1 名無しさん@1周年 :02/02/11(月) 01:31
以前、イスラム圏の某国に住んでいたとき、
「日本人が食事のときに『いただきます』と『ごちそうさま』と言うのは
神に対して言っているのか」とムスリムに問われたことがありました。
そんなことは考えたことがなかったので困りましたが、
「食べ物と、それを作ってくれたお百姓や漁師、料理人に対してだよ」と
答えておきましたけど、それでよかったのかは分かりません。
実際、何に対して言ってるのでしょうか。
皆さんはどうお考えですか。
また、いつから『いただきます』と『ごちそうさま』という挨拶がはじまったのでしょうか。
このことについて、何か参考文献があれば教えてください
「日本人が食事のときに『いただきます』と『ごちそうさま』と言うのは
神に対して言っているのか」とムスリムに問われたことがありました。
そんなことは考えたことがなかったので困りましたが、
「食べ物と、それを作ってくれたお百姓や漁師、料理人に対してだよ」と
答えておきましたけど、それでよかったのかは分かりません。
実際、何に対して言ってるのでしょうか。
皆さんはどうお考えですか。
また、いつから『いただきます』と『ごちそうさま』という挨拶がはじまったのでしょうか。
このことについて、何か参考文献があれば教えてください
3 名無しさん@1周年 :02/02/11(月) 04:05

あるサイトからのコピペ↓
永六輔さんが、ある時、ラジオ番組の中で日常語の由来について話しておられ
ました。「おはよう」や「さようなら」など、私たちが日常、その意味を考えず
に使っている言葉の意味や語源を調べ、教えてくださるという企画です。
その中で、私が忘れることのできないのは「いただきます」の語源です。日本
で食事の際に発するあの「いただきます」です。その本来の意味は「あなたの命
を私の命としていただきます」という意味なのだそうです。例えば、食卓にサン
マの塩焼きがあったとしたら、サンマさんに向かって「あなたの命をいただいて、
私の命とさせていただきます」というのが「いただきます」本来の意味だという
のです。
5 3 :02/02/11(月) 04:13永六輔さんが、ある時、ラジオ番組の中で日常語の由来について話しておられ
ました。「おはよう」や「さようなら」など、私たちが日常、その意味を考えず
に使っている言葉の意味や語源を調べ、教えてくださるという企画です。
その中で、私が忘れることのできないのは「いただきます」の語源です。日本
で食事の際に発するあの「いただきます」です。その本来の意味は「あなたの命
を私の命としていただきます」という意味なのだそうです。例えば、食卓にサン
マの塩焼きがあったとしたら、サンマさんに向かって「あなたの命をいただいて、
私の命とさせていただきます」というのが「いただきます」本来の意味だという
のです。
別の説↓
まず「いただきます」は、ご存じのとおり謙譲語。料理に対してへりくだっているのだが、
語源よりも「なぜ頭を下げるのか」に着眼するとけっこう面白い。
もともと日本の料理はお膳で個人に出されていた。
それを食べるときに、お膳を頭の上まで高く持ち上げることで、自分が料理より下である
(つまり「へりくだる」)とする習わしがあったようだ。
6 3 :02/02/11(月) 04:15まず「いただきます」は、ご存じのとおり謙譲語。料理に対してへりくだっているのだが、
語源よりも「なぜ頭を下げるのか」に着眼するとけっこう面白い。
もともと日本の料理はお膳で個人に出されていた。
それを食べるときに、お膳を頭の上まで高く持ち上げることで、自分が料理より下である
(つまり「へりくだる」)とする習わしがあったようだ。
ごちそうさまはこれ↓
次に「ごちそうさま」だが、これは丁寧語。普通に考えれば「ごちそう」は「すばらしい料理」という意味があるが、
漢字で書けばその本来の意味が見えてくる。「御馳走様」。「馳走」は「大奔走」という意が込められており、あちらこちらへと馳せ、
走りまわる様子をあらわした言葉である。つまり、この食事のために、材料を作った人の苦労、材料をとった人の苦労、
そして作ってくれた人の苦労が存在していて、
それにさらに接頭語「御」と接尾語「様」を付けて丁寧語に仕上げているのが「ごちそうさま」なのだ。
13 名無しさん@1周年 :02/02/11(月) 10:49次に「ごちそうさま」だが、これは丁寧語。普通に考えれば「ごちそう」は「すばらしい料理」という意味があるが、
漢字で書けばその本来の意味が見えてくる。「御馳走様」。「馳走」は「大奔走」という意が込められており、あちらこちらへと馳せ、
走りまわる様子をあらわした言葉である。つまり、この食事のために、材料を作った人の苦労、材料をとった人の苦労、
そして作ってくれた人の苦労が存在していて、
それにさらに接頭語「御」と接尾語「様」を付けて丁寧語に仕上げているのが「ごちそうさま」なのだ。
いただきます、は台湾では言ってなかった。
ってことは大乗仏教思想由来ではないってことか?
神道由来なのか?神道でも、あなたの命を私の命にいただきますなのか?
ホントウカ???
15 3 :02/02/11(月) 12:27ってことは大乗仏教思想由来ではないってことか?
神道由来なのか?神道でも、あなたの命を私の命にいただきますなのか?
ホントウカ???
「いただきます・ごちそうさま・語源」 で検索したらすぐ出て来たけど。
由来 とか 歴史 だと言葉以外のものも多いので、この場合言葉に関連する
キーワードとしては 語源 がいいと思いました。
24 名無しさん@1周年 :02/02/13(水) 22:10由来 とか 歴史 だと言葉以外のものも多いので、この場合言葉に関連する
キーワードとしては 語源 がいいと思いました。
>>15
そうか・・・語源か・・・思いつかなかった。
どうも有り難うございました。
そういえば、道元が書いた「赴粥飯法」って本があったと思うのですが、
あれは、食事の作法を書いた本ですよね。
「赴粥飯法」で検索するとたくさんヒットします。
16 名無しさん@1周年 :02/02/11(月) 14:26そうか・・・語源か・・・思いつかなかった。
どうも有り難うございました。
そういえば、道元が書いた「赴粥飯法」って本があったと思うのですが、
あれは、食事の作法を書いた本ですよね。
「赴粥飯法」で検索するとたくさんヒットします。
北海道のアイヌ民族には、「イヨマンテ(霊送り)」という儀式がある。
肉は自分たち人間の命として食べ、皮は衣服に使い、骨は道具にし、霊を神のもとへ送る。
つまり殺した後、その動物の魂を神の世界、カムイモシリへ送り届ける儀式だ。
送るのは、熊だけではない。鹿もイヨマンテをしたし、鮭もイヨマンテする。鳥も、もちろん送る。
その中でも有名なのが、熊送り。
男達が山に入り、熊を狩る。狩ったらその場で、そこに行き合わせた人だけで簡単な熊送りをする。
もしその熊が母熊で、子熊を連れていたら、その小熊を村へ連れかえる。
村の女たちはその小熊を、大事に大事に育てる。小さいうちは家の中にいれ、布団の中で一緒に寝たりする。
また自分のおっぱいを、ふくませたりもする。人間の子供と、同じようにして育てる。
大きくなってきたら家の外に、丸太で頑丈な小屋を作ってそこで育てる。食べるものも残飯などではなく、人間と同じ物を与える。
そうやって大事に育てて一年くらいたったら、熊送りをする。つまり、殺すわけだ。
このときは何日も前から準備して、盛大な儀式が行われる。これが一般的によく知られているイヨマンテ、熊送りの儀式だ。
17 名無しさん@1周年 :02/02/11(月) 14:35肉は自分たち人間の命として食べ、皮は衣服に使い、骨は道具にし、霊を神のもとへ送る。
つまり殺した後、その動物の魂を神の世界、カムイモシリへ送り届ける儀式だ。
送るのは、熊だけではない。鹿もイヨマンテをしたし、鮭もイヨマンテする。鳥も、もちろん送る。
その中でも有名なのが、熊送り。
男達が山に入り、熊を狩る。狩ったらその場で、そこに行き合わせた人だけで簡単な熊送りをする。
もしその熊が母熊で、子熊を連れていたら、その小熊を村へ連れかえる。
村の女たちはその小熊を、大事に大事に育てる。小さいうちは家の中にいれ、布団の中で一緒に寝たりする。
また自分のおっぱいを、ふくませたりもする。人間の子供と、同じようにして育てる。
大きくなってきたら家の外に、丸太で頑丈な小屋を作ってそこで育てる。食べるものも残飯などではなく、人間と同じ物を与える。
そうやって大事に育てて一年くらいたったら、熊送りをする。つまり、殺すわけだ。
このときは何日も前から準備して、盛大な儀式が行われる。これが一般的によく知られているイヨマンテ、熊送りの儀式だ。
アイヌには、実にたくさんの神様達がいる。
チセコルカムイ(家の守り神)、ウレシパセレマッカムイ(家内一同を守る神)、
ヌサコルカムイ(幣場の神)、アパチャンカムイ(入り口の神)、チセカムイ(家の神)、
イレスカムイ(火の神)、ワッカウシカムイ(水の神)、
シンプイカムイ(家の中で使う水の神)、シリコルカムイ(山の神)などなど。
熊送りというのは熊の霊を送る儀式だと書いたが、この霊というのは実は、カムイ、つまり神。
熊という動物は神様で、神様が熊の肉や毛皮を衣として、人間世界に降りてきてくれた姿なんだ。
熊に限らず全てのもの、森羅万象が神。
昆虫、植物、哺乳類、魚類、全て神様なわけだ。
熊というのも神様の世界にいる神の一人が、 「あのアイヌの村は、大変行いが良い。よし、毛皮と肉を届けてやろう」
って言って、肉と毛皮を着て、人間の世界に降りてくる、と考えているんだな。
だから大事に大事にもてなして、感謝して、盛大な祭りをして、
おみやげである熊の肉体をありがたくいただき、
霊(神様)を神の世界カムイモシリへお返しする。
27 名無しさん@1周年 :02/02/19(火) 10:11チセコルカムイ(家の守り神)、ウレシパセレマッカムイ(家内一同を守る神)、
ヌサコルカムイ(幣場の神)、アパチャンカムイ(入り口の神)、チセカムイ(家の神)、
イレスカムイ(火の神)、ワッカウシカムイ(水の神)、
シンプイカムイ(家の中で使う水の神)、シリコルカムイ(山の神)などなど。
熊送りというのは熊の霊を送る儀式だと書いたが、この霊というのは実は、カムイ、つまり神。
熊という動物は神様で、神様が熊の肉や毛皮を衣として、人間世界に降りてきてくれた姿なんだ。
熊に限らず全てのもの、森羅万象が神。
昆虫、植物、哺乳類、魚類、全て神様なわけだ。
熊というのも神様の世界にいる神の一人が、 「あのアイヌの村は、大変行いが良い。よし、毛皮と肉を届けてやろう」
って言って、肉と毛皮を着て、人間の世界に降りてくる、と考えているんだな。
だから大事に大事にもてなして、感謝して、盛大な祭りをして、
おみやげである熊の肉体をありがたくいただき、
霊(神様)を神の世界カムイモシリへお返しする。
いただきます、ごちそうさま、は、物心ついたときに親から教えられたでしょう。
それと、小学校と。だからご飯を作ってくれたお母さんや、給食のおばさんに言っ
てるのかと、ずっと思っていた。
30 名無しさん@1周年 :02/02/21(木) 09:50それと、小学校と。だからご飯を作ってくれたお母さんや、給食のおばさんに言っ
てるのかと、ずっと思っていた。
英語にはないんだねえ。
辞書にも、相当する決り文句は無いって書いてあった・・・
31 名無しさん@1周年 :02/02/21(木) 09:54辞書にも、相当する決り文句は無いって書いてあった・・・
浄土真宗かなんかだろ 最初にやりだしたのは
32 名無しさん@1周年 :02/02/21(木) 10:50なるほど、だから日本にしかないのか!
