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  • 編集元:軍事板より「★ 特攻は素晴らしい戦術だったのか?

    1 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 02:41:02 ID:x2AzSBgu
    戦術として、特攻(体当たり攻撃)は優れた方法だったのでしょうか?

    当時、マリアナ沖海戦や、台湾沖航空戦のように、
    何百機もが出撃しながら、1〜2隻損傷、出撃部隊は殆ど全滅、
    みたいな冗談としか思えないような戦闘が続いていましたが、
    それが特攻の開始によって、多少なりとも米軍に被害が出るようになっていますから、
    私は有効な面もある方法だと思うのですが、他の方は違うのでしょうか?

    皆さんのご意見をお聞きしたいです。

  • 2 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 02:45:06 ID:x2AzSBgu
    どうせ、通常攻撃を行っても、戦果は殆どないまま、
    出撃部隊は殆ど全滅です。
    あんまり変わらないでしょう。

    どちらを選択しても、どの道みんな帰ってこないなら、
    特攻を選んで数隻沈没艦を出したほうが、儲けものじゃないですか?

    10 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 06:36:30 ID:???
    >>2
    そんな状態で戦闘続ける事自体が罪悪。

    5 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 03:06:43 ID:???
    精神的ダメージなら結構あったと思うぞ。

    6 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 03:15:55 ID:x2AzSBgu
    >>5
    厳重な報道管制が布かれたので、現場の海軍兵士しか知らなかったみたいだ。

    20 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 10:51:20 ID:???
    >>5
    自軍の士気も壊れてるから世話が無い。

    7 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 03:31:04 ID:???
    どうせ突っ込むだけなら高級仕官の用も無いだろ。
    指揮官先頭の伝統にのっとり、階級が上の人間から突っ込めばよかったのに。
    腰抜けばかりだな帝国軍人はw

    12 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 07:44:38 ID:???
    >>7
    腰抜けばかりというのはどうかと思うけど・・・
    勇敢で知己に富んだ人も大勢いたよ?

    8 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 05:38:37 ID:???
    一応軍の「作戦」として行われたのだから、,指揮官が率先して突っ込なんてのはありえない。

    9 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 06:35:02 ID:???
    >>8
    指揮官「だけ」基地で生き残った所で何の意味がある?

    11 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 07:21:19 ID:???
    >>9
    意味と言われてもな。
    命令を下すものがいてそれに従うものがいるのが国家であり軍隊ではないのか?
    あえて言うなら指揮系統の維持とか?

    特攻も十分異常だが指揮官が率先して突っ込んでいくなんていうのは戦闘を勝利に導くための「作戦」を放棄している状態なのでは?

    60   :2007/08/23(木) 02:41:27 ID:???
    >>11
    >命令を下すものがいてそれに従うものがいるのが国家であり軍隊ではないのか?
    それは手段であって目的ではないのよん。

    >あえて言うなら指揮系統の維持とか?
    確かに、昭和20年頃は手段が目的になってしまった部分がある。

    63 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 11:42:03 ID:???
    >>11
    >戦闘を勝利に導くための「作戦」を放棄している状態なのでは?
    特攻特攻又特攻の果てに「勝利の目算」なぞ無かった。
    あったのは「こうなればいいなあ…」レベルのヨタ。

    部隊が全滅するんだから「国家としても」指揮官だけ生き残られても無意味。

    27 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 11:28:25 ID:???
    >>9
    指揮官も特攻してるんだが?

    43 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 23:59:19 ID:ejdUVseB
    >>27
    有馬少将とかほんの1部の人間だけね、
    海兵出身で特攻にいった奴はほとんどいない。
    ほとんどが予科練の出身者。
    指揮官連中はお前らだけを死なせはしない、自分も後から続く
    と言っておきながら多くが生き残った。
    神風特攻の第1号の指揮官になった関大尉は海兵出身だが、
    「僕には体当たりしなくても敵空母に50番を命中させる自信がある。
    日本もおしまいだよ、僕のような優秀なパイロットを殺すなんてね。
    僕は天皇陛下のためとか日本帝国のためとかで行くんじゃないよ。
    KA(妻)を護るために行くんだ。最愛の者のために死ぬ。
    どうだ、すばらしいだろう」
    と痛烈に特攻を批判した言葉を残している。

    13 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 07:58:47 ID:???
    素晴らしいかどうか以前に、特攻は「戦術」ではない

    14 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 09:07:40 ID:aIO92NXD
     銃身や手榴弾を陶器で作ってた状態で、鉄の塊とも言える飛行機を使い捨てした戦術が素晴らしい訳がない

     と素人は思うんですけどどうでしょうか。

    16 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 09:12:27 ID:???
    >>14
    もちろん特攻は外道だが、それはともかくとして


    特攻以上に有効に飛行機を使える戦術があるなら、君の意見は正しいだろうね。

    17 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 09:22:39 ID:???
    >>16
    >>14じゃないが、とりあえず戦闘機は特攻に使っちゃダメだろ
    爆撃機迎撃とか仕事あるんだから
    大戦末期には爆撃機はかなり低空飛んでたし、当てなきゃならん爆撃と違って、敵に爆弾を目標に落とさせなければいいんだから、機体の性能が低くても、練度が劣っていても爆撃よりは何とかなる
    勿論何をどう使ったとしても、特攻っていう方法自体論外だが

    18 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 10:09:31 ID:0NaN50fM
    特攻は優れた戦術などと云えるようなモノでは無い、ただの外道の策。
    対零戦撃墜率が1:19を誇るヘルキャットの実戦配備以降、優秀なPを多数失い、飛び方を覚えたばかりの新米Pばかりが補充される事がきっかけで始まったのが特攻だ。
    曰く「ベテランでも厳しいのに、こんな戦闘も期待出来ない新米Pだと、飛び立てば最後、撃墜されて100%生きて帰ってこないだろう、無駄に犬死にするくらいなら体当たりでもして戦果を挙げた方がマシ。」
    そんな選択を迫られた時点で負けが確定している、そんな特攻を優れた戦術だなどと・・・馬鹿げた話だ。
    負け戦を承知の上で、故郷を守る為にも、特攻による被害拡大により米が日本にとって少しでも有利な条件での早期講和に踏み切る事を期待し散った特攻隊員に対しても失礼な話だ。

    19 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 10:48:20 ID:ZVdm4JYi
    人の命を爆弾にして敵を撃つ作戦が素晴らしい戦術な訳がないしまたそうあってもならない
    ただ、それまでの日本人の気質を考えた時、この作戦は必然だったのかなとも思う

    21 砂狐 ◆eVB09GorVw :2007/08/22(水) 11:11:31 ID:???
    物理法則上、爆弾を当てるのは一点を通過するだけである。
    体当たりだろうと、投下だろうと、命中させる事ができる部分を通らなければならないのは同じ。
    となると、投下して当てられない奴は、体当たりでも命中できない気もするんだな。
    近付けば「命中する為に通過すべき一点」は大きくなるが、それでも、そこへ辿り着く場所を通る事が出来る技量が必要なのには変わりが無い。

    やはり、割に合わないんじゃないか?

    25 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 11:18:15 ID:???
    >>21
    移動目標に当てるには未来位置を見越す必要があるから、
    体当たりのほうが「一点を通過する」タイミングを計りやすいとはいえるかと。

    29 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 11:59:56 ID:???
    理詰めで考えてみれば良い。
    爆撃でも雷撃でも体当たりでも目標に対してまず目視で狙いを定める距離にまで
    近づかないといけない。
    そこまでは通常攻撃でも体当たり攻撃でもなんら違いはない。
    体当たり攻撃の戦術が生きるのは、通常攻撃では投弾点にあたる距離から、その
    内側(爆弾なら自由落下していく距離)を人間が操縦して着弾点にまで最後まで
    誘導出来る事にある。
    例え体当たりでも通常攻撃で爆弾や魚雷を投下する位置、そこにまで到達出来なか
    ったらそもそも意味がない。
    逆に、そこまで到達出来るなら爆弾や魚雷を落として生きて帰って来た方が
    (もちろん離脱する過程で撃墜される可能性は大いにあるが)次回反復攻撃が
    出来るのだから、最後まで爆弾を人間が抱えて誘導し目標に突っ込む事による
    多少の命中率の向上と比較してどちらが戦術的に良いかって事になる。

    30 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 12:25:36 ID:???
    でも、航空特攻はまだマシなほうなのかね。

    こないだテレビでやってた「回天」とかひどいよね。
    一人で潜水艦を命中するように操縦しろって。
    常時目標との位置関係やら確認できてないし。

    それでも「伏竜」に比べたらorz

    41 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 23:41:55 ID:b4YRSh7/
    特攻が有効とか、マジレスしているあなた方の精神を疑いたい。
    当時の日本では仕方がなかったのかもしれないが、平成の今において、特攻を正当化しようなんて正気の沙汰じゃない!

    42 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 23:43:14 ID:???
    >>41
    有効化どうかの話と人道的かどうかの話をごっちゃにするな。

    46 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 00:31:41 ID:???
    どうせまともにぶつかってもマリアナ海戦みたいにフルボッコされるんだから
    敵艦に適当に損害を与える分、その点だけは特攻の方が戦術的には優れているんじゃないか

    47 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 00:34:13 ID:???
    特攻機が突っ込む速度と急降下爆撃時の爆弾の落下速度はどっちが速いか

    49 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 00:41:25 ID:???
    >>47
    急降下爆撃で爆弾を飛行甲板に命中させる方が、船体内部で爆弾が炸裂する可能性が高く
    落下速度も高く有効だと思う。
    特攻は機体が船体に命中した時点で爆弾が炸裂してしまい、周囲の構造物は破壊できても
    船体内部に決定的なダメージが与えられないという記述を何処かで読んだ希ガス。

    53 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 01:16:29 ID:oyz0iQAM
    >>49
    戦闘機は、急降下爆撃ができないからね。
    艦爆はともかく、爆装戦闘機の場合は、体当たりの方が通常攻撃よりも
    命中率は上がったかもね。

    48 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 00:38:27 ID:???
    特攻なんてマヌケな戦術しないでドイツの誘導爆弾みたいの作ればよかったのに。
    何で日本は作らなかったの?

