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2007年12月29日
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  • 編集元:民俗・神話学板より「人肉食文化

    1 名無しさん@1周年 :2000/07/14(金) 12:13
    人肉食文化のある、あった国についておしえてください。
    中国では今でも胎児や胎盤を食べる地方があると聞きました。

  • 4 名無しさん@1周年 :2000/07/14(金) 17:24
    数年前にイギリスのBBCで胎盤を食てる人達のドキュメントやってました。
    常食してるのではないはずですが、産後の女性が自分の胎盤を持って
    帰ってホームパーティーで20人ぐらいのお客にふるまっていました。
    調理方法は、胎盤の半分をペースト状にして焼き小さく切ったパンにのせた
    オードブルのような物、残りの半分はスパイスをまぶして焼いただけの
    ステーキのような物でした。来ていたお客さんみんな普通な顔して食べて
    いたのがとても印象的でした。放送後BBCにはかなりの苦情が来たそうです。
    自分も観ててかなり気分悪くなりました。

    447 天之御名無主 :03/06/04(水) 19:46
    >>4
    聖書にも「後産(胎盤とかだろね)をこっそり一人で食う女はけしからん」とか
    書いてあったよ。

    451 ホモ カエレスティス :03/06/04(水) 20:23
    >>4
    野生動物では 草食動物でも後産を食べる習性のものが多いが
    これは隠れてコソーリ一人、一匹で出産 後産の匂いで肉食動物が
    察知するとマズいので食べて証拠隠滅するための習性のようです。
    同様の習性で鳥の仲間は孵化した卵のカラを親鳥が遠くに
    捨てに行きます(カラスはとても卵のカラに興味を示すです 

    人間がそれを実行するのはまだ野生の本能が残っているのか?
    でも知り合いが集まってパーティてのは野生では無い
    条件だね

    5 名無しさん@1周年 :2000/07/14(金) 20:35
    カニバリズムの定義は曖昧だと思う。
    火葬の後にお骨を囓る日本の習慣を見て「カニバリズムだー!」って
    騒いだ馬鹿外国人がいたぐらいだしね。

    8 名無しさん@1周年 :2000/07/15(土) 13:43
    中国では唐の時代に人肉マーケットがあったらしいよ。
    処刑された囚人を民間に払い下げしていたそうです。
    肉は塩漬けにして脂は灯りをともす為の燃料だったとか。

    9 名無しさん@1周年 :2000/07/15(土) 14:58
    >人肉マーケット
    きっついはなしやなぁ。マジすか?

    10 名無しさん :2000/07/15(土) 15:03
    中国は人肉食いのオンパレードだろ。有名なエピソードだけど
    主君を家に迎え入れた家臣がもてなすための食材がなく
    自分の妻の太ももを切って料理してもてなしたなんて話が
    美談なんだから。他にも人肉の塩漬けだとか出てくるからね
    日本じゃ、自分の大切な盆栽を焚き木して暖めたがいいところなのに

    11 名無しさん@一周年 :2000/07/15(土) 18:15
    人肉食と胎盤を食べるのとは意味が違うよ。胎盤には独特の信仰があるから。
    これは子供の元気な成長を願う意味を持つものだよ。信仰なら、縄文時代か
    ら確認されている(食べたと言うわけではないが)。
    人肉食なら、日本軍による東南アジアの占領地での、生きている捕虜の肉を
    食う、と言う話の方を思い浮かべるが。

    12 名無しさん@一周年 :2000/07/15(土) 18:18
    ついでに言うと、江戸時代、大飢饉の時には、飢えのためだけれど、
    東北では人肉を食うのは珍しくなかった。

    15 ジン :2000/07/16(日) 18:49
    はじめましてです。

    北アメリカのネイティブ・アメリカンのごく限られた部族には、
    ウィンディゴ病という病気があるそうです。
    詳しいことはわからないけど・・・・

    582 天之御名無主 :05/01/20(木) 22:13:28
    >>15でも挙げられているけど(もう5年前か…)ウィンディゴ病に興味がある。
    「オジプア族などのカナダインディアンに発した文化特異性の症候群。
    激越性鬱(うつ)病と人食いの巨人がついてくるという憑依妄想があり、実際に食人行動をする」
    「罹った人物は当初は単に気持ちが塞いでいるだけのように見えるのだが、
    やがて常軌を逸し通常の食事を拒むようになる。患者は人肉(特に自分の家族の)を食べることで頭が一杯になり、
    自分の周りの家族たちが動物に見えるような幻覚さえ引き起こす場合もあるという」と言うものだとか。
    ウィンディゴ病に罹る原因は、飢えのあまりやむなく人肉を食してしまったり、
    夢の中で悪霊に唆されたり、と言ったことがきっかけになるらしい。
    前者の場合は何となく理解できないでもないけど、後者がよくわからないんだよなー。
    もともと人肉食願望があって、それが夢として現れてしまった、とか?

    18 ぺけこ :2000/08/07(月) 22:18
    人肉を食する話といえばやっぱり中国しか思い付きませんな。封神演義のなかでも
    肉饅頭にして食わせたというのもあるし、中国映画では食堂だかの主人が人肉を調理して店で出してたとか
    中国の皇帝が宮廷の美女を丸ごと蒸し焼きにして太股からうまそうに食べたとか。
    宮廷付(だったかな?)の調理師が自分の息子を調理して皇帝に差し出したという話も有名ですよね。
    こんな感じの資料でしたら拷問史などを探してみるといいかと思います。

    20 名無しさん@1周年 :2000/08/08(火) 02:07
    >>18
    封神演義は肉饅頭じゃなくて肉餅だったような気がする。
    どっちも大して変わらんけど。

    35 名無しさん@1周年 :2000/08/11(金) 03:03
    一番疑問に思うのは、何故中国にだけ人肉食文化があるのか、それが疑問です、
    生きるために極限状況で食ったという記録は多くあるが、別に飢えてもいない
    状況で人肉食をするのは何故か、これを解明すると中国人とは何者かの
    一端が分かるのでは無いか、つまり日本を始め人肉食のタブーが確立してる
    のに、中国ではそれが確立していない何故か?人間はやってはいけないとされてる
    ことをする場合強烈なブレーキが働く、そのブレーキが無ければ何でもやっちゃう
    のが人間だが、中国人の場合人肉食に関してはブレーキがない、だが他のことに関しては
    いろいろブレーキが働いている、誰か解明できる人といるか。

    744 功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/01(月) 14:31:22
    >>35
    中国だけじゃなくてよ。

    パプアニューギニア辺り、南米辺り、中東辺り、ヨーロッパ辺りと、
    人肉食は結構ポピュラー。

    色んな文化で人肉食が廃れたのは、スクレイビーが原因。

    36 名無しさん@1周年 :2000/08/11(金) 05:40
    中国人の場合、美食追究に関してはブレーキがない
    世界一グルメな国なんだよ
    生きた猿の脳味噌なんか良い例だと思うが

    37 名無しさん@1周年 :2000/08/11(金) 11:56
    人間の消化器官は、人肉を消化する事が出来ないと
    聞いたことがあるのですが、これはデマですか?

