1 マロン名無しさん :2007/09/13(木) 16:21:01 ID:i0LzewcX
・side麻帆良
しずな「それでは、君達の新しい先生を紹介します。どうぞ、ネギ先生」
絶望「……は?あの、私は糸色望という者ですが…… ! まさか、
これは噂に聞く新任いじめですね!?
絶望した!これからの教師生活に絶望した!!」
・side絶望
ネギ「えと、あの、今日からこの学校でまほ……英語を教えることになりました
ネギ・スプリングフィールドです。よろしくお願いします!」
木津「ちょっと!こんな子供が先生なんてどうなってるんですか!?
児童労働基準法の説明とか、きっちりしてください!!」
学園長「む!?……ちょっとまずいのぅ。
手違いで採用教員の書類が入れ替わっておる……」
8 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 07:59:42 ID:???しずな「それでは、君達の新しい先生を紹介します。どうぞ、ネギ先生」
絶望「……は?あの、私は糸色望という者ですが…… ! まさか、
これは噂に聞く新任いじめですね!?
絶望した!これからの教師生活に絶望した!!」
・side絶望
ネギ「えと、あの、今日からこの学校でまほ……英語を教えることになりました
ネギ・スプリングフィールドです。よろしくお願いします!」
木津「ちょっと!こんな子供が先生なんてどうなってるんですか!?
児童労働基準法の説明とか、きっちりしてください!!」
学園長「む!?……ちょっとまずいのぅ。
手違いで採用教員の書類が入れ替わっておる……」
アスナ(顔だけなら将来良いオジサマになりそうなんだけど…)
望「ん、どうしたんです?人の顔をじっと見て…」
あやか「先生、おじん趣味のアスナさんはきっと『顔だけなら将来良いオジサマになりそうなんだけど…』などと考えているのかと」
アスナ「ちょっといんちょ、アンタねー!」
あやか「何です、やる気ですの?」
望「あのー…」
亜子「…あ、センセ。あんなんいつものことやから気にせんでええよ……(大人の男っちゅー感じやなぁ)」
裕奈「そうそう、日常茶飯事(…)」
まき絵「ほっといたらおさまるよ(良いかも…)」
チア「先生、これから頑張ろうね。応援するから(やっぱこれからは年上だよねー)」
望「ん、どうしたんです?人の顔をじっと見て…」
あやか「先生、おじん趣味のアスナさんはきっと『顔だけなら将来良いオジサマになりそうなんだけど…』などと考えているのかと」
アスナ「ちょっといんちょ、アンタねー!」
あやか「何です、やる気ですの?」
望「あのー…」
亜子「…あ、センセ。あんなんいつものことやから気にせんでええよ……(大人の男っちゅー感じやなぁ)」
裕奈「そうそう、日常茶飯事(…)」
まき絵「ほっといたらおさまるよ(良いかも…)」
チア「先生、これから頑張ろうね。応援するから(やっぱこれからは年上だよねー)」
13 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 17:05:39 ID:???

>>8
十分休みにて〜3−A〜
亜子「先生ー、ウチの名前覚えてくれた?」
まき絵「名簿は見ちゃ駄目だよ!私の名前言ってみてよ」
桜子「にゃはは、頑張れセンセー!」
望「…」
明日菜「ちょっとあんたたち、先生困ってるでしょ」
あやか「随分と優しいんですのねアスナさん。高畑先生はもう宜しいのかしら」
明日菜「…こ、この女〜!」
古菲「みんなー、第2ラウンド始まるアル!」
望「またですか?喧嘩は止めてください、でないと私、自殺しますよ!」
十分休みにて〜2のへ〜
カエレ「へぇ、まだ10歳なの。所謂天才ってやつか」
奈美「可愛い〜」
あびる「でもまた普通じゃない人が増えたわけよね」
奈美「それ、どういう意味…」
ネギ「?」
める「………」
ネギ「あ、あの…?」
ちり「あの子はあぁいうキャラなので気にしなくていいと思います。
それよりも先生、今先生が持っているプリントの印刷、最後になるに連れて段々薄くなっていて濃さがまだらになっています。もう一度きっちり印刷してきてください」
ネギ「は、はい!ス、スミマセンでした!(どうしよう、怒らせちゃったかな)」
藤吉「あはは、可愛い。泣きそうになってる」
ちり「…!……まぁ良いです、私がいってきますから(か、可愛い……)」
11 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 10:42:05 ID:???十分休みにて〜3−A〜
亜子「先生ー、ウチの名前覚えてくれた?」
まき絵「名簿は見ちゃ駄目だよ!私の名前言ってみてよ」
桜子「にゃはは、頑張れセンセー!」
望「…」
明日菜「ちょっとあんたたち、先生困ってるでしょ」
あやか「随分と優しいんですのねアスナさん。高畑先生はもう宜しいのかしら」
明日菜「…こ、この女〜!」
古菲「みんなー、第2ラウンド始まるアル!」
望「またですか?喧嘩は止めてください、でないと私、自殺しますよ!」
十分休みにて〜2のへ〜
カエレ「へぇ、まだ10歳なの。所謂天才ってやつか」
奈美「可愛い〜」
あびる「でもまた普通じゃない人が増えたわけよね」
奈美「それ、どういう意味…」
ネギ「?」
める「………」
ネギ「あ、あの…?」
ちり「あの子はあぁいうキャラなので気にしなくていいと思います。
それよりも先生、今先生が持っているプリントの印刷、最後になるに連れて段々薄くなっていて濃さがまだらになっています。もう一度きっちり印刷してきてください」
ネギ「は、はい!ス、スミマセンでした!(どうしよう、怒らせちゃったかな)」
藤吉「あはは、可愛い。泣きそうになってる」
ちり「…!……まぁ良いです、私がいってきますから(か、可愛い……)」
さよ「……あ、あの〜」
糸色「ひぃっ!い、いたんですか?」
さよ「(60年間)ずっと」
12 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 14:43:49 ID:???糸色「ひぃっ!い、いたんですか?」
さよ「(60年間)ずっと」
藤吉「可愛いから、教室で飼いましょう。当番で連れて帰って世話するの♪」
ネギ「ぼくはウサギか何かですか!」
19 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 22:01:17 ID:???ネギ「ぼくはウサギか何かですか!」
〜麻帆良学園〜
望「キャラが濃い……」
明日菜「はい?」
望「キャラが濃いと言ってるんです!」
明日菜「何ですかいきなり!」
望「このクラスはキャラが濃い人が集まりすぎています」
望「そのせいでどれだけの人が迷惑してると思っているんですか!」
明日菜「知りませんよそんなの」
望「この3年A組の他の23クラスその生徒が迷惑してると言ってるんです」
夕映「どういうことですか」
望「あなた達ばかりストーリーに登場して他のクラスは完全に無視ですよ」
望「あなた達がイギリスで冒険してるあいだ彼女たちは描かれもしない青春を送っているのです」
望「そう、キャラが立ちすぎると格差社会になってしまうのです!」
夕映「無茶区茶です……」
望「と言うわけでこれからあなた達は強制的にキャラを薄くしてもらいます」
明日菜「えー」
22 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 23:26:45 ID:???望「キャラが濃い……」
明日菜「はい?」
望「キャラが濃いと言ってるんです!」
明日菜「何ですかいきなり!」
望「このクラスはキャラが濃い人が集まりすぎています」
望「そのせいでどれだけの人が迷惑してると思っているんですか!」
明日菜「知りませんよそんなの」
望「この3年A組の他の23クラスその生徒が迷惑してると言ってるんです」
夕映「どういうことですか」
望「あなた達ばかりストーリーに登場して他のクラスは完全に無視ですよ」
望「あなた達がイギリスで冒険してるあいだ彼女たちは描かれもしない青春を送っているのです」
望「そう、キャラが立ちすぎると格差社会になってしまうのです!」
夕映「無茶区茶です……」
望「と言うわけでこれからあなた達は強制的にキャラを薄くしてもらいます」
明日菜「えー」
このか「先生の今日のラッキーアイテムは賞味期限が今日までのコンドームやって」
望「こ、コンd」
刹那「お嬢様に何を言わせている…!」
望「私の責任ですか?私が悪いんですか?」
23 マロン名無しさん :2007/09/14(金) 23:57:26 ID:???望「こ、コンd」
刹那「お嬢様に何を言わせている…!」
望「私の責任ですか?私が悪いんですか?」
双子「せんせー!」
糸色「どうしました?」
史伽「先生、この学園に来たばっかりですよね?」
風香「ボク達が案内してあげるよ!」
糸色「……そうですね、お願いできますか?」
風香「オッケー、任せてよ!」
史伽「早速出発です!」
糸色「ええ、(麻帆良学園の自殺スポットを探しに)行きましょう!」
25 マロン名無しさん :2007/09/15(土) 00:14:58 ID:???糸色「どうしました?」
史伽「先生、この学園に来たばっかりですよね?」
風香「ボク達が案内してあげるよ!」
糸色「……そうですね、お願いできますか?」
風香「オッケー、任せてよ!」
史伽「早速出発です!」
糸色「ええ、(麻帆良学園の自殺スポットを探しに)行きましょう!」
>>23
まき絵「私も行く!ね、亜子行こうよ」
亜子「うん、ウチも行く!」
