163 水先案名無い人 :2008/03/12(水) 15:31:02 ID:8ggviux/0
無駄な知識だが、それはそこに山があるからと訳したのは日本人の訳者で本当は、本人はそんな事いちいち聞くなよウゼーなって感じで
「何故登るのですか?」という記者の問いに
「は?そこに(エヴェレストが)あるから」って答えただけ、という話もある。
当人の気持ちはわからないが、itが指すものが山ではなくエヴェレストそのものだった事は文脈から明らかなんだだそうな。
訳者が言葉に普遍性を与える事でメッセージ性を強めさせるという演出を狙ってそう訳したのなら、その狙いは大成功だった、と。
180 水先案名無い人 :2008/03/12(水) 20:24:53 ID:8g+mNsKN0「何故登るのですか?」という記者の問いに
「は?そこに(エヴェレストが)あるから」って答えただけ、という話もある。
当人の気持ちはわからないが、itが指すものが山ではなくエヴェレストそのものだった事は文脈から明らかなんだだそうな。
訳者が言葉に普遍性を与える事でメッセージ性を強めさせるという演出を狙ってそう訳したのなら、その狙いは大成功だった、と。
>>163
ゲーテの「もっと光を!」も本当は「明り取りの窓あけて光もっと入れてくれ」って言ったのが「ゲーテの発言だから」と美化されたものらしい。
クラーク博士の「少年よ、大志を抱け!」も実は挨拶ていどの、普通に使う言葉だった
らしい。
ゲーテの「もっと光を!」も本当は「明り取りの窓あけて光もっと入れてくれ」って言ったのが「ゲーテの発言だから」と美化されたものらしい。
クラーク博士の「少年よ、大志を抱け!」も実は挨拶ていどの、普通に使う言葉だった
らしい。
関連記事
トラックバック
その他の記事
コメントありがとう御座います。 ⇒最新のコメントへ(58)
学名ナナシ
:2008年03月18日 15:04
ワロタ
日本の翻訳家ってすげえな
日本の翻訳家ってすげえな
福沢諭吉
クラーク博士の言葉は、正確なニュアンスとしては「少年よ、野心家たれ」が近い。
当時、博士が教えた日本人の学生たちがあまりにもおとなし過ぎたんで、そういう言葉が出てきたらしい。
「野心」を「大志」と言い換えた翻訳者の功績は小さくない。
当時、博士が教えた日本人の学生たちがあまりにもおとなし過ぎたんで、そういう言葉が出てきたらしい。
「野心」を「大志」と言い換えた翻訳者の功績は小さくない。
は? そこにあるからだよ → 名言
なんか暗くね? → 名言
おまいらも頑張れよ → 名言
逆に考えれば、2chねらの発言も訳次第で名言になるのか?
なんか暗くね? → 名言
おまいらも頑張れよ → 名言
逆に考えれば、2chねらの発言も訳次第で名言になるのか?
エジソンのアレを意図的に意訳してる奴うぜえ
米2
神さまは人間の上にも下にも何も作らない。だからこそ勉強して他人を出し抜け!って感じだっけ?
神さまは人間の上にも下にも何も作らない。だからこそ勉強して他人を出し抜け!って感じだっけ?
