1 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:04:10
新書とかのほうが面白くね?
いまいち小説読む人の気持ちがわからん。
2 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:04:55いまいち小説読む人の気持ちがわからん。
>>1
新書ってどんな新書? ちくまか?
3 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:09:08新書ってどんな新書? ちくまか?
せっかく文学板に来たんだから、文学作品を読みなさい。
その後で、ぶぶ漬けを用意します。
5 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:18:03その後で、ぶぶ漬けを用意します。
ボクは中公と文春が好きです。
岩波はあんまり面白くないと感じています。
つくまは買ったことないけど
似たような平凡社は結構好きなほうです。
6 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:21:26岩波はあんまり面白くないと感じています。
つくまは買ったことないけど
似たような平凡社は結構好きなほうです。
エッセイは?
7 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:23:09読まないというかエッセイって何?・・・って素人。
週刊新潮とか文春に乗ってるコラムがエッセイなら好きなほうですです。
週刊新潮とか文春に乗ってるコラムがエッセイなら好きなほうですです。
8 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:25:48
まあ聞いてくださいよ!
一応読んだんですよ。小説。
ああ読まないかんなーと。
ぜっ・・・・んぜん面白くない。
何が面白いのかさえわかんない。
これはマジで世間は楽しんでいるのか
はたまたボクがずれてるのかわかんねー
9 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:30:05一応読んだんですよ。小説。
ああ読まないかんなーと。
ぜっ・・・・んぜん面白くない。
何が面白いのかさえわかんない。
これはマジで世間は楽しんでいるのか
はたまたボクがずれてるのかわかんねー
小説、何読んだの?
エッセイって言うのは日本で言うと随筆のことで、
自由なテーマに関する考えや感想を書いたもの。
古くは枕草子、徒然草等。
コラムもエッセイみたいなもん。
10 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 22:33:52エッセイって言うのは日本で言うと随筆のことで、
自由なテーマに関する考えや感想を書いたもの。
古くは枕草子、徒然草等。
コラムもエッセイみたいなもん。
読んだのは・・・とりあえず有名なとこ。100選とかのやつ。
三島の「潮騒」「仮面の告白」
カミュ「シーシュポスの神話」「異邦人」
川端「雪国」
井上「あすなろ物語」
15 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:02:19三島の「潮騒」「仮面の告白」
カミュ「シーシュポスの神話」「異邦人」
川端「雪国」
井上「あすなろ物語」
>>10
この中で、文句なくおもしろく、感動するのは「異邦人」だな。
といっても最後の数ページにいたるまで、辛抱強く読まなければならないが。
最後の数ページにはそれだけの価値がある。
「シーシュポスの神話」は小説じゃないし、読んでも何を言っているのか理解し難いだろう。
186 吾輩は名無しである :2006/08/03(木) 23:45:10この中で、文句なくおもしろく、感動するのは「異邦人」だな。
といっても最後の数ページにいたるまで、辛抱強く読まなければならないが。
最後の数ページにはそれだけの価値がある。
「シーシュポスの神話」は小説じゃないし、読んでも何を言っているのか理解し難いだろう。
>>10
それらはつまらないとおもうのが普通だ。
100選とかはだいたいつまらない。
(個人が選んだものなら別)
13 吾輩は名無しである :2005/05/31(火) 23:02:10それらはつまらないとおもうのが普通だ。
100選とかはだいたいつまらない。
(個人が選んだものなら別)
新書は結構良い。新聞とか読んでて短い記事だけじゃ物足りなくて、こんな感じの記事で
もっと何百倍かぐらいの情報量が欲しい、という時に便利。
なんというかお得感がある。古本に行けば更にお得なんだけどね。
16 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:04:57もっと何百倍かぐらいの情報量が欲しい、という時に便利。
なんというかお得感がある。古本に行けば更にお得なんだけどね。
新潮の100選に入っていて、有名で、読みやすく、感動できるのは、
「老人と海」なんかどうだろう。
17 L ◆iL/GZYr15c :2005/06/01(水) 00:08:53「老人と海」なんかどうだろう。
名作といわれる作品でも、今の時代には固すぎる文体が敬遠される原因か。
18 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:12:52辛抱しきれないんだろう。
20 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 00:15:43スティーブンソンの「バラントレーの若殿」もお奨め。
夜を徹して読み耽るという感じになった。
24 吾輩は名無しである :2005/06/01(水) 10:05:38夜を徹して読み耽るという感じになった。
小説がおもろいわけじゃない。
おもろい小説があるんだよ。
27 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 01:31:23おもろい小説があるんだよ。
さっぱりわかりません。
新書のほうが面白いです。
29 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 02:05:48新書のほうが面白いです。
>>27
小説は極端な話「たとえ話」。
新書は言いたいことを直接話す。
だから、小説がつまらんのではなく、1の好きな新書の「作家」と
1の読んだ小説の作家とのフィーリングが合わんだけ。
新書も小説もつまらん奴が書いたらつまらんし、
また逆も真なり。
ただそんだけに、スレたんてんな。
28 うんこおっぱい :2005/06/29(水) 01:58:56小説は極端な話「たとえ話」。
新書は言いたいことを直接話す。
だから、小説がつまらんのではなく、1の好きな新書の「作家」と
1の読んだ小説の作家とのフィーリングが合わんだけ。
新書も小説もつまらん奴が書いたらつまらんし、
また逆も真なり。
ただそんだけに、スレたんてんな。
はっきり言って面白い小説に出会ったことはない。正直疲れるっしょ?
その疲れを忘れるほどの面白さは小説には期待できない。
面白い漫画ならたくさんみたけど。。
31 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 04:11:42その疲れを忘れるほどの面白さは小説には期待できない。
面白い漫画ならたくさんみたけど。。
でも寝食を忘れるほど夢中になって読んだ本って3冊かそこらぐらいしかないよね。。
それを考えると小説なんて大して面白くないと言われてもやむを得ないかも。
/何を忘れて小説を読んだ時間/その他の状態で小説を読んだ時間
⊇屬もせずに(もちろん例え話)夢中に映画を観た時間/その他の状態で映画を見た時間
世界最強の気持ちでロックを聞いた時間/その他の状態でロックを聞いた時間
を考慮した場合、◆筬>>>,世福2兇両豺隋だから、非常に効率の悪い感動供給財であることは確か。
それでも好きだから読んでるんだけどね。どこにでも持っていけて手軽だし。
32 吾輩は名無しである :2005/06/29(水) 07:25:03それを考えると小説なんて大して面白くないと言われてもやむを得ないかも。
/何を忘れて小説を読んだ時間/その他の状態で小説を読んだ時間
⊇屬もせずに(もちろん例え話)夢中に映画を観た時間/その他の状態で映画を見た時間
世界最強の気持ちでロックを聞いた時間/その他の状態でロックを聞いた時間
を考慮した場合、◆筬>>>,世福2兇両豺隋だから、非常に効率の悪い感動供給財であることは確か。
それでも好きだから読んでるんだけどね。どこにでも持っていけて手軽だし。
>>31
それすごく分かるなぁ。自分もそうだと思う。
でも、たとえ一冊だけでも自分の好きな小説に出会えたら、その感動は大きいよな。
34 吾輩は名無しである :2005/07/14(木) 11:06:18それすごく分かるなぁ。自分もそうだと思う。
でも、たとえ一冊だけでも自分の好きな小説に出会えたら、その感動は大きいよな。
>>31
俺も同じ意見なのでビビッたな。あげてしまおう。
確かに小説って効率が悪い。選びに選んでも、ハズレるし。
でも、夢中になった書物が3冊ってことはない。
少なくとも300冊くらいはある。
ただそれに費やした時間や労力を考えると、
別のことやっていたほうがいいんじゃないか、とふと思うときがあるね。
33 吾輩は名無しである :2005/07/04(月) 23:52:29俺も同じ意見なのでビビッたな。あげてしまおう。
確かに小説って効率が悪い。選びに選んでも、ハズレるし。
でも、夢中になった書物が3冊ってことはない。
少なくとも300冊くらいはある。
ただそれに費やした時間や労力を考えると、
別のことやっていたほうがいいんじゃないか、とふと思うときがあるね。
小説ってのは文章の種類で、新書ってのは製本の様式でしょ。
カッパノベルスみたいなのは小説の新書じゃないか?
35 吾輩は名無しである :2005/07/14(木) 13:04:11カッパノベルスみたいなのは小説の新書じゃないか?
まあ、そんなちょっと読んだくらいで、小説のおもしろさは分からんよ。
だいたい三年くらい読んでようやく、自分好みの小説の傾向が分かってくる。
小説といっても広いからね。
純文学、歴史もの、SF、ミステリ、エンタメ、などなど。
まずこれらの代表作を一通り読んでみたら?
とりあえず純文学は合わなかったみたいだから、他のを。
好きな映画とかの傾向から、スターウォーズ好きとかならSF読んでみたりとか、
そういうアプローチの仕方したほうが、百選かたっぱしから読むよりイイと思うよ。
そしたら我々もオススメなど挙げやすくなるしな。
38 吾輩は名無しである :2005/08/29(月) 15:24:14だいたい三年くらい読んでようやく、自分好みの小説の傾向が分かってくる。
小説といっても広いからね。
純文学、歴史もの、SF、ミステリ、エンタメ、などなど。
まずこれらの代表作を一通り読んでみたら?
とりあえず純文学は合わなかったみたいだから、他のを。
好きな映画とかの傾向から、スターウォーズ好きとかならSF読んでみたりとか、
そういうアプローチの仕方したほうが、百選かたっぱしから読むよりイイと思うよ。
そしたら我々もオススメなど挙げやすくなるしな。
しかし、一口にSFと言ってもこれがまた色々ある訳だ。
スター・ウォーズ好きな奴にイーガン読ませても11Pで挫折してしまう。
むしろ、SW好きな奴にこそあえてプロレタリア文学を薦めてみるとか
そういう意外性が本好き君を増やすきっかけになりそうな気がする。
39 吾輩は名無しである :2005/08/30(火) 12:35:48スター・ウォーズ好きな奴にイーガン読ませても11Pで挫折してしまう。
むしろ、SW好きな奴にこそあえてプロレタリア文学を薦めてみるとか
そういう意外性が本好き君を増やすきっかけになりそうな気がする。
難しいところは
おすすめできるものがないところ。
41 吾輩は名無しである :2005/09/09(金) 14:25:47おすすめできるものがないところ。
ネタ本読んでから読むと良い
ただ読破しても時代背景とか知らないと
作者の意図するところが読み取れない
58 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 07:41:18ただ読破しても時代背景とか知らないと
作者の意図するところが読み取れない
>1
小説は面白いから読むと言う面もあるが、日常的な自我の束縛を抜け出して
他者を経験する事で、自己超出の契機になると言う一面がある。
文字を追うことで日常と異なる経験をする。ここで体験と経験を区別したいが
体験は自我が構成する世界ではなく、自我は印象のみを受け取るが、体験は能動的に自我が構成する世界だと思う。
小説の中では己と全く別の自我と同一化する訳で、日常的自我にとってタブーな世界をどんどん構成していく。
例えば、村上春樹の『ノルウェイの森』の主人公「ワタナベ君」は俺にとって明確な他者である。
私はワタナベ君的世界を生きることは無い。
そこには直子は存在しないし、レイコさんもいない。
「俺」は直子を「直子」としてレイコを「レイコ」として経験しない訳だが
文学の魔術的効果により、私は一時的に、「直子」や「レイコ」を経験する。
そのことによって、私は「ワタナベ君」になっているのである。
小説を読み終わり、私は私であるが、前世「ワタナベ君」であった記憶を引きずっている。
すると自我は、対象に「レイコ」や「直子」を読み取る能力が備わっており、世界はより繊細複雑な形で我々の前に姿を現すわけで
俗に「文学を読むと心が豊かになる」と言う経験をする。
339 吾輩は名無しである :2008/06/22(日) 10:09:40小説は面白いから読むと言う面もあるが、日常的な自我の束縛を抜け出して
他者を経験する事で、自己超出の契機になると言う一面がある。
文字を追うことで日常と異なる経験をする。ここで体験と経験を区別したいが
体験は自我が構成する世界ではなく、自我は印象のみを受け取るが、体験は能動的に自我が構成する世界だと思う。
小説の中では己と全く別の自我と同一化する訳で、日常的自我にとってタブーな世界をどんどん構成していく。
例えば、村上春樹の『ノルウェイの森』の主人公「ワタナベ君」は俺にとって明確な他者である。
私はワタナベ君的世界を生きることは無い。
そこには直子は存在しないし、レイコさんもいない。
「俺」は直子を「直子」としてレイコを「レイコ」として経験しない訳だが
文学の魔術的効果により、私は一時的に、「直子」や「レイコ」を経験する。
そのことによって、私は「ワタナベ君」になっているのである。
小説を読み終わり、私は私であるが、前世「ワタナベ君」であった記憶を引きずっている。
すると自我は、対象に「レイコ」や「直子」を読み取る能力が備わっており、世界はより繊細複雑な形で我々の前に姿を現すわけで
俗に「文学を読むと心が豊かになる」と言う経験をする。
>>58 加藤君がもっと小説を読んでいれば事件を起こすことも無かったのにね。
ゆとりとかキレる現代の子供若者は断然読書量が少ない。ゲームや映画、TVでは
得られない効果が読書にはあるようですね。
59 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ [] :2006/04/22(土) 09:13:59ゆとりとかキレる現代の子供若者は断然読書量が少ない。ゲームや映画、TVでは
得られない効果が読書にはあるようですね。
小説なんてつまらないですよ。
ひまつぶしにしても悪質だwあまりに時間がかかりすぎる。
こんなものは、人生の晩年に暖炉のまえに座ってパイプをくゆらせながら
或いはスパゲティを茹でながら片手間で
または月のきれいな夕べに扇風機に吹かれながら
なんとなく読めばそれでいい話であって、わざわざ普段から真剣になるようなもんじゃないっしょ。
少なくとも僕はそう思いますね。
小説を読んだおかげで金持ちになったとか、
偉い人になったとか、
すごい仕事を成し遂げたとか、
家庭がまるく治まったとか、
子どもがすくすく育ったとか、
地球が平和になったとか、
まるで聞いたことない話ですからなwww
要するに言葉遊びのひまつぶしなんです。
かつてお母さんが我が子に語り聞かせてもの慰みにしたむかしむかしの物語。
それがだんだん嘘っぱちなのにほんとうの体験みたいに感じさせる種類の「小説」に展開していった。
けど本質は同じです。ひまつぶしなんです。
紙の上に乗った線のカタチによっていろんなお話を語る、という。
それだけの営為だし、別段意味もありません。
ときどきおもしろい話がひとびとの胸を打つ、というだけで。
60 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:33:20ひまつぶしにしても悪質だwあまりに時間がかかりすぎる。
こんなものは、人生の晩年に暖炉のまえに座ってパイプをくゆらせながら
或いはスパゲティを茹でながら片手間で
または月のきれいな夕べに扇風機に吹かれながら
なんとなく読めばそれでいい話であって、わざわざ普段から真剣になるようなもんじゃないっしょ。
少なくとも僕はそう思いますね。
小説を読んだおかげで金持ちになったとか、
偉い人になったとか、
すごい仕事を成し遂げたとか、
家庭がまるく治まったとか、
子どもがすくすく育ったとか、
地球が平和になったとか、
まるで聞いたことない話ですからなwww
要するに言葉遊びのひまつぶしなんです。
かつてお母さんが我が子に語り聞かせてもの慰みにしたむかしむかしの物語。
それがだんだん嘘っぱちなのにほんとうの体験みたいに感じさせる種類の「小説」に展開していった。
けど本質は同じです。ひまつぶしなんです。
紙の上に乗った線のカタチによっていろんなお話を語る、という。
それだけの営為だし、別段意味もありません。
ときどきおもしろい話がひとびとの胸を打つ、というだけで。
人生のほうがよっぽど時間がかかりすぎるぞ?
