1 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:08:51 ID:???
なんでアメリカは日本とは違って漫画が発達しなかったの?
アメコミは毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。なんでこうまでも
日本の漫画と差がついちゃったんだろ?
2 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:13:35 ID:???アメコミは毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。なんでこうまでも
日本の漫画と差がついちゃったんだろ?
アメリカはバカと秀才の差が激しいから
3 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:18:32 ID:???アメリカだもの
ヤツら漫画を描くという地味で繊細な作業が苦手そうだ
4 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:27:47 ID:???ヤツら漫画を描くという地味で繊細な作業が苦手そうだ
映画があるじゃない
漫画なんか誇ってる日本人て可哀想
6 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:30:52 ID:???漫画なんか誇ってる日本人て可哀想
その発言はアメリカを擁護してるようで、アメコミ作家を馬鹿にしてるな。
マクファーレンを見るに基本金が第一とは思うが。
7 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 15:59:55 ID:???マクファーレンを見るに基本金が第一とは思うが。
様式美というか、その「お約束」が求められてるんじゃね?
ジャンプも「同じような」系統の絵柄、「同じようなストーリー」、「長々と続」き、「展開の遅さ」が批判されるな
8 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 16:18:07 ID:???ジャンプも「同じような」系統の絵柄、「同じようなストーリー」、「長々と続」き、「展開の遅さ」が批判されるな
>いつまでも長々と続ける
コナン、犬夜叉、ワンピース、NARUTO、ブリーチ、ベルセルク、はじめの一歩、海皇記と
どんどん牛歩になった上で長くなってる漫画増えてるけど
コナン、犬夜叉、ワンピース、NARUTO、ブリーチ、ベルセルク、はじめの一歩、海皇記と
どんどん牛歩になった上で長くなってる漫画増えてるけど
10 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 17:47:09 ID:???

>>8
割合の問題じゃね
11 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 18:04:42 ID:WLloJzNA割合の問題じゃね
表現規制が日本より厳しいから
12 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 18:05:46 ID:???>>11
ウソつけww
14 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 18:34:44 ID:???ウソつけww
おまえらほんと単純だな
アメ人に日本人はHENTAIが多いと思われてもしかたないな
15 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 19:57:43 ID:UvmNcD7uアメ人に日本人はHENTAIが多いと思われてもしかたないな
>>1
え、本当!?
そういうシリーズあるなら教えてくれよ、
定期購読するからさ
いや、対象年齢低めのなら
割とワイワイ楽しくやってるシリーズもあるとは思うが
17 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 20:47:38 ID:???え、本当!?
そういうシリーズあるなら教えてくれよ、
定期購読するからさ
いや、対象年齢低めのなら
割とワイワイ楽しくやってるシリーズもあるとは思うが
海外漫画ヲタからすれば、
未だに>1のような事を言う人がいるのが信じられない。
釣りじゃないかと疑うぐらいだ
25 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 00:54:41 ID:???未だに>1のような事を言う人がいるのが信じられない。
釣りじゃないかと疑うぐらいだ
>>17
海外漫画オタなんているのか‥俺の知り合いには1人もいないや
どんな人が好むのかちょっと想像つかないな‥
31 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 19:03:55 ID:gc326CoR海外漫画オタなんているのか‥俺の知り合いには1人もいないや
どんな人が好むのかちょっと想像つかないな‥
>>25
アメヲタの事を
NerdとかGeekとかFanBoyとか呼ぶ。
MarvelZombieなんて言い方もある
18 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 21:30:14 ID:A6wkODa3アメヲタの事を
NerdとかGeekとかFanBoyとか呼ぶ。
MarvelZombieなんて言い方もある
いろんな人種がいて価値観がバラバラだから?
23 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 22:02:23 ID:???>>18
人種や国籍が漫画の内容そのものに影響を与えた例は知らないけど、
もし存在するなら、むしろ漫画の内容に多様性を与えると思うな。
非常に敬虔な方々の中には自分たちの子供向けに
教条的なヒーロー漫画を用意している人がいるのは知っている。
19 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 21:40:34 ID:???人種や国籍が漫画の内容そのものに影響を与えた例は知らないけど、
もし存在するなら、むしろ漫画の内容に多様性を与えると思うな。
非常に敬虔な方々の中には自分たちの子供向けに
教条的なヒーロー漫画を用意している人がいるのは知っている。
基本的に漫画は大人になったら卒業するものだから
向こうでは漫画は日本の戦隊物のような扱い
同じことの繰り返しが子供たちには安心感を与える
112 マロン名無しさん :2008/01/11(金) 01:56:11 ID:???向こうでは漫画は日本の戦隊物のような扱い
同じことの繰り返しが子供たちには安心感を与える
>>19
むしろアメリカで問題になってるのは、子供の漫画離れ。
スーパーヒーローコミックスは、主にコミックショップというオタショップでオタが買うものになってしまっている。
そこに乗り込んで少年少女達をかっさらったのがナルトとかの日本の少年漫画や少女漫画
20 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 21:42:36 ID:???むしろアメリカで問題になってるのは、子供の漫画離れ。
スーパーヒーローコミックスは、主にコミックショップというオタショップでオタが買うものになってしまっている。
そこに乗り込んで少年少女達をかっさらったのがナルトとかの日本の少年漫画や少女漫画
スーパーヒーロー物に支配されるアメリカン・コミック
スーパーヒーロー物は、半世紀にわたってアメリカン・コミックを支配してきた。
1960年代以前には、大小取り混ぜた無数の出版社により、
ファニーアニマル・コミックや西部劇漫画、恋愛漫画、恐怖漫画、戦記漫画、犯罪漫画など、多数のジャンルで有名なアメリカン・コミックが存在した。
二つの要因から、この多様性は1950年代に急速に失われてしまった。
一番目の要因は、極めて規制的なコミックコード委員会の設立へと結びついた、「有害な」子供向け漫画に対する一連の公的キャンペーンの高まりであった。
この規制はスーパーヒーロー漫画に厳しい制約を課す一方で、グリッター・ジャンルを完全に禁止した。
結果として、多くの弱小出版社の作品は一掃されてしまったが、スーパーヒーロー物を扱う大手出版社は無傷なままに残された。
二番目の要因は、1950年代後半から1960年代前半にかけて、テレビがライトな購読者層の多くを引き寄せたことである。
出版社がコミックコードから離れてライトな購読層向け以外の作品を制作するようになるまでの間、テレビや映画の方が遥かに高い収益を得られた。
しかしながらアメリカン・コミックは、スーパーヒーロー物のようなアクション志向の強い異世界での冒険を、特撮に金をかけることなく、映画産業より高度なボリュームで描くことができたのである。
wikiより
21 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 21:44:05 ID:???スーパーヒーロー物は、半世紀にわたってアメリカン・コミックを支配してきた。
1960年代以前には、大小取り混ぜた無数の出版社により、
ファニーアニマル・コミックや西部劇漫画、恋愛漫画、恐怖漫画、戦記漫画、犯罪漫画など、多数のジャンルで有名なアメリカン・コミックが存在した。
二つの要因から、この多様性は1950年代に急速に失われてしまった。
一番目の要因は、極めて規制的なコミックコード委員会の設立へと結びついた、「有害な」子供向け漫画に対する一連の公的キャンペーンの高まりであった。
この規制はスーパーヒーロー漫画に厳しい制約を課す一方で、グリッター・ジャンルを完全に禁止した。
結果として、多くの弱小出版社の作品は一掃されてしまったが、スーパーヒーロー物を扱う大手出版社は無傷なままに残された。
二番目の要因は、1950年代後半から1960年代前半にかけて、テレビがライトな購読者層の多くを引き寄せたことである。
出版社がコミックコードから離れてライトな購読層向け以外の作品を制作するようになるまでの間、テレビや映画の方が遥かに高い収益を得られた。
しかしながらアメリカン・コミックは、スーパーヒーロー物のようなアクション志向の強い異世界での冒険を、特撮に金をかけることなく、映画産業より高度なボリュームで描くことができたのである。
wikiより
スパイダーマンとかバットマンなんかのアメコミものが映画で大ヒット飛ばすのは大人にも受けてるからじゃないの?
26 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 00:57:41 ID:???>>21
おまえはスパイダーマンやバットマンの"原作"を読んだことあるか?
27 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 01:26:23 ID:???おまえはスパイダーマンやバットマンの"原作"を読んだことあるか?
>>26
無い。だから疑問系で書いた。
間違ってたら修正しといて。
23 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 22:02:23 ID:???無い。だから疑問系で書いた。
間違ってたら修正しといて。
>>21
原作好きな奴はもちろん見ただろうが、
監督や俳優のファンも多かっただろうな。
22 マロン名無しさん :2007/12/30(日) 21:50:35 ID:???原作好きな奴はもちろん見ただろうが、
監督や俳優のファンも多かっただろうな。
>>1
結論から言うとフレデリック・ワーサムでググレ
昔は色んなジャンルの漫画があった
24 @ :2007/12/31(月) 00:41:05 ID:afIOdzmN結論から言うとフレデリック・ワーサムでググレ
昔は色んなジャンルの漫画があった
映画の影響がでかいだろ国策で映画産業を推進したととれるくらい
ハリウッドが巨大化し才能が映画に集中した
日本では映画は予算的制約が大きく表現に制限がありアメリカにくらべ才野が漫画に流れた
平行して手塚治虫が映画的手法を重視したりアニメーションなどを低予算で制作する手法などを追求しており
この二つが主たる理由だろう
それからバックボーン的に日本人が手先が器用なのと
浮世絵など二次元の文化に歴史的に親しんでおり
違和感なく二次元を受け入れれるだけでなく
作り手の表現力だけでなく読者の二次元における理解力も世界有数の民族なんだとおもう
28 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 03:11:19 ID:???ハリウッドが巨大化し才能が映画に集中した
日本では映画は予算的制約が大きく表現に制限がありアメリカにくらべ才野が漫画に流れた
平行して手塚治虫が映画的手法を重視したりアニメーションなどを低予算で制作する手法などを追求しており
この二つが主たる理由だろう
それからバックボーン的に日本人が手先が器用なのと
浮世絵など二次元の文化に歴史的に親しんでおり
違和感なく二次元を受け入れれるだけでなく
作り手の表現力だけでなく読者の二次元における理解力も世界有数の民族なんだとおもう
>>24
冒頭部分は事実だな、
しかし「だから」アメリカでは漫画が弱く、日本では強い、
と断定するには弱いね。
日本人が「器用で二次元リテラシーが高い」と言う論拠に欠ける。
もちろん否定する材料も無いが。
浮世絵なんて持ち出すよりは、江戸時代以降の識字率の高さの方がまだ影響あるのでは。
アメリカの漫画は、アメリカ人だけが描いているわけでは無いからね。
イギリスやヨーロッパの人以外にもアジア人アフリカ人南アメリカ人
それこそ英語圏全てから人材を取り入れている。
多数を占めているのはもちろんアメリカ人だけど、
その理屈で言うとアメリカ人以外の作家が手がけた作品なら
それだけで標準以上の質という事にならないか。
それは乱暴だと思う。
アメリカの漫画家は、コマーシャル・アート
つまり広告用の写実絵画から転向したような人もいれば、
アメリカの漫画に夢中になり自分で描く事を志した人も数多い。
これらの事実は、アメリカの漫画における
送り手と受け手の懐の深さと層の厚さを証唆するものに他ならない。
そしてこれらの事実よりも主張したい事は、
アメリカの漫画も愛読する者は
日本の漫画よりもアメリカの漫画の方が優れている、などとは考えてはおらず
単に、読書の幅を広げた結果として海外の漫画に手が伸びたために
知り得た事実があり その事実を知らしめたいと考えているという事。
29 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 04:49:33 ID:???冒頭部分は事実だな、
しかし「だから」アメリカでは漫画が弱く、日本では強い、
と断定するには弱いね。
日本人が「器用で二次元リテラシーが高い」と言う論拠に欠ける。
もちろん否定する材料も無いが。
浮世絵なんて持ち出すよりは、江戸時代以降の識字率の高さの方がまだ影響あるのでは。
アメリカの漫画は、アメリカ人だけが描いているわけでは無いからね。
イギリスやヨーロッパの人以外にもアジア人アフリカ人南アメリカ人
それこそ英語圏全てから人材を取り入れている。
多数を占めているのはもちろんアメリカ人だけど、
その理屈で言うとアメリカ人以外の作家が手がけた作品なら
それだけで標準以上の質という事にならないか。
それは乱暴だと思う。
アメリカの漫画家は、コマーシャル・アート
つまり広告用の写実絵画から転向したような人もいれば、
アメリカの漫画に夢中になり自分で描く事を志した人も数多い。
これらの事実は、アメリカの漫画における
送り手と受け手の懐の深さと層の厚さを証唆するものに他ならない。
そしてこれらの事実よりも主張したい事は、
アメリカの漫画も愛読する者は
日本の漫画よりもアメリカの漫画の方が優れている、などとは考えてはおらず
単に、読書の幅を広げた結果として海外の漫画に手が伸びたために
知り得た事実があり その事実を知らしめたいと考えているという事。
元々アメコミにはホラー、恋愛、歴史、犯罪など様々なジャンルがあったが
マッカーシーの赤狩り全盛期に
有名な精神科医フレデリック・ワーサム博士から漫画は青少年に有害だと攻撃されて
コミックコードってのが作られ表現が規制された
結果業界全体が衰退し人畜無害なヒーロー物だけが残った
30 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 17:51:47 ID:???マッカーシーの赤狩り全盛期に
有名な精神科医フレデリック・ワーサム博士から漫画は青少年に有害だと攻撃されて
コミックコードってのが作られ表現が規制された
結果業界全体が衰退し人畜無害なヒーロー物だけが残った
あんまりアメコミを舐めるなバカ
勉強になる部分は多い
というかしてる日本の漫画家は結構多い
32 @ :2007/12/31(月) 19:29:39 ID:???勉強になる部分は多い
というかしてる日本の漫画家は結構多い
てか日本ほど漫画読む国はないだろ
しいて上げるならベルギー位
34 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 21:17:46 ID:???しいて上げるならベルギー位
>>32
「日本程漫画を読む国はない」というより、
「日本程漫画に対してあらゆる要求をする国はない」
といったほうがいいかも。
外国で小説でやるような設定を、
日本は漫画で消化しきっちゃう上に、
その設定や展開ですらファンからいろいろ文句を言われるわけで。
33 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 20:15:14 ID:???「日本程漫画を読む国はない」というより、
「日本程漫画に対してあらゆる要求をする国はない」
といったほうがいいかも。
外国で小説でやるような設定を、
日本は漫画で消化しきっちゃう上に、
その設定や展開ですらファンからいろいろ文句を言われるわけで。
確かにベルギーは漫画に対して懐が深いが
知識自体はそれほどではないのではないか。
関川夏央がわざわざ手塚治虫について講演で解説するぐらいだから
35 マロン名無しさん :2007/12/31(月) 22:29:15 ID:???知識自体はそれほどではないのではないか。
関川夏央がわざわざ手塚治虫について講演で解説するぐらいだから
ブックオフで9-11テロ特別出版アンソロジーが
売っていたので買って読んでみたが
題材へのアプローチの多彩さ、アートの美しさ、構成の精妙さなどに感じ入ったよ。
37 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 17:55:17 ID:JRVPM5Bm売っていたので買って読んでみたが
題材へのアプローチの多彩さ、アートの美しさ、構成の精妙さなどに感じ入ったよ。
>>アメコミは毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
>>いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。
ここまで事実無視の見解を見ると釣りなんじゃないかと思えてくるな。
アメコミは展開遅いどころか、むしろ日本の漫画より遥かに早いだろ。
「展開が遅い」というのはワンピみたいに一つの戦闘を何週にも渡って
書くみたいな事を言うのであって、アメコミでは一つ一つの戦闘は簡単に
終わらせる事が多い。アメコミは6話もしくは12話といった決められた話数の
