ニュース 最近のコメント 動画まとめ 先月の記事 毎月の注目記事 問い合わせ ネタ投稿 お気に入り
ブックマーク: Buzzurl  / Hatena /Yahoo!  




  • 編集元:一般書籍板より「最近読んだ本

    1 無名草子さん :04/07/25(日) 02:02
     最近は、クロス版、レザー版とか、装丁も仰々しい、高級な書物を読むこと
    が多い。大体、専門書さえ数冊読めれば、誰でも大学院卒業レヴェルの智識を
    得ることができるんですね。ただ、書物は高価で、一冊数万円いくこともあり、
    なかなか、手の出ない本もあります。医者の読んでる本の中には、一冊数万円
    とかありますし。荘重な重厚な本程、読み応えも断然違う。滋養の多い食物に
    慣れた知識人なら(狭き門)、矢張り神田の古書街レヴェルを読むべきである。

  • 2 無名草子さん :04/07/25(日) 02:02
    キルケゴールの根暗な文章を読み、大江健三郎のわけのわからん小説を読み
    下し、教科書が教えない歴史、とかいう件の自由主義史観研究会の読本を参照
    しつつ、渡辺昇一の国粋主義に凝り固まった著作に触れて、その弱小国出身者
    特有のルサンチマンに怯えつつ、労働法全書なんてのも、ブックオフで安く
    仕入れた。ハンス・ヨナスあたりの少々ペダンティックな文体は、学者だから
    まあ、赦してやるか? 新聞なんかも、朝日から出てる年鑑に手を伸ばす。
    イミダスやら知恵蔵は、安い割には智識量が豊富で素敵だ(電話帳みたい)。
    雑誌やマンガは息抜きかな? 週刊誌とやらいう雑誌のあまりの低俗さ俗悪さ
    に、暫し吐き気を催す。六法全書は必携だ。辞書事典の類は出来るだけ持って
    いた方がいい。それも全部流し読みするのである。マクロ経済学とやらにも、
    一応手を出す。スティグリッツだ。ギリシャ神話なんぞも、もちろんである。
    原語で読む努力をすることが多くなる。無論、日本語を参照しつつ、だが……。
    プラトンはギリシャ語で読むべきだし、カントはドイツ語で読むべきだろう。
    狭き門は、幼児向けにもリライトされているジッドの名作だが、個人的に好き。
    成人になってから、子供の頃読んだ西欧文学を読み直すと、キリスト教の智識
    が読解に恐ろしく有用であることに気づかされる。ラカンだかデリダだかの
    仏語の輸入洋書が古本屋にあったが、売り物ではなかったらしく、譲ってくれ
    なかったw。新聞は毎日朝日であれ、読売産経であれ、両方読むことにしてる。
    浅田彰の「構造と力」、アカデミックな筆致がなんか、妙に新鮮だったなあ。
    トマス・アクィナスやら、アウグスティヌス、たしかラテン語のはずだから、
    これも原文で読むべきなのだった。原著にあたるのは、サイエンスの分野も
    同様ではないか。八重洲ブックセンターには、岩波の範となったレクラムが。

    3 無名草子さん :04/07/25(日) 02:03
    少年サンデーも買った、コロコロコミックも購入した。大人になってからも、
    新しい発見がある。BRIOという雑誌には、小金持ち、成金の臭いが少々。
    豪華本は高いが、矢張り垂涎の的也。我輩は、図書館単位で読むことも多い。
    新宿之住友ビル内之平和記念展示資料館には、図書室というか、図書コーナー
    が設けてあり、それらもすべて立ち読みで閲覧しておく。あまりにも浩瀚な図書
    類にも、挑戦することもある。百科事典、百科全書である。まことに、チャレ
    ンジングな行為だが、今ではCD−ROM一枚に入るのだった。で、宮崎哲弥
    の「ニッポンの知識人」という本では、氏が日本中の知識人をバッタバッタと
    なぎ倒していく、あまりの手際の良さに、暫し呆然としたものであったのだが。
    「スタンダード憲法」、憲法というのは、日常生活であまり意識しないものだ。
    法律関係、医学関係の書物も着々と増やしてゆく...。着実に、何故かならば、
    秀才ならば、タルムードくらい全巻揃えているからだろう、というのである。
    漢詩も嗜む、古典にも造詣が深い、漢文も読み下す、英語は世界の共通語と、
    仏語のランボーは如何なものか。高踏派の、ルコント・ド・リールのハイブロー
    な詩は、とても好きだ。たとえば、「大飢餓」。現代史手帖あたりのインテリ
    オヤジは、しゃらくさい、鼻につく、たとえば野村きわお。たとえば、守中
    高明。文芸春秋(月刊かな?)も通読する、曽野綾子の回だったっけ。認知
    科学の書物も読む。アベラールとエロイーズも読んだ。カネミ油症事件に
    ついても学んだ。あと、乙武氏の「五体不満足」も買って参考にしてみた。

