1 日本@名無史さん :04/12/15(水) 23:55:54
歴史を学ぶ理由はいろいろありますが、そのなかでも最大の理由とは一体なんだと思いますか??
私は、歴史を学ぶ事とは、年表を暗記する事ではなく、過去に何が起こったのか、その真実をどこまでも追究すること、
そして、ある程度の「歴史」がおぼろげながら見えてきて、自分なりの歴史観を書く。
それがまた批判的に読まれていく。
その繰り返しだと思います。
その中から物事の本質を見抜く力が養われていくと私は思います。
私は、歴史を学ぶ事とは、年表を暗記する事ではなく、過去に何が起こったのか、その真実をどこまでも追究すること、
そして、ある程度の「歴史」がおぼろげながら見えてきて、自分なりの歴史観を書く。
それがまた批判的に読まれていく。
その繰り返しだと思います。
その中から物事の本質を見抜く力が養われていくと私は思います。
2 日本@名無史さん :04/12/15(水) 23:56:19
とにかくおもしろけりゃそれでいい
4 日本@名無史さん :04/12/15(水) 23:57:29書き物の材料。
6 日本@名無史さん :04/12/16(木) 10:15:31実際、学校では義務教育上でも歴史は学ぶはずだ罠、 何故教える必要があるのかを考えてみろよ。
理由は人それぞれとか言ってるみたいだが、教える側での歴史を学ぶコンセプトを見つけだしてみては。
7 日本@名無史さん :04/12/16(木) 10:24:45理由は人それぞれとか言ってるみたいだが、教える側での歴史を学ぶコンセプトを見つけだしてみては。
為政者の言論統制が主眼だろう
古今東西その時代の政府に有利な記述に終始していたのでは?
9 日本@名無史さん :04/12/16(木) 11:26:51古今東西その時代の政府に有利な記述に終始していたのでは?
>>7
それが上から押しつける正史なるものですね。
ちなみに今の自民党が戦前マンセーなのは、なんてことはない。
戦前の為政者勢力の末裔だからですね。
戦前マンセーは今の自分たちの正当性につうずると・・・、だから必死なわけで。
10 日本@名無史さん :04/12/16(木) 11:35:04それが上から押しつける正史なるものですね。
ちなみに今の自民党が戦前マンセーなのは、なんてことはない。
戦前の為政者勢力の末裔だからですね。
戦前マンセーは今の自分たちの正当性につうずると・・・、だから必死なわけで。
学校教育においては
将来国の主権者となって投票する人が、より正しい判断をするため
けして国を誇りを持つためではない
11 日本@名無史さん :04/12/16(木) 11:40:55将来国の主権者となって投票する人が、より正しい判断をするため
けして国を誇りを持つためではない
>>10
同意
国に誇りをもつとは、悪い事があろうがそこに自浄能力を働かせる
ことが出来る国民性を確認し、それを養い育てること。
イイトコどりだけして空元気をつけるというものではないのである。
13 日本@名無史さん :04/12/16(木) 12:32:34同意
国に誇りをもつとは、悪い事があろうがそこに自浄能力を働かせる
ことが出来る国民性を確認し、それを養い育てること。
イイトコどりだけして空元気をつけるというものではないのである。
南京大虐殺のような事をもっと明確に、そして多くの国民に理解してほしいと思う。
なんか学校ではサラーッとしか習わないような気がするよ。
15 日本@名無史さん :04/12/18(土) 21:21:39なんか学校ではサラーッとしか習わないような気がするよ。
結局は歴史を学ぶということは、数学や国語を学ぶことよりも全然無意味なものなのでしょうかね・・・?
16 日本@名無史さん :04/12/18(土) 21:38:30>>15
そんなこたぁねぇだろう。
歴史を学ぶ=人生を学ぶ
学問を学ぶ=生きるための術(すべ)を学ぶ
じゃねぇのかい?
17 日本@名無史さん :04/12/19(日) 00:42:17そんなこたぁねぇだろう。
歴史を学ぶ=人生を学ぶ
学問を学ぶ=生きるための術(すべ)を学ぶ
じゃねぇのかい?
>>16
感動した!
19 日本@名無史さん :04/12/19(日) 09:50:22感動した!
見識を涵養する。
深い見識をもつことは人生の確たる指針となる。
この見識を涵養するには先人に学ぶしか方法が無い。
なお、歴史学には1.事実の確定。と2.事実に対する評価。の両輪が必要だが、
1.は科学的作業が必要であり、2.には哲学的思索が必要である。
20 日本@名無史さん :04/12/20(月) 21:49:55深い見識をもつことは人生の確たる指針となる。
この見識を涵養するには先人に学ぶしか方法が無い。
なお、歴史学には1.事実の確定。と2.事実に対する評価。の両輪が必要だが、
1.は科学的作業が必要であり、2.には哲学的思索が必要である。
歴史を学ばない国は滅びると言われるけど、実際 先進国の中で歴史を重要視していない国はあるのだろうか? 発展途上国なら沢山ありそうだが。
21 日本@名無史さん :04/12/21(火) 10:38:30>>20
歴史を重要視してない先進国。それは日本ですね。
いわゆる歴ヲタはわんさといるが、そこから何かを学ぶということが
できるやつはほとんどいないし、教師もそういう観点を教えない。
それが他の先進国の歴史教育と決定的に違うところだな。
22 日本@名無史さん :04/12/21(火) 12:32:19歴史を重要視してない先進国。それは日本ですね。
いわゆる歴ヲタはわんさといるが、そこから何かを学ぶということが
できるやつはほとんどいないし、教師もそういう観点を教えない。
それが他の先進国の歴史教育と決定的に違うところだな。
何を学びとるかは個々の勝手だ。
「◯◯という事件からは××という教訓を学びとらなくてはならない」 といった思い込みを仕向ける誘導は洗脳であって、
まともな教育の場には不適切だ。
日教組や反日諸国によって大量生産されたロボットどもを見れば分かるだろ?
28 日本@名無史さん :04/12/22(水) 00:19:03「◯◯という事件からは××という教訓を学びとらなくてはならない」 といった思い込みを仕向ける誘導は洗脳であって、
まともな教育の場には不適切だ。
日教組や反日諸国によって大量生産されたロボットどもを見れば分かるだろ?
>>22
こういう意見もよくわかるし、まっとうな考えだとも思うが
単純な教訓云々なら、童話やおとぎ話でもいいわけよ。
歴史から学べるものには、人間の生き方や社会のあり方からはじまって
ありとあらゆる事柄が含まれてる。その深みを伝えないと。
しかし、現実にはそれこそ、戦争反対のために
戦争の歴史を教えるみたいな、単純なアホ授業ばかり。それはいらない。
23 日本@名無史さん :04/12/21(火) 12:38:48こういう意見もよくわかるし、まっとうな考えだとも思うが
単純な教訓云々なら、童話やおとぎ話でもいいわけよ。
歴史から学べるものには、人間の生き方や社会のあり方からはじまって
ありとあらゆる事柄が含まれてる。その深みを伝えないと。
しかし、現実にはそれこそ、戦争反対のために
戦争の歴史を教えるみたいな、単純なアホ授業ばかり。それはいらない。
先進国(?)は自国の蛮行を教えているの?
米:ネイテイブアメリカン駆逐
英:豪州原住民駆逐、インド人職工上肢切断
スペ・ポル:中南米破壊
中国:チベット破壊
日:略
25 日本@名無史さん :04/12/21(火) 14:22:35米:ネイテイブアメリカン駆逐
英:豪州原住民駆逐、インド人職工上肢切断
スペ・ポル:中南米破壊
中国:チベット破壊
日:略
>>23
それぞれの国の教育がどんなのか知らんけど・・・
歴史教科書を使って歴史教育を展開している限りまずないだろ。
とくに教科書なんて、公権力(=政府)の意図が確実に入るだろうからまず無理。
でも良く考えると「自国の蛮行」なんて、主観によって変わりまくるから教えるのムズイ…
27 日本@名無史さん :04/12/21(火) 15:49:00それぞれの国の教育がどんなのか知らんけど・・・
歴史教科書を使って歴史教育を展開している限りまずないだろ。
とくに教科書なんて、公権力(=政府)の意図が確実に入るだろうからまず無理。
でも良く考えると「自国の蛮行」なんて、主観によって変わりまくるから教えるのムズイ…
世の中の仕組みをわかったような気がする為でしょ。
まぁ立場によって色んな解釈があるわけで、
色んな糸がからみあっていてそれを頭の中で編み上げていく
作業が歴史を学ぶということかな、と。
例えば幕末は糸の種類が豊富ではまる人が多いねぇ。
30 日本@名無史さん :04/12/23(木) 09:33:48まぁ立場によって色んな解釈があるわけで、
色んな糸がからみあっていてそれを頭の中で編み上げていく
作業が歴史を学ぶということかな、と。
例えば幕末は糸の種類が豊富ではまる人が多いねぇ。
英語ができるやつ、数学ができるやつ、それぞれかっこよく思われるけど、
歴史ができるやつは、あまりかっこよく思われず、「歴ヲタ」でかたづけられるような気がしない??
それほど歴史というものは世の中によくうつらないものなのだろうか・・・?
37 日本@名無史さん :04/12/28(火) 22:54:28歴史ができるやつは、あまりかっこよく思われず、「歴ヲタ」でかたづけられるような気がしない??
それほど歴史というものは世の中によくうつらないものなのだろうか・・・?
>>30
自分は数学科の学生だけど自分の周りで「数学ができるから格好いい」と
思われた奴は殆どいなかったぞ。
「数学ができる変人だ」と思われた奴ならたくさんいるが。
32 ぴかそ :04/12/23(木) 09:44:25自分は数学科の学生だけど自分の周りで「数学ができるから格好いい」と
思われた奴は殆どいなかったぞ。
「数学ができる変人だ」と思われた奴ならたくさんいるが。
自分たちが歴史を学ぶには 教科書⇒歴史小説 このパターンが殆どじゃないかな。ここで注意しなければならないのは歴史小説の主人公に陶酔してしまうことである
33 日本@名無史さん :04/12/23(木) 19:19:32>>32
>歴史小説の主人公に陶酔してしまうことである
ここから歴ヲタは生まれます ハイ。
35 日本@名無史さん :04/12/24(金) 20:36:16>歴史小説の主人公に陶酔してしまうことである
ここから歴ヲタは生まれます ハイ。
歴史というものは、プロパガンダだと認識できる。
学者が主張しても「どうせ・・・・」と鼻で笑えるようになる。
新聞にでかでかと掲載されても
「あと何年したら覆るかな?」と冷めた目で歴史を楽しめる。
36 日本@名無史さん :04/12/25(土) 00:48:35学者が主張しても「どうせ・・・・」と鼻で笑えるようになる。
新聞にでかでかと掲載されても
「あと何年したら覆るかな?」と冷めた目で歴史を楽しめる。
昔、史学の先生が言ってたこと
自然科学では実験によって真実を追求するが、
社会科学では、人間を相手に実験することが人道上できない。
だから、実験の代わりに、歴史を学ぶ必要がある。
42 日本@名無史さん :05/01/20(木) 10:58:29自然科学では実験によって真実を追求するが、
社会科学では、人間を相手に実験することが人道上できない。
だから、実験の代わりに、歴史を学ぶ必要がある。
>>36
生産しない者、特殊技能を持たない者は多かれ少なかれ、
ファヨールの言う計画・組織・指揮・調整・統制を行うことが
社会での存在意義になる。
板ばさみ、外圧、軋轢、対立、差別、収奪、etcetc・・・。
個人レベルで言えば、歴史から学ぶべきはこうした現実世界の
ベンチマークである。
というようなことを、町内会の会長さんがほざいていたなあ。
87 竹田丹後守 :05/02/20(日) 00:13:05生産しない者、特殊技能を持たない者は多かれ少なかれ、
ファヨールの言う計画・組織・指揮・調整・統制を行うことが
社会での存在意義になる。
板ばさみ、外圧、軋轢、対立、差別、収奪、etcetc・・・。
個人レベルで言えば、歴史から学ぶべきはこうした現実世界の
ベンチマークである。
というようなことを、町内会の会長さんがほざいていたなあ。
>>36がもっとも説得力ある意見だろう
「社会科学では実験ができないので歴史を学ぶ」
ただ、これからの社会は今までに無かったことが増えそうだが
43 日本@名無史さん :05/01/20(木) 12:36:19「社会科学では実験ができないので歴史を学ぶ」
ただ、これからの社会は今までに無かったことが増えそうだが
歴史を学ぶことの意義。
それは、
歴史に学ぶこと。
以上。
44 日本@名無史さん :05/01/20(木) 13:51:30それは、
歴史に学ぶこと。
以上。
誰かの発言を
「発言するという主体的な行動」
↓
「主体的ということは、何かしら意図があるから主体的」
↓
「つまり、なにかを表現したくて発言した」
↓
「その何かとは、発言に現れているのか、いないのか」
↓
「つまり、ここでの論点は?」
↓
45 日本@名無史さん :05/01/20(木) 13:57:56「発言するという主体的な行動」
↓
「主体的ということは、何かしら意図があるから主体的」
↓
「つまり、なにかを表現したくて発言した」
↓
「その何かとは、発言に現れているのか、いないのか」
↓
「つまり、ここでの論点は?」
↓
歴史とは何か?