なかでバトルやドラマをぎゅうぎゅうに詰め込んでるから1話辺りの情報量と展開の
速さは日本の漫画の比じゃないぞ。
39 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 19:14:45 ID:???>>いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。
ここまで事実無視の見解を見ると釣りなんじゃないかと思えてくるな。
アメコミは展開遅いどころか、むしろ日本の漫画より遥かに早いだろ。
「展開が遅い」というのはワンピみたいに一つの戦闘を何週にも渡って
書くみたいな事を言うのであって、アメコミでは一つ一つの戦闘は簡単に
終わらせる事が多い。アメコミは6話もしくは12話といった決められた話数の
なかでバトルやドラマをぎゅうぎゅうに詰め込んでるから1話辺りの情報量と展開の
速さは日本の漫画の比じゃないぞ。
去年は一週に一冊出す「52」というシリーズが話題を博していた。
X−MENも一時期隔週で連載していた頃などもある。
上手く連携が取れれば出版を早く出来るのは分業制の利点と言ってもいいだろう。
アメリカでも皆が考えるほどに分業で描かれる漫画ばかりではないし、
日本だって週刊で量産している作家は大抵が分業制に近いシステムを敷いているのだがな。
しかし分業制には欠点も当然あって、違う作家がペン絵と色塗りをそれぞれ担当すれば
違和感が出る事ももちろんある。 何せ昔は、
住んでいる国が違う作家の間で原稿のやり取りなんかもあったらしいからな
40 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 19:34:47 ID:???X−MENも一時期隔週で連載していた頃などもある。
上手く連携が取れれば出版を早く出来るのは分業制の利点と言ってもいいだろう。
アメリカでも皆が考えるほどに分業で描かれる漫画ばかりではないし、
日本だって週刊で量産している作家は大抵が分業制に近いシステムを敷いているのだがな。
しかし分業制には欠点も当然あって、違う作家がペン絵と色塗りをそれぞれ担当すれば
違和感が出る事ももちろんある。 何せ昔は、
住んでいる国が違う作家の間で原稿のやり取りなんかもあったらしいからな
話数決めて書くのは日本漫画も見習って欲しいけど、ペース配分ミスって尻切れみたいになるケースが結構あるんだよなぁ。
41 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 19:36:57 ID:???アメリカの漫画は単価が高くて部数が出ないんじゃなかったっけ。
芸術として捉えられてる部分があるんだろうか。
44 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 21:44:40 ID:???芸術として捉えられてる部分があるんだろうか。
>>41 日本と較べても単価が高いのは事実だな。
しかしだからと言って、
売れていないという事も無いんだけど。
ヒーローコミックスなんて、駄菓子みたいな消耗品だよ。
そしてだからこそ面白く読める。
42 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 20:58:33 ID:???しかしだからと言って、
売れていないという事も無いんだけど。
ヒーローコミックスなんて、駄菓子みたいな消耗品だよ。
そしてだからこそ面白く読める。
アメリカだと漫画は完璧な分担作業と聞いた。
原稿が完成するまで色んな人の手に州をまたいで飛び交うんだと。
萌えとかいうよりビジネスだよな。
43 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 21:12:18 ID:JRVPM5Bm原稿が完成するまで色んな人の手に州をまたいで飛び交うんだと。
萌えとかいうよりビジネスだよな。
>>42
日本でも漫画はビジネスですが。そもそもアメリカでも分業じゃない漫画は
たくさんあるわけだが。
44 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 21:44:40 ID:???日本でも漫画はビジネスですが。そもそもアメリカでも分業じゃない漫画は
たくさんあるわけだが。
>>42 そういう認識に対しての論駁は
主に二つあります。
・虚偽では無いが大部分の事実を説明出来てはいない
・日本の漫画も分業化が深化しているので
対立項のように持ち出すのは不適当
という事です。
45 マロン名無しさん :2008/01/01(火) 23:40:48 ID:???主に二つあります。
・虚偽では無いが大部分の事実を説明出来てはいない
・日本の漫画も分業化が深化しているので
対立項のように持ち出すのは不適当
という事です。
例えばこち亀はすごい分担作業
表紙は既に何週分も作ってあって背景と一部キャラもすでに書いてある
46 マロン名無しさん :2008/01/02(水) 10:03:12 ID:???表紙は既に何週分も作ってあって背景と一部キャラもすでに書いてある
イギリスの漫画は暗いのが多い気がする
47 マロン名無しさん :2008/01/02(水) 11:43:07 ID:7eAtuZHS絵に対してのこだわりは物凄いね。
様々な技法や様式を試み、成功させている。
現在のシリーズと、邦訳されたシリーズを比較してみても
絵の密度が全体的に底上げされている事が分かる。
むしろもう少し線を抜いても良いんじゃないかとすら思う
48 マロン名無しさん :2008/01/02(水) 12:38:06 ID:???様々な技法や様式を試み、成功させている。
現在のシリーズと、邦訳されたシリーズを比較してみても
絵の密度が全体的に底上げされている事が分かる。
むしろもう少し線を抜いても良いんじゃないかとすら思う
>>1
日本の漫画も同じようなもんじゃん
毎回バタ臭い絵柄・同じようなストーリー・いつまでも長々と続ける展開の遅さ
これ日本の漫画にも言えてますよ
日本の漫画がここまで発達したのは娯楽アメリカより少ないのが原因と言われてる
50 マロン名無しさん :2008/01/02(水) 21:21:47 ID:???日本の漫画も同じようなもんじゃん
毎回バタ臭い絵柄・同じようなストーリー・いつまでも長々と続ける展開の遅さ
これ日本の漫画にも言えてますよ
日本の漫画がここまで発達したのは娯楽アメリカより少ないのが原因と言われてる
イギリスとかフランスの漫画まで「アメコミ」と呼ぶのはおかしい
51 マロン名無しさん :2008/01/02(水) 22:50:19 ID:???アメリカで出版されてる漫画ならアメコミで良いだろう。
イギリスで出版された漫画をアメリカで出版し直したのも当てはまるし、
フランスの漫画を英訳したのも・・これはさすがに違うか。
52 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 00:42:35 ID:zgNM6ESRイギリスで出版された漫画をアメリカで出版し直したのも当てはまるし、
フランスの漫画を英訳したのも・・これはさすがに違うか。
以前テレビでこんなに子供から大人まで漫画を読むのは日本だけで、海外の人が見たら驚くけど、その背景にあるのは手塚治虫が日本に生まれたからだって言ってた。一理あると思う。礎を築いたという面では手塚治虫の功績は大きいだろうからね。
59 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 11:42:23 ID:CZDAMVml>>52 それ言ったのデーブじゃねえだろうな・・・
手塚治虫は確かに偉大だけど、日本にあった紙芝居や貸本文化とかをスルーするのはどうかなー
63 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 00:21:15 ID:vk+9hqJq手塚治虫は確かに偉大だけど、日本にあった紙芝居や貸本文化とかをスルーするのはどうかなー
>>59
デーブじゃない。NHKかなんかだったはず。まぁ、礎というだけで全てではないだろうけど。
57 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 09:50:24 ID:???デーブじゃない。NHKかなんかだったはず。まぁ、礎というだけで全てではないだろうけど。
アメリカや海外のヲタが日本漫画をどう解釈してるかも気になってくるなw
そういう書籍ってないもんか
59 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 11:42:23 ID:CZDAMVmlそういう書籍ってないもんか
>>57 TVでそういう番組見たり、検索かけてみても割と分かるような気がするけどなー
あちらさんのヲタは日本の漫画普通に読んでる人も多いよ。
うちの国の漫画より日本の漫画のがクールだぜーとか言ってる感じでw
いやあ、私はアメリカの漫画に対してそう思っているつもりは無いのだが、
そういう意識が裏側に無いとも言い切れないw
本ならこういうのはどうすか
http://www.amazon.co.jp/Wrong-about-Japan-Fathers-Journey/dp/1400043115
60 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 11:58:18 ID:???あちらさんのヲタは日本の漫画普通に読んでる人も多いよ。
うちの国の漫画より日本の漫画のがクールだぜーとか言ってる感じでw
いやあ、私はアメリカの漫画に対してそう思っているつもりは無いのだが、
そういう意識が裏側に無いとも言い切れないw
本ならこういうのはどうすか
http://www.amazon.co.jp/Wrong-about-Japan-Fathers-Journey/dp/1400043115
浮世絵の昔から触手攻めの絵がある国に勝てる国はそうそう無いだろ。
61 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 21:23:49 ID:???「ウォッチメン」は当時のアメコミのギスギスした流れを変えた
大人が読めるコミックとして有名
62 マロン名無しさん :2008/01/03(木) 22:07:00 ID:xX7MG5sA大人が読めるコミックとして有名
他愛ない人間の日常を描いた漫画もある。
アメリカン・スプレンダーやゴースト・ワールドは映画化もされたね。
74 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 17:55:52 ID:???アメリカン・スプレンダーやゴースト・ワールドは映画化もされたね。
アメコミの、特にX−MENのキャラが不条理な復活を何回も繰り返すのには何か理由があるのか?
キャラが会社の持ち物だからとか何人かの漫画家が自分の書きたいように書くからとか、色々聞くが
76 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 19:43:24 ID:???キャラが会社の持ち物だからとか何人かの漫画家が自分の書きたいように書くからとか、色々聞くが
>>74
商品価値があるからじゃね?
78 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 22:24:47 ID:???商品価値があるからじゃね?
>>74
聞きかじりで適当に言ってんじゃないのか
具体的には、誰の事を指しているんだ。
例えばマグニートーなんて、
まともに「死んだ」事なんて数えるほどしか無い。
それでも生き返るのは、「死んでも生き返る事の出来る方法があるから」
というのが明確な解答だ。
実際に読んでみると、作中で段階を踏んで
時間をかけているので違和感は少ないのだよ。
79 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 22:53:38 ID:???聞きかじりで適当に言ってんじゃないのか
具体的には、誰の事を指しているんだ。
例えばマグニートーなんて、
まともに「死んだ」事なんて数えるほどしか無い。
それでも生き返るのは、「死んでも生き返る事の出来る方法があるから」
というのが明確な解答だ。
実際に読んでみると、作中で段階を踏んで
時間をかけているので違和感は少ないのだよ。
>>78
俺が言ってるのは、死んだのは実はクローンだったとか偽者だったとかそういう形で人気キャラが完全退場するのを阻止し続けてることだが
まあ俺が言葉足らずだったかもわからんが
75 マロン名無しさん :2008/01/04(金) 19:02:21 ID:???俺が言ってるのは、死んだのは実はクローンだったとか偽者だったとかそういう形で人気キャラが完全退場するのを阻止し続けてることだが
まあ俺が言葉足らずだったかもわからんが
最近「Vフォーヴェンデッタ」の原作読んで新鮮な震えが来た
85 マロン名無しさん :2008/01/05(土) 11:36:58 ID:S3sYlx6P>>75 ムーアの漫画はどれもかなり新鮮かと。
リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメンやウォッチメンも痺れるが、
個人的にはスワンプシングがオススメ。
妖怪漫画としてもSFアクションとしても恋愛漫画としても読めるという異色作。
バットマンやレックス・ルーサーとも対決しているのが懐の深いところだ
80 マロン名無しさん :2008/01/05(土) 01:23:56 ID:gWzva/Z1リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメンやウォッチメンも痺れるが、
個人的にはスワンプシングがオススメ。
妖怪漫画としてもSFアクションとしても恋愛漫画としても読めるという異色作。
バットマンやレックス・ルーサーとも対決しているのが懐の深いところだ
各誌のタイトルになってる奴が死んだままだと
その誌が続けられない。
キャップは最近殺されたがな。
今後は彼本人を登場させるために
「第二次世界大戦当時のキャプテンアメリカ」を
わざわざ引っ張り出すらしい。
現代の状況を仕切り直そうとしたアルティメットの方なら死んだままだよ。
マグニートーとかは復活したが
96 マロン名無しさん :2008/01/08(火) 01:00:13 ID:???その誌が続けられない。
キャップは最近殺されたがな。
今後は彼本人を登場させるために
「第二次世界大戦当時のキャプテンアメリカ」を
わざわざ引っ張り出すらしい。
現代の状況を仕切り直そうとしたアルティメットの方なら死んだままだよ。
マグニートーとかは復活したが
先進国といわれる国の中では単行本410円は安いのでは
日本以外の国では定価が高いような気がする
97 マロン名無しさん :2008/01/08(火) 15:04:36 ID:8mp+7zgy日本以外の国では定価が高いような気がする
日本の漫画を英訳してペーパーバック(カバーが付かない版形)にして
値段は約1000円強だから かなり高めだな。
日本での邦訳は小学館や新潮がいかに頑張っていたかがわかる
99 マロン名無しさん :2008/01/10(木) 14:23:24 ID:???値段は約1000円強だから かなり高めだな。
日本での邦訳は小学館や新潮がいかに頑張っていたかがわかる
出版社の搾取がすごすぎたからじゃね。
スーパーマンの作者ってそれでかなり苦労したとか。
109 マロン名無しさん :2008/01/11(金) 01:01:56 ID:???スーパーマンの作者ってそれでかなり苦労したとか。
こういうスレでは、アメリカではスーパーヒーローとかの漫画本より新聞漫画の方が人気あるんだぜ?
って話が解説されるのはお約束だが。
なぜ日本では新聞漫画がアメリカ以上にマイナーなのかを考えてみるのも面白く…はないか。
たぶん一紙につき朝刊夕刊一漫画という枠組みのせいだな。
110 マロン名無しさん :2008/01/11(金) 01:18:58 ID:StPlLSnMって話が解説されるのはお約束だが。
なぜ日本では新聞漫画がアメリカ以上にマイナーなのかを考えてみるのも面白く…はないか。
たぶん一紙につき朝刊夕刊一漫画という枠組みのせいだな。
>>109
つけ加えれば全部4コマ漫画だし。
111 マロン名無しさん :2008/01/11(金) 01:49:56 ID:???つけ加えれば全部4コマ漫画だし。
>>110
あたしんちとか毎日かあさんとかアッコとかオチビさんとか
サンデーストリップの形式の奴もあるよ。
*サンデーストリップ アメリカで日曜日に新聞にのる形式。
あたしんちとか毎日かあさんとかアッコとかオチビさんみたいな一ページ弱使った形式
平日の4コマ前後の一列漫画はデイリーストリップ(日本の4コマと違い横に並ぶ)
122 マロン名無しさん :2008/01/12(土) 11:00:10 ID:???あたしんちとか毎日かあさんとかアッコとかオチビさんとか
サンデーストリップの形式の奴もあるよ。
*サンデーストリップ アメリカで日曜日に新聞にのる形式。
あたしんちとか毎日かあさんとかアッコとかオチビさんみたいな一ページ弱使った形式
平日の4コマ前後の一列漫画はデイリーストリップ(日本の4コマと違い横に並ぶ)
永井豪は、アメリカの若い人には漫画以外に楽しみが多いですからと
マーヴルクロスのインタビューで答えていたな。もう10年以上前だから
事情がだいぶ異なっているけど
123 マロン名無しさん :2008/01/13(日) 01:23:20 ID:???マーヴルクロスのインタビューで答えていたな。もう10年以上前だから
事情がだいぶ異なっているけど
まあ日本人の永井豪が言っても大して説得力無いんだけどな
124 マロン名無しさん :2008/01/13(日) 02:52:34 ID:LnqQkXvVそれアメリカ人が言ったら嫌味に聞こえるだろw

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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(186)
おまいらジャンプがアメコミばっかだと嫌だろう?
そういうことだ。
そういうことだ。
ベルセルクは完結する前に作者が過労死しそうだ
マンガ学が面白かった
ある程度の展開がお約束されてしまっているのは宗教の影響
というのを聞いた
というのを聞いた
アメコミは基本的に作家個人ではなく出版社の物…つまりあくまでキャラクタービジネスの「商品」として認識されているので、「作品」として評価してもらえない以上新しい表現やジャンルの開拓をする人など現れるはずが無いんですよ。
>毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
>いつまでも長々と続ける展開の遅さ
日本とアメリカの区別もつかんのかwwww
ジャンプもマガジンも日本だぞwwwwww
>いつまでも長々と続ける展開の遅さ
日本とアメリカの区別もつかんのかwwww
ジャンプもマガジンも日本だぞwwwwww
アメコミのもっこりが微妙〜。
ヒーローがピチピチした服着すぎ〜。
ヒーローがピチピチした服着すぎ〜。
富樫義博みたいのは、欧米ではどんな扱い?
>8
「牛歩になる漫画」という表現が秀逸
ああ〜FSSいつ終わるのかな。最初から牛歩なんだけど・・・
「牛歩になる漫画」という表現が秀逸
ああ〜FSSいつ終わるのかな。最初から牛歩なんだけど・・・
ああ、総だな
日本人はアメリカ人にあこがれるばかりにコーカソイドを理想として主人公を描くようになった。
漫画はアメリカに対するコンプレックスで発展したんだよ!!!
漫画はアメリカに対するコンプレックスで発展したんだよ!!!
