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  • 編集元:ニュース速報板より「内容が難しいけどおもしろい小説

    1 留学生(東京都) :2007/11/10(土) 19:50:16 ID:ANZs8a240 ?PLT(35072) ポイント特典
     “不読”の名作が完売御礼!? 不朽の名作といわれながら、難解すぎて“読まれない作品”の代表格とされるフランス人作家、マルセル・プルーストの長編小説『失われた時を求めて』。そのコミック版(白夜書房)が11月20日に発売されるが、初版はすでに予約分だけで完売状態。大胆に要約された文章としゃれたイラスト…。古典新訳ブームに続き、翻訳コミックも古典の新しい読まれ方となるか?(舛田奈津子)

     「この作品は“言葉の怪物”。原典を読むのは地図なしで深い森に迷いこむようなもの」。コミック版の日本語訳を手がけた学習院大学フランス語圏文化学科の中条省平教授はこう解説する。 1913年に刊行された同作の特徴は、7編にも及ぶ物語の壮大さと文章の異様な長さ。「眠りにつく男がいかに寝返りをするのか」について30ページも描写されている。

     物語は主人公の「私」が、マドレーヌをお茶に浸して食べるシーンを基点に展開する。「フランス社交界といった舞台背景や、過去と現在が交錯する時間感覚などが理解しにくい。日本では研究者や文学愛好者しか読まない。フランスでも読破した人は少ないはず」と中条教授。

     こうした状況を一変させたのが、98年にフランスで発売されたコミック版だ。アート・ディレクター、ステファヌ・ウエさんが絵と翻案を手がけ、フランスの漫画出版社・デルクール社から刊行された。 「古典の冒涜(ぼうとく)」と批判される一方、徹底した時代考証によるイラストと原典の世界観を壊さない編集が「新解釈」と評価された。中条教授は「物語を視覚化させたことで、骨格が浮かび上がった。プルーストに近づく最適なガイドブック」と話す。 日本語版は、第1編第1部をオールカラー80ページで出版。初版5000部は予約完売状態で重版を検討中。『カラマーゾフの兄弟』に代表される古典新訳ブームのなか、新たな潮流になる予感も。

     白夜書房の担当者、榎本統太さんは「コミックという古典への入り口は今の時代に合っているのでは」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000932-san-ent
  • 2 スレスト(コネチカット州) :2007/11/10(土) 19:50:52 ID:8026w2XdO
    恋空

    8 プロガー(兵庫県) :2007/11/10(土) 19:52:13 ID:yf/BlBbD0
    >>2
    頭痛くなってくるよな

    282 エヴァーズマン(茨城県) :2007/11/10(土) 21:09:39 ID:7/fyhGlJ0
    >>2で答えでてるじゃん

    4 短大生(大阪府) :2007/11/10(土) 19:50:59 ID:UTfYvWo10
    リアル鬼ごっこ

    23 ネットカフェ難民(千葉県) :2007/11/10(土) 19:53:53 ID:DQTKSNUM0
    >>4
    確かに普通に面白いよな

    45 マジシャン(愛知県) :2007/11/10(土) 19:58:37 ID:DJpfmk/S0
    >>4
    リアル鬼ごっこの難しさと面白さはしょこたんもみとめてるからね
    http://yaplog.jp/strawberry2/archive/2939

    132 現職(dion軍) :2007/11/10(土) 20:21:37 ID:XKytn3Rz0
    >>45
    しょこたんは軽そうに見えるけど本やマンガはかなり読んでるからな

    13 22歳OL(千葉県) :2007/11/10(土) 19:52:37 ID:QJVX8YZo0
    ドグラ・マグラが鉄板だろ




    あぁ〜〜〜チャカポコチャカポコ

    147 留学生(東京都) :2007/11/10(土) 20:26:06 ID:7nXXl/oP0
    >>13
    チャカポコは飛ばして読む
    そして飛ばしても何の影響もない

    20 ほっちゃん(三重県) :2007/11/10(土) 19:53:35 ID:O54MHtL10
    ニューロマンサー    は俺まだ理解できてないよ。

    27 宇宙飛行士(東京都) :2007/11/10(土) 19:54:24 ID:reIjVEkm0
    >>20
    あれは序盤が難しいけど途中からは少しマシになるよ

    44 ほうとう屋(東京都) :2007/11/10(土) 19:58:31 ID:381W01mA0
    >>20
    当時まったく絵が浮かばなかったけど途中で攻殻機動隊の漫画が出てきて
    あれでようやく想像できるようになったな

    553 造反組(コネチカット州) :2007/11/11(日) 00:11:04 ID:mdfF8RntO
    >>44
    攻殻は偉大だったな
    あんなのをビジョン化出来た士郎は天才だと思う

    22 造反組(東京都) :2007/11/10(土) 19:53:47 ID:Vig6ZMHT0
    黒死館殺人事件 書いてあることの9割が本編と関係がない伝説の作品

    185 候補者(北海道) :2007/11/10(土) 20:38:15 ID:hhUvOIGI0
    >>22
    三行で挫折した

    29 留学生(山口県) :2007/11/10(土) 19:54:53 ID:POiYpQEX0 ?PLT(14277)
    姉が毎日書いてる小説
    告白されたとかセックスとかよくわからん単語ばっかだけど
    その小説に出てくる主人公の冴えない弟が惨めすぎてワラタw

    206 タイムトラベラー(ネブラスカ州) :2007/11/10(土) 20:45:03 ID:L/0gviyoO
    >>29
    それ日記だろ

    39 マァヴ ◆jxAYUMI09s :2007/11/10(土) 19:57:32 ID:G+fKabQJ0 ?PLT(25000)
    あー・・・・ディック全般(^_^;)

    54 ディトレーダー(鹿児島県) :2007/11/10(土) 20:01:05 ID:SfkzVxaz0
    >>39
    電気羊って映画も面白い?

