1 同定不能さん :2007/07/22(日) 15:58:16
砂漠化防止のための議論、提案、情報提供など
独創的なアイデアも歓迎します
4 同定不能さん :2007/07/22(日) 18:31:23独創的なアイデアも歓迎します
初めての人はこれを見て、大まかなイメージを掴んでくれ。
概要
世界の陸地の約三分の一がすでに砂漠と化している。
最近、ますます加速されたその原因の約87パーセントが人為的なものだという。
無茶な開墾や大規模農業、裏目にばかり出る政策、一箇所に留まっての過放牧、
これらは全て人口の増加に対処しようとした結果である。
だが、それが判っていながら、食糧や生活の確保をしなけらばならない人々は、
先の見えない悪循環を続けている。
環境
砂漠の緑化は、世界共通の対策が立て難いという。
砂漠によって気候や降雨量、植生や現地住民の風習などが違い過ぎているからだそうな。
世界最大のサハラ砂漠はほとんど降雨はなく、昼夜の温度差は激しい。
年中熱風が吹き、たまにオアシスはあれど植生といえるものがほとんどない。
黄砂の飛んで来るゴビ砂漠は五月〜九月の夏は最高気温45℃、
十二月〜三月の厳冬は最低気温がマイナス40℃を割り込むという。
他にも砂漠によって砂地とか礫地とか岩石地とかあるので、植物の選定にも苦労しそうだ。
個々の砂漠が知りたかったら、ウィキで調べてくれ。
概要
世界の陸地の約三分の一がすでに砂漠と化している。
最近、ますます加速されたその原因の約87パーセントが人為的なものだという。
無茶な開墾や大規模農業、裏目にばかり出る政策、一箇所に留まっての過放牧、
これらは全て人口の増加に対処しようとした結果である。
だが、それが判っていながら、食糧や生活の確保をしなけらばならない人々は、
先の見えない悪循環を続けている。
環境
砂漠の緑化は、世界共通の対策が立て難いという。
砂漠によって気候や降雨量、植生や現地住民の風習などが違い過ぎているからだそうな。
世界最大のサハラ砂漠はほとんど降雨はなく、昼夜の温度差は激しい。
年中熱風が吹き、たまにオアシスはあれど植生といえるものがほとんどない。
黄砂の飛んで来るゴビ砂漠は五月〜九月の夏は最高気温45℃、
十二月〜三月の厳冬は最低気温がマイナス40℃を割り込むという。
他にも砂漠によって砂地とか礫地とか岩石地とかあるので、植物の選定にも苦労しそうだ。
個々の砂漠が知りたかったら、ウィキで調べてくれ。
5 同定不能さん :2007/07/22(日) 18:32:21
17 同定不能さん :2007/07/22(日) 23:35:26
原住民
アフリカやアラブなどの現地住民は、大抵は一神教のイスラームを信仰している。
やはり、砂漠の宗教として生まれただけあり、厳しい自然環境で生きる人々に合っているのだろう。
彼等は人懐っこく、仲間を大事にする。しかし、利害関係には厳しい。
そして、遊牧の民らしく放浪癖のある者が多い。イスラームの風習に則って財産を均等に分ける。
オーストラリアはアボリジニーかと思ったら、ほとんど隔離区域で都市型生活をしているらしい。
植民地となって免疫のない病気をうつされたり、流刑にされたイギリス移民の犯罪者達に
ハンティングと称して狩られ、30万人いた人口は一割以下に激減した。
中国は増えすぎた人口の食糧増産のために行った政策が、裏目に出てばかりいる。
国際的にもプロジェクトが組まれているようだが、根本的な対策にはなっていない。
モンゴルも政府の政策が裏目に出ている。
先祖伝来の遊牧ができなくなり、都市に移り住む者が増えている。
6 同定不能さん :2007/07/22(日) 18:53:37アフリカやアラブなどの現地住民は、大抵は一神教のイスラームを信仰している。
やはり、砂漠の宗教として生まれただけあり、厳しい自然環境で生きる人々に合っているのだろう。
彼等は人懐っこく、仲間を大事にする。しかし、利害関係には厳しい。
そして、遊牧の民らしく放浪癖のある者が多い。イスラームの風習に則って財産を均等に分ける。
オーストラリアはアボリジニーかと思ったら、ほとんど隔離区域で都市型生活をしているらしい。
植民地となって免疫のない病気をうつされたり、流刑にされたイギリス移民の犯罪者達に
ハンティングと称して狩られ、30万人いた人口は一割以下に激減した。
中国は増えすぎた人口の食糧増産のために行った政策が、裏目に出てばかりいる。
国際的にもプロジェクトが組まれているようだが、根本的な対策にはなっていない。
モンゴルも政府の政策が裏目に出ている。
先祖伝来の遊牧ができなくなり、都市に移り住む者が増えている。
砂漠の緑化にはいずれにしても大量の淡水が必要。
そこで海水の淡水化装置を使う必要が出てくる。
7 同定不能さん :2007/07/22(日) 19:23:21そこで海水の淡水化装置を使う必要が出てくる。
前スレループ (1)
砂漠の緑化 砂漠に水を撒こう
問題点
・塩害が起こる → 塩分を洗い流すほど大量に撒けば良い → 膨大なコスト
・地下水の利用 ・塩分が含まれている ・地下水は有限
・淡水化装置 ・高エネルギーを消費 ・海水利用の場合濃い塩分の廃水で環境破壊の可能性大
8 同定不能さん :2007/07/22(日) 19:59:56砂漠の緑化 砂漠に水を撒こう
問題点
・塩害が起こる → 塩分を洗い流すほど大量に撒けば良い → 膨大なコスト
・地下水の利用 ・塩分が含まれている ・地下水は有限
・淡水化装置 ・高エネルギーを消費 ・海水利用の場合濃い塩分の廃水で環境破壊の可能性大
>>7
>・高エネルギーを消費
砂漠を緑化した後で植物を栽培し、それをバイオエタノールに転換して
そのバイオエタノールを燃料にすればエネルギー問題も解決する。
>・海水利用の場合濃い塩分の廃水で環境破壊の可能性大
よく調べたなw
その通り、海水を淡水化すると余った高濃度の塩分の水を排出することになるから、
アラビア海や紅海や地中海にしか面さない中東の砂漠などでは使えない。
当面はオーストラリアの砂漠を相手にするしか選択肢はない。
オーストラリアは広大な砂漠がある、施設の保守にかけなければならない手間は
中国やアフリカに比べてはるかに少ない、インフラも比較的充実している、広大な
大洋に面している、公用語が外国語としてメジャーな英語など、この実験をおこなうには
理想的な環境を揃えている。
15 同定不能さん :2007/07/22(日) 21:53:09>・高エネルギーを消費
砂漠を緑化した後で植物を栽培し、それをバイオエタノールに転換して
そのバイオエタノールを燃料にすればエネルギー問題も解決する。
>・海水利用の場合濃い塩分の廃水で環境破壊の可能性大
よく調べたなw
その通り、海水を淡水化すると余った高濃度の塩分の水を排出することになるから、
アラビア海や紅海や地中海にしか面さない中東の砂漠などでは使えない。
当面はオーストラリアの砂漠を相手にするしか選択肢はない。
オーストラリアは広大な砂漠がある、施設の保守にかけなければならない手間は
中国やアフリカに比べてはるかに少ない、インフラも比較的充実している、広大な
大洋に面している、公用語が外国語としてメジャーな英語など、この実験をおこなうには
理想的な環境を揃えている。
海水の淡水化装置は使い方を間違えなければそれなりに使えるかもしれないが、
所詮規模が小さ過ぎるし、コストもかかる。
本気で砂漠に使うのなら、気が遠くなるほど長いパイプラインを作らねばならないだろうな。
沿岸部だけにしても直接潮が吹き付けてくるような土地が多いらしいのに、本気で塩分を洗い流せるとでも?
なんか規模を日本並に考えているようにしか思えんな。
16 同定不能さん :2007/07/22(日) 22:32:19所詮規模が小さ過ぎるし、コストもかかる。
本気で砂漠に使うのなら、気が遠くなるほど長いパイプラインを作らねばならないだろうな。
沿岸部だけにしても直接潮が吹き付けてくるような土地が多いらしいのに、本気で塩分を洗い流せるとでも?
なんか規模を日本並に考えているようにしか思えんな。
17 同定不能さん :2007/07/22(日) 23:35:26
施設としては大規模でも、沖縄の水の一部を供給してるくらいじゃなあ。
やっぱり大農場の一つで手一杯じゃないの?
オーストラリアの砂漠は日本列島が幾つも入るんだぞ。
パイプ敷設だけでも日本列島を横断のに何年かかるか判らんのに・・・。
やっぱり規模を計り違えているとしか思えんがなあ。
38 同定不能さん :2007/07/23(月) 07:07:07やっぱり大農場の一つで手一杯じゃないの?
