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  • 編集元:萌えニュース+板より「【漫画】 知られざるマンガ界の厳しい現状 10年選手の原稿料が1ページ1万円

    1 いつでもヽ(´ー`)ノ ★ :2008/09/13(土) 01:33:20 ID:???
     Aさんは業界に10年くらいいる方なのですが、今でも新連載が始まる前の準備期間は某先生のアシスタントで食いつないでいるとか、原稿料は1ページ1万円なのでアシスタントに日当を払うと完全に赤字とか、単行本が出てある程度まとまったお金が入ってこないとやっていけないとか、食えなくて業界を去っていった人を何人も見てきたとか、色々とある厳しい現実を切々と語ってくれたのでした。

     Aさんと編集部との関係は良好らしく、今後も使ってもらえる評価を得ているようなので今のところは大丈夫みたいでしたが、現状の原稿料に関しては今後も厳しそうな印象を受けました。某出版社でベースの原稿料が上がるというのは作品が相当ヒットしないと無理なようで、Aさんはその辺は仕方ないと感じているように見えた次第。

     私が雑誌の企画でマンガ家さんに原稿を依頼した時は、最低でももう少し色を付けたギャラで交渉していたので、10年選手の原稿料が1ページ1万円と聞いた時は正直低すぎるようにも感じました。とはいえ出版社も利益を出さなければなりませんので仕方のない部分はあるのでしょう。

     そんなAさんがお世話になっている編集部がライバル誌として意識していた雑誌のひとつが「月刊マガジンZ」(講談社)と聞いていたのですが、Aさんと会ったすぐ後に、同誌が2009年1月で休刊というニュースが入った時には我が耳を疑ったものです(原因は部数低迷というシンプルなもの)。似たような部数ラインでも頑張っているAさんの仕事先の今後が心配な今日この頃でもあります。

    実は、マンガを含めた雑誌不況は今に始まったことではありません。
    状況は年々悪化の一途を辿っているというのも事実のようです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/3816060/

  • 2 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:35:12 ID:pfn2m7To
    漫画家って単行本が売れてナンボだろ

    9 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:43:08 ID:7+mue25F
    >>2
    ブコフで売れない

    3 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:36:01 ID:GhNwIc/b
    見開き&大ゴマを使いまくれ。

    5 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:38:52 ID:f8u9b1Vn
    これはしょうがないだろ。完全実力主義の世界なんだから。

    逆に売れれば億万長者になれるんだから。

    6 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:40:45 ID:lqzw+lPi
    単純に漫画家人口が増えたから取り分が減ったんだろ。

    7 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2008/09/13(土) 01:41:36 ID:qJ9+vc0b
    同人で稼げ。
    それしかない。

    10 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:43:30 ID:V5VuHHKv
    大手出版社で働いてる連中の給料高杉

    11 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:43:53 ID:KChMdQ5i
    10年選手つってもヒットメーカーから泡沫作家まであるわけで。
    年数でどうこう言う業界ではないだろう。

    14 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:47:32 ID:rQWa/YnJ
    月間作家でこれだと、コミック売れなきゃ軽く餓死できるな

    15 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:47:45 ID:owuLcnta
    漫画家なんて所詮使い捨て

    16 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:48:38 ID:JwY5G+yT
    ライバルがマガジンZ、メディアミックス・コミカライズありきで22000部ラインの雑誌か…
    なんだろ

    27 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:03:45 ID:GhNwIc/b
    >>16
    アライブじゃないな。

    28 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:05:38 ID:brPbssLe
    >>16
    IKKIじゃね?

    才能のないやつがgdgd生き残っても仕方ないんだから淘汰されて当たり前でしょ

    29 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:09:02 ID:/RcWjalV
    >>28
    刃森先生の生き残りぶりは異常。
    講談社で身内でも働いてるのかと思うことがある。

    40 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:42:14 ID:4b9zKvPh
    >>28
    才能のあるなしと売れる売れないは別だぜ

    48 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 03:12:06 ID:AGveQM9R
    >>16
    サンデーGXとかIKKIあたり?

    20 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:53:55 ID:ig+8dfp8
    ブラックジャックによろしくの人は移籍して原稿料アップしたじゃん

    23 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:58:19 ID:6F6h97m8
    だって雑誌と単行本ほぼ同じ値段ジャン
    誰が買うんだよ。
    まーブクオフとネトカフェなんとかしないとな

    25 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:00:24 ID:aYuevqdC
    漫画家は単行本が出てなんぼ。でも連載持ってさらに単行本まで
    たどり付く漫画家は少数じゃないか? 知り合いにも1点2000
    〜5000円で数稼げるカット屋に転職した奴も多いが。

    26 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:02:18 ID:ig+8dfp8
    雑誌が売れない=掲載漫画のほとんどがつまらない
    だったら、そのうち単行本も売れなくなるんじゃねの?

    30 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:14:13 ID:3uqrCKh5
    逃げ出したいけど我慢しる。

    31 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:17:56 ID:euntL/sR
    でも月60ページ描けば60万だと思うと高いような

    32 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:18:57 ID:pcGFyaWm
    >>31
    アシスタントとか

    58 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:39:09 ID:jziJP84O
    >>32
    “うしおととら”の初期は、藤田和日郎+絶壁アシスタント1人+不定期のアシスタント1人でやってたみたいなんで、
    仮に原稿料60万として、30万・20万・10万みたいな振り分けで何とか凌げたのではないかと勝手な想像
    いや、この段階で“10年戦士”では無いから、意味のない想像か
    アシスタント時代に貯えを作っている人が多いのかなぁ

    34 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:21:42 ID:YFY3rDkh
    年数は関係ないだろ。
    逆に言えば、それだけ漫画家やってて食うや食わずだったら、
    才能無い、
    と言う事の証明にしかならん。

    35 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:26:46 ID:pfn2m7To
    人気も実績もないのに打ち切られない高橋てつやは例外

    36 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:31:45 ID:TPYfEuJj
    漫画の印税は原作者一割で漫画家二割。両方だと三割だよ。

    一冊500円として、一冊で150円ももらえる。
    10万部売れれば1500万円。原稿料はおまけです。

    54 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:20:26 ID:RVOk8aXt
    >>36
    どこの星の話だ?漫画の印税は基本10%だ
    普通は漫画家一人だが原作者がいる場合はそれを分けることになる
    10万部売ればと簡単に言うが10万部なんてかなり売れてるほう
    漫画家なんて上位一部を省けは初版1万、2万部売り切りで増刷出ないなんて当たり前
    やっと単行本出してもたとえば500円の本1万部でもらえるのは50万円
    これが夢の印税生活の実態だ

    38 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:35:09 ID:YCbgj7XV
    月刊誌連載1本だけなら、アシスタントは必要ないでしょう。

    39 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:41:06 ID:BS/3nPWm
    今の流通販売モデルが時代にあってないのでは?

    42 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:46:17 ID:3cJX63HI
    >>39
    ネット配信でもやるの?

    41 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:43:43 ID:+FwojKuk
    今さら何いってんだ、手塚治虫ですらノイローゼで逃げ出したんだぞ。

    43 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:47:19 ID:wQ2ts2r/
    漫画家って職業は金じゃない部分認められないと続けられないっしょ
    なんの職業についてもそういう部分あるけど
    読者を楽しませる快感って何者にもかえがたいものがあると思うよ

    44 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:52:07 ID:VjUODV8T
    みたいなことを高給取りの編集者に言われるんだろうなあ

    45 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:53:15 ID:q0hv2pzt
    面白い記事だな。
    マガZのライバル誌のAさん。て、つまりは少年Aエースの事だろ。

    46 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 02:55:35 ID:HW5MkAsS
    漫画雑誌そのものが安いからなしょうがない

    49 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 03:43:39 ID:+zYJrQOr
    立ち読みの文化が漫画の文化を滅ぼしている
    コンビニの増加により漫画の部数は減少している

    50 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 03:47:38 ID:+FwojKuk
    >>49
    あの〜、昔は本屋の方がビニールもなくて立ち読みし放題だったんですが…。

    51 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:11:02 ID:QgSNDLv2
    売れる漫画を描けばいいってことじゃね

    52 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:14:41 ID:sk4AFxB/
    4コマは楽そうだけどページ2本のオチをひねり出す苦労に合う稼ぎなのかね

    57 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:35:09 ID:RVOk8aXt
    >>52
    4コマは楽そうに見えるがネタを出すのが相当キツい
    原稿料は他の漫画と同じくページあたり1万前後だが
    1作品が普通6〜8Pなので原稿料で食べる気なら月何本かの掛け持ち連載が必要
    だが当然人気と生産力が伴わないと無理なので相当困難
    だから主婦やリーマンが副業として1本連載するパターンも多い
    ちなみに4コマは3、4万部売れればヒットな業界なんで印税もそれほど期待できない

    88 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:41:29 ID:Ls9B6zC4
    >>52
    4コマとギャグは漫画の中でも一番難しい
    人は泣かせるより笑わせる方が難しいからな

    53 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:15:58 ID:ZKGmQL7z
    漫画界って年功序列なん?

    55 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:30:28 ID:9x22Bra8
    厳しい現状って…実力主義の世界なんだから、仕方ないべ。
    というか、漫画家Aさんが誰なのかわからないと、その金額が妥当なのか、
    搾取されてて気の毒なのか、もらいすぎなのか全然わかんねえ。
    こないだ話題になってた雷句カラー一枚17千円とかは、
    「小学館wどんだけケチw」って思ったけど。

    59 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 04:52:12 ID:3OqOZAW7
    最近の漫画は隅っこまでよう書き込んではるんで、
    ますます労力に見合ってない気がしますんよ

    60 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 05:08:59 ID:lJ/C9c3r
    漫画家には天国と地獄しかないって、いしかわじゅんが言ってた。
    貧乏人と金持ちだけの格差社会で、中間層がいないんだわ。

    111 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 12:13:55 ID:GZawbXO3
    >>60
    この十年選手って中間じゃね?

    62 (,,゚д゚)さん 頭スカスカ :2008/09/13(土) 05:38:24 ID:7soYYb4w
    こんなんのはいかがでしょうか?

    ・劇画の実写に近い細密描写をIT化, CG化で省力できないか?
     アシが逃げちゃって、背景ボロボロの原稿も、スキャンして
     魔法のソフトで処理するとアーラ不思議(<-死語)みたいのが
     あれば

    ・ベストセラー作家一人の税収は、地方の市町村では
     魅力的なはず。 市町村の方で資料図書館充実とか
     ネット環境整備とか漫画家のインフラ(?)整えて、
     漫画家専用食堂、宿舎とか安く生活できる援助も
     行ってベストセラー作家を育てる、誘致する作戦てのはどうか?

    66 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 06:17:36 ID:OVqK9cNs
    >>62
    そんなのは昔から松本零士が黒ベタと巻き紙+宇宙船のコピーの多用で
    やってたよ

    63 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 05:45:46 ID:3IWGO4Bw
    4コマは単行本出る確証がないからなあ
    1巻出ても売れなきゃ続き出してもらえないし

    64 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 05:53:09 ID:Ak5kzED1
    専業漫画家でやっていけるのは極一部だけでしょ。

    65 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 05:53:12 ID:lwGPUeq5
    俺は印税が8%でがっかりしました。底辺の漫画家ですが。

    67 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 06:20:15 ID:AImFRnvt
    ほとんどアシスタントに描かせて
    がっぽがっぽの漫画家もいるのにねぇ

    いえ、誰とは言いませんよw

    68 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 07:08:12 ID:+FwojKuk
    だいたい、トーンやフォトショもない時代を知らない漫画家が贅沢いうなと。山田章博並みに描けるようになって文句いえと。

    71 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 07:23:26 ID:ckVsv43F
    漫画家が良かった時代なんて昔の話だな
    マガジン連載中の小林まことの頃は・・・
    あの頃に比べると漫画家は連載中の人間だけで何十倍もいる
    物価が安かった時代のコミックの値段と今のコミックの値段が2倍程度しか変わらんのに描く内容は比べ物にならないくらい増えているしいくら労力が減ったとはいえ枚数が稼げない

    73 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 07:39:19 ID:l+GxwXYl
    2ちゃんねるで同人は誰でも楽して簡単に儲かるって聞いたから
    副業で同人やれば解決じゃね?

    74 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 07:49:30 ID:aqJMEVaD
    >>73
    んなわけないだろ
    売れなきゃ意味ないんだから

    75 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:27:23 ID:ya8iE4Vx
    ギャグ漫画は一話目は思い付きで楽々描けるけど連載になると
    上手くキャラ立て出来るまでは毎回新連載するが如くの惨劇に陥る

    76 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:27:34 ID:WiauMLjO
    大体原稿料が昔からほとんど変わってないってのが明らかにおかしい。
    全体的な画力が上がってきてアシつけないとやっていけない現状。
    それで未だに原稿料が雀の涙とかもうアホかとね。漫画家は本当悲惨だよ

    77 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:37:46 ID:jCYY0gH/
    たまにアマチュアがWEB漫画→人気→単行本化の流れがあるけど印税は連載漫画家と同じ待遇?

    79 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:40:28 ID:6WBb062C
    尾田がみんなに金ばらまけけばいい

    80 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:46:28 ID:LPCM3094
    漫画誌大杉
    7割淘汰されれて消滅しろ

    81 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 08:51:47 ID:0Nw2VRW6
    生きるか死ぬかの覚悟が無いと漫画家なんて浮き草稼業はやっちゃいけない
    毎日ロクに食べられない餓死寸前の奴がほとんどなんだから

    82 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:00:09 ID:poyLXCHW
    鳥山も尾田もまったく業界に還元してないよな・・・まあ尾田は現役だから
    そんなことする必要全く無いが

    83 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:18:27 ID:+FwojKuk
    原稿料安いとか言って悲鳴をあげる前にイラストレーターの仕事でもなんでも取ってくりゃいいと思うんですけどね。
    だいたい、同じ労力で原稿料が違うというのもおかしな話ですよ。同じ雑誌で決まった頁数だけ書いてそんで原稿料あげてくれとか。何様?
    お前一人の力で雑誌が売れてるわけじゃないんだよ、だいたいホントに売れてるなら単行本も出るし印税も入る。
    連載ももてないで読み切りみたいな漫画描いて満足してるだけなら、どんなに絵が巧かろうが意味ないですよ。
    絵が巧いんなら連載なんかやらずにイラストレーターにでもなって下さい。そっちのが遥かに稼げますわ。漫画家ってそこ勘違いしてるよね。
    絵を描く手間で原稿料上がるならいくらでも時間かければいいって話になるじゃないですか、どんな下手な絵でも。そういう勘違いした人がいるから原稿料があるんですよ。
    絵に手間かかるから、アシがたくさんいるから、そんなのあんたらの個人的な問題でしょ。むしろ同じ環境でひいきしたら他の人が気分悪いですよ。お金が必要なら単行本出せるよう頑張って下さい。
    漫画家はね、お金があると描かないんですよ。富樫なんか自分と嫁の収入だけで一生金に不自由しないじゃないですか。しかも連載中はアシすら使ってませんよ。単行本になるまでは。
    金がない時は原稿料くれ、金がある時は休みくれ、それが漫画家なんですよ。でも稼いでてもちゃんと描く漫画家はいますよね?そういう人は原稿料なんかに文句言わないんですよ、雑誌っつのは載せてもらえるだけで有り難いと思ってるから。
    雑誌っつのは単行本出すための宣伝の場なんですよ、ぶっちゃけていうと。原稿料貰って宣伝もさせて貰ってその上原稿料上げろとか、馬鹿?
    原稿料は編集が漫画家を引き止めるためにあるんでしょ?嫌なら自分の気に入る原稿料くれる雑誌を気がすむまで探せばいいじゃないですか。そんなに実力あるなら。

    そこが分かってないですよね、分かってないから原稿料上げろなんて身の程知らずな要求ができるんですよ。マジで。

    87 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:41:05 ID:TfN6cM8Z
    >>83
    これが編集者かぁ

    101 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:10:36 ID:0hZlcPcJ
    83>>
    確かにあれだけのスキルがあれば
    月数本のイラストレーションやwebの仕事などで、
    十二分に生活費と制作時間を捻出できると思います。

    夢や理念も大事だけど、
    自分たちが稼げる存在だということを、
    もっと自覚したほうがよい気がします。

    104 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:43:47 ID:+FwojKuk
    >>101
    そうだね、君の言うとおりだ。少なくとも時代の流れにそって原稿料を見直すのも一つの方法だと思う。
    原稿料を上げるのがおかしいのなら、原稿料だけがいつまでも変わらないというのもまたおかしな話だ。
    漫画業界では原稿料の最高は10万円と決まっている。
    これは漫画の神様である手塚治虫の原稿料を超えてはならない、という理由だ。ただそれだけの理由、ということはないだろうが一応それが業界での決まり。
    この決まりがある限り、今後も原稿料が10万円を超えることはないだろう。

    しかし、少し待ってほしい。そもそも原稿料とは一体なんなのか。
    原稿料とは編集社が漫画家から原稿を借りるための料金、つまりレンタル料です。
    これは漫画家によってまちまちですが、人気・技術・頁数…等々様々な要因から漫画家と編集社の間で交渉して取り決められた料金が支払われます。一番安くても1枚で4〜5,000円、プロでも6〜7,000円が相場でしょうか。
    そこに異論があれば当然取り上げられ、検討されるでしょう。

    最新のCGで1ヶ月かけて綿密に描かれた原稿であろうとも、ボールペンで描いたような原稿であろうとも、原稿は原稿です。
    はっきりいって如何に技術があろうと、原稿料が上がるわけではありません。
    原稿料が気に入らなければ、描かなければいいのです。
    要は原稿料とは交渉次第でどうとでもなり、技術や人気は交渉を有利にするためのカードにすぎないのです。

    では、原稿料が上がったからといって、どれほど上がるのでしょうか。通常は技術や人気が上がればおのずと交渉を有利に進められ、それに伴って原稿料も上がるでしょう。
    しかし、技術も人気も手に入れられる漫画家が世の中にどれほどいるのでしょうか。これまた通常は、それなりに技術も向上し、それなりに人気も上がるのでしょう。
    しかし、それでは原稿料もそれなりにしか上がらないのではないでしょうか。売れっ子の漫画家の原稿料でも1枚1〜20,000円が相場と言われています。
    そして、売れっ子の漫画家が世の中に何人ぐらいいるのでしょうか。
    原稿料を上げるといっても、一体どれくらい上がれば上場なのでしょうか。せいぜい500〜1000円分も上がれば上場ではないでしょうか。
    これを不服として漫画業界で原稿料が格段に上がったら、漫画業界は崩壊しませんでしょうか?