文学であれば80年の人生を二時間程度で経験できる。
61 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:39:46文学であれば80年の人生を二時間程度で経験できる。
小説で人生を疑似体験することって無意味だと思うな。
小説を読むことは小説を読むことであって、それ以上でもそれ以下でもないだろ。
無駄に人生について語るような小説ほどつまらないものだが。
62 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:42:15小説を読むことは小説を読むことであって、それ以上でもそれ以下でもないだろ。
無駄に人生について語るような小説ほどつまらないものだが。
いや、君の人生など、文学的には一行、二行程度で表現可能なものだろう。
「彼は成功と言う幻を追いかけて、力尽きた。悲しく、そして孤独な一生であった。」
これだけの事を、実際に、全人生をかけて体験するって馬鹿馬鹿しくないかね。
65 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 09:55:25「彼は成功と言う幻を追いかけて、力尽きた。悲しく、そして孤独な一生であった。」
これだけの事を、実際に、全人生をかけて体験するって馬鹿馬鹿しくないかね。
人生より小説の方が完璧な経験を齎す。
我々の人生と言うのはどこか不完全、間が抜けているものだ。
文学だけが完璧な体験だ。
明らかに文学>>>現実。そうだろ?
人生で体験される現実と言うのは、美女にキスしようと近づいた瞬間に鼻毛が伸びていることに気がついたりと
かなりお間抜けなものである。
純粋な精神作用の結晶である文学による体験は錬りに錬られた完璧(に近い)経験を齎す。
69 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/22(土) 10:02:01我々の人生と言うのはどこか不完全、間が抜けているものだ。
文学だけが完璧な体験だ。
明らかに文学>>>現実。そうだろ?
人生で体験される現実と言うのは、美女にキスしようと近づいた瞬間に鼻毛が伸びていることに気がついたりと
かなりお間抜けなものである。
純粋な精神作用の結晶である文学による体験は錬りに錬られた完璧(に近い)経験を齎す。
いいですか?
人生の仮想体験が小説の意義だとしたら、映画のほうがよっぽど優れてます。
映画館に入って数時間経てば自動的に一連の尋常ならぬ疑似体験を済ませれる。すごいmachineだw
ところで小説にはimagenationによる主体的参加の意義がある、と言いますが
そんなの映画だって同じだと思いますけどね。
どんなに素晴らしい映画でも寝てたら参加できませんし、共感する心を動かさなければただの動画ですw
けど盲人のために物語る必要があるのだ、と言えば
じゃあ耳つんぼには字幕つき映画がサイコーだろうと言いたいw
けっきょく現代、小説が小説たらんとして唯一のidentityの基礎となるのは
ただ、小説が『コトバのみ』による芸術だということです。
たとえば「もののあわれ」、
と云えばそれだけで複雑な意味が通じるというお話は小説だけに許された特権です。
映画だったらこれだけ表現するのにどれだけ制作費がかかるかw
70 65 :2006/04/22(土) 10:07:19人生の仮想体験が小説の意義だとしたら、映画のほうがよっぽど優れてます。
映画館に入って数時間経てば自動的に一連の尋常ならぬ疑似体験を済ませれる。すごいmachineだw
ところで小説にはimagenationによる主体的参加の意義がある、と言いますが
そんなの映画だって同じだと思いますけどね。
どんなに素晴らしい映画でも寝てたら参加できませんし、共感する心を動かさなければただの動画ですw
けど盲人のために物語る必要があるのだ、と言えば
じゃあ耳つんぼには字幕つき映画がサイコーだろうと言いたいw
けっきょく現代、小説が小説たらんとして唯一のidentityの基礎となるのは
ただ、小説が『コトバのみ』による芸術だということです。
たとえば「もののあわれ」、
と云えばそれだけで複雑な意味が通じるというお話は小説だけに許された特権です。
映画だったらこれだけ表現するのにどれだけ制作費がかかるかw
映画のほうが優れていても別に問題は無いが、映画と言うのは大抵文学を筋書きにしているものではないか?
「シナリオ」と言うのは文学の一種だろう。
72 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 10:09:31「シナリオ」と言うのは文学の一種だろう。
>>70 nice!
76 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/22(土) 10:38:29 ようするにさ、
別に面白くもないよ小説なんて!
という結論じゃないんですかw
まあ馬鹿真面目にやってる人たち──綿金(わたきん)とかW村上とか───にとっては
相当頭にくる意見かもしれませんがw
彼らの仕事自体を別に面白くもない、と言われてますからねw
けど少なくとも僕はそう思いますね。
別に面白くない。
それでいいじゃないですか。
なんで魔法にかけるみたいに「小説はエラい」「小説はすごい」と喧伝するかなあ。
理解に苦しむ傲慢だよw
小説なんてただの紙っきれに書かれた虫の線の戯れにすぎないでしょ。
そこに感動を見つけるとしたら、それを見つける『個人』のほうが偉大なんですよ。小説自体じゃない。
小説は文明的lifeを深める手法に過ぎません。
それはコトバあそびによるものがたりの営みです。
面白くもない。けど、別につまらなくもない場合もありますけどね。たまには。
81 65 :2006/04/22(土) 10:48:22別に面白くもないよ小説なんて!
という結論じゃないんですかw
まあ馬鹿真面目にやってる人たち──綿金(わたきん)とかW村上とか───にとっては
相当頭にくる意見かもしれませんがw
彼らの仕事自体を別に面白くもない、と言われてますからねw
けど少なくとも僕はそう思いますね。
別に面白くない。
それでいいじゃないですか。
なんで魔法にかけるみたいに「小説はエラい」「小説はすごい」と喧伝するかなあ。
理解に苦しむ傲慢だよw
小説なんてただの紙っきれに書かれた虫の線の戯れにすぎないでしょ。
そこに感動を見つけるとしたら、それを見つける『個人』のほうが偉大なんですよ。小説自体じゃない。
小説は文明的lifeを深める手法に過ぎません。
それはコトバあそびによるものがたりの営みです。
面白くもない。けど、別につまらなくもない場合もありますけどね。たまには。
芸術の理想はさておき、小説に疑似体験的要素があることは事実なのです。
こりゃどんな偉大な文学であろうと文学が文学である限り逃れられない宿命だろう。
85 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 10:54:33こりゃどんな偉大な文学であろうと文学が文学である限り逃れられない宿命だろう。
ナボコフの文学講義に如何に小説を読むべきかというくだりがある。
そこにこんなことが書いてある。
…あるいは、これが読者がなしうる最悪のことだが、作品中のある人物と一体になったような
気持ちになること。このような低い想像力は、わたしが読者に使ってもらいたくないものである。
ナボコフは小説で疑似体験するような考え方を拒んでいて、あくまで小説という一個の世界の
創造にこそ価値があると考えている。
89 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 11:01:25そこにこんなことが書いてある。
…あるいは、これが読者がなしうる最悪のことだが、作品中のある人物と一体になったような
気持ちになること。このような低い想像力は、わたしが読者に使ってもらいたくないものである。
ナボコフは小説で疑似体験するような考え方を拒んでいて、あくまで小説という一個の世界の
創造にこそ価値があると考えている。
眠い。
お約束には驚けない。
ただしだから駄目という事はない。
97 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 11:24:32お約束には驚けない。
ただしだから駄目という事はない。
この世はすべて芝居である。
人はみな役者である。
127 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 12:13:44人はみな役者である。
文学は麻薬だな
202 吾輩は名無しである :2006/12/14(木) 16:30:00>>127がいいことを言った!
141 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 12:58:59誰かにとっての事実は誰かにとっての嘘であり
誰かにとっての嘘は誰かにとっての事実である。
全てのものに記憶は宿る。椅子にも机にも本棚にもそれはある。
人間はその記憶の切れ端であり、脳はさらにその切れ端に過ぎない。
144 吾輩は名無しである :2006/04/22(土) 13:11:59誰かにとっての嘘は誰かにとっての事実である。
全てのものに記憶は宿る。椅子にも机にも本棚にもそれはある。
人間はその記憶の切れ端であり、脳はさらにその切れ端に過ぎない。
嘘も真もないのに変わりはない。
小説は嘘だから不用などという考えこそ不用だ。
いまさら人間のやることに不用もくそもない。
151 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 11:24:04小説は嘘だから不用などという考えこそ不用だ。
いまさら人間のやることに不用もくそもない。
>>1
おもしろい小説に出会ってないだけでは?
152 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 20:08:47おもしろい小説に出会ってないだけでは?
うーん、小説の面白さっていうのは、まあポストモダンをから動物化といわれる
ここ数年でさらに変容してきたね。要は構造だと思うんだけど、どれを抽出する
かっていう要素がつまりデータベース化した、著作権フリーなサンプルから
ユーザーが自主的に選択して、作品を「創作」していくっていう相互的な観点
でのメタ的な捕らえ方っていうのが作品じたいの性質として機能してしまう
っていうところがとりあえず今もっとも前線に見られる傾向として取りざたされる
よ。でもこれだと、単なる情況論であって作品に対する批評にはならないんだよね。
このへんが難しいところで、なにも作品は常に批評っていう対立軸を必要とは
しないうえで「面白さ」が競われているわけだから、そこのところは関係ないけど
でもそれだと単に「面白くない」で終わってしまうからこういう意見が出てくる
んだと思うんだよね。結局、批評的文脈っていうのが単純にもう終わったっていう
時から小説は別のところ形骸化しつつもそれなりにメディアミックス的に商法
戦略を考えていったんだけど、そういうことって関係ないんだよねそもそも。
だから「面白くない」ならばそれでいいんだと思う。むしろ「面白い」小説
なんてないんだと、それくらいでいたほうが、ありがたみがあっていいように
思うな。
153 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 20:16:53ここ数年でさらに変容してきたね。要は構造だと思うんだけど、どれを抽出する
かっていう要素がつまりデータベース化した、著作権フリーなサンプルから
ユーザーが自主的に選択して、作品を「創作」していくっていう相互的な観点
でのメタ的な捕らえ方っていうのが作品じたいの性質として機能してしまう
っていうところがとりあえず今もっとも前線に見られる傾向として取りざたされる
よ。でもこれだと、単なる情況論であって作品に対する批評にはならないんだよね。
このへんが難しいところで、なにも作品は常に批評っていう対立軸を必要とは
しないうえで「面白さ」が競われているわけだから、そこのところは関係ないけど
でもそれだと単に「面白くない」で終わってしまうからこういう意見が出てくる
んだと思うんだよね。結局、批評的文脈っていうのが単純にもう終わったっていう
時から小説は別のところ形骸化しつつもそれなりにメディアミックス的に商法
戦略を考えていったんだけど、そういうことって関係ないんだよねそもそも。
だから「面白くない」ならばそれでいいんだと思う。むしろ「面白い」小説
なんてないんだと、それくらいでいたほうが、ありがたみがあっていいように
思うな。
たしかに僕も新書のほうが面白いと思うな。
現代社会を生き抜くにあたって、リアルなフィクションがいっぱい
つまってるしね、新書は。
つまり、小説がユーザーの創作の余地を残すことで生き残りをかけている
ように、それが現代の「面白さ」の主流を行くものであるとすれば、
もちろん新書のそれにかなうわけないんだよね。所詮、小説はリアルでない
から。でもそこを考えるのがまた面白いんだよな。
って思わない?
154 吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 23:40:46現代社会を生き抜くにあたって、リアルなフィクションがいっぱい
つまってるしね、新書は。
つまり、小説がユーザーの創作の余地を残すことで生き残りをかけている
ように、それが現代の「面白さ」の主流を行くものであるとすれば、
もちろん新書のそれにかなうわけないんだよね。所詮、小説はリアルでない
から。でもそこを考えるのがまた面白いんだよな。
って思わない?
そう。つまりありきたりな物語っていうのが増えてきているわけで、それから
フィクションていうのがなんだか概念化してきて、フィクションの権利みたいな
ものが創作する上で発生しているような気がするんだよね。
ここ数年で、おそらく作家にかかわらずとも、たとえばJ-POPでも創作っていう
ことに関して、とても職業意識をむき出しにして語る傾向が強まっていると
思うんだ。それは一種の理念の表れであってね。そういう全体的な傾向として
なんにでもそのクリエーターの「意識」を植えつける傾向にあると思う。
小説に関するリアリティっていう話も小説内の空気感みたいな話だけでなく
小説を書く作法としての失敗がまずあってそこから物語が転倒してものすごい
ヴァーチャルなリアリズムに結晶するっていう感じがあるよね。
平面的な世界だけで描かれるんだけど、それがバタバタと横に後ろに倒れる
っていう…。
162 吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 23:51:42フィクションていうのがなんだか概念化してきて、フィクションの権利みたいな
ものが創作する上で発生しているような気がするんだよね。
ここ数年で、おそらく作家にかかわらずとも、たとえばJ-POPでも創作っていう
ことに関して、とても職業意識をむき出しにして語る傾向が強まっていると
思うんだ。それは一種の理念の表れであってね。そういう全体的な傾向として
なんにでもそのクリエーターの「意識」を植えつける傾向にあると思う。
小説に関するリアリティっていう話も小説内の空気感みたいな話だけでなく
小説を書く作法としての失敗がまずあってそこから物語が転倒してものすごい
ヴァーチャルなリアリズムに結晶するっていう感じがあるよね。
平面的な世界だけで描かれるんだけど、それがバタバタと横に後ろに倒れる
っていう…。
>>154
あのね、気持ちよさそうに書いているのに水を差すようだけど、
「物語」って、つねに「ありきたり」なんだよ。
156 吾輩は名無しである :2006/06/09(金) 18:41:16あのね、気持ちよさそうに書いているのに水を差すようだけど、
「物語」って、つねに「ありきたり」なんだよ。
小説が面白くないと思ってる人は、読まず嫌いだったりする。
あるいは面白い小説と出会うチャンスがなかった人とか。
だから、ある日突然小説の面白さに目覚めることもある。
そういう物だと思えばいい。
世の中には面白い小説もある。
たくさんの駄作の中に埋もれている。
163 吾輩は名無しである :2006/06/20(火) 00:32:22あるいは面白い小説と出会うチャンスがなかった人とか。
だから、ある日突然小説の面白さに目覚めることもある。
そういう物だと思えばいい。
世の中には面白い小説もある。
たくさんの駄作の中に埋もれている。
漫画で育った僕ら団塊ジュニア(30前後)からしてみると、
漫画で得た楽しさや興奮に比べて
小説から得たものは少ない。長編小説にいたっては、途中で挫折したものも多々ある。
漫画やアニメでは挫折することは少ない。
164 吾輩は名無しである :2006/06/20(火) 00:34:26漫画で得た楽しさや興奮に比べて
小説から得たものは少ない。長編小説にいたっては、途中で挫折したものも多々ある。
漫画やアニメでは挫折することは少ない。
なぜYOSHIやリアル鬼ごっこがうけているかというと、
やはり稚拙だからだろう。読みやすいってことだな。
綿矢や金原ぐらいでいっぱいいっぱい。
ドストエフスキーなんて流行らないんだよ。長いし、若干難しいしね。
194 吾輩は名無しである :2006/11/12(日) 00:47:27やはり稚拙だからだろう。読みやすいってことだな。
綿矢や金原ぐらいでいっぱいいっぱい。
ドストエフスキーなんて流行らないんだよ。長いし、若干難しいしね。
はまるとほんとに高揚する。
そういうときは家だろうが電車の中だろうが恐ろしく集中力があがり、
心臓がどきどきしてきて、人の話もあんまり聞こえなくなる。
そのままはまりつづけると最後までがっつりいってしまう。
やむを得ず中断した時は、読む前にちょっと思い出しながらテンションあげる。
そういう作品は読み終わったあと思わずため息が出て、すごく幸せな気持ちになる・・・
でも、なにが琴線に触れるかっていうのは、実に人それぞれ様々だからね…
201 吾輩は名無しである :2006/12/14(木) 15:55:28そういうときは家だろうが電車の中だろうが恐ろしく集中力があがり、
心臓がどきどきしてきて、人の話もあんまり聞こえなくなる。
そのままはまりつづけると最後までがっつりいってしまう。
やむを得ず中断した時は、読む前にちょっと思い出しながらテンションあげる。
そういう作品は読み終わったあと思わずため息が出て、すごく幸せな気持ちになる・・・
でも、なにが琴線に触れるかっていうのは、実に人それぞれ様々だからね…
僕はストーリーというよりも場面場面を絵としてとらえて楽しんでるよ
頭の中で映画をつくるみたいに一場面づつ絵にして読んでる
映画の楽しさはわかるでしょ?