糸色「みんなで行きましょう(四人も心中してくれるのか)」
29 フラグside糸色 :2007/09/16(日) 00:58:17 ID:???まき絵「私も行く!ね、亜子行こうよ」
亜子「うん、ウチも行く!」
糸色「みんなで行きましょう(四人も心中してくれるのか)」
麻帆良・数ある図書室の1つにて
糸色「宮崎さん、綾瀬さん、早乙女さん、みなさんで、何を書いているんですか?」
ハルナ「え?同人誌よ!同人誌!早く書き上げないと締め切りが・・・」
糸色「同人誌ですか。わたしも、学生時代に書いていたんですよ」
のどか「先生が・・・意外ですね・・・」
糸色「ところで、この本は『あららぎ派』ですか?『白樺派』ですか?」
ハルナ「しら×かば・・・?えっと・・・これはカガ×アスですけど・・・」
糸色「カガアス・・・聞いたことありませんね」
夕映「ハルナの同人と先生の同人は決定的に違うです」
のどか「先生の言う『アララギ派』というのは1908年に伊藤左千夫を中心に
正岡子規の門弟たちが集まって『阿羅々木』として創刊した短歌同人誌のことですね。
主に活躍した作家に長塚節、斉藤茂吉、土屋文明、寺山修司らがいたという・・・」
糸色「さすが図書委員ですね。良くご存知です。」
のどか「え!?いえ、わたし、本を読むのが好きなだけで、それで覚えてただけです・・・」
夕映「先生、のどかは異性と話すことに慣れていないんです。あまりしつこくは・・・」
糸色「なるほど・・・先生、そういう消極的な娘は大好きです。そうだ、今度、わたしの持っている同人誌を貸しましょう」
のどか「良いんですか!?ありがとうございます〜(///)」
夕映「のどかがあんなに嬉しそうに・・・」
ハルナ「ラブ臭が湧いてきたわね〜」
32 マロン名無しさん :2007/09/16(日) 03:47:36 ID:???糸色「宮崎さん、綾瀬さん、早乙女さん、みなさんで、何を書いているんですか?」
ハルナ「え?同人誌よ!同人誌!早く書き上げないと締め切りが・・・」
糸色「同人誌ですか。わたしも、学生時代に書いていたんですよ」
のどか「先生が・・・意外ですね・・・」
糸色「ところで、この本は『あららぎ派』ですか?『白樺派』ですか?」
ハルナ「しら×かば・・・?えっと・・・これはカガ×アスですけど・・・」
糸色「カガアス・・・聞いたことありませんね」
夕映「ハルナの同人と先生の同人は決定的に違うです」
のどか「先生の言う『アララギ派』というのは1908年に伊藤左千夫を中心に
正岡子規の門弟たちが集まって『阿羅々木』として創刊した短歌同人誌のことですね。
主に活躍した作家に長塚節、斉藤茂吉、土屋文明、寺山修司らがいたという・・・」
糸色「さすが図書委員ですね。良くご存知です。」
のどか「え!?いえ、わたし、本を読むのが好きなだけで、それで覚えてただけです・・・」
夕映「先生、のどかは異性と話すことに慣れていないんです。あまりしつこくは・・・」
糸色「なるほど・・・先生、そういう消極的な娘は大好きです。そうだ、今度、わたしの持っている同人誌を貸しましょう」
のどか「良いんですか!?ありがとうございます〜(///)」
夕映「のどかがあんなに嬉しそうに・・・」
ハルナ「ラブ臭が湧いてきたわね〜」
糸色「ときに宮崎さん」
本屋「はい?」
糸色「あなたはどうして前髪で顔を隠してらっしゃるのですか?」
パル「あぁ、この子恥ずかしがり屋だから」
夕映「本当は可愛いのにもったいないです」
糸色「はあ、そうですか」糸色「しかし世の中には本人はうまく隠したつもりでも
他人にはすぐバレてしまう事が多いと思いませんか?」
本屋「は、はぁ」
糸色「例えば、中学生が隠しているHな本は母親にバレていたり
自分の好きな娘がクラスメートにバレていたり、父親の浮気に
至ってはご近所にまでバレていたりする」
33 マロン名無しさん :2007/09/16(日) 03:52:14 ID:???本屋「はい?」
糸色「あなたはどうして前髪で顔を隠してらっしゃるのですか?」
パル「あぁ、この子恥ずかしがり屋だから」
夕映「本当は可愛いのにもったいないです」
糸色「はあ、そうですか」糸色「しかし世の中には本人はうまく隠したつもりでも
他人にはすぐバレてしまう事が多いと思いませんか?」
本屋「は、はぁ」
糸色「例えば、中学生が隠しているHな本は母親にバレていたり
自分の好きな娘がクラスメートにバレていたり、父親の浮気に
至ってはご近所にまでバレていたりする」
>>32
糸色「他にもこんなものがあります」
・グラビアアイドルの腹の肉
・芸能人の恋愛事情は写真誌にバレている
・松浦○やの年齢
・お○らさんのヅラ
・ハ○ドの身長
・マイケル・ジャク○ンの整形
・スザンヌのキャラづくり・某漫画の元ネタはジャ○プの看板漫画
・朝○龍の仮病
・ミラーマンの否認
糸色「絶望した!すぐバレる様な隠し方をする人々に絶望した!」
本屋・パル・夕映「……」
夕映「…しかし、それらはほんの一部の側面にすぎないのでは?」
糸色「何を仰います!実際、私たちのクラスにもあるじゃないですか!」
夕映「3ーAにですか?」
―3ーA教室―
糸色「ほら、あの方ですよ!」
夕映「……那波千鶴さん?」
糸色「そうです、彼女も年齢を…」
千鶴「な に か し ら?」
糸色「ひぃっ!いつのまに後ろへ!?」
夕映 ((((;゚Д゚)))
アッーーーーー!
38 in麻帆良 :2007/09/16(日) 13:26:22 ID:???糸色「他にもこんなものがあります」
・グラビアアイドルの腹の肉
・芸能人の恋愛事情は写真誌にバレている
・松浦○やの年齢
・お○らさんのヅラ
・ハ○ドの身長
・マイケル・ジャク○ンの整形
・スザンヌのキャラづくり・某漫画の元ネタはジャ○プの看板漫画
・朝○龍の仮病
・ミラーマンの否認
糸色「絶望した!すぐバレる様な隠し方をする人々に絶望した!」
本屋・パル・夕映「……」
夕映「…しかし、それらはほんの一部の側面にすぎないのでは?」
糸色「何を仰います!実際、私たちのクラスにもあるじゃないですか!」
夕映「3ーAにですか?」
―3ーA教室―
糸色「ほら、あの方ですよ!」
夕映「……那波千鶴さん?」
糸色「そうです、彼女も年齢を…」
千鶴「な に か し ら?」
糸色「ひぃっ!いつのまに後ろへ!?」
夕映 ((((;゚Д゚)))
アッーーーーー!
>>33
のどか(何だか糸色先生は怖くない感じがするかも…)
夕映「のどか、何をボーッとしてるですか?」
のどか「あ、ううん!何でもないよ」
夕映「もしかして糸色先生のことですか?」
のどか「え!?」
ハルナ「私たちに隠し事なんてできるとおもったのかなのどか〜?」
のどか「あ、あう……」
48 マロン名無しさん :2007/09/16(日) 17:23:05 ID:???のどか(何だか糸色先生は怖くない感じがするかも…)
夕映「のどか、何をボーッとしてるですか?」
のどか「あ、ううん!何でもないよ」
夕映「もしかして糸色先生のことですか?」
のどか「え!?」
ハルナ「私たちに隠し事なんてできるとおもったのかなのどか〜?」
のどか「あ、あう……」
ワイワイ
糸色「皆さん、何の話をなさっているのですか?」
桜子「あ、先生!」
釘宮「世界樹伝説の話ですよ」
糸色「世界樹?」
風香「ほら、この学園にあるおっきな木だよ!」
亜子「あの木の下で告白すると絶対成功するって言われとるんです」
糸色「ほお、告白ですか…」
風香「おっ!先生、興味津々?」
史伽「告白いっちゃうですかー!?」
糸色「告白される側のことは考えないのですか?」
生徒「え?」
糸色「世の中にはされて迷惑な告白が多々あるのです!」
49 マロン名無しさん :2007/09/16(日) 17:26:02 ID:???糸色「皆さん、何の話をなさっているのですか?」
桜子「あ、先生!」
釘宮「世界樹伝説の話ですよ」
糸色「世界樹?」
風香「ほら、この学園にあるおっきな木だよ!」
亜子「あの木の下で告白すると絶対成功するって言われとるんです」
糸色「ほお、告白ですか…」
風香「おっ!先生、興味津々?」
史伽「告白いっちゃうですかー!?」
糸色「告白される側のことは考えないのですか?」
生徒「え?」
糸色「世の中にはされて迷惑な告白が多々あるのです!」
糸色「突然そんな告白されても迷惑ですから!」
・家族の「今日会社辞めてきた…」
・内緒で付き合ってる自分の彼女を見て友達が「あいつの事好きなんだよ…」
・「俺の嫁、整形なんだ…」
・「他に好きな人が出来たから」
・20歳の誕生日に「本当の子供じゃないんだ…」
・「妊娠したみたい…」
・「末期です」
・「責任をとって総理の職を辞する…」
・読者側からしたら「作者取材の為、来週は休載します」が
糸色「絶望した!自分よがりな告白に絶望した!
突然ゲイだと言われても困りますから!」
釘宮「そ、そういう告白じゃないです!」
風香「そうだよコイバナは乙女の暇潰しなんだよ!」
糸色「………」
糸色(…では、娘の様に思ってた人から告白された高畑先生は
どんな気持ちになったんでしょうね…)ボソッ
アスナ「…!」ガボーン
58 1/4 :2007/09/16(日) 21:07:25 ID:???・家族の「今日会社辞めてきた…」
・内緒で付き合ってる自分の彼女を見て友達が「あいつの事好きなんだよ…」
・「俺の嫁、整形なんだ…」
・「他に好きな人が出来たから」
・20歳の誕生日に「本当の子供じゃないんだ…」
・「妊娠したみたい…」
・「末期です」
・「責任をとって総理の職を辞する…」
・読者側からしたら「作者取材の為、来週は休載します」が
糸色「絶望した!自分よがりな告白に絶望した!
