303 1 :2007/11/08(木) 07:50:04 ID:caduqLEn
大学時代にたまたま知己を得た先生から直接聞いた話です。
この先生は家系をたどれば河野水軍に行き着き、
祖父の代には子爵だったという家柄のお方でした。
調べればすぐわかるんですが、一応ここではI先生とします。
私がお会いしたときはすでに引退しておられましたが、
現役の時にはベストセラーになったものも含め
何冊も本を出された経済学の大家でいらっしゃいました。
そのI先生がイギリスで講演をなさった時のお話です。
イギリスの空港について入国審査の列に並んでいると、
スーツ姿の男がスッと横に来て、「ロード・I、どうぞこちらへ」と言うんだそうです。
「いや、入国審査をしないと」と答えると
「ええ、しかし貴族の方には専用のゲートがあります」
と言いだすので先生は面食らってしまいました。
「何かの間違いでしょう。私はただの一般市民です」
「いいえ、あなたは子爵です。たとえ日本で貴族制度がなくなったとしても、
ここイギリスでは子爵の家の方は子爵なのです」だそうで。
この先生は家系をたどれば河野水軍に行き着き、
祖父の代には子爵だったという家柄のお方でした。
調べればすぐわかるんですが、一応ここではI先生とします。
私がお会いしたときはすでに引退しておられましたが、
現役の時にはベストセラーになったものも含め
何冊も本を出された経済学の大家でいらっしゃいました。
そのI先生がイギリスで講演をなさった時のお話です。
イギリスの空港について入国審査の列に並んでいると、
スーツ姿の男がスッと横に来て、「ロード・I、どうぞこちらへ」と言うんだそうです。
「いや、入国審査をしないと」と答えると
「ええ、しかし貴族の方には専用のゲートがあります」
と言いだすので先生は面食らってしまいました。
「何かの間違いでしょう。私はただの一般市民です」
「いいえ、あなたは子爵です。たとえ日本で貴族制度がなくなったとしても、
ここイギリスでは子爵の家の方は子爵なのです」だそうで。
304 2 :2007/11/08(木) 07:51:10 ID:caduqLEn
これは講演の後の話ですが、イギリスの田舎を
ご夫婦でのんびり回る計画だったI先生、
ずっと黒服がついてくるのに閉口したそうです。
「やめてくれ」と言っても「日本の子爵に万が一のことがあったら英国の恥、
ひいては英王家の恥」と絶対離れない。
おまけに行く先々で村長だ議員だに会食を申し込まれ、
土産物屋に行ってもパブに行っても店に飾るから一緒に写真をとってくれだの
ぜひ記念の品をいただきたいだので、とてものんびりする雰囲気ではない。
何より困ったのが、宿の部屋を勝手に最高級のものに変えられてしまうこと。
当初の予定の5倍近くの出費となってしまい、日本に帰ってから大変だった、
とおっしゃっておられました。
さて話を戻して、
I先生の講演は英海軍の将校クラブだかの依頼だったので
会場も海軍の将校専用の建物だったのですが、その玄関ホールに入ってすぐのところに
英海軍の栄光の歴史を彩る品々が展示されていたそうです。
最初にあったのが古ぼけた二角帽で、聞けばかのネルソン提督の遺品とのこと。
しかし二番目に並んでいるのが日本刀で、不思議に思ったI先生が尋ねると、
(軍刀だったかもしれません。ちょっと記憶が曖昧)
「これはアドミラル・トーゴーから我がロイヤル・ネイビーに贈られた刀です」とのこと。
「英海軍ゆかりの品々の中に日本の提督のものがあるとは少し不思議ですね。
しかもあのネルソン提督の隣とは」
とI先生が漏らすと、案内係の人(この人も将校)は実に不思議そうな顔をして
「偉大なアドミラル・トーゴーから刀を贈られたのは我がロイヤル・ネイビーの誇りです。
そしてその品を収めるべき場所は我がロイヤル・ネイビーの誇る
偉大なアドミラル・ネルソンの隣以外にはありえません」
てなことを言われたそうで、I先生は東郷平八郎はイギリスでも有名なのか、と驚いたそうです。
しかしすぐに英海軍の東郷への敬意がそんな生易しいものではないことを思い知らされるのですが。
305 3 :2007/11/08(木) 07:51:47 ID:caduqLEnご夫婦でのんびり回る計画だったI先生、
ずっと黒服がついてくるのに閉口したそうです。
「やめてくれ」と言っても「日本の子爵に万が一のことがあったら英国の恥、
ひいては英王家の恥」と絶対離れない。
おまけに行く先々で村長だ議員だに会食を申し込まれ、
土産物屋に行ってもパブに行っても店に飾るから一緒に写真をとってくれだの
ぜひ記念の品をいただきたいだので、とてものんびりする雰囲気ではない。
何より困ったのが、宿の部屋を勝手に最高級のものに変えられてしまうこと。
当初の予定の5倍近くの出費となってしまい、日本に帰ってから大変だった、
とおっしゃっておられました。
さて話を戻して、
I先生の講演は英海軍の将校クラブだかの依頼だったので
会場も海軍の将校専用の建物だったのですが、その玄関ホールに入ってすぐのところに
英海軍の栄光の歴史を彩る品々が展示されていたそうです。
最初にあったのが古ぼけた二角帽で、聞けばかのネルソン提督の遺品とのこと。
しかし二番目に並んでいるのが日本刀で、不思議に思ったI先生が尋ねると、
(軍刀だったかもしれません。ちょっと記憶が曖昧)
「これはアドミラル・トーゴーから我がロイヤル・ネイビーに贈られた刀です」とのこと。
「英海軍ゆかりの品々の中に日本の提督のものがあるとは少し不思議ですね。
しかもあのネルソン提督の隣とは」
とI先生が漏らすと、案内係の人(この人も将校)は実に不思議そうな顔をして
「偉大なアドミラル・トーゴーから刀を贈られたのは我がロイヤル・ネイビーの誇りです。
そしてその品を収めるべき場所は我がロイヤル・ネイビーの誇る
偉大なアドミラル・ネルソンの隣以外にはありえません」
てなことを言われたそうで、I先生は東郷平八郎はイギリスでも有名なのか、と驚いたそうです。
しかしすぐに英海軍の東郷への敬意がそんな生易しいものではないことを思い知らされるのですが。
本番の講演にて。
I先生を含む数人が順に講演する形式だったのですが、
先生がトリでその前がなんと当時の首相サッチャー。
普通こういう場では偉い方が後なので「何かの間違いでは」と慌てたら、
やはりそこも貴族制のイギリスならでは、
(イギリスでは)爵位のある先生と首相とは言え平民のサッチャーでは「身分が違う」からだそう。
で、先生の講演の前に略歴などの紹介があるんですが、
「ヴィスカウント・Iは日本で800年以上に渡ってネイビーであった家柄であり…」
(河野「水軍」を訳すと「ネイビー」だそう。ちなみに先生のお兄様も日本海軍の士官で、
先生も士官学校を受験したものの体が弱く落ちてしまったそうです)
との紹介に聴衆(全員が英海軍将校)がどよめいたそうです。
あとで先生が聞いたら、紹介が半分誤解されて、
まず800年前という中世から日本にネイビーがあり(!)
