54 べっぴん(神奈川県):2007/10/26(金) 19:54:32 ID:B/RfKFHt0
小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」
ケータイ小説
「ドカーン!俺は振り返った。」
ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
Vip
「うはwwwwwなんか音がしたおwwwwうぇうぇwwwwwwww」
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」
ケータイ小説
「ドカーン!俺は振り返った。」
ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
Vip
「うはwwwwwなんか音がしたおwwwwうぇうぇwwwwwwww」
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意識したことはなかったが確かにこんなもんだw
これはよく特徴が分かるな
「後ろでヨッシーの鳴き声がしたのでマリオは驚きながら振り返った」
はケータイ小説ではどうなるんだ
ギュワッギュォゥ?
はケータイ小説ではどうなるんだ
ギュワッギュォゥ?
vipうぜぇw
おうふWWWW
的を得てるなw
うまいなw
ドカーンwwwwww
>1003
「『でってぃう!!』マリオは振り返ってヨッシーに乗った。」
スイーツ(笑)
「『でってぃう!!』マリオは振り返ってヨッシーに乗った。」
スイーツ(笑)
>ラノベ
ねーよww
ねーよww
>米1006
釣れますか?
釣れますか?
米1006
釣りだよな
釣りだよな
ラノベっていうかキョンw
>>1011-1012
・・・
・・・
ラノベがうぜぇ
スイーツ
「後ろで大きな爆発音がしました。その時私は隠れ家的お店にいました。
頑張った自分へのご褒美です。女性の鬱にも勝てますよ。
若い女性に人気な高級ブランドショップで自分磨きを与えます。
自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。
なので私は振り返りました。」
「後ろで大きな爆発音がしました。その時私は隠れ家的お店にいました。
頑張った自分へのご褒美です。女性の鬱にも勝てますよ。
若い女性に人気な高級ブランドショップで自分磨きを与えます。
自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。
なので私は振り返りました。」
ラノベとVIPに疑問はあるがだいたいあってると思うw
今のVIPではなく一昔前だな
これはもっと評価されてもいいなwwww
VIPうぜぇwwwwwwうぇうぇwwwww
VIPうぜぇwwwwwwうぇうぇwwwww
>>1011-1012
?
?
ケータイ小説なら
「ドカーン!」
私は後ろを振り返った(笑)
じゃね?
「ドカーン!」
私は後ろを振り返った(笑)
じゃね?
的を射てる、だな
山田(リアル鬼ごっこ)
「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」
「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」
ラノベは まるで〜〜 とか 〜〜ように
を一文の流れの中でほぼ確実に使うからな。
それにしても的を得ている。
を一文の流れの中でほぼ確実に使うからな。
それにしても的を得ている。
山田悠介
「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」
「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」
キョンだろこれw
ドカーンwwwwwwwwww
小説で効果音使ってんじゃねぇよwwwwwwww
小説で効果音使ってんじゃねぇよwwwwwwww
>1022
元は「大学」「中庸」にある、正鵠(的の黒いとこね)を得る。=まあ、「中心に当たり!」って意味から来てる。
「的を射る」では当たりもはずれも関係ないからね。
そういう意味では、1006は釣りといえるんじゃないの。
元は「大学」「中庸」にある、正鵠(的の黒いとこね)を得る。=まあ、「中心に当たり!」って意味から来てる。
「的を射る」では当たりもはずれも関係ないからね。
そういう意味では、1006は釣りといえるんじゃないの。
"後ろ"で大きな爆発"音"、驚き"ながら"振り返った……すでに山田悠介。
ドカーン!ワロタ
28を説明してくれ
ドカーン!
スイーツ(笑)
スイーツ(笑)
>31
俺、文章下手でごめんね。
どこか一部分、それとも全部書き直す?
俺、文章下手でごめんね。
どこか一部分、それとも全部書き直す?
ドカーンは一部のライトノベルでもあるからな・・・
ニ ホンゴオモシロイネ
――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。
多分、奈須きのこだとこんな感じ?
上手い人頼む
多分、奈須きのこだとこんな感じ?
