nI0
    ムーミンの原作小説を
    1022  ギョ  :2008年11月25日 00:35  ID:o7u6hUaWO
    小説を読んだことがないなら自分の興味がわくものからはじめて
    (最初はラノベでもなんでもいいし)
    それからはひたすら乱読して
    何年か経ったらじっくり精読するような読書習慣をつけるのが理想的だと思う
    1023  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:35  ID:D.tAEnk20
    小説は、映画や随筆などに比べて作り手との距離が遠く感じるのが好きな理由の一つかなと思う
    一人で静かに没頭したいのに、役者の映像が見えたり作者のキャラクターが見えたりすると我に返ってしまう
    1024  :2008年11月25日 00:35  ID:ahmKpD1TO
    もう結論出てるなら糞スレたてんなよクズ
    どんだけ構ってちゃんだよ
    1025  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:38  ID:U1F1osjf0
    星新一は楽しめるが
    老害となった遺族の反応はあんまり楽しめないなあ
    1026  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:40  ID:ds1lg1rh0
    星新一(笑)
    1027  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:42  ID:D.tAEnk20
    ※1019

    >>33に書いてある製本様式の本でしょ。特に言えば岩波や筑摩などの簡易学術本だったりでない?
    1028  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:43  ID:Hmc.Hbw10
    米1026
    お前は何と戦ってるんだ
    1029  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:43  ID:ogZ3YFgI0
    これほど不毛なスレ、はじめて見た
    1030  :2008年11月25日 00:47  ID:J7lJET05O
    小説は文学に興味を持ったきっかけですた
    1031  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:47  ID:ds1lg1rh0
    米1028
    そりゃあ 星新一だろ
    1032  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:48  ID:0xuAhRs60
    最初から自分に合った本に出会える方が稀
    色々触れてみて自分の好みを模索した結果出会えた時の感動はやばい
    1033  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:48  ID:VnsohWIA0
    聖書もユングもマンガで済ませた俺。
    1034  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:50  ID:YIcvibNy0
    小説を薦めるのは構わないけど小説を語る奴はなんなの?本職物書きなの?
    1035  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:54  ID:5ZeGKDpw0
    小説は手軽なんだよな
    映像とかだと精神的に疲れてしまう
    手軽な暇つぶしが出来るのが小説
    1036  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:54  ID:0BwJ6qFX0
    こういうやつって
    普段何見てるかわからんからキモイ
    1037  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:55  ID:kv7Pgkdc0
    小説は著者の主張をを時代や人物をわざわざ設定して語りかけるもの
    1038  学名ナナシ  :2008年11月25日 00:57  ID:3fa3.3e.0
    自由に読みたい本を読むのが一番楽しい。
    娯楽なんだからやりたいようにやれよ。
    1039  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:06  ID:nPe7qgyuO
    物語もあるが、文体との相性も大事だと思う。自分は海外のは翻訳者で選んでる

    語彙量あるでしょ?頭いいでしょ?みたいなアピールでまどろっこしい文章を書く奴は嫌だ
    1040  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:08  ID:Om0VpJvp0
    とりあえず、「小説と映画は同じ」なんて言ってるやつの気が知れん。

    小説⇒映像なし。イメージ(人物、場所など)を読み手の中で構築する=読み手主体。
       十人十色の役者が演じる物語。ロケ地は頭の中。
    映画⇒映像あり。製作者に与えられた世界を楽しむ=作り手主体。
       最初から選ばれた役者が演じるのが映画。ロケ地は現実の一場面。


    が大きく違うだろう。どっちの方が優れているとか、そういうことじゃない。
    どっちにもニーズがあるから成立している。
    1041  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:09  ID:cRHiJ7ul0
    ごめん、ボッコちゃん 途中でめんどくさくなって読むのやめた。

    こんな俺にもハマれる小説紹介して
    1042  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:09  ID:WPWz9DnH0
    スターウォーズと村上春樹が例に挙がってるレスは信用できん!
    どっちも鑑賞したあと「時間を返せ」って思ったからw
    1043  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:12  ID:po5N1kXe0
    >1002
    速読ってやけに珍重されてるようだけど、あまり良くないと思うんだが
    時間がかかる本はじっくり時間をかけるのが正解だと思う。
    難しい本をたくさん読んだっていう箔をつけたいだけなら別だが
    1044  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:13  ID:5.plP.F4O
    マンガ(特にハンター×ハンターの様な作品)みたいに手軽に読みたいなら森博嗣の短編が読みやすい。
    1045  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:13  ID:1tPPv4sE0
    小悦よりこいつらのレスの方が面白え
    1046  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:13  ID:llt9tbBU0
    5のつくまに突っ込む人は誰もいなかったのか…
    つくまじゃなくてちくまだろ
    1047  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:19  ID:42CaQhok0
    小説は漫画やアニメと同じくジャンルの一つなので、小説は面白くないとか言う事がおかしい。
    小説でも漫画でもアニメでもつまらんものは何してもつまらん。
    だから小説を崇高なものと考えるのもおかしな事だし、漫画を低俗と考えるのもおかしいと思う。
    1048  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:22  ID:MbzY.HDh0
    即物的で即効性の効果のあるものを求めるタイプの人からしたら退屈かもね。
    理系は同じ活字でも学術本や啓蒙書、物語なら映画やアニメに走って小説はあまり読まないし、読むにしても読み方が全く違う。
    1049  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:25  ID:7X3UnboJ0
    いっぱしの小説好き気取ってて「星新一(笑)」とかいってるやつは
    漫画好きのくせ「ドラえもん(笑)」とか言ってるのと同じだって早く気付けよ。
    1050  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:27  ID:gK.VQy6e0
    文学板だからか、レスがいちいちおもしろいな。
    汚い言葉が無いというか、「もういいや」って投げてないのがおもしろい。
    1051  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:27  ID:jCRgejhd0
    >1044

