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  • 編集元:生活全般板より

    229 おさかなくわえた名無しさん :2007/03/13(火) 21:45:59 ID:rOaKo5Iq
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
     オヤジは、叫んだ。
     「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
     「バキッ!ボコッ!」
     ケンはかまわず殴り続ける。
     「ヒッー!助けてー!助けてー!」
     オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
     「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
     ケンが叫びながら殴り続ける。
     「ギャー」
     オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
     「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
     ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
     「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
     「ガッシ!ボカ!」
     ケンには、まったく聞こえていない。オヤジも失神したのか動かなくなった。
     「キャー、やめて!」
     ミクが叫んだ。
     「あっ……はい」
     従業員が後ろからケンを押さえた。



    女性を中心に計120万部の売り上げを記録したYoshiさんの携帯小説






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    1001  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:03  ID:ay6SOjwd0
    別の意味で「ヒッー!助けてー!助けてー!」
    1002  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:06  ID:tUOMEJKx0
    従業員の冷静な対応に鼻水フイタ
    1003  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:07  ID:qEbFT.CO0
    擬音で字数を稼ぐのはプロとしてはみっともないと思うぞ。
    1004  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:11  ID:Mku9BRtC0
    これが売れてる本だと知った時
    「ゆとり乙」以外に言葉が思い浮かばなかったぜ
    1005  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:16  ID:C08g82YM0
    女性の低脳ぶりを如実に物語ってますね
    1006  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:20  ID:Ngwzn5D30
    >ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。

    (゚Д゚)
    1007  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:24  ID:wzWYl..y0
    書いたのは男…
    1008  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:32  ID:XYNfbti.0
    リアル鬼ごっこ並みだな。
    1009  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:32  ID:CTHwNqfN0
    古臭さがうけた韓流ドラマ
        +
    エロさだけがとりえの少女マンガ
        ‖
       yoshi
    1010  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:34  ID:aLsEQhUN0
    「誰でも」理解できる文章を書くっていうのは大変なんだよ
    1011  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:35  ID:861Bc7bO0
    文章がひど過ぎて

    >>キャー、やめて!」
     ミクが叫んだ。

    から

    >>「あっ……はい」
     従業員が後ろからケンを押さえた。

    の繋がりがワケワカメ

    1012  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:35  ID:vJaQ34Py0
    下手したらライトノベルより酷くないか
    1013  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:40  ID:GBCWtyQw0
    どうしようもねえな。俺も本書いてみたら売れるんじゃね?
    1014  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:42  ID:ts3W467c0
    下手も何もライノベより酷いだろ常識的に考えて
    1015  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:42  ID:6S3Z5wnv0
    ライトノベルでもここまで酷くないだろ・・・
    1016  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:46  ID:FEy22e3u0
             なんという小説・・・
             一行読んだだけで失笑してしまった
             この著者は間違いなく文才ゼロ
                    
                / ̄\
               | ^o^ | 
                \_/
    1017  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:48  ID:uifctDnm0
    こいつってさ、登場人物をとりあえず殺せばいいとおもってないか?
    愛する人が死んでしまうぅ〜→悲しいぃ〜→感動作品
    まぁ読んだことないんだけどね。
    1018  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:51  ID:OQcuaf.k0
    (@д#(O=(д´)ガッシ!ボカ! (・∀・;)三 (>д<)キャー、やめて!

         あっ……はい
    (;@д#) (゚_゚)∀・;)ヤメレ           (゚д゚;)o0(軽っ)

    こういうこと?
    1019   :2007年03月17日 01:54  ID:oPtulMPeO
    今引っ張りだしてみたけどおれが小学校の時の文章よりひでぇ。
    おれのはちゃんと繋がりは理解出来るよ。
    まぁ『ほ』の右の部分が『ま』になってるのは許してくれ。
    1020  学名ナナシ  :2007年03月17日 01:59  ID:861Bc7bO0
    いやおそらくケンがおっさんをボコってるのを
    ポカーンと突っ立って見てた従業員が
    ミクが「キャー、やめて!」と叫んだ拍子にハッと我に返り
    「あっ……はい」と言って止めに入ったって感じじゃね?



    1021  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:06  ID:EwlfjeK70
     「待ってくれ!待ってくれ!」
     「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
     「ヒッー!助けてー!助けてー!」
     オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。

     「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」

     「ギャー」
     オヤジの血があたりに飛び散った。
     「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
     ケンの形相は、もうフツウではなかった。
     その様子を見ていたミクも従業員達も言葉を失っていた。

     「それ以上やったら死んじゃう!」
     ケンにはまったく聞こえていない。オヤジは失神したのか動かなくなっていた。
     「キャー、やめて!」

     「えっ……はっ、はい!」
     我に返った従業員達は殴り続けるケンを羽交い絞めにした。


    小学生の作文みたいなアホな擬音を消して、説明臭さを無くしたんだけど、
    やっぱ変だねぇ。多すぎず少なすぎない言葉でその情景を表現するってのは難しいね。
    1022  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:11  ID:PSawjJ.p0
    伊東美咲がこの作家のファンって言ってた・・・・
    1023  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:23  ID:zhin6bsW0
    オヤジ:ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!
    オヤジ:許してくれよ!入れたかっただけなんだから
     『ケン、構わず殴り続ける』
    オヤジ:ヒッー!助けてー!助けてー!
    ケン:お前みたいな奴がいるからいけないんだ!
     『ケン、叫びながら殴り続ける』
    オヤジ:ギャー
    ケン:こんな小説が120万部なんて、世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!
     『言葉を失い立ち尽くす従業員とミク』
    ミク:店長!それ以上やったら死んじゃう!
     『ケン、構わず殴り続ける。オヤジ失神』
    ミク:キャー、やめて!
    ケン:あっ……はい
     『従業員、後ろからケンを押さえる』