    4 無名草子さん :04/07/25(日) 02:04
    よく、荒俣宏氏なんて、高価な古書を耽読されていると聞く。億単位も金を
    掛けているのだという。羨ましい、羨望の至りだ。平野啓一郎の「日蝕」は
    まあまあ。ただ、漢字が多い、画数多い、読みづらい。浄土真宗の経典も、
    子供の頃は読経しても意味不明だったが、成人になってから意味も通る様に。
    日本で英語を勉強していて良かったのは、英語で聖書が読めることである。又、
    旧約はヘブライ語で、新約はギリシャ語で読んだ。銀英伝は全巻読破した。
    所謂ペーパーバックに於いて、英語のテクストにも親しむようになっていく。
    仏左翼系思想家には、矢張りフランス語で読むしかあるまい。ドイツ哲学文学
    は、ドイツ語で、と。トーマス・マンの作品なんかも、ドイツ語で読むと感じ
    が違う。岩波は未だに、ひとつのブランドだから、全領域カヴァーしておく。

    5 無名草子さん :04/07/25(日) 02:04
    まだまだ、美術全集、レゾネなんてのは、なかなかお目に掛からないのだが。
    天使の事典、これは挿画のレヴェルも高い。エーリッヒ・フロムの「自由から
    の逃走」、これでは高校生レヴェルだ。なかには、権威あるトンデモ本もある
    かもしれない。ハンチントンの文明の衝突なんていうのも、識者から見れば、
    代表的な例なのだという。日本のユング心理学なら、河合隼夫を読むに限る。

    7 無名草子さん :04/07/25(日) 02:05
    「電脳進化論(立花隆)」、これは理系の方のみならず、文系の向きにも
    おすすめ。司馬遼太郎は、全著作に目を通すという斜め読みが良いと思う。
    「名訳詩集(白鳳社)」、文語体による訳文で、原文にあたったほうが無難。
    「聖書物語(山室静)」は、典型的聖書入門の啓蒙書、まあ分かりやすい。
    ラヴクラフト全集、異端文学というか、原文は難語・稀語が多用されている。
    「日本の歴史(小学館)」は、クオリティ(質)が低すぎず。「スタンダード
    憲法」、「わたしたちの憲法学習」、憲法について学習したいなら、参考書。
    「これからのISDN」、ISDNについて理解したいなら、推薦図書かな。
    「現代日本の税制・財政改革」、経済に暗い人でも分かるレヴェルの書物か。
    「ハイビジョン技術」、索引つきで、専門知識がわかりやすくて、いいですね。
    まだまだ、パラフレーズは続く、敷衍されてゆく、余暇がありあまっていれば。

    12 無名草子さん :04/07/25(日) 02:07
    デミアン
    新しい科学史の見方
    夏の夜の夢
    あらし
    名画修復
    革命か反抗か(カミュ・サルトル)
    速読の科学
    アメリカ・ジャーナリズム報告
    家庭の法律
    レオナルド・ダ・ヴィンチの手記
    名画はなぜ心を打つか(瀬木慎一)
    ジュリアス・シーザー
    ヴェニスの商人
    地獄の季節
    じゃじゃ馬ならし
    空騒ぎ
    花ことば

    以上、文庫本より

    14 無名草子さん :04/07/25(日) 02:07
    病気をなおす医学事典
    病気がわかる事典
    国民医学大事典
    家庭医学大事典
    家庭医学大全科
    健康医療大百科
    カラーケミカル事典
    言語学百科事典
    現代言語学辞典
    言語学大辞典
    住宅六法
    調理用語辞典
    調理学辞典
    中国食物事典
    洋菓子事典
    国土用語辞典
    通商産業六法
    単位の事典
    図解単位の歴史辞典
    貿易統計年鑑
    日本農業年鑑

    15 無名草子さん :04/07/25(日) 02:08
    週刊新潮
    美術手帖
    月刊現代
    ザッピィ
    グルメ本
    地域本

    16 無名草子さん :04/07/25(日) 02:08
    2004年度版のimidasと知恵蔵を買ってしまった。
    似たようなものだから、2冊も買い揃える必要もない、と思いながら。
    あとは、現代用語の基礎知識である。
    これらは、まず安い。その割には、電話帳のように情報量のボリュームがある。
    それに、情報の質がよいからだ。同じ値段の本を買うくらいなら、これに限る。

    19 無名草子さん :04/07/25(日) 02:17
    立花隆って、ネット革命だなんだと吹聴していた頃、
    リンク切ればかりのHPを放置していたり、
    知識量の割にはやっていることにあまり誠実さが感じられないね。

    20 無名草子さん :04/07/25(日) 02:23
    >>19
    彼はあくまでオカルトマニアなのであって、知識人としての仕事は、
    いわゆる、ディレッタントである、というもののみかた、が大半じゃない
    のか、だから、誠実さが感じられない、のだろうと思う ただ、彼の
    知識の量は魅力だし、その幅広い著作の神秘主義的な路線は面白い

    21 無名草子さん :04/07/25(日) 02:28
    >>20
    主述が無茶苦茶。
    多くの知識を持つことはもちろんいいことだと思うけれどね。

