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2006年12月07日
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僕はアニメーションについての多くを富野御大に学んだ。

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  • 編集元:旧シャア専用板より「村上春樹的シャア専用スレ

    1 通常の名無しさんの3倍[ ] :04/04/27(火) 19:54 ID:???
    僕はアニメーションについての多くを富野御大に学んだ。
    殆ど全部、というべきかもしれない。
    不幸なことに御大自身は全ての意味で不毛な監督であった。
    見ればわかる。文章は読み辛く、台詞は独特であり、テーマは皆殺しだった。
    しかしそれにもかかわらず、彼はガンダムを武器として作品をつくることができる
    数少ない非凡な監督の一人でもあった。
    宮崎駿、押井守、そういった彼の同時代のアニメ監督に伍しても、
    御大のその戦闘的な姿勢は決して劣るものではないだろう、と僕は思う。
    ただ残念なことに御大には最後まで自分の闘うスポンサーの姿を明確に捉えることはできなかった。
    結局のところ、不毛であるということは禿げているといったものなのだ。

    「禿の歌を聴け」 より

  • 7 通常の名無しさんの3倍 :04/04/28(水) 09:19 ID:???
    やれやれ、昔こんなスレがあったな。
    と、僕は思い出して過去ログ倉庫を見てみたが、
    それはまだhtml化されていなかった。
    OK、ネタを書けばいいんだろう?


    シャアやがな。
    なんせシャアがおったんや。
    嘘やあるかい、ほんまもんのシャアがえらそうに乗っとったんや。
    わしもそらびっくりしたわ。
    なんやおるなあ、と思ったらシャアがおるんやもんなあ。
    わあ、こいつシャアやで、いうようなもんやわ。
    そいでやな、わしずっと見とったんや。シャアやなあ、思て。
    ほしたらやな、そのシャアがやな、墜とされよったんや。
    作戦も二手三手先を考えとったやろうに、墜とされて言葉につまっとるんやで。
    こてーいうて、墜とされよったんや。
    ほらびっくりしたで。「赤い彗星も地に落ちたものだな」言うやないか。
    昔の人は偉いわなあ。
    ところでお前、ギレン総帥が額、ぶちぬかれたとこ見たことあるか?
    わしあるねん、実は。ほらびっくりしたわ。
    なんせギレン総帥がやな、こてーいうて・・・

    「夜のくもざる」から

    11 通常の名無しさんの3倍 :04/04/29(木) 11:15 ID:qCNpoF2J
    「あなたは二十歳の頃何をしてたの?」
    「戦争に夢中だったよ」宇宙世紀0079、我らが年。
    「復讐はどうなったの?」
    「果たしたね」
    「幸せになれた?」
    「終わってみれば」と私はコーヒーチューブをすすりながら言った。「大抵のものはどうでもよくなる」

    12 『0079年のソーラレイ』 :04/04/29(木) 16:07 ID:???
    「オーケー、じゃあこうしよう。」とスレッガーは言った。
    「君を108と呼ぶ。君は109。それで区別できる。」
    スレッガーは二機を順番に指さした。
    「無駄よ。」と一人が言った。
    「何故?」
    二人は黙ってガンキャノンから降り、それを交換してコックピットに座った。
    「僕は108。」とハヤトが言った。
    「俺が109。」とカイが言った。
    スレッガーはため息をついた。

    13 通常の名無しさんの3倍 :04/05/01(土) 22:54 ID:KDjrO/oA
    富野さんはまずフォウ・ムラサメをあっさりと殺した
    「この強化人間 北爪君がだいぶお気に入りみたいだね」
    「そうです Newtypeにね ヌードポスター描いたりして」

    富野さんは最終回でもう一度フォウを登場させる事にした。
    「さて、最終回までに何人殺せるかな?ねえ、こういう終わり方だと後に引かなくていいでしょう?」

    富野さんはティターンズに移り「サラ」を殺し、ついでに「カツ」も殺し「ロザミア」を殺し
    「ジェリド」を殺し、「レコア」を笑いながら殺して「エマ」も殺した
    「7人」と富野さんは言って茶をすすり、頭を掻いた