    64 マァヴ ◆jxAYUMI09s :2007/11/10(土) 20:02:51 ID:G+fKabQJ0 ?PLT(25000)
    >>54
    ブレードランナーは普通に面白い(^_^;)
    羊は読んでない・・・・なぜならディックだから

    50 シェフ(東日本) :2007/11/10(土) 20:00:05 ID:xy8b4ASZ0
    アルジャーノンに花束を

    読みにくいってレベルじゃねえぞ

    52 マァヴ ◆jxAYUMI09s :2007/11/10(土) 20:00:55 ID:G+fKabQJ0 ?PLT(25000)
    >>50
    あー・・・・・(^_^;)なんであれがベストセラーなんだろうねー

    75 魔法少女(東日本) :2007/11/10(土) 20:05:04 ID:wzDoHTT10
    >>52
    何でこのスレに来るのw
    来たついでにオススメの小説挙げろや

    86 マァヴ ◆jxAYUMI09s :2007/11/10(土) 20:07:12 ID:G+fKabQJ0 ?PLT(25000)
    >>75
    ニーヴン&パーネル「悪魔のハンマー」
    フレデリック・ブラウン「天の光はすべて星」
    ロイス・マクスター・ビジョルド「戦士志願(というかマイルズシリーズ)」

    SFばっかだな(^_^;)

    100 (●・_・)うが ◆bubieKXPF2 :2007/11/10(土) 20:11:12 ID:zTr5l2lq0
    >>86
    フレデリック・ブラウンは大好きナノ♪
    沢山買ってきて、読んだナノ♪

    56 牛(dion軍) :2007/11/10(土) 20:01:12 ID:8eMsauio0
    「死霊」
    俺の頭じゃ全く理解できなかったが第5章か6章のの、
    食物から恨み辛みを言われてる場面は面白かった

    384 牛(北海道) :2007/11/10(土) 22:06:17 ID:UvIHD/zQ0
    >>56
    俺は「まえがき」(?)しか理解できなかった。
    般若さんが死んでもう何年だっけ?

    62 魔法少女(東日本) :2007/11/10(土) 20:02:34 ID:wzDoHTT10
    失われた時を求めてを読もうと思ってamazonで検索したら文庫10巻で吹いた去年の夏
    何でもジブリがやりたがってるそうだから、そうなる前に読んでおきたいなぁ

    66 22歳OL(鹿児島県) :2007/11/10(土) 20:03:29 ID:0GuRBY6n0
    昔、原田宗典のエッセイ集やら小説やらを読み漁ってた事があったが
    未だに何がおもしろくて読んでたのかさっぱりわからない
    内容までなんとなく覚えてるのは十九、二十歳くらいだ

    70 ボーカル(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:04:05 ID:hDLg2SJP0
    Fateとか文章が知的過ぎて難解だと思うけど、選ばれた者なら読み解けると思う
    面白いかどうかといえば、面白いとか面白くないとかいうレベルじゃないから

    82 請負労働者(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:06:52 ID:QPtqJYmD0 ?2BP(50)
    >>70
    全面的に同意する
    脳髄を揺さぶり「内包されし虚無」の振動により
    発生する精神的実存感覚に殴られたような衝撃を
    古き古き心性より喚起する文学

    76 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:05:51 ID:zTr5l2lq0
    スタニスワフ・レム

    お勧め。

    460 社会科教諭(神奈川県) :2007/11/10(土) 22:50:51 ID:Gq3ZCcbX0
    >>76に一票
    完全な真空、天の声が好きだ

    80 訪問販売(神奈川県) :2007/11/10(土) 20:06:22 ID:J3JW8EEC0
    ツァラツストラは小説?

    90 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:07:46 ID:zTr5l2lq0
    >>80
    高校生の頃読んだよ。
    基本だよな。
    っつうか、その手の哲学系の本、何故か実家に大量にあるんだが・・・
    一応全部読んだぜ・・・

    97 訪問販売(神奈川県) :2007/11/10(土) 20:09:38 ID:J3JW8EEC0
    >>90
    俺も高校の頃図書館から借りて読んだけど、
    超人が街に下りてきてサーカスの人が死ぬところまでしか読んでない
    大学の冬期休暇にでも読むかなあ

    104 社会保険事務所勤務(栃木県) :2007/11/10(土) 20:12:36 ID:k42/KGZ00
    チェーホフ 恋について

    外国の小説は翻訳家によって読みやすさが違ってくるな
    なんだかんだいって母国語の作品が一番読みやすい

    123 (●・_・)うが ◆bubieKXPF2 :2007/11/10(土) 20:18:21 ID:zTr5l2lq0
    >>104
    ローダンシリーズも翻訳する人変わってから
    随分印象が変わったしねぇ・・・
    翻訳する人が変わる前は、全部欠かさず発売日に買って読んでたのに。
    今は少しまとめてから5冊くらいずつ読んでて、334巻までは読んだんだけど・・・
    340巻がもうすぐ出るみたいね・・・

    105 空気(長屋) :2007/11/10(土) 20:12:56 ID:bAAqhXtg0
    グレート・ギャツビーつまんねえww
    なんであんなに気障な文章なの?ねえ?

    114 訪問販売(神奈川県) :2007/11/10(土) 20:14:16 ID:J3JW8EEC0
    >>105
    誰の訳でよんだの?

    120 空気(長屋) :2007/11/10(土) 20:15:59 ID:bAAqhXtg0
    >>114
    ご期待通り村上春樹です

    106 会社役員(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:13:08 ID:EAwwWOyz0
    読みにくいのは基本的に訳者が悪い

    119 マァヴ ◆jxAYUMI09s :2007/11/10(土) 20:15:04 ID:G+fKabQJ0 ?PLT(25000)
    >>106
    それは結構正鵠を射てる(^_^;)ありがちありがち

    ジェイムズ・P・ホーガン「星を継ぐ物」
    シリーズの1冊目だけは読んだほうがええね(^_^;)これは

    175 レースクイーン(dion軍) :2007/11/10(土) 20:33:16 ID:EcldyotT0
    >>119
    ゾラックが出てからが面白いんじゃねーか
    ゾラックかわいいよゾラック

    125 竹やり珍走団(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:19:07 ID:2T8puBhg0
    産女の夏
    難しいというか出だしがメンドイ