しらんかったぞー。ありがとう31よ。
35 名無しさん@一周年 :02/02/24(日) 09:51しらんかったぞー。ありがとう31よ。
いただきますと言うのは、人間様が生きていくのに
他の動植物の命を絶って生き長らえるために、それらの
もの達に感謝する為である。
きわめて仏教的な行為である。
キリスト教では考えられないものである。
36 名無しさん@1周年 :02/02/24(日) 12:50他の動植物の命を絶って生き長らえるために、それらの
もの達に感謝する為である。
きわめて仏教的な行為である。
キリスト教では考えられないものである。
キリストだって殺しちゃだめだろ。
原罪って言葉もあるぞ。ただ言葉ができなかっただけだ。
37 名無しさん@1周年 :02/02/25(月) 08:29原罪って言葉もあるぞ。ただ言葉ができなかっただけだ。
>>36
違う。
キリスト教では、動植物に魂など無いという考え。
魂は、唯一人間のみにある。
そして、人間以外の動植物は、人間が管理し、人間が自由にしてよいと、
旧約聖書において神が命じている。
したがって、管理者・支配者である人間が、動植物をとって食べる事に、何ら罪の意識は無い。
感謝する対象は、その全ての被造物を創られた創造主たる神に対してのみなされ、
動植物に対しての感謝など無い。
(キリスト教徒の食前の祈りを見れば明らか)
キリスト教の母体となったユダヤ教、
そしてキリスト教と同じくユダヤ教から別れたイスラム教もまた同じ。
70 名無しさん@1周年 :02/02/28(木) 10:15違う。
キリスト教では、動植物に魂など無いという考え。
魂は、唯一人間のみにある。
そして、人間以外の動植物は、人間が管理し、人間が自由にしてよいと、
旧約聖書において神が命じている。
したがって、管理者・支配者である人間が、動植物をとって食べる事に、何ら罪の意識は無い。
感謝する対象は、その全ての被造物を創られた創造主たる神に対してのみなされ、
動植物に対しての感謝など無い。
(キリスト教徒の食前の祈りを見れば明らか)
キリスト教の母体となったユダヤ教、
そしてキリスト教と同じくユダヤ教から別れたイスラム教もまた同じ。
研究結果:いただきますの由来はたぶんここだ!
若飯食時 当願衆生
禅悦為食 法喜充満
【出典】『華厳経』
食前に唱える言葉。
人々よ、食事をするときには、
悟りの智慧を養い保つ食事であることを心得て、
真理が得られる喜びが
心身に満たされるようにと願わなければならない。
http://www.ne.jp/asahi/choonji/namo/kotoba3-170.html
ほんとに浄土真宗が言い出したのか?
71 名無しさん@1周年 :02/02/28(木) 10:16若飯食時 当願衆生
禅悦為食 法喜充満
【出典】『華厳経』
食前に唱える言葉。
人々よ、食事をするときには、
悟りの智慧を養い保つ食事であることを心得て、
真理が得られる喜びが
心身に満たされるようにと願わなければならない。
http://www.ne.jp/asahi/choonji/namo/kotoba3-170.html
ほんとに浄土真宗が言い出したのか?
今さっきマレー系チャイニーズに確認したことだが
マレー語にも中国語にも「いただきます」に相当する単語は無い。
マレー系チャイニーズは東南アジアにいるが中国本土からの移民(華僑)
なので当然我々と同じ大乗仏教の文化圏だ。
やはりこの言葉は日本で開発されたのだ。大発明だと思うぞ。
72 名無しさん@1周年 :02/02/28(木) 10:29マレー語にも中国語にも「いただきます」に相当する単語は無い。
マレー系チャイニーズは東南アジアにいるが中国本土からの移民(華僑)
なので当然我々と同じ大乗仏教の文化圏だ。
やはりこの言葉は日本で開発されたのだ。大発明だと思うぞ。
「いただきます」は単に「もらいます」の意味だよ。
よくいう「お命いただきます」とかってのは、「エエ話」ヲタの創作だ。
「この教えが元になってるんだよ」とかも論外。
宗教勉強するのはいいことだけど、もちっとバランス感覚持とうな。
73 名無しさん@1周年 :02/02/28(木) 18:02よくいう「お命いただきます」とかってのは、「エエ話」ヲタの創作だ。
「この教えが元になってるんだよ」とかも論外。
宗教勉強するのはいいことだけど、もちっとバランス感覚持とうな。
>>72
目から鱗だ。そうかも知れない。
あんたもソースだせ。
74 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 00:39目から鱗だ。そうかも知れない。
あんたもソースだせ。
以下某所のコピー。
「いただきます」食事をする時に「いただきます」って言うデショ。
この「いただき」とは頭のテッペンの事。お祭り等で神に供えた物を分け
あって食べる時、神前から下げた供え物を頭の上にいただいてから食べた
らしいよ。神の賜わりものだから、敬って食べたみたい。これが「いただ
きます」の語源だそうだ。
75 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 00:49「いただきます」食事をする時に「いただきます」って言うデショ。
この「いただき」とは頭のテッペンの事。お祭り等で神に供えた物を分け
あって食べる時、神前から下げた供え物を頭の上にいただいてから食べた
らしいよ。神の賜わりものだから、敬って食べたみたい。これが「いただ
きます」の語源だそうだ。
以下某所のコピー。
おもしろいのはこの文章を書いているのはクリスチャンらしいと言うことだ。
日本で食事の際に発するあの「いただきます」です。その本来の意味は「あなたの命
を私の命としていただきます」という意味なのだそうです。例えば、食卓にサン
マの塩焼きがあったとしたら、サンマさんに向かって「あなたの命をいただいて、
私の命とさせていただきます」というのが「いただきます」本来の意味だという
のです。
76 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 00:53おもしろいのはこの文章を書いているのはクリスチャンらしいと言うことだ。
日本で食事の際に発するあの「いただきます」です。その本来の意味は「あなたの命
を私の命としていただきます」という意味なのだそうです。例えば、食卓にサン
マの塩焼きがあったとしたら、サンマさんに向かって「あなたの命をいただいて、
私の命とさせていただきます」というのが「いただきます」本来の意味だという
のです。
こんなのもあった。
「江戸時代、『為多駄(いただ)』という妖怪がいて、飯時になると、人の家に勝手に入って来て、
飯を勝手に食ってしまうのでした。 そこで、町民は考えました。飯時に、
『為多駄がくるぞー!く・る・ぞー!』と叫ぶのです。
為多駄は臆病なので、そう言われると、怖がって出てこないのです。それが習慣となって、
食事の前、に『為多駄くるぞ』といったのが訛って、『いただきます』になった」と。
77 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 01:00「江戸時代、『為多駄(いただ)』という妖怪がいて、飯時になると、人の家に勝手に入って来て、
飯を勝手に食ってしまうのでした。 そこで、町民は考えました。飯時に、
『為多駄がくるぞー!く・る・ぞー!』と叫ぶのです。
為多駄は臆病なので、そう言われると、怖がって出てこないのです。それが習慣となって、
食事の前、に『為多駄くるぞ』といったのが訛って、『いただきます』になった」と。
こんなのもある。
単純な奴ではあるが、この著者は英語と沖縄語にいただきますが存在し
ないことを確認している。
英語でごちそうさんは
「I have enjoyed my meal very much.Thank you.」
だそうだ。
「いただきます」は「いただく」からできた慣用句である。「いただく」は「
食う・飲む・受ける・もらう」のていねい語だ。これは目上の存在から物をも
らうときに、自分の頂に掲げることに由来する言葉である。といったことの
みが言語学の本に記されていた。この句の慣用化された時代などは、やはり
文献では調査し難いことなのだろう。
78 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 01:04単純な奴ではあるが、この著者は英語と沖縄語にいただきますが存在し
ないことを確認している。
英語でごちそうさんは
「I have enjoyed my meal very much.Thank you.」
だそうだ。
「いただきます」は「いただく」からできた慣用句である。「いただく」は「
食う・飲む・受ける・もらう」のていねい語だ。これは目上の存在から物をも
らうときに、自分の頂に掲げることに由来する言葉である。といったことの
みが言語学の本に記されていた。この句の慣用化された時代などは、やはり
文献では調査し難いことなのだろう。
まあそんなわけで、結局わけわからんのだが、由来の説はイパーイあると
言うことだ。
ごちそうさまはともかく、いただきますはかなり日本に限局した文化である
可能性が高い。
80 名無しさん@1周年 :02/03/02(土) 11:38言うことだ。