突然ゲイだと言われても困りますから!」
釘宮「そ、そういう告白じゃないです!」
風香「そうだよコイバナは乙女の暇潰しなんだよ!」
糸色「………」
糸色(…では、娘の様に思ってた人から告白された高畑先生は
どんな気持ちになったんでしょうね…)ボソッ
アスナ「…!」ガボーン
ガラッ
糸色 「おはようございます、今日も登校中に怪我人が出たみたいですね
まああんな登校してたら当然でしょうけど」
生徒 「……」
糸色 「では出席をとります」
<<中略>>
糸色 「エヴァンジェリンさん…は欠席ですかね」
桜子 「エヴァちゃんなら屋上にいると思うよー」
糸色 「屋上…ですか?」
裕奈 「まあ、いつもの事だから気にしなくて大丈夫だよ!」
糸色 「…先生そういった発言は感心しませんね」
あやか「まぁ…先生、聖職者らしい立派なお言葉ですわ」
糸色 「いいですか明石さん、もしこの事が社会で問題になり
マスコミに取り上げられでもしたら、彼女に気をとめなかった
私たちが悪者になるのですよ!」
あやか「…はい?」
糸色 「こういった場合、静観しているに限るのです!」
59 2/4 :2007/09/16(日) 21:10:02 ID:???糸色 「おはようございます、今日も登校中に怪我人が出たみたいですね
まああんな登校してたら当然でしょうけど」
生徒 「……」
糸色 「では出席をとります」
<<中略>>
糸色 「エヴァンジェリンさん…は欠席ですかね」
桜子 「エヴァちゃんなら屋上にいると思うよー」
糸色 「屋上…ですか?」
裕奈 「まあ、いつもの事だから気にしなくて大丈夫だよ!」
糸色 「…先生そういった発言は感心しませんね」
あやか「まぁ…先生、聖職者らしい立派なお言葉ですわ」
糸色 「いいですか明石さん、もしこの事が社会で問題になり
マスコミに取り上げられでもしたら、彼女に気をとめなかった
私たちが悪者になるのですよ!」
あやか「…はい?」
糸色 「こういった場合、静観しているに限るのです!」
放課後
アスナ「で、なんでエヴァちゃんちに家庭訪問にいくの?」
木乃香「なんや学年主任の新田先生に怒られたらしいえ」
あやか「当然です、さあ行きますわよ」
糸色 「…教師なんて所詮公務員、上司の命には逆らえないのですね」
エヴァ邸
あやか「ここですわ、ごめん下さい」
…………
アスナ「留守かなー」
糸色 「留守では仕方ありませんね、帰りましょう!」
ガチャ
茶々丸「糸色先生、いらっしゃいませ、どういったご用件でしょう?」
糸色 「くっ、い、いえたいした用でh
あやか「家庭訪問に来ました、エヴァンジェリンさんはいらっしゃいますの?」
茶々丸「はい、では皆さん中へどうぞ」
アスナ「おじゃましまーす」
木乃香「おじゃまするえー」
糸色 「……」
60 3/4 :2007/09/16(日) 21:12:04 ID:???アスナ「で、なんでエヴァちゃんちに家庭訪問にいくの?」
木乃香「なんや学年主任の新田先生に怒られたらしいえ」
あやか「当然です、さあ行きますわよ」
糸色 「…教師なんて所詮公務員、上司の命には逆らえないのですね」
エヴァ邸
あやか「ここですわ、ごめん下さい」
…………
アスナ「留守かなー」
糸色 「留守では仕方ありませんね、帰りましょう!」
ガチャ
茶々丸「糸色先生、いらっしゃいませ、どういったご用件でしょう?」
糸色 「くっ、い、いえたいした用でh
あやか「家庭訪問に来ました、エヴァンジェリンさんはいらっしゃいますの?」
茶々丸「はい、では皆さん中へどうぞ」
アスナ「おじゃましまーす」
木乃香「おじゃまするえー」
糸色 「……」
エヴァ 「一体何の用だ?」
糸色 「がくねんしゅにんにあなたがじゅぎょうにでるようにしろと
いわれたのできました。」
あやか「何をふてくされてらっしゃいますの!?担任である先生から
しっかり言って致だかなければ…」
エヴァ 「何かと思えばそんなことか、ハッくだらん」
あやか「エヴァンジェリンさん、あなたもあなたですわ!」
あやか「学生である以上、勉学に励むことは当然です!」
エヴァ 「授業に出ているくせにアホなヤツもいるではないか」
アスナ「なんでこっち見てんのよ!」
あやか「え、得手不得手というものがあります!」
木乃香「バカは否定しいひんのやな」
あやか「それに勉強だけではありません、いずれ社会に出たときの為に
集団生活になじみ、順応できる様個人を造り上げる場なんです!」
エヴァ 「ふん、こいつやガキ共から学ぶことなど何もないわ」
あやか「先生からも、何か仰って下さい!」
糸色 「……いや、エヴァンジェリンさんの仰る事も一利あります」
61 4/4 :2007/09/16(日) 21:14:08 ID:???糸色 「がくねんしゅにんにあなたがじゅぎょうにでるようにしろと
いわれたのできました。」
あやか「何をふてくされてらっしゃいますの!?担任である先生から
しっかり言って致だかなければ…」
エヴァ 「何かと思えばそんなことか、ハッくだらん」
あやか「エヴァンジェリンさん、あなたもあなたですわ!」
あやか「学生である以上、勉学に励むことは当然です!」
エヴァ 「授業に出ているくせにアホなヤツもいるではないか」
アスナ「なんでこっち見てんのよ!」
あやか「え、得手不得手というものがあります!」
木乃香「バカは否定しいひんのやな」
あやか「それに勉強だけではありません、いずれ社会に出たときの為に
集団生活になじみ、順応できる様個人を造り上げる場なんです!」
エヴァ 「ふん、こいつやガキ共から学ぶことなど何もないわ」
あやか「先生からも、何か仰って下さい!」
糸色 「……いや、エヴァンジェリンさんの仰る事も一利あります」
あやか「…………は?」
糸色 「実際、学校というのは公の機関でありながら
よく問題がわいてくると思いませんか?」
木乃香「せやなー、ニュースでもよく見るわー」
糸色 「生徒たちのいじめ、非行、不登校、PTAの給食費不払い
教師による強制ワイセツや盗撮、限度を越えた体罰
消極的な教育態度、学校側による不正、横領etc」
糸色 「度重なる不正な事実、学校から一体何を学べばいいのですか!」
糸色 「絶望した!汚れきった職場に絶望した!」
エヴァ 「結局何しに来たんだ、アイツら」
茶々丸「さあ?分かりません」
木乃香「結局何しにいったんやろな、ウチら」
アスナ「さあ?」
あやか「……先生」
糸色 「な、なんでしょうか」
あやか「あなたのその態度、一度キッチリさせないといけないみたいですわね」
ぐわばっ
糸色 「ひいぃっ!」
う な あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ !
82 マロン名無しさん :2007/09/17(月) 23:10:19 ID:???糸色 「実際、学校というのは公の機関でありながら
よく問題がわいてくると思いませんか?」
木乃香「せやなー、ニュースでもよく見るわー」
糸色 「生徒たちのいじめ、非行、不登校、PTAの給食費不払い
教師による強制ワイセツや盗撮、限度を越えた体罰
消極的な教育態度、学校側による不正、横領etc」
糸色 「度重なる不正な事実、学校から一体何を学べばいいのですか!」
糸色 「絶望した!汚れきった職場に絶望した!」
エヴァ 「結局何しに来たんだ、アイツら」
茶々丸「さあ?分かりません」
木乃香「結局何しにいったんやろな、ウチら」
アスナ「さあ?」
あやか「……先生」
糸色 「な、なんでしょうか」
あやか「あなたのその態度、一度キッチリさせないといけないみたいですわね」
ぐわばっ
糸色 「ひいぃっ!」
う な あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ !
―懺悔室―
コンコン
糸色 「失礼します」
美空 (お!ココネ、あれウチの担任だよ)
ココネ (…絶望先生)ボソッ
神父 「どうされましたかな?」
糸色 「神父、懺悔をすれば神は何でもお赦し下さるのでしょうか?」
美空 (こりゃ、オモロイネタ提供してくれそうじゃね!?)
神父 「フォッフォッフォ神様は慈悲深い方なのじゃ、どれ話してみんさい♪」
糸色 「果たしてそうでしょうか」
美空 (へ?)
糸色 「罪とは告白するだけで、赦されるものなのでしょうか?」
ココネ (…………)
83 マロン名無しさん :2007/09/17(月) 23:13:03 ID:???コンコン
糸色 「失礼します」
美空 (お!ココネ、あれウチの担任だよ)
ココネ (…絶望先生)ボソッ
神父 「どうされましたかな?」
糸色 「神父、懺悔をすれば神は何でもお赦し下さるのでしょうか?」
美空 (こりゃ、オモロイネタ提供してくれそうじゃね!?)
神父 「フォッフォッフォ神様は慈悲深い方なのじゃ、どれ話してみんさい♪」
糸色 「果たしてそうでしょうか」
美空 (へ?)
糸色 「罪とは告白するだけで、赦されるものなのでしょうか?」
ココネ (…………)
糸色 「そんな簡単に赦されてしまっては司法は成り立たないのではないのですか!」
神父 「いや、ちゃんと反省してるって態度を…」
糸色 「だいたい!桜の木の枝を折った子供が、素直に認め謝った事に対し
立派だと誉めることは間違っています!もしその子供が、罪の意識の
軽い大人に育ったら、どう責任取るつもりだったんですか!大人が
キチンと躾をしなければ、隣国の様な国家に育ちますよ!?
肖像権を無視したテーマパークが立ち、著作権を無視した海賊盤が
出回る国になってもいいのですか!身勝手な裁判を起こし莫大な
慰謝料をせしめる様な人間になる事を危惧すべきなのです!」
糸色 「絶望した!安易に赦しを乞う人々に絶望した!」
神父 「いや懺悔をして下さい」
84 マロン名無しさん :2007/09/17(月) 23:15:03 ID:???神父 「いや、ちゃんと反省してるって態度を…」
糸色 「だいたい!桜の木の枝を折った子供が、素直に認め謝った事に対し
立派だと誉めることは間違っています!もしその子供が、罪の意識の
軽い大人に育ったら、どう責任取るつもりだったんですか!大人が
キチンと躾をしなければ、隣国の様な国家に育ちますよ!?
