1 みむじ :2006/05/14(日) 20:50:26 ID:hJwR0Xrk
江戸川乱歩「芋虫」 これは絶対無理だと思う
3 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 21:37:20 ID:3E0Lw+cw>>1
神代監督がショーケン主演で映画化しようとしてた。
映画化不可能な小説といえば、筒井康隆の「ロートレック荘事件」。
28 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 01:02:40 ID:R96+7eJi神代監督がショーケン主演で映画化しようとしてた。
映画化不可能な小説といえば、筒井康隆の「ロートレック荘事件」。
>>3
それは映像化不可能というよりも、映像化した瞬間ネタバレが避けられないのでは
4 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 21:38:58 ID:9Ig7L1gSそれは映像化不可能というよりも、映像化した瞬間ネタバレが避けられないのでは
いまはCGがあるから何だって可能。
終了です。
6 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 22:16:00 ID:0G6KrXJy終了です。
>>4
殺戮にいたる病などは根本的に不可能
8 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 22:57:52 ID:/+FYB1G6殺戮にいたる病などは根本的に不可能
あっは、埴谷雄高の『死霊』はどうかな? ぷふい!
9 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 22:59:04 ID:0qSll+wqCGが万能って本気で信じてる奴いるんだな
10 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 23:14:49 ID:k8UBgUme

酒鬼薔薇事件
33 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 23:51:30 ID:VrTHYV4N>>10
映像化は可能だろうけど、倫理的に公開は不可能に近いかも…
「スパルタの海」見たいにお蔵入りだろうな…
でも何十年後か〜関係者が亡くなってから公開出来るかも
11 この子の名無しのお祝いに :2006/05/14(日) 23:17:20 ID:zC6+Tdqn映像化は可能だろうけど、倫理的に公開は不可能に近いかも…
「スパルタの海」見たいにお蔵入りだろうな…
でも何十年後か〜関係者が亡くなってから公開出来るかも
箱男は難しいだろー。
14 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 06:14:22 ID:xvoZA+SL曙物語
16 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 07:26:38 ID:lplEP4Vh雅子様の逆襲
17 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 07:45:12 ID:a8anNFCO箱男
石井聰互が企画するも流れる。
昔の事ですが
18 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 08:34:39 ID:v4m1q25T石井聰互が企画するも流れる。
昔の事ですが
三船敏郎、クリントイーストウッド共演作品
もちろん、生きてた時だよ
19 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 12:02:55 ID:w9QYMTR0もちろん、生きてた時だよ
梶井の「レモン」(変換できず…馬鹿携帯)
清順さんなら可能か?
22 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 14:52:01 ID:ZDi4tsMO清順さんなら可能か?
>>19
「太陽を盗んだ男」のラストは檸檬を想起させるがどうか
20 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 14:31:29 ID:eHMTcqu1「太陽を盗んだ男」のラストは檸檬を想起させるがどうか
んなもん、時代相と主人公だけとりこんだオリジナル脚本で、
冒頭か最後か途中に、檸檬を置くエピソードつけりゃあいいんじゃないの。
無茶な話じゃないですよ。
ヘミングウェイの「殺人者たち」をシーゲルが映画化したやつとか、
いくつかのエドガー・アラン・ポー物の映画化みたいに、
短篇の映画化の常套手段ですよ。
23 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 15:15:02 ID:/xXR3sDI冒頭か最後か途中に、檸檬を置くエピソードつけりゃあいいんじゃないの。
無茶な話じゃないですよ。
ヘミングウェイの「殺人者たち」をシーゲルが映画化したやつとか、
いくつかのエドガー・アラン・ポー物の映画化みたいに、
短篇の映画化の常套手段ですよ。
>>20
ヘミングウェイの「殺人者たち」って、アンドレイ・タルコフスキーがモスクワ
の映画大学卒業制作の際にやっていた記憶が。確か30分くらいの。
これって日本文学に限ったことなんだよね?