ウォッチメンとキリングジョークは買わなかったのをいまだに後悔してる
アメコミって言うとバットマン、スパイダーマン、X-MENくらいしか思い浮かばない人が多いからまともに議論できんだろうな
日本以外の国って、子供向けの週刊誌・月刊誌はすげ少ないのよ
コロコロやリボンみたいな下地がないから、描く層も読む層も
育ってないのが致命的ね
コロコロやリボンみたいな下地がないから、描く層も読む層も
育ってないのが致命的ね
日本人はコンプレックスが強いから漫画が発達したと聞いたことがある。
アメコミに財布の中身をほとんど吸われてる私が通りますよ^^
アメコミはスピンオフとか同じキャラクターでも作家が違うとかざらにあって困る。その結果キャラクターの清算があったり('A`)
ていうか読んだことはないんだけど、ラブレスは西部劇モノじゃないの?表紙みた限りではそれっぽかったけど
アメコミはスピンオフとか同じキャラクターでも作家が違うとかざらにあって困る。その結果キャラクターの清算があったり('A`)
ていうか読んだことはないんだけど、ラブレスは西部劇モノじゃないの?表紙みた限りではそれっぽかったけど
オタクがなんでアメリカのこと気にしてんの?
※6
アメリカ人は日本人より肉体(筋肉)への信仰が強いので、日本のヒーローのような「スマートだけど実は強い」というのが理解できないだけです。日本のヒーローの多くは「変身」(神懸り的現象)で能力を得ますが、アメコミヒーローの能力は大概彼(彼女)自身の肉体が元から持っている能力です。あの恥ずかしいコスチュームは「個人情報保護、若しくはキャラ付けのための変装」。つまりは覆面レスラーみたいなものですよ。
アメリカ人は日本人より肉体(筋肉)への信仰が強いので、日本のヒーローのような「スマートだけど実は強い」というのが理解できないだけです。日本のヒーローの多くは「変身」(神懸り的現象)で能力を得ますが、アメコミヒーローの能力は大概彼(彼女)自身の肉体が元から持っている能力です。あの恥ずかしいコスチュームは「個人情報保護、若しくはキャラ付けのための変装」。つまりは覆面レスラーみたいなものですよ。
アメリカの子供って、あまりお金持ってないからねー。
漫画は高いし。コミック専門店とか、お客の年齢層
高いもんなあ。でも、書店でも図書館でも、日本の
漫画の英語版がものすごく増えてます。この世代が
大人になったとき、どうなってるんだろうね。
漫画は高いし。コミック専門店とか、お客の年齢層
高いもんなあ。でも、書店でも図書館でも、日本の
漫画の英語版がものすごく増えてます。この世代が
大人になったとき、どうなってるんだろうね。
流行った日本がおかしいという発想はないの?
あちらはショービジネスの国だから一緒に巻き込んで楽しむ文化が根付いているから、完全に受容のみの漫画は弱いんじゃない?
>>111
ぐうたらママも入れてやってくれ
ぐうたらママも入れてやってくれ
手塚治虫がいたかいなかったかの違いじゃないのか?
妄想癖が強いからじゃない?
もしくは、日本に夢が無いからとか。
アメリカンドリームはあるけどジャパンドリームは聞いたこと無いからなぁ。
もしくは、日本に夢が無いからとか。
アメリカンドリームはあるけどジャパンドリームは聞いたこと無いからなぁ。
アメリカはコミックスのフォーマットが多いのがいいんだよな。
日本は一辺倒はフォーマットが究極まで進化しているけど、
アメリカは荒削りな多様性がときおり思わぬ名作を作り上げたりする。
というかグラフィティノベル最高。日本でも流行せんかな。
日本は一辺倒はフォーマットが究極まで進化しているけど、
アメリカは荒削りな多様性がときおり思わぬ名作を作り上げたりする。
というかグラフィティノベル最高。日本でも流行せんかな。
アメコミというと放射能でスーパーパワーだの特殊能力ってイメージが…。
こいつら漫画やアメコミとか知らないでギャーギャーほざいてるな
電車文化ではなく車文化だから
読まない
読まない
>>20の
>一番目の要因は、極めて規制的なコミックコード委員会の設立へと結びついた、「有害な」子供向け漫画に対する一連の公的キャンペーンの高まりであった。
これは、今後日本で行われようとしている事だな。
でも違うのは二次元だけ禁止して893が絡んだりする三次元は全く規制しない部分
>一番目の要因は、極めて規制的なコミックコード委員会の設立へと結びついた、「有害な」子供向け漫画に対する一連の公的キャンペーンの高まりであった。
これは、今後日本で行われようとしている事だな。
でも違うのは二次元だけ禁止して893が絡んだりする三次元は全く規制しない部分
アメリカで、いわゆる二十年前あたりの「りぼん」や「なかよし」に
出てくるよな恋愛少女漫画みたいなのってあったんかな?
ああいう感じのフワフワキラキラした絵柄の。
好きな男子に好きって言えなくてモジモジしちゃうの☆みたいな。
全然想像つかんけどw
出てくるよな恋愛少女漫画みたいなのってあったんかな?
ああいう感じのフワフワキラキラした絵柄の。
好きな男子に好きって言えなくてモジモジしちゃうの☆みたいな。
全然想像つかんけどw
敵を殺す漫画より実際に敵殺す方が楽しいからでしょ
「表現規制が日本より厳しいから」は事実。たしか「親族と敵対する」
漫画は描いちゃ駄目だったような気がする。
それと、あちらではロリは完全アウト。幼女っぽい容姿のヒロインは
(たとえ実年齢が高くても)上の規制もあって、漫画で描いちゃ駄目
なんだそうだ。州にもよるだろうが、持ってるだけで捕まんじゃね。
漫画は描いちゃ駄目だったような気がする。
それと、あちらではロリは完全アウト。幼女っぽい容姿のヒロインは
(たとえ実年齢が高くても)上の規制もあって、漫画で描いちゃ駄目
なんだそうだ。州にもよるだろうが、持ってるだけで捕まんじゃね。
手塚の絵がアメコミ調・劇画調だったらマンガは発達しなかっただろうな
誰でも描けそうな位、模写してみたくなるぐらい単純な絵だったから
「描いてみたい」と思う奴が増えたんだろうし
誰でも描けそうな位、模写してみたくなるぐらい単純な絵だったから
「描いてみたい」と思う奴が増えたんだろうし
※30
ワロタ。
もしそんなんあったら、ぜひ!!!読みたいよ〜。
ワロタ。
もしそんなんあったら、ぜひ!!!読みたいよ〜。
なんか漫画至上主義が沢山いてキモイな
たかだか漫画でムキになるなよ・・・
日本人の方がウンタラカンタラ
日本の漫画の歴史はウンタラカンタラ
そもそも漫画という物はウンタラカンタラ
読んで楽しけりゃイイジャン
たかだか漫画でムキになるなよ・・・
日本人の方がウンタラカンタラ
日本の漫画の歴史はウンタラカンタラ
そもそも漫画という物はウンタラカンタラ
読んで楽しけりゃイイジャン
なんか漫画至上主義が沢山いてキモイな
たかだか漫画でムキになるなよ・・・
日本人の方がウンタラカンタラ
日本の漫画の歴史はウンタラカンタラ
そもそも漫画という物はウンタラカンタラ
読んで楽しけりゃイイジャン
たかだか漫画でムキになるなよ・・・
日本人の方がウンタラカンタラ
日本の漫画の歴史はウンタラカンタラ
そもそも漫画という物はウンタラカンタラ
読んで楽しけりゃイイジャン
あのディズニーとハリウッドがあるんだから能力的な差は全くないだろう
日本には神様が居た、それだけだと思う
日本には神様が居た、それだけだと思う
日本の発達具合が、世界から見たら異常なんだろ。
アメリカの映画の発達具合が、他の国と比べると異常なように。
…というか、絶望先生じゃないが、比較することに意味がないよな。
アメリカの映画の発達具合が、他の国と比べると異常なように。
…というか、絶望先生じゃないが、比較することに意味がないよな。
米1035
まず至上主義という言葉の使い方を学んだ方がいいよ。
アメリカの漫画は発達してないんじゃなくてまだ発達途上なだけだ。
もちろんそれは今後発達するという事を保証するわけではないが。
先に一つの文化として発達した日本の漫画の攻勢を受けている訳だから、
多かれ少なかれそこから影響を受けてまた変化するだろうし。
日本においては少なくとも北斎の時代あたりには既に漫画の原点的なものが出来てる。
文化としての歴史の長さがまず違うんだから、同じフィールドで比較する意味がない。
むしろそんな状況でどうして日本と同じようにアメリカの漫画が発達すると
思ったのかを聞きたいくらいだ。質問が悪すぎるな。
まず至上主義という言葉の使い方を学んだ方がいいよ。
アメリカの漫画は発達してないんじゃなくてまだ発達途上なだけだ。
もちろんそれは今後発達するという事を保証するわけではないが。
先に一つの文化として発達した日本の漫画の攻勢を受けている訳だから、
多かれ少なかれそこから影響を受けてまた変化するだろうし。
日本においては少なくとも北斎の時代あたりには既に漫画の原点的なものが出来てる。
文化としての歴史の長さがまず違うんだから、同じフィールドで比較する意味がない。
むしろそんな状況でどうして日本と同じようにアメリカの漫画が発達すると
思ったのかを聞きたいくらいだ。質問が悪すぎるな。
どっちが優れてるって話じゃないからなあ
おもしろくない作品はおもしろくない、おもしろい作品はおもしろい。
それだけのこと
ここ2,3年だとジャイブから出てるトランスフォーマーウォー・ウィズン
なんかが好き
おもしろくない作品はおもしろくない、おもしろい作品はおもしろい。
それだけのこと
ここ2,3年だとジャイブから出てるトランスフォーマーウォー・ウィズン
なんかが好き
アメコミって面白いけどなぁ
つーかもう、ジャンルがまったく違う、アニメとドラマくらい
つーかもう、ジャンルがまったく違う、アニメとドラマくらい
漫画って要はパラパラ漫画を簡略化したようなもの
↓
パラパラ漫画をみるくらいならアニメーションを見る方がいいとか考える。
↓
アニメーションをみるくらいなら実写をみる方がいいとか考える。
こんなもんじゃね?
↓
パラパラ漫画をみるくらいならアニメーションを見る方がいいとか考える。
↓
アニメーションをみるくらいなら実写をみる方がいいとか考える。
こんなもんじゃね?
>>23は有り得んだろう…
価値観も何もかもバラバラな人間達がいて、
その内なるべく多くの人に認めてもらおうとしたら
最低限のわかりやすさの追求のみに終始して多様性なんか生まれようもなく思えるがね。
価値観も何もかもバラバラな人間達がいて、
その内なるべく多くの人に認めてもらおうとしたら
最低限のわかりやすさの追求のみに終始して多様性なんか生まれようもなく思えるがね。
マイク・ミニョーラすきだああ
オウ…ジャパニーズ、ヘンタイ…(良い意味で)
新聞マンガで「落第忍者乱太郎」を思い出したのは私だけ?
善悪二元論から脱するのが遅かったのがなぁ
>>1005
「マーブルス」「キングダム・カム」あと特に「ダークナイトリターンズ」
あたり読んでから出直してね
>>1030
50〜60年代までアメリカでもちゃんと少女向けコミックの需要はあった。
これが急に廃れた原因は
・コミックを読む事が女の子達の間で「ダサイ」ことになった
・作り手がおっさんばっかりで女の子に付いて行けなくなった
・内容が時代に対してワンパターン過ぎた
と色々と諸説はあるのだが、明確な原因ははっきりしていない。
コミックスコードの規制後もホラー、犯罪、恋愛といった各種のジャンルの
コミックブックは存在していたが、なぜスーパーヒーロー物だけが隆盛したのかも
諸説紛々としている。
>>1032
>「親族と敵対する」漫画は描いちゃ駄目
>幼女っぽい容姿のヒロイン(中略)描いちゃ駄目
つ「House of M」
「マーブルス」「キングダム・カム」あと特に「ダークナイトリターンズ」
あたり読んでから出直してね
>>1030
50〜60年代までアメリカでもちゃんと少女向けコミックの需要はあった。
これが急に廃れた原因は
・コミックを読む事が女の子達の間で「ダサイ」ことになった
・作り手がおっさんばっかりで女の子に付いて行けなくなった
・内容が時代に対してワンパターン過ぎた
と色々と諸説はあるのだが、明確な原因ははっきりしていない。
コミックスコードの規制後もホラー、犯罪、恋愛といった各種のジャンルの
コミックブックは存在していたが、なぜスーパーヒーロー物だけが隆盛したのかも
諸説紛々としている。
>>1032
>「親族と敵対する」漫画は描いちゃ駄目
>幼女っぽい容姿のヒロイン(中略)描いちゃ駄目
つ「House of M」
ふーん、みんなそんな知能レベルか
作家が育たない
なぜなら
タイプ打ってて手の運動ニガ手だから
これからは日本でも同じことになるが
今はコミケがその歯止めになってる
作家が育たない
なぜなら
タイプ打ってて手の運動ニガ手だから
これからは日本でも同じことになるが
今はコミケがその歯止めになってる
ぼかぁやっぱマクファーレンかなぁ…。
フランク・ミラーも好きだけど。
フランク・ミラーも好きだけど。
日本の映画はドラマは糞ばっかりで海外のは良いのが多いだろ?
そういうことだ
そういうことだ
マジレスすると、
日本の文字…漢字を認識するとき人はそれを図形として認識しているそうだ。
つまり、日本人は外国のソレとは違い、母国語を文字としてではなく
図形として認識しているんだ。
つまり、漫画ってのは日本人にとっては文字を読んでる感覚なんだよ。
それゆえに、多様性が生まれやすくなり、発達していった…と推測する
あと、モノクロ漫画が主流ってのもあるかもね。単純に製作する手間やら
製本する手間もコストも違ってくるはず(今はどうだか知らないけど
日本の文字…漢字を認識するとき人はそれを図形として認識しているそうだ。
つまり、日本人は外国のソレとは違い、母国語を文字としてではなく
図形として認識しているんだ。
つまり、漫画ってのは日本人にとっては文字を読んでる感覚なんだよ。
それゆえに、多様性が生まれやすくなり、発達していった…と推測する
あと、モノクロ漫画が主流ってのもあるかもね。単純に製作する手間やら
製本する手間もコストも違ってくるはず(今はどうだか知らないけど
日本ほど貧乏じゃ無かったから・・に尽きると思うがな
PCもエロが元で普及しただろ?
日本の漫画は右とじで右から左のコマに向かって読むから、左手に持って右手でオナヌー出来るわけだ。
しかしアメコミとなると、左とじで左から右のコマに向かって読むわけ。
そうすると必然的に右手で持つ必要があるから、色々やりにくいわけだwwww
日本の漫画は右とじで右から左のコマに向かって読むから、左手に持って右手でオナヌー出来るわけだ。
しかしアメコミとなると、左とじで左から右のコマに向かって読むわけ。
そうすると必然的に右手で持つ必要があるから、色々やりにくいわけだwwww
向こうはナルト売れすぎ
アメリカのアマゾンの書籍売り上げランキングの30位中20冊がランクインしてるからな
驚いた
アメリカのアマゾンの書籍売り上げランキングの30位中20冊がランクインしてるからな
驚いた
まあお隣の韓国よりはずっとマシでしょ。
何せ日本のフォーマットを劣化コピーしておいて、
「日本のマンガの起源はわが国のマンファ(漫画的なもの)」
って主張しているんだから。
何せ日本のフォーマットを劣化コピーしておいて、
「日本のマンガの起源はわが国のマンファ(漫画的なもの)」
って主張しているんだから。
マンガが過渡期に入る70〜80年代の日本の娯楽の少なさと中流所得層の厚さが影響しているのじゃあるまいか。
逆にアメリカでは娯楽も多様にあり
結果、思春期から青年期にかけてマンガにかける時間のリソースが少なくなり
青年層向けのマンガを出しても売れない>発展しないという図式を考えてみた。
逆にアメリカでは娯楽も多様にあり
結果、思春期から青年期にかけてマンガにかける時間のリソースが少なくなり
青年層向けのマンガを出しても売れない>発展しないという図式を考えてみた。
キャラクター萌えな漫画ってあっちにあるのか?想像できない
アメコミ原作者のほとんどがユダヤ人じゃなかったっけ?
アメ白人は昔から、黒人文化をどうどうとパクって
自分達が起源だと主張したりしてた。
独自の文化や歴史が無いと盗作にたよる民族性になるのかな?
ま、現在はチョンと違ってアメ白人はオリジナル作品を
作っているだけマシかな……。
アメ白人は昔から、黒人文化をどうどうとパクって
自分達が起源だと主張したりしてた。
独自の文化や歴史が無いと盗作にたよる民族性になるのかな?