    ケチばっかつけてスマン。そろそろ消えるわ。

    26 無名草子さん :04/07/27(火) 10:14
    役に立つかどうかを見極められないと、せっかくの本も無駄になるだけだな。

    37 無名草子さん :04/12/05(日) 23:23:35
    アフター・ダーク

    38 無名草子さん :04/12/08(水) 06:32:49
    花村さん

    40 無名草子さん :05/01/02(日) 19:49:53
    林望 「知性の磨きかた」

    語り口調で読みやすかったが、極論が多くて、あまり
    他の人には勧められないな。

    41 無名草子さん :05/01/13(木) 00:54:52
    『カラマーゾフの兄弟』
    面白かった
    ドストエフスキーって絶対友達にはなれないけど尊敬する。

    42 無名草子さん :05/01/14(金) 15:16:27
    「反社会学講座」パオロ・マッツァリーノ
    「U+U=W」辻希美+加護亜依

    上は、「今なにを読んでますか」スレを見てた時に発見。
    タイトルにひかれ、先週、遅れ馳せながら読了。

    下は、自分、加護ヲタなんでw
    でも、文のところばっかり見てたなぁ。
    ま、写真集も同時に買った(w)んで写真の部分は良いやって思ってw
    で、一昨日、1日で読了。
    …って、これは読書って言わないかw

    43 無名草子さん :05/01/15(土) 03:02:21
    「インストール」綿矢りさ

    先程、2時間半で読了。
    映画を先に見てたもんだから、絵がリアルに浮かんで、読みやすかった。
    「蹴りたい背中」よりこっちの方がおもしろい。

    44 無名草子さん :05/01/18(火) 05:09:47
    「野ブタ。をプロデュース」白岩玄

    なんて言うか、すっごい疲れた。
    描写はうまいし、息遣いも伝わってくるんだけど、それがどっと急に押し寄せてくる感じで。
    たぶん、再読には時間が必要だろうな。

    49 無名草子さん :2005/03/24(木) 00:35:31
    地下鉄に乗って
    流星ワゴン
    電車男

    時間つぶしに読もうと思った本で潰せない時間を潰してしまいましたorz

    50 無名草子さん :2005/03/24(木) 12:19:47
    渡部昇一「自分の壁を破る人 破れない人」

    読みやすいが、イマイチしっくりこないな〜。

    52 無名草子さん :皇紀2665/04/01(金) 14:37:41
    和田亜希子「アフィリエイト徹底活用術」

    書いてることをそのまま実践したら、とりあえず元は
    取れました。

    53 無名草子さん :皇紀2665/04/01(金) 14:56:58
    ダヴィンチコード
    天使と悪魔

    おもしろかった。

    54 名無しさん@Linuxザウルス :2005/04/07(木) 22:24:25
    きつねうどんになります本

    途中までは良かったのに
    「ふいんき」の発祥について
    で誤った解説がされていて
    一気にうさんくさい本になって
    しまった

    皆で著者に抗議しよう

    55 無名草子さん :2005/04/08(金) 00:16:09
    戸田山和久『科学哲学の冒険』
    科学哲学の入門書。
    トマス・クーンは出てくるのかと思ったら出てこない。
    マッハは出てくるけど現象学への言及はない。
    大森正蔵も廣松渉も出てこないし、
    ましてや池田清彦なんてもちろん出てこない。
    俺の科哲イメージっていつのまにか黴生えてますたw。。
    大変勉強になりますた(シ_ _)シ 

    56 無名草子さん :2005/04/08(金) 00:30:55
    北田暁大『嗤う日本の「ナショナリズム」』
    なんか、懐かしい感じのインテリ臭い生硬な文体から
    勝手に40代ぐらいの人かと思ってたら、
    33歳?!

    オヤジくせーよおめー

    57 無名草子さん :2005/04/08(金) 10:30:25
    スレ違いだけど、週刊新潮を初めて買った。
    朝日の天敵という割りには糾弾ぶりがしょぼかった。

    58 無名草子さん :2005/04/08(金) 10:58:30
    次にくる波 浅井 隆
    ツキの法則 谷岡 一郎
    あなたは「競馬」にだまされている! 別冊宝島編集部編
    マシニスト スコット・コーサー

    59 無名草子さん :2005/04/16(土) 01:34:30
    樋口裕一「ホンモノの思考力」

    「型」を用いて思考し、議論するというのは、なかなか
    つかえるよ。
    興味のある人はぜひ読んでみて!

