1 名無し物書き@推敲中? :2005/12/17(土) 14:01:55
素人の書く「なんちゃってファンタジー」と、
プロの書く「ファンタジー小説」。
具体的にどう違う?
3 罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/12/17(土) 15:24:40プロの書く「ファンタジー小説」。
具体的にどう違う?
たとえば大江健三郎がファンタジー書いたところで、
大江はファンタジー小説の素人に過ぎない。
大江の書いたSFなんて読めたもんじゃないしな。
5 名無し物書き@推敲中? :2005/12/17(土) 15:55:58大江はファンタジー小説の素人に過ぎない。
大江の書いたSFなんて読めたもんじゃないしな。
>>3
「二百年の子供」って大江自身はファンタジーと言ってるけど、そういう読み方をすると下手なの?
4 名無し物書き@推敲中? :2005/12/17(土) 15:32:50「二百年の子供」って大江自身はファンタジーと言ってるけど、そういう読み方をすると下手なの?
話の内容そのものよりも文章力の違い。
プロはありきたりな内容でも文章がいいから読ませてくれる。
読める=話に入っていきやすい、と思ってるが。
プロはありきたりな内容でも文章がいいから読ませてくれる。
読める=話に入っていきやすい、と思ってるが。
6 名無し物書き@推敲中? :2005/12/17(土) 16:51:50
![小説リンクス 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31W6tCZZwyL.jpg)
プロの書く小説が本当につまらない。
自分の書いた小説のほうがはるかにおもしろい。
それは自分が気分良くなるように書けるのが自分しかいないからだ。
ある大学の先生が言ってたが、教え子にDPMで楽曲を作るやつが増えていて、
自分の作る曲が一番いいと言うそうだ。
こういうのと似てるね。
9 名無し物書き@推敲中? :2005/12/18(日) 01:07:09自分の書いた小説のほうがはるかにおもしろい。
それは自分が気分良くなるように書けるのが自分しかいないからだ。
ある大学の先生が言ってたが、教え子にDPMで楽曲を作るやつが増えていて、
自分の作る曲が一番いいと言うそうだ。
こういうのと似てるね。
>>6
たしかに小説全般に、他人からの批評だと思うけども…
純文学ならともかくファンタジーって他人(特に友達)に見せたくない物があるよな
何?こいつ、勘違い?とか思われそうでよぉ…(ヘタレ
13 名無し物書き@推敲中? :2005/12/19(月) 00:56:45たしかに小説全般に、他人からの批評だと思うけども…
純文学ならともかくファンタジーって他人(特に友達)に見せたくない物があるよな
何?こいつ、勘違い?とか思われそうでよぉ…(ヘタレ
>>9
「売れることは期待しない」とかなんとか言い放った
E.R.エディスン(「ウロボロス」の著者)を見習え
7 名無し物書き@推敲中? :2005/12/17(土) 21:50:04「売れることは期待しない」とかなんとか言い放った
E.R.エディスン(「ウロボロス」の著者)を見習え
考え付く内容より、やっぱ人に読ませることのできる文章力の差か
8 904 :2005/12/17(土) 23:09:27>>7
確かに。
名の売れている作家のチョー駄作でも、つい最後まで読んじゃうことあるんだよね。
つまんねー、勘弁してくれ、と思いながらも、読むのをやめる踏ん切りがつかないまま解説まで読んじゃう。
これこそがプロの実力なんだなあ、と思うことあるよ。
12 名無し物書き@推敲中? :2005/12/19(月) 00:25:32確かに。
名の売れている作家のチョー駄作でも、つい最後まで読んじゃうことあるんだよね。
つまんねー、勘弁してくれ、と思いながらも、読むのをやめる踏ん切りがつかないまま解説まで読んじゃう。
これこそがプロの実力なんだなあ、と思うことあるよ。
日日日って奴の本をイラストにつられて
買ったけど最初の40ページで読むのやめた・・・。こいつ
もうちょっと鍛えてからデビューさせた方がよかったんじゃん?と思った。
16 名無し物書き@推敲中? :2005/12/19(月) 21:44:42買ったけど最初の40ページで読むのやめた・・・。こいつ
もうちょっと鍛えてからデビューさせた方がよかったんじゃん?と思った。
>>12
そりゃ好みの問題じゃないか?