とは、人間とは何か?というコトである。
多少、論理が飛躍しているが、そういうコトだ。
歴史とは何かと考えると、人間の行動とは何かとなり
人間の行動はなぜそうなるのかとなり
人が意図したにせよ、せなかったにせよ
行動することは、そうする要因があったからだと推察する。
つまり、行動して何かをなした という圧倒的な現実を
そのまま認め、理念や質より、起こされた「現実」というモノに
敬意をはらうようになる。
そしてその「現実」を引き起こした人間の不合理な「感情」も
そのまま認め、論理的ではない「人間」そのものの
「不条理」さを愛せるようになる。
46 日本@名無史さん :05/01/20(木) 14:00:07とは、人間とは何か?というコトである。
多少、論理が飛躍しているが、そういうコトだ。
歴史とは何かと考えると、人間の行動とは何かとなり
人間の行動はなぜそうなるのかとなり
人が意図したにせよ、せなかったにせよ
行動することは、そうする要因があったからだと推察する。
つまり、行動して何かをなした という圧倒的な現実を
そのまま認め、理念や質より、起こされた「現実」というモノに
敬意をはらうようになる。
そしてその「現実」を引き起こした人間の不合理な「感情」も
そのまま認め、論理的ではない「人間」そのものの
「不条理」さを愛せるようになる。
人間そのものの「不条理」さをそのまま受け入れられるということは
誰よりも人間を愛せるというコトである。
その意味で、わたしが他人から見て
「なんてきつい奥さんなんだろう・・・・」といううちの嫁さんを
そのまま愛せる というコトは
歴史を学んだ効用というほかは無い。
49 日本@名無史さん :05/01/20(木) 17:00:00誰よりも人間を愛せるというコトである。
その意味で、わたしが他人から見て
「なんてきつい奥さんなんだろう・・・・」といううちの嫁さんを
そのまま愛せる というコトは
歴史を学んだ効用というほかは無い。
近年はネットの普及に伴ってみんなも歴史に詳しくなってきたから、
南京虐殺だの従軍慰安婦だのと寝言を言う連中が大人しくなって来た。善哉善哉。
52 日本@名無史さん :05/01/20(木) 17:28:34南京虐殺だの従軍慰安婦だのと寝言を言う連中が大人しくなって来た。善哉善哉。
歴史を学ぶ意義
過ちは繰り返さない為
54 日本@名無史さん :05/01/20(木) 19:26:22過ちは繰り返さない為
>>52
それは先生とかが良く言ってることだけど、実際それで過ちを繰り返さない、学ぶべきものが
養われていると感じたことはありますか? 表面上だけであまり反映されていないような気がするのですが。
美化しすぎ??
55 日本@名無史さん :05/01/20(木) 19:43:31それは先生とかが良く言ってることだけど、実際それで過ちを繰り返さない、学ぶべきものが
養われていると感じたことはありますか? 表面上だけであまり反映されていないような気がするのですが。
美化しすぎ??
>>54
一番有名なのは湾岸戦争。
フセインとヒトラーの類似性をかぎつけた
アメリカと世界は、
ヒトラーがポーランド侵攻後、弱腰になったため
世界を泥沼に陥れた歴史をふまえ
それを恐れて、
フセインがクェートを侵攻したとき
全力で叩き潰した。
56 日本@名無史さん :05/01/20(木) 20:58:58一番有名なのは湾岸戦争。
フセインとヒトラーの類似性をかぎつけた
アメリカと世界は、
ヒトラーがポーランド侵攻後、弱腰になったため
世界を泥沼に陥れた歴史をふまえ
それを恐れて、
フセインがクェートを侵攻したとき
全力で叩き潰した。
>>55
それは結果論だべ?
そんな単純なものか?
57 日本@名無史さん :05/01/20(木) 21:12:30それは結果論だべ?
そんな単純なものか?
>>54
歴史を学ぶキッカケは我々のほとんどは学校の授業から入っていったと思うんだけど
「過去の過ちを繰り返さない為に学ぶ」とはいうもののやはり試験で問われるのは
そういうことではないんだよね
ただ過去に起こったとされることの暗記作業に終始してしまう
そして受験科目になかったら大して興味のない者は全く学ばなくなる
俺は高校で最後の世界史の授業で「人間の歴史は過ちの繰り返し」なんて言われて
初めてそういう視点で学ぶべきだったんだと思ったよ、時すでに遅しだったか
59 日本@名無史さん :05/01/20(木) 22:26:22歴史を学ぶキッカケは我々のほとんどは学校の授業から入っていったと思うんだけど
「過去の過ちを繰り返さない為に学ぶ」とはいうもののやはり試験で問われるのは
そういうことではないんだよね
ただ過去に起こったとされることの暗記作業に終始してしまう
そして受験科目になかったら大して興味のない者は全く学ばなくなる
俺は高校で最後の世界史の授業で「人間の歴史は過ちの繰り返し」なんて言われて
初めてそういう視点で学ぶべきだったんだと思ったよ、時すでに遅しだったか
歴史の教科書が終わった後、
次のページは我等が作ると自覚するために、
その心構えを、ページをめくるたびに背負うのだ。
60 日本@名無史さん :05/01/21(金) 00:37:21次のページは我等が作ると自覚するために、
その心構えを、ページをめくるたびに背負うのだ。
>>59
カッコ良すぎるぞ!!
みんなメモるんだ!
67 日本@名無史さん :05/01/27(木) 23:39:03カッコ良すぎるぞ!!
みんなメモるんだ!
歴史が憶測でもいい
楽しめて学べるなら。
誰かのための捏造でないなら。
75 日本@名無史さん :05/02/05(土) 04:18:55楽しめて学べるなら。
誰かのための捏造でないなら。
歴史なんてものは幻想だよ
誰も自分の目でみたわけじゃなし、
昔の人物に会ったわけでもなし。
今起こっていることがわからない、見抜けない人間にそれが分かるとは思えない。
あーだこうだ言う前に今、行動してみろよ。
歴史を作ってみろよ
78 日本@名無史さん :05/02/07(月) 08:43:41誰も自分の目でみたわけじゃなし、
昔の人物に会ったわけでもなし。
今起こっていることがわからない、見抜けない人間にそれが分かるとは思えない。
あーだこうだ言う前に今、行動してみろよ。
歴史を作ってみろよ
>>75
いうねぇー
(゚д゚)
97 日本史板総意 :05/03/04(金) 22:00:25いうねぇー
(゚д゚)
歴史の知識を沢山身につけて、そして歴史の知識のない人を見下す為でーす
99 日本@名無史さん :05/03/05(土) 23:35:35>>97こそ真理。
101 日本@名無史さん :05/03/07(月) 00:09:35>>97こそDQN
111 日本@名無史さん :2005/03/21(月) 18:07:12要は歴史を「求道」とするか「遊興」とするかの違い。
前者は日本史板に集まり後者は三戦板に集まる。
114 日本@名無史さん :2005/03/23(水) 23:42:30前者は日本史板に集まり後者は三戦板に集まる。
もっと単純に「現在を説明し理解するため」でいいんじゃないの?
現在(2005年)の日本がなんで親米なのかを理解するには少なく
とも先の大戦とその後の冷戦を知らないと話にならない。ところが
今の中高生は先の大戦はもちろん、冷戦崩壊時の記憶なんて無
いわけで、理解するためには歴史として=歴史という科目を通じて
学ぶしかない。
そういうのは偉いさんだけが知っておけばいいという話もあるが、
誰が偉いさんになるのか義務教育の段階で識別するなんて不可
能だし、国民主権なんだから主権者の知的水準を向上させること
は当然必要。
環境問題になれば普通の歴史を飛び越して地理やら地学やらの
要素も入るし、戦争やら臓器移植や妊娠中絶なども含めた広義の
人権問題を道徳的哲学的観点から扱うのなら古代史も必要になっ
てくる。
117 日本@名無しさん :2005/03/24(木) 18:04:45現在(2005年)の日本がなんで親米なのかを理解するには少なく
とも先の大戦とその後の冷戦を知らないと話にならない。ところが
今の中高生は先の大戦はもちろん、冷戦崩壊時の記憶なんて無
いわけで、理解するためには歴史として=歴史という科目を通じて
学ぶしかない。
そういうのは偉いさんだけが知っておけばいいという話もあるが、
誰が偉いさんになるのか義務教育の段階で識別するなんて不可
能だし、国民主権なんだから主権者の知的水準を向上させること
は当然必要。
環境問題になれば普通の歴史を飛び越して地理やら地学やらの
要素も入るし、戦争やら臓器移植や妊娠中絶なども含めた広義の
人権問題を道徳的哲学的観点から扱うのなら古代史も必要になっ
てくる。
歴史はなぜだろうと思ったのを始まりとして調べれば調べるほど
分かってそこからのめりこんでいくもの
それが歴史という分野に人の興味をとどめておく理由だと思う
118 日本@名無史さん :2005/03/24(木) 19:26:01分かってそこからのめりこんでいくもの
それが歴史という分野に人の興味をとどめておく理由だと思う
司馬遼太郎とかさ、よく出来た作り話で、小説、面白いじゃん。w
歴史を学ぶっていうより、ただの暇潰しの読書だよ。w
121 日本@名無史さん :2005/03/25(金) 19:33:46歴史を学ぶっていうより、ただの暇潰しの読書だよ。w
歴史ってのは知りたいってことなのかもしれないと思った。
僕が今あるのは、僕の両親がいたからで、
もし、仮に僕に両親がいなかったなら、
きっとどうしても探したい、会いたい、知りたいと思うだろう。
そういう欲求が人間のどこかにあって、
自分を確認したい、知りたいと思うんじゃないかな。
それがどんどん広がっていくんじゃないのかなと思う。
歴史だってまず身近なものから興味を抱くんじゃない?
