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  • 編集元:考古学板より「昔の人は歯が痛いとき、どうしてたの?

    1 岩手県民 :2006/01/15(日) 16:54:43 ID:/ARfHRL5
    いたいよね
    すごくいたいよね

    5 出土地不明 :2006/01/16(月) 11:25:00 ID:/IrbNcFR
    ふと思ったが、ペンチも丈夫な糸もない石器時代にどんなにして抜糸したのかな?

    7 出土地不明 :2006/01/16(月) 22:00:02 ID:oaVCdPJD
    >>5
    抜歯どころか、石器のドリルで、穴あけて、そこにほかの粘土かなんか
    つめて、みたいな現代の虫歯治療に近いことは普通におこなわれていた。
    まあ、すくなくとも、5万年前以降のことだが。
    殺菌性のある葉のついた枝などで、口の中を掃除する(歯磨き)もして
    いたので、まあ、ときに、かなり悲惨な骨も発見されるが、比較的古代
    の人々もきちんと歯の手入れはしていたんだよ。
    リチャード・ラジリー著「石器時代文明の驚異」河出書房出版
    に詳しく書いてある。
    もっとも、さらに以前の10万年前とか100万年前とかの骨では、
    歯槽膿漏でハグキがとけまくって、むちゃくちゃ痛かっただろうなぁ、
    という頭蓋骨化石も発見されている。

    8 出土地不明 :2006/01/16(月) 23:23:55 ID:YqxLVY25
    >>7
    >もっとも、さらに以前の10万年前とか100万年前とかの骨では、
    歯槽膿漏でハグキがとけまくって、むちゃくちゃ痛かっただろうなぁ、

    まじかよ!こえーな。今後「昔は良かった」って言うやつに
    これ言って聞かせるよ。

  • 6 出土地不明 :2006/01/16(月) 13:43:03 ID:Tp47sHHh
    糸で縛って柱に繋ぎます。
    焼けた棒で頬を叩きます。
    痛さと熱さで思わず飛び退いて、糸で柱に繋がった歯だけが残ります。

    9 出土地不明 :2006/01/17(火) 13:23:29 ID:Q/yWvVDZ
    弥生時代以前の人骨だと、犬歯とか門歯とか、
    生きていく上で重要な歯をわざわざ抜く習慣があったそうだ。
    遺骨の年齢と歯の抜け具合から、
    成人式、結婚式などで一々(特に男が)歯を抜いたらしい。

    縄文時代だと、複数の歯の真ん中にわざわざ切れ込みを入れて、
    勇敢さを示したとか。

    でもこんな悪習が原因で命を落とした人間も多数いただろうな。

    13 出土地不明 :2006/03/08(水) 13:11:53 ID:Q+VDRLyt
    ムチャクチャ恐いスレですね。

    自分は歯磨き嫌いでたまに一日磨かないときもあるけど虫歯は一本も無いよ。
    もし出来たらショックで死ぬかも知れない。w

    15 出土地不明 :2006/03/08(水) 23:02:24 ID:4nLZ/IMF
    虫歯になる原因のほとんどは親から幼児期に口移しに食べ物を
    受けた場合に菌が一緒に移った時。
    生まれた直後では誰でも虫歯になる菌を持っていないし、
    移らなければ>>13のように歯を磨かなくても虫歯にならない
    人もいる。おそらく13は親から口移しに食べ物をもらったことが
    ないだろうし、キスもしたことがないのだろう。

    16 出土地不明 :2006/03/09(木) 18:41:50 ID:bP5pVDwi
    >>15
    堯福Д`)いや、兄弟は虫歯だらけだし…
    いや、それより母親が虫歯の無い人だし…
    アレッ?何が変?

    17 出土地不明 :2006/03/09(木) 23:08:24 ID:+UZL2995
    >>15
    体質的に虫歯にならない人というのは、その多くが、先天的か後天的に、
    虫歯に対する免疫をもっている。親から移されないという要素もあろうか
    と思うが、こちらの要素のほうが大きいだろう。
    こういう人は虫歯にならないということで、歯磨きなどをほとんどしない
    なんてことをやっていると、虫歯菌とは異なる歯周病菌にやられることが
    ある。虫歯はないのに、ハグキがぐらぐら。歯槽膿漏で歯がなくなるなど。
    まあ、希には、両方に対する免疫がある人もいるかもしれないが、口腔
    細菌は、かなり種類があるので、まあ、虫歯に成りにくい人も歯磨きは
    したほうがよい。

    ちなみに、細菌では、子供のころに虫歯菌に対するワクチンを注射するこ
    とで、この虫歯菌に対する免疫抗体を作ることもできて、そうすると虫歯
    に成りにくい体質になる。

    22 出土地不明 :2006/03/11(土) 10:50:08 ID:igiX1eFt
    まあ虫歯になる原因は糖だからね。(虫歯菌の働く為には糖が必要って意味です)
    炭水化物や果物からでも当然、糖は出来るんだけど
    現代の虫歯になっている一番大きな原因の「砂糖」があまりなかった大昔は
    今よりも虫歯は少なかったんじゃないかなと思っているんだけど、どうかな?