ごちそうさまはともかく、いただきますはかなり日本に限局した文化である
可能性が高い。
ドイツ並びにオーストリアにおいてもいただきます礼は存在しないことが
確認された。
引き続き調査を行う。
81 名無しさん@1周年 :02/03/03(日) 07:14確認された。
引き続き調査を行う。
訂正しなければならない。
中国にはいただきますに類似する礼が存在する。
これは儒教から派生したもので、年齢順に「どうぞお食べください」
とやる方式である。命をくださいとかとは関係ない。が、そういう
マナー自体は中国に存在する。
先に韓国にいただきますが確認されたと報告したが、この礼は上記
中国式である。命のやり取りは関係ないと考えてよかろう。
私見だが、日本においてもいただきますの習慣そのものは中国からの
輸入文化なのではなかろうか。
その「礼」において独特の「いただきます」という単語を当てはめたところ
が日本の凄さであろう。
「いただきます」の言葉の由来は日本神道である。
そしてこの言葉を食前の礼に当てはめ意味付けしたのが仏教ということでは
ないだろうか。
「いただきます」は中国文化が日本の文化風土によって高度に洗練された
結果生まれたタームなのだろう。
83 名無しさん@1周年 :02/03/03(日) 22:33中国にはいただきますに類似する礼が存在する。
これは儒教から派生したもので、年齢順に「どうぞお食べください」
とやる方式である。命をくださいとかとは関係ない。が、そういう
マナー自体は中国に存在する。
先に韓国にいただきますが確認されたと報告したが、この礼は上記
中国式である。命のやり取りは関係ないと考えてよかろう。
私見だが、日本においてもいただきますの習慣そのものは中国からの
輸入文化なのではなかろうか。
その「礼」において独特の「いただきます」という単語を当てはめたところ
が日本の凄さであろう。
「いただきます」の言葉の由来は日本神道である。
そしてこの言葉を食前の礼に当てはめ意味付けしたのが仏教ということでは
ないだろうか。
「いただきます」は中国文化が日本の文化風土によって高度に洗練された
結果生まれたタームなのだろう。
アイルランドとスコットランドはともに英語圏ではあるが土着のゲール語など
数種の原語と混合した極めて個性的な文化を所有する。
上記両地域においても「いただきます」礼は執り行われる習慣の無いことが
判明した。
86 パトラッシュ :02/03/05(火) 06:05数種の原語と混合した極めて個性的な文化を所有する。
上記両地域においても「いただきます」礼は執り行われる習慣の無いことが
判明した。
ハンガリーにもいただきますは存在した。
これもNativeに確認できた。
意味は上記ドイツ、イタリア、フランスと同じである。
ハンガリー語は他のヨーロッパの言語と全く異なる文法を持っている。
ウラルアルタイ語族というやつで、彼らの文化がアジアから渡来したことを
物語っている。
彼らはヨーロッパ人の外見を持つが、実はAsianでもある。
しかしその様な文化の壁を乗り越えてヨーロッパ版いただきますはアングロサクソン
以外の文化圏に、西ヨーロッパから東ヨーロッパにいたる広大な地域において
伝わっていることがわかってきた。
なお、今後はベルギー語、タイ語に関しても報告を予定している。
87 パトラッシュ :02/03/06(水) 01:44これもNativeに確認できた。
意味は上記ドイツ、イタリア、フランスと同じである。
ハンガリー語は他のヨーロッパの言語と全く異なる文法を持っている。
ウラルアルタイ語族というやつで、彼らの文化がアジアから渡来したことを
物語っている。
彼らはヨーロッパ人の外見を持つが、実はAsianでもある。
しかしその様な文化の壁を乗り越えてヨーロッパ版いただきますはアングロサクソン
以外の文化圏に、西ヨーロッパから東ヨーロッパにいたる広大な地域において
伝わっていることがわかってきた。
なお、今後はベルギー語、タイ語に関しても報告を予定している。
ゲール語にいただきますは無かった。
この言語はイギリス北部とアイルランドにあって今でもかなりの人が
使用している。
幸運なことに友人の中にこのゲール語Speakerがいた。
ゲール語は私の記憶が正しければスカンジナビア半島から海を越えて渡ってきた
言語である。
スカンジナビア諸国におけるいただきますの是非が激しく気になる。
残念ながらこの地域出身の知人は私の周囲にはいない。
報告は遅れると思う。
90 パトラッシュ :02/03/06(水) 20:51この言語はイギリス北部とアイルランドにあって今でもかなりの人が
使用している。
幸運なことに友人の中にこのゲール語Speakerがいた。
ゲール語は私の記憶が正しければスカンジナビア半島から海を越えて渡ってきた
言語である。
スカンジナビア諸国におけるいただきますの是非が激しく気になる。
残念ながらこの地域出身の知人は私の周囲にはいない。
報告は遅れると思う。
やはり思った通りだ。
ノルウェーにもいただきますは無いという情報が得られた。
この言葉はどこからやって来たのだろうか・・・
91 パトラッシュ :02/03/07(木) 06:53ノルウェーにもいただきますは無いという情報が得られた。
この言葉はどこからやって来たのだろうか・・・
ベルギーにもいただきますは存在した。
意味はやはりドイツ、フランスなどと同じ、good appetiteである。
イギリス人はなぜgood appetiteと言わないのだろう。
ある人は"Have a nice meal"と言うのだと教えてくれた。
しかし、それは習慣か?と問うと、違うという答えが返ってくる。
イギリス人はマナーを大切にするのだが、と、そのイギリス人もやや残念そう
に見えた。
92 パトラッシュ :02/03/07(木) 21:00意味はやはりドイツ、フランスなどと同じ、good appetiteである。
イギリス人はなぜgood appetiteと言わないのだろう。
ある人は"Have a nice meal"と言うのだと教えてくれた。
しかし、それは習慣か?と問うと、違うという答えが返ってくる。
イギリス人はマナーを大切にするのだが、と、そのイギリス人もやや残念そう
に見えた。
ノルウェー掲示板からの続報。
御馳走様は彼の言語では
Takk for maten!(タック・フォア・マーテン 食事をありがとう)
となるそうです。
112 パトラッシュ :02/03/09(土) 11:31御馳走様は彼の言語では
Takk for maten!(タック・フォア・マーテン 食事をありがとう)
となるそうです。
本日は極めて大きな成果が得られたので報告する。
なんと!スペイン語にもいただきます相当語は存在した。
この事実が何を意味しているかわかるだろうか。
スペイン語は使用される国土総面積の点から考えて世界共通語にもっとも
近い言語なのだ。
使用国家は20ヶ国を数える。文化風習の大きく異なる国々を網羅する
点においてあるいは英語をも上回る影響力を持つ可能性を秘めた言語なので
ある。ヨーロッパ、南アメリカを中心にアフリカにまでその勢力を保ち、
かのアメリカ合衆国でさえこの言語を準公用語に採用している。
国連認定公用語のひとつでもある。
よーするにこれらの事実は「いただきます」礼が世界の趨勢の中で絶対に
無視できない重要な儀礼であることを強く示唆しているのである。
ちなみにスペイン語のいただきますの意味は他のヨーロッパ圏同様
「good appetite」でアル。
201 質問箱の77 :02/03/22(金) 02:59なんと!スペイン語にもいただきます相当語は存在した。
この事実が何を意味しているかわかるだろうか。
スペイン語は使用される国土総面積の点から考えて世界共通語にもっとも
近い言語なのだ。
使用国家は20ヶ国を数える。文化風習の大きく異なる国々を網羅する
点においてあるいは英語をも上回る影響力を持つ可能性を秘めた言語なので
ある。ヨーロッパ、南アメリカを中心にアフリカにまでその勢力を保ち、
かのアメリカ合衆国でさえこの言語を準公用語に採用している。
国連認定公用語のひとつでもある。
よーするにこれらの事実は「いただきます」礼が世界の趨勢の中で絶対に
無視できない重要な儀礼であることを強く示唆しているのである。
ちなみにスペイン語のいただきますの意味は他のヨーロッパ圏同様
「good appetite」でアル。
>>112
「スペイン大好き」の友人にメールで問い合わせていた返事がやっとあったのですが、
スペイン語には「いただきます」「ごちそうさま」はない。とのことでした。
食事の途中に「Buen Prrovecho」という事はあるが、これは「食事を楽しんでね」とか
「ゆっくり召し上がれ」と言う意味だそうですが、本当のところはどうなんでしょうか?
113 パトラッシュ :02/03/09(土) 11:32「スペイン大好き」の友人にメールで問い合わせていた返事がやっとあったのですが、
スペイン語には「いただきます」「ごちそうさま」はない。とのことでした。
食事の途中に「Buen Prrovecho」という事はあるが、これは「食事を楽しんでね」とか
「ゆっくり召し上がれ」と言う意味だそうですが、本当のところはどうなんでしょうか?