    60 無名草子さん :2005/04/16(土) 10:45:40
    よしもとばなな/デッドエンドの思い出
    白岩玄/野ブタをプロデュース。
    ばななは良かった!ノブタは微妙。

    61 無名草子さん :2005/04/30(土) 11:23:39
    愛読書というか、今までに読んで面白かった本
    タイトル      著者
    希望格差社会    山田 昌弘
    経済学という教養  稲葉 振一郎
    日本列島快走論   山崎 養世
    日本 権力構造の謎 カレル・ヴァン・ウォルフレン
    憲法        芦部 信喜
    行政学       西尾 勝
    財政学       神野 直彦

    63 無名草子さん :2005/05/01(日) 12:24:38
    島本理生のナラタージュ。
    それなりだったな

    66 無名草子さん :2005/06/06(月) 21:31:13
    「実録鬼嫁日記」を今更ながら読みました。
    前に話題になっていたにもかかわらず、
    サイトにさえいった事がありませんでした(汗
    しっかし、あんなネタみたいな日常おもしろすぎですw
    カズマ、不憫すぎるよ〜ww

    それで先程、ブログサイトに行ってきましたが
    今度漫画になるようですよ。

    67 無名草子さん :2005/06/09(木) 20:48:17
    浅倉なんとかさんの「君の名残りを」を読みました。
    平家物語ものだとは聞いていましたが、まさかタイムスリップもの
    だとは思いませんでしたよw少女漫画のパクリか?とか思いましたが、
    でも、面白かったですww

    68 無名草子さん :2005/06/10(金) 01:06:56
    となり町戦争
    ガッカリだった。純文学臭が鼻につく。
    非現実な設定をブンガクしようとした作者の心意気は認めてもいいけど
    成功しているとは思えない。
    今となれば、評論家や作家の過剰な誉め言葉が胡散臭い。

    69 無名草子さん :2005/06/12(日) 20:34:01
    東野圭吾「手紙」

    70 無名草子さん :2005/06/12(日) 23:27:37
    デセプション ポイント
    風味絶佳

    どっちもよかった

    71 無名草子さん :2005/06/14(火) 17:52:37
    東野圭吾「秘密」
    村上春樹「海辺のカフカ」
    村上春樹「神の子供たちはみな踊る」
    乙一「暗いところで待ち合わせ」

    などを先週読みました。

    73 無名草子さん :2005/06/29(水) 20:13:24
    恩田陸「黄昏の百合の骨」
    恩田陸「まひるの月を追いかけて」

    恩田陸は初期の作品のほうが良かったかも。

    74 無名草子さん :2005/06/29(水) 20:47:53
    結城某「樹の海」
    同じタイトルの映画の原作かと思って読んでみた。
    したら、全然違った…。医者の話でした。
    でも私的にはよかったです。

    75 無名草子さん :2005/07/08(金) 20:53:22
    木村竜也「漠(あお)く存在的な」
    衝撃的だった。

    76 無名草子さん :2005/07/08(金) 23:05:59
    業界自体が「委託販売制度」「再販制度」にがんじがらめになってしまい、
    この制度を急に変えるというのは現実的な選択肢ではないようです。
    当然政府も絡む話ですが、変わるとしても10年単位で、部分的に徐々に
    緩和していくしかないのでしょう。打開策が2つあります。
    ‐売データの共有と活用
    ⊇佝納劼伐掘△發靴は、出版社と書店の共同出版   
    です。
    ‐売データの共有と活用とは、大手書店の小売(POS)データを集約することで、
    売れ筋動向を見極め、町の本屋さんへの提供スピードを早めるのです。現在は都心の
    大手書店に新刊が並ぶタイミングと町の本屋さんのそれでは、大きな差があります。
    小売データを有効活用することで、ヒットする商品をいち早く見極め、町の本屋さん
    にも売れる商品を十分に提供し、売り場の魅力を高めるのです。もうひとつは、
    EDYカードなどを活用することで、男女・年齢別の売れ筋を把握し、商圏にあった
    品揃えを実現させます。
    共同出版の狙いは、ニーズの高いと見込まれる商品の開発とリスク共有にあります。
    前者については、出版社側はお客さんが読みたいと思っている本がどのような部類であるかを
    十分に探ろうとしていないことに起因しています。完全に著作者頼みなのです。お客をよく知る小売、
    もしくは卸とくむことで、よりよい企画が生まれてくるはずです。後者については、リスクを共有する
    ことで、売りたいという意思をもってもらうのです。そうすることで、本の品質をよく見定めようという
    ことになるし、責任を持った品そろえをしようということにつながっていくと思うのです。

    78 無名草子さん :2005/07/22(金) 22:39:08
    最近読んだもの:VOW

    79 無名草子さん :2005/07/22(金) 23:47:05
    内と外から見た日本人
    失われたアイデンティティ byケンジョセフ

    なんでもかんでもキリスト教に結びつけるのがどうも・・。
    まあ「へえ〜」って感じで面白い面もあるけどね。

    80 無名草子さん :2005/08/28(日) 20:24:26
    高村薫「黄金を抱いて翔べ」

    鼻につく言葉と腐女子臭に抵抗があってなかなかページが進まなかったが、ようやく読了。
    金庫破りまでのディテールは確かにすごいが、さらっと読んだだけでは理解できんかった…。
    犯罪小説でありながらキャラの背景はしっかりしていて、もう一度読んだらまた違ったものが見えてくるだろうと思った。

    84 無名草子さん :2005/09/20(火) 01:16:39
    『死ぬための生き方』新潮45編。
    北野武の同名の著書とは別物。
    各界の著名人で明治、大正、昭和初期生まれの
    ジイサン、バアサンが死生観を語っている。
    「40にして惑わず」とも言われるが、歳を重ねからも悟りの境地とは
    程遠く悩み迷い怖れる心情を吐露してる人が多い。