    「ねえ 遠藤君 カミーユも廃人にしちゃおうよ」
    「不思議ですね 僕も同じ事考えてたんです」

    14 通常の名無しさんの3倍 :04/05/02(日) 00:13 ID:w03QZTQb
    二人は驚くほど何も知らなかった。
    ルナツーとソロモンの区別さえつかなかった。
    地球圏で戦争をしていることを納得させるのに三日かかり、
    ギレン・ザビがコロニーを落とす理由を説明するのにあと四日かかった。
    「あなたはどちらを応援してるの?」と208が訪ねた。
    「どちら?」
    「つまり、ジオンと連邦よ。」と209。
    「さあね、どうかな? わかんないね。」
    「どうして?」と208。
    「僕はコロニーに住んでるわけじゃないからさ。」

    16 通常の名無しさんの3倍[sage ] :04/05/02(日) 00:46 ID:???
    「我々人類は、」
    と僕はギレン・ザビを引用した。
    「我ら優良種たるジオン国々民によって管理運営され初めて永遠に生き延びることができる。
     ・・・・・アクシズよ行け忌まわしき記憶と共に。」
    「落として。」
    「ん?」
    「アクシズよ。」

    17 通常の名無しさんの3倍 :04/05/02(日) 19:15 ID:JWl7vdT2
    「俺は俺の弱さが好きなんだよ 情けなさや格好悪さも好きだ
    ビグザムに溶かされたり、敵に蹴飛ばされたり、そんな事が好きなんだ
    どうしょうもなく好きなんだ ちょんまげキャノン砲や意味不明のマニピュレータも・・・」
    ボールはそこで言葉を呑み込んだ「わからないよ」

    19 通常の名無しさんの3倍 :04/05/02(日) 23:59 ID:KUjavNV8
    駄目になったガンダムと同時期にはキングゲイナーが流れていた。
    WOWOWの番組で、富野信者なんかもいっぱい見ている。
    鉄道警備隊もいて、忍者たちはそれと戦って暮らしている。
    御大はガンダムが駄目になろうがどうしようが関係ないと考えている。そりゃそうだ。
    古くからのガノタにとってはSEEDのDVDが売れようがプラモが売れようが、そんなもの何の関係もないのだ。
    キャラ萌えだってしないし、ストーリーやMSにも興味がない。
    「そんなの俺たち認めないもんね」と彼らは考えている。

    24 通常の名無しさんの3倍 :04/05/03(月) 17:09 ID:???
    僕は自分の専用機の前に立つと一つ深呼吸をした。
    コクピットに座った自分を想像してみる。
    ぬるいビールを飲み、しっとりしたリニアシートに座る。
    それを思うと自分がずっと遠くまで来た気がした。
    また生き残ったのか、そう思って醒めた自分がいた。

    25 通常の名無しさんの3倍 :04/05/03(月) 17:17 ID:???
    疲れ切っていた僕はとても久しぶりにジェイの店を訪ねた。
    彼は何もいわずに僕を迎え入れると、
    ビールをカウンターに置くときになってはじめて口を開いた。
    何も言わなくても他人に理解してもらえる存在は、
    このところ撃墜の言い訳に終始していた僕にとって貴重なものだった。
    「ひさしぶりだね。」僕は冷えたビールを口にすると聞いた。
    「ねえ、ジェイ。撃墜されたことってあるかい?」
    「あるとも。墜とされて軍病院に入院したことだってあるよ。」
    ジェイはグラスをひとつ磨きあげると次のグラスを手にしながら言った。
    「僕にはどうも耐えられそうにない。宇宙に漂う戦場の空気が苦手なんだ。」
    「あんた、つらそうだね。でもあたしは思うんだよ。
    ニュータイプ同士の交感って本来殺伐としたものであるべきだって。
    たとえば吉野家というのがあるだろう? あれと同じさ。
    カウンターで向き合う者どうし、いつ喧嘩が始まってもおかしくない。
    刺すか刺されるかの・・・(中略)・・・ってこった」
    僕は新しいビールを注文すると、ジェイの言葉についてしばらく考えてみた。
    吉野家だって? 僕には理解することができなかった。

