1 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 17:13:30
たまにいるよね、先祖自慢するやつ。武士だったとか何とか言ってて。
それは別にそれで構わないけど、ご先祖の失敗だとか間抜けな話とかを
お前らどんだけ知ってるかなと思ってスレ立てました。
2 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 17:33:50それは別にそれで構わないけど、ご先祖の失敗だとか間抜けな話とかを
お前らどんだけ知ってるかなと思ってスレ立てました。
江戸時代に道場(剣道)開いてたらしく、塾生の名簿が未だに残ってる。
あとは大正だか明治時代の著作(作家がいたっぽい)。
どっちも祖父が大事にしてるからうっとおしくても捨てられん。
4 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 17:56:25あとは大正だか明治時代の著作(作家がいたっぽい)。
どっちも祖父が大事にしてるからうっとおしくても捨てられん。
苗字帯刀を許された農家(いわゆる庄屋さん)だったらしいが
ここで割腹自殺した人が居るだの、この井戸にはだれそれが飛び込んで自殺しただの
そんな話しか残ってない。
8 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 19:41:05ここで割腹自殺した人が居るだの、この井戸にはだれそれが飛び込んで自殺しただの
そんな話しか残ってない。
馬鹿な話じゃないが、ジイサンのジイサンのジイサンぐらいかな。とりあえずかなり昔に
僧侶が行き倒れしたらしい。今でもジイサンの家の隣にある墓場に「行き倒れの僧」の墓がある。
えらいなー俺のご先祖さま。やすらかに眠ってください。
僧侶が行き倒れしたらしい。今でもジイサンの家の隣にある墓場に「行き倒れの僧」の墓がある。
えらいなー俺のご先祖さま。やすらかに眠ってください。
9 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 20:05:20

墓で思い出したけど、ウチのお墓の一角に墓碑も何も無いところがあるんだけど
そこにも線香とお供え物を上げる。無縁仏とはまた別に。
「なんでそんな事するの?」と聞いたら「昔望まれずに生まれてきた赤ん坊を殺したが
生まれてない事になっているので墓に入れることが出来ずにココに埋めた」とか言われた。
ウチの家、こんなんばっかりだな。
10 ななしのいるせいかつ :05/01/06(木) 20:27:27そこにも線香とお供え物を上げる。無縁仏とはまた別に。
「なんでそんな事するの?」と聞いたら「昔望まれずに生まれてきた赤ん坊を殺したが
生まれてない事になっているので墓に入れることが出来ずにココに埋めた」とか言われた。
ウチの家、こんなんばっかりだな。
>>9
こえーな・・
65 ななしのいるせいかつ :05/01/29(土) 15:40:52こえーな・・
>>9
うちの親父も長男なんだが実は上にもう一人いたらしい。
当時は出生届一年以内に出せばよかったんだが、出す前に死んだんだとか。
そういや松田優作も戸籍と実年齢は一歳違う。
15 ななしのいるせいかつ :05/01/07(金) 07:35:49うちの親父も長男なんだが実は上にもう一人いたらしい。
当時は出生届一年以内に出せばよかったんだが、出す前に死んだんだとか。
そういや松田優作も戸籍と実年齢は一歳違う。
たくさんの田畑と山を持ってた
たいそう立派な地主様だったそうな
しかし酒とオナゴが大好きで酒とオナゴのために田畑や山を手放したそうな
単なるエロオヤジじゃねーかよw
16 ななしのいるせいかつ :05/01/07(金) 12:33:27たいそう立派な地主様だったそうな
しかし酒とオナゴが大好きで酒とオナゴのために田畑や山を手放したそうな
単なるエロオヤジじゃねーかよw
戦国時代の有名な人の兄だったけど
戦がイヤで逃げ出した。
で、逃げた先でも戦が起きて、そこからも逃げて
最後には東北の北のはずれで農民になったけど
それもパッとしなかったらしい。
伯父が家系図持っててコピーが実家にあったけど
書いた人が達筆すぎて読めなかった。
21 ななしのいるせいかつ :05/01/11(火) 11:25:08戦がイヤで逃げ出した。
で、逃げた先でも戦が起きて、そこからも逃げて
最後には東北の北のはずれで農民になったけど
それもパッとしなかったらしい。
伯父が家系図持っててコピーが実家にあったけど
書いた人が達筆すぎて読めなかった。
うちの先祖の弟さんが、どこぞの落ちぶれ士族から
大金出して名字を買い取ったらしい。
が、その後すぐに四民平等の世の中になり誰でも名字を
名乗れるようになったそうだ。
意味ねぇじゃん・・・・
23 ななしのいるせいかつ :05/01/11(火) 12:15:52大金出して名字を買い取ったらしい。
が、その後すぐに四民平等の世の中になり誰でも名字を
名乗れるようになったそうだ。
意味ねぇじゃん・・・・
うちのひいじいさんのあだ名は
「屁ったれキュウベイさん」だったそうな。
キュウベイさんは首つってシンダ
24 ななしのいるせいかつ :05/01/11(火) 13:53:16「屁ったれキュウベイさん」だったそうな。
キュウベイさんは首つってシンダ
>>23
ほのぼのしたあだ名なのに末路がほのぼのしてない…
うちのひいじいちゃん、ひいばあちゃんが家庭教師と不倫して
怒って刀抜いて軍隊クビに。
25 ななしのいるせいかつ :05/01/13(木) 16:43:09ほのぼのしたあだ名なのに末路がほのぼのしてない…
うちのひいじいちゃん、ひいばあちゃんが家庭教師と不倫して
怒って刀抜いて軍隊クビに。
いちおー武士だったらしい。
持っている土地の田畑の管理がめんどくさくなったらしく
近所の人に、お酒までつけて「もらって下さい」とあげてしまったらしい orz
27 ななしのいるせいかつ :05/01/13(木) 17:29:36持っている土地の田畑の管理がめんどくさくなったらしく
近所の人に、お酒までつけて「もらって下さい」とあげてしまったらしい orz
>>25
武士じゃないけどうちもだ。つけるものはお酒と決まってるんだろうか・・・。
当時の共通貨幣みたいなもんなのか?
ついでに、うちはちっちゃなちっちゃな藩の素封家で、しょっちゅうお殿様にお金貸しては
「もうちょっと待って」みたいな感じで踏み倒されてたらしい。
とうとう明治になって完全に借金ちゃらにされてうちは破産。
借金の証文だけが残ってる。
「○○(地名)のお殿様がお金返してくれなくてねえ」とうちのお年寄りたちがよく言ってた。
この前ちょっと調べたら、その○○のお殿様は教育に関心があったらしく、
明治になって私立の学校や図書館を色々建ててた。
それはすごくいいんだけど、それ、もしかしてうちのお金じゃねえだか・・・お殿様・・・。
26 ななしのいるせいかつ :05/01/13(木) 16:57:33武士じゃないけどうちもだ。つけるものはお酒と決まってるんだろうか・・・。
当時の共通貨幣みたいなもんなのか?
ついでに、うちはちっちゃなちっちゃな藩の素封家で、しょっちゅうお殿様にお金貸しては
「もうちょっと待って」みたいな感じで踏み倒されてたらしい。
とうとう明治になって完全に借金ちゃらにされてうちは破産。
借金の証文だけが残ってる。
「○○(地名)のお殿様がお金返してくれなくてねえ」とうちのお年寄りたちがよく言ってた。
この前ちょっと調べたら、その○○のお殿様は教育に関心があったらしく、
明治になって私立の学校や図書館を色々建ててた。
それはすごくいいんだけど、それ、もしかしてうちのお金じゃねえだか・・・お殿様・・・。
小作人だったらしいが、藩の土地区画整備か何かで200坪近くの土地を与えられたらしい。
現在までそのまま持っててくれれば、いい感じの地主なのに明治になって明治政府の
土地区画整備か何かで全部取り上げられたそうだ。
29 ななしのいるせいかつ :05/01/13(木) 23:08:49現在までそのまま持っててくれれば、いい感じの地主なのに明治になって明治政府の
土地区画整備か何かで全部取り上げられたそうだ。
うちの先祖は何か殿様に仕えるご家老?なんか城の中で偉い人だったらしい
でもすぐ潰されちゃったらしい・・・・
31 ななしのいるせいかつ :05/01/14(金) 02:03:04でもすぐ潰されちゃったらしい・・・・
ひいひいおじいちゃん(?)は
伊東の温泉に入浴しながら
昇天したらしい。
是非ともあやかりたいもんだ
32 ななしのいるせいかつ :05/01/14(金) 02:42:10伊東の温泉に入浴しながら
昇天したらしい。
是非ともあやかりたいもんだ
先祖というわけではないけど、うちのおばあちゃん。
戦時中、中学生でも軍需工場等で働かなくちゃ行けなかったかわりに
叔父さんのつてで共同通信でお手伝いしてたそう。
(荷物はこんだり、お使いしたりする程度だけど)
当時国会議事堂の地下にオフィスがあったのでそことか
首相官邸とかに出入りしていたという当時の話を聞くのは
今じゃどこにでもいる普通のおばあちゃんなのに
歴史の中に生きてたんだなと思ってなかなか興味深い。
しかもこども目線だから結構面白い…
・夕方頃にくる空襲情報も朝のうちにキャッチできていたので
社員が仕事してる間広い部屋の片隅の電話で家や近所の人に連絡いれてた。
(国もわかってるなら地域の人に前もってしらせてあげればいいのにね)
・配給始まった頃でも議員食堂にはカレーライスがあった
・喫茶室の女中さんと仲良しだったので、よく書き損じの原稿用紙
(女性は紙を多く使うけど当時は紙も不足していたので)