一応プロデビューしてるんだし…
まぁそいつの読んだことないから知らんが
14 名無し物書き@推敲中? :2005/12/19(月) 06:50:45そりゃ好みの問題じゃないか?
一応プロデビューしてるんだし…
まぁそいつの読んだことないから知らんが
プロはその人特有の「持ち味」があるが、素人は他人の
模倣だから印象に残りにくいし、仮に素人の作品がいくつもあったら
見分けがつかなくなる。
これはちょっと前のオレ自身のことだが、「すごい傑作を作る」イコールすごい作品と
同じ事するみたいにどこかで思い込んでいて、いわゆる巨匠作家の
シーンや設定を流用してスケールのでかいものをつくったつもりでいた気がする。
習作の頃はそれでいいが、そんなんでお客さんから金を取るのは無理だなぁとつくづく思った。
最初はみすぼらしくてもいいから自分の持ち味が発揮されたモノの方が、
ただの真似よりは面白くなるのは間違いない。
20 名無し物書き@推敲中? :2005/12/21(水) 21:52:41模倣だから印象に残りにくいし、仮に素人の作品がいくつもあったら
見分けがつかなくなる。
これはちょっと前のオレ自身のことだが、「すごい傑作を作る」イコールすごい作品と
同じ事するみたいにどこかで思い込んでいて、いわゆる巨匠作家の
シーンや設定を流用してスケールのでかいものをつくったつもりでいた気がする。
習作の頃はそれでいいが、そんなんでお客さんから金を取るのは無理だなぁとつくづく思った。
最初はみすぼらしくてもいいから自分の持ち味が発揮されたモノの方が、
ただの真似よりは面白くなるのは間違いない。
プロでもつまらん小説書く香具師はいるよ。プロだから=面白い、と考えるのは間違い。
21 名無し物書き@推敲中? :2005/12/21(水) 21:55:32>>20
それは好みに合わないだけ>プロなのにつまらん。
素人の下手はもうどうにもこうにも
22 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 00:17:27それは好みに合わないだけ>プロなのにつまらん。
素人の下手はもうどうにもこうにも
つまらないプロ<面白い素人ってこともありえるわけだ。
24 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 01:02:17>>22
つまらないプロ<面白い素人
まあ、確かにいる。確かにいるけど……そういうのにはたいていこの法則が成り立つ。
プロ=小説になっている
面白い素人=小説になっていない
総合的に
つまらないけれど文章力が高いプロ>面白いけど文章力が低い素人
こうなる可能性が高い。高いというだけであって、そうでない素人もいるしそうでないプロもいるのだけれど。
23 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 01:00:42つまらないプロ<面白い素人
まあ、確かにいる。確かにいるけど……そういうのにはたいていこの法則が成り立つ。
プロ=小説になっている
面白い素人=小説になっていない
総合的に
つまらないけれど文章力が高いプロ>面白いけど文章力が低い素人
こうなる可能性が高い。高いというだけであって、そうでない素人もいるしそうでないプロもいるのだけれど。
商業小説という制約の中で書くプロと
自由に書ける素人の瞬間最大値を比べてもなぁ
同じ土俵に上げたら大きな隔たりがあると思うけど
25 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 09:38:49自由に書ける素人の瞬間最大値を比べてもなぁ
同じ土俵に上げたら大きな隔たりがあると思うけど
「論理的に変じゃん?」みたいなことが
無意図でなされてるのが素人の文章。
職業としての物書きじゃなくても、
そのレベルさえクリアしてれば、
その人は素人とは言えないと思う。
それ以上は
構成力とか共感させる能力とか文章表現力とか運とか
様々な要素が複雑に絡み合っていて、
プロとの境界なんて測れないと思う。
26 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 09:55:52無意図でなされてるのが素人の文章。
職業としての物書きじゃなくても、
そのレベルさえクリアしてれば、
その人は素人とは言えないと思う。
それ以上は
構成力とか共感させる能力とか文章表現力とか運とか
様々な要素が複雑に絡み合っていて、
プロとの境界なんて測れないと思う。
>つまらないプロ<面白い素人ってこともありえるわけだ。
どうして数少ない例外を持ち出してくるのかなぁ?