    127 絢香(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:19:34 ID:Vf92dtHE0
    確かに内容が難解でもそれを日本語に直す時にわかりやすい文章に変換できる人間が
    翻訳をしていたら、いやでもわかりやすくなるのにな。
    要するに翻訳するやつの能力がだめすぎたというだけだろう。直訳すぎるというか。

    漫画家するってことは、むずかしい文章を絵に起こしてわかりやすくしてるわけだろ。
    翻訳が悪い本は、絵がへたくそな漫画家が、小説を漫画化するのに等しい。

    絵にするか文章にするかのちがいだけで。

    もともと変な文章なんであれば、それをなんとか読破したものが良いという風潮をなくして
    わかりやすいもの至上主義でいいと思うけどな。難解なものほどそれに挑んで読破したことだけが
    喜びになってしまうようじゃ本末転倒だろうと思うんだけど。

    135 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:22:27 ID:zTr5l2lq0
    >>127
    結局オリジナルの英語版読んで、初めて面白さがわかったw
    なんてのも結構ある。
    綺麗な英文が美しい たぐいの小説は、原文で読まないとおもしろさ半減だし。
    翻訳したやつは、所詮、翻訳したものでしかない。
    それじゃ、読んだことにはならないんだよな・・・

    142 解放軍(長屋) :2007/11/10(土) 20:24:57 ID:oTZ5e0wa0
    誰か村上春樹の「海辺のカフカ」について解説してくれ

    162 ネットカフェ難民(千葉県) :2007/11/10(土) 20:30:45 ID:DQTKSNUM0
    >>142
    それよりスプートニクの恋人のラストの解説してくれよ

    176 空軍(神奈川県) :2007/11/10(土) 20:34:03 ID:VewWL20S0
    >>162
    ノルウェーの森のラストですら俺にはわからない

    143 アリス(三重県) :2007/11/10(土) 20:25:24 ID:of3d7Fv50
    洋書と日本語訳を読むと一対一対応しないってのがよくわかる

    ロシア語学びたい
    ドストエフスキーの本の受け止め方がどう違うか気になる

    159 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:29:34 ID:zTr5l2lq0
    >>143
    俺も仕事で英文を日本語訳したりするんだけど
    そのまんま訳したのでは当然ダメなわけで・・・
    原文のまんま読むのは簡単なのに、日本語に変換する時の
    言い回しや例えやらの変換が本当に難しいのよね・・・
    っつうか社内で使う文章くらい、英語のまんまにしてくれよ・・・w

    161 ひちょり(埼玉県) :2007/11/10(土) 20:29:52 ID:dmK5lA/30
    >>143
    ドストエフスキーの面白さを教えてください。
    何冊か手をつけてみても、いつも最初のほうの
    「俺は屑だけどほかの屑とはちょっと違うぜ。反論できるならしてみろよ、論破してやっから。」
    みたいなとこで飽きちゃいます。

    145 竹やり珍走団(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:25:29 ID:2T8puBhg0
    オデュッセイアとかをさすがに原書で読むのは・・・

    177 ホテル勤務(京都府) :2007/11/10(土) 20:34:55 ID:RJS4Qkuz0
    >>145
    古文書とかは読む翻訳とかじゃなくて解読って作業だな

    155 元娘。(奈良県) :2007/11/10(土) 20:28:47 ID:3CdF0bst0
    安部公房の初期の小説なんてやたらめったら難解だ。単なる神経症だと思うけど。
    内容はもちろん面白くもなんともない。

    163 女子高生(埼玉県) :2007/11/10(土) 20:30:52 ID:MWvwnqTd0
    >>155
    箱男、砂の女あたりはわかりやすいよね

    個人的に好きなのは「鏡と鳴子」

    168 国会議員(愛知県) :2007/11/10(土) 20:31:49 ID:XnPMPTH10
    >>163
    箱男意味わからなかったよ
    結局どーゆう話だったか解説してくれ

    195 憲法改正反対派(USA) :2007/11/10(土) 20:42:25 ID:W0FUKYjR0
    >>168
    別に謎解きの小説じゃないから

    166 大道芸人(熊本県) :2007/11/10(土) 20:31:27 ID:vfKv50o60
    村上龍の限りなく透明に近いブルーは面白かった。
    でもあまりにもエロ過ぎて、知り合いに進められないw

    170 県議(東日本) :2007/11/10(土) 20:32:03 ID:9pvpsdCp0
    「海辺のカフカ」未読の俺に三行で頼む

    197 レースクイーン(長屋) :2007/11/10(土) 20:43:18 ID:NPVvOs440
    >>170
    うなぎが大好きです
    ねこが大好きです
    そうだ四国にいこう

    174 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:32:37 ID:zTr5l2lq0
    推理小説は一回何も知らずに、読む。
    次にフラグを探しながら、いろいろと構築しながら読む。
    最後に、自分の頭で組み立てたロジックを確認する為に読む。
    最低三回は読んで欲しいものだ。

    181 合コン大王(コネチカット州) :2007/11/10(土) 20:36:26 ID:pdAQUDSzO
    ラブクラフトかな。
    高校生ん時全集買ってかじりつくように読んでたなぁ……

    183 女(アラバマ州) :2007/11/10(土) 20:37:59 ID:zTr5l2lq0
    >>181
    H.P.ラブクラフト 俺も大好き。
    クトゥルーは当然全部読んだぜぃ。

    189 元娘。(奈良県) :2007/11/10(土) 20:39:52 ID:3CdF0bst0
    >>181
    20代半ばにもなって恥ずかしながら今めちゃくちゃ嵌ってるわ。
    「インスマウスの影」を夢中で読んでて、あやうく電車の中で気が遠くなりかけたw
    興奮しすぎて。

    201 合コン大王(コネチカット州) :2007/11/10(土) 20:43:45 ID:pOzpVeNdO
    >>189
    よう俺!

