1 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/10(日) 23:01
中原祐介の著書は超必見。
6 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/10(日) 23:51実際の作品を出来るだけナマで見る。何はともあれこれは大切。
「現代」美術ってことで新鮮な作家のはリアルタイムで見ておこう。
19 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/11(月) 21:42「現代」美術ってことで新鮮な作家のはリアルタイムで見ておこう。
現代美術って具体的には、
どんな作家のどんな作品を指しているのでしょう?
日展だって募集広告には現代美術って書いてあったりするし、
22 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/11(月) 23:35どんな作家のどんな作品を指しているのでしょう?
日展だって募集広告には現代美術って書いてあったりするし、
「感覚的にみて面白く訴えかけるもの」
「理屈で作品の良さが見えてくるもの。」
「感覚的に見て面白く理屈もちゃんと理解するともっとよくなる。」
の3パターンなのか?
「理屈で作品の良さが見えてくるもの。」
「感覚的に見て面白く理屈もちゃんと理解するともっとよくなる。」
の3パターンなのか?
23 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/11(月) 23:47

例えば、今、国立近代美術館でやっている、「連続と侵犯」展の正面にドンと飾っている巨大な赤ん坊を見て何を思うのでしょうか。
少なくとも、考えさせられるのは確かだ。普段考えていない事を考える切欠にはなって面白いと思った。
しかし、そういう個人の主観的な思いとは別に、作家が表現したい「何か」というのは在るものなのですか?
百人百様の思いとは別に客観的な主題というのが存在するのでしょうか。
目が肥えている人同士では共通な理解があるものなの?
35 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/12(火) 00:20少なくとも、考えさせられるのは確かだ。普段考えていない事を考える切欠にはなって面白いと思った。
しかし、そういう個人の主観的な思いとは別に、作家が表現したい「何か」というのは在るものなのですか?
百人百様の思いとは別に客観的な主題というのが存在するのでしょうか。
目が肥えている人同士では共通な理解があるものなの?
>>23
私もその点は疑問に思います。
現代美術の作家さんって結局目立ちたがりなのでは?
客観性など存在しないように思います。
50 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/12(火) 00:39私もその点は疑問に思います。
現代美術の作家さんって結局目立ちたがりなのでは?
客観性など存在しないように思います。
この前関西方面に行って,仏像とかいっぱい見てたら
現代美術が恋しくなった。
76 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/12(火) 00:55現代美術が恋しくなった。
最低限現代美術に必要な知識は,「世界史」「西洋美術史」
だね。
85 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/18(月) 18:17だね。
作品を観るのに知識なんかいるのか?
製作年代とか、技法とかで分類でもするのか?
86 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/18(月) 20:24製作年代とか、技法とかで分類でもするのか?
>>85
必要だよ。だって時代によって作品がつくられる背景って違うもん。
封建社会の時代には画家はパトロンの注文に応じて描いてたわけだからね。
そもそも「美術」ってことばも明治時代以降につくられたもんなんだ。
現代美術は今の社会が個人主義だから成り立っている。
ちなみに美術作品の場合「製作」ではなく「制作」ね。
89 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/18(月) 23:07必要だよ。だって時代によって作品がつくられる背景って違うもん。
封建社会の時代には画家はパトロンの注文に応じて描いてたわけだからね。
そもそも「美術」ってことばも明治時代以降につくられたもんなんだ。
現代美術は今の社会が個人主義だから成り立っている。
ちなみに美術作品の場合「製作」ではなく「制作」ね。
>>86
時代によって背景がちがうからなんなの?
90 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/18(月) 23:27時代によって背景がちがうからなんなの?
>89
絵具に違いが出てきたりして画面も変わってきた。
フレスコからテンペラ絵具へ
油絵具からアクリル絵具へ
より物質的になったりとか
時代によって背景が違うか絵も変化してきてるんじゃないの?
104 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/19(火) 21:36絵具に違いが出てきたりして画面も変わってきた。
フレスコからテンペラ絵具へ
油絵具からアクリル絵具へ
より物質的になったりとか
時代によって背景が違うか絵も変化してきてるんじゃないの?
>>90
>フレスコからテンペラ絵具へ
>油絵具からアクリル絵具へ
>より物質的になったりとか
なるほど、絵をそういう風に見ているんですね。それなら、知識は必須ですね。
93 みつ :02/11/19(火) 00:31>フレスコからテンペラ絵具へ
>油絵具からアクリル絵具へ
>より物質的になったりとか
なるほど、絵をそういう風に見ているんですね。それなら、知識は必須ですね。
作者側は他の文化のルールを知っておくべきだけど、観賞する側は、知的好奇心をそそるかそそらないか程度でいいんじゃないかと、ぼくは思うな。
本来(っていうか理想?)は、同世代(同時代)のしっかりした意図がある作品は、知識があるなしに、共鳴するものがあるんじゃないだろうか。
血が騒ぐとか、逆に目障りとか、むかつくとか、気になるとか。まずそれがないと(素の)鑑賞者はその先に踏み込まないと思う(記憶に残らない)。
知識や勉強は興味がわけば自然と行うだろうし。
94 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/19(火) 01:15本来(っていうか理想?)は、同世代(同時代)のしっかりした意図がある作品は、知識があるなしに、共鳴するものがあるんじゃないだろうか。
血が騒ぐとか、逆に目障りとか、むかつくとか、気になるとか。まずそれがないと(素の)鑑賞者はその先に踏み込まないと思う(記憶に残らない)。
知識や勉強は興味がわけば自然と行うだろうし。
>93
>作者側は他の文化のルールを知っておくべき
作っている奴は、そんな事1mmも考えちゃいないと思う罠。
95 みつ :02/11/19(火) 01:18>作者側は他の文化のルールを知っておくべき
作っている奴は、そんな事1mmも考えちゃいないと思う罠。
94さん、すいませんが、もっとくわしくお願いします。
100 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/19(火) 10:32>>95、
作る奴が、文化のルールを知っているというよりは、
作る奴は、いろんな国の作家を知っているだけかも。
98 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/19(火) 08:20作る奴が、文化のルールを知っているというよりは、