自分もその例外だと言って欲しいわけ?
本当に面白い作品が書けるなら、出版社が放っとくはずがない。
問題がなければ早晩必ずプロになれるような人は素人とは呼べないだろう。
28 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 22:32:10どうして数少ない例外を持ち出してくるのかなぁ?
自分もその例外だと言って欲しいわけ?
本当に面白い作品が書けるなら、出版社が放っとくはずがない。
問題がなければ早晩必ずプロになれるような人は素人とは呼べないだろう。
投稿や持ち込みなど出版社(世間)に働き掛ける努力を怠ってる時点で
問題ありジャマイカ
よって問題あるからプロにはなれナイジェリア
29 名無し物書き@推敲中? :2005/12/22(木) 22:42:34問題ありジャマイカ
よって問題あるからプロにはなれナイジェリア
プロになる気のない「面白い素人」はいないの?
趣味で書いてる素人文豪を知ってるよ。
本になったら絶対買うのに、投稿する気も書籍化する気もないようだ。
30 名無し物書き@推敲中? :2005/12/23(金) 09:20:51趣味で書いてる素人文豪を知ってるよ。
本になったら絶対買うのに、投稿する気も書籍化する気もないようだ。
素人文豪……カリスマ主婦みたいなものか?
32 名無し物書き@推敲中? :2005/12/23(金) 12:14:52ネットには主婦の小説書きが多いのは(多分)事実。
現実世界のネットワークが広いから、ネットでの広がりも急速。主婦はやるな。
内容はどうなのかは知らんけど。
35 名無し物書き@推敲中? :2005/12/24(土) 22:06:53現実世界のネットワークが広いから、ネットでの広がりも急速。主婦はやるな。
内容はどうなのかは知らんけど。
前なんかで聞いたんだが…
「現実の不満がある人は自分の理想を紙面上で表すことでよい作家が生まれる」
つまり不満ばかりな人は作家になれる!
だから主婦はアイデアがいっぱい何だよ!
41 名無し物書き@推敲中? :2005/12/25(日) 16:00:21「現実の不満がある人は自分の理想を紙面上で表すことでよい作家が生まれる」
つまり不満ばかりな人は作家になれる!
だから主婦はアイデアがいっぱい何だよ!
あえてファンタジー要素を薄くできるのがプロ。
意図しなくても薄くなってしまうのが素人。
本格ファンタジーを書こうとしてもファンタジー要素が薄くなる素人に比べて、プロはそれがない。
例外とは、素人でありながら意図的にファンタジー要素の薄い作品が書けるものである。
42 名無し物書き@推敲中? :2005/12/25(日) 21:18:51意図しなくても薄くなってしまうのが素人。
本格ファンタジーを書こうとしてもファンタジー要素が薄くなる素人に比べて、プロはそれがない。
例外とは、素人でありながら意図的にファンタジー要素の薄い作品が書けるものである。
>>41
ファンタジー要素が薄いってのは具体的に詳しく頼む
44 名無し物書き@推敲中? :2005/12/25(日) 22:46:53ファンタジー要素が薄いってのは具体的に詳しく頼む
>>42
判りやすく言うと設定厨臭くないってことじゃないか?