ま、現在はチョンと違ってアメ白人はオリジナル作品を
作っているだけマシかな……。
アメリカは、マンガが高い代わりにCDは安いよね
米57
70〜80年代ってバブル絶頂期じゃないか……。
日本に金があふれまくっていた時代だよ
それとファミコンやアニメ・TV絶頂期にもかさなる。
まさに日本に娯楽があふれまくっていた時代じゃないのか?
70〜80年代ってバブル絶頂期じゃないか……。
日本に金があふれまくっていた時代だよ
それとファミコンやアニメ・TV絶頂期にもかさなる。
まさに日本に娯楽があふれまくっていた時代じゃないのか?
エロっぽい漫画もあるしスパイダーマンの日本を意識したタッチのまるっこい漫画もあるよ。ただ萌えるかどうかと言われると…
そういや日本のBLがカタログに載ってたな
そういや日本のBLがカタログに載ってたな
一言で言うなら文化の違い。
漫画とは違うものが発達してるんだろ。
漫画とは違うものが発達してるんだろ。
宗教の影響は大きいでしょう。神道、仏教など多神教の世界観を知る日本人は「人外の敵と戦うために超人になる」という概念を割とすんなり理解できますが、キリスト教では「人間は万物の霊長」なので人類より強大な生物など例えフィクションといえども許せる訳が無く、その結果ゴジラは通常兵器で死に、悪霊は十字架で退治され、アメコミヒーローの出番は同じ人間の犯罪者相手のみ…こんな条件ではそうそう面白い話は作れません。
英語っつーかアルファベットの言語のせいとかは?横書きだし。
あと、言うほど日本漫画が異常に売れてるわけでもないと考えるべきだ。
あと、言うほど日本漫画が異常に売れてるわけでもないと考えるべきだ。
なんとタイムリー。
ゆうべヴァンパイアハンターDを見てました、すんげカッケーノ
国産アメコミ風アニメ。
ゆうべヴァンパイアハンターDを見てました、すんげカッケーノ
国産アメコミ風アニメ。
>>1058
例えばバンピレラはどうなのかとか、80年代のシャドウキャットはどうなのかとか
あるけど、「萌え」の定義をはっきりさせないとそれ以上話は進まない。
>>1057
70年代はアメリカでは大学生が漫画を読むようになっていった時代
>>1059
シーゲル、シャスター、リー、カービー、アイスナーなど
ヒーローコミックの伝説的人物には確かにユダヤ系は多い。
だがそれはユダヤ系文化に原因を求めるより、
下層ユダヤ人は絵を描くなど手に職をつけないと食っていけなかったと考えるべき。
漫画を描くのは卑しい職業でもあった
>>1064
スーパーマンは人間ではなく宇宙人。
FF、スパイダーマン、フラッシュ、その他多くのヒーローは
人間から人間より強大な生物になった。
敵だって犯罪者から超人、怪物、社会問題だって相手にしている。
例えばバンピレラはどうなのかとか、80年代のシャドウキャットはどうなのかとか
あるけど、「萌え」の定義をはっきりさせないとそれ以上話は進まない。
>>1057
70年代はアメリカでは大学生が漫画を読むようになっていった時代
>>1059
シーゲル、シャスター、リー、カービー、アイスナーなど
ヒーローコミックの伝説的人物には確かにユダヤ系は多い。
だがそれはユダヤ系文化に原因を求めるより、
下層ユダヤ人は絵を描くなど手に職をつけないと食っていけなかったと考えるべき。
漫画を描くのは卑しい職業でもあった
>>1064
スーパーマンは人間ではなく宇宙人。
FF、スパイダーマン、フラッシュ、その他多くのヒーローは
人間から人間より強大な生物になった。
敵だって犯罪者から超人、怪物、社会問題だって相手にしている。
カナダから来た友人(来日4年目)と話したときに
来日時に文化の違いで驚いたのは
良い年したビジネスマンが電車の中で漫画を読んでいたこと。
あと、オットセイのMANGAはいったいなんなんだ?って爆笑してた
(日本語わからんでも内容がわかったらしいw)
来日時に文化の違いで驚いたのは
良い年したビジネスマンが電車の中で漫画を読んでいたこと。
あと、オットセイのMANGAはいったいなんなんだ?って爆笑してた
(日本語わからんでも内容がわかったらしいw)
劇場版『D』は良作ですね。原作より少しだけ救いのあるラストも良かった。国産アメコミ風アニメというと『THE ビッグオー』もオススメ。第2期に「アメリカ人から見たステレオタイプな日本人&日本企業」が登場してたのは自虐的で笑えた。「ヨシフラ・ヤカモト」って社名からして胡散臭いし、社員は皆小柄・眼鏡・出っ歯で首にカメラぶら下げてるし、終いには戦隊っぽい合体ロボまで…。
アメリカ人は「敵側に人格を与える」という点が未発達だったから。
敵の事情なんて知っちゃったら、そりゃインディアン虐殺して土地奪うとか出来ないしね。
元々識字率も低いから、大衆娯楽も発達しなかった。
その辺りから、漫画、小説などは「一部の知識人が一方的に与えるもの」でしかない。大衆自ら創作することが無い文化が続いていた。
その結果として、バリエーションに乏しく、パターン化したものばかりになっていた。
特定のプロダクション、メーカーだけが発行し、個人や出版社が乱立していないのが顕著だな。
漫画を面白いと思っていない世代が多いんだから、彼らが成長しても漫画を読む習慣も、描く習慣も無い。
それが漫画が広まらない理由。
この手の漫画ビジネスは色々参考資料あるから、見てみると面白かったりする。
敵の事情なんて知っちゃったら、そりゃインディアン虐殺して土地奪うとか出来ないしね。
元々識字率も低いから、大衆娯楽も発達しなかった。
その辺りから、漫画、小説などは「一部の知識人が一方的に与えるもの」でしかない。大衆自ら創作することが無い文化が続いていた。
その結果として、バリエーションに乏しく、パターン化したものばかりになっていた。
特定のプロダクション、メーカーだけが発行し、個人や出版社が乱立していないのが顕著だな。
漫画を面白いと思っていない世代が多いんだから、彼らが成長しても漫画を読む習慣も、描く習慣も無い。
それが漫画が広まらない理由。
この手の漫画ビジネスは色々参考資料あるから、見てみると面白かったりする。
アメリカ人はセンスがダサいからな
比較検討するにはいい題材だが、
優劣で論じるには不適当な題材に思える。
優劣で論じるには不適当な題材に思える。
>>1070
>「敵側に人格を与える」という点が未発達
戦前戦中の漫画ならともかく、シルバーエイジ以降は
悪役の人物造形もしっかり書き込まれるようになっている。
>大衆自ら創作することが無い文化
漫画は知識人階層が作っていたのか?
パルプ小説もコミックブックも、大衆向け出版は
知識人や上流階層からは下賎な商売とみなされていた。
>「敵側に人格を与える」という点が未発達
戦前戦中の漫画ならともかく、シルバーエイジ以降は
悪役の人物造形もしっかり書き込まれるようになっている。
>大衆自ら創作することが無い文化
漫画は知識人階層が作っていたのか?
パルプ小説もコミックブックも、大衆向け出版は
知識人や上流階層からは下賎な商売とみなされていた。
せまい日本ですら、雑誌の発売日には数日のずれがある。
アメリカや中国だと、どれだけ遅れるんだろう・・・
アメリカや中国だと、どれだけ遅れるんだろう・・・
>>1070
>個人や出版社が乱立していない
Previews誌でも読めば向こうの漫画がどれだけバリエーション豊かかすぐ分かるのに。
>色々参考資料あるから、見てみると面白かったりする
知ったか言う前に、海外の漫画そのものに触れてみたことがあんの?
>個人や出版社が乱立していない
Previews誌でも読めば向こうの漫画がどれだけバリエーション豊かかすぐ分かるのに。
>色々参考資料あるから、見てみると面白かったりする
知ったか言う前に、海外の漫画そのものに触れてみたことがあんの?
漫画の消費量が日本の次に多いのってノルウェーじゃなかったっけ?ソースはたぶんヨアキム・ハンセン
spawnはかっこいいぜ
第二次大戦後に米兵士が戦場から戻るとともに
国内の治安がガタ落ちしたのだそうだ。
明らかに退役軍人がすき放題やってたせいなんだけど、彼らはアメリカを勝利へ導いた
英雄たちという扱いだから公然と批判する事も出来なかった。
彼ら以外の何かに責任を押し付けねばならない、そこで目をつけられたのが
当時流行しつつあったコミック文化だったそうだ。
猟奇的なストーリーや主人公の悩み、暗い家庭環境などを描いたものは全て
子供の健全な育成に悪影響があるとして禁止された…という話を聞いた事がある。
どこまで本当か分からないけど。
日本が漫画大国になれたのが戦争に負けたせいだとしたら皮肉な話だ。
国内の治安がガタ落ちしたのだそうだ。
明らかに退役軍人がすき放題やってたせいなんだけど、彼らはアメリカを勝利へ導いた
英雄たちという扱いだから公然と批判する事も出来なかった。
彼ら以外の何かに責任を押し付けねばならない、そこで目をつけられたのが
当時流行しつつあったコミック文化だったそうだ。
猟奇的なストーリーや主人公の悩み、暗い家庭環境などを描いたものは全て
子供の健全な育成に悪影響があるとして禁止された…という話を聞いた事がある。
どこまで本当か分からないけど。
日本が漫画大国になれたのが戦争に負けたせいだとしたら皮肉な話だ。
いまはやりの「携帯小説」が全てをあらわしてね?
皆に評価をうけているものがトップにくる「純粋な競争システム」
今までダメダメだった「小説」が「世界で始めて未来型の商売に化けた」
?「コンテンツ」も「業界システム(売り方)」も最強なアメリカハリウッド
貧弱なコンテンツであるディズニーひとつであれだけ儲けるシステムを作り上げてしまう国。普通に考えりゃディズニーよりもポケモンのほうがコンテンツとして強いのに
?「しょぼしょぼコンテンツ」だったのに、うまい「販社システム」で成功させた韓流。世界へのコンテンツの売り方はハリウッドなみにうまかった、ただコンテンツが続かない
?ゲームやマンガなどの「比較的優良なコンテンツ」を持ちながら、「業界システム(世界への売り方、ドラマや映画などの業界のマーケティング)」がいけてない日本
皆に評価をうけているものがトップにくる「純粋な競争システム」
今までダメダメだった「小説」が「世界で始めて未来型の商売に化けた」
?「コンテンツ」も「業界システム(売り方)」も最強なアメリカハリウッド
貧弱なコンテンツであるディズニーひとつであれだけ儲けるシステムを作り上げてしまう国。普通に考えりゃディズニーよりもポケモンのほうがコンテンツとして強いのに
?「しょぼしょぼコンテンツ」だったのに、うまい「販社システム」で成功させた韓流。世界へのコンテンツの売り方はハリウッドなみにうまかった、ただコンテンツが続かない
?ゲームやマンガなどの「比較的優良なコンテンツ」を持ちながら、「業界システム(世界への売り方、ドラマや映画などの業界のマーケティング)」がいけてない日本
マンガは純粋な競争世界、世界の鳥山明でも人気が無けりゃ打ち切りになる厳しい競争世界、新たな才能(新人マンガ家)の発掘もしっかりしてる
日本にしては珍しく「業界のシステム」がしっかりしてるのが「マンガ業界」
システムが急激にしっかりしだして世界に売り込めそうになってるのが「小説業界」
日本にしては珍しく「業界のシステム」がしっかりしてるのが「マンガ業界」
システムが急激にしっかりしだして世界に売り込めそうになってるのが「小説業界」
そもそも、アメリカは多民族国家で人種や宗教によって、
漫画の内容もさまざまだし、論じるだけ無駄だと思う。
例えば、ブーンドックスのような黒人作家のアメリカ自虐漫画
ともいえる作品もあるし。
漫画の内容もさまざまだし、論じるだけ無駄だと思う。
例えば、ブーンドックスのような黒人作家のアメリカ自虐漫画
ともいえる作品もあるし。
みんな『オタク・イン・USA』読めばいいと思うよ。
偉大なる扇動者・町山智浩御大と
「ホテル・ルワンダ」と虐殺を考えるブログ
ttp://blog.livedoor.jp/mahorobasuke/
「ホテル・ルワンダ」と虐殺を考えるブログ
ttp://blog.livedoor.jp/mahorobasuke/
日本には大人になれない子供が多いって事じゃね?
普通は社会に出たら少しずつ、漫画とかゲームから離れてくもんだろうし。
漫画最後に読んだのいつだろう…
ドラゴンボールでセルが出てきたぐらいまでは読んでたんだけどなぁ…
普通は社会に出たら少しずつ、漫画とかゲームから離れてくもんだろうし。
漫画最後に読んだのいつだろう…
ドラゴンボールでセルが出てきたぐらいまでは読んでたんだけどなぁ…
アメリカ人は馬鹿だからだよ 露伴先生も言ってただろ
てか俺としては今の日本の文字通り腐りきった漫画よりアメコミの方が面白い気がするな。
例を挙げると、バットマンの「キリングジョーク」は俺が今まで読んだ漫画の中で一番面白かった。
例を挙げると、バットマンの「キリングジョーク」は俺が今まで読んだ漫画の中で一番面白かった。
アメコミにも面白いのたくさんあるよ。
ヘルボーイ読め。
ウォッチメン読め。
ボーン読め。
サンドマン読め。
ヘルボーイ読め。
ウォッチメン読め。
ボーン読め。
サンドマン読め。
>>1071
そうだね。分かったから家でブリーチ(笑)でも読んだら?w
そうだね。分かったから家でブリーチ(笑)でも読んだら?w
日本人は日本で生きる上で理想や楽しみをかなえたり表現する手段が
漫画ぐらいしかない。
アメリカ人はアメリカで生きるうえで理想や楽しみを現実社会で
かなえられるほど社会が発達しているからマンガに絞る必要が無い。
つまり
日本人が身長160センチで80キロだった場合に
マンガで180センチ70?の金髪のハンサムな主人公を登場させて
恋愛する。
しかし
アメリカ人は自分が180センチで70?の金髪で現実にカレッジで恋愛しながら
コミカルな160センチ80キロの主人公が出てくるマンガを読む。
つまり
日本人にとって漫画は「理想をかなえる手段」なのに対して
アメリカ人にとって漫画は「暇を埋める娯楽」でしかない。
漫画ぐらいしかない。
アメリカ人はアメリカで生きるうえで理想や楽しみを現実社会で
かなえられるほど社会が発達しているからマンガに絞る必要が無い。
つまり
日本人が身長160センチで80キロだった場合に
マンガで180センチ70?の金髪のハンサムな主人公を登場させて
恋愛する。
しかし
アメリカ人は自分が180センチで70?の金髪で現実にカレッジで恋愛しながら
コミカルな160センチ80キロの主人公が出てくるマンガを読む。
つまり
日本人にとって漫画は「理想をかなえる手段」なのに対して
アメリカ人にとって漫画は「暇を埋める娯楽」でしかない。
アメリカ人の社会は社会その物が漫画並みにエキサイティング。
死の世界がみたけりゃアラスカのマッキンリー山にクライミングで
標高5000メーターとか富士山どころじゃない高さの崖の隙間で
キャンプするし
灼熱の荒野でガス欠になりゃ即死亡。
コロラドで土掘れば化石がじゃんじゃん出てくるし
歴史を見れば奴隷と政治闘争と独立戦争と略奪。
立ち入れないスラム街から立ち入れないほどの高級地区。
経済では世界を牛耳る石油王ロックフェラーから
飛行機から始まって莫大な産業を作り上げながら
映画に女優との恋愛の中ラスベガスの全ての土地を買い漁り帝王となったのに
ホテルの一室で気が狂いながら電話一本で全てを動かしたハワードとか
マイクロソフトのビルゲイツとか。
なんと言うかアメリカ人は
現実でぶっ飛んでるから
マンガでエキサイトする必要ないんだよ。
死の世界がみたけりゃアラスカのマッキンリー山にクライミングで
標高5000メーターとか富士山どころじゃない高さの崖の隙間で
キャンプするし
灼熱の荒野でガス欠になりゃ即死亡。
コロラドで土掘れば化石がじゃんじゃん出てくるし
歴史を見れば奴隷と政治闘争と独立戦争と略奪。
立ち入れないスラム街から立ち入れないほどの高級地区。
経済では世界を牛耳る石油王ロックフェラーから
飛行機から始まって莫大な産業を作り上げながら
映画に女優との恋愛の中ラスベガスの全ての土地を買い漁り帝王となったのに
ホテルの一室で気が狂いながら電話一本で全てを動かしたハワードとか
マイクロソフトのビルゲイツとか。
なんと言うかアメリカ人は
現実でぶっ飛んでるから
マンガでエキサイトする必要ないんだよ。
>>1089
あなたは日本で生きてきて理想や楽しみをかなえたり表現する手段が
漫画ぐらいしかなかったのですか?