スイス及びフィンランドにもいただきますがあることが判明した。
スイスの公用語はフランス語・ドイツ語・イタリア語なのでこれは順当なところである。興味深いのはフィンランドの方だ。
実はこの国の人間はもとをただせばアジア人なのである。ハンガリーと同じ事情である。言語もウラルアルタイに含めるとの説がある。ここは議論があるらしいが。
やはりいただきますは言語の壁を越えている。
この事実はこの礼式が、種々の民族が定着した後に伝播したことを物語っているのかも知れない。
114 パトラッシュ :02/03/09(土) 11:33スイスの公用語はフランス語・ドイツ語・イタリア語なのでこれは順当なところである。興味深いのはフィンランドの方だ。
実はこの国の人間はもとをただせばアジア人なのである。ハンガリーと同じ事情である。言語もウラルアルタイに含めるとの説がある。ここは議論があるらしいが。
やはりいただきますは言語の壁を越えている。
この事実はこの礼式が、種々の民族が定着した後に伝播したことを物語っているのかも知れない。
報告を続ける。
デンマークにはいただきますが無いことが確認された。
イギリス・アイルランド、ノルウェー、デンマーク。
いただきますが存在しないこれらの西欧各国を結ぶものは何なのだろうか。
民俗学、文化人類学にとーしろーな私は残念ながら今のところなんの答えも持ち
合わせていない。
しかし、一日のうちにこれだけ多様なSpeakerと出会う機会が得られるこのなどそうそう
あるものではない。法縁に感謝せねばなるまい。
123 ぶっでいすと :02/03/10(日) 15:34デンマークにはいただきますが無いことが確認された。
イギリス・アイルランド、ノルウェー、デンマーク。
いただきますが存在しないこれらの西欧各国を結ぶものは何なのだろうか。
民俗学、文化人類学にとーしろーな私は残念ながら今のところなんの答えも持ち
合わせていない。
しかし、一日のうちにこれだけ多様なSpeakerと出会う機会が得られるこのなどそうそう
あるものではない。法縁に感謝せねばなるまい。
タイは仏教国だが、やはり喰い散らかし、食べ残しがいいそうです。
きれいに食べる人は軽蔑されるらしいです。
私が考えるにいただきますの意味するものを持っているのは、日本だけでしょう。
おそらく日本人の死生観なり、宗教観からくるものじゃないかな。
140 パトラッシュ :02/03/11(月) 05:47きれいに食べる人は軽蔑されるらしいです。
私が考えるにいただきますの意味するものを持っているのは、日本だけでしょう。
おそらく日本人の死生観なり、宗教観からくるものじゃないかな。
別ルートだがポーランド語のいただきますが判明した。
Smacznego(スマチネゴ)である。
意味はやはり他の西欧圏とおなじ。
フランス語を用いる場合もあるという。
ちなみにポーランドのマックではバーガー渡すとき
ニッコリスマチネゴと言うらしい。
確かにいただきますとはだいぶニュアンスが違うことがわかる。
142 パトラッシュ :02/03/11(月) 22:01Smacznego(スマチネゴ)である。
意味はやはり他の西欧圏とおなじ。
フランス語を用いる場合もあるという。
ちなみにポーランドのマックではバーガー渡すとき
ニッコリスマチネゴと言うらしい。
確かにいただきますとはだいぶニュアンスが違うことがわかる。
愚考するに、精霊信仰の色濃く残る地域、すなわち三大宗教に未だ染まらずにいる
地域だったらあるいは日本式いただきますに出会えるかも知れない。
となるとアフリカの部族、あるいはインディアンあたりか。
イヌイットなども該当するかも知れない。
う〜む。
176 パトラッシュ :02/03/19(火) 08:02地域だったらあるいは日本式いただきますに出会えるかも知れない。
となるとアフリカの部族、あるいはインディアンあたりか。
イヌイットなども該当するかも知れない。
う〜む。
調査結果をそろそろまとめておこうと思う。
なお、Grace(お食事前のお祈り)は民族固有の文化ではないので除外する。
いただきます礼の国家・民族間における比較検討
〜フィールドワークを中心とした考察〜
1)能動的いただきます国家(民族)
1−i 対応語有り
日本
アイヌ(日本人だけど)
1−ii 対応語無し
未報告
2)受動的いただきます国家(民族)
2−i 対応語有り
ドイツ語圏
フランス語圏
アラビア語圏
スペイン語圏(計20カ国)
ブラジル(推定)
ポルトガル(推定)
イタリア
ハンガリー
ベルギー
スイス
ブルガリア
トルコ
ポーランド
フィンランド
韓国
2−ii 対応語無し
中国語圏(本当に対応語が無いのかちょっと不安)
177 パトラッシュ :02/03/19(火) 08:02なお、Grace(お食事前のお祈り)は民族固有の文化ではないので除外する。
いただきます礼の国家・民族間における比較検討
〜フィールドワークを中心とした考察〜
1)能動的いただきます国家(民族)
1−i 対応語有り
日本
アイヌ(日本人だけど)
1−ii 対応語無し
未報告
2)受動的いただきます国家(民族)
2−i 対応語有り
ドイツ語圏
フランス語圏
アラビア語圏
スペイン語圏(計20カ国)
ブラジル(推定)
ポルトガル(推定)
イタリア
ハンガリー
ベルギー
スイス
ブルガリア
トルコ
ポーランド
フィンランド
韓国
2−ii 対応語無し
中国語圏(本当に対応語が無いのかちょっと不安)
3)非いただきます国家(民族)
英語圏
ゲール語圏
デンマーク
ノルウェー
リビア
タイ
マレー語圏
インドネシア(推定)
沖縄(日本だけど)
以上。
英語圏
ゲール語圏
デンマーク
ノルウェー
リビア
タイ
マレー語圏
インドネシア(推定)
沖縄(日本だけど)
以上。
オススメの動画
今日の更新一覧
その他の記事
コメントありがとう御座います。⇒最新のコメントへ(144)
又吉に対して言ってる
「いただきます」が日本固有の習慣なことくらい中1で英語習うときに気づこうよw
俺的には作ってくれた人に言ってる
自作したときは言わないなぁ
世の中には学校給食の際に
「給食費を払ってるんだから、うちの子にはいただきますを言わせるな」
とかいうキ○ガイもいるみたいだが
自作したときは言わないなぁ
世の中には学校給食の際に
「給食費を払ってるんだから、うちの子にはいただきますを言わせるな」
とかいうキ○ガイもいるみたいだが
「頂きます」って
「頂戴いたします」「ご相伴に与ります」同様に
料理を用意してくれた、作ってくれた相手に対する
お礼の念、言葉と思ってた。
単純じゃないのな・・・
「頂戴いたします」「ご相伴に与ります」同様に
料理を用意してくれた、作ってくれた相手に対する
お礼の念、言葉と思ってた。
単純じゃないのな・・・
パトラッシュすげぇな
マナーとして身に付けていればそれだけで素敵な言葉だよな
由来が何であれ、全てに感謝しながら食事をとれる人間でありたいもんだ
由来が何であれ、全てに感謝しながら食事をとれる人間でありたいもんだ
俺は昔から食材・農家や漁師さん・料理してくれた人・食材買う金稼いだ父さんみんなへの感謝だと思って言ってたな。外食でも自炊でも。
でも親に話したらなんで食材に感謝するの?ってびっくりされたわ。
自分の体になるものに敬意を持たないのは自らを粗末にするも同義だと思うんだけどなぁ…
でも親に話したらなんで食材に感謝するの?ってびっくりされたわ。
自分の体になるものに敬意を持たないのは自らを粗末にするも同義だと思うんだけどなぁ…
ムスリムに頭下げさせちゃダメだろ。 彼らからしてみれば最悪の侮辱だぞ
農家(猟師)に感謝。食べ物に感謝。幸せな食事の時間に感謝。
小さい頃に教わったな
農家(猟師)に感謝。食べ物に感謝。幸せな食事の時間に感謝。
小さい頃に教わったな
俺も外人に聞かれたけど「『Thanks for Godなんちゃら』と殆ど一緒だよ。食べ物となった動物野菜、作ってくれた人、料理してくれた人にありがとう、みたいな。まあ元々神道って宗教の文化なんだけど別に信者じゃなくても一般的に言ってるね」とか大して考えずに済ましてたわ。
こういうスレの米欄に、
何も考えてないような文章を
一行でもっともらしく言う馬鹿な子供がいるんだけど、
恥ずかしくないのかなあ。
何も考えてないような文章を
一行でもっともらしく言う馬鹿な子供がいるんだけど、
恥ずかしくないのかなあ。
・命をくれる動植物に感謝
・それを栽培したり獲ったりする人に感謝
・調理してくれる人に感謝
と親に教わった。
最近の糞親は「金払ってるから言う必要無い!」等と
ほざいてるそうだが…食育って大切なのにね…。
・それを栽培したり獲ったりする人に感謝
・調理してくれる人に感謝
と親に教わった。
最近の糞親は「金払ってるから言う必要無い!」等と
ほざいてるそうだが…食育って大切なのにね…。
食材に対してって感じは普段あんまりないな。罰当たりだが。
基本食事を作ってくれる母親への感謝を込めてる。
基本食事を作ってくれる母親への感謝を込めてる。
食材&関係者全てってことで良いんじゃねぇの?神に対して言いたい奴が居るならそれも良いと思うし。
しかし、
「頂きます」って言われて「おあがりなさい」と返し、
「ご馳走様でした」との言葉に「お粗末様でした」と答える。
ご馳走してくれた相手へのお礼なだけじゃダメなのか?
なんか不思議だ。
「頂きます」って言われて「おあがりなさい」と返し、
「ご馳走様でした」との言葉に「お粗末様でした」と答える。
ご馳走してくれた相手へのお礼なだけじゃダメなのか?