    38 STX :2000/08/14(月) 07:40
    デマです。

    カニバリズムは中国だけのものではないです。

    アフリカの食人族も、食用として人間を食べるわけではないし。
    非常に崇高な儀式的意味を持っています。

    彼らが死んでしまった身内の肉を食べるのは、食用ではなく「この人と離ないで済むように、ずっと一緒にいられるように、その人の能力や精神を受け継ぐために」という意味があるのです。

    39 カニバリズム :2000/08/14(月) 09:24
    今日初めてここに来ました。
    カニバリズムって一般的には、南太平洋地域の食人習慣をさすものとばかり思ってました。
    ここみてると中国の方が一般的だとされててちょっとびっくり。

    40 勝手にまとめ :2000/08/14(月) 09:42
    文化的に高度、というと語弊があるが、中国のような大規模な
    集権国家であっても、カニバリズムが根付いて(?)いるという事実は
    旧来の「カニバリズム=未開な・野蛮な」という認識は偏見であり、
    単に文化的・宗教的な考え方の違いに過ぎないということだ。

    あと、極限状況の飢餓に面しての人肉食と、文化としてのそれは
    明確に区別しないと話がややこしくなる。 飢饉では土も食べたというからな。

    51 名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/08/18(金) 03:19
    ベトナム戦争の写真集で黒人兵にべトコンが゙撃たれて倒れてるのがあって、そこの説明で[なんとこの黒人兵士はべトコンの腹を切り裂いて肝臓をその場で食べてしまった」って書いてあるのを見たことがある。
    案外たいした事じゃないのかも。日本人も薬でミイラやら黒焼きやら口にしてたし。西南戦争くらいまで人食ってたはずだけど。

    68 名無しさん@1周年 :2000/08/25(金) 14:54
    昔の中国では、よそ者や旅人は、普通に捕って食った、と聞いたことがある。
    おそらく、現代の人権というような概念がなかったのかな。

    知り合いや同国人でなければ、他の動物と同じ、という感じかな。

    69 名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/08/25(金) 21:18
    >>68
    あのねぇ、現代の人権なんて考えは、所詮ヨーロッパの思想なの(藁)

    70 名無しさん@1周年 :2000/08/25(金) 23:25
    >>69
    昔の中国にそういう概念がなかった、と書いてるよ。

    71 名無しさん@1周年 :2000/08/25(金) 23:41
    ちなみにどういう人肉が一番うまいんですかね?
    やっぱ、子供ですか?

    72 >71 :2000/08/25(金) 23:46
    子供と女性は美味くて、タバコ吸う男の肉は不味いらしい。
    それも腐りかけのが美味だとか。
    文春文庫の石毛直道「食の探検」(たしかこんな題名の本)に
    書いてあった。

    78 名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 20:22
    現代中国の倫理として人肉食はすでに否定されたのかな。
    まだだったら、たとえばいわゆる一人っ子政策の影響で
    間引かざるを得なくなった子供を出生後食べているケースが相当ありそう。

    82 名無しさん@1周年 :2000/08/29(火) 05:23
    >>78
    さすがに自分の子供は食ってないだろ・・・と
    思ったけど自信なし。

    79 名無しさん@1周年 :2000/08/28(月) 23:47
    私、出産した後胎盤食べたよー。
    産婦さんには滋養が必要だから、産院によっては
    希望を聞いてもらえる。
    レバーよりくせがなくて美味しいよ。
    みなさんもお父さんになった暁には試してみたらどうでしょう?
    思ったより胎盤って綺麗なものだよ。

    89 名無しさん@1周年 :2000/09/08(金) 03:10
    中国でタブーが壊れたのは、やっぱ戦乱や飢饉であっけなく
    人口が激減し、死屍累々になってしまった状況があるから
    なのかな?

    91 90 :2000/09/09(土) 11:46
    >>89さんのを読んで思ったのですが、
    「飢餓状態での人肉食」と「文化としての人肉食」とに関係があれば
    面白いですね。人肉食に文化的・倫理的に抵抗の少ない
    民族はそうでない民族と比べて飢饉に陥った回数が多く、飢饉の程度
    が強かったのだとしたら合点がいきますし。まあ実際どうだったのか
    は知りませんが・・・。

    90 名無しさん@1周年 :2000/09/09(土) 11:36
    結局、文化を問わず人間も極度の食糧難に陥ると共食いしてでも
    生き延びようとするし、文化によっては敵や親などの力を
    我が身に取り入れるといった宗教的な意味合いでも人肉が食される
    こともあるが、常食とはなってこなかったと。

    98 名無しさん@1周年 :2000/09/19(火) 01:36
    ニューギニアの食人習慣によって蔓延した「クールー」=「スクレイピー」
    =「狂牛病」=「クロイツフェルト・ヤコブ病」を50年代に研究した
    ガイデシェクがノーベル賞を貰ったというのが、「死の病原体プリオン」
    (草思社)のかなりの部分を占める。

    ちなみに、脳みその組織や硬膜移植が確実。次が脳みそを食うこと(熱を
    加えても効果なし)、さらに脳で増殖する前に内蔵のどこかに潜伏する期間
    があるらしい。DNAを持っていないのでやたらに熱や放射線に強く、灰にな
    っても感染性があるんだそうだ。
    潜伏期間が長いので、ここ10〜20年で狂牛病の発病が記録的に増加するとい
    う予測がされている。猿の脳みそなんて東南アジア産だろうから食っちゃだめ。
    ペットフードも問題外。

    492 求道心 :03/11/08(土) 15:47
    ヘロトドスの「歴史」にチベット人(イッソドネス人)は食人族と書かれて
    あったな。電波な個人的見解かもしれんが、鳥葬でそこらへんに人骨が
    あったので、勘違いされたんちゃうかな〜

    >>98
    日経サイエンスに過去特集があって、年寄りは風習を捨てなくて、
    まだ食人をやめへんらしいな。

    100 名無しさん@1周年 :2000/09/19(火) 14:59
    脳みそどころか、筋肉組織(いわゆる食肉)でも感染しますよ。
    本場?エゲレスでは、ハンバーガー由来と思われる感染例も
    報告されています。

    101 名無しさん@1周年 :2000/09/19(火) 22:23
    >>100
    それは疑問(あえて)
    と殺したときの脳脊髄液の処理の杜撰さが問題だったのでは?
    ステーキ用じゃなくてミンチだから。

    102 名無しさん@1周年 :2000/09/19(火) 22:59
    孔子の弟子の子路ってのも塩漬けにされて食われたんだよね、確か。

    人肉食といえばアステカ帝国もすごかったらしいけどね。

    109 名無しさん@1周年 :2000/09/21(木) 14:17
    >>102
    塩漬けの刑は食べるのではなく、
    かみ砕いてから地面に吐き出して踏みつけるのが正しいらしい。
    要するに殺しても飽き足らないから死肉をも虐めるわけです。
    食べちゃったら同化しちゃうでしょ。

    117 世界@名無史さん :2000/10/04(水) 16:22
    日本でも肺病やなんかの薬として人肉が良いという伝承があったし、
    隠れキリシタンも江戸期に儀式、信仰が歪んで
    人肉食をおこなっている例があるよ。
    人間の体や死体が何らかの力を持っているという概念はかなり広範なものだから
    文化のメインストリームではないにせよ、人肉食は
    極限状態に限らず結構いろいろな国で行われた例があるのでは?

    145 名無しさん@1周年 :2000/11/09(木) 02:18
    西欧で「日本人は人肉食う」噂ってのは,佐川くんの所為では?