>>1005
いくら努力してもお前ら凡人は閃けないから無駄だよバーカ
ってやつかね
いくら努力してもお前ら凡人は閃けないから無駄だよバーカ
ってやつかね
「情報伝達という点では確実に言葉は欠点だらけだよね、音声にしても文字にしても」
「言葉が情報伝達の道具であると固定化している認識が一番キケンなのでは?」
「実は言葉には道具としての役割以外にも何かあるんじゃ」
「ぐーぐー」
「あれー??」
「それを知られたくないから少佐は『無駄口を叩くな』って言うのかな?」
「「うーん…」」
「言葉が情報伝達の道具であると固定化している認識が一番キケンなのでは?」
「実は言葉には道具としての役割以外にも何かあるんじゃ」
「ぐーぐー」
「あれー??」
「それを知られたくないから少佐は『無駄口を叩くな』って言うのかな?」
「「うーん…」」
翻訳はその人の感性とか趣味の良さだからなぁ
アイラブユーを「今夜は月が綺麗ですね」とかでもいいわけだし。
どうでもいいがこの間民放のテレビで動物が移動している様を
「必死な姿が可愛い」と訳していたのは逆の良い例だろう
知人の外人が「直訳するとそうだけど日本なら一生懸命な姿に心打たれますとかの方が適当だと思う」
といっていたよ
アイラブユーを「今夜は月が綺麗ですね」とかでもいいわけだし。
どうでもいいがこの間民放のテレビで動物が移動している様を
「必死な姿が可愛い」と訳していたのは逆の良い例だろう
知人の外人が「直訳するとそうだけど日本なら一生懸命な姿に心打たれますとかの方が適当だと思う」
といっていたよ
クラーク博士のは「Boys be ambitisous (like an old man)」て聞いた。
「少年よ、老人のように気楽にやんなさい」みたいな。
全然違うなwww
「少年よ、老人のように気楽にやんなさい」みたいな。
全然違うなwww
boys be unbelievableだろ
でも意訳された言葉で多くの人間が勇気付けられるのならそれはそれでいいんじゃないかと思う
ユーリ・ガガーリンの残した名言「地球は青かった」
の続きは「しかし、そこにも神はいなかった」
ワレンチナ・テレシコワの残した詩的な言葉「私はカモメ」
は単に自分の乗っているボストーク6号のニックネーム(カモメ号)
で通信に応えただけ。
の続きは「しかし、そこにも神はいなかった」
ワレンチナ・テレシコワの残した詩的な言葉「私はカモメ」
は単に自分の乗っているボストーク6号のニックネーム(カモメ号)
で通信に応えただけ。
アンケートの連携力がw
クラーク博士「少年よ、たいしたもんだ」
結局、言った人が誰かってのも大きいよな。
あくまで「一説」だから。180はやや断定口調なのがよくないな。
ゲーテの最期の言葉は「すまないが、よろい戸を開けてくれ。もっと光を」なんだけど、
それを詩的表現ととるか、180の言うように単なるお願いだととるかは自由
ゲーテの最期の言葉は「すまないが、よろい戸を開けてくれ。もっと光を」なんだけど、
それを詩的表現ととるか、180の言うように単なるお願いだととるかは自由
nice boatに尽きる
誰が こんな危険な電気を使うんだこのスカタン野郎がーッ!
byエジソン
byエジソン
翻訳は創作です。
文章力のない翻訳家の訳本は本気でがっかりする。
中学生じゃねぇんだから、ただ訳せばいいってもんじゃねーぞと。
>>1006
生まれながらにして人類は皆平等だ、と言うが世間を見れば頭の良し悪し、貧富の差、身分の違いなどにあふれている。
では賢い人間になるにはどうすればいいのか、それは勉強だ!
って感じだった記憶が。
古文・漢文のことを「面白いけど、そんなもん学んでも役に立たないよ」とか書いてたよな、たしか。
中学生じゃねぇんだから、ただ訳せばいいってもんじゃねーぞと。
>>1006
生まれながらにして人類は皆平等だ、と言うが世間を見れば頭の良し悪し、貧富の差、身分の違いなどにあふれている。
では賢い人間になるにはどうすればいいのか、それは勉強だ!