(今貴族ということは)その時代から続く貴族で(!)
しかも代々ネイビーということは日本海軍における超名家なのか(!)、
と何重もの驚きだったのだろう、とのことだそうです。
で、無事講演も終わった後、その英海軍将校クラブだか主催のパーティがあったそうです。
会場は英海軍の建物の中でも貴族以上の身分の人間しか入れないところで、
いくつも配置された大き目の円テーブルのそれぞれに座れる爵位が決まっている。
ここは伯爵、こっちは男爵、などなどで、一つだけ空いているのは女王用、とのこと。
I先生も子爵用のテーブルにつき、食事を頂かれたのですが、
隣の席に座っておられたかなりお年を召したイギリスの子爵の方が、
「ロード・I、日本の海軍の名家の方と同席できて喜ばしく思います。
ロイヤル・ネイビーの者は日本海軍に大きな敬意を抱いています。
とりわけアドミラル・トーゴーは私にとっても特別な存在なのです」
と、感慨深そうに子供の頃の思い出を語って下さったそうです。
306 4 :2007/11/08(木) 07:52:30 ID:caduqLEnI先生を含む数人が順に講演する形式だったのですが、
先生がトリでその前がなんと当時の首相サッチャー。
普通こういう場では偉い方が後なので「何かの間違いでは」と慌てたら、
やはりそこも貴族制のイギリスならでは、
(イギリスでは)爵位のある先生と首相とは言え平民のサッチャーでは「身分が違う」からだそう。
で、先生の講演の前に略歴などの紹介があるんですが、
「ヴィスカウント・Iは日本で800年以上に渡ってネイビーであった家柄であり…」
(河野「水軍」を訳すと「ネイビー」だそう。ちなみに先生のお兄様も日本海軍の士官で、
先生も士官学校を受験したものの体が弱く落ちてしまったそうです)
との紹介に聴衆(全員が英海軍将校)がどよめいたそうです。
あとで先生が聞いたら、紹介が半分誤解されて、
まず800年前という中世から日本にネイビーがあり(!)
(今貴族ということは)その時代から続く貴族で(!)
しかも代々ネイビーということは日本海軍における超名家なのか(!)、
と何重もの驚きだったのだろう、とのことだそうです。
で、無事講演も終わった後、その英海軍将校クラブだか主催のパーティがあったそうです。
会場は英海軍の建物の中でも貴族以上の身分の人間しか入れないところで、
いくつも配置された大き目の円テーブルのそれぞれに座れる爵位が決まっている。
ここは伯爵、こっちは男爵、などなどで、一つだけ空いているのは女王用、とのこと。
I先生も子爵用のテーブルにつき、食事を頂かれたのですが、
隣の席に座っておられたかなりお年を召したイギリスの子爵の方が、
「ロード・I、日本の海軍の名家の方と同席できて喜ばしく思います。
ロイヤル・ネイビーの者は日本海軍に大きな敬意を抱いています。
とりわけアドミラル・トーゴーは私にとっても特別な存在なのです」
と、感慨深そうに子供の頃の思い出を語って下さったそうです。
以下そのイギリスの子爵の方の回想。
「あの時私は10歳でした。まだ幼かったとは言え、私の父は将軍であり、
いずれ私もそうなるのですから、日本とロシアの戦争の行方をずっと気にしていました。
もっと正確に言えば、同盟国である日本が敗れた後のことを気にしていたのです。
あの日の前夜も、私はそんなことを思いながらベッドに入りました。
日本の艦隊とロシアのバルチック艦隊が近々決戦するかもしれないということで
父はもうしばらく帰っていませんでしたし、もうまもなくロシアにアジアの覇権を握られる、
そうすれば我が大英帝国はどうなるだろう、と幼いながら不安を抱いていたのです。
今でもはっきり覚えています。
あの素晴らしい日の朝、私は執事の呼ぶ声に起こされたのです。
『ロード、ロード、起きなさい』
まだ眠いのにうるさいな、まずそう思ったことを覚えています。
『うるさいな、どうしたというんだ』
『日本とロシアの艦隊が対馬沖で戦闘をしたのです』
『そんなのわざわざ起こすようなことじゃないだろう。それでロシアが勝ったんだろう?』
『違います。日本が勝ったのです』
『なにっ!』
ベッドの上に跳ね起きたのを覚えています。まさかそんなことが起こるなんて、
夢にも思っていませんでした。しかし私の驚きはそんなものでは終わりませんでした。
『今朝方、お父上が急使をよこしたのです。ロード、バルチック艦隊は全滅しました』
『全滅!あのバルチック艦隊が!』
『ロード、それだけではありません。バルチック艦隊を撃滅した日本の艦隊は、
まったくの無傷だそうです』
私は絶句してしまいました。我がロイヤル・ネイビーでさえ何度も苦い思いをさせられた、
当時世界で最強とも思われたあのいまいましいバルチック艦隊が、
相手に何の損害を与えることもできずに全滅した、そんなことがありうるなんて。
死者が甦ったと言われた方がまだ信じられたでしょう。
307 5 :2007/11/08(木) 07:53:20 ID:caduqLEn「あの時私は10歳でした。まだ幼かったとは言え、私の父は将軍であり、
いずれ私もそうなるのですから、日本とロシアの戦争の行方をずっと気にしていました。
もっと正確に言えば、同盟国である日本が敗れた後のことを気にしていたのです。
あの日の前夜も、私はそんなことを思いながらベッドに入りました。
日本の艦隊とロシアのバルチック艦隊が近々決戦するかもしれないということで
父はもうしばらく帰っていませんでしたし、もうまもなくロシアにアジアの覇権を握られる、
そうすれば我が大英帝国はどうなるだろう、と幼いながら不安を抱いていたのです。
今でもはっきり覚えています。
あの素晴らしい日の朝、私は執事の呼ぶ声に起こされたのです。
『ロード、ロード、起きなさい』
まだ眠いのにうるさいな、まずそう思ったことを覚えています。
『うるさいな、どうしたというんだ』
『日本とロシアの艦隊が対馬沖で戦闘をしたのです』
『そんなのわざわざ起こすようなことじゃないだろう。それでロシアが勝ったんだろう?』
『違います。日本が勝ったのです』
『なにっ!』
ベッドの上に跳ね起きたのを覚えています。まさかそんなことが起こるなんて、
夢にも思っていませんでした。しかし私の驚きはそんなものでは終わりませんでした。
『今朝方、お父上が急使をよこしたのです。ロード、バルチック艦隊は全滅しました』
『全滅!あのバルチック艦隊が!』
『ロード、それだけではありません。バルチック艦隊を撃滅した日本の艦隊は、
まったくの無傷だそうです』
私は絶句してしまいました。我がロイヤル・ネイビーでさえ何度も苦い思いをさせられた、
当時世界で最強とも思われたあのいまいましいバルチック艦隊が、
相手に何の損害を与えることもできずに全滅した、そんなことがありうるなんて。
死者が甦ったと言われた方がまだ信じられたでしょう。
『その日本の艦隊はどんな天才が率いていたのだ?』
『アドミラル・トーゴーという男です』
アドミラル・トーゴー!その名前は以来私の心にずっと刻まれています。
失礼ながら、私は我が大英帝国が栄光ある孤立を捨て日本と同盟を結んだことを
はなはだしい愚行だと思っていました。
野蛮なアジアの未開国と誇り高き我が大英帝国が対等の立場であるなどと!