    確かに森博嗣の短編は手軽。
    モノによるが、ちょっと大人向けの絵本とか漫画って感じがするね。

    彼は長編はもはやファンサービス見たいになってきてダレてるけど。
    (四季を引っ張りすぎと言うか・・・)
    単発の物語は相変わらず切れ味が良いと思う。
    「そして二人だけになった」とか
    1052  ´・ω・`  :2008年11月25日 01:33  ID:ZkYo.N8bO
    俺は逆に新書が苦手。飽きる。頭使わなくても読めるし。
    小説は想像力を掻き立てられるからいい。ストーリー性のあるものが好きなんだな。
    1053  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:35  ID:USy5Abf40
    小説好きな奴は改行もロクにできねぇってのはわかった
    1054  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:36  ID:a124pU5m0
    ドッコイダー好きだけどあれは漫画だ
    あれ読んで小説が好きになることはないだろ
    1055  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:40  ID:Vuv.ScP70
    ※1049
    マイナーな作品を追求するのもいいけど、その姿勢自体を目的化して、内容如何にかかわらずメジャーなものを叩くようになったらおしまいだよ。
    ところでどんな漫画を好きだったら「漫画好き」たるに足りるのかな?
    1056  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:41  ID:qyR0f.JD0
    >>1はそもそも新書すらろくに読んでないに三千ペニー
    1057  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:46  ID:8Ppb5.B50
    最後いいね
    1058  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:53  ID:B83HzWv60
    スタージョンの法則によるとあらゆるものの90%はクズです。
    1059  学名ナナシ  :2008年11月25日 01:59  ID:paPu2wz00
    自分が好きだったり嫌いだったりすることを、さらにはその理由を、
    他者に押し付けるやつは幼稚だよね。好みに正解なんてないと思うし。
    1060  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:01  ID:H978x8buO
    ちょっと違うかもしれんが、お笑いを見てて「こいつのどこが面白いのかわからん」とかほざく奴のウザさににてるな。
    楽しく見てても冷める。
    1061  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:06  ID:c0PJ1Nfo0
    文字でありさえすればどんなジャンルの本でも楽しめる俺は勝ち組ってことか。
    ただ、本を買いすぎたせいで、そろそろ本の重みで床が抜けそうだ…
    新書、文学、専門書、ラノベetc...合わせて軽く1万冊以上はあるな。
    1062  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:07  ID:nyllDBbd0
    正直推理小説以外読みませんすいません
    1063  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:09  ID:KSffWBzT0
    同感。良さがちっともわからない。
    世界観にすぐ入り込める単純な人間しか嵌らないんじゃないか?
    1064  ()  :2008年11月25日 02:10  ID:rm1hIYe.O
    コラムがエッセイ???????
    1065  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:12  ID:s.BI8Dyi0
    面白いだけが小説じゃない
    1066   :2008年11月25日 02:13  ID:jjoyev.dO
    米欄でつまんない釣りしてるよりは
    小説読んでる時間の方がずっと有意義だよね
    1067  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:21  ID:qV0WysQ60
    俺には小説がなんなのか未だに分からない
    ともあれ今日も今日とて本を読む
    1068  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:22  ID:plvW5ZoP0
    新書ってでっかい小説じゃないの?
    1069  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:27  ID:5vG2n3NT0
    >>1061
    それでなんか得たものはあった?
    1070  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:39  ID:ZBB9paQE0
    現役脚本作家から聞いた話だけど、小説より優れてる映画って見た事ないらしいよ。
    だから、映画は映像と音でカバーしてるんだとか。
    1071  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:43  ID:fVl7Du63O
    共感や理解、感動や知得、それらは己の内に発生するもので
    他人に押し付けるものではない。
    それは小説家であろうと同じであり、同様の思いで執筆している事だろう。(実際の真意を私は知らないのだが)
    だからこそ文字という受動的な表現を選んでいると言えよう。
    つまりは小説を読む、という行為に意欲的な人物が
    著者達の根源的な意思にそぐわない言動をしている事が私は悲しいからオナニして寝る
    1072  学名ナナシ  :2008年11月25日 02:53  ID:BPsvvwJH0
    自分にとって面白いと思えるジャンルが分かってないと、
    小説=つまんないって思っちゃうのかもね。
      
    そもそも、「小説」っていうひとくくりで考えるのは難しい。
    小説の種類は多すぎる。
      
    現代の現実的な話が好きか、少し現実的でない話でもいいのか、
    純文学が好きなのか、恋愛小説が好きなのか、
    推理小説が好きなのか、歴史小説が好きなのか。
      
    ジャンルが少しでも違っていたら、面白いとは思えないだろうしね。
    1073  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:00  ID:w1p6qWeY0
    >>152みたいにさ、内容が無いくせに長々となじみの薄い単語を連発しまくるから古い小説は嫌われるんだと思うよ。
    変な場所に修飾句を挿入するのもやめて欲しい

    とにかく>>152からは自分の考えを伝えようという意思が感じられない
    1074  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:06  ID:7ZB0xS9V0
    たまにいるんだよな。小説読むことをステータスの一種と思ってる奴。
    1075  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:10  ID:Y0xWs3Pv0
    >>1049
    釣りだろうが、ドラえもんのどこが悪いのかわからん
    数多の作品を読んできたからこそドラえもんのよさがわかるってこともあるんじゃないか?
    マイナー作品をあげりゃいいってもんじゃなし

    星新一作品は確かに小説の入門にはちょうどいいんだけど、
    パッと冒頭読んですぐ世界観掴めないと楽しめないんじゃないかなとは思う
    世界観理解するのに時間かかる人や充分な描写が必要な人は向いてないんじゃないかな
    1076  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:13  ID:DCzj1a9A0
    俺はまあ小説だけだと5000冊くらいかな。まだまだだね。
    新書も2000しかない。映画は300ちょいだな。雑学系とか足せば10000いくね。
    小説読まないやつはだめだね。才能がないし、猿だよ、猿。
    1077  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:17  ID:vldo1Gyg0
    この米欄は読子さんの提供でお送りしています
    1078  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:18  ID:FbvIUOOK0
    読むことによって、今生きている人たちが抱える問題への一助となる
    という点では、小説も新書も辞書も大差ない
    1079  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:19  ID:7yh1CCsW0
    俺は他人が長い時間をかけて考えたことを短時間である程度理解できて得するから好きだな
    1080  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:20  ID:HxfYrR1r0
    大雑把にまとめすぎだわな。
    世の中どんだけ沢山の小説あると思ってんのよ。
    1081  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:20  ID:JZMPnKnz0
    気に入った小説に出会うと、寝る暇惜しんで読んでしまう。
    続きモノなんか先が気になってしょうがないので一晩で一気に3〜4冊読破してしまうこともある。体力の限界まで読む事もある。

    1もそんな小説に出会えると良いね。
    1082  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:21  ID:gCBG5N5J0
    ラノベと司馬遼太郎しか読まない無能人になっちゃだめよ
    1083  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:22  ID:.HS24LwP0
    >>59
    スパゲティと小説をなめるな
    そんないい加減な茹で方をしたスパゲティなんてまずい
    スパゲティに対して真剣な人がゆでたものを一度食べてみな
    それと、ゆで時間に急かされて読む小説もつまらないのは当たり前だね!
    どうせ暇つぶしなら、有意義な暇つぶしにするのが華ってもんさ
    1084  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:28  ID:mlVxfn2k0
    面白いと思える人が読めばいいだけの話だろ。
    漫画と一緒で娯楽なんだから。

    それを小説を読むのがえらいだとか、
    ましてや、暇潰し程度にしかならないものに時間を費やす馬鹿の気が知れない、
    っていう書き方をしてる本スレのほうがおかしいと思うんだけど。

    当たり前じゃん。
    暇潰しのための嗜好品のひとつなんだし。
    1085  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:29  ID:7yh1CCsW0
    自分で「面白くなかった」っていう結論がでたんならそれでいいと思う。けど他人の価値観まで否定して「面白くなかった」という事を一般化しようとする人は苦手だな、逆も然りだけど。というか※1071が言いたい事きれいに纏めててくれてたしw
    1086  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:32  ID:7yh1CCsW0
    異邦人のムルソーの最後の台詞好きすぎてそらで言えるようになった
    1087  学名名無し  :2008年11月25日 03:38  ID:t0gCHaBBO
    読者もまた小説の担い手だからね。

    読者が何を読み取るかは人それぞれ違うはず。
    その人の経験や知識にも左右されるし。

    つまらないと思うとき、つまらないと思う程度にしか読めてない自分の可能性を考えないんかな?