    色々改変した結果、これが一番まともだった
    元の文を参考に光景を思い浮かべてみようとして気付いたんだが
    登場人物の動きの順番が滅茶苦茶なんだよね
    文が頭に浮かんできた順番に書きました。見たいな雰囲気がする
    1024  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:23  ID:DDNEK1yE0
    ホント・・・流行ってわかんねぇ
    1025  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:35  ID:t8qExTuf0
    すごく…かわいそうな文章力です…
    1026  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:39  ID:mAnPkwSi0
    え、本当にこれが出版されてるのか?
    1027  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:42  ID:MiPxtYAS0
    まず日本語かどうか怪しいだろ、これは
    1028  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:48  ID:E8pfysfC0
    「バキッ!ボコッ!」
    「ガッシ!ボカ!」
    まさか口で喋っちゃあ、いねぇよなぁ……?
    1029  学名ナナシ  :2007年03月17日 02:51  ID:J1C4.uTp0
    なんかのネタコピペかと思った・・・
    1030  学名ナナシ  :2007年03月17日 03:00  ID:ij3HxwFD0
    スト競チかと思った
    1031  学名ナナシ  :2007年03月17日 03:03  ID:5tZk.fS40
    >>1030
    俺もwwww
    1032  学名ナナシ  :2007年03月17日 03:06  ID:Srgw7N470
     「キャー、やめて!」
     ミクが叫んだ。
     「あっ……はい」
     従業員が後ろからケンを押さえた。

    この流れ分からない
    1033  学名ナナシ  :2007年03月17日 03:16  ID:4hMQjhUY0
    有名なコピペ。
    だけど内容通りだから恐ろしい。
    1034  改変ナナシ  :2007年03月17日 03:43  ID:LPUdJSWu0
     「ま・・待ってくれ! 待ってくれぇ」
     男は、必死に弁解をするため叫んだ。
     「許してくれよ!入れたかっただけなんだか・・・・ゴホッ!」
     男の哀願が終わる直前、鳩尾へのブローで遮られる。
     その一撃により呼吸を乱す男にケンはかまわず殴り続ける。
     「ヒッー!助けてくれ・・・すまなかった勘弁してくれ・・・・」
     男は掠れる声で悲鳴に近い叫び声をあげている。
     「お前みたいな奴がいるからいけないんだ」
     ケンが男を一瞥し、なおも殴ることをやめない。
     「ブフォッ」
     男の横顔に右ストレートがめり込み、その反動で血があたりに飛び散る。
     きっと歯を折ったのだろうかケンの硬く握った拳も赤く血で染まっている。
    1035  改変ナナシ  :2007年03月17日 03:43  ID:LPUdJSWu0
     「世の中・・・狂ってんだよ!」
     ケンの形相は、いつもの穏やかな姿からは想像もつかない修羅の形相であり、
     その様子を唖然と見ていたミクや従業員も言葉をつい失ってしまっていた。
     ふと我に返ったミクが声を張り上げる。
     「店長!それ以上やったら死んじゃう!もう・・いいの、止めて!」
     ケンには、まったく聞こえていない。
     男も失神したのか地面にうずくまって動かなくなった。
     「はっ!・・・だ、誰か店長を止めてください!お願いします・・!」
     ミクが涙を溜めた目で周囲に訴えるように叫んだ。
     「お、おう」
     そこでやっと一人の従業員が後ろからケンを押さえた。
    1036  改変ナナシ みすった  :2007年03月17日 03:48  ID:LPUdJSWu0
    唖然と見ていたミクや従業員も言葉をつい失ってしまっていた

    唖然と言葉を失うって同じジャン。。。orz       
    1037  学名ナナシ  :2007年03月17日 04:01  ID:hgZgoovP0
    こんなのがヒット作家なら、
    そこいらの腐女子サイトの散文の方がよほどマトモ。
    1038  学名ナナシ  :2007年03月17日 04:14  ID:TeXp5jsG0
    >>1034,1035
    うん。普通の小説になった。
    1039  学名奈々氏  :2007年03月17日 04:51  ID:KVKTjzJ50
    この稚拙な文章の前にあるだろう
    「オヤジによるミクへの強姦シーン」を
    妄想できた俺は勝ち組み!
    1040     :2007年03月17日 05:50  ID:loJXV2HZO
    意外と読んでみるとおもろいかも
    1041  学名ナナシ  :2007年03月17日 07:19  ID:Zh..kQns0
    >「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
    まずこの小説自体が狂ってるな
    1042  オールドタイプ  :2007年03月17日 07:43  ID:bfgtYnBfO
    逆に考えると、これが面白いと思える奴はニュータイプなんじゃね?
    1043  学名ナナシ  :2007年03月17日 07:47  ID:JLK33bUE0
    考えるんじゃない、感じ(ry
    1044  学名ナナシ  :2007年03月17日 08:15  ID:HJAnW43g0
    「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」
    「騒々しく騒いでいる」
    「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」
    「愛を探すしかほかないのだ」
    「十四年間の間」
    「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」
    「ランニング状態で足を止めた」
    「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」
    「三人は分かち合うように抱き合った」
    「営々と逃げ続けた」
    「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」
    「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」
    「永遠と続く赤いじゅうたん」
    「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」

    リアル鬼ごっこの文。そのまま引用・・らしい。
    テラカオスwwwなんで売れるんだよwww
    1045  学名ナナシ  :2007年03月17日 08:31  ID:SwA6q59H0
    頭弱い奴は頭弱い文しか理解できないんだろ
    1046  学名ナナシ  :2007年03月17日 08:33  ID:Q3ep4B4B0
    馬鹿な女性向けに合わせて書いたんだろ
    1047  学名ナナシ  :2007年03月17日 09:09  ID:KbJAgkiZ0
    なにせ購読層が「これまでまともに小説一冊読みきれたことが無い」若い女性たちらしいからな。要するにそーいうおバカさん向けの小説入門編みたいなものだと思えば腹も立たないよ。
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
    やっぱり一発殴らせてくれ、作者を。
    1048  学名ナナシ  :2007年03月17日 09:26  ID:5KcI9r930
    頭弱い奴は頭弱い文しか書けないし頭弱い奴にしか理解されない。

    台本ぽいと一瞬思ったけど、台本もここまで酷くないよな…。
    もうちょっと背景描写がわかりやすいはず。
    1049  学名ナナシ  :2007年03月17日 09:26  ID:QuGuKEFI0
    「あっ……はい」って誰が言ったの?
    従業員だよね?
    1050  学名ナナシ  :2007年03月17日 09:33  ID:5KcI9r930
    文章だけでなく、内容も酷いよコレ。
    円光してる女子高生が主人公で、円光してる主人公は悪くない
    悪いのは社会なんだ、ていう書き方がされてる。
    主人公の周辺の若者も皆DQNで、でも「狂ってるのは若者達じゃなくて社会」。

