19 さく・え/ななし :03/10/27(月) 16:59 ID:???
『玉手箱』の煙の中では、この世の時間は消し飛び……
そして全ての浦島太郎は、この煙の中で老いた過程を覚えていないッ!
『肌の張りは、しわしわになった事に気づかず!』……
『老いた浦島は、老いた瞬間を浦島自身さえ認識しない!』
『玉手箱』だけだ!!この世には『玉手箱』だけが残る!!
20 さく・え/ななし :03/10/27(月) 17:20 ID:???そして全ての浦島太郎は、この煙の中で老いた過程を覚えていないッ!
『肌の張りは、しわしわになった事に気づかず!』……
『老いた浦島は、老いた瞬間を浦島自身さえ認識しない!』
『玉手箱』だけだ!!この世には『玉手箱』だけが残る!!
寺の和尚のぼた餅を盗み食いした小僧は観音像が食べたように見せかけた。
しかし和尚はその観音像を叩き「クワーン、クワーン」っといっていると言った。
そこで小僧は観音像を釜に入れてぐつぐつと煮だした。
観音像「さ、さっき、ぶ…ブッ叩いたら…
ク…クワーン、クワーンって、い…言ったくせに……」
小僧「自分を知れ…そんなオイシイ話が……
あると思うのか? おまえの様な観音像に。」
観音像「なんてひどい小…」
クッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタ食った〜〜〜〜〜〜っ!!!
21 さく・え/ななし :03/10/27(月) 17:42 ID:???しかし和尚はその観音像を叩き「クワーン、クワーン」っといっていると言った。
そこで小僧は観音像を釜に入れてぐつぐつと煮だした。
観音像「さ、さっき、ぶ…ブッ叩いたら…
ク…クワーン、クワーンって、い…言ったくせに……」
小僧「自分を知れ…そんなオイシイ話が……
あると思うのか? おまえの様な観音像に。」
観音像「なんてひどい小…」
クッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタクッタ食った〜〜〜〜〜〜っ!!!
蜂「ウス…サルの逆は何?モンキーの逆。」
ウス「サルの逆?サルの逆は…イヌとか、キジとか?」
蜂「サルの反対はカニだぜ。
サルはゴロゴロした生活だが、カニは真面目に働いて青柿ぶつけられるッ!」
子ガニ「気に入ったーーーーーッ!!」
ウス「サルの逆?サルの逆は…イヌとか、キジとか?」
蜂「サルの反対はカニだぜ。
サルはゴロゴロした生活だが、カニは真面目に働いて青柿ぶつけられるッ!」
子ガニ「気に入ったーーーーーッ!!」
22 ねずみのおいしゃさま :03/10/28(火) 00:09 ID:???
大雪の夜中、ねずみのおいしゃさまにりすさんから電話がかかってきました。
ぼうやが風邪を引いて、熱が出ているので来て下さいって。
ねずみのお医者さまが、リスのぼうやに薬をのませてあげると
ぼうやは泡を吹いて苦しみ始めました。あわてて別の薬を飲ませると、
こんどは全身でけいれんしながら白目をむきました。
リス母「お…おい、お医者さま………。
……まさか……そのひょっとして……風邪の治療……、
いや……病気の治療自体したことがあるのか?」
ねぞみのお医者さまは無言でぼうやの上着をぬがせて
心臓マッサージをはじめました。
リス母「答えろッ、ドブネズミィ―――ッ!」
鼠医者「なあーに、ブラックジャックなら全巻持っている。
風邪の治療の方法は、やりながらおぼえるぜ!」
23 さく・え/ななし :03/10/28(火) 21:46 ID:???ぼうやが風邪を引いて、熱が出ているので来て下さいって。
ねずみのお医者さまが、リスのぼうやに薬をのませてあげると
ぼうやは泡を吹いて苦しみ始めました。あわてて別の薬を飲ませると、
こんどは全身でけいれんしながら白目をむきました。
リス母「お…おい、お医者さま………。
……まさか……そのひょっとして……風邪の治療……、
いや……病気の治療自体したことがあるのか?」
ねぞみのお医者さまは無言でぼうやの上着をぬがせて
心臓マッサージをはじめました。
リス母「答えろッ、ドブネズミィ―――ッ!」
鼠医者「なあーに、ブラックジャックなら全巻持っている。
風邪の治療の方法は、やりながらおぼえるぜ!」
>>22だ・・・・
まだ始まったばかりだ・・・・
ガンバレ 鼠医者
24 白雪姫 :03/10/28(火) 23:45 ID:???まだ始まったばかりだ・・・・
ガンバレ 鼠医者
静かに眠る白雪姫の美しさに虜になった王子様は、悲しみに暮れる
7人の小人から白雪姫の眠るガラスの棺を買い取ると、もっと近くで
見ようと棺のフタを開けました。
ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ガ パァ
王子 「え!? ………………………………………………!