    本当につまらない作品なのかもしれないけどさ

    小説ひとつに対し
    読み方は読者の数だけあるんだろうから

    「小説」っていう固有の何かがあるかのように言うのがそもそも間違いかもしれんが…
    1088  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:40  ID:.HS24LwP0
    漫画や映画なんかだと、絵柄や役者が気に入らなければ台無しになるが、小説にはそういうことがない
    文の好き嫌いの問題はあるが、それは少し違う問題だし、絵柄や役者の問題に比べれば救いようがある
    1089  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:44  ID:e3qMiItr0
    小説多すぎるから、「小説面白い」「小説つまんね」とか言えるわけないわ…
    1090  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:44  ID:3DITjOC50
    この間『風と共に去りぬ』読んだんだよ。すげえ面白かった。
    映画が長すぎて楽しめず、小説もきっと分厚いハーレクイーンみたいなもんなんだろうなと思っていた。
    そしたら面白かった。
    ぐあ〜と燃えて寝たいのに五巻まで一気に読んだ。

    『風と〜』がカタブツな小説だとかそういう事じゃなくて、
    古くさそうな名作がそう言われるにはそれだけ人を唸らせる者が必ずあるんだという事。
    ただ読む人の嗜好とか前知識で違ってくる事はままある。あと時代とかね。
    1091  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:45  ID:D.tAEnk20
    ※1073

    >>152は動ポモを読んだ事を言いたいだけなんじゃないのかな

    確かに慣れない言葉が多いと理解するのに時間かかるから、
    敬遠されがちだけど、
    >>152が使っている言葉は口語で使わないってだけで、割と一般的な物だと思うよ
    1092  学名ナナシ  :2008年11月25日 03:48  ID:bziNP.wS0
    無名文士の言わんとするところは理解できるが気に食わん。
    きもい。
    1093  学名ナナシ  :2008年11月25日 04:28  ID:QuWUwSex0
    好きなものに一つ出会うと、そこから同じ作家や同じジャンル、といったようにどんどん展開していく。
    俺の場合は家にあった椎名誠と母親に勧められた森博嗣だったな。
    1094  学名ナナシ  :2008年11月25日 04:34  ID:cLIrI8jW0
    なんで投票にドッコイダーが入ってんだ?wラノベ厨は帰れよ。
    1095  学名ナナシ  :2008年11月25日 04:42  ID:LLxt6lej0
    最近のRPGではプレイ時間100時間超え当然と知って
    なんて効率の悪い間接体験なんだろうと思ってた。
    その時間のほとんどは雑魚と戦っているか
    数秒おきにボタン押すだけのムービーを眺めてるだけで、
    そもそも娯楽としてさえどうなのだろうかと。

    でも>>31を読むと小説も大概時間の無駄なことに気付いた。
    特に読み慣れない人は、情景描写もお喋りな登場人物の長台詞も
    全部平等に読むもんだから、苦行レベルは半端じゃないだろうな。
    効率の悪さは要レベル上げのゲームと一緒なんだ。
    1096  学名ナナシ  :2008年11月25日 05:04  ID:857R9JDM0
    小説もラノベも漫画もアニメも楽しんでる奴が勝ち
    人の好きなものにケチつける奴が馬鹿
    1097  学名ナナシ  :2008年11月25日 05:26  ID:mdxkUyCV0
    小説なんてスパゲティを茹でる時間に読むものだ…みたいな文章って、何の小説で誰が言った言葉だったっけか。
    1098  学名ナナシ  :2008年11月25日 05:29  ID:iM.PlU020
    頭の中で状況を思い浮かべる
    妄想補佐装置
    何もない妄想よりリアル度が高い
    1099  学名ナナシ  :2008年11月25日 06:07  ID:dWssMGHz0
    とりあえず本屋行ってHOW2・雑誌以外の本買って読め
    なによりまず読んでないやつは、読むことが肝心だろ
    小説とか新書とかおいといて
    1100  学名ナナシ  :2008年11月25日 06:56  ID:z6Yw3IE20
    脳科学学んだり記号論学べば必然的に小説に興味持つようになると思うけどな。
    視覚性言語中枢というのがあるのか……とか
    文字を媒体とした表現の世界か……とか

    いろいろ。そういう観点からも言えることだけど
    小説は小説として特異な世界に成り立っているんだよ。
    1101  学名ナナシ  :2008年11月25日 07:21  ID:W14iMYwmO
    有名所の海外SFは面白かったけどなぁ…
    1102  学名ナナシ  :2008年11月25日 07:24  ID:iA9wiv8E0
    新書って本の様式の一つだろ・・・・
    新書でも小説はあるわけだが・・・・?w
    1103  かな  :2008年11月25日 07:24  ID:8LOwr.3VO
    お前らって小説読んでねーんだな

    もっと読んだ方がいいぞ
    1104  学名ナナシ  :2008年11月25日 07:38  ID:ZQiJPEOF0
    各国語に訳されてる星新一やら三島由紀夫や村上春樹はさておき、
    日本の純文学の停滞っぷりは群を抜いてる方だとは思うな。
    ノーベル文学賞の2人だって日本で人気あると思えんし、
    文学大賞の決定なんてコネばっかでしょ。
    現在の雇用問題格差問題に反応して昔の蟹工船なんかが売れてんだもの。
    筋やら背景も今では穴だらけの。
    比較はできねどシナリオだけ見ても漫画原作者の方が
    競争に曝されてる分レベル高いと思う。
    1105  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:16  ID:CvX7qejQ0
    他のメディアと比べて時間あたりの感動量を考える意味がわからん
    量より質だろうが
    1106  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:24  ID:Ol1H5VrV0
    フィクションを親しむというのはある意味訓練がいる
    何も知らない素人にいきなり量子力学が常識のSF読ませたり
    何が面白いのか分からない萌えアニメ見せても楽しめないわけ
    新書はそういう人が親しみを持てるテーマのフィクションや文章を徹底してる
    言うならば読みやすさを追求したものであってある意味ライトノベルに近い
    簡略化されエッセンスだけ抽出された学術関連なんか読んで頭良い気になれるのもある
    新書を取っ掛かりにちゃんとした学術書に手を出すぐらいまで良い大人ならやって欲しいね
    ライトノベルを読んで俺は深い文学に親しんでるって言ってるようなものだ
    1107  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:26  ID:90MPCgry0
    この>>1にやたらかみつく住民もなんだかなーw

    小説なんてそれこそ玉石混交だし、今現在純文純文ともてはやされてる作品も
    結局作家のオナニーでしかない
    別に高尚でもないし、小説を読むことで何かを得ようとするのがまず間違い

    小説は、「ただ楽しむ」ために読めばいいんだよ
    楽しみ方は人それぞれだけどね
    知識を得ようとか、教養を深めようとか思って小説読んでる奴に碌な輩はいない

    そういう意味では、>>1がおもしろいと感じないなら読む必要は0
    1108  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:36  ID:5yadxVka0
    漫画→子供っぽい
    小説を読んでる俺→カッコイイ

    という中二病的発想を、更にもう一段ひっくり返して
    「小説おもしろくない」ってな話かい?
    1109   :2008年11月25日 08:41  ID:PPe0.lPeO
    こいつの言ってる新書って学術書のこと?
    それとも¥1000くらいで買えるようなののこと?
    1110  a  :2008年11月25日 08:43  ID:Mw5UJ46tO
    好きだから好きなんだろ
    イーガンなんて小説じゃないと活きないだろうし。順列都市は映画でも漫画でも再現できないと思う。出来ても誰かが状況を不自然に説明する意味のわからないものになる
    いちいち漫画って何が面白いの?とか聞かれたらうざったくてたまらん。面白いは抽象的にしか説明できない
    1111  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:46  ID:XQ8QCa.T0
    スレでもコメでも言われてるけど新書ってのは判型