    23 出土地不明 :2006/03/11(土) 12:27:05 ID:WsN8y4wu
    まぁそりゃ昔の人だって虫歯にならないように、いろいろ考えるさ。
    つか、昔ながらの生活をしてる部族とかが虫歯で大変だなんて聞いた事が無い。

    26 出土地不明 :2006/03/14(火) 23:36:01 ID:ll955OWb
    >>22-23
    動物についていえば、野生動物で虫歯という例はほとんどないらしいな。
    家畜には虫歯がある。サルとかも、動物園とかだと虫歯になることがある
    とか聞いた。だから、野生生活ってのには、それなりに虫歯にならない
    ような要素があるのかもしれない。
    そういえば、古代人の化石で歯槽膿漏の例は結構あるようだが、虫歯
    の例はどうだったか。たとえば、ナリオコトメボーイ(160万年前の
    ホモ・エルガスターの9歳から12歳の少年の全身骨格)の場合、
    奥歯かなんかが炎症おこしてそれで死んだとされているけれど、虫歯
    だったかな?おぼえてないや。七転八倒するほどの痛みで、くらっと
    気を失って、そのまま、泥の中にずぼずぼいって死んだことがわか
    っているらしい。ホモ・エルガスターといえば、十分野生動物だった
    はずだ。

    24 出土地不明 :2006/03/14(火) 23:15:41 ID:Y4Ipn8h3
    盲腸はもっと辛いだろうな

    25 とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/03/14(火) 23:27:21 ID:KAXfboZg
    >>24
    死んでしまうのは確実かと。

    26 出土地不明 :2006/03/14(火) 23:36:01 ID:ll955OWb
    >>24-25
    っていっても、薬草なんかの知恵はチンプも持っているから、それなり
    に対応できる可能性もある。チンプは虫下しくらいはやっているし。
    あと、カテキンなどのタンニンを多く含む植物で胃腸の炎症を抑える
    ようなことは、動物も結構やっている。
    あ、葉っぱばっかり食べていると、タンニンの殺菌効果で虫歯になりに
    くいというのはあるようだな。ピロリ菌も死ぬので胃潰瘍にもなりにく
    い。雑食で適度に葉っぱをたべていた初期人類なら病気にはなりにくか
    っただろう。

    27 出土地不明 :2006/03/15(水) 09:47:31 ID:yhwthWrZ
    家畜、ペットからミュータンス菌は検出されない。従ってむし歯はない。
    野生動物には歯周病も基本的にない。人間が飼うと歯周病になる。
    犬猫の歯周病は深刻だ。獣医が歯石を取っている。全麻で2万5千円。
    縄文人のむし歯は少ないが個体によっては多かった思われる。昨年、上野
    の博物館で「縄文VS弥生」特別展示のときにも「むし歯の多い縄文人」
    の札がかかった頭骨があったが7、8本カリエスになっていた。同じ展示
    で江戸時代人の頭骨もあったが、殆どむし歯はなかった。

    30 出土地不明 :2006/03/20(月) 15:59:41 ID:AagaPY8/
    歯磨きは案外昔からしているよ。
    小枝を噛んで、それでつついて磨くとかね。
    塩でじゃりじゃりってのもあった。
    それから、もちろん歯医者もいた。虫歯に穴あけて、そこに粘土つめる
    とかそういう治療はずっと昔からやっていた。

    31 出土地不明 :2006/03/20(月) 18:15:23 ID:RRuDAwST
    昔「素晴らしい世界旅行」で、アフリカあたりの人が枝をほぐしたようなので
    ゴシゴシしてた。歯は真っ白だったよ。

    32 出土地不明 :2006/03/20(月) 18:31:00 ID:AagaPY8/
    >>31
    穀類の糊みたいなものを食べると虫歯にもなりやすい。
    肉食と果実などが中心の狩猟採集民は案外虫歯にはなりにくい。
    日本では稲作が始まってから、突然虫歯が増えた。縄文時代はそれほど
    でもなかったわけだし、縄文人の歯並びは最高によかったわけだが。

    33 出土地不明 :2006/03/20(月) 21:50:17 ID:xie2Kq+h
    歯の表面の細菌のコンテンツは2歳までに決定される。

    2歳までにキスや食べ物の口渡しなどで近親からミュータンスを
    うつされなければ、その子は生涯、虫歯とは無縁の人生になる。

    逆に2歳までにキスや食べ物の口渡しなどがあっても、近親に
    ミュータンスがなければ、その子は虫歯とは生涯無縁である。

    すでに口内のミュータンスを全滅させる医療技術があるのだから、
    近々、虫歯とは過去の人類の悪しき遺産にされる事だろう。

    35 出土地不明 :2006/03/22(水) 09:22:32 ID:zNRBRzqH
    >>33
    ちょっと異論があるね、>>「2歳までミュータンス菌をうつされなければその
    子は虫歯と生涯無縁」「すでに口内のミュータンス菌全滅させる技術がある」
    この論理のソースは?

    38 出土地不明 :2006/03/29(水) 19:40:57 ID:k2M1y8eb

    あまりの歯の痛みに絶えかねて
    切腹した武士がいたらしい。
    そっちのほうがよっぽど痛いと思うけど・・・
    「本当の話」

    40 27,35 :2006/03/30(木) 09:25:09 ID:79BeobRP
    縄文人にムシ歯があったということは分かっている。ネアンデルタールにも稀に見られる。
    弥生字時代には栗や芋などの炭水過物(糖質)を計画栽培したし、果物を食べてもムシ歯に
    なる。歯周病に関しては、現代人病という免疫学的評価があるから、古代人や歴史人でも
    江戸時代ぐらいまでは少なかったと思われる。

    43 出土地不明 :2006/04/06(木) 22:33:55 ID:JULMHPCw
    っか、考古学ニューススレをみればわかるように、ついに、歯科治療の痕跡のある
    ものが、紀元前7000年までさかのぼったよな。ってことは、数万年前までさか
    のぼりえるってことだ。昔からちゃんと治療とかしていたんだよ。

    46 出土地不明 :2006/05/11(木) 18:02:25 ID:COwqcM0k
    インフルエンザも大変だったろうな。
    俺はこのにかかったとき解熱剤と更生部室なしじゃ死んでしまう。

    47 出土地不明 :2006/05/12(金) 19:51:45 ID:IpYcy0gl
    免疫力が強いからウィルス系は大丈夫なんでね?
    自分は脳卒中とか癌とかが心配。
    まぁこれに罹ったら早めに亡くなる方が楽かもだ。延命治療お断りの遺書でも書いとこ。