……オレ?」
!?
小人A「!?」
小人B「え!?」
小人C「え!?」
小人D「!?」
王子 「な…………、中にいたのは…………おれだったァ―――
今フタを開けていたのにィ〜〜」
小人E「な…なにィー、ど…どうして王子がガラスの棺の中にッ!
わしは一瞬たりと目をはなさなかったッ!」
25 ヘンゼルとグレーテル :03/10/29(水) 08:59 ID:pZa+vAwT7人の小人から白雪姫の眠るガラスの棺を買い取ると、もっと近くで
見ようと棺のフタを開けました。
ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ガ パァ
王子 「え!? ………………………………………………!
……オレ?」
!?
小人A「!?」
小人B「え!?」
小人C「え!?」
小人D「!?」
王子 「な…………、中にいたのは…………おれだったァ―――
今フタを開けていたのにィ〜〜」
小人E「な…なにィー、ど…どうして王子がガラスの棺の中にッ!
わしは一瞬たりと目をはなさなかったッ!」
義母に森へ捨てられたヘンゼルとグレーテルは
パンくずを目印に家へ帰ろうとしましたが、
パンくずは鳥たちに食べられてしまい、森に迷ってしまいました。。
ヘンゼル「どうしよう、これじゃあ家に帰れないよ」
グレーテル「歩道があるではないか・・・・・・行け」
31 かちかち山 :03/11/02(日) 11:25 ID:C2vOAyizパンくずを目印に家へ帰ろうとしましたが、
パンくずは鳥たちに食べられてしまい、森に迷ってしまいました。。
ヘンゼル「どうしよう、これじゃあ家に帰れないよ」
グレーテル「歩道があるではないか・・・・・・行け」
タヌキ「ウサギさん、さっきから背中でカチカチ音がするんだけど何だろう?」
ウサギ「それは、ここがかちかち山だからだよ」
タヌキ「ウサギさん、今度は背中でボウボウ音がするんだけど何だろう?」
ウサギ「それは、ここがぼうぼう山だからだよ」
タヌキ「・・・・・・・・」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ウサギ「・・・・・・・・・・・・分かって・・・・・いるのか?」
タヌキ「・・・・・・」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ウサギ「分かっているのかと聞いているのだ!!タヌキさんッ!」
タヌキ「さあな・・・・・・なんのことだ・・・・・・・? 分からないなウサギさん」
48 さく・え/ななし :03/11/09(日) 21:10 ID:???ウサギ「それは、ここがかちかち山だからだよ」
タヌキ「ウサギさん、今度は背中でボウボウ音がするんだけど何だろう?」
ウサギ「それは、ここがぼうぼう山だからだよ」
タヌキ「・・・・・・・・」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ウサギ「・・・・・・・・・・・・分かって・・・・・いるのか?」
タヌキ「・・・・・・」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ウサギ「分かっているのかと聞いているのだ!!タヌキさんッ!」
タヌキ「さあな・・・・・・なんのことだ・・・・・・・? 分からないなウサギさん」
>>31
ワラタンタナ
32 一寸法師 :03/11/03(月) 00:00 ID:???ワラタンタナ