肖像権を無視したテーマパークが立ち、著作権を無視した海賊盤が
出回る国になってもいいのですか!身勝手な裁判を起こし莫大な
慰謝料をせしめる様な人間になる事を危惧すべきなのです!」
糸色 「絶望した!安易に赦しを乞う人々に絶望した!」
神父 「いや懺悔をして下さい」
―懺悔室―
コンコン
糸色 「失礼します」
神父 「またあんたですか」
糸色 「いや、先日は申し訳ありませんでした。つい取り乱してしまって…」
美空 (つーか懺悔する気なかっただろ)
神父 「で、今日はどうしたんですか?」
糸色 「先日、異性との交流を深める為にお酒を飲み交わすそう
という会に出席した時の事です」
神父 「合コンッスね」
糸色 「美も蓋も無い言い方をすればそうなります」神父 「合コンでなんかあったんスか?」
糸色 「話の話題がお笑いの話になったんですが…」
神父 「ジェネレーションギャップでも感じたんスか?」
糸色 「……エンタに出てる芸人の話についていけない私は空気を読めて
いないのですか?オンエアバトルを毎週チェックしていないと
『テレビ何見てるの?』と言われなければいけないのでしょうか!?」
ココネ (…………)
糸色 「絶望した!」
神父 「グチ言うところでも無いから」
87 マロン名無しさん :2007/09/18(火) 01:46:26 ID:CxqEk728コンコン
糸色 「失礼します」
神父 「またあんたですか」
糸色 「いや、先日は申し訳ありませんでした。つい取り乱してしまって…」
美空 (つーか懺悔する気なかっただろ)
神父 「で、今日はどうしたんですか?」
糸色 「先日、異性との交流を深める為にお酒を飲み交わすそう
という会に出席した時の事です」
神父 「合コンッスね」
糸色 「美も蓋も無い言い方をすればそうなります」神父 「合コンでなんかあったんスか?」
糸色 「話の話題がお笑いの話になったんですが…」
神父 「ジェネレーションギャップでも感じたんスか?」
糸色 「……エンタに出てる芸人の話についていけない私は空気を読めて
いないのですか?オンエアバトルを毎週チェックしていないと
『テレビ何見てるの?』と言われなければいけないのでしょうか!?」
ココネ (…………)
糸色 「絶望した!」
神父 「グチ言うところでも無いから」
>>84
ワロタGJwww
さて、続きをワッフルワッフル
94 in麻帆良 :2007/09/18(火) 20:43:17 ID:???ワロタGJwww
さて、続きをワッフルワッフル
-ある日の一時間目-
あやか「良いですか皆さん。来月の修学旅行の行き先は、京都に決定しました」
明日菜「京都ってこのかの実家があるところよね」
このか「うん、そうえ。懐かしいなぁ」
糸色「雪広さん、待ってください。なぜ貴方が主人公の私を差し置いて仕切っ…」
あやか「そこでです。このかさんと桜咲さんは確か出身が京都でしたわね?ですからパンフレットの係を頼みたいのです」
糸色「絶望した!主人公兼担任を無視してまで台詞を増やそうとする生徒に絶望した!」
あやか「先生、私は元々台詞は多い方ですからわざわざそんなこと考えません。で、お任せしても宜しいですか?」
桜咲「…!」
このか「うん、別にええよ。なぁ、せっちゃ…」
桜咲「あの、私には他にすることがあるのでできれば他の方にやってもらいたいのですが…」
このか「……」
糸色「待ってください桜咲さん」
桜咲「…何でしょうか?」
糸色「そう言いながら実は他にすることなんて無いのでは?」
桜咲「…は?」
糸色「だって貴方、いつも休み時間や放課後など、暇そうにどこか一点を見つめて
ボーッとしてるじゃないですか。見ていないとでも思っていましたか?」
桜咲「それは……」
まき絵「へー、先生よく見てるね」
糸色「それに貴方出番が少ないんですから、雪広さんのように積極的に台詞を稼いでおかないと一生モブキャラ扱いになってしまいますよ」
あやか「……少し先生に言いたいことはありますが桜咲さん。どうしても無理なのでしょうか?」
桜咲「…申し訳ありませんが無理で…」
このか「あの、具合悪くなってきたからちょっと保健室行ってくるわ」ダッ
明日菜「ちょっとこのか!?」
亜子「ねぇ、今このか泣いてなかった?」
桜子「うん…泣いてたね…」
糸色「そういえば近衛さんは睡眠薬自殺願望がありましたね…もしや、だから保健室に!?
…いけません近衛さん、そういうときは先生もちゃんと誘ってください!」ダッ
桜咲「お嬢様……」
95 in麻帆良 :2007/09/18(火) 20:58:09 ID:???あやか「良いですか皆さん。来月の修学旅行の行き先は、京都に決定しました」
明日菜「京都ってこのかの実家があるところよね」
このか「うん、そうえ。懐かしいなぁ」
糸色「雪広さん、待ってください。なぜ貴方が主人公の私を差し置いて仕切っ…」
あやか「そこでです。このかさんと桜咲さんは確か出身が京都でしたわね?ですからパンフレットの係を頼みたいのです」
糸色「絶望した!主人公兼担任を無視してまで台詞を増やそうとする生徒に絶望した!」
あやか「先生、私は元々台詞は多い方ですからわざわざそんなこと考えません。で、お任せしても宜しいですか?」
桜咲「…!」
このか「うん、別にええよ。なぁ、せっちゃ…」
桜咲「あの、私には他にすることがあるのでできれば他の方にやってもらいたいのですが…」
このか「……」
糸色「待ってください桜咲さん」
桜咲「…何でしょうか?」
糸色「そう言いながら実は他にすることなんて無いのでは?」
桜咲「…は?」
糸色「だって貴方、いつも休み時間や放課後など、暇そうにどこか一点を見つめて
ボーッとしてるじゃないですか。見ていないとでも思っていましたか?」
桜咲「それは……」
まき絵「へー、先生よく見てるね」
糸色「それに貴方出番が少ないんですから、雪広さんのように積極的に台詞を稼いでおかないと一生モブキャラ扱いになってしまいますよ」
あやか「……少し先生に言いたいことはありますが桜咲さん。どうしても無理なのでしょうか?」
桜咲「…申し訳ありませんが無理で…」
このか「あの、具合悪くなってきたからちょっと保健室行ってくるわ」ダッ
明日菜「ちょっとこのか!?」
亜子「ねぇ、今このか泣いてなかった?」
桜子「うん…泣いてたね…」
糸色「そういえば近衛さんは睡眠薬自殺願望がありましたね…もしや、だから保健室に!?
…いけません近衛さん、そういうときは先生もちゃんと誘ってください!」ダッ
桜咲「お嬢様……」
>>94
このか(やっぱりウチはせっちゃんに嫌われとるんや!)
糸色「近衛さーん!待ってください近衛さーん!」
このか「先生…」
糸色「ひどいじゃないですか、先生に声を掛けてくれないなんて(綾瀬さんもだったけど何でいっつも私を誘ってくれないのでしょうか)」
このか「あ…ごめんな。突然教室抜け出してもうて(先生に心配掛けてもうた…きっといいんちょたちにも迷惑掛けてもうたんやろな)」
糸色「気にしないでください、気持ちの変化は突然訪れます」
このか「うん…先生になら相談してもええかな」
糸色「…相談?」
このか「あんな、ウチな…昔はせっちゃんと仲良かったんよ。やけどここに来てからせっちゃん、
いきなりウチに冷たくなってしもうて…悪いところあったならちゃんと改めようとも思ってるんやけど…」
糸色「死ぬつもりは?」
このか「え?」
糸色「死のうと思ったのではなかったのですか?」
このか「まだ…死にたないよ?」
糸色「……」
このか「センセ?」
あやか「見つけましたわよこのかさん!」
このか「あ、いいんちょ…」
あやか「何とか説得して、刹那さんにパンフレットの係の担当をお願いできました」
このか「ほんま!?」
あやか「えぇ。…あの、何かありました?」
このか「あ……ううん、何もないえ?気分も良くなったし、戻ろか。な、先生」
糸色「え?あ、はい(…)」
96 in麻帆良 :2007/09/18(火) 21:12:12 ID:???このか(やっぱりウチはせっちゃんに嫌われとるんや!)