    186 樹海(千葉県) :2007/11/10(土) 20:38:44 ID:nG9ubg1A0
    ドストエフスキーが面白いという奴の神経がわからん
    単に俺には難解すぎたってだけなんだがな・・・

    193 クリエイター(東京都) :2007/11/10(土) 20:41:36 ID:eH48mq0s0
    >>186
    地下の手記はおもしろいよ^^
    主人公がなんかお前らっぽいし

    204 樹海(千葉県) :2007/11/10(土) 20:44:32 ID:nG9ubg1A0
    >>193
    俺も読んでるときこいつただのねらーじゃんとは思ったなw
    ただやっぱり俺には難解でついていけなかった・・・

    190 高校教師(東京都) :2007/11/10(土) 20:40:39 ID:uuxgus8R0
    鴎外の『諸国物語』所収の「正体」という翻訳小説が難解だけど面白い。
    オーストリアの作家の作品。最後まで「正体」が判らない。というか、
    オレは読み終わっても判らなかったw

    若き日の石川淳が衝撃を受けたという不思議な小説。おすすめ。

    194 空気(長屋) :2007/11/10(土) 20:41:58 ID:bAAqhXtg0
    砂の女でさえ確かに面白かったけどギリギリだった
    安倍公房の他の作品が読めるとは思えない
    逆にハルキはわかりやすいと思う。意味分かんないって云うより中身なんてないから、あれ

    208 ブリーター(樺太) :2007/11/10(土) 20:45:33 ID:eGQDqtBOO
    >>194
    安部公房なら『人間そっくり』がわかりやすいし怖いよ。
    じわじわくる気持ち悪さ。

    212 プロ棋士(長屋) :2007/11/10(土) 20:46:08 ID:Q2AZwRzK0
    >>208
    「他人の顔」もわかりやすいな。
    ヅラばれてました!!みたいな。

    213 留学生(滋賀県) :2007/11/10(土) 20:47:20 ID:o2fMqMNE0
    ハイペリオン。別にそんな難しくもないけど、そこそこ厚い
    タイトルこそ違えど、内容的には上下巻のようなものだから2冊読まないといけないし

    SFとして面白いのはたしか。ハルヒと設定が酷似してたけど

    273 番組の途中ですが名無しです(静岡県) :2007/11/10(土) 21:06:40 ID:g3jREDcd0
    >>213
    ハルヒでハイペリオン知って途中まで読んでみたんだけど、
    始めの基督教小人族の話以外全然面白くない...
    上巻しか読んでないんだけど、読み進めていくと面白くなる?

    289 レースクイーン(dion軍) :2007/11/10(土) 21:11:42 ID:EcldyotT0
    >>273
    俺は下巻の女探偵が一番好き

    300 マジシャン(愛知県) :2007/11/10(土) 21:17:53 ID:DJpfmk/S0
    サリンジャーの「シーモア序章」読んだ人いる?
    今読んでるけど投げ出しそう…
    文が理解できない

    301 ネット廃人(アラバマ州) :2007/11/10(土) 21:18:47 ID:CqvTTCys0
    >>300
    まあグラース家シリーズはめんどくさいからねえ
    投げていいんじゃない

    306 軍事評論家(茨城県) :2007/11/10(土) 21:24:57 ID:XhhDM8zh0
    随分前に読んだものだがYの悲劇
    文章安定しなさすぎワロタ

    318 留学生(東京都) :2007/11/10(土) 21:37:11 ID:rqoZJDmn0
    難解だけど文学的な価値はある、というのがよくわからんのよね。
    いろいろ理屈はあるんだろうけど、つまるところ新しい表現方法や世界観を創出したってことだろうか。
    だったら携帯小説だってラノベだって十分文学と呼ばれる資格あると思う。いや、まじでw
    ああいうわかりやすさ面白さに技術が要るのとは逆に、文章は難解にしようと思えばいくらでもできるんだよな。
    日本の哲学者ってだめだと思う。文字通り読む時間の無駄。
    鴎外や漱石って今読んでも、普通に実感がわくし、日本語としてもわかりやすいのはすごいね。
    この人たちが書き日本語作ったようなとこあるんだよね。

    325 国際審判(熊本県) :2007/11/10(土) 21:39:23 ID:UxdpOKAO0
    >>318
    ただ分かりにくいだけだったら文学なんていわれないだろうね

    330 コピペ職人(樺太) :2007/11/10(土) 21:41:35 ID:xu6ayTcFO
    >>318
    読みやすい文章と稚拙な文章は違う
    おまえはもう一度東海道中膝栗毛からやり直せ

    336 狩人(アラバマ州) :2007/11/10(土) 21:45:34 ID:Mj5LfDbk0
    >>318
    二行目までは同意できるのにww
    後半も・・・まぁ長い目で見りゃそうだけどな。
    昔の中国なんかだと韻文以外は文学じゃねぇみたいな扱いで、
    フィクション性の強いものは「小説」つまり語るに足らないつまらない文章として
    捉えられてたらしいし。
    何百年もたたないとわからんって部分はある。
    でも、三国志が文学っつったら違うし、やっぱりエンタメ系小説と文学系小説の壁は
    どれだけ経っても埋まんないんじゃないかな。長文な割に中身がなくて本当に申し訳ないけど。

    324 調理師見習い(愛知県) :2007/11/10(土) 21:39:08 ID:utZQ5WIf0
    シャナ
    専門用語とキャラの倍増でもはや理解不能

    332 レースクイーン(dion軍) :2007/11/10(土) 21:43:46 ID:EcldyotT0
    >>324
    あの程度でだめだったらSFとかミステリ読めないだろ
    つか新刊まだ?