    48 出土地不明 :2006/05/13(土) 07:54:38 ID:l2hpeXaO
    >>47
    漏れわ、臓器移植も同意しておく。。

    いや、まてよ・・

    やっぱ、、やめとくかな。。。

    51 出土地不明 :2006/06/02(金) 00:55:44 ID:9FQmWD7P
    人類の多くの伝染病は、新石器時代の農業が始まってからのものだ。
    それ以前は、まあ、比較的穏やかなどってことない病気ばかりで、たいしたこと
    はなかったのだ。
    農業が始まり、人口密度が高くなり、それと動物と一緒に暮らすようになるなど
    して、動物の病気が人間にもうつることが増えた。さらに、人口密度が高いので
    すぐに周囲に感染する。
    まず、ほとんどの感染性の病気は新石器時代以降と考えて良い。
    だから、それ以前の人々は普通にしていれば、普通に生きていられたのだ。

    59 出土地不明 :2006/06/14(水) 16:27:55 ID:c+WIk5bC
    >>51
    普通にしていれば普通に生きられるって、どの時代もそうじゃないか。
    そもそも縄文時代の平均寿命は、15歳を切っていたという研究もあるぞ。

    縄文時代の墓には、15歳以上の人骨しか無いが、その平均が30歳。
    そのかわり乳幼児死亡率が異常に高いため、全部を平均すると15歳を切るらしい。
    成人した女性は平均7〜8人子供を生み、その半分以上が成人する前に死ぬ。

    53 4番代打 :2006/06/05(月) 04:39:37 ID:eLSI3tuP
    (正しい解答)
    「我慢する」

     認知考古学者のミズンの仮説によると、3万年前以降、人類の認知構造は我
     々と同じであるという仮説を依拠すれば、歯が痛いときの対処方法は_翹
     する、当該期における何らかの方法で痛みを抑える、の2つしか考えられ
     ない。ただし、後者についてどのように痛みを抑えるのかについて、正確に
     解答することは不可能であり、主観的な判断に至る。よって、現段階におい
     て考古学者が答えられる正確な解答は、現代人が追体験できる「歯が痛い」
     →「我慢するしかない」ということが過去において描写できる。
     

    58 出土地不明 :2006/06/14(水) 00:49:09 ID:y7O8I2oh
    素朴な疑問…
    なんで抜いたんだろ…また生えてくる訳じゃないのに、もったいない。
    自分は歯が丈夫だから、一本でも無くなるなんて信じられない。
    食べにくいと思うし、喧嘩のとき困るよね。

    69 出土地不明 :2006/07/26(水) 06:01:49 ID:S9YK88TJ
    >>58
    虫歯の痛みは人をそこまでさせる。
    ムッチャイタイモンネ

    71 出土地不明 :2006/07/26(水) 18:16:33 ID:Tm2hwTFv
    >>69
    虫歯にならなきゃいいのに(´・_・`)

    64 出土地不明 :2006/07/07(金) 23:45:54 ID:Ms+n4Zvd
    頭蓋骨穿孔手術のあとには、穴の部分にヤシの実の殻をあけた穴のところに
    いれて、そのまま上から皮膚を張り付けたっていうけれど、これ結構な殺菌
    作用があるらしい。抗生物質に類するものは、先史時代の手術でもつかって
    いたようだ。

    65 出土地不明 :2006/07/09(日) 08:28:03 ID:ZvCye20E
    >>64
    「穴」のあたりの書き方がよく解らないから整理して書いてくんない?

    66 出土地不明 :2006/07/09(日) 14:30:17 ID:LR+AEcXh
    あ、頭蓋骨穿孔ってのは、頭蓋骨に径数センチの穴をあけて(円周にそって
    石器のドリルでちっこい穴をあけて、ぽこっと頭蓋骨片を取り出すわけだ
    けど)、その穴から、血腫とか膿とか、中に侵入した虫とかを取り出すわけ
    ね。これで、頭痛が治ったりするらしい。で、その後、頭蓋骨の穴の部分に
    ヤシの実の殻を、あけた穴と同じ形に切って、その部分にはめて、取り出した
    頭蓋骨の代わりに使う。で、その上から、皮膚をかぶせることで治療完了。
    ヤシの実は殺菌効果があるので、治りが早いらしい。
    人によっては、数回の手術を受けた例もある。始まったのは数万年前だとか
    いうし。

    67 出土地不明 :2006/07/09(日) 17:53:36 ID:ZvCye20E
    >>66
    すごく為になる話を聞いたのだが、気持ち悪くなったのは何故だろう…(;´д`)…

    68 出土地不明 :2006/07/09(日) 21:21:40 ID:ScFAtXO/
    >>67
    ラジリーの本には、いわゆる現代医学でなくて、頭蓋骨穿孔手術を数回
    うけた人の頭がぱっくり割れた状態で、それなりに生きている人の写真
    があります。

    72 出土地不明 :2006/07/26(水) 22:44:54 ID:cUFCYqcd
    虫歯と関係なく、歯を抜くことも多かったよな。いわゆる抜歯と習慣。
    日本でも縄文時代では普通だった。
    パプアニューギニアとかでは、家族が死ぬと、一人死ぬごとに一本ずつ
    指を切り取るというのもある。たくさんの家族がいて、死んでしまうと、
    最後には両手の指が3本くらいしか残らない。

    73 出土地不明 :2006/07/27(木) 18:09:46 ID:+xqj906o
    >>72
    (;´Д`)足の指とか髪の毛とか爪とかにすればいいのに…

    75 出土地不明 :2006/07/27(木) 21:56:40 ID:I32xLiw+
    わざわざ「痛い」ことを我慢してやる、ってのに意味があるわけで・・・
    通過儀礼の度胸試しなんかもそうだが、
    痛みや恐怖に耐えて初めて一人前の成人として認めるとか
    親族の死を深く悲しんでることを示すっていう意味もあったんじゃないか?