オーストラリアの砂漠は日本列島が幾つも入るんだぞ。
パイプ敷設だけでも日本列島を横断のに何年かかるか判らんのに・・・。
やっぱり規模を計り違えているとしか思えんがなあ。
>>17
沖縄施設と同等の規模の淡水化装置で、どれだけの面積の農場を作れるか計算してみた。
まず沖縄の生産水量は4万立方メートル/日。これを年間に直すと、14600000立方メートル/年。
日本の年間の平均降雨量は約1700ミリだそうだから、14600000立方メートルでこの平均降雨量の
水量を供給すると計算すると、水を供給できる面積は8588235平方メートル、すなわち約8.6平方キロメートル、
860ヘクタール。
総事業費が347億円で、維持費を抜いても20年間のランニングコストで1年あたり17億円、これを860ヘクタールで
賄うのは無理があるなー。ただ、降水量の全てが農業に消えているわけではないので、年間平均降水量500ミリ分
くらいまでは減らせるかもしれないので、その場合には最大3000ヘクタールくらいまでは視野には入る。
http://www.biomass-hq.jp/foreign/pdf/ethanol_brazil.pdf
上記資料によると、サトウキビ1トンあたりのバイオエタノールの回収量は80kg。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1180697514/18
ソースは2chという奴だが、上記の記事によると662万ヘクタールで5億2800万トンのサトウキビを回収できるので、
仮に3000ヘクタールで同様のことをおこなうと239274トン、約24万トンのサトウキビが回収できる。ここから
バイオエタノールを抽出すると、19200トン。
エタノールの比重は分からなかったのでガソリンの比重を借りると0.75、すなわち19200トン、19200000キロを
体積に直すと25600000リッター、すなわち2560万リッター。これを施設費17億円から割ると、ガソリン1リッターあたり
66円の追加負担になる。1バレル159リットルなので、1バレルあたり10494円、1ドル=120円と計算すると87ドル。
これが施設費だけの負担になるので、実際には石油価格が1バレル150ドルとか200ドルとかと言う数字にならないと
採算としてはペイしない勘定になる。
結論としては現状では採算は合わないかもしれないし、技術開発や石油価格の高騰で合うようになるかもしれないと
言うところ。ただ計算はサトウキビでおこなっているし、オーストラリアでサトウキビが育つかどうかは分からないし、
仮に育ってもブラジルほどの収量が得られるかも分からない。
検算は誰かしてくれ。w
40 同定不能さん :2007/07/23(月) 08:21:00沖縄施設と同等の規模の淡水化装置で、どれだけの面積の農場を作れるか計算してみた。
まず沖縄の生産水量は4万立方メートル/日。これを年間に直すと、14600000立方メートル/年。
日本の年間の平均降雨量は約1700ミリだそうだから、14600000立方メートルでこの平均降雨量の
水量を供給すると計算すると、水を供給できる面積は8588235平方メートル、すなわち約8.6平方キロメートル、
860ヘクタール。
総事業費が347億円で、維持費を抜いても20年間のランニングコストで1年あたり17億円、これを860ヘクタールで
賄うのは無理があるなー。ただ、降水量の全てが農業に消えているわけではないので、年間平均降水量500ミリ分
くらいまでは減らせるかもしれないので、その場合には最大3000ヘクタールくらいまでは視野には入る。
http://www.biomass-hq.jp/foreign/pdf/ethanol_brazil.pdf
上記資料によると、サトウキビ1トンあたりのバイオエタノールの回収量は80kg。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1180697514/18
ソースは2chという奴だが、上記の記事によると662万ヘクタールで5億2800万トンのサトウキビを回収できるので、
仮に3000ヘクタールで同様のことをおこなうと239274トン、約24万トンのサトウキビが回収できる。ここから
バイオエタノールを抽出すると、19200トン。
エタノールの比重は分からなかったのでガソリンの比重を借りると0.75、すなわち19200トン、19200000キロを
体積に直すと25600000リッター、すなわち2560万リッター。これを施設費17億円から割ると、ガソリン1リッターあたり
66円の追加負担になる。1バレル159リットルなので、1バレルあたり10494円、1ドル=120円と計算すると87ドル。
これが施設費だけの負担になるので、実際には石油価格が1バレル150ドルとか200ドルとかと言う数字にならないと
採算としてはペイしない勘定になる。
結論としては現状では採算は合わないかもしれないし、技術開発や石油価格の高騰で合うようになるかもしれないと
言うところ。ただ計算はサトウキビでおこなっているし、オーストラリアでサトウキビが育つかどうかは分からないし、
仮に育ってもブラジルほどの収量が得られるかも分からない。
検算は誰かしてくれ。w
>>38
こういう計算やってくれるのはありがたいね。
結局、燃料代を稼ぐために稼動する、尻に火のついた自転車操業なわけだ。
そして、搾取されるだけの土地は活力を失い、砂漠化が余計に進行することになる。
いい加減、緑化と農業を一緒にするなと小一時間・・。
20 同定不能さん :2007/07/23(月) 00:09:23こういう計算やってくれるのはありがたいね。
結局、燃料代を稼ぐために稼動する、尻に火のついた自転車操業なわけだ。
そして、搾取されるだけの土地は活力を失い、砂漠化が余計に進行することになる。
いい加減、緑化と農業を一緒にするなと小一時間・・。
日本にも砂漠はある、そこでの緑化研究が世界の砂漠化に貢献できる。
こういうことを、真面目に主張する人がいます。
鳥取や静岡にあるのは砂漠ではありません。
鳥取砂丘・中田島砂丘は、砂漠じゃないの?
あれは、大きな砂場です。
たまたま砂が、海流や風で掃き寄せられているのです。
世界の砂丘は、水がほとんど無く非常に乾燥した場所なのです。砂もありますが、岩石・岩盤が多いです。
なぜ、砂漠になるのか?
それは、地球全体の大気の流れで、どうしても乾燥した空気ができ、乾燥した場所ができるからです。
だからそこに無理やり水を持ってくること自体が、自然破壊を招くのです。
世界の砂漠は、日本のように湿潤な地域とは大きく条件が異なります。
日本の「砂丘」は、ほかっておくと、草や木が茂ってきます。
そのため、わざわざ観光用に除草して、砂場を維持しているほどです。
24 同定不能さん :2007/07/23(月) 00:27:36こういうことを、真面目に主張する人がいます。
鳥取や静岡にあるのは砂漠ではありません。
鳥取砂丘・中田島砂丘は、砂漠じゃないの?
あれは、大きな砂場です。
たまたま砂が、海流や風で掃き寄せられているのです。
世界の砂丘は、水がほとんど無く非常に乾燥した場所なのです。砂もありますが、岩石・岩盤が多いです。
なぜ、砂漠になるのか?
それは、地球全体の大気の流れで、どうしても乾燥した空気ができ、乾燥した場所ができるからです。
だからそこに無理やり水を持ってくること自体が、自然破壊を招くのです。
世界の砂漠は、日本のように湿潤な地域とは大きく条件が異なります。
日本の「砂丘」は、ほかっておくと、草や木が茂ってきます。
そのため、わざわざ観光用に除草して、砂場を維持しているほどです。
砂漠では、降った雨はほとんど蒸発してしまいます。
オアシスの水は、その場で降った雨水ではありません。
遠くで降った雨が何千年もかけて何百kmもの距離をしみ流れた地下水や、氷河期のころの化石水です。
31 同定不能さん :2007/07/23(月) 00:59:49オアシスの水は、その場で降った雨水ではありません。
遠くで降った雨が何千年もかけて何百kmもの距離をしみ流れた地下水や、氷河期のころの化石水です。
年間200mm降れば、ヘクタールあたり2000トンの水分が毎年貯留できるわけだから、
ヘクタール20トン程度の植物体の水分を賄うのは何でもないはず。
↓
年間20mm降れば、ヘクタールあたり200トンの水分が毎年貯留できるわけだから、
ヘクタール20トン程度の植物体の水分を賄うのは何でもないはず。
カナートは、密閉性が高いとは言えない構造物だから、現代の技術水準なら
もう少し蒸発によるロスを抑えられそうだ。
34 同定不能さん :2007/07/23(月) 01:31:28ヘクタール20トン程度の植物体の水分を賄うのは何でもないはず。
↓
年間20mm降れば、ヘクタールあたり200トンの水分が毎年貯留できるわけだから、
ヘクタール20トン程度の植物体の水分を賄うのは何でもないはず。
カナートは、密閉性が高いとは言えない構造物だから、現代の技術水準なら
もう少し蒸発によるロスを抑えられそうだ。
>>31
人工的にオアシスを作れるってのは魅力的だけど、大規模な工事で限られた地域なら、
コストと要相談てことになりそうだね。
それに、止めちゃった地下水脈はやっぱ断絶ってことになるのかな?
32 同定不能さん :2007/07/23(月) 01:11:58人工的にオアシスを作れるってのは魅力的だけど、大規模な工事で限られた地域なら、
コストと要相談てことになりそうだね。
それに、止めちゃった地下水脈はやっぱ断絶ってことになるのかな?
作物の蒸散量を抑えるには、高温に耐えられて気孔からの蒸散の少ない品種を開発するか、
地表は窒素固定するコケでも生やしておいて、アスパラガスみたいに地中に埋めて育てられる作物を選ぶとか。
一度蒸散しちゃったら、水分を回収するのは大変。
36 ガーグル :2007/07/23(月) 05:16:56地表は窒素固定するコケでも生やしておいて、アスパラガスみたいに地中に埋めて育てられる作物を選ぶとか。
一度蒸散しちゃったら、水分を回収するのは大変。
砂漠の都市化は?砂漠地帯に全人類を住ませる。
緑が自然に生える環境のところには住まないようにする。
電力やらは太陽光や熱、食い物とかはまあ、元都市部を平地にし農場とか牧場やらに
(都市は良い環境のところが多いため)
全国家レベルの一致団結が無いと出来ないけど。
これが人間に出来る償いかと思った。
43 同定不能さん :2007/07/23(月) 12:43:09緑が自然に生える環境のところには住まないようにする。
電力やらは太陽光や熱、食い物とかはまあ、元都市部を平地にし農場とか牧場やらに
(都市は良い環境のところが多いため)
全国家レベルの一致団結が無いと出来ないけど。
これが人間に出来る償いかと思った。
>>36
気が合いそうだね。
理屈は後追いさせればいい。素人のトンデモ発想から、様々な技術は生まれてきた。
ただ、現実に近づくほど叩かれやすくなるのが、辛いところだ。
41 同定不能さん :2007/07/23(月) 09:04:55気が合いそうだね。
理屈は後追いさせればいい。素人のトンデモ発想から、様々な技術は生まれてきた。
ただ、現実に近づくほど叩かれやすくなるのが、辛いところだ。
淡水浄化プラントを稼動させて真水を作る。
それを使って農業を行う。
できた農作物を利用してエネルギーを確保して、淡水浄化プラントを稼動させる。
一見うまくシステムだが、問題点が多すぎる。
・初期に淡水浄化プラントを設置する必要があるが、その減価償却はどうするのか?
・淡水浄化プラントのエネルギーはまかなえる? かも知れないが、他の維持管理費は?
・かなりの規模で実施する必要があるが、それにかかる人件費はどうするの?
・農作業に必要なエネルギーの分までは確保できそうにないが、その分はどうするの?
・できた農作物からエネルギー物質を取り出す作業にかかるエネルギーや設備はどうするの?
・そこで暮らす人々の食料生産は、どうするの?
・そこで暮らす人々の生活用水の分は、どうするの?
・そもそも内陸部では、海水自体が存在しないのですが……
数え上げれば、まだまだ出てくる。
46 同定不能さん :2007/07/23(月) 21:08:40それを使って農業を行う。
できた農作物を利用してエネルギーを確保して、淡水浄化プラントを稼動させる。
一見うまくシステムだが、問題点が多すぎる。
・初期に淡水浄化プラントを設置する必要があるが、その減価償却はどうするのか?
・淡水浄化プラントのエネルギーはまかなえる? かも知れないが、他の維持管理費は?
・かなりの規模で実施する必要があるが、それにかかる人件費はどうするの?
・農作業に必要なエネルギーの分までは確保できそうにないが、その分はどうするの?
・できた農作物からエネルギー物質を取り出す作業にかかるエネルギーや設備はどうするの?
・そこで暮らす人々の食料生産は、どうするの?
・そこで暮らす人々の生活用水の分は、どうするの?