作る奴は、いろんな国の作家を知っているだけかも。
現代美術を見てるととても恥ずかしくなります。
他の文化(科学、哲学、アニメ、、、何でもいいけど)のつまみ食い
真にクリエイティブな力を持った人は別の分野に行くでしょう。
本当の天才が現代美術でやることなんて何もない。
何も生み出せない凡人さんが他の文化の成果を消費するパフォーマンスをしてるだけ。
実際の力ではなく、架空の力を扱う手品師。
まあそれを楽しめる人がいるならそれでいいけど。
凡人、素人さんのサークル活動、カルチャー教室。。。それが現代美術。
ちゃいますか。
99 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/19(火) 09:46他の文化(科学、哲学、アニメ、、、何でもいいけど)のつまみ食い
真にクリエイティブな力を持った人は別の分野に行くでしょう。
本当の天才が現代美術でやることなんて何もない。
何も生み出せない凡人さんが他の文化の成果を消費するパフォーマンスをしてるだけ。
実際の力ではなく、架空の力を扱う手品師。
まあそれを楽しめる人がいるならそれでいいけど。
凡人、素人さんのサークル活動、カルチャー教室。。。それが現代美術。
ちゃいますか。
今の現代美術ってコンセプチュアルアートが主流になっている気がする。
だから、どんな意図や経緯があって作家がその作品を作っているかという
作家の思いをわからないで鑑賞しないと、美術知らない人でも勉強している人でも
鑑賞法がわからないものが多いんじゃないかなあ。
普段生活して目にしているものでも(例えば腐りかけたパンとか)作家が考えて
配置しておけばそれが作品として成り立つこともある。
もちろんこういう類いの作品は過去にもあったけど、絵画とか彫刻みたいに
形がきれいとか、構図がいいとか、技術があって上手い、と素直に見れるものじゃなくて
考えさせられるものがいっぱいある…ような気がする。うまくいえないけど。
110 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/20(水) 00:20だから、どんな意図や経緯があって作家がその作品を作っているかという
作家の思いをわからないで鑑賞しないと、美術知らない人でも勉強している人でも
鑑賞法がわからないものが多いんじゃないかなあ。
普段生活して目にしているものでも(例えば腐りかけたパンとか)作家が考えて
配置しておけばそれが作品として成り立つこともある。
もちろんこういう類いの作品は過去にもあったけど、絵画とか彫刻みたいに
形がきれいとか、構図がいいとか、技術があって上手い、と素直に見れるものじゃなくて
考えさせられるものがいっぱいある…ような気がする。うまくいえないけど。
フジコフジオさんの絵って、一つ一つの形が閉じてるじゃない。
あーゆー、閉じた感じって子供には安心できるのよ。
現代美術も閉鎖した世界だから、若い人には安心できるんじゃないの?
漫画=ポップ、とか、駄洒落=既成の価値観の破壊 とか、
決まりきってるからね。
本来、そんなもの状況に応じてどうにでも変わるものだと思うのだけど、
彼らにとってはいつも同じみたいだし。
111 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/20(水) 02:33あーゆー、閉じた感じって子供には安心できるのよ。
現代美術も閉鎖した世界だから、若い人には安心できるんじゃないの?
漫画=ポップ、とか、駄洒落=既成の価値観の破壊 とか、
決まりきってるからね。
本来、そんなもの状況に応じてどうにでも変わるものだと思うのだけど、
彼らにとってはいつも同じみたいだし。
↑それわかるわ〜。
年取ると別にどうでもいい事になってきたりすんだよ。
カッコつける必要がなくなるから。
118 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/20(水) 20:04年取ると別にどうでもいい事になってきたりすんだよ。
カッコつける必要がなくなるから。
芸術はきれいであってはならない
芸術はここちよくあってはならない
そして芸術はいやったらしい
121 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/21(木) 00:16芸術はここちよくあってはならない
そして芸術はいやったらしい
見るのには知識なんて必要無いでしょ。ただ作品を見て
「これって何?」みたいな好奇心がわかないような人は
最初っから現代美術なんて無理だと思う。んで作ってる
人にはその「これって何?」って好奇心に応える奥行きを
持った作品を作って欲しい。でもその応え方はやっぱり
他所でも手に入る知識よりもその作家個人の哲学である
方が嬉しかったりする。
俺的結論:見るのに知識は要らん。でも好奇心は要る。
123 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/21(木) 00:32「これって何?」みたいな好奇心がわかないような人は
最初っから現代美術なんて無理だと思う。んで作ってる
人にはその「これって何?」って好奇心に応える奥行きを
持った作品を作って欲しい。でもその応え方はやっぱり
他所でも手に入る知識よりもその作家個人の哲学である
方が嬉しかったりする。
俺的結論:見るのに知識は要らん。でも好奇心は要る。
見るのには知識なんて必要無いと言いたいけど個展とかやると
色々と質問されるんよ。「ここは何故木を使ったのですか?」
みたいな。理論武装は大袈裟でもそれっぽい答えは必要になる。
正直、いい作品作ってなきゃ何も質問されないからそういう
準備は必要無いともいえる。
一時期、現代美術で「見ても分からない奴には説明しても分からん」
的な意味不明さが作家のスタイルだったときもあるが、結局は
単語の意味も分からず言葉をしゃべる無理がほころびて衰退した。
創り手の部分に対する解釈があいまいだと、全体の統一感を欠いて
いまいちぬるいものになる。半端に多弁じゃだめなんだよ。
自分の世界観を徹底的にロジカルに固めるか、直観的に理解
される境地を築くかだな。
無論、後者は至難の業だがな。
126 わたしはダリ?名無しさん? :02/11/21(木) 01:15色々と質問されるんよ。「ここは何故木を使ったのですか?」
みたいな。理論武装は大袈裟でもそれっぽい答えは必要になる。
正直、いい作品作ってなきゃ何も質問されないからそういう
準備は必要無いともいえる。
一時期、現代美術で「見ても分からない奴には説明しても分からん」
的な意味不明さが作家のスタイルだったときもあるが、結局は
単語の意味も分からず言葉をしゃべる無理がほころびて衰退した。
創り手の部分に対する解釈があいまいだと、全体の統一感を欠いて
いまいちぬるいものになる。半端に多弁じゃだめなんだよ。
自分の世界観を徹底的にロジカルに固めるか、直観的に理解
される境地を築くかだな。
無論、後者は至難の業だがな。
誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。
人が、夜や花を、そして自分を取り巻くすべてのものを、
理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。
なぜ芸術に限って、人は理解したがるのだ。 パブロ・ピカソ
178 (・д・) :02/12/24(火) 02:47人が、夜や花を、そして自分を取り巻くすべてのものを、
理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。
なぜ芸術に限って、人は理解したがるのだ。 パブロ・ピカソ
単なる個人的な鑑賞に、知識は“必要”ではないわな。“あれば10倍楽しめる”くらいなもんで。
作品(のごく一部)を言語化して、他者と共有しましょ♪って時に、
相互の符牒として、知識ってやつが幅を利かせ始める。それだけのことだろ?