いや、漏れは41じゃないけどさ。
46 えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/12/26(月) 00:40:09判りやすく言うと設定厨臭くないってことじゃないか?
いや、漏れは41じゃないけどさ。
たった一つの魔法だけでも理論的に説明しようとするのが設定厨。
たった一つの魔法を一言で片付けるのがプロ、または例外。
51 名無し物書き@推敲中? :2005/12/31(土) 13:17:19たった一つの魔法を一言で片付けるのがプロ、または例外。
設定って書き出すと読みづらいし…
正直どうでもよくね?
53 名無し物書き@推敲中? :2005/12/31(土) 21:34:18正直どうでもよくね?
読者を飽きさせず、さりとて不親切には決してならない説明のテクが必要。
じっさい、文章は粗がすくなけりゃいいような希ガス。
問題は、小説が小説として完結してるかどうか。
とって付けたようなオチだったり、途中の話は関係ねーじゃん、ていうのが素人。
プロは構成力だと思う。
つか、構成をきちんと成立させると奇抜な話は書きづらくなる。
いくら奇抜でも、構成がなってないのは編集者とかに評価されづらい。
小説は部分じゃなくて、全体的に、総合的に評価されるものだし。
95 名無し物書き@推敲中? :2006/05/07(日) 19:18:58じっさい、文章は粗がすくなけりゃいいような希ガス。
問題は、小説が小説として完結してるかどうか。
とって付けたようなオチだったり、途中の話は関係ねーじゃん、ていうのが素人。
プロは構成力だと思う。
つか、構成をきちんと成立させると奇抜な話は書きづらくなる。
いくら奇抜でも、構成がなってないのは編集者とかに評価されづらい。
小説は部分じゃなくて、全体的に、総合的に評価されるものだし。
作家の寿命はプロ野球選手に近いと考えてみたり。
力がありゃ10代でもお呼びがかかる。
若けりゃいいってものでもないが、
年食ってるからいいということでは一層ない。
遅くとも20代後半までにデビューできなければ話にならず、
40過ぎまで現役一本でいくのはなお難しく、そこまで生き残れたら
なんらかの形でその分野の関連の職を得られるものもいるが、そこまで
たどり着けないものも数多い。
100 名無し物書き@推敲中? :2006/05/28(日) 09:10:49力がありゃ10代でもお呼びがかかる。
若けりゃいいってものでもないが、
年食ってるからいいということでは一層ない。
遅くとも20代後半までにデビューできなければ話にならず、
40過ぎまで現役一本でいくのはなお難しく、そこまで生き残れたら
なんらかの形でその分野の関連の職を得られるものもいるが、そこまで
たどり着けないものも数多い。
人間さ、ある程度年を重ねると悟るんだよ
自分の「器」ってのをさ。
30過ぎた辺りで伸び悩んでる人はハッキリいってこれ以上伸びない
たまに化ける人がいるけど
そういうのは最後っ屁ていうのかな、
もう一瞬の煌き
そう長くは続かず息切れしてオシマイ
あとはこれ以上自分の力を落とさない為に低空飛行で騙し騙し飛ぶしかないのよ
それが現実
105 名無し物書き@推敲中? :2006/05/31(水) 15:27:26自分の「器」ってのをさ。
30過ぎた辺りで伸び悩んでる人はハッキリいってこれ以上伸びない
たまに化ける人がいるけど
そういうのは最後っ屁ていうのかな、
もう一瞬の煌き
そう長くは続かず息切れしてオシマイ
あとはこれ以上自分の力を落とさない為に低空飛行で騙し騙し飛ぶしかないのよ
それが現実
うーん、皆すごい書き込みしてるなあ。
とりあえず、単純に>1の質問に答えるとするならば
素人…自分の趣味を盛りこむのが下手、考証が不十分
プロ…自分の趣味を盛り込みまくっても読める
考証が不十分でも上手くごまかせる
って感じかな。
いや、こないだ素人の書いたファンタジーシナリオを読んだんだけど、