    77 出土地不明 :2006/07/28(金) 21:33:56 ID:ANQ7ce5T
    通過儀式の度胸試しなら熊でも狩ればいいのに…役にも立つし…
    歯なんて抜いても、後で不自由な思いをするだけで…

    78 出土地不明 :2006/07/28(金) 22:29:09 ID:WVmIR8xX
    >>77
    「熊狩り」した証拠はどうすんのよ。抜歯とか指詰めとかの意味は、そういう
    通過儀礼をしたことを、あとあとまでしっかり具体的な形として残すことに
    あるわけよ。刺青もそうだ。
    もちろん、熊狩りしたあと、狩った熊の毛皮を着るとかそういうのも形には
    なるが、それじゃあ、お父さんかお兄ちゃんの毛皮のお下がりをきている
    かもしれない。体に刻むことで証拠を残すが一番確実な方法だということだ。

    79 出土地不明 :2006/07/29(土) 00:52:03 ID:Xb1T9SB1
    熊の毛皮のおさがりは、さすがに周囲にバレると思う…(;´ω`)
    ま、入れ墨でもいいしさ…

    80 出土地不明 :2006/07/29(土) 01:02:05 ID:jgYZtfVu
    >>79
    周囲っていってもさ、別に家族っていうかバンド(家族的な数十人の一族)
    にはばれてもいいけど、問題は、他のバンドに出入りするときに、若い男
    がいかほどのものか、というのをそいつらに示す必要があるわけ。
    そういうときに、別にお下がりの熊の毛皮をきていってもいいけど、それ
    よっか、割礼してあるとか、刺青しているとか、歯がとことん無いとか、
    指が全部ないとかのほうが、ちゃんと「マトモにがんばってます」っていう
    証拠になるじゃん。

    84 出土地不明 :2006/08/14(月) 07:24:13 ID:xTI8Ynph
    昔の食べ物なんて硬いモノばかりなんだから、歯なんて抜いたら生活に不利っしょ!
    まるで[早めに死ねッ!]って感じの風習。
    とにかく、歯はダメ!抜いちゃダメ!
    あ、お歯黒もダメ!

    85 出土地不明 :2006/08/14(月) 12:50:10 ID:2HX4C+BR
    >>84
    ハンディキャップ理論というのがあるんだよ。
    雄の孔雀の羽がなぜあんなに無意味にでかくて綺麗な飾りになっているのか、
    っていうと、「オレはこんなに無意味ででかい飾りがあっても、ちゃんと
    まともに生活していけるぞ」ということを示すことで、本当の体の強靱さ
    を示すことになる。金持ちが本当に金持ちであることを示すには、湯水の
    ごとく金を使わないといけない。こればっかりは貧乏人はいくらがんばって
    もできないからだ。
    ようするに、「オレは歯もないし、指もないけど、普通に健康に生きてい
    るぞ」ということは、いかに健康か、を示しているわけだろ。あるいは、
    指がなくてもやっていけるだけの知性なり行動力もあるとか、そういうこと
    だ。
    つまり、できるだけ体にでかい傷をつけて、なおかつマトモに生きていると
    いうことを示すことが、自分の体の強靱さをしめすわけで、その分だけ
    女にもてる、ということだな。
    体に自信のあるやつが、暴飲暴食して酒のみまくって、煙草すいまくって
    それでいて、マトモな体型で、健康そうなら、そいつの本当の肝臓力を
    示せるだろ。たぶん、現代人にもそういう要素があるんじゃないかと思う。

    93 出土地不明 :2006/09/21(木) 23:35:43 ID:DxFZAQsS
    人間にとって虫歯はあたりまえのように思われているけど、生き物が虫歯になると
    いうのは、実はめずらしいこと。つまり、現代人は、特殊な環境にあるから虫歯に
    なるのであって、古代人は、虫歯にほとんどならなかったことが十分考えられると
    いうこと。虫歯になる理由は、歯が、糖の一種にさらされるからで、一般的な呼び
    名は「砂糖」。すべての糖が虫歯になるわけではない。食べ物のなかのごく一部の、
    虫歯になる成分を含む食べ物を摂らないかぎり、仮に歯を磨かなくとも虫歯にはな
    らない。それに、治療が困難なら、虫歯になるようなものはそれを経験で知り食べ
    るのをやめると思う。

    94 出土地不明 :2006/09/21(木) 23:38:41 ID:Y1/ad+GQ
    >>93
    原人のころから、虫歯と、その虫歯が化膿して、さらに歯槽膿漏になって
    七転八倒して死んだらしい人骨の化石がかなりあるんですが、、、。
    やつらが砂糖ばっかり食っていたわけでもあるまい。

    95 出土地不明 :2006/09/22(金) 00:06:26 ID:VEeIr0tM
    http://fukup.toylabo.com/apuricot/apuricot05.htm

    これによると、砂糖を摂らない限り、虫歯にならないことになります。
    砂糖をとってデキストリンができると、ほかの糖でも虫歯になる。

    その古代人たちは、何の由来かは別として、砂糖(蔗糖)を摂取する機会が
    あったのでしょう。

    古代人の多くが虫歯ということはないはず。
    そうなら、いろんなものを食べる猿も虫歯でないとおかしいことになる。

    http://www.pluto.dti.ne.jp/~tomisawa/koborebanasi.html
    猿の項目を参照。猿も甘いものを食べると虫歯になる。