一寸法師は小さな体で鬼のお腹の中に入り込むと、
鬼のお腹の中を針の刀で所かまわずつつきました。
こうして一寸法師は鬼を退治して、姫を助け出したのです。
一寸法師「姫さま! お怪我はありませんか? 助けに参りました」
都の姫 「ハアハアハアハア…、くそ…故郷の京の都で……鬼ごときのために、
こんな目にあうなんて……」
一寸法師「姫?」
都の姫 「失った『鉄分』を……なんとかして!!」
ググ
一寸法師「グ」
ガブゥ! ムシャリ! ペチャペチャ ジュルン
33 親指姫 :03/11/03(月) 23:36 ID:???鬼のお腹の中を針の刀で所かまわずつつきました。
こうして一寸法師は鬼を退治して、姫を助け出したのです。
一寸法師「姫さま! お怪我はありませんか? 助けに参りました」
都の姫 「ハアハアハアハア…、くそ…故郷の京の都で……鬼ごときのために、
こんな目にあうなんて……」
一寸法師「姫?」
都の姫 「失った『鉄分』を……なんとかして!!」
ググ
一寸法師「グ」
ガブゥ! ムシャリ! ペチャペチャ ジュルン
真っ赤なチュ―リップの花の中から生まれた女の子は、とても小さく
親指ほどの大きさだったので親指姫と名づけられました。
親指姫はヒキガエルに連れ去られたり、モグラのお嫁さんにされそうになったり
ツバメに助けてもらったりの大冒険をして、ある日王子様の目に止まりました。
王子 「幻覚…か、花のつぼみの中に小さな女の子とツバメが!」
家臣 「でも…へヘ…ヘ、な…なんかカワイイ気がす…するなあ…」
王子 「やばいッ! なんかやばいぞ、その女の子に気をつけろッ!」
親指姫(ムシャムシャ)
ツバメ「ギャッ」
家臣 「うわああああぁぁ―――――っ」
カッ ダッ ギャーン
王子 「女の子がァァァァァ!!」
ドッボァァ
王子 「オオ」
家臣 「ギニャアアァアァアァア」
親指姫(バリバリバリバリバリ)
家臣 「オグァッ」
44 浦島太郎 :03/11/08(土) 00:33 ID:???親指ほどの大きさだったので親指姫と名づけられました。
親指姫はヒキガエルに連れ去られたり、モグラのお嫁さんにされそうになったり
ツバメに助けてもらったりの大冒険をして、ある日王子様の目に止まりました。
王子 「幻覚…か、花のつぼみの中に小さな女の子とツバメが!」
家臣 「でも…へヘ…ヘ、な…なんかカワイイ気がす…するなあ…」
王子 「やばいッ! なんかやばいぞ、その女の子に気をつけろッ!」
親指姫(ムシャムシャ)
ツバメ「ギャッ」
家臣 「うわああああぁぁ―――――っ」
カッ ダッ ギャーン
王子 「女の子がァァァァァ!!」
ドッボァァ
王子 「オオ」
家臣 「ギニャアアァアァアァア」
親指姫(バリバリバリバリバリ)
家臣 「オグァッ」
浦島太郎が17歳の時、彼は亀を助けて竜宮城に招待されました。
それまで浦島太郎は乙姫がすばらしい女性で、
亀を助けた自分を大切にする頼りがいのある女と信じきっていました。
その乙姫が、自分に何を言わずに老化させて
100年後の世界に放り出したのです。
17歳の青年は大きなショックを受けました。
そのうえ彼を送迎した亀がひどい動物で、
足腰の弱った浦島をこっぴどくいじめました。
100年後の村人は、浦島をやさしく世話してくれましたが…、
浦島は性格が荒れ放浪するようになり、ケンカであっさり
養老院に収容されていました。浦島は乙姫を憎みました。
浦島太郎「どうせ若い男でも引っ張り込んで、
いい気になってくらしてんだろ!