なんか不思議だ。
二週間ほど前に比叡山延暦寺でとある住職さんとお話をしたが(非延暦寺所属)
「全ての物事に対する感謝」という日本神道に通じるものが
天台宗にはあるらしい。
とにかくその食事に関わった全ての物事、人々に感謝を申し上げないといけないね。
「全ての物事に対する感謝」という日本神道に通じるものが
天台宗にはあるらしい。
とにかくその食事に関わった全ての物事、人々に感謝を申し上げないといけないね。
俺の高校は仏教で宗教の時間に
動植物の命を『いただきます』みたいな感じだった気がする
ご馳走様は忘れた
まぁ普段は作ってくれた人に言うがな
動植物の命を『いただきます』みたいな感じだった気がする
ご馳走様は忘れた
まぁ普段は作ってくれた人に言うがな
>1010
おれも同じことおもったよ
でも具体的に誰に言っているのかは言わない。
米2のことか、なんて口が裂けても言わない。
おれも同じことおもったよ
でも具体的に誰に言っているのかは言わない。
米2のことか、なんて口が裂けても言わない。
米16
「頂きます」に関しては、ラジオで谷村新司が同じ事を言ってた。
「ご馳走様」は知らない。
「頂きます」に関しては、ラジオで谷村新司が同じ事を言ってた。
「ご馳走様」は知らない。
ちなみに自分は「いただきました」と言う
>1010
そんな嫌みったらしい書き方じゃなくて、
どうせだったらその子供にも分かるように
ちゃんと言ってあげたら
そんな嫌みったらしい書き方じゃなくて、
どうせだったらその子供にも分かるように
ちゃんと言ってあげたら
>>1014
お前がいいならいいんじゃないの?
俺は子供ができたら自分の子には、「命を頂いてること」も教える
お前がいいならいいんじゃないの?
俺は子供ができたら自分の子には、「命を頂いてること」も教える
結局想像で言ってる件に関して
日本人とアイヌ民族に共通してんのは多神教ってことだよな
ソースは俺なんだが
元々は八百万信仰が源となって、食材そのものに感謝してたんだろうな
でも、その信仰が廃れる……というか、習慣化するにつれて
媒介としての人に感謝するようになったんじゃないかな
「大根さんありがとう」は現代だとピンと来ないけど
「大根を作ってくれた農家のおばちゃんありがとう」ならピンと来る
一番身近なのは、飯を作ってくれた人だな
だから、作ってくれた人にだけ感謝するのがおかしいとか
魚に感謝するのは変とかいう話ではなくて
対象が何かではなく、感謝の気持ちが出るという事がステキなんだと思うよ
元々は八百万信仰が源となって、食材そのものに感謝してたんだろうな
でも、その信仰が廃れる……というか、習慣化するにつれて
媒介としての人に感謝するようになったんじゃないかな
「大根さんありがとう」は現代だとピンと来ないけど
「大根を作ってくれた農家のおばちゃんありがとう」ならピンと来る
一番身近なのは、飯を作ってくれた人だな
だから、作ってくれた人にだけ感謝するのがおかしいとか
魚に感謝するのは変とかいう話ではなくて
対象が何かではなく、感謝の気持ちが出るという事がステキなんだと思うよ
自己解釈でいいと思うけどね
あまりに古くからある習慣だから絶対的な答えはないと思うし
あまりに古くからある習慣だから絶対的な答えはないと思うし
とりあえず米粒には三人の神様がいるってバッチャンが言ってた
まぁ、なんにせよ飯を食えることに感謝しないとな。
あと俺みたいなやつは同時に謝罪もしないとな、ごめん母ちゃん。
あと俺みたいなやつは同時に謝罪もしないとな、ごめん母ちゃん。
貴方の命をいただきますじゃないよw
いただくの語源は、>>74の言うとおり。
山の頂上のことを、「いただき」って言うだろう?
同じように神様に供物を掲げて捧げることを、「いただき」って言うんだよ。
いただきますの語源はそこから来てる。
貴方の命を〜のくだりは、誰かが適当に作った戯言。
いただくの語源は、>>74の言うとおり。
山の頂上のことを、「いただき」って言うだろう?
同じように神様に供物を掲げて捧げることを、「いただき」って言うんだよ。
いただきますの語源はそこから来てる。
貴方の命を〜のくだりは、誰かが適当に作った戯言。
子供には食材となった動植物、用意してくれた人に感謝するようにと教えるのがベストだな。
>>1010
一行でまとめてくれ
一行でまとめてくれ
まずはソースだな
つか、もう語源は分からないのかもな
タイムマシンでもなきゃ
つか、もう語源は分からないのかもな
タイムマシンでもなきゃ
>>1026
一般的には七人じゃないか?
一般的には七人じゃないか?
もし元来食べられる命や料理を作ってくれた人たちに言ってたわけじゃないとしても、
後付けでもそういう風に考えて言う方が好きだなあ
後付けでもそういう風に考えて言う方が好きだなあ
>>1031
語源ベースで考えると、落とし穴がある。
あくまでも「いただきます」という言葉の由来を考えるなら、それでいいんだけど
「食事前に行う儀式」の由来を考えるなら、「いただきます」の前にも何か行ってたかもしれん
例えば食事前の儀式は、原始的な文化である神様的なものへの感謝が起こりであって
別の由来を持つ「いただきます」にもその意味が付加されてるんじゃないか、とかな
語源ベースで考えると、落とし穴がある。
あくまでも「いただきます」という言葉の由来を考えるなら、それでいいんだけど
「食事前に行う儀式」の由来を考えるなら、「いただきます」の前にも何か行ってたかもしれん
例えば食事前の儀式は、原始的な文化である神様的なものへの感謝が起こりであって
別の由来を持つ「いただきます」にもその意味が付加されてるんじゃないか、とかな
日本人でいただきますの由来知らない奴がいるのかよ
沖縄方言だと「いただきます」に相当する言葉は「くわっちーさびら」だけど
直訳すると「ご馳走になります」になるのか、そういう意味では「いただきます」ではないのかもね。
ちなみに「ごちそうさま」は「くわっちーさびたん」、直訳すると「ご馳走になりました」かな。
直訳すると「ご馳走になります」になるのか、そういう意味では「いただきます」ではないのかもね。
ちなみに「ごちそうさま」は「くわっちーさびたん」、直訳すると「ご馳走になりました」かな。
まあ、何はともあれ
いただきます、ごちそうさまは毎食欠かしたくないなぁ〜。
いただきます、ごちそうさまは毎食欠かしたくないなぁ〜。
まあ個人個人の考えでいいんじゃねーの?
自分としては本スレ1の考えにかなり近いけど。
自分としては本スレ1の考えにかなり近いけど。
米1028はなにを根拠に言ってるんだろう・・・
自分の妄想で断定して他人の意見を否定するアホ・・・
自分の妄想で断定して他人の意見を否定するアホ・・・
いただきます ごちそうさまはもちろんのこと
おそまつさま って言葉は一般的ではないんか?
おそまつさま って言葉は一般的ではないんか?
米1039
ttp://gogen-allguide.com/i/itadakimasu.html
いや、常識だと思うが……?
もしかして別の国の方?
ttp://gogen-allguide.com/i/itadakimasu.html
いや、常識だと思うが……?
もしかして別の国の方?
コテハンの書き方がやたらとカンに障る書き方でイライラした
結局真相は不明なのか?
そのくらい古くから言われているってことかな?
そのくらい古くから言われているってことかな?
よろしおあがり
語源はこうです、と言ったところで
今現在日本人がやってる習慣の説明にはならないんじゃないか?
今現在日本人がやってる習慣の説明にはならないんじゃないか?
俺は食材の命に感謝で言っているな。
ところで※41みたいなのはソースと言えるのか?
ところで※41みたいなのはソースと言えるのか?
相手はともかく食べるたびに
様式化されていても感謝を表すことば
がでるのはすばらしいとおもう
様式化されていても感謝を表すことば
がでるのはすばらしいとおもう
>>1046
ソースとしては弱いけど。
でも反論側のソースがない以上、どうしようもないような?
ソースとしては弱いけど。
でも反論側のソースがない以上、どうしようもないような?
自分のために料理になってくれた動物・野菜などに『命をいだきます』っていみで言うんですよ★
いーたーだーきーますっ!!
amazon欄のクジラは
>>37から来る皮肉か
>>37から来る皮肉か
日本独特な考えから来ているような気がするな。
元々の考えなどは中国から来て日本で発展して育ったというのもあり得る気がする。
茶道がいい例。五節句、鮓(鮨)なども元々は中国のものだしな。
神道で身の回りの物に感謝するという考えからというのもありえる。
米1009のキリスト教圏の一つの神だけに感謝する言葉とはちょっと違うだろ。
何かに感謝するという意味では同じかもしれないが。
元々の考えなどは中国から来て日本で発展して育ったというのもあり得る気がする。
茶道がいい例。五節句、鮓(鮨)なども元々は中国のものだしな。
神道で身の回りの物に感謝するという考えからというのもありえる。
米1009のキリスト教圏の一つの神だけに感謝する言葉とはちょっと違うだろ。
何かに感謝するという意味では同じかもしれないが。
キリスト教徒は食事まえにお祈りするだろ(もうしない人がおおいが)、
あれをいただきますと同じ習慣としてもいいのじゃないかな、とはおもう。
われわれは食べ物が食べられること、それに携わるすべての人と事象に対していうが、彼らは神のみに感謝する。
あれをいただきますと同じ習慣としてもいいのじゃないかな、とはおもう。
われわれは食べ物が食べられること、それに携わるすべての人と事象に対していうが、彼らは神のみに感謝する。
語源もそうだけど、現代まで親が子供に色々なものに感謝しなさいって意味で教えてきたのが重要だと思う。
多分、多くの日本人は、米野菜を作っている農家の人やらに感謝って意味で使ってるんじゃない?
その気持ちが大事だよね。
多分、多くの日本人は、米野菜を作っている農家の人やらに感謝って意味で使ってるんじゃない?