上手い人頼む
山田悠介はだいたい正解な気がするが、もう一ひねり欲しいところだな
ケータイ小説は頭悪い文章
ラノベは中二病入ってる
てとこか。
ラノベは中二病入ってる
てとこか。
「驚きながら」に違和感を感じる
前向いた状態から後ろを振り向くにつれて驚きの度合いが増しているのか?
「驚いて」がいいんじゃないか
前向いた状態から後ろを振り向くにつれて驚きの度合いが増しているのか?
「驚いて」がいいんじゃないか
せっかくツッコミ入れようとした部分を最後の最後で
>>1039に先に言われていた俺涙目。
>>1039に先に言われていた俺涙目。
うはwwwwwwwww爆発ktkrwwwwwwww
人吹っ飛んでるおwwwっうぇwwwwwwっうぇっうぇ
人吹っ飛んでるおwwwっうぇwwwwwwっうぇっうぇ
×的を得る
○当を得る
○的を射る
○当を得る
○的を射る
小説の例、これ正しくないだろ。
こんな平凡な、文法そのままというだけの文章じゃ、小説っつか、普通の説明文だな。
もっと作家の癖とセンスが盛り込まれてないと、小説と呼ぶに値しないんじゃね。
ネタにマジレススマソ。
こんな平凡な、文法そのままというだけの文章じゃ、小説っつか、普通の説明文だな。
もっと作家の癖とセンスが盛り込まれてないと、小説と呼ぶに値しないんじゃね。
ネタにマジレススマソ。
ドカーン
私は死んだスイーツ(笑)
私は死んだスイーツ(笑)
ザムザ(笑)
ttp://www2.ocn.ne.jp/~gimura/zamza.htm
ttp://www2.ocn.ne.jp/~gimura/zamza.htm
後ろのほうで豪快な爆発音の音がしながら振り返ろうとして俺は豪快に振り返っていた。とにかく何もかもが豪快だった。
私はロハスな生活の中ドカーン
私は死んだスイーツ(笑)
私は死んだスイーツ(笑)
>>1023が好きだ。似すぎww
*1043
そう思うが、新刊の推理小説読んでると、〜した。〜だった。
がやたら多いものがある。
後ラノベはラノベと言うより、田中芳樹(のドラよけお涼)と、
谷川 流(涼宮ハルヒの憂鬱)じゃねーかw
田中氏の他の作品は、あまりこういう言い回しはしてなかった気がする。
そう思うが、新刊の推理小説読んでると、〜した。〜だった。
がやたら多いものがある。
後ラノベはラノベと言うより、田中芳樹(のドラよけお涼)と、
谷川 流(涼宮ハルヒの憂鬱)じゃねーかw
田中氏の他の作品は、あまりこういう言い回しはしてなかった気がする。
キョン乙
歩いていたら
爆発したんじゃ
まじ驚いたわ
じゃあの。
爆発したんじゃ
まじ驚いたわ
じゃあの。
小説とライトノベルの違いがわからん。
後ろですごい大爆音が大きくなったので、俺は目をぎょっとしながら驚き音がした方に振り向いた。
>>1045
めちゃくちゃワロタ。
良いモン読ませてもらったわ。ありがとう。
めちゃくちゃワロタ。
良いモン読ませてもらったわ。ありがとう。
米1051
じゃあの。吹いたwwwwww
竹原さん、こんなとこに書き込んでんじゃないよwwwww
じゃあの。吹いたwwwwww
竹原さん、こんなとこに書き込んでんじゃないよwwwww
オヤジ
「おどろき桃の木びっくりおったまげーしょん!」
おかん
「あらま!まあ!まあ!まあ!」
幼児
「びっくった!」
「おどろき桃の木びっくりおったまげーしょん!」
おかん
「あらま!まあ!まあ!まあ!」
幼児
「びっくった!」
外人:「オーマイガ!」
ズン、と腹に響く爆発音が、オレの頭の約5メートルほど後ろから聞こえたお。
腹に響くといえば、オレはまだ昼飯食ってない。もうだめぽ。
仕方がないから振り返ろうとしたら、首が回らないことに気づきまくりんぐ。
そういえば今朝、寝違えたことを思い出したお。
どうするか……そうだお!