    自己責任を感じたくないDQNや社会風刺したつもりになりたい中二病にはウケが良さそう。

    絶望先生でよくにネタにされるだけのことはある。
    1051  学名ナナシ  :2007年03月17日 09:46  ID:0pclFIxc0
    >女性を中心
    どうせ小中高あたりのDQNが読んでるってだけだろ。
    >>1005みたいに一般化する奴も相当なもんだな。
    1052  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:11  ID:4GPz2dji0
    中二どころか小学生でもまだマシなの書くだろ
    オワタ\(^o^)/
    1053  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:12  ID:5lSF0OUm0
    >>「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」

    どこのカミーユ・ビダンだよw
    1054  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:15  ID:aL.6iIpC0
    ケン・マスターズじゃないのかw
    1055  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:16  ID:5KcI9r930
    >1053
    確か「お前みたいな円光オヤジが居るから駄目なんだ!」て意味合いの台詞。
    主人公が円光する理由を買う側に責任転嫁。

    円光女子高生が居なけりゃ、
    エロオヤジは素人買春なんかせずに風俗に行くだけだと思うんだけどね。
    1056  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:19  ID:ziF3BVRi0
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
     ケンは、叫んだ。
     「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
     「バキッ!ボコッ!」
     ミクはかまわず殴り続ける。
     「ヒッー!助けてー!助けてー!」
     オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
    1057  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:24  ID:ut5HI6d70
    >>1055
    どっちもどっち
    1058  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:29  ID:qrKbLJNt0
    リアル鬼ごっこは話の力で引っ張れたから文章直したのが出る事になったが…
    これは…(;゚д゚)
    1059  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:30  ID:E3MERs8.0
    ヒッー!



    円項が正義だって?!
    これはひどい・・・・なんという美しい国\(^o^)/
    1060  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:38  ID:MleyY20N0
    違和感だらけだったから、「コブシ」で料理オチだろと思った。

    悪い意味で裏切られた。
    これはひどい
    1061  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:39  ID:PhkxYlL30
    携帯で書いてるから
    3行以上の文章は繋がりを考えられないんだろ
    画面サイズの事情で
    1062  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:42  ID:1F.xO6l.0
    1061が真理をついた
    1063  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:46  ID:5KcI9r930
    yoshiは他にも携帯小説本を出して、そこそこヒットしてるよ。
    立ち読みで良いから試しに読んでみ。
    「ゆとり」「中二病」の二文字が頭に浮かんでくるから。
    1064  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:47  ID:kMJSToRM0
    ↓お前みたいな奴がいるからいけないんだ!
    1065  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:52  ID:LB2y19J40
    携帯小説書いてるやつって表じゃ勝てないから携帯でやってるんだろ
    1066  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:57  ID:0dxtCM710
    ごめん
    1067  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:58  ID:nRQY7YcD0
    「んっ、ぐぅっ!!待て!待ってくれ!」
     オヤジは実に哀れな語調で喚き、その額には脂汗が滲んでいた。
    「ドンッ!ドス!」
     ケンの怒りは拍動するように高められ、理性という箍が完全に外れている。
    「やめ、止めろ!止めろつってんだー!」
     オヤジの、戦き、辟易した甲高い声がサイレンのように響き渡る。
     「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
     殺してやる、殺す、酷く死なす!ケンの頭の中には、目の前の肉塊の息を止めることしかなかった。
    「ィヤァァァーー!!」
    オヤジの鼻は妙に歪みながら、紅に染まり、オヤジの顔を力で歪ませ続けるケンのコブシもグロテスクな恰好になっていた。
    「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだ!」
    ケンの相好も尋常ではなかった。そんな悲惨な状況を見ていたミクも従業員も、反射的に出る言葉を詰まらせている。
     こんな感じか?
    1068  学名ナナシ  :2007年03月17日 10:59  ID:Hu3lqMLi0
    ちゃんと読んだことないから批判しずらいが


    (゚Д゚)


    まさにこんな気分。
    1069  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:00  ID:PhkxYlL30
    PCも使えない奴の文章なんだから
    その辺で勘弁してやれ
    1070  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:09  ID:EsMLUjry0
    「待ってくれ!待ってくれ!!」
     目の前の男が、哀願するように叫ぶ。それを見て、自分の中の何かが、ぷつんと音を立てて切れた。
    拳を固め、そいつの目の前まで歩む。それを見て、男はさらに哀願した。
    「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
     その男は、最後の最後で、自分のした事の理由を正当化しようとした。
    それを聞いて、自分の心の中に暗い感情が宿る。そのくらい感情が、自分の全てを制御した。
     固めた拳が、自分の脇腹から虚空に放たれる。それは、男の顔面を、強く打った。
    男の表情が、一瞬だけ、虚空を見た。その隙を逃さずに、もう一度殴り飛ばす。
     数瞬遅れて殴られていることに気づいた男は、悲鳴に近い叫びを上げた。
    「ひぃぃぃ!助けて!助けてくれぇぇぇ!!」
     男の悲鳴は、とてつもなく耳障りだった。それを黙らせるために、腹に蹴りを入れる。


    1071  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:10  ID:K6k8PIjh0
    ※1069
    あっ……はい
    1072  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:10  ID:nB17xEXq0
    本を読まない女子高生のためなんだから、これでいいんだよ。
    子どもがひらがなばかりの本を読むのと同じ。
    1073  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:10  ID:EsMLUjry0
    男の表情が、苦悶の色に、歪む。蹴られたことで呼吸困難に陥った男は、地面に崩れ落ちそうになった。
    その一瞬の間に、顔面に徒手空拳を放つ。その衝撃に耐え切れなくなったのか、男は仰向けに地面に崩れた。
     仰向けになった男の顔面を、さらに殴る。痛みに耐え切れなくなった男は、力の限り、絶叫した。
    「ガァァァァァァァァァァァアアアァァァァァ!」
    断末魔――――――……それが、最後の雄叫びを上げた。
     男の血が、辺り一帯に飛び散る。自分の拳も、いつの間にか、血まみれになっていた。
    その男を殴りつけながら、自分の絶叫が、意識するわけでもなく上がった。
    「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!!」
     そう叫んでいた自分は、いったいどのような表情をしているのだろうか?…きっと、鬼のような表情をしているのだろう。
    1074  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:11  ID:EsMLUjry0
    不意に、何処かで、声が聞こえた。
    「店長!それ以上やったら…その人死んじゃう!!」
    その声は、何処かで聴いたことのあるような気がした。だが、その声が、自分を止めることは、出来なかった。
     迷う事無く、何度も拳を振り下ろす。いつの間にか、男は失神したのか、動かなくなった。
    それでも、拳を振り下ろすのはやめない。こいつだけは、絶対に、許さない。
     何処かで、声が聞こえた。

    「やめてぇぇぇぇぇ!!」

     その声が、自分の中ではじけていた何かを、もう一度つなげた気がした。
    自分は、何をした?自分は何のために、こんなことをした?