    56 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 01:44:06 ID:???
    >>48
    試作品はあったらしいよ。

    51 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 01:09:17 ID:oyz0iQAM
    そんなに悪い行為じゃないんじゃない?
    特攻も。

    普通、戦争では、富める人、富める家庭で育った若者達は、
    徴兵猶予を受けるか、将校試験をパスして比較的安全な勤務。
    最前線で一兵卒として大変な苦労をした挙句、
    真っ先に死んでいくのは、貧しく無学な若者たち。

    ところが、特攻は逆でしょ。
    例外はあるものの、パイロット教育を受ける青年たちの多くは
    当時少なかった大学生か、7年制高等学校在籍のエリート家庭の子供たち。

    たまにはそんなことがあっても、いいんじゃない?

    59 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 02:29:54 ID:???
    >>51
    何その共産主義の亜種

    52 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 01:09:23 ID:???
    大西は末期は2千万人特攻を主張して戦争継続を主張してたな。
    もういっちゃてるとしか。
    ただ指揮官として自刃して責任は取った分ましだけど。

    55 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 01:42:28 ID:???
    >>52
    昭和帝にも特攻させるつもりだったらしいな。
    国体護持は何処へ行った?

    どんだけって感じだな

    58 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 02:11:28 ID:???
    >>52
    自殺って責任とってるのか?
    「自ら死をもって償う」は正しいのか?
    生きて責任を負うべき場合もあるのではないか?
    せめて裁かれるべきではないのか?

    68 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 23:41:09 ID:???
    >>58
    まあ多数の部下を特攻に送り出しておきながら、
    戦後はのうのうと軍人年金もらってすごしてた
    指揮官連中よりはましってことだ。

    61 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 05:01:09 ID:???
    ナチも(検討はしたが)やらん
    ソ連も(督戦はしても)やらん

    多分北朝鮮はやる

    有効無効以前にそういう性質のモンじゃないのかな

    64 名無し三等兵 :2007/08/23(木) 16:42:50 ID:???
    普通に爆弾を当てるのと、特攻では敵艦に与えるダメージはどちらが大きいのですか?
    ヨタヨタの飛行機で爆弾抱いて突っ込むより、
    爆弾を自由落下させた方が、運動エネルギーは大きいような気がします。

    66   :2007/08/23(木) 20:41:50 ID:???
    >>64
    徹甲爆弾>特攻>陸用爆弾ではないか?。

    75 名無し三等兵 :2007/08/24(金) 01:24:43 ID:???
    ベトナム戦争の時、北ベトナム軍は米軍キャンプを襲撃するさい、
    鉄条網を爆破するために爆薬を背負って進入する自爆兵を、
    クジ引きでえらんでいた。

    79 名無し三等兵 :2007/08/24(金) 06:44:07 ID:???
    個人的にはマリアナ敗北時点で降伏すべきだと思うが、その点は無視して、あと人道も度外視して、有効性に限って論じると

    優秀なパイロットを養成して、それを大事に反復使用し、練度の高いパイロットが揃っている状態にするのが本筋だと思う
    その意味では、戦争に突入する前にもっとパイロットを養成しておくべきだった
    結果論で言えば、空母のパイロットなどは、対米戦になれば消耗が激しいのだから、搭載する数倍は予備戦力を用意しておくべき
    とはいえ、そもそも空母機動部隊を主戦力とする海戦なんて世界でも類が無かったのだから、そこまで考えよというのは無理があるのかも

    そして、遂に熟練パイロットが払底した時、練度の極めて低いパイロットを特攻に使うのは、純軍事的にはベターな方法だったと思う
    特攻の成功率は10〜20%だったと言われているが、通常の攻撃方法で同じ成功率を得るのは難しかったのではないか
    マリアナでは、開戦時に比べれば練度が低いとはいえ、南方でそれなりに訓練を積んだパイロットが七面鳥にされたのだから
    また、米兵に対する心理的効果も、確かにあった

    ただ、兵士の尊い犠牲の上に特攻を敢行するなら、もっと特攻に適した機体を使う事はできなかったのか
    特攻用に開発された飛行兵器が桜花だけというのは、いかがなものであろうか
    例えば、遠距離飛行が可能で、突入直前に加速する、プロペラ&ロケットのミックス機などは出来なかったのか
    潜水艦から発艦し、離陸後はフロートを投棄して高速度を発揮するような機体はできなかったのか
    又は、超低空飛行に適し、レーダーに映りにくいように工夫された機体は作れなかったのか
    いくらなんでも、戦闘機として開発されたゼロ戦が、特攻機に最適化された機体とはいえないと思う

    80 名無し三等兵 :2007/08/24(金) 07:38:47 ID:73fYb93p
    >>79
    > いくらなんでも、戦闘機として開発されたゼロ戦が、特攻機に最適化された機体とはいえないと思う

    取りあえず、眠いのでこれだけにレス。

    特攻に機体を選ぶなら、零戦は最適。
    急降下爆撃機や雷撃機を特攻に使うのは勿体無いし
    (通常攻撃した場合と、特攻と、命中率におそらく大差無し)、
    零戦は旧式とはいえ元主力戦闘機なので、一世代前の艦爆と比べると
    速度運動性共に上回っていて、迎撃をかいくぐるのに有利だし、
    装甲が薄いので、体当たり成功時に機体が装甲に弾かれることなく、
    即座に爆発、火災を起こしたという。翼の一部はインテグラルタンクだし。

    戦闘機としては、使い道が減っていたし、特攻するなら零戦がちょうど良かったかもしれない。

    >潜水艦から発艦し、離陸後はフロートを投棄して高速度を発揮するような機体はできなかったのか

    一応、晴嵐があった。フロートが分離式だったという説は強い。
    でも、一機や二機で攻撃しても、殆ど無意味。

    >例えば、遠距離飛行が可能で、突入直前に加速する、プロペラ&ロケットのミックス機などは出来なかったのか

    ロケットエンジンは、終戦までテスト段階。
    有効な実用化は、かなり厳しい。
    また、無理をして開発を急ぐより、その技術リソースを他に振り向けたほうがいいと思う。

    81 名無し三等兵 :2007/08/24(金) 15:54:53 ID:???
    富永恭次は既に神。
    統率の外道と批判する外野から特攻させれば良かった。

    82 名無し三等兵 :2007/08/24(金) 23:26:17 ID:73fYb93p
    >>81
    wikipediaで調べたら、凄いね。
    その将軍。

    83 名無し三等兵 :2007/08/25(土) 02:42:39 ID:NktwhxHR
    特攻って命を犠牲にするわけでしょ?
    そんなの戦術以前だろ。
    全く愚かな行為だ!

    悲しむべき事は、戦時下の思想。
    若い命を捧げた兵士の方々に対して
    悔やまれてならない。

    84 名無し三等兵 :2007/08/25(土) 02:50:35 ID:x2HFV27O
    家族を人質にして自己犠牲を強要って二重の意味で罪深いですよね。

    近代国家のやることじゃない。

    85 名無し三等兵 :2007/08/25(土) 04:36:41 ID:???
    大丈夫
    戦車から出られないように熔接したり
    地雷原突破のために部品扱いしてる国があるから。
    逆に言えば、そんなのしか下には残ってないが

    88 名無し三等兵 :2007/08/25(土) 10:11:10 ID:???
    あの状況では最も効果的な攻撃法だったな

    95 名無し三等兵 :2007/08/26(日) 12:53:21 ID:???
    >>88
    まぁそんな状況になった時点で敗けなんだけどな

    106 名無し三等兵 :2007/08/26(日) 18:35:09 ID:HFrt7J7F
    潜水艦から発進する回天って非常に無駄だと思わない?
    潜水艦から発進するくらいなら、通常魚雷で攻撃した方がヨクね?

    119 名無し三等兵 :2007/08/27(月) 15:29:35 ID:???
    >>106
    ホーミングヘッドに人間を使った誘導魚雷と考えれば、
    「構想上は」「普通の無誘導魚雷よりも」有効っぽく見える。

    実際の回天は、操縦が甚だ困難だったそうだが。

    107 名無し三等兵 :2007/08/26(日) 19:45:58 ID:???
    5,6百機くらい同時に四方から特攻をかければ機動部隊の
    一つや二つつぶせたかも、、、
    まああの当時の日本軍にそれだけの機体を同時に送り込む力なんてありは
    しないだろうけど

    123 名無し三等兵 :2007/08/29(水) 05:45:07 ID:TLnxngI8
    >>107
    特攻も逐次投入だったんだよね

    135 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 12:25:29 ID:???
    一億玉砕とか言ってるんだから勝つための本土決戦じゃなくて全滅するための本土決戦だろ。

    138 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 13:00:38 ID:???
    特攻は今の世の中から見れば確かに非人道的で今となっては考えられない作戦だけど、
    その特攻や玉砕の精神というのは人類史上日本軍しか発揮していない素晴らしいものだとおもうよ。
    これらは武士道の精神に由来するものと言うけど、命令とはいえ国や家族を守るために恥を捨てて義に生き、散っていった
    勇敢で純粋な人たちだったんだと思う。
    どこの軍隊でも「最後の一兵になろうともここを死守するんだ!」というけど、無論どこの屈強な軍隊でもそれを実行した歴史は無い。
    敵国である当時のアメリカが日本軍の勇猛さを公に賞賛したほどその精神は素晴らしく、時に敵軍から見れば非常に厄介で恐ろしいものであったとされている。

    >>135氏の言うような「全滅するための本土決戦」というのもあながち間違いではないんじゃないかな。
    無論最終的に行き詰めれば>>136氏の言うように将来的な勝利の為に国民を総動員して抵抗するという意味になるんだろうけど。
    「生きて虜囚の辱めを受けず」と言う様に武士道精神に由来する日本人の当時の誇りと
    諸説あるけど、国民が兵隊を敬い、兵隊が国や国民を愛し、全国民が祖国の勝利と安泰を心から願った結果であるものだと思うよ。
    それが結果的に行き過ぎであったとしても。

    俺は体たらくで人のことを言えたきりじゃないけど、当時の日本人の思いというのは素晴らしいと思う。
    今の精神的に軟弱化した世の中じゃ考えられないしね。
    精神論で戦争を語ること自体、愚かなことなのかもしれないけど(;

    157 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:34:05 ID:???
    >>138
    死んでいった若者達に鞭打つようなことはしたくないんだが、そんな良いものには思えないんだよな・・

    201 名無し三等兵 :2007/09/01(土) 17:16:50 ID:0m/iba8m
    >>135
    米国独立戦争のときの米軍のように、
    どれほど被害を蒙ろうとも、長期戦にして相手側をうんざりさせて、
    最終的に米国を講和の席につかせたかったんだろう。
    それが、戦局不利になった以降の日本側の目論見だろう。

    155 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:17:49 ID:???
    ところで特攻隊員が出撃前に飲む酒に興奮作用のある薬が混ぜられてたって本当?