    85 無名草子さん :2005/09/27(火) 17:45:24
    『戦艦大和の真実』 日下公人+三野正洋
    『鎮魂の賦 戦艦大和最後の戦い』 三野正洋
    『特攻戦艦大和』吉田俊雄
    『戦艦大和発見』原勝洋・辺見じゅん
    『戦艦大和の最期』坪井平次
    『「戦艦大和」と戦後』吉田満
    『戦艦大和』児島襄
    『戦艦「大和」の謎』檜山良明
    『戦艦「大和」開発物語』光人社NF文庫
    『決戦戦艦大和の全貌』原勝洋
    『戦艦大和の建造』御田重宝
    『特攻大和艦隊』阿部三郎
    『戦艦大和いまだ沈まず』小板橋孝策
    『戦艦「大和」レイテ沖の七日間』岩佐二郎
    『大和と武蔵』吉田俊雄
    『大和級戦艦』歴史群像シリーズ
    『アメリカ本土決戦 戦艦大和米艦隊を殲滅す』檜山良明
    『ビックY 戦艦「大和」の戦後』横山信義
    『征途』佐藤大輔
    『大逆転!戦艦「大和」激闘す』檜山良明

    87 無名草子さん :2005/09/27(火) 22:39:38
    >>85
    なにその大和縛りw

    88 85 :2005/09/27(火) 22:54:10
    >>87
    いや、今戦艦大和の同人誌を書いてるもんで。
    必然的に大和絡みの書籍に手が伸びるのよ。

    89 無名草子さん :2005/09/27(火) 23:01:16
    >>88
    そうなんか。
    自分で自分に何かを課してるのかと思っちゃったよw

    86 無名草子さん :2005/09/27(火) 19:58:15
    「1リットルの涙」10月からドラマが始まります。とても心に響き涙がでました。読みやすい本だしいろんな事を考えさせてもらえる本なのでオススメです

    103 85 :2005/10/13(木) 15:18:06
    『下士官たちの戦艦大和』小板橋孝策
    『ドキュメント 戦艦大和』原勝洋・吉田満
    『男たちの大和』辺見じゅん
    『大和級戦艦2』歴史群像シリーズ
    『伝承・戦艦大和』原勝洋
    『戦艦大和99の謎』渡部真一
    『丸』戦艦「大和」の戦い(1998年5月号)
    『丸エキストラ版』巨艦武蔵と大和(昭和63年4月号)
    『ミリタリー・クラシックス』戦艦「大和」の最強神話(2004年夏号)
    『十二戦艦物語』川又千秋
    『日本戦艦物語機Ν供拱^羸塗
    『世界戦艦物語』福井静夫
    『アミーゴ!戦艦大和』小林たけし
    『戦艦大和欧州激闘録 鋼鉄の破壊神』内田弘樹

    191 無名草子さん :2007/02/09(金) 07:36:54
    よしもとばなな『ひとかげ』
    『とかげ』が好きだったから読んでみた。賛否両論らしいが、納得。






    ブックマーク: Buzzurl  / Hatena /Yahoo!


    オススメの動画






    同じカテゴリーの記事
    コメントありがとう御座います。最新のコメントへ(80)

    1001  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:02  ID:1wwIs1m70
    1002  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:11  ID:w8drTcjU0
    本読んだだけで院卒並みの知識?
    文系ってその程度なのか
    1003  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:14  ID:x6DgjUK40
    >>1002
    その知識を使えるかどうかは、別だから
    1004  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:14  ID:VtfEYq330
    1読んで疲れた
    1005  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:15  ID:j8uAUw3s0
    荒れるなよ〜 荒れるなよ〜
    1006  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:19  ID:bZhsiijc0
    荒れろーあれロー
    1007  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:21  ID:MRp48p620
    どれだけ本を読んでも賢くなるとは限らないようだな
    1008  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:24  ID:4q3dy1Au0
    知ったようなこと言うな
    重度の疲れを混ぜて
    1009  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:25  ID:D8XCRMla0
    Visual C++ アプリケーション開発入門
    C++で学ぶオブジェクト指向プログラミング(←わかりやすかった
    DIY木工上達テクニック
    Soup.
    メカビ
    はちみつとクローバー
    1010  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:26  ID:Nf2JmWDs0
    装丁も仰々しい、高級な書物を読んでるオレって賢くてかっこいい
    ってことですね。わかります。
    1011  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:27  ID:HIQRz69P0
    >大体、専門書さえ数冊読めれば、誰でも大学院卒業レヴェルの智識を
    得ることができるんですね。


    研究者の卵から言わせてもらう。バカにしすぎです。
    1012  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:28  ID:cCSeTUyK0
    ここまでくると一種の宗教だな
    1013  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:29  ID:HIQRz69P0
    米1002
    いやいや、文系(こういう括り好きじゃないけど)こそ量読まないと話にならない。
    モラトリアムの延長みたいな考えで、最近はこういう勘違いがたくさん入ってくる。
    1014  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:30  ID:HIQRz69P0
    >専門書さえ数冊読めれば