    29 通常の名無しさんの3倍 :04/05/03(月) 21:29 ID:???
    僕はヨシユキの手を握った。「大丈夫だよ」と僕は言った。
    「そんなつまらないこと忘れなよ。玩具会社なんて無理に相手することないんだ。
    相手をしたくないならしなきゃいい。僕も良く知ってる。あれはひどい業界だよ。
    嫌な奴がでかい顔してる。下らない役員が威張ってる。
    はっきり言って役員の80パーセントまでは無能力者かサディストだ。
    あるいは無能力者でサディストだ。ストレスが溜まっていて、それを嫌らしいやりかたで制作にぶっつける。
    意味の無い細かい規則が多すぎる。人の個性を押し潰すようなシステムが出来上がっていて、
    想像力のかけらもない馬鹿な奴がいい成績をだしてよろこんでる。
    昔からそうだった。今でもきっとそうだろう。そういうことって変わらないんだ。」
    「本当にそう思う?」
    「もちろん。玩具会社のくだらなさについてなら一時間だって喋れる。」

    34 通常の名無しさんの3倍 :04/05/03(月) 22:31 ID:???
    「ミネバって,いったい何ですか?」と彼が訊ねた。
    「そんなことは知らない」と私は言った。「こっちが訊きたい
    くらいさ」
    「本当に覚えがないんですね?」とそのエゥーゴの出資者が抑揚のない声で
    言った。「これはとても大事なことだからよく思いだしてください。後で訂正
    はききませんからね。サビ家の残党は何の根拠もなく無駄な行動はとらない。
    彼らがあなたの部屋にきてミネバを探しまわったのなら,それはあなたの部屋に
    ミネバがいるという根拠があったからです。ゼロからは何も生まれない。そして
    そのミネバには探すだけの価値があったんです。あなたがミネバについて何の
    かかわりもないとは考えられないんですがね」
    「そんなに頭が良いんなら,そのミネバの持つ意味を教えてくれないかな?」
    と私は言った。
     艦長はしばらくシャープ・ペンシルの先でこんこんと手帳のかどを叩いていた。
    「これから調べあげますよ」と彼は言った。「徹底的に調べる。我々が真剣に
    やれば大抵のことはわかるんです。そしてもしあなたが何かを隠していたことが
    判明したら,これは厄介なことになりますよ。それでかまいませんね?」
     かまわない,と私は言った。何がどうなろうと知ったことではない。未来のこと
    なんて誰にも予測できない。
    「サビ家の残党が何かをたくらんでいるらしいことはうすうすわかっていたんです。
    奴らは動きはじめているんですよ。しかし具体的な狙いがどこにあるのかはまだ
    わからない。そしてそれがどこであなたに結びついたのかもわからない。ミネバの
    意味もわからない。しかしヒントの数が増えれば,増えるぶんだけ我々は事態の核心
    に近づいていきます。これだけは間違いありません。」

    35 >>28に捧げる :04/05/03(月) 23:08 ID:???
    「ぼくが一人であいつに勝てる確率は、
     νガンダムが落下してくるアクシズを押し返す確率より、少しましな程度でしょう。
     ブライトさんは『逆襲のシャア』はご覧になりましたか?」
    見ていないとブライトが言うと、あむろくんはちょっと残念そうな顔をした。
    きっと『逆襲のシャア』が好きなのだろう。

