1 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 12:37:19 ID:WzRdZuav
俺は清水宗治と別所長治と吉川経家
2 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 12:50:50 ID:kkWyZusx自分は島津歳久公
3 魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/10/21(土) 12:52:19 ID:RR4o7t0Z断然、信孝
7 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 14:00:02 ID:sCPvoNGzうつものも うたるるものも土器(カワラケ)よ
砕けて後はもとの土塊(ツチクレ)
8 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 15:28:00 ID:l4TryPdE砕けて後はもとの土塊(ツチクレ)
足利義輝
11 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 16:40:38 ID:+YJQgv+F>>8
義輝の無念な感じ自分も好き
13 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 16:47:27 ID:dE0ryFnk義輝の無念な感じ自分も好き
石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ
石川五右衛門
15 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 16:52:13 ID:dE0ryFnk石川五右衛門
あれ?信長は
人生五十年、下天のうちを比ぶれば、
夢幻のごとくなり、一たび生を得て、滅せぬもののあるべきか
じゃなかったけ???
16 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 17:46:53 ID:aHfPm/x3人生五十年、下天のうちを比ぶれば、
夢幻のごとくなり、一たび生を得て、滅せぬもののあるべきか
じゃなかったけ???
それ敦盛の一節でしょ?
17 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 18:52:54 ID:1bgNTzL/敦盛は信長が死ぬ直前に踊ったと言われてる椰子だな。ラップで。
19 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 19:11:04 ID:PQLuO8U2
秀吉と別所長治の句が秀逸だな。
>秀吉
露と落ち露と消えにし我が身かな 難波のことも夢のまた夢
意訳:「全 部 夢 じ ゃ た ん じ ゃ ろ か ?」
>別所長治
ながはると呼ばれしこともいつはりよ 二十五年の春を見すてて
意訳:「死 に た く な い」
28 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/22(日) 19:06:48 ID:zMN0bReR>秀吉
露と落ち露と消えにし我が身かな 難波のことも夢のまた夢
意訳:「全 部 夢 じ ゃ た ん じ ゃ ろ か ?」
>別所長治
ながはると呼ばれしこともいつはりよ 二十五年の春を見すてて
意訳:「死 に た く な い」
>>19
あれ?長治の辞世って
「いまはただうらみもなしや諸人の命にかはるわが身と思へば」
【訳:今はまるで未練もないだろうか。いや、ないだろう。私の命がたくさんの人の命と引き変わると思えば。】
じゃないのか?
>>1の嗜好から考えてもこっちだと思うんだが。
参考に他の二人
吉川経家
「君が名を仇(あた)になさじと思うゆえ末の世までと残しておくかな」
【訳:君の名前を恨みの種としないでおこうと思うから、後の世にまでと(自分の名前を?)残しておこうかなぁ】
清水宗治
「うきよをば今こそ渡れ武士(もののふ)の名を高松の苔に残して」
【訳:名前を高松の地の苔に残して、楽しくも苦しいこの世を今こそ(あの世へ?)渡るのだ。】
「うきよ」は「浮世」「憂き世」の掛詞だと判断したが、どちらか一つかも。
訳は浅学なため違いもあるでしょうが、生暖かい目で見てやって下さい。
20 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 19:59:27 ID:aHfPm/x3あれ?長治の辞世って
「いまはただうらみもなしや諸人の命にかはるわが身と思へば」
【訳:今はまるで未練もないだろうか。いや、ないだろう。私の命がたくさんの人の命と引き変わると思えば。】
じゃないのか?