戦後の狂った自虐教育の影響ですか?そもそも日本人じゃないのですか?
アメリカの現実は日本よりはるかに厳しい格差社会です。
アメリカ人はアメリカで生きるうえで理想や楽しみを現実社会で
かなえられるほど社会が発達しているのは、ごく一部です。
現実を見ましょう。あなたの思い込みは、かなり卑屈で気色悪いです。
あなたは日本で生きてきて理想や楽しみをかなえたり表現する手段が
漫画ぐらいしかなかったのですか?
戦後の狂った自虐教育の影響ですか?そもそも日本人じゃないのですか?
アメリカの現実は日本よりはるかに厳しい格差社会です。
アメリカ人はアメリカで生きるうえで理想や楽しみを現実社会で
かなえられるほど社会が発達しているのは、ごく一部です。
現実を見ましょう。あなたの思い込みは、かなり卑屈で気色悪いです。
人間の心臓の位置が左にあることが原因で、
視線が左→右に移動する場合抵抗が大きく、
右→左に移動する場合抵抗が少ないって説がある
アメコミは左→右だから、描くのに論理的な思考が必要で疲れる
日本の漫画は右→左だから、流し読みができて誰でもわりと気軽に読める
この違いが、日本のマンガが他国に比べ発展していることの理由なんじゃないか?
……って、ガンダムの偉い人が本に書いてた
視線が左→右に移動する場合抵抗が大きく、
右→左に移動する場合抵抗が少ないって説がある
アメコミは左→右だから、描くのに論理的な思考が必要で疲れる
日本の漫画は右→左だから、流し読みができて誰でもわりと気軽に読める
この違いが、日本のマンガが他国に比べ発展していることの理由なんじゃないか?
……って、ガンダムの偉い人が本に書いてた
>描くのに論理的な思考が
ごめん、これミス
「読むのに論理的な思考が」
でした
ごめん、これミス
「読むのに論理的な思考が」
でした
アメリカの生徒間階層構造図
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:SPOTUS.png
アメリカでは学生の頃からマッチョ至上主義社会で、
文系自体、マッチョから差別やいじめの対象となる。
ゆえに、マッチョが主人公じゃないとウケない構造も問題。
日本の人口はアメリカの半分以下であるにもかかわらず、
毎年出版されている本のタイトル数は、アメリカとほぼ同じ6万冊強です。
アメリカ人は本自体、滅多に読まないから発展しにくい。
しかも、
文系のアメリカ人のほとんどが、当てれば儲かる映画脚本家を
目指していて、その専門学校も山ほどある状態です。
日本の漫画家とは違い著作権などほとんど出版社に持ってかれる、
儲からないアメコミ作家など目指す人自体少ないです。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:SPOTUS.png
アメリカでは学生の頃からマッチョ至上主義社会で、
文系自体、マッチョから差別やいじめの対象となる。
ゆえに、マッチョが主人公じゃないとウケない構造も問題。
日本の人口はアメリカの半分以下であるにもかかわらず、
毎年出版されている本のタイトル数は、アメリカとほぼ同じ6万冊強です。
アメリカ人は本自体、滅多に読まないから発展しにくい。
しかも、
文系のアメリカ人のほとんどが、当てれば儲かる映画脚本家を
目指していて、その専門学校も山ほどある状態です。
日本の漫画家とは違い著作権などほとんど出版社に持ってかれる、
儲からないアメコミ作家など目指す人自体少ないです。
スーパーマンが食糧問題で悩む話って邦訳版出てないよね?
ダークナイトの公開時期にあわせてDKR再販してくれないかなあ
あと米12キリングジョークアマゾンで普通に売ってるよ
ダークナイトの公開時期にあわせてDKR再販してくれないかなあ
あと米12キリングジョークアマゾンで普通に売ってるよ
>1089
自分がそうだったからってみんなもそうだと思うなよw
160cm80kgってアメリカ人のほうがデブ多いじゃねーか
海外漫画オタってのはどこの国でも痛いの多いな
アメリカの日本漫画オタも自国の漫画を馬鹿にしたり漫画以外の社会なんかも比べたりしてる
自分がそうだったからってみんなもそうだと思うなよw
160cm80kgってアメリカ人のほうがデブ多いじゃねーか
海外漫画オタってのはどこの国でも痛いの多いな
アメリカの日本漫画オタも自国の漫画を馬鹿にしたり漫画以外の社会なんかも比べたりしてる
まあ個人的な感情をつづられても特に言えることは無いが
お前らの言ってる事は韓国人が成長期に入って日本人に対して
「俺達は〜云々かんぬん」って言ってるような物だな。
アメリカでは戦前からディズニーがアニメをエンターティメントまで押し上げたし
ピクサーやらなんやらしっかりとした「社会に還元できるアニメ」なんかも作ってる。
日本は一部受けてる段階。と言うかサブカルチャーを埋めてるだけ。
もちろんそれが良いとか悪いといってる訳じゃない。
現実そうなってるからね。
日本の「社会に還元できるアニメ」つったら宮崎ハヤオの「何作か」だろ?
アメリカには世界に影響を与え続けてきたアニメが大量にある。
マンガだって元々アメリカから入ってきたモンだろうが。
お前らの言ってる事は韓国人が成長期に入って日本人に対して
「俺達は〜云々かんぬん」って言ってるような物だな。
アメリカでは戦前からディズニーがアニメをエンターティメントまで押し上げたし
ピクサーやらなんやらしっかりとした「社会に還元できるアニメ」なんかも作ってる。
日本は一部受けてる段階。と言うかサブカルチャーを埋めてるだけ。
もちろんそれが良いとか悪いといってる訳じゃない。
現実そうなってるからね。
日本の「社会に還元できるアニメ」つったら宮崎ハヤオの「何作か」だろ?
アメリカには世界に影響を与え続けてきたアニメが大量にある。
マンガだって元々アメリカから入ってきたモンだろうが。
アメリカは
映画、ドラマ、ニュース、なんか日本のレベルの比じゃないぞ。
映画なんて世界規模で影響を与え続けてる映画を作り続ける信念と体制と組織の体力。
黒澤はすごいと言われてるが後任が出てこないでもはや古典になってるだろ?
海外の映画俳優が日本にきてお世辞言う時に「最近の名作を見ている」って言えないからわざわざ古典を出さなきゃいけないんだぜ?
ドラマも日本はなんだよw少女漫画が原作の良く分からん設定がまかり通った
虚構の戯言だし。
プリズンブレイクでも見ろよ。
アメリカの力を知るぜ。練りに練られてるよ。
と言うか
アメリカは全体的に圧倒的な成長をしてるの。
言っても分からないかもしれないけど
日本のマンガはまさに戦争中の「ゼロ戦」なの。防弾装備の無い数打ちも出来ない。
他の可能性を捨ててまで機動力を高めたけど結局戦略的には負けてるんだよ。
映画、ドラマ、ニュース、なんか日本のレベルの比じゃないぞ。
映画なんて世界規模で影響を与え続けてる映画を作り続ける信念と体制と組織の体力。
黒澤はすごいと言われてるが後任が出てこないでもはや古典になってるだろ?
海外の映画俳優が日本にきてお世辞言う時に「最近の名作を見ている」って言えないからわざわざ古典を出さなきゃいけないんだぜ?
ドラマも日本はなんだよw少女漫画が原作の良く分からん設定がまかり通った
虚構の戯言だし。
プリズンブレイクでも見ろよ。
アメリカの力を知るぜ。練りに練られてるよ。
と言うか
アメリカは全体的に圧倒的な成長をしてるの。
言っても分からないかもしれないけど
日本のマンガはまさに戦争中の「ゼロ戦」なの。防弾装備の無い数打ちも出来ない。
他の可能性を捨ててまで機動力を高めたけど結局戦略的には負けてるんだよ。
アメコミは分業だから悪いんだろ。
「最初の原作者が書く」→「原作者が他の漫画を書いて忙しい間、他の漫画家に任す」→「その漫画家が超展開させる」→「原作者戻ってきて発売中の作品を見る」→「何でヒロインが登場した次の回で死ぬんだ!!!いっぱいストーリー考えてたのに!!……しかたがない、そっくりなキャラを出すか、生き返らす話でも書こう…」→「出来た話を編集者に渡す」→「編集者がそのプロットを基に新人の漫画家に書かせる」→「また失敗」の悪循環だもの。
「最初の原作者が書く」→「原作者が他の漫画を書いて忙しい間、他の漫画家に任す」→「その漫画家が超展開させる」→「原作者戻ってきて発売中の作品を見る」→「何でヒロインが登場した次の回で死ぬんだ!!!いっぱいストーリー考えてたのに!!……しかたがない、そっくりなキャラを出すか、生き返らす話でも書こう…」→「出来た話を編集者に渡す」→「編集者がそのプロットを基に新人の漫画家に書かせる」→「また失敗」の悪循環だもの。
アメリカは漫画で何かを表現する前に
TVだったり何かしらの表現媒体があるからわざわざコミックでそれをしなくても
良い環境なんだよ。
一方日本は
TVで何かを表現しようとしたってそんな土壌は無い。
お笑い至上主義で構成力が無いのを「芸人に補ってもらって」やっと成り立ってる
状態にあるのに「新しい表現」や「構成」を生み出したり学んだりしない。
アホの集合体状態の中で何を表現できる?
表現しようと思っても「出る杭を打って安心する」様な成長できない世の中で
何かを成し遂げようと思う奴は居ないし協力しようとする奴も居ない。
そんな奴がじゃあ小さくてもやってみようとやって始まったのが
手塚治のアパート的なもんなんだがいかんせんそれまかせ。
TVだったり何かしらの表現媒体があるからわざわざコミックでそれをしなくても
良い環境なんだよ。
一方日本は
TVで何かを表現しようとしたってそんな土壌は無い。
お笑い至上主義で構成力が無いのを「芸人に補ってもらって」やっと成り立ってる
状態にあるのに「新しい表現」や「構成」を生み出したり学んだりしない。
アホの集合体状態の中で何を表現できる?
表現しようと思っても「出る杭を打って安心する」様な成長できない世の中で
何かを成し遂げようと思う奴は居ないし協力しようとする奴も居ない。
そんな奴がじゃあ小さくてもやってみようとやって始まったのが
手塚治のアパート的なもんなんだがいかんせんそれまかせ。
だから「ひっそり個人でやるしかない」訳だが
たまにすごいのが出る。
鳥山とか。
だけどすごいかもしれないけどそれはやっぱり漫画なんだ。
日本は必死に「漫画は日本の産業です」なんて言ってるけど
それが産業化されたって日本の社会にどんな利益が出る?
他にもっと大事な事があるだろ?世の中には。
日本には表現方法が漫画しかない。
だからそこに色んな物を詰め込もうとする。
だけど外国には表現方法はいくらでもある。
そこで表現しなくても良いんだ。
たまにすごいのが出る。
鳥山とか。
だけどすごいかもしれないけどそれはやっぱり漫画なんだ。
日本は必死に「漫画は日本の産業です」なんて言ってるけど
それが産業化されたって日本の社会にどんな利益が出る?
他にもっと大事な事があるだろ?世の中には。
日本には表現方法が漫画しかない。
だからそこに色んな物を詰め込もうとする。
だけど外国には表現方法はいくらでもある。
そこで表現しなくても良いんだ。
分かるか?
日本のマンガは「刀」なんだ。
一方
アメリカのマンガは「コマンドナイフ」。
そんで日本人は「コマンドナイフww」って思うけど
映画産業、TV、CM、ドラマ、ブロードウェイ、とか
「拳銃やらバズーカ」があるんだよ。
で「アニメ、漫画」とか息巻いても
「そりゃ結構だな」と言うしかないのが事実だろう。
「コマンドナイフ」をなんで今更開発を始める?
「そこまでの物」だろ?
アメリカの社会からすればそう言うことなんだよ。
日本のマンガは「刀」なんだ。
一方
アメリカのマンガは「コマンドナイフ」。
そんで日本人は「コマンドナイフww」って思うけど
映画産業、TV、CM、ドラマ、ブロードウェイ、とか
「拳銃やらバズーカ」があるんだよ。
で「アニメ、漫画」とか息巻いても
「そりゃ結構だな」と言うしかないのが事実だろう。
「コマンドナイフ」をなんで今更開発を始める?
「そこまでの物」だろ?
アメリカの社会からすればそう言うことなんだよ。
日本のマンガが発展してるのは
社会制度として娯楽がマンガしかない。
あったとしても寄席とかの古典化したものしかなく近寄りがたい。
演劇もまだまだ一部のカルチャーでメジャー規模まで到達していない。
そして
作り手も
漫画しか表現方法として選択できる手段が漫画ぐらいしかない。
映画は大作を作るための構成力も現実把握も資金集めも出来ない産業になってるし
TV局も馬鹿な処世術が旨いだけの人間の生活保護施設となってる。
そうした背景。会社に入ってから面白い事は漫画くらいしかない社会と
何かを表現したくても漫画のような媒体しか選択肢が無い社会の
需要と供給で
「漫画産業」だけ肥大化して
「他の産業」が廃れて行ってるのが現状。
だから
漫画は発展してるんだよ。
社会制度として娯楽がマンガしかない。
あったとしても寄席とかの古典化したものしかなく近寄りがたい。
演劇もまだまだ一部のカルチャーでメジャー規模まで到達していない。
そして
作り手も
漫画しか表現方法として選択できる手段が漫画ぐらいしかない。
映画は大作を作るための構成力も現実把握も資金集めも出来ない産業になってるし
TV局も馬鹿な処世術が旨いだけの人間の生活保護施設となってる。
そうした背景。会社に入ってから面白い事は漫画くらいしかない社会と
何かを表現したくても漫画のような媒体しか選択肢が無い社会の
需要と供給で
「漫画産業」だけ肥大化して
「他の産業」が廃れて行ってるのが現状。
だから
漫画は発展してるんだよ。
スーパーロボットとスーパーマンなら、前者のほうがぶっとんでるから日本の勝ち
>1
日本の漫画のほうが平均して面白いのは認めるが、アメリカの漫画を読んだことある人間の発言じゃないよな…。
アメリカ人がワンピースとRAVEとフェアリーテイルだけ読んで
「MANGAは毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。なんでこうまでもアメリカの漫画と差がついちゃったんだRO?」
とか言ってるようなもんだろ
そもそも日本は外国漫画を入れなさ過ぎる。
国産が溢れかえってて需要が無いのは分かるが。
日本の漫画のほうが平均して面白いのは認めるが、アメリカの漫画を読んだことある人間の発言じゃないよな…。
アメリカ人がワンピースとRAVEとフェアリーテイルだけ読んで
「MANGAは毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。なんでこうまでもアメリカの漫画と差がついちゃったんだRO?」
とか言ってるようなもんだろ
そもそも日本は外国漫画を入れなさ過ぎる。
国産が溢れかえってて需要が無いのは分かるが。
リテラシー(笑)
スイーツ(笑)
スイーツ(笑)
無償残業の育児放棄で
漫画やアニメだけが
彼らの親だった
親が死んでもなんともないが
尊敬するアニメキャラが死ぬと号泣する。私もだが。
漫画やアニメだけが
彼らの親だった
親が死んでもなんともないが
尊敬するアニメキャラが死ぬと号泣する。私もだが。
絵が下手だからだろ・・・
子供の頃アメに住んでた頃があるが普通日本じゃそれなりに絵描ける奴はクラスに複数いるのに対して
アメリカではよくて2人、しかもそいつら以外はみんなすごい低レベルだぞ
基本的な絵のスキルは平均的に日本のほうが高い
子供の頃アメに住んでた頃があるが普通日本じゃそれなりに絵描ける奴はクラスに複数いるのに対して
アメリカではよくて2人、しかもそいつら以外はみんなすごい低レベルだぞ
基本的な絵のスキルは平均的に日本のほうが高い
アメリカ物は味方キャラが死なないね・・・。
ヒーローは死なないってのが定義になってるよね・・・。
ヒーローは死なないってのが定義になってるよね・・・。
※8
向こうにも人気はあるけどゲームにはまって仕事をせず
それがコミック情報誌のネタになるような漫画家はいたぞw
ジョー・マドレイラ(小プロ版X-MEN後期の人)だがw
※95
>スーパーマンが食糧問題で悩む話
アレックス・ロスのやつなら昔小プロから邦訳出てたぞ。
最近アメリカでもヒーローコミックよりグラフィックノベル
(それも日本で言うとガロとかアフタヌーン系)が
伸びてきてるような印象があるんだよなぁ。
子供がコミックを読まなくなった分、大人が読むようになったというか。
向こうにも人気はあるけどゲームにはまって仕事をせず
それがコミック情報誌のネタになるような漫画家はいたぞw
ジョー・マドレイラ(小プロ版X-MEN後期の人)だがw
※95
>スーパーマンが食糧問題で悩む話
アレックス・ロスのやつなら昔小プロから邦訳出てたぞ。
最近アメリカでもヒーローコミックよりグラフィックノベル
(それも日本で言うとガロとかアフタヌーン系)が
伸びてきてるような印象があるんだよなぁ。
子供がコミックを読まなくなった分、大人が読むようになったというか。
アメリカは文化レベルが低いからじゃないのかね
規制強化されたってのもあるがそれが本質じゃなくて
映像文化及びテレビ・ハリウッドが強いからだと思うよ
映像文化及びテレビ・ハリウッドが強いからだと思うよ
>1094
>>マッチョが主人公じゃないとウケない構造
その言説はスパイダーマンただ一人の存在によって否定できる。
スティーブ・ディッコが描いたスパイダーマン/ピーター・パーカーは
マッチョどころか完全にヒョロいキモオタだ。
それがアメコミ界最大のヒーローの一人になっている理由を
よく考えろ。
>>儲からないアメコミ作家など目指す人自体少ないです
ブラッド・メルツァーやジョーディ・ピコッティなどベストセラー小説家が
作話を手がけるようになっている。小説家の地位が徐々に下がってきていることと
コミック原作の地位が上がってきていることが原因だが、
そもそも作家達の待遇が悪かったのは大分前の話だ。
イメージコミックス設立の件にしても、独立した作家達はもともと良い待遇受けていた。
キャラクター商品とかでもっとガッポリ儲けたいから独立したまでだ。
>>マッチョが主人公じゃないとウケない構造
その言説はスパイダーマンただ一人の存在によって否定できる。
スティーブ・ディッコが描いたスパイダーマン/ピーター・パーカーは
マッチョどころか完全にヒョロいキモオタだ。
それがアメコミ界最大のヒーローの一人になっている理由を
よく考えろ。
>>儲からないアメコミ作家など目指す人自体少ないです
ブラッド・メルツァーやジョーディ・ピコッティなどベストセラー小説家が
作話を手がけるようになっている。小説家の地位が徐々に下がってきていることと
コミック原作の地位が上がってきていることが原因だが、
そもそも作家達の待遇が悪かったのは大分前の話だ。
イメージコミックス設立の件にしても、独立した作家達はもともと良い待遇受けていた。
キャラクター商品とかでもっとガッポリ儲けたいから独立したまでだ。
>1099
>>アメコミは分業だから悪いんだろ
日本だって実質は分業制。
ついでにいうと分業制にはメリットだってある。
例えば、まさかそんな漫画家はいようはずもないが、ゲームにはまったり育児に夢中になってしまって
定期的な刊行が滞る作家がいたとしよう。
あるいはマンガそのものがつまらなくなった場合や作家が死んでしまった場合でもいい。
作話・作画者を挿げ替えればいいだけの話だ。
>>アメコミは分業だから悪いんだろ
日本だって実質は分業制。
ついでにいうと分業制にはメリットだってある。
例えば、まさかそんな漫画家はいようはずもないが、ゲームにはまったり育児に夢中になってしまって
定期的な刊行が滞る作家がいたとしよう。
あるいはマンガそのものがつまらなくなった場合や作家が死んでしまった場合でもいい。
作話・作画者を挿げ替えればいいだけの話だ。
>>1069
あんがと
あんがと
マッチョ言説はスパイダーマンただ一人の存在でしか
否定できないのか?他にはいないのか?