    後ろから、誰かに押さえられた気が、した。



    1070、1073の続きだが、鑑定よろしく申す。
    1075  名前  :2007年03月17日 11:21  ID:.f0mhz1LO
    句読点多すぎ
    1076  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:28  ID:keO45fab0
    米1074
    ん〜悪くは無いと思うけどちょっとくどいかな。
    あんまり長いと普段本を読んでない人じゃ読み飽きてしまうと思うよ。
    俺なりにそれを短くまとめてみる。
    1077  1076  :2007年03月17日 11:29  ID:keO45fab0
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
    オヤジは、叫んだ。
    「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
    「バキッ!ボコッ!」
    ケンはかまわず殴り続ける。
    「ヒッー!助けてー!助けてー!」
    オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
    「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
    ケンが叫びながら殴り続ける。
    「ギャー」
    オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
    「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
    ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
    「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
    「ガッシ!ボカ!」
    ケンには、まったく聞こえていない。オヤジも失神したのか動かなくなった。
    「キャー、やめて!」
    ミクが叫んだ。
    「あっ……はい」
    従業員が後ろからケンを押さえた。
    1078  1076  :2007年03月17日 11:29  ID:keO45fab0
    これでどうかな?
    これなら普段本を読んでない10代〜20代の女性の心も掴めると思うんだけど。
    1079  学生さんだお  :2007年03月17日 11:31  ID:nRQY7YcD0
    1076は作者か?
    1080  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:49  ID:Ocpk8vsw0
    これってある意味馬鹿な女を狙ったすきま産業なんじゃね?
    1081  学名ナナシ  :2007年03月17日 11:59  ID:P5To1Hm20
    まあ売れたモン勝ちってことでw
    こんな文章で作者は俺たちが一生働いても稼げない金を手に入れてる

    いやー勝ち組ってやつですな
    1082  1074  :2007年03月17日 12:00  ID:EsMLUjry0
    >>1075
    ありがとう、参考になった。
    >>1076
    ちょwww原文そのまんまwww
    1083  学名ナナシ  :2007年03月17日 12:08  ID:EINkxl740
    グッワ!
    1084   :2007年03月17日 12:15  ID:n9oqbg29O
    キャーやめてー
    あっはい

    は無いわwwwww
    1085  学名ナナシ  :2007年03月17日 12:29  ID:0pclFIxc0
    >>1078
    え、これ20代にも売れてんの?10代だけかと思ってた。
    1086  学名ナナシ  :2007年03月17日 12:45  ID:Go9p7RbJ0
    ネット小説の最下層レベルだろこれ…
    1087  学名ナナシ  :2007年03月17日 12:52  ID:zRC4ewx10
    ネット小説ですらもっと文章力ある奴はたくさんいる。
    これは簡単に釣れそうな奴らを、いかにして釣るかに重点が置かれている小説ってことじゃん。
    これをきっかけに普通の本を読むようになれば良いんだろうけど、文を読み慣れた人の読書に耐える作品ではないことは確か。
    1088  学名ナナシ  :2007年03月17日 13:34  ID:J3.63g4z0
    文章シュールすぎてワロタwwwwwwwww
    1089  学名ナナシ  :2007年03月17日 13:43  ID:hf.fnrBq0
    …これはないわ
    1090  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:00  ID:3A55qTNu0
    前衛的すぎて俺にはわからん
    1091  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:06  ID:n.ozq0Xu0
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
    カツオは、叫んだ。
    「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
    「バキッ!ボコッ!」
    タラオはかまわず殴り続ける。
    「ヒッー!助けてー!助けてー!」
    カツオが悲鳴に近い叫び声をあげた。
    「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
    タラオが叫びながら殴り続ける。
    「ギャー」
    カツオの血があたりに飛び散った。タラオのコブシも血で染まっている。
    「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
    タラオの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ワカメもイクラも言葉を失ってしまっていた。思わずワカメが言った。
    「タラちゃん!それ以上やったら死んじゃう!」
    「ガッシ!ボカ!」
    タラオには、まったく聞こえていない。カッツォも失神したのか動かなくなった。
    「キャー、やめて!」
    ワカメが叫んだ。
    「あっ……はい」
    イクラが後ろからタラオを押さえた。
    1092  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:20  ID:sbmhDBLs0
    これを狙って書いてるとすれば凄いことじゃね?
    良くも悪くも商売としては成功したんだろうし…
    1093  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:25  ID:olSX2Hsj0
    >これってある意味馬鹿な女を狙ったすきま産業なんじゃね?

