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2008年03月05日
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とおりゃんせの2番の歌詞

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  • 編集元:既婚女性板より

    190 可愛い奥様 :2008/02/27(水) 23:32:45 ID:nUvJi3Xy0
    とおりゃんせの2番の歌詞って何でこんなに怖いのだろうか

    通りゃんせ 通りゃんせ
    ここは冥府の細道じゃ
    鬼神様の細道じゃ
    ちっと通して下しゃんせ
    贄のないもの通しゃせぬ
    この子の七つの弔いに 供養を頼みに参ります
    生きはよいよい 還りはこわい
    こわいながらも
    とおりゃんせ とおりゃんせ

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%9B





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      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:05
    これは怖い・・・
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:08
    諸星大二郎好きにはたまらん
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:09
    [要出典]
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:12
    YO!!ベイベッ?
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:12
    怖いな
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:22
    夢使いを思い出した
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:24
    [要出典]
    ↑これ凄い重要な気が…そもそも一番とのつながりが無さ過ぎる上
    ググルとヒットするの「と聞きました」っていう伝聞だけだし
    デマじゃないか? 普通に
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:30
    なんで最後だけ「とおりゃんせ」が平仮名なんだ?
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:39
    通りゃんせは部落差別を歌ってたハズ。
    なので2番は何となく眉唾もん。まぁ解釈できんでもないが…。
    基本的に部落に選ばれる条件は農業に適さない土地or交通の便が悪い土地で
    「細道」って呼べるような道とか橋しか連絡路がなかった。
    かえりがこわいのは、部落側から歌ってるからだよ。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:45
    とおりゃんせの歌詞で卒論書いた先輩がいたな。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:49
    ※1009
    [要出典]

      学名ナナシ  :2008年03月05日 01:59
    『とおりゃんせ』の歌発祥の地は埼玉県だよ。
    江戸時代、子供のお祝いの報告を土地の権力者にしてたんだけど、
    納め物が権力者のお気に召さなかったら帰り道の床板を外されてしまうんだ。

    だから
    『この子の七つのお祝いにお札を納めに参ります(←土地の権力者に報告)』
    『行きは良い良い 帰りは怖い(←床板が外されて帰れなくなるのを心配してる)』
    となってる。

    差別は全く関係ないよ。
    元ネタを知らないと変な雰囲気の歌は「差別問題を暗示してる」と言われがちだけど、
    ちょっと調べればそれは勘違いだって分かるはず。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:03
    これ楠桂の漫画が出典元だと思う。
    確か鬼切丸の最初の方にあった気が。
    創作なんじゃないか?
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:04
    俺が聞いたのは口減らしで子供を山に捨てる歌だったな。
    かごめかごめも口減らしで、
    これは真ん中にいる子供を真後ろに来た大人が殺す儀式が由来だと。
    【※出典なし】
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:21
    冥府って長兄デスの居場所だろうな。
    ってことは「生きはよいよい 還りはこわい」
    =デスに挑戦するまでは難なく行けるが、倒して帰るまでが非常に困難だと。
    こわいながらも倒さないといけないんだな。
    【出典ロマサガ1】
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:27
    こういうのって、2chのコピペのように改変改変されて、
    「そっちのがおもしれwww」
    と改変バージョンがメジャーになって、
    更に改変され(ry、って感じで元とは全然別の意味になってたり、
    訳分からん事になってたりすんじゃないの。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:32
    アンケート:1位能登・・・・1票
    わろた
      たろ  :2008年03月05日 02:36
    この子が大きくなればあなたの代わりになるのでしょう
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:41
    この手の話はネット以前からあるよな〜
    昔の唄は結構オブラート包んでるからこんなにストレートじゃないと思う
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:45
    言った筈だよ 帰りは怖い

