1 名無しゲノムのクローンさん :03/11/01(土) 18:32
心臓が停止した瞬間死ぬのですか?
まだ臓器などは生きているのでは?
全細胞の活動が停止したときが死ですか?
3 名無しゲノムのクローンさん :03/11/01(土) 19:33まだ臓器などは生きているのでは?
全細胞の活動が停止したときが死ですか?
死にはいろんな段階があり、それぞれに定義があろ。一律には決められずそこに深い問題がある。
4 名無しゲノムのクローンさん :03/11/01(土) 19:46細胞が死ぬというのは生命エネルギーみたいなのが抜けること?
5 名無しゲノムのクローンさん :03/11/01(土) 20:12三途の川の中心線でなく、完全に、渡りきったときだと思う?
8 名無しゲノムのクローンさん :03/11/02(日) 20:01D体の増加を防ぎきれない生物の宿命。
10 名無しゲノムのクローンさん :03/11/05(水) 20:10川の中心線がふつう自治体の境界だな
12 名無しゲノムのクローンさん[age] :03/11/05(水) 20:30パソの電源切れるのと同じ
13 名無しゲノムのクローンさん :03/11/05(水) 20:56
科学的に生命を定義するというのは、たいへん困難だろう。
生命や死そのものについては、むしろ哲学の領域と思う。
14 名無しゲノムのクローンさん :03/11/06(木) 08:05生命や死そのものについては、むしろ哲学の領域と思う。
死とはエントロピーの極大状態。
19 名無しゲノムのクローンさん :03/11/10(月) 23:5414に同意
個体を形成しつづけることができない状態。
個体を維持するためにはエネルギーが必要ですよね、
枯渇すると細胞や個体はその形態を維持できないですね。
17 名無しゲノムのクローンさん :03/11/09(日) 01:16個体を形成しつづけることができない状態。
個体を維持するためにはエネルギーが必要ですよね、
枯渇すると細胞や個体はその形態を維持できないですね。
細胞が生きているのと死んでるのでは何がどう違うの
18 名無しゲノムのクローンさん :03/11/09(日) 02:10一人称、二人称、三人称の死体がある。
20 名無しゲノムのクローンさん :03/11/12(水) 17:22総ての言葉は人間が作った置き換えの概念だ、
言葉というものは何一つ真実を表現してはいない、
見たまま 触れたまま 感じたままの感触こそが総ての真実だ。
23 名無しゲノムのクローンさん :03/12/17(水) 15:56言葉というものは何一つ真実を表現してはいない、
見たまま 触れたまま 感じたままの感触こそが総ての真実だ。
心臓が止まったら死ぬのか?
絶対壊れない人工心臓を埋め込んだら死なないのか?
27 名無しゲノムのクローンさん :03/12/21(日) 15:19絶対壊れない人工心臓を埋め込んだら死なないのか?
人間はちと難しいが、キンギョなどの小動物や細胞なら、
凍結させても解凍したら元気に動き出して生殖もできるだろう。
では、凍結している状態というのは生きているのだろうか、
死んでいるのだろうか?
28 名無しゲノムのクローンさん :03/12/21(日) 15:23凍結させても解凍したら元気に動き出して生殖もできるだろう。
では、凍結している状態というのは生きているのだろうか、
死んでいるのだろうか?
あるいは、液体窒素で凍結させたキンギョは解凍したら元気に動き出すが、
凍結したキンギョはその状態では生きているのか? だとしたら、
ハンマーで叩き割った時に死んだのだろうか?
29 名無しゲノムのクローンさん :03/12/21(日) 15:44凍結したキンギョはその状態では生きているのか? だとしたら、
ハンマーで叩き割った時に死んだのだろうか?
お前はキンギョかあーーー!
31 名無しゲノムのクローンさん :03/12/21(日) 18:49絶対壊れない人工心臓を埋め込んだら少なくとも心臓死はない罠
じゃあ死って何?
32 名無しゲノムのクローンさん :03/12/21(日) 22:48じゃあ死って何?
人工心臓を埋め込む=死なんじゃないの?
33 名無しゲノムのクローンさん :03/12/22(月) 12:12>>32
いまでも完全埋め込み型の人工心臓を埋め込む手術は試験的に行われているが
埋め込んだ人を死人扱いはできないだろう
35 名無しゲノムのクローンさん :03/12/26(金) 22:39いまでも完全埋め込み型の人工心臓を埋め込む手術は試験的に行われているが
埋め込んだ人を死人扱いはできないだろう
脳のスペアは無理?