100あるうちの一つだけ、まれな例を示しても誰も納得しませんよ。
だいたいスパイダーマン自体、オタが全身タイツマッチョの
怪力男に変身してるじゃないか?アメコミオタにとって
あれはマッチョ絵の部類に入らないのか?
よくオタ作者の反抗としてアメフト部などを悪役に描く事が
多いが、結局、受けなくてマッチョに頼らざるおえなくなる。
凄いデブのアメリカ人でさえ野球は好きじゃないと言った人を
ゲイだと平気で罵る。
アメリカに一週間でも滞在すればスポーツ信仰の過剰さが
理解できるよ。
個人的にアメコミよりもサウスパークの方が好きだな。
田舎者のギーグ制作による皮肉たっぷりの所が面白いよ。
否定できないのか?他にはいないのか?
100あるうちの一つだけ、まれな例を示しても誰も納得しませんよ。
だいたいスパイダーマン自体、オタが全身タイツマッチョの
怪力男に変身してるじゃないか?アメコミオタにとって
あれはマッチョ絵の部類に入らないのか?
よくオタ作者の反抗としてアメフト部などを悪役に描く事が
多いが、結局、受けなくてマッチョに頼らざるおえなくなる。
凄いデブのアメリカ人でさえ野球は好きじゃないと言った人を
ゲイだと平気で罵る。
アメリカに一週間でも滞在すればスポーツ信仰の過剰さが
理解できるよ。
個人的にアメコミよりもサウスパークの方が好きだな。
田舎者のギーグ制作による皮肉たっぷりの所が面白いよ。
日本の漫画の強さは
カラーは表紙と単行本のみで白黒絵が主流である事、
福本のような下手糞でも話の内容次第でヒット可能な絵に対して寛容な空気が作れた事、
この2者による圧倒的な生産コストの安さ&初心者にとっての敷居の低さに依る所が大きいと思う。
カラーは表紙と単行本のみで白黒絵が主流である事、
福本のような下手糞でも話の内容次第でヒット可能な絵に対して寛容な空気が作れた事、
この2者による圧倒的な生産コストの安さ&初心者にとっての敷居の低さに依る所が大きいと思う。
アメリカ(の始祖)「この広大な海! この向こうには何があるのだろう!!」
日本(の始祖)「この広大な海! から巨大なタコが出てきて女とまぐわったらエロ過ぎる!!」
こういう違い
日本(の始祖)「この広大な海! から巨大なタコが出てきて女とまぐわったらエロ過ぎる!!」
こういう違い
日本は性に対して閉鎖的なイメージがあるから
女性を漫画で登場させて女神とした。
そして貧相な女性をアジアンビューティーと言いつつも
本能ではビックティッツを求める悲しき男のサガゆえ
漫画の女性のティッツが大きくなっていった。
しかし
アメリカは雑誌を広げれば無修正のポルノが存在している。
日本の漫画に描かれる様な金髪のビックティッツ達が無修正で存在している。
アメリカは漫画で妄想する必要が無い。
漫画の中で美少女を作り出す必要が無い。
登場キャラクターの中にしずかちゃんが居ても居なくても良い。
それらは現実世界のどこかに存在するから。
一方日本の漫画家はしずかちゃんが来てくれる様なことは無い。
友人がいなくてなんでも語りたくてドラエモンが現れた。
日本の漫画は彼らがかなえる事が出来なかった人生なのだ。
女性を漫画で登場させて女神とした。
そして貧相な女性をアジアンビューティーと言いつつも
本能ではビックティッツを求める悲しき男のサガゆえ
漫画の女性のティッツが大きくなっていった。
しかし
アメリカは雑誌を広げれば無修正のポルノが存在している。
日本の漫画に描かれる様な金髪のビックティッツ達が無修正で存在している。
アメリカは漫画で妄想する必要が無い。
漫画の中で美少女を作り出す必要が無い。
登場キャラクターの中にしずかちゃんが居ても居なくても良い。
それらは現実世界のどこかに存在するから。
一方日本の漫画家はしずかちゃんが来てくれる様なことは無い。
友人がいなくてなんでも語りたくてドラエモンが現れた。
日本の漫画は彼らがかなえる事が出来なかった人生なのだ。
アメリカの子供向けの表現規制の厳しさは凄いからな。
あれじゃ話を作るのは難しいだろう。
あれじゃ話を作るのは難しいだろう。
>1116
>>他にはいないのか?
>>まれな例を示しても誰も納得しませんよ
他のゴマンといるヒーローを押しのけて文化的アイコンの域にまで達したキャラクターだぞ。
アメリカのコミックファンという特殊なサンプル集団の域を超えて、
アメリカ国民全体にまで浸透しているという例が、参考にならないと言えるのか?
単純なマッチョヒーローは歴史の闇に消えて行ってることを考慮するべき。
ついでに言うと、日本のヒーローだってマッチョか子供かの2パターンしか無い。
他にはいないのか?まれな例を示しても誰も納得しませんよ
>>あれはマッチョ絵の部類に入らないのか?
ディッコのスパイダーマンの絵を見て、それをマッチョだと言いはれるのかね
>>他にはいないのか?
>>まれな例を示しても誰も納得しませんよ
他のゴマンといるヒーローを押しのけて文化的アイコンの域にまで達したキャラクターだぞ。
アメリカのコミックファンという特殊なサンプル集団の域を超えて、
アメリカ国民全体にまで浸透しているという例が、参考にならないと言えるのか?
単純なマッチョヒーローは歴史の闇に消えて行ってることを考慮するべき。
ついでに言うと、日本のヒーローだってマッチョか子供かの2パターンしか無い。
他にはいないのか?まれな例を示しても誰も納得しませんよ
>>あれはマッチョ絵の部類に入らないのか?
ディッコのスパイダーマンの絵を見て、それをマッチョだと言いはれるのかね
やっぱ規制が原因だろ。
今日本にあってアメリカにないだろっていうようなタイプの漫画も、規制以前にはアメリカでもいっぱい存在したりした。
結局そういう規制やってしまったのは文化的背景だという言い方はできるかもしれんけど。
だいたい漫画=表現であって、表現を縛るのは漫画そのものを縛るってこと。
それで漫画が発展するわけがない。
今日本にあってアメリカにないだろっていうようなタイプの漫画も、規制以前にはアメリカでもいっぱい存在したりした。
結局そういう規制やってしまったのは文化的背景だという言い方はできるかもしれんけど。
だいたい漫画=表現であって、表現を縛るのは漫画そのものを縛るってこと。
それで漫画が発展するわけがない。
なんつーかさ
素人が中途半端な知識で持論語ってるのは痛いよな
素人が中途半端な知識で持論語ってるのは痛いよな
とりあえず
ちょっとワンピース読んだだけとか
アニメ版DB全部見ただけとか
数日日本に滞在して秋葉原ウロウロしただけとか
そういうアメリカ人に
日本の国民性全体を語られたらムカつくだろおまいら。
それと同レベルのことを言ってるてことを理解してね。
ちょっとワンピース読んだだけとか
アニメ版DB全部見ただけとか
数日日本に滞在して秋葉原ウロウロしただけとか
そういうアメリカ人に
日本の国民性全体を語られたらムカつくだろおまいら。
それと同レベルのことを言ってるてことを理解してね。
つまり日本人はアメリカ人と同レベルまで落ちたんだな
>1119
日本が性に閉鎖的ってのは違う気がする。国の成り立ちがイザナミ・イザナギがセックスして国産みするし
北斎の触手エロとかハーレムエロゲな好色一代男に夜這いの風習に張型にと日本人は昔からhentaiなんじゃないか
日本が性に閉鎖的ってのは違う気がする。国の成り立ちがイザナミ・イザナギがセックスして国産みするし
北斎の触手エロとかハーレムエロゲな好色一代男に夜這いの風習に張型にと日本人は昔からhentaiなんじゃないか
フランクミラーの
「イヤー・ワン」と「シン・シティ」読んで猛省なさい
「イヤー・ワン」と「シン・シティ」読んで猛省なさい
アメリカは企業化しちゃったからじゃないの。
国の規制で投資が逃げたら、一瞬でヘロヘロに。
その点、日本は家内制手工業だからね。
他人の投資は無いけど、自分の感性でやりたい放題。
国の規制で投資が逃げたら、一瞬でヘロヘロに。
その点、日本は家内制手工業だからね。
他人の投資は無いけど、自分の感性でやりたい放題。
>>1126
日本が性に閉鎖的ってのは違う気がする。国の成り立ちがイザナミ・イザナギがセックスして国産みするし
北斎の触手エロとかハーレムエロゲな好色一代男に夜這いの風習に張型にと日本人は昔からhentaiなんじゃないか。
それらは開放してる訳じゃない。
田舎の自販機でひっそりと得ろ本が売られていたらそれは
「得ろ本が売られているから開放的」になるか?
みんなひっそりやっていて他言無用だった。
所が後で一人一人の家を歴史的に調べたらエロ本だらけだった。
それらは「エロ的なものを自覚していた」と言う事であって
「開放されていた」と言う事ではない。
日本が性に閉鎖的ってのは違う気がする。国の成り立ちがイザナミ・イザナギがセックスして国産みするし
北斎の触手エロとかハーレムエロゲな好色一代男に夜這いの風習に張型にと日本人は昔からhentaiなんじゃないか。
それらは開放してる訳じゃない。
田舎の自販機でひっそりと得ろ本が売られていたらそれは
「得ろ本が売られているから開放的」になるか?
みんなひっそりやっていて他言無用だった。
所が後で一人一人の家を歴史的に調べたらエロ本だらけだった。
それらは「エロ的なものを自覚していた」と言う事であって
「開放されていた」と言う事ではない。
>>1126
夜這いの風習に張型にと
夜這いの風習だって当時の人間が表立って
「こんどはどこどこ行きます」なんてもんじゃない。
なんで「夜に這う」必要がある?
それらを書きつづった当時の小説みたいな物があっても
それらは高家の秘め事であって
一般的に社会に開放されてる訳じゃない。
夜這いの風習に張型にと
夜這いの風習だって当時の人間が表立って
「こんどはどこどこ行きます」なんてもんじゃない。
なんで「夜に這う」必要がある?
それらを書きつづった当時の小説みたいな物があっても
それらは高家の秘め事であって
一般的に社会に開放されてる訳じゃない。
そもそも「日本は性に開放的だった」
なんて誰が言ってた?
張型なんて開放的な国でも閉鎖的な国でも見つかっている。
それらが存在していた事が
「性を開放していた」と言う事にどうやって繋がるのだろうか?
部分部分を捜してそれを繋げて大事な事実を否定する前に
部分部分以外の全部をその見つけた「一部分」も入れてから
判断しなければ事実は見えないぞ。
その「一部」はマイノリティーだったのか?どうなのか?とな。
それとも広く当然に理解されていて社会に行き渡っていたのか?とな。
なんて誰が言ってた?
張型なんて開放的な国でも閉鎖的な国でも見つかっている。
それらが存在していた事が
「性を開放していた」と言う事にどうやって繋がるのだろうか?