って感じだった記憶が。
古文・漢文のことを「面白いけど、そんなもん学んでも役に立たないよ」とか書いてたよな、たしか。
ジャーナリスト宣言
「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ」
「サレドモ今広クコノ人間世界ヲ見渡スニ,カシコキ人アリ,オロカナル人アリ,貧シキモアリ,富メルモアリ,貴人モアリ,下人モアリテ,ソノ有様雲ト泥トノ相違アルニ似タルハ何ゾヤ」
「サレドモ今広クコノ人間世界ヲ見渡スニ,カシコキ人アリ,オロカナル人アリ,貧シキモアリ,富メルモアリ,貴人モアリ,下人モアリテ,ソノ有様雲ト泥トノ相違アルニ似タルハ何ゾヤ」
クラークのやつは野心てゆうか
大人しい学生が中々質問にこないから
「気にすんなガンガン質問こいや!」的なニュアンスて聞いたな…
大人しい学生が中々質問にこないから
「気にすんなガンガン質問こいや!」的なニュアンスて聞いたな…
>>1024
いや、別れの言葉だし
いや、別れの言葉だし
なぁんだ、中に(メッセージは)なにも入ってないじゃないですか
ごめんなさい素でことのはって読んでしまいました
やっぱ「真実」っつーのは綺麗なものじゃないんだな〜
何でも知りたい!と思うくせに、知ったら知ったで何とも言えんアレだな
オレって身勝手
何でも知りたい!と思うくせに、知ったら知ったで何とも言えんアレだな
オレって身勝手
クラーク博士のは、実は続きがあって
「少年よ、野心を持て。このおっさんのようにな!」
が本当だって中学のとき歴史の先生に聞いた
「少年よ、野心を持て。このおっさんのようにな!」
が本当だって中学のとき歴史の先生に聞いた
おまえらもっと*1010の
Boys be ambitisous (like an old man)に突っ込めよ。
Boys be ambitisous (like an old man)に突っ込めよ。
今はBoys消してBe ambitisousだけにされていることもあるんだっけ
米1030
どこに問題が?
どこに問題が?
エジソン「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」
クラーク博士の言葉は、別れを惜しむ学生達に
「めそめそすんな!」
て意味で言ったって聞いたことある。
「めそめそすんな!」
て意味で言ったって聞いたことある。
※1032
Boys, be ambitious like this old man
ってことじゃないのか
Boys, be ambitious like this old man
ってことじゃないのか
>>1006
「人間に上も下も無いと言うけれども、世の中には金持ちも貧乏も勝ち組もDQNも居る。
その違いは学がの有無によって現れるのだ。」
「人間に上も下も無いと言うけれども、世の中には金持ちも貧乏も勝ち組もDQNも居る。
その違いは学がの有無によって現れるのだ。」
米1035
いや、「世の老人達」を指すならan old manで正しくね?
いや、「世の老人達」を指すならan old manで正しくね?
× ambitisous
○ ambitious
って言いたかったんじゃないの?
○ ambitious
って言いたかったんじゃないの?
1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である
逆に言えば1%のひらめきがあればあとは努力でどうとでもなるってことか
逆に言えば1%のひらめきがあればあとは努力でどうとでもなるってことか
でもこの登山家の言葉は、書名は思い出せないんだけど、
アメリカ人の書いた本にも出てきた記憶があったから、
世界的に有名なセリフではあるんだろうなあ。
あ、調べたらcomplexityって本だった。
アメリカ人の書いた本にも出てきた記憶があったから、
世界的に有名なセリフではあるんだろうなあ。
あ、調べたらcomplexityって本だった。
>1037
たしかthisだったとおもた
おらぁじじいだが、おまいらもこれくらいはげんきだせよ
くらいの意味だった希ガス
たしかthisだったとおもた
おらぁじじいだが、おまいらもこれくらいはげんきだせよ
くらいの意味だった希ガス
>>1013
無線の周波数間違えてて半狂乱になりながら「こちらカモメ、応答せよ」を連発してたらしい
無線の周波数間違えてて半狂乱になりながら「こちらカモメ、応答せよ」を連発してたらしい
解釈次第でどうにでもなるからなあ
言葉ってのは
表面上固い言葉も解釈すればやわらかい言葉になるし
やわらかい言葉は逆に固い印象も持ってしまう
言葉ってのは
表面上固い言葉も解釈すればやわらかい言葉になるし
やわらかい言葉は逆に固い印象も持ってしまう
I love you. が伝えられるまで、日本には直接愛というものを示す言葉はなかった
>>1039
凡人はその『ひらめき』が出来ないわけで…
凡人はその『ひらめき』が出来ないわけで…
まあでも最後の言葉が「もっと光を」ってカッコイイよな。
ところで、睡眠は死からの負債であるってどういう意味だ?