    まさにそうだな・・・しかし騙される方も騙される方だ
    この人を小馬鹿にしたような文章力は、ある意味そっくりそのまま読み手が馬鹿にされてるにすぎないんだぜ
    こういうのに嬉々としてかぶりつく女子中高生の頭の悪さに閉口・・・
    1094  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:46  ID:g1e3Pp5Y0
    最初ドナルドが暴行されてるのかと思ったのは自分だけでいい
    1095  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:46  ID:kUs2f4Ny0
    本を読まない奴が読む入門書として見ても酷すぎるだろ。
    文法がある程度しっかりしている分、赤川次郎辺りのほうが良いと思うんだがな…。
    1096  学名ナナシ  :2007年03月17日 14:58  ID:q8mlVkHx0
    グッワという擬音語はある意味新しいなw
    アヒルかよ。
    1097  学名ナナシ  :2007年03月17日 15:07  ID:SwIzmfm70
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
     豪鬼は、叫んだ。
     「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
     「バキッ!ボコッ!」
     ケンはかまわず殴り続ける。
     「ヒッー!助けてー!助けてー!」
     豪鬼が悲鳴に近い叫び声をあげた。
     「お前みたいな奴がいるから昇竜烈波!」
     ケンが叫びながら殴り続ける。
     「ギャー」
     オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
     「世の中!昇竜!昇竜拳!」
     ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ミクもザンギも言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
     「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
     「ガッシ!ボカ!」
     ケンには、まったく聞こえていない。豪鬼も失神したのか動かなくなった。
     「キャー、やめて!」
     ミクが叫んだ。
     「あっ……ダー」
     ザンギが前からケンを押さえた。
    1098  学名ナナシ  :2007年03月17日 15:08  ID:5KcI9r930
    コレは小説の入門書にはならない。
    断言する。
    こんな本しか読めないんじゃ、yoshi以外の小説なんて無理だよ。
    1099  学名ナナシ  :2007年03月17日 15:32  ID:nKfkp4Kg0
    やたら米欄が伸びてるが・・・
    黙ってニヤニヤ見守るのがセオリーだぜ
    1100  学名ナナシ  :2007年03月17日 15:49  ID:tc9ICLlQ0
    ワーカムを一刻も早く実用化しなくては
    1101  ^_^  :2007年03月17日 15:59  ID:lggT8Uy3O
    この前あったyoshi原作のドラマ笑ったヒロインが寂しさを紛らす為にヤル>やった男が好意を寄せている事がわかる>やめてそんな関係じゃないから。ワケワカンネーwwてかコイツ書くやつこんなんばっかwww
    1102  学名ナナシ  :2007年03月17日 16:05  ID:olSX2Hsj0
    米1101
    女性(笑)のハートを上手く掴んだ話ですねwww
    俺だったら腐ってもこんな駄シナリオ書きたくないけどな
    1103  学名ナナシ  :2007年03月17日 16:10  ID:EMwnRMJX0
    書こうと思って書ける文章じゃないぞ・・・
    どんなに俺が頑張って乱れた文章書いてみたってここまで酷くは出来ないだろうな。
    1104  学名ナナシ  :2007年03月17日 16:23  ID:Im5WsxAt0
    「ガッシ!ボカ!」
     
    これはメメタア並に流行る
    1105  学名ナナシ  :2007年03月17日 16:55  ID:mDb.kcO5O
    こんな本を書くyoshiは.まともに学校に行っていたのか疑問に思う。
    1106  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:13  ID:UPWx6YlM0
    「ぐっ…、 ま…待って、待ってくれ!」
     男は、殴られた頬を手で覆いながら、叫んだ。
    「許してくれよ! 入れたかっただけなんだから」
     ケンは、構わず殴り続けていた。怒りで、我を忘れているのだろう。
    「誰か…っ、助けてくれぇー!」
     彼から少しでも距離をとろうと床を這い、男は、懇願するように、声をあげた。
     ケンは胸倉を掴み、それを引き寄せる。
    「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
     叫びながら放ったケンのこぶしが、男の横顔にヒットし、口の中に溜まっていた血が吐き出された。
     辺りに飛び散った血に、ミクは短い悲鳴を上げる。
    1107  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:14  ID:UPWx6YlM0
    「世の中、狂ってるんだよ! 本当に…狂ってやがる…っ」
     ミクもその隣にいる従業員でさえも、その場から動くことが出来なかった。
     ケンの形相が、既に、普通ではなかったのだ。
     彼の右手は、いつの間にか赤く染まっている。この、男の血で…。
     一体、何が起こっているのか。ミクには、ぼんやりと、分からないでいた。
     この男が、彼が、本当に悪なのか…。
     本当に狂っているものは、何なのか…。
     言葉を失って、その一部始終を見ていたミクは、はっと我にかえった。
     違う…っ このままじゃ……。
    「店長! それ以上やったら死んじゃうっ」
     ミクはケンに向かって叫んだ。
     しかし、彼の耳には届かなかったのか、ケンはその手を止めようとはしない。
     そして、血が…飛び散る。
    1108  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:15  ID:UPWx6YlM0
    「もう、やめてぇ!」
     力を振り絞るようにして、ミクは身体を折り曲げる。
     それは、悲鳴に近い声だった。
     頭の回転数が、この事態にやっと追いついたのか、そばにいた従業員が、あ、とつぶやいた。
     あわてて、二人の方に駆け寄っていく。
     彼は、ケンを後ろから羽交い絞めにして、どうにか押さえつけた。