世界より日本。日本より地元。自分が興味を持つことは=自分。
共感するから、それを自分に重ね合わせて興味を持つこともある。
恋にも似てるかもね。好きになれば知りたいと思う。
まあ学問的に考察するのもとてもいいし、
単純に好きだから知りたいでもいい気がするよ。
個人的には、歴史ってのは一回きりの人生を、
100回にも1000回の人生にもしてくれるものだと思ってる。
いろんな経験を追体験する。もちろんよくわかんないこともある。
でも、真実がわかることが大事ってよりは、
そういうときに自分ならどうするか?って考えること。
あの人ならどうするか?って考えること。
想像すること、それが楽しいんじゃないのかな。
歴史は自分のためにあるわけだから。
そしてたくさんの古人の上に新しい自分を創造したいね。
133 軽皇子 :2005/03/28(月) 00:21:18僕が今あるのは、僕の両親がいたからで、
もし、仮に僕に両親がいなかったなら、
きっとどうしても探したい、会いたい、知りたいと思うだろう。
そういう欲求が人間のどこかにあって、
自分を確認したい、知りたいと思うんじゃないかな。
それがどんどん広がっていくんじゃないのかなと思う。
歴史だってまず身近なものから興味を抱くんじゃない?
世界より日本。日本より地元。自分が興味を持つことは=自分。
共感するから、それを自分に重ね合わせて興味を持つこともある。
恋にも似てるかもね。好きになれば知りたいと思う。
まあ学問的に考察するのもとてもいいし、
単純に好きだから知りたいでもいい気がするよ。
個人的には、歴史ってのは一回きりの人生を、
100回にも1000回の人生にもしてくれるものだと思ってる。
いろんな経験を追体験する。もちろんよくわかんないこともある。
でも、真実がわかることが大事ってよりは、
そういうときに自分ならどうするか?って考えること。
あの人ならどうするか?って考えること。
想像すること、それが楽しいんじゃないのかな。
歴史は自分のためにあるわけだから。
そしてたくさんの古人の上に新しい自分を創造したいね。
個別の真実を執拗に追究するんでなしに、出来事と出来事がちゃんと
因果関係でつながっているんだよ、ということを知ることができれば
洞察力、推理力を高める一助になるはず。。。 どうでしょ?
134 軽皇子 :2005/03/28(月) 00:24:53因果関係でつながっているんだよ、ということを知ることができれば
洞察力、推理力を高める一助になるはず。。。 どうでしょ?
たとえば歴史の教科書では年号とセットで前九年・後三年の役が朝廷と
蝦夷の偶発的な衝突、みたいに書かれてますけど、記紀時代からの確執
や源氏との地方豪族の因縁といったその前からその出来事を醸成する
素地ってちゃんとあったわけだからそこらへんをきちんと理解すること
ってすごく重要と思うんだよね。
173 日本@名無史さん :2005/05/11(水) 17:46:47蝦夷の偶発的な衝突、みたいに書かれてますけど、記紀時代からの確執
や源氏との地方豪族の因縁といったその前からその出来事を醸成する
素地ってちゃんとあったわけだからそこらへんをきちんと理解すること
ってすごく重要と思うんだよね。
コレが出てないのは意外だね、一番有名なの貼っとく。
「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ ビスマルク」
何の為に学ぶか?などの哲学への回答ではないけど、何かを為したいことがある場合には、
我々より、遙に多くの責任、養うべき一族、野望などを抱えた先人達の成功、失敗、思惑、駆引き、
失敗した時の挽回方法…色々学べることがあると思う。
私事で申し訳ないけど、「バランス外交の重要性」、「リスクは行動する場合だけでなく行動しない場合もあること」
などの視点を歴史なくして、体験だけで養えたか疑問です。
174 日本@名無史さん :2005/05/11(水) 23:46:50「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ ビスマルク」
何の為に学ぶか?などの哲学への回答ではないけど、何かを為したいことがある場合には、
我々より、遙に多くの責任、養うべき一族、野望などを抱えた先人達の成功、失敗、思惑、駆引き、
失敗した時の挽回方法…色々学べることがあると思う。
私事で申し訳ないけど、「バランス外交の重要性」、「リスクは行動する場合だけでなく行動しない場合もあること」
などの視点を歴史なくして、体験だけで養えたか疑問です。
>>173
深いなw ためになるな
あげます。
176 日本@名無史さん :2005/05/13(金) 00:26:19深いなw ためになるな
あげます。
良くわからないけれど、体験から学ぶというのは頭が悪いと言う事か?
177 日本@名無史さん :2005/05/13(金) 10:27:50>>176
はぅあぁ!!!!!
179 日本@名無史さん :2005/05/13(金) 11:39:17はぅあぁ!!!!!
「自ら(失敗)体験する前に歴史から学んでおけ」との意味もあるだろうけど
「自らの体験だけで分った気になるな、愚か者め」ともとれる。
いずれにせよ、実体験を否定してるのではなく、
歴史を見ないと自らの体験すら、実は消化しきれてないよ
って理解でしいのでは?
198 日本@名無史さん :2005/05/15(日) 21:24:05「自らの体験だけで分った気になるな、愚か者め」ともとれる。
いずれにせよ、実体験を否定してるのではなく、
歴史を見ないと自らの体験すら、実は消化しきれてないよ
って理解でしいのでは?
バカをたぶらかす為
199 日本@名無史さん :2005/05/15(日) 21:59:37>>198
それが最大の理由ではないけど、確かにそうだな
_| ̄|○
200 日本@名無史さん :2005/05/16(月) 11:08:48それが最大の理由ではないけど、確かにそうだな
_| ̄|○
>>198
うわぁーん
207 日本@名無史さん :2005/05/27(金) 18:41:33うわぁーん
女の子にもてるために決まってるだろ。
もてるに決まってるさ。決まってるよね。
決まってるって言ってくれよ。
227 日本@名無史さん :2005/06/13(月) 20:52:00もてるに決まってるさ。決まってるよね。
決まってるって言ってくれよ。
歴史は現代に繋がっていることで昔を知ることは今を知る。つまり昔があって今はあるってことだね。私がよく生徒に言っていること
228 日本@名無史さん :2005/06/13(月) 23:27:14>>227
歴史の先生をされているんですか?
232 日本@名無史さん :2005/06/14(火) 21:33:56歴史の先生をされているんですか?
>>228 世界史の先生だよ
233 日本@名無史さん :2005/06/14(火) 22:18:02>>232
世界史の先生でしたか^^
歴史のすばらしさを生徒にわかってもらうのは大変でしょう
私の当時の先生なんか、歴史なんぞ学んでも将来あまり意味がないとかなんとか言ってましたからね・・・
先生とあろうかたが・・・
あなたの様な先生に教えていただきたかった
244 日本@名無史さん :2005/07/01(金) 21:14:48世界史の先生でしたか^^
歴史のすばらしさを生徒にわかってもらうのは大変でしょう
私の当時の先生なんか、歴史なんぞ学んでも将来あまり意味がないとかなんとか言ってましたからね・・・
先生とあろうかたが・・・
あなたの様な先生に教えていただきたかった
ごまかされないようにするため。
262 日本@名無史さん :2005/07/03(日) 01:18:00>>244
なるほど。再考すると実は深い文言ですね。某物理学者曰く、
「常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」
とありますが。歴史を学ぶということは、過去において常識と思われていた
偏見と今現在、常識と言われている偏見をも含めてこれらを蒐集することでも
ありますね。つまりその課程でそれらを相対化することも可能になるわけです。
今を生きている人とはつまり「今」にしか生きていない人とも言えます。
その様な人にとっては今の常識とはあくまでも常識であって、決して、
それが偏見であるということが見出せない訳ですから。
ある意味盲目と言えます。
残念ながら現状では今を生きることを重視する風潮が比較的、有力である
様に思われます。しかし本当に危惧すべき事は、それが歴史の解説者や
研究者にまで及んでいることであると思います。
263 日本@名無史さん :2005/07/03(日) 02:11:25なるほど。再考すると実は深い文言ですね。某物理学者曰く、
「常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」
とありますが。歴史を学ぶということは、過去において常識と思われていた
偏見と今現在、常識と言われている偏見をも含めてこれらを蒐集することでも
ありますね。つまりその課程でそれらを相対化することも可能になるわけです。
今を生きている人とはつまり「今」にしか生きていない人とも言えます。
その様な人にとっては今の常識とはあくまでも常識であって、決して、
それが偏見であるということが見出せない訳ですから。
ある意味盲目と言えます。
残念ながら現状では今を生きることを重視する風潮が比較的、有力である
様に思われます。しかし本当に危惧すべき事は、それが歴史の解説者や
研究者にまで及んでいることであると思います。
>>262
つまり「温故知故」ということですね?
264 日本@名無史さん :2005/07/03(日) 03:55:17つまり「温故知故」ということですね?
>>263
確かに、歴史学の結果として様々な利点も生ずるかと思います。
その中に温故知新の如きものも含まれていると考えてもおかしくないでしょう。
しかしそれは歴史学の目的では無いと思われます。
では、その目的とは何なのかと言うと、月並みな言い方ですが
ある事象から客観的事実を導き出し、それを記録することだと思います。
例えば他国の軍隊が領内に進軍し、その地域において反抗的な人間を
大量に殺害したとします。そこで後世の研究者は殺害された人数や状況などを
隈なく調査します。しかしその結果得た情報を元に何ら感想を示してはいけない
のではないかと思います。つまりその事件を歴史書に記す時、虐殺と表記する
か、処理と表記するかに自発的な興味を持たない様にするものだと思います。
むしろ、「虐殺」とか「然るべき処理」と表記した人間がいるならば、その人間
のことについて興味関心を払う様にしなければならないのではないでしょうか
要するに、あらゆる時間軸における世間一般の常識を偏見と見なすことは、史学を
を奉ずる者であれば、当然習得していなければならないものだと考えます。
ではその様に、ある事象の客観的データを録して何の意味があるのかと言うこと
は、恐らくそれを問うこと自体無意味では無いかと思います。
例えば物理学を学ぶ者は何も人工衛星を飛ばすために研究をしているわけでは無く
物理空間におけるあらゆる事象の解明を目的としているのであって、あくまで
その結果として、技術的な恩恵を授かっているに過ぎないのではと思います。
248 日本@名無史さん :2005/07/01(金) 21:54:59確かに、歴史学の結果として様々な利点も生ずるかと思います。
その中に温故知新の如きものも含まれていると考えてもおかしくないでしょう。
しかしそれは歴史学の目的では無いと思われます。
では、その目的とは何なのかと言うと、月並みな言い方ですが
ある事象から客観的事実を導き出し、それを記録することだと思います。
例えば他国の軍隊が領内に進軍し、その地域において反抗的な人間を
大量に殺害したとします。そこで後世の研究者は殺害された人数や状況などを
隈なく調査します。しかしその結果得た情報を元に何ら感想を示してはいけない
のではないかと思います。つまりその事件を歴史書に記す時、虐殺と表記する
か、処理と表記するかに自発的な興味を持たない様にするものだと思います。
むしろ、「虐殺」とか「然るべき処理」と表記した人間がいるならば、その人間
のことについて興味関心を払う様にしなければならないのではないでしょうか
要するに、あらゆる時間軸における世間一般の常識を偏見と見なすことは、史学を
を奉ずる者であれば、当然習得していなければならないものだと考えます。
ではその様に、ある事象の客観的データを録して何の意味があるのかと言うこと
は、恐らくそれを問うこと自体無意味では無いかと思います。
例えば物理学を学ぶ者は何も人工衛星を飛ばすために研究をしているわけでは無く
物理空間におけるあらゆる事象の解明を目的としているのであって、あくまで
その結果として、技術的な恩恵を授かっているに過ぎないのではと思います。
おまえら、今をイキロ
249 日本@名無史さん :2005/07/02(土) 00:20:36>>248
今を生きるために、過去を(ry
471 日本@名無史さん :2005/08/30(火) 22:04:43今を生きるために、過去を(ry
頭痛くなってきたw
472 日本@名無史さん :2005/08/30(火) 22:39:27>>471
このくらいで頭痛くなるなよ。
このくらいで頭痛くなるなよ。
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学んだことをどう活かすかが問題。
どう活かせるかは個人による。
とりあえず学んでおいて損な事はないんじゃないかな?