だいたい現代も古典もねーよ。今も昔も、やってることは同じじゃねーか。
価値観や枠組みの“拡張”に華々しく成功したものが「残る」んだよ。違うか?
癒されるだの感動だのって路線はな、「手堅い商売」なだけなの。
そして今も昔も、美術である以上、“拡張”することしか出来ない仕組みなんだよ。
現代美術を見るときに、全く素朴に、「これは果たして美術なのか?」とか思う作品があるだろ?
そういうギリギリのチキンレースみたいなことやってんのが現代美術なんだよ。
179 catt ◆nKX.ore.zA :02/12/24(火) 11:14作品(のごく一部)を言語化して、他者と共有しましょ♪って時に、
相互の符牒として、知識ってやつが幅を利かせ始める。それだけのことだろ?
だいたい現代も古典もねーよ。今も昔も、やってることは同じじゃねーか。
価値観や枠組みの“拡張”に華々しく成功したものが「残る」んだよ。違うか?
癒されるだの感動だのって路線はな、「手堅い商売」なだけなの。
そして今も昔も、美術である以上、“拡張”することしか出来ない仕組みなんだよ。
現代美術を見るときに、全く素朴に、「これは果たして美術なのか?」とか思う作品があるだろ?
そういうギリギリのチキンレースみたいなことやってんのが現代美術なんだよ。
旅をするのにふらっと地図を持たずに行くか、ガイドブックで予備知識
(気候、名物、文化など)をしたためて行くか、それぞれの楽しみ方があると思う。
前もって知っていれば旅がもっと面白くなることもあれば、知っていても
タイミングが悪くて見逃すこともある。重要なのは「旅に出たい、何かに出会いたい」と
思う意識の活性化だろ。皆が良いと言い、誉める作品=表現に興味を持つのも懐疑的になるのも
根は同じ所にある。作家=真摯な鑑賞者という立場だとすれば、あらゆる情報に通じた方が
面白いものを見られるに決まっている。まぁ、おれも最近、情報収集さぼっているからあまり
強いことは言えないけどな・・
262 わたしはダリ?名無しさん? :2005/04/26(火) 00:09:10(気候、名物、文化など)をしたためて行くか、それぞれの楽しみ方があると思う。
前もって知っていれば旅がもっと面白くなることもあれば、知っていても
タイミングが悪くて見逃すこともある。重要なのは「旅に出たい、何かに出会いたい」と
思う意識の活性化だろ。皆が良いと言い、誉める作品=表現に興味を持つのも懐疑的になるのも
根は同じ所にある。作家=真摯な鑑賞者という立場だとすれば、あらゆる情報に通じた方が
面白いものを見られるに決まっている。まぁ、おれも最近、情報収集さぼっているからあまり
強いことは言えないけどな・・
最近の作品だと映画史も知っておいた方がいいと思う
263 わたしはダリ?名無しさん? :2005/04/28(木) 09:36:49>>262
>最近の作品だと映画史も知っておいた方がいいと思う
そうだね。バスター・キートン、ヒッチコック、キューブリックなどが特に
引用されてるし、ゴダールあたりも押さえておくべきでしょうね。
それからフランク・O・ゲーリーみたいにアーティストとコラボしたり、
先端的な建築を手がける建築家もでてきたから、近現代建築史も知っておく
べきでしょう。ダンスや音楽、演劇、デザイン、ファッションも無視できません。
266 わたしはダリ?名無しさん? :2005/07/23(土) 04:03:28>最近の作品だと映画史も知っておいた方がいいと思う
そうだね。バスター・キートン、ヒッチコック、キューブリックなどが特に
引用されてるし、ゴダールあたりも押さえておくべきでしょうね。
それからフランク・O・ゲーリーみたいにアーティストとコラボしたり、
先端的な建築を手がける建築家もでてきたから、近現代建築史も知っておく
べきでしょう。ダンスや音楽、演劇、デザイン、ファッションも無視できません。
みなさん現代芸術の情報はどうやって得てるんでしょうか。
WEB上によいポータルサイトってありますか。
海外でも良いんですが。
267 TRUE ARTIST :2005/07/25(月) 00:28:28WEB上によいポータルサイトってありますか。
海外でも良いんですが。
>>266
日本には、まともな雑誌やサイトが皆無だと思います。BTなんかの情報では・・・。
現代美術の一般的な情報源をあげてみます。
・アメリカの雑誌ARTFORUMが定番だと思います。
http://www.artforum.com/
・イタリアの雑誌(英語版もある)Flash Artも、それなりに定番だと思います。
http://www.flashartonline.com/
・イギリスのFRIEZEという雑誌も、まあまあ面白いです。
http://www.frieze.com/
・季刊の雑誌ですが、ヤン・ファーブルが責任編集してるJanusも読み物として面白いと思います。
http://www.janusonline.net/flash.html
・雑誌ではありませんが、ロンドンの現代美術に関する日本語の情報なら、フォグレスが詳しいです。
http://www.fogless.net/
270 ポロック :2005/07/27(水) 13:22:30日本には、まともな雑誌やサイトが皆無だと思います。BTなんかの情報では・・・。
現代美術の一般的な情報源をあげてみます。
・アメリカの雑誌ARTFORUMが定番だと思います。
http://www.artforum.com/
・イタリアの雑誌(英語版もある)Flash Artも、それなりに定番だと思います。
http://www.flashartonline.com/
・イギリスのFRIEZEという雑誌も、まあまあ面白いです。
http://www.frieze.com/
・季刊の雑誌ですが、ヤン・ファーブルが責任編集してるJanusも読み物として面白いと思います。
http://www.janusonline.net/flash.html
・雑誌ではありませんが、ロンドンの現代美術に関する日本語の情報なら、フォグレスが詳しいです。
http://www.fogless.net/
誰か、20世紀後半の美術に潜在する最大の問題意識はなんであったかと思うか、述べよ!!