    158 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:37:33 ID:???
    >>155
    普通に当時の軍では覚醒剤使ってましたよ。日本の場合はあのヒロポンって奴ですな。

    161 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 18:57:38 ID:R5FOHpaV
    >>158
    アメリカは今でもアンフェタミンが普通に売ってますよ
    クリントンもアンフェタミンを使用してる発言もしてますよ

    163 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:02:04 ID:???
    >>161
    ヒロポンはメタンフェタミン。アンフェタミンじゃない。

    165 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:07:40 ID:R5FOHpaV
    >>163
    アンフェタミンを日本で常用すれば覚せい剤取締違法で逮捕ですよ

    167 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:10:07 ID:???
    >>165
    アメリカだって処方箋なしで売ったり診断書なしに使ったら逮捕だっつーの。

    156 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 17:28:46 ID:IQivXYrp
    桜花が約500機実戦参加
    命中1機…

    162 名無し三等兵 :2007/08/31(金) 19:00:00 ID:R5FOHpaV
    >>156
    多分、そんなもんの確率
    9000機特攻させた割に50機も命中してないよ

    259 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 19:24:27 ID:???
    特攻の映像を見たら、やっぱり凄いなって思う。
    ヤラれた米艦艇の乗員は涙目になっているし、撃ち落せたらすごく喜んでいる。
    ジャップはクレイジーだと発狂させたり、ガクブルする者も続出しただろう。米兵も大変な思いをしたのだろう。
    日本はタダモンじゃあ無いって思わせるのは無駄なんかじゃないなと思う。
    戦術としては最低だが、戦略としては効果があったと思う。
    世界に与えた影響は大きかったと思う。

    260 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 19:48:01 ID:???
    >>259
    そーでもないよ

    単に敵機を落とせば盛り上がるだけの話
    だいたい『BAKA-BOMB』なんて名前付けられてるしな

    263 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 21:35:56 ID:???
    >>259
    自分が正義の戦争をしてると想像してみ。
    苦労の末、悪の帝国を追いつめましたが、追いつめられた悪の帝国は、自殺攻撃を始めました。
    兵士である君は、どう思う?
    ‥┐寮鎔佞剖欧譴魄戮靴董発狂する
    敵の戦意に負けないように、闘志を燃やす

    史実が逆転していて、アメリカが特攻を仕掛けてきたら、日本兵はどうしたと思う?
    そりゃ中には何人か、発狂した兵士がいてもいいけど、総体としては「さらなる闘志を燃やした」んじゃねーの。
    自殺攻撃が敵に与えた精神的ショックを、過大に評価しすぎじゃね?

    264 イランジン :2007/09/03(月) 22:24:47 ID:er6o9aKN
    >史実が逆転していて、アメリカが特攻を仕掛けてきたら


    そんなこと、ありえねーーーよ!!

    265 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 22:41:43 ID:oSwCMDeQ
    体当たりじゃなくて、単に急降下爆撃をすりゃ良かったんじゃないかと思うけどね

    268 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 23:14:25 ID:TZjaCNCb
    米軍も局地的偶発的に日本軍に自殺攻撃した
    航空機と艦艇(ガダルカナル)の例がある

    269 名無し三等兵 :2007/09/03(月) 23:41:10 ID:???
    >>268
    被弾して帰艦不能になった機が敵艦に突っ込むのは
    戦争後半の特攻とはちょっと違うよ。

    270 名無し三等兵 :2007/09/04(火) 01:28:53 ID:???
    作戦として特攻を企画するのはもはや作戦担当としての
    責任放棄に等しい。一方上でどなたか指摘しておられるように
    太平洋戦争はまさに総力戦、全面戦争だったから合理的な降伏の
    選択は考えられなかったという現実もあり、さらに戦争中特攻
    玉砕を繰り返した日本人侮りがたしの認識を戦後の占領軍に
    持たせたという結果論も可能だ。

    もちろん特攻は戦術、作戦として最低である。しかし戦争全体の
    流れ、日本史の流れの中で特攻玉砕が無駄であったとはとうてい
    言えない。

    305 名無し三等兵 :2007/09/05(水) 23:01:41 ID:???
    軍事的には悪あがきかもしれないが、政治的には効果があったと思う。
    戦後に日本軍の戦いぶりを評価する連合国側の意見もあったし。
    今の日本人だって追い込まれればなんだってやる恐ろしい民族だと思うし。
    経済活動においても、欧米の理不尽な規制を掻い潜って色々と逆転させているしw
    農産物だってヘタすりゃ輸出国に転ずる可能性も出てきたし。
    英霊はきっとニヤニヤしながら後世の状況を眺めているはずだよ。

    310 名無し三等兵 :2007/09/06(木) 22:47:31 ID:FGlkbil0
    >>305
    特攻の政治的影響
    連合国「日本人は何するかわからない基地外民族だから最初から刃物を渡さないようにすればいい」
    お陰で日本は戦争をできない国家として、英霊たちの願いであった平和な社会が実現した

    324 名無し三等兵 :2007/09/07(金) 08:45:17 ID:???
    特攻は

    完全な無駄死にですね。

    彼らが何故死んだか、何故300万人も死んだのか(非戦闘員市民含む)考えずに、

    死んだ彼らを美化することだけを考える君らのような人たちによって、彼らは「無駄死に」になっている。

    325 名無し三等兵 :2007/09/07(金) 08:58:22 ID:IyVdi/JJ
    >>324
    無駄死にやら犬死にやら
    そう言ってしまえば身も蓋も無いだろ

    美化してもいいじゃないか。平和な今、そんな状況になりうることがない自分達が特攻隊員を否定するよりよっぽどましだ。

    特攻という作戦は素晴らしいとは思わないが隊員は素晴らしい人達だよ

    327 名無し三等兵 :2007/09/07(金) 09:45:55 ID:sJX/sIK+
    >>325
    美化することによって、当時の責任者の責任をウヤムヤにしているにすぎない。

    もっと突き詰めて考える対象として客観視しないと、特攻で死んだ人たちも報われることはない。







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    1001  学名ナナシ  :2007年09月10日 07:43  ID:EnIuG.xw0
    この米欄は荒れる。
    1002  学名ナナシ  :2007年09月10日 07:48  ID:8PJdnJbP0
    まぁ特攻抜きにただ負けてたら戦後の日本に対する扱いは数段厳しいものになってたろうな
    1003  学名ナナシ  :2007年09月10日 07:55  ID:PVhm3NfY0
    人道的とか言ってる奴ってなんなんだ?
    戦争に人道も非人道も無いと思うんだが。

    人道的な兵器ってなんなんだろうか?
    1004  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:01  ID:29xxPXnh0
    一応突っ込んどくが、「部下だけ死なせるのは忍びない」って上層部に自分の特攻も許可してくれるよう頼み込んだ指揮官もいたらしいね。
    1005  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:02  ID:QPnjTt4T0
    11あたりでどうでもよくなった
    1006  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:03  ID:DSu46DjT0
    いいかげん戦争のことは忘れろ
    この戦後生まれども
    1007  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:13  ID:ruYJBBb10
    戦術には対抗策が練られるもの。
    初期の成功以外、近接信管などの対抗策をとられて、時が経つにつれ有効な戦術ではなくなっていった。
    で、そんな実情を認めたくない司令部は、愚かにも作戦変更しなかった。
    特攻の大半は対空火器で撃墜されたということを理解しておかなければならない。
    特攻精神の美談は人間として大切だが、指揮官の話としては愚か極まりない。
    無能な司令部の凝り固まった大艦巨砲主義や潜水艦軽視が生んだ悲劇だろうね。
    1008  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:16  ID:VctVciOd0
    戦闘機を突っ込ませるのは破壊力の点で優れているのかもしれないが
    一度失うと補給に一番時間の掛かる人的資源を消費しすぎだと思うんだよ
    ちゃんと帰還できる何某かの装置を開発するか
    ミサイルを開発した方が良かったんじゃね?
    1009  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:30  ID:hSHWqR840
    特攻はまだその存在が米軍にあまり知られていない初期の段階にこそ効果があったんだよ。
    偽装して、着艦する米軍機の最後尾につけ着艦するそぶりを見せつつ特攻。投降、亡命するそぶりを見せつつ特攻という戦術が実際にあった。米軍が警戒し始めてからの成功率は著しく低いよ。
    1010  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:37  ID:nLEl.lsS0
    特攻が良い戦術だったかどうかはともかく
    あらゆる意味でその特攻がなければ今の俺等はいないんだぜ。
    だから>>7とかの腑抜けってのは今の俺等が言う資格はないんじゃね?

