460 :おさかなくわえた名無しさん :2008/09/04(木) 23:12:55 ID:9f40b4xw
世界史板からコピペ
梅堯臣(北宋) 「猫祭」 (猫のお葬式)
自有五白猫 ウーパイや、お前が来てから
鼠不侵我書 ネズミは私の本をかじらなくなった。
今朝五白死 それなのに、お前は今朝死んでしまった。
祭与飯与魚 お供えに、ご飯と魚をあげようね。
送之于中河 お前を川に流し、水葬したのは
呪爾非爾疎 お前の来世を祈ったからで 決して粗末にしたんじゃないよ。
一従登舟来 この舟に乗り込んでからは
舟中同屋居 いつも一緒だったね。
昔爾齧一鼠 昔、お前はネズミを一匹捕ってきて
銜鳴遶庭除 ニャーニャーと庭を駆け回っていたね。
欲使衆鼠驚 あれはきっと、ネズミどもをおどかして
意将清我廬 家から追っ払おうとしてくれたんだよね。
糗糧雖甚薄 食べるお米も満足になかったけれど
免食漏竊余 ネズミに盗られたり汚されずにすんだのは
此実爾有勤 本当にお前のおかげだった。
有勤勝雞猪 ごちそうになる鶏や豚より お前の働きがありがたかった。
世人重駆駕 世の人は、車を引いたり乗れたりできる
謂不如馬驢 馬やロバが一番いいなんて言うけれど…。
已矣莫復論 ああ、もうあれこれ言う気にもならない
為爾聊欷歔 お前を思って、しばらくしくしく泣いていよう。
梅堯臣(北宋) 「猫祭」 (猫のお葬式)
自有五白猫 ウーパイや、お前が来てから
鼠不侵我書 ネズミは私の本をかじらなくなった。
今朝五白死 それなのに、お前は今朝死んでしまった。
祭与飯与魚 お供えに、ご飯と魚をあげようね。
送之于中河 お前を川に流し、水葬したのは
呪爾非爾疎 お前の来世を祈ったからで 決して粗末にしたんじゃないよ。
一従登舟来 この舟に乗り込んでからは
舟中同屋居 いつも一緒だったね。
昔爾齧一鼠 昔、お前はネズミを一匹捕ってきて
銜鳴遶庭除 ニャーニャーと庭を駆け回っていたね。
欲使衆鼠驚 あれはきっと、ネズミどもをおどかして
意将清我廬 家から追っ払おうとしてくれたんだよね。
糗糧雖甚薄 食べるお米も満足になかったけれど
免食漏竊余 ネズミに盗られたり汚されずにすんだのは
此実爾有勤 本当にお前のおかげだった。
有勤勝雞猪 ごちそうになる鶏や豚より お前の働きがありがたかった。
世人重駆駕 世の人は、車を引いたり乗れたりできる
謂不如馬驢 馬やロバが一番いいなんて言うけれど…。
已矣莫復論 ああ、もうあれこれ言う気にもならない
為爾聊欷歔 お前を思って、しばらくしくしく泣いていよう。
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(47)
いい話
ちなみに「五白(ウーパイ)」って名前は、白い部分が五ヶ所あるところから。
ハチワレたびはき猫だったんじゃないかな。
ハチワレたびはき猫だったんじゃないかな。
今も昔も猫はスゴいんだな
だが、広東省ではネコを食っていた
別に悪いことじゃないんだけどね
別に悪いことじゃないんだけどね
泣ける。
>>1004
中国は時代によって民族が違うから、風習も時代によって変わる
習慣も、ましてや文化は書を焚かれたりまでして塗り替えられた
中国は時代によって民族が違うから、風習も時代によって変わる
習慣も、ましてや文化は書を焚かれたりまでして塗り替えられた
一方ケニアには猫年があった
この文章……この日付……
もしや……
もしや……
一方くそジャップは猫の皮はいて楽器にした
映画化決定
うるっときた。
こういうの漢文の授業でやって欲しかったなー
こういうの漢文の授業でやって欲しかったなー
猫を愛する気持ちに国境なし。
>>1009
中国人は現在進行形で猫食べてるけどな
中国人は現在進行形で猫食べてるけどな
一方その頃日本では猫を「ぬこ」などと呼び
可愛いだけで飼ってる糞飼い主ばかりであった。
可愛いだけで飼ってる糞飼い主ばかりであった。
最後の四行がいいなぁ
>>1014
ソレくらいかまわん
ファッションで買って、飽きたら「買い替える」ヤツらに比べれば
ソレくらいかまわん
ファッションで買って、飽きたら「買い替える」ヤツらに比べれば
>>1014
愛玩動物ですし。
猫皮フライトジャケットなんかもみたことあるぜ
愛玩動物ですし。
猫皮フライトジャケットなんかもみたことあるぜ
猫と会話できたらなー(´・ω・`)
「白い猫でも 黒い猫でも モフらせてくれるのがいい猫だ」
四川省のことわざ
「いい猫(マオ)がなんだって? ナメてっとブチ○すぞ ゴミめら」
毛 沢東(マオ ツォトン)
四川省のことわざ
「いい猫(マオ)がなんだって? ナメてっとブチ○すぞ ゴミめら」
毛 沢東(マオ ツォトン)
>>1004
>>1006
別に同じ時代の同じ地方だって、作業用にも食用にも使うことはよくあることじゃね?