右向きじゃなくて左向きで振り返ればいいだろ……常識的に考えて……
オレはかくして昼飯に思いを馳せながら、後方を見るべくゆっくりと左向きに振り返った。
なにもねえwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwwwwwwww
腹に響くといえば、オレはまだ昼飯食ってない。もうだめぽ。
仕方がないから振り返ろうとしたら、首が回らないことに気づきまくりんぐ。
そういえば今朝、寝違えたことを思い出したお。
どうするか……そうだお!
右向きじゃなくて左向きで振り返ればいいだろ……常識的に考えて……
オレはかくして昼飯に思いを馳せながら、後方を見るべくゆっくりと左向きに振り返った。
なにもねえwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwwwwwwww
きのこ
「―――――――――」
閃光、爆発、衝撃―――。
消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。
走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。
気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!
――――――ああ。
それでも振り向かなくてはならない。
元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――
駄目だセンスないなー俺
「―――――――――」
閃光、爆発、衝撃―――。
消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。
走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。
気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!
――――――ああ。
それでも振り向かなくてはならない。
元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――
駄目だセンスないなー俺
後方大爆音我驚振向
奈須っぽく書こうとしたら長くなったorz
鈍という爆音
轟たる爆風
背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる
ケ イ
嫌な予感がする
リ テハ ケ イ
逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく
フリ イテハイケ イ
振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され
フリムイテハイケナイ
体が反転しきった瞬間
イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ
意識までが反転した
鈍という爆音
轟たる爆風
背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる
ケ イ
嫌な予感がする
リ テハ ケ イ
逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく
フリ イテハイケ イ
振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され
フリムイテハイケナイ
体が反転しきった瞬間
イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ
意識までが反転した
米欄にきのこ増えすぎwwwwww
爆弾+森永の美味しい牛乳(500ml)の破壊力は仔猫力抜群だった。
「森永のおいしい牛乳だからしゃーないですわ」
本当にありがとうございました
「森永のおいしい牛乳だからしゃーないですわ」
本当にありがとうございました
ラノベってゆーかキョンだろww
爆発音がした――と、思って頂きたい。
中二病
「俺の背後で大きな爆発音がした。
っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…
奴等がまた近づいて来たみたいだ…
俺は邪気眼を使い振り返った…」
「俺の背後で大きな爆発音がした。
っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…
奴等がまた近づいて来たみたいだ…
俺は邪気眼を使い振り返った…」
>>1064
お前の中でラノベ=ハルヒなのがよく分かった
お前の中でラノベ=ハルヒなのがよく分かった
聞こえるか
聞こえるだろう
微かな轟き
闇の中 身体揺さぶる 目覚め始める
大地割り そそり立つ黒煙 爆破の証か
聞こえるだろう
微かな轟き
闇の中 身体揺さぶる 目覚め始める
大地割り そそり立つ黒煙 爆破の証か
ラノベは一人称より三人称のが多い気がするんだが。
三人称だと
「耳を劈く轟音、続く衝撃。○○は咄嗟に身を屈め、嵐が過ぎ去ると恐る恐る振り向いた」
こんな感じか?
三人称だと
「耳を劈く轟音、続く衝撃。○○は咄嗟に身を屈め、嵐が過ぎ去ると恐る恐る振り向いた」
こんな感じか?
竜騎士07
ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!
瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………ッッ!!!!
俺は自分の置かれた状況を整理した…。
一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!
爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。
炸裂した破片の危険はないだろう。
脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!
即座に俺は後ろを振り向く…ッ!
ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!
瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………ッッ!!!!
俺は自分の置かれた状況を整理した…。
一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!
爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。
炸裂した破片の危険はないだろう。
脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!
即座に俺は後ろを振り向く…ッ!
いやw
ラノベはちょっと酷すぎないか?
酷いというか長すぎるか?
ラノベはちょっと酷すぎないか?
酷いというか長すぎるか?