その気持ちが大事だよね。
うだうだ言ってねえで命、生産者、調理人みんなに感謝しろ。
できないやつは食うな。それと、極力飯は残すな。
宗教の問題じゃないよ。道徳の問題。
できないやつは食うな。それと、極力飯は残すな。
宗教の問題じゃないよ。道徳の問題。
グーテン・アペティッtって、自分で言わなかったような気がする。
作った農家の人
亡くなった命
調理した人
食材に込められた様々な人の想い
そういったものをくみとって感謝をもって
合掌して食べなさいって教わった
一人暮らしだと「いただきます」って言わなくなるね
このスレ読むまで忘れてた。ありがとう
亡くなった命
調理した人
食材に込められた様々な人の想い
そういったものをくみとって感謝をもって
合掌して食べなさいって教わった
一人暮らしだと「いただきます」って言わなくなるね
このスレ読むまで忘れてた。ありがとう
少なくともこの問題は知ってて当たり前とか言ってる奴はバカだな
命云々は後付けで、理屈だけで無理やりひねり出したもんだろ?胡散臭い。
肉類無い食事でも「いただきます」言うし。
普通に食事をいただくから「いただきます」でおk。
肉類無い食事でも「いただきます」言うし。
普通に食事をいただくから「いただきます」でおk。
話それるけど、キリスト教は動植物に魂無いから人間が好きにして良いって、びっくりしたわ。
彼らの魂の定義とか知らないけど、価値観違うなぁ。。
ディズニーは動物の擬人化多いけどアレはどうなってんの?
彼らの魂の定義とか知らないけど、価値観違うなぁ。。
ディズニーは動物の擬人化多いけどアレはどうなってんの?
武田の鉄矢がたくさんいる!
>>3
へーなるほどー
だけど永六輔は君が代は歌いにくくて止めたら?っつった奴だから嫌い
へーなるほどー
だけど永六輔は君が代は歌いにくくて止めたら?っつった奴だから嫌い
由来はともかく今使われている意味としては>>1でだいたいあってる。
とりあえずお前らの記憶にも新しいであろう記事を置いておきますね。
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51270443.html
例えどこかのだれかに気持ち悪いと言われたとしても俺は食べ物にちゃんと感謝できる人の方がいいと思うね
とりあえずお前らの記憶にも新しいであろう記事を置いておきますね。
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51270443.html
例えどこかのだれかに気持ち悪いと言われたとしても俺は食べ物にちゃんと感謝できる人の方がいいと思うね
食事の時に目の前に並んでるものは、全て何かの死体だからな。動物でも植物でも。
殺して食べる相手へ一言ぐらいあってもいいと思ってる。
「食わないのなら無駄に殺すな、殺したら食え」っておかんが言ってた
殺して食べる相手へ一言ぐらいあってもいいと思ってる。
「食わないのなら無駄に殺すな、殺したら食え」っておかんが言ってた
定まった答えが無いのに、28みたいに、他人の意見を必死で否定してるカスは何なの?
シナチョンの工作員より質が悪いわ。
シナチョンの工作員より質が悪いわ。
「(命を)いただきます」は仏教の、それも特定宗派で作られた創作
みんな永六輔に釣られすぎ
みんな永六輔に釣られすぎ
スレん中で由来がいっぱいあってどれかワカンネって言ってるのに、
米欄とかアンケにはそれを読んでないやつがいるようだ。
読んでないならコメントしないか、一言断れよ。
米欄とかアンケにはそれを読んでないやつがいるようだ。
読んでないならコメントしないか、一言断れよ。
だいたい「ごちそうさま(=御馳走様)」が目の前のホストに対する努力気遣い(馳走)への感謝なんだから、普通に考えたら「いただきます」も目の前のホストに対する挨拶じゃないとおかしいだろ。
「いただきます」が命のやり取りとか飛躍しすぎ
「いただきます」が命のやり取りとか飛躍しすぎ
朝ご飯食べながらもう一回読んでみよっと
はいはい、結論のない素人談義乙
「いただきます」は「ごきげんよう」の前番組。
これ豆知識 (o^-')b
これ豆知識 (o^-')b
母様,1068を含めこの米欄には多重カキコや自演が多いようです。
その是非はともかく,知識を,ひけらかしたり他人を馬鹿にするためだけに使うのは間違いだよ。
作った人や料理してくれた人に感謝するのは素晴らしいことだけど,「命をいただきます」っていうのも,俺はすごく好きな考え方だな。子供にはきっとそのようにも教える。
その是非はともかく,知識を,ひけらかしたり他人を馬鹿にするためだけに使うのは間違いだよ。
作った人や料理してくれた人に感謝するのは素晴らしいことだけど,「命をいただきます」っていうのも,俺はすごく好きな考え方だな。子供にはきっとそのようにも教える。
これ、海外に行くと必ず聞いてみるんだよね。
韓国、中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、ドイツ、フィンランド、
ロシア、イギリス、アメリカに行ったことあって台湾には住んでるが、日本語的
発想というか意味合いというかの「いただきます」「ごちそうさま」は無かった。
受動的なものや「美味そう」「美味かった」の類までは分からんが、中華語圏には
間違いなく無い。いま台湾に住んでるから確実。「ごゆっくりどうぞ」はあるが。
関係無いけど、「久しぶり」の英語「long time no see」は中国語の「好久不見」が語源。
韓国、中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、ドイツ、フィンランド、
ロシア、イギリス、アメリカに行ったことあって台湾には住んでるが、日本語的
発想というか意味合いというかの「いただきます」「ごちそうさま」は無かった。
受動的なものや「美味そう」「美味かった」の類までは分からんが、中華語圏には
間違いなく無い。いま台湾に住んでるから確実。「ごゆっくりどうぞ」はあるが。
関係無いけど、「久しぶり」の英語「long time no see」は中国語の「好久不見」が語源。
アルファルファとぁゃιぃはもうネタかぶりすぎだから統合しちゃえよ
両方見る意味ないわ
両方見る意味ないわ
たかが挨拶だろ?
自然発生的に生まれたものに語源なんて探るほうが愚かだ
自然発生的に生まれたものに語源なんて探るほうが愚かだ
一人暮らしだと普段まったく「いただきます」を言わないのに、
実家に帰省したとき自然に口から出た
不思議!
実家に帰省したとき自然に口から出た
不思議!
スペイン語の「Buen provecho」(ブエン・プロベチョ)とか「Que aproveche」(ケ・アプロベチェ)は「めしあがれ」だ。
「いただきます」はない。
「Buen provecho」や「Que aproveche」に対しては「Gracias」(ありがとう)と
返事するから
しいていえばこれが「いただきます」に相当するのだろうか。
「いただきます」はない。
「Buen provecho」や「Que aproveche」に対しては「Gracias」(ありがとう)と
返事するから
しいていえばこれが「いただきます」に相当するのだろうか。
言葉の成り立ちとしての語源は※41
言葉の意味としての語源は様々な物に対する感謝の意
言葉の意味としての語源は様々な物に対する感謝の意
>74
あんたが片方だけ見ればいいんじゃない?
あんたが片方だけ見ればいいんじゃない?
>>79
そうするわと言いつつ両方見続けてはや半年。やっぱりどっちも好きだyo!
そうするわと言いつつ両方見続けてはや半年。やっぱりどっちも好きだyo!
元々の意味より自分達がどういう意味で使ってるかが大事じゃないのか?
作ってくれた人と食材に対して言ってるお
おれは1068に賛成だな
礼儀作法としてはじまったもんだろ。
逆にこういうのに別な意味を付与するというのはつまり礼儀作法がすたれてきてるだけなんだろ
礼儀作法としてはじまったもんだろ。
逆にこういうのに別な意味を付与するというのはつまり礼儀作法がすたれてきてるだけなんだろ
普段あまり感謝とか考えたことは無かったなあ。
勿論いただきますは言うけど「これから食べるよ」「食べても良い?」見たいな合図としてしか意識してないや。俺見たいな考え方してる人って少ないのかな。
勿論いただきますは言うけど「これから食べるよ」「食べても良い?」見たいな合図としてしか意識してないや。俺見たいな考え方してる人って少ないのかな。
小学校時代におじいちゃん先生に教わった言葉を給食でみんなで言ってた。
「箸取らば 天地御世の恩恵み 祖先や親の恩を味わえ」
当時は意味なんてぜんぜんわからず、呪文みたいに唱えてた。
今思えば戦時中の言葉なんだろうなと思うけど、なんとなく今でもいただきますと
言うときちょっと思い出す。
ごはんが食べられることに感謝します。
「箸取らば 天地御世の恩恵み 祖先や親の恩を味わえ」
当時は意味なんてぜんぜんわからず、呪文みたいに唱えてた。
今思えば戦時中の言葉なんだろうなと思うけど、なんとなく今でもいただきますと
言うときちょっと思い出す。
ごはんが食べられることに感謝します。
言葉ってのは
歴史・風土・思想・宗教そういったものの上に成り立つ事もあるのだと分かって面白かったよ。
歴史・風土・思想・宗教そういったものの上に成り立つ事もあるのだと分かって面白かったよ。
>>37
これって菜食主義とか反捕鯨団体(でキリスト教徒)とかの押し付けに反論ってかツッコミ入れられる知識じゃね?w
これって菜食主義とか反捕鯨団体(でキリスト教徒)とかの押し付けに反論ってかツッコミ入れられる知識じゃね?w
神に供えてから食べたから「頂きます」って説が有力だと読んだな
>>1011に禿同
食材自体を作ったり捕ってくれたりした人と
料理そのものを作ってくれた人に対して言ってると思う
当たり前になってる事ほどなかなか意識しないね
面白い。
料理そのものを作ってくれた人に対して言ってると思う
当たり前になってる事ほどなかなか意識しないね
面白い。
ちなみに長野県人は「ご馳走様でした」ではなく「いただきました」という。
「お粗末様でした」って料理を出した側が言うのは
エロゲやってて初めて知った。
エロゲやってて初めて知った。
食材となった動植物に
そして
料理を作ってくれた人に
語源はともかく、感謝を込めていただきましょう
そして
料理を作ってくれた人に
語源はともかく、感謝を込めていただきましょう
good appetite は「いただきます」じゃなくて「どうぞ召し上がれ」だろ。
スペイン語は good appetite 系より que aproveche (あなたが
それを活用されん事を - つまり「召し上がれ」)を使う。
スペイン語は good appetite 系より que aproveche (あなたが
それを活用されん事を - つまり「召し上がれ」)を使う。
食前の祈りは、また別扱いなのかね?