    96 出土地不明 :2006/09/22(金) 00:12:55 ID:oVKpxXja
    澱粉は分解すると、蔗糖と果糖になるんじゃないっけ?
    口の中のアミラーゼは普通にそういう分解するじゃん。
    だったら、稲科の植物の実(っていうか、米つぶのような)でもちょっと
    たべると、蔗糖とったことになるだろ。果実食なら違うかもしれないけれ
    ど、澱粉ってのはそれなりに普遍的に存在するわけだし。

    97 出土地不明 :2006/09/22(金) 00:41:25 ID:bI98Pc3B
    澱粉が、口の中で蔗糖になって甘ったるくなるくらい、猛烈にかみつ
    づけるということはあんまり考えられない。蔗糖をそのままとらない
    限り虫歯になりずらいことは確か。普通?に生活していれば、虫歯に
    はほとんどならないはず。でも古代人にも虫歯の人がたくさんいたと
    すれば、それなりの条件が整っていた事になる。

    101 出土地不明 :2006/10/02(月) 04:55:32 ID:XcES1qpg
    粉食が虫歯と関係するって仮説はどうよ?
    穀物や木の実を挽いて粉状にし、さらに茹でたり蒸したり焼いたりの加熱調理することで、澱粉から藷糖への下ごしらえになるんやないか?

    103 出身地不明 :2006/10/05(木) 16:21:45 ID:3OabDJl9
    話は戻りますけど、ネアンデルタール人にはむし歯はなかったんですよね。
    歯周病はあったんでしょうか・・・?

    104 出土地不明 :2006/10/05(木) 22:35:19 ID:lr1mly68
    >>103
    たぶんあったと思うけど、それよっか、ネアンデルタール人で顕著なのは、
    彼らの門歯のすり減りだ。動物の毛皮などをなめすために、歯でしごいて
    いたらしく、歯の長さが半分くらいで、中の象牙質がすっかり出てくるほ
    どすり減っている。それも斜めになっていて、かなり激しい。
    ネアンデルタール人の歯は現代人の歯とはかなり違う特殊な歯だった。
    とくに臼歯の根っこが、普通現代人では二つに分かれているのはご存じ
    だと思うが、ネアンデルタール人の場合はそうではなく、寸胴のもので、
    かなり歯に負担のかかることをしていたようだ。さらに、彼らは顎が
    大きいので、歯の生える面積は十分だった。だからオヤシラズの生える
    場所もしっかりあって、その後ろにさらに空隙があったりする。
    って、関係ないこと書いたけど、虫歯は聞いたことないなぁ。
    古代人の困った状況の多くは、歯槽膿漏だね。ほとんどハグキがとけて
    むちゃくちゃになったのとかいて、おそらく死ぬほど苦しい痛みに耐えて
    気が狂ったような状況にいたった個体がある。これはハイデルベルゲンシス
    の例だったかな。
    あと、有名なツルカナボーイも、たしか歯周病で死んだとされていると
    思った。たった9歳くらいだったようだが。

    105 出土地不明 :2006/10/05(木) 23:13:27 ID:DBGfoPAc
    >>104
    103じゃないけど、気が狂ったようなって状況ってどうして分かったの?
    俺、そういう極限状況に興味あるんだよ。お願い、勉強不足といわずに教えてよ。

    106 出土地不明 :2006/10/06(金) 00:28:56 ID:JleXsocn
    >>105
    たしか、他の外傷があって、自分で傷つけたみたいな痕跡があったという
    ことだったと思うんだが、あんまりよくおぼえてない。

    108 出身地不明 :2006/10/06(金) 13:25:41 ID:xG7NuDan
    103です。
    いろんな本を見ても、
    なかなか探してる内容が見つからなかったんで勉強になりました。
    ありがとうございます。
    親知らずが生えてもまだ余裕があるほど、顎が発達してたんですね〜。
    ネアンデルタール人の歯槽膿漏のことも何かの本で読みましたけど、
    そこには、
    「歯槽膿漏は成人の歯の噛み合わせ面や子どもの歯にはなく、高齢者の病気だった」
    って書いてましたね。
    高齢といっても今でいう高齢者と呼ばれるような年齢の人は
    まずいなかったんでしょうけど・・・。

    109 出土地不明 :2006/10/12(木) 22:11:50 ID:8RO+0IPv
    >>108
    ネアンデルタール人の年齢というのを調べてみると、まあ、高齢者というのは、
    基本的には30歳以上を指すようだね。40歳以上というのはほとんどいない
    ようだ。チンパンジーよりも寿命が短かったということだろう。

    110 出土地不明 :2006/10/13(金) 18:55:33 ID:AvpfzBqF
    チンパンより寿命が短いという事は弱体化が進んでいたという事かッ?
    よくわからんッ!

    111 出土地不明 :2006/10/14(土) 11:15:28 ID:kr3kT0Ph
    過酷な環境で、筋力むきむきに発達させて、狩猟は大型動物との格闘、とか
    いうことで、骨折痕のある個体も多数発見されている。ヨーロッパでは、
    オーリナシアンの現代人の祖先が入り込むまで唯一の人類だったわけだが、
    その過酷さ故に、人口密度は薄かったようだ。とにかく寒さと生活の厳しさ
    から寿命が短かったようだな。

    113 出土地不明 :2006/10/14(土) 12:59:35 ID:/4FdNB9k
    ヨーロッパの湿地帯の新石器時代村落遺跡からはよく噛まれて歯型が残っている白樺の樹皮が発見されることがあるそうだ。
    樹脂は甘いのでチューインガムのように噛んで甘味を楽しんでいたのか、あるいはこれで歯を掃除していたのではないかという説があるとか。
    石刃や矢尻の取付け用の接着剤にするため噛んで柔らかくした物という説もあるそうだが。

    http://www.britarch.ac.uk/ba/ba21/ba21feat.html
    ここに上記の内容があるが、鎮痛作用のある薬草や木の根を噛んだ樹皮と一緒に歯の空洞に詰めていたのでは?という記述もあるね。

    115 出土地不明 :2006/10/14(土) 15:19:00 ID:mWQ3DH8d
    まあ、ネアンデルタール人にとっては、前歯はほとんどすり減ってるので、
    (皮なめしにつかっていた)、問題は奥歯だが、奥歯も現代人にくらべて、
    スペースがゆるゆるで、あまりゴミやらがたまるような構造してないな。
    だから、歯は強かったんだろう。

    116 出土地不明 :2006/11/04(土) 17:06:06 ID:XLJy7SQI
    昔の人は精神病になったとき、どうしてたの?