・そもそも内陸部では、海水自体が存在しないのですが……
数え上げれば、まだまだ出てくる。
>>41
> ・初期に淡水浄化プラントを設置する必要があるが、その減価償却はどうするのか?
減価償却は会計用語で言葉の選択が不適切。とは言え基本的にはエタノールを売却することによる
収入をあてることになる。
> ・淡水浄化プラントのエネルギーはまかなえる? かも知れないが、他の維持管理費は?
> ・かなりの規模で実施する必要があるが、それにかかる人件費はどうするの?
エタノールの販売利益から割り当てる。もちろんガソリン価格の高騰が前提。
> ・農作業に必要なエネルギーの分までは確保できそうにないが、その分はどうするの?
農場で生産したエタノールを流用する。その分ガソリンの販売量は減少するので、価格のハードルは高くなる。
> ・できた農作物からエネルギー物質を取り出す作業にかかるエネルギーや設備はどうするの?
エタノールで(ry
> ・そこで暮らす人々の食料生産は、どうするの?
人件費に含むから先項と重複する。
> ・そこで暮らす人々の生活用水の分は、どうするの?
その分耕地面積が減少する。
> ・そもそも内陸部では、海水自体が存在しないのですが……
パイプライン。
だから基本的には現状ではエタノールによる砂漠の緑化は不毛となる。むしろエタノールの増産は、現在はインドなどの
多雨地帯でなおかつ農耕地が未開拓の地域でおこなわれるのが有望。ただインドや中国の需要増で、これらの努力でも
食糧・燃料の供給が間に合わなくなる場合、砂漠の緑化が有望視されることになると思われる。
その場合、当然ガソリン価格はリッター200円クラス、食糧価格もエタノール価格に均衡するから食糧価格も現在の3割増
くらいの状態になって、ようやく砂漠の緑化計画が視野に入ってくる。もっともこれは現在のエタノール生成技術を前提と
しているから、耕地面積あたりのエタノール生産量が増加するのであればこの限りではない。
50 同定不能さん :2007/07/23(月) 21:45:33> ・初期に淡水浄化プラントを設置する必要があるが、その減価償却はどうするのか?
減価償却は会計用語で言葉の選択が不適切。とは言え基本的にはエタノールを売却することによる
収入をあてることになる。
> ・淡水浄化プラントのエネルギーはまかなえる? かも知れないが、他の維持管理費は?
> ・かなりの規模で実施する必要があるが、それにかかる人件費はどうするの?
エタノールの販売利益から割り当てる。もちろんガソリン価格の高騰が前提。
> ・農作業に必要なエネルギーの分までは確保できそうにないが、その分はどうするの?
農場で生産したエタノールを流用する。その分ガソリンの販売量は減少するので、価格のハードルは高くなる。
> ・できた農作物からエネルギー物質を取り出す作業にかかるエネルギーや設備はどうするの?
エタノールで(ry
> ・そこで暮らす人々の食料生産は、どうするの?
人件費に含むから先項と重複する。
> ・そこで暮らす人々の生活用水の分は、どうするの?
その分耕地面積が減少する。
> ・そもそも内陸部では、海水自体が存在しないのですが……
パイプライン。
だから基本的には現状ではエタノールによる砂漠の緑化は不毛となる。むしろエタノールの増産は、現在はインドなどの
多雨地帯でなおかつ農耕地が未開拓の地域でおこなわれるのが有望。ただインドや中国の需要増で、これらの努力でも
食糧・燃料の供給が間に合わなくなる場合、砂漠の緑化が有望視されることになると思われる。
その場合、当然ガソリン価格はリッター200円クラス、食糧価格もエタノール価格に均衡するから食糧価格も現在の3割増
くらいの状態になって、ようやく砂漠の緑化計画が視野に入ってくる。もっともこれは現在のエタノール生成技術を前提と
しているから、耕地面積あたりのエタノール生産量が増加するのであればこの限りではない。
素朴な疑問なんだけど・・
|舷絏住楡澣擇啝郷綮楡澆硫堝
⊃∧生産
バイオ燃料生産(,離┘優襯ー)
この 銑のサイクルでは何が残るのかな?
前スレにあった地下水を利用した砂漠農場では
化石燃料→食料の変換になっていたけど・・
51 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:00:47|舷絏住楡澣擇啝郷綮楡澆硫堝
⊃∧生産
バイオ燃料生産(,離┘優襯ー)
この 銑のサイクルでは何が残るのかな?
前スレにあった地下水を利用した砂漠農場では
化石燃料→食料の変換になっていたけど・・
>>50
言いたいことがよく分からないけど……次のようなイメージで良いのかな?
エネルギー→植物→バイオエタノール→エネルギー
→余剰エネルギーを食糧・外部供給燃料に転換
52 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:07:02言いたいことがよく分からないけど……次のようなイメージで良いのかな?
エネルギー→植物→バイオエタノール→エネルギー
→余剰エネルギーを食糧・外部供給燃料に転換
砂漠を緑で覆いつくすようにしてエタノールを生産する?
そんなにエタノールを作ったら、価格が下がって採算が取れなくなるとは思わないのか?
こんな簡単な経済の法則も知らずに意見を述べるなんて、あなたは小学生?
よく内陸の砂漠に海水を引けばよい、という意見があるが、高校で地理を習わないのか?
確かに世界地図を見ると、海の近くに砂漠があるが、地図上の1mmが実際は何kmか分かっていないのでは?
また、運河を作ればよいと言うが、砂漠は結構標高あり、場所によっては標高1000mを超える高原地帯もあるのだぞ。
運河を作るだけでも大規模な環境破壊を引き起こす。
パイプラインで水を汲み揚げるのにも膨大なエネルギーを必要とし、大量の二酸化炭素排出につながる。
少し前に高校で世界史の履修偽装事件があったが、地理も必須にしたほうが良いかも知れない。
53 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:12:11そんなにエタノールを作ったら、価格が下がって採算が取れなくなるとは思わないのか?
こんな簡単な経済の法則も知らずに意見を述べるなんて、あなたは小学生?
よく内陸の砂漠に海水を引けばよい、という意見があるが、高校で地理を習わないのか?
確かに世界地図を見ると、海の近くに砂漠があるが、地図上の1mmが実際は何kmか分かっていないのでは?
また、運河を作ればよいと言うが、砂漠は結構標高あり、場所によっては標高1000mを超える高原地帯もあるのだぞ。
運河を作るだけでも大規模な環境破壊を引き起こす。
パイプラインで水を汲み揚げるのにも膨大なエネルギーを必要とし、大量の二酸化炭素排出につながる。
少し前に高校で世界史の履修偽装事件があったが、地理も必須にしたほうが良いかも知れない。
>>52
いや、石油のパイプラインも同じ条件で、オーストラリアの砂漠と
比べ物にならない距離と起伏を乗り越えて輸送されているが。
あと、砂漠の緑化は採算分岐点まで拡大すると言うのが正解。
ましてや、需給予測を見誤って過剰投資で倒産する会社が出た
ところで知った話じゃない。
54 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:31:59いや、石油のパイプラインも同じ条件で、オーストラリアの砂漠と
比べ物にならない距離と起伏を乗り越えて輸送されているが。
あと、砂漠の緑化は採算分岐点まで拡大すると言うのが正解。
ましてや、需給予測を見誤って過剰投資で倒産する会社が出た
ところで知った話じゃない。
そろそろ、淡水化装置で農業というのはあきらめたら?
ただで水を使ってる国に採算性で完全に負けてるから。
良い道具も使い方を間違えたら、ただのゴミになっちゃうよ。
56 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:49:01ただで水を使ってる国に採算性で完全に負けてるから。
良い道具も使い方を間違えたら、ただのゴミになっちゃうよ。
>>54
ただで水を使ってる国に採算で負けるのは当然のこと。ただ、それでもさらに
燃料価格が高騰した時に、砂漠を緑化しても採算が合うラインができるということ。
もちろんその時になれば、ただで水を使える国はさらにボロ儲けしてるにしても。
>>55
価格差って、水の価値ではなくその先のエタノールの価値で計算すべき。
55 同定不能さん :2007/07/23(月) 22:40:49ただで水を使ってる国に採算で負けるのは当然のこと。ただ、それでもさらに
燃料価格が高騰した時に、砂漠を緑化しても採算が合うラインができるということ。
もちろんその時になれば、ただで水を使える国はさらにボロ儲けしてるにしても。
>>55
価格差って、水の価値ではなくその先のエタノールの価値で計算すべき。
>石油のパイプラインも同じ条件
何処が?
・水と石油では価格差が大きい
・石油は 上→下 に、 水は 下→上 に、 同じ圧力をかけるにしてもかなり違うぞ
そもそも、そんな採算が採れない事業に誰が乗り出すのだ?
66 同定不能さん :2007/07/24(火) 12:43:14何処が?
・水と石油では価格差が大きい
・石油は 上→下 に、 水は 下→上 に、 同じ圧力をかけるにしてもかなり違うぞ
そもそも、そんな採算が採れない事業に誰が乗り出すのだ?
つまり、結論としては、
→ 淡水化装置は、問題点が多すぎて利用できない
68 同定不能さん :2007/07/24(火) 12:51:27→ 淡水化装置は、問題点が多すぎて利用できない
淡水化装置
災害時に緊急・臨時的に限定利用するならば、これほど重宝なものはないぞ!
常設的に使う? これほど困ったものはないぞ!
・一度豊富な水の使用を始めたら、その便利さに慣れたら、使用制限は住民の不満を招く
・運営コストが膨大で、国・自治体は財政的に破綻する
72 同定不能さん :2007/07/24(火) 13:58:23災害時に緊急・臨時的に限定利用するならば、これほど重宝なものはないぞ!
常設的に使う? これほど困ったものはないぞ!
・一度豊富な水の使用を始めたら、その便利さに慣れたら、使用制限は住民の不満を招く
・運営コストが膨大で、国・自治体は財政的に破綻する
今のところ、世界で大規模な淡水浄化装置が稼動しているのは、サウジアラビアだけだ。
そのサウジアラビアですら、石油資源の枯渇が心配され、いつまで稼動し続けれれるかどうか?
現在の淡水浄化の技術の完成度は、極めて高い。
問題は、装置の製造・稼動のコストにかかっている。
飲料水としてならまだしも、豊富な石油資源がある産油国ですら農業用にまで大量利用できていない。
いくら先進国が援助しても、その他の国で農業までできるとは思えないな。
85 同定不能さん :2007/07/25(水) 14:20:33そのサウジアラビアですら、石油資源の枯渇が心配され、いつまで稼動し続けれれるかどうか?