    一般人が読めないから専門書なんだろw
    1015  名無し  :2008年04月20日 17:32  ID:cFJhTLzEO
    きもい
    矢張りとかいまどきつかわねーっつの
    やっぱり難しいことを易しくいえるのが本当の頭良い人なんだなって思うわ
    1016  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:32  ID:sCS.hkv70
    あれ?ネタスレかと思っていたら後半は普通のスレになった
    1017  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:34  ID:fUeS7cgq0
    誰か最初の方産業で頼む
    1018  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:35  ID:LhJ3hbL50
    たまにむじゅかしい本読むけど
    読んでも頭入ってこないんだよねぇ

    読まずに育つと本屋でもそういうコーナーはスルーしてしまう
    1019  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:35  ID:D8XCRMla0
    そこに「みんなと仲良くする方法」とか「KYと呼ばれぬために」とか入っていれば仲良くなれそうなのに。
    1020  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:35  ID:nHULugyO0
    三行以上読めないからなー
    本も三行でまとめてくれればいいのに
    1021  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:37  ID:LhJ3hbL50
    米1015
    あぁ頭の悪い方なんですね
    分かります
    1022  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:38  ID:HIQRz69P0
    エセこそ衒学的な輩が多いよ
    1023  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:40  ID:LhJ3hbL50
    難解な本は読書がある程度の知識持ってるの前提だから
    そこにたどり着くまでにダレる
    1024  1023  :2008年04月20日 17:41  ID:LhJ3hbL50
    ×読書 ○読者 でした('A`)
    1025  :2008年04月20日 17:45  ID:m.DpukL5O
    >>7までは面白かった
    1026  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:54  ID:F.usegfE0
    >>1020
    俳句でよくね?
    1027  学名ナナシ  :2008年04月20日 17:55  ID:.pThNIY40
    海堂尊の田口・白鳥シリーズ。
    バチスタがびっくりするほど面白かったから読み漁ってみたけど、
    やっぱりバチスタが最高傑作だな、っていう悲しい感想が浮かびました。
    1028  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:01  ID:xGaq.kU00
    院卒レベルは、専門書を読んだ上で論文読まなきゃ話にならんよ
    本の情報スピードって物凄く遅いから


    1029  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:05  ID:BV5Ui6AN0
    たしかに専門書数冊読めば充分
    あとはとことん考え抜く
    1030  リアル  :2008年04月20日 18:09  ID:o1WZjXlmO
    無料でゲームとSNSを楽しもう!!
    アバターを鍛えて敵をやっつけよう!
    1031  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:12  ID:6rvJPQOW0
    >>米1002
    本読んだだけで院卒並みの知識?
    文系ってその程度なのか

    お前は一読、いや何度読んでもスピヴァク『ポストコロニアル理性批判』、ドゥルーズ&ガダリ『千のプラトー』、クワイン『存在論的相対性』、ドゥルーズ『差異と反復』、デリダ『グラマトロジーについて』等々理解できないだろう

    現代思想は西洋哲学史の文脈の中でこそ真の理解を得る
    そのために「ソクラテス以前」からの知識を有していなければならない

    劣等感まみれのルサンチマン理系よ、口を慎め
    1032  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:15  ID:xGaq.kU00
    >>1031
    それは本スレ >>1 に言ってやれよw
    1033  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:17  ID:uI.T7i6.0
    読書は良い事だよ。 知見の幅を広げるには一番手っ取り早い
    でも役に立たない事が多い

    アクロバットオナニーを覚えたところで本番では使えない
    1034  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:19  ID:D8XCRMla0
    >>1033
    わかるわ。その本番まで行くための本を何冊も買ったけど意味なかったよ。
    知識はいっぱいあるから俺に何でも聞いてくれ。
    1035  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:22  ID:uI.T7i6.0
    >>1034
    いや、例え話として書いてみたんだがw
    1036  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:28  ID:woDpgHt10
    >>1の文章力がちょっとアレなんですが
    1037  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:29  ID:5EC0UHC20
    容疑者Xの献身は面白かった。
    流星の絆はイマイチだった。
    1038  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:30  ID:HIQRz69P0
    >>1035
    この流れでお前がバカなことだけ分かった
    1039   :2008年04月20日 18:32  ID:9WJFO1qVO
    最近読んだ本スレじゃなくて
    最近こんな本を読んだスゲェ俺スレだな

    1040  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:33  ID:xGaq.kU00
    >>1034-1035
    ワロタ


    >>1には ショウペンハウエル 「読書について」をオススメしたい
    1041  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:50  ID:UHrDyB3h0
    レベルをレヴェルとか、一般的な使用法と異なる使い方を
    意味もなく用いてる時点で頭のレヴェルが知れる
    1042  学名ナナシ  :2008年04月20日 18:50  ID:JKJvBydsO
    31が理系浪人生の俺ですら知ってることを偉そうに語ってる件について。