    40 通常の名無しさんの3倍 :04/05/11(火) 23:12 ID:???
    ガンダムとヒットラーの歩みはある共通点を有している。
    彼らの双方がある種のいかがわしさと共に時代の泡としてこの世に生じ、
    そしてその存在自体よりは進化のスピードによって神話的オーラを獲得したという点で。
    進化はもちろん三つの車輪、すなわちテクノロジーと資本投下、それに人々の根源的欲望によって支えられていた。
     人々は恐るべきスピードでこの泥人形にも似た素朴なMSに様々な能力を与えつづけた。
    あるものは「マグネット・コーティングあれ!」と叫び、あるものは「ガンダリウムγあれ!」と叫び、
    あるものは「ムーバブル・フレームあれ!」と叫んだ。そしてマグネット・コーティングがガンダムの運動性を高め、
    ガンダリウムγの力で装甲を強化し、ムーバブル・フレームが変形を可能にした。
     スペック表がMSの性能を十進法の数値に換算し、酷い性能に対しては開発中止のサインが示された。
    次に「変形」という形而上学的概念が誕生し、「大型化」、「サイコミュ搭載」、「バイオ・コンピューター」、
    「ミノフスキー・クラフト」という様々な学派がそこから生まれた。そして実にこの時期において、
    ガンダムはある種の呪術性をさえ帯びるようになった。

    41 通常の名無しさんの3倍 :04/05/12(水) 20:11 ID:???
     カミーユ・ビダンが、沈んだ顔つきで、昼休みにアーガマでドーナツを食べていると、そこにクワトロが通りかかった。
     「どうしたんだね、カミーユくん」とクワトロはたずねた。「ずいぶん元気がないじゃないか。ゼダンの門も近いというのに、そんなことじゃ困るね」
     「僕の元気がないのは、そのゼダンの門のせいなんです」とカミーユは言って、クワトロに一部始終を打ちあけた。
     「ふむふむ」と言ってクワトロはサングラスをかけなおした。「それなら私が助けてあげられるかもしれんよ」
     「本当ですか?」とカミーユは疑わしそうに言った。なぜならクワトロは黒い肌の女性とミネバ・ザビとかいう幼女のことしか頭にないといういささか変わった男で、アーガマのクルーのあいだでは頭が少しおかしいという噂が無いではなかったからだ。

    42 通常の名無しさんの3倍 :04/05/13(木) 15:45 ID:???
    トミノは重々しく何度かうなずいた。そしてはげ頭を意味ありげに撫でた。
    「そうだ。まずオマンコが大事なんだ。儀式みたいなもんだ。
    まずはオマンコ。ZZのことはそのあとで話そう。
    カミーユちゃん、この子はきっと気に入ると思うね。うちの掛け値なしのナンバーフォウだ。
    おっぱいむちむち、肌はつるつる、腰はくねくね、あそこはぐしょぐしょ、
    ばりんばりんの強化人間だ。
    MSにたとえるならば、まさにベッドのZプロジェクト、
    踏み込めば愛欲のスラスター、指が包むは怒涛のハイパーメガランチャー、
    さあ大気圏突入だ、とろけるWRモード、よしきたキリマンジャロまっしぐら、
    行くぞ、行くぞ、カミーユちゃん見事に大昇天だと。君は!」
    「かんとく、けっこうユニークなキャラクターしてるね」と青年は感心して言った。
    「だてにこの業界でメシを食ってはおらんぞ。バカジャネーノ」

    43 通常の名無しさんの3倍 :04/05/13(木) 20:24 ID:???
    >>42
    (・∀・)イイ! 爆笑してしまった。ウマイなァ。
    さて、ネタネタ…。

    45 通常の名無しさんの3倍 :04/05/13(木) 21:14 ID:???
     我々は椅子に座ったまま身動き一つしないデギン・ザビを後に残して部屋を出た。その部屋の中にはまだガルマの気配が残っているようだった。
    私の中にも彼の気配は残っていた。私は彼の笑顔をよく覚えていた。地球では蜘蛛が浮かんでいるのかと私が訊いた時に彼が浮かべた本当におかしそうな笑顔を。
     まったく変な男だ。と私は思った。死んでからの方が存在感がある。