    124 出土地不明 :2006/11/26(日) 13:21:51 ID:B55t4+VI
    >>116
    昔の人は精神病にならなかったんだよ。っていうか、統合失調症の場合は
    現代においても、現代的な生活をしている先進国の人々の場合と、伝統的
    な狩猟採集民の場合では、かかった場合の病気の深刻さが違う。
    伝統的な狩猟採集民の場合は、まあ日常生活が多少やばくなる程度の問題
    で周囲のちょっとしたケアで十分に暮らしていける程度の病気だ。
    ところが、先進国ではこれはかなりやばい病気ってことになる。
    実際に詳しく調べると、民族、人種に関係なく統合失調症はだいたい1%
    くらいの人に発生しているわけだが、「ちょっと変」という程度でみすご
    されているのが伝統的な生活をしている人々で、「こりゃたいへん」という
    のが、先進国の人々ということだ。DHAが、非常に有効だそうだから、魚
    をたくさん食べるところは統合失調症になっても、それほどひどい結果には
    ならないという話もある。
    むしろ、統合失調症になった人は、「神の声がきこえる」などということで
    シャーマンのような形であがめられたりもしていたようだ。

    128 出土地不明 :2006/12/23(土) 23:55:20 ID:UjPYJIUP
    歯を悪くする人は、食べる時にガチガチと歯を打ち付け過ぎなんだよ。
    昔の人は臼みたいに歯で挽いて食べてたから虫歯になりにくいと思う。

    131 出土地不明 :2006/12/27(水) 22:59:21 ID:7MqO7Vvr
    >>128
    現代人、とくに日本人の場合は、かみ合わせが悪いからな。
    前歯が、だいたい上の門歯が下の門歯にかぶさるのが現代人では普通だろ。
    そうでないやつって、受け口のやつくらいだよな。
    ところが、縄文人の歯って、門歯は先端できっちり噛みあうようになっている。
    現代人が顎がどんどん小さくなっていることの証拠なんだけどさ。
    硬い繊維質のものが多くて、澱粉が少ないものを食べていると、あまり虫歯に
    もならないし、かみ合わせがよければ、自然と歯は掃除されるしくみになって
    いるわけだ。

    154 出土地不明 :2007/03/07(水) 03:47:52 ID:Yt5eQzPq
    歯より顎がはずれて飯が食えず、医師も治せず、長い日数をかけて衰弱死した記録を読んだとき、
    昔の人は大変だと思ったね。

    161 出土地不明 :2007/03/26(月) 02:41:07 ID:7OwppsWe
    麻酔効果のある薬草や鎮痛効果のあるツボは昔から知られていた。
    それらを組み合わせた抜歯技術もけっこう発達してたんだな。

    162 出土地不明 :2007/03/27(火) 12:22:20 ID:KLt5jV8k
    野生の動物って、虫歯どうしてるんだろう…

    167 出土地不明 :2007/06/24(日) 01:24:30 ID:KfMYI3Gp
    >>162
    野性動物が虫歯になることは、ほとんど、絶対っていうくらいないという
    ことが知られている。不思議だけどさ。

    164 出土地不明 :2007/06/14(木) 22:21:33 ID:WsUjJHE3
    動物は寿命が短いけど人間は長いからねぇ…
    それに虫歯くらいじゃ死なないから痛いまま、ず〜っと生きるんだね。大変そう。

    169 出土地不明 :2007/07/25(水) 20:52:52 ID:G9edQPMP
    家茂の歯を見たことがあるけど、ものすごい虫歯だった。
    しかも殆どの歯が虫歯。
    見ただけで自分の歯が疼いてしまうほどだった。
    相当痛かったと思うのだが、食事は出来たのだろうか。
    早死にしたのも関係あるだろうね。
    この時代、歯が痛い時は何か治療とか痛み止めとかやってたのかな?

    171 出土地不明 :2007/08/04(土) 22:11:00 ID:mN9zAiEw
    食事内容が今とは全然違って自然食だから、江戸時代までは
    歯磨き習慣なくてもおおかた大丈夫だったらしい。

    家茂ほどの超セレブになれば知らんがな。






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    コメントありがとう御座います。最新のコメントへ(44)

    1001  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:10  ID:Z3JKccfS0
    コエー
    1002  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:13  ID:w5HCRMZW0
    古代人の歯がやられる主な原因は砂じゃなかった?
    1003  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:26  ID:WouAWd.P0
    3ゲット阻止しつつ3ゲット
    1004  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:27  ID:30vjNVYA0
    古代エジプトでは歯槽膿漏で死んだ王様がいる。
    医学の発達してない当時じゃどんな病気でも脅威。
    1005  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:30  ID:WouAWd.P0
    3ゲット阻止しつつ3ゲット
    1006  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:34  ID:cPG1K8n7O
    >8のズレ具合にワロタ
    1007  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:38  ID:iGHDETmG0
    これちょうど昨日考えてたなw
    歯医者のありがたみがわかるスレだね…orz
    1008  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:45  ID:4DHXuwc.0
    >8
    昔がよかったにもほどがあるだろw
    1009  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:49  ID:cR4daMkA0
    いやはや考古学板とは
    管理人の守備範囲の広さに脱帽
    1010  学名ナナシ  :2007年11月04日 18:58  ID:L5oEdxg50
    昔テレビで見たんだけど
    どこかのジャングルに生息するワニは
    鳥さんが口の中を掃除してくれるから
    虫歯にならないっていうやつ。