と引き替えにみかんの缶詰めに生クリームかけたものをご馳走になっていた。
・が、一応原稿の持ち出しは機密漏洩なのでバレて後で怒られた。
・夜首相官邸に手紙届けに行ったら大臣とかと麻雀していた(そして待たされた)
等等等…
結局終戦を前に空襲がひどくなったため田舎に疎開したので
終戦時の混乱はみていないそうだけど
当時の子供の目から見ても「そりゃ負けるよ」という感じだったらしい。です。
33 ななしのいるせいかつ :05/01/14(金) 02:46:36戦時中、中学生でも軍需工場等で働かなくちゃ行けなかったかわりに
叔父さんのつてで共同通信でお手伝いしてたそう。
(荷物はこんだり、お使いしたりする程度だけど)
当時国会議事堂の地下にオフィスがあったのでそことか
首相官邸とかに出入りしていたという当時の話を聞くのは
今じゃどこにでもいる普通のおばあちゃんなのに
歴史の中に生きてたんだなと思ってなかなか興味深い。
しかもこども目線だから結構面白い…
・夕方頃にくる空襲情報も朝のうちにキャッチできていたので
社員が仕事してる間広い部屋の片隅の電話で家や近所の人に連絡いれてた。
(国もわかってるなら地域の人に前もってしらせてあげればいいのにね)
・配給始まった頃でも議員食堂にはカレーライスがあった
・喫茶室の女中さんと仲良しだったので、よく書き損じの原稿用紙
(女性は紙を多く使うけど当時は紙も不足していたので)
と引き替えにみかんの缶詰めに生クリームかけたものをご馳走になっていた。
・が、一応原稿の持ち出しは機密漏洩なのでバレて後で怒られた。
・夜首相官邸に手紙届けに行ったら大臣とかと麻雀していた(そして待たされた)
等等等…
結局終戦を前に空襲がひどくなったため田舎に疎開したので
終戦時の混乱はみていないそうだけど
当時の子供の目から見ても「そりゃ負けるよ」という感じだったらしい。です。
俺の爺さんは戦争中、駆逐艦の水雷長をしていたんだが、空母赤城をたった2発で撃沈した。
35 ななしのいるせいかつ :05/01/18(火) 17:27:16>>33
おまいのじいさんはアメリカ人かいな。
41 ななしのいるせいかつ :05/01/18(火) 20:58:15おまいのじいさんはアメリカ人かいな。
>>35
空母赤城は敵の攻撃で被弾、曳航できないほど大破したため
味方の駆逐艦の魚雷によってわざと沈められた。
37 ななしのいるせいかつ :05/01/18(火) 18:19:16空母赤城は敵の攻撃で被弾、曳航できないほど大破したため
味方の駆逐艦の魚雷によってわざと沈められた。
もう亡くなったけど、自分の爺ちゃんは沖縄戦で
銃弾3発内臓に食らったまま生きてた
20年後に摘出するまで入れっぱなしだった
38 ななしのいるせいかつ :05/01/18(火) 19:10:38銃弾3発内臓に食らったまま生きてた
20年後に摘出するまで入れっぱなしだった
うちの祖先は城を設計した(城跡がある)
が思いっきり欠陥住宅?城?だったらしい
はずかしくて人に話せない
42 ななしのいるせいかつ :05/01/18(火) 21:55:03が思いっきり欠陥住宅?城?だったらしい
はずかしくて人に話せない
「先祖のバカ話」というわけではないけど
うちの祖父は野口英世にお金を貸して、踏み倒されたらしい。
そんな訳で我が家では野口英世は偉人扱いされていない(w
45 ななしのいるせいかつ :05/01/19(水) 12:29:38うちの祖父は野口英世にお金を貸して、踏み倒されたらしい。
そんな訳で我が家では野口英世は偉人扱いされていない(w
>>42
野口英世はあちこちでそういうことしてたらしいな
46 ななしのいるせいかつ :05/01/20(木) 16:11:10野口英世はあちこちでそういうことしてたらしいな
>>45
当時のお金で数千円を一晩で使い切った伝説がある。
数千円とは、アメリカに留学できるほどのお金だった。(今のお金で数百万円ほど?)
52 ななしのいるせいかつ :05/01/24(月) 19:25:39当時のお金で数千円を一晩で使い切った伝説がある。
数千円とは、アメリカに留学できるほどのお金だった。(今のお金で数百万円ほど?)
日本で最初にカメラに向かって中指を立てた日本人
それがおれのじいさん
56 ななしのいるせいかつ :05/01/24(月) 23:29:01それがおれのじいさん
田舎モンの癖に俺のじいさんは、ばあちゃんと俺の親父を置いて
東京に出て行ってさんざん遊び回ったらしい。で、車の部品か何かの
会社を経営していた。会社は進駐軍相手の仕事でえらく儲かったらしいが
なんか変な相場(小豆だったか粗糖)に手を出して一気に貧乏になった。
で、泣く泣く田舎に帰ってきて百姓を始めた。で、その放蕩ジジイは未だに
健在なのだ。最近ボケ初めてきたらしく、「メリーはどこにいったかな?」とか、
「バーボンはあるかい?」とか言ってくる。若い頃はキャバレーとかで相当遊んだ
みたいだ・・・。ボケてるかたと思えば、いきなり鋭く突っ込まれたりすることもある。
まぁ、たまに小遣いくれるからいいんだけど。小遣いとかそう言うの関係無しに、
もっと長生きしてくれればいいと思う。遊び人だった頃の話を聞くのが俺の楽しみだ。
59 ななしのいるせいかつ :05/01/25(火) 12:11:57東京に出て行ってさんざん遊び回ったらしい。で、車の部品か何かの
会社を経営していた。会社は進駐軍相手の仕事でえらく儲かったらしいが
なんか変な相場(小豆だったか粗糖)に手を出して一気に貧乏になった。
で、泣く泣く田舎に帰ってきて百姓を始めた。で、その放蕩ジジイは未だに
健在なのだ。最近ボケ初めてきたらしく、「メリーはどこにいったかな?」とか、
「バーボンはあるかい?」とか言ってくる。若い頃はキャバレーとかで相当遊んだ
みたいだ・・・。ボケてるかたと思えば、いきなり鋭く突っ込まれたりすることもある。
まぁ、たまに小遣いくれるからいいんだけど。小遣いとかそう言うの関係無しに、
もっと長生きしてくれればいいと思う。遊び人だった頃の話を聞くのが俺の楽しみだ。
>>56
昭和30年代かな?面白いじいちゃんだな。
大切にしろよ。まさか愚連隊とかにいry
57 ななしのいるせいかつ :05/01/25(火) 06:22:12昭和30年代かな?面白いじいちゃんだな。
大切にしろよ。まさか愚連隊とかにいry
うちのじいさん(健在)が聞かせてくれた戦時中の話。
じいさんは戦時中はパラオで従軍していたらしい。
夜は暑くて寝苦しいので、同じ隊の友人と外に涼みに行ったところ、
見回りの兵隊に発見されて発砲され、友人は腹に傷を負ったとのこと。
あと、現地の人に「鉱山をもらい受ける約束をしてきた」と主張しており、
俺に対して「早くパラオに行け」と言い出す始末。
いいかげんなじいさんなんで、どこまでホントやらわからんが・・・
58 ななしのいるせいかつ :05/01/25(火) 11:08:05じいさんは戦時中はパラオで従軍していたらしい。
夜は暑くて寝苦しいので、同じ隊の友人と外に涼みに行ったところ、
見回りの兵隊に発見されて発砲され、友人は腹に傷を負ったとのこと。
あと、現地の人に「鉱山をもらい受ける約束をしてきた」と主張しており、
俺に対して「早くパラオに行け」と言い出す始末。
いいかげんなじいさんなんで、どこまでホントやらわからんが・・・
「飛行機」というものがあることを知った何代か前のご先祖。明治初期だと思う。
竹と障子紙で翼を作り、身体にくくり付けて裏山の崖から飛んだ。
村人集めてやったらしい。
もちろんそれで死んじゃったけど、未だに子孫達は法事のとき笑い話にする。
「イカルス」とかいって。
このご先祖様は一族の誇り。一番すっとんきょーな人だ。
64 ななしのいるせいかつ :05/01/27(木) 22:38:58竹と障子紙で翼を作り、身体にくくり付けて裏山の崖から飛んだ。
村人集めてやったらしい。
もちろんそれで死んじゃったけど、未だに子孫達は法事のとき笑い話にする。
「イカルス」とかいって。
このご先祖様は一族の誇り。一番すっとんきょーな人だ。
>>58
そういう話大好き。
風船おじさんよりカコイイ。
74 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 12:36:48そういう話大好き。
風船おじさんよりカコイイ。
>>58
ちょっとまつゾヌ! なかなか面白い話だが、
明治元年が1868年で、ライト兄弟が「ライトフライヤー号」で空を飛んだのが1903年、
その間実に35年もあるのだが・・・
76 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 13:03:31ちょっとまつゾヌ! なかなか面白い話だが、
明治元年が1868年で、ライト兄弟が「ライトフライヤー号」で空を飛んだのが1903年、
その間実に35年もあるのだが・・・
>>74
江戸時代にグライダーで飛んだと言われている鳥人幸吉がいるじゃないか。
>彼は1757年生まれ。>58のご先祖さまは鳥人幸吉の話を聞いて
「よっしゃ自分も」と試したのかもしれないな。
77 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 14:24:58江戸時代にグライダーで飛んだと言われている鳥人幸吉がいるじゃないか。
>彼は1757年生まれ。>58のご先祖さまは鳥人幸吉の話を聞いて
「よっしゃ自分も」と試したのかもしれないな。
>>74
ライト兄弟は、「成功した」初めての人でしょ
60 ななしのいるせいかつ :05/01/26(水) 00:50:33ライト兄弟は、「成功した」初めての人でしょ
合戦の時落馬して死んだらしい。それも、合戦に行く途中に。