272 わたしはダリ?名無しさん? :2005/07/27(水) 13:31:01芸術ゴッコになったことへの問題とその意識
276 わたしはダリ?名無しさん? :2005/07/28(木) 15:32:51>>272
おっ、言うねぇー、おいら、奴らのことは大して良いと思わんが、おまんの言うところの深層はわかるよ。
274 わたしはダリ?名無しさん? :2005/07/28(木) 04:30:11おっ、言うねぇー、おいら、奴らのことは大して良いと思わんが、おまんの言うところの深層はわかるよ。
とりあえずその作品が発表された当時の風俗等の考慮
社会学の補助は必須。
312 わたしはダリ?名無しさん? :2006/12/09(土) 10:27:56社会学の補助は必須。
現代と近代の線引きってどこにあるんだろ?
現時点からさかのぼって何十年といった線引きができるんだろうか。
それとも日本の場合だと、第二次世界大戦といった定点があって、そこで分けるんだろうか。
だとしたら、線引きは国によって違うよね。
英語にするとどっちもモダンだから悩まなくていいのかな。
313 わたしはダリ?名無しさん? :2006/12/22(金) 12:15:32現時点からさかのぼって何十年といった線引きができるんだろうか。
それとも日本の場合だと、第二次世界大戦といった定点があって、そこで分けるんだろうか。
だとしたら、線引きは国によって違うよね。
英語にするとどっちもモダンだから悩まなくていいのかな。
>>312
現代美術はおおむね70年代以降だとおもうよ。
314 わたしはダリ?名無しさん? :2006/12/24(日) 20:23:33現代美術はおおむね70年代以降だとおもうよ。
>>333 そうすると、10年後にはおおむね80年代以降
ってことでいい??
315 わたしはダリ?名無しさん? :2006/12/24(日) 20:51:48ってことでいい??
何の知識もないけれど、現代美術と、現代音楽を鑑賞する時間だけ
癒しを覚える僕がいる。
322 わたしはダリ?名無しさん? :2007/05/25(金) 22:27:26癒しを覚える僕がいる。
>>315ナカマ

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びびびびじゅつね^^;
よーくわかります
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KONOZAMA空気嫁
世論に流される心
昔、うんこの缶詰を作品として出したイタリアのアーティストがいてね
そのうんこの缶詰が高値で取引されているという状況が
現代美術の全てを表していると思う
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画太郎先生吹いたww
映画やドラマを楽しむ時に知識など必要ないように、
現代美術を楽しむ時にも知識などいらないと思うけどな
そこから興味を持って深く作品を知りたい、理解したいと思ったときに知識を求めればいい
現代美術を楽しむ時にも知識などいらないと思うけどな
そこから興味を持って深く作品を知りたい、理解したいと思ったときに知識を求めればいい
現代美術は基本的に一発ネタのギャグだよね
それも楽屋ネタの
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日本の美術なんて金と権力と師匠と家だろ?
見る価値ねぇって気づくのが一番始めにこねーとな
見る価値ねぇって気づくのが一番始めにこねーとな
画太郎先生の原画はあえて1000円ぐらいで売るべし
金魚をミキサーにかける奴とかあったけど、あんなのにもっともらしい理由つけて美術とかのたまってるのが信じらんねえ
美術鑑賞板ってコテ多いのな
現代美術なんてテキトーにやってれば誰かが意味を見出してくれるから楽だな。
現代美術って事前知識がたくさん必要なとても高尚なものなのですね
現代美術はどう見ても
働きたくない美大生と才能の無いニート予備軍のオナニーにしか見えない
ナルシスト多すぎてキメェ
働きたくない美大生と才能の無いニート予備軍のオナニーにしか見えない
ナルシスト多すぎてキメェ
美大生だが現代美術は現実と比較して違和感を感じれば一応成功なんだと思ってる。
作る側は一応意思を持って作るが、その意思が相手に伝わるかなんて考えてない(例外もいるが)。説明する事を前提としてるのが現代アートだと思うよ。
(作品によるが)古代芸術が歴史や現実を映し取ったものであれば、現代アートと呼ばれるものは作り手の精神を映したものである。
古代美術が「鑑賞型」なら現代美術は「干渉型」。
理解するのに一番良いのは作った人の事を調べる事なのだろう。
作る側は一応意思を持って作るが、その意思が相手に伝わるかなんて考えてない(例外もいるが)。説明する事を前提としてるのが現代アートだと思うよ。
(作品によるが)古代芸術が歴史や現実を映し取ったものであれば、現代アートと呼ばれるものは作り手の精神を映したものである。
古代美術が「鑑賞型」なら現代美術は「干渉型」。
理解するのに一番良いのは作った人の事を調べる事なのだろう。
一番の芸術は、発狂することです。
モノで感情の揺さぶりを感じるようではダメなのです。
モノで感情の揺さぶりを感じるようではダメなのです。
専門性が高まれば高まるほど、ソレ単独では、世間の為にはなりにくいものになっていきやすいよね、シナジーがないと。
美学や哲学とか認知心理学やらを突き詰め、専門性を極め、表現しきったような尖った作品は、そこらに歩いているおばちゃんにわからない、けれど、専門性を持った人がそれを見れば、大きな感動を得られるっていうテの作品が、今も昔も美術に限らずだけれど多すぎる。