脳交換したら別人?
36 名無しゲノムのクローンさん :03/12/26(金) 23:03脳交換したら別人?
解剖して組織取り出して培養液に漬けて「生きてる」という表現をするのだが、なんか妙だよね。
37 名無しゲノムのクローンさん :03/12/27(土) 03:34老衰に限っていうなら、これ以上細胞分裂できない状態になったら
死ぬんでないの?
38 名無しゲノムのクローンさん :03/12/28(日) 20:01死ぬんでないの?
精子って生きているんですか?生物?
40 名無しゲノムのクローンさん :03/12/29(月) 00:55一回死んでみな 以上
41 ありちゃん :03/12/30(火) 00:44死んだら ちゃんと生き返れよ
43 名無しゲノムのクローンさん :03/12/31(水) 00:33死んで生き返ったとしても分からないだろうよ
44 名無しゲノムのクローンさん :04/01/01(木) 16:41死んで生き返ったら どうだったかわかるだろう
45 名無しゲノムのクローンさん :04/01/02(金) 06:51物理学的に死を説明して欲しいです。
61 名無しゲノムのクローンさん :04/04/24(土) 22:27>>45
外界とエネルギー平衡に達したときが死を意味するそうです。あくまで
熱力学的には、ですが。
死にはいろんな意味があって、その答えはどのレベルで語るかによるでしょう。
47 名無しゲノムのクローンさん :04/01/03(土) 15:45外界とエネルギー平衡に達したときが死を意味するそうです。あくまで
熱力学的には、ですが。
死にはいろんな意味があって、その答えはどのレベルで語るかによるでしょう。
細胞が死ぬってどういうこと?
精子は生きているの?(生物?)
この辺り教えて
49 名無しゲノムのクローンさん :04/01/04(日) 06:12精子は生きているの?(生物?)
この辺り教えて
死んだと思えば死だ、本人が死の直前に死ぬと思って意識が無くなればそれが本人にとっての死、
例え死ななくてまた意識取り戻してもね。
周りが死んだと思えばそれが周りの人間にとっての客観的な死、
たとえ死ななくてまた意識取り戻してもね。
死んだと思えばそれが死。
その概念は個人差があるし、確定的に決定出来る根拠を科学的に証明する事は出来ない。
過去の症例で生き返る可能性が無いだろう、と想像して死と決めてるだけだから。
過去の症例で生き返らない状態だと思われても、本当に生き返らないかは本当はわからない。
62 名無しゲノムのクローンさん :04/04/24(土) 22:40例え死ななくてまた意識取り戻してもね。
周りが死んだと思えばそれが周りの人間にとっての客観的な死、
たとえ死ななくてまた意識取り戻してもね。
死んだと思えばそれが死。
その概念は個人差があるし、確定的に決定出来る根拠を科学的に証明する事は出来ない。
過去の症例で生き返る可能性が無いだろう、と想像して死と決めてるだけだから。
過去の症例で生き返らない状態だと思われても、本当に生き返らないかは本当はわからない。
クマムシ、ワムシ、ネムリユスリカなどの動物は、乾燥状態に置かれると、体内の水分のほぼ100%が消失し、無代謝状態になる。
この状態をcryptobiosisまたはanhydrobiosisという。
この状態は、熱力学的には熱平衡の状態である。
(cryptobiosisの状態では、絶対零度、100℃、放射線、などに完全な耐性をもつ。また、半永久的にこの状態を維持することが可能。)
Cryptobiosisの状態を打破するには、吸水させるだけで良い。
吸水後は、通常の状態に戻り、熱力学で言う「非平衡状態」戻ることを意味する。
さて、crptobiosisの状態は死の状態なのでしょうか?
それとも生の状態なのでしょうか?
それとも生とも死とも異なる第三の状態(相)なのでしょうか?
64 名無しゲノムのクローンさん :04/06/26(土) 03:42この状態をcryptobiosisまたはanhydrobiosisという。
この状態は、熱力学的には熱平衡の状態である。
(cryptobiosisの状態では、絶対零度、100℃、放射線、などに完全な耐性をもつ。また、半永久的にこの状態を維持することが可能。)
Cryptobiosisの状態を打破するには、吸水させるだけで良い。
吸水後は、通常の状態に戻り、熱力学で言う「非平衡状態」戻ることを意味する。
さて、crptobiosisの状態は死の状態なのでしょうか?