どう活かせるかは個人による。
とりあえず学んでおいて損な事はないんじゃないかな?
この米欄はゆとりが火病って荒れる
歴史を学ぶことに普遍的な意味はない。
でも、過去を知らずして未来を予想することもできない。
でも、過去を知らずして未来を予想することもできない。
社会システムは変化してるけど、生物としての人間を考えれば
『頭のよさ』って人類が文字文明を手に入れた頃からそんなに
変わっていない。
だから、歴史はいろんな事態に対するサンプル対象として十分
考察に値するし、真理を抽出する土台にもなると思うな。
『頭のよさ』って人類が文字文明を手に入れた頃からそんなに
変わっていない。
だから、歴史はいろんな事態に対するサンプル対象として十分
考察に値するし、真理を抽出する土台にもなると思うな。
自分の国の歴史を学ぶのは当たり前だ。
国語を学ぶのと同じぐらい大切だろ
国語を学ぶのと同じぐらい大切だろ
歴史は万事を照らす光である。
1ドル95円という為替も、過去のデータと比較しないと、これが高いのか安いのかさえ分からない。
歴史を知ると言うことは、全ての事象に対する解釈のデータベースを作ると言うこと。
1ドル95円という為替も、過去のデータと比較しないと、これが高いのか安いのかさえ分からない。
歴史を知ると言うことは、全ての事象に対する解釈のデータベースを作ると言うこと。
ビスマルクかっけえな。
まあ、普通に考えてデータの蓄積と解釈がないと予測もできないよね。
まあ、普通に考えてデータの蓄積と解釈がないと予測もできないよね。
米欄がまともで安心した
クリュチェフスキー
「歴史は何も教えない。ただ、学ばないものを罰するだけだ。」
「歴史は何も教えない。ただ、学ばないものを罰するだけだ。」
過去の成功者と同じ事をしても成功を得ることはできないけど、
過去の失敗者と同じ事をするとまず間違いなく同じ失敗をする。
失敗をしないために歴史を学ぶ。
過去の失敗者と同じ事をするとまず間違いなく同じ失敗をする。
失敗をしないために歴史を学ぶ。
いろいろな視点からみた歴史って面白いよー
たとえばヒトラーの存在について国民がどう考えてたのか
当時の本とか読むとたのしいよー
たとえばヒトラーの存在について国民がどう考えてたのか
当時の本とか読むとたのしいよー
祖国防衛のためだろ。
富国論と学問のすゝめでも読んどけ。
一万円の人は偉いんです。
富国論と学問のすゝめでも読んどけ。
一万円の人は偉いんです。
知るだけじゃね。ちゃんと学ばなきゃね。
権力者に騙されないようにするため
過去を振り返り
未来への参考とする
特に今は原爆があるので
’文明社会の破滅を防ぐため’
それでなくも疾病や環境悪化、資源枯渇で頭痛いんだから
無駄な回り道をする余裕は小さくなりつつある
ただし、過去は指針ではない
物事の対処方法は時代によって移り変わる
決して同じ方法で解決出来ない
ご注意あれ
過去を振り返り
未来への参考とする
特に今は原爆があるので
’文明社会の破滅を防ぐため’
それでなくも疾病や環境悪化、資源枯渇で頭痛いんだから
無駄な回り道をする余裕は小さくなりつつある
ただし、過去は指針ではない
物事の対処方法は時代によって移り変わる
決して同じ方法で解決出来ない
ご注意あれ
>バカをたぶらかすため
これ逆。バカ(な、特に為政者)に騙されないため。
by銀河英雄伝説
これ逆。バカ(な、特に為政者)に騙されないため。
by銀河英雄伝説
温故知新でしょ
現在とは最新の歴史だから、歴史を学ぶということは現代を学ぶということだ
今この瞬間に世界の情勢が出来たわけじゃないんだから、過去にさかのぼってつながりを確認しないと訳が分からん
2ch風に言えば「過去ログ嫁」「テンプレ嫁」という事だな
今この瞬間に世界の情勢が出来たわけじゃないんだから、過去にさかのぼってつながりを確認しないと訳が分からん
2ch風に言えば「過去ログ嫁」「テンプレ嫁」という事だな
おまえらジークジオン
アメリカはいちおうインディアンの虐殺については、最近の教科書で記述しているのが多いそうだ。
表現はや書き方は色々みたいだが。
表現はや書き方は色々みたいだが。
歴史を守って過去未来
どっかのアホな半島人の様にならない為に、「正しい」歴史を学ぶのさ。
古代とかよっぽどな史料がないかぎり真実かどうか分からなくて、
一つの物事をいろんな説を携えた学者が議論しあって真実を突き止めていく。
様々な見地から一つの物を考えるという思考の理想系の体現だと思うよ歴史は。
一つの物事をいろんな説を携えた学者が議論しあって真実を突き止めていく。
様々な見地から一つの物を考えるという思考の理想系の体現だと思うよ歴史は。
歴史から何も学ばなかったら、共産主義を何度も繰り返すハメになるじゃないか。
なんか数名「俺は分かってる。カコイイ」とか勘違いしててキモイのがいるな
歴史を総括しない国は必ず同じことを繰り返す
日本は日露戦争後の総括をしなかったから昭和戦争に突入したと言っても過言ではない
そして現代日本も昭和戦争を総括したとは言い難い
戦争責任とかそういう話じゃないんだ
何故そのように至ったのか何故負けたのか
教科書に書いてあるかね?
日本は日露戦争後の総括をしなかったから昭和戦争に突入したと言っても過言ではない
そして現代日本も昭和戦争を総括したとは言い難い
戦争責任とかそういう話じゃないんだ
何故そのように至ったのか何故負けたのか
教科書に書いてあるかね?
勉強するってのは要するに知識を自身に蓄えることなんだけど、それはなぜなのかを考えたときに、たぶん経験あると思うんだけど、自分の中でいくら考えても答えが出ないときには先人の知識に頼る。
本を読んだり、人に聞いたり、いまだとネットを検索したり。
それが自分の中に蓄えられていくことを経験する、あるいは勉強する、という。
知識の共有化だ。
で、今ある問題を片付けて新しい問題に取り組むわけで、そうやって発展させてきた。
歴史ってのは、勿論確実な知識じゃないかもしれないが少なくとも同様の先人の知恵と経験が載っているわけで、歴史を学ぶって言うことも現在の問題を解決するためだと思います。
本を読んだり、人に聞いたり、いまだとネットを検索したり。
それが自分の中に蓄えられていくことを経験する、あるいは勉強する、という。
知識の共有化だ。
で、今ある問題を片付けて新しい問題に取り組むわけで、そうやって発展させてきた。
歴史ってのは、勿論確実な知識じゃないかもしれないが少なくとも同様の先人の知恵と経験が載っているわけで、歴史を学ぶって言うことも現在の問題を解決するためだと思います。
数学、言語、経済学、科学など全ての学問は歴史の中で生まれ形成されてきた。その結果を知るのがそれらの学問であり、過程を学ぶのが歴史。
それでも歴史は趣味適度で本気になったらダメだよな。
過去を学んで先に活かすとか言ってるけど、歴史学者は常に後ろしか見てないから
過去を学んで先に活かすとか言ってるけど、歴史学者は常に後ろしか見てないから
歴史を学ぶのはリアリズムの基本
戦争の歴史やパターンなんて古代ギリシャの頃とそう変わっていない
戦争の歴史やパターンなんて古代ギリシャの頃とそう変わっていない
>>1028
俺もそう思う。歴史学者は過去にしか興味がない
ただ、過去のみを探求し続ける歴史学者がいるからこそ、歴史を学ぶことが可能、と一歴史研究者を目指すものとして思いたい。
俺もそう思う。歴史学者は過去にしか興味がない
ただ、過去のみを探求し続ける歴史学者がいるからこそ、歴史を学ぶことが可能、と一歴史研究者を目指すものとして思いたい。
モラー「歴史は作るものだ。」
ニダー「歴史は作るものだ。」
意味が違って聞こえる!不思議!?
ニダー「歴史は作るものだ。」
意味が違って聞こえる!不思議!?
歴史は間違ってるし、教育は歪んでいる。
むしろ、古文・漢文を学ぶ意義を知りたい。
社会系科目で役に立つのは政治経済のみ。
あとは必要程度に国語と英語ができて、理系科目があれば、現代社会はうまくいくんじゃね?と思ってた。
愚者ですまん。
あとは必要程度に国語と英語ができて、理系科目があれば、現代社会はうまくいくんじゃね?と思ってた。
愚者ですまん。
>>1033
漢文はともかく、古文は日本語の歴史。文化でもある。教養でもある。
そんな俺は古文が大の苦手でした。
漢文はともかく、古文は日本語の歴史。文化でもある。教養でもある。
そんな俺は古文が大の苦手でした。
歴史より保健体育を学びなさい。
※33
古文・漢文は大学受験専用科目だな。
世の中へほとんど貢献してないと思う。
↓以下古典を激しく語るレス↓
古文・漢文は大学受験専用科目だな。
世の中へほとんど貢献してないと思う。
↓以下古典を激しく語るレス↓
古文・漢文は現代文より点が採り易いことで世の中へ貢献している。
最大の理由は自分を相対化して見れるってことだろ。
現代の日本は豊かで、物が簡単に手にいれられるし階級が固定化されてない。パソコン使ったり電話したりで、遠くの人ともリアルタイムでコミュニケーションとれるわけだ。
しかし昔はそうでなかったわけだ。
そうすると、今の自分の環境が絶対的なもんじゃないってことがわかる。
これがわかると、視野が格段に広がると思う。
現代の日本は豊かで、物が簡単に手にいれられるし階級が固定化されてない。パソコン使ったり電話したりで、遠くの人ともリアルタイムでコミュニケーションとれるわけだ。
しかし昔はそうでなかったわけだ。
そうすると、今の自分の環境が絶対的なもんじゃないってことがわかる。
これがわかると、視野が格段に広がると思う。
古文とか漢文は歴史関係の資料を読むのに必要。
外国語の情報は刻々と増えるが、古文とかは発見はされても作られることはまずないだろう。
でも、言葉がわからないからといって手をつけないのはもったいないし、読むときだけ勉強しようとしても時間が足りない。
外国語の情報は刻々と増えるが、古文とかは発見はされても作られることはまずないだろう。
でも、言葉がわからないからといって手をつけないのはもったいないし、読むときだけ勉強しようとしても時間が足りない。
自分の、ひいては人類のバックグラウンドを把握しておく事がマイナスになる訳無いだろうに。それらをどう評価するかは個人の資質によるが、知って、それを評価できるという事自体が既に有益な筈。
マスターキートンでは
人と人が分かり合うためには、人をもっと知らなくてはならない。
そのために考古学があるんだと
人と人が分かり合うためには、人をもっと知らなくてはならない。
そのために考古学があるんだと
過去を教訓にっていうけど、お手本にだってできるんだぜ。
そうやって世の中をちょっとずつ良くしていくために
歴史を学んでいるってのも理由のひとつなんだぜ。
そうやって世の中をちょっとずつ良くしていくために
歴史を学んでいるってのも理由のひとつなんだぜ。
過去はすべて歴史の範疇に収めれる
授業で習った歴史が史実と違ってた場合は、単位取り消し?