    間違って食べたりしたらもうそのワニには
    鳥さんが近寄らなくなってそのワニは
    虫歯で死んでしまうだったか・・・

    子供ながらに凄い仕組みだなと思ったことはあるよ
    1011  学名ナナシ  :2007年11月04日 19:03  ID:cwgHoTQd0
    家茂はあれは脳性まひかなんかで常に歯をかみ締めていたため、歯が磨り減っていた…と聞いた記憶があるなあ。
    確か芸術新潮かなんかのコラムだったかなあ。
    家茂じゃなかったかもしれない。

    …それにしても勉強になるスレだ。
    1012  学名ナナシ  :2007年11月04日 19:25  ID:imWeZVNN0
    ↑脳性麻痺だったら家重だと思う。
    1013  学名ナナシ  :2007年11月04日 19:29  ID:0WVP4ZqT0
    オレほとんど歯を磨かないが、虫歯にならない。
    昔は虫歯になったが、ジュースやお菓子食べなくなってから、
    ほとんど虫歯にならなかったな。
    1014  名無し  :2007年11月04日 20:04  ID:J00sWSMHO
    日本では乾燥させたミミズを噛んでいたそうな。
    1015  学名ナナシ  :2007年11月04日 20:10  ID:rwMKApeu0
    小2の時に虫歯の治療して以来虫歯ないな。
    虫歯痛いよ虫歯
    1016  学名ナナシ  :2007年11月04日 22:04  ID:JU2fu4mU0
    ミイラを調べると、古代エジプトのラムセス2世やハトシェプスト女王は歯槽膿漏がひどくて、歯痛に苦しみ、すごい口臭だったらしい。
    1017  学名ナナシ  :2007年11月04日 22:25  ID:oQPjTS.U0
    薬局でバイトしたときに知ったんだけど、昔の人は歯が痛いとき、
    痛みを止めるため、柳の木の根っこで歯を磨いたらしい。(紀元前400年頃)
    ちなみに柳の根には痛み止めの成分が含まれていて、
    その成分、アスピリンを利用したのがバファリンだそうな。
    1018  学名ナナシ  :2007年11月04日 22:29  ID:WlIPi4mU0
    うちのおふくろが「虫歯の痛みはがんの痛みに似てる」って言ってた。
    恐ろしい・・・・・・
    1019  学名ナナシ  :2007年11月05日 00:10  ID:yIWTjMM80
    >>1013
    いや、磨けよw
    1020  学名ナナシ  :2007年11月05日 00:11  ID:GQqzKY2s0
    読んでて口の中がムズムズした
    1021  学名ナナシ  :2007年11月05日 00:19  ID:x.atcz7j0
    >野生動物が虫歯になることはほとんどない
    動物園で飼われてるコアラは野生の頃よりも長生きする分、歯が衰えて虫歯になるってケースが多いらしい

    >お歯黒
    見かけはアレだけど抗菌力がかなりあるんだってよ
    明治時代、まだお歯黒を続けていた80歳のお婆さんの歯を調べたら、虫歯は1つもない上に30歳の歯と同じ状態だったらしい。

    とにかくNO MORE 虫歯
    あんな痛みが続いたら発狂するorz
    1022  学名ナナシ  :2007年11月05日 00:45  ID:b6WW0.0c0
    ここだけの話俺はここ1年ロクに歯を磨いてない。
    でも虫歯にならない。
    多分食事する時に水をガブガブ飲むのが効いてる。
    食事の後に水を飲むだけでも虫歯にはならない(はず)
    1023  学名ナナシ  :2007年11月05日 00:58  ID:XyhJYYpT0
    食事療法云々より
    大人しく歯磨いたほうが無難そうだなぁ。
    1024  学名ナナシ  :2007年11月05日 04:42  ID:b3jivmN00
    家茂に関しては、当時の記録を調べていくと
    ヨウカンやくず餅など柔らかくて甘いものが
    贈答品に送られていたのが分かったのだそうだ。
    虫歯が原因でそれしか食べれなかったのか、
    お菓子が原因で虫歯になってしまったのか、
    どっちが先なのかは不明だけどね。

    >>1011
    それ、たぶん家重。
    脳性マヒが疑われる将軍は彼しかいない。

    歴史上の人物といえば、ワシントンも大変だった
    んだろうなー。
    1025  学名ナナシ  :2007年11月05日 15:42  ID:2290iFzo0
    キシリッシュ+Fの包み紙にこんなこと書いてた。

    【歯の雑学】
    フランスの哲学者パスカルは歯の痛みをこらえるために
    難しい数学の難問に挑戦していたと言われています。
    1026  学名ナナシ  :2007年11月05日 16:38  ID:Zyvw.Ez10
    数年前に詰め物がはがれたんだが、痛くないんでそのままにしていたんだが
    こないだ急に痛み出し、塩水でうがいしたりして誤魔化してたんだけど
    いよいよ我慢できなくなってきたんで歯の穴に正露丸詰めてみた。
    結果、押し込んだ瞬間にあまりの激痛とショックで失神。
    明け方気付いたが、失禁までしてたよ・・・
    流石に限界と思い、歯医者行ったんだが、即麻酔されて神経抜かれた。