それで俺も2年も浪人したのだと思う。
66 ななしのいるせいかつ :05/01/29(土) 16:05:48それで俺も2年も浪人したのだと思う。
母方の先祖。
田舎で庄屋みたいな感じだったらしいんだが
羊羹大食い大会を開いて自ら参加、そして17本食べ優勝。
何をしたかったのか分からん。
69 ななしのいるせいかつ :05/01/29(土) 20:53:48田舎で庄屋みたいな感じだったらしいんだが
羊羹大食い大会を開いて自ら参加、そして17本食べ優勝。
何をしたかったのか分からん。
>>66
城内みかん大食い大会で優勝したサザエさんのご先祖様みたい…。
先祖は南部藩に仕えていたようだが、
「鷹狩の際に田んぼにはまったお殿様が我が家に起こしになり、
脱いでおいていかれた泥だらけの狩衣」がある。
別に嬉しくもない。
家にはその手の、ちょっとは珍しいけど金にならなそうな物がいっぱいある。
82 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 21:17:46城内みかん大食い大会で優勝したサザエさんのご先祖様みたい…。
先祖は南部藩に仕えていたようだが、
「鷹狩の際に田んぼにはまったお殿様が我が家に起こしになり、
脱いでおいていかれた泥だらけの狩衣」がある。
別に嬉しくもない。
家にはその手の、ちょっとは珍しいけど金にならなそうな物がいっぱいある。
>>66
きっと羊羹を腹いっぱい食べたかったんだろうな。
71 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 02:47:32きっと羊羹を腹いっぱい食べたかったんだろうな。
先祖は偉い坊さんの弟子だったらしい。
寺の書物庫が火事になった時、一人だけ書物庫に走り
大事な巻物を腹を割いて中に差し込んで守ったという伝説がある・・・
縁起絵巻みたいなものもあった
それから江戸時代の終わりまで、その坊主の子孫がその寺を守ってたんだが、
火の不始末で今度は寺ごと全焼させてしまった。
寺は建て直したが、借金で首が回らなくなって結局夜逃げすることに・・・
73 ななしのいるせいかつ :05/01/30(日) 11:22:52寺の書物庫が火事になった時、一人だけ書物庫に走り
大事な巻物を腹を割いて中に差し込んで守ったという伝説がある・・・
縁起絵巻みたいなものもあった
それから江戸時代の終わりまで、その坊主の子孫がその寺を守ってたんだが、
火の不始末で今度は寺ごと全焼させてしまった。
寺は建て直したが、借金で首が回らなくなって結局夜逃げすることに・・・
>>71
うちの大学のロシア語の先生が、講義中の雑談で
「あるロシア人と喋ってたら、『なんか偉い人の屋敷が火事になったとき
家頼が自分の腹切って家宝の巻物を詰めて守った、て話を
テレビで見たぞ!凄いな!ほんとか?』
とか言うから爆笑したことがあります」
・・・って言ってたんだけど・・・君のご先祖だったとは・・・
85 ななしのいるせいかつ :05/02/02(水) 15:26:26うちの大学のロシア語の先生が、講義中の雑談で
「あるロシア人と喋ってたら、『なんか偉い人の屋敷が火事になったとき
家頼が自分の腹切って家宝の巻物を詰めて守った、て話を
テレビで見たぞ!凄いな!ほんとか?』
とか言うから爆笑したことがあります」
・・・って言ってたんだけど・・・君のご先祖だったとは・・・
俺の先祖は夜盗で、どっかの町から娘を盗んできて嫁にしようとした。
しかし娘はかなり腕に覚えのある猛者で、先祖は逆に半殺しにされた。
先祖は死にかけながら娘に懇願し、娘はその姿を哀れに思って先祖の看病をした。
看病をするうちに娘と先祖の間には愛が芽生え、やがて子が生まれた。
小さいころ姉に殴られて泣かされた時に祖父がこの話をして
「だからうちの家系は女の方が強いんだよ」と説明された。
田舎なのでその話は村全体で語り継がれていて、俺の家は時々笑いの種にされる。
しかしまあ、先祖の事なんてそんなにピンとこないので不快にもならない。
ちなみに、娘が先祖に対して使ったという血のついた錆び刀が今でも保管されている。
87 ななしのいるせいかつ :05/02/02(水) 20:23:36しかし娘はかなり腕に覚えのある猛者で、先祖は逆に半殺しにされた。
先祖は死にかけながら娘に懇願し、娘はその姿を哀れに思って先祖の看病をした。
看病をするうちに娘と先祖の間には愛が芽生え、やがて子が生まれた。
小さいころ姉に殴られて泣かされた時に祖父がこの話をして
「だからうちの家系は女の方が強いんだよ」と説明された。
田舎なのでその話は村全体で語り継がれていて、俺の家は時々笑いの種にされる。
しかしまあ、先祖の事なんてそんなにピンとこないので不快にもならない。
ちなみに、娘が先祖に対して使ったという血のついた錆び刀が今でも保管されている。
>>85
秋田県民だろ。
108 ななしのいるせいかつ :05/02/09(水) 19:25:11秋田県民だろ。
医者のひいじいさん、「スペイン風邪」が大流行したときに
貧しい家を回って無料で診察し、自分も感染して亡くなったという。
葬式には患者が列をなして号泣したとか。
ところが没後数十年して戦争が終わった頃、つぎつぎと
「この子はわしの子だ」
という誓約書を持ったおじさん・おばさんが4人もじいさんの前に
現れたらしい。しかもひいじいさんが使ってた看護婦が母親。
おまけに4人とも母親が別。
ひいじいさんの名声はガタ落ちした。
119 ななしのいるせいかつ :05/02/20(日) 18:00:26貧しい家を回って無料で診察し、自分も感染して亡くなったという。
葬式には患者が列をなして号泣したとか。
ところが没後数十年して戦争が終わった頃、つぎつぎと
「この子はわしの子だ」
という誓約書を持ったおじさん・おばさんが4人もじいさんの前に
現れたらしい。しかもひいじいさんが使ってた看護婦が母親。
おまけに4人とも母親が別。
ひいじいさんの名声はガタ落ちした。
>>108
でも生まれた子をちゃんと認知したんだから、女にはだらしないけど、結局いい人じゃないの。
で、うち。
名字が「大石」で、家紋も内蔵助と同じです。
厨房の頃「何か関係があるのか」と聞いたところ「全然関係ない。この名字と家紋は買ったものだそうだから」と言われました。
御先祖に一発当てた成り金がいたようですが、どういうことなのか全然わかりません。
名字を売った人の名字が無くなるわけでもないだろうし…そもそもどうやったら「買う」ことができるのか…
115 ななしのいるせいかつ :05/02/12(土) 03:14:45でも生まれた子をちゃんと認知したんだから、女にはだらしないけど、結局いい人じゃないの。
で、うち。
名字が「大石」で、家紋も内蔵助と同じです。
厨房の頃「何か関係があるのか」と聞いたところ「全然関係ない。この名字と家紋は買ったものだそうだから」と言われました。
御先祖に一発当てた成り金がいたようですが、どういうことなのか全然わかりません。
名字を売った人の名字が無くなるわけでもないだろうし…そもそもどうやったら「買う」ことができるのか…
父方のひーひーじいさんが佐賀の乱に参加して、政府軍に捕まって牢屋に入れられた。
136 ななしのいるせいかつ :05/03/05(土) 00:25:04>>115
こっちは父方の先祖が西南戦争に政府軍側に参加。
西郷軍の捕虜になってしまった。
医者だったから殺されることはなかった。
ただ捕虜になったことが相当屈辱に感じたらしく、
戦後なかなか帰って来なかったとか。
ラストサムライで勝元軍に恐れおののいて政府軍兵士が
逃げ出すシーンを見て、これはきっとうちの先祖かと(w
133 ななしのいるせいかつ :05/02/26(土) 20:01:53こっちは父方の先祖が西南戦争に政府軍側に参加。
西郷軍の捕虜になってしまった。
医者だったから殺されることはなかった。
ただ捕虜になったことが相当屈辱に感じたらしく、
戦後なかなか帰って来なかったとか。
ラストサムライで勝元軍に恐れおののいて政府軍兵士が
逃げ出すシーンを見て、これはきっとうちの先祖かと(w
死んだじいさんは戦時中、職業柄徴兵されないはず
だったらしいのだが、末期になって人手が足りなくなったのか招集された。
家族に別れを告げ悲壮な覚悟で港へ行ったら、
船が店員オーバーで乗れなかったとかでそのまま家に帰ってきたそうだ・・・。
134 ななしのいるせいかつ :05/02/27(日) 22:25:54だったらしいのだが、末期になって人手が足りなくなったのか招集された。
家族に別れを告げ悲壮な覚悟で港へ行ったら、
船が店員オーバーで乗れなかったとかでそのまま家に帰ってきたそうだ・・・。
>>133
戦争末期じゃ特効させられたかもしれないし、行けなくて良かったね、じいちゃん…
うちのひいじいちゃん。ちょっと血の気が多い人だったらしい。
戦前の話。地元で水争いがあり刃傷沙汰に発展しそうになった時、抜き身の刀で駆け付け、場を仲裁した。
仲裁は良かったけど、刀なんか持ち出したもんだから問題になり、処分をくらった。すると同じ刀持って今度は県庁に乗り込み、処分撤回しないとこの場で腹を切る!と啖呵切ったらしい。
ひいじいちゃん、それ犯罪だよ…
しかし幸いひいじいちゃんは地元の顔役として人望があったようで、なんとか取りなしてくれるえらいさんがいて、腹を切ることはなかった。
最初の仲裁よりもあとの乗り込みの方がずっと問題だろうと思うが、それ以上の罰もなかったようだ。
135 ななしのいるせいかつ :05/02/28(月) 18:35:03戦争末期じゃ特効させられたかもしれないし、行けなくて良かったね、じいちゃん…
うちのひいじいちゃん。ちょっと血の気が多い人だったらしい。
戦前の話。地元で水争いがあり刃傷沙汰に発展しそうになった時、抜き身の刀で駆け付け、場を仲裁した。