しかし、あの時私はあまりにも幼稚であったことを思い知りました。
アドミラル・トーゴーのような天才が生まれた国が、野蛮な未開国であろうはずがない。
それどころか、我々こそがこの偉大な国を尊敬し教えを請うべきなのだ、と。
ロード・I、それからの80年、私の日本に対する敬意が薄れたことは一度もありません。
たとえその後の戦争に敗れようとも日本は常に誇り高く偉大でありましたし、
戦争に勝った我々が今日のような苦境にあえいでいるのに
負けた日本は以前よりずっと大きな繁栄を手にしているではありませんか。
ロード・I、日本はこれまでも、これからも、
我々の誇るべき友人であり、偉大な師であるのです。
そのような日本の、それもアドミラル・トーゴーに連なる海軍の血筋の方と
列席できたことは、私にとって生涯の喜びです」
こう語りながら、老子爵が『アドミラル・トーゴー』と口にするたびに
本当に子供に戻ったように目を輝かせるのが印象的だった、
とI先生はおっしゃっておられました。
考えてみたら(最初に書いた)護衛の黒服も招聘元の英海軍がつけたものだろうし、
私にというより日本海軍への彼らの敬意の表れだったのかもしれない、
だとしたら邪険にしたのは悪かったかもしれないねえ、とも。
とは言えたかが一学者が分不相応な歓待を受けるのはよろしくないし、
第一金がかかってしかたなかった、経済学者が破産したんじゃ洒落にもならない、
ということでI先生はそれ以来イギリスには行っていないそうです。
308 おさかなくわえた名無しさん :2007/11/08(木) 07:53:51 ID:caduqLEn『アドミラル・トーゴーという男です』
アドミラル・トーゴー!その名前は以来私の心にずっと刻まれています。
失礼ながら、私は我が大英帝国が栄光ある孤立を捨て日本と同盟を結んだことを
はなはだしい愚行だと思っていました。
野蛮なアジアの未開国と誇り高き我が大英帝国が対等の立場であるなどと!
しかし、あの時私はあまりにも幼稚であったことを思い知りました。
アドミラル・トーゴーのような天才が生まれた国が、野蛮な未開国であろうはずがない。
それどころか、我々こそがこの偉大な国を尊敬し教えを請うべきなのだ、と。
ロード・I、それからの80年、私の日本に対する敬意が薄れたことは一度もありません。
たとえその後の戦争に敗れようとも日本は常に誇り高く偉大でありましたし、
戦争に勝った我々が今日のような苦境にあえいでいるのに
負けた日本は以前よりずっと大きな繁栄を手にしているではありませんか。
ロード・I、日本はこれまでも、これからも、
我々の誇るべき友人であり、偉大な師であるのです。
そのような日本の、それもアドミラル・トーゴーに連なる海軍の血筋の方と
列席できたことは、私にとって生涯の喜びです」
こう語りながら、老子爵が『アドミラル・トーゴー』と口にするたびに
本当に子供に戻ったように目を輝かせるのが印象的だった、
とI先生はおっしゃっておられました。
考えてみたら(最初に書いた)護衛の黒服も招聘元の英海軍がつけたものだろうし、
私にというより日本海軍への彼らの敬意の表れだったのかもしれない、
だとしたら邪険にしたのは悪かったかもしれないねえ、とも。
とは言えたかが一学者が分不相応な歓待を受けるのはよろしくないし、
第一金がかかってしかたなかった、経済学者が破産したんじゃ洒落にもならない、
ということでI先生はそれ以来イギリスには行っていないそうです。
下手な長文で本当にすいません。
直接うかがったときは、イギリス貴族の世界とかが垣間見えて
また英海軍の日本と東郷平八郎への強い敬意が伝わってきて感動したんですが…。
先生のお話の面白さの半分も伝わっていないと思います。
お目汚し、大変失礼いたしました。
直接うかがったときは、イギリス貴族の世界とかが垣間見えて
また英海軍の日本と東郷平八郎への強い敬意が伝わってきて感動したんですが…。
先生のお話の面白さの半分も伝わっていないと思います。
お目汚し、大変失礼いたしました。
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(156)
1
目・・目がいたい。
いちいちスケールのでかい話だ
面白いな。
いや、面白い話だった。
いや、面白い話だった。
デュークトーゴーについて一言↓
奴の後ろに立つな
結局ふさわしかったのかふさわしくなかったのか、一体どっちだw
よい話ですね。歴史に興味を持ちました。
当時の日本軍には「やまと」でもまじってたのでしょうか。
当時の日本軍には「やまと」でもまじってたのでしょうか。
「10歳でそこまで考えてるとかどんだけwwwww」
とか思ったが、イギリスの貴族教育なんて想像も付かんし
そんなもんなのかも知れないな。
とか思ったが、イギリスの貴族教育なんて想像も付かんし
そんなもんなのかも知れないな。
いや面白かったです
こういう文章が書きたい
東郷元帥の実像写真のかっこよさは異常だろw
ダンディズムを極めてる
ダンディズムを極めてる
だるまさんがころんだができない人
バルチック艦隊の全滅と衝撃と
イギリス人にとっての大英帝国の栄光ある孤立が
面白かった
イギリス人にとっての大英帝国の栄光ある孤立が
面白かった
1006はやさしいなあ
子供はBボタンだ!