仏教の幼稚園に通ってたんだが、園長の坊さんが命を頂くからいただきますって言うんだみたいな事言ってた。
人間は殺さんと生きていけんから、自分の犠牲になる動物のことを忘れてはいかんみたいな。
この前、淡々とスーパーで売ってる食品がどうやって飼育されてるのかを写した映画があったんだが、
一列にぶら下げられて選別されてく牛肉とか、機械で収穫されてくひよことかを見て、その言葉を思い出したよ
人間は殺さんと生きていけんから、自分の犠牲になる動物のことを忘れてはいかんみたいな。
この前、淡々とスーパーで売ってる食品がどうやって飼育されてるのかを写した映画があったんだが、
一列にぶら下げられて選別されてく牛肉とか、機械で収穫されてくひよことかを見て、その言葉を思い出したよ
>>1040
いただきます ごちそうさまの色んな説を見ると正しくない言葉のようにも思える…
「ごちそうさま」が作った人に言われた言葉ならいいだろうけど
普通に言うけどね
いただきます ごちそうさまの色んな説を見ると正しくない言葉のようにも思える…
「ごちそうさま」が作った人に言われた言葉ならいいだろうけど
普通に言うけどね
もう何が何だか
このひとりよがりな「調査」がものすごく間違ってるな。
最後のまとめなんてもう笑うしか。
最後のまとめなんてもう笑うしか。
東南アジアだったか、ある国では食べ残しするほうがマナーらしい。
「食べきれないほどのお料理でした」と言う意味で。
食材をムダにするのは物質的にはもったいないに決まってる。
宗教観でさまざまだろうが、考えてみればそんなことする動物はおらんだろう。
しかし食糧が不足したとき、残さず食べるんだろうか?
戦後の混乱期、法律を守ってヤミ米を拒んで餓死した方もいるらしい。
人間とは妙な生き物だ。
「食べきれないほどのお料理でした」と言う意味で。
食材をムダにするのは物質的にはもったいないに決まってる。
宗教観でさまざまだろうが、考えてみればそんなことする動物はおらんだろう。
しかし食糧が不足したとき、残さず食べるんだろうか?
戦後の混乱期、法律を守ってヤミ米を拒んで餓死した方もいるらしい。
人間とは妙な生き物だ。
語源はしらんが、とりあえず真宗大谷派だと
「み光のもと、我今幸いにこの清き食を受く いただきます」
「我今この清き食を終わりて、心豊かに力身に満つ ごちそうさま」
と言う
あと戦前の小学校だと
「天皇陛下とお百姓さんに感謝いたしましょう いただきます」
と唱和してたらしい
まあどうせ正確な語源は分からないんだから、好きな説を採って
好きな対象に感謝すればいいと思うよ
「み光のもと、我今幸いにこの清き食を受く いただきます」
「我今この清き食を終わりて、心豊かに力身に満つ ごちそうさま」
と言う
あと戦前の小学校だと
「天皇陛下とお百姓さんに感謝いたしましょう いただきます」
と唱和してたらしい
まあどうせ正確な語源は分からないんだから、好きな説を採って
好きな対象に感謝すればいいと思うよ
>1019
静岡出身か?俺はそう。
食前・いただきます、食後・いただきました。
他の地方ではそう言わない、と田舎を出てから知った。
誇るべき俺の文化だから、いまだに使う。
静岡出身か?俺はそう。
食前・いただきます、食後・いただきました。
他の地方ではそう言わない、と田舎を出てから知った。
誇るべき俺の文化だから、いまだに使う。
時代をまたげば意味も文脈も変化する。
語源や起源と現在の用法は分けて考えた方がいい。
「いただきます」って言うのは、食事の前にはそう言いなさい、
って親や家族から教えられたからだろ?
それにしても理屈にあう適当な理由を発明して行動の意味を見出したり、
適度に時代をさかのぼって伝統を「再発見」したりするのはよくあること。
語源や起源と現在の用法は分けて考えた方がいい。
「いただきます」って言うのは、食事の前にはそう言いなさい、
って親や家族から教えられたからだろ?
それにしても理屈にあう適当な理由を発明して行動の意味を見出したり、
適度に時代をさかのぼって伝統を「再発見」したりするのはよくあること。
米5
植物に命が無いとは知らなかったわw
植物に命が無いとは知らなかったわw
お命頂戴って言われたお魚だって返事に困るだろ
「ご馳走さま」は
この料理を出すために駆け回ってくれてありがとう
だよね。多分料理人に対する言葉だろうな。
この料理を出すために駆け回ってくれてありがとう
だよね。多分料理人に対する言葉だろうな。
神社神道の学校で
「給つもの ももの木草も天照らす 日の大神のめぐみ得てこそ いただきます」
「朝夕に もの食うごとに豊受の 神の恵みを思え世の人 ごちそうさまでした」
と習った。
いただきます→太陽の神様である天照大神に対する感謝
ごちそうさま→穀物の神様である豊受大神に対する感謝
ちなみに「朝夕に」とあるが、江戸時代まで日本の食事は「あさげ・ゆうげ」の1日2回だと聞いたことがある。
「給つもの ももの木草も天照らす 日の大神のめぐみ得てこそ いただきます」
「朝夕に もの食うごとに豊受の 神の恵みを思え世の人 ごちそうさまでした」
と習った。
いただきます→太陽の神様である天照大神に対する感謝
ごちそうさま→穀物の神様である豊受大神に対する感謝
ちなみに「朝夕に」とあるが、江戸時代まで日本の食事は「あさげ・ゆうげ」の1日2回だと聞いたことがある。
米1100
喰いきれないほど出すっていうのは、もともと中華圏のマナー。
アジアの富裕層・支配層は中華系だから、それがベースになる。
喰いきれないほど出すっていうのは、もともと中華圏のマナー。
アジアの富裕層・支配層は中華系だから、それがベースになる。
>>1077
中国語も一緒。「請慢用」(ゆっくりめしあがれ)に対し「謝謝」(ありがとう)。
それ以外は無い。
元スレの対応語は、「あえて言えばこうかな?」ていうのを拡大解釈しすぎてる。
外国語では一言で戴きますって言葉は無くて、能動的に言おうとすると「この度は
御食事にお招き戴き有り難う御座います」みたいな文章になる。
中国語も一緒。「請慢用」(ゆっくりめしあがれ)に対し「謝謝」(ありがとう)。
それ以外は無い。
元スレの対応語は、「あえて言えばこうかな?」ていうのを拡大解釈しすぎてる。
外国語では一言で戴きますって言葉は無くて、能動的に言おうとすると「この度は
御食事にお招き戴き有り難う御座います」みたいな文章になる。
こじつけでもつじつまがあえば、それにこしたことはない!
いいことを言ってるんだから、最後まで聞けーっ!
という言葉を思い出した。
いいことを言ってるんだから、最後まで聞けーっ!
という言葉を思い出した。
いただきまスターベーション!
神にしか感謝してないとか言ってるバカがいるけど、
あれは神が作ったという事を踏まえて
大地の営みや日々の人間の営みに感謝してるから。
形式的な「いただきます」よりよっぽど感謝してる。
あれは神が作ったという事を踏まえて
大地の営みや日々の人間の営みに感謝してるから。
形式的な「いただきます」よりよっぽど感謝してる。
こんだけ説が出るってことは、確実にどれかは都市伝説というかガセなんだろうな。
結構いい加減なことを言っても、それっぽければみんな信じちゃって、
結局はどれが正しいかなんてわかんないんだろうな。
結構いい加減なことを言っても、それっぽければみんな信じちゃって、
結局はどれが正しいかなんてわかんないんだろうな。
考えたこと無かったけど、料理に対してじゃないかなと思う。
肉も魚も野菜も、元々は命を持ってるわけだし
その命を貰ってるわけだから。
でもごちそうさまに対して、おそまつさまってのがあるから
作ってくれた人なのかもしれないなぁ。
肉も魚も野菜も、元々は命を持ってるわけだし
その命を貰ってるわけだから。
でもごちそうさまに対して、おそまつさまってのがあるから
作ってくれた人なのかもしれないなぁ。
沖縄にもあるけどね。
こういった話題を見るたびに思うが一方的に殺しておいて感謝を捧げるとか、
殺された側からしたら「ふざけんな」と言いたくなるんじゃないのかね?
まぁそれでも自分が生きる為には他者を殺さなければいけない。
そして他者を殺すと言う事は自分が殺されても文句は言えない。
だから個人的には「いただきます」は感謝の念というより相手に対する敬意や、
殺した事に対しての報復を受ける覚悟の表明に近い気がする。
殺された側からしたら「ふざけんな」と言いたくなるんじゃないのかね?