    ところで、味覚の話しで「うまみ成分」というのが、アミノ酸で,
    人間に近いアミノ酸構成のモノがもっとも美味いと感じる。
    と言う話を聞いたコトがありますが、如何に?

    149 138 :2000/11/10(金) 01:02
    >>145
     ハリスが書いてましたね。

     人間にとって最も食べるに良いのは人間である。

     なんて、感じのこと。

     また食人宴席でも眼病の老婆が処刑された死体の眼球を集めて食べていた、
     という話がありましたね。
     まさに医食同源。

    150 天之御名無主 :2000/11/10(金) 03:47
    >>149
    中国には、体の悪い部分とおなじ部位を食べるのが良いとされてますね・・・

    155 天之御名無主 :2000/11/14(火) 02:00
    >>145
    日本のインスタント食品に入っている「アミノ酸」の原料として
    インド人の髪の毛が大量に輸入されているそうです。
    まさに人体由来そのもの。

    152 天之御名無主 :2000/11/12(日) 22:10
    グリムでも人肉食べるシーン多いね。
    白雪姫の継母も,豚の心臓を白雪姫の心臓だと思って料理してもらって食べてしまう。
    あと、継母が夫の一番可愛がっている男の子をスープにして夫に食べさせてしまう話もある。
    当時は結構人肉を食べてたのかなあ.

    153 138 :2000/11/13(月) 02:33
     緊急避難的食人は割と普通だったと思います。
     特に農耕民族は栽培化、選定種の大量栽培(病気に弱くなる)や、
     連作障害などが宿命的にあり、
     長い歴史で見れば餓死者が出る飢饉というのはごく普通のことだったようです。(参考は「緑の歴史」)
     (最後のヨーロッパの大飢饉である18世紀のアイルランドのジャガイモ大飢饉では、
     飢饉馴れしているといわれるアイルランド人に100万人の餓死者が出た……と記憶してる。
     ちなみにアイルランドはその時の人口水準を未だに回復していない)

     ただグリム童話みたいに暗喩を多く含むものは、食うという事が
     何を意味するかを考えなければならないと思います。
     息子を食う父という記述は食人と考えるよりも、
     ゴヤの『わが子を喰らうサトゥルヌス』
     のような芸術的モチーフによるものだと思いますし。

    173 天之御名無主 :2000/12/18(月) 20:37
    中学の時地元の図書館で見た『我が市の歴史』みたいな本に、飢饉の時などに
    人肉を獣肉と偽り市場で売りさばいていた商人の話や、うちの隣の河原でとあ
    る女が自分の子の頭かち割って脳味噌食った話など、結構ありました。
    自分の祖先がそうまでしないと生きられなかったことを思うと、すごい悲しか
    ったです。
    (阿呆の真性厨房だったので、最初は興味半分でみたのです)

    ま、こんなの東北にはごろごろ転がってる話なんでしょうね。
    つまらん。

    174 天之御名無主 :2000/12/19(火) 05:12
    >>173
    よくのせたもんだな。事実でも嫌がってひた隠しにしそうな
    もんだけど。

    191 名無しさん :2001/01/15(月) 22:32
    江戸時代,処刑担当の山田浅衛門の家では、人の肝臓が重病に利くという迷信で,
    裏で販売していたらしい.
    でも人の肝を薬として引用した話は読んだことがない。皆朝鮮人参だ.
    人肉食の禁止は同種の殺し合いを嫌う遺伝子が作った,タブー(禁忌)である。
    これが飢餓などの非常時に,外れるのだろうか.
    人間が,タブーに関心を持つのは,良く見られることだ.

    212 天之御名無主 :2001/03/15(木) 14:25
    今までのご意見とはちょっと意味合いが違いますが、私の父が申すには、
    これから大量の老人が死んでゆく日本では、(不可抗力で)死んでしまった
    人間は、親族が食べるのが最も合理的だということです。
    これは宗教うんぬんではなく、現在の日本の法律では、死んだ人間を葬るには
    大量の化石燃料を使って燃やさねばならず、かつその際に大量の二酸化炭素を吐き出して
    いるからです。かといって土葬にするスペースもないし、鳥葬等では間に合わない
    でしょう。
    それに、今後は世界的に食料資源が枯渇し、肉や飼料の輸入も減るでしょうから、
    貴重な蛋白源となるわけです。
    というわけで、死んだ人は親族が食って処分する。どうでしょうか?

    213 天之御名無主 :2001/03/16(金) 06:03
    >>212
     その発想、ハリスっぽい

    221 常民さん :2001/03/19(月) 06:28
    >>212
    冗談は瀬川ことびだけにして下さい。
    老人の病死人肉なんて固いし危険だしぞっとしません。
    きっと子供や若い娘のほうが美味いです。

    257 日本@名無史さん :2001/05/26(土) 05:45
    >>212
    薬漬けの肉(が多いであろう)…こっちの身体に異常が起こらないか不安。

    214 天之御名無主 :2001/03/16(金) 10:31
    そういえば、ジャンクだかなんだかのグロ映像満載のビデオに
    ジャングルの中に首狩族の村があって、撮影に行ったやつらが
    帰ってこなくて、ビデオだけ発見されて、男がそいつらに殺されて、
    女はまん0にくいをうたれて殺された映像がはいってたらしい。
    友人から聞いたんだが、詳細きぼん。

    218 天之御名無主 :2001/03/19(月) 01:08
    >>214
    「食人族」 アメリカ '81製作。有名な作品だから、
    大きなレンタルビデオ店に行けば借りられるのでは?
    洋泉社の「悪趣味洋画劇場」という本に詳しい。

    229 天之御名無主 :2001/03/25(日) 05:56
    胎盤について
    「私達は繁殖している」内田春菊
    で、ほ乳類は出産後なぜ胎盤を食べるのかの意味が書いてあったよ。
    子宮を収縮させるものが入っているんだって。だから、食べた方が
    お母さんにとってはいいらしいよ。
    内田春菊の本によるとレバーのような感じなんだそうです。
    胎盤を食べるのは別に食人って感じしないけどなー。

    230 天之御名無主 :2001/03/25(日) 05:59
    >>229補足
    出産ってシステムだからさ、母乳だって子供の成長に合わせて
    内容が変わるし、それなら、胎盤を食べれば子宮が収縮するように
    出来ているっていうのも分かる話だと思う。
    人間だって所詮動物ですから。

    243 吾輩は名無しである :2001/04/28(土) 23:41
    キリスト教世界はどう?
    「私の身体を」とか言ってパンを分けたり、「私の血を」とか言って
    赤ぶどう酒を分けたり。

    「血」信仰みたいなのがあって、囚人が死刑に処された後、その血を裏で
    売ってたとか、有名なバートリ・エルジェベト伯爵夫人は人血のお風呂に
    入っていたとか。
    このへん種村季弘の本に出てた。

    これも種村季弘の受け売りだけど、日本でも介錯人が介錯した人の肝を
    高値で売ってた(この話はがいしゅつだね)とか。

    「飢餓」と「信仰」(その人の聖性・技能・若さなどを取り入れるためとか、
    薬としてとか)と「「美食」(悪食?)を分けて考えたほうがいいのでは。
    あと「比喩」「大袈裟」もありえる。