糸色「近衛さーん!待ってください近衛さーん!」
このか「先生…」
糸色「ひどいじゃないですか、先生に声を掛けてくれないなんて(綾瀬さんもだったけど何でいっつも私を誘ってくれないのでしょうか)」
このか「あ…ごめんな。突然教室抜け出してもうて(先生に心配掛けてもうた…きっといいんちょたちにも迷惑掛けてもうたんやろな)」
糸色「気にしないでください、気持ちの変化は突然訪れます」
このか「うん…先生になら相談してもええかな」
糸色「…相談?」
このか「あんな、ウチな…昔はせっちゃんと仲良かったんよ。やけどここに来てからせっちゃん、
いきなりウチに冷たくなってしもうて…悪いところあったならちゃんと改めようとも思ってるんやけど…」
糸色「死ぬつもりは?」
このか「え?」
糸色「死のうと思ったのではなかったのですか?」
このか「まだ…死にたないよ?」
糸色「……」
このか「センセ?」
あやか「見つけましたわよこのかさん!」
このか「あ、いいんちょ…」
あやか「何とか説得して、刹那さんにパンフレットの係の担当をお願いできました」
このか「ほんま!?」
あやか「えぇ。…あの、何かありました?」
このか「あ……ううん、何もないえ?気分も良くなったし、戻ろか。な、先生」
糸色「え?あ、はい(…)」
>>95
-昼休み-
このか「それじゃ、せっちゃん宜しくな」
刹那「はい」
このか「どこを皆に紹介したらええやろ、やっぱり清水寺は入れとかなアカンよな」
刹那「そうですね」
このか「文章も書かなアカンな、画用紙がこの色やから…ペンは何色にしよか?この色じゃ黒は見難いから、やっぱり明るい色のほうがええな」
刹那「…宜しいかと」
このか「やっぱり画用紙の色を変えたほうがええかな?白とか…」
刹那「…良いのではないでしょうか」
このか「……なぁ、せっちゃん?」
刹那「何でしょう」
このか「ウチ、せっちゃんに嫌われるようなことしたかな?」
刹那「いえ、決してそのようなことは…」
このか「何かあるんやったら言ってほしいんよ」
刹那「お嬢様に対する不満など微塵もありません」
このか「…」
刹那「…」
あやか「ほら、先生。ここは先生の出番ですわ」
糸色「何がですか…」
あやか「何でも良いから、このかさんを助けてあげてください!」バンッ
糸色「うわっ…!絶望した!教師に手をあげる生徒に絶望し…」
このか「……」
刹那「……」
糸色(この雰囲気じゃ絶望もできない…)
97 in麻帆良 :2007/09/18(火) 21:21:58 ID:???-昼休み-
このか「それじゃ、せっちゃん宜しくな」
刹那「はい」
このか「どこを皆に紹介したらええやろ、やっぱり清水寺は入れとかなアカンよな」
刹那「そうですね」
このか「文章も書かなアカンな、画用紙がこの色やから…ペンは何色にしよか?この色じゃ黒は見難いから、やっぱり明るい色のほうがええな」
刹那「…宜しいかと」
このか「やっぱり画用紙の色を変えたほうがええかな?白とか…」
刹那「…良いのではないでしょうか」
このか「……なぁ、せっちゃん?」
刹那「何でしょう」
このか「ウチ、せっちゃんに嫌われるようなことしたかな?」
刹那「いえ、決してそのようなことは…」
このか「何かあるんやったら言ってほしいんよ」
刹那「お嬢様に対する不満など微塵もありません」
このか「…」
刹那「…」
あやか「ほら、先生。ここは先生の出番ですわ」
糸色「何がですか…」
あやか「何でも良いから、このかさんを助けてあげてください!」バンッ
糸色「うわっ…!絶望した!教師に手をあげる生徒に絶望し…」
このか「……」
刹那「……」
糸色(この雰囲気じゃ絶望もできない…)
>>96
糸色(よし、こういう雰囲気は苦手ですし私は退散しましょう)
このか「先生…」
刹那「……」
あやか「何のこのこと帰ってきてるんです」
糸色「シリアスよりギャグの雰囲気に慣れてしまってるので、こういう話で私がでしゃばると周囲から『糸色はそんなこといわないだろww』とか『立場が変わったらキャラまで変わんのかよww』とか集団で責められるに決まっています」
あやか「ですがこの話をちゃんと終わらせておかないと、先生のせいで桜咲さんが一生活躍を見せないことになるんですのよ」
糸色「またそうやって私にばかり責任を押し付けて…」
亜子「でも先生、何とかしたって。このかの泣き顔は見たくないんよ」
明日菜「うん、そうよね…。このかの泣き顔なんてあんまり見ないものね」
糸色「…とはいわれましても……」
まき絵「でも何であの二人、仲悪いの?」
明日菜「私も何でこのかが桜咲さんを選んだかちょっと疑問だったのよ」
糸色(あの話は私しか知らないということですか…そうだ、しずな先生に相談してみよう)
100 in麻帆良 :2007/09/18(火) 23:08:06 ID:???糸色(よし、こういう雰囲気は苦手ですし私は退散しましょう)
このか「先生…」
刹那「……」
あやか「何のこのこと帰ってきてるんです」
糸色「シリアスよりギャグの雰囲気に慣れてしまってるので、こういう話で私がでしゃばると周囲から『糸色はそんなこといわないだろww』とか『立場が変わったらキャラまで変わんのかよww』とか集団で責められるに決まっています」
あやか「ですがこの話をちゃんと終わらせておかないと、先生のせいで桜咲さんが一生活躍を見せないことになるんですのよ」
糸色「またそうやって私にばかり責任を押し付けて…」
亜子「でも先生、何とかしたって。このかの泣き顔は見たくないんよ」
明日菜「うん、そうよね…。このかの泣き顔なんてあんまり見ないものね」
糸色「…とはいわれましても……」
まき絵「でも何であの二人、仲悪いの?」
明日菜「私も何でこのかが桜咲さんを選んだかちょっと疑問だったのよ」
糸色(あの話は私しか知らないということですか…そうだ、しずな先生に相談してみよう)
>>97
しずな「そんなことがあったんですか…。だからロープをあんなところに引っ掛けてるんですね…で、先生はそのことについてどう考えているんですか?」
糸色「わ、私ですか?…できれば面倒ごとは……」
しずな「…え?何ですか?もう一度お願いします」
糸色「……あ、いえ。やっぱり…何とかしたいな〜……(しずな先生って結構怖いなぁ)」
しずな「お優しいんですね。でもやっぱり私は桜咲さんや近衛さんと直接話したほうが良いと思うんです……あ!」
糸色「?」
しずな「学園長先生なら何か知っているかもしれませんね」
糸色「あぁ、確か近衛さんは…」
しずな「学園長先生のお孫さんですからね」
糸色「…と、いうわけなんですよ」
学園長「ほう。でもまさか君がこのかたちのことでこんなに熱心になってくれるなんて…」
糸色「ま、まぁ…(しずな先生の凍るような笑顔が怖かったんですよ)」
学園長「……桜咲刹那。彼女はこのかの護衛を務めておる、だから…」
刹那「失礼します」
糸色「(噂をすれば…)」
刹那「糸色先生、ちょっと」
糸色「え?って、痛い!痛いですよ!そんなに引っ張らなくても歩けますから」
学園長「ふぉっふぉっふぉ。糸色先生も大変じゃのう」
刹那「先生、私のことを嗅ぎまわるのは止めてくれませんか?」
糸色「止められるものなら止めたいですよ!クラスの皆さんやしずな先生が…」
刹那「だったら止めてください。コソコソと人のことを聞き出すなんて、趣味が悪いですよ」
糸色「あ、貴方だって盗み聞きをしていたということでしょう!盗聴罪です!」
刹那「盗聴罪…?……もういいです。…私はそろそろ……」
糸色「あ……誰ですこんなときに!」ピロリロリン
101 in麻帆良 :2007/09/18(火) 23:15:35 ID:???しずな「そんなことがあったんですか…。だからロープをあんなところに引っ掛けてるんですね…で、先生はそのことについてどう考えているんですか?」
糸色「わ、私ですか?…できれば面倒ごとは……」
しずな「…え?何ですか?もう一度お願いします」
糸色「……あ、いえ。やっぱり…何とかしたいな〜……(しずな先生って結構怖いなぁ)」
しずな「お優しいんですね。でもやっぱり私は桜咲さんや近衛さんと直接話したほうが良いと思うんです……あ!」
糸色「?」
しずな「学園長先生なら何か知っているかもしれませんね」
糸色「あぁ、確か近衛さんは…」
しずな「学園長先生のお孫さんですからね」
糸色「…と、いうわけなんですよ」
学園長「ほう。でもまさか君がこのかたちのことでこんなに熱心になってくれるなんて…」
糸色「ま、まぁ…(しずな先生の凍るような笑顔が怖かったんですよ)」
学園長「……桜咲刹那。彼女はこのかの護衛を務めておる、だから…」
刹那「失礼します」
糸色「(噂をすれば…)」
刹那「糸色先生、ちょっと」
糸色「え?って、痛い!痛いですよ!そんなに引っ張らなくても歩けますから」
学園長「ふぉっふぉっふぉ。糸色先生も大変じゃのう」
刹那「先生、私のことを嗅ぎまわるのは止めてくれませんか?」
糸色「止められるものなら止めたいですよ!クラスの皆さんやしずな先生が…」
刹那「だったら止めてください。コソコソと人のことを聞き出すなんて、趣味が悪いですよ」
糸色「あ、貴方だって盗み聞きをしていたということでしょう!盗聴罪です!」
刹那「盗聴罪…?……もういいです。…私はそろそろ……」
糸色「あ……誰ですこんなときに!」ピロリロリン
>>100
差出人:雪広あやか
件名:(無題)
本文:
先生、私としずな先生が見守っています。逃げ出そうとしたならすぐに動ける状態です。
糸色「脅迫ですか!」
ですがやはり女性の気持ちは糸色先生にはわからないかと思いますので、以下の文章を感情込めて、読み上げてみてください。
ちゃんと、大きい声で気持ちをこめて、ですよ。
糸色「何ですかこのメールは…大体何で勝手に登録されてるんだ……」
しずな(頑張ってくださいね、先生)
糸色「ま、待ってください桜咲さん(しずな先生の目が…)」
刹那「いい加減にしてください。だから私は…」
糸色「桜咲さんと近衛さんの間に何があったかなんて私にはわかりません。
でも今のままで、ちゃんと本当に良いと思いますか?貴方の言動が、結果的には近衛さんを傷つけていることになっています。
本当に近衛さんを守りたいのなら、寂しさからも守ってあげてください!(これって二時間目の台詞じゃないですか!)」
刹那「…!!」
糸色「…………」
刹那「寂しさ………」
糸色「さ、寂しさです!」
刹那「……先生」
糸色「何でしょう?」
刹那「私…先生のこと、少し見直しました……」
糸色「はい?」
102 in麻帆良 :2007/09/18(火) 23:16:53 ID:???差出人:雪広あやか
件名:(無題)
本文:
先生、私としずな先生が見守っています。逃げ出そうとしたならすぐに動ける状態です。
糸色「脅迫ですか!」
ですがやはり女性の気持ちは糸色先生にはわからないかと思いますので、以下の文章を感情込めて、読み上げてみてください。
ちゃんと、大きい声で気持ちをこめて、ですよ。
糸色「何ですかこのメールは…大体何で勝手に登録されてるんだ……」
しずな(頑張ってくださいね、先生)
糸色「ま、待ってください桜咲さん(しずな先生の目が…)」
刹那「いい加減にしてください。だから私は…」
糸色「桜咲さんと近衛さんの間に何があったかなんて私にはわかりません。
でも今のままで、ちゃんと本当に良いと思いますか?貴方の言動が、結果的には近衛さんを傷つけていることになっています。
本当に近衛さんを守りたいのなら、寂しさからも守ってあげてください!(これって二時間目の台詞じゃないですか!)」
刹那「…!!」
糸色「…………」
刹那「寂しさ………」
糸色「さ、寂しさです!」
刹那「……先生」
糸色「何でしょう?」
刹那「私…先生のこと、少し見直しました……」
糸色「はい?」
>>101
このか「あ、せっちゃん。ここにおったん?あの、な?やっぱり画用紙の色はコレで行こうと思うんよ」
刹那「お嬢様…」
このか「ん?」
刹那「……何でもありません…」
このか「へ?…まぁええよ。でな、やからペンは借りなおそうと思ったんよ」
刹那「…はい」
あやか(さっきの様子と何も変わらないではないですか。先生、本当に台詞に感情はこめてましたの?)