    って歌詞を見たことあるなぁ
    凄く怖かった覚えが
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:49
    通りゃんせ(ボンバヘッ!!) 通りゃんせ(アオーサー!!)
    ここは冥府の細道じゃ(オーイェァ)
    鬼神様の細道じゃ(レツゴッ!!)
    ちっと通して下しゃんせ(ボンバヘッ!!)
    贄のないもの通しゃせぬ(アオーサー!!)
    この子の七つの弔いに(オーイェァ) 供養を頼みに参ります(ンッ!!)
    生きはよいよい(ボンバヘッ!!) 還りはこわい(アオーサー!!)
    こわいながらも(ボッ ボッ ボンバヘッ!! ボッボッボンバヘッ!!)
    とおりゃんせ(ボンバヘッ!!) とおりゃんせ(アオーサー!!)
      学名ナナシ  :2008年03月05日 02:59
    とおりゃんせは天神信仰に基づいた子捨てを詠ったものだろう。。。
      1022  :2008年03月05日 03:17
    口減らしが常習化していた社会では子捨てが横行していた
    しかし、いくら口減らしのためとはいえ、我が子を捨てるということは躊躇うものがある
    そこに天神様を祭る神社の境内に子を捨てると天神様が親の代わりに育ててくださるという噂が流れた
    そうなれば、心境的に子捨てをしやすくなるのが人間である
    しかし天神様の参詣は警備が厳しく、検使がいる
    行きは子を連れ、七つのお札を納めに行くと言えるので「行きはよいよい」
    しかし帰りは連れてきた子が居なくなっているため、咎められ「帰りは怖い」
      学名ナナシ  :2008年03月05日 03:38
    ※1013
    確かにあったよな、鬼切丸で。
    俺もあれは創作だと思ってたけど。
    「鬼神」とか書いてるあたり、鬼繋がりだし。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 05:06
    皆どっかネットで又聞きした内容を語ってるだけなんだよね。
    大抵の場合って。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 06:25
    1021はもっと評価されて良いと思う。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 07:16
    >>1012
    埼玉説は確かにあるけどなんか変な伝わり方してるな。
    とおりゃんせの発祥の地と一説に言われてるのは埼玉の三芳野神社。
    もともと川越城の中にあって、帰りは厳しく城の警護の者に詮議されたので
    「帰りはこわい」となったっていう風に言われてる。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 07:21
    ※1023
    俺は天神様の祀られてる場所で七つにならない子供を殺すとすぐに
    生まれ変われる、と言う信仰があったと聞いた。
    で、行きは「これで食い扶持が減る、年貢がどうにかなる…」と考えてるから
    行きはよいよい。
    実際に子供を手にかけた後は罪悪感もあり「もし子供の事を咎められたら…」と
    考えるから帰りは怖い。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 07:23
    出展のはっきりしない説は単なる都市伝説だよ。もっともらしく聞こえても。
      ザキ  :2008年03月05日 08:14
    呪われそうだ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:02
    ※1021
    怖かったけどなおったありがとうwwwwwwwwwww
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:20
    なんでも部落だの差別だのに結びつける似非人権やはシネ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:20
    >>1020
    それ諸星大二郎か特命リサーチだよ

    ちなみにぐぐったら神奈川県小田原市も発祥の地を称してるらしい。
    ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51250645.html
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:26
    やはり口減らしの・・・
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:37
    2番目の歌詞はおかしい。

    語彙の端々に中二病っぽい匂いがする。

    てか「供養」しに神社に行ってどうすんだよ、供養はもともと仏教用語で、
    亡くなった人のために自分の善行を捧げること。基本的には寺とか、墓とかでやるもんだ。
     神社に行くのは「祓い」と「禊ぎ」。いくら神仏習合してたって言っても、その辺の言葉は結構厳密に使い分けられてたはず。もちろん庶民の間でもそうだ。

    この歌詞を作ったやつは、絶対に最近の奴。しかもあんまし教養無い。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:38
    口承で伝わる俗謡だから
    この出所不明の二番の歌詞も
    流布しちゃえば本物って事になるんだぜ
      まじ  :2008年03月05日 09:47
    なんでこれが既婚女性板に・・・
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:53
    あ、これ知ってる
    「こわい童謡」っていう映画で見たわ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 09:54
    wikiは稀に漫画と現実を区別できない可哀想な人が編集するから油断ならない
    一時期は斉藤一の記述に「座右の銘は悪即斬」とか「得意技は牙突」とかで
    編集合戦になって規制入った事もあったぞ


    ちなみに東北では疲れた事を「こわい」と言うので
    あちらの人にとっては何の変哲もない童歌なのだそうな
    (だから「怖い」でなく「こわい」なのだという説もある)
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:02
    能登の歌う「とおりゃんせ」の怖さは異常
    歌った本人が録音されたの聞いて怖いと言ってた
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:03
    ついでに「かごめかごめ」の歌詞も検証してくれんかな。
    あれもよく考えると怖くね?
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:08
    全然関係ないのに
    「冥府」と「七つ」で
    SIREN2を思い出したのは自分だけ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:19
    >>1020
    >>1033も言ってるけど諸星大二郎の漫画だよ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:22
    昔は子供の死亡率が高かったから7歳までは神様からの預かり物、いつ死んで取り返されてもしょうがない、というような考えもあったみたいね
    しかし1番で7歳のお祝いに行ってるのに2番でさっくり死んでるというのは解せない
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:30
    Wikiにも二番は「作詞・楠桂」って書いてるじゃねえか。
    楠桂ってホラー系の漫画家だぞ。漫画で通りゃんせの二番を「創作」したら、それがネットで都市伝説みたいに流布しちまったってことだろ。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 10:32
    だれか民明書房のソースつけてやれよ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 11:39
    楠桂って時点でアウトだろwwwwww
      名無し  :2008年03月05日 11:56
    楠桂かよw
    確かにこの話を単行本の巻末に描いてたわ
    でも楠桂の描く漫画って面白いよなぁ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 12:03
    >>1035
    別に2番の歌詞には神社とは書いてないよ
    冥府の細道というから仏教だろう
    神道だったら黄泉のはずだ