仲裁は良かったけど、刀なんか持ち出したもんだから問題になり、処分をくらった。すると同じ刀持って今度は県庁に乗り込み、処分撤回しないとこの場で腹を切る!と啖呵切ったらしい。
ひいじいちゃん、それ犯罪だよ…
しかし幸いひいじいちゃんは地元の顔役として人望があったようで、なんとか取りなしてくれるえらいさんがいて、腹を切ることはなかった。
最初の仲裁よりもあとの乗り込みの方がずっと問題だろうと思うが、それ以上の罰もなかったようだ。
>>134
気持ちの良い爺じゃないか。
137 ななしのいるせいかつ :05/03/08(火) 21:51:30気持ちの良い爺じゃないか。
三代前のじいちゃん(本家跡取り)は、身上潰して熱海へ逃げたと言う。
熱海には今も彼の子孫=我が家の遠縁が住むという。
その息子の一人は、一世代前の時代に地域一の大酒のみだったとかの話もある。
そこらは笑えるものの、江戸の頃うちの先祖に辻斬りが趣味の奴がいたというのは、
個人的に「ネタでありますように」と願わずにはいられない話だ。
141 ななしのいるせいかつ :2005/04/05(火) 18:18:22熱海には今も彼の子孫=我が家の遠縁が住むという。
その息子の一人は、一世代前の時代に地域一の大酒のみだったとかの話もある。
そこらは笑えるものの、江戸の頃うちの先祖に辻斬りが趣味の奴がいたというのは、
個人的に「ネタでありますように」と願わずにはいられない話だ。
>>137
同じだ。
昔、じいちゃんに先祖聞いたら「うちの先祖は辻斬りだよ」
と言われて激しく落ち込んだ。
138 ななしのいるせいかつ :05/03/09(水) 21:02:05同じだ。
昔、じいちゃんに先祖聞いたら「うちの先祖は辻斬りだよ」
と言われて激しく落ち込んだ。
ウチの曾々じーさんは、子供のいない家に養子縁組に来た途端に
実子が生まれちゃったらしく、それはそれは大層邪険に扱われてしまったらしい。
んで、もうこの家には俺はいらないんだ、と思い、家にある馬をひいて家出を決心する。
しばらく歩いていると、養父が血相を変えて追っかけてきて
「あぁ、俺のことを引き止めてくれるんだな。」
と思ったけど、ここで言われたセリフがコレ
「 馬 は お い て い っ て く れ 。 」
172 ななしのいるせいかつ :2005/08/16(火) 03:16:17実子が生まれちゃったらしく、それはそれは大層邪険に扱われてしまったらしい。
んで、もうこの家には俺はいらないんだ、と思い、家にある馬をひいて家出を決心する。
しばらく歩いていると、養父が血相を変えて追っかけてきて
「あぁ、俺のことを引き止めてくれるんだな。」
と思ったけど、ここで言われたセリフがコレ
「 馬 は お い て い っ て く れ 。 」
うちの先祖は九州各地でアーチ型の石橋を造っていたらしい。
だから苗字も殿様からもらった「橋本」。
もともと長崎奉行で働いてた下級武士だったらしいが、ご法度を破って
「外国人」と接触して石橋の造り方えお教わって、バレて山に逃げ込み百姓に転落。
その後も石橋の研究を続け、九州で造り続けたらしい。
ひいじいちゃんが、昭和になって山から降りてきて、
その後檀家寺の坊さんに家系図を見せろと要求したところガメツイ坊主で
金を請求してきたもんだから、結局きちんと確かめてないとのこと。
去年その山に行ってみたが、感動した。
173 ななしのいるせいかつ :2005/08/16(火) 05:24:36だから苗字も殿様からもらった「橋本」。
もともと長崎奉行で働いてた下級武士だったらしいが、ご法度を破って
「外国人」と接触して石橋の造り方えお教わって、バレて山に逃げ込み百姓に転落。
その後も石橋の研究を続け、九州で造り続けたらしい。
ひいじいちゃんが、昭和になって山から降りてきて、
その後檀家寺の坊さんに家系図を見せろと要求したところガメツイ坊主で
金を請求してきたもんだから、結局きちんと確かめてないとのこと。
去年その山に行ってみたが、感動した。
>>172
かっこいいな。
ご先祖が作った石橋って残ってるの?
なかうらやましい。
181 ななしのいるせいかつ :2005/09/16(金) 07:06:03かっこいいな。
ご先祖が作った石橋って残ってるの?
なかうらやましい。
俺の母方の先祖に新撰組に入ってた人がいた。
俺は( ´_ゝ`)フーン って感じだったけど、去年の大河ドラマに出てきたぜ!
近藤勇を銃撃してたよ!
182 ななしのいるせいかつ :2005/09/16(金) 09:22:12俺は( ´_ゝ`)フーン って感じだったけど、去年の大河ドラマに出てきたぜ!
近藤勇を銃撃してたよ!
>>181
篠原?加納?
184 ななしのいるせいかつ :2005/09/16(金) 11:40:51篠原?加納?
>>182
篠原だよ!よくわかったねw
俺は新撰組好きだけど、先祖は造反組だから変な気分だ。
( ^ω^)
篠原だよ!よくわかったねw
俺は新撰組好きだけど、先祖は造反組だから変な気分だ。
( ^ω^)
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■メタルスライムを作ってみた
メタルスライムというより真っ黒なはぐれメタルなんだけど、個人的にはドラクエ3のBGMがとても素晴らしいと思うんだけど、どうなんだろう。
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■メタルスライムを作ってみた
メタルスライムというより真っ黒なはぐれメタルなんだけど、個人的にはドラクエ3のBGMがとても素晴らしいと思うんだけど、どうなんだろう。
くぎゅうーっ!!く、くーっ!!クギュアーッ!!!ギュアーッ!!!!!
CV:釘宮理恵 CV:後藤邑子 CV:宍戸留美 CV:小清水亜美
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明治頃、そこらじゅうの土地を開墾しまくったらしい。
町史にもあそこを開墾したここを開墾したと何度も名前が出てくる。
ただ無鉄砲な人だったので、開墾するたびに借金こさえて土地を全部持ってかれたとか。
町史にもあそこを開墾したここを開墾したと何度も名前が出てくる。
ただ無鉄砲な人だったので、開墾するたびに借金こさえて土地を全部持ってかれたとか。
シベリアでロシア人女性に持てまくった俺のじいさん。
抑留先でなにやってんだよ。と思ったが、
その女性達から食事を横流し?してもらってたそうな。
抑留先でなにやってんだよ。と思ったが、
その女性達から食事を横流し?してもらってたそうな。
何でも俺の先祖は元寇で頑張った九州の武士だったらしい
が、頑張ったはいいがちっとも土地はもらえなかったらしい
そんで、捕虜になったり流れ着いたりした元の兵士の面倒見る役目を押し付けられたらしい
戦後の土地の整理の前には相当な土地を持っていたらしいが(上で言った元の兵士の子孫が暮らしてる部落っつうか村がそばにあって、その辺ふくむ山全部持ってたらしい)すっかり土地なくして、いまじゃほとんど土地は無いらしいが、まあくってけるくらいの畑はあったらしい
最近、いろいろあって農業ができなくなり、ヤケクソでコンビニ始めたところ開店後2年目で隣に高速とインターができてウハウハらしい
爺さん(三男)の代で東京に移った俺には何の関係も無い話ですがね
が、頑張ったはいいがちっとも土地はもらえなかったらしい
そんで、捕虜になったり流れ着いたりした元の兵士の面倒見る役目を押し付けられたらしい
戦後の土地の整理の前には相当な土地を持っていたらしいが(上で言った元の兵士の子孫が暮らしてる部落っつうか村がそばにあって、その辺ふくむ山全部持ってたらしい)すっかり土地なくして、いまじゃほとんど土地は無いらしいが、まあくってけるくらいの畑はあったらしい
最近、いろいろあって農業ができなくなり、ヤケクソでコンビニ始めたところ開店後2年目で隣に高速とインターができてウハウハらしい
爺さん(三男)の代で東京に移った俺には何の関係も無い話ですがね
俺のご先祖は、餅がのどに詰まって死んだ人が多いらしい。
俺もこの前餅がのどに詰まり死にかけた。
遺伝って怖い・・・
俺もこの前餅がのどに詰まり死にかけた。
遺伝って怖い・・・
母方の先祖は海賊だったらしいと聞かされた。
瀬戸内海だから村上水軍?
父方の方は東海地方の山賊だとかいう話しもある。
どっちも眉唾物。
瀬戸内海だから村上水軍?
父方の方は東海地方の山賊だとかいう話しもある。
どっちも眉唾物。
日本で初めてワッフルを作ったのが俺の爺さんだとか・・・
子どものころから聞かされてたがマジなんだろうかw
子どものころから聞かされてたがマジなんだろうかw
うちの曽祖父はかなりのJAZZメンだったらしい。
そしてテレビに出たらしい。
俺も今音楽を勉強中
そしてテレビに出たらしい。
俺も今音楽を勉強中
>>1005
俺は父方の先祖が村上水軍らしい…
俺は父方の先祖が村上水軍らしい…
うちは源氏と平氏のハーフなんだが、
ちゃんと武士だった源氏(父方)より、落ち武者平氏(母方)の方が金持ち。
なかなか興味深い。
ちゃんと武士だった源氏(父方)より、落ち武者平氏(母方)の方が金持ち。
なかなか興味深い。
>>1006
ワッフルワッフル
ワッフルワッフル
かなり特殊でそれっぽい苗字だから真っ赤な嘘ではないと思うが
北面の武士だか西面の武士だったらしい。
ただあまりに古すぎてエピソード的なものは何も伝わっていない。
北面の武士だか西面の武士だったらしい。
ただあまりに古すぎてエピソード的なものは何も伝わっていない。
大正時代に恐慌が起こった原因はどう見てもうちの先祖です
>>1004
それって遺伝なのか……?
それって遺伝なのか……?