    128 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 16:10:06 ID:lJ/C9c3r
    >>104
    >ボールペンで描いたような原稿
    ウミショーのことか。

    84 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:24:35 ID:5VOKfN/p
    まあ本屋にあまり置いてない月刊誌とかは
    中身みても読みたいと思うのは1つあれば良い方で

    たまに絵が魅力無くても面白いのもあるけど
    続きが気になるとかあまりない

    あんなもん買う人が居るのが不思議
    残念ながら単行本どころか雑誌すら買おうと思わない

    85 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:32:47 ID:RZ0gm78k
    運良く成功すれば一攫千金な分、アニメーターよりはなんぼかマシだろ

    86 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 09:37:10 ID:RVOk8aXt
    載せてやってる、載せてもらってるという歪んだ意識がこの低賃金を招いてるんでしょうな
    同じ仕事量でも俺だけ原稿料増やせって話ではなく全般的に原稿の価値が低すぎるってことですよ
    某フリー編集は漫画1ページあたり1万校正料貰うって言ってたよ
    一生懸命描いた原稿料とその校正料が同じとか笑える、配分がおかしい

    とにかく売れるようになるまでの新人漫画家の生活は本当に悲惨なもので
    実際は才能があっても遅咲きタイプだとこの時期に挫折して
    漫画家をあきらめる人間も多いかと思うともったいない気持ちになる

    まあアニメーターのほうが悲惨ってのは同意
    どっちも人の「好きな仕事だから」って気持ちに乗っかって成り立ってる業界だよね

    91 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:31:07 ID:+FwojKuk
    >>86
    みんな同じ原稿料なのに全般的に低すぎるって考え方がそもそも歪んだ認識だろ。じゃあなんで他の漫画家は文句言わないの?
    一生懸命努力して投稿した結果、実力を認められて担当がついて連載も始まって他の漫画家より多い頁数割いてもらって原稿料まで貰って、あと何が不満なの?つか、なんで少ない原稿料で描こうと思ったの?

    売れるようになるまで大変なのはみんな同じでしょ、なに自分一人だけが苦労してるみたいなゆとり丸出しの甘ちゃんの言うこと一々真に受けてんの。
    遅咲きの人が大変なのは当たり前じゃん、そんなに大変なら親に面倒みてもらえば?家で衣食住満たしてFAXでネーム送って郵便で原稿送ればいいやんけ。
    そんなことも思いつかない頭だから原稿料上げろなんて単純思考しかできないんだよ、仮に原稿料上がったから何?
    編集社は原稿料安い安い言ってる漫画家を養うためにある保育園じゃないんだよ。

    手塚や赤塚や不二子や石ノ森なんて洗面台を風呂代わりに使ってたんだよ?
    甘えん坊の若手漫画家にそこまでして漫画描きたい信念とかあんの?逆に。
    生活したいだけなら他にいくらでもいい条件の仕事あるよ。コンビニの深夜のバイトの方がまだ稼げるよ。

    漫画描きたいから生活させろ、原稿料上げろとかいうからゆとり教育の犠牲者は始末に困る。漫画描きたいなら生活でもなんでも犠牲にしろ。

    他の漫画家はみんな掛け持ちで他誌でもなんでも描かせてもらってるよ、努力して。
    実力もない連載もない頁数もない他誌で掛け持ちするだけの努力もしない、そのくせ漫画は描かせろとかどんだけお花畑なんだよ。恥を知れといいたい。


    仮に原稿料だけで生活してる漫画家がいるんなら名前を挙げてみろ。
    そんなもんエロ漫画雑誌で副業感覚で読み切り描いてるエロ漫画家くらいしかおらんやろ。
    漫画も描けないくせにいっぱしの漫画家気取りで原稿料原稿料いう前に、なんで漫画描こうと思ったのか考え直した方がその人のためだよ。正直な話。

    92 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:33:05 ID:m8ZtLCn0
    立ち読みうんうん以前に漫画自体が斜陽産業になってきてるからな。
    過去作品のコンビニ売りとか文庫化とかまで計算に入れると新人作家の仕事は相当少ない。
    そんな所で給料の高い安いって言ってもしゃーないだろうに。

    94 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:38:05 ID:poyLXCHW
    >>92
    残念、漫画家が生まれた時代から今まで、ベテランも新人も常に安かったです

    98 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:55:22 ID:m8ZtLCn0
    >>94
    いや、昔は相対的に日本人が貧乏だったから漫画の原稿料は高かった。
    まんが道なんか読むとわかるが単行本の売上なんてない時代に世界旅行とか石ノ森がしてるの
    わかるし原稿料の話しが出てきたときに当時の他の職業との比較でやたら高いのもわかる。
    ただ、インフレに対して上がってないだけ。原稿料が上がらない分を単行本なんかの売上分でカ
    バーしてるのが実情。

    だいたい、単行本がろくにない上にコピーし放題の時代に自己資金でアニメ作ってたってのが凄
    い。

    99 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:07:18 ID:poyLXCHW
    >>98
    >世界旅行とか石ノ森が

    アレ、借金だったような・・・

    100 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:10:31 ID:m8ZtLCn0
    >>99
    出版社からの前借。原稿料が高いからこそできるだろ。
    貸す金額>原稿料
    じゃ回収できないんだし。

    95 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:41:29 ID:UOvMKdBP
    最近の10代は漫画の文章を読むのも小説の文章を読むほどに苦手で
    漫画離れが始まってるらしいからこれからもっと大変なことになる。

    96 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:47:32 ID:xffLMG1t
    うんとスケベな漫画をかいてコミケットで売れ
    買ってやる

    97 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 10:53:17 ID:xUeRvYc6
    鳥山が基金つくってやればいいのに

    102 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:33:08 ID:3YGhdxuO
    みんな食えてどうする?食えなくていいんだよ。
    だから諦めることができるし、登ったやつはセレブになれる
    夢追いかけるのがなければそれは芸術じゃなく産業

    103 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:36:51 ID:+U4cNWZh
    漫画家がいなけりゃ漫画誌存続できないのに漫画家冷遇してどうすんだって思うけどな

    105 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:50:11 ID:xffLMG1t
    あがると切られやすくなるからあげたくないという漫画家もいる

    106 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:53:11 ID:l3LOkUeX
    可処分所得が減少していて無料の娯楽が溢れている現在、お金を出させるというのは大変なことなのだろうな。

    110 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 12:06:15 ID:+FwojKuk
    つまるところ、原稿料だけで食っていこうなんて到底無理。若手の頃は他の漫画家のアシやって技術を盗みながら食いつなぐのが当たり前。
    そんな生活、漫画描くためじゃなきゃやってられない。

    若手漫画家が潰れるのは原稿料が少ないからじゃない、それは自然淘汰なのさ。

    112 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 12:23:05 ID:e8S2kXvN
    週に15P描けば手取りで40万じゃん
    アシスタントなんかつかわないでもうパソコンで背景の写真はりつけて手書きのように加工すりゃいいじゃん NANAなんてひでーもんだよ

    113 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 12:49:10 ID:pcmODhF4
    1万円が適正だという意見が大半でびっくり。
    そんなギャラでやっていけるか。
    家族養えるか。

    114 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 12:51:07 ID:gOC5uwIR
    オタリーマンが50万部売れてるの見ると、プロも廃刊続きの紙媒体よりネット連載に流れていくんだろうか。



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    1001  名無し  :2008年09月15日 22:53  ID:sQaK.F..O
    3ゲット!!!
    1002  学名ナナシ  :2008年09月15日 22:56  ID:HDMcoS590
    アシスタントとか使わないと月収としては高いんだけどな
    計算すると…
    パソコンとか使ったら多少楽になるかな

    15万掛ける4で60で後税金とかか
    1p2万とかだとかなり楽そうだな
    プラス印税か
    アシスタントとか雇うと印税分がプラスなのかしら
    1003  学名ナナシ  :2008年09月15日 22:56  ID:YiAg3Fz70
    サンデー編集者
    1004  学名ナナシ  :2008年09月15日 22:59  ID:WyETAjUw0
    >>83から無職の臭いが漂ってくるのは気のせいか。
    1005  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:14  ID:g92kYIid0
    無能な編集者ほど、自分たちの方が漫画家よりも働いていると
    主張します。逆もまた然りだが。
    1006  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:18  ID:WlC7YsKV0
    デジタル化のメリットは
    折角描いた原稿を失くされない事に尽きる。

    普通の編集者は失くさないんだよ、普通の編集者は。
    1007  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:27  ID:8h8Xy.kG0
    雑誌業界が潤ってたのは一部黄金期くらいで今はどこもキツそうだからなぁ
    売れっ子マンガ家以外が生活大変なのはある程度しょうがない
    1008  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:34  ID:MBXZ2YCn0
    島田紳助がM-1を作った理由として「芸人としてやっていくのを諦めさせるキッカケを作りたかった」って言ってたけど、マンガ家も似たようなもんだと思うさ。
    1009  名無し  :2008年09月15日 23:37  ID:fQV8fRqAO
    ブ○クオフやマンガ喫茶など が原因の一端だろうね。

    それでも コミックス売れる作家は売れる。買いたいと思わせるマンガを書かない作家が悪い。
    って論理は 的外れ。
    1010  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:46  ID:W2vHFDCH0
    83は10年選手になっても昇給無しで構わないのかな・・・
    1011  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:49  ID:MBXZ2YCn0
    10年で昇給してほしかったら社員になればいいさ。出版社の。
    1012  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:51  ID:bJxwnUWX0
    漫画喫茶でまとめ読みするようになって
    手元においておく必要を感じなくなった。
    1013  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:57  ID:MWo.D6.B0
    そっか生涯に10万冊著作が売れたとしても1500万程度なわけな。
    食えないわけだわ。どうりで。
    1014  学名ナナシ  :2008年09月15日 23:58  ID:O.pzyq.P0
    マンガは出版社において、最初から「儲ける部門」扱いされてるのが問題。
    どこの出版社もマンガで儲けて、他の部門で散財している。
    だから、マンガは売上管理や粗利益管理がひじょうに厳しい。
    各部門の独立採算制でやったなら、マンガ家へ払う原稿料は軽く10倍以上出せる。
    これに近いのが、集英社やスクエニ出版部門。
    しかし、集英社は、会社の利益を食いつぶす一般雑誌などが少ないにも関わらず、原稿料を上げない。
    スクエニは、雑誌売上や単行本売上はそれほどでもないが、粗利益率を確保しているから、他社と同等の待遇が出来るにとどまっている。

    集英社あたりが、札束をバラ捲いて、各誌の人気作家をぶっこ抜くようになったら、業界の原稿料に関する慣習も変わるんだが…
    1015  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:10  ID:BDKVNjdi0
    需要と供給の問題もあるんじゃないかなあ
    漫画家になりたい人間なんて掃いて捨てるほどいる現在
    売れてない漫画家はいくらでも取っ替えが効く。
    出版社主導の市場になるのもしょうがない。
    漫画家のなり手が全然いなくなれば原稿料もあがるだろう。
    1016  :2008年09月16日 00:20  ID:SDd95mCbO
    印税10%ってよく言うけど分配率悪くね?

    まぁ売れればアニメ、映画、ゲームと金のなる木になるけど実際はギャンブルに近いよな
    1017  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:22  ID:KcjfORsC0
    マガジンZの休刊を今はじめて知った…。
    荒野に獣…カルドセプト…!
    1018   :2008年09月16日 00:26  ID:tECmusshO
    声優もそうだよ。
    今居る人材で間に合ってるし。
    最近のゆとりは、俺もゆとりだが、アニメしか視野に入れてないだろうから、引き続き頑張って失敗してくれ。

    バクマンでなれるわけないじゃん
    って言ってるのは忍耐力がない中途半端な奴らだけに対して言ってるよ。
    まぁヒロインは成功しないタイプだけどね
    1019  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:29  ID:ER2.TF6O0
    久米田がサンデーからマガジンに移って原稿料5000円上がったって書いてたが、
    それって結構デカいよな
    1週間15ページとして、5000円×15ページ×4週=1ヶ月で30万円

    久米田クラスになると30万なんて対したことねぇのかな
    1020  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:33  ID:LmIaJskB0
    芸人の売れ初めが、安い出演料で長時間拘束されて、その日・時間が不安定で、アルバイト出来なくて一番苦しいという話を思い出した。

    漫画家、描いたら1万くれる訳じゃないぞ。
    ダメ出し3ヶ月でやっと4万のの世界だから、偽札造るまでのパトロンいるからな?
    1021  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:38  ID:zwWWlBWY0
    +FwojKukが気持ち悪くて仕方が無い
    1022   :2008年09月16日 00:39  ID:tAtgfatyO
    WEBで発表している漫画家や小説家もいる。
    ただ、媒体が限定されるから売れない。
    それでも、10年後はわからない。ヒャッコの人はWEB出身だし
    1023     :2008年09月16日 00:44  ID:YkG0f6mtO
    労働組合作ってストライキでもすればいいんじゃね?
    連載中の大御所を抱き込まなきゃ無理そうだが
    1024  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:46  ID:xlNY.7KC0
    たいした人数もいない漫画家の原稿料上げただけで潰れるなら経営自体まともじゃないだろ。
    新人賞レベルならまだしも連載レベルの人の生活くらいできるようにしてやれや。
    1025  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:48  ID:cjaosW3x0
    83みたいなことを編集部は言うね。
    もっと頑張ればいいでしょ、じゃあ辞めれば?ってな言われたら何も言い返せはしない。
    そして低賃金や、編集と漫画家の対立は続いていく。
    1026  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:50  ID:Q7xcqSrx0
    上がるのは一番最後、減るのは一番最初、ってのが下請けの払いだからね
    黎明期の値段からインフレだろうが好況だろうがお構いなしに上がらなくて、
    不況の匂いがしてきただけでバッサリ減るのがジャパニーズスタンダード
    1027  学名ナナシ  :2008年09月16日 00:51  ID:f138tjhk0
    >1006
    島本先生!島本先生じゃないか!

    会社の儲けから考えて今の原稿料を見直す必要はあるのかもね
    慣例だけで値段設定してたら、きちんと頑張ってる漫画家さんでも冷待遇になってしまって潰れかねないしなー
    生きてくのに昔より金がかかるのに、原稿料が昔と同じなんじゃバランスが取れてないだろう
    1028  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:02  ID:c4AOTx0t0
    知り合いの漫画家は人気作家とは言い難いし
    掲載雑誌も全然部数出てないんだが
    ページ1.5万円貰ってる。

    ちなみに全然単行本売れてないし
    アート系の作風でもないのに
    インドネシア版とか台湾版とか海外でも本出してる。
    世界規模でみれば人口増えてるし
    これからは海外なのかな〜。
    1029  :2008年09月16日 01:07  ID:n1Osj9sUO
    一人サンデーの編集者が混じってるじゃないかwww
    1030  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:26  ID:UV.BncxH0
    でも原稿料が上がると切られやすくなるのは事実なんだよな。
    ちょっとでも人気が落ちたら、まっさきに切られかねないうえ、
    他社からも声がかかりづらくなる。
    だから、ベテランの作家ほど原稿料は横ばい。
    1031  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:32  ID:lWAxK.qW0
    漫画の単行本の版権料は10%というのは比較的知られたことだけど、
    アニメ化したときのグッズ関連の版権料は数%程度なんだよな。
    5000円ぐらいのDVDとかなら原作者には100〜200円ぐらいしか入らない。
    1032  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:35  ID:qeCaom.n0
    漫画の一番の問題はよっぽどのファンでもない限り、
    単行本やら集めだすと本棚からあふれでて置き場に困るって
    ことなんじゃないかと思ったり。(そしてブックオフへGO)

    ネット配信でもいいがそろそろ紙媒体だけにこだわることを
    やめて構造自体変えなきゃいかんのじゃないか?

    携帯で読める漫画が好評なのもその当たりがでかいのじゃないか
    と思ったりしてる。印刷コストや運送コストも減るし・・。
    アプリを無料で配信してPCや携帯で見れるコンテンツに変革させる
    動きって無理があるのだろうか?

    なんか不況不況って聞く割には出版者と作家の側からの
    積極的な提案が見えないんだよね。目前の仕事で大変なのはわかるが
    じゃぁそれでどうするんだ?という答えをどんどん出していって
    ほしい。面白そうなものだったら読者は必ずくいついてくる思うのだが
    どうなんだろう。
    1033  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:44  ID:iHGh.zkJ0
    そもそも雑誌の売り上げが低い
    1034  学名ナナシ  :2008年09月16日 01:52  ID:Tazs8taa0

     業界の原稿料や待遇をあれこれ言う前に
    違法ダウンロードやブックオフをどうにかするだけで
    少なくとも単行本を出せるレベルの漫画家の生活は変わる

    1035  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:00  ID:Z655go230
    >>1031
    DVDの方はしょうがないだろ漫画とは桁違いに人手がかかっている物なんだから
    あと講談社は漫画以外のグッズ類の版権料は
    書き下ろしイラストなんかが無い場合は払わなかったはずだから
    もらえるだけマシと考えた方がいいぐらいかと
    1036  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:06  ID:Q.DqxK.t0
    +FwojKukは原稿料の低さを漫画家の精神論で誤魔化してる詭弁家

    自らの既得権益(校正料)を死守するだけの守銭奴

    1037  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:13  ID:XmQXDKOS0
    +FwojKukは漫画嫌いなんじゃないのか
    1038  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:23  ID:SxpUd2bH0
    マンガは斜陽
    ゲームも斜陽
    アニメも斜陽
    新聞も斜陽
    テレビも斜陽
    車も斜陽
    家電も斜陽
    一次産業は言わずもがな

    斜陽じゃない産業って何?
    1039  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:25  ID:PeghX2XuO
    あー、久々に本気で怒りを覚えた。
    週刊漫画誌が八つも九つもあるこの国は異常だという事を日本人は知った方がいい。
    1040     :2008年09月16日 02:43  ID:5syuLmHHO
    >斜陽じゃない産業
    総理大臣
    1041  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:48  ID:xqjLi.Fp0
    ID:+FwojKuk の言っていることは感情的かつ長文・乱文すぎて
    読む気が失せたな…まぁ読んでやったけど。
    周囲に意見を聞いてもらいたいのならもうちょっと簡潔に書けよ、バカが。
    1042  学名ナナシ  :2008年09月16日 02:53  ID:kuVMrVnR0
    もう紙媒体限界だろ
    単行本は買うが(買いまくってるが)ここ何年雑誌は一冊も買ってない

    出版社ってカスラックと何も違いがない
    出版社が作家に描かせる関係じゃ未来がない
    作家が描いた物を出版させて戴くという関係であるべきだ
    クリエイティブとはそうあるべきだ
    1043  学名ナナシ  :2008年09月16日 03:04  ID:onpOPyVa0
    ヘドが出るような事言ってる青文字がいるな。
    待遇アップの要求なんて当たり前の権利だろう。
    1044  学名ナナシ  :2008年09月16日 03:40  ID:9xUIZJW80
    わしゃ買う量が半端じゃないから古本は助かるけどね。
    ただ、かっぱらった本をガキが簡単に売れるのは問題あるとは思う。
    1045  学名ナナシ  :2008年09月16日 03:41  ID:IfvcuOep0
    お金云々は別にしても、漫画家って不遇な職業だよなぁ…
    同じ面積の小説と比べたら、書く手間は一万倍なのに
    読んでもらえる時間は百分の一くらいだ。
    1046  学名ナナシ  :2008年09月16日 03:41  ID:4uVeSoRk0
    ID:+FwojKukは文才なさ杉だろ
    あんだけ長文なのに中身薄っぺらってのはある意味すごい
    1047  学名ナナシ  :2008年09月16日 04:26  ID:klAQVL7N0
    しかし長くやってるってだけで大して売れもしない作家に
    高い原稿料払うわけにもいかんからな
    要は作品の質と量に見合った稿料が支払われているかどうかだ
    1048  学名ナナシ  :2008年09月16日 04:36  ID:k4dRXFtQ0
    原稿料が高いと次に使ってもらえなくなるから
    自分から低く抑えてもらっている人もいる、という話は聞いたことがある。
    そういう部分も含めて業界の体質が変わらんといけないんだろうな。
    1049  学名ナナシ  :2008年09月16日 04:49  ID:.4OmWXeU0
    10 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:43:30 ID:V5VuHHKv