    というか理系文系なんて括り自体アホらしい。理系だろうと文系だろうと馬鹿は馬鹿
    1043  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:00  ID:1btlA1Xy0
    >大体、専門書さえ数冊読めれば、誰でも大学院卒業レヴェルの智識を得ることができるんですね。

    これは大まかには間違えてないだろ。「読めば」じゃなくて、「読めれば」だもの。
    もちろん最新ではないし、専門書すらない分野はムリだろうけど。
    1044  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:02  ID:6rvJPQOW0
    >>1042
    じゃあ一冊選んで、どんな内容なのかもったいぶらず書いてくれ
    1045  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:06  ID:CSX0SDYS0
    米42
    ある程度突き詰めると、結局根底では万物は似たようなものなんだ気づく。
    スポーツでも音楽でも。
    文系理系にこだわって、片方を目の敵にしている奴は、所詮その程度なんだよね。
    1046   :2008年04月20日 19:11  ID:HVpbJF06O
    どいつもこいつも話が長い!!
    1047  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:18  ID:xGaq.kU00
    理系でも院レベル、特に理論屋は哲学や思想に傾倒してる奴多いよ
    物理だと、哲学かじってない奴の方が少ないんじゃないか?

    指導教官が文系教授と平気でディスカッション出来るレベルだしな


    1048  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:24  ID:wQLkuMMI0
    数学も音楽も天文学も哲学も、元は同じ世界の理を知るための学問だったという意味でも、※45の言ってることは正しいと思うなぁ。
    1049  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:32  ID:rXY7YzxSO
    45はいまどうしてるんだろ
    1050  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:39  ID:TFZt6rl60
    アドレス欄に
    JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/す[、。!?]/g,'すね、わかります。').replace(/る[、。!?]/g,'るんですね、わかります。').replace(/[、。!?]+/g,'ですね、わかります。');focus();
    を貼り付けるんだ。
    1051  学名ナナシ  :2008年04月20日 19:50  ID:qp4y5r3AO
    >>42は多分強がっちゃったんじゃないかな
    1052  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:14  ID:EGvE0KRv0
    よし、今日は君主論でオナニーだ!
    1053  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:16  ID:VW6u2pUo0
    >>1031
    その程度で何言ってるんだw
    一般教養レベルだろ。
    おまえ、私大文系かw?

    >>1042
    京大北部で待ってるぜ。
    1054  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:22  ID:ReDc1W.50
    4年越しの釣りだな。
    1055  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:26  ID:6rvJPQOW0
    >>米53
    あなたにとって一般教養レベルなら、コメント欄に簡潔に内容を書けるはずでしょう
    背景のない舞台なんて味気ない
    もっと忠実に京大生という役を演じてほしいな、自分も私大文系というペルソナをつけるからさぁ
    1056  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:43  ID:UMo6eKzc0
    レヴェルと聞いて逆転裁判のあの人を思い出した
    1057  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:45  ID:GvjQiSoc0
    この手のスレの「褒めてほしい」って下心にウンザリ。
    1058  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:46  ID:G.NBjXNk0
    >>1〜16、>>20が同一人物なのかな。
    日本語になっていないイカれた文章、わけのわからない自画自賛、そして無駄に凄い読書遍歴の自慢。
    この人、最近某ワナビのたまり場サイトで暴れてた人にそっくりだ。

    あー、でもこれ書かれたのは四年前なのか。
    あらゆる時と場所に、少しおかしい人って居るんだな。
    1059  学名ナナシ  :2008年04月20日 20:51  ID:G.NBjXNk0
    そりゃあ、大量に読めば院卒並みの「知識量」は手に入るだろうけど・・・。
    でも、その知識を元に何かを考える技術って、大学や院なんかで専門に学ばないと、なかなか身に付かないよ。
    ただの頭でっかちになってしまうよ。
    >>1なんか典型的な・・・。いや、あれはむしろ病気のほうなのかもしれないけど。

    いや、たまーに独学で行き着いちゃう天才も居るだろうけど、あれは例外・・・。
    1060  学名ナナシ  :2008年04月20日 22:04  ID:v4VMFQFd0
    宗教系はとんでもない超解釈や素人が適当に講釈してたり
    誤った情報まみれの本がやたら多いから要注意な
    宗教系大学の著名教授が出した研究書とかをきちんと選ばんと
    大学院レベルになれるどころか入り口で遭難する

    極端な例だが、幸福の科学の出してる歎異抄の本なんか、出だしから
    「こんにちは、唯円です」
    だからな…
    1061  学名ナナシ  :2008年04月20日 22:14  ID:M74A9seb0