QUOカードたまんねぇ
歴史ちゃんと教えてないチョンがどうなってる?
正しい歴史をきちんと学ぶ事は大事。過去の過ちを学んでそれを繰り返さないためにも
戦争の教育も日本が全面悪いだの南京だの韓国併合は侵略だの嘘教えてないで何が本当にいけなかったのか、何が戦争を起こしたのか。その「何」を教えるべき
正しい歴史をきちんと学ぶ事は大事。過去の過ちを学んでそれを繰り返さないためにも
戦争の教育も日本が全面悪いだの南京だの韓国併合は侵略だの嘘教えてないで何が本当にいけなかったのか、何が戦争を起こしたのか。その「何」を教えるべき
少なくとも歴史を学べば過去に起こった失敗を繰り返す危険性は少なくなるわな。
つまり、歴史を学ぶ事は結局は自らの為になる。
人間の根本的な部分はそうは変わらないから、失敗の原因を学んでおくにこしたことはないんじゃないのかね。
つまり、歴史を学ぶ事は結局は自らの為になる。
人間の根本的な部分はそうは変わらないから、失敗の原因を学んでおくにこしたことはないんじゃないのかね。
米33
古文は昔の日本人の感性に触れられるし、漢文は学ぶべきことが多いよ。
古典に精通すればおのずと人格が深まる。
古文は昔の日本人の感性に触れられるし、漢文は学ぶべきことが多いよ。
古典に精通すればおのずと人格が深まる。
補いきれない経験を知識として学ぶ為
活かせない事が多いがなー
活かせない事が多いがなー
歴史学科入ったけどめちゃくちゃ後悔している
やっぱ歴史は趣味にとどめておくべきだったよ…
文章考えるのが苦手って人は入らない方がいいよ
やっぱ歴史は趣味にとどめておくべきだったよ…
文章考えるのが苦手って人は入らない方がいいよ
何故学ぶのかということに対して
たくさんの言葉が浮かぶけど
先祖から今の自分に至るまでのルーツとその経緯を学ぶというのは
アイデンティティの確立に不可欠だから、というのが理由の一つ
その意味で
歴史の中で民族の神話とかを学ばせないのは本来はおかしい
あと現状につながる現代史がおざなりなのも
日本の教育における「歴史」を学ぶ意味を薄れさせている。
あと、社会科学は再現実験が不可能なので
ある種の条件下での特定の事象の結果がどうなるかという
貴重なサンプルとなり
その意味で歴史は科学的側面でも学ぶ意味がある。
たくさんの言葉が浮かぶけど
先祖から今の自分に至るまでのルーツとその経緯を学ぶというのは
アイデンティティの確立に不可欠だから、というのが理由の一つ
その意味で
歴史の中で民族の神話とかを学ばせないのは本来はおかしい
あと現状につながる現代史がおざなりなのも
日本の教育における「歴史」を学ぶ意味を薄れさせている。
あと、社会科学は再現実験が不可能なので
ある種の条件下での特定の事象の結果がどうなるかという
貴重なサンプルとなり
その意味で歴史は科学的側面でも学ぶ意味がある。
>>13 南京大虐殺のような事をもっと明確に、
これって素通りでいいの?
中国の捏造じゃん。
これって素通りでいいの?
中国の捏造じゃん。
知識だけの歴史よりも実体験を伴った経験の方が価値あるだろjk
自己批判の精神を身につけて自己や物事を客観的に見る能力を身につけるためとか前に先生(歴史学科)が言ってた。
あと、小中高でやってる歴史の授業は歴史学ではない。基礎知識を身につけることにつながるが、歴史を考える授業にはなってない。
それと、欧米に比べて歴史学と歴史学者の社会的評価が低すぎるな日本は。
あと、小中高でやってる歴史の授業は歴史学ではない。基礎知識を身につけることにつながるが、歴史を考える授業にはなってない。
それと、欧米に比べて歴史学と歴史学者の社会的評価が低すぎるな日本は。
米1053
南京大虐殺のような(歴史捏造事件もある)事をもっと明確に、
ってことじゃない?
つまり、国や個人の思惑で事実関係が衝突する場合もある、
ってことを教えろって話では。
歴史問題を戦う力を身につけないと、議論で対抗できないからね。
南京大虐殺のような(歴史捏造事件もある)事をもっと明確に、
ってことじゃない?
つまり、国や個人の思惑で事実関係が衝突する場合もある、
ってことを教えろって話では。
歴史問題を戦う力を身につけないと、議論で対抗できないからね。
「歴史教育は必要ない」といってる日本人は、支那人の歴史観を奉戴し、
自分の親兄弟、妻子が、支那人に虐殺、強姦されても、
笑っていられる強い心を持ってください。
自分の親兄弟、妻子が、支那人に虐殺、強姦されても、
笑っていられる強い心を持ってください。
歴史の教科書を要約すると
「人は人を殺して生きてきた」ということなんだと思うなあ。
「人は人を殺して生きてきた」ということなんだと思うなあ。
理由って・・・
高校入試の科目にあるからだろ
他に何かあるの?
高校入試の科目にあるからだろ
他に何かあるの?
歴史を知る事でその国の文化を知る事がことができる
風習や生活様式や思想を知る事で愛国心と郷土愛が生まれる
風習や生活様式や思想を知る事で愛国心と郷土愛が生まれる
>>1056
だったら南京大虐殺の捏造事件って書くんじゃない?
中国が証拠写真だとしていたものが捏造だったって
発覚(そして広く認知)されたのっていつ頃だったっけ?
4年前の時点ではまだな気がするので、13は本気で虐殺を
反省すべきだって言ってる気がする。
>>1056の言ってることには当然、同意。
だったら南京大虐殺の捏造事件って書くんじゃない?
中国が証拠写真だとしていたものが捏造だったって
発覚(そして広く認知)されたのっていつ頃だったっけ?
4年前の時点ではまだな気がするので、13は本気で虐殺を
反省すべきだって言ってる気がする。
>>1056の言ってることには当然、同意。
学校の授業、教科書に限らず、一通りの日本史、世界史を
知っておくべきだと思う。特に近代史。
幕末の志士よ、ありがとう。
明治人よ、ありがとう。
散っていった英霊達よ、ありがとう。
だから、反省すべきところを反省して、次の時代を作っていきます。
瞬間的にでもこんな気持ちになった経験は大事にしたい。
知っておくべきだと思う。特に近代史。
幕末の志士よ、ありがとう。
明治人よ、ありがとう。
散っていった英霊達よ、ありがとう。
だから、反省すべきところを反省して、次の時代を作っていきます。
瞬間的にでもこんな気持ちになった経験は大事にしたい。
研究者でもないかぎり
アイデンティティを確立するためかなぁ。
横軸が現在の家族・社会・共同体
縦軸が先祖・歴史
それが交わる中心に自分がいる。
二つの軸がしっかりしていると、ぶれないと信じる。
アイデンティティを確立するためかなぁ。
横軸が現在の家族・社会・共同体
縦軸が先祖・歴史
それが交わる中心に自分がいる。
二つの軸がしっかりしていると、ぶれないと信じる。
歴史は勝者の記述のみで構成されているわけではない。
多くの整合性の欠いた事実の集積、忘却の穴に墜ちたミッシリング
を含む。
もし、それらに思いを馳せ、耳を傾けるなら、多くの可能性が
そこにあったことに気がつく。
それらは単にIFの歴史を構成するだけでなく、未来の可能性の
種でもある。
多くの整合性の欠いた事実の集積、忘却の穴に墜ちたミッシリング
を含む。
もし、それらに思いを馳せ、耳を傾けるなら、多くの可能性が
そこにあったことに気がつく。
それらは単にIFの歴史を構成するだけでなく、未来の可能性の
種でもある。
エイジオブエンパイアをやってから世界史が苦痛じゃなくなった
かつての被害者は容易に加害者に転ずる。人は過去から居直りと正当化しか
学ばない。こういうことも歴史は教えてくれる。
学ばない。こういうことも歴史は教えてくれる。
普通に俺は読んでて面白いから学ぶ。ストーリーみたいなもんだろ。事実は小説よりなんとやら
俺にとっては書きものの材料を探すために他ならない
現在の世界情勢を知る為でそ。
歴史上こういう流れがあるから、この国とこの国は現在仲がいいとか悪いとか
この国とこの国は戦時中とか一発触発だとか
この国でこういう事を言えば白い目で見られたり犯罪者として捕まるとか
現代に繋げるために所先進国じゃ世界史の授業をやってるんだろと。
そういう意味じゃ日本は異端だとは思うね。
隣に自国史と大きく食い違うから世界史をやらない国もあるが。
歴史上こういう流れがあるから、この国とこの国は現在仲がいいとか悪いとか
この国とこの国は戦時中とか一発触発だとか
この国でこういう事を言えば白い目で見られたり犯罪者として捕まるとか
現代に繋げるために所先進国じゃ世界史の授業をやってるんだろと。
そういう意味じゃ日本は異端だとは思うね。
隣に自国史と大きく食い違うから世界史をやらない国もあるが。
でも歴史より英語できる人のほうが明らかにかっこいいよね
>>1070
英語できようが基礎教養がかけてたらかっこわるいよ
英語できようが基礎教養がかけてたらかっこわるいよ
史学科の大学生から言わせてもらうと、
ヽ擇靴
⊃祐屬旅堝阿魍悗峪で、己を顧みるきっかけとなる
N鮖砲鮓椶澆觧で、世界・社会の多様性を知り、現在の世界・社会を様々な角度から検証する事の重要性を知る
とかかな?
ヽ擇靴
⊃祐屬旅堝阿魍悗峪で、己を顧みるきっかけとなる
N鮖砲鮓椶澆觧で、世界・社会の多様性を知り、現在の世界・社会を様々な角度から検証する事の重要性を知る
とかかな?
某国の性器欠損役人は、万世一系最高権力者を傀儡にするために、
遊びばかり教えて歴史を教えなかったらしいのよ。
歴史を知ると、過去の結果から現在に疑問を持ってしまい、自分達の言う事を聞かなくなるらしいからだってさ。
ソースは田中芳樹のラノベだから話半分にしといたほうがいいかも。
遊びばかり教えて歴史を教えなかったらしいのよ。
歴史を知ると、過去の結果から現在に疑問を持ってしまい、自分達の言う事を聞かなくなるらしいからだってさ。
ソースは田中芳樹のラノベだから話半分にしといたほうがいいかも。
米73
本当。秦や漢にも普通にある。外戚VS宦官だけど、どっちも似たような物。
歴史や現実を見せない事が、傀儡の操り方
本当。秦や漢にも普通にある。外戚VS宦官だけど、どっちも似たような物。
歴史や現実を見せない事が、傀儡の操り方
米70
ネイティブ並の英語が話せても、話す内容が空っぽじゃ意味ないよね。
自国の歴史、文化について何も語れない人間はどこに行ってもバカにされるだけだってばっちゃが言ってた。
ネイティブ並の英語が話せても、話す内容が空っぽじゃ意味ないよね。
自国の歴史、文化について何も語れない人間はどこに行ってもバカにされるだけだってばっちゃが言ってた。
歴史ってオチの無い話をひたすら覚える作業じゃねーの?