>>1の嗜好から考えてもこっちだと思うんだが。
参考に他の二人
吉川経家
「君が名を仇(あた)になさじと思うゆえ末の世までと残しておくかな」
【訳:君の名前を恨みの種としないでおこうと思うから、後の世にまでと(自分の名前を?)残しておこうかなぁ】
清水宗治
「うきよをば今こそ渡れ武士(もののふ)の名を高松の苔に残して」
【訳:名前を高松の地の苔に残して、楽しくも苦しいこの世を今こそ(あの世へ?)渡るのだ。】
「うきよ」は「浮世」「憂き世」の掛詞だと判断したが、どちらか一つかも。
訳は浅学なため違いもあるでしょうが、生暖かい目で見てやって下さい。
むしろ 夢みたいな人生だったなあってのと名前は長い春なのに実際は短かったなぁ・・ってのかと。まあ長治のはあんま変わらないww
21 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 20:10:22 ID:l2BhScme今川氏真の辞世は切ない。
「なかなかに 世にも人をも恨むまじ 時にあはぬをを身の咎にして」
「悔しとも うら山し共思はねど 我世にかはる世の姿かな」
23 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 20:40:22 ID:wKRzgQBz「なかなかに 世にも人をも恨むまじ 時にあはぬをを身の咎にして」
「悔しとも うら山し共思はねど 我世にかはる世の姿かな」
夏の夜の
夢路はかなき跡の名を雲井にあげよ
山ほととぎす
泣けるねぃ
26 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/21(土) 21:37:28 ID:+hcwIjIq夢路はかなき跡の名を雲井にあげよ
山ほととぎす
泣けるねぃ
秀吉かな
こう考えるといざ死ぬときに潔く死ねるよな
29 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/22(日) 19:42:44 ID:lR0U8jozこう考えるといざ死ぬときに潔く死ねるよな
>>26
逆に信孝のは潔さのかけらも無いよなw
でもそこがよかったり
31 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/23(月) 18:10:58 ID:U9WN3UMI逆に信孝のは潔さのかけらも無いよなw
でもそこがよかったり
>>29
うん。
それだけの行為だったんだろうな羽柴のアレは。
70 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/26(木) 01:19:20 ID:yyO+ftAZうん。
それだけの行為だったんだろうな羽柴のアレは。
>>29
インパクトはダントツだよなぁ。
謙信といえば
「極楽も地獄もさきは有明の 月ぞ心にかかる雲なき」
というのもあるが、個人的にはやはり「一盃の酒」の方がいいな。
しかし、最も意外だったのが家康だった。
「嬉しやと再び覚めて一眠り 浮世の夢は暁の空」
ほんとに戦国武将の辞世かと思ってしまった。
27 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/22(日) 18:33:52 ID:2zdTSIZfインパクトはダントツだよなぁ。
謙信といえば
「極楽も地獄もさきは有明の 月ぞ心にかかる雲なき」
というのもあるが、個人的にはやはり「一盃の酒」の方がいいな。
しかし、最も意外だったのが家康だった。
「嬉しやと再び覚めて一眠り 浮世の夢は暁の空」
ほんとに戦国武将の辞世かと思ってしまった。
さらぬだに
うちふるほども
夏の夜の
別れを誘ふ
ほととぎすかな
30 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/23(月) 01:33:23 ID:s/d3JCX5うちふるほども
夏の夜の
別れを誘ふ
ほととぎすかな
信孝のはストレートな内容なのに、掛詞や故事も踏まえてて
なかなかよい出来
32 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/23(月) 18:16:00 ID:U9WN3UMIなかなかよい出来
討つ人も討たるる人も諸共に如露亦如電応作如是観
33 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/23(月) 22:37:25 ID:ajJyG2t3足利義輝
「五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで」
34 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/23(月) 22:56:24 ID:U9WN3UMI「五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで」
この頃の 厄妄想を 入れ置きし 鉄鉢袋 今破るなり
35 wiki :2006/10/23(月) 22:59:30 ID:U9WN3UMI織田信孝の辞世の句
辞世の句は「昔より 主を内海の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前」
(昔、同じ野間で源義朝を討った逆臣長田忠致の故事に喩えて「内海」を「討つ身」とかけている。
信孝の秀吉への激しい怒りが感じられる句となっている)。
ちなみにこの辞世が現実のものとなるのは、それから32年後の慶長20年(1615年)のことであった。
36 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 01:34:19 ID:5IaDTpJc辞世の句は「昔より 主を内海の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前」
(昔、同じ野間で源義朝を討った逆臣長田忠致の故事に喩えて「内海」を「討つ身」とかけている。
信孝の秀吉への激しい怒りが感じられる句となっている)。
ちなみにこの辞世が現実のものとなるのは、それから32年後の慶長20年(1615年)のことであった。
嬉やと再び醒めて一眠り 浮き世の夢は暁の空
37 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 15:11:31 ID:BS+hmC/E家康の遺訓はいいよなあ。
38 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 20:34:09 ID:a/8Tvo6m順逆二門になし 大道心源に徹す
五十五年の夢 覚め来りて 一元に帰す
さて、それがしはたれ?