    大手出版社で働いてる連中の給料高杉


    ここだよな。
    出来高制の商売しているのに出版社勤めには毎月給料がある(しかも大手なので高給)
    漫画家は、全ての面で出来高制(しかもページ単価を低く抑えられている)

    利益の大半が出版社にもたらされているんじゃ、漫画家がマンガで食べていこうとすると同人に走るしかねーだろ。

    アニメ業界も同じ構造で同じように制作会社には金が下りてこない


    麻生総理頼みます、この業界構造を助けて!
    上じゃなく下を優遇する何か手助けを
    マガジンZはショックだわ・・・・・
    1050  学名ナナシ  :2008年09月16日 04:54  ID:.4OmWXeU0
    単行本を買っても雑誌を買っても、DVDを買っても
    その金額の多くが出版社や権利もちの製作に流れるなら意欲が下がるわ
    中抜きはもっと制作サイド、現場を大事にしろ尊重しろ
    1051  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:13  ID:0xrBo.gL0
    ワンピースの単行本は必ず新品で買う
    1052  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:13  ID:WUmN34Is0
    なんでこんな上から目線なんだ
    俺は漫画が好きだから、漫画家さんにはもっと楽になってほしいと思うよ
    1053  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:18  ID:.4OmWXeU0
    ※1052
    単行本なら漫画家さんに印税が入るが、雑誌を買っても原稿料しか漫画家には行かないんだぜ?
    かといって雑誌がなければ単行本は出ない・・・
    アニメなんて現場で掛かる制作費が足りない(赤字のケース)そのうえDVDが売れても権利が無いから金が行かない

    出版社や権利を持つ製作が今のままだとずっと上から目線だよ。
    1054  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:20  ID:GDd.L7jq0
    ローゼン閣下だけが希望の星なのです
    1055  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:36  ID:DS9thQ0q0
    漫画家なんて極一部の天才だけが残ればいい。
    漫画を描くだけでメシ食えるなら、競争も起こらず質が上がらない。
    原稿料が安いのは自然淘汰だ。

    文句あるならイイ漫画を描けばいいだけ。
    ゆとり教育はプロの世界には不要なんだYO!!
    1056  学名ナナシ  :2008年09月16日 05:42  ID:.4OmWXeU0
    ※1055
    なら単行本が売れて雑誌を支えている今は、
    才能の無い出版社から切られるべきだな。
    原稿料が安いのは編集その他、大手出版社という企業そのものを利益で支えているからだ。

    利権に固執する中抜きが多いから良い漫画であっても使い潰されている。
    ジャンプシステムどころかサンデーも駄目で、マガジンが一番ましのようだYO!!
    1057  学名ナナシ  :2008年09月16日 06:01  ID:.4OmWXeU0
    マガジンZマジショックだわ・・・・
    荒野に獣慟哭す 伊藤勢また、
    出版社の都合というか掲載誌休刊に付き打ち切り未完か・・・・・
    1058  学名ナナシ  :2008年09月16日 06:13  ID:wS031BrA0
    描いてる側からすりゃマンガ喫茶と古本屋が一番嫌だ…」
    1059  学名ナナシ  :2008年09月16日 06:19  ID:.4OmWXeU0
    逆に考えるんだ、貸本や古本になってすら、価値があると・・・・
    というか連載されて食っていけなかったら、専業は成り立たないと思うよ。
    兼業漫画家やアニメーターでしか食っていけないなんて、業界の崩壊の最たるところだろjk
    1060   :2008年09月16日 06:42  ID:A0yAMnp8O
    立ち読みうんうんで吹いた。
    1061  学名ナナシ  :2008年09月16日 06:45  ID:DMHXxS0D0
    欧米的な考え方なら、過去の有名な作品のリメイクを多くしてアイデアを出す労力を削減する。
    過去の名作に匹敵する際立ったものしか新作を連載しない。(選別の強化)
    漫画雑誌を薄くして単価を下げる。

    で、株主のご機嫌を伺う。

    漫画家の数を減らして原稿料を上げる。

    つまらなくなりそう。
    1062  学名ナナシ  :2008年09月16日 07:06  ID:.4OmWXeU0
    むしろ雑誌が赤の元なら、漫画雑誌を安価で供給する方向に努めるのが努力の方向性だろう。
    中抜きでいくらとってもいいよ、でも漫画家が食えないなどの苦労をするのは漫画家どころか自分達の首も絞めているのと同じことじゃないか?
    漫画家やアニメ制作現場などの直接的な場所の利益を削って、どうやってそこからの利益を中抜きするというのか?下手すぎるにもほどがある。

    直近の短期利益が長期的な自分達の利益を減らしているのが、理解出来て居ないあえて言おう下種が。
    わかっていないのがもどかしい。
    1063  学名ナナシ  :2008年09月16日 07:13  ID:.4OmWXeU0
    単行本の売り上げが雑誌を支えているのなら、
    雑誌の継続こそが売り上げの要じゃね?

    雑誌を潰して単行本が出なくなったら元も子も無くね?
    1064  学名ナナシ  :2008年09月16日 07:38  ID:qakOmELP0
    まあ根本的な原因は「人がマンガに金を落とさなくなった」ってことに尽きるだろうね。

    特に古本業界やファイル共有ソフト等の台頭はマンガ業界にとって相当の痛手だろう。
    確かに「少しでも安く」とか「できたらタダで」は消費者心理として分からないではないが、
    その志向の行き着く先は業界の衰退なんだよね、どんな業界でも。

    マンガ業界に少しでも発展してほしいと思うなら、面白いマンガを読みたいなら、
    もうちょっとみんなお金を落とすようにして欲しいなぁ、と思うのです。

    中古を利用しないようにするとか、ダウソ厨見つけたら通報するとかさ。


    古本流通の仕組みの中に著作権者に利益を還元する仕組みがあればなぁ・・・
    1065  学名ナナシ  :2008年09月16日 07:51  ID:.4OmWXeU0
    日本以外の全世界のどこの国を探しても、日本ほどマンガに金を落とす国は無いんだけど。

    特にファイル共有ソフトとか、そんな小手先の些事にまでこだわっている国は日本以外ありえない。
    たしかに「そもそも知らない」という層が大多数を占めているのが、日本以外の全世界市場なのだから、
    その思考の行き着く先は業界が存在しないんだよね、日本以外ではそもそも。

    マンガ業界に少しの発展を望むのなら、大手出版社がアニメにおける制作委員会が、
    そもそもの単行本やDVDに占めるアニメ制作現場の利益を確保していて欲しいなぁ、と思うのです。

    中古どころか初回の利益をちゃんと分配するとか、ダウソ厨のほうが現場に理解を示しているとかさ。


    中抜きの仕組みの中に原作者に利益を比率還元する仕組みがあればなぁ。。。
    1066  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:14  ID:.4OmWXeU0
    103 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 11:36:51 ID:+U4cNWZh

    漫画家がいなけりゃ漫画誌存続できないのに漫画家冷遇してどうすんだって思うけどな


    1067   :2008年09月16日 08:24  ID:zgXqg0HjO
    ちょうぶんおおいな
    1068  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:26  ID:qakOmELP0
    >>1065
    >その思考の行き着く先は業界が存在しないんだよね、日本以外ではそもそも。

    いやまあ中間搾取が酷いのはその通りなんだろうけど、本や雑誌、漫画の売り上げが落ちてる(漫画に金を落とさなくなってる)のも事実でしょ?
    話の次元が全く違う。

    そもそもは世界を相手にしてた業界じゃないんだから、世界の漫画市場を比較対象に持ってきたって何の意味も無いだろうに。


    「活気のある自分の町が好き、とか言っておきながら、
     安さを追い求める余り量販店に走り、結果地元の商店街が衰退し、
     町に活気が無くなった。」
    とかそんな感じの事を言ったつもり。
    安さばかりおって、金を落とさないと好きなものを壊すことになるよ、ということさ。
    好きなら多少不便でも、その対象に金を落とせ。


    >ダウソ厨のほうが現場に理解を示しているとかさ。
    理解はしてても結局金落としてない時点でカスゴミクズ以下じゃん。
    つーか犯罪だし。
    1069  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:41  ID:.4OmWXeU0
    >>1068
    ありえんよな。

    なんで業界が成立しているんだろ?
    1070  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:43  ID:.4OmWXeU0
    >>1068
    >そもそもは世界を相手にしてた業界じゃないんだから、世界の漫画市場を比較対象に持ってきたって何の意味も無いだろうに。

    ゲーム業界はとっくに破綻して、世界を相手にした商売しかできないでいるぜ?
    1071  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:46  ID:.4OmWXeU0
    >中抜きの仕組みの中に原作者に利益を比率還元する仕組みがあればなぁ。。。
    1072  学名ナナシ  :2008年09月16日 08:52  ID:qakOmELP0
    >日本以外の全世界のどこの国を探しても、日本ほどマンガに金を落とす国は無いんだけど。

    だから?だからなに?多少の違法ファイル共有くらい見逃せと?
    >>1064の言ってるのは過去との比較でしょ。
    そんなこともわかんないの?馬鹿なの?死ぬの?

    中間搾取の構造が嫌なら賃上げ要求するなり団体交渉するなり、
    なんなら自分で出版社立ち上げりゃいいじゃねぇか。甘えるな。
    1073  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:01  ID:qakOmELP0
    >>1070
    だから?漫画も国内は破綻してるんだから世界に目を向けろって?
    仮にその話を正しいとしたとして、「漫画家の待遇」とか「中間搾取」とかといった今回の話題と何の関係があるの?

    だいたい俺は「漫画好きなら漫画家に金が行くように金を落としましょう」と言う以上の話をした覚えは無いんだが。
    なんで突っかかってくるの。
    1074  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:09  ID:qakOmELP0
    >>1069
    1075  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:13  ID:GlYbxMidO
    ダウソ厨を逮捕する法律って作られないん?
    1076  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:37  ID:MayR.wHK0
    どさくさに紛れてブックオフ叩きしてる奴がいて噴いた。論点が違うだろと。
    マンガもアニメも(ゲームは昔の話になりつつあるが)海外では評判高いのに
    送り出してる国の人間が一番価値をわかってないとか皮肉きつすぎ。
    もう雑誌なんかやめちゃえよ。

    あと麻生がマンガを救ってくれるとか妄想抱いてる奴って何なの? 信者なの?
    麻生はマンガ規制派だぞ。宮崎事件を受けての「有害コミック問題」で
    規制派議員の連絡会の会長やってた人物なんだが。
    もとからクリスチャンだから倫理観が厳しい。サブカルに理解があるとは思えない。
    それでいてアキバで演説とかやってくれるんだから。喧嘩売られてるぞ。
    アキバもアキバで注目してくれそうだからって持ち上げるとかどんだけ踊らされやすいんだ?
    1077  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:40  ID:22wArGZyO
    ジャンプは新人に専属契約結ばせる代わりに援助金あげてるな
    1078  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:40  ID:.4OmWXeU0
    >>1072
    甘え以前に寝言レベルだろ、それ。
    ダウソ厨なんて微々たる物だ、ってことだよ。
    印税5%として中間コストが50%と仮定して中抜きがが45%
    印税の9倍だ。それで出版社が全社員に給料を支払っているのは事実上。それも大企業だろ?

    作者に回る配当が低いのが問題だってんの。
    仮にダウソ厨が1%居るとして、そんな人数が居るはずがあるか?
    雑誌の最新情報ならともかく、単行本なんて手間とコストが割に合う想像が、考えただけで想像が付かない。
    1079  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:42  ID:qeCaom.n0
    どこのコンビニでも見かけるようなメジャーな雑誌の作家でも
    えっ?この人まで苦しいの?ってくらいの作家さんまで「先月は赤字だった」
    なんていうのを聞いてる現場のアシとしては、せめてもうちょっと
    なんとかならんのかなと思います。もちろん大金落とせなんて言う気は
    ないですけどね。
    1080  学名ナナシ  :2008年09月16日 09:46  ID:.4OmWXeU0
    >>1076
    被害者の居ないマンガを規制される道理はないよ。
    思想の自由は憲法で保障されている。マスゴミの報道の自由と同じ根拠だよ。
    児童ポルノは、ポルノの被写体という被害者が居るから問題で、規制を推進しているんだよ。そしてマンガには被害者は存在しないだろ?想像なんだから表現なのだから
    1081  学名ナナシ  :2008年09月16日 10:28  ID:f09r4uWN0
    安い稿料でも描いちゃうから出版社がつけあがる。
    言いなりになっちゃうから編集者が思い上がる。
    売れてないときは売れたくて必死なんだろうけれど、
    長い目で見て状況を分析・判断する賢さも必要だよ。
    1082  学名ナナシ  :2008年09月16日 10:29  ID:cteEfZZvO
    え?あれ?
    マガジンZ無くなるの?
    毎号買ってたんだけど?
    1083  学名ナナシ  :2008年09月16日 10:45  ID:hUV7R92C0
    じゃあ売れない才能ある漫画家同士で編集がデカイ面しない雑誌立ち上げれば?
    1084  学名ナナシ  :2008年09月16日 10:47  ID:8rtTJgww0
    団塊jrが35歳になったからだろ
    10年前と今の15-25歳の人口を比べてみれ
    パイが急激に縮小したんだよ
    これはマンガに限らずアイドルやTV番組等なんにでも適応できる
    1085  学名ナナシ  :2008年09月16日 10:59  ID:mj..d9GM0
    新條まゆのセレブ生活

    >BMW330カブリオレとまゆたん
    ttp://magazine.carsensor-edge.net/daily1/category_314/archives/

    >まゆたんの豪邸訪問 〜ここは大使館ですか?〜
    ttp://allabout.co.jp/auto/statuscar/closeup/CU20050920A/
    1086  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:22  ID:f09r4uWN0
    ※1083
    =同人誌
    1087  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:26  ID:R4.oPnno0
    工エエェェ(´д`)ェェエエ工
    マガジンZ休刊ってマジかよ。ずっと連載待ちしてたやつがあったのに。
    1088  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:30  ID:CpD9ohFRO
    出版社に中抜きされるのがそんなに嫌なら、宣伝から印刷から販売まで自分でやる同人でいいやん。
    商業誌は同人売るための宣伝みたいな奴もいんだろ。

    上が鳥山や尾田なら、下は原稿料一万円でも良いじゃん。
    1089  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:31  ID:e0x2.f0A0
    長谷川裕一が描かなくなってからマガジンZ買わなくなった。仮面ライダースピリッツだけ単行本で買ってる。
    長谷川裕一はその後Web連載→単行本販売って形でやってるけど、あれ収入はどんなんなってるんだろうね。
    1090  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:37  ID:.58kRsig0
    #91
    >みんな同じ原稿料なのに全般的に低すぎるって考え方がそもそも歪んだ認識だろ。
    >じゃあなんで他の漫画家は文句言わないの?

    言ってる一人ひとりに、そう言って封じ込めてるからじゃないだろうか
    1091  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:40  ID:3Kf8gih7O
    雑誌赤字で単行本で回収ってのは、漫画業界全般の話なんじゃないの。書き手だけじゃなくて。

    漫画家を今以上に厚遇して成り立つ雑誌が、どんくらいあるのかね。
    1092  学名ナナシ  :2008年09月16日 11:45  ID:CpD9ohFRO
    どんなに売れても年収一億円。残りは売れてない漫画家たちに分配しますとかなったら、それはそれで文句言うんだろ。

    普通の会社員なんかそれに近い気がするけど。
    1093  学名ナナシ  :2008年09月16日 12:28  ID:jZYF1.bS0
    オタリーマン糞過ぎて泣いた
    千円返せ
    1094  学名ナナシ  :2008年09月16日 13:13  ID:Ouui1yjW0
    漫画原稿のページ単価/1P=1万円
    同人誌のページ単価/1P=5万円〜
    1095  学名ナナシ  :2008年09月16日 13:16  ID:SxpUd2bH0
    マイナー誌でも凄く面白いマンガを描く人はいる。
    マイナー誌のほうが自由度が高いから、マイナー誌独特な面白さっていうのがある
    メジャー誌しかなくなるってのは、マンガ文化に大打撃だ

    そういうところで面白いマンガを描く人たちは、食っていけてるんだろうか?
    林田球とか五十嵐大介とかカサハラテツローとか(IKKI作家ばっかだけど)・・・ああいう天才達には、是非生き残って欲しい
    1096  学名ナナシ  :2008年09月16日 13:24  ID:WdzRSXSA0
    ワープアや派遣で嫌な薄給の仕事と、せめて自分の好きな事で薄給。どっちがいいか考えたら…。
    1097     :2008年09月16日 13:38  ID:q3tz0ABFO
    知らないんだけど伝統的に共済か組合も無く
    雇い主に使い捨てられてるなら日雇いより酷いんじゃないか。
    1098  学名ナナシ  :2008年09月16日 13:41  ID:f09r4uWN0
    雇用されてるわけじゃない。
    原稿を売って、買ってもらってる。
    1099     :2008年09月16日 13:57  ID:ApCw0FqEO
    それなら沖縄でマムシ採ってた方がマシに見えた
    1100  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:02  ID:6LMXW1230
    沖縄ならハブだろ
    1101  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:12  ID:SxpUd2bH0
    漫画家は基本的に金を儲けたいからなるんではなくて、漫画を描く以外のことを
    したくない人が、どうしようもない衝動に従ってなるものだと思う。

    そうでなきゃ、あんな効率の悪い商売好んでやる意味がわからん
    1102   :2008年09月16日 14:17  ID:ZvRp4ygGO
    漫画家より厳しい仕事なんて腐るほどあるというのに
    1103  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:22  ID:vuGntmWI0
    ID:+FwojKukは
    知ったかの無職が顔を真っ赤にして書いているか
    無能な編集が真っ赤にして書いているか
    なんだろうな
    1104  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:25  ID:6qC2Yo2d0
    売れない漫画家がスト起こしても「いいよ描かなくて(笑」で済ませられちゃうんだろうな。
    1105  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:27  ID:CEPWyN8x0
    20年選手だけど\8000ってエロ漫画家なら
    知り合いにゴロゴロ
    1106  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:33  ID:UL6ICISG0
    アシスタント使わないで、って言ってるヤツは書いたことのない一般人か、手抜きな漫画しか書けない初心者なんだろうな
    1107  学名ナナシ  :2008年09月16日 14:35  ID:dwPIkDai0
    漫画家として10年生活できているのなら、表現力や構成力といった「マンガ力」
    がある作家さんだろうから、ぽっと出で、今は人気があるけど先行きは不安要素のある新人よりも、高い原稿料をもらってもおかしくないと思います。