ある事件や出来事が、一体どういう理由や
背景で起こったのかを学ぶのが、面白い。
背景で起こったのかを学ぶのが、面白い。
学ぶとか大層な事を言ってからに…。
単なる趣味。意味なんかない。
単なる趣味。意味なんかない。
人類史イコール理性と野性の戦いじゃね?
少なくとも史実に出来る限り忠実な歴史を教えるべき。
韓国併合は朝鮮政府の無能失政によって主権を日本に譲渡する事になった事件である事
南京大虐殺は存在せず、実際は3万人レベルの死者をだす南京市街におけるゲリラ掃討作戦であった事
従軍慰安婦は志願制であり、その殆んどが日本人で占められており、その存在のお陰で現地民の女性の安全を守っていた事
中韓は平和条約を犯し、不条理な内政干渉を続けている事
韓国併合は朝鮮政府の無能失政によって主権を日本に譲渡する事になった事件である事
南京大虐殺は存在せず、実際は3万人レベルの死者をだす南京市街におけるゲリラ掃討作戦であった事
従軍慰安婦は志願制であり、その殆んどが日本人で占められており、その存在のお陰で現地民の女性の安全を守っていた事
中韓は平和条約を犯し、不条理な内政干渉を続けている事
歴史を学ぶ意義?
そんなの世界史マニアの歴史家が
国家予算をせしめるためについた大嘘だろ
学問ってみんなそうなんだぜ?
スペシャリストは社会のことなんてこれぽっちも考えていない
自分の趣味にでかい予算がいるから聞こえのいいホラを吹く
そんなの世界史マニアの歴史家が
国家予算をせしめるためについた大嘘だろ
学問ってみんなそうなんだぜ?
スペシャリストは社会のことなんてこれぽっちも考えていない
自分の趣味にでかい予算がいるから聞こえのいいホラを吹く
時代小説を書いて飯を食っている人間にとって
歴史の授業は非常に人生において価値があったと言える
歴史の授業は非常に人生において価値があったと言える
世界史や日本史だけが歴史の勉強ではないよ
国語も数学他多数の学問も歴史の積み重ねだ
私が教えるマーケティングも歴史や傾向の分析から始まるしな
国語も数学他多数の学問も歴史の積み重ねだ
私が教えるマーケティングも歴史や傾向の分析から始まるしな
俺は歴史を学ぶことはとてつもなく重要だとは思う
だが歴史教育は実際危険な側面があって
恣意的に拡大解釈され悪意を持って伝えられる場合が
あるということをまず学生に理解させる所から始めないとダメだ。
先生でも「本当のこと」を言ってるとは限らない。
そこを外したらそれこそ洗脳になってしまう
だが歴史教育は実際危険な側面があって
恣意的に拡大解釈され悪意を持って伝えられる場合が
あるということをまず学生に理解させる所から始めないとダメだ。
先生でも「本当のこと」を言ってるとは限らない。
そこを外したらそれこそ洗脳になってしまう
次の飯の種が何処に有るのか占う程度にしか使えん。
アンケの1位、馬鹿っぽいなぁ…
同じ歴史を繰り返さない為だって、じっちゃが言ってた
一言で言うなら、
「韓国面に堕ちないため」
だ。
「韓国面に堕ちないため」
だ。
>>1083
経営学も考え方がどんどん移り変わってるしなー。
会計分野もここ10年あたりで一変したし
経営学も考え方がどんどん移り変わってるしなー。
会計分野もここ10年あたりで一変したし
アンケ1位の言うとおり
何よりも勉強のためだよね
どこでどう役立つって言うのは多すぎてきりがない
何よりも勉強のためだよね
どこでどう役立つって言うのは多すぎてきりがない
>>1015
>バカをたぶらかすため
>これ逆。バカ(な、特に為政者)に騙されないため。
>by銀河英雄伝説
ところがその小説の作者が
「日本は滅んでも悲しむ国は無い」「中国に悪いことをした」
などとバカに騙されている件
>バカをたぶらかすため
>これ逆。バカ(な、特に為政者)に騙されないため。
>by銀河英雄伝説
ところがその小説の作者が
「日本は滅んでも悲しむ国は無い」「中国に悪いことをした」
などとバカに騙されている件
楽天へのリンクがどうしてこれなのか、いまいち分からない。
歴史を学ぶ意義や重要性については、大体理解したが、
学校教育での「社会」の範疇としての教育においてなら、
地理・歴史よりも政治経済や倫理の教育に重点をおいた方が良い気がする。
今の学校教育では政経・倫理<<地理=歴史だと思うんだが。
ちなみに、地理と歴史はどっちが大事??
世の中にはアメリカやオーストラリアの地球上の位置を答えられない日本人が多くいるが(特に女性に多い)。
学校教育での「社会」の範疇としての教育においてなら、
地理・歴史よりも政治経済や倫理の教育に重点をおいた方が良い気がする。
今の学校教育では政経・倫理<<地理=歴史だと思うんだが。
ちなみに、地理と歴史はどっちが大事??
世の中にはアメリカやオーストラリアの地球上の位置を答えられない日本人が多くいるが(特に女性に多い)。
歴史の学校教育と聞くと、日教組の暗躍が思いつくな。
歴史と言うよりは戦争に関する部分のみだけど。
歴史と言うよりは戦争に関する部分のみだけど。
歴史の授業をやることによって歴史に興味をもち、将来の歴史学者を育てるためだろ。
子どもに色々な将来の選択肢を与えるためだよ。
子どもに色々な将来の選択肢を与えるためだよ。
逆に、地図みて日本の位置示せるアメリカ人やオーストラリア人なんて殆どいない事実
>>1093
>ちなみに、地理と歴史はどっちが大事??
地理と歴史は切り離す事は出来ないな
何故なら地図上の国家は歴史が生み出したモノだから
>ちなみに、地理と歴史はどっちが大事??
地理と歴史は切り離す事は出来ないな
何故なら地図上の国家は歴史が生み出したモノだから
>>1095
自分も第一に考えたのはそれ。歴史を紡ぐ者を選出し、導くために学んでいる。
先人がその時代の文献を遺したところで、それを解読し世に・未来に伝える人間がいないと、歴史がそこで途絶えてしまうからな。
文化遺産や歴史的建造物の価値も半減してしまうし。
大半の人間には関係なくなるとないえ、温故知新の精神よりも重要な観点だと思うが。
>>1196
オーストラリアはともかくとして、アメリカと日本では世界的な重要度が違うだろ。
自分も第一に考えたのはそれ。歴史を紡ぐ者を選出し、導くために学んでいる。
先人がその時代の文献を遺したところで、それを解読し世に・未来に伝える人間がいないと、歴史がそこで途絶えてしまうからな。
文化遺産や歴史的建造物の価値も半減してしまうし。
大半の人間には関係なくなるとないえ、温故知新の精神よりも重要な観点だと思うが。
>>1196
オーストラリアはともかくとして、アメリカと日本では世界的な重要度が違うだろ。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
傾国の愚者はその歴史そのものを己に都合がいいように改造し、
それが全てであるかのように学ばせることだ。
傾国の愚者はその歴史そのものを己に都合がいいように改造し、
それが全てであるかのように学ばせることだ。
過去から普遍的価値を見出すためだろ。
優秀な為政者は歴史をよく知っている。
優秀な為政者は歴史をよく知っている。
新しい制度を導入するときのブレーキ役。
たとえば、社会主義万歳な本をよむと「社会主義すげぇ」と思えたりするのだが、歴史を知っていると「でも、なぜ失敗したんだ?」と思える。
この「なぜ?」の部分が出てくるか、こないか、で暴走超特急で社会主義に突入したロシア的失敗を繰り返すか否かが決定される。
具体的なデータが残っていれば、詳しいシミュレーションも出来るしね。
たとえば、社会主義万歳な本をよむと「社会主義すげぇ」と思えたりするのだが、歴史を知っていると「でも、なぜ失敗したんだ?」と思える。
この「なぜ?」の部分が出てくるか、こないか、で暴走超特急で社会主義に突入したロシア的失敗を繰り返すか否かが決定される。
具体的なデータが残っていれば、詳しいシミュレーションも出来るしね。
他人の失敗から学ぶため、だな。俺の場合。
偉人とはいえ何らかの失敗をやらかすわけで、その時どう対処したか、俺ならどうするか、何故か、なんて事を考えるかな。
スタンドじゃねえけど、後ろに英雄がいて守って貰ってる気分になる。
あの偉人も結構失敗してんだ、気楽にやろうって感じ。
偉人とはいえ何らかの失敗をやらかすわけで、その時どう対処したか、俺ならどうするか、何故か、なんて事を考えるかな。
スタンドじゃねえけど、後ろに英雄がいて守って貰ってる気分になる。
あの偉人も結構失敗してんだ、気楽にやろうって感じ。
ランキングに2位って馬鹿にしてるようで、日本人馬鹿って思われる典型って気づかない辺りが、日本の歴史って所だろ。
こういう層はウヨのトリミングをマジで信じてるからな。
南京で人数はしらんが、これを存在自体造作とかなw。
南京の事が当時発表されてないっていう キチウヨの言ってる事本気で信じてるんだろうなw
こんな馬鹿がいるんじゃ今まだに非難されるのは道理だな。
お前らみたいのがいるからこれが通るんだよ、気づけよ、迷惑なんだよ。
発表してないのは日本の大本営。軍事統制下だからな。
米、英では新聞に載ってるんだよ、当時。すると反日とか馬鹿がいうが、
英国とは一次大戦終了まで同盟国だからな。米とは普通にまだ貿易してたからな。
話戻して
日本の歴史では流れどころか、5w1hもなく、暗記だからな。
歴史を学ぶって事は過去を受け継ぐという事である。
これは文化もそうだし、技術を受け継ぐのもそうである。
全ては流れがあり、今受け継いでいる物もぽっと出たものではなく、今まで流れてきた物と言う事。
全ての事に歴史がある。
それを知らないから粗末に扱う。
たとえば仕事でもそうだ、行き成り入ったら流れを知ろうとするだろ。
流れを知った上で変えるならかえる、維持な維持。
国政にしても、変える場合は過去を知る必要がある。
当時の状況で必要で今は必要じゃないとかな。
解りやすくいのなら田中角栄の道路の事もそうだ。
昔は必要でも今現状も同じ事する必要性がない。
歴史ってのは歴史本の事だけではない。
こういう層はウヨのトリミングをマジで信じてるからな。
南京で人数はしらんが、これを存在自体造作とかなw。
南京の事が当時発表されてないっていう キチウヨの言ってる事本気で信じてるんだろうなw
こんな馬鹿がいるんじゃ今まだに非難されるのは道理だな。
お前らみたいのがいるからこれが通るんだよ、気づけよ、迷惑なんだよ。
発表してないのは日本の大本営。軍事統制下だからな。
米、英では新聞に載ってるんだよ、当時。すると反日とか馬鹿がいうが、
英国とは一次大戦終了まで同盟国だからな。米とは普通にまだ貿易してたからな。
話戻して
日本の歴史では流れどころか、5w1hもなく、暗記だからな。
歴史を学ぶって事は過去を受け継ぐという事である。
これは文化もそうだし、技術を受け継ぐのもそうである。
全ては流れがあり、今受け継いでいる物もぽっと出たものではなく、今まで流れてきた物と言う事。
全ての事に歴史がある。
それを知らないから粗末に扱う。
たとえば仕事でもそうだ、行き成り入ったら流れを知ろうとするだろ。
流れを知った上で変えるならかえる、維持な維持。
国政にしても、変える場合は過去を知る必要がある。
当時の状況で必要で今は必要じゃないとかな。
解りやすくいのなら田中角栄の道路の事もそうだ。
昔は必要でも今現状も同じ事する必要性がない。
歴史ってのは歴史本の事だけではない。
↑三行で
この間の歴史ネタでビスマルクの格言を投票したときは伸びなかったのに
なぜ今回は伸びてるんだか
なぜ今回は伸びてるんだか
哲学的な思索をするのも結構だけど、まずは歴史の授業が存在しなかったらどうなるかを想像してみればいい。
自分が生まれて物心付く前、自分の国や世界がどうだったのか何一つ知らないんだぞ。
そんな不安な状況に耐えられるか?