    痛くなってから二週間ほど我慢してたが、米国だったか?虫歯の痛みに
    耐えかねてショットガンで奥歯吹き飛ばしたおっさんの気持ちがよくわかったよ・・・
    開放骨折のほうがまだ我慢できる。
    1027  学名ナナシ  :2007年11月05日 16:42  ID:wffjH6SV0
    親知らず4本抜いた俺は
    現代に生まれてよかった・・・
    1028  学名ナナシ  :2007年11月05日 20:03  ID:gxKzGW5h0
    >>131
    上の門歯が下の門歯に覆いかぶさるのが普通だと思ってた!
    門歯が先端できっちりとかみ合っている自分は歯が良いということですねッ
    1029  学名ナナシ  :2007年11月05日 20:09  ID:gTSRf5d40

    長生きはするけど、虫歯になる。
    虫歯になりにくいけど短命。

    どっちかしかないのか・・・。
    1030  学名ナナシ  :2007年11月05日 22:36  ID:JZbh1yK50
    両親も兄弟も普通に虫歯あるのに
    俺は歯磨き大嫌いだが虫歯になったことが無い・・・
    社会人になってやっと人並みに1日1〜2回磨くようになった
    もちろん1回1分程度、すごく適当だけど。

    会社の定期診断で
    「キミはこの歳まで虫歯が無かったのだから、恐らく一生虫歯にはならないだろう。だけど歯茎とかの汚れ見ると適当さがよく分かる」
    と言われた
    1031  学名ナナシ  :2007年11月05日 22:49  ID:guZTzvrH0
    そいつらのおかげで知識が溜まって、現代の医学があるんだから感謝しなきゃな、と思ってみるテスト
    1032  学名ナナシ  :2007年11月05日 23:39  ID:f8cznYPE0
    >38
    で思い出したけど虫歯が痛くて歯医者に行ったら休みで
    あまりの痛みに我慢できなくて拳銃でぶっ飛ばしたってのがあったな

    死んだんだっけか?その人
    1033  学名ナナシ  :2007年11月06日 01:06  ID:1lFeDPKy0
    >>1030
    ウラヤマシス
    あの激烈な痛みを体験しなくて良いとは
    1034  学名ナナシ  :2007年11月06日 03:13  ID:8qCzh4Uj0
    幼児期はわからんが、物心ついた頃から年に数回しか磨かない俺が通りますよ
    1035  学名ナナシ  :2007年11月06日 04:21  ID:xGRopJbm0
    歯よりも、視力が落ちたら大変そうだよな。
    でもまあ、眼悪くなる要素も少なそうだけど。
    1036  学名ナナシ  :2007年11月06日 04:44  ID:XuOk1cO60
    虫歯と歯槽膿漏では原因菌が違う。
    虫歯にならないからといって歯磨きしないと
    歯槽膿漏菌に歯茎がやられるぞ。
    1037  学名ナナシ  :2007年11月06日 15:44  ID:dttChHba0
    目で見て大丈夫でも歯の間から虫歯になってることがある
    なのでシカンブラシも使って磨かないとだめ

    なので

    歯自体
    歯と歯の間
    歯とはぐきの間
    歯茎

    を磨かないとどっか虫歯になる可能性がある
    1038  学名ナナシ  :2007年11月06日 16:21  ID:vI.vVqXs0
    磨かなくても虫歯はないけど
    口内炎にはなるので
    その間だけ歯を磨いてるんだが
    1039  学名ナナシ  :2007年11月06日 22:55  ID:GXfbS09d0
    漏れも歯を磨かなくても虫歯なんぞ出来たことなかったんだが、
    さすがに20代後半までいい加減に歯磨きしていたら虫歯が出来た。
    20代後半になってくると体も弱ってくるようなので、一度歯医者に
    行って歯石を取り除いてもらうと良いぞ。
    それまでそういう習慣がなかったのでびっくりしたが、
    歯がとても綺麗になった&虫歯を発見された。
    1040  学名ナナシ  :2007年11月08日 23:03  ID:ZjTIjQaO0
    おれ、たまたまガーナに仕事行ったとき、現地で急性歯髄炎にかかって七転八倒したあげく、とうとう自分で前歯折った。
    それ以前の痛みと熱が凄すぎて、痛みを全く感じなかったよ。
    1041  学名ナナシ  :2007年11月30日 22:27  ID:BKaB8noP0
    私が数年前、2Ch「痛い話」で2〜3人から過去最高に痛い話だったと
    評価された話も、歯痛みの話でした。

    どんな痛みだったか
    前歯以外、全ての歯の根っこに膿が溜まったような痛み

    期間、
    約半年、

    我ながらよく生きていたと思う。
    1042  学名ナナシ  :2008年06月07日 20:43  ID:m.aBuUgL0
    毎日歯をバズ法でちゃんと磨いていたのに痛い
    おとといと今日歯医者に行って、歯垢、歯石を取ってもらいました。
    この歯医者、今までの歯医者と違って、機械でやるから、上1回、下1回で終わる。

    でも、終わったのに、歯ぐきがジンジンしていたい。

    それで先生に尋ねると
    「うーん、しし 神経が かか 過敏なのかも しし 知れないですね」
    と言われた。

    私が「磨きすぎで歯が磨り減るとか無いですか」
    と聞くと

    「そそ そうですね みみ 磨きすぎ ということは無いですよ。 いい 今まで
    どおりにやや やって ください」
    と言われた。
    「年だから(42歳)ですか」と聞くと
    「いいいえ そそ それは かか 関係ないです」
    といわれた。

    どうしたら良いのか?

    今も痛い∀
    1043  学名ナナシ  :2008年06月22日 14:22  ID:6EUS2HGq0
    歯の痛みの一時的対策にはイブA錠がかなり効く
    1044  学名ナナシ  :2008年06月22日 23:43  ID:mjF0lvTg0
    >>1042
    なんだその医者の喋り方は…

    >>1043
    鎮痛剤は大抵、効用に歯痛が含まれてるよ
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