現在の淡水浄化の技術の完成度は、極めて高い。
問題は、装置の製造・稼動のコストにかかっている。
飲料水としてならまだしも、豊富な石油資源がある産油国ですら農業用にまで大量利用できていない。
いくら先進国が援助しても、その他の国で農業までできるとは思えないな。
核融合発電
・地球上に大量にある重水素を利用した核融合発電
・核融合プラズマから大量の中性子が漏れ、周辺に重大な放射線被害をもたらす困った発電方
・炉心は、核融合プラズマから出る大量の中性子浴び、1年ほどしか持たない。
炉心寿命が短く、大量の放射性廃棄物を出す厄介な発電方法。
・建設・維持に膨大な資金・エネルギーを必要とし、採算がかなり疑問視されている夢の発電方法
95 同定不能さん :2007/07/26(木) 01:25:14・地球上に大量にある重水素を利用した核融合発電
・核融合プラズマから大量の中性子が漏れ、周辺に重大な放射線被害をもたらす困った発電方
・炉心は、核融合プラズマから出る大量の中性子浴び、1年ほどしか持たない。
炉心寿命が短く、大量の放射性廃棄物を出す厄介な発電方法。
・建設・維持に膨大な資金・エネルギーを必要とし、採算がかなり疑問視されている夢の発電方法
>>85マイナスな点ばっかり挙げてたらどんな方法も無理ですで片付けられてしまうっての
86 同定不能さん :2007/07/25(水) 14:24:26原子力発電の立地条件(関西電力より)
々い敷地を確保できること。
海岸または大規模河川沿いに位置することにより大量の冷却水を確保できること。
事故の誘因となる可能性のある地震を考慮し、活断層を避け、堅固な岩盤を有すること。
88 同定不能さん :2007/07/25(水) 19:28:08々い敷地を確保できること。
海岸または大規模河川沿いに位置することにより大量の冷却水を確保できること。
事故の誘因となる可能性のある地震を考慮し、活断層を避け、堅固な岩盤を有すること。
水がないから砂漠になる、だからそんなことやっても無駄だ・・というレスがある。
イメージで捉えて、納得してしまう者もいるかもしれない。
だが、それはいささか間違いである。
砂漠にもいろいろあり、雨季のある所もあれば、水はあれど塩分濃度が高いだけの所もある。
なにより、>4で示したように、最近の砂漠化の9割近くが人為的なものだということを
忘れてはならない。
そういう土地は人間が余計なことをしなければ、そこそこ植生が成り立っていた気候なのだ。
人間が利害を持ち込まなければ、持ち直せる場所はまだまだたくさんある。
どうか、ネガティブな意見を鵜呑みにして、思考の幅を狭めないでいただきたい。
案外、真実や裏技なんてものは足元に転がっているものである。
93 同定不能さん :2007/07/25(水) 20:30:06イメージで捉えて、納得してしまう者もいるかもしれない。
だが、それはいささか間違いである。
砂漠にもいろいろあり、雨季のある所もあれば、水はあれど塩分濃度が高いだけの所もある。
なにより、>4で示したように、最近の砂漠化の9割近くが人為的なものだということを
忘れてはならない。
そういう土地は人間が余計なことをしなければ、そこそこ植生が成り立っていた気候なのだ。
人間が利害を持ち込まなければ、持ち直せる場所はまだまだたくさんある。
どうか、ネガティブな意見を鵜呑みにして、思考の幅を狭めないでいただきたい。
案外、真実や裏技なんてものは足元に転がっているものである。
要は、砂漠化するところに人間がいるからそれが進行するのだろう。
強制移住などさせれば、かなり解決できる。
でもなぁ〜
96 同定不能さん :2007/07/26(木) 02:27:00強制移住などさせれば、かなり解決できる。
でもなぁ〜
核融合発電、「地上に太陽を作る」、「夢の原子炉」等と華々しく宣伝されてもう何年たったのだろうか?
20年、30年、40年と時間だけは過ぎていった。
その間、多くの予算・人員・資材をつぎ込んだが、未だに成功していない。
実験的な臨界にすら至っていない。
現在ある実験設備よりも、かなり大掛かりな施設になってやっと成功する?
採算の見通しは全くない?
本当に、夢で終わるかも知れない。
98 同定不能さん :2007/07/26(木) 08:47:1820年、30年、40年と時間だけは過ぎていった。
その間、多くの予算・人員・資材をつぎ込んだが、未だに成功していない。
実験的な臨界にすら至っていない。
現在ある実験設備よりも、かなり大掛かりな施設になってやっと成功する?
採算の見通しは全くない?
本当に、夢で終わるかも知れない。
心情的には否定したいところだが、核融合発電は仕方ない流れなんじゃないかと思う。
資源のない日本では実際にエネルギーを原発に頼り切っているし、代替エネルギーの開発を
促すのを恐れるからこそ、原油の価格が高騰しないという面もある。
この分野で他国に遅れを取ることは、日本にとって暗い将来をもたらすことになるかもしれない。
技術はキッカケさえあれば、爆発的に進化することがある。
十数年前までロボットの動歩行は百年経っても不可能と言われトンデモ扱いされていたのに、
アシモがあっさりと覆してしまった。現在ではホビーロボットまでが、それっぽい歩き方をしてみせるほどだ。
水爆という実例も存在している以上、いつか開発される可能性はある。
気分としては一蓮托生。死なばもろとも。
せいぜい放射能洩れだけは気をつけてくれよ・・とだけ言っておく。
99 同定不能さん :2007/07/26(木) 09:13:42資源のない日本では実際にエネルギーを原発に頼り切っているし、代替エネルギーの開発を
促すのを恐れるからこそ、原油の価格が高騰しないという面もある。
この分野で他国に遅れを取ることは、日本にとって暗い将来をもたらすことになるかもしれない。
技術はキッカケさえあれば、爆発的に進化することがある。
十数年前までロボットの動歩行は百年経っても不可能と言われトンデモ扱いされていたのに、
アシモがあっさりと覆してしまった。現在ではホビーロボットまでが、それっぽい歩き方をしてみせるほどだ。
水爆という実例も存在している以上、いつか開発される可能性はある。
気分としては一蓮托生。死なばもろとも。
せいぜい放射能洩れだけは気をつけてくれよ・・とだけ言っておく。
砂漠はもう、砂漠のまま太陽電池を背中にしょったロボットででも埋め尽くした方がいいかもしれない
太陽電池で発電して、砂をかぶったらロボット同士で拭き拭き
地形が変わる程の砂嵐の後は自分で移動と
101 同定不能さん :2007/07/26(木) 11:55:30太陽電池で発電して、砂をかぶったらロボット同士で拭き拭き
地形が変わる程の砂嵐の後は自分で移動と
砂漠緑化のために秘密結社を立ち上げるためには?
・グ●ーンピースなんかの環境保護団体とかに声をかける
ネジのぶっ飛んだ人間が多そうだし、意外とスポンサーや人材を提供してくれそう。
話題を合わせるのが大変。
・自爆テロとかやってる連中に声をかける
有り余るエネルギーを、正常な方向に向けられる。過激な仕事もお手の物。
でも、短絡的に村とかを焼き払いそう。
・どこかの機関の研究員を拉致する
怪人とかがいたら、ノリでやってみるのもいいかも。
・この指とまれで公募して、ゆっくり地下に潜伏する
足がつく危険もあるけど、思わぬ拾い物があるかも。
CIAやモサドのスパイには、十分注意しましょう。
104 同定不能さん :2007/07/27(金) 03:23:42・グ●ーンピースなんかの環境保護団体とかに声をかける
ネジのぶっ飛んだ人間が多そうだし、意外とスポンサーや人材を提供してくれそう。
話題を合わせるのが大変。
・自爆テロとかやってる連中に声をかける
有り余るエネルギーを、正常な方向に向けられる。過激な仕事もお手の物。
でも、短絡的に村とかを焼き払いそう。
・どこかの機関の研究員を拉致する
怪人とかがいたら、ノリでやってみるのもいいかも。
・この指とまれで公募して、ゆっくり地下に潜伏する
足がつく危険もあるけど、思わぬ拾い物があるかも。
CIAやモサドのスパイには、十分注意しましょう。
砂漠を緑化することはそれほど難しいことではない。
水さえ確保すれば比較的栽培に適している。
1〜2年の成功で勘違いして論文を書く、馬鹿な研究者が多い。
105 同定不能さん :2007/07/27(金) 03:44:57水さえ確保すれば比較的栽培に適している。
1〜2年の成功で勘違いして論文を書く、馬鹿な研究者が多い。
ユーカリは結構どこでも育つらしい。
けど、ユーカリの葉を分解する微生物がいないと、いつまでも分解されず養分にならない。
植物はその土地のものから、慎重に選んだ方が良い。
106 同定不能さん :2007/07/27(金) 03:57:27けど、ユーカリの葉を分解する微生物がいないと、いつまでも分解されず養分にならない。
植物はその土地のものから、慎重に選んだ方が良い。
まわりを木で囲むべし。
砂の侵攻を防いで湿度を保ってくれる。
107 同定不能さん :2007/07/27(金) 05:59:13砂の侵攻を防いで湿度を保ってくれる。
普通砂漠の緑化ってのは砂漠と普通の土地の境界に木を植えて
徐々に範囲を広げていくようなものじゃないのかね
108 同定不能さん :2007/07/27(金) 06:17:06徐々に範囲を広げていくようなものじゃないのかね
違うな。
緑化というと植林をメインに考える輩が多いが、本当は地表を植物で覆うことの方が大事。
木を植えるのは防砂と防風で湿度を保つため。
109 同定不能さん :2007/07/27(金) 06:36:15緑化というと植林をメインに考える輩が多いが、本当は地表を植物で覆うことの方が大事。
木を植えるのは防砂と防風で湿度を保つため。
いきなり木を植えても育たないし。本当の砂漠っぽい地質のところは、
まず一年草から植えていくしかない。それが定着するようになってから
多年草、それが終わってから乾燥に強い樹木の順番になる。
数年がかりの辛抱が必要。
もっと短縮化する方法もあるかもしれないが、それは実地で何度も
失敗しながら長い時間をかけて研究していくしかない。
110 同定不能さん :2007/07/27(金) 06:47:33まず一年草から植えていくしかない。それが定着するようになってから
多年草、それが終わってから乾燥に強い樹木の順番になる。
数年がかりの辛抱が必要。
もっと短縮化する方法もあるかもしれないが、それは実地で何度も
失敗しながら長い時間をかけて研究していくしかない。
妥当な意見だな。
ただ、木の生長が遅いからこそ、早めに植える必要もあるわけなのだが・・。