    趣旨が逸脱してる? でもそんなの関係ねぇ
    1011  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:37  ID:s1XxNLnv0
    特攻機を「安全に」敵艦までたどり着かせるために
    敵戦闘機を迎撃する部隊やら何やらとにかく大規模作戦だったらしいよ。
    1012  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:47  ID:irXEHEg60
    米1003
    ある程度のルールはあるよ。
    それに兵器ってのは、自分たちが被害を受けず敵を倒すためにあるもの。
    自分の兵士を無闇に殺すためだけの戦術は最低だ。
    1013  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:49  ID:.3lHXNPE0
    >>1008
    他の資源なんて何にも無いだろ
    1014  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:54  ID:B0GXCDJp0
    とりあえず国家に対して自爆テロという戦術が有効なのは確か。
    1015  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:55  ID:T.TLoKBz0
    スレタイの「戦術として」がほぼ無視されたスレだな。
    1016  学名ナナシ  :2007年09月10日 08:57  ID:r4JhmjDk0
    >>1013
    つ100トン戦車
    すまん資源とは呼べないね。
    1017  学名ナナシ  :2007年09月10日 09:25  ID:9pTpcsRD0
    まぁアメリカの兵隊さんは「生きるために戦争してた」そうだから。

    1018  学名ナナシ  :2007年09月10日 09:38  ID:cQUsU0UV0
    まアルカイダみたいなもんだよね。基地外は強い。戦略的におかしい相手の方が怖いのは確か。本当に、これは二度と繰り返しては成らない事だと思う。
    1019  学名ナナシ  :2007年09月10日 09:46  ID:P7PeDM3r0
    特攻は統率の外道。隊員は凄いと思うが指揮官はクズ
    また、効果の面で見てもとても有効とは言えないものだったらしい
    当時のパイロットが、敵艦への体当たりは操縦技術的に非常に困難で
    ベテランでも難しく新兵にはまず無理、と残してる。で結果は>>156
    1020  学名ナナシ  :2007年09月10日 09:55  ID:OK6YrCFx0
    優劣はともかく、こんなもの置いておきますね。
    ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html
    1021  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:05  ID:qFQ27PLF0
    一方アメリカは第百大隊を組織した。
    1022  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:08  ID:btbmNQ4.0
    単純に大きな誘導ミサイルと考えてみると悪くない気もする
    ただ、遅いし大きすぎたから撃墜されやすかったんだろ

    一回やってみた結果、散々だったのがわかってるはずなので
    その時点で、この戦術はボツとできなかった時点でオワリ

    あくまで人道的とかはおいといてね
    1023  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:27  ID:csS.lcqA0
    戦後生まれの人たちが何ごちゃごちゃ言ってるんだが
    1024   :2007年09月10日 10:29  ID:dGYURuStO
    素人なんでアレなんだけど
    単純にものすごくお金かかりそうな作戦だな、と思ってたんだ
    ミサイルよりも飛行機使い捨ての方が安上がりって事なのかな?
    命の値段とか、倫理的な問題はとりあえずおいといて。
    1025  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:47  ID:DNeQ.8le0
    米1024
    特攻できる程の腕を持つパイロットを育てるコストも相当なもんだろうね。
    1026  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:52  ID:7TBIQYRM0
    >>1024
    当時実用に耐えるミサイルは無かったはず。
    唯一ドイツのV2ぐらいじゃなかったっけ?
    1027  学名ナナシ  :2007年09月10日 10:57  ID:DIJgz2CY0
    スレタイが無視されて、人道的かどうかで延々反論を繰り広げてる馬鹿がいるな。

    早期降伏していたら分割統治されていた可能性も高いし、今、こうして4島本州丸々残ってるのを考えると、あの当時戦った軍人さんには感謝しか思い浮かばんわ。

    士官級の徹底抗戦派で、悠々と年金貰ってるような馬鹿はくたばれって感じだが。
    1028  学名ナナシ  :2007年09月10日 11:13  ID:s.G.3W0g0
    ※1022
    不幸にも初めにやった特攻で大戦果を挙げちゃったらしいね
    アメさんもまさか敵が特攻してくるとは思わなくて不意を突かれたのかな
    1029  学名ナナシ  :2007年09月10日 11:20  ID:9qb7slgP0
    軍事的にも政治的にも
     正答:わからない
    1030  学名ナナシ  :2007年09月10日 11:34  ID:HdDPLOhi0
    ※1029

    同意。

    というか・・・わかりたくない。
    1031  学名ナナシ  :2007年09月10日 11:45  ID:EaC3asDm0
    初めて特攻をしたのは将官だった。
    これ豆知識な
    1032  学名ナナシ  :2007年09月10日 12:00  ID:dGYURuSt0
    戦後生まれのくせに、英霊だの尊いだの
    爺婆によって美化された戦争を鵜呑みにしてるからこういうアホ議論になる
    戦争世代が語るのは美化と正当化された歴史だけ。自分の生きてきた時代を否定できる人間は少ないから
    それは尊重するに留めるべきで鵜呑みにするものではない

    だから戦争の悲惨さを叫んでも、結局美化されてるから戦争賛美につながってしまうし
    特攻だの玉砕だの(人道関係なく)戦術的にクソなものでも美化されてるから、
    有効だとか素晴らしいとか思って支持してしまう

    爺婆の戦争体験なんて聞き流してさっさと戦争を忘れるべき
    思想の左右は関係無い
    戦術的愚行も人道的悲惨さも美化された戦争論なんて誰にとっても害悪でしかない 
    1033  学名ナナシ  :2007年09月10日 12:11  ID:NWTzFn8d0
    武器や兵器は天皇陛下からの授かり物であり、それと自分の命運を共にすることは自然なことだと考える人も少なくなかった。もっとも戦争末期になるに連れてそういうある意味高尚な考えは減っていったろうけど。
    1034  学名ナナシ  :2007年09月10日 12:17  ID:QylAnLWF0
    艦隊射撃でほぼ全滅状態だったんでしょ?
    有効な作戦とは言えないと思う。
    軍ヲタじゃないからよくわからんが。
    しかし特攻隊ってアルカイダの自爆テロと何ら変わらないよな。
    大元の幹部の罪は重いよ。
    1035  学名ナナシ  :2007年09月10日 12:47  ID:H2cLTAPX0
    養成するのに多大な時間・費用・人員が必要となる「兵士」を
    一回の出撃で搭乗機ごと無駄にしてしまうのは「戦術」として
    よろしくないだろ。普通。

    平時であればまず考え付かない。
    1036  学名ナナシ  :2007年09月10日 13:31  ID:qNKibUbp0
    戦争を知らない俺達が先人達の命を代償にした戦術について
    それが素晴らしいだとか、無駄だったとか議論するのはお門違いでございます


    リアルチキンの軍オタがこういう糞スレを立てるのは本当に勘弁してほしい
    1037  学名ナナシ  :2007年09月10日 13:49  ID:jcO2tlW70
    130年から向こうの歴史は誰も研究してはならない、と…
    それで誰が特するかっていうと…
    1038  学名ナナシ  :2007年09月10日 13:50  ID:lIJqzqEm0
    特攻は最強だろ!例;911
    1039  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:00  ID:FU9OBmOY0
    >>1038
    その例の通り、米軍機に乗り込んで特攻かけたら最強だったかもな。
    1040  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:03  ID:clF7tr470
    >>1032
    戦後世代は戦後世代で執拗な反戦教育を受けてきたせいで、かなり美化された被害者意識を持ってると思う。したり顔で『悲しい時代でした』とかのたまうような。
    >>41もそんな輩だろ。

    あと戦争とか特攻、原爆ってワード聞いた瞬間に思考停止するんだよね。『ソレハイケナイコトデス』って。なぜそうなったのか考える前に、反射的にそう答えるように教育されてきたから。
    1041  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:15  ID:qNKibUbp0
    >>1040
    あと戦争とか特攻、原爆ってワード聞いた瞬間に思考停止するんだよね。『ソレハイケナイコトデス』って。なぜそうなったのか考える前に、反射的にそう答えるように教育されてきたから。



    刷り込みって本当に怖いぜ・・・
    1042  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:26  ID:.t4Z8HkZ0
    戦術の問題と道徳の問題が区別できてない人が多すぎるなw
    1043  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:41  ID:29xxPXnh0
    戦術的にはどうだったか。
    答え:効果的だったのは特攻隊を組織し始めた序盤のみ。

    倫理的にはどうだったか。
    答え:自国の兵士を無闇に死に追いやる統率の外道。








    結論:戦後生まれがガタガタ抜かすな。
    1044  学名ナナシ  :2007年09月10日 14:51  ID:Oznz7qR.0
    敵側からすれば自軍兵士等に精神的なダメージを受け
    あまりにも衝撃的なため素晴しい戦術と捉え

    味方側からすれば資源がないとはいえ優秀な兵士をわざわざ一回の攻撃の為だけに
    捨てるという愚作極まりない戦術

    客観的にみればあまりにも非人道的な戦術と非難轟々



    真ん中は世論や世風によって左右されるけどほぼこれが全て
    所詮見る側によって異なる解答がでる。
    1045  学名ナナシ  :2007年09月10日 15:02  ID:jcO2tlW70
    コメント欄に特攻する人もいるよね
    1046  学名ナナシ  :2007年09月10日 15:48  ID:YFkU6Yw30
    まぁ負けが確定した後でしか使えない作戦というのはわかる
    1047  :2007年09月10日 16:23  ID:ao0q9xG1O
    精神的なことは価値観が違いすぎてわからんな
    1048  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:24  ID:2Fg8DFi6O
    特攻して逝ったのは優秀な奴ばかりで戦争を生き延びたのは馬鹿ばかりだったから
    今の日本は駄目になってきてるんだろうなあと父ちゃんが言ってた
    1049  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:31  ID:2Dws6FFq0
    司令部のクズどもはゲーム脳だったんじゃねえの?
    「はいもう無理ー負けたー。特攻じゃ〜w」みたいな。
    1050  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:34  ID:4biHoyW30
    ちょっと待て

    戦前生まれは何人いるんだ
    1051  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:49  ID:BodmkoLk0
    歴史に忠実な太平洋戦争のゲームをやるとある程度気持ちはわかる。
    1944年以降、エセックス級空母が大量投入された後は全く打つ手が無いのだから。
    このどうしようもなさは筆舌に尽くしがたい。
    ゲームならリセットが出来るが現実はそうはいかない。