    あんたらは誰に向かって言ってるの?
    一般書籍板の連中に?それなら無駄じゃないか

    書き込んでも連中に届かないと解っているのだから、
    お前らのやってるのはオナニー以外の何物でもねぇよ。

    米欄で議論なんて無理
    どいつも感情的になって馬鹿みたいな罵倒しか出来ないのだもの
    1062  学名ナナシ  :2008年04月20日 22:18  ID:xGaq.kU00
    >>1060
    それはそれでちょっと面白そうだなw
    1063  学名ナナシ  :2008年04月20日 22:29  ID:G.NBjXNk0
    米60
    宗教系大学・・・。大学教授・・・。
    ああ、池田大先生の御本ですね?
    1064  学名ナナシ  :2008年04月20日 22:29  ID:HkMLmQqS0
    シラン人の書評ほど退屈なものはないな。
    1065  学名ナナシ  :2008年04月20日 23:51  ID:hpQOwOA.0
    年初めからアルトー漬け。
    ヘリオガバルス、神の裁きと訣別する為、神経の秤、ロデーズへの手紙、ヴァン・ゴッホ、器官無き身体、残酷劇、トゥトゥグリ、革命のメッセージ。
    暫く読みたくない。酔った。
    1066  学名ナナシ  :2008年04月20日 23:52  ID:IBAoQPQV0
    すごい公開オナニーw
    1067  学名ナナシ  :2008年04月20日 23:57  ID:..Cxq6ZQ0
    哲学書を読むとよく眠れる。超オススメ。
    1068  学名ナナシ  :2008年04月21日 01:20  ID:YNiRENQV0
    本の装丁と中身は別だろ?
    装丁に金をかければ中身が豪華になるわけじゃなし
    内容が良くなるわけじゃなし
    1069  学名ナナシ  :2008年04月21日 01:34  ID:scsmwR0r0
    いまだに仏現代思想なんかやってる馬鹿って多いんだな。
    ニューアカ(笑)経由か?w
    まあブンガクもどきの字面だけ追ってなんかわかった気になって
    俺アタマイイしちゃってんだろうけど、
    そういう馬鹿は英米分哲とか現代科哲は
    論理を追えなくて理解できないもんだからコンプ丸出し全否定するんだよなw
    1070  学名ナナシ  :2008年04月21日 01:42  ID:xKJ04qZN0
    理系に限っては、古書はありえん。専門書は論文で発表されてから最低でも5〜10年たったものがのってるから、まあ基礎のみ。大学生レベルの知識ならいいんじゃないかなあ。
    でも逆に、文系の思想や哲学なんかは、古典も視野にいれないといけないのかな?
    あと、医学の本でいまどき革表紙なんかだれももってない。医学部生協にも売ってない。本当に趣味だけの世界。
    1071  学名ナナシ  :2008年04月21日 07:03  ID:7wiki4JP0
    >>1070
    その基礎が大切なんだから、ありえないとも言い切れないだろ。
    断絶がある分野ならヘタな教授に付いた院生よりも、
    神田あたりで古書を読み漁った方がいいかもしれん。

    それに本題からはずれるが、
    理系でも歴史を追ったほうが理解が深まると思う。
    知ってる人は当然だと思ってるので、
    どうして今の形になったかまではなかなか教えてくれないしな。
    1072  学名ナナシ  :2008年04月21日 10:04  ID:99msv6MC0
    >>85がうちのオヤジみたいだ
    大和とか戦艦縛りで読んでる
    1073  学名ナナシ  :2008年04月21日 11:10  ID:gibBngxc0
    米1069

    自分で痛いってわかってる?
    1074  学名ナナシ  :2008年04月21日 11:21  ID:uLLtl.p00
    米31の言いたいことは分かるが訳が悪いのかもよ?
    あとデイヴィドソンは氏ね
    1075  学名ナナシ  :2008年04月21日 13:28  ID:oFrYsudi0
    句読点野郎きもいです><
    虫酸が走りました><
    1076  学名ナナシ  :2008年04月21日 16:07  ID:jCrMcprV0
    米48

    でもアプローチが違う、というのがもっとも重要で大切なんで
    拡大解釈や一般化するとそれはそれで大きな誤解を生む
    なんでも根本は一緒という考え方に、色々なことを「理解」したうえで
    至ると思うのは間違い。
    1077  学名ナナシ  :2008年04月22日 15:05  ID:4sGnmIOu0
    よく解らなかった。
    自分が馬鹿だと再認識した。

    知識を追い求められるのは才能だと思う。
    頑張ってください。
    1078  学名ナナシ  :2008年04月23日 00:39  ID:eV3mosSi0
    レヴェルが実にうっとうしい。
    1079  学名ナナシ  :2008年04月24日 02:02  ID:9YjG9iZM0
    ※63
    おまwwwwwwwwwwwwwww

    まあ多分こんな突っ込みは出るだろうと思ったが…
    例えば仏教系なら駒沢大でも大谷大でも竜谷大でも佛教大でもいい
    その辺の確実な理論の上に立脚した一流教授や一流宗教者の著書や研究書でなけりゃ
    宗教の本当の勉強にはならんと言いたかった
    1080  学名ナナシ  :2008年11月06日 15:20  ID:2.uIYcF.0
    院卒レベルであれば専門書は読んでいるが、専門書を読んでいれば院卒レベルとは限らない。
    つまり専門書を読むことは院卒レベルであることの必要条件であって十分条件ではない。
    画像RSS
    おすすめ



    ブログパーツ アクセス解析 アクセス解析 アクセス解析 ブログパーツ レンタルCGI アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