マニュアル通りばかりだと、思わぬ落とし穴に躓きやすいと思うぞ。
研究者の失敗が多いのも、案外そんなところが原因なのかもしれない。
111 同定不能さん :2007/07/27(金) 07:28:50ただ、木の生長が遅いからこそ、早めに植える必要もあるわけなのだが・・。
マニュアル通りばかりだと、思わぬ落とし穴に躓きやすいと思うぞ。
研究者の失敗が多いのも、案外そんなところが原因なのかもしれない。
木を植えるときは地面を深めに掘り、よく発酵させた堆肥や有機物とよく混ぜる。
有機物が多ければ保水力も上がる。
局地的な土壌改良をすれば、木を植えても問題ない。
あとは根元に敷藁をしたり、乾燥気味の微妙な水加減をすれば、なんとか根付くと思う。
112 同定不能さん :2007/07/27(金) 09:28:30有機物が多ければ保水力も上がる。
局地的な土壌改良をすれば、木を植えても問題ない。
あとは根元に敷藁をしたり、乾燥気味の微妙な水加減をすれば、なんとか根付くと思う。
植生に関しては臨機応変でなければならないが、素人意見としてあえて例をあげてみよう。
まず、被覆性のある植物に現地の雑草的なものを選ぶ。
種がなければ組織培養で殖やす。
直接風の当たらない地形を選定し、植える。
風上に将来防風林や防砂林になる木も植える。完全に根付くまでは囲いや支えも必要だ。
ここまでは大体マニュアル通り。
表土の飛散と水分の蒸発を防ぎ、急激な温度変化を緩和する。
ここからが素人意見だが、
メインの草と競合しなければだが、窒素固定するマメ科植物を点在させる。
それだけでなく、まばらに他の現地植物や低木の類も点在させる。
これは自然農法の理念に近い。
単一植物の植生は一つの要因だけで全滅しかねないため、保険の意味と共生による強化を兼ねている。
もし、メインの草原を侵蝕しても、それが本来のあるべき姿と見ればいい。
ただ、セイタカアワダチソウみたいのだけは勘弁だ。
近辺の植生をきちんと把握しておこう。
113 同定不能さん :2007/07/27(金) 20:44:52まず、被覆性のある植物に現地の雑草的なものを選ぶ。
種がなければ組織培養で殖やす。
直接風の当たらない地形を選定し、植える。
風上に将来防風林や防砂林になる木も植える。完全に根付くまでは囲いや支えも必要だ。
ここまでは大体マニュアル通り。
表土の飛散と水分の蒸発を防ぎ、急激な温度変化を緩和する。
ここからが素人意見だが、
メインの草と競合しなければだが、窒素固定するマメ科植物を点在させる。
それだけでなく、まばらに他の現地植物や低木の類も点在させる。
これは自然農法の理念に近い。
単一植物の植生は一つの要因だけで全滅しかねないため、保険の意味と共生による強化を兼ねている。
もし、メインの草原を侵蝕しても、それが本来のあるべき姿と見ればいい。
ただ、セイタカアワダチソウみたいのだけは勘弁だ。
近辺の植生をきちんと把握しておこう。
堆肥をカラカラに乾かしたら、水をはじくよ。
ぜんぜん水がしみこまなくなる。
根元に混ぜて良いかどうか、通年の土壌水分条件を調べてみないと判らないね。
115 同定不能さん :2007/07/28(土) 02:28:54ぜんぜん水がしみこまなくなる。
根元に混ぜて良いかどうか、通年の土壌水分条件を調べてみないと判らないね。
砂漠緑化のアイテムとか、なんかいいアイデアない?
117 同定不能さん :2007/07/28(土) 07:05:04>>115
淡水をたくさん作れるアイテムがあれば何とか
116 同定不能さん :2007/07/28(土) 02:56:39淡水をたくさん作れるアイテムがあれば何とか
政府が懸賞金を掛ければ万単位でアイデアが集まるのにな。
百万円くらいで該当人数多めにすれば、脳みそ振り絞ってやるのにな。
118 同定不能さん :2007/07/28(土) 08:07:24百万円くらいで該当人数多めにすれば、脳みそ振り絞ってやるのにな。
熱射を遮る屋根があり、急激な温度変化による露を集め、降った雨を溜め込み、
かつ砂が侵入しない低コストな簡易ベンチを、空中投下で砂に突き刺す。
とりあえず、日陰と湿気があれば草も生えやすい。
119 同定不能さん :2007/07/28(土) 08:14:54かつ砂が侵入しない低コストな簡易ベンチを、空中投下で砂に突き刺す。
とりあえず、日陰と湿気があれば草も生えやすい。
すると屋根は網状か、窓にかけるブラインドのような物を設置して、
100%陽光を遮るわけではないが直射日光のほとんどは遮断できると
いうような工夫をするのが良いのだろうか?
121 同定不能さん :2007/07/28(土) 08:17:56100%陽光を遮るわけではないが直射日光のほとんどは遮断できると
いうような工夫をするのが良いのだろうか?
>>119
グッド。
ある程度風通しも必要だよね。
123 同定不能さん :2007/07/28(土) 17:01:08グッド。
ある程度風通しも必要だよね。
ミミズって乾燥に弱そう。
クマムシみたいに休眠できて、
土を耕す効果のある原生動物が居れば良いんだけど。
136 名無しさん@そうだ選挙に行こう :2007/07/29(日) 15:34:49クマムシみたいに休眠できて、
土を耕す効果のある原生動物が居れば良いんだけど。
都市の周辺部に核融合発電所を作って、
そのエネルギーで海水をバシバシ淡水化して、
人口を都市の周辺部に集める。
1人を養うための食料は、穀物だけで150キログラム、
3割肉食なら穀物換算で500キログラム
500キログラムの穀物をとるために必要な農業用水は、
2000トンぐらいかな?
よって、1億人の人口を支えるには、
2000億トン規模の淡水化が必要。
巨大な加熱・冷却装置で、迅速に淡水化を行わないと農業生産に間に合わない。
ヒートポンプを使うにしても、1kWhで1リットルぐらいの淡水化効率?
1テラワット級の発電所が必要だ。
158 同定不能さん :2007/07/30(月) 00:32:33そのエネルギーで海水をバシバシ淡水化して、
人口を都市の周辺部に集める。
1人を養うための食料は、穀物だけで150キログラム、
3割肉食なら穀物換算で500キログラム
500キログラムの穀物をとるために必要な農業用水は、
2000トンぐらいかな?
よって、1億人の人口を支えるには、
2000億トン規模の淡水化が必要。
巨大な加熱・冷却装置で、迅速に淡水化を行わないと農業生産に間に合わない。
ヒートポンプを使うにしても、1kWhで1リットルぐらいの淡水化効率?
1テラワット級の発電所が必要だ。
アフリカや南米の砂漠の西海岸では、朝方に湿った空気がきて露ができる。
そのわずかな水を利用することで動植物が生きている。
でも少し内陸に入れば、その露はもうできない。
不毛の砂漠が広がっている。
165 同定不能さん :2007/07/31(火) 07:52:26そのわずかな水を利用することで動植物が生きている。
でも少し内陸に入れば、その露はもうできない。
不毛の砂漠が広がっている。
古代都市は焼きレンガを作るために森を伐採し、そのせいで滅びた。
どんなにエネルギーがあろうと緑とともになければ、自然のバランスを崩してやがて砂に呑まれるだろう。
砂漠都市の在り方は都市緑化に力を注ぎ、無数の噴水で気温を下げ、
周囲に緑を拡げる拠点でなければならない。
巨大な緑化都市は気候にさえ影響を与える。
都市設計や分岐都市の配置を綿密に行えば、風向きさえコントロール可能になる。
農業も建築も都市設計も、傲慢な思想を捨てて自然との共生を優先させるだけで、
驚くほどの結果をもたらすことが多い。
168 同定不能さん :2007/07/31(火) 09:56:50どんなにエネルギーがあろうと緑とともになければ、自然のバランスを崩してやがて砂に呑まれるだろう。
砂漠都市の在り方は都市緑化に力を注ぎ、無数の噴水で気温を下げ、
周囲に緑を拡げる拠点でなければならない。
巨大な緑化都市は気候にさえ影響を与える。
都市設計や分岐都市の配置を綿密に行えば、風向きさえコントロール可能になる。
農業も建築も都市設計も、傲慢な思想を捨てて自然との共生を優先させるだけで、
驚くほどの結果をもたらすことが多い。
>>165 のように >巨大な緑化都市は気候にさえ影響を与える。 のが判っていれば
都市の緑化で都市の最高気温は下げられても、
それによって地球の平均気温が上がる事も判ってるんだろ?
166 同定不能さん :2007/07/31(火) 08:13:28都市の緑化で都市の最高気温は下げられても、
それによって地球の平均気温が上がる事も判ってるんだろ?
都市を緑化してしまうと、太陽光の反射係数(アルベド)が下がってしまう
つまり地球温暖化を促進してしまう行為だ。
自分たちの生活が楽になるからと、そういう自分勝手な事はやってはいけない。
都市が夏に暑いのは当然。 我慢しなさい。
つまり地球温暖化を促進してしまう行為だ。
自分たちの生活が楽になるからと、そういう自分勝手な事はやってはいけない。
都市が夏に暑いのは当然。 我慢しなさい。
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(108)
十年ぐらい前に「納豆の糸から板を造って、それに水を含ませ、種を植えて、砂漠地帯に敷き詰める」話が有ったんだが、計画潰れたのかな?...
地面に見渡す限り紙おむつ敷いていけばいいんじゃね
ポリマーを砂に混ぜたら?
アメリカと中国が世界地図から消滅すれば勝手に解決する
防げません。
貧困問題も早期解決は絶対出来ない。
貧困問題も早期解決は絶対出来ない。
砂漠化した所の砂を海に→陸地できる→新大陸→(゚∀゚)!
>>1004
日本とイギリスが新しく砂漠化進行の原因になるだけだけど
日本とイギリスが新しく砂漠化進行の原因になるだけだけど
ここで人類の英知ペンキの登場ですよ。
砂を建材にできるぐらい固められる装置とか
>>1001
納豆樹脂はコスト問題が解決できてない
納豆樹脂はコスト問題が解決できてない
>>1001
テレビで見たな
俺的には一番良い研究だと思ってたんだがな…
マグロに負けてたよorz
日本はもうダメかと思ったね
テレビで見たな
俺的には一番良い研究だと思ってたんだがな…
マグロに負けてたよorz
日本はもうダメかと思ったね
砂漠が緑だった頃の気候に戻せば良いだけのこと。
とりあえず、グリーンランドが文字通りグリーンになるまで温暖化させろ。
全ての人が得をするなんていう都合の良いことは無い。
とりあえず、グリーンランドが文字通りグリーンになるまで温暖化させろ。
全ての人が得をするなんていう都合の良いことは無い。
>>166っておかしくないの?