    だが、通常の攻撃でもやはり大半の飛行機が落とされてしまう。
    かといって攻撃を行わなければ地上で戦う陸兵の援護が出来ず見殺しになる。
    結局どうやっても死ぬ人が変わっただけの差でしかないのかもしれない。
    ただどうせやるなら陸海軍きちんと連絡を取って集中攻撃をかければ…とは思う。
    散発的な攻撃ではまさしく犬死
    1052  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:50  ID:PcQoF7aB0
    有効かどうか、と言う話だろ
    爆弾より遥かに貫通力も爆発力も下なので、大して威力がなく有効性は無いに等しい

    これが答え
    1053  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:50  ID:RGcgNmMb0
    士官学校の成績順で位決めてたから無能がかなり混じったってウチの父ちゃんが言ってた
    1054  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:51  ID:BodmkoLk0
    初めて特攻が行われたフィリピン戦線では艦載機のいない空母を囮に敵空母部隊をひきつけその隙に戦艦部隊で輸送船団を攻撃する予定だったがまだ直衛の護衛空母部隊が残っていた。
    その護衛空母を無力化する為に特攻が決行された。
    これが予想以上に戦果を上げてしまったのが悲劇を大きくしたのかもしれない。

    もっと早期に降伏すべきだったのだが無条件降伏のみ受け付けると言う連合国の態度では降伏を考えるのは難しかっただろう。極論で言えば日本全て植民地で奴隷の扱いを受けるとしても異議が言えないと言うことなのだから。
    もっとも条件降伏でも御前会議でまとまったとは思えない。
    戦争は始めるより終わらせるのが難しい
    1055  学名ナナシ  :2007年09月10日 16:53  ID:Nzwx8BNgO
    >戦前生まれた奴



    悲しいけど、馬鹿の子供も馬鹿なのよね
    1056  学名ナナシ  :2007年09月10日 17:16  ID:UzGbbWmy0
    馬鹿馬鹿しいのは、
    こういう議論になるとしたり顔で
    「戦争賛美いけない」とか「美化ダメ」とか言い始めるヤツ。
    戦争がいけないことぐらいバカでも知ってるっちゅうねん。
    それをすっぱ抜きにした上で、「特攻」とか「回天」っていう
    戦法の戦術的価値を考察してるんだろうが。
    1057  学名ナナシ  :2007年09月10日 17:36  ID:WtuogrV30
    そもそも特攻によって与えた戦果ってどれくらいあんの?
    最初期に駆逐艦を大破させたとか、軽空母を使用不能にしたとか、
    それくらいしか聞いたことないんだけど。

    あと、米27の
    >>早期降伏していたら分割統治されていた可能性も高いし、
    てのがよく分からんのだが。
    早期降伏したイタリアが分割統治されず、本土決戦までして長引かせた
    ドイツがソ連の介入を招いて東西分裂したのを見れば、遅ければ遅いほど
    分割統治されていた可能性が高いんじゃあないかな。
    1058  学名ナナシ  :2007年09月10日 17:43  ID:RpThgu.I0
    特攻を拒否して使いづらいといわれてあまっていた機材をフル活用して高い錬度と機材稼働率と有効な戦績を終戦当時まで維持し続けた海軍航空隊「芙蓉部隊」もあるんだけどな。なぜかほとんど知られていないが。
    1059  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:04  ID:DD3wTNCf0
    >>1051
    提督の決断4のエセックス級の紙っぺら装甲ぶりには泣いた
    1060  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:06  ID:GgraN9Cd0
    いわゆる主力艦である、正規空母や戦艦、巡洋艦は、
    撃沈できなかったようです。
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A
    米軍が対策を講じた後の、「菊水1号作戦」では、
    300機出撃し、撃沈出来たのは、掃海艇1隻だそうです。

    搭乗者の根性は凄いと思いますけど、その悲劇性で、
    戦術を美化するべきではないと思います。
    1061  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:14  ID:MmeViV9f0
    優れてる訳ねーだろ
    彼我の数に差がありすぎて、普通に出撃しても絶対に一方的にやられる状況下で
    ならば、と苦し紛れにやりだしたのであって、優れてるからやったわけじゃない。

    それに戦術として確立してしまってから、複葉の訓練機とか性能の低い飛行機にまでやらせたのは
    明らかにただの自殺。

    ただし戦果としては普通の攻撃よりも間違いなく上だったし
    敵兵が10万人単位でノイローゼになって後方送りになったのは思わぬ副産物。
    1062  :2007年09月10日 18:18  ID:a.C98BdAO
    マジレスするなら「美しくは無いが、少なからず効果は有った」

    あと、戦後生まれ云々で拘ってる子は、日清・日露戦争の勝因を考察しなかった事も、太平洋戦争に負けた原因の一つで有る事に気付け!!
    1063  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:18  ID:MmeViV9f0
    戦術としてではないが
    劣勢時のイギリスとか、ドイツ空軍でも
    個人的に特攻したパイロットが結構沢山いる。
    1064  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:24  ID:ZCJU1nXx0
    強制性のある特攻は駄目。成功率も低く、士気も下がる、離反、謀反する奴も出てくるだろう。今後の部隊維持で致命的。
    自発的に行う特攻こそ成功率が高く、士気が上がる。

    戦闘の動きと特攻の動きは違う。
    本来特攻的な動きは直線的で死にやすく、当てやすい。
    が99%以上が回避的な行動の中1%にも満たない人間が1%にも満たない状況における特攻的な行動は虚を突きやすい。

    強制性のわずかでも感じる特攻は利より負のほうが多く、特攻の為の特攻作戦なんて通用しなくなる。特攻すら出来なくなる状況に陥る。
    日本軍の行った特攻は愚考、それこそ戦犯物。それを美化して日本国としてちゃんと非難する人間は結構少ない。


    一戦場の特攻は有効であるが、戦略としての特攻は馬鹿極まりない。
    1065  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:40  ID:ZCJU1nXx0
    戦略X
    戦術○
    1066  学名ナナシ  :2007年09月10日 18:58  ID:D9IXlgTK0
    特攻に恐れを為したから心理的効果があったとか何の根拠も証言もない妄想の類だろ。
    自爆テロリスト相手でもそうだけど、圧倒的強者が相手が基地外だと知ったら
    とっとと潰してしまうに限るとしか思わないよ。
    腰を低くして基地外と講和なんて誰がするものかね。
    1067  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:03  ID:.ZO8YEDl0
    戦後生まれがガタガタぬかすな、とか言ってる奴は
    歴史に学んだり教訓にしたり分析することの意義がわからないんだろうね
    1068  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:12  ID:GgraN9Cd0
    「大空のサムライ」には、零戦の撃墜王、坂井三郎氏が、硫黄島での負け戦で、
    特攻を命じられて、悔しかった事が書いてあった記憶があります。
    1069  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:22  ID:A6mP7hOp0
    死んだ人間の本意を無視して、特攻して行った人間の為、などとおこがましい。
    1070  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:32  ID:QDnJB2R10
    >>1051
    >提督の決断4のエセックス級の紙っぺら装甲ぶりには泣いた

    真面目に再現するとヨークタウン級ですら撃沈は大変なのにアホほど数出てきますからねえ。
    日本軍が善戦する為にはそれくらいしないとダメなのかも。


    >1060
    >300機出撃し、撃沈出来たのは、掃海艇1隻だそうです。

    300機って多いように思うけど真珠湾攻撃での日本機はこれだけです。
    ・第一波
    艦戦43機、艦爆51機、艦攻89機、計183機
    ・第二波
    艦戦36機、艦爆81機、艦攻54機、計171機

    戦闘機の数も入っていますが一回の攻撃で300機越えてるんですよ、開戦当初は。
    あと時間がずれて逐次投入だったのもまずかったようです。
    1071  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:32  ID:GgraN9Cd0
    亡くなった方々の「心」を大切に思っていたら、
    「英霊の気持ちを代弁する」みたいな事は、
    簡単には言えないですよね。
    1072  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:36  ID:WDsg.sgv0
    特攻賛美して「特攻精神はすばらしい」とか言ってる奴はどうしようもない低 脳だな。
    完全に思考停止している。馬鹿もここまでくると脳死してるんじゃないか、というレベルで。

    そういう日本国にとっても害悪な輩だ。
    だから氏ね。さっさと氏ね。お前らのいう「国に殉じる精神」とやらを発揮して、自らの愚かさがこの国に与える損害を恥じて氏ね。
    お前らの言う「特攻精神」はそんなものだ。
    1073  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:38  ID:WDsg.sgv0
    そもそも特攻以外に方法の無く、またそれによって自軍が勝利する、という状況での特攻なら戦略的にも評価できるが、冷静に考えればどうやっても負けが決まってる段階での特攻なんて、無駄死以外の何者でもない。
    そこで「いや彼らのことを考えると無駄死になんかじゃない」とか言い出す奴ってのは馬鹿。思考停止もはなはだしい。
    違うんだよ。無駄死になんだよ。間違いなく。可哀想だけどな。
    だけどこの国はそれを強要した。それが一番の問題なんだよ。
    「国民を無駄死にさせた政府」という事に気付かない馬鹿が、また勝ち目の無い戦争を始め、無駄な戦術をとり、無為に部下を殺させる軍人のようになる。
    そういう連中は普通の社会であってもその無能さを発揮して、周囲に大いなる迷惑をかけている。そしてそんな自分を自己肯定し、反省もしない。

