1 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 01:26:01 ID:IEmzXJnF
戦後には手塚がいたけど戦時中にはどんな漫画家がいたのか。
っていうか戦時中って漫画雑誌発行されてた?存在してたの?
3 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 01:29:35 ID:???っていうか戦時中って漫画雑誌発行されてた?存在してたの?
戦前じゃないの?
4 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 02:18:18 ID:IEmzXJnF戦前、戦中の漫画
5 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 02:22:41 ID:MRnepqu3田河水泡しかわからん
6 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 02:42:32 ID:???
52 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 01:38:45 ID:6C2sa/9L

のらくろとスピード太郎くらいしか知らん
8 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 03:31:25 ID:???以下wikipediaより引用
昭和戦前〜戦後期
1930年代には、講談社の『少年倶楽部』他の子供雑誌で連載された
『のらくろ』『タンクタンクロー』『冒険ダン吉』などの子供向けの
人気漫画が単行本化され、ベストセラーとなった。
これらの新聞や雑誌で連載された主流漫画とは別に、駄菓子屋や
おもちゃ屋の店頭で販売される2〜3色刷りの薄い漫画本が存在した。
これらの安価で粗雑な漫画本は赤インクの多用から、赤本と呼ばれた。
これらの赤本では、初期の芳賀まさをや阪本牙城といった作家が原稿を描いていた。
日本が第二次世界大戦に参戦すると、情報局による規制や用紙不足により、
日本の漫画産業は一時期衰退を余儀なくされた。第二次世界大戦後には、
ディズニーやフライシャー兄弟の影響を受けた手塚治虫が映画的な構図と
漫画固有の記号性を合わせ持った表現技法を「新宝島」で定着させ、
手塚の手法は日本漫画のデファクト・スタンダードとなった。
10 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 05:18:33 ID:???昭和戦前〜戦後期
1930年代には、講談社の『少年倶楽部』他の子供雑誌で連載された
『のらくろ』『タンクタンクロー』『冒険ダン吉』などの子供向けの
人気漫画が単行本化され、ベストセラーとなった。
これらの新聞や雑誌で連載された主流漫画とは別に、駄菓子屋や
おもちゃ屋の店頭で販売される2〜3色刷りの薄い漫画本が存在した。
これらの安価で粗雑な漫画本は赤インクの多用から、赤本と呼ばれた。
これらの赤本では、初期の芳賀まさをや阪本牙城といった作家が原稿を描いていた。
日本が第二次世界大戦に参戦すると、情報局による規制や用紙不足により、
日本の漫画産業は一時期衰退を余儀なくされた。第二次世界大戦後には、
ディズニーやフライシャー兄弟の影響を受けた手塚治虫が映画的な構図と
漫画固有の記号性を合わせ持った表現技法を「新宝島」で定着させ、
手塚の手法は日本漫画のデファクト・スタンダードとなった。
紙質悪くて残りにくいし、趣味で手に入れるにはとんでもない値段orハードルだ。
もう文化史料の域だな。
房爺か故米澤嘉博氏クラスでないと語れるほど読めないだろうな。
国会図書館に何かあるかな?
17 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 12:47:59 ID:???もう文化史料の域だな。
房爺か故米澤嘉博氏クラスでないと語れるほど読めないだろうな。
国会図書館に何かあるかな?
日本以外だとアメコミがすごいね、戦前の漫画が今でもつづいてるの結構あるし
キャプテンアメリカがナチスに対抗するため誕生してアメリカの敵と戦うって話が、ただの漫画上の設定じゃなくて
本当に戦時中リアルタイムでドイツ軍や日本軍と戦ってたって知った時はおどろいたw
19 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 14:46:15 ID:???キャプテンアメリカがナチスに対抗するため誕生してアメリカの敵と戦うって話が、ただの漫画上の設定じゃなくて
本当に戦時中リアルタイムでドイツ軍や日本軍と戦ってたって知った時はおどろいたw
そこまで行くとアカデミック過ぎてアプローチに難があるかな?ブログもあるし
そのうち辿り着くだろ、と思って。
>>17
50年代のモラル狩りがなければ映画+漫画で世界を席巻、今の日本漫画産業もなかっただろうな。
25 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 20:43:32 ID:???そのうち辿り着くだろ、と思って。
>>17
50年代のモラル狩りがなければ映画+漫画で世界を席巻、今の日本漫画産業もなかっただろうな。
>>19
コミックバッシングがあそこまで大きくなれたのも、当時のアメリカの漫画市場が縮小して弱まってたかららしい。
20 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 15:45:32 ID:???コミックバッシングがあそこまで大きくなれたのも、当時のアメリカの漫画市場が縮小して弱まってたかららしい。
第二次世界大戦中の39〜45年の間は漫画雑誌は無かったッポイね。あったかもしれないけど
21 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 18:41:26 ID:IEmzXJnFマジで?