自分が生まれて物心付く前、自分の国や世界がどうだったのか何一つ知らないんだぞ。
そんな不安な状況に耐えられるか?
学生の時分は歴史なんて単語覚える授業でしかないからなぁ。
色々人間模様が絡み合ってて面白いんだぜってのは中々伝わりにくいよね。
色々人間模様が絡み合ってて面白いんだぜってのは中々伝わりにくいよね。
取りあえずセンターの世界史の範囲をもう少し狭めて欲しいと切に願う今日この頃です
米91
まあ、日本が滅んでも悲しむ「国」は存在しないわな。国には余計な感傷なんてないし。
悲しむ人と、これからの戦略が不利になって困る国はあるだろうけど。
まあ、日本が滅んでも悲しむ「国」は存在しないわな。国には余計な感傷なんてないし。
悲しむ人と、これからの戦略が不利になって困る国はあるだろうけど。
「なぜ」に答える学問としては、理系に近いかも知れないな。
例えば「なぜ日本は戦争を放棄する憲法があるの?」という問いに歴史無しに答えることはできない。
ただ、自発的な疑問の前に授業で教えられるから学ぶ意味が良く分からなくなる訳だ。
かと言って子供が疑問に思う事のみを教えていたんでは馬鹿が量産されるだけだから少なくとも子供には
「学ぶ事に理由なんてねえ!」
っていう理不尽な圧力も必要かもねw
例えば「なぜ日本は戦争を放棄する憲法があるの?」という問いに歴史無しに答えることはできない。
ただ、自発的な疑問の前に授業で教えられるから学ぶ意味が良く分からなくなる訳だ。
かと言って子供が疑問に思う事のみを教えていたんでは馬鹿が量産されるだけだから少なくとも子供には
「学ぶ事に理由なんてねえ!」
っていう理不尽な圧力も必要かもねw
1192年(イイクニツクロウ鎌倉幕府)だって、
調停から征夷大将軍の任ぜられた意味、年、
源頼朝が、幕府による政治を宣言した意味、年、
それが本当に実効的になったのはいつごろで、それは日本の
どこらへんまで認められていたか。
琉球から見ると鎌倉幕府は、あるいは近隣諸国から見た鎌倉幕府、
将軍と天皇の関係はどうだったのか、といった具合に色々と考えると、
歴史上の事実というのがなんとなくイメージ出来てくるものであって、
年表に載っている数字は、目印程度でしかないという事を、
歴史を勉強するとわかるようになると思います。
調停から征夷大将軍の任ぜられた意味、年、
源頼朝が、幕府による政治を宣言した意味、年、
それが本当に実効的になったのはいつごろで、それは日本の
どこらへんまで認められていたか。
琉球から見ると鎌倉幕府は、あるいは近隣諸国から見た鎌倉幕府、
将軍と天皇の関係はどうだったのか、といった具合に色々と考えると、
歴史上の事実というのがなんとなくイメージ出来てくるものであって、
年表に載っている数字は、目印程度でしかないという事を、
歴史を勉強するとわかるようになると思います。
面白いからだよ
それと、アナール派好きとしては歴史は殺し合いの連鎖だとか、戦争史だとかいう
解釈は納得いかん。殺す一方で生かす人がいるから今俺たちが存在する。「生かす」「日々を生きる」
という行為は平凡なようで実は非常に難しく、時代と環境によって多種多様に
変化する。名も知らぬ人たちの生活は高校では習わないかもしれんけど、面白いよ。
読みやすいとこで阿部謹也おすすめ
それと、アナール派好きとしては歴史は殺し合いの連鎖だとか、戦争史だとかいう
解釈は納得いかん。殺す一方で生かす人がいるから今俺たちが存在する。「生かす」「日々を生きる」
という行為は平凡なようで実は非常に難しく、時代と環境によって多種多様に
変化する。名も知らぬ人たちの生活は高校では習わないかもしれんけど、面白いよ。
読みやすいとこで阿部謹也おすすめ
米1086
1票だけだったんですね^^;
1票だけだったんですね^^;
>>1023
いつかはまた共産主義の時代が来るよ。
アレってなんだかんだで経済の最終形態だから。
つやつや系のSFってなんだかんだで共産主義でしょ。
いつかはまた共産主義の時代が来るよ。
アレってなんだかんだで経済の最終形態だから。
つやつや系のSFってなんだかんだで共産主義でしょ。
悲しむかどうかはさておき、日本が無くなったら困る国はいくらでもあるぞ。
国連でよくわかんねえ議決しなきゃなんねえ時に
何に投票すればいいかわかんなくなるwww
国連でよくわかんねえ議決しなきゃなんねえ時に
何に投票すればいいかわかんなくなるwww
歴史に興味を持つかどうかは、教師によると思ってる。
単に暗記させるんじゃなく、どのような流れでこうなったのかを物語のように語られると、そこに興味を持つ生徒は出てくると思うんだ。
単に暗記させるんじゃなく、どのような流れでこうなったのかを物語のように語られると、そこに興味を持つ生徒は出てくると思うんだ。
地域や時代を越えて変わらない価値基準もあれば
今当然と思っていることが一過性の流行だったりするよね
そういうことを知るのも一つの意義だと思う。
今当然と思っていることが一過性の流行だったりするよね
そういうことを知るのも一つの意義だと思う。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4004130018/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
この名著がまだ紹介されていないど
この名著がまだ紹介されていないど
今の日本だと洗脳の道具
幼子に歪曲した歴史を刷り込み、成人した際に個人としての力を無力化させるためのな
本来歴史とは正しくなければならないものであるのに現在では厚顔無恥は害虫がねつ造を全世界に触れ回っているからな
悪貨は良貨を駆逐するというが、歴史についても…
幼子に歪曲した歴史を刷り込み、成人した際に個人としての力を無力化させるためのな
本来歴史とは正しくなければならないものであるのに現在では厚顔無恥は害虫がねつ造を全世界に触れ回っているからな
悪貨は良貨を駆逐するというが、歴史についても…
今の日本じゃ完全に洗脳の道具だわ
幼少時から刷り込み、成人になるまでに個人としての力を完全に奪い去る
また、悪貨は良貨を駆逐する
現代でもそうなりつつあるのが非常に腹立たしい
厚顔無恥で声の大きい馬鹿に寡黙で誠実な人が害を受けるなんてあってはならない
幼少時から刷り込み、成人になるまでに個人としての力を完全に奪い去る
また、悪貨は良貨を駆逐する
現代でもそうなりつつあるのが非常に腹立たしい
厚顔無恥で声の大きい馬鹿に寡黙で誠実な人が害を受けるなんてあってはならない
*1103
そら、あんたのようなマジメちゃんは歴史学問として探求しているつもりなんだろうけど実際は政治的駆け引きの道具にされている。
しかも海外からではなく、主に国内側から。
「大本営」はウソ報道の代名詞化してるけど、米国も交戦中は国内向けにウソ報道連発していた事実は当然知ってるんだろうね?
硫黄島なんて米軍が多大な被害をこうむったから「わずか数日で日本軍陣地を陥落させました!」とか米国民にウソついてたんだけど。
日本は悪いとか連呼する人の多数が海外との相対化ができてない。
田母神論文で日本は謀略にはまった、という部分は「浅いなあ」と突っ込みいれられるべきだけど「欧米の植民地政策と比べて日本はどうだったの?」という問いかけに、まともに意見できてた識者がいるのかよ。
日本のナンキン否定派の意見は特に欧米系の海外からは「昔は(自国も含め)どこの国も悪いことをやっている。それを否定するのか」っていうレベルの批判であって、日本だけが特別に悪いとは思われてねーよ。
そういう面に気づかないからいつまでも利用され続けてるんだけどね。
ナンキンとか慰安婦とか。
そら、あんたのようなマジメちゃんは歴史学問として探求しているつもりなんだろうけど実際は政治的駆け引きの道具にされている。
しかも海外からではなく、主に国内側から。
「大本営」はウソ報道の代名詞化してるけど、米国も交戦中は国内向けにウソ報道連発していた事実は当然知ってるんだろうね?