僕も現代美術と言われているものをやるけれど、そういう分かっている人だけ理解できればいいよ、というような作品は、否定はしないが嫌いだ。
人に何かを伝えるときは、こちらから歩み寄らないと全く始まらないからね。
>1015の現代美術家はナルシストという批評は的を捉えているなあ。
美学や哲学とか認知心理学やらを突き詰め、専門性を極め、表現しきったような尖った作品は、そこらに歩いているおばちゃんにわからない、けれど、専門性を持った人がそれを見れば、大きな感動を得られるっていうテの作品が、今も昔も美術に限らずだけれど多すぎる。
僕も現代美術と言われているものをやるけれど、そういう分かっている人だけ理解できればいいよ、というような作品は、否定はしないが嫌いだ。
人に何かを伝えるときは、こちらから歩み寄らないと全く始まらないからね。
>1015の現代美術家はナルシストという批評は的を捉えているなあ。
芸術なんて好きなように観ればいいと思う。
こういう勉強家な人たちは、”直に自ら観ている”んじゃなくて、
借り物の知識を総動員して”解釈している”感じがする。
それでない人は、”御偉い高尚な芸術様様”と従属するか、あるいは反発するか。
理解と解釈は別物だし、値段高かろうが高尚な哲学持ってようが、どうでもいいけど。
真剣に”モノ”と”己”とを対峙させて、もっと単純に根本から観るとよく分かると思う。
こういう勉強家な人たちは、”直に自ら観ている”んじゃなくて、
借り物の知識を総動員して”解釈している”感じがする。
それでない人は、”御偉い高尚な芸術様様”と従属するか、あるいは反発するか。
理解と解釈は別物だし、値段高かろうが高尚な哲学持ってようが、どうでもいいけど。
真剣に”モノ”と”己”とを対峙させて、もっと単純に根本から観るとよく分かると思う。
俺は鳥の声が気になったらどんな音程でどんな音質で鳴っているのか
理解しようとするけど。ピカソは何を言ってるのか。
やっぱり俺にはピカソは分からない。
理解しようとするけど。ピカソは何を言ってるのか。
やっぱり俺にはピカソは分からない。
本当に才能ある奴は、映画とか漫画とかプロダクトデザインとか広告とか商業ベースに乗っかってる分野がいくらでもあるんだからそっちにいくでしょ。現代美術で食って行こうってのは必然的にそれらの分野の余り物、大衆が簡単には理解できないニッチなジャンルにならざるをえない
言語や知識による説明を必要とするようなものを芸術とは呼ばない。
言語や知識では説明できない所にあるものこそが芸術だと理解するからである。
客観化できない主観性とその伝達にこそ芸術の意義がある。
客観性の共有による満足は、芸術を観た時の主観による満足とは全く別物。
この部分を混同して考えるからおかしくなる。
客観性の共有による満足自体を否定するつもりはないし
それはそれで既に一つの文化であるという見方は十分に可能だと思うが、
客観性の共有による安心感と安定感を理由として
主観のみによる見方が軽視されるのは非常に悲しい事だと思うね。
言語や知識では説明できない所にあるものこそが芸術だと理解するからである。
客観化できない主観性とその伝達にこそ芸術の意義がある。
客観性の共有による満足は、芸術を観た時の主観による満足とは全く別物。
この部分を混同して考えるからおかしくなる。
客観性の共有による満足自体を否定するつもりはないし
それはそれで既に一つの文化であるという見方は十分に可能だと思うが、
客観性の共有による安心感と安定感を理由として
主観のみによる見方が軽視されるのは非常に悲しい事だと思うね。
>1022
別に主観性は軽視されて無いと思う。確かに妄信的な評価で作品にとんでもない価値が付いたりする風潮はあるけれど・・・
「有名だから凄い」という傾向はあるけど「有名じゃないから凄くない」という風潮はそんな無いと思うよ。
ああ、でも確かに「モナリザ」を酷評する人がいれば叩かれるかも知れないなぁ。
少なくとも自分は絵心(技術的なことではなく)をもって描かれた絵なら基本すべてに置いて否定はしたくない。
ただ、付け焼刃的に描いたようなおふざけな作品(これは主観なんだが)は嫌悪感を持つ。
というよりむしろ芸術に触れない人にとっては芸術というのはあんまり興味の対象ですらないのが現状だと思う。
別に主観性は軽視されて無いと思う。確かに妄信的な評価で作品にとんでもない価値が付いたりする風潮はあるけれど・・・
「有名だから凄い」という傾向はあるけど「有名じゃないから凄くない」という風潮はそんな無いと思うよ。
ああ、でも確かに「モナリザ」を酷評する人がいれば叩かれるかも知れないなぁ。
少なくとも自分は絵心(技術的なことではなく)をもって描かれた絵なら基本すべてに置いて否定はしたくない。
ただ、付け焼刃的に描いたようなおふざけな作品(これは主観なんだが)は嫌悪感を持つ。
というよりむしろ芸術に触れない人にとっては芸術というのはあんまり興味の対象ですらないのが現状だと思う。
知識無しで作品は観れるの?
複数の作品をもつ作者の一つの作品を観たら、一つ知識が出来たことにならないの?
知識無しとはどのような状態なんだろ?赤子みたいなもん?
へんな疑問だけどさ
これの答え、誰か考えて
複数の作品をもつ作者の一つの作品を観たら、一つ知識が出来たことにならないの?
知識無しとはどのような状態なんだろ?赤子みたいなもん?
へんな疑問だけどさ
これの答え、誰か考えて
予備知識無しで野球観たら楽しいモンかしらね?
ま、たぶん楽しいと思う。ホームランなんてルール知らなくても凄いと思えると思う。
でも知識があれば別の楽しみ方も、或いは楽しみ方が出来そうじゃない?
ま、たぶん楽しいと思う。ホームランなんてルール知らなくても凄いと思えると思う。
でも知識があれば別の楽しみ方も、或いは楽しみ方が出来そうじゃない?