そいつの好物と思しき菓子がワンサカ出てくる訳。
チョコクッキーだのスイートポテトだの抹茶善哉だの……
剣と魔法の世界なんだから、もうちょっと考証してほしいよな。
カカオマスやサツマイモがいつヨーロッパに伝来したと思ってるんだ。
112 名無し物書き@推敲中? :2006/08/17(木) 14:23:03とりあえず、単純に>1の質問に答えるとするならば
素人…自分の趣味を盛りこむのが下手、考証が不十分
プロ…自分の趣味を盛り込みまくっても読める
考証が不十分でも上手くごまかせる
って感じかな。
いや、こないだ素人の書いたファンタジーシナリオを読んだんだけど、
そいつの好物と思しき菓子がワンサカ出てくる訳。
チョコクッキーだのスイートポテトだの抹茶善哉だの……
剣と魔法の世界なんだから、もうちょっと考証してほしいよな。
カカオマスやサツマイモがいつヨーロッパに伝来したと思ってるんだ。
素人,二流はアイデアで文章力不足を保管してる気がする。
プロは古典的なアイデアでも読める。
まあそんな自分も物書きはじめてあまり長いこと経ってないからそれこそ素人考えだけど。
117 名無し物書き@推敲中? :2006/10/28(土) 13:01:02プロは古典的なアイデアでも読める。
まあそんな自分も物書きはじめてあまり長いこと経ってないからそれこそ素人考えだけど。
俺はプロと素人の違いをよく知っている。
これが決定的。
編集者がついているかいないかだ
これが決定的。
編集者がついているかいないかだ
![小説リンクス 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31W6tCZZwyL.jpg)
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最後が身も蓋もねえw
だが的を得てるw
的を得てどうするんだ?
前も「後ろで大きな爆発音がした〜」で的を得るが問題になっていたな
当を得てる
的を射てる
的を射てる
本文105の菓子名が大量に出てくるって話、ちょっと面白そうかも
ハイファンタジー風で菓子屋台相手の立喰い師、みたいな
ハイファンタジー風で菓子屋台相手の立喰い師、みたいな
編集者ってのは、そいつの作品を商品として評価し
より良くするためのアドバイスを惜しまず
『お前の文章を売って俺は飯を食う』と必死になってくれる人のことだ
素人の文章に、そんな人はついてこない
より良くするためのアドバイスを惜しまず
『お前の文章を売って俺は飯を食う』と必死になってくれる人のことだ
素人の文章に、そんな人はついてこない
日日日のデビュー作、映画化だってな
個人的には最後のグダグダ感とか最悪に思えたんだが
個人的には最後のグダグダ感とか最悪に思えたんだが
的を得るwww
そんなに的が欲しいか?
そんなに的が欲しいか?
>的を得る
そんなに的が欲しいか?www
そんなに的が欲しいか?www
プロ=その道で食っていける
素人=趣味・自己満足
それ以上でも、それ以下でもないかと
素人=趣味・自己満足
それ以上でも、それ以下でもないかと
金の為に文章を書けるのがプロ。
自分の為に文章を書けるのがアマチュア。
文章自体は素人でもプロになる奴も、玄人なのにアマチュアの奴もいる。
自分の為に文章を書けるのがアマチュア。
文章自体は素人でもプロになる奴も、玄人なのにアマチュアの奴もいる。
読みながら山田悠介のことばかり考えてたよ…
米1013
俺もだわww
俺もだわww
構成力とか文章力とかいってるやつ多いけど、
ハリーポッターなんてどっちもないぞ
(原作のハリポタは構文がまるでなってないらしい)
ようはアイデアと時の運だろ
ハリーポッターなんてどっちもないぞ
(原作のハリポタは構文がまるでなってないらしい)
ようはアイデアと時の運だろ
最高級の食材を使ったそのへんの主婦の料理と
スーパーの食材を使った一流シェフの料理
どっち食いたい?