    260 天之御名無主 :2001/05/26(土) 22:17
    >>243
    あの宗教の真性な非合理さは、残された弟子達がパニックに陥って
    「奇跡の力に与りたい」と思って食べちゃったのを
    後からなんだかんだと自分達を正当化するために
    都合よく話を作ったことに起因するとしか思えない。<最後の晩餐とか復活とか

    始めに言葉があった世界では、始めに事実があって
    それが聖餐の儀式として定着したと考えるほうが自然。
    神の子を食べちゃったら、もうそれ以上に価値ある人間なんていないもんね。
    キリスト教徒が残酷である本当の理由は、神が自分と共にあると思える所、
    つまり食べた事実を継承していくための象徴的カニバリズムにあるのでは。

    261 天之御名無主 :2001/05/27(日) 05:39
    中世ヨーロッパの異端キリスト教には嬰児をみんなで食べちゃう
    という宗派があったとか・・・

    弾圧されながらアンダーグラウンドで生き長らえて黒ミサとかの
    元になったのかも。

    (決して煽りではないので)

    262 天之御名無主 :2001/05/27(日) 09:51
    >>261
    >中世ヨーロッパの異端キリスト教には嬰児をみんなで食べちゃう
    >という宗派があったとか・・・

    それは、古代ローマでキリスト教が公認される前から言われていた伝承です。
    大方の研究者は、秘密裏におこなわれた聖餐の儀式が都市伝説的に否曲されて悪意あるデマとして伝えられた、としています。

    実は、嬰児を食べる儀式をおこなう異端派、古代に存在した可能性は、わずかながらあります。
    しかし、それは属領エジプトから以東のことです。
    この異端派についても、ほとんどの場合は、正統的なキリスト教会の方が異端派に対してデマを広めたケースの方が多いでしょう。
    (しかし、そうしたカルトがあった可能性はゼロではない)

    ただ、こうした古代カルトが公認〜国教化以降の西方(ヨーロッパ)で続いたって可能性は極少ないです。

    聖餐の儀式はユダヤ教の会食をモデル(ルーツ)にして、イエスが象徴的な意味を付与したと考えられます。

    ですので、ヨーロッパ中世以降の黒ミサなどは、主催者が、古代異端の伝承を「参考」にして、聖餐の儀式を象徴的にパロディ化したもの、と考えられます。
    (知られる事例は近世に多いのですが)

    263 262 :2001/05/27(日) 11:40
    ちょっとだけ>>262の捕捉
    >嬰児を食べる儀式をおこなう異端派、古代に存在した可能性は、わずかながらあります。
    >しかし、それは属領エジプトから以東のことです。

    うえの異端派は、キリスト教異端派についてのことです。
    ローマ領土内西方では、嬰児生け贄をするようなカルト集団、実はキリスト教異端派よりも、小アジア系の異教密儀宗教−−バッコス教なりなんなりの方がずっと可能性あります。

    実は古代末期の都市部では、伝統的な大家族の解体−−特に中流以下階層での解体により、伝統的なローマ宗教が社会の統合力として機能しなくなっていました。
    その為、キリスト教以外にも、小アジアや西アジアから密議宗教が多数流入し、いわば新興宗教ブームになっていたのです。

    >>262で書いた「秘密裏におこなわれた聖餐の儀式が都市伝説的に否曲されて悪意あるデマとして伝えられた」でも、キリスト教の儀式をよく理解していなかったローマ人が異教密議宗教のイメーヂとゴッチャにして妄想を膨らませた可能性が指摘されています。

    264 シンデレラ :2001/05/30(水) 03:30
    上の西洋社会の人食いで思い出しました。
    大昔、第二外国語のフランス語でペローのシンデレラを習ったとき、
    以下のような後日談がついておりました。
    シンデレラの姑の女王は実は人食い女で、王子様の遠征中、
    シンデレラの子供(要するに自分の孫)たちを食べようとする。
    しかし家来が同情して、女王を騙して鹿の肉を与えていたが、
    それがばれてしまい、今にもシンデレラと子供たちが
    女王に食べられそうになったとき、
    王子様が帰ってきて、女王は蛇やら蟲やらなめくじで
    いっぱいの穴に落ちてくわれちゃう、という話。
    「子供にロベールソース(どういうソースか不明)をかけて」とか、
    蛇にお后が食われるとき「骨がぎしぎし」したり、
    シンデレラ本編より後日談の方が猟奇的でかなり面白いのですが、
    不思議と日本のどの本にも出てこない。ペローの原作はフランス語
    忘れて二度と解読不能(泣)。

    266 天之御名無主 :2001/06/04(月) 07:13
    >>264
    それ自分も読んだことあります。確か孫は二人で
    王子と王女ですよね。鹿の肉のあたりとかは覚え
    てるんですけど。シンデレラの後日談かははっき
    りしないのですが。。。
    ちなみにフラ語じゃなくて日本語で読んだからど
    っかにあるんじゃないでしょうか。

    290 天之御名無主 :2001/08/17(金) 21:26
    >>264
    シンデレラじゃない。眠り姫。

    グリム童話だけど、もろカニバな話あるよ。
    腹が減ったから娘を食べようって言う話。

    331 天之御名無主 :01/12/10(月) 03:47
    >>290 いや、俺もペローのシンデレラの原書で読んだぞ。
    後日談は眠り姫のほうが有名だが。

    292 天之御名無主 :01/08/26(日) 21:00 ID:0HXWUbSo
    >>264
    その話は15年ぐらい前、時計の読み方や動物の紹介とか書いてある
    子供向け教育本で読んだことあるよ
    もちろん詳しい残酷描写は書いてなかったけどね

    278 天之御名無主 :2001/07/27(金) 00:36
    江戸時代に飢饉で止むを得ず人食いをしたときにも
    その行為を正当化することなく、「餓鬼畜生」という
    石碑を作って自分達が極限状態では「人間」ではなくなると
    冷静に戒めたのは、すごいことだと思います。

    499 天之御名無主 :03/12/09(火) 15:54
    >>278
    飢饉が起きたのは東北地方の一部だけです。
    西日本では逆に豊作でしたが、幕府により藩から藩への流通が禁止されていたため
    飢饉のあった地域は救われなかったそうです。
    他地域の民衆が、飢饉の話を聞き、他山の石として伝えられたのではないでしょうか?
    飢餓の中、自ら冷静に戒めたというのは疑問です。

    281 天之御名無主 :2001/07/30(月) 20:30
    人間の肉より、人間の脳が食べたいね。

    282 天之御名無主 :2001/07/30(月) 21:43
    >>281
    だから脳はプリオンが怖いので
    やめた方が良いと思われ。
    しっかしプリオンって謎だよね。
    そもそも生物なのかコレ?
    俺的仮説は、蛋白質のシンクロニティが原因である!!である。
    誰か頭いい人、この方面で研究きぼんぬ。

    381 炯炯 :02/09/19(木) 22:56
    クローン肉が一般化したら自分の肉を食うのが消化にも
    最も良いと思うぞ

    382 天之御名無主 :02/09/20(金) 00:41
    >>381
    自分の肉は消化できないのでは?
    遺伝子の近しいものは己の体の一部ということで内臓が消化しないと思う。
    胃や腸が出血した際、血液が消化されず血便・血尿となって出てくるよーに。

    383 差異同意 :02/09/20(金) 09:41
    >>382
    なるほど。では恋人の肉を喰らう事が愛の告白に・・・

    386 天之御名無主 :02/10/02(水) 07:24
    >>382
    肉は消化できるだろ、多分。
    内臓も遺伝子見て消化してるわけじゃないし、
    もしそうだったら胃潰瘍なんて病気は存在しないと思う。

    血便血尿は胃の出血ではないと思う。
    血は催吐作用があるから胃で出血したら吐くんじゃないかと。

    389 天之御名無主 :02/11/22(金) 20:37
    んじゃ髪の毛は非常食に出来ないのかなぁ?