みつけ出してブッ殺してやるッ!!」
そして、施設を脱走した浦島は、ひとり京の都の裏通りで
眠るようになりました。
浦島は青春と未来を捨てたヤケっぱちのどう猛さで
命知らずのワルとなったのです。
ポチの誘拐、白ねずみの穴に強盗、こぶとり天狗とケンカ、
雀のお宿に放火、やってない犯罪は殺人だけ。
ドジをふむことなく、鬼ヶ島の鬼も浦島太郎を恐れました。
45 白雪姫 :03/11/08(土) 10:51 ID:???それまで浦島太郎は乙姫がすばらしい女性で、
亀を助けた自分を大切にする頼りがいのある女と信じきっていました。
その乙姫が、自分に何を言わずに老化させて
100年後の世界に放り出したのです。
17歳の青年は大きなショックを受けました。
そのうえ彼を送迎した亀がひどい動物で、
足腰の弱った浦島をこっぴどくいじめました。
100年後の村人は、浦島をやさしく世話してくれましたが…、
浦島は性格が荒れ放浪するようになり、ケンカであっさり
養老院に収容されていました。浦島は乙姫を憎みました。
浦島太郎「どうせ若い男でも引っ張り込んで、
いい気になってくらしてんだろ!
みつけ出してブッ殺してやるッ!!」
そして、施設を脱走した浦島は、ひとり京の都の裏通りで
眠るようになりました。
浦島は青春と未来を捨てたヤケっぱちのどう猛さで
命知らずのワルとなったのです。
ポチの誘拐、白ねずみの穴に強盗、こぶとり天狗とケンカ、
雀のお宿に放火、やってない犯罪は殺人だけ。
ドジをふむことなく、鬼ヶ島の鬼も浦島太郎を恐れました。
王子様が白雪姫に愛の口付けをすると、なんと白雪姫が息を吹き返しました。
白雪姫「・・・あら?わたし一体どうしたのかしら」
王子様「なんと美しい姫君、私と結婚・・・」
ズ キ ュ ゥ ――――― ン !
王子様「え」
白雪姫「『キス以上のことも』・・・続けようぜ・・・・・・・・・え、王子様。
何発やる? ン? 100発か?
違う、1000発だ!!」
王子様「だっ、だれか助け・・・・・・」
ピ ッ シ ィ ィ
王子様「ああ」
受胎完了
○白雪姫の胃内から採った『毒林檎』を解析。
この『毒林檎』の持ち主を探知追跡できるように体内に組み込んで育成しますか?
,呂
△いい
白雪姫「ああ、育成するとも・・・・・・極悪なヤツにな」
ポ ン !
50 さるかに合戦 :03/11/10(月) 23:46 ID:???白雪姫「・・・あら?わたし一体どうしたのかしら」
王子様「なんと美しい姫君、私と結婚・・・」
ズ キ ュ ゥ ――――― ン !
王子様「え」
白雪姫「『キス以上のことも』・・・続けようぜ・・・・・・・・・え、王子様。
何発やる? ン? 100発か?
違う、1000発だ!!」
王子様「だっ、だれか助け・・・・・・」
ピ ッ シ ィ ィ
王子様「ああ」
受胎完了
○白雪姫の胃内から採った『毒林檎』を解析。
この『毒林檎』の持ち主を探知追跡できるように体内に組み込んで育成しますか?
,呂
△いい
白雪姫「ああ、育成するとも・・・・・・極悪なヤツにな」
ポ ン !
ジャラ
子蟹「オッ!!」
石臼「焼き栗だ、万が一の時のため4発だけ持ってきておいた」
子蟹「焼き栗ィ?」
石臼「『猿』が用心深くなってるってことは、母蟹がやられた時とは違って
もうおれたちを20メートルなんて射程距離には近づけないと予想できるな。
空気抵抗のせいで球形の『青柿』では20メートルを越すと弾着が大きくブレる。
この『焼き栗』なら50〜70メートルぐらいまでなら、なんとかなるかもしれない」
52 シンデレラ :03/11/12(水) 00:06 ID:???子蟹「オッ!!」
石臼「焼き栗だ、万が一の時のため4発だけ持ってきておいた」
子蟹「焼き栗ィ?」
石臼「『猿』が用心深くなってるってことは、母蟹がやられた時とは違って
もうおれたちを20メートルなんて射程距離には近づけないと予想できるな。
空気抵抗のせいで球形の『青柿』では20メートルを越すと弾着が大きくブレる。
この『焼き栗』なら50〜70メートルぐらいまでなら、なんとかなるかもしれない」
シンデレラは12時の鐘が鳴ったので、あわてて城の外へと走り出ました。
しかし、あわてて走ったせいでガラスの靴が石畳のすきまにひっかかって
しまいました。ひっかかったガラスの靴は、押しても引っ張っても抜けません。
シンデレラ「おい王子!! ひとつたのまれてくれるか!!」
王子 「……なんだちくしょう。今、どうやって
お前を口説くか考えてんだ、だまってろ!」
シンデレラ「きけーっ、そこのかべにオノがかざってあるだろう。とどくか」
王子 「!?」
シンデレラ「それでわたしの脚を断て!」
王子 「な…なにィ〜、まさか、てめーッ」
シンデレラ「わたしの脚を切断しろッ!! そうすれば魔法が切れる前に逃げ切れる!