>1024
この場合の「知識」は例えばそれが描かれた歴史背景だとか、作者がどんな人物だったかとか。
現代美術に限らなければ宗教的要素、例えばキリストの絵がかかれてたらそれは聖書のどのシーンなのかとかそういうこと。
後、そこに書かれたモチーフがそれぞれ何かの暗喩である場合が多い。女性の隣に「猫」が描かれてたらその女性は「節操がない女」となる。
この場合の「知識」は例えばそれが描かれた歴史背景だとか、作者がどんな人物だったかとか。
現代美術に限らなければ宗教的要素、例えばキリストの絵がかかれてたらそれは聖書のどのシーンなのかとかそういうこと。
後、そこに書かれたモチーフがそれぞれ何かの暗喩である場合が多い。女性の隣に「猫」が描かれてたらその女性は「節操がない女」となる。
芸術にも色々あるから、もちろん大衆向けに作家が噛み砕いて発表するものもあるし
同じ芸術家にしか理解できないような先鋭的な作品もある
自分の表現を追求して行ったらどんどん普通の人には分からなくなるのは仕方ない
美術は高等数学と同じで、今は理解されなくても表現が先に進むために身を削って研究するもの。
工業や化学の方が数学より社会の発展に貢献するし、アニメや漫画の方が美術より評価されるが
研究の一環として数学も美術も必要だと思う
同じ芸術家にしか理解できないような先鋭的な作品もある
自分の表現を追求して行ったらどんどん普通の人には分からなくなるのは仕方ない
美術は高等数学と同じで、今は理解されなくても表現が先に進むために身を削って研究するもの。
工業や化学の方が数学より社会の発展に貢献するし、アニメや漫画の方が美術より評価されるが
研究の一環として数学も美術も必要だと思う
岩本正勝の「うっひょ〜いい湯だピョン」は理解不能
あれで200万円とか詐欺だろ
あれで200万円とか詐欺だろ
専門的な知識がないと人を感動させることが出来ないものを芸術とは呼びたくないな。
現代美術なんて100年後にはゴミになってるかも知れない程度の代物
>1029
言いたい事も分かるし、いち意見だから否定も出来ないが、芸術にも種類があり専門知識が無いと感動できない芸術もあるという観点もあるよ。
>1028
作品そのものよりも作家が先行した例かも。
良くあることだし。まあ、200万なんて平均年収にも満たないんだからそれなりに名があっても絵だけで生きていくのは厳しいということで・・・
言いたい事も分かるし、いち意見だから否定も出来ないが、芸術にも種類があり専門知識が無いと感動できない芸術もあるという観点もあるよ。
>1028
作品そのものよりも作家が先行した例かも。
良くあることだし。まあ、200万なんて平均年収にも満たないんだからそれなりに名があっても絵だけで生きていくのは厳しいということで・・・
米16
>古代美術が「鑑賞型」なら現代美術は「干渉型」。
理解するのに一番良いのは作った人の事を調べる事なのだろう。
そんな考え方があるのか。面白いな。
ところで、華道とガーデニング。これらは、
畑が違うかもしれないがどの、かんしょうだと思う?
あと未来の芸術は「観照」「姦商」…なんになるんだろう。
言葉遊びだけど、音遊びって面白いな。
>古代美術が「鑑賞型」なら現代美術は「干渉型」。
理解するのに一番良いのは作った人の事を調べる事なのだろう。
そんな考え方があるのか。面白いな。
ところで、華道とガーデニング。これらは、
畑が違うかもしれないがどの、かんしょうだと思う?
あと未来の芸術は「観照」「姦商」…なんになるんだろう。
言葉遊びだけど、音遊びって面白いな。
>1015
アリとキリギリスって知ってるか。
あれは世の中色んな人がいて
おのおのが好きなことやって生きていければいいのに…
って話だと思う。アリ歌聴いてんだから対価か、おひねりの食事わたせよw
アリけち過ぎる。
ちなみに芸人ではアリの方しか見かけない。
もう、何も信じらないw
冗談はさておき何事も送り手、受け取り手がいて成り立つ世界だが、
この世界は生産者だけでも成り立つのかもしれない…
芸術と自閉のスペルが似てるのも偶然だろうか。
アリとキリギリスって知ってるか。
あれは世の中色んな人がいて
おのおのが好きなことやって生きていければいいのに…
って話だと思う。アリ歌聴いてんだから対価か、おひねりの食事わたせよw
アリけち過ぎる。
ちなみに芸人ではアリの方しか見かけない。
もう、何も信じらないw
冗談はさておき何事も送り手、受け取り手がいて成り立つ世界だが、
この世界は生産者だけでも成り立つのかもしれない…
芸術と自閉のスペルが似てるのも偶然だろうか。
のんすうぃんく
ふぃぃる ふぃぃる
ふぃぃる ふぃぃる
芸術なんて金か権力持ってる奴に気に入られるかどうかで価値が決まる。
死んだあとに価値が上がった芸術家の大半はハブられてたタイプだし、
社交と、おべっか、ごますり、などなど。よく精神が持つと思うよ。
いくら好きでも、趣味に限るねw
死んだあとに価値が上がった芸術家の大半はハブられてたタイプだし、
社交と、おべっか、ごますり、などなど。よく精神が持つと思うよ。
いくら好きでも、趣味に限るねw
音声ガイドの操作法だろ、
最近のヤツには必ずあるし、見せたいと思ったヤツの解説なんだし。
最近のヤツには必ずあるし、見せたいと思ったヤツの解説なんだし。
お金があまりまくってる人が、今話題の作品を高値で買います
お金持ちの人が買った作品を、お金のない人が凄いものだと思い話題にします
以下ループ、これが現代美術(笑)の作家がまだ生き残れてる理由です
そろそろ「芸術って何?」の時代は50年くらい立つので終了する気がします
お金持ちの人が買った作品を、お金のない人が凄いものだと思い話題にします
以下ループ、これが現代美術(笑)の作家がまだ生き残れてる理由です
そろそろ「芸術って何?」の時代は50年くらい立つので終了する気がします
現代美術はいつまでたってもアンチが多いね…
確かにわかりにくいし、金持ちの道楽なんてイメージがあるのもわかる。
でも儲かってる奴なんてほんの一握りだし、大半はお金なくて困ってるよ
俺も貧乏現代美術作家の卵。
とりあえず管理人ありがとう。できればまた現代美術ネタ出してほしい。
今の日本にはとにかくアートが閉じた世界になっちゃってる…
こういうところから興味を持ってくれる人が1人でも増えてくれればうれしいよ。
確かにわかりにくいし、金持ちの道楽なんてイメージがあるのもわかる。
でも儲かってる奴なんてほんの一握りだし、大半はお金なくて困ってるよ
俺も貧乏現代美術作家の卵。
とりあえず管理人ありがとう。できればまた現代美術ネタ出してほしい。
今の日本にはとにかくアートが閉じた世界になっちゃってる…
こういうところから興味を持ってくれる人が1人でも増えてくれればうれしいよ。
現代美術はいつまでたってもアンチが多いね…
でも儲かってる奴なんてほんの一握りだし、大半はお金なくて困ってるよ
俺も貧乏現代美術作家の卵。
とりあえず管理人ありがとう。できればまた現代美術ネタ出してほしい。
今の日本にはとにかくアートが閉じた世界になっちゃってる…
こういうところから興味を持ってくれる人が1人でも増えてくれればうれしいよ。
でも儲かってる奴なんてほんの一握りだし、大半はお金なくて困ってるよ
俺も貧乏現代美術作家の卵。
とりあえず管理人ありがとう。できればまた現代美術ネタ出してほしい。
今の日本にはとにかくアートが閉じた世界になっちゃってる…
こういうところから興味を持ってくれる人が1人でも増えてくれればうれしいよ。
現代美術には近づくまいと思った
お笑いみたいなものだよ。
しかし美術の歴史については知らないとダメなんだ。
お笑いに知識がいらないと思ってる人がいるけれど、
たとえば去年のM-1覇者と同じテイストの漫才を新人がやったとしたら
誰にも相手にされないでしょう?