    >1027
    なのに新書を小説と同じジャンルとして書いてる奴がいるからじゃない?
    すると新書の小説はこいつらにとってどうなるだ、と。

    まぁ小説つまらんとかって料理なんてまずいと言ってるのと同じことにも気付かない奴らだし、どうせ何言ったって理解できない馬鹿だろうから反論することこそ時間のムダだな。
    1112  学名ナナシ  :2008年11月25日 08:56  ID:9aIywhKk0
    小説の良さを説明するのに三行以上かかるやつはそれをする資格がないと俺は思う
    1113  a  :2008年11月25日 08:58  ID:XypzNWWgO
    補足
    俺は小学校の時から国語の教科書が好きだった。読むこと自体が好きなんだと思う。本読んで読書が好きになったわけじゃない
    お前ら食べ物を、効率が悪いとか言って、批判するの?娯楽に効率とか優れてるとか馬鹿だろ
    本にコンプレックス持ってるやつ多すぎるんじゃねーの。崇高とか言ってるのも大概だが、小説はオナニーとか言ってるのも大概。生きるのはオナニーとか言って人生楽しんでるのもけなすの?
    1114  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:05  ID:5yadxVka0
    とりあえず、仮に小説が本当につまらないモノだとしても、
    他の大多数が面白いとしているモノを面白いと思えないのは、
    他人と比べて楽しみを一つ損しているのは間違いない。
    1115  ()  :2008年11月25日 09:09  ID:0lctpByZO
    本文と米欄読んで思ったこと、お前ら全員文長いよwww
    1116   :2008年11月25日 09:14  ID:OGJP2m8DO
    小説が楽しめない人っていうのは妄想力が乏しい人だと思うな。
    その良し悪しは置いといて。
    活字から映像イメージが取り出せない人は楽しめないと思うよ。
    理系を言い訳にする人もいるけど、式マンセーになって実際に起こっている事象をイメージ出来ない理系は大成しないね。
    1117  :2008年11月25日 09:16  ID:4nlEOuYMO
    スレの>>1は俯瞰的に自分を見れていないって感じがするなぁ
    向き不向きも考えず難しそうな小説に突っ込んで、さらにそれを好きな人に突っ掛かるというのは…
    1118  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:18  ID:Thqq5Hkq0
    小説は面白くないって言ってる人間は、小説に漫画やアニメの類の面白さを期待してるんじゃないだろうか
    1119  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:20  ID:MR.a74Ym0
    小説に限った話じゃなくて、音楽でも漫画でも映画でもなんにでもあてはまるんだけど、
    いくつかの作品だけを見て「○○って何が面白いの?」ていう風に
    そのもの自体を否定しちゃうやつとか
    どんだけ視野が狭いんだよって思う
    1120  :2008年11月25日 09:23  ID:A0h0RSYbO
    小説読んだら文章をうまく書けるように意識し始めたな。僕は内容も大事だけど作家の技術に惹かれてる。
    いろんなことを素直に習得する学生の頃に沢山読めばいいんじゃないかなあ。情報量なら新聞だけど、言葉を知るとか想像力を養うには小説が身近かも。
    最近は時々、小説に没頭したくなるな。

    1121  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:28  ID:A6tE8r.b0
    ドッコイダー最高じゃないか

    小説の部分をラノベ、ゲーム、アニメ、映画、プロレスetc……
    まぁ要するに人に理解してもらいたい自分の趣味に当てはめても、大抵通じるよな、この話
    1122  a  :2008年11月25日 09:33  ID:O52k59r9O
    騙されたと思って官能小説から読んでみろ。手始めにネットでGo to heavenとか、キツネツニ、MILK HAREMとかで検索してみろ
    想像の素晴らしさが分かるから。絵なんて邪魔。ガチで妄想最強
    漫画や映画で味わえない世界が待ってる
    1123  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:38  ID:6khCGQaY0
    純文学を楽しめなかった1には、歴史小説をお勧めしたい。
    吉川英治の三国志とか全八巻だったけど、一気に読んだ。感情移入しまくった。
    関羽とか諸葛亮が死ぬとこは涙ぐんだりさえした。
    1124  学名ナナシ  :2008年11月25日 09:59  ID:2jhNWsTf0
    人からオススメ聞いたりするのはありだと思うんだけど鵜呑みにするのはナンセンスだと思う。
    ある程度候補を絞る段階では役に立つと思うけどさ。
    手にとってあらすじとか文章そのものに触れないで買って、それを読んでつまらないとか言われてもね。
    読書しない人にとっては、ストーリーとしての物語の質よりも遥かに優先すべきは文章の質だと思う。
    読みやすい文章の本からあたるのが一番だと思うなー。
    1125  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:07  ID:QaoPSJBw0
    今の世にも文学青年みたいなのはいるんだなー
    俺は逆に新書の良さがよくわからん・・・あることないこと書き手の好きなようにだし、小説より当たりはずれがでかいと思うんだが
    小説ならジャンル問わず読めるんだがな 最低限楽しめればいいし
    1126  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:22  ID:JkT.x2zO0
    所詮は小説は暇つぶしだからなぁ。
    漫画1冊買うなら小説1冊買ったほうが暇つぶしになる。
    まあ、今は携帯ゲーム機とかあるから廃れるのは当然だな。
    1127  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:28  ID:D.tAEnk20
    ※1111

    ※1027だけど、私が言いたかったのは、新書というのは判型であるから小説,簡易学術本などいろいろなジャンルがあるけれど、狭義では岩波などの簡易学術本を指すという事。(狭義と言うよりは判型だという事を知らない人かもしれないが)
    狭義で話す人が居るという事を、判型で話す人が理解できてないから多少ややこしくなってる
    1128  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:29  ID:Xh2IMeAu0
    >>1125
    最近の新書は、入門的な知識を得られない、
    「あなたの不満、肯定します、言い切ります!」
    みたいなのが多いよね。
    「はじめての構造主義」
    ttp://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4061488988
    みたいなのが少ない。

    あと、テーマものも突込みが浅い
    「カレーライスの謎」
    ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AC%8E%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%8C%E8%99%9C%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-40-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E4%BB%81%E8%BC%94/dp/4827550409
    のレベルじゃなくて、手近な資料で語っちゃっている感じ。
    1129  1128  :2008年11月25日 10:32  ID:Xh2IMeAu0
    間違えた
    「カレーライスの謎」じゃなくて「カレーライスと日本人」の方。
    ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A3%AE%E6%9E%9D-%E5%8D%93%E5%A3%AB/dp/4061489372/ref=pd_sim_b_3
    ちなみに本書で紹介されている、日本最初のカレーのレシピを再現するのは、
    お勧めしません。
    1130  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:38  ID:V2LVLUJZ0
    小説なんて結局は読み手の想像力がないと楽しめないものだとは思う
    小説が面白くないと言ってる奴はそいつの人生か思考が面白くないか
    面白いと感じられるまで知能が発達してないんじゃないかな?
    まぁ、あくまで面白い小説に出会った場合で
    下らない小説も多いからね。
    30過ぎてからは若い頃、子供の頃に好きだった小説を何度も読むようになった。
    なんでこんな小説好きだったのかわからないなんて作品はほとんどないね
    ほとんどの小説が前に読んだ時より面白く感じる。
    読み手の持つ知識によって形を変える小説は不完全な情報かもしれないが
    固定化されてない部分が多いだけに、面白さの深さもほかのメディアとは
    比較にならないほど面白くもなる。
    まぁ、俺は学生の頃、手元に読むものがないと電話帳見て人の名前から
    どんな生まれでどこ出身でどんな生活してるか考えて暇潰ししてた人間なので
    一般的ではないのかもしれないが。
    1131  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:45  ID:V2LVLUJZ0
    PHP文庫とか講談社メチエもあるのに新書を狭義の意味で使うのはよくわからん
    新書といえば徳間とかカッパのイメージが強い人もいるんじゃなかろうか?
    1132  学名ナナシ  :2008年11月25日 10:53  ID:4wR8VzZh0
    >>1130 同じく想像力だと思うなー。
    漫画や映画は、既に絵が用意されてるから理解し易いが。
    小説はある程度、その物語の情景やら主人公がこういう人物で。って脳内で想像しつつ読むんだと思う。
    1133  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:17  ID:qW.3bgOxO
    実際に読書量の多い人って、自分の事をに「活字中毒」って言うよね。
    ちょっと自嘲気味に。
    つまり、語ってる奴は胡散臭い。
    1134  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:19  ID:ZUoQXChm0
    235が良いこと言ったと思うんだが……
    1135  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:22  ID:x3IPxqcP0
    小説読むのがめんどくせぇ、って人は是非ここを訪ねてみてくれ。
    ttp://fujitv.cocolog-nifty.com/bunko/
    『読む』のはダメでも、『聴く』なら違った感覚が味わえるかもしれない。
    俺はここでmp3落としてiPodに入れて、寝床に入りながら小説を楽しんでる。
    ちなみにもちろん無料。
    1136  .  :2008年11月25日 11:27  ID:jpAoqEnxO
    小説が面白くない、って言ってるやつは、
    小説を「物語」として読んでるんじゃないの?
    文章とか、間の美しさに気付いていない。
    あれは小説でしか表現できないものなのに。