    でも、10年より15年、15年より20年みたいな、年功序列である必要は無いと思います。

    また、この手の話しで、手塚治虫や、石ノ森章太郎を出すのはあまりにも時代が違うと思います。

    プロ野球の選手の年棒の話しをするのに、長嶋茂雄や、王貞治を例にだすようなものです。
    1108  学名ナナシ  :2008年09月16日 15:47  ID:FQA.Wx110
    そもそも月刊誌って単行本売れないと全くペイできないんじゃないの。
    連載ペース週間は無理だけど、質は自信があるので信者(=単行本売り上げ)は確保できる
    そんな漫画が基本でしょ、月刊漫画はさ
    原稿料云々言うのは大手週刊に行ってからじゃないの?
    1109  学名ナナシ  :2008年09月16日 15:50  ID:3Tfpao5s0
    作家が増えて購買層が減るんなら単純に考えて無理だろ。
    漫画家目指した人の受け皿の職を用意するのがいいんじゃね。
    普段は普通に働いてて金を貯めたら漫画を描くみてーな感じで。
    1110  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:16  ID:v.i0yiFL0
    ギャグマンガは持ちネタ尽きてからが勝負だよな。
    スケットダンスとか初期より今のほうが面白い
    1111  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:27  ID:Oi5zIpog0
    いやでもほんと漫画雑誌大杉じゃね?
    1112  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:35  ID:9TGjEu4S0
    「頑張って漫画描いてるのになんで貧乏なんだよ!!」
    とかアホかと。

    プロの世界では金=実力だ。
    金を得られないという事は実力不足なだけ。
    プロの世界で甘えるな。

    徒競走で並んでゴールのゆとり教育の弊害がこんな所まで及んでいるなんて悲しいぜ。
    1113  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:38  ID:t16xy4.f0
    >どさくさに紛れてブックオフ叩きしてる奴がいて噴いた。論点が違うだろと。

    論点は違うが、漫画業界全体の金回りが良くない、
    ってのが「漫画で食えない」ことの原因のひとつではあるんだから、
    そこまで関係ない話でも無いと思うぞ。
    1114  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:41  ID:XdrLtAy40
    そんな単純な話でもないと思うんだけどなぁ。
    1115  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:44  ID:kGWNLO660
    大杉
    1116  学名ナナシ  :2008年09月16日 16:59  ID:t16xy4.f0
    出版社は紙代、印刷代、流通経費、宣伝費その他諸々まで出してる上に、
    その元資も出してるわけでしょ?
    売れ残りのリスクも抱えなきゃならないわけだし。

    そういった諸々をあわせて、配当が決まるんじゃないの?
    諸経費やリスクまで考えたら出版社がそんなに取りすぎているとは思えないよ。

    出版社側と漫画化側がそれぞれどれくらいの資本、労力、リスクを
    負担したか、どちらがどれくらい売り上げに貢献したか、
    を明らかにして、それでも漫画家の配当が低いのかどうなのか、
    といったことを議論をできるようじゃないと、
    とてもじゃないけど、漫画家の待遇は改善されないよ。

    「中間搾取だ!」と言うからには、
    労力、リスク、貢献度のわりに配当が高く不当に利益をあげているのが
    具体的にどこかを明らかにするべきだ。
    単に「5%って低いだろ!」とか「45%って取り過ぎだろ!」って
    言われても、「まあいろいろあるんじゃない?」としか言えない。
    1117  学名ナナシ  :2008年09月16日 17:21  ID:f09r4uWN0
    だからまぁ、やってられっか!と思うなら辞めればいい。
    定職に就いて生活費を得ながら、余暇で好きなマンガを描いて
    それこそ同志を集めてお金を出し合い、同人誌を作ればいい。
    そうやって頭の悪い出版業界人から逃れればいいさ。
    自分たちでやっていけばいいし、やっていけると思うぞ。
    1118  学名ナナシ  :2008年09月16日 17:45  ID:z3BxUa8p0
    実際客をきっちり掴むことができたら、できたらだが
    同人作家はそこらの商業漫画家よりも十分ぼろ儲けできるらしいな
    ある程度は自分のペースでできるしストレスも少ないだろう
    1119  学名ナナシ  :2008年09月16日 17:51  ID:iZzwqyIn0
    漫画雑誌は売れれば売れるほど赤字って話だけどな
    それで作家の原稿料上げてりゃ潰れるわw

    単行本で稼ごうにも新古書とかネットで流れてたら儲からないしね
    1120  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:02  ID:ssbV.DdA0
    待遇とかどうとか言ってる奴がいるけど、
    10年もやってて印税で食っていけてないような作家たちの待遇を上げるために
    月刊漫画誌に何千円まで出せますか?
    1121  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:12  ID:xQwUiMnP0
    携帯とか暇つぶしできる物が増えたから仕方ない。
    それなのに漫画家の数は増える一方。
    需要と供給がここまで反比例してるのも珍しい。

    それでも「当たれば」があるだけ、まだマシな気がする。
    1122  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:23  ID:nx6NiPRt0
    自分のマンガのキャラの、絵画書いて、売れば、売れると思う

    熱烈的なファンがいればの話だけど

    見るだけ、じゃ、カネとるのはキツイかも

    1123  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:27  ID:nUxeD3Ip0
    嫌ならやめるか訴えろよ。自分で起業するなり同人でもやってろよ
    漫画家ってアホなの?
    1124  111  :2008年09月16日 18:51  ID:C6tc1NoE0
    原稿料はバブル期を経ても殆ど上がってない。
    その安価ともいえる原稿料の御蔭で、漫画誌はこの出版不況の
    ご時世でも何とかやっていけてるという側面もある。
    バブルの頃に調子に乗って原稿料を上げてたら今頃
    雑誌はこんなに無かったろうし、路頭に迷う作家も多かった筈。
    それがいい事とは思わないけど、仮に賃上げが出来たとして
    それが描く場所を狭めることに繋がるなら本末転倒な気もする。
    1125  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:57  ID:tJ5.FJeR0
    マンガとかアニメは商売としてではなく、自己表現の手段としての色合いが濃いから、しょうがないと言ってしまえばしょうがないんじゃないの?
    1126  学名ナナシ  :2008年09月16日 18:59  ID:C6tc1NoE0
    原稿料を奮発してでも出版社が描いて欲しいと思う作家
    って実はそんなに多くない。
    対してどんなに安くてもいいから仕事下さいって
    作家は新人も含め腐るほどいる。
    1127  学名ナナシ  :2008年09月16日 19:01  ID:C6tc1NoE0
    漫画家の待遇を改善することで売り上げが伸びるんなら
    出版社も嬉々としてやるだろうけどね
    1128  はあ?  :2008年09月16日 19:24  ID:ZyS4MrVX0
    麻生に漫画業界の改善を期待する阿呆って本気なのかよ?
    1129  学名ナナシ  :2008年09月16日 19:27  ID:7eoRcjjK0
    待遇改善で漫画家の成り手が増えるようなら、
    作品の幅なんかも広がって質の向上も同時に臨めるかもしれんけど、
    日本市場全体が縮小してる現状じゃ厳しいだろうなあ・・・
    1130  学名ナナシ  :2008年09月16日 19:45  ID:ssbV.DdA0
    >>1128
    福田が辞任した翌日にまんだらけがストップ高になるダメな国ですから。
    1131  学名ナナシ  :2008年09月16日 20:22  ID:3ggqfpjs0
    2万部とか5万部とかしか出ない漫画雑誌でも、
    コミックとか合わせたら黒字出せたりするんかね。

    桜玉吉のマンガのどっかに、
    編集長に「今期の売上が厳しいから(売上が見込める)あんたの単行本をなんとか年度内に出させてくれ」
    みたいに頭下げられるシーンがあったっけ。
    1132  学名ナナシ  :2008年09月16日 20:23  ID:DI3m1oPa0
    ※1112
    だったらDeep Loveも恋空もリアル鬼ごっこも全部実力ある作家の作品ってことだよな
    とにかく売れたんだから
    ほかの小説家はみんなああいうのを書くべきだよな
    1133  学名ナナシ  :2008年09月16日 20:25  ID:xQwUiMnP0
    コミックは倍額で良いので紙質を向上して貰いたい。
    1134  学名ナナシ  :2008年09月16日 20:42  ID:3ggqfpjs0
    >>1132
    「頑張ってマンガ描いてるのになんで貧乏なんだよ!」
    という問いに対して、
    「貧乏が嫌なら、恋空でも何でも、誰かにウケるようなもの描けよ」
    って答えは適切だと思うけどな。
    商業の世界で”頑張る”とか”実力”とかが、即カネに結びつくわけないもの。

    実力云々はともかくとして「沢山の人に見てもらえる」って意味では、
    大出版社の大雑誌はたいしたもんだよね。
    部数2万部とかのしょぼい雑誌にスラムダンク載せてたとしたら、
    あそこまでには絶対ならんかっただろうから。
    1135  学名ナナシ  :2008年09月16日 21:30  ID:.4PFzgTy0
    原稿料を上げるんじゃなくてアシスタントの給料を出版社持ちにすればいいと思う
    下手に編集部社員を雇うよりよっぽど有意義な金の使い方
    1136  学名ナナシ  :2008年09月16日 21:36  ID:Xs8Z7ECn0
    昔のアシスタントって徒弟制度みたいなんもんだから今ほど高額じゃなかったんじゃないかな。
    しかし、原稿料上げれば必然的に雑誌の値段も上がるぞ。
    成長率が悪いのはどっちも同じなんだから。
    1000円の雑誌を作って売る自信があるのか。
    その雑誌と命運を共にする覚悟があるのか。
    そこら辺がすっぽり抜け落ちてるのは気がかり。
    1137  学名ナナシ  :2008年09月16日 22:20  ID:ZOTiSTn40
    漫画家の原稿料ってのは原稿料が上がることはあっても下がる事は無いシステムになってる。
    逆に一時期超売れて原稿料がべらぼうに高くなってしまって、しまっても
    その後原稿料が高すぎるせいで出版社から敬遠されてしまうこともある
    原稿料が高くなる事がいい事とは限らないんだぜ
    1138  学名ナナシ  :2008年09月16日 22:24  ID:KhpCtv7G0
    作家も兼業が多いから儲かるのは一部だろうなー
    1139  学名ナナシ  :2008年09月16日 23:43  ID:qakOmELP0
    >>1137
    なんでそんなバカなことになってるの?
    1140  学名ナナシ  :2008年09月17日 00:39  ID:oHV5SL8Q0
    原稿料10%って言うのは売れっ子作家と人気雑誌の事で普通の弱小は7%スタートが多いぞ
    1141  学名ナナシ  :2008年09月17日 00:49  ID:QeZVH8.N0
    >>1139
    よくは知らんが、例えばジャンプで1ページ5万で連載してる人気漫画家が
    他の小規模雑誌からのオファーで「1ページ3万円までしか出せないんですけど
    なんとか描いてもらえませんか」とか言われてしょーがねーからそれで描くよ。
    みたいな事になったら、ジャンプ側としては「おいおいふざけんな。こっちは
    5万だして描いてもらってんだぞ」みたいな事になるっしょ。
    そういうのを防ぐためにできたルールだと思うんだが。
    1142  学名ナナシ  :2008年09月17日 01:22  ID:oHV5SL8Q0
    同人やれと言うが
    大手出版社は連載始まると専属契約を強制的に結ばされて他の場所でマンガかけなくなるんだぞ
    1143  学名ナナシ  :2008年09月17日 01:27  ID:n4LCC.Jd0
    >「おいおいふざけんな。こっちは5万だして描いてもらってんだぞ」
    いかにも日本人的な発想だねぇ。
    いくつか現在進行形で仕事してるならそういう理屈も分かるが、
    ジャンプみたく専属契約してたり、原稿料の高さのせいで仕事が取れない人は
    好きなように下げたらいいと思うんだけどねぇ。

    まあそれがあんまり横行しすぎると漫画家の立場がさらに弱くなりそうだが。
    1144  学名ナナシ  :2008年09月17日 01:57  ID:cmL3oClw0
    大手出版社に勤める全社員の飯の種だからな。
    1145  学名ナナシ  :2008年09月17日 02:41  ID:l9bnkdi80
    >>1144
     漫画の売り上げが他の部門の赤字補填になってて
    肝心の漫画業界に還元されてないんだったらおかしな話だよな まじで
    1146  学名ナナシ  :2008年09月17日 04:16  ID:WkCHCPV.0
    30秒で描いた原稿も3日かけて描いた原稿も
    面白けりゃ1万になるんだぜ?
    1147  学名ナナシ  :2008年09月17日 06:12  ID:qbEXE.b30
    ※1142
    だから、そういう出版社主導のやり方から脱却すればいいさ。
    専属契約なんて余程の好条件でなければ結ばなけりゃいいし、
    それで載せてもらえないなら、その雑誌では描かなけりゃいい。
    稿料が安くてやっていけないなら、そもそも漫画家という職業自体成り立たないんだから、
    それなら別の職に就きつつ、同人誌とかで作品を発表するなりした方がマシだろう。

    載せてやる から この作品をうちの雑誌に載せさせてください にすればいい
    1148  学名ナナシ  :2008年09月17日 06:34  ID:1K68qrIf0
    >>1145
    大きい出版社の漫画雑誌は、弱小出版社のそれよりは待遇良いんじゃない。
    印税10%とか、ジャンプなら必ず単行本を出してもらえるとか、漫画賞の賞金が良いとか。
    そういう意味では、看板漫画家の稼いだカネが新人漫画家にも還元されることになってんじゃないの。
    1149  学名ナナシ  :2008年09月17日 07:23  ID:.MkGfy0C0
    鳥山が基金作れとか書いてる奴ってばかなの?
    なんで無能でグチ垂れ流してる漫画家のために鳥山が基金作らなきゃなんないの?
    1150  学名ナナシ  :2008年09月17日 07:59  ID:.MkGfy0C0
    ※1106
    私は描いたことのある一般人ですが。
    アシスタントが要るかどうか、何人必要かは、月産何ページ描いてるのかと、
    それにどれくらい時間を要しているかによると思いますけど。
    この1枚1万円の作家さんが誰でどんな絵を描いているのか私には分かりませんが、
    アシスタントを雇うのが辛いのなら、人を減らすことも考えないといけないと思いますよ。
    手抜きな原稿を上げることと、アシスタントを使わないことは関係ありませんよ。
    1151  学名ナナシ  :2008年09月17日 09:13  ID:gICH017s0
    出版社の給料が高杉なんだと思うよ。K社なんで20代後半で一律年収1000万超える。
    製作コストのツケを漫画家に押し付けてるだけ。
    1152  学名ナナシ  :2008年09月17日 09:49  ID:.IKSSXwD0
    漫画家は出版社の社員ではなく、個人経営者=社長なんだよ。
    出版社という卸問屋に商品を売りつけているわけ。
    最終的な消費者はもちろん読者だけど。

    そして雑誌は単行本という商品を買うためのカタログの役割をしている。
    毎週、毎月出るカタログ(雑誌)が高かったら誰も買わないから原稿料が低いの。

    そりゃ昔は雑誌がたくさん売れていたから世の中の物価に比較して
    原稿料が十分な金額だったけど、今はそんな時代じゃないの。

    ある意味漫画家という個人経営者はテレビのCMを流すがごとく雑誌という媒体に
    広告料を払ってでも自分の漫画(商品)を宣伝しなくちゃならんような状態。
    それが逆に1ページ1万円でももらっているのはラッキーくらいなもんだ。
    1153  :2008年09月17日 10:01  ID:QOnRbtUUO
    K社の雑誌に載せて原稿一枚一万円と、
    マニア以外知らない、編集の年収も三百万くらいの、コンビニにもなかなか置けない、もちろん単行本化も定かでない弱小出版社のマイナー雑誌に載って原稿一枚二万円とだったら、
    作家はどっちがハッピーなんだろうか。
    1154  学名ナナシ  :2008年09月17日 10:37  ID:3AuCVzSA0
    話の展開上、字だけ、それも真中にちょっろっとだけセリフがあるような原稿でも
    その人のほかの描き込んだページと同じ値段なのかな

    誰か知ってる人いる?
    1155  学名ナナシ  :2008年09月17日 10:44  ID:qbEXE.b30
    ※1154
    基本的には同じだろう
    連載作品なら、稿料が毎回の原稿の内容で変わることは珍しいんじゃないかな?
    1156  学名ナナシ  :2008年09月17日 11:26  ID:cmL3oClw0
    >>1152
    じゃあマスゴミと同じ問題を抱えているわけだ。
    なんで中間の給料が、作家作者現場よりも高いんだって話なんだよ
    そちらさんの営業努力の一環で、漫画家に支払われるコストを削っていたら、何を売って営業努力するおつもりですか?
    1157  学名ナナシ  :2008年09月17日 11:33  ID:cmL3oClw0
    読者のお手紙が編集宛に書かれているわけが無いだろ?
    1158  :2008年09月17日 12:37  ID:abNUcN4KO
    中間の給料が作家より高いって、それかなり人によるだろ。
    ひとつの雑誌で連載陣の総収入を均してみたらどうなんのかね。編集の平均とどのくらい差があんの?
    天国と地獄の差が激しい業界ってだけじゃないの?
    一山あてれば、高学歴の編集どころか、何十年努力してきた一部上場企業の社長より稼ぐわけじゃんよ。
    そのあたりアニメーターあたりとは一緒にできんだろ。芸人に近いんでないの。
    1159  学名ナナシ  :2008年09月17日 12:41  ID:TMCm7mOw0
    ネットで漫画販売とか文化滅亡の序曲だろ。
    本だけは紙から離れちゃダメだ。
    1160  学名ナナシ  :2008年09月17日 13:13  ID:oHV5SL8Q0
    漫画家が一生で生活できるラインが単行本400万部突破クラスとされている
    週刊漫画400円で印税10%として漫画だけで単純に1億6000万
    単行本の発行が年4回
    ただしこのクラスまで行くと法人化して税金や人件費、諸費用で稼ぎの半分持っていかれるから単純に手元に8000万あれば良い方。しかも漫画家には退職金等が一切無い事を考えると低賃金と言われる今の世代の生涯年収よりも実は低い

    月間発行の単行本600円で計算するともっと悲惨な結果
    週刊と同程度を単行本300万部突破と考えると
    世間の認知度も低めで単行本の発行ペースが年2となる

    で、本屋に並んでいる人気漫画のオビにどのクラスの漫画になるとO万部突破と書かれているかを考えてみるとどれだけ生活できてない漫画家が多いかわかるよ

    ちなみにアニメ・DVD・グッズのロイヤリティーはスズメの涙だから計算から省いてます
    1161  学名ナナシ  :2008年09月17日 13:40  ID:abNUcN4KO
    堅実に生活したいなら漫画家や芸人やミュージシャンやめて、堅実な職につくよろし。
    1162  学名ナナシ  :2008年09月17日 14:13  ID:.kXQ7CuKO
    野球選手とかサッカーとか相撲とか競馬競輪競艇とか。
    ほとんどは生涯収入リーマン以下だし安定も保障もないでしょ。
    1163  学名ナナシ  :2008年09月17日 18:27  ID:.kXQ7CuKO
    好きな事やって食えるとかごく一部に決まってんだろ。
    出版社かまさずに自分のオリジナル作品の値打ち知りたきゃ、書き下ろしで自費出版してみたらスッキリ判るんじゃないの。

    同人漫画で稼げるって奴に、エロパロじゃなくオリジナルで食えてる奴どんだけいるのよ。
    1164  :2008年09月17日 19:19  ID:.kXQ7CuKO
    年に千ページ生産できれば一千万じゃん。
    1165  学名ナナシ  :2008年09月17日 22:39  ID:.MkGfy0C0
    ※1163
    でも自費出版だとプロモーションも自分でやらないといけないし、
    大手の出版社の雑誌を通した方が、『ハク』がつくんだよね。
    同じ作品を描いたとしても、同じ評価が返ってくるわけじゃないので
    自費出版の方が不利なんじゃないかと思う。