たいそう有名な武家の使用人だった曽祖父。
相思相愛のお姫様と駆け落ち→子供誕生(祖母)=子供可愛さのあまり認めてもらう。
それだけでもすごいなァ。と思うが、曾祖母の晩年(といっても40代位らしいが)
当時不治の病だった乳癌にかかった曾祖母を、一番の医療で治したいと
全国的に有名な寺まで所有していた土地、家宝すべてを売り払い
曾祖母の為だけに使い込んだらしい。
ある種愛を感じるが・・・
土地面積を考えるとせめて少し取っておいてオクレと
まぁ、所詮武家なんていったところで「御手打御免」でスパスパ人を切り殺したりしてるわけだが・・・。
相思相愛のお姫様と駆け落ち→子供誕生(祖母)=子供可愛さのあまり認めてもらう。
それだけでもすごいなァ。と思うが、曾祖母の晩年(といっても40代位らしいが)
当時不治の病だった乳癌にかかった曾祖母を、一番の医療で治したいと
全国的に有名な寺まで所有していた土地、家宝すべてを売り払い
曾祖母の為だけに使い込んだらしい。
ある種愛を感じるが・・・
土地面積を考えるとせめて少し取っておいてオクレと
まぁ、所詮武家なんていったところで「御手打御免」でスパスパ人を切り殺したりしてるわけだが・・・。
おまいらバカ話を語れよ・・・
おれの苗字はちょっと特殊な字を書くのだが、
以前戸籍とかを調べたところ、
どうも三代前くらいが字を書き間違えたらしいorz
以前戸籍とかを調べたところ、
どうも三代前くらいが字を書き間違えたらしいorz
「モッツァレラ!!!!・・・・・ガクッ』
『ジイチャン!!!・・・・モッツァレラって何?』
後日、
看護婦「あ、モッツァレラのお爺ちゃんのご家族ですね。」
『・・・・ハイ。』
『ジイチャン!!!・・・・モッツァレラって何?』
後日、
看護婦「あ、モッツァレラのお爺ちゃんのご家族ですね。」
『・・・・ハイ。』
母方の母以前のおなごは、全員高飛車で我が儘自己中と、絵に描いたようなお嬢様だったそうだ(実際金持ちだったそうだが)
男は何故か殆ど生まれず、父は普通に結婚したが、それまでは婿養子なのが当たり前。
ばあちゃん曰く「当時一番ナウかったんだぞ」と言われながら、派手な着物で金の懐中時計を持ち歩いていた写真が残ってる。
その懐中時計は、借金の形で亡くなってしまったそうだが。
男は何故か殆ど生まれず、父は普通に結婚したが、それまでは婿養子なのが当たり前。
ばあちゃん曰く「当時一番ナウかったんだぞ」と言われながら、派手な着物で金の懐中時計を持ち歩いていた写真が残ってる。
その懐中時計は、借金の形で亡くなってしまったそうだが。
当時の将軍を釣天井で殺そうとしたとかなんとか
…爺さんの思いこみだと考えております
…爺さんの思いこみだと考えております
じいさんのじいさんは、長野の川の近くで穴を掘ったら温泉が出たらしい。そのまま温泉町として栄えて、じいさんのじいさんは初代町長になった。
こうゆうスレ好き。
うちは昔、比較的大きな土地を持った農家だったらしいけど、その土地の多くを農地改革によって持ってかれた。
だから爺さんなんか未だに「マッカーサーの野郎・・・」みたいなこと言ってる。
うちは昔、比較的大きな土地を持った農家だったらしいけど、その土地の多くを農地改革によって持ってかれた。
だから爺さんなんか未だに「マッカーサーの野郎・・・」みたいなこと言ってる。
「近藤勇を銃撃した人の子孫」には、前もどっかの板で会ったな。
母方の先祖は、
死ぬ間際に「(殺した)侍が来る〜、侍が来る〜」って呻き、暴れながら狂い死んだと聞いた。
死ぬ間際に「(殺した)侍が来る〜、侍が来る〜」って呻き、暴れながら狂い死んだと聞いた。
172は諫早では漫画になったりして有名な方の子孫じゃないかね
爺さんが竣工から世界最速で沈んだ戦艦信濃の乗務員。
未だに記録保持中てのが・・・w
未だに記録保持中てのが・・・w
うちのじいちゃんは童貞のまま死んだらしい。
その血が流れているから俺も童貞なのかorz。
その血が流れているから俺も童貞なのかorz。
四国で大地主だったがお人好しらしく、戦後に土地を小作人に分け与える際に自分の持っている農地まで分け与えてしまったらしい。そのおかげで地元じゃ感謝されているらしいが、俺は一度も行ったことがない。
俺のひいひいじいちゃんの元に石川啄木が金を貸してくれと無心した事があったそうな。
貸さなかったらしいが。
貸さなかったらしいが。
じいちゃんを先祖というのかわかんないけど、特攻隊に行くことが決まってたが、終戦になったんだと。
もし終戦が8月23日だったら俺は生まれてないそうだ。
もし終戦が8月23日だったら俺は生まれてないそうだ。
ウチのご先祖様は、本当に時代劇に出てくる悪代官だったと
随分前の法事で本家の人が教えてくれた。
随分前の法事で本家の人が教えてくれた。
>>1029
ちょっくら過去変えてくる。
ちょっくら過去変えてくる。
自分の家は元寇にも参加した某水軍の分家なんだが、水軍の子孫のくせに船に非常に弱いので情けなくなってくる。ちなみに某有名俳人の縁者でもあるらしい。
米1026
あえて、あえて釣られてみるが、お前の父親も童貞だったて事はないよな?
あえて、あえて釣られてみるが、お前の父親も童貞だったて事はないよな?
うちのじいちゃん広島に原爆が落ちたときに沖で巡洋艦のってたんだと。
船の底の機関士だったから被爆しなかったけど
甲板の人たちは・・・・・
船の底の機関士だったから被爆しなかったけど
甲板の人たちは・・・・・
うちの祖母の祖母が
野口英世
と小学校が同じでよくいじめてたって自慢してたな
野口英世
と小学校が同じでよくいじめてたって自慢してたな
さすが2ちゃん
先祖が武士の奴ばっかり
先祖が武士の奴ばっかり
篠原泰之進の子孫とか羨ましい…
うちのご先祖様は海賊です。
海賊といっても映画で見るカッケー!!みたいなものじゃなかったから
落ち込んだ・・・。
商船や遭難船のふりして乗っ取ったり時化(しけ)
のときは陸からデッカイ火をたいて灯台と勘違いさせて
船を座礁させて金品強奪とか・・・
地元の歴史資料館にちょっとしたまつわる物が展示してありました
海賊といっても映画で見るカッケー!!みたいなものじゃなかったから
落ち込んだ・・・。
商船や遭難船のふりして乗っ取ったり時化(しけ)
のときは陸からデッカイ火をたいて灯台と勘違いさせて
船を座礁させて金品強奪とか・・・
地元の歴史資料館にちょっとしたまつわる物が展示してありました
うちの先祖は昔四国ででっかい農家だったけど、身内に精神障害者がうまれてそいつが他の家とかに火をつけちゃった。んでもうその土地にも住めなくなったからなぜか北海道までいった。で今は静岡に落ち着いたんだが。
あと家にも火事になる前に家系図があったとか言うけど、昔は家系図が流行ったらしくて無理やり偉い先祖にこぎつけてたりしたらしい。姓も藤がつくし、たぶん家系図はでっち上げかな…と
あと家にも火事になる前に家系図があったとか言うけど、昔は家系図が流行ったらしくて無理やり偉い先祖にこぎつけてたりしたらしい。姓も藤がつくし、たぶん家系図はでっち上げかな…と
鎌倉時代までは京都近辺の豪族。
戦国時代のゴタゴタで落ち武者になり船に乗って逃げた先が千葉県。
千葉出身の友達にも先祖が武士って人多いけど皆落ち武者なのかな。
戦国時代のゴタゴタで落ち武者になり船に乗って逃げた先が千葉県。
千葉出身の友達にも先祖が武士って人多いけど皆落ち武者なのかな。
鎌倉時代までは京都近辺の豪族
戦国時代のゴタゴタで落ち武者になり、船で逃げ辿り付いた先が千葉県
千葉出身の「先祖は武士」って人多いけど、他も似たような落ち武者なのかね
戦国時代のゴタゴタで落ち武者になり、船で逃げ辿り付いた先が千葉県
千葉出身の「先祖は武士」って人多いけど、他も似たような落ち武者なのかね
私の先祖の墓はありません。
私は愛知県在住ですが、
先祖は代々滋賀の方で行商をしながら生きてきたといわれています。
明治のころに行商を辞めたので、
私の先祖の墓があるのは明治以降のお話だそうです。
私は愛知県在住ですが、
先祖は代々滋賀の方で行商をしながら生きてきたといわれています。
明治のころに行商を辞めたので、
私の先祖の墓があるのは明治以降のお話だそうです。
高校の同級生の先祖が「山賊」だってさ
武士だったが、目からビームが出る人に歯向かって、滅ぼされたw
空気読めないのは遺伝らしい・・・orz
空気読めないのは遺伝らしい・・・orz
先祖が埼玉の地主だったんだが、なんかバカやったせいで、
本家から「バカヤロウ!」って追い出されたんだけど、
結局本家がつぶれてバカが生き残った。
脈々と流れるバカの遺伝子・・・
本家から「バカヤロウ!」って追い出されたんだけど、
結局本家がつぶれてバカが生き残った。
脈々と流れるバカの遺伝子・・・
爺ちゃん、徴兵されて台湾に送り込まれたはいいが結局アメリカ軍は攻めてこなかったらしい。
「鉄砲の弾が1発も無かった!」って言って笑ってた。
現地農民の手伝いして農作物貰ったり蛇獲って食ったりしてとても健康的な生活を送り、日本に帰る時には太ってたらしい。
婆ちゃんは太って帰ってきた爺ちゃんを見てビックリしてたという・・・。
「鉄砲の弾が1発も無かった!」って言って笑ってた。
現地農民の手伝いして農作物貰ったり蛇獲って食ったりしてとても健康的な生活を送り、日本に帰る時には太ってたらしい。
婆ちゃんは太って帰ってきた爺ちゃんを見てビックリしてたという・・・。
章典で位階を授けられる際に西郷隆盛の名前を間違って届けてしまった。
トリビアでやってたし有名な人かもわからんが
トリビアでやってたし有名な人かもわからんが
うちの父方のバーチャンは長崎で被爆した(軽かったみたいだったけど)
母方のジーチャンはフィリピンかどっかに送られたけど上官に気に入られてたらしい。病気で日本に帰ってきてそのまま終戦。
母方のジーチャンはフィリピンかどっかに送られたけど上官に気に入られてたらしい。病気で日本に帰ってきてそのまま終戦。
うちのひいじいさんの家は庄屋だった
ただ、ひいじいさんの叔父だったかが
一山当てようと屯田兵として北海道へ
その後、見事に財産を使い果たし
ほぼ無一文になった
ただ、ひいじいさんの叔父だったかが
一山当てようと屯田兵として北海道へ
その後、見事に財産を使い果たし
ほぼ無一文になった
自分の切った木に轢かれて死んだご先祖がいる。
完全に笑い話だけど、子孫的には笑っても良いのだろうか…。
完全に笑い話だけど、子孫的には笑っても良いのだろうか…。
俺の住んでる家は古いから、昔の本とか道具がたまに出てくる。
新聞の切り抜き・・・ひいじいちゃんが寺の坊さんと禅問答してるコラム。坊さん をおちょくってた。
辞典・・・じいちゃんの。松茸が載ってる1ページだけ非常に汚れてる。どうやら
家の庭で松茸を量産しようと研究してたらしい。
二人とも優秀な医者だったらしいが、やっぱどこか頭の構造が違ったのだろう。
新聞の切り抜き・・・ひいじいちゃんが寺の坊さんと禅問答してるコラム。坊さん をおちょくってた。
辞典・・・じいちゃんの。松茸が載ってる1ページだけ非常に汚れてる。どうやら
家の庭で松茸を量産しようと研究してたらしい。
二人とも優秀な医者だったらしいが、やっぱどこか頭の構造が違ったのだろう。
家の先祖、というか村の大部分は海賊だったそうな。
九鬼水軍の下っ端のさらに下っ端で、
大昔に村の男衆のほとんどが海賊行為でしょっ引かれたと
郷土資料館みたいな場所に記されてるんだと。
あと100円が一財産だったころに嫁入りのとき100円持ってったが
換金をし忘れたか何かで今と同じ価値の100円になっちゃったとか
地元の大地主だったけど借金の連帯保証人になってた所為で
爺さんの代でほとんど土地を差し押さえられたとか
九鬼水軍の下っ端のさらに下っ端で、
大昔に村の男衆のほとんどが海賊行為でしょっ引かれたと
郷土資料館みたいな場所に記されてるんだと。
あと100円が一財産だったころに嫁入りのとき100円持ってったが
換金をし忘れたか何かで今と同じ価値の100円になっちゃったとか
地元の大地主だったけど借金の連帯保証人になってた所為で
爺さんの代でほとんど土地を差し押さえられたとか
テーマに合ってるかわかんないけど投下。
うちの先祖の間抜け話だが、確か200年ほど前の話とか。
ご先祖様は材木伐採の仕事で相当荒稼ぎしていたんだと。
が、ある日から雨やら台風やらで川上から木材が流されることが相次いだそうだ。
何とかしようと思ったご先祖様は切った材木の中でも大きい木を何十本も使って何重もの堰を作ったんだと。
しかし不幸なことに直後山火事でご先祖様の土地一帯の木が燃えてしまったらしい。
さらに間の悪いことにその時殿様関連で注文があったもんで、あせったご先祖様はダムの木を全部引っこ抜いて献上したらしい。
そうなると当然、雨が降るたびに禿山の土砂が下流に流れて下流の田んぼはやばい事になるし、当時は遠洋漁業じゃなかったから海の被害も甚大だったんだってさ。
うちのご先祖様は相当長いこと恨まれてたらしい・・・ああああ皆さんごめんなさいいいい!