パクリだっていうだけじゃなくて、そのネタは古くなり、飽きてるわけだ。
そういう意味では、お笑いは人気があるから、みんながお笑い史を知っている状況。
現代美術も同じように、美術の歴史とかトレンドの上で、
新しいアプローチとか新鮮な手法出てきたときに、すげえ! と賞賛される。
だから「知識」は必要。
しかし美術の歴史については知らないとダメなんだ。
お笑いに知識がいらないと思ってる人がいるけれど、
たとえば去年のM-1覇者と同じテイストの漫才を新人がやったとしたら
誰にも相手にされないでしょう?
パクリだっていうだけじゃなくて、そのネタは古くなり、飽きてるわけだ。
そういう意味では、お笑いは人気があるから、みんながお笑い史を知っている状況。
現代美術も同じように、美術の歴史とかトレンドの上で、
新しいアプローチとか新鮮な手法出てきたときに、すげえ! と賞賛される。
だから「知識」は必要。
そもそも何をもってして芸術かそうじゃないかが決まるんだろ。
多くの人間もしくは、権威のある人間や団体が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
それとも作った本人が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
前者だったら他者から認められていない無名な人による無名な作品はは芸術じゃないって事だし、
後者だったら例え壁の落書きでも本人が言ったらそれは芸術になっちゃう。
多くの人間もしくは、権威のある人間や団体が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
それとも作った本人が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
前者だったら他者から認められていない無名な人による無名な作品はは芸術じゃないって事だし、
後者だったら例え壁の落書きでも本人が言ったらそれは芸術になっちゃう。
>1042
>それとも作った本人が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
現代美術の観点はそうだと思う
かのデュシャンはそこら辺にある便器を美術館に飾り「これは作品だ」と言った。
もちろんそれは本気で彼が良いと思ったのではなく、芸術品と既製品の境界におけるアンチテーゼだったんだと思うけど。
昔はオーダーメイドが美術でレディメイドがそれ以外という観点だったけど、今は非常に曖昧。
始めから相手がいることを意識して作ったものがデザインで
自分で好きに作ってから評価されるのが芸術かな・・・?
昔の絵画や彫刻も実際は依頼で作られてるからその当時はデザインで
時間がたった今だから芸術なのかもしれない。
現存のそこら辺に転がっているデザインも何百年後じゃ高価な美術作品として認識されてたりしてね。
>それとも作った本人が「これは芸術だ!」って言ったら芸術?
現代美術の観点はそうだと思う
かのデュシャンはそこら辺にある便器を美術館に飾り「これは作品だ」と言った。
もちろんそれは本気で彼が良いと思ったのではなく、芸術品と既製品の境界におけるアンチテーゼだったんだと思うけど。
昔はオーダーメイドが美術でレディメイドがそれ以外という観点だったけど、今は非常に曖昧。
始めから相手がいることを意識して作ったものがデザインで
自分で好きに作ってから評価されるのが芸術かな・・・?
昔の絵画や彫刻も実際は依頼で作られてるからその当時はデザインで
時間がたった今だから芸術なのかもしれない。
現存のそこら辺に転がっているデザインも何百年後じゃ高価な美術作品として認識されてたりしてね。
現代美術のことはよくわからんが
村上隆は意外と嫌いじゃない
村上隆は意外と嫌いじゃない
知識が必要か不要かの議論としては
とりあえず音楽で古いほうの話だけど
たとえばショパンだったりしたらポーランドが占領された悲しみの気持ちから,革命のエチュードを作ったり
ベートーヴェンならナポレオンのために交響曲3番作成したり,初期ソナタならモーツァルトの影響が強い
そういう制作された政治的,経済的背景とか 芸術家同士の影響のされかたなんかも知るためには,知識は必要
とりあえず音楽で古いほうの話だけど
たとえばショパンだったりしたらポーランドが占領された悲しみの気持ちから,革命のエチュードを作ったり
ベートーヴェンならナポレオンのために交響曲3番作成したり,初期ソナタならモーツァルトの影響が強い
そういう制作された政治的,経済的背景とか 芸術家同士の影響のされかたなんかも知るためには,知識は必要
何が芸術で何がそうでないかは、定義がすでにある
あらかじめ作家が自由に描いたものが芸術 →画家
クライアントに依頼されて描いたものが商品 →漫画家・イラストレーター
>1043
1042だが、ここまで意見が一致する人間を初めて見た。
デュシャン云々も書こうと思ってたがカットした部分だったし。
質問はちょっとカマをかけてみたんだが、俺自身は
>始めから相手がいることを意識して作ったものがデザインで
>自分で好きに作ってから評価されるのが芸術かな・・・?