    1166  学名ナナシ  :2008年09月17日 23:07  ID:1K68qrIf0
    自費出版でやるっつうなら、200ページなり何なり描きためてる間、完全無収入確定だからな。
    んで、在庫抱えずにさばける数の目星をつけて、印刷して製本してってコストも自分持ち。
    認知度高めるための宣伝とかそんなんも自分で。
    実際に売れるまでは一銭も入ってこないどころか、費用ばっか出ていくわけですわな。
    貧乏作家にとっちゃ、今よりよほど厳しいんじゃなくって?ww

    他の人気連載目当てに雑誌買ってる人の目に留まるとか、そんな恩恵とかもなし。
    スランプに陥っても自分の尻を自分で叩くしかない。誰も励ましても叱ってもくれないw

    そんだけのコストを出版社が負担してるわけでさ。
    コスト自分で持つなら、そりゃ自分の取り分増えて当然でしょうけどもね。
    搾取されてるとか安易に口にするのはタワケだろ。
    1167  学名ナナシ  :2008年09月17日 23:18  ID:f0SVDGx50
    年収1000万(頁単価1万)=年間1000頁=月間約100頁=1日約4〜5頁(週休2日)=1時間およそ半頁(実働8時間)=時給約5000円
    1168  学名ナナシ  :2008年09月17日 23:26  ID:f0SVDGx50
    ※1166
    端から兼業するつもりでなきゃ、自費出版なんて無理だろうね。

    結局、出版社側の付け値で描いてる限り、情況は変わらないだろうねぇ。
    売れれば「描かない」って札を持って交渉も出来るだろうけれど、
    売れる前はどんなに安値でも「描かせてもらう」のが先決だろうしね。
    1169  学名ナナシ  :2008年09月17日 23:54  ID:TWiGhiNT0
    つーかさ、雑誌を買うならともかく単行本を買う時は、作者にお金を渡したくて買ってる

    そして作者が金で苦労をしているとわかれば、おかしいと文句の一つも出るだろ
    おかしいと編集部に文句が集中するの
    1170  学名ナナシ  :2008年09月18日 00:35  ID:NSqIr6GD0
    ※1101
    その意見はわりと正しい。俺はそのタイプだw
    会社での人間関係や激務に我慢して生活するぐらいなら、生活が不安定でも漫画家を選ぶ、ってところだ。
    もちろん原稿料に満足してるわけではないがな…。
    1171  学名ナナシ  :2008年09月18日 00:39  ID:ssV.oCoo0
    いっそのことカンパ的なことができないかなぁ?ニコニコの投げ銭みたいな。
    単行本は最低金額で売って、面白かったらドラえもん募金の要領で送金。

    システムの維持費とかのが高くつきそうだけど・・・。
    でも、良い漫画に出合ったときとかはマジで追加料金払って良い気分になる。
    1172  学名ナナシ  :2008年09月18日 00:50  ID:ssV.oCoo0
    >>1169
    上の方で散々言われてるような「出版社の負担」を理解した上でもそう思う?
    どうしても漫画家を金で困らせたくないならお前が養いなよ。

    1冊数百円、高くても1000円くらいの金を払ったくらいで漫画家救った気になるんじゃないよ。
    1173  学名ナナシ  :2008年09月18日 00:52  ID:ssV.oCoo0
    >>1170
    現役の漫画家?大体月何ページ描いて、いくら貰ってるの?
    1174  学名ナナシ  :2008年09月18日 00:56  ID:ssV.oCoo0
    >>1170
    質問追加。単行本は出てる?
    出てるとしたら年何冊ペースで、
    1冊あたりいくら売れてて、
    何円くらいもらってるの?

    年収にしていくらくらいなのか単純に興味が有る。
    1175  学名ナナシ  :2008年09月18日 02:00  ID:iw0ui7n30
    紙媒体雑誌が軒並み潰れて、ケータイとかでの新作だけになってる漫画業界…。
    というのもあるかも。石油、なかなかさがんないからなー。紙もインクも枯渇するとか。
    まぁ、少年漫画は大手三誌、少女漫画も大手三誌。他に無しって時代もあったし、なんともないよ。
    1176  学名ナナシ  :2008年09月18日 02:48  ID:dh4oeuMF0
    >>※1164
    週刊連載は普通に原稿料一千万超えるよ。
    ただし一人じゃ描けないからアシ代が掛かるし
    単行本が出なかったり売れなかったりすると最悪赤字
    1177  学名ナナシ  :2008年09月18日 03:25  ID:46IqRzuH0
    >>1172
    「出版社の負担」のなかの大手出版社は大企業並みの給料じゃん
    漫画家より多いだろ
    1178  学名ナナシ  :2008年09月18日 03:27  ID:46IqRzuH0
    1冊数百円、高くても1000円くらいの金の中から給料が出てるんだろ?同人出来ないよう縛り付けてさ
    1179  学名ナナシ  :2008年09月18日 07:14  ID:ll.UkKvo0
    そうだね。
    単行本の定価には、編集部の給料と流通の利益と本屋の利益が含まれてるね。アマゾンとかペリカン便とかw
    それがなんだっつうのw
    おかしい思うなら1166にあるようなコストを自分で全部負担すれば良いんだよ。

    本一冊500円を1万部出せる作家だとしたら、単純計算で↓だろ。

    A(商業)
    200ページ*1万円 200万円
    1万部*50円 50万円
    計250万

    B(自費出版)
    1万部*500円 500万円
    −流通費用
    −製本費用
    −在庫管理
    −広告宣伝
    計 ?

    1万部さばける自信があってAより手元に残るっていうなら、やりゃ良いんだわ。
    グダグダ眠いこと言ってんなよ。
    1180  学名ナナシ  :2008年09月18日 08:43  ID:fI3UABy8O
    米1176
    出版社からみたら、コミック出なきゃ最低でも原稿料分の一千万が赤字? 雑誌が単体で利益出てるなら違うだろうけど。
    コミックにしても作家は刷った数で印税もらうけど出版社は実売だろうし。返本ってまだ健在なんでしょ。
    1181  学名ナナシ  :2008年09月18日 09:18  ID:46IqRzuH0
    >>1179
    「出版社の負担」のなかの大手出版社は編集部の給料大企業並みの給料じゃん
    漫画家より多いだろ

    眠いみたいだね都合でも悪いのか華麗にスルー

    ラノベの挿絵なんて大ヒット作でも権利買取で終わっているので売れても金を払わなくて良いよなw
    1182  学名ナナシ  :2008年09月18日 09:21  ID:46IqRzuH0
    >>1179
    契約で当然同人では出せないよな?
    1183  学名ナナシ  :2008年09月18日 10:08  ID:tp.C776K0
    >>1180
    広告収入って知ってる?
    これでトレーニングしてマッチョになってモテモテとか
    このブレスレットを買ったおかげで宝くじがあたり(略)とか
    ああいった胡散臭いのまでふくめて無茶苦茶広告料金って摂取してるんだよ
    1184  学名ナナシ  :2008年09月18日 10:24  ID:7V658J9RO
    米1181

    一発当てれば青天井で編集の収入なんぞ軽く超えるチャンス付きだろ?
    漫画家が編集より収入高いか安いかだけ言うなら、その雑誌連載陣の印税含めた総収入を均してから言えばどうなのよ。
    なんで底辺に合わせた話ありきなの?

    編集でも給料に天井あるのが不満だったんか知らんが、辞めてフリー原作みたいなことしてる奴もいるよな。キバヤシとか。
    1185  学名ナナシ  :2008年09月18日 10:38  ID:7V658J9RO
    米1183
    摂取っすかw

    で、無茶苦茶な広告料っていくら?
    広告元はそんなに払ってビジネス成り立つの?w
    1186  学名ナナシ  :2008年09月18日 10:48  ID:46IqRzuH0
    >>1184
    大ヒットラノベの挿絵さんが底辺とかwww

    そういうことだよ。
    なんで底辺に合わせた話ありきなの?
    大手週刊誌でも連載前は何もない(昔のトキワ荘などでは編集さんがご飯を差し入れしたりとか)
    原稿料と校正がページあたり同額とか、そういうことだよ。
    1187  学名ナナシ  :2008年09月18日 11:17  ID:IZq51NIR0
    世の中、才能も実力もない人間のほうが儲かる。これは真実。
    金もうけしたけりゃサラリーマンになれ。
    1188  学名ナナシ  :2008年09月18日 12:07  ID:tp.C776K0
    >>1185
    ジャンプで言うとトップでよく組まれるスクエニ系ゲームの特集、あれも広告ね
    アレ見てゲーム機やソフト買う人って結構いるでしょ
    カラーで先頭付近のカラー広告だと普通1p数百万が当たり前
    まぁ、暴力的な計算をすれば見開き広告で作家全員の原稿料位はまかなえる
    1189  学名ナナシ  :2008年09月18日 12:18  ID:.HoRzYyV0
    +FwojKukは書くこと長すぎ
    読む気が起きん
    1190  学名ナナシ  :2008年09月18日 12:25  ID:fI3UABy8O
    原稿料まかなって、それで?w
    その広告取ってくる人間にもコストかかってるよね。

    んでまあグダグダ言ってもさあ。
    出版社介さずにビジネスとしてやっていけると思うならやればええがな、でFAなのよ。

    貧乏で食えないつうなら商業的には所詮それだけの才能なんだわ。
    そういうのは淘汰して安く新しい血に入れ替えつつ、一発当てられた奴はそれなりに厚遇する。
    なんかおかしいかね。
    1191  学名ナナシ  :2008年09月18日 12:29  ID:t.RlQ..Y0
    出版社の編集者の給料が高いって批判するやつは同じ口で
    自分の賃金下げ反対って言うんだろ。

    出版社もずっと右肩下がりなんで、コスト削減してるっての。
    つまり派遣社員をつかって編集の仕事をさせてるんだよ。

    こういう面に注目すると、先日、批判の的になったサン○ー
    よりも多人数の編集者フォロー体制を敷いている
    マガ○ンのほうが作家へ回す金が減るという理屈にならんのか?
    1192  学名ナナシ  :2008年09月18日 12:35  ID:fI3UABy8O
    米1186
    大半スルーしといて、なに眠いこと言ってるの?

    天国と地獄の差が激しいだけじゃないの?っつってんの。

    タダでも「場」を借りて仕事したい新しい才能が供給されて、本当に商業的に成り立つ才能があれば億単位で稼ぐ世界だろ。
    だから芸人やミュージシャンと同じだろっつうの。
    食えないレベルの芸人が「場」を提供するテレビ局やプロダクションの人間を搾取呼ばわりとか、笑わせるっつうのよ。
    1193  :2008年09月18日 13:03  ID:fI3UABy8O
    ぐぐったらジャンプの連載準備金は百万とか。マジっすか。
    1194  学名ナナシ  :2008年09月18日 14:08  ID:HAyy1IVM0
    出版社側からしてみれば、売れない(金を生んでくれない)作家なんか要らないしな。
    業界全体のことを考えて、作家を育てていこうって気概でも無ければ、
    すき間埋めるためだけに使ってるような作家に高い稿料払うはずもない。
    1195  学名ナナシ  :2008年09月18日 14:41  ID:fI3UABy8O
    新しい若い作家にチャンス与えるのも業界を考えれば大事なことだしな。
    食えない奴を無理に延命させて、それでどうなるの、と。
    1196  学名ナナシ  :2008年09月18日 15:52  ID:7zmkJHEV0
    原稿料はアシスタント代で帳消しってのは今も昔も変わりないよ。
    漫画業界で今一番問題なのは「コミックスが売れない=以前よりもコミックス化するハードルが高くなっている」って点。

    コミックスが売れなくなった一番の原因は、ブックオフ。
    ブックオフのおかげでランキング上位以外の新刊の販売数が激減して、増刷もほとんどかからなくなった。
    特に青年誌系のコミックスへの打撃が凄くて、今コンビニで売られている活版刷りのコミックスもどき(←人気があったエピソードだけまとめてあるようなやつ)は、ブックオフに対する苦肉の策です。

    漫画業界を本気で生き残らせたい・活性化させたいならブックオフに対する不買運動が一番効果的なんだろうけど、安く買いたいという読者の気持ちを考えたら無理だとわかりきってるから、もうお手上げ状態と言っても過言ではない。
    1197  学名ナナシ  :2008年09月18日 16:01  ID:7zmkJHEV0
    ちなみにどのくらい新刊の刷り数が減ったかというと、メジャー誌で15万部前後だったクラスの作家は、軒並み7〜8万部前後に下がってる。
    つまり、約半分。
    初版で15万部前後の売れる作家ですらこの状況なのだから、かつて1〜2万部前後初版数が見込めたクラスの作家は、コミックスを見送られてしまうのが現状だと思う。
    1198  学名ナナシ  :2008年09月18日 16:34  ID:pb0HTjQi0
    >>1196
    ブックオフは出版界に著作権料払うべきだと思うんだけどねぇ。
    著作権法の改正ができないものかな。
    「著作権者が存在する限りは、
     著作物の売買(レンタル)額の一定割合の著作権料を
     払わなければならない。」
    みたいな。個人的な売買は免除で事業者にのみこれを適用する。
    1199  学名ナナシ  :2008年09月18日 17:00  ID:fuvlwryq0
    ブックオフどうこう言うのは仕方ないでしょ、レンタルやら中古は既に商売として出来上がっちゃってるわけだし。

    中古市場拡大、ネットの普及、こういう状況になるってのは業界の方は考えてなかったのかな?新聞なんかでも今更各社が戦々恐々としてるけど、何年か前からはこういう時代になるって予測はしてても良さそうだけどね。

    雑誌が売れない、新刊刷り数が減った、一昔前まで時代が巻き戻るなんてことは無いなら新しい商売のやり方模索するしか無いと思うんだけど。
    1200  学名ナナシ  :2008年09月18日 17:14  ID:pb0HTjQi0
    >>1199
    「既に商売としてできあがっている」を理由に「仕方ない」って言うのはどうなのよ。
    JASRACみたく過剰に守るのもまずいが、古本売買において著作権者に1銭も入らない現状は異常。
    1201  学名ナナシ  :2008年09月18日 19:18  ID:pb0HTjQi0
    >>1177
    ひがみ以外の何者でもないじゃん。
    高給なのはその分仕事してたり、実績があったり、責任取ったりしてるから。
    漫画家はどんなに売れない作品書いても一定の原稿料は保証された上、
    打ち切り以上の責任も取らなくていい。
    諸経費は出版社持ちで売れるようにお膳立てまでしてもらってる。

    役割が全く違うの。給料の比較なんてナンセンス。


    >ラノベの挿絵なんて大ヒット作でも権利買取で終わっているので売れても金を払わなくて良いよなw

    そういうビジネスということで契約したんだろ?そりゃいいだろ。
    出版社だって次に仕事してもらおうと思ったら挿絵描きにもっといい条件出さないといけないわけだし。
    嫌ならそんな契約しなけりゃ良かったじゃないか。甘えるな。
    1202  学名ナナシ  :2008年09月18日 20:37  ID:ll.UkKvo0
    >>1188
    広告収入の源泉になってる雑誌の発行部数に、
    「単行本も出せないかも」ってレベルの作家がどんだけ寄与してるのかな?
    仮に広告収入だけで作家全員の原稿料をまかなえるとしても、
    そりゃ単に、人気作家の稼ぎのおこぼれで新人作家の日当が出てるというだけではないのかね。

    レス辿った先にある「単行本出せるかどうか(出しても売れない→赤字が増えるだけ→なら出さない)」レベルの人気だったら、
    やっぱ雑誌から見れば連載そのものが赤字ってことになるんじゃないの。
    利益見込めるなら、無理に打ち切らなくても良いもんな。

    もし10週打ち切りなら編集部から見れば赤字。
    でもそれは玉石混淆の中からドル箱たるヒット作を拾い上げるための投資、必要なコストって感じじゃないのかな。
    完全に想像だけどw
    1203  学名ナナシ  :2008年09月18日 21:36  ID:ssV.oCoo0
    >なんで中間の給料が、作家作者現場よりも高いんだって話なんだよ
    「なんで」高いのかなんてこの米欄でも散々語られてるのに耳を傾けようともしないのな。
    現実を知ろうともしないで不満だけわめいてりゃいいなんて結構なご身分だ。

    嫌なら別の「中間」を選ぶなり、自分でその「中間」をやるなりすればいい。
    それができないって言うなら、やっぱりその「中間」はその報酬を得るに足るんだよ。

    市場原理。
    市場の中では「10年選手」より「中間」の方が価値が有ると見なされている。
    それだけのこと。
    1204  学名ナナシ  :2008年09月18日 22:02  ID:ll.UkKvo0
    出版社を介したら、200ページのオリジナル作品で200万の原稿料と100万の印税もらえます。
    ってレベルの作家が、同じ作品を出版社を介さない自費出版すれば300万以上を稼げるっていうなら、
    それは「中間」に幾らか持っていかれているせいだと言って良いかもね。

    そうじゃないなら「中間」あってこその300万なのであって、
    「お前ら、抜き過ぎだろ」「俺より給料高いとかおかしいだろ」ってのは、どのツラで言えるのかって話。
    1205  学名ナナシ  :2008年09月18日 23:33  ID:kzS5KPbF0
    10 なまえないよぉ〜 :2008/09/13(土) 01:43:30 ID:V5VuHHKv

    大手出版社で働いてる連中の給料高杉


    ここだよな。
    出来高制の商売しているのに出版社勤めには毎月給料がある(しかも大手なので高給)
    漫画家は、全ての面で出来高制(しかもページ単価を低く抑えられている)

    利益の大半が出版社にもたらされているんじゃ、漫画家がマンガで食べていこうとすると同人に走るしかねーだろ。

    アニメ業界も同じ構造で同じように制作会社には金が下りてこない



    マガジンZはショックだわ・・・・・
    1206  学名ナナシ  :2008年09月19日 00:48  ID:Kp2AfENy0
    だから、業界を食い潰してるのは業界人自身なんだよね
    作家はもう、自己防衛するしかない段階に来てるんだと思うよ
    同人やネットのシステムが充実してきた今、
    出版社を介さないでマンガ家がマンガで収入を得られる道が開けるんじゃないかな
    そうなると、今以上に実力がモノをいうだろうけれど
    1207  学名ナナシ  :2008年09月19日 02:02  ID:P50r.po30
    >>1198
    某漫画家協会がブックオフ対策として著作権法の改定みたいなのを訴えようと検討したが、ブックオフが古本業という業態として扱われているので無理だということで断念した・・・という話を聞いたことがある。

    というか、かつての古本業は(作家を含めた)出版業界と共存共栄の道を歩んできたのに、ブックオフが即物的な私利私欲に走ったことで今のような状況になってしまったわけで。


    >>1206
    仮に出版社を介さずに作家自身の手で出版する道を作ったとしても、ブックオフのような作家にまったく利益をもたらさない存在に対して読者が「NO」と言わないかぎり、作家は今以上にジリ貧状態になりかねないんじゃないかと。
    1208  学名ナナシ  :2008年09月19日 07:11  ID:nY3hOq6D0
    印税と原稿料を考えたら、大ヒット作では出版社の取り分が増えるけど、
    しょぼい作品だったら出版社もそう美味しくないと思う。
    てか原稿料含めたコスト負担考えると、赤字の可能性すらある。
    大手出版社だったら、大ヒット作あってこそ打ち切り作家も編集部も食べていけるんじゃない。
    エロ商業誌とかは知らんが。