    390 とてた :02/11/22(金) 20:58
    >>389
    戦時中、「人造醤油」の原料になったとか。

    440 天之御名無主 :03/06/03(火) 00:37
    >>389
    非常食っつうか、味の素だな、それ…。

    426 天之御名無主 :03/04/25(金) 01:48
    血液製剤、輸血、臓器移植・・・
    ある意味人食い。

    429 天之御名無主 :03/04/25(金) 03:49
    >>426

    エホバの商人、もとい証人の輸血拒否は
    そういう解釈なんだよね。
    輸血=他人の血を飲むと同じ行為

    446 天之御名無主 :03/06/03(火) 08:32
    西遊記に人参果(字ぃ違うかも)って出てくるよね?
    木から赤ちゃんみたいな実がなってて食うと寿命がのびるだかなんだかの。
    やっぱ当時のアレにアレなのかしら。

    453 天之御名無主 :03/06/04(水) 21:58
    >>446
    ああーーーーーそういうことなわけ! ですか、あれは!!

    462 天之御名無主 :03/06/17(火) 23:17
    既出&スレ違いだったらごめん

    「あぶくたった、煮え立った/煮えたかどうだか食べてみよう」

    って遊び。
    あれは人肉食にはまったく関係ないものなのかな?
    今思うとかなりオカルティックに思えるのだけど・・・

    465 天之御名無主 :03/06/20(金) 00:00
    >>462
    ああいう遊びは教育に悪いよね(w俺もあの歌聴いて子供の頃から人肉食って見たいと想像を膨らませてた。
    あと、ヘンゼルとグレーテルとか赤頭巾ちゃんとかそんなのばっかりで興奮するよね。


       あ〜ぶくたったー 煮えたったー
       煮えたかどうだか 食べてみよう
       むしゃむしゃむしゃ(中央の子の頭を、みんなでぐしゃぐしゃ触る)
       まだ煮えない
       あ〜ぶくたったー 煮えたったー
       煮えたかどうだか 食べてみよう
       むしゃむしゃむしゃ
       もう煮えた

    538 新参者 ◆EKNnjDCuA2 :04/04/01(木) 11:24
    オカルト板から来ました。あっちの人肉食スレは荒廃してまして。。よろしくお願いします。
    ここでも取り上げられている不治の病「クールー」について、新たに情報を得ました。
    同病の研究に携わる豪カーテン工科大のマイケル・アルパース教授によると、
    潜伏期間は最長50年に及ぶことがわかってきたとのこと。
    1950年代中頃、パプア・ニューギニア高地のフォア族に対し、人肉食をやめるよう、当時同国を統治して
    いた豪州が命じた。60年以後、風習はやんだ。ところが半世紀近く経った今も、ほぼ毎年1〜2人の死者が発生。
    (こっそり食べているわけではないらしい。どうも死者に若者がいないようです。昨年の死者は50代後半の男性)。
    ちなみに、統計を取り始めた1957年以降の死者2500人中、80%が成人女性。
    残るうち18%が子供で、成人男性はわずか2%。
    これは食べる部位が階層によって異なるからだと思われます。かつてフォア族は死者の魂を慰めるため、
    葬儀の参列者が肉をバナナの葉に包んで焼き、食べたわけですが、子供と女性は脳と内臓を食べる役割
    だったというのです。つまり危険部位を主に食していたからこそ多く感染したのでしょう。

    539 天之御名無主 :04/04/03(土) 21:19
    >>538
    羊のスクレイピーとか、やはり共食いはヤバイって事だね。
    しかし中国では、日本が大阪万博を開催しようって言う数年前に
    起こった文化大革命の際にも、相当食い捲くったらしいからなぁ〜。

    540 新参者 ◆EKNnjDCuA2 :04/04/05(月) 23:20
    >>539
    中国での発症例がないか、何度か検索してみましたが、見つけることができませんでした。
    中国板の人肉食スレも読んでみたのですが、やはり見つからず。
    なんとも不思議な話ですねぇ。昔からあの国では、たしかに人肉食文化が…。

    831 天之御名無主 :2007/03/05(月) 14:16:42
    宗教的人肉食・儀式的人肉食・飢餓状況的人肉食ではなく、もっと食材としての純粋な人肉食の話はないのですか?

    834 天之御名無主 :2007/03/06(火) 19:47:30
    >>831
    食材としての人肉食は中国くらいかなあ
    太平洋戦争中旧日本軍がガダルカナルで敵の捕虜のパイロット食ったらしいが

    835 天之御名無主 :2007/03/07(水) 11:04:41
    中国だけってことはないだろ。東南アジアやアフリカの密林の蛮族とかでもやってそうだ。

    そもそも人間がそんなに美味しい食べ物なら、共食いが世界共通文化になっていたはず。

    836 天之御名無主 :2007/03/07(水) 13:07:01
    >>835
    最悪の戦場に奇跡は無かったって本読んでるけど
    ガダルカナル、インパールに参加した兵士が人を食っても責められないと言ってる
    状況によるんじゃないの
    俺ら飢えた経験無いんだし






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      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:12
    カニバリズムの定義からだよな。
    日本のお骨の話だって、クールーと同じ意味合いだし、ある意味で間違ってはないよな。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:15
    >不治の病「クールー」について、新たに情報を得ました

    って何をふざけたことを言ってるんだと思ったら、2004年か。
    …とも思ったが、97年にはプリオン病でノーベル賞貰ってるし、やっぱ変か?
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:24
    胎盤食うのは日本でも法的にOkで
    やってみる人も居るみたいね
    ググると出てくる
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:39
    死者を弔う意味で食べる(それに準ずる)行為はわかるんだよまだ。
    食べるつもりで殺すってのは理解できない。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:40
    >>1004
    ・・・?
    牛や豚だと思え。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:48
    チキンブロスw
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:49
    1が2000年かよwwww
         :2007年12月29日 16:56
    綾辻行人の眼球綺譚思い出した
      学名ナナシ  :2007年12月29日 16:59
    さあ早く「x51.org カニバリズム」で検索するんだ。
      朝鮮人  :2007年12月29日 17:01
    >>11は確実に日本人ではない。

    どこの国の人間かはご想像におまかせする。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:05
    人の肝臓が薬というはなしから
    人胆>じんたん>仁丹ができたということを、中学校の社会科の教師(がちがちの日教組)が言ってた
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:09
    つか7年も1スレが続くって凄えwwwww
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:10
    チキンブロスかwww
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:15
    バーガディシュwww
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:19
    スウィーニー・トッド楽しみだ。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:20
    「子供産んだメスの肉は不味うて食えません」だそうだ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:21
    ネットで最もネタにされた人肉食経験キャラって
    ハルパゴス将軍かね?
    好きで食ったわけじゃないけど。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:22
    ポテチ食べながらだったのできつかったけど面白かった。