25 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 20:43:32 ID:???サザエさんは戦後
>>20-21
そもそも当時漫画専門雑誌が日本にあったのか?
23 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 18:47:10 ID:???>>20-21
そもそも当時漫画専門雑誌が日本にあったのか?
赤い鳥だかそんな感じの古い漫画雑誌が倉庫にあったなぁ
去年コーラこぼして汚くなったから捨てたけど
26 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 23:33:50 ID:IEmzXJnF去年コーラこぼして汚くなったから捨てたけど
>>23
売れば10万ぐらいにはなったの
24 マロン名無しさん :2007/09/04(火) 20:27:56 ID:???売れば10万ぐらいにはなったの
フクちゃんはリメイクされていたけど、元は戦中
後、サザエさんは少し戦中に被ってたかな?
71 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 15:06:39 ID:???後、サザエさんは少し戦中に被ってたかな?
>>24
サザエさんは戦後だけど、長谷川町子自身は戦時中から作品を発表してる。
おてんばな女の子が失敗をやらかすパターンの4コマで
サザエさんの前身ぽい。
その後東京がヤバくなってからは漫画の仕事をやめて九州に疎開、
漫画家を再開したのは終戦後。
28 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 01:12:12 ID:QYP/uE4mサザエさんは戦後だけど、長谷川町子自身は戦時中から作品を発表してる。
おてんばな女の子が失敗をやらかすパターンの4コマで
サザエさんの前身ぽい。
その後東京がヤバくなってからは漫画の仕事をやめて九州に疎開、
漫画家を再開したのは終戦後。
第二次世界大戦中には流石に漫画雑誌は出てないだろう
29 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 01:16:10 ID:???アメリカでは出てた。
実物は見たことないが複数の漫画が入ってるやつ。
30 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 01:54:49 ID:???実物は見たことないが複数の漫画が入ってるやつ。
漫画専門誌が出る前は週刊誌とかに漫画枠があったかもね。
戦争中でも映画撮ってたりしてるし漫画があってもおかしくない
31 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 01:57:26 ID:???戦争中でも映画撮ってたりしてるし漫画があってもおかしくない
週刊誌は知らないが子供向け月刊誌になら普通にあった。>漫画枠
のらくろが何に連載されてたと
32 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 03:16:20 ID:???のらくろが何に連載されてたと
戦時中でも漫画あったんだ。全部手塚が起源みたいに言われてるけど
33 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 04:45:47 ID:???今の漫画は手塚が起源のようなものだけど
海外コミックの技法を使った漫画なら大正からある
ただ戦時中ってことだから、
プロパガンダとかの話がしたいのかな
34 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 06:32:18 ID:???海外コミックの技法を使った漫画なら大正からある
ただ戦時中ってことだから、
プロパガンダとかの話がしたいのかな
30年代はのらくろとかタンタンがあったみたいだけど戦争中の
40年半ばまでの歴史は不透明だよね
36 マロン名無しさん :2007/09/05(水) 16:51:30 ID:???40年半ばまでの歴史は不透明だよね
>>34
漫画大博物館とか立ち読みしてみたら?
43 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 00:07:38 ID:???漫画大博物館とか立ち読みしてみたら?
戦時中と手塚以降でここが変わったとか具体的に語れって話だ。
45 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 06:33:23 ID:???>>43
もし漫画サロンのスレに本気でまともな議論を期待してるだとしたら
残念ながらお前は救いようのないマヌケとしか言い様がない
44 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 03:46:11 ID:???もし漫画サロンのスレに本気でまともな議論を期待してるだとしたら
残念ながらお前は救いようのないマヌケとしか言い様がない
よく聞くのは悲劇を導入したってやつだな
57 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 07:48:41 ID:???>>44
大塚英次の新書にそんなのがあったな。
戦時中の戦意高揚マンガの中では兵士が爆風を浴びても
「痛いなあ」と目を回したりタンコブができる程度だったけど
手塚は同じ頃(まだ学生だった)すでに、人が機銃に撃たれて流血する様を自作誌に描いていた。
ここから日本漫画特有のリアリズム描写が始まったのだ…ていう内容だったか。
46 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 19:15:27 ID:???大塚英次の新書にそんなのがあったな。
戦時中の戦意高揚マンガの中では兵士が爆風を浴びても
「痛いなあ」と目を回したりタンコブができる程度だったけど
手塚は同じ頃(まだ学生だった)すでに、人が機銃に撃たれて流血する様を自作誌に描いていた。
ここから日本漫画特有のリアリズム描写が始まったのだ…ていう内容だったか。
つまりバッドエンドがなかったってことか?