VIPにワロタ
現実
そもそも後ろで大きな爆発音がすることがない。
そもそも後ろで大きな爆発音がすることがない。
今のVip
「音うぜえw」
「音うぜえw」
小説
「背後から大きな爆発音が聞こえて、驚いた俺は振り返った。」
ケータイ小説
「ドカーン!俺は振り返った。」
ラノベ
「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室等と特別等をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」
Vip
「スレタイ:なんか後ろで爆発音がしたんだけど
本文:もしかして俺の屁?」
「背後から大きな爆発音が聞こえて、驚いた俺は振り返った。」
ケータイ小説
「ドカーン!俺は振り返った。」
ラノベ
「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室等と特別等をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」
Vip
「スレタイ:なんか後ろで爆発音がしたんだけど
本文:もしかして俺の屁?」
お前らハルヒしか読んだ事ないのかよ。誰か秋田禎信風とかやれよ
おれもラノベは確かにハルヒぽいと思ったけど
うだうだいう感じが夏目漱石っぽいとも思う
うだうだいう感じが夏目漱石っぽいとも思う
>>54のラノベは「〜したので〜したのである」さえ直せばそんなに悪くない。
ひぐらし知らないけど本当に >>1070 みたいな感じならすげえな
ひぐらし知らないけど本当に >>1070 みたいな感じならすげえな
>>1014
マジレス返すなよ…とでも言いたげだな。
「うる覚え」を使って間違ってるよと言われ、2ch語だよと
言い返してた人を思い出した。
「きしゅつ」みたいにありえない間違い方じゃなく、2ch語としても
定着してなくて、素で間違えてる人の多い言葉をネタと言い張るのは
苦しい。
マジレス返すなよ…とでも言いたげだな。
「うる覚え」を使って間違ってるよと言われ、2ch語だよと
言い返してた人を思い出した。
「きしゅつ」みたいにありえない間違い方じゃなく、2ch語としても
定着してなくて、素で間違えてる人の多い言葉をネタと言い張るのは
苦しい。
ドカーン!後ろから大きな爆発の爆発音がしたので
私は後ろを振り返った。
私は後ろを振り返った。
女子アナ実況風とかのバリエーションも見たい
>>1068
イデだったらその程度じゃ済まんだろうwwwwww
イデだったらその程度じゃ済まんだろうwwwwww
「どかん!」
「ん?」
「ん?」
「驚きながら振り返った」じゃ、それこそ携帯小説だ。
「驚いて振り返った」とか、「ながら」を入れるなら「俺は恐怖に身をすくませながら
振り返った」とか
「爆音に痛めつけられた俺は、驚きと、鼓膜から刺し込むような痛みに、顔を歪めながら
振り返った」とか
「俺はおもわず首をすくめ、視界の端に入った、コンクリートの隙間から覗く
名もしれない雑草の小さな新芽の、非現実的なまでに透明な緑を、脳の片隅に
永遠に残るような形で、強く焼き付けながら振り返った」
みたいにしないとおかしいだろ。
「驚いて振り返った」とか、「ながら」を入れるなら「俺は恐怖に身をすくませながら
振り返った」とか
「爆音に痛めつけられた俺は、驚きと、鼓膜から刺し込むような痛みに、顔を歪めながら
振り返った」とか
「俺はおもわず首をすくめ、視界の端に入った、コンクリートの隙間から覗く
名もしれない雑草の小さな新芽の、非現実的なまでに透明な緑を、脳の片隅に
永遠に残るような形で、強く焼き付けながら振り返った」
みたいにしないとおかしいだろ。
ラノベのキャラは何か余裕かましてる風を装うものなのかね
有名な作者の作風じゃないかな。
誰だか思い出せないけど。
誰だか思い出せないけど。
小説は山田なんちゃらの文体だからあまり突っ込んではいけない
*1043
簡潔な状況説明を目指す小説家もいる。
凝った文章こそ小説家って考えは中二病だぜ。
簡潔な状況説明を目指す小説家もいる。
凝った文章こそ小説家って考えは中二病だぜ。
志賀直哉
「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」
「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」
小説
「後ろでヨッシーの鳴き声がしたのでマリオは驚きながら振り返った」
ケータイ小説
「ヨッシー!マリオは振り返った。」
ラノベ
「背後からヨッシーの鳴き声がしたので、マリオはまためんどうなことになったなぁ、とか
そういやクリボーも食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
Vip
「うはwwwwwでっていうwwwwうぇうぇwwwwwwww」
「後ろでヨッシーの鳴き声がしたのでマリオは驚きながら振り返った」
ケータイ小説
「ヨッシー!マリオは振り返った。」
ラノベ
「背後からヨッシーの鳴き声がしたので、マリオはまためんどうなことになったなぁ、とか
そういやクリボーも食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
Vip
「うはwwwwwでっていうwwwwうぇうぇwwwwwwww」
京極夏彦
「凄まじい音とともに地面が揺れる。
――爆発、ですか?