    で、大ヒットは今んとこ出版社を介さずにはほぼ生まれない。
    同人で100万部とか無理でしょ。10万だって無理。
    ダメな作家は、同人でだってオリジナルじゃ食えないだろw
    今以上に淘汰は厳しく、初期投資を考えたらまともに1作を世に出すのも厳しくなるんじゃない。
    じゃあ何人かで合同でやりましょう、な感じになったら、
    いつの間にか「編集」みたいな役割の人間が跋扈しだしたりな、同人でもw
    1209  学名ナナシ  :2008年09月19日 10:00  ID:vt4IcEa90
    ブックオフを容認するわけじゃないけど、
    すでにブックオフという存在が認知されているんだから、
    1つの作品(出版物)が永続的に利益を生むわけではないことは事前に分かっているわけで、
    それを踏まえた上での作品発表(自費出版であろうとなかろうと)をするしかないだろうね
    まぁ、買う側の意識を作家がどうこう言っても仕方がないだろうし、
    発刊から○年はブックオフ等での販売が出来ないとか、
    公的な規制がなければ何も変わらないとは思う
    1210  :2008年09月19日 10:10  ID:1wYxqJzVO
    商品の出入り管理させて、古本屋であっても売れたらなんぼか払わせるシステムにしないとダメだな。
    そのシステム負担に耐えられない業者は潰れて下さい的な。カスラック並みに場末の店まで調査しまっせ的な。

    その金が作者に正しく渡るか不明なのもカスラック同様になるだろけど。
    1211  学名ナナシ  :2008年09月19日 10:30  ID:6ny1hcFM0
    >>1205
    だからそれが甘えだっつーの。
    出版不況にあえぐ業界が私利私欲のためだけに高給を取っているとでも思ってるの?
    利益を生む本を作る有能な社員に辞められちゃ困るから高給を出してるんだよ。
    自分らの無能さを棚に上げてただ給料の比較だけしても何も変わらない。

    ちゃんと利益を製作現場まで還元したいなら、現状そういう仕組みになってない以上は、
    自分らでそういうビジネスを立ち上げるしかないのだよ。
    1212  学名ナナシ  :2008年09月19日 10:46  ID:6ny1hcFM0
    >>1210
    今よりははるかにマシになると思うけどね。
    ただ「飲食店とかで不特定多数が読める状態にしたら金払え」とかになると、
    それこそ漫画文化を破壊しかねないので反対。

    「売買、レンタルなど金が発生した場合にのみ徴収」
    というシステムにするのが理想だな。漫画喫茶の線引きが微妙なところだが。
    1213  学名ナナシ  :2008年09月19日 11:42  ID:dhP2M75g0
    1212
    それはレンタルビデオ(DVD)と同じ方式にすればいいんだよ
    業者(漫画喫茶等)は本を買い取る際新品の物で尚且つ買い取り金額が通常の3倍とか5倍とか支払う
    レンタルがそう言う方式で成り立ってるから
    でビデオ同様優良店シールでも書籍全てに貼っていればOK 可能なら印刷時にその分のみ別刷りする
    アニメイトとか漫画専門店は専用の表紙や装丁の別バージョンを売ってるから別段無理ではないと思う
    1214  学名ナナシ  :2008年09月19日 12:38  ID:1wYxqJzVO
    >>1211
    原稿料とコミック印税が制作現場への還元だとすると、人気作家ほど還元率悪くて、しょぼい作家は額面はともかく率は高くなるんじゃね。

    原稿一枚十万円のコミック百万部作家と、一枚五千円の一万部作家で考えてみたら、そうなるんだけど。

    印税は定価と発行部数で計算らしいが会社の売上は三割返本ともいわれる中での実売。でもって定価じゃないだろ。卸値。九掛けで考えても結構な影響。
    1215  学名ナナシ  :2008年09月19日 13:15  ID:dhP2M75g0
    単行本の印税の内訳
    作者→10%
    書店→30%
    出版社→40%
    流通・印刷コスト→20%
    500円の本を刷るのに70円かけたら金をかけ過ぎと言われるのが今の印刷屋
    1216  学名ナナシ  :2008年09月19日 14:18  ID:6ny1hcFM0
    >>1215
    へぇ、そんな感じなんだ?ソースあったりしない?
    1217  学名ナナシ  :2008年09月19日 14:33  ID:6ny1hcFM0
    >>1213
    まあ、もしそれが合法化されれば、
    出版界がロスしていた利益がいくらか戻ってくるわけだから、
    多少の印刷コスト増は許容できるでしょう。

    普通の喫茶店とかに漫画を置けない状況になりはしまいか?ってのが懸念材料だなぁ。
    JASRACあたりがしゃしゃり出てきた場合は十分ありえるのでね・・・
    1218  学名ナナシ  :2008年09月19日 15:03  ID:6ny1hcFM0
    >>1206
    出版業界は、まあもしかしたら作家を食い物にしてる面が有るのかもしれないけど、
    作家を養い、育て、サポートしているって側面も間違いなく有るんだよね。

    ネットとか使って独力でってのも、それが主流になってしまうと、
    今まで人気作家が支えていた出版社の利益ますますが減って、
    その利益で支えられていた独り立ちできるほどではない中堅・若手に厳しい状況になるのでは?

    即戦力ばかりがもてはやされ、若手にチャンスが回ってこず、
    数年後には中堅どころがごっそり居なくなる、
    なんていう他の業界でも問題になっているようなことが漫画界で起こるかもね。
    1219  学名ナナシ  :2008年09月19日 15:21  ID:vt4IcEa90
    ※1218
    だから、出版業界に養えてもらえてる若い作家は、文句言わないでしょ
    それで文句言ってるなら、作家が身の程知らずなだけでさ
    自分の作品に自信があって、出版社のやり方や評価に不満があるなら、
    ひとり立ちする道もあるんじゃないかと思うのよ
    そういうひとり立ちが増えて出版業界が今以上に下火になったとしても、
    自分で自分の首を絞めただけのこと
    それで実力の乏しい若手が育たなくて業界が空洞化したって、
    それはむしろそうなるべきなんじゃないの?
    漫画描けば絶対に売れるわけじゃないんだから
    1220  学名ナナシ  :2008年09月19日 15:37  ID:dhP2M75g0
    >>1217
    漫画喫茶とかを届け出制にして届出が無い場合は何冊以上の本を店内に置いたらいけないってすればいいと思うよ
    ザックリの目安だが普通の喫茶店なんかで100冊も本を置いているような場所は無いし
    謳い文句にしない喫茶店は100冊を超える本を置かないで下さい
    毎月に購入する雑誌・単行本類も20冊以下にしてくださいとか
    そして漫画喫茶(ネカフェ以上)にする場合は最低1000冊以上の本を常時店内に置いてください
    月間の購入書籍数も最低50冊を超えるようにしてくださいって感じで
    このとき可能なら人気ランキング300位以下の漫画を一定の割合で仕入れるようにするとなおよし
    1221  学名ナナシ  :2008年09月19日 15:47  ID:dhP2M75g0
    若手が育たないのも問題だが
    天才って言われるような漫画家を出版社が食い潰す方が大問題
    それでなくてもちょっと人気が出だすと無理やり売れるように性的要素(オタ・腐女子)を全面に押出したり進行が完全に止まって内容が何ヶ月も進まない作品が多すぎる
    1222  学名ナナシ  :2008年09月19日 16:01  ID:6ny1hcFM0
    >>1219
    選択肢として「独り立ち」があってもいいと思うけど、
    業界の空洞化はやっぱり寂しいと思うのですよ。
    月2万は漫画買ってるし、絶版になってない限りは基本的に新刊で買うし、
    面白い漫画がもっと増えて欲しいと思ってる。

    大多数に受けるような作品ばかりでなく、
    じっくりと期間をかけないと書けないような超大作や、
    マニアックな作品、実験的な作品が次々と世に送られて欲しい。

    だから、ほとんどの人気作家が独り立ちせず屋台骨支えている現状は、
    すごいありがたい状況なんだよね、俺にとっては。

    漫画業界が盛り上がって欲しいと切に願う。
    1223  学名ナナシ  :2008年09月19日 16:13  ID:6ny1hcFM0
    >>1221
    うーん、社員や、まだ売れてない作家を養うためには
    出版社もビジネスしなきゃいけないわけで、多少の介入はしょうがないのでは?
    どんなに良い作品でも売れなきゃビジネス的には失敗なわけで、
    マニアや玄人(?)に合わせてばかりもいられないだろう。

    そりゃあ俺もそういった介入は好きじゃないし、実際酷いと思うけどね。
    1224  学名ナナシ  :2008年09月19日 16:17  ID:6ny1hcFM0
    新規を呼び込もうと介入しまくって常連を手放してちゃ世話ないわな。
    介入がダメとは思わないが、介入がヘタだなとは思う。
    1225  学名ナナシ  :2008年09月19日 16:39  ID:dhP2M75g0
    1223
    いや、素人と玄人切り捨ててマニアのみを相手にしてるのが現状だろ
    漫画のミュージカルや等身大抱き枕なんて素人はドン引きするよ
    食玩だってとても子供やちょっと興味があるって人が買い揃えれる額じゃなくなってるし
    1226  学名ナナシ  :2008年09月19日 16:50  ID:6ny1hcFM0
    >>1225
    ああ、それはあるかもねぇ。

    ただ、こんな状況に変えたのは読者の方に拠るところが大きい。
    素人と玄人が金を落とさないから、
    どうしても金を落とすマニア向けのビジネスをせざるを得ない。

    だから、自分の望むようにするには、金を落とすしかないんだよ、結局。
    単行本は新刊で、雑誌も毎週毎月買って、アンケートも出し、
    周囲の人にそうすることの良さを説く。

    これを地道にやっていくしかない。
    1227  :2008年09月19日 16:52  ID:3OcJ01trO
    誰に天才言われたんだってのw

    ほんとに才能があれば掲載誌や出版社変えても復活してくるよ。
    タフさや折り合いつけるのも商業でやるには重要な才能だろ。
    1228  学名ナナシ  :2008年09月19日 22:11  ID:oZORwrcy0
    >>1218
    食い物にっていうか、互いに必要とする関係だと思うんだよな。

    新人のうちは出版社のサポートと人気作家の稼ぎの恩恵受ける。
    この繰り返しで業界が成り立ってきてると考えると、
    「人気が出たし自信もついたので、稼ぎは全部自分がもらえるようにします」
    ってのは、微妙なとこだと思うよ。

    仮に、そういう人間が多く出てきて危機感覚えたら、
    出版社は新人と契約結ぶとき、そのあたりを踏まえた内容にして、
    いま以上に作家を契約とペナルティで縛って投資を確実に回収できるように考えるんじゃないの。

    あと、創作活動する人間の自己顕示欲は、基本的にはなるべく多くの読者を求める物だとも思うが、
    それは独り立ちで得るのは困難だろうな。
    尾田あたりが「新作です」って同人出したって、個人レベルじゃワンピの1/100の部数さばけたら上出来だろ。
    なんなら新しく出版社興すかってくらいの話になってくるなら、それはそれで良いと思うw
    1229  学名ナナシ  :2008年09月19日 22:26  ID:vt4IcEa90
    だから、出版社から正当な(納得のいく)評価を受けて、
    生活していけるだけの稿料をもらっている作家なら、別段文句もないだろう
    新人作家だって、サポートしてくれるなら願ったり叶ったりだろうしさ
    バランスが取れているかどうかだと思うよ

    自己顕示欲に関しては、稿料よりそっちが優先されるなら、
    どんなに安くても大手で描かせてもらえばいいわけでね
    稿料が安いって文句を言ってたら切られるだろうし、
    我慢するしかないんだろうね
    1230  学名ナナシ  :2008年09月19日 22:50  ID:6ny1hcFM0
    >>1228
    そうそう、互恵関係なのに「食い物」だの「中間搾取」だの言う方がおかしい。
    全体の実情を知りもせず身勝手なことをしてると自分たちの首を絞めるだけなんだよね。

    >尾田あたりが「新作です」って同人出したって、個人レベルじゃワンピの1/100

    いや、さすがにもっといくだろw 話題性が桁違いすぎる。
    1231  学名ナナシ  :2008年09月20日 03:32  ID:h2uGs1vL0
    そう、バランスが取れてるかどうかだよな。

    誰がコストやリスク負担してるのか。
    ジャンピングチャンスあるのかないのか。
    そこらへんまで考えず「搾取だ」「編集の給料が」「アニメーターと同じ」
    「利益の大半が出版社」とか安易に言う、世間知らずのヴォケが多すぎるんだよな。

    そんな儲かるなら、赤松みたく目端効く奴がさっさと自分で出版やるだろうよw
    1232  学名ナナシ  :2008年09月20日 05:37  ID:m6nebdkw0
    「利益の大半が出版社」のなかの大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しないから叩かれているんじゃないw
    大手出版社ばかりだろ上がるのはw
    マガジンZなんてみんな泣いているじゃない
    1233  学名ナナシ  :2008年09月20日 10:16  ID:nDz55ood0
    尾田クラスになると別物だよ
    技名とか世界観とか専属のアドバイザー(アシじゃない)がついてるし
    ポーズ用のモデルも複数居る
    映画や扉絵の衣裳は企業対象のコンペでOK降りたのが採用されてるから
    たしかにストーリーや絵は尾田だがその他の部分がとっくに別物になってる
    1234  学名ナナシ  :2008年09月20日 16:51  ID:ubSK8YkP0
    +FwojKuk が必死過ぎて可哀想なのは確かだけど、
    「一番悪いのは大企業だ!!」とか
    昔の左翼みたいな発想に陥り、
    勝手に殺気立ってる連中が意外と多いのも
    気持ち悪い訳で
    1235  学名ナナシ  :2008年09月20日 17:51  ID:h2uGs1vL0
    >>1232
    >大手出版社ばかりだろ上がるのはw

    だから世間知らずのヴォケっつってんだよ。

    大手の名前ばっか上がるのはバカでも判るマトってだけ。
    創刊から1年保たずに潰れてる雑誌がどんだけあると思ってんだ?
    名前すらあがらない、叩きようもないとこのが多いんだよw
    1236  学名ナナシ  :2008年09月21日 00:48  ID:Dp1lh2q70
    >>1235
    まぁ言わんとする事は解るが、ブームに乗って失敗するような雑誌は物の数に入れちゃいけない
    だいたい雑誌数が近年は多すぎるんだよね
    雑誌数半分になって作家数も半分まで落ち込んでも良いと思うよ

    ただ、印税の請求権は30%まで認められてるのに10%を上限に定めているような腐った出版業界は消えてなくなってもいいと思う
    1237  学名ナナシ  :2008年09月21日 05:54  ID:4kHuNhG90
    10%は上限だよな
    大作家クラスでも7%、ラノベの新レーベルなんて3%とか聞いたことがある
    どれもうわさの域を出ない信憑性で口外しない契約内容だろう

    >>1235
    大手出版社の編集が駄目すぎて有名になったから上がっているんだろ?
    創刊から1年保たずに潰れてる雑誌に限らず、大手特有の
    権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ、報酬含む、原稿紛失が裁判にまでなってたろう
    1238  学名ナナシ  :2008年09月21日 08:11  ID:NCfbqhx70
    >仕事しないから
    >作品内容がないがしろ、
    ソースをどうぞ。「お前ら好みの編集をしない」ってだけだろ?
    ふがいない面は有るのかもしれないが「搾取」とまで言われる理由は無い。

    >原稿紛失
    その例で叩けるのは今のところ小学館だけ。
    1239  学名ナナシ  :2008年09月21日 08:46  ID:NCfbqhx70
    >ただ、印税の請求権は30%まで認められてるのに10%を上限に定めているような腐った出版業界は消えてなくなってもいいと思う

    その考えがクソ甘ったれたお坊ちゃんだっつってんだよ。
    何度も言われているが「嫌なら自分でやれ」でFAなの。
    自分で上限10%を撤廃してビジネスとして成り立たせて見せろ。

    なんで「上限10%」とかの 一部の関係性 しか見れない?
    なんでそれだけをもって「腐ってる」「消えてなくなってもいい」とまで言うんだ?
    余りに近視眼的じゃないか。

    漫画家が不満を持つのも、その現状を知った読者が憤るのも、分かる。
    分かるが、その責任を出版社だけに押し付けるのは筋違いにもほどが有る。
    1240  学名ナナシ  :2008年09月21日 11:47  ID:628Rvydc0
    商売である以上、利益最優先なのは一向に構わんと思うが、
    作家を体の好い商売道具程度にしか見られないような連中は、
    消えてなくなってもいいし、消えてなくなってくれればいいのにとも思うわ

    それと、マンガ家が自己防衛するべきってのは、同じようで別の話よ
    ちゃんと対価を支払ってくれる出版社を探す、
    双方が納得のいく印税契約を事前によく話し合って結ぶ、
    場合によっては法的手段に訴える、
    自立して出版社を介さない作品発表の方法を模索する、
    実力がなければマンガ1本でやっていくのは諦める、
    等々。
    何もしないでぶつぶつ文句言ってたって、何も変わりはしないやね
    1241  学名ナナシ  :2008年09月21日 13:07  ID:B2XLdxag0
    仮に500円のコミックスを10万部刷ったとして、1215の言う
    印刷&流通コストに20%かけるとしたら1000万だよな。
    20万部なら2000万。100万部なら1億。
    年に新刊を2回出したとして、上記の2倍のコストがかかる。
    てか、出版社単位で1年中途切れなく大量に刷るからそのコスト計算で
    印刷所も引き受けるんだろうから、個人でやったら確実にもっと割高に
    なるだろうな。

    そして、印刷コストはすべて自腹、流通ルートの開拓、在庫管理、
    販促イベント、etc・・・その道専門の人間を雇ってやらないと漫画を
    描くことに専念できないだろうし、10万部完売で5000万手に
    入ったとしても人件費その他+次回のための準備金+精神的苦労などを
    考えると割に合わないような気がする。
    1242  学名ナナシ  :2008年09月21日 13:20  ID:QexLrDI30
    >>1236
    数に入れちゃいけないって、なんで?
    全部ひっくるめて版元の「能力」だろ?
    安直にブームに乗って作っては潰す「無能」な版元は、中小零細にも山ほどいるって話じゃんよ。
    なのに「大手ばかり叩かれるのは無能だから」ってのはおかしいだろ?

    >>1237
    >大手出版社の編集が駄目すぎて有名になったから上がっているんだろ?