部分部分を捜してそれを繋げて大事な事実を否定する前に
部分部分以外の全部をその見つけた「一部分」も入れてから
判断しなければ事実は見えないぞ。
その「一部」はマイノリティーだったのか?どうなのか?とな。
それとも広く当然に理解されていて社会に行き渡っていたのか?とな。
宗教観の違いも多いにあるね
日本人の器用さは異常。
絵が描けるっていうこと自体が、どれほど才能が必要かって事が、国外から見ると見えてくる。
絵が描けるっていうこと自体が、どれほど才能が必要かって事が、国外から見ると見えてくる。
実際にアメコミ読んでみないと分からないよ…
誰かZIPくれよ
誰かZIPくれよ
アメリカの漫画読んだことねえからわかんねえ
アメリカ人が日本の漫画誌に漫画を掲載してるのも見たことがねえし
アメコミじゃなくてアメリカの漫画が見たいな
アメリカ人が日本の漫画誌に漫画を掲載してるのも見たことがねえし
アメコミじゃなくてアメリカの漫画が見たいな
>>1130
夜這いの実態はセックスでお見合いって感じで男衆や女の両親には周知の事実だったと聞いたがな
それに江戸時代から日本は識字率が高くて出版社会なので見聞きするぐらいはあったかも
夜這いは性に閉鎖的と言うより階級間の流動性を下げて当人に見合った配偶者をあつらえるための風習だろ
まさか真っ昼間からセックスしてれば性に開放的って訳でもないでしょうし
夜這いの実態はセックスでお見合いって感じで男衆や女の両親には周知の事実だったと聞いたがな
それに江戸時代から日本は識字率が高くて出版社会なので見聞きするぐらいはあったかも
夜這いは性に閉鎖的と言うより階級間の流動性を下げて当人に見合った配偶者をあつらえるための風習だろ
まさか真っ昼間からセックスしてれば性に開放的って訳でもないでしょうし
「なぜアメリカは日本並みに漫画が発達しなかったのか」じゃなくて「なぜ日本だけ異常に漫画が発達したのか」の方が正しいような
美和さんが言ってたぞ。
「可愛い、という文化は日本独特。だからピカチュウが生まれた」
と。
「可愛い、という文化は日本独特。だからピカチュウが生まれた」
と。
>>1138
そこでピカチュウをだしてきたのか・・・いや、一般的な回答だけど。
kgmを思い浮かべた俺がアレなだけか
そこでピカチュウをだしてきたのか・・・いや、一般的な回答だけど。
kgmを思い浮かべた俺がアレなだけか
>>1138
そこでピカチュウをだしてきたのか・・・いや、一般的な回答だけど。
kgmnを思い浮かべた俺がアレなだけか
そこでピカチュウをだしてきたのか・・・いや、一般的な回答だけど。
kgmnを思い浮かべた俺がアレなだけか
日本の漫画よりアメコミ好きな俺は超少数派。
ヴァーティゴコミックとか、皆読めばはまるとおもう。
今のジャ○プ、サ○デー、マガ○ンはほとんど何が面白いか理解できない。
萌え系アニメ、萌え系漫画も理解できない。
アメコミ、というかイギリスコミックとかは絵もストーリーも面白いな。
ヴァーティゴコミックとか、皆読めばはまるとおもう。
今のジャ○プ、サ○デー、マガ○ンはほとんど何が面白いか理解できない。
萌え系アニメ、萌え系漫画も理解できない。
アメコミ、というかイギリスコミックとかは絵もストーリーも面白いな。
つか、アメリカにも面白い漫画はあるんだろうが、
なぜそれが日本であまり(ほとんど)紹介されないんだろうか
アメリカの漫画を日本の漫画誌で翻訳掲載しちゃダメなのか
なぜそれが日本であまり(ほとんど)紹介されないんだろうか
アメリカの漫画を日本の漫画誌で翻訳掲載しちゃダメなのか
大前提としての日本語の存在そのものの意義も大きいんじゃないだろうか。
どこぞの学説では日本語は、脳の右左両方を動かさないと理解できないらしい。
理性的な言語をつかさどる部分と、映像などをつかさどる感覚的な部分が同時起動。
絵と文字を見て同時に理解する作業を平然とこなせる一因だって。
逆に言うとアメリカとかだと絵と文字は相容れないもので一緒には見れないって言ってた。
どこぞの学説では日本語は、脳の右左両方を動かさないと理解できないらしい。
理性的な言語をつかさどる部分と、映像などをつかさどる感覚的な部分が同時起動。
絵と文字を見て同時に理解する作業を平然とこなせる一因だって。
逆に言うとアメリカとかだと絵と文字は相容れないもので一緒には見れないって言ってた。
スレ本文のアメコミ擁護が感情的で幼稚だな
マンガに限らず、雑誌、文芸といった類の出版物の値段を
他のモノとか所得水準を比較すると
オレが旅行した数カ国の範囲限定になるけど、日本が一番割安。
たぶん、市場の大きさの結果だろうとは思う。
他のモノとか所得水準を比較すると
オレが旅行した数カ国の範囲限定になるけど、日本が一番割安。
たぶん、市場の大きさの結果だろうとは思う。
遥か昔に描かれた漫画「まんが道」を読んでごらん。
父親が無償残業で育児放棄をしている。
虐められる子供が尊敬し憧れ、心の支えにしてるのは漫画の世界だけ。
それがずっと続いた。
過労死という概念が無いアメリカでは当然そんなコトはスイーツ(笑)以上馬鹿げたファンタジー(笑)
ドラえもんのように「子供がまず最初に父親に頼らない」という家族観が
日本人の間では「年齢を問わず一般的に”世間の常識”」として認識される。
全ては無償残業奴隷制度を推奨してきた政府に責任がある。
父親が無償残業で育児放棄をしている。
虐められる子供が尊敬し憧れ、心の支えにしてるのは漫画の世界だけ。
それがずっと続いた。
過労死という概念が無いアメリカでは当然そんなコトはスイーツ(笑)以上馬鹿げたファンタジー(笑)
ドラえもんのように「子供がまず最初に父親に頼らない」という家族観が
日本人の間では「年齢を問わず一般的に”世間の常識”」として認識される。
全ては無償残業奴隷制度を推奨してきた政府に責任がある。
アメコミはビジネスの構造がダメダメなんだよ。
著作権を作者じゃなくて出版社が持つシステムだから、作者に金が入らず才能が育たない。作者は基本、原稿料しかもらえないらしいぞ。作者が複数いたり、1つの作品を何代にもわたって書いたりしてるから何十年も続いてるコミックがいっぱいあるが、代わりに新しい才能が育たない。出版社はいまだにバットマンやスパイダーマンで食ってるようなもん。バットマンやスパイダーマンの作者がものすごい億万長者に違いないと思ったら大間違いだぞ。
著作権を作者じゃなくて出版社が持つシステムだから、作者に金が入らず才能が育たない。作者は基本、原稿料しかもらえないらしいぞ。作者が複数いたり、1つの作品を何代にもわたって書いたりしてるから何十年も続いてるコミックがいっぱいあるが、代わりに新しい才能が育たない。出版社はいまだにバットマンやスパイダーマンで食ってるようなもん。バットマンやスパイダーマンの作者がものすごい億万長者に違いないと思ったら大間違いだぞ。
>>1147
基本的にアメリカ人はお金のために頑張る人たちだからね〜
趣味や仕事で、自分が納得するまで頑張り続ける日本人は多いよね。
とゆうか、日本には異常に多いんでしょうね>儲からなくても漫画を描く人間
その数が異常なまでの多様性を生んでるのでしょうね。
アメリカの漫画も結構多様性はあると思うけど、
日本のそれの10分の1以下でしょうね。
とゆうか、日本の漫画はジャンルが多すぎて全部チェックしてる人いるのかな?
基本的にアメリカ人はお金のために頑張る人たちだからね〜
趣味や仕事で、自分が納得するまで頑張り続ける日本人は多いよね。
とゆうか、日本には異常に多いんでしょうね>儲からなくても漫画を描く人間
その数が異常なまでの多様性を生んでるのでしょうね。
アメリカの漫画も結構多様性はあると思うけど、
日本のそれの10分の1以下でしょうね。
とゆうか、日本の漫画はジャンルが多すぎて全部チェックしてる人いるのかな?
>>1142
・権利関係で版権料が高かったり、一定期間しか出版できない
・オールカラーが主流なので日本で印刷すると結構な費用
てなわけで一冊三千円とかザラになり、しかも小部数での出版に絞らざるを得ない(基本、出版業界は売り切らない限り、刷れば刷るほど赤字になる。大学レベルの専門書がバカ高いのもこのせい)。
裾野を広げることも難しい限られたジャンルなので結局俺みたいなマニアが買って終わる。
バットマンの名作中の名作、「ダークナイトリターンズ」翻訳版も結局あっという間に絶版になった。
つーか製作側の構造的にはアニメに近いんだよ、アメコミは。
日本の、貸本業界から移行して手塚登場後に漫画雑誌の出版がビジネスとして確立したような経緯はないから。
水木しげる曰く「乗り切れなかった大半は餓死しましたなあ」などという凄まじい時期はアメリカにはなかったしね。
単純な比較は出来んよ。
・権利関係で版権料が高かったり、一定期間しか出版できない
・オールカラーが主流なので日本で印刷すると結構な費用
てなわけで一冊三千円とかザラになり、しかも小部数での出版に絞らざるを得ない(基本、出版業界は売り切らない限り、刷れば刷るほど赤字になる。大学レベルの専門書がバカ高いのもこのせい)。
裾野を広げることも難しい限られたジャンルなので結局俺みたいなマニアが買って終わる。
バットマンの名作中の名作、「ダークナイトリターンズ」翻訳版も結局あっという間に絶版になった。
つーか製作側の構造的にはアニメに近いんだよ、アメコミは。
日本の、貸本業界から移行して手塚登場後に漫画雑誌の出版がビジネスとして確立したような経緯はないから。
水木しげる曰く「乗り切れなかった大半は餓死しましたなあ」などという凄まじい時期はアメリカにはなかったしね。
単純な比較は出来んよ。
ここを読むとやっぱり自分はオタなんだと実感するな。未だに日本人の多くはコミックスコードが向こうで力を持ってると思ってるとは・・・。
>>1005
出版社が権利を持ってる漫画が市場で強いのは事実だが
昔から個人が権利を持ってる漫画なんていくらでもあるよ。
出版社が権利を持ってる漫画が市場で強いのは事実だが
昔から個人が権利を持ってる漫画なんていくらでもあるよ。
アメリカに長年住んでるけど、マンガ雑誌は日本と比べ少ないよ。そりゃあ子供向け週刊誌は沢山あってコミックがコンテンツの一つとして掲載されてるのもあるけど、どれも新聞マンガと同じ程度の扱い。マンガ専門の雑誌なんて最近アメリカ版少年ジャンプ(ドラゴンボールとかナルトが載ってる)が出るまでみた事も無かった。日本ほど力を入れている出版社が無いのと、マンガに触れる機会が少ないから日本ほどマンガを発達させる人(漫画家、編集など)が育たないってこともあるだろうね。
日本人は偏執病的なところがある。
物事を多角的な視点で捉えることが出来ず、
一つの考え方、手段にこだわる。
政党は自民党以外認めないところとか。
ロボットは絶対に二足歩行じゃなきゃ認めないところとか。
アメリカはアニメにこだわらずにあらゆる表現技法を研究してる。
>毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
>いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。
これは日本の方だと思うけどね。
そして現状を批判することなくゆっくりと衰退していく…
日本は政治も科学も文化も向上心が無さ過ぎる。
物事を多角的な視点で捉えることが出来ず、
一つの考え方、手段にこだわる。
政党は自民党以外認めないところとか。
ロボットは絶対に二足歩行じゃなきゃ認めないところとか。
アメリカはアニメにこだわらずにあらゆる表現技法を研究してる。
>毎回同じようなバタくさい絵柄、同じようなストーリー、
>いつまでも長々と続ける展開の遅さ・・・・。
これは日本の方だと思うけどね。
そして現状を批判することなくゆっくりと衰退していく…
日本は政治も科学も文化も向上心が無さ過ぎる。
日本人よりリア充だったんじゃね?w
>>1153
一つの考え方、手段にこだわることがそんなに悪いことだとは思わんけどな。
そのおかげで日本独特の発展をとげたものは数多くあるし。
漫画も然り。
狭く小さい日本で、あらゆる表現技法を突き詰めてくのは限界がある。
アメリカの物真似で中途半端になるくらいなら、一点集中も悪くないはず。
一つの考え方、手段にこだわることがそんなに悪いことだとは思わんけどな。
そのおかげで日本独特の発展をとげたものは数多くあるし。
漫画も然り。
狭く小さい日本で、あらゆる表現技法を突き詰めてくのは限界がある。
アメリカの物真似で中途半端になるくらいなら、一点集中も悪くないはず。
・日本という「自文化を卑下しアメリカ文化を崇拝する国」において、
一般人はおろかヲタにすらアメコミの認知度が低い点。
・>>1が想像するようなのがアメコミの主流であるにもかかわらず
(そりゃ他にも色々あるだろうけど、主流なのは事実なんでしょ?)
日本での同じようなポジションのジャンプ漫画がアメリカのヲタには人気な点。
以上の点から日本の漫画の方が面白いらしいということと、現時点のアメリカ
では>>1以外の漫画の需要がないらしい(≒売れないので拝金社会では描き手が少なく発達しない)
ということが推察できるのだがどうかな?
一般人はおろかヲタにすらアメコミの認知度が低い点。
・>>1が想像するようなのがアメコミの主流であるにもかかわらず
(そりゃ他にも色々あるだろうけど、主流なのは事実なんでしょ?)
日本での同じようなポジションのジャンプ漫画がアメリカのヲタには人気な点。
以上の点から日本の漫画の方が面白いらしいということと、現時点のアメリカ
では>>1以外の漫画の需要がないらしい(≒売れないので拝金社会では描き手が少なく発達しない)
ということが推察できるのだがどうかな?
>>日本という「自文化を卑下しアメリカ文化を崇拝する国」
漫画・アニメの場合、その欧米コンプレックスが逆に作用してる気がする。
>>>1が想像するようなのがアメコミの主流であるにもかかわらず
>(そりゃ他にも色々あるだろうけど、主流なのは事実なんでしょ?)
>日本での同じようなポジションのジャンプ漫画がアメリカのヲタには人気な点。
>>1はアメコミのスーパーヒーローものの現状を全く分かっていない。今のアメコミ(スーパーヒーローもの)は設定・内容が複雑化して、内容的には青年・大人向けのものになっている。そのため子供読者はついていけなくなり、高年齢化したオタク層が購買の中心になっている。そんな時に「単純な娯楽漫画」として子供読者を獲得して行ったのがジャンプ漫画等の日本漫画。
>現時点のアメリカでは>>1以外の漫画の需要がないらしい
今がまさにオルタネイティブ系コミックスの需要がどんどん拡大している時期。
漫画・アニメの場合、その欧米コンプレックスが逆に作用してる気がする。
>>>1が想像するようなのがアメコミの主流であるにもかかわらず
>(そりゃ他にも色々あるだろうけど、主流なのは事実なんでしょ?)
>日本での同じようなポジションのジャンプ漫画がアメリカのヲタには人気な点。
>>1はアメコミのスーパーヒーローものの現状を全く分かっていない。今のアメコミ(スーパーヒーローもの)は設定・内容が複雑化して、内容的には青年・大人向けのものになっている。そのため子供読者はついていけなくなり、高年齢化したオタク層が購買の中心になっている。そんな時に「単純な娯楽漫画」として子供読者を獲得して行ったのがジャンプ漫画等の日本漫画。
>現時点のアメリカでは>>1以外の漫画の需要がないらしい
今がまさにオルタネイティブ系コミックスの需要がどんどん拡大している時期。
アメリカじゃ無理だろ。
すぐ宗教的シンボルとかに結びつけるような国じゃ、物語の広がりに限界がある。
ジャングル大帝のラストシーンも改変させられて無理矢理ハッピーエンドにされるくらいだしな。
そういうのが原作そのまま受け入れられるくらい、最低限の許容が出来なくてはどうしようもねーな。
すぐ宗教的シンボルとかに結びつけるような国じゃ、物語の広がりに限界がある。
ジャングル大帝のラストシーンも改変させられて無理矢理ハッピーエンドにされるくらいだしな。
そういうのが原作そのまま受け入れられるくらい、最低限の許容が出来なくてはどうしようもねーな。
「こんな漫画家になりたい」「こんな漫画を描きたい」と読者に思わせる作品が日本では多かったんじゃないかな。
作品の完成度そのものではなくて。
そういう意味では手塚治虫の影響はかなり大きいと思う。
作者自身がかなり魅力的だった。
作品の完成度そのものではなくて。
そういう意味では手塚治虫の影響はかなり大きいと思う。
作者自身がかなり魅力的だった。
アメコミは大人数が一本の漫画を製作するから種類も豊富じゃないし量産できないし、なおかつ日本の漫画ほど安価じゃないし、子供が手にする機会が日本ほどじゃないんだろ?
週間でも種類豊富で毎日何らかの漫画が発表されている日本ってやっぱ結構凄いよな。
週間でも種類豊富で毎日何らかの漫画が発表されている日本ってやっぱ結構凄いよな。
>>1158
アメリカのアニメ業界とコミック業界は別物だぞ。
アメリカのアニメ業界とコミック業界は別物だぞ。
>アメコミは大人数が一本の漫画を製作するから種類も豊富じゃないし量産できないし
既出だが個人で描いてる漫画はアメリカにもたくさんある。
既出だが個人で描いてる漫画はアメリカにもたくさんある。
だらだら御託並べてないで、とりあえずなんか一冊アメコミ読んでこいよ。
話 は そ れ か ら だ。
話 は そ れ か ら だ。
====以上、低レベルな子供討論会でした====
とりあえずアメコミオタが、アメコミを擁護する時は、
ただひたすら日本を卑下し侮辱し変わりに現実を無視して
アメリカ過剰に美化する。
こんな事でアメコミに興味ない日本人にアメコミを読ませることが
本気でできると思っているのか?
アメコミに対して好感を持てるようになると本気で思っているのか?