わたしはこれでも誇り無き継母に虐待される女!
その程度の覚悟はできて、この舞踏会に出席しておるのだ――ッ!!
おまえら王族とは根性がちがうのだ、この腰ぬけめがッ!
王子と踊るためなら足の二本や三本かんたんにくれてやるわ――ッ!!」
53 さく・え/ななし :03/11/12(水) 04:37 ID:???しかし、あわてて走ったせいでガラスの靴が石畳のすきまにひっかかって
しまいました。ひっかかったガラスの靴は、押しても引っ張っても抜けません。
シンデレラ「おい王子!! ひとつたのまれてくれるか!!」
王子 「……なんだちくしょう。今、どうやって
お前を口説くか考えてんだ、だまってろ!」
シンデレラ「きけーっ、そこのかべにオノがかざってあるだろう。とどくか」
王子 「!?」
シンデレラ「それでわたしの脚を断て!」
王子 「な…なにィ〜、まさか、てめーッ」
シンデレラ「わたしの脚を切断しろッ!! そうすれば魔法が切れる前に逃げ切れる!
わたしはこれでも誇り無き継母に虐待される女!
その程度の覚悟はできて、この舞踏会に出席しておるのだ――ッ!!
おまえら王族とは根性がちがうのだ、この腰ぬけめがッ!
王子と踊るためなら足の二本や三本かんたんにくれてやるわ――ッ!!」
で、王子は足を持って「これにあう太ももの女性を探している」と来るわけだな。マヌケめッ!王子!
54 西遊記 :03/11/13(木) 00:22 ID:???>>53
いや、残されたガラスの靴と足を斧に突き刺して下町を歩き回って
呼吸を乱したシンデレラに対して『見つけたぞッ! そこにいるなッ!』って言うの。
55 かちかち山 :03/11/14(金) 00:22 ID:???いや、残されたガラスの靴と足を斧に突き刺して下町を歩き回って
呼吸を乱したシンデレラに対して『見つけたぞッ! そこにいるなッ!』って言うの。
食事が終わると、お婆さんに化けていた狸は煙を出して
元の姿に戻りました。
爺「きさまッ! いたずら狸! きさまーッ婆さんをどこへやったッ!」
狸「どうして自分で食べちゃったかも、ってのは言わないのかなぁ?
メスのウサギかも」(ボソ)
爺「誰です? 今なんと言いました?
いたずら狸をこらしめようとしてるのに、しゃべったのは誰です?」
兎『あたしは食べてないッ! あたしは無実だ―――』
58 白雪姫 :03/11/14(金) 23:36 ID:???元の姿に戻りました。
爺「きさまッ! いたずら狸! きさまーッ婆さんをどこへやったッ!」
狸「どうして自分で食べちゃったかも、ってのは言わないのかなぁ?
メスのウサギかも」(ボソ)
爺「誰です? 今なんと言いました?