私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、
――だから何だと言うのか。
と答えた。
――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。
――危険じゃないのか?
言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。
予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。
――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。
――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。
――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。
――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。
――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。
りん、と、何処かで風鈴の音がした。」
「凄まじい音とともに地面が揺れる。
――爆発、ですか?
私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、
――だから何だと言うのか。
と答えた。
――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。
――危険じゃないのか?
言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。
予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。
――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。
――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。
――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。
――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。
――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。
りん、と、何処かで風鈴の音がした。」
菊地秀行
「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。
だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。
それが彼――メフィストなのだから。
彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」
「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。
だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。
それが彼――メフィストなのだから。
彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」
ちょっと違和感はあるな。
小説で一人称は「俺」にしないほうが例としては良さそう。別にないわけではないが。
あとラノベは、ラノベというより谷川、というよりハルヒじゃねーかと思わなくもない。
小説で一人称は「俺」にしないほうが例としては良さそう。別にないわけではないが。
あとラノベは、ラノベというより谷川、というよりハルヒじゃねーかと思わなくもない。
米1091
もうちょいがんばって!!
もうちょいがんばって!!
新井素子
「後ろでおっきな爆発音がした。あたし、びっくりして振り返った」
「後ろでおっきな爆発音がした。あたし、びっくりして振り返った」
でもさ、実際遠くで爆発とか事故が起こったら
・野次馬に行く、だっておもしろそうだし
・どうでもいい、俺無関係、だって遠くでしょ?
の二択じゃね?
というわけでラノベ
背後で大きな爆発音がした・・・と思う。
携帯オーディオで音量をガンガンに上げて音楽を聴いていたのにもかかわらず聞こえたのだから、相当な爆発音だ。
俺はイヤホンを片方外し、後ろを見る。
現実感が無かった、俺からわずか50m先がTVやゲームでしか見たことの無いような風景になっているのだから。
・野次馬に行く、だっておもしろそうだし
・どうでもいい、俺無関係、だって遠くでしょ?
の二択じゃね?
というわけでラノベ
背後で大きな爆発音がした・・・と思う。
携帯オーディオで音量をガンガンに上げて音楽を聴いていたのにもかかわらず聞こえたのだから、相当な爆発音だ。
俺はイヤホンを片方外し、後ろを見る。
現実感が無かった、俺からわずか50m先がTVやゲームでしか見たことの無いような風景になっているのだから。
「的を得る」に突っこんでいること自体>>1011-1012が釣りであって、またそれに釣られる俺乙
稲川順二
「あの時はどうしてあそこを通っちゃったのかなぁ…
夜道をですね、1人で歩いてたんですよ。ある番組の打ち上げがありまして、
ちょっと一杯引っかけて、ああ、夜風が気持ちいいなぁ、なんて思いながら。
するとですね、突然後ろから聞こえてきたんです。ドカーーーン!…って音が。
あたしゃビックリしましてね。ガス爆発なのか、それとも事故なのか。
でもね、本当の爆発なら衝撃っていうか、爆風みたいなのがありますよね。
それをまったく感じない。こりゃこの世の音じゃないな、そう確信しましてね。
ちょっと酔っ払ってたのもあって、よせばいいのに
脅かすならやってみやがれ、って振り返っちゃったんです」
「あの時はどうしてあそこを通っちゃったのかなぁ…
夜道をですね、1人で歩いてたんですよ。ある番組の打ち上げがありまして、
ちょっと一杯引っかけて、ああ、夜風が気持ちいいなぁ、なんて思いながら。
するとですね、突然後ろから聞こえてきたんです。ドカーーーン!…って音が。
あたしゃビックリしましてね。ガス爆発なのか、それとも事故なのか。
でもね、本当の爆発なら衝撃っていうか、爆風みたいなのがありますよね。
それをまったく感じない。こりゃこの世の音じゃないな、そう確信しましてね。
ちょっと酔っ払ってたのもあって、よせばいいのに
脅かすならやってみやがれ、って振り返っちゃったんです」
釣りじゃないのに釣りにして逃げようとする奴が多すぎて困る。
エアリス@クライスコア
「うしろ。音した。びっくりぃ!」
「うしろ。音した。びっくりぃ!」
「エクスプロージョン!」
「欧米か!」
「バックをルックするぜ!」
「大柴か!」
「欧米か!」
「バックをルックするぜ!」
「大柴か!」
厨二患者