    だから「目立つ」だけだと言ってるだろ。
    「知らない雑誌が潰れて消えた。出版社、あるいはコミック部門ごと消えた」
    ってのは、叩きようがないだろ?
    そもそも「あったことすら知らない」んだから。
    そういうのに比べて「駄目すぎる」とか、なんで言えるの?
    1243  学名ナナシ  :2008年09月21日 13:34  ID:QexLrDI30
    >>1241に便乗してみる。

    500円200頁の本を10万部刷るだろ。

    印刷と流通費用で1000万、作家への印税に500万か?
    これが版元の負担するコストだろ。

    500*100,000*0.4(版元取り分)*0.8(2割返本として)
    =16,000,000
    1500万のコストに対して、1600万が版元の取り分。
    んで、原稿料が1ページ1万だったら200万が作家に移動する。
    作家が700万。
    版元が1400万。編集の給料はここから出る。

    負担するコスト考えたら、このレベルだと旨みたっぷりって感じはしないな。
    この上「版元の取り分減らして作家に回せ」って、酷いビジネスじゃないのw
    1244  学名ナナシ  :2008年09月21日 14:24  ID:628Rvydc0
    編集が貧乏して作家を肥やす道理は無いわな
    結局バランス感覚なんだよ
    どっちも「もっと金くれ」じゃ成り立たないさ
    自費出版しても割が合わないなら、所詮そういう仕事なんだよ
    それを自覚してでもマンガ1本でやっていく覚悟があるならいいのさ
    1245  学名ナナシ  :2008年09月21日 15:34  ID:NCfbqhx70
    >作家を体の好い商売道具程度にしか見られないような連中は、
    >消えてなくなってもいいし、消えてなくなってくれればいいのにとも思うわ

    そんな奴どの業界にも居ると思うけどなぁ。
    漫画業界だけが特別に罵倒されるほど酷い状況とは全く思わないけど。

    って言うかそんな業界人居る?具体的に誰?
    1246  学名ナナシ  :2008年09月21日 15:53  ID:628Rvydc0
    >そんな奴どの業界にも居ると思うけどなぁ。
    どの業界でも、消えてなくなってくれればいいのにね
    1247  学名ナナシ  :2008年09月21日 16:24  ID:Dp1lh2q70
    >そんな奴どの業界にも居ると思うけどなぁ
    なぁに政財界に比べればミミクソ程度だ
    1248  学名ナナシ  :2008年09月21日 19:55  ID:k30jD1OM0
    印税なんて、それこそ実力、どれだけ売れたかで決まるだけだからどーでもいいし
    漫画を描くためのコストを経費として出版社が出してくれたら
    原稿料も今のままでいいよ

    漫画ってさ、漫画家が1人で描いてるわけじゃないだよ
    特に週刊連載はさ
    漫画家それぞれ自分の漫画にかけてるコストも違うだよ
    外から見たら漫画家は、名前が載ってるその人でしかないだろーけどさ
    1249  学名ナナシ  :2008年09月21日 22:10  ID:628Rvydc0
    アシの食い扶持も稼げないのに何故アシを雇う?
    っていう話になるぞ?
    1250  学名ナナシ  :2008年09月21日 23:06  ID:k30jD1OM0
    まぁ昔は餓死も珍しくなかったそうだし
    何かが変わるなんて期待してない
    時間の無駄
    1251  学名ナナシ  :2008年09月22日 03:01  ID:6.KYJD.e0
    出来高制の漫画家一人で描いていて売れるクラスって、シロマサレベルだろ
    そんなクラスの作家を編集できるだけの腕が、今のどこの出版社かにあるか?
    どの業界でも生き残るレベルっていうのはそういうレベルだ。映画でもマンガでもアニメでも、ましてや世界でも食っていける才能だろ

    編集さんはどれだけ漫画家に高望みをしていて、その編集さんの売れる技術というのはどのレベルかね?
    毎月給料貰っている、勤めている社の総合的なレベルが
    1252  学名ナナシ  :2008年09月22日 03:05  ID:6.KYJD.e0
    >>1238
    マンガのフィールドで、小学館を除いて考えろと。
    狭いよwとたんに出版社が減って狭くなるよww
    大手なんだから大手なりの責任を果たしていないのは、大手として駄目だろ

    という指摘はおk?
    1253  学名ナナシ  :2008年09月22日 03:31  ID:6.KYJD.e0
    シロマサの才能を生かせる出版社、無いよな?
    映画が売り上げ的には最高だっただろうから
    1254  学名ナナシ  :2008年09月22日 03:34  ID:THHwqgz40
    >どの業界でも、消えてなくなってくれればいいのにね
    まあ「そういう奴はいるもんだ」と思って対処していくしかないでしょう。
    1255  学名ナナシ  :2008年09月22日 04:05  ID:6.KYJD.e0
    読者が漫画家の肩を持つのは当たり前。
    マンガを買うのだから。
    出版社の株を買うわけじゃないから。
    1256  学名ナナシ  :2008年09月22日 04:31  ID:THHwqgz40
    >>1252
    以下は>>1232からの流れ。

    叩かれるのは大手ばっかり(だから大手がクソ)

    大手の方が知名度高いってだけでしょ?

    大手のがダメすぎて有名じゃん(小学館とか)

    有名なのも知名度が高いからでしょ?
    小学館以外の大手や中小の事情を知って比較した上で「大手がクソ」と言ってるの?
    単に知らないだけでしょ?


    って流れじゃないの?

    >大手なんだから大手なりの責任を果たしていないのは、大手として駄目だろ
    この批判が明確に当てはまるのは今のところ小学館の「原稿紛失」の件に関してだけ。
    原稿紛失はどうかと思うが、「大手はダメ」と一般化して良い事例ではないだろ。



    「大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しない」とか、
    「権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ」とか、
    いろいろ文句言ってるが、原稿紛失以外の具体例を全く出してないのは何故だ?

    具体的に検証可能な事例がいくつもあれば検討に値するが、
    そうでない以上は何の根拠も無く大手を妬んでいるだけとしか映らない。
    1257  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:03  ID:THHwqgz40
    出版社批判してる連中が、ことごとく日本語不自由なのは気のせいか?
    >>1251とか一応解読したつもりだが、読みづらいことこの上ない上、
    最後の一文にいたっては何を言いたいのかさっぱり分からなくて、論旨が読み取れない。
    1258  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:12  ID:THHwqgz40
    >>1248
    コストかけたらかけた分だけ人気が出て売れる、って言うならそれでもいいだろうけど、
    そういうわけじゃないでしょ?
    人気度(売上げ貢献度)が同じなら、報酬も同額じゃないとおかしいじゃないか。

    だいたい経費まで出版社に払わせてたら、漫画家はもっと悲惨なことになるぞ。
    経費を掛ければ掛けるほど、売上げに貢献しないと雑誌にとってのお邪魔虫になるわけだからな。
    1259  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:19  ID:6.KYJD.e0
    >>1256

    叩かれるのは大手ばっかり(だから大手は責任も大手なんだよ、業界の大手なんだから)

    から始めてみ?
    1260  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:28  ID:6.KYJD.e0
    >>1256
    以下は>>1232からの流れ。

    叩かれるのは大手ばっかり(大手としての責任は?)>>1232

    大手の方が知名度高いってだけでしょ?>>1235

    大手のがダメすぎて有名じゃん(有名大手がこれでどうよ?)>>1237

    有名なのも知名度が高いからでしょ?
    小学館以外の大手や中小の事情を知って比較した上で「大手がクソ」と言ってるの?
    単に知らないだけでしょ?
    >>1242

    大手なんだから大手なりの責任を果たしていないのは、大手として駄目だろ
    という指摘はおk?
    >>1252

    何言ってんだって流れじゃないの?
    1261  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:30  ID:6.KYJD.e0
    >>1257

    >>1253に要約がある。
    >シロマサの才能を生かせる出版社、無いよな?
    >映画が売り上げ的には最高だっただろうから
    1262  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:33  ID:6.KYJD.e0
    >>1256
    >具体的に
    かってに改蔵とさよなら絶望先生って面白いよな。
    特に絶望先生の紙ブログ
    1263  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:36  ID:6.KYJD.e0
    具体的に、って
    >>1のことをもう忘れているだろ
    1264  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:40  ID:6.KYJD.e0
    >>1262
    あと、雷句とかブログまで面白いよな。
    1265  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:41  ID:THHwqgz40
    >読者が漫画家の肩を持つのは当たり前。

    肩を持つなら持つでちゃんと考えろって言ってるの。
    社員の給料と原稿料の比較だけで「中間搾取」だのと言うのは、
    「役割違うから」と一蹴されるだけで、漫画家にとって何のプラスにもならない。

    どういう部分は諦めないといけなくて、どういう部分は改善できるのか、
    そういったことをちゃんと整理できないようでは、
    漫画家の待遇を良くするための案なんて出せっこない。


    だいたい出版社擁護してる奴らも「漫画家を搾取して良い」なんて言ってないだろ?
    ここでわざわざ発言する奴が、漫画や漫画家を嫌いなわけないじゃないか。
    皆、良い漫画が読みたいし、漫画家の待遇が良くなって欲しい。

    だからこそ、そのためのちゃんとした議論をしたいんだよ。
    給料比較しただけで「搾取だ!」と言うような、
    余りに非建設的で何のプラスにもならない近視眼的な意見は、
    ちゃんとした議論のためにはじゃまなんだ。だから一生懸命反論してるんだ。

    そういう意味では、むしろ出版社擁護してる奴らの方が余程漫画家の肩を持っているよ。
    1266  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:46  ID:THHwqgz40
    >>1263
    え?>>1のどこが「大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しない」とか、「権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ」とかの具体例なの?
    1267  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:49  ID:6.KYJD.e0
    原稿紛失はローゼンでもあったな
    1268  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:51  ID:THHwqgz40
    >>1259、>>1260
    全く筋違い。大手だから責任?だから甘ったれだって言ってるんだよ。
    >>1262とか>>1264は「そういうトラブルがあった」というだけに過ぎない。
    そのことと「漫画家が食えない」ってことと何の関係があるの?

    大体どこが「責任を果たしてない」の?何が根本的に問題なの?
    まったく具体的な指摘じゃ無いじゃん。
    1269  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:55  ID:6.KYJD.e0
    >>1266
    雷句のブログ面白いよ

    >>1265
    というか出版社擁護のほうが正しいなら、それで良いじゃん
    >>1のケースや一部の編集が駄目だって事を伝え聞くことが多いってことなんだから
    そりゃあ大手ほど目立つよな、でもそれは大手に限るはずがないよな
    だから、大手は目立つんだから、しかも業界の大手を占めているのだから、率先して改善するべきだよな、駄目なんだから。

    出版社擁護のほうが正しいのなら、それで良いじゃん。
    1270  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:57  ID:6.KYJD.e0
    >>1268

    OSに文句がある時、MS以外のどこに言いに行けばよいのかと。
    >大手とは、大手としての責任
    1271  学名ナナシ  :2008年09月22日 05:59  ID:THHwqgz40
    なぜメインテーマが「漫画家が食えない」なのに、
    「大手出版のクソさ」を語りたがるのか全く理解できない。

    「クソなくせに高給なのが妬ましい、許せない」
    「じゃあ自分で出版社起こせばいいだろ、甘えるな。」

    何度も、何度も、何度も繰り返されてきたこのやり取り。
    まともに誰か反論したか?

    トラブルが頻発してて、その出版社の企業としての姿勢が問われているのは分かる。
    分かるが、その話と「漫画家が食えない」という話は何の関係もない。
    1272  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:04  ID:6.KYJD.e0
    >>1271
    というか出版社擁護のほうが正しいなら、それで良いじゃん
    >>1のケースや一部の編集が駄目だって事を伝え聞くことが多いってことなんだから
    そりゃあ大手ほど目立つよな、でもそれは大手に限るはずがないよな
    だから、大手は目立つんだから、しかも業界の大手を占めているのだから、率先して改善するべきだよな、駄目な点がしかも目立っているのだから。

    出版社擁護のほうが正しいのなら、それで良いじゃん。

    具体的に上げればそりゃメインテーマからは外れるさ。
    1273  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:06  ID:6.KYJD.e0
    >>1271

    >「じゃあ自分で出版社起こせばいいだろ、甘えるな。」

    >何度も、何度も、何度も繰り返されてきたこのやり取り。
    >まともに誰か反論したか?

    それこそテーマから外れるから。起業論なんてここで並べても仕方が無いだろ?
    1274  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:07  ID:THHwqgz40
    >>1270
    MSと違って、出版社は小学館だけじゃなく、
    集英社も講談社も秋田書店もいろいろ選べるじゃないか。
    それこそ自費出版だってやろうと思えばできるじゃないか。

    独占状態、というなら考えないでもないが、
    出版の場合は全くそれにあてはまらない。

    だいたいLinuxやMacもあるだろうが。使いこなせないだけでしょ?
    1275  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:14  ID:6.KYJD.e0
    >>1271
    >「漫画家が食えない」
    >>1の内容から推測すると、

    最低限の保証であるラインの原稿料が安いから。

    が食えない原因になっていそうだ(ただし原稿料が改善されたからといって食えるようになるかどうかまではわからない、他にも原因があるのかもしれないし、知られていない食えない原因(漫画家の本質的な職業性質、多く見られる気質に起因など)があるのかもしれない、それは傍流としてとりあえず>>1に沿うと、)
    ってのがメインテーマ
    1276  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:15  ID:6.KYJD.e0
    >>1274
    一ツ橋グループでググってみれば?
    1277  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:16  ID:THHwqgz40
    >>1272
    >そりゃあ大手ほど目立つよな、でもそれは大手に限るはずがないよな
    >だから、大手は目立つんだから、しかも業界の大手を占めているのだから、率先して改善するべきだよな、駄目な点がしかも目立っているのだから。

    だからその「駄目な点」は具体的にどこで、
    それがなぜメインテーマの「漫画家が食えない」ことに繋がるのか、
    が全く説明されていない以上はその「駄目な点」をここで語るのは筋違いでしょ。


    >>1273
    >それこそテーマから外れるから。起業論なんてここで並べても仕方が無いだろ?

    なんでやねん。
    「出版社が搾取してて食えない」って話が出てたから、
    「じゃあ搾取されない自費出版でやってみたら?」って話を出すことで、
    「出版社は搾取してるわけじゃない」という話につなげるんだよ。
    テーマには沿ってる。
    1278  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:21  ID:THHwqgz40
    >>1275
    >最低限の保証であるラインの原稿料が安いから。
    >が食えない原因になっていそうだ

    だから、原稿料は高いのか安いのか?は、
    リスクやその他もろもろを考えると決して安くはない、
    って話になったでしょ?

    >>1276
    ・・・で?選べるってことに何の代わりもないが?
    1279  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:23  ID:6.KYJD.e0
    >>1274
    勘違いをしているようだが、大手だから問題なんじゃない。
    大手が問題を抱えているのが目立っている、ことや、マンガの大きなシェアを占めているところが問題を抱えていることは、マンガ業界にとって無視できない問題だろう、
    なって推測される事。

    中小出版社の問題を無視していると上のほうであったが、大手が原稿料を上げないのに弱小が上げるのは難しいのは推測できること。

    そのたとえとしてOSにトラブルがあれば、MSに言いうだろ、ってこと。
    1280  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:26  ID:THHwqgz40
    >>1275
    その話で行くと、具体例のない「出版社と漫画家間に起こったトラブル」は、
    よりいっそうテーマと関係ないだろ。

    大手だからこそ襟を正せってのは分かるけど、
    そのことと原稿料の安さと何のつながりが有るの?


    結局、お前が大手を気に食わないからこの場に乗じて叩きたいだけでしょ。
    1281  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:26  ID:6.KYJD.e0
    >>1278
    >・・・で?選べるってことに何の変わりも無いが?
    経済連みたいないい訳だな
    選べるから大手が問題を抱えていても、その問題を無視するべきなのか?
    トラブルを無視して大手に報告しないほうが、出版社擁護のほうが正しいなら、それで良いじゃん良いわけねーだろ
    1282  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:28  ID:6.KYJD.e0
    トラブルを無視して大手に指摘しないほうが、出版社擁護のほうが正しいなら、それで良いじゃん良いわけねーだろ

    >>1280
    いや?大手だから襟を正せってことだよ?
    1283  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:31  ID:6.KYJD.e0
    >>1277
    雷句のブログ、「具体的に」面白いよ
    1284  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:34  ID:THHwqgz40
    >>1279
    >中小出版社の問題を無視していると上のほうであったが、大手が原稿料を上げないのに弱小が上げるのは難しいのは推測できること。

    じゃあ最初からそういう書き方しろよ。なんで、
    「大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しない」とか、
    「権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ」とか、
    といった話をしたの?まったく関係ないでしょ?


    その件に関して言えば「ビジネスとして考えた結果なんだろう」としか言いようがない。
    ただ単に「上げろ」と言うだけなら幼児にもできる。
    上げるための予算はどこから捻出するの?具体的にどうぞ。


    >そのたとえとしてOSにトラブルがあれば、MSに言いうだろ、ってこと。

    まったく意味が分からない。
    MS使ってりゃMSに相談するし、Mac使ってりゃMacに相談するし、
    Linux使ってりゃ自力で検索してなんとかする。
    1285  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:38  ID:THHwqgz40
    >>1283
    そこまで言うなら要約ぐらいしろよ。
    お前の読んだものは俺も読んでないといけないの?
    不誠実に過ぎる。
    1286  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:42  ID:6.KYJD.e0
    >>1284
    またたとえになって悪いんだが、2ちゃんねるなどに見られるスレには、前後の流れというものがあってな・・・

    >まったく意味が分からない。
    じゃあMSもMacもLinuxにも相当する多数の出版者からマンガを買っている時、
    MS相当の出版社にトラブルがあれば我慢するべきなの?
    Mac相当の出版社とLinux相当の出版社はまだトラブルが無いから、トラブルを抱えていないと考えてそちらにうつるべきなの?

    そういう問題じゃないだろ。
    大手(MS)であることが問題なのではなく、トラブルが問題なの。
    漫画家が出版社から軽視されているケースがあれば、そりゃそれがその企業の体質だと思うだろ。
    1287  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:44  ID:6.KYJD.e0
    >>1285
    具体的にの次は要約しろか・・・ググれば出てくるのに。

    まあちょっと不誠実だったかな。
    ttp://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

    これでも要約されているから、三行は無理な
    1288  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:45  ID:THHwqgz40
    >それで良いじゃん良いわけねーだろ

    ついにイカレたか?分裂症?

    問題を無視していいとは言ってない。解決に向かうよう努力すべきだよ、そりゃ。
    しかしその話題は「原稿料」の話とは全く関係ないだろ?

    原稿をなくすとかの「モラル」の問題と、
    原稿料が安いとかの「システム」の問題と、
    何の関係があるの?説明してみ?


    >大手だから襟を正せってことだよ?