それとも生の状態なのでしょうか?
それとも生とも死とも異なる第三の状態(相)なのでしょうか?
死んだ後でも、その多くの細胞は生きて活動しているし、そのまま培養する事は
可能でしょう。でも、多細胞のさらなる集合体としての活動ができない。
それでは、問題を変えて、
「死ぬためには、いくつの細胞が死ねば良いのだろうか?
どの細胞が重要な働きをしているのか?」
問題定義として、もう一つ
「大腸菌が死ぬのは、どんな時?」
その死因は何?
68 名無しゲノムのクローンさん :04/07/20(火) 04:25可能でしょう。でも、多細胞のさらなる集合体としての活動ができない。
それでは、問題を変えて、
「死ぬためには、いくつの細胞が死ねば良いのだろうか?
どの細胞が重要な働きをしているのか?」
問題定義として、もう一つ
「大腸菌が死ぬのは、どんな時?」
その死因は何?
そもそも、生命が"生きている"ってどういう状態か?
70 名無しゲノムのクローンさん :04/07/26(月) 10:57>>68
エネルギーを使いエントロピーの上昇を能動的に阻止できる状態じゃない?
22 リア房 :03/11/14(金) 15:39エネルギーを使いエントロピーの上昇を能動的に阻止できる状態じゃない?
死なんてただ人間がわかりやすくするために作ったものであって
一度死という状態になってもpm単位で元どうりなおして生前と同
じ電気信号をかければまた動き出すと思う
何故か:動かない理由がないから
71 名無しゲノムのクローンさん :05/03/04(金) 16:25:36一度死という状態になってもpm単位で元どうりなおして生前と同
じ電気信号をかければまた動き出すと思う
何故か:動かない理由がないから
>>70
その定義がしっくりくるよな
エントロピーの上昇を抑止し、ほぼ完全に現状を維持できる状態というか。
で、そうであってもじわじわとエントロピーは上昇していって、最終的にはあぼーん。
ちなみに>>22の厨房っぽい意見だが、少なくとも微生物の世界では近いことが起きてるらしい。
なんでもウィルスのなかに、死んだ直後の細胞に感染してその細胞を蘇生させるものがあるらしい。もっとも国内紙(確かPNE(蛋白質・核酸・酵素))だから信頼性にかけるが、面白い話ではあるな。
73 名無しゲノムのクローンさん :05/03/13(日) 23:19:47その定義がしっくりくるよな
エントロピーの上昇を抑止し、ほぼ完全に現状を維持できる状態というか。
で、そうであってもじわじわとエントロピーは上昇していって、最終的にはあぼーん。
ちなみに>>22の厨房っぽい意見だが、少なくとも微生物の世界では近いことが起きてるらしい。
なんでもウィルスのなかに、死んだ直後の細胞に感染してその細胞を蘇生させるものがあるらしい。もっとも国内紙(確かPNE(蛋白質・核酸・酵素))だから信頼性にかけるが、面白い話ではあるな。
科学は唯物論だから、人をロボットのように考えればわかりやすいよ。
ロボットの動力になる発電機を壊したら、ロボットは停止する。
ロボットの思考を支える回路を破壊してもロボットは停止する。
発電機は直したら、ロボットは動き出して記憶もよみがえるかもしれない
でも、回路を壊したら、回路をいれかえても記憶はよみがえらない。
死というのは、人がどういうつくりになっていないかわからなかったころに、人が動かなくなることに対してできた概念
人の心臓は直せないけど、人工心臓をつくれば、確かに人は動ける。
脳がこわれれば、代わりはくつれても、記憶はよみがえらない。
つまり、死という概念は、ロボットが動かなくなる不可逆的な状態になることをさすもの
人の身体はロボットのように解明されないから、二度と動かなくなったときに死んだと表現するだけ。
でも、意識としての死は別なところにある。
たとえば、自分とまったく物理的な人が作られたとしてもその人は自分ではない。
その時、物理的に自分が死ねば、たとえ、自分と同じ物体があったとしても死んだことには変わらない。