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    1001  名無し  :2007年11月11日 11:26  ID:cX9GhRbMO
    難解すぎる小説なんて単なる作者のオナニーだってだれかがいってた
    1002  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:35  ID:4XD0XjmZ0
    稚拙。難解。
    つまるところ、文字が羅列してあれば、文章でしょ。
    文章の書かれた本を読めば、読書でしょ。
    読書によって、そこにそれについての文学が生まれるでしょ。
     
    ジャンルで区分けされるにしても、文学でないものはないんじゃないかな。
    1003  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:38  ID:iXTVUrfz0
    コメントの何割がネタなのかが分からない
    1004  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:41  ID:VHxRsV3G0
    アルジャーノンって読みにくいか?
    1005  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:46  ID:LKSclQe90
    難かしいからこそ文章は面白い
    書く方も読むほうも
    って誰が言ってた
    1006  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:47  ID:mu4khhj30
    とりあえずドストエフスキーの地下室の手記は読んどけ。
    1007  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:55  ID:SmgOQ1RU0
    難解と下手なのは別
    下手な作家は見るに耐えない。ラノベとかひどいの多すぎ
    まぁ携帯小説よりはましだけど。
    それと、携帯小説は表現うんぬんじゃなくて
    ただ少女マンガをもっときもくして、妄想爆発させただけだろ?あれ
    小説というブランドで着飾っているだけの女も多い。
    1008  学名ナナシ  :2007年11月11日 11:56  ID:Oovlegqy0
    「フェルマーの最終定理」を書いたサイモン=シンの作品(難しいの定義が違うけど)

    哲学系は、難しいと言うより読みにくいだけだしねぇ

    1009  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:08  ID:AWT1b0a80
    文学好きの人には怒られるが、ドフトエフスキーはキャラ小説としても読める。
    カラマーゾフの兄弟の女キャラなら、グルーシェニカ→女王様ヤンデレ、
    カテリーナ→優等生ヤンデレ、リーズ→小悪魔ツンデレ。
    男キャラなら、三男アリョーシャ(主人公)→天然、次男イワン→邪気眼ニート、
    長男ドミートリイ→DQN、父親フョードル→真性DQN。
    異論は認めます。
    1010  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:17  ID:m0hVjhuJ0
    スティーブ・エリクソンは難解なのか?
    1011  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:35  ID:z3HsBb210
    ユリシーズで死んだ。
    ダブリン市民はおもしろく読めるんだが
    なんなのあの落差。
    1012  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:38  ID:05B.rDlm0
    キャラ小説として読むってのは結構アリと思うな。
    谷崎潤一郎の春琴抄とか、これなんてツンデレ小説って具合に感じるし。
    1013  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:39  ID:7VzC9CV10
    ディックは書かれた時期によっては、読みやすい作品もある。
    アンドロ羊なんて読みやすいでしょ。
    1014  学名ナナシ  :2007年11月11日 12:48  ID:AWT1b0a80
    ディックはユービックが読みやすい。テーマ性とかは置いといて、
    かなりハラハラするし、笑える。羊に比べると置いてる本屋さんが少ないのが難点…。
    1015  :2007年11月11日 12:59  ID:m2OBajDeO
    電気羊でつまづくようじゃ
    VALISは無理だなwww
    1016  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:24  ID:.PL.moEL0
    カフカを10回以上読み返してみろ。
    そしたらわかるから。
    1017  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:29  ID:v4J1crrQ0
    ユリシーズは俺も一巻で投げたなぁ…
    読みにくいっていうか、しんどい。とにかくしんどい。
    1018  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:34  ID:LendmhTB0
    文章から必死に登場人物の感情、情景を思い浮かべるのが小説の楽しみであって、そういうのを全てイラスト化して用意することで、想像する必要を失くすなんて論外。話にならん。普段から漫画しか読まないような奴がこういうのを読んで「文学」を知った気になるんだからたちが悪い。
    1019  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:35  ID:AWT1b0a80
    >213
    ハルヒと設定が酷似してたけど

    逆だよーとか言っちゃいかんのだろうな…もう…
    米欄のディックとドフトエフスキー人気に和んだ。愛されてるな
    1020  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:44  ID:e77vTZAO0
    「奪取」はえがった
    1021  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:53  ID:IeI8xLob0
    >>1018
    すべて絵にするなんてことが出来るはず無いだろ。ちったあ頭を働かせろ。
    どこを絵にして、どこまで文字にして、どう見せてどう解釈するか。
    そこに漫画という媒体の面白さがあるんだよ。
    漫画でしか出来ない表現方法だってある。だからこそプルーストのコミック版も支持されたんだろ。
    思うにお前の頭はガチガチ過ぎて物語を楽しむには向いてない。
    今時漫画も読めないのかい?
    1022  学名ナナシ  :2007年11月11日 13:56  ID:BePn4HxOO
    ハリーポッターとレ・ミゼラブルとラノベの半月とハルヒしか読んだことのない俺にオススメの小説教えて。
    1023  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:10  ID:e77vTZAO0
    >>1022
    どっかのスレでやってた
    10人読んだら9人は面白いって言う本

    貴志祐介 - クリムゾンの迷宮
    荻原浩 - ハードボイルドエッグ
    高見広春 - バトルロワイヤル
    中島らも - ガダラの豚
    1024  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:12  ID:j9OKJJa70
    >>1022
    ぐりとぐら
    1025  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:16  ID:KG5LQCjD0
    まだ売ってるか知らんが角川スニーカー文庫の
    「ディバイデットフロント」全3巻 高瀬彼方

    ガンパレやぼくらのなんかが好きな人なら必読
    1026  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:22  ID:xrnQFJ620
    どうでもいいが何でマァブが来てんだよwwwww
    1027  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:35  ID:iRMGUdJZ0
    サローヤンの パパ・ユー アー クレージー
    伊丹十三のこれでもかっつーくどい訳に始めはクラクラくるけど
    慣れると面白い
    1028  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:51  ID:n38N2Jj6O
    アルジャーノン読みやすかったけどな。面白いし。訳者の問題?
    ドストエフスキーは登場人物の名前を把握するのが一番しんどいです。
    ただでさえ長くて覚えづらいのに、親しい間柄だと愛称使いやがるし
    1029  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:56  ID:Oovlegqy0
    ↑あるあるwwソーニャだソーネチカだ言ってる内にこんがらがって来るんだよなw