>>1002
>>1003
前にTVで日本がそんなような技術を開発してるのをやってたよ
もちろんオムツじゃないが、乾燥に強い植物と自然分解する
吸水ポリマーのような物を一緒にしてばら撒くんだそうな
>>1003
前にTVで日本がそんなような技術を開発してるのをやってたよ
もちろんオムツじゃないが、乾燥に強い植物と自然分解する
吸水ポリマーのような物を一緒にしてばら撒くんだそうな
エジプトが南極の氷を運んで水資源を得ようとする話がゴルゴ13にあったな
今まで長い間人がしたことが原因で砂漠化になってるとしたらそれと同じくらいの年月をかけなきゃ無理じゃないかな?
とりあえず欠陥が多少あっても実際に試していくしかないと思う。
とりあえず欠陥が多少あっても実際に試していくしかないと思う。
砂漠に強い植物ってないのかな。
それを少しずつ都市付近のところから植えていって、だんだん砂漠の中央に向かうわけ。
もしくは枯れる暇がないくらいに一気に植えればなかなかのせいかにはならないだろうなぁ。
コツコツやるしかなさそうだな。たぶん俺らが生きてる間に中国やオーストラリアの緑色の地図は見ることはできないだろ
それを少しずつ都市付近のところから植えていって、だんだん砂漠の中央に向かうわけ。
もしくは枯れる暇がないくらいに一気に植えればなかなかのせいかにはならないだろうなぁ。
コツコツやるしかなさそうだな。たぶん俺らが生きてる間に中国やオーストラリアの緑色の地図は見ることはできないだろ
人口が増えすぎ.
発展途上国に子作り以外の娯楽を輸出すべし.
発展途上国に子作り以外の娯楽を輸出すべし.
>>1018
そこで、性娯楽大国日本の出番だなw
そこで、性娯楽大国日本の出番だなw
ちょっとずつ緑がある部分から緑を伸ばしていくしかなさそうだな
もやしもんで納豆云々の話読んだけど高いのか…
エネルギー問題と分けては考えられない問題な気がする。
食料問題もね。
それだけに根が深く・・・出口がないのだろう。
食料問題もね。
それだけに根が深く・・・出口がないのだろう。
砂漠に核かすげえ爆弾かなんか撃ち込んで、そこを水没させればいいんじゃね?
↑核使っていいなら、無策に焼畑やってる馬鹿ども
エコの名の下にとうもろこしの値段を吊り上げる詐欺国家二つを消した方が早い。
エコの名の下にとうもろこしの値段を吊り上げる詐欺国家二つを消した方が早い。
人間の数を10%減らせば解決する。
姥捨て山なんて最低の政策だけど、重犯罪者と強姦魔と児童虐待するアホは捨てていいんじゃねーの?
姥捨て山なんて最低の政策だけど、重犯罪者と強姦魔と児童虐待するアホは捨てていいんじゃねーの?
地球上にある全ての爆発物をつぎ込んでも北海道すら平らにできないと思う
それこそうっかり大隕石が落下してクレーターが海と繋がっちゃいましたとかでないと
それこそうっかり大隕石が落下してクレーターが海と繋がっちゃいましたとかでないと
なぜキングゲイナーがでない
リンク先は粘土団子プロジェクト
砂漠に木を生やして雨を降らすプロジェクト
他にも水を含んで逃がさない土を開発してたりする会社がある
砂漠に木を生やして雨を降らすプロジェクト
他にも水を含んで逃がさない土を開発してたりする会社がある
>>1012
グリーンランドは別に緑だったからグリーンランドってつけたわけじゃない。
グリーンランドは別に緑だったからグリーンランドってつけたわけじゃない。
>>1002
あったな、そんな漫画
SYOUGUNだっけ?
あったな、そんな漫画
SYOUGUNだっけ?
>>1023
砂漠化は止まるかもしれないけど、周囲が汚染されて、おそらく風の谷のナウシカ状態になる。
砂漠化は止まるかもしれないけど、周囲が汚染されて、おそらく風の谷のナウシカ状態になる。
>>1027
オーバーヒートさせてどうするんだ
オーバーヒートさせてどうするんだ
先進国の人間がバカみたいに物を食わなきゃいいんだよ
繁殖力が高いマメ科の植物と言えば葛。
オーストラリア、もしくは上記にある夜露が発生するところだと
かなり広がりそうな気がするけど?
地表を覆うと言う機能に関してはかなり期待できるものがあるかと。
葉は飼料、蔓、繊維は利用できるし、根は名前のとおり葛が取れる。
緑化に向いてる植物ではないかと思うが?
欠点と言えば広がったあとに木を植えるのが難しそうだ。
あと下手に広がりすぎて、植生を破壊しかねないが。
実際中国奥地の緑化に植えられたらしいが、その後の情報が入手できないので、
いまいち使えるのかがよくわからないのが難点。
オーストラリア、もしくは上記にある夜露が発生するところだと
かなり広がりそうな気がするけど?
地表を覆うと言う機能に関してはかなり期待できるものがあるかと。
葉は飼料、蔓、繊維は利用できるし、根は名前のとおり葛が取れる。
緑化に向いてる植物ではないかと思うが?
欠点と言えば広がったあとに木を植えるのが難しそうだ。
あと下手に広がりすぎて、植生を破壊しかねないが。
実際中国奥地の緑化に植えられたらしいが、その後の情報が入手できないので、
いまいち使えるのかがよくわからないのが難点。
発展途上国の人間がバカみたいに増えなきゃいいんだよ
36の意見におおむね同意。
無理に緑化させるのではなく都市や施設を作るのが一番良いと思った。
ここで出ている解決法は急激な緑化が多いから問題点が目立つけど、やはり莫大なコストで計画倒れが関の山。
しかも仮に緑化が成功したからと言ってもそれが真に自然にとっても良いとは限らないと思うな。急激にしてしまうと変に病原菌などが発生しそうな気もする。
もっと長い目で何百年単位で改善していく感じでよいのではないのかなぁ?
それじゃ、砂漠化に対する緑化が追いつかないという事?
無理に緑化させるのではなく都市や施設を作るのが一番良いと思った。
ここで出ている解決法は急激な緑化が多いから問題点が目立つけど、やはり莫大なコストで計画倒れが関の山。
しかも仮に緑化が成功したからと言ってもそれが真に自然にとっても良いとは限らないと思うな。急激にしてしまうと変に病原菌などが発生しそうな気もする。
もっと長い目で何百年単位で改善していく感じでよいのではないのかなぁ?
それじゃ、砂漠化に対する緑化が追いつかないという事?
襟裳岬みたいにはさすがにできないのかな。
衛星軌道上に鏡(のようなもの)を展開し、日光を直接さえぎる&太陽光発電を行う。
こんな研究がされてて、2%削れれば…とかあったけど、
地球の中心である赤道を中心に、それこそ真横からみたらリフレクのような
細長い鏡を展開し、1日の数分程度の日光をさえぎる。
つまり「夜」が数分長くなる計算だけど
そういうのではどうなんだろう。
こんな研究がされてて、2%削れれば…とかあったけど、
地球の中心である赤道を中心に、それこそ真横からみたらリフレクのような
細長い鏡を展開し、1日の数分程度の日光をさえぎる。
つまり「夜」が数分長くなる計算だけど
そういうのではどうなんだろう。
世界中に日本のアニメ輸出
↓
結婚する奴の減少
↓
少子化で人口減少
↓
その内緑化
↓
結婚する奴の減少
↓
少子化で人口減少
↓
その内緑化
米1だが、納豆樹脂は効率悪いのか...
やはり、オムツかな?
やはり、オムツかな?