いたずら狸をこらしめようとしてるのに、しゃべったのは誰です?」
兎『あたしは食べてないッ! あたしは無実だ―――』
王子様が白雪姫にキスをすると、毒リンゴがのどから飛び出して
白雪姫は生き返りました。
七人の小人「ヤッタァ―――ッ」
小人1・2「ウシッ」 パシッ
小人6・7「ウシッ」 パシッ
小人3 「てい!」 ゴズッ
小人5 「うえええ〜ん」
59 さく・え/ななし :03/11/15(土) 07:33 ID:???白雪姫は生き返りました。
七人の小人「ヤッタァ―――ッ」
小人1・2「ウシッ」 パシッ
小人6・7「ウシッ」 パシッ
小人3 「てい!」 ゴズッ
小人5 「うえええ〜ん」
>>58
どこだァ―――ッ小人4ッ!
どこへ行ったんだァ―――ッ!!
60 さく・え/ななし :03/11/15(土) 11:47 ID:???どこだァ―――ッ小人4ッ!
どこへ行ったんだァ―――ッ!!
>>59
白雪姫「小人4はいない。4て数は、縁ギが悪いからな。
小人4は…………こなみじんになって死んだ」
65 アリとキリギリス :03/11/17(月) 23:54 ID:???白雪姫「小人4はいない。4て数は、縁ギが悪いからな。
小人4は…………こなみじんになって死んだ」
夏の間遊びまわっていたキリギリスは、冬になって
食べるものがなくなってしまいました。
キリギリス「…アリさん、どうか食べるものをめぐんでください」
アリ 「おいおい。妙な弱音をあげるんじゃあないぞ…私も冬が来るまでの間、
君以上の苦労を味わったが、弱音はあげなかったぞ…男の子だろ? ン?
わたしを見習いたまえ…」
ガン
アリ 「ほら〜お腹がすいただろ? 食べ物をめぐんでやるよ…。
でもな…私も夏の間、今の君のように仕事で疲れて
地面にはいつくばったんだ…。
あと1分したらお前も食料にしてやる、
それまで私を見習って、同じ苦しみに耐えろ…」
ガン
アリ 「わたしを見習うんだよォ―――ッ!! あぁ―――ッ!!!」
101 アリとキリギリス :03/12/05(金) 10:26 ID:???食べるものがなくなってしまいました。
キリギリス「…アリさん、どうか食べるものをめぐんでください」
アリ 「おいおい。妙な弱音をあげるんじゃあないぞ…私も冬が来るまでの間、
君以上の苦労を味わったが、弱音はあげなかったぞ…男の子だろ? ン?
わたしを見習いたまえ…」
ガン
アリ 「ほら〜お腹がすいただろ? 食べ物をめぐんでやるよ…。
でもな…私も夏の間、今の君のように仕事で疲れて
地面にはいつくばったんだ…。
あと1分したらお前も食料にしてやる、
それまで私を見習って、同じ苦しみに耐えろ…」
ガン
アリ 「わたしを見習うんだよォ―――ッ!! あぁ―――ッ!!!」
>>65
キリ「たしかにおまえはボクを殺す
でもね あんただって一生働くてはならないんだ
あんたはたいしたやつじゃあないのさ
今は生きられるかもしれない
でも女王(アリ)の奴隷として一生このままなんだぜ?
もう一回言うぞ 一生女王の奴隷なんだ
おまえはバカ丸出しだッ!
過労死でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
アリ「野郎ォーー!!」
バゴォ
アリ「くそったれが〜 なんだこの敗北感は・・・?」
74 おおかみと七匹のこやぎ :03/11/21(金) 00:07 ID:???キリ「たしかにおまえはボクを殺す
でもね あんただって一生働くてはならないんだ
あんたはたいしたやつじゃあないのさ
今は生きられるかもしれない
でも女王(アリ)の奴隷として一生このままなんだぜ?
もう一回言うぞ 一生女王の奴隷なんだ
おまえはバカ丸出しだッ!
過労死でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
アリ「野郎ォーー!!」
バゴォ
アリ「くそったれが〜 なんだこの敗北感は・・・?」
子ヤギA「おかえり母さん。お使いはもうすんだの?」
母ヤギ 「ああ、君こそ」
・・・
子ヤギB「母さん。手紙の内容がわかった今、もう『必要』はないわけだよな?