    胎盤については聞いたことあったな。
    たしか妊娠実録漫画にもそういうことが書いてあった。
    作者が胎盤を食べれることを知って
    よし、じゃあ食べるかなと思ったものの
    出産して見た生の胎盤は予想以上にグロくて
    食べられなかった……という話。

    自分も将来出産しても、食べる勇気はないな。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:25
    エロ目的で開いた俺が恥ずかしい。
    真面目に皆議論してるんだな・・・。
    やっぱ現実のカニバリズムは宗教的な理由なのが多いのね。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:25
    ポテチ食いながら見たって…おまいすげえな。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:28
    パリでオランダ人が食われた
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:30
    楽天www
    バーガディシュは名前がなんかバーガーっぽいのが
    食べ物を連想させて嫌な感じだったww
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:36
    >>1010
    米軍パイロット殺して食った事件を知らんのか。
    あれは氷山の一角だろう。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:48
    中国人は自分らが人間食うからって他の国の奴もそうだと思ってるから困る。
    自分らがすることを必ずしも他人もするわけじゃないんだよ…。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:54
    調べたわけじゃないけど
    食べる習慣がついた理由って大まかに3系統あると思う。
    ・飢餓によるもの(食べないと死ぬ)
    ・異民族との諍いがずっと続いていたことのよるもの(ある民族・人種を動物扱い)
    ・信仰によるもの(力を得る・同化する、もしくは薬)

    俺は自分が食われたくはないから肯定は出来んけど
    一概に野蛮だと言い切るには根が深いと思う
      学名ナナシ  :2007年12月29日 17:55
    まぁ、リアルに飢餓の世界が来ちゃったら、
    もうなりふり構わず食べちゃうけどね☆
     
    気持ち悪いとか言えるのは、裕福な証。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:00
    よかった…「封神演義ってマンガだろ」
    なんていうやつが居なくて…
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:02
    昔のスレは議論が成立しているように見えるな。
    でも俺みたいな平和ボケは食料なくなったら苦しむ前に自殺しちまうだろう・・・
    おまいらは生きようとするか?
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:16
    盛大に唇かんで少し食べちゃったことがあるけど、異様にまずかったな・・・
    酸っぱくて鉄っぽくてなんか喉にくる味。
    その後しばらく口の中に味が残ってやばかったぜ・・・
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:16
    『食と文化の謎』を読め。最後の章は人肉食についてだ。
    そこでの結論は、その文化に食用家畜が乏しいとたんぱく質補充のために人肉食が起こりやすいとのことだった。近世日本もそれに近いものがないではないが、海産物と大豆たんぱくのおかげでそうならずに済んでる。
    人肉なんて生産効率の面から言ったらあらゆる家畜の中で最低クラスだからな。牛や豚が食えるなら流行らない。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:17
    封魂演技ってハンバーグだろ!!!!!!おい!!!!
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:19
    こういう比較的冷静に議論しているスレは好きだな。
    板の雰囲気のせいか、年代のせいか、編集のせいかは分からないけど。

    何の本だったかは分からないけど、
    古代アステカの文化的(儀礼的な)カニバリズムは
    動物性たんぱく質の供給源が乏しかったから起こった、
    という説があるよ。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:21
    ぬお、書いている間に1030と被った…
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:24
    『State of Fear』にそんなような話があったな

    でも多様性って見方で考えれば、自分と同じ構成の肉よりなるべく自分とは違った構成の食べ物を体内に取り込んだほうが生物的にいいのでは?
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:25
    こういうスレは為になる。結構自分が矛盾していることに気づく

    ところで胎盤なんて食えないと思ったけどSPF豚の胎盤はプロテインの原料らしいな
       :2007年12月29日 18:26
    食わない最大の理由は同一種を減らさないようにってのだろ?殺人が駄目なのと同じ
    逆に食べる状況は
    極限でそれしか生き残れないか、頭のねじが飛んだキ○ガイ若しくは、宗教的な意味を見出したか
    宗教的なので一番怖いのはそれが異端だと感じないのだな
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:31
    ハリスはトマス・ハリスのことなん?
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:40
    ルーミアがかわいく思えてきた。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:43
    >117
    の隠れキリシタンはクロ宗だろうけど、
    噂と小説しかソースが無いからなあ・・・。
    小説はあくまで小説だし、言い伝えっても証言者は1人もいないし・・・。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:45
    中国人は人肉でも何でも美味そうに喰うなぁw
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:46
    胎盤は日本でも普通に食ってるね。
    写真家の藤代冥砂が食ったって公言してるし。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:48
    ミートキューブのつくり方はね…
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:48
    >>1036
    同一種保持のためというのは利己的遺伝子説では否定されてるように思うがな。
    殺人は犯すんだから、食わない理由にはなってない。
    もう少しスレをちゃんと読めば、食人は特別視することなのか、なぜ特別視するのか、についての考察が深まると思うよ。「あれ基地外」「あれ宗教」で片付くなら議論は続かない。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:50
    胎盤、つーか胎児を食べる中国人www
    ttp://x51.org/x/05/08/1010.php


    カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
    ttp://x51.org/x/05/01/2721.php
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:55
    カニバリズムは普通のこと。
    単に、普段行わないから、神聖視したり、度外視したりするだけ。
     
    豚や牛を食ってる人間が、
    鯨を食ってもおかしくないように、
    人間を食ったとしてもおかしくはない。
     
    まぁ、人間関係を無秩序に破壊するし、
    そもそも規定する法律を破ってるから、
    日常生活でのカニバリズムは忌避されてしかるべきだけどね。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 18:56
    猿を常食する猿もいることだから、文化というよりも情況的なものだろうな。
    中国は人を食わなければいけないほどひもじいんでしょう。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:00
    日本だって戦争当時、兵士が海外で飢えた際に結構食ってたし
    はてブで言われてたけど大森貝塚とか
    人のことは言えないよん。選民思想乙。
       :2007年12月29日 19:09
    喰うわけじゃないが体内に取り込むってなら日本の美容外科でプラセンタ(胎盤)注射とかどこでもやってるぞ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:09
    >4の話だけでお腹いっぱいだうぇえ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:12
    なんか整然としていて議論が成り立っていていいな。古いからか。
    最近は真面目なスレでも途中で釣りとか煽りとか、ゆとりが無駄に入ってきて話しにならない。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:30
    胎盤食は案外一般的だよね
    自分はやりたくないにせよ今までなんの疑問も抱いていなかったが
    よく考えたらあれも確かにカニバの一種
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:39
    日本人が鯨を食すことに対して猛烈に反対するOGも飢饉に陥ったら鯨食べるんだろうな。そんな状況で手に入るかは置いといて。

    良くも悪くも食文化なんだから悪習とは定義できないね。わざわざ殺人を犯すってんなら別だけど。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:40
    ようつべで「食人族」の原題の方で検索したら
    本編映像使った、どっかのバンドのPVがひっかかった。
    短いけど串刺しシーンやファックシーンが入ってて
    抜けた。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 19:58
    杜撰
    って、よく使う言葉だけど読みにくいね。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 20:02
    理性を持てば持つほど偏食って強くなるんじゃないか?
    原始的性格になると、人肉も当たり前になるように。
    俺は年取って、鶏肉が犬とか猫の肉みたいに思えて喰えなくなった。
    だから、ガキの偏食に目くじら立てずに、ある程度好き嫌いがあっても別にいい気がする。