    脳内ではこんな感じ。…ごめんなさいですた。
    1109  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:17  ID:PSawjJ.p0
    ここの米欄がここまで伸びたの初めて見た
    1110  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:20  ID:alIzXbDf0
    まぁ無理に難しい言葉を使えばいいってモンでもねーけどな
    突き抜けるような演出さえあれば、多少の文章力の無さはカバーできる
    けど、これは明らかに狙ってる感が見え見えでヤダ
    1111  学名ナナシ  :2007年03月17日 17:48  ID:BYjeK1xB0
    世の中狂いすぎワロタww
    1112  学名ナナシ  :2007年03月17日 18:38  ID:8uFog7Yk0
    こう、言っちゃなんだが中学生の書く作文かと思うたよ。
    普段京極夏彦ばかり読んでいるから、ますますそう思える…
    1113  学名ナナシ  :2007年03月17日 18:54  ID:DySG5xycO
    こんな小学生の劇の台本が120万部も売れる日本終わってんな。
    1114  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:27  ID:A.yY0O8Y0
    ヒッー!はアッー!並に発音できない
    誰かやってみてくれ
    1115  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:46  ID:tVXZRRFb0
    文才なさすぎワロタwwwww
    リアル鬼ごっこの人といい本ト最近文才ない奴増えたな。
    「ガッシ!ボカ!」とかなんだソレwwwww
    北斗の拳を見習ってこいよ。
    1116  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:53  ID:SQa071I8O
    ホント文才ないなwww文章から伝わる筈の迫力が全くないある意味すごいよwww
    1117  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:55  ID:GEp5JNz60
     硬く握り締めた右拳が、中年男の鳩尾に深深と突き刺さる。
     男の口からは、嗚咽とも、悲鳴ともつかぬ、グッワ、という音が漏れた。
    「待ってくれ・・・待ってくれ!」
     男は叫んだ。叫んだつもりだったが、身体に受けた打撃がそれを許さなかった。
    「許してくれよ・・・入れたかっただけなんだから・・・」
     男の声に、ケンは拳で応えた。
    「助けて・・・助けて・・・くれ・・・」
     男の声は既に、独白にすらならなかった。
     ケンはただひたすら殴る。殴る。殴る。
     殴る度に、男の血がケンの拳を染める。不快であるはずのその朱色が、ケンの心までも染め上げる。
    「・・・狂ってんだよ・・・」
     それは果たして、男に向けられたものか、ケン自身に向けられたものか。
    1118  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:55  ID:GEp5JNz60
     血の饗宴に魅せられたかのように、居合わせたものは立ち竦んでいた。
     男が歪な呻き声を上げた時、ミクは我に返った。
    「店長!それ以上やったら・・・死んじゃう!」
     しかしその言葉は、野獣と化したケンには届かない。
     既に物言わぬ雑巾と化した男を殴る。殴る。殴る。
    「やめてっ・・・誰か、誰か止めて!」
    「あっ……はい」
     ミクの叫びに我に返った従業員が、後ろからケンに入れた。
    「許してくれよ・・・入れたかっただけなんだから・・・」
    1119  学名ナナシ  :2007年03月17日 21:56  ID:0pclFIxc0
    >>1113
    本当にそれだけ売れてるのかあやしいもんだぞ
    1120  学名ナナシ  :2007年03月17日 22:05  ID:xi1pvklc0
    「待て、待ってくれ!」
     中年の男は殴られた頬を押さえながら、慌てて言った。
    「ゆ、許してくれ! 挿れたかっただけなんだ!」
     男の言葉に、健の いかりの ボルテージが あがっていく!
    「ヒッー! たす、助けっ……!」
     男の叫び声は、悲鳴に近い色を帯びている。
    「──お前みたいな……。お前みたいな奴がいるから、世の中は狂っちまったんだ!」
    1121  暇でごめんね  :2007年03月17日 22:05  ID:xi1pvklc0
     叫びながらも、健は殴ることをやめない。健の拳は、すでに健の血か男の血かわからないほど、真っ赤に染まっている。
     健の形相は、とっくに常軌を逸してしまっていた。その様子に、みくも従業員も、喉を震わせることしかできない。
    「店長、もうやめて……! それ以上やったら、し、死んじゃうよ……!」
     みくがようやく声を搾り出せるようになった頃、男はすでに、失神したのか動かなくなっていた。
    「吉雄くん、止めて! このままじゃ……!」
     みくが隣にいる従業員に縋るように言った。従業員はその言葉で我に返ったのか、身体をびくっと震わせる。
    「あっ……はい!」
     駆けつけた従業員は後ろから健を羽交い絞めにし、なんとか男から引き剥がした。
    1122  学名ナナシ  :2007年03月17日 22:30  ID:brOJiurjO
    >>米1120.1121みたいまともに書くとすごい迫力がある場面なのに..いくらターゲットの中高生が読みやすくする為とはいえショボ過ぎだろw
    1123  はげ  :2007年03月17日 22:32  ID:.LEsOlCP0
    酷い文章だ・・、だがこの省き具合がいいんだろう。
    携帯+未開拓読者という分野に上手い具合に合わさったんだろうねきっと。
    1124  学名ナナシ  :2007年03月17日 22:43  ID:qBUbhTdX0
    携帯でも簡単に読めるようにこういう文体なわけで、批判するとこじゃないと思うが・・
    書き直してる米欄の文章、全部読んだけど魅力は感じなかった
    悪いけど
    1125  学名ナナシ  :2007年03月17日 22:45  ID:qBUbhTdX0
    携帯でも簡単に読めるようにこういう文体なわけで、批判するとこじゃないと思うが・・
    あくまで暇つぶしなんだし
    芸術作品である既存の文章と比べる事と自体間違ってるよ
    何よりターゲットの女性をバカにしてる奴、みっともないからやめろ
    あと書き直してる米欄の文章、全部読んだけど魅力は感じなかった
    悪いけど何かうすっぺらいというか・・
    1126  学名ナナシ  :2007年03月17日 22:51  ID:IftnBi1I0
    米1125
    お前頭悪いって言われるだろ

    だが四行目だけは同意
    1127  学名ナナシ  :2007年03月17日 23:14  ID:liiAqS3T0
    米1125
    もともと薄い内容なんだから仕方がないだろ
    1128  学名ナナシ  :2007年03月17日 23:22  ID:wPNws.z60
    痛いニュースでこの記事が取りあげられた時も住民が改変しまくってたな。
    1129  学名ナナシ  :2007年03月17日 23:30  ID:qrKbLJNt0
    >>1128
    あまりにおかしいから改変したくなるんだと思う。
    なんつーか魔力が篭ってるよ、この原文は…w
    1130  学名ナナシ  :2007年03月18日 00:14  ID:SGU8xRl0O
    米欄の改変クオリティの高さに吹いたwwwww
    1131  学名ナナシ  :2007年03月18日 00:38  ID:LHM6UnBn0
    ケン!もうやめてぇぇ!!
    とっくに店長のライフはゼロよ!

    HA☆NA☆SE!!
    1132  学名ナナシ  :2007年03月18日 01:08  ID:nqUcZyyQ0
    だれか奈須きのこ風の文に改変してくれ。
    1133  学名ナナシ  :2007年03月18日 01:12  ID:p6bmRn6B0
    携帯でゲームしたり2chしたり小説読む意味がわからん。
    あんなちっこい画面で読むくらいならPCで読めばいいのに。
    まあPCでもYoshiは勘弁だけど。
    1134  学名ナナシ  :2007年03月18日 04:27  ID:XgFjeBnk0
    >>1132
    なんという難題ww
    1135  学名ナナシ  :2007年03月18日 06:37  ID:N0Iwr24N0
    じゃあ俺は星新一風希望
    1136  学名ナナシ  :2007年03月18日 13:23  ID:P7FbUJx5O
    コッコメ欄が凄い伸びてるツツ!!
    1137  学名ナナシ  :2007年03月18日 15:29  ID:7..cYsY80
    もともとただのDQNが女の円光に逆ギレしてオッサンを虐めてるって言う
    ワケわからん内容なんだからいくら書き直してもまともにはならない
    1138  学名ナナシ  :2007年03月18日 16:59  ID:Ygw7Tz8d0
    「俺がお前を一生幸せにする」
    金持ちの男前が言った。