この『黒ヤギさんからの手紙』だよ。もう必要ない…食っちまうぜ。
了解してくれ……母さん」
子ヤギC「待てよ……兄さん。一人で勝手に食う気か? 独り占めするなよ!!」
子ヤギB「オレはおまえの意見なんか聞いてないぜ……ひっこんでな。
母さん、状況はのみ込んでるな? あんたも了解してくれ」
母ヤギ 「いや、了解なんかできない。食われるのは、おまえだからだ」
子ヤギB「・・・・」
子ヤギD「?」
ド ボアァアッ ズザザ ズザザ ザザッ ザザッ ズパアァアン グオォオォオ
子ヤギE「はッ!」
ドグシャアァァ
子ヤギF「だ……」
子ヤギB「誰を家に入れたんだ? 兄、さん…。ノコノコとドアを開いたのか…!!
く…くそっ、やってくれたな!!」
子ヤギA「まさか…こんな……まさか――ッ」
子ヤギB「『母さんヤギ』じゃあない! こいつは! こいつはッ!
『小麦粉で足を白く染めたオオカミ』だ、見ていたのは!!」
オオカミ「ドアを開けてくれた例を言うぞ、『ヤギの子供』本物の母ヤギが
帰ってくる前に…家の中にここに入れたことをな」
75 赤い靴 :03/11/21(金) 23:51 ID:???母ヤギ 「ああ、君こそ」
・・・
子ヤギB「母さん。手紙の内容がわかった今、もう『必要』はないわけだよな?
この『黒ヤギさんからの手紙』だよ。もう必要ない…食っちまうぜ。
了解してくれ……母さん」
子ヤギC「待てよ……兄さん。一人で勝手に食う気か? 独り占めするなよ!!」
子ヤギB「オレはおまえの意見なんか聞いてないぜ……ひっこんでな。
母さん、状況はのみ込んでるな? あんたも了解してくれ」
母ヤギ 「いや、了解なんかできない。食われるのは、おまえだからだ」
子ヤギB「・・・・」
子ヤギD「?」
ド ボアァアッ ズザザ ズザザ ザザッ ザザッ ズパアァアン グオォオォオ
子ヤギE「はッ!」
ドグシャアァァ
子ヤギF「だ……」
子ヤギB「誰を家に入れたんだ? 兄、さん…。ノコノコとドアを開いたのか…!!
く…くそっ、やってくれたな!!」
子ヤギA「まさか…こんな……まさか――ッ」
子ヤギB「『母さんヤギ』じゃあない! こいつは! こいつはッ!
『小麦粉で足を白く染めたオオカミ』だ、見ていたのは!!」
オオカミ「ドアを開けてくれた例を言うぞ、『ヤギの子供』本物の母ヤギが
帰ってくる前に…家の中にここに入れたことをな」
カーレンは、お婆さんのお葬式にまで赤い靴をはいたバチが当って、
踊りが止まらなくなってしまいました。
踊りを止めるのは足を切り落とすしかありません。カーレンは首切り役人
に頼んで、足を切ってもらいました。
カーレン「ああああッ!」 ピン
ピン ピン ピン ピン
カーレン「なあ〜んちゃって…! 一瞬早く足首を内側にまるめたのでたすかったぜ!」
76 白雪姫 :03/11/22(土) 23:21 ID:???踊りが止まらなくなってしまいました。
踊りを止めるのは足を切り落とすしかありません。カーレンは首切り役人
に頼んで、足を切ってもらいました。
カーレン「ああああッ!」 ピン
ピン ピン ピン ピン
カーレン「なあ〜んちゃって…! 一瞬早く足首を内側にまるめたのでたすかったぜ!」
白雪姫は、魔女に化けた女王の出した『毒リンゴ』を食べて
死んでしまいました。
白雪姫「かかったな! 女王ッ! これが我が『逃避経路』だ…。
きさまは、この白雪姫との知恵比べにまけたのだッ!
私がガラスの棺に入れられて七人の小人に運ばれてゆく、この森に見覚えはないか?
宮廷暮らしのおまえには、どの木も同じに見えるのか?」
女王 「………………」キョロ クイ
女王 「こ…この森は、……ま…まさか…」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
白雪姫「そうだ、王子の唇と愛を奪うための『逃避経路』だ!」
バ ン!