うちの先祖の間抜け話だが、確か200年ほど前の話とか。
ご先祖様は材木伐採の仕事で相当荒稼ぎしていたんだと。
が、ある日から雨やら台風やらで川上から木材が流されることが相次いだそうだ。
何とかしようと思ったご先祖様は切った材木の中でも大きい木を何十本も使って何重もの堰を作ったんだと。
しかし不幸なことに直後山火事でご先祖様の土地一帯の木が燃えてしまったらしい。
さらに間の悪いことにその時殿様関連で注文があったもんで、あせったご先祖様はダムの木を全部引っこ抜いて献上したらしい。
そうなると当然、雨が降るたびに禿山の土砂が下流に流れて下流の田んぼはやばい事になるし、当時は遠洋漁業じゃなかったから海の被害も甚大だったんだってさ。
うちのご先祖様は相当長いこと恨まれてたらしい・・・ああああ皆さんごめんなさいいいい!
なんか俺の周りでも村上水軍が先祖とか河野家配下の海賊が先祖とか何人かいるんだけど、流行ってんのかな?それとも海の男は下も強いんだろうかね?
じいちゃんに聞いた話だと、俺のじいちゃんのじいちゃん、いわゆるひいひいじいちゃんはナマコの食いすぎで死んだらしい
おまいらなんでそんなに先祖に詳しいんだよ
なぜか父母方の両祖父とも公職選挙法違反でつかまっている。
・後醍醐天皇が鎌倉幕府に対して反乱(元弘の変)→先祖は天皇側に味方→反乱軍負け→首切られる('A`)
この後は地方の一豪族としてほそぼそと過ごしたらしい。で、次の大きなイベントとしては
・関ヶ原の合戦→西軍と東軍どちらに組するかで大モメ→結果西軍側として参戦→
西軍負け→('A`)
後は父から直接聞いた話として、先祖の一人が約束の時間に遅れることを非常に嫌う人だったらしい。その人がある人と会うために汽車で移動しなければならなかった時、家を出るのを遅れて、駅に到着した時には汽車が今まさに出発する瞬間だった。その汽車を逃したら遅刻確定。で、その人は汽車の中じゃなく、外側の部分(詳しくはわからんけど、とにかく中じゃなかったという)に無理矢理捕まって目的の駅まで移動。その後駅で駅員に見つかってこっぴどく叱られ、結局遅刻('A`)
なんか華々しい話とは縁が無いな…
この後は地方の一豪族としてほそぼそと過ごしたらしい。で、次の大きなイベントとしては
・関ヶ原の合戦→西軍と東軍どちらに組するかで大モメ→結果西軍側として参戦→
西軍負け→('A`)
後は父から直接聞いた話として、先祖の一人が約束の時間に遅れることを非常に嫌う人だったらしい。その人がある人と会うために汽車で移動しなければならなかった時、家を出るのを遅れて、駅に到着した時には汽車が今まさに出発する瞬間だった。その汽車を逃したら遅刻確定。で、その人は汽車の中じゃなく、外側の部分(詳しくはわからんけど、とにかく中じゃなかったという)に無理矢理捕まって目的の駅まで移動。その後駅で駅員に見つかってこっぴどく叱られ、結局遅刻('A`)
なんか華々しい話とは縁が無いな…
さすが2ちゃん先祖が武士ばっかりだなwwww
バカ話だって言ってんのに自慢みたいな話書くやつら。
恥も外聞もないとはこのことだな。
びっくりするほど醜いよ。
恥も外聞もないとはこのことだな。
びっくりするほど醜いよ。
自慢話ばかり話す先祖が武士ばかりの2ちゃんねらー(笑)
家の母方の家は北海道にある。
名前は今○って言うんだが何代か前に息子を勘当したんだと
その勘当した息子は事業を起こし大成功。
その事業は百貨店、その店は後の丸井今○である。
勘当しなければ・・・コネ入社くらいできたかもなのに・・・
名前は今○って言うんだが何代か前に息子を勘当したんだと
その勘当した息子は事業を起こし大成功。
その事業は百貨店、その店は後の丸井今○である。
勘当しなければ・・・コネ入社くらいできたかもなのに・・・
ばあちゃんの実家は地主だったが
酒と女で土地を手放すハメに。
じいちゃんの実家は時計職人をやってたが
酒と女で廃業するハメに。
駄目だうちの一族…。
酒と女で土地を手放すハメに。
じいちゃんの実家は時計職人をやってたが
酒と女で廃業するハメに。
駄目だうちの一族…。
こういう先祖話の類は世代を経るごとに話が大きくなるからなぁ。
家系図の捏造ブームが江戸後期から最近まで頻繁に起きてるのも分かるわ。
誰それの親族が先祖とか、結構偉い人だったなんてのは99%デマだわな。
あと江戸時代から由緒正しく同じ村で農民してりゃ、明治になる頃には
大体がそれなりの土地持ちになってた。
先祖が庄屋という百姓は大概このパターン。
ま、ロマンあるからね。不滅の話題なんだろうねぇ。
家系図の捏造ブームが江戸後期から最近まで頻繁に起きてるのも分かるわ。
誰それの親族が先祖とか、結構偉い人だったなんてのは99%デマだわな。
あと江戸時代から由緒正しく同じ村で農民してりゃ、明治になる頃には
大体がそれなりの土地持ちになってた。
先祖が庄屋という百姓は大概このパターン。
ま、ロマンあるからね。不滅の話題なんだろうねぇ。
上に書いた信濃の乗務員だけど、爺さんの父は1世代前はどこかの武士の妾の子。
武士の3〜5男、農・商家次男以降など、明治以前は記録に残らなかった連中が
何かしら歴史を作ったのが、近代史の面白みだと思うよw
武士の3〜5男、農・商家次男以降など、明治以前は記録に残らなかった連中が
何かしら歴史を作ったのが、近代史の面白みだと思うよw
※1059
周りの目も気にせずエロゲとか2次元フィギアを集める姿はある意味現代の侍じゃん?
彼らは先祖の血を受け継いでるんだよw
周りの目も気にせずエロゲとか2次元フィギアを集める姿はある意味現代の侍じゃん?