意図的な訳と言えば「博士の異常な愛情」もなかなかだな。
>>1047
「寝てる時間って、死んでるのと同じじゃね?」を名訳するとそうなる
「寝てる時間って、死んでるのと同じじゃね?」を名訳するとそうなる
言葉は発言する人の力で光る
クラークのは札幌農学校(後の北海道帝国大学)の学生、つまり当時なら既にいい大人に対する言葉であるにも関わらず「Boys」(ガキども)と言ってる点に注目しろ。「おまえら、一人前の男になってから出直せ」と言ってるんだ。それほど情けない連中だったんだよ。
一説だが
an old manは自分のことで
自分の子供や孫のような気持ちで残した言葉
と言うのがあったな。
an old manは自分のことで
自分の子供や孫のような気持ちで残した言葉
と言うのがあったな。
「Boys, be ambitious like this old man」は
別れの挨拶で、こ後にも文章は続いてるらしい。
響きがいいからこの部分だけを取り上げられる事が多いだけで。
※1051
学生たちをboysと呼ぶのはごく普通のこと。
自分のことをへりくだってthis boyと表現することもある。
別れの挨拶で、こ後にも文章は続いてるらしい。
響きがいいからこの部分だけを取り上げられる事が多いだけで。
※1051
学生たちをboysと呼ぶのはごく普通のこと。
自分のことをへりくだってthis boyと表現することもある。
「サヨナラだけが人生だ」とかも素敵。原文もいいけど。
日本人はぼかす表現が好きだからね。
「言いおほせて何かある」の文化なんだよ。
俺は最近そういうの見直すようになった。
あいまいな言い方(教え方)をする事で
個々人での微調整を促すやり方って実は上手いんじゃね?
「言いおほせて何かある」の文化なんだよ。
俺は最近そういうの見直すようになった。
あいまいな言い方(教え方)をする事で
個々人での微調整を促すやり方って実は上手いんじゃね?
「先っぽだけでいいから」
これ最強の名言だろ
これ最強の名言だろ
>>1045
そのひらめきや、それに至る道筋をもらえるのが協力ってもんだろ。
凡人と天才の差なんてそんな程度だ。エジソンもそう言いたかったんだろう。
そのひらめきや、それに至る道筋をもらえるのが協力ってもんだろ。
凡人と天才の差なんてそんな程度だ。エジソンもそう言いたかったんだろう。
諭吉が「学問しろよ」って言ったのは、単に高学歴=勝ち組って話じゃなく
成功したかったら自分で努力しろ(逆に言えば努力すれば成功するぞ)って意味なんだよな。
だから、商学とか法学とか医学とか生活に役立つ学問を重視してて、古文漢文なんかは後回しでいいって考えだった。
明治になったばかりの当時はまだ人々の頭に身分制度の名残があったから、
「そいつが出世するかしないかは、生まれじゃなくて本人の努力で決まるんだよバカヤロー!」
という諭吉の発言は人々の目を覚まさせたと言ってもいい。
成功したかったら自分で努力しろ(逆に言えば努力すれば成功するぞ)って意味なんだよな。
だから、商学とか法学とか医学とか生活に役立つ学問を重視してて、古文漢文なんかは後回しでいいって考えだった。
明治になったばかりの当時はまだ人々の頭に身分制度の名残があったから、
「そいつが出世するかしないかは、生まれじゃなくて本人の努力で決まるんだよバカヤロー!」
という諭吉の発言は人々の目を覚まさせたと言ってもいい。