深い
第二次大戦では敵だったわけだが
それを超えても敬意を払ってくれるのは凄いな
日本も負けてらんねえな
それを超えても敬意を払ってくれるのは凄いな
日本も負けてらんねえな
栄光ある孤立で吹いたのは俺だけじゃない・・はず
>>1008
おいおい。
>>1008
おいおい。
純粋に面白いですわー
そういう部分はきっちりしてるのイギリス
負けたからと全て投げ出して
価値ある過去を省みない日本とは違うね
負けたからと全て投げ出して
価値ある過去を省みない日本とは違うね
なにが凄いって、聴いただけの話をここまで記憶してる>>1が凄い
野蛮な未開国としか思ってなかっただけに
衝撃が強かったのかな。
衝撃が強かったのかな。
・・・なんか感動した。それなのに今の日本ときたら。
イージスのやまとか
しかし、勝手に豪華な部屋に変えられて
お金払うのはこっちだし
少し困るよなwwあっちが払ってくれるならいいが。
お金払うのはこっちだし
少し困るよなwwあっちが払ってくれるならいいが。
こういう敬意というのは、得ようとして中々得られるものでは
ないだけに大切にしたいものだね。
ないだけに大切にしたいものだね。
>>1021
どっちが良いってものではないけどね。
今の日本の束縛感の無さも悪いもんではないと思う。
けどやっぱりこういった面はあこがれるなぁ
どっちが良いってものではないけどね。
今の日本の束縛感の無さも悪いもんではないと思う。
けどやっぱりこういった面はあこがれるなぁ
紳士の国って呼ばれる訳がわかるな
いくら家系がすごくても今は一学者の人間にコレだもん
日本じゃ海外で爵位を持ってる人間でも敬意を払う人間がどれだけいるか…
いくら家系がすごくても今は一学者の人間にコレだもん
日本じゃ海外で爵位を持ってる人間でも敬意を払う人間がどれだけいるか…
もう今の日本うんこだよ
恥ずかしいな
恥ずかしいな
イギリスが日本に対してこういう考え方を持ってるなんて知らなかった…
興味深いお話ありがとうございました。
興味深いお話ありがとうございました。
「いや、紹介ではネイビーと訳されましたが私の先祖は海賊のようなもので」
とでも言っていれば、いっそう尊敬されただろうなI先生。
かの国で海賊というと国家の命運を背負って敵国の船に遊撃略奪を仕掛ける
冒険家という含みがあるからなあ。
バルチック艦隊を破った連合艦隊の偉業を誇ることに異存はないが、
私は戦死して漂着したロシア水兵の遺体を哀れんで葬り、
また疲弊した敗残兵に炊き出しを行った沿岸住民の心根を忘れたくない。
とでも言っていれば、いっそう尊敬されただろうなI先生。
かの国で海賊というと国家の命運を背負って敵国の船に遊撃略奪を仕掛ける
冒険家という含みがあるからなあ。
バルチック艦隊を破った連合艦隊の偉業を誇ることに異存はないが、
私は戦死して漂着したロシア水兵の遺体を哀れんで葬り、
また疲弊した敗残兵に炊き出しを行った沿岸住民の心根を忘れたくない。
爵位を持っているのが立派というのは蛮族の考えだろ
天は人の上に人をつくらず、だ
天は人の上に人をつくらず、だ
一方トルコはトーゴー通りを作った。
こういう敬意や感謝の情はなにかっつーと軽んじられるが。
なんつーか、大切にしないとなぁ。
なんつーか、大切にしないとなぁ。
>>1019
なんかおかしい?
なんかおかしい?
日露戦争でバルチック艦隊に勝ったってのは学校で習ったけど、無傷で勝ったってのは初めて聞いた
一体どうやって味方を無傷のままに相手を全滅させたんだ?
一体どうやって味方を無傷のままに相手を全滅させたんだ?
貴族といった本当の上流階級の世界はわからんな
日本の成金どもの平民っぷりといったら・・・
日本の成金どもの平民っぷりといったら・・・
先人の偉大なる功績に敬意を払いつつ、
現在の恥知らず反日日本人共を何とかしないとな。
現在の恥知らず反日日本人共を何とかしないとな。
家柄を重んじるイギリスならでは・・・だな
これが正しいかどうかはさておいて、僕はこういうの好きだ
ちなみに知ってると思うが、
イギリスは二院制だが一方は貴族院
これが正しいかどうかはさておいて、僕はこういうの好きだ
ちなみに知ってると思うが、
イギリスは二院制だが一方は貴族院
嘘くせー
で、I先生って誰?
面白かった。
ぜひとも教授から直接、話を聞きたいものだw
ぜひとも教授から直接、話を聞きたいものだw
WW兇派眥栖(笑)を沈められたり、士官の捕虜を働かされたりで、イギリスは日本嫌いになったと思ってたが・・・意外だな
盛り上がってるとこ悪いけど、これデマだよ。
爵位に敬意を持つ人と、持たない人がはっきり分かれてるのがイギリスという国。
第一、公爵家の多くが傾きかけてるし。
爵位に敬意を持つ人と、持たない人がはっきり分かれてるのがイギリスという国。
第一、公爵家の多くが傾きかけてるし。
英海軍の将校クラブの人達は爵位に敬意を持つ人
なんじゃないの?
本当にデマ??
なんじゃないの?
本当にデマ??
しかし,こうまで尊敬の念を持たれると自分達がそれに相応しいものであるとは言えなくて,でもうれしくて,ぁああなんか落ちつかね.
>>1038
あいつらは自分のことしか考えてないからなwww
貴族のこういうところは嫌いじゃないが、爵位がない人の扱いはなぁ・・・
あいつらは自分のことしか考えてないからなwww
貴族のこういうところは嫌いじゃないが、爵位がない人の扱いはなぁ・・・
子爵は viscount と書いてヴァイカウントと読むんだよ。
ウィキペの東郷平八郎より
1934年、87歳で死去。〜6月5日に国葬が執り行われた。国葬の際にはイギリス帝国海軍東洋艦隊旗艦の重巡洋艦ケント、アメリカ海軍アジア艦隊旗艦のヒューストンやフランス、オランダ、イタリア、中国の艦船が直ちに東京湾を目指して出港。儀仗隊を葬列に参加させ、弔砲を定刻に発砲し、偉大な功績を称えた。
なぜ映画化しない?
1934年、87歳で死去。〜6月5日に国葬が執り行われた。国葬の際にはイギリス帝国海軍東洋艦隊旗艦の重巡洋艦ケント、アメリカ海軍アジア艦隊旗艦のヒューストンやフランス、オランダ、イタリア、中国の艦船が直ちに東京湾を目指して出港。儀仗隊を葬列に参加させ、弔砲を定刻に発砲し、偉大な功績を称えた。
なぜ映画化しない?
爵位ってすごいな
>一体どうやって味方を無傷のままに相手を全滅させたんだ?
当時世界最大最強と呼ばれてたバルチック艦隊だが、火薬の質や、作戦の緻密さ、黒色火薬による煙幕など、
様々な要因が絡み合い、結果バルチック艦隊はほぼ全滅。
日本軍はほぼ無傷だった。
このニュースはアメリカやイギリスも驚きを隠せず、ガセニュースでは、という疑念からニュースの配信が遅れた。
世界海戦史上、最大かつ最も完全に近い勝利だと言われており、それを率いた東郷平八郎の名を世界に知らしめた
当時世界最大最強と呼ばれてたバルチック艦隊だが、火薬の質や、作戦の緻密さ、黒色火薬による煙幕など、
様々な要因が絡み合い、結果バルチック艦隊はほぼ全滅。
日本軍はほぼ無傷だった。
このニュースはアメリカやイギリスも驚きを隠せず、ガセニュースでは、という疑念からニュースの配信が遅れた。
世界海戦史上、最大かつ最も完全に近い勝利だと言われており、それを率いた東郷平八郎の名を世界に知らしめた
馬鹿かお前ら
これはリップサービスだ
これはリップサービスだ
沈むレパルス、沈むプリンスオブウェールズ
ていうか又聞きでこんな仔細に覚えてるわけ無かろう
>>1037
坂の上の雲を読むべし
坂の上の雲を読むべし
無傷で勝てたのはイギリスの協力があったから。スエズを通さず喜望峰ルートの港からも全て締め出してロシア艦隊を徹底的に疲弊させた。そのころの日本は他国に周到な根回しと配慮をしながら戦争するだけの文民統制が出来ていた。
途中まで読んであまりの格差付けに反吐が出たのは俺だけか
お金はだしてくれないのか……
貴族が破産するのってこういうふうに生活レベルを下げたくても下げられなくなるからなのかねえ
貴族が破産するのってこういうふうに生活レベルを下げたくても下げられなくなるからなのかねえ
イギリスの貴族主義ってのは、まだ儀礼の場ではしっかり生きてるんだねえ。
ちょっと感動した。
あとバルチック艦隊全滅は世界のあちこちに衝撃与えたんだなあ、やっぱ。
ちょっと感動した。
あとバルチック艦隊全滅は世界のあちこちに衝撃与えたんだなあ、やっぱ。
俺らも誇りを大切にしようぜ
爵位というシステムの根底にあるのは「先祖とその血を誇ること」だと思うのさ
逆に言ってしまえば、平民は頑張って首相になろうとも爵位を持つ貴族に勝てないんだなあ
胡散臭い話だな
そのI先生はトーゴーが軍とかじゃ有名なのを知らないって作家のわりにはモノを知らないんじゃ?