彼らは先祖の血を受け継いでるんだよw
450年程前から延々と家系図を書き溜めている父方の先祖。
代々受け継いでいくらしく、去年実家に帰った時に渡されたが達筆すぎて読めん。
平家の落ち武者狩りを逃れて鹿児島に居着いたけど、皆が皆武士でいるのを嫌がって医者だの商人だのになったって。
うちの家紋が平家のだと知ったのも去年ですた。
代々受け継いでいくらしく、去年実家に帰った時に渡されたが達筆すぎて読めん。
平家の落ち武者狩りを逃れて鹿児島に居着いたけど、皆が皆武士でいるのを嫌がって医者だの商人だのになったって。
うちの家紋が平家のだと知ったのも去年ですた。
俺の先祖は落ち延びた平家の残党
いま俺は平将門ゆかりの地に住んでます
いま俺は平将門ゆかりの地に住んでます
侍と豪族は違いますか?家の場合は地方豪族→神官になって今とっても落ちぶれています。
うちのじーちゃんは昔酔っ払って軍刀で橋の欄干を切り飛ばしたことがあるそうな。
うちのじっちゃんは、村の燃料店経営者だった。
雑貨屋も経営。村では3本の指に入るほどの金持ちだったそうだ。
ある時、プロパンガスが流通し始めた頃、うちのじっちゃんは、
「ダメだ、ガスは爆発する、危ない。あんなもん流行らない」
という事で扱わない事を決めた。じっちゃんは有力者だった為、
村内の人はみんな納得。危ない危ないと触らない事に決定。
がしかし、ガスを流通させたやつがいた。村の鼻つまみ者だった、
くず鉄屋が、自宅、親戚の家で使って、これがまた便利、安全と
言う事で、わーっと村内に広がる事に。安いのも拍車をかけた。
じっちゃんは「危ない」を連呼するだけで、聞く耳をもたないまま、
ガス利権をくず鉄屋に奪われた。金持ちだった家は一気に貧乏に。
炭やマメ炭、練炭なんぞ買うのはジジババの火鉢用くらい。
こんなウチみたいな燃料屋は全国にたくさんいるそうです・・・
雑貨屋も経営。村では3本の指に入るほどの金持ちだったそうだ。
ある時、プロパンガスが流通し始めた頃、うちのじっちゃんは、
「ダメだ、ガスは爆発する、危ない。あんなもん流行らない」
という事で扱わない事を決めた。じっちゃんは有力者だった為、
村内の人はみんな納得。危ない危ないと触らない事に決定。
がしかし、ガスを流通させたやつがいた。村の鼻つまみ者だった、
くず鉄屋が、自宅、親戚の家で使って、これがまた便利、安全と
言う事で、わーっと村内に広がる事に。安いのも拍車をかけた。
じっちゃんは「危ない」を連呼するだけで、聞く耳をもたないまま、
ガス利権をくず鉄屋に奪われた。金持ちだった家は一気に貧乏に。
炭やマメ炭、練炭なんぞ買うのはジジババの火鉢用くらい。
こんなウチみたいな燃料屋は全国にたくさんいるそうです・・・
ご先祖さまが建てた墓。
じいちゃんも、ばあちゃんも、もちろん俺も死んだらその墓に入るんだが、墓を建てたご先祖さまは間違った家紋を墓に彫ってしまったらしい。
実際に見たら全然家紋と違ってたwwどんだけ馬鹿なご先祖さまだったんだろ……
じいちゃんも、ばあちゃんも、もちろん俺も死んだらその墓に入るんだが、墓を建てたご先祖さまは間違った家紋を墓に彫ってしまったらしい。
実際に見たら全然家紋と違ってたwwどんだけ馬鹿なご先祖さまだったんだろ……
うちの祖は、まんこちゃん(7歳)と懇になった奴らしい
先祖代々貧乏な小作農の我が家へのあてつけですか?
たしか さかのぼれば
伊邪那岐命か伊邪那美だったな
ご先祖様は
伊邪那岐命か伊邪那美だったな
ご先祖様は
親の親までしか知らない
はーちゃんに曾ばーちゃんのこと聞いたことあるが
なんかほとんど教えてもらえなかったorz
はーちゃんに曾ばーちゃんのこと聞いたことあるが
なんかほとんど教えてもらえなかったorz
うちの先祖は鍛冶屋で、近所に地方豪族だった頃の財産を
分け与えまくって、貧乏に…
分け与えまくって、貧乏に…
うちは関ヶ原の戦いで西軍について負けて落ち延びたらしい。
で、そのとき助けてもらった家が林さんてトコだったんだけど
明治時代に跡継ぎがいなくて、助けてもらった恩返しで養子に入ったんだとか。
だからうちは林家なんだけど、前の苗字が加賀屋。そっちのほうがかっこいいわ。
で、そのとき助けてもらった家が林さんてトコだったんだけど
明治時代に跡継ぎがいなくて、助けてもらった恩返しで養子に入ったんだとか。
だからうちは林家なんだけど、前の苗字が加賀屋。そっちのほうがかっこいいわ。
武士とか庄屋とかカッコイイ血筋ばかりでうらやましい
ウチの先祖は田舎の農民で、近親相姦その他諸々で笑えるくらい悲惨だ
ウチの先祖は田舎の農民で、近親相姦その他諸々で笑えるくらい悲惨だ
うちの先祖は犬山、猿田とあと雉何とかって人をつれて鬼退治をしたそうな。
鬼の正体がなんだったのかはききぞびれた。
鬼の正体がなんだったのかはききぞびれた。
うちのじいちゃん、太宰治の水死体の発見者らしい。
※1079
逆にそっちのほうがかっこいいと思うんだけどw
なんか侍自慢ばっかでぜんぜんスレテーマに合ってないしね。
間抜けな話を期待してきたのにどいつもこいつも・・・w
逆にそっちのほうがかっこいいと思うんだけどw
なんか侍自慢ばっかでぜんぜんスレテーマに合ってないしね。
間抜けな話を期待してきたのにどいつもこいつも・・・w
うちの爺さん、朝鮮で農機具なんかの販売代理店やってて手広く商売をしてた
らしい。敗戦で進駐してきたソ連軍と入れ替わるように引き上げてきたときに
いろいろ金を使っても、結構な額が手元に残ってたらしい。
帰国してすぐ、引き揚げ者の検疫用のキャンプに収容されていた時に
「配給の飯がまずい」と文句を言って闇市に買出しに行っていい物を食ってたが、
ある日闇市の飯から赤痢にかかって死んでしまった。
変に小金があったばかりに早死にしてしまったというわけw
らしい。敗戦で進駐してきたソ連軍と入れ替わるように引き上げてきたときに
いろいろ金を使っても、結構な額が手元に残ってたらしい。
帰国してすぐ、引き揚げ者の検疫用のキャンプに収容されていた時に
「配給の飯がまずい」と文句を言って闇市に買出しに行っていい物を食ってたが、
ある日闇市の飯から赤痢にかかって死んでしまった。
変に小金があったばかりに早死にしてしまったというわけw
ご先祖ってほど前の代でもないが、ひいじいちゃんとひいばあちゃん。
駆け落ちして恋愛結婚したらしいんだが、じいちゃんが飲みに行って
帰りが遅いのを、田んぼに落ちたんじゃないかと心配して
夜っぴてばあちゃんが田んぼを棒でつついていたらしい。
駆け落ちして恋愛結婚したらしいんだが、じいちゃんが飲みに行って
帰りが遅いのを、田んぼに落ちたんじゃないかと心配して
夜っぴてばあちゃんが田んぼを棒でつついていたらしい。
うちは、北朝南朝の争いに敗れ、北へ落ち延びた天皇に付き従って、都落ちした兄弟の子孫らすぃ。郷土史の本にも載ってる。だから父祖の地は本当は京都のほうなんだろうな。その前は…知らん。その先祖が本当に実在するかも知らん。落ち延びたという天皇自体も、伝説上の人かもしれないし。(なんせ敗れたほうだから記録がない)
爺さんのひい爺さんくらいが
大酒のみの放蕩息子で親から財閥継いだが
一代で財閥潰したそうな
そんで農家になったとね・・・w
大酒のみの放蕩息子で親から財閥継いだが
一代で財閥潰したそうな
そんで農家になったとね・・・w
母方の祖父と祖母は、幼馴染でいとこ同士らしい。
たい焼きを盗み食いした少女がいたかどうかは知らない。
たい焼きを盗み食いした少女がいたかどうかは知らない。
庄内藩の下級武士、禄高は50〜70石くらい、
100石を超えたことはないらしい。
祖父の代で関東に出てきた。
たいしたエピソードも何もない家系なんだが名字が珍しい。
「何でこんな名字なの?」と聞いても誰も由来を知らないという。
100石を超えたことはないらしい。
祖父の代で関東に出てきた。
たいしたエピソードも何もない家系なんだが名字が珍しい。
「何でこんな名字なの?」と聞いても誰も由来を知らないという。
地方の小さな殿様だったんだが、
節分に酒飲んでお祭り騒ぎしていたら奇襲されたらしい
おかげで我が家では豆をまかない
節分に酒飲んでお祭り騒ぎしていたら奇襲されたらしい
おかげで我が家では豆をまかない
大佐だったらしいけど戦後の扱いが酷かったみたいよ
ばあさまの家は戦後のドサクサで国に持っていかれたけど元は地主
今でも本家はそれなりの土地と金を持ってる
じい様の家は妾を囲ってたらその人が長子を産んじゃって
扱いでは養子だけどその人が家を継いだ
じいさまが継いでればもうちょっと金持ちだったかもしれないのになぁ
今でも本家はそれなりの土地と金を持ってる
じい様の家は妾を囲ってたらその人が長子を産んじゃって
扱いでは養子だけどその人が家を継いだ
じいさまが継いでればもうちょっと金持ちだったかもしれないのになぁ
某県で初めて治水工事をしたみたい。どっかに銅像がたってるらしい。
江戸とか戦国時代の先祖が何してたかなんて良く分かるなー。
ワシャ自分の爺婆の代まが限界じゃー。
にしても侍、地主の多いこと多いこと。
ワシャ自分の爺婆の代まが限界じゃー。
にしても侍、地主の多いこと多いこと。
うちの姫が恥ずべきことをしたから
城ひとつ落とした
って聞いた
城ひとつ落とした
って聞いた
俺のひいじいさんは北海道の開拓民だった。
ある時男の子(俺のじいさん)が生まれたが、何しろほんの数軒しか家がない原野の真ん中に暮らしてるもんで、役所までは片道数日かかるのでおいそれと出生届を出しにはいけない。
そこで、別の用事で町に出るお隣さんに代わりに届けを出してくるよう頼んだ。
そのお隣さんが無学な馬鹿で、役所に行って「親と生まれた子の名前を書け」と言われたので、自分の親の名前とその子の名前を書いた。
そんなわけで、俺のじいさんはなぜか一族の中で一人だけ姓が違う。
ある時男の子(俺のじいさん)が生まれたが、何しろほんの数軒しか家がない原野の真ん中に暮らしてるもんで、役所までは片道数日かかるのでおいそれと出生届を出しにはいけない。
そこで、別の用事で町に出るお隣さんに代わりに届けを出してくるよう頼んだ。
そのお隣さんが無学な馬鹿で、役所に行って「親と生まれた子の名前を書け」と言われたので、自分の親の名前とその子の名前を書いた。
そんなわけで、俺のじいさんはなぜか一族の中で一人だけ姓が違う。
うちは母方がリアルで武士の家系。家系図もある。
ちなみに、上司がいびり殺されたから上司をいびってた上司の上司をぶっ殺しに行った、例の47人のうちの一人がいる。その忠義心はもう現代の俺らにはねぇ。あっても仕えるべき主もいねえ。生きにくい世の中だ。
ちなみに、上司がいびり殺されたから上司をいびってた上司の上司をぶっ殺しに行った、例の47人のうちの一人がいる。その忠義心はもう現代の俺らにはねぇ。あっても仕えるべき主もいねえ。生きにくい世の中だ。
父方のおじいさんに歌舞伎役者の人がいて、橋の上で酒飲みながら踊って橋から落ちたってエピソードをこの前きかされたなw
親父から聞いたんだが、俺の先祖(おそらく江戸時代初期)は有名所の神主。
家系図もあった。
神主っつーことで位も高いし、金持ちだったんだと。
当時の神主は(妻も)頭も良く、真面目な人だったが、一人息子が煩悩の塊と呼ばれるほどの人物だったそうだ。
で、父親が病で亡くなり、その息子が神主となってから酷かった。
女、酒に溺れ、恐喝はもちろん 弱いものイジメ(?)などもやってたとか。
それを止めさせようとした母親を殺し屋雇って暗殺。
そののち、親戚なんかに知られて国を脱走。
脱走後は小さな偏狭の村かどっかに住み着き、結婚して家庭をもつ。
随分長生きしたらしいが常に身の危険を感じてた。らしい。
すげーやだ。
家系図もあった。
神主っつーことで位も高いし、金持ちだったんだと。
当時の神主は(妻も)頭も良く、真面目な人だったが、一人息子が煩悩の塊と呼ばれるほどの人物だったそうだ。
で、父親が病で亡くなり、その息子が神主となってから酷かった。
女、酒に溺れ、恐喝はもちろん 弱いものイジメ(?)などもやってたとか。
それを止めさせようとした母親を殺し屋雇って暗殺。
そののち、親戚なんかに知られて国を脱走。
脱走後は小さな偏狭の村かどっかに住み着き、結婚して家庭をもつ。
随分長生きしたらしいが常に身の危険を感じてた。らしい。
すげーやだ。
米1092
もしかして東北?