    >>1018
    小説の面白さ
    太宰治
    小説と云うものは、本来、女子供の読むもので、いわゆる利口な大人が目の色を変えて読み、
    しかもその読後感を卓を叩いて論じ合うと云うような性質のものではないのであります。
    小説を読んで、襟(えり)を正しただの、頭を下げただのと云っている人は、
    それが冗談ならばまた面白い話柄でもありましょうが、事実そのような振舞いを致したならば、それは狂人の仕草と申さなければなりますまい。
    小説と云うものは、そのように情無いもので、実は、婦女子をだませばそれで大成功。
    1030  学名ナナシ  :2007年11月11日 14:56  ID:ieGkE9Jl0
    クリムゾンの迷宮とバトロワは同じ臭いしかしなかった
    読むなら片っぽでいいよ、クリムゾンを推す
    1031  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:04  ID:jZsfZfXR0
    フィネガンズ・ウェイク
    一行目で沈没
    1032  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:15  ID:5NU9G7ntO
    ハリーポッターで既に読みずらいわ
    1033  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:23  ID:ETQFU.Jn0
    難解とはちょっと違うかもしれないけど、海の向こうで戦争が始まる
    1034  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:24  ID:GssfKNTV0
    ダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャンダレンシャン
    1035  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:26  ID:l4R.uyYm0
    >>1008
    サイモン・シンは読みやすいだろ!
    1036  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:36  ID:e77vTZAO0
    わざわざ難解に翻訳してる菊池光は罪深い
    1037  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:38  ID:7f5yORiS0
    ゲド戦記もなかなか・・・
    1038  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:40  ID:.DEjZVIB0
    ドグラ・マグラは違和感感じることなく楽しめたけど、
    トライガンマキシマム13巻の展開についていけない俺って・・・
    1039  学生ナナシ  :2007年11月11日 15:41  ID:ftBXjsKDO
    地下室の手記は難解ではなかったが、主人公の性格や考え方に「うわあああああああ」となって読めなかった
    1040  学名ナナシ  :2007年11月11日 15:48  ID:8BFsUbyB0
    岩波文庫のツァラトゥストラの上巻を半分読んだ時点で
    頭がぐらぐらしてきたので、それからこの手のは読まなくなった。
    1041  学名ナナシ  :2007年11月11日 16:01  ID:dc.0k4lS0
    ゴーメンガースト。
    序盤で挫折した高校時代。
    1042  学名ナナシ  :2007年11月11日 16:42  ID:abTHlgEB0
    ツァラトゥストラはまだ読めたけど、善悪の彼岸は読めてない。
    綱渡りが死ぬのってほんとに最初の最初じゃねぇか。
    1043  1018  :2007年11月11日 17:11  ID:LendmhTB0
    ひーん、悔しいー!
    1044  学名ナナシ  :2007年11月11日 17:15  ID:mdzIhXHR0
    姑獲鳥の夏ぐらいきちんと書けよ
    1045  学名ナナシ  :2007年11月11日 17:36  ID:QvbNjjs40
    デミアン以後のヘッセとか
    1046  学名ナナシ  :2007年11月11日 17:49  ID:99pHhNcs0
    白夜かよw
    1047  学名ナナシ  :2007年11月11日 17:53  ID:ZUY7v0OZ0
    皇国の守護者
    10巻まだかねぇ…。
    1048  学名ナナシ  :2007年11月11日 17:54  ID:8cwv0ew90
    米数50も間近だし、いい加減突っ込もうかと思う

    >>70
    >>82に対して※欄で一人も言及してないのは何故
    1049  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:08  ID:OF7ne6AX0
    小林泰三の「酔歩する男」はどうよ?
    難しく感じるのは俺が文系バカだからかな…。
    1050  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:08  ID:7LCfVKtk0
    米48
    空気嫁
    1051  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:11  ID:O.n0Kftv0
    1のフランス人作家の長編小説って、開高健の「耳の物語」の冒頭で紹介されてる話かな。
    開高ファンなのでちょっと読んでみたくなった。
    1052  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:13  ID:H7QGpDwH0
    死に至る病 は1ページで挫折 小説じゃないか
    蝿の王はおもしろいよ
    1053  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:14  ID:6WWx2LHP0
    ※1048ネタにマジレ(ry

    ディックおもしろいよディック
    1054  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:18  ID:RStW.Pxs0
    「失われた時を求めて」と聞くとどうしても
    モンティパイソンの「プルースト要約選手権」を思い出して吹いてしまうw
    1055  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:20  ID:Euv7ibgp0
    「ニューロマンサー」や「電気羊〜」って、そんなに難解かなぁ?
    まぁ、単に、面白いなぁでやり過ごした俺がアホの子なのかもしれないけど。
    「ツァラストゥラ」は岩波文庫の氷上英廣訳が一番いいんじゃないかな?
    余計な注釈とかないから、自分の経験や知識に応じた理解をしていればいいと思う。
    だから読むたびに違う見方ができる良書。
    他のニーチェの本に関しては、翻訳ひどいのが多い気がする。
    1056  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:23  ID:Fnfcw1bx0
    >>1031
    ようおれ
    高山宏っつー先生に読めといわれたんだがわからなすぎた。
    1057  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:25  ID:085k83sn0
    スプートニクの恋人は失踪し出したところからわけわからなくなった・・
    1058  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:31  ID:DSyrIIdG0
    フィネガンズ・ウェイク(ジョイス)
    ワット(ベケット)
    1059  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:43  ID:d8J.XoBu0
    舞城王太郎をなんとかしてくれ
    1060  学名ナナシ  :2007年11月11日 18:48  ID:ug.7xEzJ0
    >>1034 必死すぎワロタ
    でもこれって逆じゃないか?
    グロい表現多いけど中身はペラいっていう
    でもある意味ジョジョっぽくもある
    1061  学名ナナシ  :2007年11月11日 19:06  ID:Gb4.Dvnw0
    だれか「匣の中」が分かった人いないか?