スーパーの食材を使った一流シェフの料理
どっち食いたい?
>>1016
あえて主婦で
あえて主婦で
>>1016
俺は主婦を食いたい
俺は主婦を食いたい
>AMAZON
それファンタジー違うwwww
それファンタジー違うwwww
>>1015
読めもしないものを得意げに語るとかどんだけ恥曝しだお前
読めもしないものを得意げに語るとかどんだけ恥曝しだお前
アマチュアとプロフェッショナルは、お互いの欠点を補い合って協調できる。
しかし、マニアとプロフェッショナルは絶対に協調できない。
特に、自らをプロフェッショナルに並すると思っているマニアは手に負えない。
By佐藤大輔
しかし、マニアとプロフェッショナルは絶対に協調できない。
特に、自らをプロフェッショナルに並すると思っているマニアは手に負えない。
By佐藤大輔
なんかWEBで面白い小説とかってある?
おれは今のところ二つぐらい
おれは今のところ二つぐらい
>>1019
BLはファンタジー
と誰かが言ってたねw
それプラス801ってことで落としたんじゃねーかと
あぁ、マジレスしちまった
BLはファンタジー
と誰かが言ってたねw
それプラス801ってことで落としたんじゃねーかと
あぁ、マジレスしちまった
>>41-53とかはまさに「あるあるww」だわ。
説明したいけど、書いてみるとそれだけで1ページになってたりして頭が痛くなってくる。
説明したいけど、書いてみるとそれだけで1ページになってたりして頭が痛くなってくる。
思いつく限りでは、
お金のために書けるか、締め切り内に書けるか、
自己満(設定、矛盾等を脳内で補完してないか)になってないかってとこかな。
お金のために書けるか、締め切り内に書けるか、
自己満(設定、矛盾等を脳内で補完してないか)になってないかってとこかな。
書いてる作者だけが楽しめるのが素人
読んでる人も楽しめるのがプロ
読んでる人も楽しめるのがプロ
>>1022
ttp://www.nifty.com/ebooks/special/sugar/
これとかどうよ? いや、プロの作品だけどさww
ttp://www.nifty.com/ebooks/special/sugar/
これとかどうよ? いや、プロの作品だけどさww
>>1015
「ないぞ」なのか「ないらしい」なのか
せめてどちらかハッキリしろよお前・・・
「ないぞ」なのか「ないらしい」なのか
せめてどちらかハッキリしろよお前・・・
このスレを読んでると、作家っつーのはなんのかんので皆に尊敬されてんだなー、と思うわ
ファンタジーのプロと素人の区別が良く分かってないのに、どう違うのかを語るの?
山田悠介(リアル鬼ごっこ)や上甲宣之(そのケータイはXXで)も
いわゆる「プロ」らしいけど、あんなヘッタクソな文章や描写しか
書けない連中なんざプロとして認めてないぞ。
っていうかあの連中が自分を作家と思ってることすら許せない。
まったくの素人で、世の中の作品を受容するしかない一般人に
「さすがプロだな」と言わしめることこそ、そいつの力量だろう。
どんなしがらみだか裏つながりだか知らんが、コネさえありゃ
プロになれるだろ、今は。
いわゆる「プロ」らしいけど、あんなヘッタクソな文章や描写しか
書けない連中なんざプロとして認めてないぞ。
っていうかあの連中が自分を作家と思ってることすら許せない。
まったくの素人で、世の中の作品を受容するしかない一般人に
「さすがプロだな」と言わしめることこそ、そいつの力量だろう。
どんなしがらみだか裏つながりだか知らんが、コネさえありゃ
プロになれるだろ、今は。
書店に出版社から出した本並べてりゃもうその時点でプロだろ。
問題はそういうなんちゃってプロを受容した上、讃えるアホ読者ではないのかと。
教育現場は総合的な学習なんぞ要らんから、国語の時間もっと増やせ。
問題はそういうなんちゃってプロを受容した上、讃えるアホ読者ではないのかと。
教育現場は総合的な学習なんぞ要らんから、国語の時間もっと増やせ。
「いい気なものね 自称批評家さん」
水野良の「ロードス島戦記」1巻、ひどかったよなー。
でも、巻を追うごとに徐々に上達していってるのがよくわかった。
最近は、別の意味でひどくなっちゃったけどなー。
でも、巻を追うごとに徐々に上達していってるのがよくわかった。
最近は、別の意味でひどくなっちゃったけどなー。
※33
こういう談義の時って、やたらと偉そうなカキコ多い気がする。
なんでだろ。
こういう談義の時って、やたらと偉そうなカキコ多い気がする。
なんでだろ。
プロは常に一定レベル以上の作品を作れる。
素人はそうとは限らない。
素人の最大火力>プロの平均火力と言うことは、ままある。
素人はそうとは限らない。
素人の最大火力>プロの平均火力と言うことは、ままある。
>>1033
ヨイコノミライ?