    1番は神道、2番は仏教に基づいた歌詞として分けて考えるべきだと思う
      学名ナナシ  :2008年03月05日 12:26
    この歌って
    帰りは辻斬りに気をつけろ、という歌だときいたんだが違うのかな
    帰るころには夜、夜は辻斬りが出やすい、ということで。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 12:27
    帰りはこわいの「こわい」は方言で「疲れた」の意味だろ常考…
      学名ナナシ  :2008年03月05日 12:55
    >>1027
    ばあちゃん家がそのとおりゃんせの道のそばにあるんだが
    俺は山賊が出たからだと聞いたぞ
    行きは神社だか寺だかに行くからって言えば通してくれるけど、帰りは「もう用ねえだろ」って殺されるとか

    今じゃホームレスと溜まり場だが
      学名ナナシ  :2008年03月05日 12:57
    鬼切丸だろコレ
    楠圭は民話を現代にうまく溶け込ませた話作りが上手いな
    鬼切丸は鬼とか人間の心理描写もリアルで面白いよ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 13:01
    何度も正解(2番は楠桂が漫画「鬼切丸」のために創作した)が
    書かれているのに、読んでいない、理解してないヤツが
    それ以上の勢いで現れるフシギ。
    まとめサイトの米というより、2ちゃんそのものみたいだ。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 13:28
    2ちゃんというかMixiだな
    あそこは他人の※読まない奴ばっかりだ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 14:28
    鬼切丸知ってる奴が結構居て嬉しいww
    あれ面白いよなwww
      学名ナナシ  :2008年03月05日 16:20
    >>1049
    1番は仏教、2番は仏教ておかしいだろ
    信仰対象がころころ変化するのは
      学名ナナシ  :2008年03月05日 17:24
    米1009
    こうやって都市伝説が生まれるんですねw
      学名ナナシ  :2008年03月05日 18:55
    行きはよいよい帰りはこわい

    の「こわい」は疲れるという意味。北海道の方の言葉。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 19:32
    >>1039
    じゃあ中国地方だと
    「行きはよいよい帰りはえらい」になるな。
      学名ナナシ  :2008年03月05日 19:34
    作詞・楠圭ワロタ
    確かに漫画のための創作とはいえ、2番の作詞には違いないわな
    わざわざ作詞者を表記しているあたり編者はわかってらっしゃるw
    出典は鬼切丸とでもしておけばよかろ
      学名ナナシ  :2008年03月05日 21:25
    作詞のとこにかかれてるの漫画家じゃねぇかwww
      学名ナナシ  :2008年03月05日 22:32
    >>1021は何故もうちょっと評価されないのか
      学名ナナシ  :2008年03月05日 23:23
    なんでバイクで唄うとこけるんですか?
      学名ナナシ  :2008年03月05日 23:37
    鬼切丸は鈴鹿御前がかっこいい
      学名ナナシ  :2008年03月06日 00:49
    生きるというのは、怖くて不思議で魅力的だろう。
    生死に近い童謡にもそういうのが現れてると勝手に解釈している。

    上の人が言ってるように、昔は七つ前の子はまだ正式な人間ではないので(鬼とか神とかそっち側)
    ちゃんとした葬儀はあげないって聞いた。
      学名ナナシ  :2008年03月06日 02:21
    民俗学のうけうりだが、やはり、昔は幼くして亡くなる子どもが多く、七つまでは人間ではなく神に近い存在として子どもは考えられていたようだ。

    また歌詞の解釈としては、
    天神様にお札を納める→今まで生きさせてくれたお礼として。これ以降人間となる
    行きはよいよい→まだ神に近い存在のため、守られている
    帰りは怖い→神ではなく、人間になったため
    との考えかたもある。
      学名ナナシ  :2008年03月06日 05:17
    >>1054,1061
    あれ、俺が見たときにはそんなのあったかなと思って履歴見てみたら
    「作詞・楠桂」って追加で編集されたの、ここに掲載された前後なんだよ。
    はじめに2番の歌詞書いたやつは、単に歌詞だけしか書いてない。
      学名ナナシ  :2008年03月06日 23:55
    楠圭は鬼切丸が好きだったが、今何やってんの?
      学名ナナシ  :2008年03月07日 01:01
    楠ので面白かったのは鬼切丸までだったな…、私は。
      学名ナナシ  :2008年03月07日 13:18
    悪の教科書思い出した
      学名ナナシ  :2008年03月07日 13:43
    楠桂ってホラー系の漫画家だったのか
    ガールズザウルスしか読んだことなかったから知らんかった
      学名ナナシ  :2008年05月12日 02:37
    行きはよいよい→こどもが七歳になってお祝いして酒飲んだばっかだからノリノリ
    帰りはこわい →酔いも覚めたし日も暮れて暗いからこわい
      学名ナナシ  :2008年06月14日 11:32
    俺の地方では、しんどい、疲れたってことを「こわい」って言ったりするんだけど…

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