    頭が悪いにもほどがあると思うんだがね。
    1074  学名ナナシ  :2007年09月10日 19:52  ID:Zvttnr.x0
    馬鹿だな特攻は精神にきたと思うよ。
    なぜなら、人間は理解できないものを恐れる。
    恐れる故に、早く消してしまおうとするのさ。
    運がよければ、あせった所に隙ができたかもしれない。
    あの時、失うものが何も無かった日本軍はあのような作戦に出たのだろう。
    普通なら、降伏したときの事も考えて、こんな事しないが、
    当時の日本特有の武士道精神だろう。この精神は追い詰められたとき、
    最も効果を発揮し、惑わされないものだと思う。
    諦めが悪かったのさ。最後まで勝つ事を諦めなかったのさ。
    1075  学名ナナシ  :2007年09月10日 20:01  ID:jy0ok.tQ0
    『ウラー』と言いながら敵戦車に歩兵が走っていくのは特攻に含まれますか?
    1076  学名ナナシ  :2007年09月10日 20:10  ID:WDsg.sgv0
    武士道精神という安易な言葉で思考を短絡させる奴は、頭が幸せな奴だよな。

    自分が仕える領主であれ国家であれ、それらが正しいことをしているから、己の命を捨ててまで仕える、というのが武士道精神。
    だからこそ武士は己の仕える者が道を誤っていたならば、それを諫めるのも武士道精神。
    それらの両者があってこその武士道だといえる。

    権力者が暴走していく中で、何も声を挙げずその暴挙を認め続けていた時点で、武士道精神なんてどこにもない。それで特攻してもそれはただの臆病者か「考える力の無い奴」にすぎないんだよ。

    1077  学名ナナシ  :2007年09月10日 20:10  ID:WDsg.sgv0
    敵に精神的疲弊を与えたところで、実質的被害が僅かならば進軍速度は何ら変わらない。
    だから無駄死にであることには変わりはしない。
    せいぜい特攻が戦術的に効果あったのは、極めて極初期の段階にすぎない。
    戦略面では戦争に寄与すらしていないレベル。

    結局やたら特攻を評価したがる奴って、「特攻に意味は有ったんだ」という結論しか認めないんだろ?
    だから「効果があった」という証拠しか見ないし、総合的視野も欠如している。

    俺は、そういう結論ありきでしか物を見れない奴が多いから、この国は戦争に負けたんだと思ってるがね。
    1078  学名ナナシ  :2007年09月10日 20:29  ID:Zvttnr.x0
    勝てば官軍負ければ賊軍の通り、戦争は結論ありきの物だろ。
    勝たなければ、ただの愚行でしかない。
    第一に戦略的に見れば、特攻は無駄に等しいというのは、視野が広すぎだ。
    この戦争では、実力に差がありすぎたため精神への影響はあっても意味の無いものだったが、奇襲攻撃にこれほど効果を発揮する作戦は他に無い。
    これを継続的にやってしまったのは愚行だが、
    状況にあわせて練るのが作戦だろう。全面否定してる奴こそ、思考停止。

    精神論であれば、死んだ者の意思がどうあれ、否定するのは良くないだろ。
    死んだ者としては、「二度とこのような事があってはならない。」と、
    考えたはずだろ。現実、今これをやろうとする奴はいないだろ。
    ならば、死者を尊重し、称えるべき。今の日本の礎になってくれたのだからな。
    これすらも否定するのは、まさに外道。
    1079  学名ナナシ  :2007年09月10日 20:47  ID:ZCJU1nXx0
    死者を尊重?
    だれも特攻した奴を馬鹿にしてる奴はいない。
    非難もその時の馬鹿の大本営にだ。
    それを非難したら勝手に特攻隊を非難したに脳内変換やめろって。

    特攻は状況にあってないから非難が起きている
    陸海空の日本軍は特攻作戦を行っている。
    共通する事は初期成功、戦果大、のち対策とられ特攻してもまともに被害もだせず、しまいにゃ犬死、でも特攻を続けているのが日本軍だった。
    何故なら装備さでそれしか出来なかったからだ。まともに当たったら負けるから。

    この状態はもはや負けなのである、官僚や政治家の家族親族は攻撃されない地方に逃がして、国民は特攻させてるその作戦。非難はタブー。
    100%でるのが死者を貶めるのは・・・って話。

    ついでに特攻自体なら結構国であった。
    こうもまとまって作戦だって強制的に特攻させたのは日本軍ぐらいか?
    60年たっても大本営は正しくなくてはいけにのだろうか?
    1080  学名ナナシ  :2007年09月10日 21:00  ID:ZCJU1nXx0
    まともに調べない、読まない、俺の脳内世界一の小林よしのり論はもってこないでね。

    あんな【マンガ】よりちゃんと調べれば数字も当時の戦況もコメントも出てる物あるから。
    おぼっちゃま君とか糞みたいなマンガ書いてる程度だけのLV。
    ただなんでも日本国マンセーでうけてるだけ出し。
    データでたらめだし。
    1081  1043  :2007年09月10日 21:29  ID:8GQsCwJy0
    便所の落書きで議論しあったって、結局互いを変えられる結論なんか出せるわけないだろと。少なからず皆自分マンセーで書き込んでるわけだし。

    だからガタガタ抜かすな。どう見ても分析してるようで言いたい事言って後は見ないふりしてるだけだろうに。
    1082  学名ナナシ  :2007年09月10日 21:30  ID:hicobPpY0
    生き残ることができなかったら戦術も糞もないだろ・・・
    個人じゃなく組織の視点から見ても文字通りの自爆技だし、物資が不足してた当時の苦し紛れの作戦でしかないと思う。
    1083  学名ナナシ  :2007年09月10日 22:08  ID:SNXZO5ZW0
    戦後生まれがガタガタぬかすなとかぬかすお前も戦後生まれだろ
    何知った風な口を利いてんだよ
    1084  学名ナナシ  :2007年09月10日 22:20  ID:rg2nc8m50
    米欄はともかくまとめの癖に無駄レス多すぎ
    ↓100回読み返してから抽出しなおせ

    42 名無し三等兵 :2007/08/22(水) 23:43:14 ID:???

    >>41
    有効化どうかの話と人道的かどうかの話をごっちゃにするな。
    1085  学名ナナシ  :2007年09月10日 22:38  ID:rY9yL1wy0
    イラクみたいにやるのが正解じゃね
    1086  学名ナナシ  :2007年09月10日 22:40  ID:EODMz.T80
    そんなことよりカニの話しようぜ
    1087  学名ナナシ  :2007年09月10日 22:41  ID:J3pVXlyx0
    レーダー、VT信管と新兵器の出現もあり特攻は有効ではなかった、と思う。
    特攻でなくともあんまり変わらないだろうけど。

    特攻ではないが、航行中の戦艦を沈めた練度は評価に値する。
    1088  学名ナナシ  :2007年09月10日 23:18  ID:dk6m9lNy0
    アメリカの特攻について特集した番組では、自らの命を捨てて飛び込んでくるという異常性にアメリカ軍は精神的に大打撃を受けたって言ってた。

    一番恐ろしかったのは、打ち落とすしか対処法がないということだったとか。
    戦艦が航空機を打ち落とすのは凄い難しかったっていうし。

    航空機から落ちてくる弾や爆弾は見慣れてるだろうけど、航空機というでかい鉄の塊が自分に向かって一直線に飛び込んできたら滅茶苦茶こわいと思うんだけど
    1089  学名ナナシ  :2007年09月11日 00:42  ID:CkGk.77M0
    純粋に戦術面だけで評価するなら、あくまで一時凌ぎの奇策に留めるべきだったろうな。
    フィリピン戦や硫黄島戦で、当時としては破格の戦果を上げてしまったために、沖縄戦以降特攻が主戦術となってしまった。

    でもまあ、いくら外道だ犬死だ自殺だ指揮官は無能だ言ったところで、未来でまた同じような状況が繰り返されたら、やっぱり最後は体当たり攻撃やっちまうんじゃね?

    だって、日本人ですもの。
    1090  学名ナナシ  :2007年09月11日 00:53  ID:yDOExOr90
    硫黄島では、南方で多々あった、無茶な突撃を禁じて、
    まともな陣地戦をやる事によって、
    米軍に大きな損害を与え、作戦進行を遅らせた指揮官がいたと、
    思いますけど。

    まぁ、陣地を作れていたから出来た事でもあると思いますが。
    (逆に言えば、遠隔地で陣地を構築する機材も資材も無いのに、
    戦線を広めたのが問題)
    1091  学名ナナシ  :2007年09月11日 01:05  ID:CkGk.77M0
    >>1090

    ここでいう硫黄島戦は、陸戦のことじゃないよ。

    第二御盾でぐぐれ
    1092  学名ナナシ  :2007年09月11日 01:11  ID:NiasmjGr0
    あの頃の特攻はカミカゼとかを期待してやった一種のお祈りだったのかもね。
    1093  学名ナナシ  :2007年09月11日 01:11  ID:FbsuLiEx0
    ロシア(ソ連)は日本より早く特攻を実行しているのに意外と知られていない罠。
    タラーンによる攻撃は邪悪なファシストどもを震え上がらせた事実があるというのに何たることか!
    1094  学名ナナシ  :2007年09月11日 01:22  ID:R2NBVFCr0
    横槍だが。
    美しい自己犠牲の精神も、強制されるととたんに、これより下はない程醜悪な行為になってしまうわけで。
    肯定している側も、基本的にこれが外道だって前提で論を進めているように見えるんだがな……
    「これだから戦争の悲惨さを知らないネトウヨが」的な態度で反論しているから、どうにも話が噛みあってない。
    確かに、一厘も肯定する余地を与えてはならない、そういった考えもわかるんだが、そういう頑なな態度こそが戦争に最も近しいとも思う。
    1095  学名ナナシ  :2007年09月11日 01:56  ID:a3pYX.z70
    今現在保有している戦力を最大限に生かすのが戦術
    戦術を生かす条件を整えるのが戦略

    現在の戦力
    ・ミサイルがない零戦
    ・零戦を飛ばすのがやっとのひよっこ兵士

    作戦案
    (嫉里侶盈→コスト的、時間的に不可能。(地上戦要員は育てるだけ無駄)
    ⊃景軸錣粒発→兵士は開発技師ではないので開発には不要。また、零戦自体も新兵器には必要なし