それと同じ
絵になる場面って見てて気持ちいいじゃない?
僕が一番好きなのはカフカなんだけどさ
あの雰囲気がたまらない
220 吾輩は名無しである :2007/04/20(金) 01:33:28頭の中で映画をつくるみたいに一場面づつ絵にして読んでる
映画の楽しさはわかるでしょ?
それと同じ
絵になる場面って見てて気持ちいいじゃない?
僕が一番好きなのはカフカなんだけどさ
あの雰囲気がたまらない
小説を読んでいる時って、映画を観ている時と似ている。
虚構が持つ面白さというか、徐々に主題が見えてくる感じ、あれが好きなんだな。
228 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 19:40:35虚構が持つ面白さというか、徐々に主題が見えてくる感じ、あれが好きなんだな。
要するに想像力の問題じゃない
左脳人間なんだよ
楽しめないのは
俺もだが
229 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 21:31:21左脳人間なんだよ
楽しめないのは
俺もだが
小説もある程度おさえないと意味ワカラン新書もあるだろうに。
逆もありうるな。(新書だけではないと思うが)
わかりやすい中二病だなー
231 吾輩は名無しである :2007/04/27(金) 23:45:49逆もありうるな。(新書だけではないと思うが)
わかりやすい中二病だなー
>>229
何を言ってるのかわからん
232 吾輩は名無しである :2007/04/28(土) 15:20:28何を言ってるのかわからん
本当に面白い小説は、寝食を忘れて読みふけってしまう。
しかし、本当に面白い、そういう小説に中々当たらないんだよね。
当たらない人は、一生小説に無縁に過ごす。それもいいんじゃないの?
当たった人は、同じ感動を求めて次々に小説に手を出すことになる。
233 吾輩は名無しである :2007/04/30(月) 06:49:33しかし、本当に面白い、そういう小説に中々当たらないんだよね。
当たらない人は、一生小説に無縁に過ごす。それもいいんじゃないの?
当たった人は、同じ感動を求めて次々に小説に手を出すことになる。
新書=情報を伝達
小説=自己主張(キチガイナルシストの自己紹介、漫才、プロポーズ、金儲け)
235 吾輩は名無しである :2007/06/26(火) 10:20:46小説=自己主張(キチガイナルシストの自己紹介、漫才、プロポーズ、金儲け)
いきなり小難しい小説読んで面白がろうなんてのがおかしい
最初はフランス書院から入るべきなんだよ
241 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:38:14最初はフランス書院から入るべきなんだよ
このスレで「小説はつまらん」と宣っている輩は、映画のストーリーを楽しむくらいはするんだよな?
小説にもストーリーは等しく内在しているから、まずその点で、小説には面白さがあることは良いかな。
そして、重要なのはここからだが、小説が映画より優れている点はどこか、だ。
小説は当然のことながら、文章のみでその世界が構成されている。
文章には星の数ほど豊富な比喩表現があり、言葉と遊ぶことが出来る(日本語を余り美しいと思えない人には、何の意味も持たないが)。
また、小説というものは映像が無いという制限があるからこそ、
それを逆手に取った手法(ミステリーなどでいう叙述トリックなど)が成り立ち、
その他の分野では不可能な物語を打ち出すことが出来るだろう。
いわゆる、「行間を読む」という言葉も、小説の制限を逆手に取った、『敢えての美学』と言えるだろう。
これらの「小説の面白さ」に興味が持てないのであれば、恐らく、小説には向いていない、というだけのことでしょう。
242 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:43:55小説にもストーリーは等しく内在しているから、まずその点で、小説には面白さがあることは良いかな。
そして、重要なのはここからだが、小説が映画より優れている点はどこか、だ。
小説は当然のことながら、文章のみでその世界が構成されている。
文章には星の数ほど豊富な比喩表現があり、言葉と遊ぶことが出来る(日本語を余り美しいと思えない人には、何の意味も持たないが)。
また、小説というものは映像が無いという制限があるからこそ、
それを逆手に取った手法(ミステリーなどでいう叙述トリックなど)が成り立ち、
その他の分野では不可能な物語を打ち出すことが出来るだろう。
いわゆる、「行間を読む」という言葉も、小説の制限を逆手に取った、『敢えての美学』と言えるだろう。
これらの「小説の面白さ」に興味が持てないのであれば、恐らく、小説には向いていない、というだけのことでしょう。
小説をつまらないと言ってる輩が
ただの読まず嫌い、ないし面倒臭がりである可能性は高いと思う
または広告に踊らされて地雷ばかり読んだとか
243 吾輩は名無しである :2007/09/12(水) 16:54:27ただの読まず嫌い、ないし面倒臭がりである可能性は高いと思う
または広告に踊らされて地雷ばかり読んだとか
普段本を読まない友人に読書を勧めたところ、
けっこうな読書好きになったからなぁ。
そいつが、一番最初に読んだ本は星新一の「ボッコちゃん」だった。
読書しない奴の第一歩としては、最高のスタートだったかも知れんね。
245 吾輩は名無しである :2007/09/13(木) 19:00:34けっこうな読書好きになったからなぁ。
そいつが、一番最初に読んだ本は星新一の「ボッコちゃん」だった。
読書しない奴の第一歩としては、最高のスタートだったかも知れんね。
都市伝説やオカルトからはじめてもいいよ。怪奇神秘幻想、犯罪、推理、心理、芸術、文
化、風俗、宗教、歴史、古典と辿り仏典と聖書とコ―ランへと続く道。
246 吾輩は名無しである :2007/09/13(木) 19:07:58化、風俗、宗教、歴史、古典と辿り仏典と聖書とコ―ランへと続く道。
小説の面白さがわからない人には
高橋源一郎「ジョン・レノン対火星人」「虹の彼方に」
をおすすめする
249 吾輩は名無しである :2007/10/24(水) 21:09:00高橋源一郎「ジョン・レノン対火星人」「虹の彼方に」
をおすすめする
新刊書店で平積みされてる小説って
冒頭の2,3ページ読んだだけで限界。退屈。
そら小説なんか読まれねえやな。
252 物語派 :2007/11/27(火) 15:19:18冒頭の2,3ページ読んだだけで限界。退屈。
そら小説なんか読まれねえやな。
「小説って何が面白いの?」
「わたしの場合、ストーリー・物語を楽しむの。いろんな体験できるし」
「ふーん・・・でもしょせん脳内だし」
「うん。でも楽しい。実際に宇宙に言ったり猫と冒険したりできないし」
「むなしくなんない?」
「うん。疑似体験して、ハートが豊かになるような気がする」
「ふーん・・・気のせいでしょ」
「そうかもね。でも読書中に熱を感じるのは気のせいじゃないよ。たぶん。」
253 教養派 :2007/11/27(火) 15:34:54「わたしの場合、ストーリー・物語を楽しむの。いろんな体験できるし」
「ふーん・・・でもしょせん脳内だし」
「うん。でも楽しい。実際に宇宙に言ったり猫と冒険したりできないし」
「むなしくなんない?」
「うん。疑似体験して、ハートが豊かになるような気がする」
「ふーん・・・気のせいでしょ」
「そうかもね。でも読書中に熱を感じるのは気のせいじゃないよ。たぶん。」
「小説って何が面白いの?」
「心の栄養・教養になると思う。」
「ふーん。でもそれって小説である必要あるの?」
「ない。」
「じゃあなんで読むの?」
「好きだから。人格形成に役立つから」
「本当に役立つの?」
「そりゃあ役立つよ。みんな深い悩みが
あって、矛盾もあって、それを隠して生きたり、さらけ出してぶつかったりしてるんだから。その一太刀が考えたり味わってる思考感情だよ?」
「でも今時の小説に、そんな深いキャラっているの?」
「まあ、なんにせよ馬鹿キャラ小説は読まん」
254 ケンカ腰派 :2007/11/27(火) 15:55:56「心の栄養・教養になると思う。」
「ふーん。でもそれって小説である必要あるの?」
「ない。」
「じゃあなんで読むの?」
「好きだから。人格形成に役立つから」
「本当に役立つの?」
「そりゃあ役立つよ。みんな深い悩みが
あって、矛盾もあって、それを隠して生きたり、さらけ出してぶつかったりしてるんだから。その一太刀が考えたり味わってる思考感情だよ?」
「でも今時の小説に、そんな深いキャラっているの?」
「まあ、なんにせよ馬鹿キャラ小説は読まん」
「小説って何が面白いの?」
「うーん・・・どうすっかなー?・・・」
「どうしたの?」
「いや、お前みたいな脳足りんになんて言おうかと思ってさ」
「はっ?」
「真剣な恋愛経験がない学童に愛の喜びを語ったら、語るほうが馬鹿」
「・・・」
「ひらがなとか1・2・3を習い始めた園児に、方程式教えるほうが馬鹿」
「・・・」
「まっ、要は、能力不足ってこと。」
「なにだよっ?」
「小説ジャンルを感受・受信・堪能・咀嚼する能力が未熟なの。諦めなさい。」
「うっせー!小説なんかくだらねー。」
「うん。その通り。」
「役にたたねー。」
「うんうん。認める。」
「無意味だし時間の無駄!」
「そうだよ・・・・・・オマエにとってはね」
「うーん・・・どうすっかなー?・・・」
「どうしたの?」
「いや、お前みたいな脳足りんになんて言おうかと思ってさ」
「はっ?」
「真剣な恋愛経験がない学童に愛の喜びを語ったら、語るほうが馬鹿」
「・・・」
「ひらがなとか1・2・3を習い始めた園児に、方程式教えるほうが馬鹿」
「・・・」
「まっ、要は、能力不足ってこと。」
「なにだよっ?」
「小説ジャンルを感受・受信・堪能・咀嚼する能力が未熟なの。諦めなさい。」
「うっせー!小説なんかくだらねー。」
「うん。その通り。」
「役にたたねー。」
「うんうん。認める。」
「無意味だし時間の無駄!」
「そうだよ・・・・・・オマエにとってはね」
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とりあえず無名文士って奴が気持ち悪い
どうでもいいから本を速く読める方法教えれ
無名なんたらって奴はルー大柴かなんかに憑かれてるのか
>>1002
すーっと目を通せば早く読み終わるじゃん
あらすじだけ知りたいときはいつもそんな感じ
すーっと目を通せば早く読み終わるじゃん
あらすじだけ知りたいときはいつもそんな感じ
よくわかりませんが、
「スパゲティを茹でながら」よりも
「パスタをゆでながら」のほうが好きです。
「スパゲティを茹でながら」よりも
「パスタをゆでながら」のほうが好きです。
面白い小説もあるけど、つまらない小説の方が圧倒的に多いな
小説に関しては好みの差が激しく出る気はする
適当に拾って読んだらつまらなくて当たり前かね
小説に関しては好みの差が激しく出る気はする
適当に拾って読んだらつまらなくて当たり前かね
小説はこの世で一番健全な現実逃避の方法だと思うな
面白いのに当たれば映画とかなんかよりも時間潰せるし、
そっちに夢中になっちゃうから現実が霞んでくれる
まぁ、人によって合う合わないがあるんだろうけど
面白いのに当たれば映画とかなんかよりも時間潰せるし、
そっちに夢中になっちゃうから現実が霞んでくれる
まぁ、人によって合う合わないがあるんだろうけど
「小説」とか「新書」とか「映画」とか
面白いかどうかを判断するにはずいぶんざっくりとした切り口だなw
面白いかどうかを判断するにはずいぶんざっくりとした切り口だなw
文学板はこういう気持ち悪い奴ばかりだよ。文学は好きだけど、文学板に住み着いてる人達は好きになれない。
個々の価値観の押し付け合いで終了
無名なんたらは古畑ボイスで再生すれば不思議とイラつかない
もし星新一をも楽しめない人間なら説得はあきらめる
俺は小説も読むけど
唯の娯楽の一つであってそんな持ち上げるような物でも無いと思うが?
小説嫌いってのは小説信者が鼻について嫌ってるだけじゃね?
唯の娯楽の一つであってそんな持ち上げるような物でも無いと思うが?
小説嫌いってのは小説信者が鼻について嫌ってるだけじゃね?
他者を感化しようとする奴も暇人だが
わざわざ「俺は感化されないね」と言いに行く奴は物凄い暇人だなあ
わざわざ「俺は感化されないね」と言いに行く奴は物凄い暇人だなあ
一般小説も文学も新書もラノベもアニメも漫画も好きな俺最強ってことで良いでしょうか?
>一般小説も文学も新書もラノベもアニメも漫画も好きな俺最強ってことで良いでしょうか?