    あれはさっぱりだった
    1062  学名ナナシ  :2007年11月11日 20:15  ID:70JD.Svt0
    内容が難しい小説って書いてるわりに
    ただ文章をややこしく書いて煙に巻こうとしてる小説が結構挙がってるような
    1063  学名ナナシ  :2007年11月11日 20:34  ID:J211plbR0
    安部公房の「鞄」が高校の教科書に載ってたな。
    授業で解説聞いて初めて意味分かった。

    こういうのを理解できる人はほんとに頭いいな。
    1064     :2007年11月11日 20:35  ID:maZgMfXlO
    サリンジャーは分かりにくい
    短編でもあんなに解らないのは、なんかくやしい
    自分の頭の悪さを実感する
    1065  学名ナナシ  :2007年11月11日 21:23  ID:bUubxskG0
    >>1059
    それ読みづらいだけだろ

    >小説と云うものは、本来、女子供の読むもので、いわゆる利口な大人が目の色を変えて読み、
    >しかもその読後感を卓を叩いて論じ合うと云うような性質のものではないのであります。
    >小説を読んで、襟(えり)を正しただの、頭を下げただのと云っている人は、
    >それが冗談ならばまた面白い話柄でもありましょうが、事実そのような振舞いを致したならば、それは狂人の仕草と申さなければなりますまい。
    >小説と云うものは、そのように情無いもので、実は、婦女子をだませばそれで大成功。

    これを素直に額面通りに受け取ってる莫迦どもに絶望した。
    1066  :2007年11月11日 21:59  ID:t1WHP63nO
    山尾悠子の作品を誰か解説してくれ
    1067  学名ナナシ  :2007年11月11日 22:18  ID:SaqRJoKD0
    レムが既出とは。
    「天の声」と「ソラリス」はいいよな。
    難しいけど面白いよ。

    にもかかわらず「死霊」が出てないのは意外。
    1068  学名ナナシ  :2007年11月11日 22:31  ID:Zgg5JMj90
    エルリックサーガも後半のはワケわからんかったなぁ。
    どうも途中から訳者が変わったらしくて、
    なんか分かったような分からんような精神世界の話で
    思わず放り投げたキオクが。
    1069  学名ナナシ  :2007年11月11日 22:39  ID:cZKamqmg0
    なんで>>22に誰もつっこまないの?
    こいつアホすぎるだろ

    翻訳は基本的に直訳が基本。原文が難しいからって訳すときにカンタンな文章にしたら別の小説になるだろ。
    もちろん日本語と外国語じゃ構造が違うからあくまで「基本」だけど。

    1070  学名ナナシ  :2007年11月11日 22:40  ID:cZKamqmg0
    ごめん安価ミスった>>127だった
    1071  学名ナナシ  :2007年11月11日 22:43  ID:O7bEQ8WN0
    狼と香辛料
    リングシリーズ(リング、らせん、ループ)
    狼と香辛料は俺の理解力がたりないだけかも知れないw
    1072  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:01  ID:iXTVUrfz0
    いや、狼と香辛料ってラノベの中でも相当読み易い部類だと思うが…
    1073  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:02  ID:raYZvth80
    米56
    ちょww
    高山宏は神だろ!
    1074  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:25  ID:K6T9bCAQ0
    あー……コレ書くと言われるのは分かるんだけどなぁ……
    空の境界は面白いと思うんだ。文章だって案外型通りだし。
    一回目は?ってなるけど二回目読むと物凄い感動した。
    ああ、上手く纏ってるな、って。
    ただまぁやっぱり簡潔ではないし、難解かといわれると……。
    難解ではないがスルメ作品、とファンは言っておく。

    そこを『冗長で、専門用語使って自分の世界作ってるだけだろ』と嫌う人もいるのは分かってるんだけど。
    1075  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:29  ID:leT93dCp0
    エリクソンを持ってくるとは・・・できる!!
    1076  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:29  ID:deynIs.m0
    >>1070
    語る価値も無いってことじゃね?
    翻訳と漫画化を同列に並べている時点でバカ確定だしな。

    翻訳はやっぱり相性が大事だと思う。
    美文は美しい日本語を書ける人に訳して欲しい。
    詩は詩人に訳して欲しい。

    1077  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:45  ID:htAWv90j0
    ドストエフスキーの悪霊をどうにかしてくれ・・・・冒頭から死にそうだ・・・・・・・
    っていうか後から、悪霊は801小説だとか聞いたんだがマジか?
    1078  学名ナナシ  :2007年11月11日 23:58  ID:WV47wHfZ0
    ハヤカワの小説をいくつか読んだことあるけど、翻訳のせいか日本語としての文章が英文のままのせいでどうしても読みづらいものがある。二見のミステリコレクションは読みやすいのに。
    (台詞と状況説明などの文章が全てくっついてる)

    読みづらいと言えば、平井和正の小説は内容が内容だけにその方面で読みづらいかもしれない。宗教や魔術、オカルト関係の部分とか時間軸が分かりづらいもの、設定がパラレルになっていて、一度読んだだけでは把握しきれないとか。
    1079  学名ナナシ  :2007年11月12日 00:22  ID:Yg60BNrF0
    地下室の手記はよかったなー
    特に難解ってわけでなし、現代日本のダメニートの心情をまるでそっくり書いてる書いてるかのような描写がよかった
    1080  学名ナナシ  :2007年11月12日 00:34  ID:Z4UQYQiC0
    神林長平

    意味わからないけどおもしろい
    1081  学名ナナシ  :2007年11月12日 00:44  ID:BbTTS6Ad0
    lainの没シナリオの元ネタってこれなのかな
    紹介だけ見ると楽しそうだけど難しいのかコレ
    1082  学名ナナシ  :2007年11月12日 00:52  ID:xORQRHHi0
    >>1063
    こっちは「棒」だったよ
    凄い発想だな、と当時は思った
    1083  学名ナナシ  :2007年11月12日 00:55  ID:.QOTLrZLO
    戦闘妖精雪風
    途中で混乱した
    1084  学名ナナシ  :2007年11月12日 02:08  ID:yRjPV.Hs0
    ディアスポラ
    SFの中ではかなり難解だと思う。
    1085  学名ナナシ  :2007年11月12日 03:20  ID:aG7FAr2q0
    ※1077
    悪霊とカマラーゾフは序盤が鬼。そこさえ乗り越えれば・・・
    ドストは賭博者が一番面白かった。
    ロシア文学全般が嫌いな人は米原万理のエッセイを読むと
    好きになるかも。


    ※1067
    レムの「ソラリス」は映画と大きく異なってて驚いた
    映画は幻影の妻との切ない別れが主だったけど
    原作はむしろ未知との交流のあり方を問うている話だったような
    原作者は映画が気にいらなかったようだが
    自分はありかな、と思っている