    47 通常の名無しさんの3倍 :04/05/13(木) 21:37 ID:???
     あなたのお手紙を読んでいるうちにガンダムがたまらなく観たくなり、
    さっそくamazon.co.jpで一番売れているガンダムのDVDを注文してみました。
    そのガンダムには実に十種類以上ものガンダムがありました。
    フリーダムとか、ブリッツとか、デュエルとか、バスターとか、そういった感じです。
    フリーダムというのはカラフルなビームが撃てます。それだけのことです。
    デュエルには増加装甲があしらってあります。
    ブリッツというのは・・・・・・爆裂しました。
    バスターには大砲がついています。
    ストーリーは昼メロみたいで、キャラクターはみんなカエル顔で、目が大きく描かれています。
     しかし僕は総集編や回想シーンばかり観たかったり、
    キャラ萌えするために種を観たわけではありません。
    僕はただガンダムを、それも皆殺しとかがあるようなガンダムが観たかったのです。
     で、僕は富野御大にそう言いました。
     申しわけないが小生はもうZ総集編が終わったら一切ガンダムとは関わりたくないのだ、
    と御大は答えました。
     でももちろん御大を責めることはできません。
    バ○ダイがスポンサーである限り、プラモの売り上げが優先されるし、
    そんな種でも商業的には∀よりも大成功したからです。
    ですから、僕はにっこり笑ってキングゲイナーのDVDを買いました。
    いい加減ガンダムからエクソダスできないのですか、君は!
    と御大が言ったからです。

    48 通常の名無しさんの3倍 :04/05/20(木) 10:31 ID:???
     0079年12月24日、夕刻、
    バーナード・ワイズマンは暮れなずむサイド6リーアコロニーでサンタクロースのバルーンを用意していた。
    「ねえ、何してんのさ」と傍らにいた男の子がバーナード・ワイズマンに訊ねた。
    「ガンダムと闘ってるのさ」とバーナード・ワイズマンは答えた。
    「嘘だい」と男の子は言った。

     ちょうどその頃、ドズル・ザビ中将は軍隊を率いて、ソロモン宙域で、おぞましい本物のガンダムとの壮絶な死闘をくりひろげていた。
    「中将、このままではソロモンは陥落してしまいます。我々のMSではとてもあいつには太刀うちできないのです」
    とラコック大佐が憔悴した声で戦況を告げた。
    「やらせはせんぞ、やらせはせんぞ、ジオンの栄光はやらせはせんぞ」とドスルはつぶやいた。
     じょきじょき・じょきじょきとガンダムは前進し、リックドムやビグザムを撃破した。

    49 通常の名無しさんの3倍 :04/06/07(月) 20:40 ID:M1kmvNuV
    この話は宇宙世紀0079の9月18日に始まり、105日後、つまり宇宙世紀0080の1月1日に終わる

    50 通常の名無しさんの3倍 :04/06/08(火) 01:19 ID:???
    その年の秋から暮れにかけて、僕と「ホワイトベースの愉快な仲間たち」はまるで何かに取り付かれたように、
    スペースコロニー一基分ばかりのジオン兵を殺し、ラングイッシュポイントいっぱいに敵MSの残骸を撒き散らした
    そして、それはそうでもしなければ生き残れないくらい激しい戦争であった

    53 通常の名無しさんの3倍 :04/07/10(土) 06:03 ID:???
    「ゲル・ドルバがいい」とギレンは言った。
    「何をするのに?」とキシリアは聞いた。
    ギレンはいつものかすかな微笑みを浮かべてキシリアを見た。「私がやろうとしていることをするのに」と彼は言った。






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      学名ナナシ  :2006年12月07日 20:59  #
    ちょ、これ俺がたてたスレ、どんだけ古いものを引っ張り出してきてんだよw
    しかも改めて見返してみたら、ほとんど自分で書いたネタが・・・。
    俺、必死だったなwww
      学名ナナシ  :2006年12月07日 23:34  #
    >>1001必死だなww
      学名ナナシ  :2006年12月08日 10:52  #
    また村上春樹かよ
      学名ナナシ  :2006年12月10日 22:05  #
    こんなのがあっただなんて!

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