    あと、ファンタジーを小説で読んでみたら価値観変わるかも。
    小説で読んだ話を映画で見ると、映画がどれだけ滑稽かわかる。
    1137   :2008年11月25日 11:31  ID:0WcnYmBsO
    小説内の心理や行動のパターンを覚え、実生活に応用。心理本と合わせて勉強すると相手の心理も良くわかり、意外に役立つ。

    …と教えてもらったことがある。まだ実践はしていない。
    1138  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:34  ID:t0iC3ti.O
    ネットってなにがおもしろいの?
    1139  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:37  ID:41qZULjJ0
    そもそも文芸作品のタイプ(という言い方でいいのかな?)である「小説」と
    出版物のタイプである「新書」を同じ次元で扱う時点で
    相手にしないところなのに
    小説談義になるあたりが面白いな

    関係ないが、新書スタイルのノベルスはかなり廃れた印象はあったが
    最近漫画っぽい表紙の新書ノベルスがあるところを見ると
    ライトノベルが新書に乗り出してきているのかな?
    1140  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:50  ID:95LewuwI0
    人と楽しみ方を選ぶ娯楽だ
    深く追求しても楽しめない人は楽しめないし
    楽しみ方がわからなければ小説好きも楽しめないものもある
    そういう敷居ばっかり高い娯楽
    1141  学名ナナシ  :2008年11月25日 11:53  ID:9a43Ua8u0
    好きな小説に出会えるといいね。
    1142   :2008年11月25日 12:01  ID:dphdcCEqO
    昔やってた爆問のススメって深夜番組で、爆笑問題の太田が「これはスゴかった!!感動したとかそんなレベルじゃない!」って絶賛してた、タイタンの妖女って小説を最近やっと本屋で見つけて買って読んでみたら超面白かった
    >>1はあれ読め
    1143  学名ナナシ  :2008年11月25日 12:22  ID:1S4TD0Ej0
    1.読みづらい
    小難しい表現しすぎ。理解させようという気が感じられない。

    2.時間がかかる
    ゲーム、映画、漫画、動画サイト、etc. 大抵の娯楽は見てすぐに良いものか悪いものか(合うか合わないか)が大体分かる。しかし小説にはそれがない。「読み込めば良さが分かる」と言うのはしっかり踏み込んでみれば地雷かどうか分かると言っているのと同義だ。

    3.どれが当たりなのか分かりにくい
    漫画ならベストセラーを買えば大体は楽しめる。
    しかし小説で同じ事をやると「百選から選ぶ奴はアホ」呼ばわりされる。
    じゃあ十人中九人は楽しめる王道物はどれ?と聞くと「人によって感性が違うから一概には言えない」と答えを濁す。


    要するに実際に楽しむまでの手間がかかりすぎて面倒なんだよ。
    漫画や映画や動画の何倍・何十倍の手間と根気を要するのだから、何倍も何十倍も面白くなければ割に合わない。
    1144  学名ナナシ  :2008年11月25日 12:34  ID:1S4TD0Ej0
    何処かで見た事の受け売りなのだが、
    現実に対する不満と想像力・創造力は比例するらしい。
    同じ事が小説・漫画(実用書)論争にも当てはまるんじゃないかな?

    リア充は現実に満足している。
    だから現実社会で役に立つ情報を求め、
    手軽でサッと入れてサッと出てこれる娯楽を欲する。

    非リア充は現実に満足していない。
    だから「現実社会で役に立つかどうか」は情報の価値にはならず、
    より深くのめり込める現実からの逃避先として小説を好むのでは?
    1145  学名ナナシ  :2008年11月25日 12:39  ID:xxuUa1Pp0
    好きなのか取っ付き易いのから読んで行けばいいと思うよ。
    ダメなら振り落とされるだけだし。
    1146     :2008年11月25日 12:45  ID:8FkeKKz.O
    こういう挑発的なスレタイでも荒れずに議論してるなんて
    文学板の人達は懐が広いと思う
    数学板で「数学全然面白くない」なんて言っても
    しかとするか「じゃあやるな氏ねクズ」だろうな
    1147  学名ナナシ  :2008年11月25日 12:46  ID:xxuUa1Pp0
    ごめん。マラソンってなにがおもしろいの?
    1148  a  :2008年11月25日 12:57  ID:t9D3pNA5O
    >>144
    スレ内で映画の方がのみり込めるって言ってる人いるけど、映画好きは全員リア終か?
    漫画好きもゲーム好きも?最近の男の子は全員リア終だなw
    結論ありきで受け売りを語るなよ。考える頭ないの?
    1149  学名ナナシ  :2008年11月25日 12:58  ID:wunr9O3HO
    サリンジャー好きな俺は変人か?
    1150  学名ナナシ  :2008年11月25日 13:34  ID:5asJcjeZ0
    小説は滅多に読まんが、社会人になってから中央公論とかの面白さに気づいてしまった…
    世界の名著シリーズとか全部読破してええぇぇえぇ
    1151  学名ナナシ  :2008年11月25日 13:41  ID:ZDAX3Nd00
    寝る間もメシ食う間も惜しいほどの本て出会える人間は幸せだよな。
    小説を読むのはそういう本を見つけるためのもの。
    どんどん読み進めたいのに、物語が終わって欲しくない。
    古臭いけど私にとってはホーガンの
    「ライフメーカーの掟」がそうでした。

    1152  学名ナナシ  :2008年11月25日 14:13  ID:spPmHAPO0
    売れてる小説はハズレが多いし、名作といわれてる作品は面白いと思えるまで時間がかかるからな。
    小説がつまらんという人がいてもおかしくない。
    ただ、そういう人には出会いがなかっただけで、面白い小説は他にたくさんあると言っておきたい。
    1153  学名ナナシ  :2008年11月25日 14:55  ID:.eHDC.6.0
    米1104
    そうだよなあ、新しい蟹工船、蟹工船に変わりうる何かを誰かが書く、というならわかるんだけども、蟹工船が売れる、というのは少し変なんだよなあ。
    1154  学名ナナシ  :2008年11月25日 15:10  ID:sC6UwRRV0
    そもそも、小説とか新書とか、ものすごいでっかい大枠で括って
    おもしろさを議論してるのが間違いじゃないか?