糸色(わ、私のせいじゃないですよ!?)
しずな(…でも見てください、何だか桜咲さん。雰囲気が和らいだ気、しません?)
このか「で、この色に青って合うと思う?最初は赤にしようかと思っとったんやけどな、一応せっちゃんの意見も聞いておきたいし…」
刹那「…そうですね、私は赤の方がお嬢様に合うかと…それに色合い的にもそっちの方が……」
このか「…せっちゃん?」
刹那「あ、いえ!でもお嬢様が青が良いのでしたら…」
このか「違う、違うんよせっちゃん!」
刹那「え?」
このか「ウチはせっちゃんがちゃんと自分の意見を言ってくれたことが嬉しいんや!」
刹那「お嬢様……」
このか「なぁせっちゃん?これから…本当に少しだけでも良いから、たまには傍に居てもええ?」
刹那「お嬢様…!……はい、もちろんです」
あやか(やりましたわ!これで私の担当が一つ減りましたわね!)
糸色(え?)
109 1/4 :2007/09/19(水) 21:44:03 ID:???このか「あ、せっちゃん。ここにおったん?あの、な?やっぱり画用紙の色はコレで行こうと思うんよ」
刹那「お嬢様…」
このか「ん?」
刹那「……何でもありません…」
このか「へ?…まぁええよ。でな、やからペンは借りなおそうと思ったんよ」
刹那「…はい」
あやか(さっきの様子と何も変わらないではないですか。先生、本当に台詞に感情はこめてましたの?)
糸色(わ、私のせいじゃないですよ!?)
しずな(…でも見てください、何だか桜咲さん。雰囲気が和らいだ気、しません?)
このか「で、この色に青って合うと思う?最初は赤にしようかと思っとったんやけどな、一応せっちゃんの意見も聞いておきたいし…」
刹那「…そうですね、私は赤の方がお嬢様に合うかと…それに色合い的にもそっちの方が……」
このか「…せっちゃん?」
刹那「あ、いえ!でもお嬢様が青が良いのでしたら…」
このか「違う、違うんよせっちゃん!」
刹那「え?」
このか「ウチはせっちゃんがちゃんと自分の意見を言ってくれたことが嬉しいんや!」
刹那「お嬢様……」
このか「なぁせっちゃん?これから…本当に少しだけでも良いから、たまには傍に居てもええ?」
刹那「お嬢様…!……はい、もちろんです」
あやか(やりましたわ!これで私の担当が一つ減りましたわね!)
糸色(え?)
―某映画館チケット売り場―
龍宮「中学生一枚」
売り子「大人一枚ね」
龍宮「何?学生証を見てくれ」
楓 「フケ顔は損でござるなー」
龍宮「!奇遇だな楓、顔がなんだって?」グッ
楓 「…ハハハ」
双子「小学生二枚(です)!」
龍宮・楓「…………」
糸色「龍宮さん」
楓 「おや」
龍宮「先生か」
糸色「龍宮さん、あなたは損はしていませんよ」
龍宮「何?どういう事だ」
糸色「とりあえず鳴滝さんたちが出てくるのを待てばわかります」
龍宮「?」
<<二時間後>>
楓 「おっ、出てきたでござる」
龍宮「…だが様子が変ではないか?」
楓 「うむ、なにやら元気が無いようでござるな」
糸色「では話を聞いてみましょう」
110 2/4 :2007/09/19(水) 21:46:17 ID:???龍宮「中学生一枚」
売り子「大人一枚ね」
龍宮「何?学生証を見てくれ」
楓 「フケ顔は損でござるなー」
龍宮「!奇遇だな楓、顔がなんだって?」グッ
楓 「…ハハハ」
双子「小学生二枚(です)!」
龍宮・楓「…………」
糸色「龍宮さん」
楓 「おや」
龍宮「先生か」
糸色「龍宮さん、あなたは損はしていませんよ」
龍宮「何?どういう事だ」
糸色「とりあえず鳴滝さんたちが出てくるのを待てばわかります」
龍宮「?」
<<二時間後>>
楓 「おっ、出てきたでござる」
龍宮「…だが様子が変ではないか?」
楓 「うむ、なにやら元気が無いようでござるな」
糸色「では話を聞いてみましょう」
風香「…あ、楓姉」
楓 「元気がない様でござるが、どうしたんでござるか?」
風香「うん、あのね…映画が…」
史伽「…面白くなかったです」
龍宮「……」
史伽「テレビで面白いって言ってたから観てみたんですけど…」
風香「評判倒れもいいとこだよ!」
楓 「そうでござったか。…ふむ、二人とも気をとりなおして拙者と
散歩にでも行くでござるか?」
風香「ホント!?」
史伽「行くですー!」
楓 「うむ、子供らしいいい返事でござる。では二人共、失礼するでござる」
糸色「…全く、56監督も罪つくりな映画を作ったものです」
龍宮「……」
111 3/4 :2007/09/19(水) 21:49:02 ID:???楓 「元気がない様でござるが、どうしたんでござるか?」
風香「うん、あのね…映画が…」
史伽「…面白くなかったです」
龍宮「……」
史伽「テレビで面白いって言ってたから観てみたんですけど…」
風香「評判倒れもいいとこだよ!」
楓 「そうでござったか。…ふむ、二人とも気をとりなおして拙者と
散歩にでも行くでござるか?」
風香「ホント!?」
史伽「行くですー!」
楓 「うむ、子供らしいいい返事でござる。では二人共、失礼するでござる」
糸色「…全く、56監督も罪つくりな映画を作ったものです」
龍宮「……」
糸色「しかし、世の中には前評判ばかり高く、実際には
たいした事が無いものが多いと思いませんか?」
龍宮「そうか?」
糸色「例えば、最近では大阪世界陸上なんかがそうでした」
龍宮「頑張っていたではないか」
糸色「前評判が問題なのです、日本選手があたかもメダルを取るかの様な
紹介をしていたので、視聴者の落胆度は大きかったと思いますよ」
龍宮「まあ、確かに…」
糸色「先生、途中から織田裕二目当てで見てましたよ」
龍宮「じゃあ、PS3とかもそうか?」
糸色「いえ、あれは中身もたいしたものなのですが、その性能を
持て余しているのです」
龍宮「難しいな」
112 4/4 :2007/09/19(水) 21:51:22 ID:???たいした事が無いものが多いと思いませんか?」
龍宮「そうか?」
糸色「例えば、最近では大阪世界陸上なんかがそうでした」
龍宮「頑張っていたではないか」
糸色「前評判が問題なのです、日本選手があたかもメダルを取るかの様な
紹介をしていたので、視聴者の落胆度は大きかったと思いますよ」
龍宮「まあ、確かに…」
糸色「先生、途中から織田裕二目当てで見てましたよ」
龍宮「じゃあ、PS3とかもそうか?」
糸色「いえ、あれは中身もたいしたものなのですが、その性能を
持て余しているのです」
龍宮「難しいな」
糸色「前評判高すぎやしませんか?」
・ドイツW杯
・問題だらけだった予想外割
・最近のジ○リ映画が例外なく
・ジャンプの新規漫画家による連載告知も
・芥川賞受賞のラノベ
・各界から絶賛された世界の中心で人灰をばらまく話の本
・リアル鬼ごっこ(近所の書店が大プッシュしていた、時間を返せ!)
龍宮「つまらなかったのか?」
糸色「…おすすめはしません」
糸色「絶望した!評判倒れのモノに絶望した!」
糸色「…しかし、松坂はそのうち和製ミセリや
和製キャプラーと呼ばれやしないでしょうか」
龍宮「そういえば…」
糸色「なんでしょう?」
龍宮「先生が赴任してくる前、元担任がな、後任にはすばらしい先生が
来られると言っていたぞ」
糸色「……なぜ、このタイミングでそんなことおっしゃるのです?」
龍宮「深い意味は無い」
糸色「…………」
龍宮「…………」
楓 「おや?」
風香「先生が…」
史伽「…泣きながら走っていくです」
評判倒れは私ですかああぁぁーー…
115 in麻帆良 :2007/09/19(水) 22:41:03 ID:???・ドイツW杯
・問題だらけだった予想外割
・最近のジ○リ映画が例外なく
・ジャンプの新規漫画家による連載告知も
・芥川賞受賞のラノベ
・各界から絶賛された世界の中心で人灰をばらまく話の本
・リアル鬼ごっこ(近所の書店が大プッシュしていた、時間を返せ!)