私の背後からは・・・。そうだな、赤い濁流とでも言おうか、天を沖さんばかりに吹き上がる炎があったわけだ。その後執った私の行動は、君、判るだろう。自分に火の粉が吹きかからない事象に人は得てして酷薄で、また法悦を抱くものだからね。先に若い女性がプラットホームから車線に転がり出た時―彼女の意思かどうか知る術も無いが―そこに参集してきた彼らの瞳は、様々な内包物が混淆としながらも濡れていたんだ・・・私の奴もそうであっただろうな。兎に角、又瞳が濡れるのを感じながら其処を見遣ったんだよ。
私の背後からは・・・。そうだな、赤い濁流とでも言おうか、天を沖さんばかりに吹き上がる炎があったわけだ。その後執った私の行動は、君、判るだろう。自分に火の粉が吹きかからない事象に人は得てして酷薄で、また法悦を抱くものだからね。先に若い女性がプラットホームから車線に転がり出た時―彼女の意思かどうか知る術も無いが―そこに参集してきた彼らの瞳は、様々な内包物が混淆としながらも濡れていたんだ・・・私の奴もそうであっただろうな。兎に角、又瞳が濡れるのを感じながら其処を見遣ったんだよ。
九州人
いやー、オイの後ん方ででっかか音のきこえったたい。そいでびっくいしたけん、目ばそこんほうにむけたとばってんがね。
いやー、オイの後ん方ででっかか音のきこえったたい。そいでびっくいしたけん、目ばそこんほうにむけたとばってんがね。
米1098
あの声で再生されたw
あの声で再生されたw
上遠野風でやってくれ
北方謙三
「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。
そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」
「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。
そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」
村上春樹
「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。
僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。
道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。
爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。
散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは
今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。
しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。
なにか言い知れない大きなものが、
漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」
「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。
僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。
道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。
爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。
散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは
今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。
しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。
なにか言い知れない大きなものが、
漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」
今のVIPなら
おまいら今後ろで爆発音がしたんだけどどうすればいい?
1
安価
>>10
おまいら今後ろで爆発音がしたんだけどどうすればいい?
1
安価
>>10
とりあえず、各人がどんな偏見を持っているかがよく分かる米欄だなw
的を得るには突っ込んで
違和感を感じるには突っ込まないのな
違和感を感じるには突っ込まないのな
夢枕漠
一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。
「爆発か」
「そのようだな」
「確かめなければなるまいよ」
「うむ」
「行くか」
「行こう」
そういうことになった。
一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。
「爆発か」
「そのようだな」
「確かめなければなるまいよ」
「うむ」
「行くか」
「行こう」
そういうことになった。
残念ながら違和感を感じる、は正しい表現です。
「あっ。爆発した。今爆発しました。
私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。
きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。
さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」
おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。
歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。
私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。
きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。
さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」
おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。
歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。
筒井康隆
「――――――――――――――――――」
音がした方の「 」を見た。
背後に炸裂音。首が自然と後ろへと動く。
かの有名な生理学者であるパブロフさんの言うところの「なんだろう反射」だ。
後ろに振り向くのに何の理由があったわけでもない。
ふん…?
うはwwww燃えてるwwww
かの有名な生理学者であるパブロフさんの言うところの「なんだろう反射」だ。
後ろに振り向くのに何の理由があったわけでもない。
ふん…?
うはwwww燃えてるwwww
ん?何だ?あったけえな。
てか
ドカーン!
って
音がした
後ろから
てか
まじ驚いたし
で
後ろみてみた
みたいな
ドカーン!
って
音がした
後ろから
てか
まじ驚いたし
で
後ろみてみた
みたいな
お気軽に一言お願いします。
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