    どちらにせよ、千差万別だろ・・・
    1155  学名ナナシ  :2008年11月25日 15:42  ID:4Y1XjywoO
    こいつスレタイで「絶対読みませんWWW」って宣言しているようなもんじゃないか
    1156  学名ナナシ  :2008年11月25日 15:53  ID:fj7R1YA50
    小説は効率が悪い
    という言い方に目から鱗が落ちた

    確かにそうだ・・・・
    1157  学名ナナシ  :2008年11月25日 15:56  ID:6z89LiAL0
    効率悪いかな?
    俺はむしろ小説ほどコストパフォーマンスの良い娯楽は無いと思う
    もっとも、面白い作品に出会えたらの話だけど
    1158  a  :2008年11月25日 16:10  ID:K3tY2JWSO
    効率悪いと言うやつが2ちゃんしてたら笑うしかないな
    1159  学名ナナシ  :2008年11月25日 16:52  ID:bnhPQIN20
    ミステリ以外は思春期すぎると正直きつい
    1160  学名ナナシ  :2008年11月25日 17:01  ID:Xh2IMeAu0
    >>米1151
    ホーガンの作品だと、「星を継ぐ者」にえらく感動したのに、
    「ガニメデのやさしい巨人」と「巨人達の星」を読んでちょいと
    残念だった記憶があります。

    >>米1152
    純文学とかの作品は、文学オタク向けっぽくてわざと
    平易な表現を捻っているような気がするよね。
    1161  学名ナナシ  :2008年11月25日 17:04  ID:ilHhU5Rz0
    しかし、たとえば私なんか、どんなにオリンピックがもりあがっていようと、
    いくら人がほめたたえようと、スポーツはするのも観るのもいやだ。
    これは、スポーツを楽しんだ経験がないんだ、とかではなく、
    頭の中に、それを理解し楽しむ回路が欠如してるんじゃないかと思う。
    生きていくのに困りはしないが、いくらいっても無駄、ということはあるんじゃないだろうか。ご意見もとむ。
    1162  学名ナナシ  :2008年11月25日 17:11  ID:bnhPQIN20
    主人公が人間じゃない方がいいかもね
    蟻のやつは面白かった
    人間邪念多すぎ
    1163  学名ナナシ  :2008年11月25日 17:27  ID:sOCpxpjn0
    たしかに、本は映画と比べると時間がかかるけど、映画とは情報の量が違うし、
    映画では短い時間の中で心理を予測しなくちゃいけないけど、
    本では深く考えて予測できる。
    しかも、自分の精神状態に合わせて予測が変わっていくから、
    時間を置いてから読んだら違う解釈ができる。

    でも新書ってジャンルがあるの?
    新しい本とか新書判とか以外に意味があったの?
    1164  学名ナナシ  :2008年11月25日 17:28  ID:xxuUa1Pp0
    絵がない本は読めないって人が本当にいるんだなぁと思った
    1165  学名ナナシ  :2008年11月25日 18:00  ID:5yadxVka0
    ひとつだけ言っておく。
    ここで言われている新書の中にはトンデモ本が多数含まれているので、
    内容を鵜呑みにするのはお勧めしない。
    1166  学名ナナシ  :2008年11月25日 18:25  ID:FsQEjhfc0
    いろんな事象(物理現象、諸制度等々)なり心理描写なりが非現実的なクセに
    世界観をリアルっぽくしようとする類のは論外

    著者に色々と知識や経験があっても、書こうとしてること、思想や社会観が
    中二病すぎて気分悪いだけってのが多すぎる

    「俺様・アテクシの人間観、社会観すごいでしょ?鋭いでしょ」
    って思い込みたいがだけのために
    物理的・論理的・機能的に破綻してる「ねーよ」な描写や展開だらけな内容のばっかじゃん。
    フィクションだからとか想像力云々って問題じゃない。
    人として好かれる要素ゼロな主人公がワケもなくモテモテなうんこギャルゲと大差ないっつーか同じ。

    ドストエフスキーが面白いのは認める。
    1167  学名ナナシ  :2008年11月25日 18:40  ID:X3uwMc.yO
    俺は色々読んだけど、ラノベに落ち着いたな。
    求めてたのが人の綺麗な面だったからな。
    小説は人間くさい。
    1168  学名ナナシ  :2008年11月25日 19:16  ID:96tQ6khY0
    とりあえずあのジャンルに対して新書以外の一般的に通じる呼び方を教えてくれ。
    1169  学名ナナシ  :2008年11月25日 19:19  ID:po5N1kXe0
    たとえば京極夏彦や堂場瞬一のミステリ物なんかは、一章ごとに主人公(というか視点)が変わって一つの事件を5,6人の人物の視点で追える。これを映画やマンガに
    すると、非常に長い作品になってしまう。オレは小説のこういうとこが好きだな。
    1170  学名ナナシ  :2008年11月25日 19:40  ID:Xh2IMeAu0
    >>米1169
    初期の京極夏彦作品は、それぞれの話題が螺旋をかいてよじれていって、
    眩暈がするような感覚と共に、カタルシスに向かうという感じで良いよね。
    あの眩暈のような感覚は難しいかもしれないですけど、それぞれの
    話題がぐぅっといい感じで結末に向かうというのは、TVや映画でも
    可能な表現かなと思います。
    ちょっと傾向が違いますけど、「パルプフィクション」とか。
    「ウェストサイドストーリ」の4画面分割の盛り上がりとかも近いかな?
    1171   :2008年11月25日 19:45  ID:IU1ZiIS.O
    争いのレベルが邦楽vs洋楽と同じだな。
    1172  学名ナナシ  :2008年11月25日 19:49  ID:Rmf.8BHj0
    小説に埋め込まれた地雷をよけるのが他より難しいのが原因だと
    1173  学名ナナシ  :2008年11月25日 19:53  ID:l6mgKePY0
    エッセイなら遠藤周作のが好きだな
    電車で読んでて吹きそうになったw
    1174  学名ナナシ  :2008年11月25日 20:16  ID:KmbV5VChO
    赤川次郎でも読んでろ
    1175  学名ナナシ  :2008年11月25日 20:23  ID:jkRDbbyJ0
    運動と同じで本格的に読書するつもりなら子供の頃から慣れが必要だからなぁ
    例えば俺も、今更「ガチでスポーツやろうぜ!」とか言われても困る
    1176  学名ナナシ  :2008年11月25日 20:23  ID:ixmSa5G.0
    御託を並べるのが好きな奴らだな
    そんなに自分の価値観を他人に押しつけたいのか
    官能小説でも読んでろ
    1177  学名ナナシ  :2008年11月25日 20:51  ID:WivlLg1t0
    最初の方ちょっと読んで面白くないと思ったらならもう読むなと
    頭の作りが違うんだから面白いと思うものが違うのは当然なんだよ
    1178  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:07  ID:afVP0bN00
    銀河英雄伝説読んでから言ってほしい。
    1179  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:21  ID:011pGzcN0
    エッセイならいくらでも読める自信がある
    1180  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:26  ID:qkxG9PBQ0
    まあ文学好きを鼻にかけたり
    他の娯楽を見下したりしなけりゃ特に文句はないな

    てか後半新書か否かなんて関係なくなってるな
    1181  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:29  ID:I8SAWhiRO
    言い方は悪いが、小説はつまらん漫画や映画の方が面白いって
    盲信してるような奴はやっぱり想像力が欠如してるんだと思う。
    絵が無ければ話を自らの中で構築出来ないってことだろ?
    双方をある程度の量こなしてるやつなら「合わなかったんだな」
    と思うが、全く読まないのにつまらんって言う奴はそう思い込む事で
    自身の能力の欠如を誤魔化したいんだなとしか思わないな。
    1182  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:32  ID:ikvW3yCW0
    小説が面白くないって断言して決め付けしてるやつは、
    一生そう思ってればいいと思うよ。
    お前が楽しめなくても、こっちは全然平気だっつーの・・。
    わざわざこんな板まできて言ってるのがきもちわるい。
    映画は映画の、マンガはマンガの、小説は小説の長所・短所、
    それぞれでしか味わえないものがあるから面白い。
    比べることもないと思うがな。