むしろそれで普通
なんで派閥が出来るのかがわからんw
むしろそれで普通
なんで派閥が出来るのかがわからんw
所詮趣味の一つだしなー
こんなんどの分野でも同じだと思うけど
面白いと思う人とそうでない人がいるだけだろ
こんなんどの分野でも同じだと思うけど
面白いと思う人とそうでない人がいるだけだろ
数百ページの同じ世界に集中できないからショートショートしか読めないっていう
ところでココで言ってる新書ってなんだ?
小説以外のエッセイとかノンフィクションのこと?
小説以外のエッセイとかノンフィクションのこと?
>>1002
早く読んだら大筋しかわからんだろうが。キャラの心情描写なども楽しむべき
早く読んだら大筋しかわからんだろうが。キャラの心情描写なども楽しむべき
ムーミンの原作小説を
小説を読んだことがないなら自分の興味がわくものからはじめて
(最初はラノベでもなんでもいいし)
それからはひたすら乱読して
何年か経ったらじっくり精読するような読書習慣をつけるのが理想的だと思う
(最初はラノベでもなんでもいいし)
それからはひたすら乱読して
何年か経ったらじっくり精読するような読書習慣をつけるのが理想的だと思う
小説は、映画や随筆などに比べて作り手との距離が遠く感じるのが好きな理由の一つかなと思う
一人で静かに没頭したいのに、役者の映像が見えたり作者のキャラクターが見えたりすると我に返ってしまう
一人で静かに没頭したいのに、役者の映像が見えたり作者のキャラクターが見えたりすると我に返ってしまう
もう結論出てるなら糞スレたてんなよクズ
どんだけ構ってちゃんだよ
どんだけ構ってちゃんだよ
星新一は楽しめるが
老害となった遺族の反応はあんまり楽しめないなあ
老害となった遺族の反応はあんまり楽しめないなあ
星新一(笑)
※1019
>>33に書いてある製本様式の本でしょ。特に言えば岩波や筑摩などの簡易学術本だったりでない?
>>33に書いてある製本様式の本でしょ。特に言えば岩波や筑摩などの簡易学術本だったりでない?
米1026
お前は何と戦ってるんだ
お前は何と戦ってるんだ
これほど不毛なスレ、はじめて見た
小説は文学に興味を持ったきっかけですた
米1028
そりゃあ 星新一だろ
そりゃあ 星新一だろ
最初から自分に合った本に出会える方が稀
色々触れてみて自分の好みを模索した結果出会えた時の感動はやばい
色々触れてみて自分の好みを模索した結果出会えた時の感動はやばい
聖書もユングもマンガで済ませた俺。
小説を薦めるのは構わないけど小説を語る奴はなんなの?本職物書きなの?
小説は手軽なんだよな
映像とかだと精神的に疲れてしまう
手軽な暇つぶしが出来るのが小説
映像とかだと精神的に疲れてしまう
手軽な暇つぶしが出来るのが小説
こういうやつって
普段何見てるかわからんからキモイ
普段何見てるかわからんからキモイ
小説は著者の主張をを時代や人物をわざわざ設定して語りかけるもの
自由に読みたい本を読むのが一番楽しい。
娯楽なんだからやりたいようにやれよ。
娯楽なんだからやりたいようにやれよ。
物語もあるが、文体との相性も大事だと思う。自分は海外のは翻訳者で選んでる
語彙量あるでしょ?頭いいでしょ?みたいなアピールでまどろっこしい文章を書く奴は嫌だ
語彙量あるでしょ?頭いいでしょ?みたいなアピールでまどろっこしい文章を書く奴は嫌だ
とりあえず、「小説と映画は同じ」なんて言ってるやつの気が知れん。
小説⇒映像なし。イメージ(人物、場所など)を読み手の中で構築する=読み手主体。
十人十色の役者が演じる物語。ロケ地は頭の中。
映画⇒映像あり。製作者に与えられた世界を楽しむ=作り手主体。
最初から選ばれた役者が演じるのが映画。ロケ地は現実の一場面。
が大きく違うだろう。どっちの方が優れているとか、そういうことじゃない。
どっちにもニーズがあるから成立している。
小説⇒映像なし。イメージ(人物、場所など)を読み手の中で構築する=読み手主体。
十人十色の役者が演じる物語。ロケ地は頭の中。
映画⇒映像あり。製作者に与えられた世界を楽しむ=作り手主体。
最初から選ばれた役者が演じるのが映画。ロケ地は現実の一場面。
が大きく違うだろう。どっちの方が優れているとか、そういうことじゃない。
どっちにもニーズがあるから成立している。
ごめん、ボッコちゃん 途中でめんどくさくなって読むのやめた。
こんな俺にもハマれる小説紹介して
こんな俺にもハマれる小説紹介して
スターウォーズと村上春樹が例に挙がってるレスは信用できん!
どっちも鑑賞したあと「時間を返せ」って思ったからw
どっちも鑑賞したあと「時間を返せ」って思ったからw
>1002
速読ってやけに珍重されてるようだけど、あまり良くないと思うんだが
時間がかかる本はじっくり時間をかけるのが正解だと思う。
難しい本をたくさん読んだっていう箔をつけたいだけなら別だが
速読ってやけに珍重されてるようだけど、あまり良くないと思うんだが
時間がかかる本はじっくり時間をかけるのが正解だと思う。
難しい本をたくさん読んだっていう箔をつけたいだけなら別だが
マンガ(特にハンター×ハンターの様な作品)みたいに手軽に読みたいなら森博嗣の短編が読みやすい。
小悦よりこいつらのレスの方が面白え
5のつくまに突っ込む人は誰もいなかったのか…
つくまじゃなくてちくまだろ
つくまじゃなくてちくまだろ
小説は漫画やアニメと同じくジャンルの一つなので、小説は面白くないとか言う事がおかしい。
小説でも漫画でもアニメでもつまらんものは何してもつまらん。
だから小説を崇高なものと考えるのもおかしな事だし、漫画を低俗と考えるのもおかしいと思う。
小説でも漫画でもアニメでもつまらんものは何してもつまらん。
だから小説を崇高なものと考えるのもおかしな事だし、漫画を低俗と考えるのもおかしいと思う。
即物的で即効性の効果のあるものを求めるタイプの人からしたら退屈かもね。
理系は同じ活字でも学術本や啓蒙書、物語なら映画やアニメに走って小説はあまり読まないし、読むにしても読み方が全く違う。
理系は同じ活字でも学術本や啓蒙書、物語なら映画やアニメに走って小説はあまり読まないし、読むにしても読み方が全く違う。
いっぱしの小説好き気取ってて「星新一(笑)」とかいってるやつは
漫画好きのくせ「ドラえもん(笑)」とか言ってるのと同じだって早く気付けよ。
漫画好きのくせ「ドラえもん(笑)」とか言ってるのと同じだって早く気付けよ。
文学板だからか、レスがいちいちおもしろいな。
汚い言葉が無いというか、「もういいや」って投げてないのがおもしろい。
汚い言葉が無いというか、「もういいや」って投げてないのがおもしろい。
>1044
確かに森博嗣の短編は手軽。
モノによるが、ちょっと大人向けの絵本とか漫画って感じがするね。
彼は長編はもはやファンサービス見たいになってきてダレてるけど。
(四季を引っ張りすぎと言うか・・・)
単発の物語は相変わらず切れ味が良いと思う。
「そして二人だけになった」とか
確かに森博嗣の短編は手軽。
モノによるが、ちょっと大人向けの絵本とか漫画って感じがするね。
彼は長編はもはやファンサービス見たいになってきてダレてるけど。
(四季を引っ張りすぎと言うか・・・)
単発の物語は相変わらず切れ味が良いと思う。
「そして二人だけになった」とか
俺は逆に新書が苦手。飽きる。頭使わなくても読めるし。
小説は想像力を掻き立てられるからいい。ストーリー性のあるものが好きなんだな。
小説は想像力を掻き立てられるからいい。ストーリー性のあるものが好きなんだな。
小説好きな奴は改行もロクにできねぇってのはわかった
ドッコイダー好きだけどあれは漫画だ
あれ読んで小説が好きになることはないだろ
あれ読んで小説が好きになることはないだろ
※1049
マイナーな作品を追求するのもいいけど、その姿勢自体を目的化して、内容如何にかかわらずメジャーなものを叩くようになったらおしまいだよ。
ところでどんな漫画を好きだったら「漫画好き」たるに足りるのかな?
マイナーな作品を追求するのもいいけど、その姿勢自体を目的化して、内容如何にかかわらずメジャーなものを叩くようになったらおしまいだよ。
ところでどんな漫画を好きだったら「漫画好き」たるに足りるのかな?
>>1はそもそも新書すらろくに読んでないに三千ペニー
最後いいね
スタージョンの法則によるとあらゆるものの90%はクズです。
自分が好きだったり嫌いだったりすることを、さらにはその理由を、
他者に押し付けるやつは幼稚だよね。好みに正解なんてないと思うし。
他者に押し付けるやつは幼稚だよね。好みに正解なんてないと思うし。
ちょっと違うかもしれんが、お笑いを見てて「こいつのどこが面白いのかわからん」とかほざく奴のウザさににてるな。
楽しく見てても冷める。
楽しく見てても冷める。
文字でありさえすればどんなジャンルの本でも楽しめる俺は勝ち組ってことか。
ただ、本を買いすぎたせいで、そろそろ本の重みで床が抜けそうだ…
新書、文学、専門書、ラノベetc...合わせて軽く1万冊以上はあるな。
ただ、本を買いすぎたせいで、そろそろ本の重みで床が抜けそうだ…
新書、文学、専門書、ラノベetc...合わせて軽く1万冊以上はあるな。
正直推理小説以外読みませんすいません
同感。良さがちっともわからない。
世界観にすぐ入り込める単純な人間しか嵌らないんじゃないか?
世界観にすぐ入り込める単純な人間しか嵌らないんじゃないか?
コラムがエッセイ???????
面白いだけが小説じゃない
米欄でつまんない釣りしてるよりは
小説読んでる時間の方がずっと有意義だよね
小説読んでる時間の方がずっと有意義だよね
俺には小説がなんなのか未だに分からない
ともあれ今日も今日とて本を読む
ともあれ今日も今日とて本を読む
新書ってでっかい小説じゃないの?
>>1061
それでなんか得たものはあった?
それでなんか得たものはあった?
現役脚本作家から聞いた話だけど、小説より優れてる映画って見た事ないらしいよ。
だから、映画は映像と音でカバーしてるんだとか。
だから、映画は映像と音でカバーしてるんだとか。
共感や理解、感動や知得、それらは己の内に発生するもので
他人に押し付けるものではない。
それは小説家であろうと同じであり、同様の思いで執筆している事だろう。(実際の真意を私は知らないのだが)
だからこそ文字という受動的な表現を選んでいると言えよう。
つまりは小説を読む、という行為に意欲的な人物が
著者達の根源的な意思にそぐわない言動をしている事が私は悲しいからオナニして寝る
他人に押し付けるものではない。
それは小説家であろうと同じであり、同様の思いで執筆している事だろう。(実際の真意を私は知らないのだが)
だからこそ文字という受動的な表現を選んでいると言えよう。
つまりは小説を読む、という行為に意欲的な人物が
著者達の根源的な意思にそぐわない言動をしている事が私は悲しいからオナニして寝る
自分にとって面白いと思えるジャンルが分かってないと、
小説=つまんないって思っちゃうのかもね。
そもそも、「小説」っていうひとくくりで考えるのは難しい。
小説の種類は多すぎる。
現代の現実的な話が好きか、少し現実的でない話でもいいのか、
純文学が好きなのか、恋愛小説が好きなのか、
推理小説が好きなのか、歴史小説が好きなのか。
ジャンルが少しでも違っていたら、面白いとは思えないだろうしね。
小説=つまんないって思っちゃうのかもね。
そもそも、「小説」っていうひとくくりで考えるのは難しい。
小説の種類は多すぎる。
現代の現実的な話が好きか、少し現実的でない話でもいいのか、
純文学が好きなのか、恋愛小説が好きなのか、
推理小説が好きなのか、歴史小説が好きなのか。
ジャンルが少しでも違っていたら、面白いとは思えないだろうしね。
>>152みたいにさ、内容が無いくせに長々となじみの薄い単語を連発しまくるから古い小説は嫌われるんだと思うよ。
変な場所に修飾句を挿入するのもやめて欲しい
とにかく>>152からは自分の考えを伝えようという意思が感じられない
変な場所に修飾句を挿入するのもやめて欲しい
とにかく>>152からは自分の考えを伝えようという意思が感じられない
たまにいるんだよな。小説読むことをステータスの一種と思ってる奴。
>>1049
釣りだろうが、ドラえもんのどこが悪いのかわからん
数多の作品を読んできたからこそドラえもんのよさがわかるってこともあるんじゃないか?
マイナー作品をあげりゃいいってもんじゃなし
星新一作品は確かに小説の入門にはちょうどいいんだけど、
パッと冒頭読んですぐ世界観掴めないと楽しめないんじゃないかなとは思う
世界観理解するのに時間かかる人や充分な描写が必要な人は向いてないんじゃないかな
釣りだろうが、ドラえもんのどこが悪いのかわからん
数多の作品を読んできたからこそドラえもんのよさがわかるってこともあるんじゃないか?
マイナー作品をあげりゃいいってもんじゃなし
星新一作品は確かに小説の入門にはちょうどいいんだけど、
パッと冒頭読んですぐ世界観掴めないと楽しめないんじゃないかなとは思う
世界観理解するのに時間かかる人や充分な描写が必要な人は向いてないんじゃないかな
俺はまあ小説だけだと5000冊くらいかな。まだまだだね。
新書も2000しかない。映画は300ちょいだな。雑学系とか足せば10000いくね。
小説読まないやつはだめだね。才能がないし、猿だよ、猿。
新書も2000しかない。映画は300ちょいだな。雑学系とか足せば10000いくね。
小説読まないやつはだめだね。才能がないし、猿だよ、猿。
この米欄は読子さんの提供でお送りしています
読むことによって、今生きている人たちが抱える問題への一助となる
という点では、小説も新書も辞書も大差ない
という点では、小説も新書も辞書も大差ない
俺は他人が長い時間をかけて考えたことを短時間である程度理解できて得するから好きだな
大雑把にまとめすぎだわな。
世の中どんだけ沢山の小説あると思ってんのよ。
世の中どんだけ沢山の小説あると思ってんのよ。
気に入った小説に出会うと、寝る暇惜しんで読んでしまう。
続きモノなんか先が気になってしょうがないので一晩で一気に3〜4冊読破してしまうこともある。体力の限界まで読む事もある。
1もそんな小説に出会えると良いね。
続きモノなんか先が気になってしょうがないので一晩で一気に3〜4冊読破してしまうこともある。体力の限界まで読む事もある。
1もそんな小説に出会えると良いね。
ラノベと司馬遼太郎しか読まない無能人になっちゃだめよ
>>59
スパゲティと小説をなめるな
そんないい加減な茹で方をしたスパゲティなんてまずい
スパゲティに対して真剣な人がゆでたものを一度食べてみな
それと、ゆで時間に急かされて読む小説もつまらないのは当たり前だね!