まぁそれでも自分が生きる為には他者を殺さなければいけない。
そして他者を殺すと言う事は自分が殺されても文句は言えない。
だから個人的には「いただきます」は感謝の念というより相手に対する敬意や、
殺した事に対しての報復を受ける覚悟の表明に近い気がする。
自分は父から、食材の命をいただきますって意味だって教えられた。
実際の意味はともかく、命に感謝する、生かされていることに感謝するというのは良いことだと思う。
海外というかキリスト教は食前に「天にまします我らの父よ・・・」と祈るよね。
幼稚園の時意味もわからずいってたけど、忘れちゃったなぁ・・・
実際の意味はともかく、命に感謝する、生かされていることに感謝するというのは良いことだと思う。
海外というかキリスト教は食前に「天にまします我らの父よ・・・」と祈るよね。
幼稚園の時意味もわからずいってたけど、忘れちゃったなぁ・・・
「めしあがれ」 - 「いただきます」
「ごちそうさま」 - 「おそまつさま」
が、それぞれ呼応する言葉だと思う
「ごちそうさま」 - 「おそまつさま」
が、それぞれ呼応する言葉だと思う
「ごちそうさま」の代わりに「いただきました」と言うとこもあるみたいだな
いただきますが記録されてる最も古い文献っていつ頃のだろう
米1112
神が作ったっていう前提が一つの犠牲の尊厳を貶めてないか?
神が作ったっていう前提が一つの犠牲の尊厳を貶めてないか?
パトラッシュ氏、尊敬するわ
雖疏食菜羹瓜祭。必斉如也。(論語・郷党篇)
古人飲食、毎種各出少許、置之豆間之地、以祭先代始為飲食之人。不忘本也。(朱子・集註)
一見、古い古い習慣に見えなくもない罠。
古人飲食、毎種各出少許、置之豆間之地、以祭先代始為飲食之人。不忘本也。(朱子・集註)
一見、古い古い習慣に見えなくもない罠。
やっべ、最近「いただきます」,「ごちそうさま」言ってないわ
こんにちは
新しく開業する店
ルイ・ヴィトン専売店
ご愛顧賜ることを歓迎します
宜しくお願いします
www.yohoo-shop.com
email: yohooshop@yahoo.co.jp
新しく開業する店
ルイ・ヴィトン専売店
ご愛顧賜ることを歓迎します
宜しくお願いします
www.yohoo-shop.com
email: yohooshop@yahoo.co.jp
「いただきます」が食べ物の命を分けてもらうだとかいう考えに基づいてなかったら
「もったいないおばけ」に心をわしづかみにされたあの頃の私は一体・・・
平成っ子はしらんかもしれんがw
「もったいないおばけ」に心をわしづかみにされたあの頃の私は一体・・・
平成っ子はしらんかもしれんがw
>>1112
バカって言ってる時点でね。。。
バカって言ってる時点でね。。。
三宝荒神の名前が出てない・・・・
「いただきます」とはかまどに住む神様、三宝荒神に感謝する言葉なんじゃないの?
現代ではかまどじゃなくて炊飯ジャーだけど
「いただきます」とはかまどに住む神様、三宝荒神に感謝する言葉なんじゃないの?
現代ではかまどじゃなくて炊飯ジャーだけど
俺も、1094の方と同じ考えだ
スペイン語に関しては、まったく知識は無いが
goodが英語とよいという意味だとすると
appetiteは、”食事を”とかそういういう意味であると想像できる。
だとすると、いただきますとgood appetiteはいうタイミングが同じだけであって、
本質的にはまったく異なるんじゃないかと・・・
スペイン語に関しては、まったく知識は無いが
goodが英語とよいという意味だとすると
appetiteは、”食事を”とかそういういう意味であると想像できる。
だとすると、いただきますとgood appetiteはいうタイミングが同じだけであって、
本質的にはまったく異なるんじゃないかと・・・
習慣が形骸化したのかな。
親から、「命を頂きます」&「自分の前に出た食事にかかわった全てに感謝」
という意味で言うように教わった。なので、一人暮らしでも自然と続けてる。
ただ、同僚と昼食をしたときに、手を合わせ「いただきます」と言って驚かれたことで、
この習慣の廃れみたいなものを感じて、少し寂しくなった。
自分の子供には伝えていきたいなと思うが、肝心の子供どころか彼女もいない33歳独身・・・orz
ちなみにうちでは、父:法華経、母:クリスチャンで、俺:無宗教だったが、
「八百万の神」系の「全てに感謝」の精神はしみこんでいる。
風呂を出るときに、「お風呂さん、どうもありがとう」と言って出る習慣は、
うちオリジナルだと、小学生のとき友人宅のお泊り会で知った(^^;
親から、「命を頂きます」&「自分の前に出た食事にかかわった全てに感謝」
という意味で言うように教わった。なので、一人暮らしでも自然と続けてる。
ただ、同僚と昼食をしたときに、手を合わせ「いただきます」と言って驚かれたことで、
この習慣の廃れみたいなものを感じて、少し寂しくなった。
自分の子供には伝えていきたいなと思うが、肝心の子供どころか彼女もいない33歳独身・・・orz
ちなみにうちでは、父:法華経、母:クリスチャンで、俺:無宗教だったが、
「八百万の神」系の「全てに感謝」の精神はしみこんでいる。
風呂を出るときに、「お風呂さん、どうもありがとう」と言って出る習慣は、
うちオリジナルだと、小学生のとき友人宅のお泊り会で知った(^^;
神人共食の影響だと思っていた
本で、小学校のクラスでニワトリを育てて、
皆で料理をして食べるっていう教育を実践した先生のレポートを読んだことある。
クラスで名前までつけて育てて、いよいよその日がくる。
「ホントに食べちゃうの?」っていう雰囲気の中、
ニワトリをしめて羽をむしって料理は進行する。
大声でわんわん泣き出す子もいて、トラウマになるかと思いきや、
大人になってからの追跡調査で
「あの先生はいい教育をした」っていう人がほとんどだった。
皆で料理をして食べるっていう教育を実践した先生のレポートを読んだことある。
クラスで名前までつけて育てて、いよいよその日がくる。
「ホントに食べちゃうの?」っていう雰囲気の中、
ニワトリをしめて羽をむしって料理は進行する。
大声でわんわん泣き出す子もいて、トラウマになるかと思いきや、
大人になってからの追跡調査で
「あの先生はいい教育をした」っていう人がほとんどだった。
>>1132の続き
大人になってからの感想では
「たしかに泣いたけれども、あれは今から考えると本心からかわいそうと思ってないたのではなかった。あそこで泣かないと、『かわいそう』って思っている多数派から仲間はずれになってしまうような気がして泣いた」
というのがあった。
ニワトリを殺すことを「かわいそう」って思うのは簡単だけれども、
それでは食べてるソーセージや牛肉はかわいそうではないのか。
毎日食べているものは、自分が直接殺しはしないけれども、
誰かが殺してるものなんだよね。食事の本質はそういうものだ。
ただ、もともとニワトリが嫌いで、その実習以降完璧に鶏肉が食べられなく
なった人もひとりだけいたそうで、それはそれでかわいそうと思った。。。
大人になってからの感想では
「たしかに泣いたけれども、あれは今から考えると本心からかわいそうと思ってないたのではなかった。あそこで泣かないと、『かわいそう』って思っている多数派から仲間はずれになってしまうような気がして泣いた」
というのがあった。
ニワトリを殺すことを「かわいそう」って思うのは簡単だけれども、
それでは食べてるソーセージや牛肉はかわいそうではないのか。
毎日食べているものは、自分が直接殺しはしないけれども、
誰かが殺してるものなんだよね。食事の本質はそういうものだ。
ただ、もともとニワトリが嫌いで、その実習以降完璧に鶏肉が食べられなく
なった人もひとりだけいたそうで、それはそれでかわいそうと思った。。。
なんにせよ味皇様の「いただきます」「ご馳走様」は見事だよ。
「俺もちゃんと言わなきゃ」って思っちゃう。
「俺もちゃんと言わなきゃ」って思っちゃう。
「いただきます」の語源って気になるけど、深くなると、純粋に「これもらうね?」な感じだったりしてね(笑)
深い意味とかなくて、これありがとう嬉しいですもらいますね、みたいな気軽で純粋に感謝な感じな応答だったりして。
精霊思考と唯一神思考では考え方が違うから、例で出るのはキリストとかばっかで精霊思想のものから参考資料でないかな?日本は八百万の神なんだから〜
だいたい日本の「神」を外国のゴッドやアッラーを同じに考えると面倒だよ〜
たぶん、想像だけど、単純にこの食べ物食べるね〜て宣言したものじゃないかな?
意味とかは後付けな気がする〜
深い意味とかなくて、これありがとう嬉しいですもらいますね、みたいな気軽で純粋に感謝な感じな応答だったりして。
精霊思考と唯一神思考では考え方が違うから、例で出るのはキリストとかばっかで精霊思想のものから参考資料でないかな?日本は八百万の神なんだから〜
だいたい日本の「神」を外国のゴッドやアッラーを同じに考えると面倒だよ〜
たぶん、想像だけど、単純にこの食べ物食べるね〜て宣言したものじゃないかな?
意味とかは後付けな気がする〜
・・・食材ですか。大人は一度は堵殺場に見学に行くべきですな。食材はモノではないと実感できることでしょう。
いろいろ説はあるけど、やっぱり食材にいってるんじゃないかなあと思う。手を合わせるし。
>>1119
うち実家岐阜だけど、小さい頃は「いただきました」って言ってた気がするなぁ・・・
いつからだろ「ご馳走様」になったの
うち実家岐阜だけど、小さい頃は「いただきました」って言ってた気がするなぁ・・・
いつからだろ「ご馳走様」になったの
小さい頃はむしろ「ヨーイ、ドン!」の感覚だったな
ちっちきちー みたいなかんじじゃね?
意味なんてないんじゃね?
意味なんてないんじゃね?
ご馳走様ってみんないってるけど「ご馳走様でした」ってのは間違いなの?
いただきました って静岡限定なのか
静岡出た事ないから知らなかった
静岡出た事ないから知らなかった
嗚呼、今日もおいしい塩さんまに感謝。
ここまで
いたがきます
無し
いたがきます
無し
お気軽に一言お願いします。
⇒最初のコメントへ(144)