40 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 22:37:10 ID:udG3Hblc五十五年の夢 覚め来りて 一元に帰す
さて、それがしはたれ?
>>38
きんかん頭だっけ?
39 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 20:38:31 ID:h9+WI8pbきんかん頭だっけ?
晴蓑めが 玉の有りかを 人とはば いざ白雲の 末とこたゑん
41 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 22:58:17 ID:XdDus4Zj死ぬ前によく悠長に辞世の句なんて読んでられるよな
42 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 23:02:33 ID:a/8Tvo6m>>41
オマイには詠む頭すら無いだろう・・・南無
50 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 01:25:17 ID:HQTPaFsDオマイには詠む頭すら無いだろう・・・南無
>>41
大概は普段から用意して置くんだよ
特に戦じゃいつ死ぬか分からんからね
43 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 23:14:22 ID:XKRzYnoF大概は普段から用意して置くんだよ
特に戦じゃいつ死ぬか分からんからね
天地の清き中より生まれきて もとのすみかにかえるべらなり
爽やかだけど寂しげで好き。
44 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 23:28:00 ID:b9XcZEtP爽やかだけど寂しげで好き。
四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒 が好き
69 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 23:05:24 ID:GatjwRX+>>44 剥げどう 俺もその句好き
読んだの上杉謙信だっけ?
45 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 23:44:20 ID:npQkJlh5読んだの上杉謙信だっけ?
蒲生氏郷の辞世が好き
かぎりあれば 吹かねど花は散る物を 心みじかき春の山風
儚さと、この年で死ぬのか、みたいな無念も…
47 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 00:07:51 ID:2mgCIHwWかぎりあれば 吹かねど花は散る物を 心みじかき春の山風
儚さと、この年で死ぬのか、みたいな無念も…
>>45
かぎりがあるのだから風が吹かなくても花は散るのですよ
春の山風は気が短いなあ
「春の」がポイントだね。恵まれた人生だと思ってたのかも。
奥が深い。この人はまじで賢いと思う。
46 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/24(火) 23:52:02 ID:roIqz5myかぎりがあるのだから風が吹かなくても花は散るのですよ
春の山風は気が短いなあ
「春の」がポイントだね。恵まれた人生だと思ってたのかも。
奥が深い。この人はまじで賢いと思う。
「なにを惜しみなにを恨まんもとよりも このありさまの定まれる身に」
好きな武将と言うわけではないんですが辞世の句は好きです、陶 晴賢。
49 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 00:44:25 ID:BusQgtIt好きな武将と言うわけではないんですが辞世の句は好きです、陶 晴賢。
吹きと吹く風な恨みそ花の春 紅葉も残る秋あらばこそ
ちょっと負け惜しみが入ってるけど、儚くも晴れやかな感じがして好きだ。
51 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 09:03:49 ID:tKxAGsWPちょっと負け惜しみが入ってるけど、儚くも晴れやかな感じがして好きだ。
吉野山 風にみだるるもみじ葉は わが打つ太刀の 血けむりと見よ
67 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 20:22:38 ID:3sydq6dU>>51
吉村虎太郎か…って戦国武将じゃねーw
それにしても凄い歌だな。
52 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 10:03:15 ID:YC9vosnP吉村虎太郎か…って戦国武将じゃねーw
それにしても凄い歌だな。
親もなし妻なし子なし板木なし 金もなければ死にたくもなし
戦国武将じゃないけどこういう無念に満ちた句って好きだな
53 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 10:29:43 ID:AzZSSC2l戦国武将じゃないけどこういう無念に満ちた句って好きだな