どうせ暇つぶしなら、有意義な暇つぶしにするのが華ってもんさ
スパゲティと小説をなめるな
そんないい加減な茹で方をしたスパゲティなんてまずい
スパゲティに対して真剣な人がゆでたものを一度食べてみな
それと、ゆで時間に急かされて読む小説もつまらないのは当たり前だね!
どうせ暇つぶしなら、有意義な暇つぶしにするのが華ってもんさ
面白いと思える人が読めばいいだけの話だろ。
漫画と一緒で娯楽なんだから。
それを小説を読むのがえらいだとか、
ましてや、暇潰し程度にしかならないものに時間を費やす馬鹿の気が知れない、
っていう書き方をしてる本スレのほうがおかしいと思うんだけど。
当たり前じゃん。
暇潰しのための嗜好品のひとつなんだし。
漫画と一緒で娯楽なんだから。
それを小説を読むのがえらいだとか、
ましてや、暇潰し程度にしかならないものに時間を費やす馬鹿の気が知れない、
っていう書き方をしてる本スレのほうがおかしいと思うんだけど。
当たり前じゃん。
暇潰しのための嗜好品のひとつなんだし。
自分で「面白くなかった」っていう結論がでたんならそれでいいと思う。けど他人の価値観まで否定して「面白くなかった」という事を一般化しようとする人は苦手だな、逆も然りだけど。というか※1071が言いたい事きれいに纏めててくれてたしw
異邦人のムルソーの最後の台詞好きすぎてそらで言えるようになった
読者もまた小説の担い手だからね。
読者が何を読み取るかは人それぞれ違うはず。
その人の経験や知識にも左右されるし。
つまらないと思うとき、つまらないと思う程度にしか読めてない自分の可能性を考えないんかな?
本当につまらない作品なのかもしれないけどさ
小説ひとつに対し
読み方は読者の数だけあるんだろうから
「小説」っていう固有の何かがあるかのように言うのがそもそも間違いかもしれんが…
読者が何を読み取るかは人それぞれ違うはず。
その人の経験や知識にも左右されるし。
つまらないと思うとき、つまらないと思う程度にしか読めてない自分の可能性を考えないんかな?
本当につまらない作品なのかもしれないけどさ
小説ひとつに対し
読み方は読者の数だけあるんだろうから
「小説」っていう固有の何かがあるかのように言うのがそもそも間違いかもしれんが…
漫画や映画なんかだと、絵柄や役者が気に入らなければ台無しになるが、小説にはそういうことがない
文の好き嫌いの問題はあるが、それは少し違う問題だし、絵柄や役者の問題に比べれば救いようがある
文の好き嫌いの問題はあるが、それは少し違う問題だし、絵柄や役者の問題に比べれば救いようがある
小説多すぎるから、「小説面白い」「小説つまんね」とか言えるわけないわ…
この間『風と共に去りぬ』読んだんだよ。すげえ面白かった。
映画が長すぎて楽しめず、小説もきっと分厚いハーレクイーンみたいなもんなんだろうなと思っていた。
そしたら面白かった。
ぐあ〜と燃えて寝たいのに五巻まで一気に読んだ。
『風と〜』がカタブツな小説だとかそういう事じゃなくて、
古くさそうな名作がそう言われるにはそれだけ人を唸らせる者が必ずあるんだという事。
ただ読む人の嗜好とか前知識で違ってくる事はままある。あと時代とかね。
映画が長すぎて楽しめず、小説もきっと分厚いハーレクイーンみたいなもんなんだろうなと思っていた。
そしたら面白かった。
ぐあ〜と燃えて寝たいのに五巻まで一気に読んだ。
『風と〜』がカタブツな小説だとかそういう事じゃなくて、
古くさそうな名作がそう言われるにはそれだけ人を唸らせる者が必ずあるんだという事。
ただ読む人の嗜好とか前知識で違ってくる事はままある。あと時代とかね。
※1073
>>152は動ポモを読んだ事を言いたいだけなんじゃないのかな
確かに慣れない言葉が多いと理解するのに時間かかるから、
敬遠されがちだけど、
>>152が使っている言葉は口語で使わないってだけで、割と一般的な物だと思うよ
>>152は動ポモを読んだ事を言いたいだけなんじゃないのかな
確かに慣れない言葉が多いと理解するのに時間かかるから、
敬遠されがちだけど、
>>152が使っている言葉は口語で使わないってだけで、割と一般的な物だと思うよ
無名文士の言わんとするところは理解できるが気に食わん。
きもい。
きもい。
好きなものに一つ出会うと、そこから同じ作家や同じジャンル、といったようにどんどん展開していく。
俺の場合は家にあった椎名誠と母親に勧められた森博嗣だったな。
俺の場合は家にあった椎名誠と母親に勧められた森博嗣だったな。
なんで投票にドッコイダーが入ってんだ?wラノベ厨は帰れよ。
最近のRPGではプレイ時間100時間超え当然と知って
なんて効率の悪い間接体験なんだろうと思ってた。
その時間のほとんどは雑魚と戦っているか
数秒おきにボタン押すだけのムービーを眺めてるだけで、
そもそも娯楽としてさえどうなのだろうかと。
でも>>31を読むと小説も大概時間の無駄なことに気付いた。
特に読み慣れない人は、情景描写もお喋りな登場人物の長台詞も
全部平等に読むもんだから、苦行レベルは半端じゃないだろうな。
効率の悪さは要レベル上げのゲームと一緒なんだ。
なんて効率の悪い間接体験なんだろうと思ってた。
その時間のほとんどは雑魚と戦っているか
数秒おきにボタン押すだけのムービーを眺めてるだけで、
そもそも娯楽としてさえどうなのだろうかと。
でも>>31を読むと小説も大概時間の無駄なことに気付いた。
特に読み慣れない人は、情景描写もお喋りな登場人物の長台詞も
全部平等に読むもんだから、苦行レベルは半端じゃないだろうな。
効率の悪さは要レベル上げのゲームと一緒なんだ。
小説もラノベも漫画もアニメも楽しんでる奴が勝ち
人の好きなものにケチつける奴が馬鹿
人の好きなものにケチつける奴が馬鹿
小説なんてスパゲティを茹でる時間に読むものだ…みたいな文章って、何の小説で誰が言った言葉だったっけか。
頭の中で状況を思い浮かべる
妄想補佐装置
何もない妄想よりリアル度が高い
妄想補佐装置
何もない妄想よりリアル度が高い
とりあえず本屋行ってHOW2・雑誌以外の本買って読め
なによりまず読んでないやつは、読むことが肝心だろ
小説とか新書とかおいといて
なによりまず読んでないやつは、読むことが肝心だろ
小説とか新書とかおいといて
脳科学学んだり記号論学べば必然的に小説に興味持つようになると思うけどな。
視覚性言語中枢というのがあるのか……とか
文字を媒体とした表現の世界か……とか
いろいろ。そういう観点からも言えることだけど
小説は小説として特異な世界に成り立っているんだよ。
視覚性言語中枢というのがあるのか……とか
文字を媒体とした表現の世界か……とか
いろいろ。そういう観点からも言えることだけど
小説は小説として特異な世界に成り立っているんだよ。
有名所の海外SFは面白かったけどなぁ…
新書って本の様式の一つだろ・・・・
新書でも小説はあるわけだが・・・・?w
新書でも小説はあるわけだが・・・・?w
お前らって小説読んでねーんだな
もっと読んだ方がいいぞ
もっと読んだ方がいいぞ
各国語に訳されてる星新一やら三島由紀夫や村上春樹はさておき、
日本の純文学の停滞っぷりは群を抜いてる方だとは思うな。
ノーベル文学賞の2人だって日本で人気あると思えんし、
文学大賞の決定なんてコネばっかでしょ。
現在の雇用問題格差問題に反応して昔の蟹工船なんかが売れてんだもの。
筋やら背景も今では穴だらけの。
比較はできねどシナリオだけ見ても漫画原作者の方が
競争に曝されてる分レベル高いと思う。
日本の純文学の停滞っぷりは群を抜いてる方だとは思うな。
ノーベル文学賞の2人だって日本で人気あると思えんし、
文学大賞の決定なんてコネばっかでしょ。
現在の雇用問題格差問題に反応して昔の蟹工船なんかが売れてんだもの。
筋やら背景も今では穴だらけの。
比較はできねどシナリオだけ見ても漫画原作者の方が
競争に曝されてる分レベル高いと思う。
他のメディアと比べて時間あたりの感動量を考える意味がわからん
量より質だろうが
量より質だろうが
フィクションを親しむというのはある意味訓練がいる
何も知らない素人にいきなり量子力学が常識のSF読ませたり
何が面白いのか分からない萌えアニメ見せても楽しめないわけ
新書はそういう人が親しみを持てるテーマのフィクションや文章を徹底してる
言うならば読みやすさを追求したものであってある意味ライトノベルに近い
簡略化されエッセンスだけ抽出された学術関連なんか読んで頭良い気になれるのもある
新書を取っ掛かりにちゃんとした学術書に手を出すぐらいまで良い大人ならやって欲しいね
ライトノベルを読んで俺は深い文学に親しんでるって言ってるようなものだ
何も知らない素人にいきなり量子力学が常識のSF読ませたり
何が面白いのか分からない萌えアニメ見せても楽しめないわけ
新書はそういう人が親しみを持てるテーマのフィクションや文章を徹底してる
言うならば読みやすさを追求したものであってある意味ライトノベルに近い
簡略化されエッセンスだけ抽出された学術関連なんか読んで頭良い気になれるのもある
新書を取っ掛かりにちゃんとした学術書に手を出すぐらいまで良い大人ならやって欲しいね
ライトノベルを読んで俺は深い文学に親しんでるって言ってるようなものだ
この>>1にやたらかみつく住民もなんだかなーw
小説なんてそれこそ玉石混交だし、今現在純文純文ともてはやされてる作品も
結局作家のオナニーでしかない
別に高尚でもないし、小説を読むことで何かを得ようとするのがまず間違い
小説は、「ただ楽しむ」ために読めばいいんだよ
楽しみ方は人それぞれだけどね
知識を得ようとか、教養を深めようとか思って小説読んでる奴に碌な輩はいない
そういう意味では、>>1がおもしろいと感じないなら読む必要は0
小説なんてそれこそ玉石混交だし、今現在純文純文ともてはやされてる作品も
結局作家のオナニーでしかない
別に高尚でもないし、小説を読むことで何かを得ようとするのがまず間違い
小説は、「ただ楽しむ」ために読めばいいんだよ
楽しみ方は人それぞれだけどね
知識を得ようとか、教養を深めようとか思って小説読んでる奴に碌な輩はいない
そういう意味では、>>1がおもしろいと感じないなら読む必要は0
漫画→子供っぽい
小説を読んでる俺→カッコイイ
という中二病的発想を、更にもう一段ひっくり返して
「小説おもしろくない」ってな話かい?
小説を読んでる俺→カッコイイ
という中二病的発想を、更にもう一段ひっくり返して
「小説おもしろくない」ってな話かい?
こいつの言ってる新書って学術書のこと?
それとも¥1000くらいで買えるようなののこと?
それとも¥1000くらいで買えるようなののこと?
好きだから好きなんだろ
イーガンなんて小説じゃないと活きないだろうし。順列都市は映画でも漫画でも再現できないと思う。出来ても誰かが状況を不自然に説明する意味のわからないものになる
いちいち漫画って何が面白いの?とか聞かれたらうざったくてたまらん。面白いは抽象的にしか説明できない
イーガンなんて小説じゃないと活きないだろうし。順列都市は映画でも漫画でも再現できないと思う。出来ても誰かが状況を不自然に説明する意味のわからないものになる
いちいち漫画って何が面白いの?とか聞かれたらうざったくてたまらん。面白いは抽象的にしか説明できない
スレでもコメでも言われてるけど新書ってのは判型
>1027
なのに新書を小説と同じジャンルとして書いてる奴がいるからじゃない?
すると新書の小説はこいつらにとってどうなるだ、と。
まぁ小説つまらんとかって料理なんてまずいと言ってるのと同じことにも気付かない奴らだし、どうせ何言ったって理解できない馬鹿だろうから反論することこそ時間のムダだな。
>1027
なのに新書を小説と同じジャンルとして書いてる奴がいるからじゃない?
すると新書の小説はこいつらにとってどうなるだ、と。
まぁ小説つまらんとかって料理なんてまずいと言ってるのと同じことにも気付かない奴らだし、どうせ何言ったって理解できない馬鹿だろうから反論することこそ時間のムダだな。
小説の良さを説明するのに三行以上かかるやつはそれをする資格がないと俺は思う
補足
俺は小学校の時から国語の教科書が好きだった。読むこと自体が好きなんだと思う。本読んで読書が好きになったわけじゃない
お前ら食べ物を、効率が悪いとか言って、批判するの?娯楽に効率とか優れてるとか馬鹿だろ
本にコンプレックス持ってるやつ多すぎるんじゃねーの。崇高とか言ってるのも大概だが、小説はオナニーとか言ってるのも大概。生きるのはオナニーとか言って人生楽しんでるのもけなすの?
俺は小学校の時から国語の教科書が好きだった。読むこと自体が好きなんだと思う。本読んで読書が好きになったわけじゃない
お前ら食べ物を、効率が悪いとか言って、批判するの?娯楽に効率とか優れてるとか馬鹿だろ
本にコンプレックス持ってるやつ多すぎるんじゃねーの。崇高とか言ってるのも大概だが、小説はオナニーとか言ってるのも大概。生きるのはオナニーとか言って人生楽しんでるのもけなすの?