    読んだ感じ、こういう感じで続けたらそこそこ売れそうじゃないか?
    と思った。
    1139  学名ナナシ  :2007年03月18日 17:29  ID:m1YbDYDp0
    この作者の本を身内が持ってると知った時の失望感といったら・・・
    1140  学名ナナシ  :2007年03月18日 17:31  ID:5gVkDU.90
    まわりの人々が全員恋空読んでるよー
    おれはなかまはずれだよー
    1141  学名ナナシ  :2007年03月18日 17:36  ID:P0qnmKsi0
    ケンをゲンと間違って読んで、
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」「ヒッー!助けてー!助けてー!」の言葉から、てっきり『はだしのゲン』だと思ってしまった…

    途中で店長が出て来たから間違いに気付いたが。
    1142  学名ナナシ  :2007年03月18日 18:34  ID:EWvQDn0O0
    「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
    オヤジは、叫んだ。
    「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
    「バキッ!ボコッ!」
    ケンはかまわず殴り続ける。
    「ヒッー!助けてー!助けてー!」
    オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
    「お前みたいな奴がいるからいけないんだ?」
    ケンが叫びながら殴り続ける?
    「ギャー」
    オヤジの血があたりに飛び散った?ケンのコブシも血で染まっている?
    「世の中?狂ってんだよ?狂ってんだよ?」
    ケンの形相は、もうフツウではなかった?その様子を見ていた、ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた?思わずミクが言った?
    「店長?それ以上やったら死んじゃう?」
    「ガッシ?ボカ?」
    ケンには、まったく聞こえていない?オヤジも失神したのか動かなくなった?
    「キャー、やめて?」
    ミクが叫んだ?
    「あっ……はい?」
    従業員が後ろからケンを押さえた?

    ふーむ…
    1143  学名ナナシ  :2007年05月22日 07:26  ID:uaaLeYdQ0
    ――待ってくれ!
    聞こえはしない。
    ――許してくれよ!入れたかっただけなんだから。
    聞こえはしないのだ。
    踏み外した者の裏返る声も。
    「お前みたいな奴がいるから・・・・・・」
    血に染まった拳に砕かれる音も。
    「世の中が噛み合わなくなってしまうんだ!」
    狂気の宿る表情に息を呑む音も。
    ――店長!それ以上やったら死んじゃう!
    ミクの振り絞ったような声も、虚しく響くだけで。
    ――やめて!
    再度叫ばれたことで我に返った従業員が、後ろからケンを押さえ込んだ。
    1144  学名ナナシ  :2007年05月22日 07:28  ID:uaaLeYdQ0
    ――待ってくれ!
    聞こえはしない。
    ――許してくれよ!入れたかっただけなんだから。
    聞こえはしないのだ。
    踏み外した者の裏返る声も。
    「お前みたいな奴がいるから・・・・・・」
    血に染まった拳に砕かれる音も。
    「世の中が噛み合わなくなってしまうんだ!」
    狂気の宿る表情に息を呑む音も。
    ――店長!それ以上やったら死んじゃう!
    ミクの振り絞ったような声も。
    ――やめて!
    再度の叫びで我に返った従業員が、後ろからケンを押さえ込んだ。



    最後ちと変えた。連投スマソ。
    1145  学名ナナシ  :2007年05月25日 13:16  ID:LGwjibI50
    かつてのあかほりよりキツいんだぜ…
    1146  学名ナナシ  :2007年05月25日 14:34  ID:49G4S24.0
    やはりこういうのを見ると、物書き目指してる俺は、普段から読書しない層をターゲットにするようなこういう業界はダメだと感じる。必要なのかもしれないが、職業としての魅力を感じないし、ぶっちゃけ尊敬できない。
    そのうちケータイ小説がもっと普及して発展してきたら、文学寄りなちゃんとした作品も出てくるのかね…。
    1147  学名ナナシ  :2007年05月25日 19:09  ID:zJTCNC220
    米欄の月厨丸出しの変更例もどうかと思うけどね
    1148  学名ナナシ  :2007年05月25日 23:09  ID:zJTCNC220
    普通、ティンコの場合は挿れるじゃねーの?
    1149  学名ナナシ  :2007年05月27日 16:41  ID:nromyz8l0
    オヤジかわいそ
    1150  学名ナナシ  :2007年06月08日 23:25  ID:6OZrtyE00
    見なければいい
    1151  学名ナナシ  :2007年07月18日 20:15  ID:tEYh7y0i0
    この原文を始めてみたときの感想は、
    「勝 っ た !」

    多分漏れの文章力は
    米の改変者>>>>>>漏れ>>>(越えられない壁)>>>Yoshi




    ごめんちょっと誇張入った
    1152  米1151  :2007年07月18日 20:16  ID:tEYh7y0i0
    うわあんなこといっておいて誤字発見……ハズカシスorz
    ×始めてみた
    ○初めて見た
    1153  学名ナナシ  :2007年10月26日 11:05  ID:Qj..cRu10
    関係ないけどセリフに効果音が入ってるのが
    デュクシ→オウフの一連の流れを彷彿とさせる様で笑いを誘う
    1154  学名ナナシ  :2007年10月26日 11:13  ID:1Q6lmKSs0
    この記事が春頃じゃなく今だったら名前で弄られただろうなw
    1155  学名ナナシ  :2007年10月26日 15:08  ID:1BOgOqhU0
    「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!みっくみくにしてやんよ!」

    こうですか
    1156  学名ナナシ  :2007年10月30日 12:57  ID:guhzRDhy0
    馬鹿女は馬鹿の書いた文章しか読めないんだな・・・。
    世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!
    ガッシ!ボカ!
    遣る瀬無いぞ!何だこの気持ち!!日本の女性は見栄張るだけのサルですか!!!
    閉幕の時の瞬間が永遠に続いてるようだ!!!死にたい!!!!!!!
    1157  学名ナナシ  :2007年11月17日 18:06  ID:7i0a4gb70
    想像力豊かなのか作者からの電波でも受信して無いと読めないな
    1158  学名ナナシ  :2007年12月19日 14:52  ID:CG2RwVQd0
    >>1011「キャー、やめて!」
     ミクが叫んだ。
     「あっ……はい」
     従業員が後ろからケンを押さえた。