    あっ、でも菜食主義者はカルトか…orz
       :2007年12月29日 20:09
    胎盤は医療機関を通じて薬になってるらしいよ
       :2007年12月29日 20:15
    だが日本人で遭難して飢餓の限界状態のため食人した人は罪に問われたよな
    遺体を傷つけたということで
      学名ナナシ  :2007年12月29日 20:19
    武田泰淳の「ひかりごけ」か
      学名ナナシ  :2007年12月29日 20:55
    強救戦艦メデューシンでホワイトピッグという言葉を知りました
      学名ナナシ  :2007年12月29日 21:06
    おまいら人肉はうまいうまいゆーとるが実際臭いらしいぞ
    草食は草しか食ってるから余りにおわんだろうが
      学名ナナシ  :2007年12月29日 21:17
    愛するものとか近親者を弔いの際に食べるのがアンドカニバリズムで、
    倒した敵の力を自らのものにしようとするのがエグゾカニバリズムだっけな。
    胎盤食いは栄養の再吸収とかじゃなかったっけ。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 21:17
    ひかりごけの話が全然出てないな。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 21:49
    つい最近まで、アフリカの一部の地域ではピグミー族が食われていたらしいね。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 21:58
    出産した時、胎盤食べたいと言ったら断られた
    自分のなんだから感染症の心配もないだろうし、いいじゃんかよ!
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:05
    べつに日本でも江戸時代は浅草橋のあたりに人肉屋があった。
    悪趣味とはされても否定はされてなかったぞ。
         :2007年12月29日 22:24
    胎盤はヒアルロンだか何だか忘れたが栄養が豊富だって聞いたよ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:25
    「生きてこそ」っていう映画で、雪山に墜落した飛行機の生き残った乗客が、
    死んだ乗客の肉を食べるってシーンがあったな。実話だそーだ。

    文化・カニバとはかけ離れた話題スマソ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:26
    内田春菊の本に胎盤を食べるどうのこうのって話があったなー。
    食べられる胎盤と劣化してて食べられないやつがある、みたいな。
         :2007年12月29日 22:29
    名無しさん@七周年だねw
    板によってはこんな昔からあるスレがまだ続いていたりしてすげえなぁw
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:40
    胎盤を産後の滋養食として食べる習慣はそれなりに存在します。

    出産後すぐに、そのままで食べられるところを切り取って
    食べるように薦める助産師さんもいますし
    (自宅出産で、胎盤食希望者に対してのみですが)
    それをサービスの一環として、産後食のメニューに組み込んでいる
    産婦人科医院もあります。決して数多くはありませんが。

    経産婦なら話くらいは聞いたことがあると思われ。

    ちなみに胎盤から作られるのはプラセンタです。
    エキスとして利用されたり、医療用プラセンタになったり。

    出産入院時、胎盤などは廃棄物として病院に処理を一任する書面にサインしましたが
    これは病院側の資金源の一部になっているかもしれませんね〜。
    尤も、実際に廃棄処分されるくらいなら何がしかに役立てられる方が嬉しいです。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:44
    ※1070付記

    胎盤だけではなく、臍帯血に関する権利委譲の書面にもサインしました。
    こちらも医療用として使われますね。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 22:50
    VIPクサイ、クサイ
      学名ナナシ  :2007年12月29日 23:08
    科学的に議論・・・
    つーよりオカルト的な知識でものを語ってるやつが多いスレだな。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 23:18
    性別がない!て漫画で、ニューハーフの人が手術で取ったアレを食べた話が載ってた。
      学名ナナシ  :2007年12月29日 23:52
    胎盤は普通に薬や化粧品となって売られているけどな。

    「プラセンタ」でググってみ。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 00:08
    155 天之御名無主 :2000/11/14(火) 02:00
    >>145
    日本のインスタント食品に入っている「アミノ酸」の原料として
    インド人の髪の毛が大量に輸入されている

    これはないだろ。ケラチンとか分解する手間かけるくらいなら、
    安いブロイラーを材料にして分解するよ。
    1キロ200円以下なんだし。
      :2007年12月30日 00:14
    おいおい、みんな大好きエロマンガ島の話が何故でない?
    あの島こそSHOKUJINのメッカだろ
       :2007年12月30日 00:15
    あ〜コワィコワィ
      学名ナナシ  :2007年12月30日 00:28
    ハリスは上でも出てる
    「食と文化の謎」の著者
    マーヴィン・ハリスだと思う
    九章の
    「人肉食の原価計算」は必読
      学名ナナシ  :2007年12月30日 00:32
    中国の盧溝橋事件の博物館で
    展示物に"日本人は中国人を殺して餃子にして食べた"とあったな。
    どんだけ自分達の感覚で書いてんだよと思った。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 00:41
    Youtubeで中国人が赤ちゃんを調理して食ってる動画見たわ・・・
    結構最近の映像だったと思う・・・
      学名ナナシ  :2007年12月30日 00:42
    まあ日本だって飢饉の時に食ってたんだけどな。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 01:07
    日本でもあったぜ?
    大名なんかが来たときに
    一歳未満の娘がいればそれを料理に出すという風習があったらしい

    胸糞わりぃはなしだ
      学名ナナシ  :2007年12月30日 01:16
    飢饉時に緊急避難で仕方なく食べるのと、最初から人間を牛や馬と同じ感覚で襲って食べるのとでは天と地との差がある気が
    後者な人種は、若い女や子供や筋肉質の若者を見ると「うまそうだな〜」って思ったりするんだろうか
      学名ナナシ  :2007年12月30日 01:32
    ヘロドトスは嘘を平気で書くんだもんな
    自分で見てくるまではいいんだがそっからがどうしようもなくて

     「こういう痕跡があるからきっとこういうことがあったんだろう」

    と推測の域を出ないものをあたかも事実みたいに書くから
    後年の歴史学が混乱するんだよ
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:05
    駄目だ…胸の奥がムカムカしてきた
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:18
    どっかの部族に定期的に人肉を供給するために奴隷が飼われていた地域があったような。

    どこまで信じていいかわからないが、大石圭の小説に人肉中毒になってしまった医者の話がある。
    その中に結構歴史の中の人食の例が載ってたから気になる人は見てもいいかも。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:43
    俺はカニバリズムは否定はしないな。対象が死体ならば。
    やる気はさらさら無いけど。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:43
    明らかなオカルト/与太話も混じってるが、まあ面白いスレだ
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:49
    ※1070
    たたたたた胎盤って生で食べるの?
    駄目だ…そんなに風に勧められたら一時的に発狂しそう
      学名ナナシ  :2007年12月30日 02:56
    それにしても息の長いスレだ
      学名ナナシ  :2007年12月30日 03:37
    ※1010
    インパールとガダルカナルを忘れるな
      学名ナナシ  :2007年12月30日 04:29
    子ども産むようなことがあったら胎盤食ってみてえな。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 05:52
    ポン酢で食べるとおいしいよ癖がなくて、セクシャルな意味でのカニバリズムかも
    カニバリズムについてもっと知りたいなら、アンデスの聖餐とかサガワさんとか見たら? 両者とも一応事実を基にした事だからね。
    あと二チャンでやってた自分の睾丸を油でいためて食べた人のスレとかは比較的新しいよね。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 06:34
    確かに俺も、限界まで腹減った〜
    って経験がない