本を書いたと言っても、経済学の本ですから
作家じゃなくて経済学者と書いてあるよ
作家じゃなくて経済学者と書いてあるよ
>>1037
君はgoogleからアク禁を食らっているのかね?
君はgoogleからアク禁を食らっているのかね?
作家?
本スレとは関係ないが、日本って何気に凄いよな。
大戦時には、不可能と言われてた航行中の艦船を撃沈させたり…
航空機の大量運用による奇襲作戦も日本が最初じゃなかったっけ?
大戦時には、不可能と言われてた航行中の艦船を撃沈させたり…
航空機の大量運用による奇襲作戦も日本が最初じゃなかったっけ?
東郷平八郎でググったらなんだよ
「肉じゃが 東郷平八郎」
って、誰がこんな検索してるんだwww
「肉じゃが 東郷平八郎」
って、誰がこんな検索してるんだwww
>>1037
例によってウィキペだが「日本海海戦」の項目な。
例によってウィキペだが「日本海海戦」の項目な。
そんな日本ですが、もう軍はありません
>>1070
肉じゃが作ったのも東郷平八郎だというのは
有名な話じゃないか
肉じゃが作ったのも東郷平八郎だというのは
有名な話じゃないか
>「肉じゃが 東郷平八郎」
そりゃ、肉じゃがの生みの親という事で知られてるからでしょ。
英国留学中に食べたビーフシチューが忘れられなかった東郷平八郎、
その後日本で料理人にビーフシチューが食べたいと頼んでみた。
「私は和食しか存じ上げないのですが、それはどんな料理でしょう」
「うむ、肉とジャガイモとタマネギを出汁で煮込んだものだ」
そりゃ、肉じゃがの生みの親という事で知られてるからでしょ。
英国留学中に食べたビーフシチューが忘れられなかった東郷平八郎、
その後日本で料理人にビーフシチューが食べたいと頼んでみた。
「私は和食しか存じ上げないのですが、それはどんな料理でしょう」
「うむ、肉とジャガイモとタマネギを出汁で煮込んだものだ」
バルチック艦隊を撃滅できたのは、七つの海を支配していた
大英帝国が同盟組んでくれていたからというのも大きいな。
イギリスがバルチック艦隊の自国植民地への寄航やら補給やらを
邪魔してくれたお陰で、バルチック艦隊は衛生状態最悪だわ艦底に
フジツボが付きまくるわ、そりゃ悲惨な船旅だったそうな。
大英帝国が同盟組んでくれていたからというのも大きいな。
イギリスがバルチック艦隊の自国植民地への寄航やら補給やらを
邪魔してくれたお陰で、バルチック艦隊は衛生状態最悪だわ艦底に
フジツボが付きまくるわ、そりゃ悲惨な船旅だったそうな。
>>1045
半端な知識だなあ
英国民が今でも階級の中に生きてることと
今でも貴族の体面を保てる収入をもてるほどには貴族は儲かってないことは別問題だし
生き方考え方がまったく違う人種が存在するのが英国だよ
爵位に関する考え方は日本と英国じゃ違う
「800年前の海軍で子爵」と紹介されたら、英国では本物の貴族だと思われる
近代に金で買った爵位じゃなく、本物の英雄が王から頂いた爵位だから
半端な知識だなあ
英国民が今でも階級の中に生きてることと
今でも貴族の体面を保てる収入をもてるほどには貴族は儲かってないことは別問題だし
生き方考え方がまったく違う人種が存在するのが英国だよ
爵位に関する考え方は日本と英国じゃ違う
「800年前の海軍で子爵」と紹介されたら、英国では本物の貴族だと思われる
近代に金で買った爵位じゃなく、本物の英雄が王から頂いた爵位だから
>>1065
突っ込んでいいのかこれ
日本以外でって書いてるだろ
突っ込んでいいのかこれ
日本以外でって書いてるだろ
うれしいこと言ってくれるじゃないの
※1078
それにしても「日本で800年前から海軍で貴族」、
と説明されたからとてそれをすぐに自分らのお国の感覚に引きつけて考えてしまうとは
将校クラブのお歴々というのもずいぶん短絡的で一面的な考えしてるんだなぁ
と思えてしまう。
それにしても「日本で800年前から海軍で貴族」、
と説明されたからとてそれをすぐに自分らのお国の感覚に引きつけて考えてしまうとは
将校クラブのお歴々というのもずいぶん短絡的で一面的な考えしてるんだなぁ
と思えてしまう。
嘘くさ
書き込みがホントかどうかは知らんけど
イギリス人が階級を重要視する差別主義者ってのは
ぶっちゃけ事実だよ
ハリポタみたいな児童小説にも
作者の差別意識が色濃く出てるのが凄い
イギリス人が階級を重要視する差別主義者ってのは
ぶっちゃけ事実だよ
ハリポタみたいな児童小説にも
作者の差別意識が色濃く出てるのが凄い
いや作り話だろ
※1079
だってお前、逆で考えてみろよ。
イギリス人を紹介されて、
「こちらは200年前から海軍の家系で貴族です」と紹介されても
大抵の日本人はそれがどれだけ凄いのか実感できず、
ただ「すごいですねえ」ぐらいしか感想もてないだろ。
だってお前、逆で考えてみろよ。
イギリス人を紹介されて、
「こちらは200年前から海軍の家系で貴族です」と紹介されても
大抵の日本人はそれがどれだけ凄いのか実感できず、
ただ「すごいですねえ」ぐらいしか感想もてないだろ。
これぞ階級社会
皇帝であり法王である天皇がイギリスにいったらすごいことになるんだろうな〜。
皇帝であり法王である天皇がイギリスにいったらすごいことになるんだろうな〜。
皇帝であり法王である天皇がイギリスにいったらすごいことになるんだろうな〜。
連投してごめんなさい
↑
アメリカじゃ大統領が白タイつけるらしいよ。
アメリカじゃ大統領が白タイつけるらしいよ。
エゲレスは飯まずいくせにこういう所はかっこいいな
東郷平八郎は偉大な人だとは歴史でも習ったし今でも凄いと思ってるけど、こういう話を見ると改めて敬意を表する。
ちょっと泣いた
ちょっと泣いた
天皇は世界で3本の指に入るくらい偉い人扱いなんだっけ?