47 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 23:01:19 ID:crFYeYP4信じられないだろうけど当時の漫画界にはストーリーがなかったんだよ。
単に絵と台詞があるだけ。そこに手塚はドラマを持ってきた。それが凄い所
49 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 23:42:17 ID:???単に絵と台詞があるだけ。そこに手塚はドラマを持ってきた。それが凄い所
>>47
そんなわけない。
あまり適当なこというなよ。
軽飛軽助(これは定義によっては漫画じゃないかも知れんけど)にも
正ちゃんの冒険にもタンタンにも火星探検にものらくろにもリトル・ニモにもスーパーマンにもストーリーはあったぞ。
48 マロン名無しさん :2007/09/06(木) 23:08:59 ID:???そんなわけない。
あまり適当なこというなよ。
軽飛軽助(これは定義によっては漫画じゃないかも知れんけど)にも
正ちゃんの冒険にもタンタンにも火星探検にものらくろにもリトル・ニモにもスーパーマンにもストーリーはあったぞ。
52 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 01:38:45 ID:6C2sa/9L
http://www.youtube.com/watch?v=XNxUGz343Nw
http://www5a.biglobe.ne.jp/~norakuro/sub1/norakurotoha.htm
とりあえず調べてから書き込めカス
53 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 01:41:40 ID:???http://www5a.biglobe.ne.jp/~norakuro/sub1/norakurotoha.htm
とりあえず調べてから書き込めカス
戦時中だからって、別に原始人じゃないんだからストーリーくらいあるだろww
どんだけアホやねんw
54 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 02:14:48 ID:???どんだけアホやねんw
のらくろがどうした以前に絵と台詞があればそれだけで最小限のストーリーは成立しちゃうしな。
58 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 09:09:47 ID:jGn0rdQE戦争中に出版された漫画は今みるとけっこう面白いよな。
北斗の拳でもシンがアメリカ人、ラオウがロシア人という設定になってたし、
シティハンターも当時は主人公の使っていた銃は南部14年式だったし連合軍と壮絶な死闘を繰り広げていた。
あと敵性語はやめようって自主規制で、
キン肉マン→筋肉男
ドラえもん→銅鑼衛門
なんてのはまだ普通だけど
オバケのQ太郎→幽霊仇太郎
パーマン→仰天太郎
ジョジョの奇妙な冒険→猩猩の奇妙な棒剣
とかめちゃめちゃなものまであったな。いや懐かしい。
59 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 09:15:25 ID:???北斗の拳でもシンがアメリカ人、ラオウがロシア人という設定になってたし、
シティハンターも当時は主人公の使っていた銃は南部14年式だったし連合軍と壮絶な死闘を繰り広げていた。
あと敵性語はやめようって自主規制で、
キン肉マン→筋肉男
ドラえもん→銅鑼衛門
なんてのはまだ普通だけど
オバケのQ太郎→幽霊仇太郎
パーマン→仰天太郎
ジョジョの奇妙な冒険→猩猩の奇妙な棒剣
とかめちゃめちゃなものまであったな。いや懐かしい。
>>58
戦後になってさすがに不自然な表記直されたけどな。
幽波紋とかはその頃の名残りだし。
スタンド名も「赫色魔法遣ヒ」とか「性交二挺拳銃」とか
「灼熱唐辛子」とか、無理矢理すぎて笑える。
60 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 09:28:43 ID:???戦後になってさすがに不自然な表記直されたけどな。
幽波紋とかはその頃の名残りだし。
スタンド名も「赫色魔法遣ヒ」とか「性交二挺拳銃」とか
「灼熱唐辛子」とか、無理矢理すぎて笑える。
>>59
幽波紋はそうだったのか・・・
戦中の爪あとだな。
62 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 09:50:44 ID:???幽波紋はそうだったのか・・・
戦中の爪あとだな。
「筋肉男」の三大正義超人は
筋肉男(キン肉マン)
御来迎男(ブロッケンマン)
蟹出汁男(カニベース)
だったんだよな。
63 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 09:57:17 ID:???筋肉男(キン肉マン)
御来迎男(ブロッケンマン)
蟹出汁男(カニベース)
だったんだよな。
蟹出汁男の使えなさは鋭い社会風刺にもなってた。
64 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 10:07:31 ID:???蟹出汁は海中マッチではそこそこだけど地上のリングでは
ボコボコだったしな。けっこう微妙な表現で検閲通過してたんだよな。
69 マロン名無しさん :2007/09/07(金) 11:02:38 ID:???ボコボコだったしな。けっこう微妙な表現で検閲通過してたんだよな。
戦時中はデスノートで敵国の首脳の名前書くのが流行って、
トルーマンとか書きまくったら本当に死んじゃったのには驚いたなあ・・・
90 マロン名無しさん :2007/09/08(土) 02:55:05 ID:EKjPF58Wトルーマンとか書きまくったら本当に死んじゃったのには驚いたなあ・・・
戦前の漫画の原稿とかマジで残ってんの?