とりあえず、仮に小説が本当につまらないモノだとしても、
他の大多数が面白いとしているモノを面白いと思えないのは、
他人と比べて楽しみを一つ損しているのは間違いない。
他の大多数が面白いとしているモノを面白いと思えないのは、
他人と比べて楽しみを一つ損しているのは間違いない。
本文と米欄読んで思ったこと、お前ら全員文長いよwww
小説が楽しめない人っていうのは妄想力が乏しい人だと思うな。
その良し悪しは置いといて。
活字から映像イメージが取り出せない人は楽しめないと思うよ。
理系を言い訳にする人もいるけど、式マンセーになって実際に起こっている事象をイメージ出来ない理系は大成しないね。
その良し悪しは置いといて。
活字から映像イメージが取り出せない人は楽しめないと思うよ。
理系を言い訳にする人もいるけど、式マンセーになって実際に起こっている事象をイメージ出来ない理系は大成しないね。
スレの>>1は俯瞰的に自分を見れていないって感じがするなぁ
向き不向きも考えず難しそうな小説に突っ込んで、さらにそれを好きな人に突っ掛かるというのは…
向き不向きも考えず難しそうな小説に突っ込んで、さらにそれを好きな人に突っ掛かるというのは…
小説は面白くないって言ってる人間は、小説に漫画やアニメの類の面白さを期待してるんじゃないだろうか
小説に限った話じゃなくて、音楽でも漫画でも映画でもなんにでもあてはまるんだけど、
いくつかの作品だけを見て「○○って何が面白いの?」ていう風に
そのもの自体を否定しちゃうやつとか
どんだけ視野が狭いんだよって思う
いくつかの作品だけを見て「○○って何が面白いの?」ていう風に
そのもの自体を否定しちゃうやつとか
どんだけ視野が狭いんだよって思う
小説読んだら文章をうまく書けるように意識し始めたな。僕は内容も大事だけど作家の技術に惹かれてる。
いろんなことを素直に習得する学生の頃に沢山読めばいいんじゃないかなあ。情報量なら新聞だけど、言葉を知るとか想像力を養うには小説が身近かも。
最近は時々、小説に没頭したくなるな。
いろんなことを素直に習得する学生の頃に沢山読めばいいんじゃないかなあ。情報量なら新聞だけど、言葉を知るとか想像力を養うには小説が身近かも。
最近は時々、小説に没頭したくなるな。
ドッコイダー最高じゃないか
小説の部分をラノベ、ゲーム、アニメ、映画、プロレスetc……
まぁ要するに人に理解してもらいたい自分の趣味に当てはめても、大抵通じるよな、この話
小説の部分をラノベ、ゲーム、アニメ、映画、プロレスetc……
まぁ要するに人に理解してもらいたい自分の趣味に当てはめても、大抵通じるよな、この話
騙されたと思って官能小説から読んでみろ。手始めにネットでGo to heavenとか、キツネツニ、MILK HAREMとかで検索してみろ
想像の素晴らしさが分かるから。絵なんて邪魔。ガチで妄想最強
漫画や映画で味わえない世界が待ってる
想像の素晴らしさが分かるから。絵なんて邪魔。ガチで妄想最強
漫画や映画で味わえない世界が待ってる
純文学を楽しめなかった1には、歴史小説をお勧めしたい。
吉川英治の三国志とか全八巻だったけど、一気に読んだ。感情移入しまくった。
関羽とか諸葛亮が死ぬとこは涙ぐんだりさえした。
吉川英治の三国志とか全八巻だったけど、一気に読んだ。感情移入しまくった。
関羽とか諸葛亮が死ぬとこは涙ぐんだりさえした。
人からオススメ聞いたりするのはありだと思うんだけど鵜呑みにするのはナンセンスだと思う。
ある程度候補を絞る段階では役に立つと思うけどさ。
手にとってあらすじとか文章そのものに触れないで買って、それを読んでつまらないとか言われてもね。
読書しない人にとっては、ストーリーとしての物語の質よりも遥かに優先すべきは文章の質だと思う。
読みやすい文章の本からあたるのが一番だと思うなー。
ある程度候補を絞る段階では役に立つと思うけどさ。
手にとってあらすじとか文章そのものに触れないで買って、それを読んでつまらないとか言われてもね。
読書しない人にとっては、ストーリーとしての物語の質よりも遥かに優先すべきは文章の質だと思う。
読みやすい文章の本からあたるのが一番だと思うなー。
今の世にも文学青年みたいなのはいるんだなー
俺は逆に新書の良さがよくわからん・・・あることないこと書き手の好きなようにだし、小説より当たりはずれがでかいと思うんだが
小説ならジャンル問わず読めるんだがな 最低限楽しめればいいし
俺は逆に新書の良さがよくわからん・・・あることないこと書き手の好きなようにだし、小説より当たりはずれがでかいと思うんだが
小説ならジャンル問わず読めるんだがな 最低限楽しめればいいし
所詮は小説は暇つぶしだからなぁ。
漫画1冊買うなら小説1冊買ったほうが暇つぶしになる。
まあ、今は携帯ゲーム機とかあるから廃れるのは当然だな。
漫画1冊買うなら小説1冊買ったほうが暇つぶしになる。
まあ、今は携帯ゲーム機とかあるから廃れるのは当然だな。
※1111
※1027だけど、私が言いたかったのは、新書というのは判型であるから小説,簡易学術本などいろいろなジャンルがあるけれど、狭義では岩波などの簡易学術本を指すという事。(狭義と言うよりは判型だという事を知らない人かもしれないが)
狭義で話す人が居るという事を、判型で話す人が理解できてないから多少ややこしくなってる
※1027だけど、私が言いたかったのは、新書というのは判型であるから小説,簡易学術本などいろいろなジャンルがあるけれど、狭義では岩波などの簡易学術本を指すという事。(狭義と言うよりは判型だという事を知らない人かもしれないが)
狭義で話す人が居るという事を、判型で話す人が理解できてないから多少ややこしくなってる
>>1125
最近の新書は、入門的な知識を得られない、
「あなたの不満、肯定します、言い切ります!」
みたいなのが多いよね。
「はじめての構造主義」
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4061488988
みたいなのが少ない。
あと、テーマものも突込みが浅い
「カレーライスの謎」
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AC%8E%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%8C%E8%99%9C%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-40-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E4%BB%81%E8%BC%94/dp/4827550409
のレベルじゃなくて、手近な資料で語っちゃっている感じ。
最近の新書は、入門的な知識を得られない、
「あなたの不満、肯定します、言い切ります!」
みたいなのが多いよね。
「はじめての構造主義」
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4061488988
みたいなのが少ない。
あと、テーマものも突込みが浅い
「カレーライスの謎」
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AC%8E%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%8C%E8%99%9C%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-40-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E4%BB%81%E8%BC%94/dp/4827550409
のレベルじゃなくて、手近な資料で語っちゃっている感じ。
間違えた
「カレーライスの謎」じゃなくて「カレーライスと日本人」の方。
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A3%AE%E6%9E%9D-%E5%8D%93%E5%A3%AB/dp/4061489372/ref=pd_sim_b_3
ちなみに本書で紹介されている、日本最初のカレーのレシピを再現するのは、
お勧めしません。
「カレーライスの謎」じゃなくて「カレーライスと日本人」の方。
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A3%AE%E6%9E%9D-%E5%8D%93%E5%A3%AB/dp/4061489372/ref=pd_sim_b_3
ちなみに本書で紹介されている、日本最初のカレーのレシピを再現するのは、
お勧めしません。
小説なんて結局は読み手の想像力がないと楽しめないものだとは思う
小説が面白くないと言ってる奴はそいつの人生か思考が面白くないか
面白いと感じられるまで知能が発達してないんじゃないかな?
まぁ、あくまで面白い小説に出会った場合で
下らない小説も多いからね。
30過ぎてからは若い頃、子供の頃に好きだった小説を何度も読むようになった。
なんでこんな小説好きだったのかわからないなんて作品はほとんどないね
ほとんどの小説が前に読んだ時より面白く感じる。
読み手の持つ知識によって形を変える小説は不完全な情報かもしれないが
固定化されてない部分が多いだけに、面白さの深さもほかのメディアとは
比較にならないほど面白くもなる。
まぁ、俺は学生の頃、手元に読むものがないと電話帳見て人の名前から
どんな生まれでどこ出身でどんな生活してるか考えて暇潰ししてた人間なので
一般的ではないのかもしれないが。
小説が面白くないと言ってる奴はそいつの人生か思考が面白くないか
面白いと感じられるまで知能が発達してないんじゃないかな?
まぁ、あくまで面白い小説に出会った場合で
下らない小説も多いからね。
30過ぎてからは若い頃、子供の頃に好きだった小説を何度も読むようになった。
なんでこんな小説好きだったのかわからないなんて作品はほとんどないね
ほとんどの小説が前に読んだ時より面白く感じる。
読み手の持つ知識によって形を変える小説は不完全な情報かもしれないが
固定化されてない部分が多いだけに、面白さの深さもほかのメディアとは
比較にならないほど面白くもなる。
まぁ、俺は学生の頃、手元に読むものがないと電話帳見て人の名前から
どんな生まれでどこ出身でどんな生活してるか考えて暇潰ししてた人間なので
一般的ではないのかもしれないが。
PHP文庫とか講談社メチエもあるのに新書を狭義の意味で使うのはよくわからん
新書といえば徳間とかカッパのイメージが強い人もいるんじゃなかろうか?
新書といえば徳間とかカッパのイメージが強い人もいるんじゃなかろうか?
>>1130 同じく想像力だと思うなー。
漫画や映画は、既に絵が用意されてるから理解し易いが。
小説はある程度、その物語の情景やら主人公がこういう人物で。って脳内で想像しつつ読むんだと思う。
漫画や映画は、既に絵が用意されてるから理解し易いが。
小説はある程度、その物語の情景やら主人公がこういう人物で。って脳内で想像しつつ読むんだと思う。
実際に読書量の多い人って、自分の事をに「活字中毒」って言うよね。
ちょっと自嘲気味に。
つまり、語ってる奴は胡散臭い。
ちょっと自嘲気味に。
つまり、語ってる奴は胡散臭い。
235が良いこと言ったと思うんだが……
小説読むのがめんどくせぇ、って人は是非ここを訪ねてみてくれ。
ttp://fujitv.cocolog-nifty.com/bunko/
『読む』のはダメでも、『聴く』なら違った感覚が味わえるかもしれない。
俺はここでmp3落としてiPodに入れて、寝床に入りながら小説を楽しんでる。
ちなみにもちろん無料。
ttp://fujitv.cocolog-nifty.com/bunko/
『読む』のはダメでも、『聴く』なら違った感覚が味わえるかもしれない。
俺はここでmp3落としてiPodに入れて、寝床に入りながら小説を楽しんでる。
ちなみにもちろん無料。
小説が面白くない、って言ってるやつは、
小説を「物語」として読んでるんじゃないの?
文章とか、間の美しさに気付いていない。
あれは小説でしか表現できないものなのに。
あと、ファンタジーを小説で読んでみたら価値観変わるかも。
小説で読んだ話を映画で見ると、映画がどれだけ滑稽かわかる。
小説を「物語」として読んでるんじゃないの?
文章とか、間の美しさに気付いていない。
あれは小説でしか表現できないものなのに。
あと、ファンタジーを小説で読んでみたら価値観変わるかも。
小説で読んだ話を映画で見ると、映画がどれだけ滑稽かわかる。
小説内の心理や行動のパターンを覚え、実生活に応用。心理本と合わせて勉強すると相手の心理も良くわかり、意外に役立つ。
…と教えてもらったことがある。まだ実践はしていない。
…と教えてもらったことがある。まだ実践はしていない。
ネットってなにがおもしろいの?
そもそも文芸作品のタイプ(という言い方でいいのかな?)である「小説」と
出版物のタイプである「新書」を同じ次元で扱う時点で
相手にしないところなのに
小説談義になるあたりが面白いな
関係ないが、新書スタイルのノベルスはかなり廃れた印象はあったが
最近漫画っぽい表紙の新書ノベルスがあるところを見ると
ライトノベルが新書に乗り出してきているのかな?
出版物のタイプである「新書」を同じ次元で扱う時点で
相手にしないところなのに
小説談義になるあたりが面白いな
関係ないが、新書スタイルのノベルスはかなり廃れた印象はあったが
最近漫画っぽい表紙の新書ノベルスがあるところを見ると
ライトノベルが新書に乗り出してきているのかな?
人と楽しみ方を選ぶ娯楽だ
深く追求しても楽しめない人は楽しめないし
楽しみ方がわからなければ小説好きも楽しめないものもある
そういう敷居ばっかり高い娯楽
深く追求しても楽しめない人は楽しめないし
楽しみ方がわからなければ小説好きも楽しめないものもある
そういう敷居ばっかり高い娯楽
好きな小説に出会えるといいね。
昔やってた爆問のススメって深夜番組で、爆笑問題の太田が「これはスゴかった!!感動したとかそんなレベルじゃない!」って絶賛してた、タイタンの妖女って小説を最近やっと本屋で見つけて買って読んでみたら超面白かった
>>1はあれ読め
>>1はあれ読め
1.読みづらい
小難しい表現しすぎ。理解させようという気が感じられない。
2.時間がかかる
ゲーム、映画、漫画、動画サイト、etc. 大抵の娯楽は見てすぐに良いものか悪いものか(合うか合わないか)が大体分かる。しかし小説にはそれがない。「読み込めば良さが分かる」と言うのはしっかり踏み込んでみれば地雷かどうか分かると言っているのと同義だ。
3.どれが当たりなのか分かりにくい
漫画ならベストセラーを買えば大体は楽しめる。
しかし小説で同じ事をやると「百選から選ぶ奴はアホ」呼ばわりされる。
じゃあ十人中九人は楽しめる王道物はどれ?と聞くと「人によって感性が違うから一概には言えない」と答えを濁す。
要するに実際に楽しむまでの手間がかかりすぎて面倒なんだよ。
漫画や映画や動画の何倍・何十倍の手間と根気を要するのだから、何倍も何十倍も面白くなければ割に合わない。
小難しい表現しすぎ。理解させようという気が感じられない。
2.時間がかかる
ゲーム、映画、漫画、動画サイト、etc. 大抵の娯楽は見てすぐに良いものか悪いものか(合うか合わないか)が大体分かる。しかし小説にはそれがない。「読み込めば良さが分かる」と言うのはしっかり踏み込んでみれば地雷かどうか分かると言っているのと同義だ。
3.どれが当たりなのか分かりにくい
漫画ならベストセラーを買えば大体は楽しめる。
しかし小説で同じ事をやると「百選から選ぶ奴はアホ」呼ばわりされる。
じゃあ十人中九人は楽しめる王道物はどれ?と聞くと「人によって感性が違うから一概には言えない」と答えを濁す。
要するに実際に楽しむまでの手間がかかりすぎて面倒なんだよ。
漫画や映画や動画の何倍・何十倍の手間と根気を要するのだから、何倍も何十倍も面白くなければ割に合わない。
何処かで見た事の受け売りなのだが、
現実に対する不満と想像力・創造力は比例するらしい。
同じ事が小説・漫画(実用書)論争にも当てはまるんじゃないかな?
リア充は現実に満足している。
だから現実社会で役に立つ情報を求め、
手軽でサッと入れてサッと出てこれる娯楽を欲する。
非リア充は現実に満足していない。
だから「現実社会で役に立つかどうか」は情報の価値にはならず、
より深くのめり込める現実からの逃避先として小説を好むのでは?
現実に対する不満と想像力・創造力は比例するらしい。
同じ事が小説・漫画(実用書)論争にも当てはまるんじゃないかな?
リア充は現実に満足している。
だから現実社会で役に立つ情報を求め、
手軽でサッと入れてサッと出てこれる娯楽を欲する。
非リア充は現実に満足していない。
だから「現実社会で役に立つかどうか」は情報の価値にはならず、
より深くのめり込める現実からの逃避先として小説を好むのでは?
好きなのか取っ付き易いのから読んで行けばいいと思うよ。
ダメなら振り落とされるだけだし。
ダメなら振り落とされるだけだし。
こういう挑発的なスレタイでも荒れずに議論してるなんて
文学板の人達は懐が広いと思う
数学板で「数学全然面白くない」なんて言っても
しかとするか「じゃあやるな氏ねクズ」だろうな
文学板の人達は懐が広いと思う
数学板で「数学全然面白くない」なんて言っても
しかとするか「じゃあやるな氏ねクズ」だろうな
ごめん。マラソンってなにがおもしろいの?