    結論
    兵士、零戦ともに戦力外。しかし、戦果を挙げられる可能性が極めて低いからといって除隊、(零戦の)廃棄は論外

    戦術的結論
    どちらもいらないから少しでも戦果が挙がりそうな特攻作戦を選択

    スレタイの結論→特攻は戦術的にはベターな作戦。戦略的には論外

    作戦案の欄は詳しい人ならいくらでも思いつくだろうけど素人にはこの辺が限界
    1096  学名ナナシ  :2007年09月11日 02:44  ID:yDOExOr90
    > (嫉里侶盈→コスト的、時間的に不可能。(地上戦要員は育てるだけ無駄)

    なんて事は無いという例として、
    「芙蓉部隊」の話が紹介されているわけでしょう。
    1097  学名ナナシ  :2007年09月11日 02:55  ID:QJnhMUoq0
    狂っていなければ、当時も優秀な人も有能な人もたくさんいた
    それなのに特攻という行為を選ばなければいけなかった、ということは、
    ほかに方法がなかったという事実しか想像できないんだが。

    もちろん前提として、狂っていた、とすれば想像できる事態が違ってくるし、
    だから狂っていた、と結論付ける論調も多く見受けられるのも納得できるがね。
    だがしかし、と思う。
    1098  学名ナナシ  :2007年09月11日 04:39  ID:44HuVyfe0
    有効かどうかつーか、もうそれくらいしかやれる事が無かっただけだろ?
    1099  学名ナナシ  :2007年09月11日 06:13  ID:6CpmS.0L0
    コンピューターの代わり(生身の人間)を搭載した巡航ミサイルと考えると結構凄い。戦果はいまいちだったみたいだけど。あと後世のテロリスト達に与えた影響は結構大きい。
    1100  学名ナナシ  :2007年09月11日 08:25  ID:QxoLVcoZ0
    かあーっ!

    わしは明治生まれの120歳じゃ!
    このクソガキども何か質問あるでござるか!

    ほらほら!
    1101  学名ナナシ  :2007年09月11日 11:44  ID:lf3Yi3e00
    特攻作戦開始時には米軍の意表をつき、少々の戦果を上げた。
    レーダー警戒、哨戒の強化によりほとんど迎撃されるようになり、
    以後ほとんど戦果は残せなかった。
    艦船に突っ込むどころか途中の海上で待ち伏せされ、カモにされた。

    錬度の低い搭乗員が爆弾抱えた戦闘機ならまだしも攻撃機や練習機に乗ってるわけだから空戦といえるような状況にならず、一方的に打ち落とされた。

    作戦開始時以外は、はっきり言って無駄死に。
    ご冥福をお祈りする。
    1102  学名ナナシ  :2007年09月11日 11:51  ID:eu8MnsDl0
    >1095
    逆じゃね?

    戦略
    そもそも戦争をどうやって終わらせるのかを考える
    戦術
    戦略達成のためにとりうる最も有効な手段を考える


    倫理だの人道だのはさておくとして、戦争末期の日本の戦略は「敵に多くの損害を与えて厭戦気分を引き出し、講和に持ち込む」だったはず。
    まあこの時点で駄目駄目な気もするが、この戦略に沿って考えた場合、特攻は効率悪すぎる。総力ですでに負けてるんだから、1機で戦艦一つ落とすくらいの交換でないと、割に合わないだろう。潜在的に豊富な人材を有し、1対1以上の交換を強要してる自爆テロとはそこが違う(繰り返すが倫理だの人道だのはさておいてるぞ)。
    精神的被害云々は……その結果(だけじゃないがな、無論)原爆が飛んできたんだから世話はない。
    1103  学名ナナシ  :2007年09月11日 12:45  ID:sT4ctdPy0
    肯定する人間は軍事的なコスト云々ではなく、
    若者を死なせてしまって申し訳ない、
    犬死では不憫といった感情の方が大きいと思う。
    1104  学名ナナシ  :2007年09月11日 14:13  ID:5y0X0OQ00
    戦争を情で語ることが間違いだよな
    1105  学名ナナシ  :2007年09月11日 17:12  ID:.h20Rxxl0
    特攻については何かをどうこう言う以前に、まず一番最初の大前提として、「正気の沙汰じゃない」からなぁ
    1106  学名ナナシ  :2007年09月11日 17:16  ID:2bPSmCyv0
    1 特攻の戦果の真実がウヤムヤ マイナスブラスにせよ
    2 60年経った今でも世界でカミカゼと言う言葉が通用する
    3 日本は今とりあえず繁栄している

    結果だけ見ると 日本にとっては良かったのかな・・・
    散った英霊には手を合わせます

    作戦立案者は地獄に落ちればいいと思うよ
    日本が勝っていたとしてもね
    1107  学名ナナシ  :2007年09月11日 19:17  ID:M5mvW1aX0
    ※1106
    カミカゼという言葉に励まされたのが世界中の反米テロリストで、
    遠隔的とはいえ911を初め多くの自爆テロの呼び水になった、
    という事を鑑みれば2は誉められるような事じゃないよ。
    1108  学名ナナシ  :2007年09月11日 19:50  ID:nKzLDAN60
    >総力ですでに負けてるんだから、1機で戦艦一つ落とすくらいの交換でないと割に合わないだろう。
    戦艦を1機で落とすとかどんだけ凄い機体だよ
    特攻かける頃にはもう機体の能力に凄まじい差があった事を理解しとけ
    まともにやっても相手にはならないんだぞ

    >精神的被害云々は……その結果(だけじゃないがな、無論)原爆が飛んできたんだから世話はない。
    原爆が飛んできたのは米が実験したかったから
    1109  学名ナナシ  :2007年09月11日 20:29  ID:yDOExOr90
    >>米1097

    一人一人はまともな考えを持っていても、
    組織として出てくる結果は、どうもおかしいという事が、
    今の日本でもけっこうあります。

    組織の怖さの一つです。

    当時の日本軍は、陸軍と海軍で、同じエンジンのライセンスを、
    ドイツから別々に購入していたり、まともでは無い事を多々やっています。

    零戦の驚異的な航続距離と搭乗者の精神力の強さによって、
    当時の戦闘機ではあり得ない、超長距離の護衛とかもやらせてますが、
    4時間かけて目的地について、さらに4時間かけて帰投するという状況で、
    搭乗者への負担はとてつもなく大きかったそうです。
    数字の上では出来る事ですけれども、無茶なことだと思います。
    1110  学名ナナシ  :2007年09月11日 20:33  ID:6beMMr6n0
    戦争してた奴等はキチ○イじゃ!
    1111  学名ナナシ  :2007年09月11日 22:54  ID:V.mibeHd0
    特攻語るなら大西中将の遺書ぐらい読んどけよ。
    正気の沙汰かどうかはその上で判断しろ。
    1112  学名ナナシ  :2007年09月12日 01:52  ID:HGnRC.Xp0
    ネウヨの巣窟かと思ったら良スレだなあ・・・。
    1113  学名ナナシ  :2007年09月12日 12:32  ID:4.mRu9cV0
    あえてコストの問題にすれば、今時の高価な戦闘機ではとても
    特攻は許されないだろう。射出座席がついてるから人間は
    無事に帰ってこられる可能性が高いが。

    と思ったけど、当時の(例えば)零戦は今の価値に直すと
    いくら位するんだ?
    1114  :2007年09月13日 02:38  ID:QHhR0ZzXO
    大西閣下の最後を看取ったのが嫁さんと児玉誉士夫だったというのには驚いた。
    1115  学名ナナシ  :2007年09月13日 03:43  ID:mmSfCsTD0
     思想も何も関係なく言えば、白旗と見せて腹マイト仕込んで数人が接触。残りは伏兵した方がよっぽど効果はあったかもしれない。
     ただ、その方法も有効なのは最初のうちだけ。ちょっと有効だからって乱発してりゃ、相手も馬鹿じゃないんだから警戒もする。
     つまるところ、たまたま最初に意表をついて被害を与えたからって有効な『戦術』として打ち出すの自体が既に馬鹿の考えることでしかない。

     まぁ、「みんな行くぞ、お前はどうする?」と上から強要されれば抵抗出来ない日本人気質には、特攻と言うのも合ってるだろうが、偶発ならまだしも『戦術』として考えるには、無為無策を後付けの安っぽいヒロイズムで誤魔化しているだけの愚の骨頂だと思う。
    1116  学名ナナシ  :2007年09月14日 15:18  ID:33pUXpxR0
    戦後生まれがガタガタ抜かすなとか言ってるやつバカなの?
    逆にこの世代だからこそ考えるべきだろ
    1117  学名ナナシ  :2007年09月14日 21:34  ID:3l1NVOvB0
    年代ごとの爆撃による戦死者数のグラフとか見たこと無いのかな
    勝ち戦って分かってて一般市民から殺しまくってるぞアレ
    生き残っても殺されると思っても仕方ないだろ

    生き残るのは難しく
    生き残っても占領国の気まぐれで良いように殺されるってのが常識の世界で
    外法だの何だの
    1118  学名ナナシ  :2007年09月16日 02:39  ID:xg2jtZig0
    ベトナム戦で米よりベトナムに好意的な人は特攻肯定すべきでは。
    特攻無しにベトナムが米に勝つなんて無かったろう。
    1119  学名ナナシ  :2007年09月16日 17:37  ID:peTsTXmN0
    物資が困窮した大戦末期の日本は、熟練工が既に前線に送られており、
    まったくの素人である一般人が工場で勤労奉仕していたくらいだから、
    まともな飛行機が作れなかった。もっとも、飛行機関係はまだマシな方で
    前線の陸軍兵士達は銃弾はいうに及ばず、食料すらまともに補給されなかった。
    その上、各種燃料の質も米軍に較べれば粗悪で不足しており、
    金属その他の資源の保有量から見てもまともに戦える状況ではなかった。
    この状況でベターな選択肢は停戦・講和だろうが、
    その当時の時代の流れからするとそれもできなかったんだろうな。

    戦術としては
    戦況不利になった時点でコスト高な飛行機を思い切って切り捨て
    (艦隊の防空用戦闘機は除く)、歩兵用小銃とその弾丸などの陸戦用装備と
    対空機関砲を充実させるべきだったと思う。