91 マロン名無しさん :2007/09/08(土) 03:45:56 ID:???代表的なのが
のらくろ
103 マロン名無しさん :2007/09/08(土) 13:44:38 ID:???のらくろ
『少年小説大系別巻1』少年漫画集
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=88548-8
『少年小説大系別巻3』少年漫画傑作集(一)
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-93547-7
『少年小説大系別巻4』少年漫画傑作集(二)
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-93549-3
『少年小説大系資料編』「スピード太郎」宍戸左行
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-88549-6
『タンク・タンクロー』阪本牙城
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/tank/index.html
愉快な鐵工所 大城のぼる
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/yukai/index.html
火星探検 旭 太郎・著 大城 のぼる・画
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/kasei/index.html
汽車旅行 大城 のぼる
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/kisya/index.html
正チャンの冒険 織田小星 作 樺島勝一 画
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/shochan/
漫画大博物館 松本零士・日高 敏 編・著(資料集)
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/manga/
小熊秀雄マンガ傑作集 芳賀たかしマンガ傑作集
http://www.soufusha.co.jp/kikan/nkaji6.html
戦前・戦時中の漫画で古本屋巡りせずに今読めるのはこれくらいか?
121 名無し@沢村 :2007/09/08(土) 20:55:41 ID:bmnuFLkmhttp://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=88548-8
『少年小説大系別巻3』少年漫画傑作集(一)
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-93547-7
『少年小説大系別巻4』少年漫画傑作集(二)
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-93549-3
『少年小説大系資料編』「スピード太郎」宍戸左行
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-88549-6
『タンク・タンクロー』阪本牙城
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/tank/index.html
愉快な鐵工所 大城のぼる
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/yukai/index.html
火星探検 旭 太郎・著 大城 のぼる・画
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/kasei/index.html
汽車旅行 大城 のぼる
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/kisya/index.html
正チャンの冒険 織田小星 作 樺島勝一 画
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/shochan/
漫画大博物館 松本零士・日高 敏 編・著(資料集)
http://www.shogakukan-cr.co.jp/topics/manga/
小熊秀雄マンガ傑作集 芳賀たかしマンガ傑作集
http://www.soufusha.co.jp/kikan/nkaji6.html
戦前・戦時中の漫画で古本屋巡りせずに今読めるのはこれくらいか?
葛飾北斎も4コマ漫画を描いていたらしいが。
122 マロン名無しさん :2007/09/08(土) 22:21:05 ID:???四つの部分に分割された絵なら書いてる。
説明図みたいな奴だな。
123 マロン名無しさん :2007/09/08(土) 22:26:49 ID:???説明図みたいな奴だな。
昔の漫画(1800年代の)読んでみてぇ
125 名無し@沢村 :2007/09/09(日) 00:27:23 ID:z86K7Ys6江戸時代末期に吉田松陰の娘が、「仮名手本忠臣蔵」や「南総里見八犬伝」をいまのストーリー漫画のような形にして近所の子供たちに読ませていたらしい。その原画が、吉田絹記念館に展示されている。
恐らくこれが日本最古のストーリー漫画。
131 マロン名無しさん :2007/09/09(日) 06:44:41 ID:???恐らくこれが日本最古のストーリー漫画。
>>125のは初めて聞いたなあ…つか
「日本最古のマンガ」というと鳥獣戯画がよく挙げられるけど
アレって物語の形式を取ってるのか?
136 マロン名無しさん :2007/09/09(日) 12:32:34 ID:???「日本最古のマンガ」というと鳥獣戯画がよく挙げられるけど
アレって物語の形式を取ってるのか?