    それをここで語ることにどれだけの意味が有るのか。
    皆が品行方正になったら原稿料上がります!ってか。あほくさ。
    1289  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:49  ID:THHwqgz40
    >>1287
    これなら読んだ。これのこと言ってたの?だったとしたらあきれた。

    これも結局「仕事の進め方」や「原稿の管理」、
    「原稿紛失時の対応」といった問題であって、
    「原稿料の安さ」とは何の関係もない。
    1290  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:50  ID:6.KYJD.e0
    >>1288
    >それをここで語ることにどれだけの意味が有るのか。
    >皆が品行方正になったら原稿料上がります!ってか。あほくさ。

    確かにな!
    張り付いてレスまで返してくれた、お礼の気持ちを込めて、かな。おたがいさま。
    1291  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:52  ID:6.KYJD.e0
    >>1289
    へえ。
    安いのが問題で提訴した、って述べているじゃん
    1292  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:54  ID:THHwqgz40
    >Mac相当の出版社とLinux相当の出版社はまだトラブルが無いから、トラブルを抱えていないと考えてそちらにうつるべきなの?
    >大手(MS)であることが問題なのではなく、トラブルが問題なの。


    誰がそんな話をしたんだ、誰が。
    問題が有るのは分かる。
    それを大手が率先して解決すべきだ、というのも分かる。

    俺が言ってるのは、そのトラブルは「原稿料の安さ」と何の関係もない、ということ。
    何度も言っている。理解できないのか理解したくないのか。
    1293  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:56  ID:THHwqgz40
    >>1291
    「原稿料」が安いんじゃなくて、「賠償額」が安いっていう提訴じゃなかったっけ?
    1294  学名ナナシ  :2008年09月22日 06:56  ID:6.KYJD.e0
    >>1292

    つ>>1287

    安けりゃなめられんじゃね?金で解決するときコストが余り掛からない無いんだから
    1295  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:01  ID:6.KYJD.e0
    変換ミスが目立ってきたな
    1296  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:03  ID:THHwqgz40
    >>1290
    俺は最初から「漫画家が食えない」、「原稿料が安い」に関する議論をするために粘ってたんだが。

    「大手出版社が酷い」って話も
    「こんな編集者が高給で、漫画家の原稿料が安いのは許せない」、
    って趣旨からこんな話をしてるもんだとばかり思ってた。
    だからその辺を詳しく聞きだそうとしたんだが、
    結局、単にモラルの話をしたいだけだったのね。

    最初からスレ違いじゃん。
    1297  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:10  ID:6.KYJD.e0
    >>1296

    最初は「こんな編集者が高給で、漫画家の原稿料が安いのは許せない」、だった
    そこから大手出版社が酷い」って話になって
    大手だからこそ襟を正せって流れに流れる。

    一貫しているようで流されているようで、ぶれるのは仕方が無いんじゃないかな。
    どこに落ち着くかじゃなくモラル「も」なんだから。

    どこに引っかかって粘っているのかを知りたかったというのもある。


    まさか結論が「最初からスレ違い」なんて叩きなわけがないよな?
    最初っからすれ違いではあったようだがw
    1298  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:12  ID:THHwqgz40
    >>1294
    「安いからなめられる」のか「なめられてるから安い」のかどっちかは知らないが、
    まあそれは確かに「原稿料の安さ」に関係するな。

    要するにライクの例は「漫画家が原稿料安いせいでなめられてるぞ」の例として出したわけだ。
    その件については理解した。

    しかしそれをもってして「大手出版社のトラブル一般」の話を語って良い、
    という話にはならない。
    1299  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:19  ID:6.KYJD.e0
    >>1298
    全レスするのも場違いな気がしてきたので、これで。

    「大手出版社のトラブル一般」の話になったのは、
    それこそ大手だから、が原因だろうと思う。
    有名だから例に大手が挙がりやすく、例に挙がれば当然叩かれた時の的にもなりやすい(目立つから)

    叩きじゃなく指摘。
    1300  学名ナナシ  :2008年09月22日 07:20  ID:THHwqgz40
    >>1297
    >最初は「こんな編集者が高給で、漫画家の原稿料が安いのは許せない」、だった
    そこから大手出版社が酷い」って話になって
    >大手だからこそ襟を正せって流れに流れる。

    了解。やっと理解した。
    しかしスレの流れはずっと「漫画家が食えるようになるには」できてたわけで、
    その流れでモラルオンリーの話に持っていかれたらもつれるのは当然だと思うのだが。
    「原稿料の話とは関係ないが、編集者のモラルも酷いよな」と一言付けてくれればスルーできたのに。
    1301  :2008年09月22日 09:50  ID:xs3DI97DO
    原稿紛失に限っていうと、あまり珍しくもない話だよね。
    作家は作家で〆切り守れない奴とか描かない奴とかいるし、力があれば許容されちゃうし。キチガイも多いし。

    いろいろ普通でないとこがある業界だよね。
    1302  学名ナナシ  :2008年09月22日 12:48  ID:wX45QzHGO
    >中小出版社の問題を無視していると上のほうであったが、大手が原稿料を上げないのに弱小が上げるのは難しいのは推測できること。

    いまでも大手と弱小には作家の待遇に格差があるけどね。
    作家の待遇を上げる原資になにをあてようかって事を考えると、
    仮に大手がこれ以上に上げたとしても弱小は追随できないだろうな。
    弱小は、編集だってそんなに良い給料もらってないのに経営は大手より厳しいんだから。
    1303  学名ナナシ  :2008年09月22日 13:21  ID:6Zctvm300
    弱小には弱小のやり方があるから、何も大手に準じる必要はないやね
    作家も弱小と知ってて「もっと出せ」つったって、無い袖は振れないからね
    1304  学名ナナシ  :2008年09月22日 15:36  ID:1FBXYJJh0
    この期に及んで米数伸びすぎワロタw
    朝っぱらから何をやってるのかとww

    >>1297
    >>1296は最初から原稿料とか漫画家の待遇とかについて話そうとしてたように見えるけど?
    本筋と違うこと話してるくせに「本筋に関係あるか?」との質問に対して、
    「関係ないです」の一言も言えないお前がどう見ても悪い。
    1305  学名ナナシ  :2008年09月22日 16:55  ID:M38aEP4c0
    >>1304
    そこは「つきあいがいい」と言ってやれw
    その指摘も「関係ないです」じゃ芸が無い、というかそういう芸風か?
    1306  学名ナナシ  :2008年09月22日 17:40  ID:1FBXYJJh0
    >>1305
    こういう場で芸風を気にした挙句、結局は真意が伝わらない、
    って言うんじゃ無駄を通り越して害悪でしかないww

    「原稿料の話とは直接関係ないけど業界人のモラルも悪いよね」
    の一言で伝わることを、うだうだネチネチ何レスしたんだ?wwww
    1307  学名ナナシ  :2008年09月22日 22:11  ID:MnhLCB2E0
    ネットの世界でしか喋れん言語障害を持った人は温かく見守ってあげよう
    1308  学名ナナシ  :2008年09月23日 00:55  ID:9XD92.9Y0
    >具体的に、って
    >>>1のことをもう忘れているだろ
    (>>1263)



    >>>1263
    >え?>>1のどこが「大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しない」とか、「権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ」とかの具体例なの?
    (>>1266)



    >>>1266
    >雷句のブログ面白いよ
    (>>1269)




    このやりとりが、端的にこいつ(>>1263、>>1269)の異常さを現してるな。
    1309  学名ナナシ  :2008年09月23日 01:39  ID:FGM4lLOv0
    >>1237
    までの理解力と展開の速さは異常
    みじかいやり取りで息の合った展開。

    以降はぐだぐだ。
    説明?にもなってない
    1310  学名ナナシ  :2008年09月23日 06:54  ID:FGM4lLOv0
    >>1308
    前後を抜くとそうなるわ。
    多分当事者同士にしかわからないんじゃない

    当事者にとっては自分のレスは区別出切るから
    1311  学名ナナシ  :2008年09月23日 13:55  ID:MZzQqQ6u0
    >>1281
    経済連みたいな言い訳?
    「経団連」って言いたかったの?
    だとしても経団連が何を言ってるかなんて、実はろくに知らないでしょ?
    「なんとなく。2chで悪者だしぃ」程度の漠然としたイメージで悪口言ってるだけでしょ?
    出版社叩いてるのも、それと同じでしょ?


    つか当初はスレの話題に沿った経済的な内容で出版社を悪者にしてたけど、
    反駁された内容にろくに反論できないもんだから、そこは完全スルーで徐々に論点ずらしてgdgdに持ち込んだだけだろ。
    「あくまで出版社が悪い」って自分のスタンス崩さない為にさwww
    1312  学名ナナシ  :2008年09月23日 17:10  ID:9XD92.9Y0
    >>1310
    全レス読んできたけど、どう考えてもこのやり取りの>>1263、>>1269はおかしいだろ。

    ---ここから文脈---

    >>1256「『大手編集ほど、名前だけで権限が大きく振りかざしているくせに、仕事しない』、『権利関係にうるさくても肝心の作品内容がないがしろ』の具体例を原稿紛失以外で挙げてみろ。」



    >>1263「具体的に、って>>1のことをもう忘れているだろ」



    >>1266「>>1のどこが『権限大きく振りかざしている』『仕事しない』『権利関係にうるさい』『作品内容ないがしろ』の例なの?」
    (確かに>>1は『10年選手でも原稿料が安い』『出版業界不況』以上の事実は伝えていない)



    >>1269「雷句のブログ面白いよ」


    要約:
    「編集部が酷いって具体例を『原稿紛失』以外に出せよ」→「>>1が有るじゃん」→「>>1は『編集部が酷い』の具体例じゃないだろ」→「雷句のブログ面白いよ」

    ---ここまで文脈---

    雷句の話は確かに「編集部のひどさ」を伝えたものだけども、文脈上は一切関係ないはず。
    そもそも「雷句のブログ」も結局は『原稿紛失』関連であり、「原稿紛失以外に」から見事に外れている。


    さて、「前後を抜いた」のはいったい誰だ?会話ができないのはいったい誰だ?
    1313  学名ナナシ  :2008年09月23日 17:42  ID:9XD92.9Y0
    >>1309
    >>1237みたいなバカを数に入れてる時点でお前の頭のデキも知れたものだ。
    1314  学名ナナシ  :2008年09月23日 18:24  ID:9XD92.9Y0
    「大手だから襟を正せ」と大手社員自信が言うのなら分かるが、
    外野がそれを言うのは全くの筋違い。
    「儲けてんだから奢れ」と下っ端が言うようなもの。
    ずうずうしい、甘え以外の何物でもない。

    私企業だぜ?公企業じゃないんだぜ?
    テレビ局みたいに放送免許という特権を持っているわけでもなし、
    今の時代、既得権にしがみついてるだけの連中は、黙ってても淘汰される。
    だから、大手だとか中小だとかいう理由で責任に差をつけるべきではない。
    1315  学名ナナシ  :2008年09月23日 18:53  ID:9XD92.9Y0
    「大手が駄目」と言うにはその対比としての「中小」について語る必要があるのに、
    それをせず、いざそこに触れると「大手の責任」なる愚論をふりかざし有耶無耶にする。

    ソースもロクに出せてないしな。
    雷句と椎名と久米田。情報源としては一方的過ぎる上、
    それらを全部信頼したとしても叩けるのは小学館(っつーかサンデー編集部)だけ。
    「大手は」と一般化していい事例じゃなく、せいぜい「一部大手はクソ」としか言えない。
    1316  学名ナナシ  :2008年09月23日 19:02  ID:9XD92.9Y0
    どうやらここで「大手出版」を叩いている、>>1049、>>1056、>>1065、>>1177、>>1181、>>1205、>>1232、>>1237、>>1251、2008年09月23日の早朝に大手叩きしてる奴、これに付随するレスあたりは同一人物と思われる。

    大手叩きに終始し、日本語はめちゃくちゃ、都合の悪い質問はスルー、
    分かりやすいくらいの論点ずらし、などなど特徴が一致しすぎるしな。


    こいつの目的は何なんだ?大手出版社に何か恨みでも有るのか?
    「俺がこんなに惨めな思いをしてるのは全部大手出版社が悪いんだ!」
    みたいな。
    1317  学名ナナシ  :2008年09月23日 22:04  ID:1A9P1t640
    大手に拾ってもらえない売れないマンガ家なんじゃないか?w
    1318  学名ナナシ  :2008年09月24日 21:38  ID:MdDJzehl0
    >>1265
    >肩を持つなら持つでちゃんと考えろって言ってるの。

    まったくもってその通りだな。
    考えの浅い外野がギャーギャーワーワー騒いだってロクな事にならない。
    本当に漫画界の事を思うなら、ちゃんと漫画界を知り、考えなきゃね。
    1319  学名ナナシ  :2008年09月25日 10:12  ID:kI6rhc1dO
    元スレより伸びててワロタ
    1320  学名ナナシ  :2008年09月28日 14:37  ID:KiCfmNr40
    ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51367974.html

    まあなんだ、乙。
    仕事で無ければここまで張り付いていられない罠ふつう
    1321  学名ナナシ  :2008年09月29日 06:32  ID:xd5zVnNn0
    新しいエントリ見つけて、喜び勇んでここに書き込みに来たんだね
    正面からはまともに反論できなくなってたもんね
    もう内容と無関係なとこでグチグチ言うしかできないもんね、しょうがないか

    あ、その「まあなんだ」って、カッコいいね
    1322  学名ナナシ  :2008年10月01日 15:21  ID:zyJYgi.y0
    いわゆる生活水準が上がる→企業の社員である編集は給料上がる
    →雑誌や単行本でより稼ぐためには大御所であろうと安価キープ
    →文句を言われる頃には社員も出世しているので作家を切る実力が!
    →結果、日本人らしくストライキを起こせないままこき使われる

    声優や歌手も似たようなもんだもんな。自分の表現がしたくて飛び込んだ世界とはいえ
    製作者が足元見るというのはひどいと思う。認めたんならそれなりに出せる環境は欲しい。
    1323  学名ナナシ  :2008年10月01日 15:25  ID:fFh37fFG0
    売り手と作り手のバランスが取れてる業界は残っていくでしょ
    売り手が作り手を蔑ろにし始めたら、その業界は終わるよ
    1324  学名ナナシ  :2008年10月02日 15:57  ID:xR2S.fyn0
    >>1322、>>1323
    だーかーらー「嫌なら自分で出版社おこせ」でFAなのよ、残念ながら。
    出版不況にあえぐ業界が私利私欲のためだけに高給を取っているとでも思ってるの?
    単純に「需要より供給の方が多い」ってだけじゃないの?


    やれるもんならお前がやれ。

    ブックオフ、P2P、漫画離れ、不況、少子化などの問題をかかえる業界において、
    星の数ほどいる作家の中から売れる(売れそうな)作家を発見し、育て、管理し、
    出版計画を立て、原稿書かせて、写植、校正、編集もし、
    印刷、流通、宣伝コストを負担し、原稿料、印税も払い、
    作家の締切破りや売残り、果てはウザったい抗議団体の訴訟のリスクをかかえ、
    それでもなお立派にビジネスとして成立させてみろ。


    お前のその「こき使われる」という何の裏付けもない、
    勝手な脳内妄想にいったいどれだけの価値がある?
    お前がそう訴えてたら漫画家の立場は良くなるのか?
    そんなわけねぇだろうが。
    1325  学名ナナシ  :2008年10月02日 18:34  ID:xR2S.fyn0
    >>1323
    俺は「嫌なら自分でやれ」なんて乱暴なことは言わないが、
    ちょっと聞きたいことがある。

    ・どういう状態を「バランスが取れている」と言うのかな?
    ・現状のどのあたりが「蔑ろに」しているのかな?
    ・現状の何が問題なのかな?
    ・それはいったい誰のせいなのかな?
    ・どのように解決するべきなのかな?

    具体的にソース付きで示してほしい。
    1326  学名ナナシ  :2008年10月02日 22:53  ID:JxiIm8Ce0
    >>1322
    作家志望は「発芽するかどうかも分からない種」みたいなもんだと考えてみよう。
    出版社は、その種を30も40もまいて水をやり肥やしをやるわけ。
    んで、そのうちの幾つは芽を出し、芽を出したうちの幾つかは花を咲かせ、
    花が咲いたうちの幾つかが、実をつける。ごく僅か。

    作家および作家志望にとっては、自分自身は当然1/1の存在だろうけど、
    出版社は一つの「ヒット作」という実を収穫するために、沢山の種を手間暇かけて世話するわけね。

    例えば、持ち込みしたら「高給取り」の編集が時間を割いて作品を見てくれて、
    まがりなりにも商業出版に携わるプロの視点から評価やアドバイスしてくれたりする。
    その費用、持ち込みした人間は負担しないよね。
    言ってみれば「ヒット作」を生んだ作家が負担してるようなもんで。
    ヒット作を生んだ作家も初めは有象無象の一人で。
    仮に、やっとこ収穫できるところまでこぎつけたところで、
    「俺がつけた実なんだから俺が俺が」ってなっていくとすると、
    果たしてこのサイクルはうまく回るかしらん?
    1327  学名ナナシ  :2008年10月02日 23:27  ID:JxiIm8Ce0
    原稿料というか月収みたいなもんについては、作家の生産能力も関係するよね。
    単純に少ない人数で枚数沢山あげれば、収益は好転する。

    「いまはこれだけ描き込む時代だから週16ページでアシスタント3人で」とか、
    それは言ってみれば作る側の勝手な理屈でさ。
    描き込み量、インクやトーンの量に応じて消費者がカネを払うのかっていうと、
    そんなんじゃないんだもん。
    ぶっちゃけ製作コストが全く価格に転嫁できないよね、マンガって。

    作家がマンガ売ってる相手は読者だけど、その読者は製作コストに応じた価格設定なんて認めないでしょ。
    1328  学名ナナシ  :2008年10月03日 12:12  ID:5FzreRp0O
    新人でも十年選手でも大御所でもヒット作品でも十週打ち切り作品でも、単行本の価格は同じだもんな。

    読者は作品を認めるなら二倍三倍の価格で単行本買えという話にもできる。
    1329  学名ナナシ  :2009年01月31日 20:29  ID:L4AENS7m0
    才能のない素人共のヒガミコメが多いなwww
    1330  学名ナナシ  :2009年03月01日 04:10  ID:W52b4XG40
    おまえら揃いも揃って漫画大好きだなw

    プロも苦労してるが、同人でも同じ。
    商業誌が売れないと、同人も同じく売れなくなる。
    やっぱりコンスタントに売れるのは、壁のネームバリューのある奴だけ。
    それは商業誌と変わらん。
    委託しても、この数年は落ち込みが明らかに数字に出てる。
    同人なら売れる、なんてのは「投資が儲かる」レベルの嘘。
    むしろ同人は個人の嗜好がモロ反映されるから、他人の評価を当てに出来ない分、
    商業誌より評価はシビアになる。
    単体利益率はバカみたいに高いけど、印刷費も自前だし、結局売れなきゃ赤貧だ。
    「こう描けば売れる!」みたいな確実な解もないしな。
    1331  学名ナナシ  :2009年03月01日 04:31  ID:DAaw.KhvO
    1ページ1万ってことは27Pで27万ってことだぞ
    それを週4ペースもしくは週3で貰うと考えたら原稿料だけで100万近くはいくぞ。
    それプラス本の印税が入る・・・わかるよな?
    1332  学名ナナシ  :2009年03月01日 04:37  ID:BVkXehsTO
    だから俺はデジタルを導入する
    画材の経費削減になるからな
    アシ代は絶対一定水準下にはしない
    1333  学名ナナシ  :2009年03月01日 05:07  ID:W2HQzYMU0
    ゆとり世代ってのがどの世代かよくわかってないくせにゆとりって言いたい
    だけの奴って馬鹿じゃないのか
    1334  学名ナナシ  :2009年03月01日 05:11  ID:l6WKekd9O
    でもこれ、売れてない下層の漫画雑誌の話だからなあ。金欲しいなら有名誌で連載すればいいと言えるし漫画売れてなんぼなんだから向上心みせろって思う。
    売れてない漫画家って基本ネガティブ思考な気がするから。
    1335  学名ナナシ  :2009年04月06日 23:12  ID:XjzaO3jU0
    そういえば前持ち込み行ったとき原稿を描く早さを訊かれたなあ。手が早い漫画家の方が編集的にはありがたいんだろうな。まあ早けりゃ人件費も抑えられるしな。合理的な思考も必要か。

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