イギリスだと女王陛下より上座に座れるとかどーとか小耳にした事があったような
あくまで階級付けとかそういう意味での”偉い”だけど
イギリスだと女王陛下より上座に座れるとかどーとか小耳にした事があったような
あくまで階級付けとかそういう意味での”偉い”だけど
米1089
いや、ブッシュは普通のネクタイで出迎えてたぞ。
いや、ブッシュは普通のネクタイで出迎えてたぞ。
自分が河野水軍の子孫なのに誇りを持ちました。
徳島ヴォルティスのDF河野淳悟選手も頑張れ!!
徳島ヴォルティスのDF河野淳悟選手も頑張れ!!
>>1090
金出せばうまいもの食べられるよ。
フレンチ、イタリアン、インド料理、和食とか
金出せばうまいもの食べられるよ。
フレンチ、イタリアン、インド料理、和食とか
天皇家はきっちり家系が遡れる、世界でも類を見ない由緒正しい家柄だからな
ネタとはいえ神代から続いてやがるしw
ちゃんと記録の残った歴史が1500年以上ある日本はやっぱりすごいよ
ネタとはいえ神代から続いてやがるしw
ちゃんと記録の残った歴史が1500年以上ある日本はやっぱりすごいよ
自称河野氏の子孫、稲葉氏w
子爵とは稲葉正邦?
子爵とは稲葉正邦?
あぁ俺の孤立も栄光あるものなのか。
やっぱ他人とは一線を画すな俺は。
やっぱ他人とは一線を画すな俺は。
日本人は勲章貰っても公の場でしてこないのでいろいろ困る
米1092
ローマ法王より位が上らしい。理由は日本神道って宗教のボス(法王)であり、1400年以上の歴史がある世界最古の王族なのでキリスト教の法王(宗教のボス)やイギリス王家(王族)に比べると法王+王族=超偉いって事みたい
ローマ法王より位が上らしい。理由は日本神道って宗教のボス(法王)であり、1400年以上の歴史がある世界最古の王族なのでキリスト教の法王(宗教のボス)やイギリス王家(王族)に比べると法王+王族=超偉いって事みたい
バルチック艦隊は規模でいえばかなりの数であったがほとんど老朽化したやつじゃなかったけ?
まぁそれでも海戦史上稀に観る大勝利であったのは間違いないが
まぁそれでも海戦史上稀に観る大勝利であったのは間違いないが
バルチック艦隊は老朽化、船員は反乱に士気ダウンに病気に
祖国の情勢不安定、訓練の不徹底(なまってた)などなどで
はっきり言って戦える状態じゃなかった。
それでも日本海軍を俺は誇りに思う。
祖国の情勢不安定、訓練の不徹底(なまってた)などなどで
はっきり言って戦える状態じゃなかった。
それでも日本海軍を俺は誇りに思う。
話のノリから池田大作かと思ったけど経済学者だから違うんだよな。
ヨーロッパは階級制が実質的にまだ生きているからね
特に、イギリスは平民と貴族の間には超えてはならない壁があるから。
あと、相手によっては「元男爵家なのですが今ではすっかり落ちぶれて…」
とかはなすと商談の流れが急に変わったりするから笑えるw
オレ、すげー末端の分家なのにww
特に、イギリスは平民と貴族の間には超えてはならない壁があるから。
あと、相手によっては「元男爵家なのですが今ではすっかり落ちぶれて…」
とかはなすと商談の流れが急に変わったりするから笑えるw
オレ、すげー末端の分家なのにww
2ちゃんに書き込まれた話を鵜呑みにしちゃうやつって、頭の構造どうなってんの?
イギリス子爵の話はあまりに嘘くさいな。
イギリス艦隊がバルチック艦隊に痛い目を見させられた?いつ?どこで?
更に、世界最強?あの見かけ倒し艦隊が?
イギリス艦隊がバルチック艦隊に痛い目を見させられた?いつ?どこで?
更に、世界最強?あの見かけ倒し艦隊が?
ドイツ辺りだと博士号持ってると貴族に準ずる扱いを受けるんだっけ?
オオッ、ミスタートオゴオ!
反露感情の強い国では良く聞く話だけど、ロシア人は東郷さんってどういう人と思ってるの?
反露感情の強い国では良く聞く話だけど、ロシア人は東郷さんってどういう人と思ってるの?
本当のことは結局、誰にもわからないのだから、信じてもいいじゃない。信じたいものを信じれば
入国審査のところに出迎えの人は入れないし、
空港の人が一々利用者のプロフィールなんか知ってるわけ無い。
創作がかなり入ってるだろうね。
まあ、向こうのホストが気を利かせて、今度の招待客は
日本の貴族がだからくれぐれも粗相の無いようにしてくれと少々
大げさに言って回ったりすることはあるかも。
歓迎すべき客だと判断したときにはすごく丁重に扱うから。
空港の人が一々利用者のプロフィールなんか知ってるわけ無い。
創作がかなり入ってるだろうね。
まあ、向こうのホストが気を利かせて、今度の招待客は
日本の貴族がだからくれぐれも粗相の無いようにしてくれと少々
大げさに言って回ったりすることはあるかも。
歓迎すべき客だと判断したときにはすごく丁重に扱うから。
なにこのエンジェル伝説もしくはいいひと箱根駅伝編スレwwwwwwwwwwww
米1106
見かけ倒しってわかったのは日露戦争より後
当時では世界最強であると信じられてたのは事実
見かけ倒しってわかったのは日露戦争より後
当時では世界最強であると信じられてたのは事実
米1106
現代の知識を過去の状況も鑑みずに当てはめて考える男の人ってwww
現代の知識を過去の状況も鑑みずに当てはめて考える男の人ってwww
>おまけに行く先々で村長だ議員だに会食を申し込まれ、
>土産物屋に行ってもパブに行っても店に飾るから一緒に写真をとってくれだの
>ぜひ記念の品をいただきたいだので、とてものんびりする雰囲気ではない。
>何より困ったのが、宿の部屋を勝手に最高級のものに変えられてしまうこと。
>当初の予定の5倍近くの出費となってしまい、日本に帰ってから大変だった、
観光客相手の新手のタカリにしか見えないんだが
>土産物屋に行ってもパブに行っても店に飾るから一緒に写真をとってくれだの
>ぜひ記念の品をいただきたいだので、とてものんびりする雰囲気ではない。
>何より困ったのが、宿の部屋を勝手に最高級のものに変えられてしまうこと。
>当初の予定の5倍近くの出費となってしまい、日本に帰ってから大変だった、
観光客相手の新手のタカリにしか見えないんだが
こ、、これは・・・・w
某半島の人達が火病を起こしそうな内容だなwwwww
某半島の人達が火病を起こしそうな内容だなwwwww
日本人が必要以上に控えめなのはよくわかった
>>1092
>>1100
天皇がイギリス女王より〜ってのは、完全なガセ。
明確な根拠も無いのに、そうあってほしいという願望で信じ込んでるウヨが多いだけ。
検証・「天皇」は他国元首よりもエライのか?