牛とか馬とか。
>>1006
別に同じ時代の同じ地方だって、作業用にも食用にも使うことはよくあることじゃね?
牛とか馬とか。
祭って字面から勝手にウキウキな楽しい行事ネタだと思ったのに…
3〜4行目に読み進める途中であれおかしいな涙が
3〜4行目に読み進める途中であれおかしいな涙が
いいねこのスレ
可愛いだけで飼って何が悪いのか
猫は本来肉食で、魚を食べるという習慣は人間に与えてもらうまで皆無に等しかったそうな。
なので、お魚より、お肉をあげましょう。
なので、お魚より、お肉をあげましょう。
ウーパイて名前もいいな
歴史上の中国にも愛猫家っていたんだなあ。
食材かネズミ捕り専門かと思ってたよ。
食材かネズミ捕り専門かと思ってたよ。
詩そのものも素晴らしいけど、
訳も稀に見る名訳と言わざるを得ない
訳も稀に見る名訳と言わざるを得ない
現代語訳すると、なんて事無い日常ってのが多いよな。
疲れてんのかな…目から汁でてきちゃった…
瀬戸内寂聴「また一つ徳を積んでしまった…」
ペットの域を越えた関係だな、飽きたとか面倒くさいとか邪魔になってきたとか、そういう感情もここまでくると微塵も湧かないんじゃないかな。
うるっときちゃったー。
>1028
梅堯臣はもともとそういう、日常生活の中に詩の題材を求める人だ。
「鱠(なます)を設けて坐客に示す」なんてまさにそれ。
うまそうな魚が売ってたから刺身にして食べることにした。
一人じゃ寂しいんで仲間を呼んで一緒に酒を呑んだ。
そんなのを沢山詠む、とっても庶民派な人。
梅堯臣はもともとそういう、日常生活の中に詩の題材を求める人だ。
「鱠(なます)を設けて坐客に示す」なんてまさにそれ。
うまそうな魚が売ってたから刺身にして食べることにした。
一人じゃ寂しいんで仲間を呼んで一緒に酒を呑んだ。
そんなのを沢山詠む、とっても庶民派な人。
高らかに志を歌いあげ、雄大な自然に心動かされ、恋に想い耽る。
漢詩にはそんなイメージがあったんだけども、こういう日常を歌う作風の人もいるんだな。びっくりした。
漢詩にはそんなイメージがあったんだけども、こういう日常を歌う作風の人もいるんだな。びっくりした。
>>1020
いま猫の話をしてるの。
いま猫の話をしてるの。
しくしくしく<し<<
>>1034
くそ寒いのに朝から登庁とかやってらんねえとか
とにかく酒ウマーとかそういう詩もあったような
唐宋代の詩は庶民派も多いので結構オススメ
くそ寒いのに朝から登庁とかやってらんねえとか
とにかく酒ウマーとかそういう詩もあったような
唐宋代の詩は庶民派も多いので結構オススメ
気がついたら泣いてた
自分でもびっくりした
自分でもびっくりした
>>米37
酒ウマーなら李白かな?
酒ウマーなら李白かな?
いやー今日の中日新聞夕刊のペットコーナーは萌えたね
BGMにはエルヴィスのmy boyをオススメしたい。
パンティがどうたらの和歌山の神社は「淡島神社」
子供ができますように、ってパンティとか供えてく。
チンコとマンコの石像もある。
子供ができますように、ってパンティとか供えてく。
チンコとマンコの石像もある。
(´;ω;`)ブワッ
「どんぐりくん」より
「ながいながいさんぽ」の方が合ってるよな…
「ながいながいさんぽ」の方が合ってるよな…
原文もいいんだろうけど、
名訳だよなぁ。
名訳だよなぁ。
どの動物も可愛いし食べる地域は食べるだろうから
文句はいわん。日本もイルカ食うしな。
しかしこの飼い主ホントにネコが好きだったんだろうな…
可愛かったんだろうなあ。
あとながいながいさんぽは泣いた。ゆず……(´;ω;`)
文句はいわん。日本もイルカ食うしな。
しかしこの飼い主ホントにネコが好きだったんだろうな…
可愛かったんだろうなあ。
あとながいながいさんぽは泣いた。ゆず……(´;ω;`)
あのレオナルド・ダ・ヴィンチも猫のかわいさは黄金比がどうのと分析していた
まあ、つまり天才もかわいいと感じていたわけで
まあ、つまり天才もかわいいと感じていたわけで