>>131
あるよ。絵巻物だしね。
> 「日本最古のマンガ」というと鳥獣戯画がよく挙げられるけど
もともと漫画ってのは風刺を中心としたcartoonやcaricature(一コマ漫画)の訳語として、北斎漫画とかの漫画って語を流用したもの。
cartoonの特殊形態としてcomicsが生まれてこれも漫画と呼ばれるようになった。
鳥獣戯画が漫画と呼ばれるようになったのはもともとは風刺的意味あいに重点があって
漫画の意味が変わってきたのに従って、鳥獣戯画が漫画と呼ばれる理由付けも変わってきた。
127 マロン名無しさん :2007/09/09(日) 01:12:39 ID:???あるよ。絵巻物だしね。
> 「日本最古のマンガ」というと鳥獣戯画がよく挙げられるけど
もともと漫画ってのは風刺を中心としたcartoonやcaricature(一コマ漫画)の訳語として、北斎漫画とかの漫画って語を流用したもの。
cartoonの特殊形態としてcomicsが生まれてこれも漫画と呼ばれるようになった。
鳥獣戯画が漫画と呼ばれるようになったのはもともとは風刺的意味あいに重点があって
漫画の意味が変わってきたのに従って、鳥獣戯画が漫画と呼ばれる理由付けも変わってきた。
漫画の定義にもよるな。
狭義の現代的な漫画が成立したのは19世紀末のアメリカだし。
現代型漫画の直系の祖先の19世紀のものはここでいくらか見れる。
http://bugpowder.com/andy/earlycomics.html
広義のものなら黄草紙なんかを漫画と分類することもある。
狭義の現代的な漫画が成立したのは19世紀末のアメリカだし。
現代型漫画の直系の祖先の19世紀のものはここでいくらか見れる。
http://bugpowder.com/andy/earlycomics.html
広義のものなら黄草紙なんかを漫画と分類することもある。
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コメントありがとう御座います。 ⇒最新のコメントへ(18)
学名ナナシ
:2007年09月09日 13:42
戦前の代表的な児童向け漫画だった「フクちゃん」の変遷
ttp://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/manga/hukutyann/hukutyann5.html
ttp://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/manga/hukutyann/hukutyann5.html
リトル・ニモ読みたいんだけど、絶版なんだよな、確か
どこかでもう一回出してくれないかな、絶対に買うのに
どこかでもう一回出してくれないかな、絶対に買うのに
>>58からの流れが笑えるな
荒木の老けなさが信憑性を与えてる気もするし
荒木の老けなさが信憑性を与えてる気もするし
のらくろは中学の図書室にあって普通に読んでた
三等兵からだんだん軍曹や特攻隊長やら
だんだん階級が上がってって面白かったな
三等兵からだんだん軍曹や特攻隊長やら
だんだん階級が上がってって面白かったな
のらくろ実家に初版本があるんだけど
いくらで売れるかな?
いくらで売れるかな?
途中で変な流れになったなwww
性交二丁拳銃のセンスにふいたwww
のらくろ地味に面白いよね。
タンクタンクローの面白さは異常
機会があれば読んでみ
機会があれば読んでみ
荒木は新撰組にいた頃から描いてたのかな。
関係ないけど、大正時代の4コマをなんかの本で読んだことあるな。
絵柄は海外のマンガって感じだったけど。
関係ないけど、大正時代の4コマをなんかの本で読んだことあるな。
絵柄は海外のマンガって感じだったけど。
のらくろとムーミンは、戦中に書かれても、その頃は漫画どころじゃないって
戦後までほとんど出なかったとの話。
ムーミンは反戦マンガだったらしい。
戦後までほとんど出なかったとの話。
ムーミンは反戦マンガだったらしい。
さらば、火星(くわせい)よ
>69でやっと気付いた
手塚が画期的だったのは漫画に映画的手法を取り入れた事だって話が風化しつつある事に驚愕。
大塚英志の評論が手塚評を書き換えたのか?
大塚英志の評論が手塚評を書き換えたのか?
いや全然風化してないと思うよ。
A先生「アメリカ軍は漫画を描かせてくれるだろうか」
テヅカ・イズ・デッドで手塚起源説は否定されてる。
しかし、手塚は時代の最先端を走っていたからすごい。
しかし、手塚は時代の最先端を走っていたからすごい。
手塚は確か長編のマンガのための基礎を作ったんだっけか。
それ以前はストーリーもあったけども短いものばっかりだったとか
それ以前はストーリーもあったけども短いものばっかりだったとか