yamakazuc62.blog45.fc2.com/blog−entry−436.html
(禁止ワードに引っかかるので全角で)
この話も>>1110の指摘通りちょっと話がおかしくて怪しい。
>>1100
天皇がイギリス女王より〜ってのは、完全なガセ。
明確な根拠も無いのに、そうあってほしいという願望で信じ込んでるウヨが多いだけ。
検証・「天皇」は他国元首よりもエライのか?
yamakazuc62.blog45.fc2.com/blog−entry−436.html
(禁止ワードに引っかかるので全角で)
この話も>>1110の指摘通りちょっと話がおかしくて怪しい。
まあ、細部は知らんけど、ありそうな話では・・ってねーかw
でもトーゴーが当時ロシアと敵対してた国の中では超有名なのはガチ。
日英同盟に関してはコロネル・シバあたりも絡んでたり。
関係ないけど、レパルスとプリンスオブウェールズ沈められた時のチャーチルの文章の絶望っぷりはなんか吹くw
でもトーゴーが当時ロシアと敵対してた国の中では超有名なのはガチ。
日英同盟に関してはコロネル・シバあたりも絡んでたり。
関係ないけど、レパルスとプリンスオブウェールズ沈められた時のチャーチルの文章の絶望っぷりはなんか吹くw
>>1114
オレもそれ思ったw
貴族なんてものが廃れた今の日本のが良いよw
オレもそれ思ったw
貴族なんてものが廃れた今の日本のが良いよw
>1117
ようするにこういう世界での偉いってのはその位についたのが先だった人
⇒先輩最強の体育会系システム
って事でいいのか?
ようするにこういう世界での偉いってのはその位についたのが先だった人
⇒先輩最強の体育会系システム
って事でいいのか?
華族なんか無い方がいいだろ
あっていいのは小説の中だけ
あっていいのは小説の中だけ
こういう話は甘い密のようで
浸りすぎると太る
浸りすぎると太る
でも本当かどうかはともかく、外国の方が
「日本は武士道と礼儀にあふれ、努力を惜しまぬ云々」
って感じで日本を褒め称えてる話を聞くと
はたして今の日本に敬意を評されるだけの価値があるのかと
思ってしまうなあ、俺も含めて。
「日本は武士道と礼儀にあふれ、努力を惜しまぬ云々」
って感じで日本を褒め称えてる話を聞くと
はたして今の日本に敬意を評されるだけの価値があるのかと
思ってしまうなあ、俺も含めて。
>>1120
他国にお偉方なんて関係ねー。
その地位に長くいる方が上座でいいんじゃん?って感じだろ。
どっちが偉いかなんて愚の骨頂。
他国にお偉方なんて関係ねー。
その地位に長くいる方が上座でいいんじゃん?って感じだろ。
どっちが偉いかなんて愚の骨頂。
イギリスの貴族は本当に家柄をカサに着た傲慢な人間も少なくないから単純に美談とは取れないなあ。
同じ特権階級でもタイの坊さんとかなら素直に見れるんだけど。
同じ特権階級でもタイの坊さんとかなら素直に見れるんだけど。
>>1032
海賊といえばドレイクとかが出てくるのがイギリスだもんな。
河野水軍がそこまでのものかと言えば疑問だが、歴史の違いが面白い。
古き良き日本、とかいうと懐古厨みたいだが、沿岸住民の話といい、良い話だなぁ。
ただ、
>>1122
その通り。
海賊といえばドレイクとかが出てくるのがイギリスだもんな。
河野水軍がそこまでのものかと言えば疑問だが、歴史の違いが面白い。
古き良き日本、とかいうと懐古厨みたいだが、沿岸住民の話といい、良い話だなぁ。
ただ、
>>1122
その通り。
>>1103
池田先生は平民だろ。
自分で「庶民の王者」と言っている位だし。
>>1120
イギリスで、中世から続いている侯爵級以上の貴族は、ほんの数家しかない。
伯爵級以下入れてもいくつあるか・・・。
800年続く貴族などといったら、ハプスブルグやらブルボンなどの古強者級の一族と並ぶよ。
1000年以上続く王家?
化け物だよ。
ハプスブルグでさえ1000年前はヒラの貴族だったというに・・・。
池田先生は平民だろ。
自分で「庶民の王者」と言っている位だし。
>>1120
イギリスで、中世から続いている侯爵級以上の貴族は、ほんの数家しかない。
伯爵級以下入れてもいくつあるか・・・。
800年続く貴族などといったら、ハプスブルグやらブルボンなどの古強者級の一族と並ぶよ。
1000年以上続く王家?
化け物だよ。
ハプスブルグでさえ1000年前はヒラの貴族だったというに・・・。
外交プロトコルってやつで最上位はローマ教皇と天皇、イギリス王はインドを失ってただの王になったんでその他の王と同じく第二のランクなんだわ、たしか。
日本が誇らしいとかじゃなくて、
英国の階級社会は未だに鉄板で、
逆につけ込むには名目だけでも爵位の血筋持ってる奴使えば楽
入国審査に人が云々だって、あの国なら階級絡みで幾らでも例外扱いできるだろうしね
そういう話ですね
英国の階級社会は未だに鉄板で、
逆につけ込むには名目だけでも爵位の血筋持ってる奴使えば楽
入国審査に人が云々だって、あの国なら階級絡みで幾らでも例外扱いできるだろうしね
そういう話ですね
水軍は海賊だって言っても、欧州の海賊リスペクトっぷりは異常だからな。
ずっと池田大作先生だと思って読んでた
>>1127
ヨーロッパは1000年以前の記録がほとんど断絶しちゃってるから
イタリアの都市貴族を除くと、中世後半くらいからの貴族が大半なんだけど。
ハプスブルク家も先祖は詳細不明。
どっかの地方領主らしいとは言われてるが。
>>1128
全然違うよ、最恵国待遇の国家元首はみな同列。
ただ着任期間の遅い順から並べるだけ。
ヨーロッパは1000年以前の記録がほとんど断絶しちゃってるから
イタリアの都市貴族を除くと、中世後半くらいからの貴族が大半なんだけど。
ハプスブルク家も先祖は詳細不明。
どっかの地方領主らしいとは言われてるが。
>>1128
全然違うよ、最恵国待遇の国家元首はみな同列。
ただ着任期間の遅い順から並べるだけ。
誰?
岩田規久男?
岩田規久男?