    とはいえ、結局は百聞は一見にしかず。
    疑似体験ばっかするより自分で体験し考え行動することのほうが重要。
    1183  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:36  ID:qkxG9PBQ0
    ※1181
    単純に好みの小説と出会ったことがなかっただけだろ、脳の障害じゃあるまいし・・・・・
    1184  学名ナナシ  :2008年11月25日 21:36  ID:xmau96MB0
    初心者向けのweb小説を一つ挙げとく
    書霊
    ttp://wombat.h.fc2.com/kakidama/kakidama1-00.htm
    1185  学名ナナシ  :2008年11月25日 22:09  ID:Nmpzsyjh0
    スレ読んでると小説好きにも温度差あるね。
    小説が娯楽の一つだから楽しめない人もいるよねという奴と
    小説楽しめない奴は想像力が欠如している未熟な人間だとか言う奴。
    後者みたいな、小説崇めてる人間が小説アンチを作るんだろうな。
    1186     :2008年11月25日 23:51  ID:RZiraOIPO
    面白い小説はくだらない新書より面白い
    面白い新書はくだらない小説より面白い
    それだけのことじゃないのか。
    小説と漫画だったらどっち派とかドキュメントとドラマどっちが好きとかたまに訊かれるけど、
    大事なのはジャンルじゃなくて中身だ!
    1187  学名ナナシ  :2008年11月25日 23:54  ID:HlWAoAMK0
    まあ小説なんて娯楽だから役に立たんとか言うのも極論だと思うがな。
    読書して表現にバリエーション付けないと零細記者にもなれないぞ。
    1188  学名ナナシ  :2008年11月26日 00:09  ID:.rmel32v0
    >>1143
    1だけは作品によるでしょ。星新一なんかは子供も大人も楽しめるし
    1189  学名ナナシ  :2008年11月26日 02:02  ID:iLczUr7g0
    小説って映画観るより時間かかるの?
    いつも一時間あれば二冊目か三冊目読んでるけど。

    皆それぞれ好みがあるってだけの話だと思う。
    それに小説読まないから想像力が欠如してるって話になるのが不思議。
    もともと小説って女子供のものだって言われてたし、そんな崇高なもんじゃないよ。
    自分に合う趣味を見つければいいだけじゃないかな。
    あと文章を読むのが辛いなら声に出して読めば少しは理解しやすくなるよ。
    1190  学名ナナシ  :2008年11月26日 02:59  ID:aFtung8W0
    小説を読むには慣れが必要。
    似たような娯楽の方向性のものとして、映画・漫画・小説があるが、
    映画>漫画>小説の順に情報量が多く、小説>漫画>映画の順に情報が圧縮されている。
    圧縮された情報を展開するには脳内でイメージする必要がある。
    小説を読み続けてる人は、このイメージする力が強いので、わずかな文章から瞬時に独自のイメージを作り出して世界に入り込めるが、読みなれていない人はなかなかそれができない。
    スポーツもある程度の腕前にならないのと楽しめないのと同じように、小説もある程度読みなれないと楽しめない。
    なので、最初は読みなれた人が面白いと思う本ではなく初心者向けの本を読むべき。
    1191  学名ナナシ  :2008年11月26日 03:28  ID:Gu1u.uZ60
    >>1190
    スポーツと同じってのは凄く分かるわ。>>1が言ってるのって
    「ごめん。サッカーってなにがおもしろいの?野球とかのほうが面白くね?たくさん点はいるし。」
    とか言ってるのと同じなんだよな。んでスレの流れが
    「いやいや、野球と違って複雑なコンビネーションからつなげた一点の重みが…」だの
    「いやいや、たくさん点が入ることにかけてはバスケの方が効率が…」だの
    まるで見当違いの議論をしているだけに見える。

    読みたいと思えるもんを読めよ。やりたいから2chやることは出来るくせに。
    科学と経済以外に効率を求めんな。
    1192  学名ナナシ  :2008年11月26日 04:05  ID:Oyo7wJRt0
    皆つまんない小説当たった時ってどうしてる?
    おれは「あーこれはつまらんなあ」って思いながらでも全部読む。興味ないものでも読みとおせる位の集中力もないのかね本読めないやつらって。
    無駄な時間かもしらんけどwww無駄なことは少しもしたくない!みたいな人生は送ってないし
    1193  学名ナナシ  :2008年11月26日 05:45  ID:yHeAfhOn0
    つまらないところにも、なにかつまらないと感じる理由があるはずだよね。
    俺はそこを放っておけないから、読むよ。高尚になりたいし。
    1194  学名ナナシ  :2008年11月26日 06:03  ID:MIHxFpu70
    面白ければ何でもいいよ。
    1195  学名ナナシ  :2008年11月26日 10:13  ID:p5MM5YZ.0
    >>254が真理だろ
    私にはどれだけ説かれてもスポーツの面白さを理解できる自信がない
    オリンピックなんて、何が面白いの?て思う
    1196  学名ナナシ  :2008年11月26日 12:12  ID:6qUm5T880
    小説はわかるが、ここで書いてる新書って、どういう定義づけなんですか
    1197  a  :2008年11月26日 13:57  ID:F2YyIG4cO
    >>崇めてる人が小説アンチを作る
    漫画にも情報量が〜とか効率が〜とか言って漫画マンセーするやついるからなぁ…。気持ち悪い
    両方まとめて死ねば良いのに。漫画オタにも文学オタにも迷惑
    1198  学名ナナシ  :2008年11月26日 14:11  ID:iwQxOn8.0
    新書の意味が分からない
    製本サイズの問題じゃないのか
    1199  学名ナナシ  :2008年11月26日 15:05  ID:4NQlFdnF0
    ※1197
    小説アンチなんて頭が悪くて狭量なだけだよ。
    情報量で
    映画>漫画>小説と例える人がいるけど
    例えば綺麗な青い空を映画の1シーンとして表した時に
    その空は強制的な情報を多く含むものとして視聴者に伝達されるわけだが
    それよりも綺麗な青い空を知ってる人間にとってはベストたりえない。
    小説ならイメージを強制的に固定されることなく自らの知識の中からベストを
    想定できるわけだ。
    つまり、与える側の情報より素晴らしい情報を所有してるものにとっては
    小説>漫画>映画になる
    最近の映画はバカ向けの考えない映画が多いけど
    本当の意味で芯まで映画を楽しもうとすれば、やっぱり知識は必要だし
    同じものを見ても知識が必要な映画ならバカにとってはつまらないだろう。
    映像にしろ文章にしろ本来の意味で楽しめる人間にとっては
    小説は嫌いとかマンガは嫌いとか議論そのものがアホらしいよ。
    頭の中で理解して楽しむ為の構造は一緒なんだから。
    1200  学名ナナシ  :2008年11月26日 15:21  ID:4NQlFdnF0
    だから映画と小説の違いを野球とサッカーの違いみたいにとらえてる人は無駄な議論になると思う。
    映画と小説の差は実はほとんどなく与えられる情報量と受け取る側のスキルの問題なわけだ。