硫黄島なんて米軍が多大な被害をこうむったから「わずか数日で日本軍陣地を陥落させました!」とか米国民にウソついてたんだけど。
日本は悪いとか連呼する人の多数が海外との相対化ができてない。
田母神論文で日本は謀略にはまった、という部分は「浅いなあ」と突っ込みいれられるべきだけど「欧米の植民地政策と比べて日本はどうだったの?」という問いかけに、まともに意見できてた識者がいるのかよ。
日本のナンキン否定派の意見は特に欧米系の海外からは「昔は(自国も含め)どこの国も悪いことをやっている。それを否定するのか」っていうレベルの批判であって、日本だけが特別に悪いとは思われてねーよ。
そういう面に気づかないからいつまでも利用され続けてるんだけどね。
ナンキンとか慰安婦とか。
歴史にも体験にも学ばない老害とゆとりはどうすれば……
まあ、今後20年以内には、今の日本を牛耳る糞左翼・反日売国議員の首魁どもは鬼籍に入るから、多少の安心はしている。
>>264
大
隈
大
隈
歴史とはちょっと違う気もするけど今まで起こったことがなかったら俺らは存在しないかもしれないんだよな
やっぱり歴史を学んだ上で過去に囚われず歴史的惨事を繰り返さないことが歴史を学ぶ意味だと思う
やっぱり歴史を学んだ上で過去に囚われず歴史的惨事を繰り返さないことが歴史を学ぶ意味だと思う
歴史は「〜人である」という価値観を共有するためにあると思う。
すばらしき先人達のおかげで今俺達の生活があるのだろう
彼らのことを知るのは当然であろう
彼らのことを知るのは当然であろう
まぁ、覚えるために歴史を学んでいるんだとしたら何の役にも立たないな。
学ぶために覚えないと。
学ぶために覚えないと。
歴史だけ学ぶよりも社会の科目全部やれば面白いだろうとは思うんだけどどうなんかな
理科も3科目記兇泙任笋辰燭曚Δたのしいかなと思ったけどそうでもなかった。気体の状態方程式ぐらいしか被ってるとこねぇ・・・
数学ABCも全部やったからって面白かったわけでもない。
理科も3科目記兇泙任笋辰燭曚Δたのしいかなと思ったけどそうでもなかった。気体の状態方程式ぐらいしか被ってるとこねぇ・・・
数学ABCも全部やったからって面白かったわけでもない。
今は過去があるからこそ成り立っている。
探求心が沸くのは自然なこと。
探求心が沸くのは自然なこと。
>>1121
南京事件の時の海外報道について、日本での報道とどっちが正しいか、と言ったら、やはり海外報道のほうが正確性が高いと考えられるんじゃないかなー
米国や英国は、南京では第三者的立場に近いからね。
米国が硫黄島について嘘報道をしたってのは、当事者だったし、メディアも戦時中は自主規制を受け入れてたし。
犠牲者数十万ってのはちょっとあり得ないにしても、かなりの数の民間人もゲリラ掃討戦の犠牲になったのは、疑いようのない事実だったんだろうな
それを「大」虐殺とするか、偶発的な事件と見なすかは、個人の考え方次第だが。
植民地政策だって、当時の人々は「悪い」と思ってやってるわけじゃないからなぁ。
アメリカのフィリピン統治だって、フィリピンを文明化させてやる、という大義で行われた。これは人種主義に基づいたアメリカの傲慢だと感じてしまうが、もし日本が韓国を近代化させてやったという主張があるならば、同じように感じてしまうのもしょうがない気がする。
問題は当時の被支配者がどう感じたかだと思うんだけど、それを同時代の文献などから細かく調べるのが、まぁ歴史学なわけだ。
レスになってなくてすまない。
南京事件の時の海外報道について、日本での報道とどっちが正しいか、と言ったら、やはり海外報道のほうが正確性が高いと考えられるんじゃないかなー
米国や英国は、南京では第三者的立場に近いからね。
米国が硫黄島について嘘報道をしたってのは、当事者だったし、メディアも戦時中は自主規制を受け入れてたし。
犠牲者数十万ってのはちょっとあり得ないにしても、かなりの数の民間人もゲリラ掃討戦の犠牲になったのは、疑いようのない事実だったんだろうな
それを「大」虐殺とするか、偶発的な事件と見なすかは、個人の考え方次第だが。
植民地政策だって、当時の人々は「悪い」と思ってやってるわけじゃないからなぁ。
アメリカのフィリピン統治だって、フィリピンを文明化させてやる、という大義で行われた。これは人種主義に基づいたアメリカの傲慢だと感じてしまうが、もし日本が韓国を近代化させてやったという主張があるならば、同じように感じてしまうのもしょうがない気がする。
問題は当時の被支配者がどう感じたかだと思うんだけど、それを同時代の文献などから細かく調べるのが、まぁ歴史学なわけだ。
レスになってなくてすまない。
>過去に何が起こったのか、その真実をどこまでも追究すること
どうみても歴史修正主義者のネトウヨです。
どうみても歴史修正主義者のネトウヨです。
最近の例なら
”ジンバブエの超インフレ”
”韓国のワロス曲線”
どうして明々白々の間違いをするのか?と
皆疑問を持ったと思う
これが”賢者と愚者の差”
そんなに難しくないでしょ?
”ジンバブエの超インフレ”
”韓国のワロス曲線”
どうして明々白々の間違いをするのか?と
皆疑問を持ったと思う
これが”賢者と愚者の差”
そんなに難しくないでしょ?
哲学とは
個人が頭をひねって考えて、真理に達しようとしているもの
歴史とは
人間が実際に行ったから事例から考えて、真理に達しようとしているもの
個人が頭をひねって考えて、真理に達しようとしているもの
歴史とは
人間が実際に行ったから事例から考えて、真理に達しようとしているもの
次の戦争に備えるため
何でネトウヨっていう言葉が出てくるんだ?
そう極端な保守的・国粋主義的論調なんかないのに
そう極端な保守的・国粋主義的論調なんかないのに
米欄が長文だらけで読みにくいです><
いくつか「なるほど」と思う意見があるが、
実際の、ナントカ貝塚とか、墾田永年私財法とか、
そういうのの丸暗記授業に意味を見出すのは難しいわ。
学校や受験勉強で学んだ歴史より
ネットやテレビや読書で学んだ歴史のほうがはるかに多い。
「歴史を学ぶ」ことには意味があるけど、
「学校で、歴史を学ぶ」ことにどのくらいの意味があるかわからん。
実際の、ナントカ貝塚とか、墾田永年私財法とか、
そういうのの丸暗記授業に意味を見出すのは難しいわ。
学校や受験勉強で学んだ歴史より
ネットやテレビや読書で学んだ歴史のほうがはるかに多い。
「歴史を学ぶ」ことには意味があるけど、
「学校で、歴史を学ぶ」ことにどのくらいの意味があるかわからん。
過去をより詳しく知れば知るほど、未来のより正確な予測をすることができる。
つーか歴史修正主義者って極左じゃねーの
確か南京大虐殺が考え出されたのは戦後30年ぐらいたってからだし、
従軍慰安婦も平成に入ってから作られた言葉でしょ
確か南京大虐殺が考え出されたのは戦後30年ぐらいたってからだし、
従軍慰安婦も平成に入ってから作られた言葉でしょ
お前ら「歴史=歴史学者の作った物語」って常識はちゃんと知ってるよな?
物語に真実もくそもあるわけなかろうに
物語に真実もくそもあるわけなかろうに
学校の受験用歴史じゃなきゃ面白いんだがなぁ、歴史を知るのは。
高校までの学習や学校のシステムってかえられないんかなぁ、と
大学に行った後しみじみ思ったよ。
高校までの学習や学校のシステムってかえられないんかなぁ、と
大学に行った後しみじみ思ったよ。
なんでもすぐにネトウヨ、サヨで片付けようとするなよ。思考停止だそれは。
今は学術的にもっと多様化してるんだ、文系の論文だからって馬鹿にしないで読んでくれよ…。
今は学術的にもっと多様化してるんだ、文系の論文だからって馬鹿にしないで読んでくれよ…。
>>1143
禿げ上がるほど同意
禿げ上がるほど同意
うまくは言えないが
「抽象化された世界の歴史を知る」
ってことだと思う。
おれなんか一番身にしみて感じるのが、
歴史を勉強すると周りにある極単純なものでさえ
尊敬の対象として見えてしまうということ。
例えば、紙なんか昔は高級品で木に字書いてたっていうし、
忘れがちだけど、自分の身体でさえ元をたどれば、
新人だの港川だのや戦争があった中のどっかには
ご先祖が必ずいるって歴史を勉強すればわかること。
そういう昔と今との差を何で埋めてきたのか?
というと、おれは昔の人の「努力」がそこにあったと思うんだ。
「これ作ってみたけどどう?」→「お〜いんじゃね!?」→「世間に広まる」
→「(どっかの誰か)改良してみたけどうどう?」→「お〜便利、便利」→「世間に広まる」
・・・・以下無限→「現在」
だからおれは一枚の紙にも尊敬するんだと思う。
歴史は専門書みたく、
PCの使い方やテレビの解説書みたいな
今必要な技術を知るためのものではないけども、
全ては一冊の「歴史」から始まっていることはこれはもう、ひとつの事実。
ただ、実質的に自分が使えると思うのはその中でもほんの一握り。
言い方代えれば、毎日ゴミ学んでるようなもの。
ただ、ゴミになるか分かるのは将来になってからのことだったりする。
歴史=オールマイティーみたいなもんだな
「抽象化された世界の歴史を知る」
ってことだと思う。
おれなんか一番身にしみて感じるのが、
歴史を勉強すると周りにある極単純なものでさえ
尊敬の対象として見えてしまうということ。
例えば、紙なんか昔は高級品で木に字書いてたっていうし、
忘れがちだけど、自分の身体でさえ元をたどれば、
新人だの港川だのや戦争があった中のどっかには
ご先祖が必ずいるって歴史を勉強すればわかること。
そういう昔と今との差を何で埋めてきたのか?
というと、おれは昔の人の「努力」がそこにあったと思うんだ。
「これ作ってみたけどどう?」→「お〜いんじゃね!?」→「世間に広まる」
→「(どっかの誰か)改良してみたけどうどう?」→「お〜便利、便利」→「世間に広まる」
・・・・以下無限→「現在」
だからおれは一枚の紙にも尊敬するんだと思う。
歴史は専門書みたく、
PCの使い方やテレビの解説書みたいな
今必要な技術を知るためのものではないけども、
全ては一冊の「歴史」から始まっていることはこれはもう、ひとつの事実。
ただ、実質的に自分が使えると思うのはその中でもほんの一握り。
言い方代えれば、毎日ゴミ学んでるようなもの。
ただ、ゴミになるか分かるのは将来になってからのことだったりする。
歴史=オールマイティーみたいなもんだな
興味を引きやすいように、「なぜ」(時間軸的に後ろ向き)とか「よって」(時間軸に前向き)とかを多用した歴史教育があればいいのにね。
中高時代のは「そして・そして・そして」でつながってばっかだった。
中高時代のは「そして・そして・そして」でつながってばっかだった。
こーえーに貢献するためだおWWW
13につっこんでる奴がいるが
このころのネットは左翼的な意見が支配的だったよ。
憲法9条でググると賞賛する普通の個人サイトがいっぱいヒットしてた時代。
2005年くらいから大量の嫌韓とかがでてきた
このころのネットは左翼的な意見が支配的だったよ。
憲法9条でググると賞賛する普通の個人サイトがいっぱいヒットしてた時代。
2005年くらいから大量の嫌韓とかがでてきた
人間が何をやってきたのかを知るためだろうな
知ってからどうするかが問題だ
知ってからどうするかが問題だ
オットー・フォン・ビスマルク曰く「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
ベネデット・クローチェ曰く「すべての歴史は現代史である」
歴史を学ぶ意義は、この二つの言葉に集約されていると思う。
ベネデット・クローチェ曰く「すべての歴史は現代史である」
歴史を学ぶ意義は、この二つの言葉に集約されていると思う。
政治経済の実験例
実は論理的思考を養うため。
ミクロ的にもマクロ的にも。
ミクロ的にもマクロ的にも。
子供に考える機会を与えることだと思う
捏造されているものもあるとはいえ、事実の塊なわけだから得られるものも大きいでしょうに。
でも、今の教師とかは歴史を学んだはいいけど研究職につけなかったやつ等がほとんどで、教育が目的じゃなくって歴史関連の仕事で飯食って満足感に浸るのが目的だから歴史は完全な詰め込み科目になってしまう。
まぁ真実を知ることが目的とか、そんなのはおかしいんじゃないだろうか
捏造されているものもあるとはいえ、事実の塊なわけだから得られるものも大きいでしょうに。
でも、今の教師とかは歴史を学んだはいいけど研究職につけなかったやつ等がほとんどで、教育が目的じゃなくって歴史関連の仕事で飯食って満足感に浸るのが目的だから歴史は完全な詰め込み科目になってしまう。
まぁ真実を知ることが目的とか、そんなのはおかしいんじゃないだろうか
似た事例のアクシデントが起こったとき轍を踏まないために、貴重な失策を学んどくのはいいと思う。あとは萌えと燃えのため。
軍事や経済の素人が過去の文物から当時のそれを推し量るのが歴史という学問。
賢者は歴史に学び、愚者ハ経験に学ぶというが・・・。
人間が経験にも歴史にも学ばないからこそ、歴史は繰り返すのだ。
人間が経験にも歴史にも学ばないからこそ、歴史は繰り返すのだ。