>>144
スレ内で映画の方がのみり込めるって言ってる人いるけど、映画好きは全員リア終か?
漫画好きもゲーム好きも?最近の男の子は全員リア終だなw
結論ありきで受け売りを語るなよ。考える頭ないの?
スレ内で映画の方がのみり込めるって言ってる人いるけど、映画好きは全員リア終か?
漫画好きもゲーム好きも?最近の男の子は全員リア終だなw
結論ありきで受け売りを語るなよ。考える頭ないの?
サリンジャー好きな俺は変人か?
小説は滅多に読まんが、社会人になってから中央公論とかの面白さに気づいてしまった…
世界の名著シリーズとか全部読破してええぇぇえぇ
世界の名著シリーズとか全部読破してええぇぇえぇ
寝る間もメシ食う間も惜しいほどの本て出会える人間は幸せだよな。
小説を読むのはそういう本を見つけるためのもの。
どんどん読み進めたいのに、物語が終わって欲しくない。
古臭いけど私にとってはホーガンの
「ライフメーカーの掟」がそうでした。
小説を読むのはそういう本を見つけるためのもの。
どんどん読み進めたいのに、物語が終わって欲しくない。
古臭いけど私にとってはホーガンの
「ライフメーカーの掟」がそうでした。
売れてる小説はハズレが多いし、名作といわれてる作品は面白いと思えるまで時間がかかるからな。
小説がつまらんという人がいてもおかしくない。
ただ、そういう人には出会いがなかっただけで、面白い小説は他にたくさんあると言っておきたい。
小説がつまらんという人がいてもおかしくない。
ただ、そういう人には出会いがなかっただけで、面白い小説は他にたくさんあると言っておきたい。
米1104
そうだよなあ、新しい蟹工船、蟹工船に変わりうる何かを誰かが書く、というならわかるんだけども、蟹工船が売れる、というのは少し変なんだよなあ。
そうだよなあ、新しい蟹工船、蟹工船に変わりうる何かを誰かが書く、というならわかるんだけども、蟹工船が売れる、というのは少し変なんだよなあ。
そもそも、小説とか新書とか、ものすごいでっかい大枠で括って
おもしろさを議論してるのが間違いじゃないか?
どちらにせよ、千差万別だろ・・・
おもしろさを議論してるのが間違いじゃないか?
どちらにせよ、千差万別だろ・・・
こいつスレタイで「絶対読みませんWWW」って宣言しているようなもんじゃないか
小説は効率が悪い
という言い方に目から鱗が落ちた
確かにそうだ・・・・
という言い方に目から鱗が落ちた
確かにそうだ・・・・
効率悪いかな?
俺はむしろ小説ほどコストパフォーマンスの良い娯楽は無いと思う
もっとも、面白い作品に出会えたらの話だけど
俺はむしろ小説ほどコストパフォーマンスの良い娯楽は無いと思う
もっとも、面白い作品に出会えたらの話だけど
効率悪いと言うやつが2ちゃんしてたら笑うしかないな
ミステリ以外は思春期すぎると正直きつい
>>米1151
ホーガンの作品だと、「星を継ぐ者」にえらく感動したのに、
「ガニメデのやさしい巨人」と「巨人達の星」を読んでちょいと
残念だった記憶があります。
>>米1152
純文学とかの作品は、文学オタク向けっぽくてわざと
平易な表現を捻っているような気がするよね。
ホーガンの作品だと、「星を継ぐ者」にえらく感動したのに、
「ガニメデのやさしい巨人」と「巨人達の星」を読んでちょいと
残念だった記憶があります。
>>米1152
純文学とかの作品は、文学オタク向けっぽくてわざと
平易な表現を捻っているような気がするよね。
しかし、たとえば私なんか、どんなにオリンピックがもりあがっていようと、
いくら人がほめたたえようと、スポーツはするのも観るのもいやだ。
これは、スポーツを楽しんだ経験がないんだ、とかではなく、
頭の中に、それを理解し楽しむ回路が欠如してるんじゃないかと思う。
生きていくのに困りはしないが、いくらいっても無駄、ということはあるんじゃないだろうか。ご意見もとむ。
いくら人がほめたたえようと、スポーツはするのも観るのもいやだ。
これは、スポーツを楽しんだ経験がないんだ、とかではなく、
頭の中に、それを理解し楽しむ回路が欠如してるんじゃないかと思う。
生きていくのに困りはしないが、いくらいっても無駄、ということはあるんじゃないだろうか。ご意見もとむ。
主人公が人間じゃない方がいいかもね
蟻のやつは面白かった
人間邪念多すぎ
蟻のやつは面白かった
人間邪念多すぎ
たしかに、本は映画と比べると時間がかかるけど、映画とは情報の量が違うし、
映画では短い時間の中で心理を予測しなくちゃいけないけど、
本では深く考えて予測できる。
しかも、自分の精神状態に合わせて予測が変わっていくから、
時間を置いてから読んだら違う解釈ができる。
でも新書ってジャンルがあるの?
新しい本とか新書判とか以外に意味があったの?
映画では短い時間の中で心理を予測しなくちゃいけないけど、
本では深く考えて予測できる。
しかも、自分の精神状態に合わせて予測が変わっていくから、
時間を置いてから読んだら違う解釈ができる。
でも新書ってジャンルがあるの?
新しい本とか新書判とか以外に意味があったの?
絵がない本は読めないって人が本当にいるんだなぁと思った
ひとつだけ言っておく。
ここで言われている新書の中にはトンデモ本が多数含まれているので、
内容を鵜呑みにするのはお勧めしない。
ここで言われている新書の中にはトンデモ本が多数含まれているので、
内容を鵜呑みにするのはお勧めしない。
いろんな事象(物理現象、諸制度等々)なり心理描写なりが非現実的なクセに
世界観をリアルっぽくしようとする類のは論外
著者に色々と知識や経験があっても、書こうとしてること、思想や社会観が
中二病すぎて気分悪いだけってのが多すぎる
「俺様・アテクシの人間観、社会観すごいでしょ?鋭いでしょ」
って思い込みたいがだけのために
物理的・論理的・機能的に破綻してる「ねーよ」な描写や展開だらけな内容のばっかじゃん。
フィクションだからとか想像力云々って問題じゃない。
人として好かれる要素ゼロな主人公がワケもなくモテモテなうんこギャルゲと大差ないっつーか同じ。
ドストエフスキーが面白いのは認める。
世界観をリアルっぽくしようとする類のは論外
著者に色々と知識や経験があっても、書こうとしてること、思想や社会観が
中二病すぎて気分悪いだけってのが多すぎる
「俺様・アテクシの人間観、社会観すごいでしょ?鋭いでしょ」
って思い込みたいがだけのために
物理的・論理的・機能的に破綻してる「ねーよ」な描写や展開だらけな内容のばっかじゃん。
フィクションだからとか想像力云々って問題じゃない。
人として好かれる要素ゼロな主人公がワケもなくモテモテなうんこギャルゲと大差ないっつーか同じ。
ドストエフスキーが面白いのは認める。
俺は色々読んだけど、ラノベに落ち着いたな。
求めてたのが人の綺麗な面だったからな。
小説は人間くさい。
求めてたのが人の綺麗な面だったからな。
小説は人間くさい。
とりあえずあのジャンルに対して新書以外の一般的に通じる呼び方を教えてくれ。
たとえば京極夏彦や堂場瞬一のミステリ物なんかは、一章ごとに主人公(というか視点)が変わって一つの事件を5,6人の人物の視点で追える。これを映画やマンガに
すると、非常に長い作品になってしまう。オレは小説のこういうとこが好きだな。
すると、非常に長い作品になってしまう。オレは小説のこういうとこが好きだな。
>>米1169
初期の京極夏彦作品は、それぞれの話題が螺旋をかいてよじれていって、
眩暈がするような感覚と共に、カタルシスに向かうという感じで良いよね。
あの眩暈のような感覚は難しいかもしれないですけど、それぞれの
話題がぐぅっといい感じで結末に向かうというのは、TVや映画でも
可能な表現かなと思います。
ちょっと傾向が違いますけど、「パルプフィクション」とか。
「ウェストサイドストーリ」の4画面分割の盛り上がりとかも近いかな?
初期の京極夏彦作品は、それぞれの話題が螺旋をかいてよじれていって、
眩暈がするような感覚と共に、カタルシスに向かうという感じで良いよね。
あの眩暈のような感覚は難しいかもしれないですけど、それぞれの
話題がぐぅっといい感じで結末に向かうというのは、TVや映画でも
可能な表現かなと思います。
ちょっと傾向が違いますけど、「パルプフィクション」とか。
「ウェストサイドストーリ」の4画面分割の盛り上がりとかも近いかな?
争いのレベルが邦楽vs洋楽と同じだな。
小説に埋め込まれた地雷をよけるのが他より難しいのが原因だと
エッセイなら遠藤周作のが好きだな
電車で読んでて吹きそうになったw
電車で読んでて吹きそうになったw
赤川次郎でも読んでろ
運動と同じで本格的に読書するつもりなら子供の頃から慣れが必要だからなぁ
例えば俺も、今更「ガチでスポーツやろうぜ!」とか言われても困る
例えば俺も、今更「ガチでスポーツやろうぜ!」とか言われても困る
御託を並べるのが好きな奴らだな
そんなに自分の価値観を他人に押しつけたいのか
官能小説でも読んでろ
そんなに自分の価値観を他人に押しつけたいのか
官能小説でも読んでろ
最初の方ちょっと読んで面白くないと思ったらならもう読むなと
頭の作りが違うんだから面白いと思うものが違うのは当然なんだよ
頭の作りが違うんだから面白いと思うものが違うのは当然なんだよ
銀河英雄伝説読んでから言ってほしい。
エッセイならいくらでも読める自信がある
まあ文学好きを鼻にかけたり
他の娯楽を見下したりしなけりゃ特に文句はないな
てか後半新書か否かなんて関係なくなってるな
他の娯楽を見下したりしなけりゃ特に文句はないな
てか後半新書か否かなんて関係なくなってるな
言い方は悪いが、小説はつまらん漫画や映画の方が面白いって
盲信してるような奴はやっぱり想像力が欠如してるんだと思う。
絵が無ければ話を自らの中で構築出来ないってことだろ?
双方をある程度の量こなしてるやつなら「合わなかったんだな」
と思うが、全く読まないのにつまらんって言う奴はそう思い込む事で
自身の能力の欠如を誤魔化したいんだなとしか思わないな。
盲信してるような奴はやっぱり想像力が欠如してるんだと思う。
絵が無ければ話を自らの中で構築出来ないってことだろ?
双方をある程度の量こなしてるやつなら「合わなかったんだな」
と思うが、全く読まないのにつまらんって言う奴はそう思い込む事で
自身の能力の欠如を誤魔化したいんだなとしか思わないな。
小説が面白くないって断言して決め付けしてるやつは、
一生そう思ってればいいと思うよ。
お前が楽しめなくても、こっちは全然平気だっつーの・・。
わざわざこんな板まできて言ってるのがきもちわるい。
映画は映画の、マンガはマンガの、小説は小説の長所・短所、
それぞれでしか味わえないものがあるから面白い。
比べることもないと思うがな。
とはいえ、結局は百聞は一見にしかず。
疑似体験ばっかするより自分で体験し考え行動することのほうが重要。
一生そう思ってればいいと思うよ。
お前が楽しめなくても、こっちは全然平気だっつーの・・。
わざわざこんな板まできて言ってるのがきもちわるい。
映画は映画の、マンガはマンガの、小説は小説の長所・短所、
それぞれでしか味わえないものがあるから面白い。
比べることもないと思うがな。
とはいえ、結局は百聞は一見にしかず。
疑似体験ばっかするより自分で体験し考え行動することのほうが重要。
※1181
単純に好みの小説と出会ったことがなかっただけだろ、脳の障害じゃあるまいし・・・・・
単純に好みの小説と出会ったことがなかっただけだろ、脳の障害じゃあるまいし・・・・・
初心者向けのweb小説を一つ挙げとく
書霊
ttp://wombat.h.fc2.com/kakidama/kakidama1-00.htm
書霊
ttp://wombat.h.fc2.com/kakidama/kakidama1-00.htm
スレ読んでると小説好きにも温度差あるね。
小説が娯楽の一つだから楽しめない人もいるよねという奴と
小説楽しめない奴は想像力が欠如している未熟な人間だとか言う奴。
後者みたいな、小説崇めてる人間が小説アンチを作るんだろうな。
小説が娯楽の一つだから楽しめない人もいるよねという奴と
小説楽しめない奴は想像力が欠如している未熟な人間だとか言う奴。
後者みたいな、小説崇めてる人間が小説アンチを作るんだろうな。
面白い小説はくだらない新書より面白い
面白い新書はくだらない小説より面白い
それだけのことじゃないのか。
小説と漫画だったらどっち派とかドキュメントとドラマどっちが好きとかたまに訊かれるけど、
大事なのはジャンルじゃなくて中身だ!
面白い新書はくだらない小説より面白い
それだけのことじゃないのか。
小説と漫画だったらどっち派とかドキュメントとドラマどっちが好きとかたまに訊かれるけど、
大事なのはジャンルじゃなくて中身だ!
まあ小説なんて娯楽だから役に立たんとか言うのも極論だと思うがな。
読書して表現にバリエーション付けないと零細記者にもなれないぞ。
読書して表現にバリエーション付けないと零細記者にもなれないぞ。
>>1143
1だけは作品によるでしょ。星新一なんかは子供も大人も楽しめるし
1だけは作品によるでしょ。星新一なんかは子供も大人も楽しめるし
小説って映画観るより時間かかるの?