    ここで>>1の新書(はぁ?)>小説の話に戻すと
    簡単にいえば
    露骨に自分が知らない事を知ることの楽しみ>知ることの楽しみ
    になるのだと思う。
    自分が知りたい事を浅く得ようとするときに中央公論新書とか岩波新書なんかの
    自分が知りたい事や興味あることがタイトルでわかる。
    興味あることに対して知識を得ることは興味無いことにたいして知識を得ることよりも楽しいのは当然。
    1が興味があることを扱っていればそれは小説であっても楽しいだろう。
    結局>>1は自分が面白いと感じれる小説も発見することもできないまま
    発言してしまったバカだと自覚がない人か
    可哀想な人だと思ってほしい寂しがり屋なわけだ。
    1201  学名ナナシ  :2008年11月26日 15:24  ID:YmtHTyC20
    日本語の妙を味わうという発想はないのか文学板は。
    1202  学名ナナシ  :2008年11月26日 16:02  ID:VDU9QN.d0
    小説が面白くない人は想像力がないので妄想オナニーができないですね
    1203  学名ナナシ  :2008年11月26日 16:38  ID:BTJXsiTw0
    面倒くさい
    1204  学名ナナシ  :2008年11月26日 17:10  ID:YyNxiNJq0
    小説がリアルじゃないから面白くないとか言ってる連中には、リアルってのがどういうものか教えてもらいたいな
    1205  学名ナナシ  :2008年11月26日 18:18  ID:vN7EWX000
    昔から図書館やらで小説かりて暇さえあれば読んでる母親は
    想像する余地があるから面白いって言ってた。要するに右脳を使って自分なりにその世界を想像して浸れるからいいってことなのかもね。自分でもホントに面白いのはどんどんよめるけど、それを探すのが面倒でご無沙汰…映画マンガは受け身でいられる分気楽
    1206  学名ナナシ  :2008年11月26日 19:18  ID:XLCHURoj0
    スキーなんてただ滑って降りるだけで、遠いし疲れるし寒いし怪我するかも知れないし何が楽しいか判らない。
    ボーリングとかの方が面白くね?

    ビールなんて苦いし高いし酔っ払ったら気持ち悪くなるし頭も痛くなるし健康にも良くないし何がいいのか判らない。
    コーラとかの方がおいしくね?

    漫画なんて(ry
    相撲なんて(ry
    ゲームなんて(ry
    大学なんて(ry
    結婚なんて(ry
    1207  学名ナナシ  :2008年11月26日 20:18  ID:5Exzpb7G0
    その娯楽(小説映画マンガゲームスポーツetcetc)を楽しんでる
    友人の前にわざわざ立って
    「なんでそんなの楽しんでるの?
     俺にとっておもしろくないからそのジャンルは全部ダメ!」
    って言うような狭量にならないよう心がけましょう、という戒め

    ……「行間」読めない人が増えてるのは確かだ
    1208  学名ナナシ  :2008年11月26日 20:23  ID:x7HGsnxe0
    小説の濡れ場の生々しさは異常。これのためだけに読んでも損はない。

    んで、そういうのが「燃えよ剣」とか一見関係なさそうな本に出てくるから困る。
    1209  学名ナナシ  :2008年11月26日 20:57  ID:9RSDgZ1Q0
    小説ってなにが面白いのかよく分からん
    でも読んでしまう。面白いんだもの
    1210  学名ナナシ  :2008年11月26日 21:18  ID:bKVZaUOf0
    小説の何が面白いかだと?
    マークスの山とか砂の女とか読んでみろ
    1211  学名ナナシ  :2008年11月26日 22:48  ID:G39u4ZWp0
    このスレ気持ち悪いな。つまらないならつまらないでいいよ。
    ただその人間が損してるだけだから、ほくそえんでりゃいいんだよ。
    1212  学名ナナシ  :2008年11月27日 00:32  ID:IKOlEQyU0
    米1196
    新書=専門的な知識を、一般人でも分かりやすいように解説した本。
    たまに、この定義から外れる物もあるけどね。
      
    小説は物語だけど、新書は雑学本みたいなもんだ。
    1213  学名ナナシ  :2008年11月27日 03:19  ID:QjqJyFrR0
    断然映画より小説の方が追体験できるんだがなぁ。
    映画は所詮スクリーンのなかの話でしかないけど、
    小説っつーか本って、自分の中のストーリーになる。
    夢を見ているときみたいに、荒唐無稽な内容でも、ちゃんと自分の体験になる。
    人それぞれなんだろうけど。

    読書好きな母親は、「本が好きな人は不幸な人が多い、幸せな人は本を読まない」っつってた。
    俺もそう思う。
    自分を離れて違う世界を生きたいから本を読むんだけど、自分に満足してる人はそういうの必要ないもんな。
    1214  学名ナナシ  :2008年11月27日 06:56  ID:1g4KQEd0O
    とりあえずどんなものにしたって楽しみ方が分からんと、どんなものもつまらんもんです。
    私などアクア板のコピペを見ても何のこっちゃ意味分からんんけど、楽しめる人には楽しめるのですよ。
    1215  学名ナナシ  :2008年11月27日 15:11  ID:ve10rd4Q0
    クソつまらん小説の面白さを知った瞬間が面白い
    1216  学名ナナシ  :2008年11月27日 17:56  ID:Oe4e4H.t0
    俺、自分じゃ思いつかないような事を主人公がしたり、
    現実じゃ絶対ありえない出来事を体験できるのが好きだよ。
    人間って物語を求める生き物なんじゃないかな。
    1217  学名ナナシ  :2008年11月27日 21:25  ID:yXoGv.En0
    米1212
    ありがとう。やっぱ、そういう認識であってるんだよね。
    なんか最近は、上の米欄見てても思うけど、入り交じってるよね。
    本のサイズだけで、新書っていってるだけのような気がする
    1218  学名ナナシ  :2008年11月28日 21:26  ID:0sikB8Yq0
    文字を追っていろんなことを知るのが楽しいんです

    1はとりあえず自分を正当化したくて文学板に喧嘩売りに来ちゃったんだね、仕方ないね
    1219  学名ナナシ  :2008年11月30日 17:29  ID:F98qbAEs0
    要は個人の好み

    ってことでいい?
    1220  学名ナナシ  :2008年12月22日 22:09  ID:u8f.HVi50
    新書と小説の違いが分からない俺はどうすればいいんだ……。
    1221  学名ナナシ  :2008年12月26日 17:18  ID:euHsTJNP0
    相変わらず文学板は気持ち悪いな
    1222  学名ナナシ  :2009年01月27日 10:20  ID:UbzvMr770
    銀河ヒッチハイクガイドは超面白かったわ
    普段小説読まない人にもお勧め
    1223  学名ナナシ  :2009年11月26日 12:54  ID:b7NSPcRJ0
    読書家で研究職の知人がいるけど、フィクションの物語(小説、漫画、映画)は全く読まないし見ない。
    「作り話なのに本当の事のように語っているのがバカバカしい」
    「同じ暇つぶしならそこらの世間話のほうがよっぽど面白い」との事。
    ただ現実のウワサ話は大好きで、近所の奥さんが不倫しただの課長と部長がバトルしてるだのという事は興味津々らしい。
    1224  学名ナナシ  :2009年11月26日 16:58  ID:O16G8xdU0
    ごめん、米多すぎて全部読んでないんだけど

    媒体ごとの利点があるから優劣を比較しても無意味だけど
    小説は特定の映像や音楽に縛られない純粋な物語の中に
    自分を移入させて楽しむことが出来る数少ない娯楽だと思うな

    フルオーケストラに比べて弦楽四重奏は地味だけど
    別に劣っているわけではなくて独自の味わいがあるでしょ
    1225  学名ナナシ  :2009年12月03日 17:49  ID:NJZ9QyBE0
    >>339
    若い子の活字離れが進んでるとか言うけど犯罪も少なくなってるよね
    本読まない方が平和になるんじゃね?
    画像RSS
    おすすめ



    ブログパーツ アクセス解析 アクセス解析 アクセス解析 ブログパーツ レンタルCGI アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