74 名無しゲノムのクローンさん :05/03/13(日) 23:39:41ロボットの動力になる発電機を壊したら、ロボットは停止する。
ロボットの思考を支える回路を破壊してもロボットは停止する。
発電機は直したら、ロボットは動き出して記憶もよみがえるかもしれない
でも、回路を壊したら、回路をいれかえても記憶はよみがえらない。
死というのは、人がどういうつくりになっていないかわからなかったころに、人が動かなくなることに対してできた概念
人の心臓は直せないけど、人工心臓をつくれば、確かに人は動ける。
脳がこわれれば、代わりはくつれても、記憶はよみがえらない。
つまり、死という概念は、ロボットが動かなくなる不可逆的な状態になることをさすもの
人の身体はロボットのように解明されないから、二度と動かなくなったときに死んだと表現するだけ。
でも、意識としての死は別なところにある。
たとえば、自分とまったく物理的な人が作られたとしてもその人は自分ではない。
その時、物理的に自分が死ねば、たとえ、自分と同じ物体があったとしても死んだことには変わらない。
人間が死ぬ場合、死ぬほどのダメージを受けているから死ぬんだよね。
でも、水死した人が、ときに生き返るとかいうのは、水死自体では、
死ぬほどのダメージはないが、単に酸素が減ったので、仮死状態に
なるとかいうことだよね。たんなる停止状態なら、あとから復活もある
と。まあ、酸素がなくなったら、脳はダメージを受けるとは思うが、、。
75 名無しゲノムのクローンさん :05/03/14(月) 03:43:03でも、水死した人が、ときに生き返るとかいうのは、水死自体では、
死ぬほどのダメージはないが、単に酸素が減ったので、仮死状態に
なるとかいうことだよね。たんなる停止状態なら、あとから復活もある
と。まあ、酸素がなくなったら、脳はダメージを受けるとは思うが、、。
水死未遂の場合は、
水温が十分低いと代謝速度も低下するからダメージが小さくてすむとも言うな
「神経の異常興奮が神経死を誘導する」という話があるが、その興奮すら抑制されるからだろう
脳にダメージを受けた人は体温を下げてやると後遺症が出にくい、というのも同じことによると思われる
77 名無しゲノムのクローンさん :05/03/17(木) 23:35:42水温が十分低いと代謝速度も低下するからダメージが小さくてすむとも言うな
「神経の異常興奮が神経死を誘導する」という話があるが、その興奮すら抑制されるからだろう
脳にダメージを受けた人は体温を下げてやると後遺症が出にくい、というのも同じことによると思われる
>>75
なんつうか、その死の直前の異常興奮状態ってのがあるとしたら、
その間が、死ぬ人にとっての永遠みたいな感覚になるのかな、って
思ったりするが、どうなのかな。臨死体験とかとも関わるが、
その異常興奮経験したら、神経が死んで、臨死体験から戻れない
ようにも思うけど。
84 名無しゲノムのクローンさん :2005/06/29(水) 20:35:32なんつうか、その死の直前の異常興奮状態ってのがあるとしたら、
その間が、死ぬ人にとっての永遠みたいな感覚になるのかな、って
思ったりするが、どうなのかな。臨死体験とかとも関わるが、
その異常興奮経験したら、神経が死んで、臨死体験から戻れない
ようにも思うけど。
冷蔵庫の中で、氷が溶けずに維持されてる状態
これって、エネルギーを使ってエントロピーの増大を
抑制してるよな。
85 名無しゲノムのクローンさん :2005/07/14(木) 02:07:55これって、エネルギーを使ってエントロピーの増大を
抑制してるよな。
あなたの世界がOFFされることです。
86 名無しゲノムのクローンさん :2005/07/29(金) 21:27:40無知な工房の意見だけど、
生物が生きるために必要な量の細胞を維持できなくなったら死ぬんじゃないかな?
だから老いて細胞の代謝が悪くなって、有能な細胞の数が少なくなりすぎると死ぬんだと思う。
87 名無しゲノムのクローンさん :2005/07/29(金) 22:22:16生物が生きるために必要な量の細胞を維持できなくなったら死ぬんじゃないかな?