>>20に同じく、改変したり、カップリングしたりすることでいくらでも映像化で
きるとは思うけど、だいたいにおいて失敗する可能性は高いし、へたすると原作
を汚すこともあるので、あまり無理はしないで欲しい。
自分的に無理、やめて欲しいもの。
近代文学及びそれ以降の場合・芥川龍之介「ある阿呆の一生」
太宰治「晩年」のダイジェストみたいなもの
現代文学の場合・後藤明生「吉野大夫」「壁の中」
まだいっぱいあるけど、疲れた・・・おわり
26 この子の名無しのお祝いに :2006/05/15(月) 23:45:02 ID:n7gzkPG1ヘミングウェイの「殺人者たち」って、アンドレイ・タルコフスキーがモスクワ
の映画大学卒業制作の際にやっていた記憶が。確か30分くらいの。
これって日本文学に限ったことなんだよね?
>>20に同じく、改変したり、カップリングしたりすることでいくらでも映像化で
きるとは思うけど、だいたいにおいて失敗する可能性は高いし、へたすると原作
を汚すこともあるので、あまり無理はしないで欲しい。
自分的に無理、やめて欲しいもの。
近代文学及びそれ以降の場合・芥川龍之介「ある阿呆の一生」
太宰治「晩年」のダイジェストみたいなもの
現代文学の場合・後藤明生「吉野大夫」「壁の中」
まだいっぱいあるけど、疲れた・・・おわり
>>20
>>23
「殺人者」は映画化できないというか、映画にしても意味がないと思うけど、
シーゲルやタルコフスキーのはどんな内容のものなの?
35 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 01:51:57 ID:L4p5ZSfR>>23
「殺人者」は映画化できないというか、映画にしても意味がないと思うけど、
シーゲルやタルコフスキーのはどんな内容のものなの?
>>26
ドン・シーゲルのは、原作は冒頭だけ。
それ以降は殺人者たち自身が謎を解くような話で、完全に創作。
しかし、これも「映画化」だと思う。
なぜなら、あの短篇は映画の1シーンのよう。
シーンから全体を考えていく……という作り方もアリだろう。
43 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 20:49:32 ID:GMg8wv2Dドン・シーゲルのは、原作は冒頭だけ。
それ以降は殺人者たち自身が謎を解くような話で、完全に創作。
しかし、これも「映画化」だと思う。
なぜなら、あの短篇は映画の1シーンのよう。
シーンから全体を考えていく……という作り方もアリだろう。
>>35
ヘミングウェーのキラーズはハードボイルド文体の先駆け。
ト書きの部分が過去形で書かれた脚本のような小説だった
同系のハメットを黒澤が用心棒で翻案映画化したり
映画との食い合わせは良い?
27 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 00:28:34 ID:cubpDJzRヘミングウェーのキラーズはハードボイルド文体の先駆け。
ト書きの部分が過去形で書かれた脚本のような小説だった
同系のハメットを黒澤が用心棒で翻案映画化したり
映画との食い合わせは良い?
原作に100%忠実な「日本沈没」
地学の教科書になっちゃうw
30 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 22:09:17 ID:z1z1n+sI地学の教科書になっちゃうw
日本以外全部沈没
31 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 22:24:35 ID:NZowCfQ0>>30
映画化するんだってさ
32 この子の名無しのお祝いに :2006/05/16(火) 23:49:39 ID:PnUshI4q映画化するんだってさ
とりあえず>>1は「乱歩地獄」でぐぐれ。
もうすぐDVD出るから、いっぱいヒットするはずだが。
映画化できないといえば、松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」などはどうか。
ディズニーランド内でのミッキーマウスの着ぐるみ行方不明事件。
ディズニー側はミッキーの中に人が入っていることを公式に認めていないから、まず許可が下りないだろう。
それ以前に、ストーリー展開が「踊る大捜査線」からのイタダキという点でも、映像化は不可能だがな
37 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 12:29:38 ID:NGKCTSQWもうすぐDVD出るから、いっぱいヒットするはずだが。
映画化できないといえば、松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」などはどうか。
ディズニーランド内でのミッキーマウスの着ぐるみ行方不明事件。
ディズニー側はミッキーの中に人が入っていることを公式に認めていないから、まず許可が下りないだろう。
それ以前に、ストーリー展開が「踊る大捜査線」からのイタダキという点でも、映像化は不可能だがな
ゴジラ対寅さんの仁義なき戦い
39 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 16:30:57 ID:EzAHX+mgゴジラ対ミフネ
41 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 17:22:34 ID:lrJhNlSV劇画だが大友克弘の『サルタン防衛隊』
いまなら映像化できそうだ。
44 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 23:22:06 ID:Achfe5fvいまなら映像化できそうだ。
筒井康隆なら、「残像に口紅を」を、小説の趣向をそのままに映画化してほしいものだ
45 この子の名無しのお祝いに :2006/05/17(水) 23:41:06 ID:GMg8wv2D文字が減ってくっていう話だっけ。
49 この子の名無しのお祝いに :2006/05/18(木) 23:50:10 ID:ufwkfBUN成田三樹夫と菅貫太郎が共演する映画。
50 この子の名無しのお祝いに :2006/05/19(金) 00:45:59 ID:ve3JsN4R>>49
なんで?