    安部公房が好きになれない人は「密会」を読んでみると良い
    たとえ意味が分からなくとも、話自体が面白すぎるし
    何より安部作品中最高度の「萌え」を兼ね備えている
    1086  学名ナナシ  :2007年11月12日 04:18  ID:V1WWQgvj0
    >>1008
    理系の俺からするとあれだけわかりやすく書くのは神業
    1087  学名ナナシ  :2007年11月12日 04:30  ID:HKQoh.FG0
    翻訳じゃないけど、三島由紀夫の「仮面の男」、川端康成の「伊豆の踊り子」は最初5ページでいつも挫折する。
    翻訳だと、ツルゲーネフの「初恋」も、半分くらいで挫折した。
    1088  学名ナナシ  :2007年11月12日 07:47  ID:A8KL4y1N0
    わかりやすいだの難解だのいう話は音楽や映画にもあてはまるな
    簡単にすればなんでもないような、実はたいしたことを言ってないような中身の作品を難解にするだけで何か崇高な事を言ってるように錯覚し、ありがたがって鑑賞する層が釣れる
    もちろんほんとにすごいのもある
    1089  ピカソ  :2007年11月12日 09:44  ID:bDmyh7oD0
    誰もが芸術を理解しようとする。
    ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。
    人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、
    理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。
    なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ。
    1090  学名ナナシ  :2007年11月12日 12:03  ID:jiQAYzjo0
    ぶるーすりーいずむか 
    1091  学名ナナシ  :2007年11月12日 12:31  ID:wU9Vjq930
    スプートニクの恋人やノルウェーの森のラストもよく分からんが、
    ねじまき鳥クロニクルのラストがサッパリだった。ほんとサッパリだった。
    あんだけ長編でラスト読んでポカーンとなったのは初めてだった。
    まぁ今は村上春樹は雰囲気で読むものだと決めて読んでるから別にいいんだが・・・。
    1092  学名ナナシ  :2007年11月12日 12:43  ID:gh7q9t2Z0
    あえて小難しく書く、ってのも文学表現として面白いけどなあ。
    そんなに平易な文章ばかり読みたいか?語彙が増えるにしたがって
    難しい文章を読みたい欲求に駆られるけどねえ。
    1093  学名ナナシ  :2007年11月12日 13:05  ID:dLbsdI5n0
    クロスファイアは当時消防の頭にはちと難しかった。
    いまは楽勝で読めるが。
    1094  学名ナナシ  :2007年11月12日 19:17  ID:Pdp8hO.E0
    安部公房難しいって言ってる奴は深く考えすぎじゃね?
    そんな風に考えてると楽しめないし損だよ。
    「壁」の面白さはガチ。
    1095  学名ナナシ  :2007年11月12日 21:01  ID:fXo05C830
    死霊もどんなに頑張っても読めないって程難しくはなかったと思う。
    学があればもっと面白さが判ったのかも知れないとは思うけど。
    あるいは単に読み込みが足りないだけか。
    1096  学名ナナシ  :2007年11月13日 04:09  ID:qwfCuvzg0
    安部公房はむしろ一部の作品を除いて
    凄く分かりやすい作家だと思うが。
    『人間そっくり』『第四間氷期』なんか分かりやすい上に面白い。
    1097  学名ナナシ  :2007年11月16日 23:43  ID:D3DoCw660
    安部公房は、書いてる側の脳わいてるって思って読めば面白いことこの上なし。もちろんいい意味で。『赤い繭』の「事業」はなんかじわじわ怖い。


    あり得ないだろと思いつつもあり得そう、みたいな安部の脳内世界に取り込まれる感じがまたたまらない。



    内容が難しいけどおもしろい小説を挙げてみようと思ったけどおもいつかね。


    わかったような気になるからこそ面白いと思うわけだし。
    1098  学名ナナシ  :2007年11月17日 02:19  ID:31kiQBCx0
    予想通り黒死館が出てきててワロタ。俺はあれ無理だわ。
    逆に完全犯罪は、短い上にトリックが「ちょwwねーよwww」ってかんじなので(まあ小栗の探偵小説なんてそんなのばっかりだが)結構楽しめた。
    小栗の作品の中でもあれだけは時々読み返す。
    1099  学名ナナシ  :2007年11月18日 03:53  ID:RRK3tOE30
    安部公房は全人類液状化する話もあるね。
    1100  学名ナナシ  :2007年11月18日 03:53  ID:RRK3tOE30
    安部公房は人類液状化ネタもあるね。
    1101  学名ナナシ  :2007年11月18日 05:44  ID:2TZNLQ7D0
    此処まで筒井の虚構船団なしで俺涙目。
    一章は面白いんだが二章で死んだ。
    1102  学名ナナシ  :2007年11月21日 01:11  ID:Njuk8.4U0
    西欧の哲学書とか難解すぎて暗号みたいになってるからな…
    小説なら難解でも許す。ただし読まないけど
    1103  学名ナナシ  :2007年11月22日 17:45  ID:LST6YNAA0
    バッカーノ
    1104  学名ナナシ  :2008年02月11日 22:04  ID:MHNlLVWp0
    ※1080
    同意。SF用語がわからなくてほとんど流し読みだったがおもしろい雰囲気だけはあった。そのおかげで火星三部作も読みきることができた。
    1105  学名ナナシ  :2008年03月21日 22:57  ID:SUzYNPeq0
    九十九十九

    1106  学名ナナシ  :2008年06月05日 20:56  ID:4yiFWyXX0
    海辺のカフカはビックリするほど駄作
    1107  学名ナナシ  :2008年06月05日 21:29  ID:NvJBH47Q0
    舞城が難しいって奴は「スクールアタック・シンドローム」おすすめ。
    まわりで舞城読んでる奴いなくて俺ショボーン
    1108  学名ナナシ  :2008年12月14日 17:44  ID:.9zIv8ad0
    村上春樹は誤訳ばかりから読むなよ
    1109  学名ななし  :2009年11月09日 11:19  ID:KWDrEp610
    市場黒い時計の旅とは渋いなw
    あれに出てくるゲッベルスが可愛いんだ
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