いつも一時間あれば二冊目か三冊目読んでるけど。
皆それぞれ好みがあるってだけの話だと思う。
それに小説読まないから想像力が欠如してるって話になるのが不思議。
もともと小説って女子供のものだって言われてたし、そんな崇高なもんじゃないよ。
自分に合う趣味を見つければいいだけじゃないかな。
あと文章を読むのが辛いなら声に出して読めば少しは理解しやすくなるよ。
いつも一時間あれば二冊目か三冊目読んでるけど。
皆それぞれ好みがあるってだけの話だと思う。
それに小説読まないから想像力が欠如してるって話になるのが不思議。
もともと小説って女子供のものだって言われてたし、そんな崇高なもんじゃないよ。
自分に合う趣味を見つければいいだけじゃないかな。
あと文章を読むのが辛いなら声に出して読めば少しは理解しやすくなるよ。
小説を読むには慣れが必要。
似たような娯楽の方向性のものとして、映画・漫画・小説があるが、
映画>漫画>小説の順に情報量が多く、小説>漫画>映画の順に情報が圧縮されている。
圧縮された情報を展開するには脳内でイメージする必要がある。
小説を読み続けてる人は、このイメージする力が強いので、わずかな文章から瞬時に独自のイメージを作り出して世界に入り込めるが、読みなれていない人はなかなかそれができない。
スポーツもある程度の腕前にならないのと楽しめないのと同じように、小説もある程度読みなれないと楽しめない。
なので、最初は読みなれた人が面白いと思う本ではなく初心者向けの本を読むべき。
似たような娯楽の方向性のものとして、映画・漫画・小説があるが、
映画>漫画>小説の順に情報量が多く、小説>漫画>映画の順に情報が圧縮されている。
圧縮された情報を展開するには脳内でイメージする必要がある。
小説を読み続けてる人は、このイメージする力が強いので、わずかな文章から瞬時に独自のイメージを作り出して世界に入り込めるが、読みなれていない人はなかなかそれができない。
スポーツもある程度の腕前にならないのと楽しめないのと同じように、小説もある程度読みなれないと楽しめない。
なので、最初は読みなれた人が面白いと思う本ではなく初心者向けの本を読むべき。
>>1190
スポーツと同じってのは凄く分かるわ。>>1が言ってるのって
「ごめん。サッカーってなにがおもしろいの?野球とかのほうが面白くね?たくさん点はいるし。」
とか言ってるのと同じなんだよな。んでスレの流れが
「いやいや、野球と違って複雑なコンビネーションからつなげた一点の重みが…」だの
「いやいや、たくさん点が入ることにかけてはバスケの方が効率が…」だの
まるで見当違いの議論をしているだけに見える。
読みたいと思えるもんを読めよ。やりたいから2chやることは出来るくせに。
科学と経済以外に効率を求めんな。
スポーツと同じってのは凄く分かるわ。>>1が言ってるのって
「ごめん。サッカーってなにがおもしろいの?野球とかのほうが面白くね?たくさん点はいるし。」
とか言ってるのと同じなんだよな。んでスレの流れが
「いやいや、野球と違って複雑なコンビネーションからつなげた一点の重みが…」だの
「いやいや、たくさん点が入ることにかけてはバスケの方が効率が…」だの
まるで見当違いの議論をしているだけに見える。
読みたいと思えるもんを読めよ。やりたいから2chやることは出来るくせに。
科学と経済以外に効率を求めんな。
皆つまんない小説当たった時ってどうしてる?
おれは「あーこれはつまらんなあ」って思いながらでも全部読む。興味ないものでも読みとおせる位の集中力もないのかね本読めないやつらって。
無駄な時間かもしらんけどwww無駄なことは少しもしたくない!みたいな人生は送ってないし
おれは「あーこれはつまらんなあ」って思いながらでも全部読む。興味ないものでも読みとおせる位の集中力もないのかね本読めないやつらって。
無駄な時間かもしらんけどwww無駄なことは少しもしたくない!みたいな人生は送ってないし
つまらないところにも、なにかつまらないと感じる理由があるはずだよね。
俺はそこを放っておけないから、読むよ。高尚になりたいし。
俺はそこを放っておけないから、読むよ。高尚になりたいし。
面白ければ何でもいいよ。
>>254が真理だろ
私にはどれだけ説かれてもスポーツの面白さを理解できる自信がない
オリンピックなんて、何が面白いの?て思う
私にはどれだけ説かれてもスポーツの面白さを理解できる自信がない
オリンピックなんて、何が面白いの?て思う
小説はわかるが、ここで書いてる新書って、どういう定義づけなんですか
>>崇めてる人が小説アンチを作る
漫画にも情報量が〜とか効率が〜とか言って漫画マンセーするやついるからなぁ…。気持ち悪い
両方まとめて死ねば良いのに。漫画オタにも文学オタにも迷惑
漫画にも情報量が〜とか効率が〜とか言って漫画マンセーするやついるからなぁ…。気持ち悪い
両方まとめて死ねば良いのに。漫画オタにも文学オタにも迷惑
新書の意味が分からない
製本サイズの問題じゃないのか
製本サイズの問題じゃないのか
※1197
小説アンチなんて頭が悪くて狭量なだけだよ。
情報量で
映画>漫画>小説と例える人がいるけど
例えば綺麗な青い空を映画の1シーンとして表した時に
その空は強制的な情報を多く含むものとして視聴者に伝達されるわけだが
それよりも綺麗な青い空を知ってる人間にとってはベストたりえない。
小説ならイメージを強制的に固定されることなく自らの知識の中からベストを
想定できるわけだ。
つまり、与える側の情報より素晴らしい情報を所有してるものにとっては
小説>漫画>映画になる
最近の映画はバカ向けの考えない映画が多いけど
本当の意味で芯まで映画を楽しもうとすれば、やっぱり知識は必要だし
同じものを見ても知識が必要な映画ならバカにとってはつまらないだろう。
映像にしろ文章にしろ本来の意味で楽しめる人間にとっては
小説は嫌いとかマンガは嫌いとか議論そのものがアホらしいよ。
頭の中で理解して楽しむ為の構造は一緒なんだから。
小説アンチなんて頭が悪くて狭量なだけだよ。
情報量で
映画>漫画>小説と例える人がいるけど
例えば綺麗な青い空を映画の1シーンとして表した時に
その空は強制的な情報を多く含むものとして視聴者に伝達されるわけだが
それよりも綺麗な青い空を知ってる人間にとってはベストたりえない。
小説ならイメージを強制的に固定されることなく自らの知識の中からベストを
想定できるわけだ。
つまり、与える側の情報より素晴らしい情報を所有してるものにとっては
小説>漫画>映画になる
最近の映画はバカ向けの考えない映画が多いけど
本当の意味で芯まで映画を楽しもうとすれば、やっぱり知識は必要だし
同じものを見ても知識が必要な映画ならバカにとってはつまらないだろう。
映像にしろ文章にしろ本来の意味で楽しめる人間にとっては
小説は嫌いとかマンガは嫌いとか議論そのものがアホらしいよ。
頭の中で理解して楽しむ為の構造は一緒なんだから。
だから映画と小説の違いを野球とサッカーの違いみたいにとらえてる人は無駄な議論になると思う。
映画と小説の差は実はほとんどなく与えられる情報量と受け取る側のスキルの問題なわけだ。
ここで>>1の新書(はぁ?)>小説の話に戻すと
簡単にいえば
露骨に自分が知らない事を知ることの楽しみ>知ることの楽しみ
になるのだと思う。
自分が知りたい事を浅く得ようとするときに中央公論新書とか岩波新書なんかの
自分が知りたい事や興味あることがタイトルでわかる。
興味あることに対して知識を得ることは興味無いことにたいして知識を得ることよりも楽しいのは当然。
1が興味があることを扱っていればそれは小説であっても楽しいだろう。
結局>>1は自分が面白いと感じれる小説も発見することもできないまま
発言してしまったバカだと自覚がない人か
可哀想な人だと思ってほしい寂しがり屋なわけだ。
映画と小説の差は実はほとんどなく与えられる情報量と受け取る側のスキルの問題なわけだ。
ここで>>1の新書(はぁ?)>小説の話に戻すと
簡単にいえば
露骨に自分が知らない事を知ることの楽しみ>知ることの楽しみ
になるのだと思う。
自分が知りたい事を浅く得ようとするときに中央公論新書とか岩波新書なんかの
自分が知りたい事や興味あることがタイトルでわかる。
興味あることに対して知識を得ることは興味無いことにたいして知識を得ることよりも楽しいのは当然。
1が興味があることを扱っていればそれは小説であっても楽しいだろう。
結局>>1は自分が面白いと感じれる小説も発見することもできないまま
発言してしまったバカだと自覚がない人か
可哀想な人だと思ってほしい寂しがり屋なわけだ。
日本語の妙を味わうという発想はないのか文学板は。
小説が面白くない人は想像力がないので妄想オナニーができないですね
面倒くさい
小説がリアルじゃないから面白くないとか言ってる連中には、リアルってのがどういうものか教えてもらいたいな
昔から図書館やらで小説かりて暇さえあれば読んでる母親は
想像する余地があるから面白いって言ってた。要するに右脳を使って自分なりにその世界を想像して浸れるからいいってことなのかもね。自分でもホントに面白いのはどんどんよめるけど、それを探すのが面倒でご無沙汰…映画マンガは受け身でいられる分気楽
想像する余地があるから面白いって言ってた。要するに右脳を使って自分なりにその世界を想像して浸れるからいいってことなのかもね。自分でもホントに面白いのはどんどんよめるけど、それを探すのが面倒でご無沙汰…映画マンガは受け身でいられる分気楽
スキーなんてただ滑って降りるだけで、遠いし疲れるし寒いし怪我するかも知れないし何が楽しいか判らない。
ボーリングとかの方が面白くね?
ビールなんて苦いし高いし酔っ払ったら気持ち悪くなるし頭も痛くなるし健康にも良くないし何がいいのか判らない。
コーラとかの方がおいしくね?
漫画なんて(ry
相撲なんて(ry
ゲームなんて(ry
大学なんて(ry
結婚なんて(ry
ボーリングとかの方が面白くね?
ビールなんて苦いし高いし酔っ払ったら気持ち悪くなるし頭も痛くなるし健康にも良くないし何がいいのか判らない。
コーラとかの方がおいしくね?
漫画なんて(ry
相撲なんて(ry
ゲームなんて(ry
大学なんて(ry
結婚なんて(ry
その娯楽(小説映画マンガゲームスポーツetcetc)を楽しんでる
友人の前にわざわざ立って
「なんでそんなの楽しんでるの?
俺にとっておもしろくないからそのジャンルは全部ダメ!」
って言うような狭量にならないよう心がけましょう、という戒め
……「行間」読めない人が増えてるのは確かだ
友人の前にわざわざ立って
「なんでそんなの楽しんでるの?
俺にとっておもしろくないからそのジャンルは全部ダメ!」
って言うような狭量にならないよう心がけましょう、という戒め
……「行間」読めない人が増えてるのは確かだ
小説の濡れ場の生々しさは異常。これのためだけに読んでも損はない。
んで、そういうのが「燃えよ剣」とか一見関係なさそうな本に出てくるから困る。
んで、そういうのが「燃えよ剣」とか一見関係なさそうな本に出てくるから困る。
小説ってなにが面白いのかよく分からん
でも読んでしまう。面白いんだもの
でも読んでしまう。面白いんだもの
小説の何が面白いかだと?
マークスの山とか砂の女とか読んでみろ
マークスの山とか砂の女とか読んでみろ
このスレ気持ち悪いな。つまらないならつまらないでいいよ。
ただその人間が損してるだけだから、ほくそえんでりゃいいんだよ。
ただその人間が損してるだけだから、ほくそえんでりゃいいんだよ。
米1196
新書=専門的な知識を、一般人でも分かりやすいように解説した本。
たまに、この定義から外れる物もあるけどね。
小説は物語だけど、新書は雑学本みたいなもんだ。
新書=専門的な知識を、一般人でも分かりやすいように解説した本。
たまに、この定義から外れる物もあるけどね。
小説は物語だけど、新書は雑学本みたいなもんだ。
断然映画より小説の方が追体験できるんだがなぁ。
映画は所詮スクリーンのなかの話でしかないけど、
小説っつーか本って、自分の中のストーリーになる。
夢を見ているときみたいに、荒唐無稽な内容でも、ちゃんと自分の体験になる。
人それぞれなんだろうけど。
読書好きな母親は、「本が好きな人は不幸な人が多い、幸せな人は本を読まない」っつってた。
俺もそう思う。
自分を離れて違う世界を生きたいから本を読むんだけど、自分に満足してる人はそういうの必要ないもんな。
映画は所詮スクリーンのなかの話でしかないけど、
小説っつーか本って、自分の中のストーリーになる。
夢を見ているときみたいに、荒唐無稽な内容でも、ちゃんと自分の体験になる。
人それぞれなんだろうけど。
読書好きな母親は、「本が好きな人は不幸な人が多い、幸せな人は本を読まない」っつってた。
俺もそう思う。
自分を離れて違う世界を生きたいから本を読むんだけど、自分に満足してる人はそういうの必要ないもんな。
とりあえずどんなものにしたって楽しみ方が分からんと、どんなものもつまらんもんです。
私などアクア板のコピペを見ても何のこっちゃ意味分からんんけど、楽しめる人には楽しめるのですよ。
私などアクア板のコピペを見ても何のこっちゃ意味分からんんけど、楽しめる人には楽しめるのですよ。
クソつまらん小説の面白さを知った瞬間が面白い
俺、自分じゃ思いつかないような事を主人公がしたり、
現実じゃ絶対ありえない出来事を体験できるのが好きだよ。
人間って物語を求める生き物なんじゃないかな。
現実じゃ絶対ありえない出来事を体験できるのが好きだよ。
人間って物語を求める生き物なんじゃないかな。
米1212
ありがとう。やっぱ、そういう認識であってるんだよね。
なんか最近は、上の米欄見てても思うけど、入り交じってるよね。
本のサイズだけで、新書っていってるだけのような気がする
ありがとう。やっぱ、そういう認識であってるんだよね。
なんか最近は、上の米欄見てても思うけど、入り交じってるよね。
本のサイズだけで、新書っていってるだけのような気がする
文字を追っていろんなことを知るのが楽しいんです
1はとりあえず自分を正当化したくて文学板に喧嘩売りに来ちゃったんだね、仕方ないね
1はとりあえず自分を正当化したくて文学板に喧嘩売りに来ちゃったんだね、仕方ないね
要は個人の好み
ってことでいい?
ってことでいい?
新書と小説の違いが分からない俺はどうすればいいんだ……。
相変わらず文学板は気持ち悪いな
銀河ヒッチハイクガイドは超面白かったわ
普段小説読まない人にもお勧め
普段小説読まない人にもお勧め
読書家で研究職の知人がいるけど、フィクションの物語(小説、漫画、映画)は全く読まないし見ない。
「作り話なのに本当の事のように語っているのがバカバカしい」
「同じ暇つぶしならそこらの世間話のほうがよっぽど面白い」との事。
ただ現実のウワサ話は大好きで、近所の奥さんが不倫しただの課長と部長がバトルしてるだのという事は興味津々らしい。
「作り話なのに本当の事のように語っているのがバカバカしい」
「同じ暇つぶしならそこらの世間話のほうがよっぽど面白い」との事。
ただ現実のウワサ話は大好きで、近所の奥さんが不倫しただの課長と部長がバトルしてるだのという事は興味津々らしい。
ごめん、米多すぎて全部読んでないんだけど
媒体ごとの利点があるから優劣を比較しても無意味だけど
小説は特定の映像や音楽に縛られない純粋な物語の中に
自分を移入させて楽しむことが出来る数少ない娯楽だと思うな
フルオーケストラに比べて弦楽四重奏は地味だけど
別に劣っているわけではなくて独自の味わいがあるでしょ
媒体ごとの利点があるから優劣を比較しても無意味だけど
小説は特定の映像や音楽に縛られない純粋な物語の中に
自分を移入させて楽しむことが出来る数少ない娯楽だと思うな
フルオーケストラに比べて弦楽四重奏は地味だけど
別に劣っているわけではなくて独自の味わいがあるでしょ
>>339
若い子の活字離れが進んでるとか言うけど犯罪も少なくなってるよね
本読まない方が平和になるんじゃね?
若い子の活字離れが進んでるとか言うけど犯罪も少なくなってるよね
本読まない方が平和になるんじゃね?