    ちょっと話は違うけど
    北九州の生活保護打ち切られた話を思い出した
      学名ナナシ  :2007年12月30日 08:34
    >>155の人毛でアミノ酸ってのは都市伝説だろ。「人毛からアミノ酸が取り出せる」という事実と「エクステンションなどに使われる髪の毛が人毛由来」という事実が合わさった類の。
    味の素も同様。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 09:11
    ※1090
    レバ刺しみたいなものですよ(苦笑)
    尤も、産後食として胎盤を出す病院の場合は
    ある程度調理したものを出すところの方が多いみたいですが。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 09:42
    良く7年も落ちずに残ってたなw
      名無し  :2007年12月30日 10:24
    日本の旧石器時代の遺跡に人食の後があったよな
      学名ナナシ  :2007年12月30日 10:34
    迷信や信仰での人肉食はフレイザーの金枝篇に記述があったよ。
    理由はスレで書かれてるのとだいたい同じだった。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 10:40
    日本関係オカルトばっかりだなw
      学名ナナシ  :2007年12月30日 11:09
    胎盤・・・できねぇ・・・
    自分の血だって目薬ぐらいの量になったら飲めねぇ
       :2007年12月30日 13:35
    自分の血くらいなら飲めるかもしれないが肉になるととたんに嫌悪感が...
      :2007年12月30日 15:09
    じいさんが子供の頃に世話になった家の兄さんが実際した話。
    戦争でアジアに攻めた時に森の中で何日も潜伏していた。
    飢えや渇きはどうにかなったが塩だけはどうしてもガマン出来なかったらしい。
    そこで小さな村を襲い女を何人かさらってきた。
    この際、騒がれたら面倒なので女数人の為に村を全滅させてしまう。
    そして女を生きたまま解体して塩を補ったそうだ。
    この話は兄さんが墓まで持ってくつもりだったらしい。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 15:28
    >1067
    『アンデスの聖餐』ですね。事例として相応しいと思いますよ。

    宗教がタブーを設け社会に制限事項を作っている。
    ただその制限は生存に支障が無い制限である。
    生存に関わってくれば、宗教を主催する側の人間でも解除する。
    (一部の人間は人肉食を拒否し餓死を選びましたが・・・)

    人肉食は文化的なもので、教育することにタブーとして強化されるのでは
    無いかと思われます。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 20:21
    ソニー・ビーン一家だっけかな。近親相姦と食人行為をしていたのは。
    人間の倫理を決めるのは教育なんだろうなと思った。
      学名ナナシ  :2007年12月30日 23:34
    人間以外で同種を日常的に食べる生物っているのか?
      学名ナナシ  :2007年12月31日 01:03
    軍板なら必ず辻政信の話題が出るのに。
      学名ナナシ  :2007年12月31日 03:00
    「俺ら飢えた経験ないんだし」って書いてる人は
    日本に飢えてる子供なんていないと思ってるんだ
    幸せに育ったんだね。
      学名ナナシ  :2008年01月01日 00:59
    ふじりゅーは封神演義以前にも食肉マンガかいてたろ。
    人肉すきなんじゃん?
      学名ナナシ  :2008年01月01日 14:30
    >>1103
    少なくとも、鼻血は不味いぞ。

    西太后に「自分のもも肉を食わせる」って場面があったような。
      学名ナナシ  :2008年01月02日 21:55
    中国人=食人=野蛮=低劣
    という風に洗脳されたゆとりが涌いてますね。

    そうやって他人を見下して自分の自尊心を満たしている限り、
    お前らはずっとクズのまんまなんだよ。
    上を見ろ。じゃなきゃ日本だって再起できねえよ。


    本当に、ネット弁慶のゆとり共は帰れ。
      学名ナナシ  :2008年01月03日 01:09
    日本で人の肉食ったりしたら犯罪なんでしょうか
      学名ナナシ  :2008年01月04日 11:19
    >>1113
    食うこと自体は法律で禁止されていない。
    ただ、合法的に肉を調達するのが難しいな。
    殺人も死体損壊も犯罪。
    人肉を注文しただけで殺人や死体損壊の幇助罪に成りうる。

    そもそも、噛み砕く行為自体が死体の損壊行為とみなされるなら、
    食べることも有罪と解釈できる気がする。
      学名ナナシ  :2008年01月05日 16:20
    自分の爪や指の皮やふけを食べたりするひとはいるな
    医学的には「自食」って言うらしい。
    鼻くそや耳クソを食べる人もいるが、この辺になると
    栄養や信仰とかじゃなくてクセや嗜好の範疇だろう
      学名ナナシ  :2008年01月09日 15:33
    >>1111
    鼻血がマズイのは空気に触れて酸化してるからだと思う。鉄くさいよね。
    自分は口内の粘膜を噛み千切るクセがあって、たまに血が出ちゃうけど
    口内の血はそんなに鉄くさくない。美味しくも無いけどw
      学名ナナシ  :2008年01月09日 21:28
    極限状況(飢餓)
    宗教儀式
    食人文化

    とかって分けるべきじゃない?
    あと薬効か。

    中国をおとすわけじゃないが「食材」として食人文化がある国って他にある?
      学名ナナシ  :2008年01月10日 05:25
    >1112

    人間を家畜並に食肉扱いするあたりが野蛮扱いされる理由だろう。
    お前こそ、人前で発言したいなら今の100倍は物事を考える習慣を
    養ってから出直せ、このおマセさんな幼稚園児が。
      学名ナナシ  :2008年01月10日 12:00
    >1107
    日常的に同種を食べる生物

    アフリカかどっかの蛙の一種が確かそう。
    ただの水溜りに卵産み、その中で大量のおたまじゃくしが発生。
    成長するまでの食料は兄弟。

    蜂とか昆虫なら結構いる。

    日常的ではないけど、自分の遺伝子残すために、子供を食い殺すとかは哺乳類でもよくある話。
    チンパンジーでも群れのボスが代わるとたまにあるらしい。
      学名ナナシ  :2008年01月12日 01:10
    >>1117
    あと「貴重なタンパク源」としての考え方もある。
    南洋諸島や中南米では家畜化できる大型哺乳類がいなかったため、
    タンパク源の確保が旧世界の人間より難しかった。
    さらに南洋諸島には栽培できるマメ科の植物は存在しなかったと言う点もある。
      学名ナナシ  :2008年01月14日 06:13
    >>1107
    身近な所では、メダカとかハムスターとかよく子供を食べてしまいます

    >>1112、>>1118
    所属する社会での強い禁忌を犯すまいと思うあまり、人事にして
    おきたいと言う心の動きはよくあることです
    また、不自然にひたすら食肉として扱おうとするのも発露は
    逆ですが同じ行為でかと思います
    偏った発言の根底にあるのは、単純な選民思想や浅慮だけでは
    ないと思いますよ
      学名ナナシ  :2008年02月27日 20:10
    薬として人を食べるのは、動物が疫病とかが流行った時に
    抗体を作り出す時に仲間の死骸を食べる行動からヒントを得たんじゃないだろうか

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