白雪姫「フハハハハハハハハハハハハハハハハハ、
フハフハフハフハフハフハハフッフッフッフハハハハ。
この森に2ヶ月前に追放したのは王家の魔法の鏡…。今、吸い取ったのは隣国の王子…。
そして王子が一目惚れするように、わざわざ毒リンゴで死体にしてくれたのは
女王…お前自身だ…クックックッ!
王族の血統というのは我が運命という路上に転がる犬のクソのように
ジャマなもんだったが…最後の最後は、この白雪姫に利用されるのが
王族の宿命だったようだ…。フハハハハハハハハハ、フハハハハハハハハハ」
女王 「や…やろう……」
白雪姫「しぼりカスだッ! フフフフフフフフ、フハハハハハハ」
77 大きなのっぽの古時計 :03/11/23(日) 23:35 ID:???死んでしまいました。
白雪姫「かかったな! 女王ッ! これが我が『逃避経路』だ…。
きさまは、この白雪姫との知恵比べにまけたのだッ!
私がガラスの棺に入れられて七人の小人に運ばれてゆく、この森に見覚えはないか?
宮廷暮らしのおまえには、どの木も同じに見えるのか?」
女王 「………………」キョロ クイ
女王 「こ…この森は、……ま…まさか…」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
白雪姫「そうだ、王子の唇と愛を奪うための『逃避経路』だ!」
バ ン!
白雪姫「フハハハハハハハハハハハハハハハハハ、
フハフハフハフハフハフハハフッフッフッフハハハハ。
この森に2ヶ月前に追放したのは王家の魔法の鏡…。今、吸い取ったのは隣国の王子…。
そして王子が一目惚れするように、わざわざ毒リンゴで死体にしてくれたのは
女王…お前自身だ…クックックッ!
王族の血統というのは我が運命という路上に転がる犬のクソのように
ジャマなもんだったが…最後の最後は、この白雪姫に利用されるのが
王族の宿命だったようだ…。フハハハハハハハハハ、フハハハハハハハハハ」
女王 「や…やろう……」
白雪姫「しぼりカスだッ! フフフフフフフフ、フハハハハハハ」
時計 「な…なんだ? 体の動きがにぶいぞ!?
ち…ちがう、動きがにぶいのではない…、う…動けんッ! ば…ばかな。
ま…まったく…か…体が動かん!?」
ヘンリー「100年経過だぜ、動ける時間はそこまでのようだな。
おおきなのっぽの古時計」
80 兎と亀 :03/11/26(水) 15:13 ID:???ち…ちがう、動きがにぶいのではない…、う…動けんッ! ば…ばかな。
ま…まったく…か…体が動かん!?」
ヘンリー「100年経過だぜ、動ける時間はそこまでのようだな。
おおきなのっぽの古時計」
スタート前カメは言った……
『ゲロを吐くぐらい全力で走らなくてもいいじゃないか… 途中で休め…途中で休めよウサギさん』
―――くそ……
二度と!二度…… 負けるものか……
84 兎と亀 :03/11/27(木) 01:12 ID:???『ゲロを吐くぐらい全力で走らなくてもいいじゃないか… 途中で休め…途中で休めよウサギさん』
―――くそ……
二度と!二度…… 負けるものか……
>>80
亀「フッフッフ 史上最遅が
最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も
恐ろしいーマギィー!!」
83 浦島太郎 :03/11/27(木) 01:10 ID:???亀「フッフッフ 史上最遅が
最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も
恐ろしいーマギィー!!」
亀「おい小僧 駄賃をやる 私をほうきの柄で殴れ」
86 さく・え/ななし :03/11/28(金) 01:58 ID:???>>83
想像したらワラタ
123 さく・え/ななし :03/12/14(日) 18:01 ID:???想像したらワラタ
かぐや「その単語使えばよかったですね 私は宇宙人です」
125 さく・え/ななし :03/12/14(日) 19:23 ID:???>>123
シンプルだけど、(・∀・)イイ!
シンプルだけど、(・∀・)イイ!
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