ヨイコノミライ?
なんちゃってファンタジーと聞いて最初にタカヤを思い出した
1しかないものを10あるように見せるのがプロの業。
って中学時代の先生が言ってたのを思い出したよ。
って中学時代の先生が言ってたのを思い出したよ。
それで食っているか、食っていないかの違いとも聞く
プロとかアマチュアとかはいつの間にかなってるもので、
自分はただ、自分がおもしろいと思える小説に出会いたいと思ってます。
自分はただ、自分がおもしろいと思える小説に出会いたいと思ってます。
プロとアマの差って、仕事でやってるか否かであって、
技量や面白さそのもので決定的に決まってる訳じゃないっしょ…
そりゃ、仕事でやってる分、量はこなせるし慣れもあるんだろうけどさ
技量や面白さそのもので決定的に決まってる訳じゃないっしょ…
そりゃ、仕事でやってる分、量はこなせるし慣れもあるんだろうけどさ
そりゃまあ商業底辺より壁サークルの方が圧倒的に上だしな。
明確な線引きなんてできんだろう。
明確な線引きなんてできんだろう。
>編集者がついているかいないかだ
ジョナサンなんて如何に強くともスタンドがついていない時点で一般人
アレッシーが如何に弱くても、スタンドがある以上、スタンド使い
こういうことか
ジョナサンなんて如何に強くともスタンドがついていない時点で一般人
アレッシーが如何に弱くても、スタンドがある以上、スタンド使い
こういうことか
意味的な違いじゃなくて質的な違いを考えるスレだろ
米1045
>「なんちゃってファンタジー」と「ファンタジー小説」。
>具体的にどう違う?
>「なんちゃってファンタジー」と「ファンタジー小説」。
>具体的にどう違う?
恋空(笑)もプロですか?
プロなんてただの入り口。
筒井康隆の面白さは異常
どんな世界でも
自分が作ったものでお金を貰えるのがプロ
そうじゃないのがアマ
「仕事としてやっていて金を貰うのだから、中途半端なもの作るな」
と言われた。
先生は元気かなぁ…。
自分が作ったものでお金を貰えるのがプロ
そうじゃないのがアマ
「仕事としてやっていて金を貰うのだから、中途半端なもの作るな」
と言われた。
先生は元気かなぁ…。
アマでも小説売ることが出来るし、金も貰えますよ。
ロストオデッセイの重松清は凄かった。
プロが書くと、たとえファンタジー素人でも読めてしまう。
文章力、表現力の違いだと思う。
プロが書くと、たとえファンタジー素人でも読めてしまう。
文章力、表現力の違いだと思う。
出版社からお呼びがかかればプロ。
かかっても出さなかった自分は負け組み。
…というのはさておき(負け犬の遠吠え
>恋空(笑)もプロですか?