龍宮「つまらなかったのか?」
糸色「…おすすめはしません」
糸色「絶望した!評判倒れのモノに絶望した!」
糸色「…しかし、松坂はそのうち和製ミセリや
和製キャプラーと呼ばれやしないでしょうか」
龍宮「そういえば…」
糸色「なんでしょう?」
龍宮「先生が赴任してくる前、元担任がな、後任にはすばらしい先生が
来られると言っていたぞ」
糸色「……なぜ、このタイミングでそんなことおっしゃるのです?」
龍宮「深い意味は無い」
糸色「…………」
龍宮「…………」
楓 「おや?」
風香「先生が…」
史伽「…泣きながら走っていくです」
評判倒れは私ですかああぁぁーー…
糸色「皆さんおはようございます。そういえばテレビで言っていたんですが、君たちと同じくらいの歳の娘が親族を殺害したそうですね」
一同「……」
糸色「いえ、特に深い意味はありません。では出席を取ります、相坂さん」
相坂「はい(どうせ今日も欠席扱いされるんですよね…)」
糸色「明石さん」
裕奈「はーい」
糸色「朝倉さん」
…
…
昼休み-
相坂「良いなぁ、皆が何かを食べたり飲んだり、お話したりできて…あ、先生出席簿開きっぱなしにしてる」
相坂さよ ○○○○○○○○○…
相坂「…アレ?何で私出席になってるんでしょう」
糸色「相坂さん、こういうものは勝手に見てはいけません」
相坂「あ、ごめんなさい!……え?」
糸色「もうすぐ昼休み終わりますよ、今日もお弁当食べないで幽霊みたいにクラスメートの背後をウロウロするんですか」
相坂「…先生?」
糸色「確かにこの学園には女子しか居ません。ですが他校の男子という手もあるのですから、クラスメートをストーカーするのは…」
相坂「…見えてるんですか?」
糸色「そのままだと貴方の将来は見えませんね。私に言われるのもなんだとは思いますけど
…って、何で泣いているんですか!まさか貴方も先生をハメるんですか?まさかこのまま安西のように窓ガラスに頭を突っ込んだりしないでしょうね」
茶々丸「マスター…」
エヴァ「あぁ、わかっている。まさかあの馬鹿教師が気付くとはな…」
116 in麻帆良 :2007/09/19(水) 22:54:38 ID:???一同「……」
糸色「いえ、特に深い意味はありません。では出席を取ります、相坂さん」
相坂「はい(どうせ今日も欠席扱いされるんですよね…)」
糸色「明石さん」
裕奈「はーい」
糸色「朝倉さん」
…
…
昼休み-
相坂「良いなぁ、皆が何かを食べたり飲んだり、お話したりできて…あ、先生出席簿開きっぱなしにしてる」
相坂さよ ○○○○○○○○○…
相坂「…アレ?何で私出席になってるんでしょう」
糸色「相坂さん、こういうものは勝手に見てはいけません」
相坂「あ、ごめんなさい!……え?」
糸色「もうすぐ昼休み終わりますよ、今日もお弁当食べないで幽霊みたいにクラスメートの背後をウロウロするんですか」
相坂「…先生?」
糸色「確かにこの学園には女子しか居ません。ですが他校の男子という手もあるのですから、クラスメートをストーカーするのは…」
相坂「…見えてるんですか?」
糸色「そのままだと貴方の将来は見えませんね。私に言われるのもなんだとは思いますけど
…って、何で泣いているんですか!まさか貴方も先生をハメるんですか?まさかこのまま安西のように窓ガラスに頭を突っ込んだりしないでしょうね」
茶々丸「マスター…」
エヴァ「あぁ、わかっている。まさかあの馬鹿教師が気付くとはな…」
>>115
桜子「あー、それ最新のデジカメ!亜子のなの?」
亜子「ちゃうちゃう。ウチ機会苦手やし…朝倉のやで。どこのボタン押せばええんやろ…」カシャッ
美砂「あー、ちゃんと撮れたじゃん亜子!」
まき絵「どれどれ、見せてー!…って、ねぇ、これ何?!」
裕奈「このかの隣に何か居る!!何か写ってるよ!!」
このか「え?何?」
桜子「今亜子が適当にデジカメで撮影しててね、写ってるのよ!オバケ!」
亜子「きゅう〜」バタン
アキラ「亜、亜子しっかり!」
龍宮「…ほう、これを退治しろと?」
まき絵「そういえばあそこの席に座ったら寒気するって前言ってたよね。もしかしたらあそこにいつも…」
風香「ギャァァアア!止めて!」
史伽「お姉ちゃんの声でビックリするです…」
糸色「何です、この騒ぎは」
夕映「先ほど、和泉さんが偶然撮影したものにこんなものが…」
糸色「こんなもの?…相坂さんじゃないですか」
朝倉「相坂って、相坂さよって子のこと?」
円「あぁ、入院しちゃったって子でしょ?」
このか「ウチは転校してくる予定やったけど、手違いで別の学校に行ってもうたって聞いたえ」
糸色(近衛さんの言っている方は何となく身に覚えがあるのですが…)
美砂「私はただの不登校ってきいたよ」
糸色「絶望した!壮絶な虐めの影が見えてきたウチのクラスに絶望した!」
円「虐め?」
117 in麻帆良 :2007/09/19(水) 23:16:38 ID:???桜子「あー、それ最新のデジカメ!亜子のなの?」
亜子「ちゃうちゃう。ウチ機会苦手やし…朝倉のやで。どこのボタン押せばええんやろ…」カシャッ
美砂「あー、ちゃんと撮れたじゃん亜子!」
まき絵「どれどれ、見せてー!…って、ねぇ、これ何?!」
裕奈「このかの隣に何か居る!!何か写ってるよ!!」
このか「え?何?」
桜子「今亜子が適当にデジカメで撮影しててね、写ってるのよ!オバケ!」
亜子「きゅう〜」バタン
アキラ「亜、亜子しっかり!」
龍宮「…ほう、これを退治しろと?」
まき絵「そういえばあそこの席に座ったら寒気するって前言ってたよね。もしかしたらあそこにいつも…」
風香「ギャァァアア!止めて!」
史伽「お姉ちゃんの声でビックリするです…」
糸色「何です、この騒ぎは」
夕映「先ほど、和泉さんが偶然撮影したものにこんなものが…」
糸色「こんなもの?…相坂さんじゃないですか」
朝倉「相坂って、相坂さよって子のこと?」
円「あぁ、入院しちゃったって子でしょ?」
このか「ウチは転校してくる予定やったけど、手違いで別の学校に行ってもうたって聞いたえ」
糸色(近衛さんの言っている方は何となく身に覚えがあるのですが…)
美砂「私はただの不登校ってきいたよ」
糸色「絶望した!壮絶な虐めの影が見えてきたウチのクラスに絶望した!」
円「虐め?」
>>116
刹那「龍宮、あそこだ!」
龍宮「あぁ、わかっている!」パンパンパンッ
相坂「キャァァー!止めてくださぁぁい!だ、誰か…!」
朝倉「だ、駄目!その子は…!」
刹那「追いつめました。観念してください」
龍宮「…」チャッ
相坂「ヒィィィ〜!」
糸色「止めてくださぁぁい!そんな大っぴらにぃ!誤魔化せるものも誤魔化せなくなるではないですか!」
刹那「先生!?」
糸色「やはり…桜咲さんも龍宮さんも…真面目そうな人ほど裏があるとはいいますが」
龍宮「…もしや先生。全てバレているというのか」
刹那「…なるほど。さすが先生です…バレているのなら仕方ありません、私はしんめ…」
糸色「貴方たちのような人が、『おめぇの席、ねぇがらっ』とか言って、ニコ動でそのシーンの繰り返し動画をアップされたりするんです」
朝倉「先生、観てたの?…そうじゃなくて、えっと…私、朝倉和美っていうの。隣の席の子でしょう?私でよかったらお友達にならない?」
糸色「駄目です朝倉さん。相坂さんは私と心中するんですから」
相坂「ぜ、是非…!(成仏するときは、糸色先生を連れていけばいいってことですよね)」
あやか「それで先生はお亡くなりになられたのですね…」
まき絵「先生!先生!」
亜子「ウチが、ウチがあんな写真撮ったからやー!」
円「違う、亜子のせいじゃないよ!」
亜子「でも…」
アスナ「そんな…良いおぢさまになると思ったのに!」
糸色望死亡相坂さよ成仏 残り30名―――
糸色「勝手に殺さないでください!」
120 1/2 :2007/09/20(木) 00:52:53 ID:???刹那「龍宮、あそこだ!」
龍宮「あぁ、わかっている!」パンパンパンッ
相坂「キャァァー!止めてくださぁぁい!だ、誰か…!」
朝倉「だ、駄目!その子は…!」
刹那「追いつめました。観念してください」
龍宮「…」チャッ
相坂「ヒィィィ〜!」
糸色「止めてくださぁぁい!そんな大っぴらにぃ!誤魔化せるものも誤魔化せなくなるではないですか!」
刹那「先生!?」
糸色「やはり…桜咲さんも龍宮さんも…真面目そうな人ほど裏があるとはいいますが」
龍宮「…もしや先生。全てバレているというのか」
刹那「…なるほど。さすが先生です…バレているのなら仕方ありません、私はしんめ…」
糸色「貴方たちのような人が、『おめぇの席、ねぇがらっ』とか言って、ニコ動でそのシーンの繰り返し動画をアップされたりするんです」
朝倉「先生、観てたの?…そうじゃなくて、えっと…私、朝倉和美っていうの。隣の席の子でしょう?私でよかったらお友達にならない?」
糸色「駄目です朝倉さん。相坂さんは私と心中するんですから」
相坂「ぜ、是非…!(成仏するときは、糸色先生を連れていけばいいってことですよね)」
あやか「それで先生はお亡くなりになられたのですね…」
まき絵「先生!先生!」
亜子「ウチが、ウチがあんな写真撮ったからやー!」
円「違う、亜子のせいじゃないよ!」
亜子「でも…」
アスナ「そんな…良いおぢさまになると思ったのに!」
糸色望死亡相坂さよ成仏 残り30名―――
糸色「勝手に殺さないでください!」
―超包子・路面屋台電車―
超 「ここネ」
糸色「やー、これが超さんたちのお店ですか」
超 「うむ、その名も超包子ネ!」
古 「おー、先生いらっしゃいアル!」
超 「五月、先生にウンとおいしいもの頼むヨ!」
五月 コクッ 任せて
<<数時間後>>
超 「先生、もうそのぐらいにした方が良いヨ?」
糸色「……うぅ、私なんて生きてても仕方ないんです」
超 「参たネ…五月、私も片づけ手伝てくるネ。先生任せて良いカ?」
五月 うん
超 「すまん、じゃ頼むネ」
五月 ご苦労様
糸色「…生まれて来なければよかったんだぁ」
五月 …先生
糸色「四葉さんは立派ですね、中学生なのに沢山の人を喜ばせて…」
五月 先生もご立派ですよ