だから老いて細胞の代謝が悪くなって、有能な細胞の数が少なくなりすぎると死ぬんだと思う。
量というより質かと思ったり
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コメントありがとう御座います。★最新のコメントへ(30)
宮沢賢治スレかと思ってきますた
簡単です。他人が死んだと思ったらあなたは死んでるのです。
(´A`)
(´A`)
法律では心臓・呼吸の不可逆的停止、瞳孔拡大が3つそろって死亡と認定
でも、それだと脳死は死んでないことになって臓器移植が
殺人になっちゃうから
特別法で「臓器移植の場合は特別に脳死も死に含める」らしい
やっぱ簡単には定義できないな…
あんまり突き詰めると、哲学の出番になってくるし
でも、それだと脳死は死んでないことになって臓器移植が
殺人になっちゃうから
特別法で「臓器移植の場合は特別に脳死も死に含める」らしい
やっぱ簡単には定義できないな…
あんまり突き詰めると、哲学の出番になってくるし
いつもいつもこのようなスレができても結論は出ない…ッ!
だがそれがいい。
だがそれがいい。
結論が出ないもの程人を惹きつけるんだよなぁ
人間って不思議っ!
人間って不思議っ!
こんな時こそDrヒルルクの名言を思い出すのさ
高エネルギーの粒子線で全身の細胞まで破壊されても
「生きている」と発表され続けた例も有り
byハイパーアカデミックラボ
人、又は国の都合で死の概念すら無視される場合も有るわけだし
「生きている」と発表され続けた例も有り
byハイパーアカデミックラボ
人、又は国の都合で死の概念すら無視される場合も有るわけだし
客観的にしか死に触れられないからな
死によって失われるものは何だ?
まぁ、答えよりも、死とは生とは何かを
生きてる人間が問うことに意味があるんだろ多分
死によって失われるものは何だ?
まぁ、答えよりも、死とは生とは何かを
生きてる人間が問うことに意味があるんだろ多分
>>1001
俺もそう思って飛んできますた
俺もそう思って飛んできますた
人間の存在のモデルを水面上の波とし、互いに波が干渉し合うことで、存在を認識して貰えると考える。
自我かあるかどうかは関係なく、存在が観測可能である、つまり波が立っている間は
その存在は生きていると考えることも出来る。
つまり、今、ベートーヴェンは生きている。
ある波が他の波に干渉すれば、その余波がより多くの波にも及ぶ。
ある存在の波の影響が全く無くなった時に、その存在は消える。人間で言えば死ぬ。
ベートーヴェンやシェイクスピアは大きな波を起こせたから良いが、そうでない人もいる。
自我かあるかどうかは関係なく、存在が観測可能である、つまり波が立っている間は
その存在は生きていると考えることも出来る。
つまり、今、ベートーヴェンは生きている。
ある波が他の波に干渉すれば、その余波がより多くの波にも及ぶ。
ある存在の波の影響が全く無くなった時に、その存在は消える。人間で言えば死ぬ。
ベートーヴェンやシェイクスピアは大きな波を起こせたから良いが、そうでない人もいる。
微生物は置いといて、ヒトの場合。
死にはたくさんの段階がある。
死←たくさん死んでる―少し死んでる→生
もう戻れないところ(ポイントオブノーリターン)まで行っちゃったら、その時点ではまだ生きている部分があっても、しばらくしたら死ぬの確実だから「死にました」って言っちゃおうぜ。
これが今の法律で医者のルール
死にはたくさんの段階がある。
死←たくさん死んでる―少し死んでる→生
もう戻れないところ(ポイントオブノーリターン)まで行っちゃったら、その時点ではまだ生きている部分があっても、しばらくしたら死ぬの確実だから「死にました」って言っちゃおうぜ。
これが今の法律で医者のルール
精子は発射後しばらく生きてる。でも個体として生きてるわけじゃない。ただのパーツ。
だから正確には、パーツの性能が生きてるって言った方がいいんだろう。
精子が生き物じゃない証拠は、繁殖力がないこと。
精子と精子が交尾しても、精子は産まれない。
だから正確には、パーツの性能が生きてるって言った方がいいんだろう。
精子が生き物じゃない証拠は、繁殖力がないこと。
精子と精子が交尾しても、精子は産まれない。
>>1の考えを突き詰めて、自分の考える幽霊は存在しないと納得したな。
おかげでかなり幽霊とかを怖がっていたのが解消された。