私的見解から言いますと、恋空なんかは実際のところは小説とは呼べませんね。
『(形はともあれ)小説を書いて出版』=『プロ』と仮定するなら、
プロらしからぬ作家は腐るほどいるわけで。
そもそもケータイ小説の類は文章らしからぬ文章です。
(下書きも構成もなしにブログ感覚で直接書いてるそうですが)
企業が金になると思えば出版する、ケータイ小説に関しては
こんな法則が成り立ってる感じも否めませんが……。
まあ、上記の仮定でプロと素人が区別されるなら、時代のニーズに答えた人が、
どうであろうとプロになるわけですね。
長文&独断と偏見による私的見解スマソ
かかっても出さなかった自分は負け組み。
…というのはさておき(負け犬の遠吠え
>恋空(笑)もプロですか?
私的見解から言いますと、恋空なんかは実際のところは小説とは呼べませんね。
『(形はともあれ)小説を書いて出版』=『プロ』と仮定するなら、
プロらしからぬ作家は腐るほどいるわけで。
そもそもケータイ小説の類は文章らしからぬ文章です。
(下書きも構成もなしにブログ感覚で直接書いてるそうですが)
企業が金になると思えば出版する、ケータイ小説に関しては
こんな法則が成り立ってる感じも否めませんが……。
まあ、上記の仮定でプロと素人が区別されるなら、時代のニーズに答えた人が、
どうであろうとプロになるわけですね。
長文&独断と偏見による私的見解スマソ
素人と芸人のどちらが面白いか、という問題に近いな
素人のは面白くてもそれを大衆に発表できるかどうかが問題
素人のは面白くてもそれを大衆に発表できるかどうかが問題
でもキャラ絵で持ってるラノベ作家が一端を気取ってると噴飯モノだよな
自分の書いたことには責任もち、批判も甘んじて受けるのがプロ。
何を書こうが俺の自由だ、俺が面白いからそれでいい、と逆切れするのが素人。
何を書こうが俺の自由だ、俺が面白いからそれでいい、と逆切れするのが素人。
53の「プロは構成力」ってのが一番しっくりきたな。
あと〆切。
設定厨のアマチュアが魔法一つの論理的説明に何ページもうだうだ費やせるのは、構成も〆切も心配ないからだろう。
プロにも結末を考えずに書く人はいるみたいだけど、「〆切です」って言われたらとにかく完結はさせるだろ。そのへんじゃね?
あと〆切。
設定厨のアマチュアが魔法一つの論理的説明に何ページもうだうだ費やせるのは、構成も〆切も心配ないからだろう。
プロにも結末を考えずに書く人はいるみたいだけど、「〆切です」って言われたらとにかく完結はさせるだろ。そのへんじゃね?
じゃあ未だに続きの出てないアレとかソレとかの作者は、プロ失格だなw
〆切守らず編集者から逃げ続ける作家もいますね^^;
小説家じゃなく漫画家ですが(俺は今大勢のファンを敵に回した
ぶっちゃけ、プロの作品読んでも、プロになる前の作品の方が
おもしろかったりするやつもある。
おもしろくなくてもプロになってから書いたからプロの作品だもんなあ…。
それに、1055氏の言うとおり、絵なしでどこまで売れるかが大切のような気もする。
最近ライトノベルも質が底辺張ってるし、これからどうなるのか気になるところ。
とりあえず、プロと呼べない作家の首切りから始まるかも。
小説家じゃなく漫画家ですが(俺は今大勢のファンを敵に回した
ぶっちゃけ、プロの作品読んでも、プロになる前の作品の方が
おもしろかったりするやつもある。
おもしろくなくてもプロになってから書いたからプロの作品だもんなあ…。
それに、1055氏の言うとおり、絵なしでどこまで売れるかが大切のような気もする。
最近ライトノベルも質が底辺張ってるし、これからどうなるのか気になるところ。
とりあえず、プロと呼べない作家の首切りから始まるかも。
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