両方死んでるからとかじゃないよね。
51 この子の名無しのお祝いに :2006/05/19(金) 06:39:51 ID:4lri6+Xxなんで?
両方死んでるからとかじゃないよね。
似たようなタイプ。
実際には東映で共演しているが。
佐藤慶も一緒にはしにくい。
56 坂口アンコウ :2006/05/20(土) 18:34:23 ID:QrhhOSnn実際には東映で共演しているが。
佐藤慶も一緒にはしにくい。
江戸川乱歩「黒蜥蜴」を原作に忠実に映画化するのは、多分無理だろう。
全裸で縛られた上、サルグツワを噛まされてトランクに詰められる令嬢役
など、引き受け手がいそうにない。だが、長澤まさみクラスの若手女優が
これをやったら大ヒット間違いなしだろうwww
57 この子の名無しのお祝いに :2006/05/20(土) 23:43:56 ID:QQJIy7T/全裸で縛られた上、サルグツワを噛まされてトランクに詰められる令嬢役
など、引き受け手がいそうにない。だが、長澤まさみクラスの若手女優が
これをやったら大ヒット間違いなしだろうwww
>>56
引田天功がおりまんがな。
まあ年のことは気にするな。
59 この子の名無しのお祝いに :2006/05/22(月) 06:27:14 ID:U5s/KH+N引田天功がおりまんがな。
まあ年のことは気にするな。
>>56
原作に忠実ということになったら、「大菩薩峠」なんか絶対に映画化できない。
61 この子の名無しのお祝いに :2006/05/23(火) 00:11:56 ID:bM2JQpkT原作に忠実ということになったら、「大菩薩峠」なんか絶対に映画化できない。
>>59
奇遇にも昨日、Videoで大菩薩峠を観たばかりです。
具体的に実現不可能な描写はどの様なところですか?
私的には、最後の机が何十人も斬るシーンが有り得ないな〜と思ってます。一本の刀であんな人数は斬れませんから。
後、新選組の成り立ちの経緯が他の作品とかなり違っていたのに違和感を覚えました。
65 59じゃないが :2006/08/10(木) 18:38:52 ID:QBAGhayb奇遇にも昨日、Videoで大菩薩峠を観たばかりです。
具体的に実現不可能な描写はどの様なところですか?