おかげでかなり幽霊とかを怖がっていたのが解消された。
「人の死」という重いテーマで語ると哲学的に感じるけど、
これを家電製品とか車に置き換えて考えてみると、
もうどうでもよく感じてくる。
ただ単に言葉の定義が曖昧なだけ。
これを家電製品とか車に置き換えて考えてみると、
もうどうでもよく感じてくる。
ただ単に言葉の定義が曖昧なだけ。
人間の死に限定するなら、脳の情報(人格・記憶)が揮発した時点でだろうけど。
今の科学じゃ死にたての人間の脳に情報が残ってるかわかんないもんね。
今の科学じゃ死にたての人間の脳に情報が残ってるかわかんないもんね。
「人に忘れられたときだ」
今はかなりの体機能が工学部品で肩代わりできるようになってきたし、
最終的には米1015の言うように脳の情報が人を人たらしめるんじゃないかな。
死とは生と同義であり、生の概念を規定することで死の概念が規定できる。
と、自分は思ってる。
最終的には米1015の言うように脳の情報が人を人たらしめるんじゃないかな。
死とは生と同義であり、生の概念を規定することで死の概念が規定できる。
と、自分は思ってる。
「生きる」を定義するなんて難しいよ。
食べることはエネルギーの補給だし、呼吸は炭酸ガスの交換に過ぎないし、脳の活動も電気信号のやり取り。
本質的にCPUと変わらない。半導体が有機物になっただけ。
生命活動を個別に見ていけば単なる化学反応の集合に過ぎない。
それなのに俺は自分がこうして生きていることが不思議で仕方ない。
いつかドラえもんやアトムのような自発的に行動するコンピューターが生まれる頃には、一応の答えが出てるかな?
食べることはエネルギーの補給だし、呼吸は炭酸ガスの交換に過ぎないし、脳の活動も電気信号のやり取り。
本質的にCPUと変わらない。半導体が有機物になっただけ。
生命活動を個別に見ていけば単なる化学反応の集合に過ぎない。
それなのに俺は自分がこうして生きていることが不思議で仕方ない。
いつかドラえもんやアトムのような自発的に行動するコンピューターが生まれる頃には、一応の答えが出てるかな?
米1018
逆に考えると、それらを行っていれば「生きている」とも言えるんでないか?
あまりミクロレベルで考えすぎると哲学→科学→哲学のループに陥るぞ。
自力でエネルギーを補給して、それを消費して生命活動を行う。
これが非常に単純で必要最低限レベルの「生」だろうよ。
逆に考えると、それらを行っていれば「生きている」とも言えるんでないか?
あまりミクロレベルで考えすぎると哲学→科学→哲学のループに陥るぞ。
自力でエネルギーを補給して、それを消費して生命活動を行う。
これが非常に単純で必要最低限レベルの「生」だろうよ。
死についての概念はそれぞれの学問によって違うため、一概に決定的な死は無いのではと俺は思う。ただ俺の思う死についての考えは、
人間は精神・魂・肉体からなるという。これをロボットに当てはめると、肉体はロボの機体、魂はエネルギー、精神はAIの類だろう。ロボが壊れると、機体は動かなくなり、エネルギーは消えてしまう。AIも機能しなくなる。ただこれはほんの一例であり人間はいくつもの死のパターンがあるのも明確な死の概念の確定を妨げている理由ではないだろうか?心霊学的な死は肉体から魂が無くなることをいう。
心霊学からみた脳死は肉体に魂はあるが、精神は機能していない状態ではないかと思う。(要するに精神的な死ということだろう)
人間は精神・魂・肉体からなるという。これをロボットに当てはめると、肉体はロボの機体、魂はエネルギー、精神はAIの類だろう。ロボが壊れると、機体は動かなくなり、エネルギーは消えてしまう。AIも機能しなくなる。ただこれはほんの一例であり人間はいくつもの死のパターンがあるのも明確な死の概念の確定を妨げている理由ではないだろうか?心霊学的な死は肉体から魂が無くなることをいう。
心霊学からみた脳死は肉体に魂はあるが、精神は機能していない状態ではないかと思う。(要するに精神的な死ということだろう)
記憶と人格が失われたらその人は死ぬんじゃね?
熱力学的に非平衡状態にするための源泉となるものが生物としての本能や意識なんだろうか。
そうだとしたら生物を生物たらしめる所以は意識、記憶、人格、本能なのか。
だがこれらも物理的科学的現象によって生成されたものに過ぎないはず。
それなのに何故自然界の法則に反するようなことをしてしまうのだろう?