糸色「私なんて、私なんてぇ…何の価値もないダメ先生なんですうぅ!」
ニョホホ、当たてるアル♪
古、サボて無いで片づけするネ
121 2/2 :2007/09/20(木) 00:57:28 ID:???超 「ここネ」
糸色「やー、これが超さんたちのお店ですか」
超 「うむ、その名も超包子ネ!」
古 「おー、先生いらっしゃいアル!」
超 「五月、先生にウンとおいしいもの頼むヨ!」
五月 コクッ 任せて
<<数時間後>>
超 「先生、もうそのぐらいにした方が良いヨ?」
糸色「……うぅ、私なんて生きてても仕方ないんです」
超 「参たネ…五月、私も片づけ手伝てくるネ。先生任せて良いカ?」
五月 うん
超 「すまん、じゃ頼むネ」
五月 ご苦労様
糸色「…生まれて来なければよかったんだぁ」
五月 …先生
糸色「四葉さんは立派ですね、中学生なのに沢山の人を喜ばせて…」
五月 先生もご立派ですよ
糸色「私なんて、私なんてぇ…何の価値もないダメ先生なんですうぅ!」
ニョホホ、当たてるアル♪
古、サボて無いで片づけするネ
五月 そんなことありませんよ、先生
糸色「四葉さん…いや慰めなんていいですよ」
五月 先生は立派な志を持って教師になられたんだと思います
こうして私たちのお店に足を運んで下さって、生徒に気を配って
下さる先生が何の価値もないなんて、そんなわけありません
糸色「…四葉さん」
五月 ですから、これからも私たちの事宜しくお願いしますね
糸色 ぽろっ
五月 ニコッ
かばっ
糸色「好きだあああぁぁっ!」
糸色「はっ、そうやって私の心のスキ間につけ入るつもりですね!?」
糸色「そうはいきません!私なんかが必要とされるわけがありませんからね!」
糸色「騙されませんからねえ え え ぇ ぇ………
古 「…行ちゃたアル、まだ酔ぱらてたアルか?」
超 「五月、先生の事買い被りすぎネ」
五月 …そ、そうかも
122 はんなりに挑戦してみた :2007/09/20(木) 01:56:43 ID:???糸色「四葉さん…いや慰めなんていいですよ」
五月 先生は立派な志を持って教師になられたんだと思います
こうして私たちのお店に足を運んで下さって、生徒に気を配って
下さる先生が何の価値もないなんて、そんなわけありません
糸色「…四葉さん」
五月 ですから、これからも私たちの事宜しくお願いしますね
糸色 ぽろっ
五月 ニコッ
かばっ
糸色「好きだあああぁぁっ!」
糸色「はっ、そうやって私の心のスキ間につけ入るつもりですね!?」
糸色「そうはいきません!私なんかが必要とされるわけがありませんからね!」
糸色「騙されませんからねえ え え ぇ ぇ………
古 「…行ちゃたアル、まだ酔ぱらてたアルか?」
超 「五月、先生の事買い被りすぎネ」
五月 …そ、そうかも
糸色 「おや、近衛さん、着物をお召しになってどうしたんです?」
木乃香「先生、ウチ今日お見合いなんよ」
糸色 「お見合い?中学生がですか?」
木乃香「おじいちゃんが勝手に決めてまうんよー」
糸色 「そうなのですか、お互い苦労しますね」
木乃香「まあ今逃げとるんやけどな、先生もお見合いさせられるん?」
糸色 「ええ、まあ」
木乃香「なーなー、美人な人とかおったん?」
糸色 「さあ、顔を見てませんから…」
木乃香「写真も見ーひんかったん?」
糸色 「はは、いつもいきなり拐われますからね…」
糸色 (まあ、この苦労は旧糸色家領地内の人間にしかわからないでしょうけど)
木乃香「ふーん、ふふっなんやウチと先生って境遇似とるね」
糸色 「…そ、そうですね」
木乃香「先生ともそのうちお見合いするかもしれへんね♪その時はよろしくな、先生!」
糸色 (……この娘は天然で心のスキ間に入ってきますね、油断できません)
木乃香「どないしたん?」
127 マロン名無しさん :2007/09/21(金) 08:29:42 ID:???木乃香「先生、ウチ今日お見合いなんよ」
糸色 「お見合い?中学生がですか?」
木乃香「おじいちゃんが勝手に決めてまうんよー」
糸色 「そうなのですか、お互い苦労しますね」
木乃香「まあ今逃げとるんやけどな、先生もお見合いさせられるん?」
糸色 「ええ、まあ」
木乃香「なーなー、美人な人とかおったん?」
糸色 「さあ、顔を見てませんから…」
木乃香「写真も見ーひんかったん?」
糸色 「はは、いつもいきなり拐われますからね…」
糸色 (まあ、この苦労は旧糸色家領地内の人間にしかわからないでしょうけど)
木乃香「ふーん、ふふっなんやウチと先生って境遇似とるね」
糸色 「…そ、そうですね」
木乃香「先生ともそのうちお見合いするかもしれへんね♪その時はよろしくな、先生!」
糸色 (……この娘は天然で心のスキ間に入ってきますね、油断できません)
木乃香「どないしたん?」
>>122
わあ、普通に声が脳内再生されてしまうww
139 マロン名無しさん :2007/09/23(日) 01:07:34 ID:orV7m5cMわあ、普通に声が脳内再生されてしまうww
アニメ終了age

お気軽に一言お願いします。
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■サクッと簡単シュークリーム☆
甘菓子の代表格とも言える「シュークリーム」なんだけど、動画と画像で手際よく制作作業の工程を収録した動画なんだ。とっても美味しそう。
■【ネギ振り】音量連動【HDD】
どういう仕組みかサッパリわからないけど、ミクが健気に弱々しくネギを振る様がなんとも可愛らしい映像なんだ。
■人工生命が生まれました
どういう仕組みなのか、それはサッパリなんだけど、まるで微生物のような精子のようにくねくねうねうねと動き回る人工生命体が面白い、見ていて何故かワクワクする動画だよ。
■メタルスライムを作ってみた
メタルスライムというより真っ黒なはぐれメタルなんだけど、個人的にはドラクエ3のBGMがとても素晴らしいと思うんだけど、どうなんだろう。
甘菓子の代表格とも言える「シュークリーム」なんだけど、動画と画像で手際よく制作作業の工程を収録した動画なんだ。とっても美味しそう。
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どういう仕組みかサッパリわからないけど、ミクが健気に弱々しくネギを振る様がなんとも可愛らしい映像なんだ。
■人工生命が生まれました
どういう仕組みなのか、それはサッパリなんだけど、まるで微生物のような精子のようにくねくねうねうねと動き回る人工生命体が面白い、見ていて何故かワクワクする動画だよ。
■メタルスライムを作ってみた
メタルスライムというより真っ黒なはぐれメタルなんだけど、個人的にはドラクエ3のBGMがとても素晴らしいと思うんだけど、どうなんだろう。
くぎゅうーっ!!く、くーっ!!クギュアーッ!!!ギュアーッ!!!!!
CV:釘宮理恵 CV:後藤邑子 CV:宍戸留美 CV:小清水亜美
麻雀のルールが分からなくても、萌えを愛する心があれば大丈夫!
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(41)
絶望先生ネタばっかりで絶望した!
ネギ後半出てねーじゃんwww
これは良スレwwww
絶望先生か・・・
ネギ出せよwww
ネギくん出せよ!
糸色の方が書きやすいのは分かるけど
糸色の方が書きやすいのは分かるけど
ネギでてこねえええええええええええええええええええええええええ
まぁ気持ちは分かるけどなw
まぁ気持ちは分かるけどなw
これは普通に面白いwwwwwwww
面白かったwww
ネギ君の世界は、糸色がいないので至って普通の世界になってます
>>1010
あんだけ問題生徒がいるんだから何か問題起きてるんじゃねw
あんだけ問題生徒がいるんだから何か問題起きてるんじゃねw
スプリングフィールドM1903
ネギの方は普通に上手くいってそうだしな
赤松「久米田の野郎〜」
逆に糸色はどこでも何か起こしそう
口調が多少気になるが、職人GJだな
ネギだと回りが動かなきゃ話進まんから動きまくる絶望のほうがいいよな
キャラ的にも絶望のほうが魅力ずっとあるし
キャラ的にも絶望のほうが魅力ずっとあるし
>>1010
絶がいないと問題おきなさそうだよなwあのメンツはw
絶がいないと問題おきなさそうだよなwあのメンツはw
シャフトでアニメ化決定!
魔法の要素がないとネギは動きにくいよな。
ネギ先生が引きこもりやDVにどう対処するのか興味はあるけど。
ネギ先生が引きこもりやDVにどう対処するのか興味はあるけど。
絶望先生ノゾむ!
ヤバイおもしれぇwwwしかも全然違和感無いしw
ヤバイおもしれぇwwwしかも全然違和感無いしw
某漫画の元ネタはジャ○プの看板漫画
ってなに?
ってなに?
>>1022
マガジンのワンピースの事じゃないの
マガジンのワンピースの事じゃないの
葱は攻撃魔法ばかりだから、
久米田キャラと絡ませ辛いな
久米田キャラと絡ませ辛いな
割りとお互いにリンクしてるのに驚いた。
違和感ねぇw
違和感ねぇw
シャフト作品ならネギ以外にぱにぽにでもいけそうだなw
めっちゃおもろかった
マジで新房監督でアニメ化希望。
もちろんスタッフも同じで!
もちろんスタッフも同じで!
絶望した!相坂さんにも素で気づく癖に臼井には気づかない絶望先生に絶望した!
これは黒字が秀逸
超面白かったんだがwwww
コメも普通ですね
普通って言うな!
普通に上手いぞwwwwww
これはいけるんじゃまいか
圧倒的なまでの糸色先生の人気に拍手。
お互いのキャラバランスが絶妙で絶望した!!
1は続き書いてくれ。
これマガジン編集部の人が見たら本当にやるかもしれんぞ。年末とかマガジンでよくやる別の作品同士のコラあるじゃん。
続き書きたい
<ネギくん 多めで!>
どうやるんだろう?
<ネギくん 多めで!>
どうやるんだろう?
赤松先生 久米田先生 畑先生
3人のトライアングルから出れない
3人のトライアングルから出れない
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