私的には、最後の机が何十人も斬るシーンが有り得ないな〜と思ってます。一本の刀であんな人数は斬れませんから。
後、新選組の成り立ちの経緯が他の作品とかなり違っていたのに違和感を覚えました。
>>61
映画の大菩薩峠は原作の最初の部分だけ映画化したもの。
原作は全40巻くらいで、後の方は物語も文体もまったく違ってしまっている。
62 この子の名無しのお祝いに :2006/05/24(水) 06:18:51 ID:nQ/wilDQ映画の大菩薩峠は原作の最初の部分だけ映画化したもの。
原作は全40巻くらいで、後の方は物語も文体もまったく違ってしまっている。
つげの漫画
「紅い花」のTV化を見たが悲惨だった
67 この子の名無しのお祝いに :2006/08/12(土) 01:41:36 ID:eEg8jEfm「紅い花」のTV化を見たが悲惨だった
実写版どらえもん
68 この子の名無しのお祝いに :2006/08/12(土) 02:06:47 ID:v9YcwnoS『実録・靖国神社』
69 この子の名無しのお祝いに :2006/08/12(土) 04:17:33 ID:bhWMvzzR『実録・池田大作』
笠原和夫が『人間革命』の第三部でやろうとしたんだよね
70 この子の名無しのお祝いに :2006/08/12(土) 12:36:05 ID:0Ec+tp4D笠原和夫が『人間革命』の第三部でやろうとしたんだよね
清張の「黒地の絵」は黒澤も野村芳太朗も断念。
井手俊郎も橋本忍もやる気だったのに。東宝と松竹の重役連が逃げ出した。
71 この子の名無しのお祝いに :2006/08/13(日) 00:20:54 ID:S310fOBY井手俊郎も橋本忍もやる気だったのに。東宝と松竹の重役連が逃げ出した。
>>70
黒澤が「黒地の絵」映画化を企画していたって話はどこから出てきたの?
その言い方からするに「黒澤・井手・東宝」「野村・橋本・松竹」の双方が企画していて、
双方の企画とも消滅したと言っているように見える。
後者の企画は新聞雑誌で報道されたこともあるのでけっこう有名だけど、
前者については聞いたこともない。
だいたい、黒澤と井手は、少なくとも仕事の面では接点がない。もしかして、井手雅人と混同した?
しかし、それ以外にも疑問の点はいくつもある。
まず、黒澤は日本の流行作家の小説を映画したのは、山本周五郎作品を除くと、
デビュー作の「姿三四郎」以外にはない。
基本的に、‘自分より格下’の作家の小説は映画化していない。
唯一の例外が「八月の狂詩曲」だが、これは原作のテーマさえ改変してしまっていて、まったく忠実ではない。
(原作者は激怒したが、試写を見て「ラストで許そう、黒澤明」というエッセイを文藝春秋に書いた)
次に、黒澤映画の企画で、実際に起こった出来事の映画化というのは、幻に終わった「トラ!トラ!トラ!」と「暴走機関車」以外では、
「デルス・ウザーラ」という特異な例以外にはない。
しかも、「黒地の絵」の題材である小倉黒人兵集団脱走事件は、非常に荒々しかった出来事(物語にはレイプも含まれる)なので、
まったく黒澤的ではない。
黒人兵に妻を強姦された男の復讐劇なのだが、妻に代わって復讐する男というキャラクターもまた、黒澤的ではない。
黒澤は、家族をないがしろにしても道理を貫く男を描き続けた監督だ。
もちろん、黒澤が新しい作風に挑戦しようとしたという可能性もあるわけで、
本当に「黒地の絵」映画化の企画はあったのかも知れない。
しかし、信じられない。
72 この子の名無しのお祝いに :2006/08/13(日) 03:25:16 ID:kSPIcsMA黒澤が「黒地の絵」映画化を企画していたって話はどこから出てきたの?
その言い方からするに「黒澤・井手・東宝」「野村・橋本・松竹」の双方が企画していて、
双方の企画とも消滅したと言っているように見える。
後者の企画は新聞雑誌で報道されたこともあるのでけっこう有名だけど、
前者については聞いたこともない。
だいたい、黒澤と井手は、少なくとも仕事の面では接点がない。もしかして、井手雅人と混同した?