エネルギーの不安定な状態から安定な状態へと移行するのが摂理なら、
科学的現象の産物でしかない本能や意識が何故それに逆らうのだろう?
今なら神を信じたくなる気持ちもよく分かるよ。そうでなきゃ説明できん。
そうだとしたら生物を生物たらしめる所以は意識、記憶、人格、本能なのか。
だがこれらも物理的科学的現象によって生成されたものに過ぎないはず。
それなのに何故自然界の法則に反するようなことをしてしまうのだろう?
エネルギーの不安定な状態から安定な状態へと移行するのが摂理なら、
科学的現象の産物でしかない本能や意識が何故それに逆らうのだろう?
今なら神を信じたくなる気持ちもよく分かるよ。そうでなきゃ説明できん。
物理的に無理な事は置いといて、左脳と右脳を分けて別々の身体に入れ替えたら、それは同一人物が二人って事になるのかな?それで片方が死んだら、それは自分が半分死んだって事かな?でもそれだと二つに分けた時点で半分は死んでいる訳で、でも半分にした方は分けた時点では生きているので、死んでいない。
或いは記憶と脳を別々の身体に分けた場合はどうだろう。その場合は記憶を持っているのが本人なのか、その人間の脳を持っている事が本人の証明になるのか、どっちなんだろう。そしてどちらかが真でないとしたら、片方は嘘であり、分かたれた本人としては死んでいるのかな?
或いは記憶と脳を別々の身体に分けた場合はどうだろう。その場合は記憶を持っているのが本人なのか、その人間の脳を持っている事が本人の証明になるのか、どっちなんだろう。そしてどちらかが真でないとしたら、片方は嘘であり、分かたれた本人としては死んでいるのかな?
「死」や「生」というものが存在することと、さらにそれが定義できる事を前提に話を進めること自体に無理がある。ここで「存在」するというのすらニュアンスを伝えるいい言葉があまり思いつかないけど。
もし「存在する」としても日本語、その他言語のなかにある概念で定義や表現ができるかすらわからない。
もし「存在する」としても日本語、その他言語のなかにある概念で定義や表現ができるかすらわからない。
体がどうであれ脳が死ぬ(二度と復活できない状態)であればそれが死だろ
脳を取り替えればそれは別人
超技術で脳を完璧に再生すれば『復活した』という事なってしまうが
脳を取り替えればそれは別人
超技術で脳を完璧に再生すれば『復活した』という事なってしまうが
「死」という概念は昔の人が、それが分からなかったから作ったのであって非常に曖昧、統一した定義を作るには範囲が広すぎると思う。今の学問に照らし合わせてそれぞれの分野で決めるのが良いと思う。
生や死を完全に定義できるほど科学が進んでないし、また言葉もない。
ただ、いまのところ生きていると思わしき活動体が
不可逆な停止になればそれを死と呼んでいるに過ぎない。
科学が進んで生命の秘密が解き明かされたとき、初めて定義できるのだろうが、
そのときには死そのものを回避する術が発見されたのと同じということだな。
ただ、いまのところ生きていると思わしき活動体が
不可逆な停止になればそれを死と呼んでいるに過ぎない。
科学が進んで生命の秘密が解き明かされたとき、初めて定義できるのだろうが、
そのときには死そのものを回避する術が発見されたのと同じということだな。
>米1021
じゃあ、もし自分が記憶喪失になって、
人格も全く別人になっちゃったら死亡ってこと?
じゃあ、もし自分が記憶喪失になって、
人格も全く別人になっちゃったら死亡ってこと?
>>1028
現在のあなたは死んで、未来のあなた(と他人からよばれるもの)がそこにいる…ということになるんだろうかな?
でも記憶喪失になっても、真っ白の状態でもう一度「目覚めた」のならまだ終わりじゃない、死んでない
重要なのは多分そこ。「目覚めたか」「目覚めないか」
俺的には>>85がFAでもいいと思う
現在のあなたは死んで、未来のあなた(と他人からよばれるもの)がそこにいる…ということになるんだろうかな?
でも記憶喪失になっても、真っ白の状態でもう一度「目覚めた」のならまだ終わりじゃない、死んでない
重要なのは多分そこ。「目覚めたか」「目覚めないか」
俺的には>>85がFAでもいいと思う
「それはきっと、別のフーファイターズ」って言葉を思い出したよ。