先祖同じかも・・・
曾祖母の本家の話
7代先まで祟ってやるといわれたご先祖がいたそうで、本家はろくな死にかたしてないとか
遠い親戚の話
ご隠居と諸国漫遊の片割れの流れらしいが証拠はない
祖父の話
満州に徴兵で行ってたが、南方に行くために九州に移動するも船が無いため塹壕?掘ってたら終戦になったそうな。なかなか運のある人だと思う
あ自分は単なる田舎の農家の流れっす。
7代先まで祟ってやるといわれたご先祖がいたそうで、本家はろくな死にかたしてないとか
遠い親戚の話
ご隠居と諸国漫遊の片割れの流れらしいが証拠はない
祖父の話
満州に徴兵で行ってたが、南方に行くために九州に移動するも船が無いため塹壕?掘ってたら終戦になったそうな。なかなか運のある人だと思う
あ自分は単なる田舎の農家の流れっす。
今の時代ともなりゃ農家の子孫と武家の子孫が結婚してても不思議は無いからなぁ。
大量の枝分かれのどこかにゃ武士とか地主がいるだろ。
つまり本当に微妙な繋がりで、同じ苗字の家系で追っていけば大抵農民だと思うよ。
俺の先祖で主なのは坊さんと旅籠。
旅籠の方は福島県の白河あたりだとか。
鎌倉時代まで遡れば平家の武士がいるけどね。結構偉かったみたいだけど俺は知らん。
大量の枝分かれのどこかにゃ武士とか地主がいるだろ。
つまり本当に微妙な繋がりで、同じ苗字の家系で追っていけば大抵農民だと思うよ。
俺の先祖で主なのは坊さんと旅籠。
旅籠の方は福島県の白河あたりだとか。
鎌倉時代まで遡れば平家の武士がいるけどね。結構偉かったみたいだけど俺は知らん。
老人ホームで働いてるんだけど、そこに認知症で「我が家は士族だった」
としつこい婆さんがいる。
このスレ見てたらなんか思い出した。
としつこい婆さんがいる。
このスレ見てたらなんか思い出した。
俺の爺さんから聞かされた話では
父方の先祖は海賊(倭寇?)で、
子孫は江戸時代に九州のどっかの藩の家臣になったらしい。
母方は農民らしいけど。
父方の先祖は海賊(倭寇?)で、
子孫は江戸時代に九州のどっかの藩の家臣になったらしい。
母方は農民らしいけど。
直系ではないんだが、うちの先祖は河童に溺死させられたという伝説が郷土の民話に残っている。
オヤジの代まで呪いの刀があった
人斬り過ぎ&研ぎ過ぎで刃が細くなってたらしい
じいさんがお祓い&処分してもらったんだけど
それまでにじいさんは家の財産を経営の失敗で食いつぶしちまった
霊媒師さんと電話するとノイズがヤバかったんだとか
人斬り過ぎ&研ぎ過ぎで刃が細くなってたらしい
じいさんがお祓い&処分してもらったんだけど
それまでにじいさんは家の財産を経営の失敗で食いつぶしちまった
霊媒師さんと電話するとノイズがヤバかったんだとか
ウチの母方の婆ちゃんは割とお嬢様育ちで、親戚含めて土地も結構持っている。
戦時中に神奈川に移り住み戦後東京に戻る事になったが、当時女学生卒業
くらいだった婆ちゃんが空襲がトラウマで帰りたくないと言う物だから
結局神奈川に留まり今でも住んでる。
東京の土地もかなりあったそうだが、帰らなかったせい(らしい)で
全部取り上げられたらしいorz
餓鬼の頃から親や祖母に先祖の話をたまに聞いてみるのだが、全く教えて
貰えないし変にはぐらかされる。馬鹿にされてるのかとすら思える態度。
戦時中に神奈川に移り住み戦後東京に戻る事になったが、当時女学生卒業
くらいだった婆ちゃんが空襲がトラウマで帰りたくないと言う物だから
結局神奈川に留まり今でも住んでる。
東京の土地もかなりあったそうだが、帰らなかったせい(らしい)で
全部取り上げられたらしいorz
餓鬼の頃から親や祖母に先祖の話をたまに聞いてみるのだが、全く教えて
貰えないし変にはぐらかされる。馬鹿にされてるのかとすら思える態度。
ひいじいさんが狐にだまされた話が郷土誌に残ってる
情けない話を二つ。
数代前の先祖は某藩の御典医だったらしい。
後継ぎの若様が病気になったが、治しそこなって死なせてしまった。
死罪の所を奥方様が哀れに思って裏門から逃がしてくれたとか。
直系ではないが、屁で蝋燭の火を消そうとした男がいたらしい。
火傷を負ったが、あんまりに馬鹿馬鹿しくて医者も治療してくれなかったとか
数代前の先祖は某藩の御典医だったらしい。
後継ぎの若様が病気になったが、治しそこなって死なせてしまった。
死罪の所を奥方様が哀れに思って裏門から逃がしてくれたとか。
直系ではないが、屁で蝋燭の火を消そうとした男がいたらしい。
火傷を負ったが、あんまりに馬鹿馬鹿しくて医者も治療してくれなかったとか
先祖は平家の配下の武士だったらしいんだけど、
負けて落ち武者になって宮城まで逃げてきて
あとは山中でひっそり農民やってたらしい。
遠い総本家は島根にあるとかゆうがどこまで本当やら?
負けて落ち武者になって宮城まで逃げてきて
あとは山中でひっそり農民やってたらしい。
遠い総本家は島根にあるとかゆうがどこまで本当やら?
皆良く先祖の話知ってるなー
分家だが本家(近所)との交流があんまり無いみたいでそう言う事は一切分からん
ただ、住んでる集落があらくれ者(笑)の集まりだったらしいことは噂で聞いた
確かに他の地域とは違いしゃべり方がきつく、しゃくり上げる様な感じだ
どうせただの水飲み百姓だと思ってたせいか何だかwktkする
分家だが本家(近所)との交流があんまり無いみたいでそう言う事は一切分からん
ただ、住んでる集落があらくれ者(笑)の集まりだったらしいことは噂で聞いた
確かに他の地域とは違いしゃべり方がきつく、しゃくり上げる様な感じだ
どうせただの水飲み百姓だと思ってたせいか何だかwktkする
父方の祖母の実家はそれなりの大きな商店だったらしく、祖母もお嬢様だったらしいが曾祖父さんが何かへまをして大工の棟梁だった祖父の下に祖母は嫁入りしたらしい。
孫の自分的には曾祖父さんがへましなきゃ生まれなかったかもしれなかったのでラッキーだ。
ちなみの祖母は気のいい優しい祖母だった。
孫の自分的には曾祖父さんがへましなきゃ生まれなかったかもしれなかったのでラッキーだ。
ちなみの祖母は気のいい優しい祖母だった。
左遷された腹いせに相手を祟り殺した。
神社作って祀られても、暫らくは怒りが収まらなかったらしいから相当のものだ。
神社作って祀られても、暫らくは怒りが収まらなかったらしいから相当のものだ。
桑原のかたがご先祖か?
まあ先祖と言うか…
祖父方の農村での話だけど、村の男衆がなんかの行事のときに
こしあん作ったんだけど、作り方がよく分からなかったから
豆の皮のほうだけ残ってあんこは流しちゃったって話。
祖父方の農村での話だけど、村の男衆がなんかの行事のときに
こしあん作ったんだけど、作り方がよく分からなかったから
豆の皮のほうだけ残ってあんこは流しちゃったって話。
中学校時代の友達だが、母方の先祖に「新撰組最後の局長」と言われてた相馬数計がマジで居たらしい。
んで、今そいつは新撰組ヲタを気楽にやってる。
んで、今そいつは新撰組ヲタを気楽にやってる。
島津義弘と一騎打ちして、すんでのところまで追い詰めたんだが
トドメの一撃を相手の馬に避けられて反撃くらって負けたそうだ。
某アクションゲームで島津義弘が出てくるが、使ってるとちょっと複雑な気分。
トドメの一撃を相手の馬に避けられて反撃くらって負けたそうだ。
某アクションゲームで島津義弘が出てくるが、使ってるとちょっと複雑な気分。
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