に完全に同意。しがないグラフィックデザイナーやってるんだが、
この手の話でまず同意を得られない。つかリアル知り合いだったら嫌だな。
>現存のそこら辺に転がっているデザインも何百年後じゃ高価な美術作品として
ロートレックの描いたポスターもそんな感じだな。
当時は100%商業用に作られたポスターなのに、今や芸術。
1042だが、ここまで意見が一致する人間を初めて見た。
デュシャン云々も書こうと思ってたがカットした部分だったし。
質問はちょっとカマをかけてみたんだが、俺自身は
>始めから相手がいることを意識して作ったものがデザインで
>自分で好きに作ってから評価されるのが芸術かな・・・?
に完全に同意。しがないグラフィックデザイナーやってるんだが、
この手の話でまず同意を得られない。つかリアル知り合いだったら嫌だな。
>現存のそこら辺に転がっているデザインも何百年後じゃ高価な美術作品として
ロートレックの描いたポスターもそんな感じだな。
当時は100%商業用に作られたポスターなのに、今や芸術。
ありがとうございます。勉強になりました。
ランドスケープアーキテクトの端っこにいると、
ランドアートやらアースワーク、ミニマルアートといった
大地に働きかけて、空間を造型するタイプのアートは
スゴイ参考になるし影響を受ける。
アートの役割として、見た人間の「創造性」を喚起させる、
というのが一つあると思うんだな。
何らかの形で物を作る職業(美容師とか料理人とか含め)
考えたり作ったり飾ったり、ってのを職にしている人にとって、
インスピレーションの土台ってのは必要。
その土台を構成する素材は世の中に色々散らばってて、
その内の一つとして現代美術ってのは中々良い物だとオレは考えている。
別に物作り職じゃなくっても、
「面白い!」
という気持ちを抱くこと自体が、心を豊かにして
楽しく生きるために必要なことなんじゃないかな?
ランドアートやらアースワーク、ミニマルアートといった
大地に働きかけて、空間を造型するタイプのアートは
スゴイ参考になるし影響を受ける。
アートの役割として、見た人間の「創造性」を喚起させる、
というのが一つあると思うんだな。
何らかの形で物を作る職業(美容師とか料理人とか含め)
考えたり作ったり飾ったり、ってのを職にしている人にとって、
インスピレーションの土台ってのは必要。
その土台を構成する素材は世の中に色々散らばってて、
その内の一つとして現代美術ってのは中々良い物だとオレは考えている。
別に物作り職じゃなくっても、
「面白い!」
という気持ちを抱くこと自体が、心を豊かにして
楽しく生きるために必要なことなんじゃないかな?
つアースワークの参考に
ttp://images.google.com/images?q=andy+goldsworthy&hl=en&lr=&c2coff=1&sa=N&tab=ii&oi=imagest
最近「オリジナル」という言葉が氾濫しているけれど、
あの言葉は元々「オリジン:起源」からきてるんだよね。
そのことが分かっていると全然聞こえ方が違ってくる。
私のオリジナルは〜、とか、あなたのオリジナルは〜 って話になったら
本来は、その人が参考になったり感動した物事・空間・文化・芸術について
語れなきゃダメなんだよな。
土台(オリジン)が薄っぺらい奴ほど、作る物も薄っぺらいし、
やたらオリジナルを連呼する。
現代美術を観るのに必要なものは特にないんだけど、
見に行く者が、どういう土台を築いてきたか(知識なんてのもその一つ)で
いかようにも見え方が違ってくる面白い物、と考えると良いかもね。
ttp://images.google.com/images?q=andy+goldsworthy&hl=en&lr=&c2coff=1&sa=N&tab=ii&oi=imagest
最近「オリジナル」という言葉が氾濫しているけれど、
あの言葉は元々「オリジン:起源」からきてるんだよね。
そのことが分かっていると全然聞こえ方が違ってくる。
私のオリジナルは〜、とか、あなたのオリジナルは〜 って話になったら
本来は、その人が参考になったり感動した物事・空間・文化・芸術について
語れなきゃダメなんだよな。
土台(オリジン)が薄っぺらい奴ほど、作る物も薄っぺらいし、
やたらオリジナルを連呼する。
現代美術を観るのに必要なものは特にないんだけど、
見に行く者が、どういう土台を築いてきたか(知識なんてのもその一つ)で
いかようにも見え方が違ってくる面白い物、と考えると良いかもね。
芸術を知らずにアホっぽい批判をするやつが
こういうスレには必ず出てくるから困る。
知ったか、一言居士楽しいか?
こういうスレには必ず出てくるから困る。
知ったか、一言居士楽しいか?
>1046
通りすがりですまんが、
その定義を適用すると、
肖像画は芸術ではないということになってしまわないか?
あと教会の壁画なども芸術ではなくなってしまう。
ああいうのは確か注文を受けて描くんだよな。
後ジャンルは違うけれど相当な数のクラシック音楽も芸術ではなくなる。
特にオペラとロマン派以前はほぼ完全にアウトってことになってしまう。
通りすがりですまんが、
その定義を適用すると、
肖像画は芸術ではないということになってしまわないか?
あと教会の壁画なども芸術ではなくなってしまう。
ああいうのは確か注文を受けて描くんだよな。
後ジャンルは違うけれど相当な数のクラシック音楽も芸術ではなくなる。
特にオペラとロマン派以前はほぼ完全にアウトってことになってしまう。
見て楽しいか、楽しくないかでいいじゃん。
>>1033
アリキリ、また二人でテレビに出てくれないだろうか・・・。
>>1033
アリキリ、また二人でテレビに出てくれないだろうか・・・。
現代美術はどうも良いものには見えない。
今更普通なことをしても評価されないってのも分かる気はするけど
なんだかなぁ・・・
今更普通なことをしても評価されないってのも分かる気はするけど
なんだかなぁ・・・
言葉による説明が必要なら論文でも書いた方が速いんじゃね?
コトバの説明が必要か
←脳のいろんな部分使うための仕組みと考えるのはあり?
マンガみたいにさ。
純粋に、目や、言語野だけ使う絵もありだと思うんだけど。
←脳のいろんな部分使うための仕組みと考えるのはあり?
マンガみたいにさ。
純粋に、目や、言語野だけ使う絵もありだと思うんだけど。
本読んでて、違う時代に俺と同じこと考えた人がいる!
のを見つけたとき、感動するよ。
芸術って、時間のラグが必要なんじゃないかな。
のを見つけたとき、感動するよ。
芸術って、時間のラグが必要なんじゃないかな。
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