しかし、それ以外にも疑問の点はいくつもある。
まず、黒澤は日本の流行作家の小説を映画したのは、山本周五郎作品を除くと、
デビュー作の「姿三四郎」以外にはない。
基本的に、‘自分より格下’の作家の小説は映画化していない。
唯一の例外が「八月の狂詩曲」だが、これは原作のテーマさえ改変してしまっていて、まったく忠実ではない。
(原作者は激怒したが、試写を見て「ラストで許そう、黒澤明」というエッセイを文藝春秋に書いた)
次に、黒澤映画の企画で、実際に起こった出来事の映画化というのは、幻に終わった「トラ!トラ!トラ!」と「暴走機関車」以外では、
「デルス・ウザーラ」という特異な例以外にはない。
しかも、「黒地の絵」の題材である小倉黒人兵集団脱走事件は、非常に荒々しかった出来事(物語にはレイプも含まれる)なので、
まったく黒澤的ではない。
黒人兵に妻を強姦された男の復讐劇なのだが、妻に代わって復讐する男というキャラクターもまた、黒澤的ではない。
黒澤は、家族をないがしろにしても道理を貫く男を描き続けた監督だ。
もちろん、黒澤が新しい作風に挑戦しようとしたという可能性もあるわけで、
本当に「黒地の絵」映画化の企画はあったのかも知れない。
しかし、信じられない。
>>71
ぐぐっってみた↓
日本推理作家協会・石川真介「清張短編礼賛」

月刊シナリオバックナンバー

14161 「シナリオ1985年5月号」 ¥500 程度A
・収録シナリオ=剣持亘・内藤忠司・大林宣彦「さびしんぼう」、西岡琢也「金魂巻」、井手雅人「黒地の絵」
東宝→黒澤→野村→熊井とたらい回しにされたみたい。
シナリオのバックナンバーからいって、企画が持ち上がったのは80年ごろ?
88 この子の名無しのお祝いに :2006/08/18(金) 23:45:24 ID:udJ+49y1ぐぐっってみた↓
日本推理作家協会・石川真介「清張短編礼賛」
月刊シナリオバックナンバー
14161 「シナリオ1985年5月号」 ¥500 程度A
・収録シナリオ=剣持亘・内藤忠司・大林宣彦「さびしんぼう」、西岡琢也「金魂巻」、井手雅人「黒地の絵」
東宝→黒澤→野村→熊井とたらい回しにされたみたい。
シナリオのバックナンバーからいって、企画が持ち上がったのは80年ごろ?
グイン・サーガは原作者の許可が下りないし、
どこから手をつけていいのかわからないだろう。
89 この子の名無しのお祝いに :2006/08/19(土) 00:15:26 ID:oG8bK3nIどこから手をつけていいのかわからないだろう。
深沢七郎「風流夢譚」
90 この子の名無しのお祝いに :2006/08/20(日) 10:57:05 ID:Q45yyIlt>>89
『ゆきゆきて神軍』で我慢しましょう。
91 この子の名無しのお祝いに :2006/08/20(日) 16:20:31 ID:ez0kvfIc『ゆきゆきて神軍』で我慢しましょう。
昔、レモンピープルに連載されていた『内臓レディ』
92 この子の名無しのお祝いに :2006/08/27(日) 13:05:12 ID:bhf+/Asz『バイオレンス・ジャック』
他のキャラはできても、ジャックを演じる役者がいない。
95 この子の名無しのお祝いに :2006/09/11(月) 16:09:19 ID:xfqvgKld他のキャラはできても、ジャックを演じる役者がいない。
>ジャックを演じる役者がいない
アンダーテイカー
93 どとうとしや :2006/09/08(金) 21:57:36 ID:hSRoWG4Xアンダーテイカー
実録「日本共産党」とか…。
94 この子の名無しのお祝いに :2006/09/09(土) 20:44:35 ID:z1BfKKUS日野日出志の漫画なんでも。
あの目玉キャラどもをいったい誰が演じるんだ?
97 この子の名無しのお祝いに :2006/09/13(水) 11:13:23 ID:WkdcNetOあの目玉キャラどもをいったい誰が演じるんだ?