>>1034
農学部の俺が、講義で聞きかじっただけの補足を。
アメリカにも昔葛が友好の証だか何だかで持ち込まれたんだが、あまりにも強すぎる繁殖力と環境に対する順応、適応性が半端じゃなかったらしく危険雑草に認定されてるんだとかwwww
下手にオアシスなんかに植えたらヤシの木がツルまみれになってそうだな。
農学部の俺が、講義で聞きかじっただけの補足を。
アメリカにも昔葛が友好の証だか何だかで持ち込まれたんだが、あまりにも強すぎる繁殖力と環境に対する順応、適応性が半端じゃなかったらしく危険雑草に認定されてるんだとかwwww
下手にオアシスなんかに植えたらヤシの木がツルまみれになってそうだな。
七輪の普及と高効率の炭焼き機があればわずかではあるが砂漠の進行は遅くなる
現地人の木材伐採が少なくなるから
現地人の木材伐採が少なくなるから
>1041 ああ、その話はwikipeにも載ってたから、一応植生の破壊を懸念として
挙げといた。
しかし、他に植生の見当たらない砂漠地帯の土壌改良には使えそうな気がする。
中国奥地の緑化情報を探してるけど見つからない・・・
挙げといた。
しかし、他に植生の見当たらない砂漠地帯の土壌改良には使えそうな気がする。
中国奥地の緑化情報を探してるけど見つからない・・・
スレ読んでて思ったが
すべての答えはすでに
ナウシカが出してるな。
すべての答えはすでに
ナウシカが出してるな。
1>>七輪の普及と高効率の炭焼き機があればわずかではあるが砂漠の進行は遅くなる
練炭自殺推奨で人類現象→温暖化減退
かとおもた
練炭自殺推奨で人類現象→温暖化減退
かとおもた
>>七輪の普及と高効率の炭焼き機があればわずかではあるが砂漠の進行は遅くなる
練炭自殺推奨で人類減少→温暖化減退
かとおもた
>1042 その内容を一度テレビで見た記憶がある。
七輪に入れた炭に火をつけるのにうちわで扇ぐと思いきや、
水を入れたバケツのごとく取っ手つかんで七輪ごと振り回してたのにびっくりした。
確かに炭に火が付くかもしれん。日本では危険視されそうだけど。
夜露は特殊なネットを張り巡らせることで集めて利用してるのもテレビで見た。
木が生えるようになれば、木の表面に夜露が結露するから更に水分を固定できるんだろうなあ。
七輪に入れた炭に火をつけるのにうちわで扇ぐと思いきや、
水を入れたバケツのごとく取っ手つかんで七輪ごと振り回してたのにびっくりした。
確かに炭に火が付くかもしれん。日本では危険視されそうだけど。
夜露は特殊なネットを張り巡らせることで集めて利用してるのもテレビで見た。
木が生えるようになれば、木の表面に夜露が結露するから更に水分を固定できるんだろうなあ。
砂漠にペンキで色塗ればいい
一方アメリカは気象操作の技術はまだかと言った
頭のほうの砂漠化だと思った。
こういうスレを見るともっと勉強しないといけないなーと思う。
教養をつけたい
教養をつけたい
焼畑技術はそんなに悪くないよ。農学じゃ常識だけど、中学高校の教科書の温暖化の項目のイメージが強すぎて悪いイメージが定着してるだけで計画的な焼畑は必要。
貧困=人口増加=環境問題なわけで、発展途上国の貧困問題に取り組む事は先進国の利益にもつながるし、根源から改革するのが一番コスト的に安いし持続的且つ永続的な良い影響を与えられるはず。
例えば発展途上国の子供の出生率を下げるために女性の基礎教育の普及と子供の死亡率の低下のための最低限の医療の整備を推奨する事はテロ抑止の観点からしても最もコストが安い自衛なわけだしね。
まあカトリックが避妊を認めたら一番手っ取り早いと思うけど・・・
貧困=人口増加=環境問題なわけで、発展途上国の貧困問題に取り組む事は先進国の利益にもつながるし、根源から改革するのが一番コスト的に安いし持続的且つ永続的な良い影響を与えられるはず。
例えば発展途上国の子供の出生率を下げるために女性の基礎教育の普及と子供の死亡率の低下のための最低限の医療の整備を推奨する事はテロ抑止の観点からしても最もコストが安い自衛なわけだしね。
まあカトリックが避妊を認めたら一番手っ取り早いと思うけど・・・
砂漠に住んでる昆虫で、逆立ちして身体に付いた夜露を口に集めて飲む
ってのがいたなぁ。物凄い苦労性。俺なら引っ越す。
…にしても、昆虫ほど「仕向け地別の専用設計」されてない人間が
地球のいたるとこに住んでるのもすごい話。
ってのがいたなぁ。物凄い苦労性。俺なら引っ越す。
…にしても、昆虫ほど「仕向け地別の専用設計」されてない人間が
地球のいたるとこに住んでるのもすごい話。
>>1052
はだし生活だったのをトイレ用にぞうりを作って履かせたら
子供の死亡率低下 → 出生率低下 → 無駄に木を切らなくなった
→ 子供の履修学率増加
で良い事ずくめだったてテレビでやってた
砂漠化防止には教育が重要なのだよね
はだし生活だったのをトイレ用にぞうりを作って履かせたら
子供の死亡率低下 → 出生率低下 → 無駄に木を切らなくなった
→ 子供の履修学率増加
で良い事ずくめだったてテレビでやってた
砂漠化防止には教育が重要なのだよね
オーストラリアの砂漠の砂を全部集めて、西海岸に
超巨大砂山を作る→西風当たって全部雨になる→
もとあった砂漠の場所に雨ザーザー
超巨大砂山を作る→西風当たって全部雨になる→
もとあった砂漠の場所に雨ザーザー
中国の人口は15億だが、農業の根幹となる水資源総量は日本列島の5倍しかない。
ちなみに完全な自給自足農業で日本が繁栄していたのはせいぜい3千万
日本の水資源が3億やしなえるとは思えないので、つまり中国の人口は相当無理してるってことだ。
確かに近代は化学肥料で収穫は増えた。とはいえ、それは短期間に水資源を浪費することを意味する。
現在の世界の農業生産は自然水を略奪することで成り立ってる、略奪農業とも言うべきもので
長く続けられる永遠のサイクルではない。
じっさい北アメリカ・インド・中国の内陸部の水資源は急激に枯渇してるといわれてる。
内陸に水がなくなればどうなる?
ちなみに完全な自給自足農業で日本が繁栄していたのはせいぜい3千万
日本の水資源が3億やしなえるとは思えないので、つまり中国の人口は相当無理してるってことだ。
確かに近代は化学肥料で収穫は増えた。とはいえ、それは短期間に水資源を浪費することを意味する。
現在の世界の農業生産は自然水を略奪することで成り立ってる、略奪農業とも言うべきもので
長く続けられる永遠のサイクルではない。
じっさい北アメリカ・インド・中国の内陸部の水資源は急激に枯渇してるといわれてる。
内陸に水がなくなればどうなる?
地球上の蒸発の9割は海洋で起こる。それが雨になり地表に降り注ぐ。
まわりが海に囲まれた細い島、あるいは大陸沿岸は、永続的に水にあまり困らないことになる。←日本
海から遠い大陸の内陸部は水が不足しがちになる
氷河期などの大昔からの貯金で、あるていどの保有量はあるが、湖などにためられた淡水ストックを
急激に使い切ってしまうと困ることになる←中国・北米
地球上の蒸発はその際気化熱によって温度を下げる。この効果がなければ、地表温度は摂氏67度
まで上昇するとNASAは予測している。うわーあちちゃ
淡水タンクによる循環システムを壊してしまった大陸の内陸部は、もう人は住めません。
まわりが海に囲まれた細い島、あるいは大陸沿岸は、永続的に水にあまり困らないことになる。←日本
海から遠い大陸の内陸部は水が不足しがちになる
氷河期などの大昔からの貯金で、あるていどの保有量はあるが、湖などにためられた淡水ストックを
急激に使い切ってしまうと困ることになる←中国・北米
地球上の蒸発はその際気化熱によって温度を下げる。この効果がなければ、地表温度は摂氏67度
まで上昇するとNASAは予測している。うわーあちちゃ
淡水タンクによる循環システムを壊してしまった大陸の内陸部は、もう人は住めません。
さて、問題は水対策だ。
サウジアラビアなど産油国は、この方面を得意とする日本企業に海水の淡水プラントを作らせてる。
よって技術が進歩すれば、中国は日本を脅し、淡水技術をうばいプラントを沿岸に作らせ
海水からくみあげて淡水を幾らでも作れると思ってるかもしれない。
しかしそうではないのだ。
現在の淡水プラントでも、都市の水使用量はまかなうぐらいは可能だ。
だがサウジなど淡水化の先進国で得られた資料によると、とてもではないが海水=淡水プラントでは
実用に耐えるものではない
サウジアラビアなど産油国は、この方面を得意とする日本企業に海水の淡水プラントを作らせてる。
よって技術が進歩すれば、中国は日本を脅し、淡水技術をうばいプラントを沿岸に作らせ
海水からくみあげて淡水を幾らでも作れると思ってるかもしれない。
しかしそうではないのだ。
現在の淡水プラントでも、都市の水使用量はまかなうぐらいは可能だ。
だがサウジなど淡水化の先進国で得られた資料によると、とてもではないが海水=淡水プラントでは
実用に耐えるものではない
淡水化は1トン当たり1ドルといわれる費用がかかる。これれは都市民には払える範囲であるが
その沿岸で製造された淡水プラントの水を内陸の奥深くにに送るとなると
さらに何倍もの費用がかかる。1トン当たり何ドルもかかってしまうわけだ。
遠ければ遠いほど(広い面積に水をまこうとするほど)輸送コストは高い。
これは膨大な水を使う農業生産にみあう費用ではない。
1トンの穀物を作るには1000トンの水は必要とされる。
つまり1トンの穀物に、淡水プラントの水を使用すると自動的に数千ドルを上乗せされる
こんな効率の悪い農業では他国の作物にたちうちできない。
現在の中国農業は略奪農業とも言うべきもので長く続けられる永遠のサイクルではない・・・、
という理由はこれだ。
つまり水の豊富でない内陸部での大規模農業生産はいずれ破綻する前提である。
その沿岸で製造された淡水プラントの水を内陸の奥深くにに送るとなると
さらに何倍もの費用がかかる。1トン当たり何ドルもかかってしまうわけだ。
遠ければ遠いほど(広い面積に水をまこうとするほど)輸送コストは高い。
これは膨大な水を使う農業生産にみあう費用ではない。
1トンの穀物を作るには1000トンの水は必要とされる。
つまり1トンの穀物に、淡水プラントの水を使用すると自動的に数千ドルを上乗せされる
こんな効率の悪い農業では他国の作物にたちうちできない。
現在の中国農業は略奪農業とも言うべきもので長く続けられる永遠のサイクルではない・・・、
という理由はこれだ。
つまり水の豊富でない内陸部での大規模農業生産はいずれ破綻する前提である。
こりゃ、最初にテラフォーミングされるのは地球かな
第二次大戦で米国がほこった世界制覇の力の裏付けは、5大湖の膨大な真水であった。
5大湖の水があってこそ、農業はもちろん工業品に洗浄やらいくらでも水を使うことができた。
冷戦でも大豆の生産が落ち込んだソ連はアメリカから直接、農業品を買い付けた。
この時点でもはやソ連と米国は運命共同体となった。
米国の飼料がなければ国民に肉を食わせられない=米国農村地帯を核を打ち込むことはできない。
核の威嚇力は落ち、最後は降伏を余儀なくされた。その5大湖の水が急激に水位を下げつつある・・・
5大湖の水があってこそ、農業はもちろん工業品に洗浄やらいくらでも水を使うことができた。
冷戦でも大豆の生産が落ち込んだソ連はアメリカから直接、農業品を買い付けた。
この時点でもはやソ連と米国は運命共同体となった。
米国の飼料がなければ国民に肉を食わせられない=米国農村地帯を核を打ち込むことはできない。
核の威嚇力は落ち、最後は降伏を余儀なくされた。その5大湖の水が急激に水位を下げつつある・・・
>>166 都市を緑化してしまうと、太陽光の反射係数(アルベド)が下がってしまう
つまり地球温暖化を促進してしまう行為だ。
これマジ?参考資料ないかな。
つまり地球温暖化を促進してしまう行為だ。
これマジ?参考資料ないかな。
うん、やっぱさ、人間の数減らすしかなくね?