おのこやも 虚しかるべき よろずよに 語り継ぐべき 名を立てずして
これも戦国武将じゃないけど・・・
54 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 10:47:02 ID:e8p6exQLこれも戦国武将じゃないけど・・・
武将じゃなくていいなら
安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も自ら涼し
かな。後半は誰でも知ってるが、これが文字通り焼き討ちの
話っていうから本願寺といい昔の坊さんはすげぇなと思う。
57 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 13:32:40 ID:HQTPaFsD安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も自ら涼し
かな。後半は誰でも知ってるが、これが文字通り焼き討ちの
話っていうから本願寺といい昔の坊さんはすげぇなと思う。
>>54
仙崖和尚みたいに88歳で病の床に臥し
いよいよ臨終の際に弟子達が「最後の御遺戒を…」と尋ねたら
「死にとうない…」
と言ったもので弟子達は高僧の最後がこれではまずいだろうと聞き直したら
「ほんまに死にとうない…」
と言って息を引き取ったそうだw
ある意味真理をついた言葉ではあるがな
単に死にたくなかっただけかもしれんがw
59 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 14:36:20 ID:38IX6W14仙崖和尚みたいに88歳で病の床に臥し
いよいよ臨終の際に弟子達が「最後の御遺戒を…」と尋ねたら
「死にとうない…」
と言ったもので弟子達は高僧の最後がこれではまずいだろうと聞き直したら
「ほんまに死にとうない…」
と言って息を引き取ったそうだw
ある意味真理をついた言葉ではあるがな
単に死にたくなかっただけかもしれんがw
官兵衛のが好きだな。
68 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 22:59:07 ID:dex9BFJx>>59
俺も好き、死ぬ前に読みたい句だ
逆に勝家のは義輝のぱくりぽっくていや
73 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/26(木) 17:24:03 ID:4WsEMRy+俺も好き、死ぬ前に読みたい句だ
逆に勝家のは義輝のぱくりぽっくていや
>>68
どっちがぱくったかなんてわかるのか。
というか似るのくらいあるわな。
74 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/27(金) 08:23:08 ID:N+zkxr2Kどっちがぱくったかなんてわかるのか。
というか似るのくらいあるわな。
>>68
勝家のはお市の辞世を受けての句でしょ。
ちっとは調べなさい。
61 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/25(水) 15:30:32 ID:hFpKv7LR勝家のはお市の辞世を受けての句でしょ。
ちっとは調べなさい。
我が身いま消とやいかに思ふべき
空より来り空に帰れば
んな事いっても自業自得だろう
北条氏政
71 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/26(木) 01:35:22 ID:w4T7D8dh空より来り空に帰れば
んな事いっても自業自得だろう
北条氏政
家康はやり切って逝ったからな 辞世も綺麗なものになるだろう
武田信勝(勝頼の子)
「あたに見よ たれも嵐のさくら花 咲き散るほとは 春の世の夢」
やっぱりやり切ってない武将のほうが辞世はいいな
72 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/26(木) 03:22:01 ID:su15u9Pt武田信勝(勝頼の子)
「あたに見よ たれも嵐のさくら花 咲き散るほとは 春の世の夢」
やっぱりやり切ってない武将のほうが辞世はいいな
人生七十 力囲希咄 吾這寳剣 祖佛共殺 堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛
利休の辞世だが
どの武将よりも凄まじい
絶叫を辞世に入れてる人は他にいないだろうw
しかも
寳剣でもって仏も先祖も殺してやる
て言ってるんだから恐ろしいw
75 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/27(金) 21:21:00 ID:wZ7Qy+N2利休の辞世だが
どの武将よりも凄まじい
絶叫を辞世に入れてる人は他にいないだろうw
しかも
寳剣でもって仏も先祖も殺してやる
て言ってるんだから恐ろしいw
ちりぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ
77 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 01:53:21 ID:t2Hti8dM「嬉しやと再び覚めて一眠り 浮世のバカは起きて働く」だったら、
「有給とってたんだっけ」と気づいた、月曜朝の俺の心境だが…。
戦国武将じゃないけど、戦国の世を知る世代、春日の局。
「西に入り月を誘い法をえて 今日ぞ火宅を逃れけるかな」
これが、かなり好きなんだが。特に、上の句のリズム感。
78 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/29(日) 19:54:46 ID:gjbcgTIq「有給とってたんだっけ」と気づいた、月曜朝の俺の心境だが…。
戦国武将じゃないけど、戦国の世を知る世代、春日の局。
「西に入り月を誘い法をえて 今日ぞ火宅を逃れけるかな」
これが、かなり好きなんだが。特に、上の句のリズム感。
既出だけど、黒田如水。
おもひをく言の葉なくてつひに行く道はまよはじなるにまかせて
武将の辞世の句って古典に出てくるのと比べて、技巧的でないというか、
内容が想像しやすくて好きだ。
79 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 15:42:04 ID:oakqocoEおもひをく言の葉なくてつひに行く道はまよはじなるにまかせて
武将の辞世の句って古典に出てくるのと比べて、技巧的でないというか、
内容が想像しやすくて好きだ。
秀吉の辞世の句は本当に自身が作ったのかな?
家臣の誰かが作ったんじゃないのか
最晩年の秀吉にあんな句が作れるほど達観していたとは思えないんだが
81 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 18:33:41 ID:aEsztmp1家臣の誰かが作ったんじゃないのか
最晩年の秀吉にあんな句が作れるほど達観していたとは思えないんだが
>>79
だな?
晩年はそうとうボケがひどかったみたいだし。。。
82 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 21:09:35 ID:HHQ1/ipYだな?
晩年はそうとうボケがひどかったみたいだし。。。
>>79
死の間際に、狂気の淵からフッと現世に顔を覗かせて
露と落ち露と消えにし我が身かな
難波のことも夢のまた夢――――
80 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 16:03:46 ID:qglE5lNJ死の間際に、狂気の淵からフッと現世に顔を覗かせて
露と落ち露と消えにし我が身かな
難波のことも夢のまた夢――――
「露と落ち 露と消えぬる わが身かな 秀頼のこと お頼み申す」
98 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/13(月) 00:25:51 ID:4dnl1xGm「報いを待てや 羽柴筑前」の織田信孝の辞世の句が露骨で面白い
でも偽作だという説かあるみたいだね
110 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/14(火) 10:23:37 ID:el2k4sbeでも偽作だという説かあるみたいだね
>>98
内容的に前もって作っておくわけないし、
切腹させられる直前にあの辞世の句を詠めるんなら大したもんだよね。
だからこそ偽作と言われるのかも知れないけど。
117 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/15(水) 01:01:08 ID:nR35ik8w内容的に前もって作っておくわけないし、
切腹させられる直前にあの辞世の句を詠めるんなら大したもんだよね。
だからこそ偽作と言われるのかも知れないけど。
>>110
ああいうのは死ぬ直前に思いつく系じゃないかな。
107 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/13(月) 17:10:20 ID:RDSNBV2rああいうのは死ぬ直前に思いつく系じゃないかな。
梅が香を
袖に移してとどめおき
春は過ぐとも
かたみならまし
森 蘭丸(長定
個人的に泣けた。
「春」は自分の青春時代、「梅の香」はかの人からの教えに見立ててるらしい
108 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/13(月) 18:49:03 ID:R5onN/fx袖に移してとどめおき
春は過ぐとも
かたみならまし
森 蘭丸(長定
個人的に泣けた。
「春」は自分の青春時代、「梅の香」はかの人からの教えに見立ててるらしい
戦国武将じゃないんだけど
吉田松陰の
身はたとえ
武蔵の野辺に
朽ちるとも
とどめおかまし
大和魂
ってのが好きだな。
109 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/13(月) 22:50:15 ID:ScAzYS4x吉田松陰の
身はたとえ
武蔵の野辺に
朽ちるとも
とどめおかまし
大和魂
ってのが好きだな。
戦国時代じゃなくていいなら
死するとも なほ死するとも 我が魂よ 永久にとどまり 御国守らせ