    1120  学名ナナシ  :2007年09月17日 02:34  ID:Q.acLDrS0
    特攻は自爆テロと同列ではない
    テロとは国家対非国家組織の不正規戦であって、宣戦布告によって生ずる
    戦争の範疇ではないしかし、
    戦略としては言うまでもなく下の下、戦術としては有効打の可能性アリされど非現実的
    戦略にも戦術にも「人道的」などと言うものはない
    負けるのが分かっていても戦争を継続させるのは条件付の講和もしくは降伏のため
    特攻隊員および旧日本帝國陸海空軍の人柱は現代まで国家の威信を失ったとしても
    日本と言う国家を存続させ得た功績と行動は無駄ではないと信ずる。
    戦争を美化するなと言うが国家また家族を守るために死んでいった人間に感謝するのは
    間違いなのだろうか・・・。
    1121  学名ナナシ  :2007年09月17日 02:45  ID:Q.acLDrS0
    アルカイダなどのイスラム過激派は表記を唯、過激派と記すべき
    聖戦と戒律を餌にテロリズムを横行させる彼らはアッラーの教えに背いている
    もはや聖戦を展開しているのではなく教えに背き実体無き組織の存続のために
    テロリズムを謳歌している。
    自爆は自爆、特攻は特攻、プロセスは同じでも卑賤の差は歴然である。
    1122  学名ナナシ  :2007年09月17日 13:18  ID:FCY6lBTI0
    武士道とか言ってる奴がいるけど、日本人の祖先の大半は農民だよ
    武士道精神なんてものは、お話の中で造られた都合のいい観念でしかないと思う
    今の日本人の根底に染み付いているのは、武士道じゃなくて農民根性の方じゃないかと

    あと、特攻について戦術レベルで話をしてるのに、
    戦略レベルで批判するのはあまり意味が無いんじゃないかと
    1123  学名ナナシ  :2007年09月17日 16:18  ID:hYs7QTqf0
    脱線して申し訳ないが
    >>1073
    特攻を擁護する奴はみんな馬鹿で、そういう奴は戦争を起こす上に、社会では役立たずどころか足を引っ張る邪魔者だと、そう言いたいのだな?
    無駄かどうかなんて捉え方次第でどうにでもなるのにな。過去の出来事を、生かすも殺すも人間次第だろう。
    たかが一個人の意見に過ぎないものを、正しいものの見方だと人に押し付けた上、それに反するとそいつを馬鹿者呼ばわりとは、ご立派な考え方だな。
    むしろお前みたいな奴こそ「周りはみんな馬鹿だが俺は頭がいい、俺に従えば勝てる」とかいって戦争を始めるように、俺には思えるがね。
    1124  学名ナナシ  :2007年09月17日 16:48  ID:FCY6lBTI0
    だな、思考の硬直化最大の愚行
    どんな行為からでも人は学べるのに、その可能性を考えもしないのは猿以下
    1125  学名ナナシ  :2007年09月17日 16:56  ID:LroeakQr0
    昔の実行されたことと今もし行ったらということを同列に語るから混乱するんだ。
    素晴らしい、素晴らしくない、正しい、誤りだったなどと二面で語れることじゃない。
    1126  学名ナナシ  :2007年09月18日 00:09  ID:t2y.XBGQ0
    精神論とか話してるけどさ、戦術としてどうか、だろ?

    最も国力を残したまま勝利若しくは敗北する方法としては、最悪の選択だろ
    1127  学名ナナシ  :2007年09月18日 00:35  ID:jgkUdIzb0
    負けるにしてもできるだけ温存して負ける、っていう発想がなかったんだろうな。
    使い切ってダメなら負け、という逆方向からの考え方で。
    初めての敗北でそこまで予見しろと言うのも無理な話かもしれんが。
    1128  学名ナナシ  :2007年09月19日 09:13  ID:pjjwT5Xr0
    BANZAIだけはガチ
    1129  学名ナナシ  :2007年09月20日 16:25  ID:WV.5pKCHO
    極論で言ってしまえば悪いのはアメリカ。
    1130  学名ナナシ  :2007年09月23日 13:45  ID:GEci8f.m0
    よく読んでみ?五行以上書いてる奴の大半は言ってること矛盾してるから。
    1131  学名ナナシ  :2007年09月23日 13:51  ID:GEci8f.m0
    >>138
    >玉砕の精神というのは人類史上日本軍しか発揮していない素晴らしいものだとおもうよ
    玉砕は素晴らしいのかそうなのか。
    ていうか武士道とか玉砕の精神とか何あんた?アメリカ人?
    苦戦してるときの単なるステゴマだろうが。有利な敵軍がやらないのも当然だろ?

    >>327
    >美化することによって、当時の責任者の責任をウヤムヤにしているにすぎない。
    >325はそれをやった兵士を称えてるわけで。作戦は素晴らしいとは思わないっていってるぢゃん。よく読め。
    1132  学名ナナシ  :2007年09月23日 14:01  ID:GAWdbOAK0
    ただ撃墜されるよりはマシという程度でしかない。
    人間を何だと思っているんだという点では労働者の扱いとかわらんな。

    勝ち逃げするとか、頃合を見計らって途中で帰ってくるということが、
    人間はなかなかできない。
    1133  学名ナナシ  :2007年09月23日 20:22  ID:7pUevfhV0
    良かった悪かったとかいうレベルじゃなくてさ、当時行える航空戦術が特攻以外にあったのだろうか?もちろん、爆撃機に対する迎撃だとかあっただろうけど。
    まぁ、何にせよ散っていった兵士には冥福を・・
    1134  学名ナナシ  :2007年09月29日 10:10  ID:qN.AYHMH0
    >>1115
    戦場によっては、あまりに日本兵の偽装投降から自爆というのが多かったため、
    降伏を受け入れてはならないという命令が出た場合もありました。
    リンドバーグの著作にもそのへんのことは書かれていますが、
    彼の場合親ナチ、反ユダヤな発言をしたこともある強力な孤立主義者なので、
    著作を読むならそういうバイアスがかかっていることに注意してください。
    1135  学名ナナシ  :2007年10月01日 03:09  ID:pcdl.hN70
    たしか、特攻に対する米軍の戦闘記録と具体的な被害状況は戦後公開されてなかったんじゃなかったっけ

    心理的な効果も含めて、相当な戦果があったのは間違いないと思われる。
    でなきゃ隠す意味がない。
    1136  学名ナナシ  :2007年10月01日 22:10  ID:l4YKiaNT0
    当時の高度3000mでの水平爆撃の平均命中率は7%
    特攻の(高度3000mからの緩降下)防空圏内に侵入した後の命中率は9%
    訓練をつんだパイロットでも命中が難しいものを新人がそれなりに当ててくるKAMIKAZEは戦術としてのみだけ見ると結果を残したと米国も認めている。ちなみに上記数字は米国が出してきたものだったはず。

    クレイジーというのが他国の評価だろうけど、それなりに結果を出しているからこそKAMIKAZEという名は世界に通用する単語になったのだと個人的には考える。

    あと、大和特攻とかいくつかの大規模な特攻空襲作戦は成功率を上げる方策がいくつもあったが、当時の作戦部はそれを採用しなかった。○○日までに特攻させなければならないという強迫観念の方が作戦立案よりも優先されていたようだ。
    1137  学名ナナシ  :2007年10月04日 23:07  ID:qGak5f4p0
    特攻 効果 でググるといいよ。
    1138  学名ナナシ  :2007年10月05日 18:41  ID:x4R2BwuR0
    特攻専用機桜花:速度300弱

    米軍主力戦闘機等:速度600強

    こいつを見てどう思う?
    1139  学名ナナシ  :2007年10月05日 21:54  ID:CokDFT2o0
    速度300弱ってのは桜花吊ってるときの壱式陸攻の速度じゃね?
    1140  学名ナナシ  :2007年12月25日 02:46  ID:F9IDzFia0
    桜花自身の速度は600〜800くらいだな。

    マジレスすると、一度や二度の戦法としては効果はあったと思うよ。
    それを恒常化させたのが(戦術的に)いけない。
    1141  学名ナナシ  :2008年04月03日 21:32  ID:UMrbjR5d0
    負け始めた段階で用いたのが最悪。
    これで戦局がひっくり返る可能性はほぼゼロなのは、
    冷静な客観者がいれば明らかだろう。
    上でも書かれているが、負けが決まってからの無駄な消耗戦をしても仕方無い。


    仮にだ。
    最初から高速特攻専用機を早期に開発し、開戦当初から敵艦船に対して
    使用していたら、勝ったとは言わないが、有利な状況で講和するぐらいに
    アメリカに対してダメージを与えていたかもしれない。
    そうなったとしたら、この戦術は非人道的だが、有効だった、と表現されるだろう。

    1142  学名ナナシ  :2008年04月11日 22:26  ID:Tn.vf.Dd0
    ゼロ戦は急降下すると翼がたわんでダメになるんで、急降下して落ちる時点で機体がもたない。そもそもゼロ戦は爆弾を積んだ時点で唯一の長所の素早さがなくなる。

    あと特攻に使った機体は、当時から見てすでにゼロ戦より三年前に出来た、旧式の戦闘機に爆弾を積んで最新鋭機ばかりの米軍の中に突っ込ませたという時点で、戦果をあげることなんて考えていたとは思えない。

    特攻に失敗した兵は「振武寮(しんぶりょう)」というところに隔離されて一般から隠されていとNHKの特集でやっていた。そこでどんな「教育」をされていたかは…
    1143  学名ナナシ  :2008年08月14日 16:13  ID:TddYnogE0
    特攻は、お国の為に自らを散らす行いは
    美しく素晴らしいです。

    大事なものを敵から守る為なら至極当然。
    1144  学名ナナシ  :2009年09月23日 14:00  ID:7ignxFvE0
    統率の外道とわかっていながら
    それをしなければならなかったという状況も考えないといけないな
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