全くの逆効果だよ。
普通の日本人なら、アメリカのケツなめ野郎のクズが
反日思想の妄言をほざいてるだけだと感じ取る。
アメコミやアメコミオタに嫌悪感を抱くだけになってしまう。
アメコミオタの反応が朝鮮民族の火病と全く同じだから、
受け入れられるわけが無いだろ、頭冷やせよ……。
ただひたすら日本を卑下し侮辱し変わりに現実を無視して
アメリカ過剰に美化する。
こんな事でアメコミに興味ない日本人にアメコミを読ませることが
本気でできると思っているのか?
アメコミに対して好感を持てるようになると本気で思っているのか?
全くの逆効果だよ。
普通の日本人なら、アメリカのケツなめ野郎のクズが
反日思想の妄言をほざいてるだけだと感じ取る。
アメコミやアメコミオタに嫌悪感を抱くだけになってしまう。
アメコミオタの反応が朝鮮民族の火病と全く同じだから、
受け入れられるわけが無いだろ、頭冷やせよ……。
>>1165
そういうのがいないとはいわないけど、あまり見ないけどな。
そういうのがいないとはいわないけど、あまり見ないけどな。
>>1165
ttp://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/anime_2929.html
君ひょっとしてここのコメント欄でアメコミの事で突っ込まれて逆ギレしてた
人と同一人物?言ってる事がそっくりなんだけど。
ttp://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/anime_2929.html
君ひょっとしてここのコメント欄でアメコミの事で突っ込まれて逆ギレしてた
人と同一人物?言ってる事がそっくりなんだけど。
エロ漫画については何であんなに進歩が遅いのかは疑問
日本であるような(萌え系か?)絵柄より、ああいう絵柄のほうがアメリカの人が興奮するんなら仕方ないが。
日本であるような(萌え系か?)絵柄より、ああいう絵柄のほうがアメリカの人が興奮するんなら仕方ないが。
純粋に国土の大きさの問題じゃないかな
日本だと最寄の本屋は歩きでいける距離にあったけど
アメリカだと最寄は車で1時間以上かかるといったこともざらにあったこと
これは田舎の話だが基本的に距離の感覚が違う
つまり漫画を買うには漫画に理解のない親の理解を受ける必要があり
ある一定の年齢に達したら買えなくなっていったということでは
日本だと最寄の本屋は歩きでいける距離にあったけど
アメリカだと最寄は車で1時間以上かかるといったこともざらにあったこと
これは田舎の話だが基本的に距離の感覚が違う
つまり漫画を買うには漫画に理解のない親の理解を受ける必要があり
ある一定の年齢に達したら買えなくなっていったということでは
文化と社会を論じる程の知識は無いから、主観だけで。
>>20に書いてるのが大まかな事情だと想う。
その上で、日本もアメリカも大人(?)に成るとヒーローを笑う傾向にある。
日本は漫画のヒーローを笑い、奥深い漫画を求め。漫画自体の土壌を広いモノに書き換えた。
アメリカは漫画のヒーローを笑い、もっと自分たちに会う表現を捜した(映画とか?)
自分が感じるのはその違いだと想う。
兎に角、日本人が馬鹿だから、閉鎖的だから〜と言う話でもないし
アメリカ人が筋肉馬鹿だから、宗教とヒーロー好きだから。と言う話しでも無いと思う。
解釈の多様性としてそういう見方あるとしても、断定するのはどうか。
>>20に書いてるのが大まかな事情だと想う。
その上で、日本もアメリカも大人(?)に成るとヒーローを笑う傾向にある。
日本は漫画のヒーローを笑い、奥深い漫画を求め。漫画自体の土壌を広いモノに書き換えた。
アメリカは漫画のヒーローを笑い、もっと自分たちに会う表現を捜した(映画とか?)
自分が感じるのはその違いだと想う。
兎に角、日本人が馬鹿だから、閉鎖的だから〜と言う話でもないし
アメリカ人が筋肉馬鹿だから、宗教とヒーロー好きだから。と言う話しでも無いと思う。
解釈の多様性としてそういう見方あるとしても、断定するのはどうか。
>日本は漫画のヒーローを笑い、奥深い漫画を求め。漫画自体の土壌を広いモノに書き換えた。
>アメリカは漫画のヒーローを笑い、もっと自分たちに会う表現を捜した(映画とか?)
アメリカの漫画産業の衰退と映画産業の発展は(少なくとも直接的には)関係無いだろ。アメリカの漫画にしたって市場の巨大さ、多様性では日本に及ばなくても内容的には昔よりも遥かに進化してるわけだからな。やっぱり向こうの漫画事情の知識がないとまともな議論ができんな。
>アメリカは漫画のヒーローを笑い、もっと自分たちに会う表現を捜した(映画とか?)
アメリカの漫画産業の衰退と映画産業の発展は(少なくとも直接的には)関係無いだろ。アメリカの漫画にしたって市場の巨大さ、多様性では日本に及ばなくても内容的には昔よりも遥かに進化してるわけだからな。やっぱり向こうの漫画事情の知識がないとまともな議論ができんな。
>>1171
単に人的リソースの流れを言いたいんじゃない?
単に歴史的経緯を見るならたしかに間違ってるけど。
映画産業の方が漫画産業より古くから発達してるから、個々のアメリカ人はともかく”アメリカ”が漫画に見切りをつけて映画に行ったということはない。
何かを表現したい個々人が漫画家を目指すを可能性のことなら日本人の方が普通に高いだろう。
ただ、大手メインストリームの分業型の漫画の場合、原画家(penciller)とかのアーティストがイラストレーターをやっていたり、
特に最近では脚本家(writer)が小説家や映画やドラマ監督をやってる人であることも多い。
だから専業漫画家を目指す意味が低いととるか、本職で目指さなくても参入できる場所と見るかは見る人の主観と、これからの展開しだいだと思う。
単に人的リソースの流れを言いたいんじゃない?
単に歴史的経緯を見るならたしかに間違ってるけど。
映画産業の方が漫画産業より古くから発達してるから、個々のアメリカ人はともかく”アメリカ”が漫画に見切りをつけて映画に行ったということはない。
何かを表現したい個々人が漫画家を目指すを可能性のことなら日本人の方が普通に高いだろう。
ただ、大手メインストリームの分業型の漫画の場合、原画家(penciller)とかのアーティストがイラストレーターをやっていたり、
特に最近では脚本家(writer)が小説家や映画やドラマ監督をやってる人であることも多い。
だから専業漫画家を目指す意味が低いととるか、本職で目指さなくても参入できる場所と見るかは見る人の主観と、これからの展開しだいだと思う。
>>1165
たかがマンガごときで何熱くなってんの?
とりあえずお前が頭冷やせよ。
たかがマンガごときで何熱くなってんの?
とりあえずお前が頭冷やせよ。
>>1165
すでにスレ>>1や米欄において主観と想像で、
アメコミを下卑、語っていることはスルーですか?そうですか・・・
随分と都合のいいフィルターをお持ちなようで。
つーかさ。何で優劣があんのよ・・・
木造建築(日本)とレンガ造り(アメコミ)の家が競ってどうすんのかと。
隣国みたいな醜いスレたててんじゃねーよと・・・。
すでにスレ>>1や米欄において主観と想像で、
アメコミを下卑、語っていることはスルーですか?そうですか・・・
随分と都合のいいフィルターをお持ちなようで。
つーかさ。何で優劣があんのよ・・・
木造建築(日本)とレンガ造り(アメコミ)の家が競ってどうすんのかと。
隣国みたいな醜いスレたててんじゃねーよと・・・。
日本で漫画がここまで進んだのは「手塚治虫」が日本に生まれたから。
米国で映画がここまで進んだのは「チャップリン」が移住したから。
米国で映画がここまで進んだのは「チャップリン」が移住したから。
>>1165叩きがしつこい。
>>1166で十分だろ。そんなにしつこく叩く程の内容か?
なんか一人が必死になってるか自演な気もするが。
アメコミの総体と日本漫画の総体に、木造建築と煉瓦造り建築みたいな統一的な性質は見えない。
>>1166で十分だろ。そんなにしつこく叩く程の内容か?
なんか一人が必死になってるか自演な気もするが。
アメコミの総体と日本漫画の総体に、木造建築と煉瓦造り建築みたいな統一的な性質は見えない。
ホントどうでもいい議論展開してんのなあんたら。
あーウォッチメンの日本語版再販しないかなー、映画にもなるし。
向こうの国じゃ何度も再発行されてるのにな。
ムーアの作品はどれもこれも強烈な個性があるよな。
あーウォッチメンの日本語版再販しないかなー、映画にもなるし。
向こうの国じゃ何度も再発行されてるのにな。
ムーアの作品はどれもこれも強烈な個性があるよな。
細かく書き込まれてるけど、アメコミは止まって見える。
多分集中線になれてるから。それがないのが静止して見える原因。
多分集中線になれてるから。それがないのが静止して見える原因。
アメコミも日本漫画もどっちも「面白いもの」は面白いと思うけどね〜、
と灰色ゾーンのものがとおりますよ。
経済とか会社、システムも国ごとに事情があるんだからしかたない。
それよりも、純粋にいつからアニメとか漫画が楽しめなくなってしまったのか・・・偏見持っていると、こうまで、他人をこばんでしまう悲しさが浮彫りですね。
どっちにしろ、こっちが断然面白いに凝り固まる思考が変わるような素晴らしい外国の漫画、日本の漫画にどちらにも出会えるように願っています。
と灰色ゾーンのものがとおりますよ。
経済とか会社、システムも国ごとに事情があるんだからしかたない。
それよりも、純粋にいつからアニメとか漫画が楽しめなくなってしまったのか・・・偏見持っていると、こうまで、他人をこばんでしまう悲しさが浮彫りですね。
どっちにしろ、こっちが断然面白いに凝り固まる思考が変わるような素晴らしい外国の漫画、日本の漫画にどちらにも出会えるように願っています。
日本映画とハリウッド映画なんて全然違うものだと思うけど。
撮り方からして違うんだし、予算面の意味だけで比べるのはおかしい
撮り方からして違うんだし、予算面の意味だけで比べるのはおかしい
聞いた話では、アメリカのマンガ雑誌は紙の質が日本のよりもずっといいせいでページが少ないらしい。少ない紙面で毎回起承転結させなきゃいけないため話しが同じ展開になりがちなんだってさ。それに紙面が少ないため作家の数も限られてくる。
対してジャンプやサンデーに代表される日本のマンガ雑誌は紙質はほとんど最低ランクだ。でもその代わりにページがたくさんあるし雑誌自体も安い。そのため一度に多くの作家の連載を載せることが出来る。スペースがたくさんあるので新人を育てたり実験的試みをする余地もある。
だから日本のマンガはアメリカのマンガよりも発達したそうだ。
対してジャンプやサンデーに代表される日本のマンガ雑誌は紙質はほとんど最低ランクだ。でもその代わりにページがたくさんあるし雑誌自体も安い。そのため一度に多くの作家の連載を載せることが出来る。スペースがたくさんあるので新人を育てたり実験的試みをする余地もある。
だから日本のマンガはアメリカのマンガよりも発達したそうだ。
>1131
SEXといえば赤線か夜這いの文化と『グローィングアップ』の文化じゃ負けるわな。
明治以前は田舎に行くと性に開放的だったとする外交官の記録はあるけどな。
>1148
アメリカ人がただで頑張ることといえばNPOやボランティア活動、宗教関係だからな。日本人がただでやることといえば、同人マンガを描いたり、MADをにこにこに
UPしたりだからな。
音楽関係ではアメリカ人も独創的な活動をするんだが、
SEXといえば赤線か夜這いの文化と『グローィングアップ』の文化じゃ負けるわな。
明治以前は田舎に行くと性に開放的だったとする外交官の記録はあるけどな。
>1148
アメリカ人がただで頑張ることといえばNPOやボランティア活動、宗教関係だからな。日本人がただでやることといえば、同人マンガを描いたり、MADをにこにこに
UPしたりだからな。
音楽関係ではアメリカ人も独創的な活動をするんだが、
スレ内で結論出てるじゃねーか。
・赤狩り(ハリウッドでも錚々たるメンバーが潰されたのは有名)
・まんがはこどもの娯楽扱い
・出版社の搾取が小学館以上
この三本柱で漫画が衰退しない国なんかあるもんかい。
マーベルの生命力が異常なだけで。
・赤狩り(ハリウッドでも錚々たるメンバーが潰されたのは有名)
・まんがはこどもの娯楽扱い
・出版社の搾取が小学館以上
この三本柱で漫画が衰退しない国なんかあるもんかい。
マーベルの生命力が異常なだけで。
スレ内の方でも勘違いして擁護してる奴がけっこういるんだが、
アメコミの分業は日本の漫画の分業とはちょっと違う。
同じ作品が話ごとに全く別な漫画家によって全く別な工程で作画されてる。
分業じゃなくて分生産。
変な言い回しだが、公式が全部アンソロみたいな感じ。
そういう意味じゃ「刀じゃなくてコンバットナイフ」の喩えが実に的確かと。
日本の漫画は「作家の作品」であってアメコミは「企業の工業製品」なんだよね。
だから、カリスマ作家が現れず、工業製品は工業製品のまま文化として頭打ちになった。
今では長編ストーリー作品なんかもあるみたいだからその限りではないんだろうけど。
アメコミの分業は日本の漫画の分業とはちょっと違う。
同じ作品が話ごとに全く別な漫画家によって全く別な工程で作画されてる。
分業じゃなくて分生産。
変な言い回しだが、公式が全部アンソロみたいな感じ。
そういう意味じゃ「刀じゃなくてコンバットナイフ」の喩えが実に的確かと。
日本の漫画は「作家の作品」であってアメコミは「企業の工業製品」なんだよね。
だから、カリスマ作家が現れず、工業製品は工業製品のまま文化として頭打ちになった。
今では長編ストーリー作品なんかもあるみたいだからその限りではないんだろうけど。
>同じ作品が話ごとに全く別な漫画家によって全く別な工程で作画されてる。
>分業じゃなくて分生産。
>変な言い回しだが、公式が全部アンソロみたいな感じ。
それもちょっと違う。アメコミのヒーローもののバットマンとかスパイダーマンは作り手が変わっても基本的に一つのストーリーラインにある。そのストーリーラインと繋がっていないものはエルスワールドものに分類される。上の方でも出てたがこれは日本で言えばアニメの制作に近い。ガンダムの宇宙世紀を想像してもらえれば分かりやすいと思う。初代、Ζ、ΖΖ、とストーリー・設定的には繋がってるけど絵柄とか話の雰囲気とか色々違う。アメコミはそれをもっと長く大規模にやってる感じ。
>そういう意味じゃ「刀じゃなくてコンバットナイフ」の喩えが実に的確かと。
>日本の漫画は「作家の作品」であってアメコミは「企業の工業製品」なんだよね。
>だから、カリスマ作家が現れず、工業製品は工業製品のまま文化として頭打ちになった。
「工業製品」という例えもあまり的確とは思えんな。確かに一人の作家がスパイダーマンなりバットマンなりの全てのストーリーラインを掌握できるわけではないが、少なくともその作家が手がけた範囲のストーリーはれっきとした「作家の作品」だろ。実際にスタン・リーやジャック・カービーはカリスマライター、カリスマアーティストと呼ばれている。
>分業じゃなくて分生産。
>変な言い回しだが、公式が全部アンソロみたいな感じ。
それもちょっと違う。アメコミのヒーローもののバットマンとかスパイダーマンは作り手が変わっても基本的に一つのストーリーラインにある。そのストーリーラインと繋がっていないものはエルスワールドものに分類される。上の方でも出てたがこれは日本で言えばアニメの制作に近い。ガンダムの宇宙世紀を想像してもらえれば分かりやすいと思う。初代、Ζ、ΖΖ、とストーリー・設定的には繋がってるけど絵柄とか話の雰囲気とか色々違う。アメコミはそれをもっと長く大規模にやってる感じ。
>そういう意味じゃ「刀じゃなくてコンバットナイフ」の喩えが実に的確かと。
>日本の漫画は「作家の作品」であってアメコミは「企業の工業製品」なんだよね。
>だから、カリスマ作家が現れず、工業製品は工業製品のまま文化として頭打ちになった。
「工業製品」という例えもあまり的確とは思えんな。確かに一人の作家がスパイダーマンなりバットマンなりの全てのストーリーラインを掌握できるわけではないが、少なくともその作家が手がけた範囲のストーリーはれっきとした「作家の作品」だろ。実際にスタン・リーやジャック・カービーはカリスマライター、カリスマアーティストと呼ばれている。
日本のマンガ好きの人のようなキモい妄想をあまりしないからでしょ。漫画の登場人物に恋してる人とかマジキモい。なんで紙に書かれた人間の絵を好きになれるのか理解不能。生身の人間好きになれよって思う。