国の為 重きつとめを果たし得で 矢玉尽き果て散るぞ悲しき
が好き
113 辞世 :2006/11/14(火) 22:14:06 ID:E3G4Yg6j死するとも なほ死するとも 我が魂よ 永久にとどまり 御国守らせ
国の為 重きつとめを果たし得で 矢玉尽き果て散るぞ悲しき
が好き
>>109
それ系ので
「もろともと 思えば愛し この虱」
最期を迎える若き特攻隊員の感情が素直に出てるだけに、余計に悲しい句だよ。。。
118 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/15(水) 11:16:29 ID:X2ck0yjqそれ系ので
「もろともと 思えば愛し この虱」
最期を迎える若き特攻隊員の感情が素直に出てるだけに、余計に悲しい句だよ。。。
武将ではないけど岡田以蔵
君がため
尽くす心は水の泡
消えにし後は澄み渡る空
127 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/20(月) 05:38:51 ID:/5WiUXa8君がため
尽くす心は水の泡
消えにし後は澄み渡る空
人間50年下天のうちをくらぶれば・・・。ってどうゆう意味かおしえて下さい。プロのみなさん!
130 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/23(木) 15:00:53 ID:6h4oecyO>>127
人間五十年 人間の一生は五十年ほどで終ってしまう
下天のうちをくらぶれば 最も位の低い天である下天と比べても
夢幻の如くなり 夢か幻のように短い
ひとたび生を享け この世に一度生まれてきたのなら
滅せぬもののあるべきか 死なない者などないのだがな
128 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/20(月) 11:57:21 ID:eaLMXBfv人間五十年 人間の一生は五十年ほどで終ってしまう
下天のうちをくらぶれば 最も位の低い天である下天と比べても
夢幻の如くなり 夢か幻のように短い
ひとたび生を享け この世に一度生まれてきたのなら
滅せぬもののあるべきか 死なない者などないのだがな
秀吉かな。
諸行無常。
129 名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/20(月) 23:15:34 ID:knD9M5KW諸行無常。
秀吉かな。
自業自得。
自業自得。
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おもしろきこともなき世をおもしろく
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おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり
が好き。でも下の句は正確には高杉が呼んだんじゃないけど
戦国武将でなくていいなら高杉晋作の
おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり
が好き。でも下の句は正確には高杉が呼んだんじゃないけど
おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり
が好き。でも下の句は正確には高杉が呼んだんじゃないけど
春秋の 花も紅葉も とどまらず 人も空しき 関路なりけり
島津義弘
悔しかったんだろうな・・・。
島津義弘
悔しかったんだろうな・・・。
>>52の林子平は自分も好きかも。
偉人ほど辛い人生を歩んでるように思えるし。
偉人ほど辛い人生を歩んでるように思えるし。
辞世の句が好きなやつっているんだな
俺も大好きだw
特に信孝が好き
俺も大好きだw
特に信孝が好き
はっきりとした意味は分からないけど、
なんとなーく分かって面白く感じれる。
義務教育に古典があってよかた。
なんとなーく分かって面白く感じれる。
義務教育に古典があってよかた。
山本五十六だな
「やってみせ、言って聞かせ、やらせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。」
自戒にしてる部分もある。
「やってみせ、言って聞かせ、やらせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。」
自戒にしてる部分もある。
政宗のはすっきりしてて好きだな。
全文覚えてないんだけど月を詠んでたと思う。
全文覚えてないんだけど月を詠んでたと思う。
何を惜しみ何を恨みん この有様の定まれる身に
自分の人生は自分で定めるもんだから、後でその選択を惜しんだり恨んだりしたくなよって意味らしい
陶晴賢だったかな
自分の人生は自分で定めるもんだから、後でその選択を惜しんだり恨んだりしたくなよって意味らしい
陶晴賢だったかな
≫1008
曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く
だね。私もこれ好きだな。
曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く
だね。私もこれ好きだな。
松蔭先生が好き