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』は
映像化不可能。
98 この子の名無しのお祝いに :2006/09/14(木) 11:54:32 ID:Wbh4HBPv映像化不可能。
石井輝男監督には悪いけど、
やっぱり「ねじ式」は映画化出来ない原作ってことでそっとしておいてほしかったな。
99 この子の名無しのお祝いに :2006/09/15(金) 10:21:03 ID:oRbpCRGhやっぱり「ねじ式」は映画化出来ない原作ってことでそっとしておいてほしかったな。
確かに。
「夢の散歩」なんかも微妙に無理っぽい。
「夢の散歩」なんかも微妙に無理っぽい。
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学名ナナシ
:2006年10月23日 00:47
#
・倫理上の問題で、不可能な作品。
・残虐表現を主題にした作品。
・性的な意味でマニアックな表現を主題にした作品。
・映像化がそもそも不可能な作品。
・舞台を用意できないor役者を用意できない作品。
・そもそも、ストーリーじゃない作品。
・映像化する意味がない作品。
・映像化=ネタバレに繋がる作品。
・人気の無い作品。
・残虐表現を主題にした作品。
・性的な意味でマニアックな表現を主題にした作品。
・映像化がそもそも不可能な作品。
・舞台を用意できないor役者を用意できない作品。
・そもそも、ストーリーじゃない作品。
・映像化する意味がない作品。
・映像化=ネタバレに繋がる作品。
・人気の無い作品。
乱歩地獄、初日に見た。
原作とは全然ちがたよ。
つまんなかった。
原作とは全然ちがたよ。
つまんなかった。
風のリグレットは映像化できまい
・映像化=ネタバレに繋がる作品。
「ハサミ男」/殊能将之
しかも実際作っちゃってるし。
原作おもしろいのになんか悲しい
「ハサミ男」/殊能将之
しかも実際作っちゃってるし。
原作おもしろいのになんか悲しい
映像化=ネタバレはこれもかもしれん
十角館の殺人/綾辻行人
十角館の殺人/綾辻行人
蟲師が実写映画化するなんて思わなかった
映像化=ネタバレ
「葉桜の季節に君を想うということ」
「葉桜の季節に君を想うということ」
蟲師だな
ネウロ
「ラブやん」を漫画に忠実に再現
ジョジョ・・・見たいけれども・・・
姑獲鳥の夏なんて不可能だと思ってたのに無理矢理映像化して駄作にしやがって…
Ever17はゲームじゃなきゃできないな
>>1012
姑獲鳥はやっぱり不可能だったよな・・・
姑獲鳥はやっぱり不可能だったよな・・・
ジョージ秋山「銭ゲバ」
山上たつひこ「光る風」
山上たつひこ「光る風」
蟲師は無理だろうなぁ、あの雰囲気出すのは。
オダギリジョーは好きだからおれはうれしいけど。
オダギリジョーは好きだからおれはうれしいけど。
箱ガンダム
H×H。
小説だからこそできる叙述トリックものは厳しいということだな
葉桜の季節に君を想うということ
メデゥサ、鏡をごらん
面白い作品なんですが・・・・・
面白い作品なんですが・・・・・
「人間失格」は?
寄生獣。
作れるだろうけど、ターゲットが絞れないだろうな。
ホラーなのか何なのか。
作れるだろうけど、ターゲットが絞れないだろうな。
ホラーなのか何なのか。
HELLSING
教会側が黙っちゃいねぇ
教会側が黙っちゃいねぇ
夏と花火と私の死体
映画化できないというか小説以外の媒体じゃ絶対に面白く無いだろう
映画化できないというか小説以外の媒体じゃ絶対に面白く無いだろう
シグルイ
シグルイはいけるだろ
「沈黙の艦隊」が見たいけど無理っぽい内容だな
作るんだったら有りえないけど各国の軍全面協力でw
作るんだったら有りえないけど各国の軍全面協力でw
>>1026
「対決」 1963年 大映
ま、山口貴由がカスタマイズしすぎちゃって同じ原作とは言えないですが・・・
黒死館があがってるので中井英夫の「虚無の供物」もあげておこう
「対決」 1963年 大映
ま、山口貴由がカスタマイズしすぎちゃって同じ原作とは言えないですが・・・
黒死館があがってるので中井英夫の「虚無の供物」もあげておこう
もやしもん
映像化したらまったりしすぎなのと講義っぽいのでつまんなくなりそう。
デフォルメ菌は見たいけどw
映像化したらまったりしすぎなのと講義っぽいのでつまんなくなりそう。
デフォルメ菌は見たいけどw
遅レスだが、酒鬼薔薇事件も時間が経って、遺族が被害者のことを回想していく形式なら、「めぐみ」のように映画化可能かも。
村上春樹の長編小説も大変そうだ。
トニー滝谷は短編だし。
村上春樹の長編小説も大変そうだ。
トニー滝谷は短編だし。