64億もいるんだよ。
対策のしようもないほどキャパが多すぎるんだよ。
64億もいるんだよ。
対策のしようもないほどキャパが多すぎるんだよ。
砂漠緑化の成功例?
ttp://www.yamanashi-nponet.jp/~desert/inochi.html
ttp://www.yamanashi-nponet.jp/~desert/inochi.html
>>1032
オーバーフリーズでおk
>>1029
ヴァイキングは氷河期に入って農作ができなくなったから南下してきた
グリーンランドも住めるほどの緑の地だったはずで
>>1054
マイクロ・ファイナンス、公教育、女性の地位向上によって、
子供についての認識を、生産財→教育の対象、に変えればいい
それにはそれほど大きなお金は要らない。
(圧倒的な資本主義の破壊力に抗し得ないが)
オーバーフリーズでおk
>>1029
ヴァイキングは氷河期に入って農作ができなくなったから南下してきた
グリーンランドも住めるほどの緑の地だったはずで
>>1054
マイクロ・ファイナンス、公教育、女性の地位向上によって、
子供についての認識を、生産財→教育の対象、に変えればいい
それにはそれほど大きなお金は要らない。
(圧倒的な資本主義の破壊力に抗し得ないが)
>>1057 まわりが海に囲まれた細い島、あるいは大陸沿岸は、永続的に水にあまり困らないことになる。←日本
森林&棚田の崩壊に気候変動が合わさると、
急斜な河川しかないので下痢状態になる可能性が
森林&棚田の崩壊に気候変動が合わさると、
急斜な河川しかないので下痢状態になる可能性が
人口減らせよ。地球の許容範囲を超えてるんだろ。
自分は毎年 タクラマカン砂漠の上の
ジュンガル盆地というところで緑化活動をしているんだけど
もう水資源も近くは底つきそうで
北の方から引っ張ってきている。
この国は
人材も資源も技術も何もかもが足りない。
人々の理解も足りないからホントやばい・・・・
ジュンガル盆地というところで緑化活動をしているんだけど
もう水資源も近くは底つきそうで
北の方から引っ張ってきている。
この国は
人材も資源も技術も何もかもが足りない。
人々の理解も足りないからホントやばい・・・・
特ア3国と在日を処分。
人口が減りいいね。
人口が減りいいね。
砂漠になった場所にあったはずの水分は
蒸発して海にでも行ったのか?
蒸発して海にでも行ったのか?
36はキングゲイナーだよなやっぱり
人がいなくなれば良い
そろそろテラフォーミング研究の成果を還元してもらわないとマズイんかね。
緑化という作業は微生物から見て行く必要があるだよ。エラい博士が言ってたべ。
何しろ植物はそれ単体で成長しているわけじゃねえだ。根っこに見える部分の大半が実は菌だべ。
砂漠化を止めたければ土地に植物を育てる力をつけてやる所から始めねぇとダメなんだべ。
緑化という作業は微生物から見て行く必要があるだよ。エラい博士が言ってたべ。
何しろ植物はそれ単体で成長しているわけじゃねえだ。根っこに見える部分の大半が実は菌だべ。
砂漠化を止めたければ土地に植物を育てる力をつけてやる所から始めねぇとダメなんだべ。
>>1068 月並みだが、足りないものは情熱で補うしかない。
第二の遠山先生になるんだ!
第二の遠山先生になるんだ!
中国人で腐葉土的なモノを作ろうぜ
全人類をマトリックスのようなバーチャル世界の中だけに住まわせれば、
これ以上環境問題を考えなくても済むよ
これ以上環境問題を考えなくても済むよ
むちゃくちゃな素人意見だけど、発案してみる。
みんな淡水プラントを作ってその水を内陸に送り込むアイデアを考えているが、逆の発想で。
単純に海水をパイプラインで内陸に運び込む。
パイプラインの終着地点から川幅の広く浅い運河を建設して海水を流す。
すると海水はある程度蒸発するわけだから空気中の水分量が増え、多少なりとも降水量を増やせるのではないか?
まぁ焼け石に水ってところだし、高濃度塩水でメンテナンスが大変か・・・
みんな淡水プラントを作ってその水を内陸に送り込むアイデアを考えているが、逆の発想で。
単純に海水をパイプラインで内陸に運び込む。
パイプラインの終着地点から川幅の広く浅い運河を建設して海水を流す。
すると海水はある程度蒸発するわけだから空気中の水分量が増え、多少なりとも降水量を増やせるのではないか?
まぁ焼け石に水ってところだし、高濃度塩水でメンテナンスが大変か・・・
使用済み紙おむつウンコごと裁断して捨てりゃ良いんじゃね?
まず原子炉をバカスカ建てろ。話はそれからだ
2012年
人口 1割 …
人口 1割 …
>>1076
今の技術じゃセカンドライフみたいなバーチャル世界なるんじゃね?
今の技術じゃセカンドライフみたいなバーチャル世界なるんじゃね?
世界中から雨男雨女を集めてみる
高高度からドライアイスを空中散布して雨雲を人工的に作る計画がどっかであったような…。
しかしドライアイス=二酸化炭素か…
しかしドライアイス=二酸化炭素か…
>>1034
ニセアカシアでいいじゃん・・・
ニセアカシアでいいじゃん・・・
人口減らせよっつってるやつはグダグダ言うより今すぐ自殺したらどうだ
結論
極一部の狭い地域なら可能
極一部の狭い地域なら可能
第三次世界大戦はいかに能率よく人間を大量死させらるかの
戦いになりそうだな…
降伏しても存在自体許容できないんじゃ
戦いになりそうだな…
降伏しても存在自体許容できないんじゃ
36がイイコト言った
人間が住めば砂漠なんて楽勝
東京砂漠なめんな
人間が住めば砂漠なんて楽勝
東京砂漠なめんな
新宿渋谷に比べれば砂漠は緑色
ペンペン草も生えてねーセンター街が大好きなキチガイが大勢いるんだから砂漠でも問題なす
ペンペン草も生えてねーセンター街が大好きなキチガイが大勢いるんだから砂漠でも問題なす
ついでにプールが大繁盛
金のかかる冬服もいらない
天国だろコラ
金のかかる冬服もいらない
天国だろコラ
バイク乗りは年中快適で最高だな
砂漠化なんてほっとけばいいと思うよ。
そうすりゃ人口減って、気づいたら新しい植生が生まれるんだよ。
そうすりゃ人口減って、気づいたら新しい植生が生まれるんだよ。
地球が本気出したら人間は死滅するし、自然に任せとけばいいんじゃないか?
淡水より吸水樹脂バラまいたらどうだろか?
・・・まず、淡水は全地球上の水の0.2%程度(だったと思う)
次にオーストラリアと南アフリカに限ってだけど、あの辺りは海流が南極から来ていて蒸発しにくい(強度乾燥地帯)らしく、雨雲が発生しないそうだ。
逆手に取れば、常に晴れ→太陽発電で安定して電力が得られる。
海水を電気分解して燃焼して熱利用で別発電をしつつ、真水に(だが塩はどうするのか?家にでもするか?人体への影響は→骨が溶ける?)しかし、かなり巨大な設備が必要。オーストラリアは、ボーキサイトの採掘国だから、安い電力が自前にまかなえるなら、かなり協力をしてくれるはず。(アルミの精錬)
次にオーストラリアと南アフリカに限ってだけど、あの辺りは海流が南極から来ていて蒸発しにくい(強度乾燥地帯)らしく、雨雲が発生しないそうだ。
逆手に取れば、常に晴れ→太陽発電で安定して電力が得られる。
海水を電気分解して燃焼して熱利用で別発電をしつつ、真水に(だが塩はどうするのか?家にでもするか?人体への影響は→骨が溶ける?)しかし、かなり巨大な設備が必要。オーストラリアは、ボーキサイトの採掘国だから、安い電力が自前にまかなえるなら、かなり協力をしてくれるはず。(アルミの精錬)
つづ〜き
また、灌漑もワジといって昔の川の流れを衛星からレーダーで調べて、それに沿ってやらないと地下に吸い込まれてダメらしい。
ついでに光合成は光→電気だから、植物に電圧をかけると理論的には、早く大きく育つはず。どの程度の電流が適当かはわからないが、おおっぴらにやると化学肥料を作っている企業から妨害を受けると思われる。
また、灌漑もワジといって昔の川の流れを衛星からレーダーで調べて、それに沿ってやらないと地下に吸い込まれてダメらしい。
ついでに光合成は光→電気だから、植物に電圧をかけると理論的には、早く大きく育つはず。どの程度の電流が適当かはわからないが、おおっぴらにやると化学肥料を作っている企業から妨害を受けると思われる。
結局、人間が増えすぎなんだよ。
黒人、白人、黄色3種のうち、2つ位、絶滅するしかない。
黒人、白人、黄色3種のうち、2つ位、絶滅するしかない。
人間の活動も地球のダイナミズムだと考えれば
砂漠化していく地域の生物の死滅は自然淘汰
もちろんその先には人類の淘汰もあるだろうね
砂漠化していく地域の生物の死滅は自然淘汰
もちろんその先には人類の淘汰もあるだろうね
砂漠の都市化は面白いな。
まー砂だらけの土地に建物建てられるようにするには結局大量の水が必要な気もするけど。
まー砂だらけの土地に建物建てられるようにするには結局大量の水が必要な気もするけど。
ゴルゴ13の71巻に氷山を運んでこようとする話があったけど、
ああゆうのを現実でもやってほしいと思う。
ああゆうのを現実でもやってほしいと思う。
上で誰かが言ってたが保水性の高い高分子化合物をばらまくのが一番いいと思うよ
物質自体が安くできればたぶん
物質自体が安くできればたぶん
>>1101
新聞紙集めてきて海岸に近い砂漠に埋める。程度じゃダメなんかね?
新聞紙集めてきて海岸に近い砂漠に埋める。程度じゃダメなんかね?
昔鳥頭紀行ぜんぶで緑化の話聞いたことある。
確か種とかの規制が厳しいとかなんとかって
確か種とかの規制が厳しいとかなんとかって
>>1100
その南極の氷もここ数年で激減してると聞いたが…
この先、温暖化、砂漠化が進行して人が住めない土地(というか国)が増えたら、
真っ先に狙われるのは日本なんじゃないかと思う
そうなると、西から南から難民が押し寄せて、
最悪、戦争まで覚悟しなきゃならない事態になりそうで怖い…
その南極の氷もここ数年で激減してると聞いたが…
この先、温暖化、砂漠化が進行して人が住めない土地(というか国)が増えたら、
真っ先に狙われるのは日本なんじゃないかと思う
そうなると、西から南から難民が押し寄せて、
最悪、戦争まで覚悟しなきゃならない事態になりそうで怖い…
それでもシダなら・・・シダならなんとかしてくれる・・・
こういうのはもっとやって欲しいな
全人類が協力すればできるが、
国家ごとの利害や、個人レベルの私利私欲があるから現実には無理。
国家ごとの利害や、個人レベルの私利私欲があるから現実には無理。
海水は蒸発すると雲になる。
そして雲にはほとんど塩は含まれない。
つまり淡水を作るには、雲を沢山作るのが一番手っ取り早いんだよ!!
…でもその雲がどこにいくかが分からん…。
地球シミュレーターに頑張ってもらうしかない…。
そして雲にはほとんど塩は含まれない。
つまり淡水を作るには、雲を沢山作るのが一番手っ取り早いんだよ!!
…でもその雲がどこにいくかが分からん…。
地球シミュレーターに頑張ってもらうしかない…。