バルチック艦隊に勝利した理由は、敵前で無理やり気味にトウゴーターンだっけ? を決めて
無理やり位置的な優位をもぎ取ったってところもあるけど
バルチック艦隊は長い航海ですでにヘロヘロだったし、戦闘前にすでに列が崩れていた。
(整然とした列を成すのが海戦で有利)
それと、日本海軍は以前に大量に弾薬を使った大規模な演習を繰り返して、砲撃の命中率/精度を上げに上げていたし
各砲が散発的に砲撃するんでなくて、一斉に砲撃する方式に切り替えていた。(バルチックは散発
無理やり位置的な優位をもぎ取ったってところもあるけど
バルチック艦隊は長い航海ですでにヘロヘロだったし、戦闘前にすでに列が崩れていた。
(整然とした列を成すのが海戦で有利)
それと、日本海軍は以前に大量に弾薬を使った大規模な演習を繰り返して、砲撃の命中率/精度を上げに上げていたし
各砲が散発的に砲撃するんでなくて、一斉に砲撃する方式に切り替えていた。(バルチックは散発
続き
よって、日本海軍の砲撃はバカスカ当たって
乗組員全員がヘロヘロになってたバルチック艦隊の砲撃はほどほどにしか当たんないという構図が生まれた。(新出の日本が買いそろえた船が当時最新鋭だったってこともあるけど)
各個砲撃にはない、一斉砲撃による凄まじい衝撃が断続的に船体を穿てば
長い航海で意気軒昂とはとても言えないバルチック艦隊の乗組員の戦意を根こそぎ奪うのに十分だったと思われる。
とはいっても、日本海軍も日本海海戦以前に軽く国家存亡の海戦をいくつか潜りぬけてたんだけど
特に、ひとつ前の海戦は、海軍をほぼ無傷でバルチック艦隊と戦わせる宿命を背負って戦ってた。
よって、日本海軍の砲撃はバカスカ当たって
乗組員全員がヘロヘロになってたバルチック艦隊の砲撃はほどほどにしか当たんないという構図が生まれた。(新出の日本が買いそろえた船が当時最新鋭だったってこともあるけど)
各個砲撃にはない、一斉砲撃による凄まじい衝撃が断続的に船体を穿てば
長い航海で意気軒昂とはとても言えないバルチック艦隊の乗組員の戦意を根こそぎ奪うのに十分だったと思われる。
とはいっても、日本海軍も日本海海戦以前に軽く国家存亡の海戦をいくつか潜りぬけてたんだけど
特に、ひとつ前の海戦は、海軍をほぼ無傷でバルチック艦隊と戦わせる宿命を背負って戦ってた。
あと聯合艦隊の砲弾にゃ、ピクリン酸を用いた下瀬火薬と
極めて鋭敏な伊集院式信管を使っていた事も大きいな。
下瀬火薬の燃焼温度は約3000℃超だったので
上部構造は吹き飛ばされるわ、装甲鉄鋼板が融解するわで途方もない威力。
しかし後世の徹甲弾ほどの効果がなかったので、有効弾を多数命中させても
船内火災や喫水線下の着弾孔からの浸水でじわじわ沈めた感じ。
極めて鋭敏な伊集院式信管を使っていた事も大きいな。
下瀬火薬の燃焼温度は約3000℃超だったので
上部構造は吹き飛ばされるわ、装甲鉄鋼板が融解するわで途方もない威力。
しかし後世の徹甲弾ほどの効果がなかったので、有効弾を多数命中させても
船内火災や喫水線下の着弾孔からの浸水でじわじわ沈めた感じ。
漏れも藤原水軍の子孫としてイギリス行ってくる。
あっ海賊は駄目だなw
あっ海賊は駄目だなw
東郷がリスペクトされてるってのはマジらしいけど、この扱いはちょっと胡散臭いな
言っても子爵だろ
言っても子爵だろ
良いね
胸が熱くなる良い話だ
胸が熱くなる良い話だ
>>1028
日本人に束縛感のない空間は
あまり似合わないでしょう。
日本人に束縛感のない空間は
あまり似合わないでしょう。
いろいろとぶっ飛びすぎていてにわかには信じられないな
この人が先生から話を聞いたのが何年前か知らないけれど、耳で聞いただけの話をこんなに細かく覚えていられるとも思えないし。聞きながらメモでも取っていたのかな
この人が先生から話を聞いたのが何年前か知らないけれど、耳で聞いただけの話をこんなに細かく覚えていられるとも思えないし。聞きながらメモでも取っていたのかな
河野水軍って海賊だろう
ロシアに勝ったのは大英帝国のバックアップあってこそだし
別に貶める話でもないが
こうも胡乱な話を真に受ける人が増えたら韓国みたいになりそうだ
とか思ったら>1122
の方が表現が上手いな
ロシアに勝ったのは大英帝国のバックアップあってこそだし
別に貶める話でもないが
こうも胡乱な話を真に受ける人が増えたら韓国みたいになりそうだ
とか思ったら>1122
の方が表現が上手いな
しかし誇りを失えば枯れる。
米1142
この話がどこまで事実かはわからないが、
日本海海戦勝利が世界に大きな衝撃を与えた事、
アドミラル東郷が世界の海軍で英雄と称されている事、
イギリスのそれなりの層では爵位が今だ大きな意味を持つ事は事実。
多少誇張は入っていたとしても十分ありえる話だと思うがね。
この話がどこまで事実かはわからないが、
日本海海戦勝利が世界に大きな衝撃を与えた事、
アドミラル東郷が世界の海軍で英雄と称されている事、
イギリスのそれなりの層では爵位が今だ大きな意味を持つ事は事実。
多少誇張は入っていたとしても十分ありえる話だと思うがね。
I教授は伊東光晴氏?
イギリスはそう言う事に拘る国だから十分ありえるね
じゃないと現代において貴族階級なんて維持出来ないし
じゃないと現代において貴族階級なんて維持出来ないし
時々でいいから秋山真之の事も宣伝してあげてください。
や、俺が実務派が好きなんでそう思うだけかもしれませんが。
や、俺が実務派が好きなんでそう思うだけかもしれませんが。
他国の人にも称えられるような、
誇りある生き方をしたい。
誇りある生き方をしたい。
これこの待遇受けてるのが「先生」だから感心するけど、
たとえば単純に家系がいいだけの馬鹿だったらたぶん逆の感情が湧くな。
階級なんて無いほうが良いに決まってるとおもうんだが。
たとえば単純に家系がいいだけの馬鹿だったらたぶん逆の感情が湧くな。
階級なんて無いほうが良いに決まってるとおもうんだが。
イギリスは二枚舌だから信用できんな。
米1122 はもっと評価されるべきだろ
>イギリスは二枚舌
確かにw
それと、東郷平八郎が引退後にどんだけ迷惑なことをしでかしたか、誰も触れないんだな
確かにw
それと、東郷平八郎が引退後にどんだけ迷惑なことをしでかしたか、誰も触れないんだな
米1152
「殿下と神様」だっけ。
「殿下と神様」だっけ。
中東問題でのイギリスは三枚舌じゃなかったか?
まあそれはともかく「当時の」日本海軍は世界有数だったのは間違いない。
だがそれは今の我々には大した意味のない話。
まあそれはともかく「当時の」日本海軍は世界有数だったのは間違いない。
だがそれは今の我々には大した意味のない話。
イギリスってWW2で負けた日本やドイツより大損こいてるんだよな
それなのにこんだけ敬意払うとは
それなのにこんだけ敬意払うとは
ウィキペディアを見ると
秋山真之も河野氏らしい。
秋山真之も河野氏らしい。