    これってやめて!じゃなくてとめて!なんじゃないかな
    漢字一緒だし、誤爆では
    1159  学名ナナシ  :2008年01月12日 12:27  ID:qNHRlbfn0
    >>1141
    俺ガイル
    1160  学名ナナシ  :2008年03月19日 16:36  ID:hEsj6rg40
    元ネタが最悪なのは分かるけど、米欄でさも自分の方がうまく書けると改変してる奴はそれ以下だな
    1161  あーんうふーん。  :2008年04月03日 10:36  ID:g7.iQjG00
    ・・・・もうけてるんだろな。
    1162  学名ナナシ  :2008年06月01日 00:56  ID:8miaaTty0
    おこちゃまは文章崩壊小説など読まずに絵本でも読んでろ
    1163  学名ナナシ  :2008年09月08日 09:08  ID:lAMYkHlW0
    印象の強さはここで手直しされてる文章よりオリジナルのが上だな。
    1164  学名ナナシ  :2008年10月03日 00:15  ID:7MJKbmpw0
    大変今更と言うことは判っているのです、判っているのですが、我慢できなかったのです。古川日出男風を狙ってみました。全然的外れだったらすいません。
     
     男が悲鳴を上げて3歩ほど後ずさった。手で顔の殴られた部分を抑える。指の隙間から、赤い筋が一本流れ落ちる。
    「待ってくれ……頼む、許して」
     上目遣いにケンを見ながら、男が咳き込む。そして口に溜まった血を吐き出した。手の平が真っ赤になる。滴が白い床に落ちて不吉な文様を作る。
    「本当、悪かった、ただ……」
     男は手に付いた血をスーツの裾で拭うと、頭を下げた。卑屈さを隠しもせずに、その続きを口にした。
    「ただ、入れたかっただけなんだ」
     衝動的に、ケンの拳が男の右頬にめり込んでいた。左からのフック。踏み込みも角度も申し分無い、吸い込まれるように顔面に。男の顔が波打って歪み、衝突実験人形か何かみたいに、壁に叩きつけられている。空気の抜けるような、言葉にならない悲鳴が、男の口から迸り、彼は床にうつ伏せに倒れこむ。
    「たす、助けて、たすけ」
     口が動くと、血が溢れて床に水溜りを作り、その中に歯が数本零れた。手足をじたばたさせて、それでも何とか立ち上がろうとする男の後頭部に、ケンはもう一度拳を振り下ろした。血溜まりの中に男の顔が落ちる。
     
    1165  学名ナナシ  :2008年10月03日 00:16  ID:7MJKbmpw0
     ケンは自分が抑制できないのを感じていた。こんなことは初めてだった。実際のところ彼は未だかつて一度も、本当の意味で激昂したことが、キレたことが、無かったのだ。今まではずっと、気に食わないことがあって我慢がならないと思ったときでさえ、いつも心のどこかに打算的な自分が居て、「今ならキレたって周りの連中も納得するんじゃねぇの?」「今キレなかったら逆におかしいんじゃね?」と囁いていて、彼はその言葉に従ってキレた演技をしてきただけだったのだ。
     それが今はどうだ?
     打算的な自分はどこへ行った?ケンは自身の中のあらゆる感情が、男を殴れ、と叫んでいるのを感じている。殴れ!殴れ!殴れ!
     ケンは男の胸元を掴んで壁元に立たせ、顔の中心を殴りつけた。鼻が折れて、両方の穴から蛇口を捻ったように血が流れ出す。同じ場所にもう一発拳を入れると、鼻は完全に潰れ、顔の中に埋没した。男の後頭部が壁を打ち、タイルに小さなヒビが入った。
     そうか、
     とケンは思う。俺が憎んでいるのはこの男ではないのだ、と。
     男の顔面は全体が腫れ上がり、醜悪な赤子に見える。虚ろに開かれた両目は真っ赤に充血し、内出血したのか白目の一部まで赤が入り込んでいた。赤いフィルターの向こうに映し出されているのは、倒れたテーブル、灰をぶちまけた灰皿、引きつった顔で遠巻きに二人を見る従業員。
     泣き叫ぶミク。
     そのどれよりも大きく目の中の面積を占めている、憎しみに歪んだ顔。ケンの顔。
     そうか。
     そうか。
    「そうだ!」
     ケンは叫んでいる。自分でも意識しないまま叫ぶ。
    1166  学名ナナシ  :2008年10月03日 00:17  ID:7MJKbmpw0

    「狂ってるんだよ!世の中が!どいつもこいつもあいつもそいつも俺も!お前も!狂った奴等の狂った社会なんだよ!何で一人で狂えねぇんだよ!死んじまえよ!」
     死んじまえ。その言葉に居合わせた誰もが息を呑んだ。彼は本当に殺しかねない。従業員たちが青ざめる。
    「店長!殺さないで!」ミクが叫んだ。
     ケンは手を止めない。原型を留めない顔面を殴る。悲鳴は上がらない。ただ湿った音が響く。男の股間に染みが広がり、アンモニアの匂いが鼻を突いた。それは血と汗の匂いと混じり、野生動物と化したかのような暴力的な官能となってケンを包んだ。拳が機械的に同じ運動を繰り返し、男の身体を破壊していく。ケンは男を笑ってやろうとした。歯をむき出して、口の両端が吊りあがった。だが、どうしても目で笑えない。それどころか、目から透明な液体が溢れ、頬を伝い落ちていく。目の中で男の顔が溶けて、別の顔に変わってゆく。その顔を、誰かに似ていると、ケンは思った。
    「オヤ……」
    「ケン!駄目!」
     拳が止まった。正確には、止められた。ケンは、瞬きをして後ろを向く。涙の大きな粒が顎から落下した。
     従業員のガルシアンが、ケンの肩を半ばしがみつくようにして押さえていた。緊張した面持ちで、慎重に選んだ言葉を再生するように、言った。
    「店長、私たちが対応します。店長は裏で少し……お休みになって下さい」
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